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LINE証券

2021年08月14日

LINE証券、フォリオ、スマートプラス ⇒ 日経新聞「さっさと諦めろと三行半」

LINE証券空前の赤字 証券ベンチャー苦悩続く
2021年8月11日 2:00 日本経済新聞
ベンチャー企業への出資者から見ると、将来の果実をにらみ、足元でどこまでの赤字を許容するかは、一種の先行投資だ。これまで証券ベンチャーが決算で計上した赤字の最高額は、SBIネオモバイル証券が2020年3月期に出した44億円だった。15カ月の変則決算ながら、LINE証券が21年3月期に計上した赤字は、これをはるかに上回る153億円。出資者の野村グループは何としても顧客層を若返りさせようと考えているのかもしれない。
ウェルスナビの主業務はロボアドバイザー(ロボアド)の運営だ。証券会社が顧客からお金を預かり、投資信託などを見繕って一任勘定で運用するラップビジネスのロボット版だ。ロボアドではなく、一般のラップビジネスは米国では大手証券会社の基本的な収益源になっている。日本でも対面営業の証券会社が株式の売買手数料自由化後、何とか資産管理型営業の中核にすえようと力を入れてきた。
ビジネス自体はまだまだ採算割れのようだ。ウェルスナビはシステム経費や人件費などで17年12月期に8億円弱、18年12月期に17億円強、19年12月期に20億6000万円の赤字を出した。ただ、20年12月期は契約資産の伸びに支えられて、赤字幅が約10億円に縮小した。事業として自立できそうなメドが立ったことから、念願の株式の公開にこぎ着けることができた。
契約資産は21年3月末に4000億円を超えたばかりなのに、7月14日には早くも5000億円を突破した。上場に伴う知名度向上に加え、21年からロボアドを通じた投資も一般NISA(少額投資非課税制度)の対象になり、十分な非課税枠を持った若年層の資金も受け入れやすくなったためだ。
ライバルのお金のデザインも18年3月期に26億円強、19年3月期に21億円弱、20年3月期に18億円台、21年3月期に11億円台の赤字を計上した。しかし、巨額の先行投資にもかかわらず契約資産が十分に伸びなかったため、21年8月1日に口座管理など顧客との接点に当たる事業をSMBC日興証券に譲渡した。
テーマ株投資で先行したFOLIO(フォリオ、東京・千代田)や、手数料無料の株式売買サービスを提供しているスマートプラス(東京・千代田)も、最終顧客である個人投資家の開拓がもくろみ通りにいっているとは考えづらく、今後は黒子役のビジネスに命運を委ねるのではないかと思われる。
お金のデザイン、フォリオ、スマートプラスなどは、大量に顧客を抱える企業と金融機関とをシステム的につなぐ業務に商機を見いだしたともいえる。積み上げ棒グラフで過去3年分の業績データがある8社の合計純損失が19年度をピークに縮小に転じたのは、巣ごもり投資が活発化して営業収益が伸びたからではなく、出資者が顧客開拓のための経営資源投入を抑え、新天地を目指すように働きかけたためかもしれない。
スマートプラスの親会社のフィナテキストホールディングスには日本経済新聞社が出資している。
キャプチャ

























今回の日経の記事は非常に面白いというか興味深い内容が書かれていますφ(.. )
なぜなら日経新聞が記者としてではなく自社の本音を記事にしてるからです

ロボアドバイザー事業をやってるウェルスナビやお金のデザインは
今のところ赤字先行だけど客がしっかり増えてるのと売上高が順調に増加してるんで
ある程度時間をかければ業績が黒字にできる可能性はかなり高いでしょう
そもそも国内に有力なライバルがいないんで市場を独占しやすいメリットもあります。

一方、証券ベンチャー系の中ですでにビジネスモデルが崩壊してるのがスマホ証券です
アメリカでは従来のネット証券が手数料を引き上げて対抗しないこともあって
ロビンフッドみたいな格安手数料や無料手数料のスマホ証券が伸びる余地があったけど
日本ではすでに最大手のSBI証券が手数料無料化に率先して斬り込んでるからです
アメリカに比べて日本ではネット証券が非常に好戦的だったということですΣ(・ω・ノ)ノ
そのせいで国内のスマホ証券は資本を食い潰してわりと倒産しそうな勢いです
(実際には倒産する前に自己資本が低下した時点で解散か事業譲渡になりますが)

各証券ベンチャーの財務状態を知るには「純資産」を見るのが正しいでしょう。
ちなみにベンチャーキャピタルから90億円の資金をフィンテックバブルで集めた
FOLIO(フォリオ)は2021年3月末に15億0,400万円しか資本が残ってません
これはなつさんがblogで前回書いた通りで、日経の図とも数字が一致しています
しかもこの日経の図には後ろ盾の欄に「LINE(刷新の方向)」と記載されtます。
現状においてFOLIOはあと1年内に資本食い潰して廃業まっしぐらなので
LINEの下でビジネスモデルを刷新することを日経は知ってるんでしょうね

おそらく年内にもFOLIO(フォリオ)の撤退ビジネス転換が発表されるんでは
(自己資本規制比率が低いので増資もビジネス転換も年内でないと間に合わないから)

おそらく従来のような証券会社としてではなく、新サービスや機能の開発に集約して
自社が開発したサービスを証券会社に提供するビジネスに特化するでそ。
つまり証券会社としては廃業してビジネスモデルを替えるということです(´・ω・`)

ちなみに国内のスマホ証券は数年以内にすべて廃業・撤退すると予想してます
なぜならSBI証券が手数料無料化を宣言して実行を手がけている現在において
大手ネット証券ですら危地であり、スマホ証券なんて生き残る余地がないからです

でもこれと同じことが今回の日経の記事の中にはっきりと書いてあるんですよね

「スマホ証券は(SBI証券や楽天証券と争って)顧客開拓をして行くのは無理で、
今後は証券事業から撤退して黒子役のサービス提供会社に特化するしかない」

ちなみに日経新聞はスマホ証券を手がけているスマートプラスの親会社の
フィナンテキストHDに出資してるので内情もすべて詳細に知っていますφ(.. )
だからこそ出資者の日経新聞もスマートプラスは証券事業を早めに断念して
さっさと黒子役の証券サービス提供会社に特化するよう働きかけてるんでしょう

つまりこの記事の内容は誰かに見聞きした伝聞を記事にしたわけではなく
実際に日経新聞自身が現在やってることを記事にして書いてるってことです
つまり「スマホ証券が証券ビジネスを今後も継続するのは不可能」であるとか
「証券事業から撤退して黒子役の証券サービス提供会社に特化しろ」とか
これはこれから起きるであろうことを日経自身が暴露してる内容なんだおね

なつさんの推測もこの日経の記事の内容とぴったり一致していますねφ(.. )
個人的にも極めて高い確度で数年以内に実際そうなると予想しています
LINE証券も含めて資本を食い潰す前に全社撤退・事業譲渡になるでしょう。
これは予想というより100%実現するであろうとここで書いておきます

ベンチャー企業って黒字化が絶対必須であって、赤字しか生まないのであれば
出資者から経営陣の総退陣か、ビジネスモデルの変更を必ず迫られるんで
スマホ証券も例外ではなく時間の問題で引責と撤退しか選択肢がないんだおね
(まして70億だの100億だの400億円なんて笑って済む話じゃないですから

2021年08月06日
5年で累損75億円 意識高い系スマホ証券FOLIOさん、来年資本が無くなる・・・

2021年08月02日
LINE証券「2022年に売上100億円目指す!」➡89億円足りない・・・

2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!

