OpenAI
2026年09月13日
OpenAI、26年内は上場せず アルトマンCEO「AIの安全対策を優先」
OpenAI、2026年のIPOは実施せず──アルトマンCEOが非上場継続を明言
https://forbesjapan.com/articles/detail/104639
2026.09.13 08:00 Forbes JAPAN
AI大手OpenAIのサム・アルトマンCEOは米国時間2026年9月12日、同社が2026年末までに株式を公開しないと確認し、1年間にわたり過熱していたウォール街の観測に終止符を打った。AIの安全性やセキュリティへの懸念が強まっており、アルトマンはIPO(新規株式公開)に踏み切るのは「得策ではない」と述べた。
OpenAIとアンソロピック、AI開発の減速を表明
アンソロピック共同創設者ダリオ・アモデイが、AIモデルの開発ペースを落とすよう最初に呼びかけ、アルトマンがこれを支持した。アンソロピックとOpenAIは9月12日、いずれもAIモデルの開発ペースを落とすと表明し、両社は他のAI企業にも同様の対応を求めた。
アルトマンは、OpenAIもアンソロピックと同様に、可能な限り責任ある形でモデルを開発していることを確認できるよう、外部団体による第三者監視を受け入れると述べた。
再帰的自己改善が近づくほどIPOは遠のく
アルトマンは2026年6月8日、OpenAIの従業員に送ったメモで、同社が再帰的自己改善(AIが自ら新しいAIを作れる状態)に近づくほど、IPOの時期は遠のく可能性が高いと説明した。アルトマンは、その理由について「技術と世界が予想外の形で変化する可能性があり、その間は非上場企業でいるべき十分な理由が生じるかもしれない」と記した。
OpenAI、26年内は上場せず アルトマンCEO「AIの安全対策を優先」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN130G50T10C26A9000000/
2026年9月13日 14:40 日本経済新聞
米フォーチュン誌は12日、米オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が新規株式公開(IPO)について「2026年はしない」と述べたと報じた。開発中の人工知能(AI)がサイバー攻撃した「暴走事故」などを踏まえ、自社を含むAI業界の安全対策を優先する必要があるとした。オープンAIは6月、上場に向けた目論見書の草案を提出した。直近の評価額は8520億ドル(約131兆2000億円)で、評価額1兆ドル超の大型上場になるとみられていたが、上場は27年以降にずれ込みそうだ。米メディアは6月下旬、27年以降への上場延期を検討していると報じていた。

https://forbesjapan.com/articles/detail/104639
2026.09.13 08:00 Forbes JAPAN
AI大手OpenAIのサム・アルトマンCEOは米国時間2026年9月12日、同社が2026年末までに株式を公開しないと確認し、1年間にわたり過熱していたウォール街の観測に終止符を打った。AIの安全性やセキュリティへの懸念が強まっており、アルトマンはIPO(新規株式公開)に踏み切るのは「得策ではない」と述べた。
OpenAIとアンソロピック、AI開発の減速を表明
アンソロピック共同創設者ダリオ・アモデイが、AIモデルの開発ペースを落とすよう最初に呼びかけ、アルトマンがこれを支持した。アンソロピックとOpenAIは9月12日、いずれもAIモデルの開発ペースを落とすと表明し、両社は他のAI企業にも同様の対応を求めた。
アルトマンは、OpenAIもアンソロピックと同様に、可能な限り責任ある形でモデルを開発していることを確認できるよう、外部団体による第三者監視を受け入れると述べた。
再帰的自己改善が近づくほどIPOは遠のく
アルトマンは2026年6月8日、OpenAIの従業員に送ったメモで、同社が再帰的自己改善(AIが自ら新しいAIを作れる状態)に近づくほど、IPOの時期は遠のく可能性が高いと説明した。アルトマンは、その理由について「技術と世界が予想外の形で変化する可能性があり、その間は非上場企業でいるべき十分な理由が生じるかもしれない」と記した。
OpenAI、26年内は上場せず アルトマンCEO「AIの安全対策を優先」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN130G50T10C26A9000000/
2026年9月13日 14:40 日本経済新聞
米フォーチュン誌は12日、米オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が新規株式公開(IPO)について「2026年はしない」と述べたと報じた。開発中の人工知能(AI)がサイバー攻撃した「暴走事故」などを踏まえ、自社を含むAI業界の安全対策を優先する必要があるとした。オープンAIは6月、上場に向けた目論見書の草案を提出した。直近の評価額は8520億ドル(約131兆2000億円)で、評価額1兆ドル超の大型上場になるとみられていたが、上場は27年以降にずれ込みそうだ。米メディアは6月下旬、27年以降への上場延期を検討していると報じていた。
オープンAIにはソフトバンクグループ、米マイクロソフト、ベンチャーキャピタル(VC)などが巨額の資金を出資している。アルトマン氏は「(開発減速など)こういう状況が起こりうると以前から説明してきた。投資家には『今はみなさんの財務利益に反する決断を下さないといけない』と言うつもりだ」と述べた。
オープンAIってとっくの昔に上場時期を2027年以降に延期したと発表してたと思うんですが
「さらにIPOのタイミングが遅れるかも
」といったニュアンスの説明があったのか
」といったニュアンスの説明があったのか背景はあんまりはっきりしないんですがAI関連株が日米で大暴落してるようです

