yogurting ヨーグルティング

HFT

2016年12月07日

祝!!超高速取引(HFT)のクズ犯罪者がついに処分!

モルガンMUFGが相場操縦 監視委、課徴金2.2億円勧告
2016/12/7 日本経済新聞
証券取引等監視委員会は6日、西武ホールディングス(HD)株を相場操縦したとして、金融商品取引法に基づき三菱UFJフィナンシャル・グループ系列のモルガン・スタンレーMUFG証券(東京)に対して課徴金納付を命じるよう金融庁に勧告した。課徴金額は2億1988万円。同社の男性トレーダーが会社の資金を用い、売買注文の発注や取り消しを繰り返す手法で不正に株価を操作した。
監視委によると男性はトレーディング業務を担当していて、昨年9月までに西武HD株が値上がりすると見込んで同社株を大量に購入。しかし同社株価が下落したため、損失を回避するために不正を働いたという。男性は同年10月19日までに約1万9千件の買い注文を発注し、保有していた約210万株全てを売り抜けて損失を回避した。監視委によると、同社への課徴金額は相場操縦事案としては過去3番目の大きさで、大手外資系証券が対象になるのは初めて。
※メルアドを登録すれば記事全文が読めるようになります。 

三菱UFJ系証券に課徴金2.2億円=西武HD株価を操作−監視委勧告
2016/12/06 時事通信
監視委によると、自己資金で売買する本社部門の男性トレーダーは、2015年9〜10月に保有していた約200万株の西武HD株式の含み損を解消しようと、購入意思がない「見せ玉(ぎょく)」の買い注文を繰り返し、株価をつり上げた。見せ玉の発注回数は計14営業日で1万9335回に上った。他の投資家のコンピューターを使った自動売買(アルゴリズム取引)などを誘い入れる形で売り抜けた後、見せ玉を取り消す作業を繰り返し、約1億7000万円の損失を回避した。男性トレーダーは既に退社しているという。
1201









ようやく超高速取引(HFT)で見せ玉やりまくってた犯罪者ども
白州の陽の下に引きずり出されて制裁を受けたようですにょ(σ´∀`)σ

でもこの悪質な犯罪っぷりときたらすごいおね
もし個人投資家が同じように大量のでかい板出して見せ玉を1万9335回もやったら
おそらく数千回は捕まるか罰金刑喰らうんじゃないでそうか
これだけ悪質な店板をやったくせにたった1回しか処分されないってふざけすぎ

でもこれはこれで個人投資家と犯罪機関投資家との差を埋める上では
とても重要な第一歩になると思うのでそこは大歓迎するにょ(σ´∀`)σ

これまでは機関投資家や証券会社が超高速取引(HFT)で株価操作や見せ板やっても
おそらく犯罪回数でいえば数千万回とか数十億回やってるはずなのに
一度も処分も罰金を課されたこともないという異常な事態でした(゚д゚)、ペッ
おそらくやってる本人たちは「自分たちは合法で、法に守られれるから何やっても許される」
という勘違いまでしてしまって今回のようなことやってる輩は腐るほどいるはず。
ところが今回のような明確な線引きと処分例が出てしまえば話は変わります(´∀`*)
「絶対に捕まらないと確信してたからこそ油断して犯罪行為に走ってた」わけで
それが今回のように社名と手口まで晒されて処分されれば強い牽制になります。
すくなくとも大手証券会社自身はビビッてもう二度とやらなくなるでしょう。
(役員とか取締役クラスまで処分されて、社内の規定や制度も見直されるから)

おそらく機関投資家からのくさい注文や遺法まがいの注文についても
注文を受注する側の証券会社が精査するなりの対応をし始めるはずだおね。
今までのように放置して見て見ぬふりしてればいずれ証券会社も処分されるからです。
東証だって今回の証券取引等監視委員会の処分判断を重く見て
規定なりルールなりを早急に見直すことに着手するでそうφ(.. )
少なくとももうこれまでのような「見て見ぬフリ」では処分されると判定が出ました
かなり明確でそれなりに重い内容なので一罰百戒として効果を生むはず
これからは容赦なく、そこら中の機関投資家や大手証券会社にガサ入れまくって
100社くらい一気に処分して罰金100〜200億くらいカツアゲしてほしいおね(●´ω`●)