2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来


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2021年08月02日

LINE証券「2022年に売上100億円目指す!」➡89億円足りない・・・

LINE証券、2022年に100万口座、営業収益100億円──野村との連携を深化
2020年 9月 29日 15:08 CoinDesk Japan
LINEと野村ホールディングスが昨年に立ち上げたLINE証券は、口座開設数が31万を超え、2022年には100万口座を目指す計画を明らかにした。LINE証券は、20代から40代の働き世代をコアターゲットに据え、スマートフォン株取引事業を進めてきたが、今後は50代から60代も含めた長期投資を目的とするユーザーを広く取り込んでいく。
その第一弾として、LINE証券は2021年からLINE上で個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」を開始する。毎月一定の金額を積み立て、投資信託などの金融商品で自らが運用し、60歳以降に年金として受け取るiDeCoをLINE上で展開することで、長期投資家の囲い込みを図る。LINE証券は29日の会見で、現時点での預かり資産残高などの数字を開示しなかったが、営業収益を2022年には100億円まで伸ばしていくと述べた。LINE証券は年末までに、資産管理サービスのマネーフォワードとのAPI連携を行い、LINE証券のユーザーが簡単に同サービスを利用できるようにする。

31万口座突破のLINE証券 5大ネット証券の一角に食い込むか?
2020年09月30日 07時00分 ITmedia
LINEが野村ホールディングス(HD)と組んで開始したLINE証券が好調だ。9月29日の会見で、サービス開始から1年で、口座開設数が累計31万口座に達したことを明かした。さらに2年後の2022年には、「100万口座、営業収益100億円を目指す」(LINE証券 Co-CEOの落合紀貴氏)と打ち上げた。これが実現すると、5大ネット証券と呼ばれるSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券の一角に食い込む規模感だ。
0824





※動画あり





https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48759380Q9A820C1X30000/



LINE証券 2021年3月期  第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
営業収益 11億6,400万円
営業利益−116億9,000万円(前年比2.9倍に拡大)
経常利益−116億8,700万円(前年比2.9倍に拡大)
当期利益−153億3,100万円(前年比3.6倍に拡大)

LINE証券 2020年3月期  第4四半期(2019/4〜2020/3)通期決算
営業収益−4,704万円
営業利益−39億6,209万円
経常利益−39億6,206万円
当期利益−39億6,659万円

LINE証券って2019年秋に開業したんで実はまだ2年も経っていないんです(´・ω・`)
準備期間も含めて今のところ2回決算をむかえて、累積損失がなんと192億円
頭おかしいというか、狂ってるというか、救いがたいレベルですおね。
たしかジョインベスト証券ですら開業2年で累損は150億円だったはず。
つまりすでにジョインベスト証券を上回る悲惨な状態とも言えるでそう

しかも1年前に立てた事業計画では2022年3月期決算で売上(営業収益)を
100億円にのせるという計画だったのにたった1年で計画が破綻しました
むろん2022年3月まであと8カ月あるんでまだ時間はあるんですけど
LINE証券の自己資本比率見るとガリガリと資本減ってるように見えるわけで
足元でも思いっきり赤字なんじゃないだろうかという予感がします。

なによりも昨年度決算の売上高はたったの11億円しかありませんでした。
あれだけ株価が上がって証券会社にとっては爆風の追い風だったにもかかわらず
目標のたった11%しか達成してない売上高ったさすがにどうなのかと
足元の株価も売買代金もすでに落ち込み傾向なので、それこそ下手したら
2022年3月の決算では売上高が100億円どころか減ってる可能性すらあるでそ
何をどうやったら100億円になるのか小一時間問い詰める必要がありそうです。

LINE証券は金バラまきまくってるんで100万口座の可能性は確かにあるでしょう。
ただし、所詮キャンペーンの金目的で口座作ってるだけの客層なんで
今後のLINE証券の収益アップに貢献するとはとても思えません(((( ;゚д゚)))
大手証券5社に食い込むだとか頭おかしいにも程があると思います
このままなら来年は累積損失300億円突破して、再来年は400億円突破して
それまでにまた200億円増資を引き受けてもらえなかったらENDでそ

かつてLINE証券が開業した時、LINEフィナンシャルの(無能そうな)トップが
「LINEが日本の金融をかえる」とかやたら元気な啖呵を切っていました
たった2年で192億円もの累積損失を出して札束をドブに捨ててしまったわけですが
あの恥ずかしい演説をもう一度やってほしいなと心待ちにしています(*´∀`*)ムフー
もし数年後にLINEが廃業して野村に吸収されたら最後の出し物で演説してほしいおね

野村證券(8604) 542円 −6.1円 (−1.11%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart
たしかLINE証券の株は49%を野村證券が保有しているはずです。残り51%はLINE。
最終的にはジョインベスト証券と同じように野村證券が吸収合併して
手数料を10倍に値上げしてそれでお終いなんじゃないですかねφ(.. )

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!


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2021年07月31日

証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!

LINE証券 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
https://terms2.line.me/LINESecurities_disclosure
営業収益 11億6,400万円
営業利益−116億9,000万円(前年比2.9倍に拡大)
経常利益116億8,700万円(前年比2.9倍に拡大)
当期利益153億3,100万円(前年比3.6倍に拡大)




証券業界の下痢便または肥溜めの称号を持つLINE証券さんがまたやってくれました
2019年12月期は赤字額たったの39億円でしたが2021年3月期は赤字153億円
決算期を変更してるようなんで実際より3ヶ月長めの決算期のようにも見えますが
それを加算したとしてもちょっと異常というほかない赤字額ですおね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
キャプチャ




「さすがLINE証券!」
「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」




ちなみに7月30日に同時に決算を開示したPayPay証券は赤字16.7億円で赤字は減少
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis202103.pdf
ライバルのSBIネオモバイル証券も7月30日に決算開示して赤字は32億円で減少
https://www.sbineomobile.co.jp/image/disclosed/210730_01_disclosed_info.pdf
つまり前年比で赤字が拡大したのはLINE証券だけなので圧倒的な負け組ってこと
ほぼ同時期に開業したSBIネオモバイルにもここまで大差で負けたとなると
LINE証券の経営陣はどんだけ無能なんだって話になってしまうおね(´・ω・`)

ちなみになんで各スマホ証券の決算が7月30日にぴったり出そろうかというと
銀行とか証券のような顧客資産を預かる業務をしてる金融機関は
顧客への信頼のためにも決算開示期間が厳密に規定してあって開示義務があるからです。
(自分が資産を預けている金融機関の業績が開示されてないと顧客が不安だから)
だから期限ギリギリの7月末に業績を開示する金融機関ってのは
赤字で決算が悪いからできるだけ隠したいので必ず期限ギリギリに開示するんです。
逆にいってしまえば7月末まで決算を開示しない金融機関はどこも赤字ってこと

直近のLINE証券は積極的に投資して商品ラインナップを一気に増やしてたから
その先行投資が嵩んで費用が増えたことで赤字になったのはまだわかります
でも当初は2022年3月には「営業収益(売上高)を100億円まで引き上げる」って
わざわざ事業計画をぶち上げてたけどこれもすべて失敗に終わったということ
LINE証券はキャンペーンとかでひたすらお金をまいてるから口座数は増えてるけど
まじめに取引しようとして口座を開設してる人がほとんどいないんでそね

