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PayPay銀行

2023年06月23日

ネット銀行 2023年3月期4Q(2022年4月〜2023年3月) 通期業績比較

ネット銀の預金、5年で2倍 高金利・ポイント武器に
2023年5月30日 5:00 日本経済新聞
ネット専業銀行の預金量が急増している。2023年3月末の主要6行合計の残高は約29兆円と5年前に比べ倍増した。スマートフォンで完結する利便性や証券口座との連携などで、店舗にこだわらない若い世代を引き寄せている。メガバンクの100〜200倍になる金利水準や取引で得られるポイントも人気の理由だ。預金規模はすでに地銀並みに成長している。
首位の楽天銀は9.1兆円と、京都銀行や七十七銀行など地銀上位行を上回る。前年比の伸び率は18%で、5年前と比べると4倍超だ。口座の数は1373万にのぼる。給与・賞与の受け取りや口座振替で使われる「メイン口座」の比率が上昇しており、3月時点では31%となった。
ネット銀は集めた預金を主に住宅ローンで運用している。住信SBI銀の住宅ローン市場でのシェアは6%を超え、大手銀を含めてもトップクラスだ。代理店や人工知能(AI)による審査を駆使し、25年3月期にはシェア10%を目指す。auじぶん銀やソニー銀も住宅ローンで攻勢をかける。信用力の高い優良顧客に低い金利で融資するビジネスモデルだ。
足元では融資先の多様化も進む。楽天銀は投資用マンションローンの貸出金が23年3月期に前の期比8割増えた。楽天銀やPayPay銀、GMOあおぞらネット銀行は中小向けの法人融資にも力を入れる。

ネット銀行の預金5年で2倍 主要6行、残高29兆円
2023年5月31日 2:00 日本経済新聞
ネット専業銀行の預金量が急増している。2023年3月末の主要6行合計の残高は約29兆円と5年前に比べ倍増した。スマートフォンで完結する利便性や証券口座との連携などで、店舗にこだわらない若い世代を引き寄せている。メガバンクの100〜200倍の金利水準や取引で得られるポイントも人気の理由だ。預金規模はすでに地銀並みに成長している。
6行の預金残高の合計は約29兆円で1年前に比べ11%増えた。全国銀行協会によれば大手銀行や地銀など計110行の実質預金の伸び率は3%で、ネット銀の伸び率の高さが際立つ。6行の平均預金残高は4.8兆円で、全銀協の統計をもとに計算した地銀62行の平均(5.2兆円)に迫る。首位の楽天銀は9.1兆円と、京都銀行や七十七銀行など地銀上位行を上回る。前年比の伸び率は18%で、5年前と比べると4倍超だ。口座の数は1373万にのぼる。給与・賞与の受け取りや口座振替で使われる「メイン口座」の比率が上昇し、3月時点では31%となった。
ネット銀は集めた預金を主に住宅ローンで運用している。住信SBI銀の住宅ローン市場でのシェアは6%を超え、大手銀を含めてもトップクラスだ。代理店や人工知能(AI)による審査を駆使し、25年3月期にはシェア10%を目指す。auじぶん銀やソニー銀も住宅ローンで攻勢をかける。信用力の高い優良顧客に低い金利で融資するビジネスモデルだ。
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楽天銀行 2023年3月期 第4四半期通期決算(2022/4/1〜2023/3/31) 
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-230510.pdf
経常収益1,204億4,500万円(+13.6%)
経常利益   387億4,600万円(+38.8%)
最終利益   276億9,200万円(+38.1%)

預かり残高 9兆1,000億円(+2.8%)
累計口座数 1,373万0,000口座(+2.6%) 
預かり増加金額 +2,541億円
口座増加数  +350,000口座
一口座あたりの預かり残高 66万2,783円
従業員数 836名(+53人)

住信SBIネット銀行 2023年3月期 第4四半期通期決算(2022/4/1〜2023/3/31)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7163/tdnet/2280817/00.pdf
経常収益 980億5,200万円(+17.4%)
経常利益 293億9,000万円(+26.3%)
最終利益 145億4,600万円(+16.5%)

預かり残高 7兆9,754億円(+0.7%)
累計口座数 614万0,000口座(+3.9%)
預かり増加金額 632億円
口座増加数  +23万1,000口座
一口座あたりの預かり残高 129万8,925円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2023年3月期 第4四半期通期決算(2022/4/1〜2023/3/31)
https://sonybank.net/pdf/SB_FY2022.pdf
経常収益 793億9,300万円(+29.7%)
経常利益 206億5,300万円(+22.3%)
最終利益 130億0,700万円(+20.5%)

預かり残高 3兆6,757  5,524億円(+3.4%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +1,233億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 592名(+23人)

じぶん銀行 2023年3月期 第4四半期通期決算(2022/4/1〜2023/3/31)
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20230511.pdf
経常収益 661億3,400万円(+10.9%)
経常利益   95億0,000万円(+34.9%)
最終利益   64億9,300万円(+17.9%)

預かり残高 2兆7,302億円(+3.3%)
累計口座数 516万7,000口座(+2.7%)
預かり増加金額 +873億円
口座増加数 14万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 52万8,402円
従業員数 524名(+65人)

PayPay銀行 2023年3月期 第4四半期通期決算(2022/4/1〜2023/3/31) 
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2023.pdf
経常収益 501億8,800万円16.4%)
経常利益   65億4,000万円12.6%)
最終利益   44億8,200万円13.4%)

預かり残高 1兆6,669億円(+5.1%)
累計口座数 696万0,000口座(+4.1%)
預かり増加金額   817億円
口座増加数  +28万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 23万9,497円
従業員数 従業員数 589名(+68人)

大和ネクスト銀行 2023年3月期 第4四半期通期決算(2022/4/1〜2023/3/31) 
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/pdf/financial_fy2022_q3.pdf
経常収益 609億8,700万円(+132.8%)
経常利益   60億3,400万円(+41.7%)
最終利益   41億2,800万円(+41.9%)

預かり残高 3兆9,403億円(−5.0%)
累計口座数 166万2,000口座(+1.3%)
預かり増加金額 −2,086億円
口座増加数  +2万2,000口座
一口座あたりの預かり残高 237万0,818円
従業員数 103名(+4人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2022月9末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

ネット銀行の第3四半期決算が出そろったので各ネット銀行の業績比較をまとめφ(.. )
今回も楽天銀行が他行を圧倒した業績の伸びネット銀行の首位になったようです
最近はソニー銀行の業績がやたら伸びてますがソニー銀行は外貨預金で稼いでいるので
最近の円安局面で利用者が増えて外海預金の為替手数料で稼いでいるんでしょうかね
もしくは住宅ローンの契約が増えて稼ぎやすい環境に変化したとかでしょうか?

