yogurting ヨーグルティング

OneTapBUY

2017年11月11日

大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?

大和証券、次世代証券プラットフォームの確立に向け
Finatext社等との戦略的な協業に合意
大和証券グループ本社及び大和証券株式会社は、FinTechベンチャーである株式会社 Finatextと、Finatextが設立し、関係当局への登録手続き完了を条件として証券業への参入を目指す株式会社スマートプラスとの間で、今後の戦略的な協業に向けた基本合意に至りました。
スマートプラスは、Finatextが培ってきたノウハウを元に開発されたスマートフォンを中心とするモバイルデバイスに特化した使い勝手の良い取引ツールを提供し、これまでの証券会社とは異なる新たな価値を個人投資家の皆様に提供する次世代証券プラットフォームを確立することを目指しています。
今回の戦略的協業を通して、大和証券グループは、株式会社大和総研ビジネス・イノベーションが手掛けるFinancial Plateシステムを納入し、安定執行の実現に貢献します。また、大和証券がスマートプラスからの注文執行の取次を行うことで、スマートプラスのお客様の執行コスト削減にも貢献していきます。今後4社間では、人材の交流や資本参加など更なる協業の深化を含めた資本業務提携の平成29年内の締結に向けて、協議を進めてまいります。


すごくわかりにくい文章ですが、要約すると新しいスマホ証券を起ち上げるって事らしい

株式会社 Finatextという会社が「スマートプラス」という会社を新しく起ち上げて
スマートフォンに特化した取引専用ツールなんかを新しく開発して
スマホ証券を作って証券事業に新規参入するってこと書いてあるようですにょ(σ´∀`)σ
なんかものすごくわかり辛いのでもっと簡潔に書けばいいのにね

この「Finatext」社ってどこかで見たことがあるようなきがすると思ったら
楽天証券とかカブドットコムに株の便利アプリを開発して提供してる会社ですね
Finatextは今まではあくまでアプリを開発して証券会社に卸してる会社でしたが、
今回はその卸会社が大和証券・大和総研の技術的な支援を受けて
スマホ証券を新たに起ち上げて証券事業に新規参入することを決めたってことらしいお
スマホ証券を自称してる会社は「One Tap BUY」ともう一社参入予定なので
スマートプラス」は3社目にあたるってことになりそうですφ(.. )

ただし正直いうと極めて高い確率失敗すると思います(´・ω・`)
確かにスマホに特化したWEB画面や便利な取引アプリを開発するのはいいんだけど
仮にものすごくいいアプリを開発して世の中に提供したとしても
一瞬にしてSBI証券や楽天証券にアプリの機能を全部パクられるんだおねΣ(・ω・ノ)ノ
しかも大和総研のバックシステムを導入するって事は大きな費用が掛かります
アプリを開発しつつ、広告費をかけつつ、バックシステムに大きな費用がかかれば
手数料を安く設定したとたんに大赤字になって損失の垂れ流しだおね(´;ω;`)
やってる技術や機能は確かに新しいものなのかもしれないけれど
ビジネスモデル自体はかつて大失敗した野村ジョインベスト証券と大差ありません

すごくはっきりいうとそもそも入り口を間違えてるなって思うんです
利益をたくさん稼いでるDMM証券が証券事業に参入すれば成功するかもしれません。
あるいはビットコインなどの仮想意通貨大手会社がそちらでしっかり稼ぎながら
余った余力で証券事業に参入するケースなら成功するかもしれませんφ(.. )
しかし証券事業だけでの単独参入の成功可能性はほぼ0%というべき状況です

ちょっと調べればわかりますがGMOクリック証券も収益の75%はFXなどです。
FXでそこそこ稼いで生き残ってるライブスター証券も証券だけでは食えていません。
FXや投信が弱くて収益力の低い岡三オンライン証券は累計損失120億円近くです
はっきり言ってしまうと証券単独での新規参入の成功事例は1件もないってこと
失敗する可能性が100%ってことなんだおね(((( ;゚д゚)))
そりゃ資本が数百億円あって10年がかりの計画なら少し長生きできるかもしれませんが
資本力の薄いベンチャー企業が参入して生き残れるとはとても思えません。
なぜなら戦う相手がSBIと楽天グループそのものだったりするからです(´・ω・`)
技術がどうのこうのって事じゃなく単純に相手が悪すぎると思うんだおね
ベンチャー企業がアマゾンと真っ向勝負しますって言ってるのとあまり大差ないでそ。
証券事業に参入するのは最後にしてもっと別の入り口から参入すべきでそね