残念なことにLINE証券は、昨年度39億円の赤字で今年度は153億の赤字だったんで
すでに累計損失は192億円ともうすぐ累計損失200億円突破に近づいています
ちなみに前回失敗したジョインベスト証券も商品ラインナップを増やしまくって
先行投資と派手なキャンペーン費用が先行して発生して万年赤字でした(´・ω・`)
社名がLINE証券に変わったただけで戦略がジョインベストとまったく同じだおね

15年くらい前にもジョインベスト証券は赤字額がでかすぎて回収不能だから
時間の問題で廃業するってこのBlogで予想したことがありますφ(.. )
そん時は「なつはバカ」「キチガイ」とか散々コメントで煽られましたけど
実際にはそのわずか数年後にジョインベスト証券は吸収合併して廃業しました

ちなみに今回のLINE証券もそれほど遠くない将来に廃業になると予想してます
なお非常にたちが悪いことにLINE証券はNISAとかiDeCoといった
長期投資向けのサービスラインナップまで増やしてるんで撤退すらしにくい状況です。
とくにiDeCoなんて超長期向けなんで廃業するから止めますと言いにくいんだおね。
だから撤退タイミングを誤ってズルズル赤字を増やす可能性もあるでしょう
(それって撤退判断を誤ってるだけなんで、むしろ最悪の結末なんですが)

ジョインベスト証券の時は出資を決めた当時の野村證券のトップが
リーマンショックの責任をとって更迭された直後にジョインベストも終了しました。
(正確には事業継続を断念して野村證券に吸収合併されるような形でした)
ジョインベスト証券は全額野村證券が出資してたんで全ダメージを1社で負いましたが
LINE証券は折半でLINEと野村証券が出資しあってるので損失額は半分だけです。
つまり1社あたりのダメージが半分で済むので損失を耐えやすいという点があります。

結果的に、すでに完全に事業戦略が破綻して先行投資を回収不能が明らかなのに
ズルズルと出資を続けて累計損失だけが膨らむという最悪のパターンもありえるでそう
しかし、日本国内では株式手数料の無料化が急速にすすんでしまっているので
LINE証券がこれから投資額を回収して収益化できる道は極めて困難でそ

たしかジョインベスト証券が廃業を決定した時の累損は270億円あたりでした。
現在のLINE証券は192億ちょいなので早ければ来年にも達成しそうな勢い
とはいえ先行投資をしてしまった以上、引くに引けなくなってるのも事実です。
あと2年継続して累損350〜400億円突破したら白旗シグナルでしょうか

LINE証券は設立時の2018年6月1日に200億円の出資を受けて設立され
それからわずか2年も経たずに2020年4月に追加で200億円の増資を受けています。
今回の153億の赤字決算の内訳も36億円の特別損失を計上しているけど
純粋な営業損失だけでも116億も計上されててかなりエゲツナイクソ決算なんで
2年も経てば(最短で来年)またさらに追加で200億円の増資が必要になります
すると回収不能な投資額があっというまに600億円まで膨らむってこと

なつさんは前にも書いたけど、LINE証券が唯一生き残る戦略があるとしたら
孫氏の兵法に基づいて徹底的に弱者の戦略一点突破を目指すべきなのよね
徹底的に商品数を絞り込んで、稼げる商品の開発のみに資金を投じていくしかなくて
全面戦争や戦力の逐次投入戦力の分散をやったら必ず100%失敗します(´・ω・`)

SBIや楽天といきなり張り合って商品ラインナップを増やしまくると
収益性のない商品が増えてコストが嵩むんで黒字化の可能性は0%になります
黒字化ができると時間に余裕ができるんでさらに戦略の選択肢が増えるんだおね
赤字だと出資者から黒字化を迫られるので短期的な戦略しかとれなくなります。
常時黒字化にできれば出資元が性急な結果を求めてこなくなるので
より時間をかけて本当に長期的な戦略や商品開発がやりやすくなるんだおね(´∀`*)
だから何が何でもまずは短期間に黒字化しとかないともう終わるんですよね

戦争でもビジネスでも一番大切なのはすべての資源を一点に集中させて突破すること。
一番やってはいけないのは、経営資源を分散させる多方面作戦です。これはもう必敗
強敵と戦って勝つなら絶対に一点突破作戦でやらないと100%失敗でそ
キャプチャ






※動画あり







個人投資家を食い物にしまくるんで個人的には北尾は大っ嫌いだけど
司令官としての北尾は超優秀で国内金融業界でならぶっちぎりトップの戦略家でそ。
野戦司令官でいえば徳川家康や王翦、ロンメル将軍とかマンシュタイン元帥のクラス。
あまりはっきり書くと哀れだけど、LINE証券の取締役も明らかにバカの無能なのよね。
一点突破しか勝てる可能性がないのに、全面突破しますって宣言してますからね。
しかもこれ公式発言だからLINE証券の基本戦略がまさにこの内容なんですよ。
LINEフィナンシャルもLINE証券も指揮官クラスが無能すぎて泣けてくるお

LINEが400億円つぎ込む証券事業の行方──勢い増すスマホ金融の地殻変動
イ・ウォンチョル氏:ネット証券の人気が高まり続けているとは言え、日本の証券口座の数はまだ人口の5分の一程度。コミュニケーションアプリ「LINE」を利用している8400万人のユーザーにリーチすることができるという点では、LINE証券は良いポジションにいる。
まずは、商品のラインナップ(取引できる株式銘柄や債券銘柄など)を大手証券並みに増やしていくことが最重要。現在は投資家の初心者が比較的多いが、商品をそろえて行けば投資経験者の数も増えていく。

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2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2021年01月18日

大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1

LINE、年内の上場廃止が決定 ヤフー親会社のZホールディングスと経営統合へ
2020年12月16日 14:07
LINEが12月15日に開催した臨時株主総会で、ヤフーを展開するZホールディングスとの経営統合への株式併合に関する議案が可決された。株式併合の効力発生日は2021年1月4日。これにより、12月29日をもって東京証券取引所への上場を廃止する。

第三者割当増資実施およびOne Tap BUYからPayPay証券への商号変更
2020.10.12
株式会社One Tap BUYは、ソフトバンク株式会社とみずほ証券株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、ソフトバンクとみずほ証券による共同経営体制へ移行しました。
また、2020年7月31日付「商号変更に関するお知らせ」にて公表しました件につきまして、One Tap BUYの商号は、今後必要な手続きを経て、2021年1月中を目途にPayPay証券株式会社に変更することを予定しています。
0118




正直なところ「PayPay」ブランドに統一とかかなりアホっぽいですよね(´・ω・`)
そもそもPayPay自体が不正アクセスでカード不正使用だの個人情報漏洩だの
この1年間だけでバカみたいに情報漏洩事件を立て続けに起こしちゃってるんで
そのどこにブランドだの信用だのがあるんだろうかと

ジャパンネット銀行とかYJFXとなの社名ならまだしも
PayPay証券だのPayPay銀行なんて社名はむしろ個人情報漏洩と結びつくんで
むしろ不吉というか信用度が下がるだけの社名にしかならないんじゃないでしょか
気持ちはわかるけどあれだけPayPay自身がトラブル起こしちゃうとね・・・