例年なら楽天銀行と住信SBIネット銀行が他行に大きく抜けて利益を稼いでるんですが
昨年あたりからソニー銀行が2位の住信SBIネット銀行を脅かすようになっています
もしかしたら2位と3位が入れ替わってしまう可能性すらありえそうですねφ(.. )

ネット証券で20年近く前から取引してる投資家にとって、ネット銀行なんてとっくに当たり前のものなので今さら目新しさを感じる人なんていないでしょう
正直なとこ、今さら「ネット銀行が〜」なんて書かれても知ってるよとしか感じません。
しかしネット銀行は2019年までは必ずしも大きく拡大していたわけではないですし、その成長率も現在に比べたらはるかに低く地銀に太刀打ちできるレベルではありませんでした

2020年3月に始まった新型コロナ過において外出などが大きく制限される時期に入ってから
銀行や近くのATMコーナーに出かけなくてもスマホで簡単に振り込みができるという
しかも振込手数料が安くて無料枠もあるということで爆発的に伸び始めましたΣ(・ω・ノ)ノ
今までは投資家などの一部の層にしか利用されてこなかったネット銀行でしたが、
ある意味、社会の変化を背景に表舞台に立ってメインに躍り出たってことですね

口座数の伸びや預かり残高の伸びも、2019年以前に比べたらはるかに伸長しているし
業績の伸びもそれに合わせるように二桁以上の高い伸びを示すようになりました
この状況が10年も続けばおそらく飽和状態になって成長率はいずれ低下しますが
少なくとも今しばらくは高い二桁成長を示す可能性が高いと考えていますφ(.. )

コロナ過に突入した2020年はまさにネット銀行にとっては成長元年みたいなもので
支店合併・閉鎖や規模の縮小、人員削減に走っているメガ銀行や地銀などをしり目に
現在もなおネット銀行は高い成長率を示して伸びざかりと言えるでそう(*´∀`*)ムフー
だからこそ今後4〜5年間の成長に期待してネット銀行の株に投資してるわけです

ネット銀行については単体での株価は見てないし短期の上げ下げも見ていません。
ただ地銀などの同セクターとの四半期ごとの業績を見比べて「割高か割安か」をチェックしてます。割安だと感じれば当然ながら追加購入を検討するだけです

セブン銀行(8410) 283.7円 −0.7円 (−0.25%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8410
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8410.T/chart
時価総額:3,346億円
来期業績予測:経常利益245億円、最終損益165億円
https://kabutan.jp/stock/finance?code=8410
セブン銀行は来期は増収減益を見込んでるので時価総額で見たらかなり割高ですよね
来期の業績予測が楽天銀行の半分しかないの時価総額はほぼ同じと割高です。
気になるのは世の中的にATMからスマホで振り込みする流れに変化してきているので
長期的に見たら業績が伸びて株価が上がって言うイメージを持つことができません
ただし株価的には反復性があるので押し目に達したら買って売るをたまに試しています。

楽天銀行(5838)1,942円 −6円 (−0.31%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:3,388億円
来期業績予測:経常利益445億円、最終損益315億円
https://kabutan.jp/stock/finance?code=5838
現物はずっと持ちっぱなしなので何もしないしただアホールドしてるだけですφ(.. )
1,850円あたりに下がると指値で短期ポジションを追加購入してみて
2,000円近くになると離隔するという短期の差や抜きみたいな取引もしています
今のところ再現性が高いのでこれからも試してみようと思案しています。
偶然なのか知らないけど6/23(金)は朝方一瞬だけ上げたので短期ポジが売れてました。

住信SBIネット銀行(7163) 1,649円 −17円(−1.02%) 
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:2,487億円
来期業績予測:経常利益340億円、最終損益234億円
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7163
住信SBIネット銀行は3月の米地銀破綻の影響を受けて超安値でIPOをしました(´;ω;`)
業績が同レベルのセブン銀行よりもはるかに安い異常値で安値IPOに踏み切りました
運が悪かったといえばそれまでですが、投資家にとっては千載一遇のチャンスだったので
1,200〜1,300円台でバシバシ購入しまくってそのまま現物を放置してるだけです
セブン銀行と比べたら業績の伸びが高いので未だに割安感が強いですおね。

値動きにクセもないし反復性もないので短期ポジ追加買いもやっていません(´・ω・`)
もし米地銀などの破綻で金融が不安定になれば株価が下げる局面もありえるわけで
もちろん1,400円以下まで下がるようなことがあればすぐに買い増しを検討します
4〜5年漬ける漬物みたいな保有株なので基本的にはず〜〜〜っと持ってるだけです。




2023年02月26日
ネット銀行 2023年3月期3Q(2022年4月〜2022年12月) 第3四半期業績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-02-26.html

2022年12月16日
ネット銀行 2023年3月期2Q(2022年4月〜2022年9月) 第2四半期業績比較
2022年09月16日
ネット銀行 2023年3月期1Q(2022年4月〜2022年6月) 第1四半期業績比較

2022年06月19日
ネット銀行 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較


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2023年02月26日

ネット銀行 2023年3月期3Q(2022年4月〜2022年12月) 第3四半期業績比較

住信SBIネット銀、口座数600万突破 金利上昇で預金量重要に 楽天とも接戦
2023年02月08日 16時41分 ITmedia
住信SBIネット銀行は、2月6日に預金口座数が600万口座を突破したと発表した。2021年11月に500万口座を突破してから、1年3カ月あまりで100万口座増加した。
SBIグループと楽天グループは、ネット証券・ネット銀行でライバル同士にあたる。ネット証券2強にあたるSBI証券と楽天証券の口座数はつばぜり合いを続けており、SBIグループが954万口座(22年12月末)、楽天証券が864万口座(同)と、SBIがグループ証券会社を合算してリード。
一方、ネット銀行のほうは楽天銀行の口座数は1351万3000口座(1月末)となっており、住信SBIネット銀行にダブルスコアをつけている。ただし、預金残高で見ると楽天銀行が8兆8347億円(1月末)なのに対し、住信SBIネット銀行は8兆円(22年12月)を超えており、接戦だ。