2017年07月29日
手数料が高すぎのOne Tap BUY、テレビCMを開始予定

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-07-29.html

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ


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2017年10月21日

新ネット証券「FOLIO(フォリオ)」いきなりSBI証券に潰される

2017年2月初めにFinTech(フィンテック)関係者が驚愕する報道があった。ゴールドマン・サックスやバークレイズ証券で債券トレーダーだった甲斐真一郎氏がベンチャーキャピタルなどから18億円を調達し、業界としては10年ぶりにネット証券に新規参入するというのだ。
――素朴な疑問なのですが、テーマ投資に大きな需要があるのでしょうか。
甲斐:はい。相当強いと思います。たとえば、日本の大手運用会社が提供するロボティクスファンドやAIファンドには、純資産が1,000億円を超えるものがいくつもあります。中には3,000億円を超えているものもあります。以前ほどではないですが、投資信託も常に新規設定はあります。
ただ、比較的短期間に数百億円を集めるのは難しくなってきています。特に、最近の投資信託は信託報酬の安いインデックスファンドに注目が集まりやすいですからね。
とはいえ、そうしたことを考えても先にお話したテーマによる投資信託の純資産規模を見れば、投資家の熱量が高いことが分かります。それに、定性的な話ですが、株式投資に関する雑誌の特集にはテーマに関するものが非常に多いですよね。これもテーマ投資のニーズを示す一つの証左だと言えるのではないでしょうか。
当社の場合、テーマの品揃えが多いだけではなく、ポートフォリオに含まれる10銘柄も上級者向けに購入比率を変えられるようにしています。したがって、テーマだけではなく、個別の銘柄に思い入れがある場合にはその銘柄の成長も楽しんでいただくことができます。
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SBI証券、少額テーマ投資サービス「S株Now!」の提供開始のお知らせ
平成29年9月25日
SBI証券は、2017年9月30日(土)より、単元未満株(S株)による少額テーマ投資サービス「S株Now!」を開始することとなりましたのでお知らせいたします。
「S株Now!」は、「人工知能(AI)」、「自動運転車」、「ヘルスケア(健康)」といった旬のテーマを選ぶだけで、複数の企業に簡単に投資ができる新感覚の株式投資サービスです。流行りのテーマから、息の長いロングランテーマまで幅広い30のテーマを用意しており、テーマごとに、「みんかぶグループ(エムサーフ社)」による独自の分析に基づいて作成したポートフォリオ(有望企業10社への分散投資)を提案いたします。

最近一番驚いたのはSBI証券のこのテーマ投資サービス「S株Now!」です
サービスの内容自体はぶっちゃけどうでもいいんだけど
超露骨にテーマ投資サービスとか少額投資サービスの強化をしたからですΣ(・ω・ノ)ノ
半年ほど前に「FOLIO(フォリオ)」っていう会社がネット証券参入を発表しました
すでに半年たってるけどまだ開業や口座開設はできないようです
ちなみに今回SBI証券がサービス開始した少額からのテーマ投資サービスこそが
もうすぐ新規参入する「FOLIO(フォリオ)」のサービスそのものだったからです
いつどのタイミングでFOLIO(フォリオ)のサービスを嗅ぎつけたのかは判らないけど
少なくともFOLIO(フォリオ)よりSBI証券の方が先行サービス開始してしまいました

もしFOLIO(フォリオ)が遅れて開業した同じようなサービスを開始したとしても
今度はSBI証券が動揺のサービスで手数料を大きく下げてしまえば
資本力のないFOLIO(フォリオ)としてはまったく太刀打ちできなくなります(´・ω・`)
SBI証券の方が圧倒的に資金力があるので派手に広告宣伝して潰すことも可能でそ

ここまで露骨にライバル(になりそうな可能性のある)会社を潰しに行くのもスゴイ
相手が小さい会社であったとしても可能性を感じた瞬間に
情けも容赦もまったくなく、叩き潰しに行くのがSBIグループの特徴だおね
ついでに少額投資サービスしかやってない「One Tap BUY」までも
いっぺんにまとめて潰しにいくという恐ろしくエゲツナイ戦略やってるおね(((( ;゚д゚)))
FOLIO(フォリオ)と「One Tap BUY」の2社はすでに詰んだ感じだお
FOLIO社長の甲斐さんはSBIの北尾さんの恐ろしさを身をもって知ってるとこでそう。
ライブドアの堀江さんも情け容赦なく叩き潰した人ですからね。
あのエグイやり方をちょっと舐めてたというか脇が甘かったってことでそう
自分たちの戦略やサービスをペラペラしゃべって相手に知られるとかダメすぎだお

