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GMOコイン

2021年04月16日

マネックスGが一時5%安 コインベース上場で材料出尽くし

マネックスGが一時5%安 コインベース上場で材料出尽くし
2021年4月15日 10:15 日本経済新聞
マネックスGが大幅に反落している。一時、前日比60円(5.6%)安の1013円まで下落した。14日、暗号資産(仮想通貨)交換会社のコインベース・グローバルが米ナスダック市場に上場し、初値は取引所が事前に示す参考価格を52%上回るなど人気化した。マネックスGは傘下に同業のコインチェック(東京・渋谷)を持つが、目先の材料出尽くしとの見方から売りが優勢となっている。
市場では「3月25日にコインベースが上場を申請してからマネックスG株は先行して買われてきたため、利益確定売りに押されている」(国内証券)との声があった。暗号資産関連では、GMO-FH(7177、JQ)リミックス(3825、2部)も安い。

マネックス、暗号資産事業の利益3倍増──コイネージは撤退へ
2021年 1月 29日 22:26 coindesk JAPAN
国内の暗号資産交換業界では激しい競争が続くなか、顧客と収益を拡大できる事業者と、撤退さえも余儀なくされる取引所との格差が目立ってきた。ビットコインの価格高騰に加えて、コインチェックでの取引量の増加が収益の増加に寄与した。ビットコイン以外の暗号資産、いわゆるアルトコインの取引量も増加した。また、コインチェックでは取り扱う暗号資産の種類が増加しており、顧客獲得にもつながっている。今月には新たにエンジンコイン(Enjin Coin=ENJ)を上場し、同社が取り扱う暗号資産は15種類になった。
暗号資産取引所のコインチェックを傘下に持つマネックスグループは29日、4月〜12月期の連結税引き前利益が前年同期からほぼ3倍に増え、89億円になったと発表した。そのうち、暗号資産事業の利益は3.3倍の24.2億円となり、過去最高を記録した。
昨年10月には、取引所「SBI VC トレード」を運営するSBIホールディングスが、Zホールディングス傘下で取引所を手がけてきたTaoTaoを買収。ネット証券事業を拡大させているSBIは、暗号資産取引においても顧客ベースを広げている。
キャプチャ
















マネックス(8698) 1,014円 +12円 (+1.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
時価総額 2,626億円

松井証券(8628) 935円 +3円 (+0.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart
時価総額 2,424億円

GMOフィナンシャルHD(7177) 909円 +12円 (+1.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart
時価総額 1,072億円

マネックスの時価総額が2,000億円を超えてついに松井証券も普通に超えてきてますね
たしかにコインベース上場というネタで仮想通貨が上昇してきたってのも一因ですが
一番の原因はやっぱり仮想通貨事業での業績回復に対する期待でそうφ(.. )
いつまで仮想通貨が上昇基調で取引が増えるのかはさておき右肩上がりですし

SBI証券が3年以内に株式手数料を無料化にすると発表してからすでに1年半が経ち
現在はこれからさらに手数料の引き下げが激しくなっていくその過程にあります
もしSBI証券に手数料引き下げにトコトンつき合って値下げをしていくならば
株手数料収益への依存度が高い松井証券なんて一発で赤字に転落するでそう
しかも売上高が50%以上吹っ飛ぶのでもは回復不能な大ダメージを受けますφ(.. )
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キャプチャ















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カブコムは率先して信用手数料を下げたものの既に業績がムチャクチャに悪化してます
本来ならアベノミクス全盛期と同じレベルまでに業績回復しておかしくないのに
このコロナバブルも真っただ中においてですら業績は1/6以下に落ち込んでいます
この先SBI証券に張り合っていくほどの余裕はまったくなさそうですね(´・ω・`)
株の売買代金は2013年に比べて増えてるんですけど手数料が下がって収益が減って
さらに取引が増えて取引コストが増加してるから業績が超悪化してるんだおね
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-04-08.html

カブドットコム 2014年第3四半期(2013/4〜2013/12)決算
営業収益 180億6,600万円
営業利益   90億0,700万円
経常利益   90億9,800万円
当期利益   51億5,900万円

カブドットコム 2021年第3四半期(2020/4〜2020/12)決算
営業収益 144億6,200万円(−19.9%)
営業利益   17億0,000万円(−81.1%)
経常利益   17億2,800万円(− 81.0%)
当期利益     8億3,600万円(−83.7%)

SBI証券に対抗して手数料を引き下げれば赤字に転落するまで業績が悪化するだけだし
かといって、引き下げをしなかったらお客が他社に流出して業績が悪化するだけです
カブコムと松井は株式事業以外を強化するということをまったくしてこなかったので
今さら打つ手なんてまったくないし、何やっても業績悪化しか選択肢がないんだおね
さらに言うと手数料値下げしても取引が増えるとコストが増えるんでもっと悪化します
選択肢が「ゆっくりジワジワ死ぬ」「ポックリいますぐ死ぬ」しかないのです。

