yogurting ヨーグルティング

NEC

2017年01月31日

いつものNEC、あたり前のように下方修正

NECが急落、今3月期収益下方修正受け見切り売り増加
NEC(6701)が急落。午前9時37分時点では前日比49円(15.5%)安の267円で、東証1部の値下がり率銘柄ランキング首位となっている。昨日の通常取引終了後に発表した今2017年3月期の第3四半期(16年4〜12月期)連結決算(国際会計基準)が不振で、合わせて通期の業績予想を大幅下方修正。これを嫌気した売り注文が寄り付き段階から増加した。
売上高は従来の2兆8800億円から2兆6800億円(前期比5%減)に、当期純利益も500億円から200億円(同74%減)にそれぞれ減額した。宇宙航空や通信事業会社向け開発案件などの採算が悪化している。

NEC、人工衛星事業で採算悪化
業績予想を下方修正「技術リスクの見極めが甘かった」
NECは30日、2017年3月期の連結業績予想を下方修正し、本業のもうけを示す営業利益を従来の1000億円から300億円、最終利益を500億円から200億円にそれぞれ引き下げた。
設計中の人工衛星のコストが当初より膨れ上がったほか、海外通信事業者のシステム投資の停滞などが響いた。売上高の予想は従来予想から2000億円減の2兆6800億円(前期比5.1%減)とした。各部門の営業損益の予想については、主に製造業向けのシステムなどを手掛ける「エンタープライズ部門」は上方修正したが、それ以外は下方修正。数年前に受注し、開発を進めている人工衛星関連の案件で「技術リスクの見極めが甘く、設計変更を伴う事態が明確になった」(川島勇副社長)という。
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もはや下方修正することになんの躊躇も迷いもないのが我らがNEC
何回社長が変わってもまったく経営体質が変わらないところもステキですにょ(σ´∀`)σ
もはやNECの下方修正は伝統芸能のレベルに達してると思うので
むしろここは国宝かなにかに指定して保護するべきじゃないでそうか(*´∀`*)ムフー

過去にはたしか通期に3回連続で下方修正してような記憶があります。
(たしか秋草とかいうとんでもないクズ社長のときだったかな)
あまりにメチャクチャで経営管理ができないんでYahoo!掲示板でも「秋草氏ね
という言葉だけで埋められたというくらいの伝説的な超優秀経営者でしたm9(^Д^)プギャー
その頃はてっきり経営者自身の管理問題なのかなっておもっていたけど
明らかに経営者に関係なく下方修正をくり返すことに後で気がつきました(´・ω・`)
誰がやっても管理できないのがNECの伝統ってことなんでしょう。きっと。
でもそんな会社を何度も信じちゃう株主もたいがいアホだと思います
はなっから詐欺会社ってわかってから株買うべきだおねφ(.. )

NEC(6701) 261円 −55円 (−17.41%)

https://kabutan.jp/stock/chart?code=6701
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6701.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b&a=v,ss
時価総額6798億円
ざっくり計算すると昨日までは時価総額が8231億円あったという計算です
それがいきなりたった一日で1433億円ふっ飛ばすってステキだおね(*´∀`*)ムフー
時価総額8000億円で営業利益が1000億円あったらすげえって思いますが
時価総額8000億円で営業利益が300億円しかなかったらバカにしてんのかってレベル
一時は時価総額が1兆円あったLINEの営業利益が200億円だったんで似たようなもん。
どちらの銘柄もしばらく下がりっぱなしになるんじゃないでそか
NECのダメなとこは達成できもしないのに高めの業績予測発表するとこだおね。
どうせ下方修正するなら最初から営業利益100億円っていえばいいんじゃないかと思うお


ss2286234570 at 17:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2013年12月19日

日本のスマートフォンアプリの売上げが世界一に!