2017年03月09日
2月 ネット証券比較

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ


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2017年07月29日

手数料が高すぎのOne Tap BUY、テレビCMを開始予定

「1000円で株主」のOne Tap BUY、いよいよ日本株個別銘柄に対応
任天堂、ソニーなど30銘柄
2017年7月24日
証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは7月24日、同アプリで日本株個別銘柄の取り扱いを開始すると発表した。これまでの取り扱いは、主要アメリカ株30銘柄と国内ETF3銘柄だった。
2016年6月リリースのOne Tap BUYは、「ロゴマークで銘柄を選ぶ」「売買する」「確認」の3タップで株式の売買が可能な証券取引アプリだ。
通常、日本株は1000株だとか100株単位での売買しかできないことになっている(単元株制度)。トヨタ単元株は100株。株価が6000円だとすると、合計60万円もの金額を用意しておく必要がある。その一方、One Tap Buyの取引単位は1000円以上1000円単位で、少額の資本でも株式取引を始めることができる。今回追加される日本株個別銘柄は30銘柄。任天堂、ソニー、ファナック、キャノン、ファーストリテイリングなど、いずれも東証1部上場の大型銘柄ばかり。
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取引手数料は、売り買いともに市場価格✕0.5%。
One Tap BUYと似ているサービスとして、ネット証券大手のカブドットコム証券が提供する「プチ株」などがある。他のネット証券会社も、名前は違えど同様のサービスを展開中だ。
比較として述べておくと、プチ株の取引手数料は「約定代金2万円まで100円、以降約定代金1万円増加まで毎に67円加算」となっている。約定代金が2万円であれば手数料は0.5%の100円なので、手数料はOne Tap BUYと同程度だ。
ただ、取り扱い銘柄数をくらべると、ネット証券の方が圧倒的に多い。そのため、当面One Tap BUYは取引のしやすさや、とっつきやすさで勝負していくことになるのだろう。取り扱い銘柄数について、同社は「今後、日本株個別銘柄に関しては銘柄の追加を予定しております (時期や銘柄数は未定)」と話している。One Tap BUYは2017年2月、みずほキャピタルなどから15億円を調達した。また、同社は8月からTVCMの配信を開始する予定で、これまでリーチできなかった顧客層の取り込みを目指す。

手数料がアホみたいに高いので有名なスマホ証券の「One Tap BUY」
外国株の手数料もSBI証券、楽天証券、マネックスよりはるかに高いのに
新しくサービスを開始した日本株でも迷走しまくりの微妙な商売っぽいおね(´・ω・`)
海外のスマホ証券Robinhood(ロビンフッド)は取引手数料が完全無料で
信用金利だけ払えばいいってのがうけてアメリカでも大人気みたいだけど
日本版スマホ証券「One Tap BUY」は手数料安くもないしなんの何のメリットもないお
日本株のサービスを開始するとか2年間もさんざん待たせておいて
実は通常の日本株じゃなくてただのミニ株でしたというオチも酷すぎでそ(゚д゚)、ペッ
本田圭佑が参加すると聞いてチケット買って日本代表戦を観戦しに行ったら
たいして似てもない偽者のじゅんいちダビッドソンが出場してて騙された感じ

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「One Tap BUY」の一番ダメなことは期待値を常に大幅に下回ってくること
100の期待してたれ常に40以下のしょぼいサービスしか出してこない。
あれだけ日本株の取引始めるって2年間もホラ吹きまくっといて
2年後に出てきたのがくそしょぼい30銘柄しか売買できないミニ株ってどうなのかと
子供騙しのサービスしか出してこないから期待するだけ無駄だと悟りました(゚д゚)、ペッ
しかも手数料も0.5%なので既存のネット証券と同じでものすごく割高で最悪
ここまで期待を裏切って三流サービスしか出してこないって呆れてものも言えません。

Robinhood(ロビンフッド)を真似しただけの偽者ってのは最初から知ってるんだけど
せめてもう少し本物に似せてくる努力をしないともはや偽者ですらないでしょ
ほんとここまで個人投資家をバカにして舐めてる会社も珍しいレベル(゚皿゚メ)
そして今回もっとも騙されたのは「One Tap BUY」に出資したみずほとソフトバンク。
こんなクソ会社の糞サービスに期待して10億円騙し取られるってアホすぎ
しかもこの三流サービスを個人投資家に知らしめるためにCMまで流すとかキチガイレベル。
10年前にイチローが松坂に向かっていった言葉をOne Tap BUYに送るお

イチロー「松坂、お前深いところで投資家舐めてるだろ」



2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2017年04月24日

スマホ証券台頭で、米ネット証券の手数料値下げ競争が過熱!

