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LINE銀行

2021年03月06日

【悲報】LINEさん、強制的に社名変更までされて吞み込まれそう

LINE株式会社の経営統合に伴う戦略的持株会社の商号の変更
2021年2月24日
Zホールディングス株式会社とLINE株式会社との経営統合を実現するための取引の一環として、LINEを当社の連結子会社とすることをお知らせいたしました。本日開催のLINEの臨時株主総会において、LINEの商号をAホールディングス株式会社に変更することが決議されましたので、お知らせいたします。

LINEペイをPayPayに統合 2022年4月
2021年3月1日 16:43 日本経済新聞
ZホールディングスとLINEは1日、スマートフォン決済「LINE Pay(ラインペイ)」の国内決済サービスを、「PayPay(ペイペイ)」に2022年4月に統合すべく協議を始めたと発表した。ペイペイは決済総額で国内最大級で、2つのサービスが統合されれば、国内で最大手となる見通しだ。グループでペイペイを展開するZホールディングスと、ラインペイを手掛けるLINEは1日付で統合を完了した。統合後に両陣営が持つスマホ決済のブランドがどうなるか注目されていた。
22年の統合後はLINEのアプリからペイペイの決済機能を使えるようになる。ラインペイが提供する非接触決済や知人への送金機能などは維持するという。前段階として21年4月下旬以降、ペイペイの加盟店で、レジ決済時に店側が提示したQRコードを客が読み取る形式ならば、ラインペイにも対応するという
台湾やタイなど既にLINEの存在感が大きい海外では、引き続きラインペイのサービスを継続する。1日の記者会見で、Zホールディングスの川辺健太郎共同最高経営責任者(CEO)は「足元で拡大するキャッシュレス市場をけん引すべく連携を開始する」と話した。
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ヤフーと合併したLINEさんですがあっさりと呑み込まれてお終いになりそうですね
あれほどLINEというサービス名と社名にこだわってたのに強制変更になりました。
魔改造って書かれてるけど実際そんな風になる気がしてなりません(´・ω・`)

記事の中ではPayPayとLINEPayを統合していくとか書いてありますけど
2022年からはLINEからPayPayしか使えなくなるってことなら
それって統合というより一方的にLINEPayがPayPayに吸収されただけじゃないのかな
LINEのシェアが大きい台湾やタイではLINEPayを残していく方針のようですが
国内ではLINEPay自体がなくなるわけだからLINEPay事業部の人員はどうなるんですかね

一般的にはこういう時は新規事業部に全員で移動させられてしばらくはそこで働いて
新事業がこけたら部署ごと無くなって人員整理されるパターンが多いんですが
LINEPayの海外部門の一部の人員だけが残って部署移動つーかリストラされるんでは

ソフトバンクとしては明らかにPayPayブランドを最優先に残したいようだから
もちろんPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)側が残されるとすでに決まってるんで
ってことは、LINE銀行の設立予定も無かったことになる可能性が非常に濃厚でそう

ソフトバンクは明らかにPayPayブランドの最優先をはっきり意思表示しちゃったんで
そうなると時間の問題でLINE証券も合併されて消滅してまいそうですね(´・ω・`)
実は最近になって、PayPay証券が米国・日本株の50銘柄追加をやったんだおね。
もしLINE証券を残してPayPay(OneTapBUY)を潰す吸収させていく予定なら
このタイミングでサービス強化や追加は親会社から停止するようにって命令されるはず

ところがPayPay証券にはそんな素振りはまったくありません。
PayPay証券がソフトバンクから増資を受けてさらにサービス強化をやってるってことは
LINE証券側が吸収されてPayPay証券側を残すって決定してるんじゃないでそか
(可能性とかたぶんとかっていうより、ほぼ確定的にそうなると予想してます)

ただLINE証券は株主がLINEだけじゃなく野村證券も50%出資してるんで
野村證券の出資分をソフトバンクが買い取ってしまうとかありえそうだおねΣ(・ω・ノ)ノ
そしたらLINE証券の従業員もごっそり要らなくなるんで半分リストラされそうですけど。
そもそもLINE証券とLINE銀行まで無くなってしまうようなことになったら
LINEフィナンシャルなんて会社の存在すら不要になるんで消滅してしまうでしょう
おそらくLINE側の金融部門そのものが消滅する可能性が極めて大きいですおね