楽天銀行 2023年3月期 第3四半期決算(2022/4/1〜2022/12/31) 
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-230214-1.pdf
経常収益 891億3,600万円(+12.6%)
経常利益 285億4,400万円(+37.3%)
最終利益 203億8,200万円(+36.7%)

預かり残高 8兆8,469  3,947億円(+5.3%)
累計口座数 1338万0,000口座(+2.6%) 
預かり増加金額 +4,522億円
口座増加数  +350,000口座
一口座あたりの預かり残高 66万1,203円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 2023年3月期 第3四半期決算(2022/4/1〜2022/12/31)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20230131_fs.pdf
経常収益 711億3,900万円(+18.1%)
経常利益 218億0,700万円(+28.4%)
最終利益 145億4,600万円(+11.6%)

預かり残高 7兆9,122億円(+5.6%)
累計口座数 590万9,000口座(+3.0%)
預かり増加金額 4,259億円
口座増加数  +17万6,000口座
一口座あたりの預かり残高 133万9,020円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2023年3月期 第3四半期決算(2022/4/1〜2022/12/31) 
https://sonybank.net/pdf/SB_FY2022_3Q.pdf
経常収益 550億0,600万円(+22.0%)
経常利益 167億4,700万円(+41.5%)
最終利益 112億7,200万円(+50.1%)

預かり残高 3兆5,524億円(+1.7%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +602億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

じぶん銀行 2023年3月期第3四半期決算(2022/4/1〜2022/12/31) 
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20230202.pdf
経常収益 464億3,600万円(+12.8%)
経常利益   48億9,600万円(−  6.5%)
最終利益   34億1,400万円(−16.5%)

預かり残高 2兆6,429億円(+4.2%)
累計口座数 502万7,000口座(+2.7%)
預かり増加金額 +1,084億円
口座増加数 13万6,000口座
一口座あたりの預かり残高 52万5,744円
従業員数 不明

PayPay銀行 2023年3月期 第3四半期決算(2022/4/1〜2022/12/31) 
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2023-quarter3.pdf
経常収益 368億6,800万円15.2%)
経常利益   51億3,800万円42.6%)
最終利益   35億4,200万円46.2%)

預かり残高 1兆5,852億円(+4.4%)
累計口座数 668万0000口座(+4.0%)
預かり増加金額   673億円
口座増加数  +26万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 23万7,320円
従業員数 従業員数 576名(+56人)

大和ネクスト銀行 2023年3月期 第3四半期決算(2022/4/1〜2022/12/31) 
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/pdf/financial_statements_fy2022_q3.pdf
経常収益 460億8,000万円(+135.6%)
経常利益   39億6,600万円(+24.0%)
最終利益   27億4,400万円(+25.9%)

預かり残高 4兆1489億円(+0.2%)
累計口座数 164万0,000口座(+1.3%)
預かり増加金額 +86億円
口座増加数  +2万2,000口座
一口座あたりの預かり残高 252万9,817円
従業員数 102名(+4人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2022月9末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

ネット銀行の第3四半期決算が出そろったので各ネット銀行の業績比較をまとめφ(.. )
今回も楽天銀行が他行を圧倒した業績の伸びネット銀行の首位に君臨しました
会社の規模が大きくなると普通は成長力が徐々に低下していくものですが
楽天銀行は規模が大きくなっても非常に高い成長力を維持しているのが目立ちます。

ネット銀行が大きく伸び始めたのは新型コロナと関係が深い背景があります。
それまでは銀行の店頭でATMでお金を振り込んだりしていた40〜80代の年齢層が
コロナで自宅から出なくなり、非接触タイプのネット経由での振込入金に移行したことで
爆発的にネット銀行の口座と預かり残高と業績が伸びているのがはっきりしてます
低迷してたソニー銀行ですら爆発的に業績を伸ばしてるのを見れば一目瞭然ですね。
(逆にいえば新型コロナがなかったらもっと低成長期が続いていたともいえます)

楽天銀行は楽天カードの決済を他行から楽天銀行に切り替えて以降から
決済手数料でものすごく稼げる体質になってそのまま業績が伸び続けているようです
楽天カード以外では住宅ローンの貸付残高が猛烈に増えているのがわかりますφ(.. )
最近は為替が動くので仕組み預金や外貨預金、FXでも大きく稼いでいるようです
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-230214-2.pdf

その他では銀行の振込手数料が安くなったという追い風もネット銀行にありました。
全銀ネットが銀行間の手数料を下げたのでこれで一気に振込手数料が値下がり
その恩恵を受けやすいネット銀行が顧客とシェアを伸ばしたという背景もあるでしょう。




楽天銀行や住信SBIネット銀行はそろそろ上場の話が出てますが少し早い気もします。
業績的には数年後に上場した方がいいんだろうなと強く感じます(´・ω・`)
現在は通期で楽天銀行の最終利益が推定250〜280億円くらいに着地しそうなんで
うまく行けば2年後には400億円、3年後には500億円を突破する計算になります。

ふくおかフィナンシャルグループ(8354)
https://kabutan.jp/stock/finance?code=8354
最終利益が400〜500億円をウロウロして成長してないふくおかFGですら
時価総額が6,000億円近くあるのでこのへんがまず楽天銀行の目標になるでしょう

コンコルディア・フィナンシャルグループ(7186)
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7186
こちらは横浜銀行と東日本銀行が統合してできた地銀のトップクラスの銀行グループ
規模的には地銀というより都銀並みに規模と実力を備えていますΣ(・ω・ノ)ノ
最終利益は長年500億円ちょいをウロウロしてて成長してるとは言い難いのですが
それでも時価総額は7,000億円もありけっこうな規模ともいえるでしょう

もし楽天銀行が今の成長力を維持できればいずれ地銀トップレベルに達するでしょう。
しかも成長力の桁が違うのでさらにもっと大きくなる可能性も高いです(●´ω`●)
最近は「楽天グループがヤバい」みたいなカスみたいなニュースや動画が多いですが
傘下に5,000億円以上の時価価値がある子会社持っててヤバいわけないだろと思います
それこそメガバンに競わせて売ったら7,000億円以上で売れるわけですからね
わざわざ上場しなくても今すぐに5,000〜6,000億円で売れる資産を持ってる楽天グループが、本当の意味で経営危機とはまったく言えないでしょ。即金で現金化できますから
いざとなれば楽天銀行と楽天証券をメガバンに売ったら即金で1〜1.2兆円入りますからね