さて、「OneTapBUY」は2021年2月1日からPayPay証券に社名変更をするようです。
そして2020年10月にソフトバンクとみずほ証券から再度増資を受けました
なぜかその増資額についてはどのニュースリリースにも一切記載してありませんが
OneTapBUYの2020年3月の決算が31億円の大赤字だったことを考えると
資本の欠損を補うために増資は避けがたかったんでしょうφ(.. )

株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)
https://www.onetapbuy.co.jp/corporate/discloser/discloser.html

One Tap BUY 2019年3月期通期(2018/4〜2019/3)決算
https://www.onetapbuy.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis201903.pdf
営業収益   2億3,560万円
営業利益−15億7,426万円
経常利益−15億8,000万円
当期利益−15億9,044万円

One Tap BUY 2020年3月期通期(2019/4〜2020/3)決算
https://www.onetapbuy.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis202003.pdf
営業収益   2億8,553万円
営業利益−19億5,026万円
経常利益−19億4,692万円
当期利益−31億1,696万円

これまでの業績
2016年3月期 −3億4,787万円
2017年3月期 −8億7,640万円
2018年3月期 −15億8,311万円
2019年3月期 −15億9,044万円
2020年3月期 −31億1,696万円
累計損益 −75億1,478万円

確かにOneTapBUYは赤字が年々右肩上がりに増え続けてるのも痛いんだけど
それ以上にヤバいなって思ったのが、2020年3月末時点において
累損がすごいことになてってて資本がほとんど残ってなかったんですよねΣ(・ω・ノ)ノ
慌ててみずほ証券とソフトバンクが50億くらい増資したんだろうと思いますが
よくこんな状態でOneTapBUYを残そうと思ったよなって心底感じました
さすがに資本の欠損が早すぎて色んな意味で間に合わなくなってますよね(´・ω・`)

しかもそのほぼ同時期にLINE証券が39億円の赤字を計上しました
そりゃ親会社(LINE,野村證券)が増資してくれたからそれはいいんですけど
Zホールディングスの子会社のOneTapBUYが31億円の赤字を計上してる一方で
合併先のLINEの子会社にも39億円の赤字を計上してるLINE証券があるという
まったくもって意味不明な状態になってしまいます

これからYahoo!とLINEは経営統合してZホールディングスの傘下に入るわけですが
こんな大赤字のスマホ証券を2社も抱える意味があるとは到底思えませんΣ(・ω・ノ)ノ
赤字の子会社同士でしかも競合関係なので喰い合いを起こしてますからね。

OneTapBUYにわざわざPayPayブランド名をつけるまでもなく
さっさとLINE証券と統合するか廃業しちゃった方がよかったと思うんだおね
もはや完全に死に体になってるOneTapBUYなんて残す意味がないので
LINE証券のみを残すか、LINE証券だけを残してPayPay証券に社名変更した方が
結果的に筋が通っているし上手くいくだろうと思いますφ(.. )
OneTapBUYに何十億円も増資して、かつ社名をPayPay証券にしたの本当に無意味でそ

Yahoo!とLINEが経営統合しちゃったらLINEが設立準備してたLINE銀行も同じことで
すでにあるジャパンネット銀行とLINE銀行はどうやって存続させてくのってなるし、
同じグループ内に似たような銀行が2社もできてしまうということが起きます。
このあたりの住み分けや、競合の解消統廃合がこれから大きな問題になるので
色んなサービスがなくなったり統廃合されていく流れになっていくでしょうφ(.. )
同じスマホ決済サービスのLINEPayPayPayとの関係も気になります

LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字
2020年04月20日 ソーシャルゲームインフォ
LINE証券の2019年12月期(第2期)の決算は、純営業収益4700万円、営業損益39億6200万円の赤字、経常損益39億6200万円の赤字、最終損益39億6600万円の赤字だった。
0722













2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年08月08日
スマホ証券のOne Tap BUY、20年3月期の最終損失は30億1181万円

2020年07月23日
絶賛迷走中!LINE証券 なぜか株取引サービスを2本走らせちゃう

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字


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2020年10月09日

LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

31万口座突破のLINE証券 5大ネット証券の一角に食い込むか?
2020年09月30日 ITmedia
LINEが野村ホールディングス(HD)と組んで開始したLINE証券が好調だ。9月29日の会見で、サービス開始から1年で、口座開設数が累計31万口座に達したことを明かした。さらに2年後の2022年には、「100万口座、営業収益100億円を目指す」(LINE証券 Co-CEOの落合紀貴氏)と打ち上げた。
これが実現すると、5大ネット証券と呼ばれるSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券の一角に食い込む規模感だ。auカブコム証券の口座数は8月時点で118万あまり、新規口座開設数は直近の半年で3万5000程度だ。松井証券は126万口座(6月末)、マネックス証券は188万口座(8月)となっている。
SBI証券(542万、4月)と楽天証券(440万口座、6月)は、口座数でも新規口座開設数でも頭ひとつ抜けているが、マネックス、松井、カブコムの新規口座開設数は年間で5万〜10万程度。開業からわずか1年で31万口座に至ったLINE証券には勢いがある。
単元未満株取引サービスだけでなく、11月には投資信託の取り扱いを開始。20年3月にはFX、5月には一般的な取引所取引と信用取引、6月には積み立て投資と、ラインアップを急速に拡充してきた。「投資未経験者や初心者が、経験を積みステップアップしてきたことで、次のステップに進みたいという要望を受けて選択肢を増やしている。フルラインアップを揃えてきた」(落合Co-CEO)

LINE証券、2022年に100万口座、営業収益100億円──野村との連携を深化
2020年9月29日15:08 CoinDesk Japan
LINEと野村ホールディングスが昨年に立ち上げたLINE証券は、口座開設数が31万を超え、2022年には100万口座を目指す計画を明らかにした。LINE証券は、20代から40代の働き世代をコアターゲットに据え、スマートフォン株取引事業を進めてきたが、今後は50代から60代も含めた長期投資を目的とするユーザーを広く取り込んでいく。
LINE証券は29日の会見で、現時点での預かり資産残高などの数字を開示しなかったが、営業収益を2022年には100億円まで伸ばしていくと述べた。




LINE証券 2019年第4四半期(2019/1〜2019/12)決算
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_1912.pdf
営業収益−4,704万円万円
営業利益−39億6,209万円
経常利益−39億6,274万円
当期利益−39億6,656万円
0722













しかしLINE証券のCEOの落合氏って(脳みその中が)ものすごい人物ですねΣ(・ω・ノ)ノ
会社がこんなボロクソの状況でおまけにSBIに挟み撃ちされてるのに
(SBI証券とSBIネオモバイル証券に挟まれて身動きすらできない)
2022年には営業収益(=売上高)を100億円まで伸ばしていく予定だそうです
竹刀と剣道着着て戦車に真正面からケンカを売ってるようなもんですけど
ここまで現実を直視できないリーダーってのはむしろ尊敬すらしてしまいます

LINE証券には4つくらい非常に大きな問題があるんですよね
SBI証券とSBIネオモバイル証券に挟み撃ちにされて抜け出せる出口がない
株でもFXでも手数料値下げ競争圧力が強すぎて収益が上がる見込みがない
7弍沈鑪が悪すぎ。かつ、商品ラインナップ増やしすぎてコストアップしまくり