日本のスマートフォンアプリ売上高が米国を抜いて世界一に
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1312/12/news038.html
App Annie による最新のレポート「Japan Outspends US, Continues Meteoric Growth」により、10月、日本のスマートフォンアプリの月間売上高が米国を抜き、世界一になったことがわかった。10月の日本におけるアプリの月間売上高は3億5,000万ドル近くにものぼったという。
App Annie は、今回の調査結果を次のようにまとめている。
「2013年が、日本のスマートフォン普及率が米国に追いついた年だったとするならば、2014年は完全に追い抜く年となるだろう」レポートは今回の調査を受け、世界中のアプリ開発者による日本への投資が今後増加すると見込んでいる。だが一方、同レポートは米国のアプリ開発者に対して、安易にアプリの日本語化をすべきではないと警告する。日本で成功するには、日本の文化や習慣に対する理解が必要なだけでなく、テレビなどでの大規模な広告も要求されるため、海外からの参入は容易ではないとしている。
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Google Playで日本が北米を抜いて世界No.1の売上規模へ成長
まだヤフーニュースにも載ってなかった気がしますが、
このニュースって地味にけっこうすごいんじゃないかと思いますにょ(σ´∀`)σ
米国よりもはるかに人口が少なくスマートフォンの普及もそれほど早くもなかった日本が
スマートフォンアプリの売上げが世界一いってのは驚きです

詳細はリンク先の記事を読んでもらうしかないですが、
日本は2012〜2013年にかけての2年間足らずで
ものすごい速度でスマートフォンが普及し(一方でガラケーアプリが一気に駆逐され)
また、スマートフォンアプリの売上高が異常なペースで伸びていることがわかります
ここまでいくとある種の産業革命(少しいい過ぎ)といってもいいかもしれません。
ただ、この変化が企業の業績と株価に多大な影響を与えたのも事実でそうφ(.. )

このわずか2年間の間にも国内で大きな変化が起こり、企業に影響が出ましたΣ(゚д゚;)
「強いものが生き残るのではなく、生き残ったものが強いのだ」とよく言われますが、
まさしくその通りだなと思い知らされた2年間だったかもしれません
々馥盞搬喩稜筌轡ДNo1(シェア25%)だったNECがスマホ事業からまさかの撤退
▲ラケーに特化していたグリーとDeNAが坂から転げ落ちる
スマホアプリで当てたガンホーがまさかの時価総額1兆円を達成
ぅ好泪杙業に特化して投資を進めたサイバーエージェントが大成功、時価総額2700億円
ゥ好泪曠▲廛螢押璽爐廼盥曚魴,蠹てたコロプラの時価総額が3400億円を超える。

やはり一番の驚きはNTT一家とまで言われてたNECの凋落でそう
ここまで急激に低迷して落ちぶれるってのはなかなか予想できなかったと思います。
NECは従業員数が単独で23,000人、グループ全体で102,000人もいる大企業です。
しかし、現実にはまともに利益を稼ぐだけでも苦労してるようです(´・ω・`)
今期の通期の営業利益の目標額は1000億円と書いてあるのに
第2四半期(2013年4月〜2013年9月)までの半期の営業利益がたった4億円
http://jpn.nec.com/ir/pdf/library/131030/131030_01.pdf
まー、足元の業績は少し回復傾向ですが、10万人もいて利益がこれだけかよ。。と
むしろ高い人件費を払うのにいっぱいいっぱいで存在自体が生活保護の支給者的立場です。
下半期はもう少し稼げそうだけど、これだけ景気回復してるのにたったそれだけかと。
消費税アップでまた少し景気が後退したらまたボロボロになっちゃうんじゃないのかと

NEC(6701) 227円 +1 (+0.44%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6701
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6701.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額は5,912億円です
従業員が単独で23,000人、連結で102,000人いてこの評価ってのは恐ろしく低いです。
ほとんど利益に貢献できてない余剰人員がまだ相当残ってるんではないでそか
10年後に潰れてるとは思いませんが、末期のサンヨー電機みたいになって
規模も売上げも従業員も1/5とか1/10とかまで減ってそうな気がしなくもないです 
なにより既存事業バランスも不安定すぎて、おまけに新規事業も伸びてこない。
未来的な明るい見通しってのがまるで見えてきてないですおね(´・ω・`)

ss2286234570 at 07:25|PermalinkComments(0)