ただ、記事を大量に読んだんですが確かに気になる一文がありますねφ(.. )
アルトマンは2026年6月8日、OpenAIの従業員に送ったメモで、同社が再帰的自己改善(AIが自ら新しいAIを作れる状態)に近づくほど、IPOの時期は遠のく可能性が高いと説明した。アルトマンは、その理由について「技術と世界が予想外の形で変化する可能性があり、その間は非上場企業でいるべき十分な理由が生じるかもしれない」と記した。
上記の内容をどのように解釈するのか
解釈は人によって変わるかもしれませんが
解釈は人によって変わるかもしれませんが「AIの再帰的自己改善」が超知能といわれる分野に近づけば近づくほど
AIの暴走やサイバー攻撃、その先で人類を滅亡させかねないほどのリスクが明確にあり
「AI技術と世界が予想外の変化を遂げる可能性がある」のでIPOの時期がさらに伸びる
もしくはIPOを実施することが困難になるかもしれない、という風に読んで感じました

恐らくなんですがオープンAIが2027年以降どころかもっと数年先に伸びそうだとか
さらにもっと多くの資金やコストがかかってIPOが困難になりかねないだとか
まだ日本のニュースでは把握できてない背景が隠れてるのかなって気もします(´・ω・`)
まだ明確な詳細情報もないままですが、とりあえず明日は日経がまた暴落しそうですね
特にソフトバンクグループはAIセクターに集中投資してきただけに、オープンAIのIPO時期がさらに遅れたり大きなリスクが発言するかもってなれば大暴落しそうです

ちなみに岐阜暴威さんはソフトバンクGの株と半導体ETFを買い増して大量保有してるらしく
ソフトバンクGやキオクシア、東京エレクトロン、アドバンテスト下げると
保有資産に直撃で含み損が大量に発生するポジションを抱えてるようです(((( ;゚д゚)))
ソフトバンクグループ(9984) 6,540円 −270円 (−3.96%)

時価総額:37兆円3,555億円
NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型(200A) 4,198円 −207円 (−4.70%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/200A.T/chart
キオクシアホールディングス(285A) 54,030円 −4,060円 (−6.99%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/285A.T/chart
時価総額:29兆6,329億円
2026年08月23日
Anthropic(アンソロピック)、2026年9月にも上場か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-08-23.html
Anthropic(アンソロピック)、2026年9月にも上場か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-08-23.html
2025年11月12日
ソフトバンクG純利益2.9倍の2.9兆円 4〜9月、AI投資好調
ソフトバンクG純利益2.9倍の2.9兆円 4〜9月、AI投資好調
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC07AHT0X01C25A1000000/
2025年11月11日 15:40 日本経済新聞
ソフトバンクグループ(SBG)が11日発表した2025年4〜9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比2.9倍の2兆9240億円だった。同期間として過去最高だった。人工知能(AI)関連企業に投資するビジョン・ファンド事業が好調に推移した。
米オープンAIへの出資に伴う投資利益2兆1567億円を計上した。SBGは9月30日までに、オープンAIに累計で108億ドル出資している。保有資産を時価ではかる公正価値は265億ドルとしている。
SBGの後藤芳光・最高財務責任者(CFO)は11日の記者会見でオープンAIについて「未上場企業としておそらく世界最大級の企業価値だろう」と話した。12月には投資ファンド事業のソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を通じて225億ドルを追加出資する。10月に売り出しに参加した従業員の持ち分とあわせて、SBGの出資分は約11%となる。
孫正義氏のNVIDIA株手じまい、米テック株に寒風
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN11D1E0R11C25A1000000/
2025年11月12日 6:48 日本経済新聞
米半導体大手エヌビディアは一時前日比4%安となった。世界で最も時価総額の大きな企業の株売りを招いた材料は日本のソフトバンクグループだった。孫正義会長兼社長が率いる同社は11日の2025年4〜9月期決算発表にあわせ、保有していたエヌビディア株58億ドル(約8900億円)相当を10月にすべて売却したと公表した。
売却で得た資金は米オープンAIへの追加出資など人工知能(AI)関連の投資に充てられる。孫氏は世界でも屈指のテック投資家として米国で知られるだけに「エヌビディア株を手じまってオープンAIに全賭けする」(米CNBC)などと米メディアは大きく取り扱った。