については言うまでもなく、会社の準備が遅れたことも痛いですよねφ(.. )
先にLINE証券を作ると発表したのに後から参入予定を発表したはずの
SBIネオモバイル証券が先行されてしまい後発の方が先に開業してしまいました。
おそらくLINEと野村證券が合弁でスマホ証券を作る話を耳にした北尾さんが
こっそり隠れて裏側でSBIネオモバイル証券の設立準備をしていたんでしょう

はある意味最も大きな敗因でしょう
これから株の手数料は無料化に向かうからその部門では稼げません(´・ω・`)
FXもスプレッド値下げ競争が激しすぎてまともに収益を生むことはまず無理
2年後の2022年に営業収益100億円稼ぐといってもそれを稼ぐ商品がありません。
今から1から何かを開発してその商品で稼ぐくらいしか選択肢はないでそ。

LINE証券は本来なら弱者の戦略を採るべき立場なんですよねφ(.. )
SBI証券とバッティングしないニッチな商品でシェアを伸ばして収益を稼ぐ戦略で。
でも実際にやってるのは商品数をやたら増やしすぎてSBIのマネにしかなってません。
投信や積み立て投信、iDeCoの取り扱いを開始したので
次はNISA口座、積み立てNISA、外国株式、IPOと商品を増やしてく計画のようだけど
株だけでも店頭型と東証の市場型を2こも並列してるからコストは膨れ上がりまくり
この先アホみたいに商品数を増やしまくったらコスト増で黒字化の可能性は0%でしょ

バブル期にトヨタを追い抜こうと販売チャンネルと車種と店舗数を2倍に増やして
コスト増で倒産寸前までいった中位自動車メーカーのマツダの戦略とよく似てます
(車種と販売チャンネルの削減、プラットフォーム共有化によるコスト削減で復活)
でも実際にLINE証券がやるべきは大手とのバッティングを避けたスズキの戦略でしょ

まあ何が言いたいかというとLINE証券は今まさに孫氏の兵法の真逆をやってるってこと。
本来なら徹底的に商品数を絞り込んで、稼げる商品の開発のみに資金を投じて
SBIや楽天とバッティングしない商品に特化した戦略をやるべきなんだおね。
そういう意味で、CEOの落合氏はそのへんの犬より頭が悪いと思います(´・ω・`)
申し訳ないけど予想する必要なんて一切なく廃業まっしぐらでしょう

ちなみになつさんは去年〜今年にLINEの知り合いを通じてLINE証券の
現役社員や元社員と直接会って食事したりという場が何回かありましたφ(.. )
はっきり言えば、現場の人間はすでに先がないことをちゃんと理解してるようですね
親会社が数百億の増資してくれるし、待遇もいいんで職場としてはGood!らしいけど
開業してまだ1年も経ってないのにやたら転職の話をしてたのが印象的でした

キャリア大手(PayPayやd払い、AUPay)との争いで資本を使い尽くしてしまい
VCから増資が断たれて身売りした「Origami」と同じコースをたどるでしょう
最終的にはジョインベスト証券と同じく野村のネット部門に吸収合併でしょう。

2020年07月23日
絶賛迷走中!LINE証券 なぜか株取引サービスを2本走らせちゃう

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2020-07-23.html

2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2020-04-19.html

2020年04月18日
LINE証券「200億円お代わり!」 ジョインベスト証券ロードを爆走中

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2020-04-18.html

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券


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2020年07月23日

絶賛迷走中!LINE証券 なぜか株取引サービスを2本走らせちゃう

スマホ投資サービス「LINE証券」、新たに株式取引サービスを拡充
5/10より取引所取引(現物取引)をスタート!
2020.04.27
LINE証券は、スマホ投資サービス「LINE証券」において、第四弾サービスとして、新たに株式取引サービスの拡充をいたします。まずは、5月10日(日)18時より取引所取引(現物取引)をスタート*1いたしますので、お知らせいたします。サービス開始から約8ヶ月が経ち、当初のユーザーである“投資未経験者”や“投資初心者”は数々の株取引の経験を積み、“投資経験者”へとステップアップしてきました。そのなかで、「より多くの銘柄を取引したい」「次のステップへと進んでみたい」といったご要望も多くいただくようになったことを受け、「LINE証券」は新たに取引所取引を開始し、まずは5月10日(日)18時より現物取引をスタート*1いたします。なお、さらにサービスラインナップを充実させるべく、信用取引についても、取扱いに向けて準備を進めてまいります。

LINE証券が信用取引開始 制度信用のみ、手数料無料
2020年05月21日 ITmedia
LINE証券は5月21日、新たに信用取引の取り扱いを開始した。利用できるのは制度信用取引のみで、一般信用取引は提供しない。売買手数料は、約定代金に関わらず無料。信用買いの際の金利、信用売りの際の貸株料は、SBI証券、楽天証券に合わせ、それぞれ2.80%、1.15%とした。また、LINE証券の口座を開設していれば、メニューから追加の書類提出なしで申し込み可能と、口座開設を容易にした。



LINE証券が迷走してるのはなにも今に始まったことではありません(´・ω・`)
そもそも初心者向けの株サービスを始めると宣言しておきながら
2019年8月にリリースしたのはレバレッジ1倍の株CFD取引サービスでした
手数料を無料!とうたってるけど裏側でスプレッド抜くまくられるので
下手したら東証の価格より高い値段で買わされて安くしか売れないゴミ商品でした。
(しかもスプレッドは数値非開示でLINE証券側でいくらでも操作が可能)
しかもたった100銘柄しか扱ってないというとんでもないうんこみたいな商品

今までにない画期的なサービスを初心者に提供するとあれだけ宣言しときながら
初心者向けでもない、救いようのないゴミをリリースしてしまいましたΣ(゚д゚;)
よくこんなカス商品でLINEの7000万顧客層にふさわしい商品作ると言えるもんだなと
企画したやつもそれを承認した経営陣も救いようのない無能だなと思ったもんです
(はっきり言ってしまうけど、LINE証券の経営陣は異常なくらいに無能でそ

ようやく自分たちが作った画期的な金融商品がゴミだと気がついたのか
あわててごく普通の取引所取引の株サービスを2020年5月10日にリリースしました。
そして5月21日からごく普通の一般的な信用取引を始めていますφ(.. )

たしかに商品が改善されてまともになったのはたしかに良いことだけど
なんで最初にあんなゴミみたいなレバレッジ1倍の株CFDをリリースしたのって話
ゴミだってわかってたのになんでお客に提供するまでゴミだって気がつかないんだろ。
1年半前にLINE証券の社員って株のことなんも理解してないんだなって書きました。
この記事読んでショックを受けたわけだけど、やっぱりなと思ったんですよね

ネット証券がなぜ取引コスト(手数料)を安くできるかというと
注文の受注をしてるだけで値付けコストを負担してないからなんですよね(´・ω・`)
4500銘柄もある銘柄すべてを1社で価格形成させて約定させるコストも負ったら
どんな裕福な証券会社だってコストに耐え切れなくなってすぐに廃業してしまいます。
だからこそ東証の1か所で値付けと約定を一括で集中処理してコストを下げてる訳です
そのへんは東証と証券会社は持ちつ持たれつなんですよね。