2013年07月30日

NECの携帯事業 ついに進退窮まる

NECがスマートフォン(多機能携帯電話)事業から撤退する方針を固めたことが30日、分かった。中国レノボと携帯電話事業の統合を目指して交渉していたが、出資比率などが折り合わずに統合を見送ることになり、単独での収益改善は見込めないと判断した。一方で従来型の携帯電話は一定の需要があるとみて事業を継続する。
NECの携帯電話事業は14年3月期に約150億円の営業赤字を見込んでおり、4年連続となる見通し。NTTドコモが韓国サムスン電子製とソニー製のスマホに特化した「ツートップ戦略」を展開し、販売台数が減少するなど状況は悪化。こうした苦境を乗り切るため、レノボに過半出資を要請し事業統合を交渉してきた。スマホ関連の技術や特許についてはレノボへの売却も含めて検討を続ける。

携帯電話事業からの撤退を決めているNECが、中国・レノボへの事業売却を断念したことが30日わかった。レノボが興味を示している特許や海外拠点などの資産だけを売り、残った資産や人員は他の事業に転用するなどNECが自前で整理する。リストラで多額の損失が出るおそれがある。
レノボ側から29日、携帯事業を手がける子会社の買収を断る回答が届いたという。レノボが2011年にNECから買収したパソコン事業は国内シェア首位だったが、携帯はシェアが低く、技術面でも特徴が少ないためメリットがないと判断した模様だ。
NECは3年続けて赤字に陥っている携帯事業から撤退して不採算事業の整理に区切りをつけ、生産拠点のNEC埼玉(埼玉県神川町)は無線装置や人工衛星関連などの工場に衣替えする方針だ。ただ、事業をレノボに売却する構想が頓挫したことで、NTTドコモなどから数年ほど端末の供給を続けるよう求められ、完全撤退が遅れる可能性もある。

スマホから撤退すると噂されてたNECの続報が出たようですφ(.. )
当初は、中国レノボと携帯事業を統合する予定でしたがこれが見事に断られて失敗。
次策として考えていたスマートフォン事業の売却の案も失敗。
事業を売却してスマートフォン事業から撤退するという構想そのものが失敗したようです
だからって別にNECが潰れるとか、お先真っ暗と思ってるわけじゃないですけど
あまりにも先行きに対する気体みたいなものを感じられません(´・ω・`)
そしてなにより、いつまでたっても悪材料が止まらなく出てくるのが嫌なところです。

決算も一見すると営業利益が1150億円あって悪くないのかなと思いがちですが、
会社の規模から考えてみるとちょっとろくでもないなという印象です。
グループ全体で従業員が1万人の楽天の営業利益が700億円をすでに超えてますおね
ところが、NECは従業員が10万人いて1150億円なので異常なまでに非効率です
余剰な従業員をたくさん抱えてたとしても、もちろんそれを一概に悪いとは言いません。
社会全体で見れば、過剰な人員でありつつも雇用を提供してるという面では評価できます
ただそれはあくまで社会全体としてみたらという話であって、企業単位での評価は別です。
今回のスマートフォン事業からの撤退で、収益に貢献しない過剰人員が
さらに増加しているのはほぼ確実で、企業単位でいえばどう考えたって評価できません。
おそらく今のNECは数万人単位での過剰人員を抱えているんじゃないでそうか?

まったく違うセクターなので安易に楽天と比較しても意味がないのは重々承知です。
しかし、そうは言っても時価総額なんかも見ると期待値の低さが如実に示されています。
NECは、次々と主要事業が壊滅して撤退をくり返すだけの悪循環に嵌っていて、
それでいて人員整理や削減は進んでないので将来性を期待しにくいんではないでそか?

NEC(6701)
時価総額 5782億円

楽天(4755)
時価総額 1兆7491億円



ss2286234570 at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)