米ネット証券、手数料引き下げ競争過熱 スマホ証券台頭で
2017/4/4 21:14 日本経済新聞 電子版
米インターネット証券で、売買手数料の引き下げ競争が過熱している。スマートフォン(スマホ)で株式の売買サービスを提供する手数料無料の「スマホ証券」の台頭で、値下げ圧力が強まっているためだ。第2次世界大戦後に生まれた米国のベビーブーマーの資産を引き継ぐ世代の取り込みをねらっている。
「取引のたびに10ドル払うのはもうやめよう」。2013年創業のスマホ証券の代表格、ロビンフッド・マーケッツはこう呼びかけ続けてきた。同社はスマホのアプリを使い、手数料無料で株取引できるサービスを米国で展開している。信用取引などを利用する顧客からもらう手数料でもうける仕組みだ。パソコンを持たず「スマホで十分」という若者を中心に、支持が広がっている。こうした動きに対抗するかのように、大手のネット証券が相次いで値下げを打ち出し始めた。
口火を切ったのはチャールズ・シュワブ。2月下旬に株式や上場投資信託(ETF)の取引手数料を9.99ドルから6.95ドルに引き下げた。フィデリティが4.95ドルと安値を提示すると、シュワブも再び4.95ドルまで価格を引き下げた。3月中旬までに同業大手のTDアメリトレードやEトレードも値下げを表明した。「規模とテクノロジーの向上でコスト削減を実現した」。チャールズ・シュワブのウォルト・ベッティンガー最高経営責任者(CEO)は自信を見せる。ただ追随する方は厳しい。シュワブ株は上昇基調が続くのに対し、アメリトレードとEトレードの株価は各社が値下げを発表するたびに10%近く下落。優勝劣敗が鮮明になりつつある。
売買手数料引き下げの背景には、米ベビーブーマーの高齢化がある。この世代が保有する30兆ドルが今後、相続などで下の世代に引き継がれる見通し。JMP証券のアナリスト、デビン・ライアン氏は「世代の資産移転が手数料競争のきっかけの一つだ」と指摘する。

手数料ゼロの株取引アプリRobinhoodがNEAから5000万ドルを調達し、グローバル展開へ
2015年5月08日
アメリカでの株取引の取引手数料は7ドルから10ドルでそれでも高いと感じているなら、オーストラリアは更に高い65ドルだ。アメリカで何十万人規模が利用する人気の手数料無料の取引アプリRobinhoodは、海外展開を目指す。最初の目的地はオーストラリアだ。
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またもやアメリカでネット証券の手数料値下げ競争が過熱してるよようだお
きっかけは2013年にできたスマホ証券「ロビンフッド」のようです。
この会社が株のスマホからの売買手数料をすべて0円にするというサービスを始めたので
これがきっかけになって手数料値下げ競争が激烈に激しくなってるみたい
日本でもぜひこういうスマホ証券が参入してきてほしいところ。
むしろ「ロビンフッド」直接日本市場に参入してくれたらベストかもしれません(*´∀`*)ムフー

でもマネックスはアメリカに赤字のネット証券を抱えてんだおね(´・ω・`)
もしライバルがどんどん派手に値下げ攻勢をかけてきたら無視はできないでそう。
当然のことながら赤字がさらにふくらんでもっと業績悪化懸念が出てくるでそ
ただでさえ日本国内の株式売買代金が低迷してマネックス証券の業績も悪化してるんで
アメリカの子会社まで業績がさらに悪化したらかなり悲惨なことになりそうだお(´;ω;`)
400億円近くで買収した赤字子会社がさらに赤字垂れ流して足引っぱるって悲惨でそ

アメリカのスマホ証券「ロビンフッド」のいいとこはやっぱり手数料が全て無料なところ。
こんなすごい証券会社があったらそりゃ投資家がこぞって利用するのはあたりまえ。
ちなみに日本のスマホ証券「One Tap BUY」は手数料がクソ高いのでウンコ以下です

ただでさえ株価分析のための豊富な情報も高機能なチャートもないのに
手数料だけは売買代金の0.3%も盗るというそうとうなボッタクリ価格の手数料
つまり100万円売買したら手数料3,000円、1億円売買したら手数料だけで30万円だお
SBIや楽天だとこれが前者なら1,000円くらいで後者ならせいぜい2,000円ってところ。
メインがスマホからの注文なんでただでさえPCに比べて機能が少ないのに
手数料は3倍〜150倍も高いって投資家のこと心底バカにしてるでそ(゚д゚)、ペッ