でもLINE証券は従来の取引所取引を正面から真っ向否定してしまって
株CFDを自社で組成してその値付けと約定をLINE証券が負担するなんてやった訳です。
そんなことを1社でやったらランニングコストが膨大にかかってしまうので
ものすごい広いスプレッドでブッコ抜かないと絶対に儲からないわけです('A`)
もちろん4500銘柄も扱うとシャレにならないくらいのコストがかかってしまうので
結果的に流動性があって値付けがしやすい100銘柄が限界だったってことでそ

当然そんなものが低コストで取引できるわけでもなく初心者向きのわけがない。
商品開発するまでそんな当たり前のことにも気がついてないって激バカでそ
挙句の果てに1作目の株取引サービスが失敗作だとようやく気がついて
取引所取引のごく普通の株取引サービスをやろうとなったってことですよねφ(.. )
頭が悪いというか知識がないというかおそろしくズブのド素人集団ですよね

今後どうなるかというとレバ1倍の株CFDサービスはいずれ廃止にすると思います。
なぜなら株商品が2つもあって競合してるという意味不明な状態だからです
非効率なまま株商品のラインアップを2つ走らせるとコストが嵩んで大赤字なので
いずれ来年あたりに株CFDサービス廃止を迫られるでしょう(´・ω・`)

しかもLINE証券ってすでに従業員が100人近くいるんですよね
ネット証券の松井証券ですら従業員は100人程度しかいないのに( ・Д・)
設立したばっかりのスマホ証券の従業員が100人いるとか頭がおかしいでそ
こんなに多かったら低コストでサービスを提供なんてすでに無理ですおね
そんな大規模に会社作るのなら最初からスマホ証券じゃなくネット証券でよかったでそ。
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_1912.pdf

LINE証券開示情報
https://terms2.line.me/LINESecurities_disclosure

LINE証券(LINEの金融部門全体)が失敗した理由
ヽ瑤里海箸魴弍朕悗盻抄醗も誰も理解できていないド素人集団
経営陣や重要なポストに金融や金融システムにくわしい人材がいない
やることなすことすべて適当で戦略性がまるでない
ざ睛算匆饉劼鯊進面同時展開したので、人材不足で戦力も分散させてしまった
イいなり多方面展開をやったので1社あたりの人材・物資不足で戦力が弱い
Ε┘殴張淵い里罵名なSBIの北尾さんを本気にさせて正面衝突してしまった


0824





 ※動画あり





以前と同じこと書くけどこの動画見たときは本気でショックだったおね(゚Д゚)ハァ?
たった100銘柄しかないあのゴミみたいな株CFD開発したLINE証券が
日本の金融を変えるだのなんだの気が狂ったようなことしゃべってんだもん
しかも商品設計も内容もワンタップバイのまんまコピペのパクリっていうね・・・。
いやいや、この株CFDなら大失敗ですぐに廃止するの最初からわかってるだろと。
いやむしろワンタップバイがすでに株CFDで失敗して大赤字計上してただろと。
でももしこれを本気でいってて株CFDの欠陥に気がついてないなら本気でヤヴァイ人材
(LINE本社から指示されて台本しゃべるだけの雇われ操り人形の社長と信じたい)

最もよくないのが一番重要なLINEフィナンシャルのトップの司令塔が無能っぽいこと。
インターネット金融のことまったく理解してないキャリアの人物が金融方面司令官です。
このままいくと予想するまでもなくLINEの金融部門全般が崩壊してくだけでそ
ただでさえ少ない戦力をさらに細分化して多方面作戦で同時に戦線をひらいていくとか。
まして敵対する相手が国内最強チートキャラの北尾さん。勝負とかレベルじゃない。
LINE証券がやってるのは金をドブに捨てながらの集団自殺でしかないおね。
LINEが野村證券と組んだらSBIに徹底的に潰されるって予想した通りになりましたね
あのSBIですら多方面作戦は絶対に避けて、証券➡銀行と手順をふんで手を広げました。
まして北尾さんよりはるかに劣った指揮官がSBI相手に多方面作戦なんてやれば全滅でそ

LINEの失敗の根本的な理由は野村證券を誘ってSBIを背後から奇襲を仕掛けたこと
日頃から野村證券と骨肉の争いをしてるSBIの心理を理解してなかったんでそね。
もしSBIと組んでスマホ証券を設立したなら何の問題もなく成功したはずです。

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!
2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜


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2020年07月22日

LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字

LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字
2020年04月20日 ソーシャルゲームインフォ
LINE証券の2019年12月期(第2期)の決算は、純営業収益4700万円、営業損益39億6200万円の赤字、経常損益39億6200万円の赤字、最終損益39億6600万円の赤字だった。
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LINE証券、投資未経験者“大量囲い込み”戦略が孕む危険…仮想通過の二の舞懸念も
2019.09.18 06:00 Business Journal
LINEはフィンテック時代に向け、次々と新サービスを打ち出した。フィンテックはスマホのインフラやビッグデータ、人工知能(AI)などの最新技術を駆使した金融サービスだ。LINEはLINE証券のほかにも、アプリ上で損害保険に加入できるLINEほけん、みずほフィナンシャルグループと組んでネット銀行のLINE Bankを設立。金融の本丸の銀行業にも進出する。
LINEは目下、スマホ決済サービスのLINEペイに力を入れている。LINEの2019年1〜6月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が266億円の赤字(18年同期は29億円の黒字)だった。LINEペイで大規模なキャンペーンを行い、235億円を先行投資したのが原因だという。LINEは広告などをコア事業、決済事業などを戦略事業と位置付けている。現在までのところ、戦略事業が業績の足を引っ張っている。LINEペイ、LINE証券、LINEほけん、LINE Bankなど新しい金融サービスを次々と打ち出しているが、アイデア先行の域を出ていない。いつ収益を生むようになるのかは不透明だ。LINE証券は社運を賭けた大勝負である。



.
LINE証券が2019年8月に開業してからの2期目の決算を発表しましたφ(.. )
先行投資が嵩んでるから赤字なのは当然といえば当然のことですけど
資本の減少幅が半端じゃないなってのがパッと見た印象ですおね
2018年6月に設立LINE証券準備会社は2019年1月に200億円の出資を受けています
そう考えると開業前の1年目と開業して1年目だけで推定65億円の損失だから
尋常じゃないくらいのハイペースで手元資金を溶かしてるのがわかります
あわてて2019年4月に200億円追加増資した理由がよくわかります(´・ω・`)

かつてのジョインベスト証券が1年あたり70億円の損失を出し続けていて
3年目で約200億円の累積損失を出してたんで、その前例と比べても
いくらスマホ証券とはいえ単年で39億円の損失ってのはちょっと大きすぎでそ
赤字額よりもよくないのが開業して半年間の売上高が−4700万円ってところ
売上高がマイナスってことは株のスプレッド還元が原因かなって気がしますね。
8月〜12月の期間で5カ月あったわけだから1ヶ月あたり−940万円ですから
東証の20営業日で割ると1日あたりの売上高が−47万円というとんでもない会社
従業員は60〜100人位いそうだからちょっとおかしいどころじゃないでそ。

短期的に黒字化を狙うのではなく初心者向けに商品ラインアップを増やすとか
かなり悠長なこといってるけどそんなことしてたら経営陣の首が飛ぶだけでそ
少なくともSBI証券は全力で宿敵である野村証券が出資して設立した
LINE証券を全力で叩き潰しにきてるわけだからちょっと安易に考えすぎですよね。
さらに、3年以内にSBI証券が株式手数料を無料化してしまったら
LINE証券も同レベルの無料化を迫られるんで収益の見込みがほぼ立たないんだおね。