東証は自社の利益のためなら見せ板や株価操作も見て見ぬふりするクズ会社だけど
今回の証券取引等監視委員会はものすごくいい仕事したと思うにょ(σ´∀`)σ
おそらく今年で一番の証券市場における快挙というべきでそう

ずっと以前、個人投資家が見せ玉や株価操作をしたということで起訴されて
その時はアホの地裁の裁判官が「利益相当額=罰金」ではなく
「売買代金=罰金」とすべきというキチガイみたいな裁定したアホがいました
さすがにここまでアホだと高裁かどこかで妥当な判定に変更されるだろうけど
今回みたいなモルガン・スタンレーMUFG証券のような金融機関に対しては
ぜひとも「売買代金=罰金」という超重刑を掛けてほしいもんです(*´∀`*)ムフー
下手したら数千億円くらいの罰金になるかもしれませんが
その他の犯罪者ども(機関投資家や大手証券会社)には良い見せしめになるでそ
ぜひとも数兆〜数千億円単位の罰金払わせて市中引き回しの上で獄門刑を期待したいお

もうね。これまで違法行為を何億回とくり返してきたはずの
機関投資家や証券会社をボロボロになるまでぶちのめして罰金巻き上げてほしい(●´ω`●)


2016年11月22日
ようやく日本でも高速取引の規制が始まる

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-11-22.html

2016年04月22日
株の超高速取り引き、有識者会議で検証始まる

2016年04月16日
祝!日本でもやっと「超高速取引(HFT)」が規制対象に

2014年04月25日
超高速取引(HFT)の本格規制は近いか?


ss2286234570 at 08:36|PermalinkComments(6)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月22日

ようやく日本でも高速取引の規制が始まる

日本取引所、超高速取引を直接監視 登録制で実態把握
2016/11/22 2:00 日本経済新聞 電子版
日本取引所グループは1秒間に何千回もの速さで株式を売買する投資家の直接監視に乗り出す。金融庁が目指す超高速取引業者の登録制の導入に合わせ、各業者のIDを基にどの業者がどういう注文を出しているのか取引所自ら把握する。東京証券取引所の売買注文の半分超が超高速取引となる一方、全体像はよく分かっていなかった。直接監視により、不正の発見にも役立つとみている。
金融庁は超高速取引業者を登録制にする方針で金融商品取引法の改正案を準備中。これを受け、日本取引所も各業者のIDを直接監視するようにする。証券会社を介さず各業者の注文の全体像を把握できるようになる。
コロケーションを使う取引は東証の注文件数の6割を占める。市場に流動性を供給する重要な存在である半面、取引に大きな変化があったり不正が紛れ込んでいたりすると相場全体に大きな影響を与えるリスクもある。米国では、超高速・大量の注文やその取り消しで価格急変を起こさせる取引や、大口業者に先回りして利益を得るといった取引が指摘されている。日本取引所では、日本に拠点を持たない海外の業者についても、証券会社の協力を得て監視の対象とする方針だ。

金融庁:超高速取引の規制強化を検討、業者を登録制へ
2016年10月19日 13:45 ブルームバーグ
金融庁は、コンピュータープログラムによる株式の超高速取引について規制強化に向けた具体的な検討を始めた。取引業者を登録制としリスク管理を徹底することなどが柱。今後、有識者を交えた議論を経て年内にも内容を固め、早ければ次の国会での法改正を目指す方針だ。19日に開いた金融審議会(首相の諮問機関)で論点を示した。東京証券取引所での全取引のうち超高速取引が発注件数で7割程度、約定件数で4〜5割を占める中、金融庁は同取引の全体像を十分に把握できていないことなどを問題視。安定した市場運営には規制強化が必要と判断した。
1122









ようやく超高速取引(ハイ・フリークエンシー・トレード)に規制が入ることに決まった様子
こういう違法取引やってのさばってる奴らを徹底的に捕まえてしばいてほしいもんです
最近は完全に無法地帯になってたんでとにかくHFTを取り締まってほしい。