アメリカ版スマホ証券は「ロビンフッド」確かにすごいと認めるけど
その劣化版というか見た目だけぱくった紛い物の「One Tap BUY」はかなりレベルが低い
もうちょっとサービスに見合った手数料の本当のスマホ証券が日本にも生まれてほしい。
取引経路はスマホ限定でいいけど、せめて手数料はSBI証券や楽天証券の半分とかさ
やっぱりそれくらい明確なメリットがないとまった存在意義がないと思うにょ(σ´∀`)σ
サービスは制限されてて通常より劣るのに「手数料は3倍高いです」じゃ真性のアホでそ。
そんなサービスで本当にお客呼べると本当に思ってるんなら救いようがないおね


2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2015年12月22日
スマホ証券が早くも日本国内に登場

2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場


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2017年02月21日

スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

スマホ証券「One Tap BUY」が米国株に加えて日本株も取扱開始へ
2017年2月06日 TechCrunch Japan
スマホ証券のスタートアップ、One Tap BUYが米国株に加えて2月13日から日本株の取り扱いも開始すると発表した。今回新たに3つの日本株ETFを1000円単位で売買できるようにする。
One Tap BUYは2016年6月にローンチ。これまで2016年7月にソフトバンクから10億円を調達している。ローンチ当初は1万円単位の売買だったが、後に1000円単位とするなど、少額で手軽に投資できるようにすることで、これまで株売買に縁のなかった投資未経験の20代後半〜40代前半の取り込みを続けている。現在までアプリダウンロード数は約15万件で、ユーザー数は1万2000人という。
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スマホ証券One Tap BUYが新たに15億円を調達、みずほ証券も出資
2017年2月14日 TechCrunch Japan
3タップで株取引ができるアプリを開発するOne Tap BUYは、本日総額15億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先には既存投資家のみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、そして新たにみずほ証券が加わった。
One Tap BUYは2013年10月に設立し、2016年7月にソフトバンクから10億円の調達を実施している。今回の調達を合わせると累計調達額は25億円以上となる。金額まで確認できなかったが、サイトの出資先を見るとDBJキャピタル、三生キャピタルなどの名前も並んでいるので、実際はもう少し調達しているだろう。

 スマホ証券「One Tap BUY」にはぼくちんも最初は期待してたんだけどね
実際にリリースされたサービスや手数料を見るとドン引きとしかいいようがない
少なくとも自分だったら絶対に利用しないし、利用する意味がない。
この会社はまず根本的に「投資家がなぜ株をやってるのか?」って事を理解してないおね
「One Tap BUY」という会社は「お手軽に」「簡単に」って部分をやたら強調してるけど
それが無意味とはいわないけど、お客側にとって本質じゃないんだおね┐(´-`)┌ヤレヤレ

投資家ってのは「お金を儲けたいから投資してる」んであってそれが唯一の目的
簡単とか使いやすいとかってのはあくまで二次的なことでしかありません。
「お手軽だから投資をやりたい」のでもなく「簡単だから投資をやりたい」訳じゃない
簡単とかお手軽ってのはあくまで手段であって投資家の目的ではありません(´・ω・`)
いくら簡単でも儲からないんならOne Tap BUYを誰も利用しないって事だお

確かにツールの操作や注文が簡単なのは大切なことだけど
それより大事なことは株取引でお金を稼いで儲けることです。そしてそれがすべて
スマホアプリで簡単に操作した3タップしただけで金が儲かるなら誰も苦労はしません
休日は朝から晩まで多い日は10時間近く決算書を読んで銘柄探して
チャートや出来高を確認して銘柄を選定して売買タイミングを決めて・・・
あくまでそういう地道な下準備やあるいはデイトレのテクニックがあって
はじめて投資で儲けれるのであってスマホ1個あればいいってもんじゃないおね(゚д゚)、ペッ
「One Tap BUY」という会社は投資というものを根本的に舐めてるというか
投資家のことを舐めてるか、バカにしてるんじゃないかと強く感じました
ヤフーの知恵袋に非常にいいことが書いてあったのでここで引用します
 
ただ、株取引はお金を賭けた真剣勝負の場で皆さん必死です。全世界の投資家が相手です
各社100ページも有る英文の年次報告書(会計の知識が必要です)や三ヶ月毎の決算報告を読み込み、逐次最新ニュースを追っている、経験に裏打ちされたプロが多数参加してお金の奪い合いをしています
「お手軽」「簡単」「深く勉強していない」という状況が、あなたにどう有利に働くかどうか私には分かりません