そうなると名将と言われたLINEフィナンシャルの経営陣も全員首でそ(´・ω・`)



2021年02月01日
LINE銀行さん、いきなり暗礁に乗り上げ。開業できるかも不透明

2021年01月18日
大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2019年08月22日
LINEフィナンシャル終了のお知らせ

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2021年02月01日

LINE銀行さん、いきなり暗礁に乗り上げ。開業できるかも不透明

LINEとみずほの新銀行、21年4月以降に開業延期へ
2020年12月21日 12:45 日本経済新聞
LINEとみずほフィナンシャルグループ(FG)が新銀行の開業時期を延期する方向で調整していることが、日経クロステックの取材で18日までに分かった。新型コロナウイルスの感染拡大などでサービスやシステムの開発に時間がかかっているほか、LINEとZホールディングス(HD)の経営統合が影響している可能性がある。LINEは2018年11月にみずほFGと組んで銀行業に参入すると発表し、19年5月にスマートフォンを主体とした新銀行の開業に向けた準備会社を設立していた。当初は関係当局の許認可などを前提に21年3月までの開業を目指していたが、現在は21年4月以降に延期する方向で調整している。具体的な開業時期は今後詰める。
INEは21年3月にZHDとの経営統合を控える。ZHDは傘下にジャパンネット銀行(21年4月にPayPay銀行に社名変更)を抱え、ジャパンネット銀行には三井住友銀行が約47%出資する。経営統合に伴い、グループ内に複数の銀行を抱えることになり、調整が必要になりそうだ。

ヤフーとLINEはなぜ提携したのか? 2トップの川邊氏と出澤氏が語る
2019年11月18日 ITmedia
ニュースや決済などで両社が競合するサービスは多いが、統合後に個別のサービスがどうなるのかについては「統合が果たせた後に考える」(両氏)と述べるにとどめた。
なお、2社の足並みがそろわず意見が対立するようなことが起きた場合、「プロダクト委員会で徹底的に議論する。そこで合意がない場合は、CPO(Cheif Product Officer)が決定する」と出澤氏。「両社の事業に関するすみ分けは、徹底的に議論をして決めていく」とした。
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LINE銀行のシステム開発が遅れて開業時期が延期になっているそうですφ(.. )
新型コロナの影響うんぬんと書いてあるけどそれはさすがにでしょう
なぜなら同じ福岡FGが設立準備していたみんなの銀行は計画通りに進んでるからです。
新型コロナの影響でLNE銀行だけ遅れるなんてそんなおかしな話はありません。

LINE銀行の開発やリリースが遅れている最大の理由はヤフーとLINEの経営統合でそ
両社とも子会社のビジネス領域が思いっきり被ってるんですよね(´・ω・`)
特にスマホ決済スマホ証券ネット銀行はモロ被りになるわけですおね。
LINEがLINE銀行参入を発表してLINE銀行準備会社を作り始めて1年近くたってから
ヤフーとLINEの経営統合が決定したので、住み分けが何も決まってないってことです

経営統合してしまったら同じグループ傘下に証券2社とか銀行2行とか持ってたとしても
それこそ資本の無駄使いでしかないし、同じグループ内で喰い合いになってしまいます
2社あっても意味ないとなれば1社に統合するとかそういう選択肢になるわけです。
(しかも金融のシステム統合なんて金も時間も食うのでそんな簡単には出来ません)
特にLINE銀行はまだ設立されてもないし開業してもない状態なわけですから
場合によってはジャパンネット銀行をグループ内唯一のネット銀行として残して
LINE銀行の設立そのものを中止してしまうという可能性も当然あり得るでそ(´・ω・`)

記事を読んだらわかりますけど、住み分けはまだ何も決まってないんですよね
経営統合してから住み分けを決めるってことは現時点で何も決められないってこと。
住み分けは徹底的に議論するとか書いてあるけどさすがに時間かけすぎでしょう。
経営統合が終わって議論して結論が出るまで何年かかるんですかってなりますから。
それってつまり下手したらLINE銀行の開発もずっと停止したままになるってことでそ

LINEとしては是が非でもLINE銀行を設立したい意向があるのは間違いないし
すでに開発費も投じて採用まで着手してるのでそう簡単には止めれませんφ(.. )