別に超高速取引だから悪いとか取り締まれとかいってるわけではありません(`・ω・´)
完全に見せ板やり放題だし、株価操作やり放題なんで取り締まれってだけのこと
例えば個人が同じように店板出したり取消したりを繰り返すとすぐに捜査が入って捕まります。
ところがHFTが同じように見せ板をいくらくり返しても絶対に捕まらないし、捕まったこともない
同じことを個人がやったら即捕まるのに、HFTがやったら合法で逮捕されない。
こんな不公平でバカみたいなことがまかり通ってること自体腐ってるとしかいいようがないおね
まじでHFTの株価操作やってる連中は全員ブタ箱にぶち込んでほしいにょ(σ´∀`)σ

東証は東証で今回の超高速取引の規制にずっと反対してました。
なぜなら規制強化すればHFTの取引が減って業績にマイナス効果があるからでそ
でも東証の業績にマイナスだから違法取引を放置しとけってのはムチャクチャだおね。
今回みたいに金融庁主体で規制強化を進めたのでようやく東証も従っただけでそ

東証がHFTの違法取引を取り締まらなかったいい訳も酷いもんでした。
なんと「早すぎて監視できないから違法性を判定できなかった」いったんだお(゚Д゚)ゴルァ!!
あのいい訳聞いたときは本気で切れそうになりました(゚д゚)、ペッ
それって個人が万引きしたら即逮捕で、HFTが高速で万引きしたら目で確認できないから合法
っていってるのと同じだから、完全に違法行為放置してるって認めてんだおね
1日でも1秒でもいいからとにかく早くHFTを規制して逮捕してほしいもんだおねφ(.. )

2016年04月22日
株の超高速取り引き、有識者会議で検証始まる

2016年04月16日
祝!日本でもやっと「超高速取引(HFT)」が規制対象に

2014年04月25日
超高速取引(HFT)の本格規制は近いか?


ss2286234570 at 06:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年04月22日

株の超高速取り引き、有識者会議で検証始まる

株の超高速取り引きの影響は 有識者会議で検証始める
4月19日 14時21分 NHKニュース
株式市場で増加しているコンピューターによる大量の株式の高速売買、「超高速取り引き」について、金融庁は19日に有識者会議を開き、株価の急激な変動につながっていないかなどについて検証を始めました。金融庁は19日に有識者で作る会合を開き、この中で金融担当の福岡副大臣は「取り引きの高速化が市場の公正性、透明性や安定性などに及ぼす影響について検討していくことが重要だ」と述べ、「超高速取り引き」の影響を検証するよう諮問しました。
「超高速取り引き」は、専門的な投資家が、コンピューターの投資プログラムや人工知能などを使って数千分の1秒といった高速で株式を売買するもので、東京証券取引所でも取引が大幅に増加しています。ただ、「超高速取り引き」を巡っては、株価の急激な変動につながっていないかや、他の投資家に不公平感を与えるなどの指摘もあるため、有識者会議では専門の作業部会を設置し、検証することを決めました。
0419






 

株の高速取引について「有識者会議」で検証がはじまったようだにょ(σ´∀`)σ
これで高速取引の規制強化はほぼ99.9%確定したようなもんでそう 

一般的にいって「有識者会議」とは結論を決める会議ではありません。
決まっている結果を正当化させるための手続きに過ぎないということです。
欧米ではすでに株の高速取引を規制することが決定しています。(ここが重要)

海外ではすでに株の高速取引規制が決定して導入準備してるのに
日本だけこういう違法行為や胡散くさい取引を放置してると海外から批判されるおね
あるいはそういうグレーな業者が海外から日本に逃げてきて違法業者の温床になります
さすがにそれは非常にまずいので日本政府はすでに規制強化を決定してるということ。

日本政府的には「他国がやったのでコピペしてマネした」というのを嫌がる傾向があります
実際には他国の真似しただけなのに「自主的に起案して実行した」ように見せたい。
あるいは、政府が主導して規制強化を強引にやったのではなく
民間の有識者の意見を拝聴して集約した結果として規制強化したという
外観をよそおいたいという風潮がとても強いです(`・ω・´)
そのために有識者会議で決まったフリをしてるってだけのことだおねφ(.. )

おそらく事務方(いわゆる官僚組織内)ではすでに規制内容の精査や法令変更の
準備をすでにすすめていて、法整備はすべて進んでいると考えるのが正しいでそう
そうでないと海外が規制されたのに日本が放置してる状況が長く続いてしまうからです。
このまま行けば年内にも規制内容が発表されるか、開始されるかなってとこでそ
なんとか一日でも早く規制強化して違法業者どもを全員追放してほしいですにょ(σ´∀`)σ