誰かは知りませんが非常にいい回答をしてますにょ(σ´∀`)σ
株の勉強も研究もしてない、知識もないアホがスマホで手軽に簡単に操作する
ただそれだけで儲かるとか投資が完結するみたいな説明の仕方がすんごいムカついた
しかも日本株ETFの手数料は売却代金の0.3%取るって高すぎでそ
(日本株ETFを1億円売買したらSBIなら2000円なのに30万円盗られるってこと)
100万円の日本株ETFを売買したらSBI証券や楽天証券でも往復手数料1000円くらい。
ところがOne Tap BUYはただ操作が便利ってだけで手数料3倍3,000円(゚Д゚)ハァ?
そんなもんSBIか楽天のスマホから注文してもせいぜい数秒の操作の差じゃん。
たったその程度のどうでもいい差のために3倍手数料払うバカがいるのか??
おまえら客のこと心の底からバカにしてんだろ?とコーヒーを投げつけたい
申し訳ないけど「One Tap BUY」にはクソってイメージしかもてません。死ね

投資情報もない、手数料もクソ高い、褒めれるとこはアプリ操作が簡単なだけ
そんな証券会社でわざわざ取引したい投資家なんているわけねーだろ。バカがと
岡三オンライン証券も必死になって努力した結果があの累積赤字なのに
その岡三オンラインより努力しようともしない会社が新規参入て真性バカなのかな
さすがに開いた口がふさがらないのでここは一つ
10年前にイチローが松坂に向かっていった言葉をOne Tap BUYに送るお

イチロー「松坂、お前深いところで野球舐めてるだろ」


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2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2016年07月25日
ソフトバンク、スマホ証券の「One Tap BUY」に10億円出資


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2016年07月25日

ソフトバンク、スマホ証券の「One Tap BUY」に10億円出資

株取引 スマホで簡単に ソフトバンクがネット証券に出資
2016/7/22 23:54     日本経済新聞 電子版 
ソフトバンクは新興インターネット証券会社のワンタップバイ(東京・港)とスマートフォン(スマホ)で株式を簡単に売買できる仕組みを開発する。年内にもサービスを始める。格安スマホの台頭で通信収入の伸び悩みも予想されるなか、ソフトバンクは新型保険の開発で住友生命保険と提携するなど金融関連のサービスを増やしており、新たな収益源に育てる。
このほどワンタップバイに10億円出資して筆頭株主となり、ソフトバンクの持ち分法適用会社とした。出資比率は非公表。ワンタップバイは株価にかかわらず1万円から株を売買できるスマホ向けサービスを6月に始めている。
同社が売買相手となることで利用者は1万円単位で取引できる。
両社でソフトバンクの契約者がスマホで簡単に口座開設や決済ができる仕組みを開発する。ソフトバンクの契約者向けの優遇策も検討する。取引サービスはワンタップバイが提供する。人口減や格安スマホの台頭で国内の通信市場は伸び悩むとみられており、新たな収益源の確保が課題となっている。ソフトバンクは21日に住友生命などと保険契約者の健康増進を後押しする保険の開発で提携を発表している。
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ソフトバンクが「One Tap BUY」に10億円出資するというニュースが出ていました
ただしこのニュース内容は読んでも意味が非常にわかりにくい。
ちゃんと主語や目的語が書いてないから意味が通じてない部分が多いんだおねφ(.. )
まるでバカが書いたような文章なので日本語として成立してなくてわかりにくい
・「One Tap BUY」のノウハウを使ってソフトバンクが参入って意味なのか
・ソフトバンクが支援して「One Tap BUY」が日本株をはじめるって意味なのか

そのあたりの表現が適当なのであまりわかりません(´・ω・`)

「One Tap BUY」は現在のところアメリカ株しか売買できません
恐らくソフトバンクから10億円出資を受けて日本株のサービスを始めるって意味なんでそ
サービスとしては完全にオワコンっぽかった「One Tap BUY」としては
なんとかして出資を受けないと会社を継続できなくなったってことでそう。おそらく

この会社は元岡三証券香港事業部にいた人が立ち上げた証券会社のようです
最初は自己資本で起ち上げて、現在はファンドなどから18億円ほどの資金を調達済み
https://www.onetapbuy.co.jp/company.html
設立当初の岡三オンライン証券が自己資本20億円くらいで開業してた記憶なので
おそらく20億円前後がネット証券を立ち上げるための最低投資額なんでそうφ(.. )
今回ソフトバンクが「One Tap BUY」に10億出資したようなので
35%の株を握る大株主になったってことは実質的には乗っ取られたともいえるでそう
逆にいえば商売がそれくらい追い詰められてたって証拠ともいえるおねΣ(・ω・ノ)ノ
(一般的に、最後にやってきた投資者が会社の決定権を握るってのはそういう意味でそ