しかし、経営統合してしまえば銀行を2行も持つ意味はほとんどないのも事実です。
ましてLINE銀行はまだ設立されてもないので設立を止めてしまうのが一番簡単です。
そのへんの議論が決まってないんでシステム開発が全面停止してるんじゃないんでそか
LINE銀行を設立した挙句、数年後に銀行を統合するなんてことになってしまったら
統合するために1年以上の時間莫大な費用がかかってしまってすべて無駄になります
LINE銀行の設立を止めるならもう今のタイミングしかないということです(´・ω・`)

船頭多くして船山に上るという諺がある通り、
ヤフーとLINEの幹部やZホールディングスの首脳陣が何年もかけて議論しても
残念ながら結論はLINE銀行を止めるか、2行並立でやるかの選択肢は2つなんだおね
だったらもうさっさとスパッと決めて着手しないとダメだと思うんですよね。
大人数で2年かけて議論して3年後にLINE銀行が開業したって手遅れでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
もしヤフーとLINEの統合でスピード感が落ちたりしたらそれこそ悲惨な結末でそ
このまま経営統合してから議論するなんてなったらさらにズルズル遅れそうですよね

2021年01月18日
大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年08月08日
スマホ証券のOne Tap BUY、20年3月期の最終損失は30億1181万円

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字


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2018年11月29日

LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

スマホ決済の陣取り争い、銀行・通信・ベンチャーで激化
2018/11/06 05:01 日経コンピュータ
スマホ決済サービスに企業が相次ぎ乗り出している。銀行から通信、ベンチャーまで顔触れは多様だ。政府のキャッシュレス決済倍増計画も後押しする。ソフトバンクとヤフー、LINEだけではない。スマホ決済サービスに乗り出す事業者が相次いでいる。NTTドコモは2018年4月にQRコードを使った「d払い」を開始。みずほ銀行は同年3月にNFC(近距離無線通信)を活用した「みずほWallet」を始めた。スマホ決済に参入した企業はここ1年で10社近くに上る。 

LINEの銀行参入、メガ流に一石 「顧客目線に勝算」
2018/11/27 20:30 日経電子版
LINEは海外進出より国内の利用頻度を高めることを重視。生活に密着した様々なサービスをスマートフォン(スマホ)に集約する戦略にカジを切っている。
その柱の一つが利用者と中長期の関係を築ける金融分野。10月には保険やテーマ型投資などのサービスを相次ぎ始めた。11月にはスマホ決済できる場所を100万に増やした。
ただ18年7〜9月期の金融事業を含む戦略事業の営業損益は88億円の赤字と、前年同期から赤字幅が45億円拡大した。2019〜21年には約1000億円を投じる計画だ。出沢社長は「金融事業は2〜3年の中期の時間軸で考えている」というが市場関係者の不安は小さくない。銀行業への参入を受け27日の同社株の終値は3840円と1割以上上げたが1年前に比べ依然2割低い水準だ。
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今回は一切煽り抜きで、最も現実的でまじめなLINEの将来予想を書きます

LINEの金融部門の本命中の本命は実はLINE Payなんだおねφ(.. )
ここが成功するかどうかでLINEの将来の時価総額が決まるといっても過言じゃないでそ
ただし最近はソフトバンクというモンスターが本格参戦してきたので苦戦しそう
本来ならLINEはLINE Payに一極集中して人と金と資源を投下すべきタイミングです。

しかしなにをトチ狂ったのか銀行、証券、保険、仮想通貨にもほぼ同時参戦する様子
モバイル投資は出資しただけで人や物資は供給してないし
LINE家計簿みたいなアプリ開発程度ならまあ並行して参入しても差し支えないんだけど
銀行、証券、保険みたいに膨大な人員資源を食う事業に参入するなら
時間軸をずらして順番に各個撃破でいかないと間違いなく失敗すると思います(((( ;゚д゚)))

特に銀行や保険事業は人手を食うので有名な業種です
いつも比較してる記事読んでくれてる人は知っているかもしれませんが
スマホ銀行のじぶん銀行ですら正社員だけで300人、ソニー銀行とか楽天銀行とか
ある程度規模が大きいネット銀行だと正社員だけで500〜800人もいるし
これに派遣社員を加えたら700〜1000人くらいは人員を雇ってるってことです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
楽天グループの楽天損保は正社員の従業員だけで290人(派遣社員含むと350人以上)
au損保という超マイナーで誰も知らないようなネット損保ですら正社員だけで88人います。