日本取引所グループ(8697) 1,821円 +26円(+1.45%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=8697
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8697.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
株の超高速取引(HFT)に規制強化が入ればそういう業者は取引を大きく控えるか
あるいは日本から撤退して規制のゆるい国に逃げていくでそうφ(.. )
日本の個人投資家にとってはものすごい朗報だけど東証にとってはいい迷惑だおね
ほぼ確実に取引が減って業績が悪化する可能性が高まるからです
個人投資家を相手に商売してる証券会社にとってはかなりのプラス材料だけど
取引所にとってはかなりのマイナス材料になるでそう(●´ω`●)


2016年04月16日
祝!日本でもやっと「超高速取引(HFT)」が規制対象に

2014年04月25日
超高速取引(HFT)の本格規制は近いか?

2014年01月05日
個人投資家を食いものにしてる超高速取引が放置されてる背景

2012年09月16日
個人投資家を喰いものにした詐欺的な行為の横行


ss2286234570 at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年04月16日

祝!日本でもやっと「超高速取引(HFT)」が規制対象に

2016/4/8 13:10 日本経済新聞 電子版
麻生太郎財務・金融相は8日の閣議後の記者会見で、株価の乱高下を引き起こしている可能性がある人工知能を利用した高速取引について、金融庁が4月中にも市場への影響を検証するための審議会を立ち上げると発表した。高速取引は2003年以降、米国で機関投資家が大口注文を効率的にさばくため急速に普及し、日本市場への影響も無視できなくなってきたためだ。今年に入ってから金融市場では株価が特に大きくふれやすくなっており、原因の一つにコンピューターの判断で高速売買を繰り返す「アルゴリズム取引」があるとされる。

2016年4月9日00時17分 朝日新聞
金融庁は、1秒間に1千回前後の頻度で株を取引する「超高速取引(HFT)」の規制に乗り出す。先行する欧州や米国を参考に、今月から有識者会議の金融審議会で規制のあり方を話し合う。株価の乱高下を防ぐ狙いだが、市場関係者から反発も出そうだ。
HFTは「アルゴリズム」と呼ばれるプログラムで自動的に行われる取引で、東京証券取引所で成立する取引の4割を占めるとされる。大量の売買を繰り返して利ざやを稼ぎ、その過程で株価が急変動することがある。
欧州では18年からHFT業者を登録制にして、当局への情報提供を義務づける規制を始める予定で、米国も同様の規制を検討している。一方、日本にはHFT業者への規制はなく、金融庁幹部は「市場はグローバルにつながっており、一般論としては海外と歩調をそろえる必要がある」と話す。
ただ市場関係者の反発は必至だ。HFTは市場の取引に厚みをもたらし、日本株相場を下支えしていると考えられてきたからだ。投資スタイルも様々で、欧米でも一概に問題視されているわけではない。
HFTを行う投資家同士も競争が激しく、自らの存在や投資戦略、資産規模を隠す傾向が強い。金融庁が登録制などの規制を導入すれば、「日本株を取引しているHFTが市場から逃げる恐れがある」(市場関係者)と指摘する声も出ている。
0417











市場を荒らしまわる超高速取引(HFT)がようやく国内でも規制されそうだお(*´∀`*)ムフー
もう何年も前から規制強化をここで訴えていただけに嬉しいにょ(σ´∀`)σ
それにしてもこの程度の規制のために日本の腰の重さは異常でそう

まずこの記事の中に出てくる「市場関係者」とは誰なのか?って話ですが
まず間違いなく超高速取引(HFT)の規制で収益が減る側の人間だおね(゚д゚)、ペッ
要は東証の関係者のコメントってことです
ただし東証の関係者が「自分とこの収益が減るから規制に反対です」と発言すると
記事を読んだ読者からてめーふざけんじゃねえぞボケとなるので
「匿名ならコメントしますよ」と返答して記事になっただけの話でそうφ(.. )
なんのことはない、東証が自分たちにとって都合が悪いから反対したいがために
わざわざ匿名の「市場関係者」だなんて隠れ蓑に隠れて
姑息なやり方で規制強化に反対しようとしてるってだけに話でそ(゚Д゚)ゴルァ!!