SBIホールディングス(8473) 2,934円 +2円 (+0.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

楽天グループ(4755) 673円 +7円 (+1.05%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

2022年12月16日
ネット銀行 2023年3月期2Q(2022年4月〜2022年9月) 第2四半期業績比較
2022年09月16日
ネット銀行 2023年3月期1Q(2022年4月〜2022年6月) 第1四半期業績比較

2022年06月19日
ネット銀行 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較

2022年03月18日
ネット銀行 3Q(2021年4月〜2021年12月) 第3四半期業績比較


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2022年12月16日

ネット銀行 2023年3月期2Q(2022年4月〜2022年9月) 第2四半期業績比較

楽天銀行、1300万口座突破 8カ月で100万増
2022年09月27日 15時41分 ITmedia
楽天銀行は、9月22日に預金口座数が1300万を突破したと発表した。1月に1200万口座となり、約8カ月で100万口座を増加させている。また、預金残高も6月末に8兆円を突破している。

楽天銀行が上場申請 ネット銀大手、経済圏拡大図る
2022年7月4日 19:16 日本経済新聞
楽天グループは4日、傘下のインターネット専業銀行である楽天銀行が東京証券取引所に新規上場申請したと発表した。上場後も楽天グループの連結対象を維持する。市場区分は未定だが、プライム市場を見込んでいるとみられる。楽天銀は楽天ポイントとの連携などグループ経済圏を生かし、顧客基盤を伸ばす。上場による資金調達で競争力を高める。
上場時期は未定だ。楽天銀行の預金残高は6月末時点で8兆円を突破した。この2年で2倍程度に増加した。口座数は5月末時点で1200万強と、5年前の2倍を超える。預金残高・口座数ともにネット銀行では最大規模だ。連結の総資産は3月時点で9兆4900億円。




楽天銀行 2023年3月期 第2四半期決算(2022/4/1〜2022/9/30) 
経常収益 583億9,100万円(+10.8%)
経常利益 179億6,600万円(+31.3%)
最終利益 128億1,200万円(+30.8%)

預かり残高 8兆3,947億円(+3.2%)
累計口座数 1303万0,000口座(+3.1%) 
預かり増加金額 +2,603億円
口座増加数  +400,000口座
一口座あたりの預かり残高 64万4,259円
従業員数 864名(+36人)

住信SBIネット銀行 2023年3月期 第2四半期決算(2022/4/1〜2022/9/30)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20221111_fs.pdf
経常収益 461億7,600万円(+18.6%)
経常利益 143億2,000万円(+35.8%)
最終利益   95億4,600万円(+12.6%)

預かり残高 7兆4,863億円(+1.9%)
累計口座数 573万3,000口座(+3.0%)
預かり増加金額 1,432億円
口座増加数  +17万1,000口座
一口座あたりの預かり残高 132万0,231円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2023年3月期 第2四半期決算(2022/4/1〜2022/9/30) 
https://sonybank.net/pdf/SB_FY2022_2Q.pdf
経常収益 341億6,500万円(+11.7%)
経常利益 100億6,200万円(+21.8%)
最終利益   68億4,100万円(+31.9%)

預かり残高 3兆4,922億円(+2.8%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +499億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

じぶん銀行 2023年3月期 第2四半期決算(2022/4/1〜2022/9/30) 
経常収益 308億2,200万円(+14.7%)
経常利益   35億7,100万円(+13.0%)
最終利益   25億1,700万円(+  1.2%)

預かり残高 2兆5,345億円(+5.5%)
累計口座数 489万1,000口座(+2.5%)
預かり増加金額 +1,325億円
口座増加数 12万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 51万8,197円
従業員数 487名(+32人)

PayPay銀行 2023年3月期 第2四半期決算(2022/4/1〜2022/9/30) 
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2023half.pdf
経常収益 238億9,100万円12.9%)
経常利益   31億4,800万円110.6%)
最終利益   21億5,900万円126.4%)

預かり残高 1兆5,179億円(−1.4%)
累計口座数 642万0000口座(+3.2%)
預かり増加金額   −216億円
口座増加数  +20万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 23万6,447円
従業員数 559名(+10人)

大和ネクスト銀行 2023年3月期 第2四半期決算(2022/4/1〜2022/9/30) 
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/pdf/financial_statements_fy2022_q1.pdf
経常収益 267億6,200万円(+100.8%)
経常利益   24億5,200万円(+13.9%)
最終利益   16億5,900万円(+12.9%)

預かり残高 4兆1,403億円(−1.0%)
累計口座数 161万8,000口座(+1.8%)
預かり増加金額 −112億円
口座増加数  +2万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 255万8,899円
従業員数 99名(±0人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2022月6末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

ネット銀行の第1四半期決算が出そろったので各ネット銀行の業績比較をまとめφ(.. )
大手の楽天銀行と住信SBIネット銀行は他行を圧倒した業績の伸びですね
一般的には会社の規模が拡大すると成長率はどんどん低下していくもんなのですが
ネット銀行では上位2行が恐ろしく高い成長率を維持しているのがわかります。

楽天銀行や住信SBIネット銀行はすでに上場の話が何度か出ているようですが
中規模〜大手の地銀と比べても大差ないほどの事業規模に成長してにもかかわらず
これほど高い成長率を維持できているというのは素直に非常な驚きですΣ(・ω・ノ)ノ
これほど順調ならば迷わず上場をすすめていくのがむしろ普通ではないでしょうか
(上場で会社の信用度が上がることで資金調達コストも改善して業績に貢献するから)

ご存じの通り、2023年2月から為替が115円から10月には151円まで一気に動き
驚異的な円安が起きたことでFXや外貨預金の取扱金額が爆増していますφ(.. )
(ウクライナ紛争の影響で先行き不透明感が増したので)FX会社はカバー先の銀行からの提示レートが悪化したことで、取引が増えたけれどむしろ業績的にはマイナスでした
まあ簡単にいうと取引は増えたけど仕入れ値が上がったので逆ザヤになったということ。