もし本腰入れてLINEが銀行、証券、保険に本格参戦をしようと思うなら
最低でも1000人くらい人を雇って教育していかなきゃいけないってことなんだおね
しかもLINEには金融事業で業務経験のある社員なんて現在いないわけだから
提携先のみずほ銀行や野村證券や損保ジャパンから高給取りの出向社員を受け入れて
そんな出向社員を何百人と雇って給料払っていかなきゃいけないってことなんだおね
その人件費だけでもとんでもない額だし、さらにその他の資源や金も膨大にかかります。

今回のLINEは国内だけでLINE Pay、LINE銀行、LINE証券、LINE生保、個人ローンと
最低でも5面打ちで勝負していこうっていうんだから正直いって究極のアホでそ

ビジネスでも戦争でもそうですけど戦線をむやみに広げたらそこで負けなんだおね
ビジネスの内容とか業種とか分野とか関係なく、絶対やっちゃいけないこと。
ましてライバルはすべてSBI、楽天、ソフトバンクといった猛者ぞろいです。
それを5面打ちで喧嘩ふっかけようってんですから気が狂ってるとしか思えません。
例えていうなら、羽生名人クラスの猛者と5面打ちで戦いますっていってるようなもの
もうね資金がどうとか勝敗がどうのこうのってレベルの話じゃなく
そんな多面打ちで全方位に戦線ひらいた時点で負けが決定してるんだおね(((( ;゚д゚)))

これとまったく同じことをして大惨敗して数百万の兵士を死なせたのが日本軍でそ。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国、ソ連らと戦線を拡大していって
最終的には戦線が拡大して伸びきったので前線がボロボロになりました(´;ω;`)
敵兵がいる最前線に兵士・食料・医療・弾薬を送れなくなったんで
戦力が寸断されて各個撃破されてほぼすべての戦線が壊滅してほぼ全滅しました
しかも南方では戦闘で死んだのでは2割だけ、残りは病死と飢え死にと傷病死だお。
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日本兵ってけっこう練度も高くて戦意も高かったんですよ。
でもこれだけ戦線を広げるアホな戦略をやると誰がやっても大敗するってことです

今回とても非常に重要なキーとなるのはLINE Financialの人事でそねφ(.. )
こんなに難易度の高い戦略をとって多面作戦を決定したにもかかわらず。
なんとLINE金融部門のトップはみずほ銀行出身で個人営業畑を歴任してきたという
インターネット金融にくわしくもなく金融システム畑出身でもない
オリコの専務執行役員からやってきた齊藤哲彦氏というかなりキャリアが怪しい人物。

LINEの金融部門の相手になるのは北尾さんとか孫さんとかそのレベルの猛者です
もし本気でLINEが金融部門で勝とうと思ったらキャリア・実績すべてで
北尾さんかそれ以上の指揮官を呼んでこないと勝つどころか善戦すらできません
確かに北尾さんは人間としてはゲスだけど先見性や指揮官としては超一流ですからね。
こんな馬の骨みたいなインターネット金融すら理解できてない指揮官呼んできて
LINE金融部門のトップにすえるとかハナから負ける気なんでしょうか

LINEは最初からSBIと組んでスマホ証券なりスマホ銀行作るべきだったと思うお
なのにSBIの宿敵の野村證券と組んだことで、SBIに敵視されて徹底的に叩かれると思う。
はっきり言って、ネット金融部門の強さでいうとSBIと楽天の精強さってのは
野村證券やみずほ銀行や損保ジャパンもまったく歯が立たないくらい強いです。
そのグループと3〜4面戦争をやるとかちょっと正気じゃないと思う。
日本の自衛隊がアメリカとロシアと同時に戦争しますって言ってるのと同じレベルだお

LINEがやってるのは牟田口中将を総司令官に据えて戦争しますって言うようなもん。
相手は最盛期の徳川家康とかロンメル将軍とかマンシュタイン元帥のクラス。
LINE金融部門はいつどのタイミングでどこまで撤退・事業縮小するかって話であって
そもそも5面打ちなら1勝4敗ならまあまあ成功とかそんな感じでそ(´・ω・`)