GMOフィナンシャルHDの2021年3月の業績速報値が出てたので見てみましたが
2021年1〜3月の四半期で売上高全体の38%を仮想通貨のみで稼いでるのがわかります
(2021年3月は後半ずっと仮想通貨下げてたけど、4月は上げてるのでもっと稼いでそう)
おそらくマネックスグループもこれと同じかもしくはそれ以上に仮想通貨で稼いでるでそ。
マネックスはなんだかんだで海外事業、アメリカ株、仮想通貨という主力事業があるので
もし日本株の手数料が完全無料化になってもそれなりに生き残っていけると思います

GMOフィナンシャルHD 2021年3月の月次業績(速報)に関するお知らせ


2021年04月08日
業績悪化、斎藤auカブコム証社長が実質的に首に

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-04-08.html


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2021年02月19日

マネックス子会社コインチェックの業績が急回復

仮想通貨交換業、大手収益回復も中小は苦境
2021年2月17日 20:27 日本経済新聞
国内の暗号資産(仮想通貨)交換業者の業績が回復してきた。代表的な仮想通貨であるビットコインの価格が一時5万砲鯆兇─20〜30代を中心に仮想通貨への投資需要が増えているためだ。だが、恩恵の広がりには格差がつく。証拠金取引規制の強化などで預かり資産を増やせない中小業者の撤退が相次ぐ可能性がある。
マネックスグループが1月29日発表した傘下のコインチェック(東京・渋谷)の2020年10〜12月期の税引き前利益は24億円と、マネックス証券を含むグループの日本事業の利益(15億円)を約6割上回った。マネックスグループの清明祐子最高財務責任者(CFO)は「第2の創業を掲げて作ってきたビジネスがしっかりした結果になった」と胸を張る。
転機は20年。1年でビットコイン価格が4倍になり、20〜30代の新規顧客が流入し、費用を上回る売上高を計上できるようになった。ビットポイントジャパン(東京・港)の10〜12月期の営業利益は1億円と5四半期ぶりに黒字転換した。ビットバンク(東京・品川)の同期の営業損益は10億円の黒字(前年同期は3億円の赤字)となった。
一息ついたように見える仮想通貨交換業者の前途は多難だ。まず、たちはだかるのが証拠金取引を巡る規制だ。金融庁がレバレッジの上限を4倍から2倍に引き下げ、各社とも今年までに対応を余儀なくされた。最大手のビットフライヤー(東京・港)は1月29日、これまで4倍だった比率を2倍に引き下げると発表した。
0221















昨年来のビットコインの価格上昇のおかげで仮想通貨会社の業績が急回復してる様子
図はかなりわかり難いですが、コインチェックの数字は税引き前利益で
その他の会社は営業利益で比較された図のようですφ(.. )

特筆すべきはコインチェックの2021年10〜12月の税引き前利益24億円ですよね
コインチェックを除いたマネックスグループ国内部門の税引き前利益が16億円なのに
1子会社でしかないコインチェックが24億円を1四半期で稼いだようです
その後も仮想通貨の価格がさらに加速度的に上がっていることを考えると
マネックスの株価が天井知らずに上げているのは当然といえば当然といえるでしょう

たしかコインチェックなんてマネックスが購入した価格は30〜40億円だったはず。
その後、セキュリティ強化やシステム改善に15〜20億円ほど仮に費やしたとしても
コインチェックにかかった費用はMAXでもせいぜい60億円くらいでしょうφ(.. )
そう考えるとマネックスは信じられないくらいお得な買い物をしたってことですね

一方で1,000億円近く投じてカブコムを買収したKDDIはかなりのアホでしょう(´・ω・`)
コインチェックが2021年10〜12月の3か月間だけで税引き前利益24億稼いだのに
カブコムなんて2021年4月〜12月の9か月間で税引き期前利益が15億円しかありません

カブドットコム証券 2021年3月期 第4四半期(2020/4〜2020/12)決算
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/shihanki2020_12.pdf
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/setsumei2020_12.pdf
営業収益  144億6,200万円(−  0.4%)
営業利益   17億0,000万円(−  1.2%)
経常利益   17億2,800万円(−  4.6%)
税前利益
   15億7,600万円(−21.3%)
当期利益     8億3,600万円(−38.4%)

ちなみに株バブルなのに減収減益のカブコムほんと終わってる。死臭がするレベル
カブコムはTOBされて上場廃止直前の時価総額が1,800〜2,000億円あったのに
そのカブコム全体で2020年4月〜12月の9カ月もかけて15億円しか稼いでなくて
マネックスが40億円で買収したコインチェックは2020年10〜12月という
たった3ヶ月で24億円稼いだとかKDDIとカブコムは死んだ方がいいくらいのアホよね
これカブコムの経営陣とKDDIの経営陣でTOBをすると判断した経営陣は
いますぐ割腹自殺でもした方がいいんじゃないのかってくらいの無能だおね(゚д゚)、ペッ