※リンクあり
それ自体は悪い判断じゃないし上場益を狙いに行くのであればよい判断でしょうφ(.. )
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC07AHT0X01C25A1000000/
2025年11月11日 15:40 日本経済新聞
ソフトバンクグループ(SBG)が11日発表した2025年4〜9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比2.9倍の2兆9240億円だった。同期間として過去最高だった。人工知能(AI)関連企業に投資するビジョン・ファンド事業が好調に推移した。
米オープンAIへの出資に伴う投資利益2兆1567億円を計上した。SBGは9月30日までに、オープンAIに累計で108億ドル出資している。保有資産を時価ではかる公正価値は265億ドルとしている。
SBGの後藤芳光・最高財務責任者(CFO)は11日の記者会見でオープンAIについて「未上場企業としておそらく世界最大級の企業価値だろう」と話した。12月には投資ファンド事業のソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を通じて225億ドルを追加出資する。10月に売り出しに参加した従業員の持ち分とあわせて、SBGの出資分は約11%となる。
米エヌビディア株で投資利益3544億円を計上した。10月に、保有するエヌビディアの全株式(3210万株)を58.3億ドルで売却したことも発表した。
ビジョン・ファンド事業の投資利益は3兆5361億円と、前年同期(6103億円の黒字)から大幅に拡大し、3年連続で黒字だった。韓国のネット通販最大手クーパンや中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)の株価が上昇した。非上場の投資先のオープンAIの評価額上昇もけん引した。SBGが重視する保有株価値から純有利子負債を差し引いた「時価純資産(NAV)」は、11月10日時点で36.2兆円と過去最高水準になった。11日終値でのSBG時価総額は32.4兆円で、NAVに対する割引は約1割ほどだ。
孫正義氏のNVIDIA株手じまい、米テック株に寒風
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN11D1E0R11C25A1000000/
2025年11月12日 6:48 日本経済新聞
米半導体大手エヌビディアは一時前日比4%安となった。世界で最も時価総額の大きな企業の株売りを招いた材料は日本のソフトバンクグループだった。孫正義会長兼社長が率いる同社は11日の2025年4〜9月期決算発表にあわせ、保有していたエヌビディア株58億ドル(約8900億円)相当を10月にすべて売却したと公表した。
売却で得た資金は米オープンAIへの追加出資など人工知能(AI)関連の投資に充てられる。孫氏は世界でも屈指のテック投資家として米国で知られるだけに「エヌビディア株を手じまってオープンAIに全賭けする」(米CNBC)などと米メディアは大きく取り扱った。
インターネット、モバイル、そしてAIと、デジタル技術転換のたびに大勝負に出てきた孫氏。今回のエヌビディア株売却は同氏のAI離れを示すものではなく、むしろ次なる大型投資へのステップという位置づけだが、株式需給面からエヌビディア株の重荷になったのは間違いない。

※リンクあり
ソフトバンクグループの決算書をよく読むとわりと気になる点がありますφ(.. )
投資対象の株を売却して利益を確定させた現金じゃなく、上場企業の株価が上がったんで含み益が増えましたみたいな株価の上昇益を利益だと言ってるんですよね

含み益も確かに利益なんだけど、確定させて現金化してないならただのエア利益でそう

(半年後に投資対象企業の株価が急落したら、あったはずの利益が消失しかねないので)
含み益が増えるのは悪くないですが、配当金や自社株買いの原資にできないわけなので
はっきり言って株主目線で考えたら「含み益爆増で利益が増えました
」みたいな決算書見せられても正直なところあまりメリットがない微妙な決算内容とも言えます
」みたいな決算書見せられても正直なところあまりメリットがない微妙な決算内容とも言えます
しかも未上場のOpenAIの評価額が増えたと言われてもそれ本当かよって話でそ(´・ω・`)
もちろん嘘ではないでしょうけど、眉ツバ理論にすら聞こえてきますよね

少し前に確か日経記事でOpenAI上場したら時価総額200兆もありうると書いてありました

そもそもOpenAIが年間でどれほど利益を稼ぎ出してるのかすら個人投資家は知りませんが
OpenAIがそんな時価評価に値するほど毎年10兆〜20兆円も稼いでるとは思えません

ソフトバンクGはエヌビディア株58億ドル(約8900億円)をすべて10月に売却したようで
その資金を未上場のOpenAI株の購入費にぶち込んでさらに買い増ししたようです💵それ自体は悪い判断じゃないし上場益を狙いに行くのであればよい判断でしょうφ(.. )
ただ現時点ではソフトバンクGの判断を鵜呑みにはできないし信用もしてません。
なぜならOpenAIが実際にどれほど稼いでるかがわからないからです・・・(´・ω・`)
個人的にはかなり割高といううか期待時価総額に見合うほど稼いでるとは思えません

ソフトバンクGと孫さんを本当の意味で評価できるかはOpenAIの上場後でしょう

もし本当にOpenAIの上場後時価総額が200〜250兆円をつけることに成功して
上場前の売り出しと、上場後に徹底的に売り浴びせて巨額の売却益10〜20兆円を手に入れることができて初めてソフトバンクGの正しい評価ができると思います

ソフトバンクグループ(9984) 19,780円 −1,390円 (−6.57%)

エヌビディア 190.17$ +3.31$ (+1.77%)