一方で、外貨預金はかなりぶ厚いスプレッドを抜いているのでネット銀行は儲かります
なぜなら外貨預金のスプレッドはFXより50〜100倍も高いからです(´・ω・`)
ある意味ボッタくり的に高いスプレッドなので取引が増えれば極めて儲かるわけです
(外貨預金を本気でやりたいならFX口座でレバレッジ1倍でやるのがベストです)

楽天銀行の決算資料を読むと、新型コロナ以降において従来の銀行は逆風になっていて
店頭での入出金や振り込み、為替取引が一気にネットに移行したと書いてあります
さらにネットでものを売買する消費者の行動へと一気に移行が起きたともありますφ(.. )

また、金利が徐々に上がったことで住宅ローンの手数料収入が大きく伸びたようです
ATMでの振込入金が減ってネットでの振込入金が大きく増えたことで
各ネット銀行は振込手数料の収益も大幅に伸びて収益に貢献したようですね(´∀`*)
そもそも銀行間取引の振込入金の手数料コストが半減したら利益率も改善しますから




楽天銀行の資料を読むと追い風参考的な要因もあって絶好調のようですね(*´∀`*)ムフー
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-221111-2.pdf
^拌悗円安に大きく動いてFXや外貨預金、仕組み預ので為替手数料が大幅に増えた。
▲▲瓮螢の利上げの影響で金利が上がって住宅ローンの収益が改善した。
ATMや店頭から振込入金がネットに移行したことで振込手数料収入が大きく増えた。
ぅ優奪箸任稜簀磴増えたことでネットでの決済が増えて決済手数料が増えた。
ジ酋盞荳僂らカード決済に移行したことで楽天カードの決済収益が大きく増えた。


ただし逆にいえば、為替が円高に振れると外貨預金は人気が大きく下がってしまうし
アメリカの利上げも徐々に収まってきたら住宅ローンの収益にも影響あるかもです
2023年1月以降は徐々に追い風向かい風に変わってくる可能性もありえるでそう

各ネット銀行を色んな数値で見ていくと行員の数に大きな差がありますね(´・ω・`)
楽天銀行は小規模クラスの地銀並みに従業員が増えてはいますけど
売上高も増えてるんでコストを吸収して業績的には足を引っぱっていませんφ(.. )

しかし、PayPay銀行やじぶん銀行は規模や売上高に対して従業員が多すぎですね
おそらくじぶん銀行は親会社の三菱UFJ銀行やKDDIから天下り社員が来るので
銀行が設立されてからの歴史が浅い割にはやたら従業員が多いことに気がつきます
このまま従業員をアホみたいに増やしたら地盤ごとズブズブ地盤ごと沈みかねません。

地味に業績が改善しているのがソニー銀行ですね(*´∀`*)ムフー
ソニー銀行は古参のネット銀行なので住宅ローンの貸付残高が多いので有名です
金利が上がったことで金利収益が改善して大きく伸びているものと思われますφ(.. )
あと昔から外貨預金で人気なので外貨預金の為替手数料が大きく貢献したようです

SBIホールディングス(8473) 2,613円 ±0円 (±0%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

楽天グループ(4755) 612円 −13円 (−2.08%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

2022年09月16日
ネット銀行 2023年3月期1Q(2022年4月〜2022年6月) 通期業績比較

2022年06月19日
ネット銀行 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較

2022年03月18日
ネット銀行 3Q(2021年4月〜2021年12月) 四半期業績比較


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2022年09月16日

ネット銀行 2023年3月期1Q(2022年4月〜2022年6月) 第1四半期業績比較

楽天銀行が上場申請 ネット銀大手、経済圏拡大図る
2022年7月4日 19:16 日本経済新聞
楽天グループは4日、傘下のインターネット専業銀行である楽天銀行が東京証券取引所に新規上場申請したと発表した。上場後も楽天グループの連結対象を維持する。市場区分は未定だが、プライム市場を見込んでいるとみられる。楽天銀は楽天ポイントとの連携などグループ経済圏を生かし、顧客基盤を伸ばす。上場による資金調達で競争力を高める。
上場時期は未定だ。楽天銀行の預金残高は6月末時点で8兆円を突破した。この2年で2倍程度に増加した。口座数は5月末時点で1200万強と、5年前の2倍を超える。預金残高・口座数ともにネット銀行では最大規模だ。連結の総資産は3月時点で9兆4900億円。
楽天銀が4月に発表した「中長期ビジョン」では、2027年3月期に口座数をメガバンクに匹敵する2500万口座にすることを目標に掲げた。預金量は20兆円を目指す。新規株式公開(IPO)による資金調達などで事業を拡大し、連結経常利益は22年3月期比2.5倍の700億円にする。


楽天銀行 2023年3月期 第1四半期(2022/4/1〜2022/6/30) 決算
経常収益 290億7,700万円(+  9.7%)
経常利益   92億1,700万円(+31.3%)
最終利益   66億0,800万円(+32.2%)

預かり残高 8兆1,344億円(+3.3%)
累計口座数 1,263万0,000口座(+4.1%) 
預かり増加金額 +3,691億円
口座増加数  +370,000口座
一口座あたりの預かり残高 64万4,053円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 2023年3月期 第1四半期(2022/4/1〜2022/6/30) 決算
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20220729_fs.pdf
経常収益 228億5,400万円(+18.3%)
経常利益   72億6,000万円(+28.6%)
最終利益   49億1,900万円(−  5.1%)

預かり残高 7兆3,431億円(+1.7%)
累計口座数 556万2,000口座(+3.9%)
預かり増加金額 2,272億円
口座増加数  +20万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 132万0,231円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2023年3月期 第1四半期(2022/4/1〜2022/6/30) 決算
経常収益 167億9,700万円(+  2.7%)
経常利益   48億9,000万円(−  6.3%)
最終利益   33億4,600万円(+  0.4%)

預かり残高 3兆4,423億円(+2.8%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +966億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

PayPay銀行 2023年3月期 第1四半期(2022/4/1〜2022/6/30) 決算
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2023-quarter1.pdf
経常収益 116億1,300万円13.3%)
経常利益   14億1,100万円
最終利益     9億8,600万円

預かり残高 1兆5,395億円(+5.3%)
累計口座数 622万0000口座(+3.6%)
預かり増加金額   +778億円
口座増加数  +20万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 24万7,516円
従業員数 549名(+28人)