最近はLINE証券は必死になって投信とかFXとかに力を入れてるようだけど
資金力のない20〜30代のLINEの顧客層からお客を呼び込んだところで
株以外の商品でそこまで挽回できるほど収益上げるのはちょっと難易度高すぎでそ
とりあえず追加で200億円増資してるんで数年以内に廃業はないと思いますが
じゃあ開業して4年目に40〜50億だのと赤字を計上してるようだったら
3回目の200億円の増資を断られてそこでポシャってお終いかなと予想しています

ちなみに個人的にはLINE証券の未来はないと予想しています(´・ω・`)
なぜなら今後の外部要因はどうあれSBI証券がものすごく本気で潰しにきてるから。
LINE証券を退場させるために手数料無料化に踏み切ったと認めてますからね
これからさらにどんな手を使ってでも本気で潰しに来ると思うんだおね(((( ;゚д゚)))
しかも対抗するLINE証券の経営陣もLINEフィナンシャルグループの経営陣も
ものすごくアホっぽいんでどう考えても勝機がないと思うんですよね
https://toyokeizai.net/articles/-/329686?page=2
SBIホールディングスの北尾氏は1月末の決算説明会で「(手数料無料化の)意図は2つ。LINEが野村と組んで入ってきた。提携による新規参入を封じ込めなくてはいけない。入ってくることに魅力がない(ビジネスだ)と思わせないといけない。それから業界再編(もある)」と明かした。

LINE(3938) 5,530円 +20円 (+0.36%)
2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2020-04-19.html

2020年04月18日
LINE証券「200億円お代わり!」 ジョインベスト証券ロードを爆走中

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2020-04-18.html

2019年08月22日
LINEフィナンシャル終了のお知らせ

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-08-22.html

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-08-21.html

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-02-12.html

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2018-11-29.html


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2020年04月19日

ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来

【4月第2週資金調達まとめ】スマホ証券サービス提供の「LINE証券」200億円の調達など
 2020/04/14 18:00 Forbes JAPAN
国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」では毎週、資金調達のサマリーを発表している。この記事では、4月2週目の“注目のトピック“として選ばれた5件の資金調達について紹介する。
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スマホ証券の決算を見ればわかる通りもはや死屍累々といった感じでそ。
ベンチャーキャピタルがこぞって湯水のように投資してたのははるか昔の話。
もはやスマホ証券なんてベンチャーキャピタルが見向きもしないセクターと化して
言い方は悪いですが、もはや死体置き場みたいになってんだおね(´・ω・`)
しかもLINEフィナンシャルは大赤字のFOLIOの26%をもってる大株主なので
LINE証券とFOLIOダブルで損失出し続けるというまさに役満振り込みまくり状態

SBI証券はLINE証券を潰すためにSBIネオモバイル証券を設立しました
野村を徹底的に叩き潰すにはとことんやる鬼のような人ですからねΣ(・ω・ノ)ノ
(北尾さんは野村出身で野村に鬼のような対抗心を持ってる経営者なので)
さらにSBI証券はスマホ証券を駆逐するため3年以内の手数料無料化を打ち出しました。
本来、スマホ証券はネット証券より安い手数料を設定して客を奪う戦略だったので
SBI証券が手数料を無料化してしまうと存在意義そのものがなくなるんだおね
ものすごく現実的な話をいうとスマホ証券の未来はもうないでしょう(´・ω・`)

ちなみにLINEの金融部門の戦略のどこに問題があるのかも以前書いてある
もし本気でLINE金融部門がSBIと正面衝突して勝ち残ろうと本気で思うなら
もっと北尾さんに負けないくらいの超優秀な経営者つれてこないとダメなんだおね
金融とそれ以上にITというか金融技術に死ぬほど精通した人材じゃないといけないのに
LINEフィナンシャル社長がみずほ出身のこんなザコ経営者じゃ話にならないでしょ
信長の野望でいったら最盛期の豊臣秀吉に一条兼定ぶつけるような自殺行為でそ。

前にも書いたんですけどLINEの金融部門は人材的に話にならないと思うんだおね
率直にいうとSBIにケンカ売ってるというより自殺でもしてんのかなという印象。
そもそもネット証券業界自体が手数料無料化で業績厳しくなってるわけで
LINE証券だけが業績伸ばして累損解消って可能性自体がものすごく低いんですよね

LINE証券みたいなベンチャー企業にとっては赤字額の大小よりも将来性が重要です。
先行投資を回収できる見込みが大きいならいくら損しても増資受けれるけど
SBI証券の手数料無料化でまずその回収可能性が極めて低いのが問題なわけでφ(.. )
すでに他のベンチャーキャピタルが見向きもしなくなったスマホ証券に投資しまくって
イグジットもできなくて累損も解消できないラインまで達したらそこでお終いでしょう。
最近ではカブコムの業績も去年の半分以下で最終利益が30億円もないんですよね。
それがどういうことかというともしLINE証券が累損300億円くらいまで行ったら
完全に累損解消の可能性ゼロか、もしくは最短で損失回収に30〜40年かかるってこと。

さすがにそんな悠長なことをいってる場合じゃないだろうから
LINE証券の累損が200億円を超えてきたらかなり危険水域と考えるべきでそう
(倒産って意味じゃなくて、増資を断られて廃業か身売りされるって意味で)
LINE証券はまだ開業してから9カ月しか経ってないので何とも言えませんが
2年目の決算も悪くて3年目までに爆発的に伸びなかったらもうお終いでしょう

株式会社スマートプラス
https://smartplus-sec.com/company/profile/
業務及び財産の状況に関する説明書 【令和元年11月期】
営業収益 2億0,500万円万円
経常利益 −7億4,100万円
当期利益 −12億1,400万円

株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)
https://www.onetapbuy.co.jp/corporate/discloser/discloser.html

業務及び財産の状況に関する説明書【2019年3月期】
https://www.onetapbuy.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis201903.pdf
営業収益 2億3,602万円万円
営業利益 −15億7,426万円
経常利益 −15億8,000万円
当期利益 −15億9,044万円

株式会社FOLIO
2019年3月期通期決算
営業収益 −1018万円
営業利益 −24億3400万円
経常利益 −24億2300万円
当期利益 −24億2700万円

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2019年07月25日
ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html 

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2020年04月18日

LINE証券「200億円お代わり!」 ジョインベスト証券ロードを爆走中

 「LINE証券」が第三者増資 198億円、野村などに割り当て
2019/1/8 16:29 日本経済新聞
LINE(3938)と野村ホールディングス(8604)は8日、LINE証券設立準備会社(営業開始までにLINE証券に商号変更予定)が、LINEの金融子会社と野村を割当先とする198億円の第三者割当増資を実施すると発表した。LINEと野村は、金融事業の業務提携の一環として共同出資契約を結んでいる。LINE証券設立準備会社は昨年6月1日に設立され「LINE証券」の事業開始に向けて準備を進めている。今回の第三者増資は準備資金に充当する。

LINE証券、200億円調達。さらなるサービス開発へ
2020年4月13日 08:00
LINE証券は10日、LINE Financialから102億円、野村ホールディングスから98億円の合計200億円の資金調達を実施した。資金調達の目的は、ユーザーに寄り添った更なるサービス開発・拡充等。 