ソフトバンクは子会社Yahoo!ジャパンを通じてネット銀行のジャパンネット銀行に出資して
最近だと旧サイバーエージェントFXを250億円くらいで完全子会社化しています。
この流れならてっきりYahoo!ジャパンがネット証券を買収するのかと思ってたら
いきなりソフトバンク自身がネット証券買収に動いたってことは驚きでしたΣ(゚д゚;)

なによりソフトバンクの孫さんはSBIの北尾さんとは大の友人関係だし
そもそもソフトバンクの管理財務部門が独立した会社がSBIホールディングスなんだおね
いわばこの2社は生まれは同じ兄弟みたいな会社だってことです
今回のソフトバンクの「One Tap BUY」買収はその兄弟の縁を切ったと言えます
孫さん自身も親友の北尾さんの首を本気で獲りに動き始めたってことです(((( ;゚д゚)))
まさにそういう意味では仁義なき戦いが始まるってことになるおね。

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  ※動画へのリンクあり







いくら兄弟だったとはいえ、現在では資本関係のまったくない赤の他人なので
ソフトバンクは自社の事業拡大を最優先に考えてもおかしくはありません。
しかし孫さんが北尾さんの友人関係を絶ってSBIに喧嘩を吹っかけたたのは事実

Yahoo!ジャパンはネット証券買収・参入を何度もにおわせていたので
てっきりソフトバンクの孫さんが義理を重んじて「押しとどめてる」と思ってたのだけど
義理とか人間関係を重視して参入しないなんてのはやっぱりありえない話だったんですね
結果的にSBI側からしたら裏切られ背後から襲われたってことになるので
ストーリーも人間関係も仁義なき戦いそのまんまの舞台ってことですにょ(σ´∀`)σ
(逆の立場からいえばSBIがドコモと組んで携帯事業に参入したっていってるようなもん)
ソフトバンクにしたら兄弟縁を切って背後から襲ってる訳なんで勝たなきゃいけません
もし本気でソフトバンクがさらに追加出資して「One Tap BUY」の拡大に走ったら
恩讐憎悪を交えてのすんごい血みどろの戦いになってしまうかもしれないですね
幹部の引っこ抜きあい、誹謗中傷・泥沼の訴訟合戦とかそういうリアルな戦いへ。

でも手数料の値下げ合戦に発展しやすいので投資家にとってはいいことですにょ(σ´∀`)σ


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2016年07月23日

スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

0年ぶりの新規参入、スマホ証券「One Tap BUY」が今日ついにローンチ
2016年6月01日
スマホ証券のスタートアップ「One Tap BUY」が、4月末から続けてきた1000名規模のクローズド・ベータ期間を経て、本日正式にアプリをローンチした(iPhoneアプリ、Androidアプリ)。
One Tap BUYは名前の通りに手軽さをウリにしている。既存のオンライン証券会社が提供するアプリだと、売買手続きに16〜18タップが必要なところ、One Tap BUYは3タップで終わる。ローンチ時点ではアメリカ株の取り扱いだけとなるが、FacebookやGoogle(Alphabet)、コカ・コーラやウォルト・ディズニー、スターバックス、COACHといった日本人にも親しみのある海外ブランドの株式を1万円という少額から購入可能だ。
さらに大手銀行口座と直接つなぎ込みをして普通預金口座から直接株を売買できるような仕組み(実際には一旦資金はOne Tap Buyへ送られるが)を秋口に用意する計画であるほか、クレジットカード決済による小口の積立投資にも対応していくという。いったんネット証券の口座にまとまったお金を振り込んで、それを元手に売買をする従来のネット証券の方式とは異なるアプローチでハードルを下げていくそうだ。
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『One Tap BUY』 Google、Facebookの株が3タップで買える証券アプリ
2016年06月07日
『One Tap BUY』はアメリカの有名企業の株を1万円から手軽に購入できる証券アプリだ。2015年12月に第一種金融商品取引業の登録され、証券業に新規参入したOne Tap BUY (ワンタップバイ)が提供する証券売買アプリだ。One Tap BUYでは通常、売買に10数回の操作が必要なところ、わずか3タップで売買が完了してしまう、株を身近にするをコンセプトにしたアプリだ。口座開設も身分証明書をスマホのカメラで撮って送信するなど、アプリ内で完結する。ずらっと並ぶ銘柄からタップするだけで1万円から株の売買が可能。One Tap BUY側があらかじめ株式を購入しており、ユーザーは1万円分を分割して売買している仕組みだ。