一番むかつくのが超高速取引(HFT)に対する東証の対応だおね。
個人投資家が店板出したら即罰金刑にしてくるくせに
HFTがあれだけ好き放題に店板出しまくってるくせに
「早すぎて店板かどうか判定できない」というメチャクチャな言い訳しています。
さすがにその言い訳を読んだときはビックリしてひっくり返りそうになりました。
その言い訳って、高速で万引きしたら違法じゃなくて
ゆっくり万引きしたら逮捕しますって言ってるようなもんで違法判定基準が狂ってる
完全放任して、店板だしまくりのやりたい放題の市場に堕落したのが東証市場
あまりにも放置しまくりなのでおそらく世界最悪のHFT放任市場になってる(゚皿゚メ)

株やってる人は体感で感じてる人もいると思うけど
おそらく東証がアンフェアな情報優先的にHFTに提供してて
個人投資家の注文に先回りして注文を出せる仕様をHFTに提供してると思う
特別な情報サービス料金と多額のアクセス費用場口銭を東証に払う見返りとしてね。
どう考えても東証はHFTとグルだし、不正供与といわれてもおかしくないだろうと
この機会に乗じて、金融庁が東証とHFTとの取引の内容を徹底的に精査して
洗いざらいを暴露して東証を徹底的に処分してほしいにょ(σ´∀`)σ

基本的に日本の金融行政なんて欧米べったりの後多い政策なので
欧米がやってるHFT規制強化そのままを導入することになりそうですにょ(σ´∀`)σ
今回の流れからするとHFTの規制強化はほぼ間違いないでそう
非常にいいことだと思います(*´∀`*)ムフー
あまりにも放任しすぎて今回の規制は遅きに失した感があるのは事実だけど
このままなにもやらないよりは100倍マシだし、心の底から規制強化してほしいお。
できたらHFTを一匹残らず日本から追放してほしいおね(´∀`*)


2014年04月25日
超高速取引(HFT)の本格規制は近いか?

2014年01月05日
個人投資家を食いものにしてる超高速取引が放置されてる背景

2012年09月16日
個人投資家を喰いものにした詐欺的な行為の横行


ss2286234570 at 03:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年01月23日

ネット証券の第3Q決算は明暗が分かれる結果に

ネット証券の業績が振るわない。松井証券、カブドットコム証券、マネックスグループの上場3社の2014年4〜12月期業績は、いずれも経常減益となったようだ。個人投資家の株式売買代金の減少が響いた。アベノミクス効果で株式相場が活況だった前年同期からの反動減が出ている。
松井は単独経常利益が前年同期比24%減の165億円前後となったようだ。
カブコムの単独経常利益は18%減の75億円程度だったようだ。保有株の売却益を特別利益に計上し、税引き利益は前年同期(51億円)を若干上回ったとみられる。
マネックスの連結税引き前利益(国際会計基準)は30億円前後と前年同期から約8割減ったようだ。14年9月の米国の外国為替証拠金(FX)事業売却に伴う損失も利益を押し下げた。
22日にSBI証券が発表した14年4〜12月期の単独決算(速報値)は、経常利益が前年同期比微増の250億円だった。個人の取引が膨らんだFX事業などが伸びた。

インターネット証券の最大手、SBI証券の投資信託販売が堅調だ。同社の投信の預かり資産残高は2014年12月に1兆円を突破、この水準はりそな銀行に匹敵する規模だ。少額投資非課税制度(NISA)の導入以降、ネットサービスを日常的に利用する若年層を中心に新規顧客が増加していることに加え、グループの住信SBIネット銀行との連携も寄与している。ネット証券は短期で個別銘柄の売買を繰り返すデイトレーダーが顧客の中心とみられがちだが、NISAを機に投信を長期保有する顧客の開拓も進みつつある。
顧客獲得では住信SBIネット銀行との連携も寄与している。同行のSBIハイブリッド預金は年0.1%(12月18日時点、税引き前)と高い金利がつくだけでなく、SBI証券の株式や投信などの購入代金に自動で充当される「預り金自動スィープサービス」が利用できる。高めの金利にひかれて銀行に口座を開いた顧客が、SBI証券で証券口座を作るケースは多く、新規顧客獲得の重要なルートになっている。
※メルアドを登録すると月10件まで読めるようになるみたいです。 
0124