大和ネクスト銀行 2023年3月期 第1四半期(2022/4/1〜2022/6/30)決算
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/pdf/financial_statements_fy2022_q1.pdf
経常収益 110億3,500万円(+57.5%)
経常利益   12億0,900万円(+14.8%)
最終利益     8億6,400万円(+18.1%)

預かり残高 4兆1,515億円(−1.0%)
累計口座数 158万9,000口座(+1.2%)
預かり増加金額 −461億円
口座増加数  +2万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 261万2,649円
従業員数 99名(±0人)

じぶん銀行 2023年3月期 第1四半期(2022/4/1〜2022/6/30) 決算
経常収益 142億6,500万円(+  9.5%)
経常利益   10億9,800万円(−30.8%)
最終利益     7億5,900万円(−40.7%)

預かり残高 2兆4,020億円(+5.8%)
累計口座数 477万1,000口座(+2.2%)
預かり増加金額 +1,317億円
口座増加数 10万3,000口座
一口座あたりの預かり残高 50万3,478円
従業員数 不明

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2021月9末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

ネット銀行の第1四半期決算が出そろったので各ネット銀行の業績比較をまとめφ(.. )
大手の楽天銀行と住信SBIネット銀行は二桁で伸びてる数字が多いですが
その他のネット銀行はマイナスの数値も多く、昨年に比べると伸び悩んでる感じです

首位はぶっちぎりで楽天銀行でした。少し停滞していた業績がまた伸び始めたようです
住信SBIネット銀行も経常収益(=売上高)と経常利益は二桁の伸びで追っています。
それほど大きな差はないので、楽天銀行がまた業績の伸びが停滞したら逆転されそう

ネット証券に比べるとネット銀行は相場の影響を受けにくいし安定的に成長してます。
すでに楽天銀行は楽天証券よりはるかに大きくて大きな利益を稼ぎ出しています。
当然ながら上場したら楽天証券より楽天銀行の方が高く評価されるでしょう。
住信SBIネット銀行もこのまま成長すればいずれSBI証券を抜くのは間違いないでしょう
特にSBI証券はこれから日本株の手数料を無料化する予定なので目先は厳しめなので
伸びが停滞してる2〜3年後に業績で住信SBIネット銀行に抜かれている気がします

2022年08月27日
ネット証券1Q(2022年4月〜2022年6月) 四半期業績比較

ソニー銀行はかつてはもっと業績が悪くて評価の低いネット銀行でしたけど
最近は業績が大きく伸びて楽天証券や松井証券より上回るほど改善してるようです。
最近の円安効果で外貨預金の残高も増えてるし外貨預金の取引が活発なので
昔から外貨預金のお客を多く抱えてるソニー銀行には追い風だったのかもしれませんね

大和ネクスト銀行は主に社債や国債などのトレーディングで稼ぐ銀行でしたが
新型コロナ後に各国が金利を大き引き下げたことでずっと業績が停滞していました
ただ今年に入ってからアメリカを中心に欧州や新興国も金利引き上げを行うようになり
そのおかげで債券のトレーディング収益が大きく回復して業績が伸びてるようです

各ネット銀行の預金残高を見ていると新型コロナ後から桁違いに増えてるようです
非対面で銀行取引をする利用者が増えて、既存の銀行から手数料の安いネット銀行へと
銀行に口座を持つ利用者が雪崩を打ったように移動してるのが背景にあるんでそφ(.. )
四半期だけで2,000〜3,500億円も預金残高が増えるのはこれまでに見たことがありません。

年間でいえば1兆円を超えてくるわけですからとんでもない早いペースですΣ(・ω・ノ)ノ
そういう意味ではネット銀行の成長余力とか伸びしろはとんでもなく大きいでしょう。
将来的に楽天銀行や住信SBIネット銀行は100兆円くらい達すると予想してますし


2022年06月19日
ネット銀行 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較

2022年03月18日
ネット銀行 3Q(2021年4月〜2021年12月) 四半期業績比較

2021年12月01日
ネット銀行 2021年3月期4Q(2020年4月〜2021年3月) 通期業績比較


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2022年06月19日

ネット銀行 2022年3月期4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較

住信SBIネット銀行 上場延期。ウクライナ情勢の影響
2022年3月7日 20:45 Impress Watch
住信SBIネット銀行は7日、東京証券取引所への上場を延期すると発表した。3月24日に東証一部に上場予定だったが、「ウクライナ情勢の影響や最近の市場動向などの環境変化を勘案した」としている。
それに伴い、三井住友信託銀行とSBIホールディングスも株式売出しを中止する。 

楽天国際銀行、台湾の楽天エコシステムを強化
2021年3月29日
楽天国際銀行は、台湾にオープンした初の完全オンライン銀行です。台湾楽天市場、楽天カード、楽天Kobo、楽天モンキーズに並ぶ新たなビジネスの柱として、台湾における楽天エコシステムの影響力・魅力を大幅に向上させています。
キャプチャ



楽天銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
経常収益1,060億2,600万円(+  2.5%)
経常利益   279億0,900万円(+  1.1%)
最終利益   200億3,900万円(+  3.6%)

預かり残高 7兆7,653億円(+3.3%)
累計口座数 1,231万0,000口座(+4.1%) 
預かり増加金額 +2,524億円
口座増加数  +490,000口座
一口座あたりの預かり残高 63万0,812円
従業員数 783名(−4人)

住信SBIネット銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20220513_fs.pdf
経常収益 835億2,700万円(+  6.1%)
経常利益 232億6,500万円(+12.2%)
最終利益 171億1,300万円(+22.9%)

預かり残高 7兆1,158億円(+1.7%)
累計口座数 535万3,000口座(+4.9%)
預かり増加金額 1,219億円
口座増加数  +25万1,000口座
一口座あたりの預かり残高 132万9,320円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
経常収益 612億2,100万円(+16.1%)
経常利益 168億8,000万円(+48.8%)
最終利益 109億7,900万円(+43.4%)

預かり残高 3兆3,457億円(+7.1%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +1,027億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 569名(+15人)

じぶん銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
経常収益 596億1,700万円16.7%)
経常利益   70億4,100万円+129.5%)
最終利益   55億0,300万円+30.8%)

預かり残高 2兆2,703億円
累計口座数 466万8,000口座(+2.1%)
預かり増加金額 不明
口座増加数 9万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 48万6,367円
従業員数 459名(+26人)