ニュースは知ってたけど内容がかなりしょぼかったのでスルーしてたけど
ソフトバンクが出資したというニュースが出たので今さらながら取り上げてみますφ(.. )

国内のネット証券では岡三オンライン証券が最後発でここ10年間新規参入はいません
10年ぶりに新規参入してきたのがスマホ証券の『One Tap BUY』ですにょ(σ´∀`)σ
去年の11月ごろに新規参入というニュースが出てて2月にサービス開始と書いてあったのに
(例のマイナンバー制度導入の影響?)開発が遅れたのかやっと6月にサービスを開始

個人的にはけっこう期待してたけどサービスの内容をみて大失望しました(゚д゚)、ペッ
てっきり海外のスマホ証券みたいに手数料が無料なのかなと思っていたら
すさまじく手数料(スプレッド)を抜かれるというかなり割高取引コストでした
「1万円から取引できる」とか「スマホ3タップで売買できる」とか良い面はあるけど
取引コストがこんなに高かったらおそらく誰も使わないでそう(´・ω・`)

まず「One Tap BUY」のアメリカ株の取引コストですが
日本円で買い付けるとドル円35銭という超ボッタクリのスプレッドをいきなり抜かれます
しかも取引の際には売買スプレッドを0.5%以上常に抜かれるのですげー高い
「株価×0.5%」の売買スプレッド抜かれるって高いなんてもんじゃないでそ
100万円分アメリカ株を購入したら買いで5,000円抜かれて売りで5,000円抜かれるおね
たった100万円の売買だけで往復1万円もスプレッド抜かれるとかバカ高すぎ
誰がこんな割高コストで好き好んで売買するのかまったく理解できないレベルだおね。
https://www.onetapbuy.co.jp/cost.html

残念だけど「One Tap BUY」でアメリカ株を売買するメリットは一切ありません(´・ω・`)
こんな割高な取引コストで売買するならSBI証券、マネックス、楽天証券で十分でそ
新規参入してきたくせに既存のネット証券よりはるかに手数料が高いなんてありえない
せめて最安値くらいまで下げないとOne Tap BUYで取引するメリットは一切ないおね。
第一印象としては「なにこのふざけた取引コスト。客を舐めてんの?」って感じ。

てっきり為替スプレッド2〜3銭くらいかなと思ってたのでさすがに35銭はボリすぎ(゚д゚)、ペッ
今どきメガバンクの外貨預金の為替スプレッドはかなり値下げされてきてるご時勢なのに
手軽さ気軽に取引できることをうたい文句にしてるスマホ証券が
こんなアホみたいな高額為替スプレッド抜いてたら誰も取引なんてしないでそ(`・ω・´)

取引できるのはアメリカ株だけで日本株は一切取引できません。
しかも取引コストはSBI証券やマネックスより割高というかなり意味のないサービス
これから投資を始める20代の若い投資家をあつめて主力顧客に育てると書いてあるけど
そもそもこんな取引コストの高い証券会社で取引するメリットがないおね
サービスの内容でも手数料で比べても「SBI証券でいいじゃんってなるので
わざわざ「One Tap BUY」で新規口座作って取引しようなんて考えるのは
ほぼいないんじゃないかなと思うわけです。仮にいたとしても100人もいるかどうか。

もし仮にこれから日本株サービスを始めたとしても
アメリカ株ですらこんなに割高だったら日本株なんて全く期待できないってこと(´・ω・`)
期待してただけに、はっきりいってこの会社のサービスには大失望させられました
とてもじゃないけど、こんな割高取引コストで利用者が増えるとはとても思えません。
おそらく赤字を垂れ流して少ない資本を食いつぶして消滅するだけじゃないでそか
少なくとも現段階においては将来性をまったく感じられないおねφ(.. )
もう完全終了のカウントダウンが開始したって感じだおヽ(`Д´)ノプンプン

このタイミングでソフトバンクの出資に泣きついたのは
おそらくビジネスが軌道に乗らなくて追い詰められたからじゃないでそか


2016年7月8日
SBI証券は、2016年8月下旬(予定)より「米国貸株サービス」の提供を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場

2015年12月22日
スマホ証券が早くも日本国内に登場


ss2286234570 at 06:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)