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OHT事件

2017年07月03日

逃亡の元弁護士に猶予判決 OHT株価操縦事件 さいたま地裁

逃亡の元弁護士に猶予判決 OHT株価操縦事件 さいたま地裁
2017.6.26 13:51
電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(OHT、広島県福山市)の株価操縦事件で、証券取引法(現・金融商品取引法)違反(相場操縦)の罪に問われた元弁護士、椿康雄被告(63)に、さいたま地裁(守下実裁判長)は26日、懲役2年6月、執行猶予4年、罰金300万円、追徴金4億9756万3千円(求刑懲役2年6月、罰金300万円、追徴金約5億2千万円)の判決を言い渡した。
初公判で起訴内容を認め、弁護側は最終弁論で「OHTの社長に依頼されてやったことで、利益を得ようとしたわけではない」と執行猶予付き判決を求めていた。
椿被告は事件後の平成19年に出国し、約9年間行方が分からなくなっていた。


戦後最大級の鉄砲事件とまで言われたOHT(オー・エイチ・ティー)株価操作事件の
主犯格の元弁護士が潜伏先のタイで逮捕されたのがちょうど1年前の8月ごろ
その判決結果がようやく出たようですにょ(σ´∀`)σ
追徴金はそこそこ高いけど執行猶予付きとかかなり軽い印象だおね。

120万円だったOHT株が連日ストップ安になって崩れたのが2017年5月とあるので
ちょうど10年後の2017年に判決結果が出たってのは因果的なものも感じるお
当時は対面証券、ネット証券あわせて130億円近い未払い金を出したので
かなり新聞やネットニュースで騒がれてたのを覚えていますφ(.. )
なんで大きな騒ぎになったかっていうと被害額が4^5億円と大きかった
先物系のタイコム証券ってのが未払い金を決済できなくなって倒産したんだおね

最近だと鉄砲や倒産ではないけどちょっと似ていたのがアキュセラ・インクでそ
あれも出来高と参加者の少ない東証外国株で株価が無理やり吊り上げられて
最後は底が抜けて崩壊して多数の被害者が出ていたはずだおΣ(・ω・ノ)ノ
ちなみに最近流行の札幌証券取引所に上場してる筋肉を鍛える会社なんかは
確かに上ってはいるけど歪な市場なんでアキュセラと同じくらい注意が必要だお
現物ならいいとしても、ああいう閉鎖的流動性が低い市場の銘柄を
信用で買うのはOHTやアキュセラと同じリスクがあるってことです(´・ω・`)
ましては信用二階建てで強気勝負なんて自殺と大差ないと思うんだおね



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ss2286234570 at 10:51|PermalinkComments(0)

2016年08月08日

OHT株価操縦事件の黒幕弁護士、9年ぶりにタイで捕まる

椿容疑者がかかわっていたのは、オー・エイチ・ティー(OHT)株をめぐる相場操縦事件だ。2007年5月中旬、それまで100万円前後で推移していたOHT株は突如として値を下げ、ほぼ1週間で3分の1に急落した。実はそれまでの高株価は関係者による頻繁なクロス取引で維持されていたもので、その資金が続かなくなったため暴落したのだ。翌月上旬、金融ブローカーと投資会社社員の2人がさいたま地検によって逮捕される。容疑はその4年前に行っていた川上塗料株の相場操縦をめぐるものだったが、OHT株の高値維持工作を行っていたのも彼らだった(のちにOHT株の相場操縦事件でも起訴)。
この背後で糸を引いていたのが、当時は現役の弁護士だった椿容疑者だ。2005年6月、OHTはシンガポール籍の正体不明の法人を引受先に21億円の第三者割当増資を行っていた。その法人の日本における常任代理人になっていたのが椿容疑者で、相場操縦まがいのクロス取引はその時から始まっていた。OHT株の株価維持工作には7億円ほどが投じられていたが、そのうち9割は椿容疑者が用立てたものだった。ところが黒幕ともいえる椿容疑者は株価暴落の前後に関係者の前から忽然と姿を消してしまっていたのである。
OHT株事件をめぐっては、椿容疑者追及の急先鋒を務めていた検事出身の弁護士がいた。が、その弁護士も10年8月にフィリピンで自殺してしまっている。司法修習をめぐる個人的トラブルが背景にあったとされる。当時、弁護士が注目していたのは相場操縦の資金に暴力団筋のカネが入り込んでいたとの情報だった。果たして、それはどこまで明らかになるだろうか。

電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(OHT、広島県福山市)の株価操縦事件で、さいたま地検は2日、証券取引法(相場操縦、現在の金融商品取引法)違反容疑で、住所不定、元弁護士の椿康雄容疑者(62)を逮捕した。
0808









 

OHTっておそろしく懐かしいネタですにょ(σ´∀`)σ
今書いてるブログのそのすこし前に消えてなくなった記事に書いてたかなってくらい古い。
なんで今頃になって主犯格の弁護士が逮捕されたのかはよくわからないけど
ほとんどの関係者は寿命で死んでるか、消息不明(殺された)か、自殺したかで
もう誰も残ってないので今さら事実が出てきて大きな展開ってことはなさそうだお(´・ω・`)
すでに終わった話って言うか、あまりに古すぎて手がかりもなにもなさそう

今になって事件のあらましを読み直していると内容はなかなか面白い事件だおね。
事件の本質はよくある「鉄砲事件」だけどその規模がかなり大きかったということ
最終的には対面証券、ネット証券などの30社130億円の未払い金
つまり信用取引の貸し倒れを様々な証券会社が負って大きな損失を出したってこと
たしかその煽りを食ってタイコム証券とかいう証券会社が倒産してたはず

損失総額が大きかったので当時はかなり話題になっていた気がしますφ(.. )
でもその後におきたサブプライムショックやリーマンショック
その後さらにきた東北大震災の金銭的被害に比べたらへでもない金額
今さらこんな小規模の事件持ち出されてもどうなんだっておもうおね(`・ω・´)
関係者もほぼほぼ死んだか闇に葬られた今となってはあまり意味はないと思います


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