PayPay銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2022.pdf
経常収益 431億0,200万円12.8%)
経常利益   58億0,600万円+30.9%)
最終利益   39億4,400万円+28.3%)

預かり残高 1兆4,617億円(+1.2%)
累計口座数 602万0000口座(+3.6%)
預かり増加金額   +183億円
口座増加数  +21万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 24万2,823円
従業員数 521名(+39人)

大和ネクスト銀行 2022年3月期 第4四半期(2021/4/1〜2022/3/31) 通期決算
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/pdf/financial_statements_fy2021.pdf
経常収益 261億9,400万円(−25.6%)
経常利益   42億5,800万円(+18.0%)
最終利益   29億0,900万円(+18.1%)

預かり残高 4兆1,976億円(−3.3%)
累計口座数 156万9,000口座(+1.0%)
預かり増加金額 −1,431億円
口座増加数  +1万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 267万5,334円
従業員数 99名(+4人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2021月9末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

各ネット銀行の通期決算が発表されていたのでネット銀行の業績比較を更新しましたφ(.. )
今回も楽天銀行の業績が1位でしたがじわじわと下位のネット銀行が迫ってるようです
楽天銀行は楽天カードとの提携効果が徐々に落ちてきてるのもあって伸びが減退
伸び率では住信SBIネット銀行に負けているのでそろそろ逆転もありえそうです

楽天銀行の決算資料読むと台湾に楽天銀行の子会社を2021年1月に設立したようです
そういえば少し前にそんな記事を読んだような気がします
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP603413_Z10C21A1000000/
まあ、しばらくはずっと赤字だろうから仮にそれで費用が増えて業績が目先悪化しても
長い目で見たら楽天にとっても楽天銀行にとっても良い投資でしょう(´∀`*)

タイやインドネシアやベトナム、フィリピンは経済だけでなく人口も増えてるので
いずれ日本より人口も上回って非常に経済規模が大きくなると見込まれています
(まあインドネシアはすでに人口が2.7億人でとっくに日本を抜いてますけど)
そういう意味ではネット銀行もさっさとアジア各国に展開していくべきでしょう
海外進出が早いか遅いかで、ネット銀行の未来の順位は大きく変わっていくはずです

一方、他行に比べて楽天銀行は純粋に売上高(=経常収益)がまったく増えてないので
その点はかなり痛いし、あらためて新たな収益源を育てないとダメでしょうね。
これまでは楽天カードのおかげで売上高・利益ともに大きく伸ばしたのは事実だけど
もし楽天銀行が今のままでは時間の問題で住信SBIネット銀行にひっくり返されそうです

住信SBIネット銀行は住宅ローン等もしっかり伸びていて最近は提携先が増えています。
記事にもあるようにJALやヤマダ電機とも組んで銀行サービス(銀行機能)を提供する
いわゆるBaaS(Banking as a Service)事業が足元で非常に伸びてきています
これからも自前の顧客を抱えている大手企業と組んで裏方として貢献していけば
メガバンクほどではないにしても非常に大きく伸びていくのではないかと考えます。
(会社も大きいし、規模もあるんで大手企業が安心して組みやすいので)
住信SBIネット銀行が上場できれば信用度も向上してさらに提携先を増やしやすいでそ

ソニー銀行も住宅ローンかなんかが伸びて最近は非常に好調ですねφ(.. )
最近は金利が徐々に上がっているので、金利の安いネット銀行が選ばれてるのかも。

あとネット銀行が伸びている決定的な理由は、コロナ禍の影響が大きいでしょう。
これまでは銀行に出向いて入出金したり振り込んだりするという日本人の行動が一気に変わって、ネットから入出金や振り込みをすることが一般化してきたことが考えられます。

接触型から非接触型の金融に多くの日本人が一気に移行していったことで
ネット銀行の残高も決済件数もここ数年は桁違いに増えてるのは確かに事実だおね

コロナ禍においては自宅から極力外出しない生活が一般的になりましたが、
これからはその行動パターンが逆転して多くの人が屋外に出る行動に移るでしょう。
しかし、支払いとか決済・入金という行為は元の行動パターンにはもう戻らないでしょう。
なぜならネットやスマホ決済の方が手軽でコストが安くて便利で楽だからです

そもそも、投資家にとってはネット銀行を利用するなんてとっくに常識中の常識ですが、多くの日本人にとってはネット銀行は今まで常識ではなく、現金取引が主流な行動してたんですよね。
その常識がようやく崩れてネット銀行が本格的に伸び始めたといえるでしょうφ(.. )

おそらく大手ネット銀行の預かり資産はいずれ20兆50兆にも達しうると思います
メガバンクのように100兆とかの規模にまで達するかどうかはまだ不明ですけど
いずれ大手ネット銀行はメガバンにも劣らない規模まで成長しうると思われます
ネット証券はやや頭打ちですが、ネット銀行はまだまだ10歳くらいの成長期ですね




2022年03月18日
ネット銀行 3Q(2021年4月〜2021年12月) 四半期業績比較

2022年05月17日
GMOフィナンシャルHDのタイ子会社がタイで上場へ
2021年12月01日
ネット銀行 2021年3月期4Q(2020年4月〜2021年3月) 通期業績比較

2018年05月01日
SBI、タイのネット証券を完全子会社化

2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

ちなみに楽天モンキーズって何かなと思ったら台湾の野球チームのようです


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2022年03月18日

ネット銀行 2022年3月期3Q(2021年4月〜2021年12月) 四半期業績比較

住信SBIネット銀、東証1部上場を延期…ウクライナ侵攻で株価低迷受け
2022/03/07 19:00
東京証券取引所は7日、住信SBIネット銀行の東証1部上場の承認を取り消したと発表した。24日にネット専業銀行として初めて新規株式公開(IPO)を行う予定だった。ロシアによるウクライナ侵攻で市況が急激に悪化し、住信SBIが上場延期を東証に申し出た。
上場承認時の想定発行価格は1株あたり1920円で、時価総額約3000億円と試算される大型のIPOとして注目されていた。
今年のIPO中止は、不動産投資信託を含め住信SBIで5件目となる。株価低迷が長期化すれば、IPOの中止が続く可能性がある。
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楽天銀行 2022年3月期 第3四半期決算(2021/4/1〜2021/12/31)
経常収益 791億0,800万円(+  3.8%)
経常利益 207億7,900万円(+  0.2%)
最終利益 149億0,300万円(+  3.6%)