SBI証券が2015年3月期第3Qの業績を開示しました。
日経平均がしっかりしてるわりにぱっとしない決算だといってしまえばそれまでですが
他の大手ネット証券に比べたらはるかに順調な決算といえるでそう
なぜSBI証券の業績がいいかって言うと「バランスが良くなった」からです
従来のように証券部門だけに依存せず、投信や外債、FXなどの複数の部門から
バランスよく偏りの少ない収益構造に変化したことが功を奏したってことでそφ(.. )
SBIや楽天はこの2〜3年間でかなり収益構造改革をやってます。
その結果が、アベノミクス効果が減ってきたちょうど今頃になって出てきたってことでそ
収益構造が古くて進歩のない松井証券もカブドットコムも二桁の大幅減収減益
マネックスはアメリカ子会社の赤字垂れ流しで論外だおね。

SBI証券 第3四半期の業績(平成26年4月1日〜平成26年12月31日)
営業収益 559億7400万円(−0.3%)
営業利益 249億7600万円(+  0.3%)
経常利益 250億3900万円(+  0.5%)
最終利益 146億3500万円(+  7.5%)


なぜ日経平均がしっかり上がってるのにネット証券の業績が悪いのか?
最も簡単に答えてしまえば「個人投資家の取引が減少した」からでそうφ(.. )
じゃあなぜ個人投資家が取引を減らしたのか少し考えてみるべきでそう

2014年初夏頃からずっと個人投資家の売買は低迷傾向だおね
個人投資家の大好きな新興市場が低迷気味という要因も大きいですが、
一番大きいのは東証が2014年7月からさらに高速取引を導入したからでそう
そして個別銘柄の中でも出来高の多かったTOPIX100銘柄の
刻み値(ティック)を1/10に縮小したこと大失敗したってことでそ(((( ;゚д゚)))

当時、東証は高速取引をもっと高速化すれば取引は桁違いに増えるだとか
刻み値をもっと小さくすれば投資家のスキャルピング取引が活性化するとかいう
信じられないくらいのバカな戯言をほざく連中がいました。
東証の人間ってのはデイトレなんてまったくやったことがないから
投資のリスクとリターンの意味をまったく理解できてなかったんでそう(゚д゚)、ペッ

東証だけでなく、東証の狗と呼ばれる松井証券やカブドットコムも同じでそ
「刻み値をもっと小さくすれば個人の短期売買が増えるから大歓迎だ」だとか
犬よりも知能指数が少ないとしか思えないバカな発言をくり返していました(゚д゚)、ペッ
もちろんもしかしたら頭ではわかっていたのかもしれませんが、
東証に「夜間取引」開設を訴えてた最中だったのでゴマすってた可能性もあるでそう。
東証にゴマすって見返りに減収減益をプレゼントされるとかどうしようもないおね。
教祖にお金貢だけ貢いで捨てられたようなもん。
きっと脳みそに馬糞でもつまってるんだと思いますにょ(σ´∀`)σ

個人的にいつも思うんですが、日経が各社の決算発表前に
大まかな数字を出してますがこれってインサイダーには抵触しないんですかね???
正直なとこ、なんでなのかが今一よく理解できません(´・ω・`)
 

2014年07月21日
明日から銘柄に小数点株価が導入され、株価の刻み幅が変わる

2014年06月18日
東証が高速取引をさらに高速化 (゚д゚)、ペッ


ss2286234570 at 20:11|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年04月25日

超高速取引(HFT)の本格規制は近いか?