LINE証券ですがなんとそれからまだ1年3カ月しか経ってないにもかかわらず
2020年4月10日さらに増資お代わりで200億円の増資を受けたようですにょ(σ´∀`)σ
もちろん増資自体が悪いというわけではないんですけど
2019年8月に開業してわずか5カ月もたってない2019年12月の開示を見ると
どう考えても資本金が44億円ほど溶けてしまってるように見えるんだおね

いくら先行投資だとはいえたった5ヶ月で損失44億円ってアホすぎでそ
このペースだと開業1年でかるく損失額70〜80億円いくんじゃないんでそか
1年ちょっとでこんな短期間に200億円も追加増資したってことは
足元でもかなり業績が悪くて損失額が膨らんでる可能性を感じます。。
まさにかつての伝説のジョインベスト証券と同じ路線を爆走してるおね(´・ω・`)
同じような国内のスマホ証券の損失額がだいたい年間12〜20億円程度なので
それに比べるとLINE証券の損失額の異様さが目に付いてしまいます。

ちなみにスマホ証券ではなくフルスペックのネット証券として設立された
岡三オンライン証券の1年目の赤字が9億で2年目が17億円です。
開業して13年目で累積損失が135億円ほどなので
http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-06-28.html
LINE証券のこの44億円という損失額は桁違いといえるでしょう(((( ;゚д゚)))
もしLINE証券が1年目に75億円、2年目に累損150億円になったら
岡三オンラインなんかとは桁違いのスピードで損失を出してる計算になります

たしかに矢継ぎ早に商品を増やしてるとはいえ損失額が尋常じゃないですおね
かつで2006年に開業した野村子会社のジョインベスト証券ってのがありました。
あの時も親会社の野村から200億円増資受けて前途洋洋でスタートしたものの
1年目に(たしか)74億円、2年目に84億円の巨額の損失を計上してしまい
たった2年で160億円の累損を計上するというとんでもない事態になりました
最終的にはたった4年間で300〜400億円ほど累損出して会社ごと消えました。
https://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/etc/20090918/jvs20090918.pdf

ちなみになつさんは1年目の決算みて「これ数年後に廃業じゃね?」と記事書いたら
天下の野村証券の子会社が失敗するわけ無いだろと批判コメントが殺到して
すげーコメント欄で叩かれたのを記憶しています(´・ω・`)
でも実際その通りになって2008年6月にいきなり手数料を10倍に値上げしてしまい
その他追証がらみのトラブルや苦情や金融庁からの処分もあいまって
(野村証券の経営者が交代してジョインベスト証券の支援者がいなくなった)
2009年9月に親会社の野村證券に吸収される形となり跡形もなくなくなりました

2019年09月23日
スマホ証券FOLIO、廃業までカウントダウン開始!

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜


ss2286234570 at 05:49|PermalinkComments(0)

2020年03月31日

LINE証券さん、いきなり1億5,000万円ばら撒きキャンペーン始める

LINE証券、FX取引サービス開始 口座開設で現金5,000円先着プレゼント
2020年3月16日
サービス開始を記念し、「LINE FX」では3月16日(月)10:00〜5月31日(日)23:59まで「FX口座開設&1取引だけで、5,000円プレゼント」キャンペーンを実施中です。
期間中「LINE FX」の口座開設を申込み、6月13日(土)5:00までに1Lot(10,000通貨)以上取引した先着3万人のユーザーへ、もれなく現金5,000円をプレゼントします。

「LINE証券」が提供する「LINE FX」サービス開始3日で10,000口座を突破!
2020年3月19日 13時00分
LINE証券株式会社は、スマホ投資サービス「LINE証券」の、第三弾サービスとして新たに提供開始した、外国為替証拠金取引(以下、FX取引)サービス「LINE FX」において、2020年3月16日(月)のサービス開始から3日目の3月18日(水)で、口座開設数10,000口座を突破いたしましたので、お知らせいたします。
d1594-2114-684985-1








LINE証券が3月18日からFXサービスを開始したようですφ(.. )
取り扱ってる通貨ペアが10通貨しかないという点でもはやほとんど興味はないのだけど
1万通貨取引するだけで現金5,000円配るという太っ腹キャンペーンやってるようです
まあ5年くらい前なら取引1回だけで2万円くらいバラまいてるDMMFXとかいたけど、
最近はキャンペーンイナゴいわゆるキャンペーン乞食が大量に発生しやすいので
その手の派手なキャンペーンは最近ではほとんど見かけなくなりました(´・ω・`)

FXサービス開始してたった3日で口座開設数が10,000口座を達成したようですが
正直なところキャンペーンの金目当ての申し込みがほとんどなんじゃないでしょか
せっかく3/16〜5/31までの2か月半の期間を設けたキャンペーンなのに
早ければ2週間ほどであっという間に3万口座くらいすぐに達成しちゃいそうですね

LINE証券は先着3万人に取引1万通貨だけで5,000円を配るようなので
早ければ3週間くらいで当初用意していたキャンペーン予算をすべて使いきって
3万人×5,000円=1億5,000万円ほどの特損をすぐにでも計上しちゃいそうです
まあLINE証券は親会社の野村證券とLINEから200億円くらい出資取り付けてるんで
1.5億円くらいの損失ならどうってことはないでしょうφ(.. )
おそらく今後も同じ程度のキャンペーンをしばらく続けるんじゃないでしょうか。

0402











ただし知っての通りLINEの大株主は韓国企業(ネイバー)と韓国人です。
残念ながら日本企業ではないし日本人の会社ではありません
正直なとこそんな会社に個人情報を渡すのは非常に怖い気がしますし、
なによりそんなとこにマイナンバーを渡すとかマジで勘弁って感じだおね
(率直に言ってこんなとこにマイナンバー渡すとか自暴自棄にも程があるでそ)
たかが5,000円のためによくそんなリスクとれるなと感心してしまうおね。

まあそれでもLINE証券はけっこう奮闘してる方だとは思うんですよねφ(.. )
ここ数年間で4〜5社のスマホ証券が参入してきたわけですが
どのスマホ証券も年間14〜17億円くらいの損失を出し続けています(((( ;゚д゚)))
本来ならスマホ証券は格安手数料でネット証券からお客を奪う予定でしたが、
昨年末に「3年以内に手数料をすべて無料化すると宣言してしまったことで
スマホ証券もその争いにいやおうなく巻きこまれてしまいました

スマホ証券はどこも80〜100億円くらいの出資を集めているので
4年連続で同じ額の赤字を計上してるとほぼ退場リーチがかかってしまいます
そして株の手数料を無料化しても利益を出せる収益構造を構築できなかったら
いよいよ5年目あたりで資本がなくなって退場していくことになるでしょう(´・ω・`)

そんな他のスマホ証券に比べたらLINE証券は株だけでなくFXも収益源にできるので
もう少し長生きできる可能性が上がったのは間違いないと思います(。・ω・)ノ゙
ただSBIの北尾社長が「LINE証券は絶対にぶっ潰すと意気込んでるので
どっちみちLINE証券も狙い撃ちにしてすり潰されるんじゃないかなと予想してます

LINE(3938) 5,180円 −30円 (−0.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3938.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

2019年09月20日
返済方式はリボ払いのみ 情弱専用LINE系個人ローンがサービス開始

2019年08月22日
LINEフィナンシャル終了のお知らせ

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


ss2286234570 at 21:59|PermalinkComments(0)