預かり残高 7兆5,126億円(+15.5%)
累計口座数 1,182万0,000口座(+3.8%) 
預かり増加金額 +1兆0,138億円
口座増加数  +440,000口座
一口座あたりの預かり残高 63万5,583円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 2022年3月期 第3四半期決算(2021/4/1〜2021/12/31)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20220131_fs.pdf
経常収益 602億3,400万円(+  5.6%)
経常利益 169億8,600万円(+12.7%)
最終利益 130億2,900万円(+32.7%)

預かり残高 6兆9,939億円(+5.5%)
累計口座数 510万2,000口座(+3.4%)
預かり増加金額 3,655億円
口座増加数  +16万8,000口座
一口座あたりの預かり残高 137万0,815円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2022年3月期 第3四半期決算(2021/4/1〜2021/12/31)
経常収益 450億9,200万円(+18.4%)
経常利益 118億3,400万円(+40.7%)
最終利益   75億0,800万円(+40.4%)

預かり残高 3兆2,430億円(+7.1%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +794億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

じぶん銀行 2022年3月期 第3四半期決算(2021/4/1〜2021/12/31)
経常収益 411億5,300万円14.2%)
経常利益   52億3,800万円+40.6%)
最終利益   40億9,000万円+30.8%)

預かり残高 不明
累計口座数 457万1,000口座(+3.8%)
預かり増加金額 不明
口座増加数 13万3,000口座
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

PayPay銀行 2022年3月期 第3四半期決算(2021/4/1〜2021/12/31)
経常収益 319億7,200万円14.1%)
経常利益   36億0,300万円+14.7%)
最終利益   24億2,200万円+11.8%)

預かり残高 1兆4,434億円(+7.1%)
累計口座数 581万0000口座(+2.1%)
預かり増加金額   +958億円
口座増加数  +16万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 24万8,434円
従業員数 520名(+41人)

大和ネクスト銀行 2022年3月期 第3四半期決算(2021/4/1〜2021/12/31)
経常収益 190億6,000万円(−16.6%)
経常利益   31億9,800万円(+19.4%)
最終利益   21億7,900万円(+22.8%)

預かり残高 4兆3,407億円(+0.9%)
累計口座数 155万2,000口座(+0.8%)
預かり増加金額 420億円
口座増加数  +1万3,000口座
一口座あたりの預かり残高 279万6,842円
従業員数 98名(−1人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2021月9末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

かなり長いこと更新してなかったネット銀行各社の業績比較を更新しましたφ(.. )
今回も楽天銀行の業績が圧倒的にぶっちぎりでが1位だったようです
ただし楽天銀行と楽天カードとの提携効果が徐々に落ちてきてるのも事実です
業績では楽天銀行が1位だったものの伸び率で住信SBIネット銀行に負けているので
このまま住信SBIネット銀行が高い伸び率を維持できたらいずれ逆転されるでしょう

ただし、楽天銀行も異常ともいえるハイペースで預かり残高を増やしてきてます
楽天に買収される前は1兆円もなかった預かり残高がすでにネット銀行では1位です
預かり残高8兆円っていったら大手地銀と同じクラスですからね。
しかもたった3ヶ月で預かり残高を1兆円増やすとかさすがに異常すぎだおね。

東証に直接上場を予定してた住信SBIネット銀行ですが、
ロシアのウクライナ侵攻による市況の悪化を理由に上場延期を申し出たようです(´・ω・`)
もう少しましな地合いで上場させてより良い値段でIPOさせたいってことなんでしょう。
この流れだと楽天銀行の上場も同じように延期されそうなふいんきですね
楽天はモバイル事業にそーとーな多額な資金をさらに投資しなければならないので
楽天銀行を上場させた資金をモバイル事業につぎ込もうと計算していたわけで
もし楽天銀行の上場も延期になれば楽天本体にも色んな意味で影響が出そうだおね

コロナ過が始まった2020年1月以降において非対面という傾向が強くなりつつあります。
あの伝説的な営業を誇る野村證券ですら2020年春から新人の飛び込み営業を禁止
入社直後からはコールセンターに回してそこで経験積ませる方針に変えてるそうです。
当然ながら銀行も対面営業は出来るだけおさえて非対面化をすすめていますφ(.. )

銀行業界でもここ3年近く非対面化ネット決済が一気に加速しているので
結果的にネット銀行が加速的に口座数や残高を増やしている印象を受けます
大手ネット銀行だけでなく、その他のネット銀行も業績を伸ばしてるなという印象。
経常利益が爆増してるソニー銀行は「有価証券の売却益を計上」という理由はあるものの
経常収益(=売上高)はしっかり伸びてるので企業としてはちゃんと成長しています

他のネット銀行も総じてしっかりと収益を伸ばしてきています
一時は大赤字で特損を500億円近く計上してたじぶん銀行もようやく伸びてきました。
年に2回しか預かり残高は開示してませんが足元ではすでに2兆円を超えています
au経由で口座開設してくれたユーザーが預かり残高増加に貢献していそうです。
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20211029.pdf
キャプチャ






ジャパンネット銀行もPayPay銀行に変わってから派手なキャンペーンをやって
なんだかんだで決済件数や売上高は大きく伸びてきているのがわかります。
ただ費用も大きく増えてるので結果的に利益の伸び率はそうでもありません
たぶんPayPayのおかげだと思いますが決済件数は桁違いに増加してます。
PayPay周りの決済を上手く取り込んで収益の伸びに繫げれたら業績も伸びそうです
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2022-quarter3-ref.pdf
キャプチャ11














一方で資金運用で収益を稼ぐビジネスに特化してきた大和ネクスト銀行は
金利の低下で稼げなくなって低迷したままついに最下位に転落したようです
2020年春からコロナ対策として各国中央銀行が一斉に金利引き下げに走った影響で
金利で稼ぐビジネスモデル一本ではどうしようもなかったんでそね(´・ω・`)
足元では2020年3月からアメリカも利上げ再開してるので好材料もありますけど
それは他のネット銀行でも同じことなので簡単に他行を逆転ともいかないでしょう

SBIホールディングス(8473) 3,120円 −5円 (−0.16%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2022年02月13日
住信SBI、国内初のネット銀行上場へ 3月にも

2021年12月01日
ネット銀行 2021年3月期4Q(2020年4月〜2021年3月) 通期業績比較

2021年09月30日
楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ


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