コンピューターを駆使した超高速取引(HFT)に対し、欧米で逆風が強まっている。米国でHFTを活用する投資家の「勝ちすぎ」に注目が集まり、「一般投資家より有利な立場を利用しており、不公平だ」との批判が浮上。当局が調査に乗り出している。欧州でも規制論は根強い。HFTは東証でも存在感が大きい。海外発で規制強化が進めば、取引が目減りするなど日本株にも余波が及ぶ可能性がある。
HFTを手掛ける投資会社「バーチュ・ファイナンシャル」は、4月初めに見込んでいた上場を延期する検討に入った。「5年間で負けたのはたった1日」――。発端は同社が上場に向け3月に開示した資料だった。2009年から13年末まで、取引を行った1238日で損失が出たのがたった1日という勝ちっぷりに驚きが広がった。
通常の取引では考えられない勝率の高さが「何かカラクリがある」との疑念をよび、ニューヨーク州のシュナイダーマン司法長官が3月中旬に「市場に対する信頼を台無しにしている」と批判。ホルダー司法長官も4月4日、米下院の証言で「司法省も調査している」と明言した。米メディアによると、米連邦捜査局(FBI)など捜査機関がインサイダー取引の有無の調査に乗り出したほか、米証券取引委員会(SEC)や米商品先物取引委員会(CFTC)も取引所とHFT業者の関係などの状況を調べている。

超高速取引(HFT)は東京市場でも存在感を高めている。東京証券取引所の売買代金に占める割合は今年1〜3月の1日平均で4割超に達した。東証が売買システムを刷新した2010年当初に比べ2倍の規模だ。
東証は売買をより高速化できる「コロケーション」というサービスを提供している。東証のシステムのすぐそばに設置したサーバーから、数十マイクロ秒(マイクロは100万分の1)で注文を送信したり、価格情報を得られる。このコロケーション経由の売買比率が今年、40%台半ばになった。大半がHFTとされる。日本の株式市場に参入しているHFTはわずか数十。これらが日々、1兆円前後の売買を生み出している計算だ。
0424









日本では超高速取引(HFT)のやりたい放題が続いてる状況です(゚皿゚メ)
しかし、本場のアメリカや欧州ではすでに超高速取引(HFT)の規制が本格化しつつあります
日本における超高速取引は非常に悪質ですが東証も見て見ぬフリを決め込んでるので
今の東証ではこいつらが店板、株価操作なんでもありの犯罪が横行してる状況です(`ε´)ムカー

基本的に日本は自分からは能動的に行動しないというのが行政方針ですが、
海外(特に米国)で起きたことはなにも考えずにすぐ真似て導入するというのがスタンスです
今回に限っていえばぜひ欧米の超高速取引(HFT)に対する規制強化を真似てほしいものです。
できれば徹底的に規制して、過去の店板や株価操作もすべて調査を入れて
一匹残らず逮捕して刑務所にぶち込んでほしいと思いますにょ(σ´∀`)σ
ついでにそいつらを放任して犯罪を横行させた東証の関係者もぶち込んでほしいところ
ここはぜひ金融庁に頑張ってもらって犯罪者どもを一網打尽にしてほしいおね(*´∀`*)ムフー


ss2286234570 at 18:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年01月05日

個人投資家を食いものにしてる超高速取引が放置されてる背景

東証は2010年1月、「アローヘッド」と名付けた新システムでの取引の提供を開始した。導入以前は売買注文を受けて成立させるまでに数秒かかっていたが、2ミリ秒という当時としては世界の最先端を行く速さと安定性を誇った。しかし、取引システムの世界は、素材である半導体に歩を合わせる形で日進月歩だ。今はニューヨークやロンドンは100〜300マイクロ秒にまで進化しており、東証との立場が逆転している。世界の取引所が高速を競うのは、機関投資家のニーズがあるからだ。高速取引の世界のプレーヤーは、コンピューター任せの「アルゴリズム」という手法を使う。これは企業の業績や今後の経営環境などを考慮せず、コンピューターが相場を見て売買の注文状況などから判断し、「ゆがみ」を見つけて「サヤ」を抜くための戦略を描き、 それに基づいて売り買いの指示を出す仕組み。アルゴリズムで取引する場合、「取引システムは1マイクロ秒でも速い方が投資家に有利になる」との見方が有力。このため取引所としても「上得意先」である機関投資家をつなぎとめるためにも、高速サービスを競わざるを得ない、というわけ だ。