インパール作戦で抜群の戦術を見せて大勝した牟田口中将

予想するまでもなく100%確実に戦略の齟齬で大失敗するだろうし
あと数年もすれば間違いなくこの斎藤さんという社長は引責辞任になるでしょう
ちなみに更迭の最短記録は開業して1年も経たないうちに首になったじぶん銀行の社長。
(スマホ銀行のじぶん銀行は開業して3年で350〜400億円の累損だしました)
その次が3年で300億円の損失の責任で更迭されたジョインベスト証券の社長かな(●´ω`●)

LINEが銀行業やスコアリングに参入、インバウンドはWeChatPayと提携
2018/11/27 20:29 日経TECH
子会社のLINE Financialの社長には、これまでの出沢氏に代わって、オリエントコーポレーションの齊藤哲彦専務執行役員が12月1日付けで就任することを紹介した。登壇した齊藤氏はLINEについて「スピードが速く、絶えず進化し続ける企業。これまでの堅苦しい金融のイメージではなく、簡単で身近な、これまでにない金融サービスを提供していきたい」と語った。

LINE(3938) 4080円 −10円 (−0.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3938.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
金融の異業種への新規参入や中国のスマホ決済大手と組んだことで株価は上昇傾向だお
将来はともかく、足元では材料が多いので株価を大きく支援しやすいでしょう。
ただし金融部門での一斉参入戦略はまさに泥沼になって損失を出し続けるでそね
400〜600億円の損失出してLINE Pay等の一部事業を除いては撤退又は事業縮小なるでそ。
LINEはSBIの北尾さんの強さや執念深さを理解してないっていうか、舐めてると思うお
ジョインベスト証券がどれくらい悲惨なことになったのか理解してないでそ。
野村證券と出資して作ったLINE証券は焦土になって何年か後に廃業すると思いますΣ(゚д゚;)


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2018年11月28日

LINEとみずほが「LINE 銀行」設立へ、2020年に開業を目指す

LINEの銀行参入、メガ流に一石 「顧客目線に勝算」
2018/11/27 20:30 日経電子版
対話アプリのLINEが銀行業への参入を表明した。メガバンクを大きく上回る顧客基盤を抱えるIT(情報技術)プラットフォーマーの参入は従来のインターネット銀行とは別次元の衝撃を与える。メガ銀中心の金融ビジネスに、一石を投じる可能性がある。銀行ならではの規制や商慣習も、事業拡大の壁になっているようだ。IT勢では楽天が楽天銀行、KDDIはじぶん銀行を通じ銀行業に参入したが、目立った成功を収めているとはいえない。
LINEは海外進出より国内の利用頻度を高めることを重視。生活に密着した様々なサービスをスマートフォン(スマホ)に集約する戦略にカジを切っている。
その柱の一つが利用者と中長期の関係を築ける金融分野。10月には保険やテーマ型投資などのサービスを相次ぎ始めた。11月にはスマホ決済できる場所を100万に増やした。
ただ18年7〜9月期の金融事業を含む戦略事業の営業損益は88億円の赤字と、前年同期から赤字幅が45億円拡大した。2019〜21年には約1000億円を投じる計画だ。出沢社長は「金融事業は2〜3年の中期の時間軸で考えている」というが市場関係者の不安は小さくない。銀行業への参入を受け27日の同社株の終値は3840円と1割以上上げたが1年前に比べ依然2割低い水準だ。
LINEとの協業はみずほフィナンシャルグループ(FG)にも賭けだ。銀行設立の準備会社の資本金と資本準備金は計20億円、出資比率はLINEが51%、みずほ銀行が49%。将来は新銀行と自身のビジネスが共食いする可能性もあり、みずほ内部では出資を渋る向きもあったが「何もしないでいるよりはメリットがある」(みずほFGの岡部俊胤副社長)と判断した。みずほは、ほかのプラットフォーマーとも連携を進める考えだ。
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LINEとみずほが「LINE Bank」設立へ なぜ2社が新銀行を作るのか
2018年11月27日 20時39分 ITmedia
LINEが11月27日、みずほフィナンシャルグループと共同で新たなネット銀行「LINE Bank」を設立する計画を発表した。両者はLINE Financialとみずほ銀行の共同出資による準備会社の設立で合意。出資比率はLINE Financialが51%、みずほ銀行が49%。準備会社が関係当局の許認可等を得た後、2020年の開業を目指す。