「TICKデータを売ってほしい」──。東京証券取引所にこんな注文が舞い込んでいる。依頼主は「ハイ・フリークエンシー・トレーディング=HFT」と呼ばれる超高速・高頻度取引を得意とする海外のヘッジファンドなどだ。高速処理のコンピューターを駆使し、市場動向を瞬時に見極めながら独自のプログラムに基づいて、ミリ(1000分の1)秒単位で売買する。対象は現物株や指数先物から株式オプション、原油先物などまで幅広い。
HFTが使うのが「アルゴリズム取引」という手法。売買の注文状況(板情報)などに基づいてサヤを抜くことができる戦略を組み立てたり、複数の市場に上場している銘柄では有利な条件で売買できる方を自動的に探したりする。企業業績などのファンダメンタルズはいっさい考慮しない。統計的情報に基づいて頻繁に売買を繰り返し、わずかな値上がり益を積み上げていくのが特徴だ。彼らが注目するTICKデータは、銘柄ごとにいくらで売買注文が出て約定したかを示す株式売買の基本情報ともいえるもの。膨大なデータを活用することで、市場参加者のクセを分析したり、新たな売買プログラム構築に役立てたりすることができるから、HFTにとっては「宝の山」だ。
1010








2013年10月3日
コンピューターを通じて膨大な量の取引注文を瞬時に処理する超高速取引(HFT)を制限する技術が、既に外国為替市場で導入されて取引の土俵を平等化する試みがなされている。ただ、株式市場にはこうした技術の普及を阻む壁が存在する。
HFTの運営会社は、HFTは市場に不可欠な流動性を提供し、売買価格の差を縮めていると主張するが、批判的な人々からは価格形成をゆがめているとの声が出ている。
こうした中で銀行のグループは4月、HFTを制限する技術を取り込んだ独自の外為取引プラットフォーム「ParFX」を立ち上げた。既存の外為電子取引プラットフォーム「EBS」も8月にParFXと同様の手法でHFTを制限する措置を打ち出した。両者が用いているのは、注文執行の順序をランダム化して、最初に受け付けた注文を必ずしも最初に執行しないようにする仕組みだ。だが米コンサルティング会社TABBグループ・ファイナンシャル、ラリー・タブ氏によると、同じような技術を株式市場に持ち込もうとしても難しいとみられる。規制がより厳しいことと、HFT運営会社は証券取引所にとって大きな収入源になっていることがその理由だ。タブ氏は「株式市場では注文執行のランダム化を取り入れるのは非常に困難になる。なぜなら規制上は注文時間と価格の関係を非常に明確にする必要があると解釈されるからだ」としている。

古い記事も混じってますが読んでみるとなかなか面白い(*・ω・)ノ
昨日から超高速取引「ハイ・フリークエンシー・トレーディング」の記事をいくつか検索。
するとやはり、機関投資家が超高速取引を利用して個人投資家を食いものにしてる
ってことを裏付けるような記述がはっきり残ってるんですおね
Tickデータや個人投資家の過去の注文状況なんかを徹底的に研究して
その売買のクセを見抜いて打ち勝つ、というような記述があります。
コレって要は、個人投資家の売買のクセを見抜いて食いものにしてるって事ですおね

東証は公式には「国内の個人投資家の保護育成」を掲げています。
一方裏では、個人投資家をエサとし機関投資家に差し出してるわけです(゚д゚)、ペッ
そのあたりの汚いダブルスタンダードをそろそろ追求してもいいんじゃないでそか
あまりにも汚すぎるし、アンフェアすぎるとおもいますにょ(σ´∀`)σ

似たような例では「見せ板」「株価操作」ですおね。
個人投資家がこれをやると即座に摘発されて厳罰を受けるのが今の東証の仕様です。
些細なものでも監視されて、数百万円の罰金を課されて前科者にされて晒されます。
一方、機関投資家がやる「見せ板」や「株価操作」は完全に放置しています。
その理由は「あまりにも早すぎるので見せ板や株価操作だと断定できない」からだそうです。
これって信じられないようなインチキくさい言い訳ですおね

個人投資家のやる万引きは目に見えるから即座に捕まえます。
機関投資家が頻繁にやってる万引きは目に見えないから放置してます。
東証のいってる言い訳はまさにこういうことです(゚д゚)、ペッ

まずはこの汚いルールを絶対に見直す必要があるともいますφ(.. )
「NISAで初心者でも株式取引に参加しやすくなりました〜」という
歯の浮くようなくだらない記事ばかり書いてる記者やマスコミは今すぐ死ねといいたい
まずは機関投資家の不正と東証がそれを看過してる事実をしっかり書けと。
本来それこそが個人投資家の保護と育成に一番大切だと思います


ss2286234570 at 09:36|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加