なつさんの予想してた通りLINEが銀行業に参入を決めたようですにょ(σ´∀`)σ
参入に際してはみずほ銀行と組んでLINE銀行にお互いで出資し合う方式
LINE Financialが51%を出資して、残りの49%をみずほ銀行が出資するようです。

LINEは近年国内の本業であるLINE事業ではあまり儲からなくなっています
海外展開もあまり上手く進展できてないので早くも方向転換したってこと。
社債などを発行して資金を調達し、金融部門を立ち上げたようです
そしてこれからはLINE本業ではなく金融部門で稼いでいく会社になろうってことで
2019〜2021年の3年間だけで約1000億円の投資を行うようですねφ(.. )

LINEの金融事業を見ていくとLINE証券LINE銀行LINE保険LINE個人ローン
(海外でやってる)仮想通貨、そして一番期待値が高いLINE Payのようです。

じゃあ金融部門がこれから3〜4年後にどうなっていくかという予想ですが
なつさんの予想ではLINE Pay以外はほとんど失敗に向かうと思います
計画も雑だし、なにより組む相手がネット部門の実績が少ないみずほ銀行ってのが痛い
三菱UFJはネット銀行とかATM銀行の設立に幅広くかかわって成功実績あるし
なによりもノウハウやネット銀行の運用に携わってるというメリットもあります

みずほ銀行は自社銀行のシステム統合でスケジュールも人員もパツパツだおね
しかもみずほ銀行ってシステム開発がとにかく遅いし何かとトラブルが多い
(みずほ証券でもトラブルやシステムダウンが多いんでシステム部門が癌)
LINEが組んだ相手が三菱UFJとか三井住友ならもっと高く評価できるけど
いまだに国内銀行の中で24時間振込みすらできないみずほ銀行なんて論外でそ
さらにLINEの持ち株の約80%は親会社の韓国企業と韓国人幹部が所有してますφ(.. )
そもそもLINE自体が韓国企業ってことです。
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ぶっちゃけて言ってしまうと
LINE銀行とは、韓国企業が計画してみずほ銀行がシステム開発した韓国銀行でそ
そんな銀行に個人情報やまして資産や資産情報を預けるとかまじで勘弁って印象だお。
少なくとも自分なら個人情報や資産情報なんて絶対に渡したくないお

現在のところネット銀行でもネット証券でもその中核の顧客となってるのは
韓流女子でもないし、韓流ドラマが大好きなババアや主婦ではありません(´・ω・`)
どちらかというと保守的な考えで韓国が好きではない30〜60代の男性です
この30〜60代のネットに詳しくて資産を持ってる男性がまさに金融資産家層です。
この顧客層を取り込めるかどうかネット銀行やネット証券の成功が決まるんですが
LINE証券とかLINE銀行はこの資産家層に明らかに嫌われてるんだおねΣ(゚д゚;)
(すでにSBIや楽天で口座持ってるのになんで韓国系に金預けなきゃならんのかと)

正直言ってしまうと、LINEの金融部門ってのはかなり難易度が高めでそ(´・ω・`)
例えばLINE Payみたいなただの決済機能だけなら受け入れられる余地はあるけど
資産を相手に預けるという行為を伴うLINE銀行やLINE証券の場合は
まあ上手く成功する可能性は10%もあるかどうかってとこだおΣ(・ω・ノ)ノ

LINE銀行なら資産を預からない機能で稼ぐ手段があるからまだ何とかなるけど
LINE証券のぶっちゃけ10%どころか1%もないと思います
そもそも2005年以降に新規参入してきたネット証券の成功事例なんか1例もありません
GMOクリック証券なんて証券部門は赤字でFXで稼いでるだけだおね。
純粋なネット証券としての成功事例は1例もなく、失敗確率100%なんだおね

2018年02月28日
みずほ銀行勘定系システムをリリース、20万人月と4000億円

みずほ銀行次期システム関連のまとめ(2016/11/24 追記あり)

【悲報】みずほのデスマ現場、ガチで監獄並だった。末端は7次受けで時給900円

2018年11月07日
【絶望】みずほ銀行完全終了のお知らせ!

2018年10月10日
銀行送金が24時間化 全国504機関が参加(みずほ銀行除く)

2018年10月06日
みずほ銀行、10/6〜10/9の朝8時まで入出金すべて停止!


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