ちなみにマネックスは2020年3月に株価147円で時価総額380億円まで下がりましたが
現在すでに7.99倍の時価総額2,310億円にまで大幅に伸びていますΣ(・ω・ノ)ノ
瞬間的には株価1,175円にまで上がったのでMAX時価総額は3,042億円あったわけです。
ちなみに今の松井証券の時価総額が2,333億円なので瞬間的には抜いてたってことでそ

前にもこのBlogで何度か書きましたけど、長期的に見るとマネックスは潜在的な
成長力を秘めてるし、しっかり先行投資をしてるので高く評価しています
特に足元では外国株サービスの先行投資と仮想通貨が大ブレイクしてるおね。

ソフトバンクを見たらわかりますけど成功する/成功しないという結果はともかく
企業が本当に伸びようと思ったらとにかく先行投資をするしかないんですよね
相対的に見てネット証券の中で積極的に先行投資を欠かさないグループは
上位4社(SBI証券、楽天証券、GMOフィナンシャルHD、マネックスグループ)で
下位2社(松井証券、auカブコム証券)はろくな先行投資をしていません

くり返しになりますけど、長期的にはマネックスが絶対に松井証券を抜くでしょう
なぜなら今年からさらにSBI証券が手数料を引き下げるので引き下げ圧力は増します
そろそろ金融緩和の出口も見えてきそうなので来年以降は株式市場も厳しくなり
さらに手数料引き下げ競争が激しくなればネット証券も株式で稼げなくなってくるでそ

松井証券とカブコムは株式部門以外の強化を10年以上放置し続けていたし
なにより仮想通貨会社やFX会社の買収であったり新商品の開発・強化という点において
非常に遅れているのでこれからさらに上位4社と格差が開いていくと予想しています
3〜4年後にはマネックスの方が松井より業績で上位に立ってると思うんだおね
(マネックスが良いというより、松井とカブコムがダメすぎなのが原因ですけど)

マネックス(8698) 892円 −103円 (−10.35%)
時価総額2310億円

2020年11月01日
ネット証券 4Q(2019年4月〜2020年3月) 通期業績比較


ss2286234570 at 20:16|PermalinkComments(2)

2020年04月24日

GMOコイン、アルト3銘柄を仮想通貨FXに追加

GMOコイン、アルト3銘柄を仮想通貨FXに追加
2020/04/22 17:57
GMOコインは22日、仮想通貨(暗号資産)FXサービスで新たにアルトコイン3銘柄の取扱い開始を発表した。新たに追加した銘柄は、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)で、日本円建ての取引を本日22日から開始する。
これまで、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)が取扱い銘柄になっていたが、新たに3銘柄を追加することで、計8銘柄の取引を提供する。
今回FXサービスで追加した3銘柄も新たに採用したアルトコインだ。販売所形式では、昨年12月にNEM(ネム)とXLM(ステラルーメン)を。BAT(ベーシックアテンショントークン)は、今年3月に取扱いを開始したばかりだ。
8銘柄










コインチェック、Qtumの取扱いを3月12日に開始
2020.03.06
コインチェック株式会社は、2020年3月12日にQtum(QTUM)の取扱いを開始いたしますことをお知らせいたします。Qtumは現在、国内の仮想通貨交換業者において取扱いがなく、当社が国内初の取扱いとなる予定です。



最初タイトル読んでどういう意味なのかな〜って思ったら
ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)
の3通貨でFX取引(証拠金取引)を開始したって意味っぽいですねφ(.. )
最近はビットコインより値幅が大きいアルトコインの人気が高いようで
仮想通貨業者もアルトコインの新規追加やサービス強化を争っているようです。

ものすごく分かりやすく言うと、個人投資家が値動きの小さい大型銘柄より
値動きが大きくてボラティリティが高い新興株の取引を好むようになったので
ネット証券各社が新興市場銘柄の信用取引を強化してるようなもの
マネックス子会社のコインチェックのニュースを読んでると、
ここ数年はアルトコインの銘柄の追加に血道をあげてるのがよくわかりますφ(.. )
ビットコインよりボラが高くて利幅が大きいってことなんでしょう。たぶん

今年に入ってからは株はかなり積極的に売買することが多いですけど
仮想通貨は1回も売買してないし、ログインしてすらないですおね
3/12〜3/13にビットコインが80万➡40万円暴落したってニュースは知ってるけど
さすがにあんなのみたらちょっとさわる気になれないというか(´・ω・`)
そもそも妥当な価格ってのがわからないからただの博打トレードになってしまう。
それなら業績いいのに売られた株を買う方が正しい判断になってしまうもんね

GMOフィナンシャルFD(7177) 528円 −1円 (−0.19%)

マネックス(8698) 200円 −10円 (−4.76%)
あらためて株価見てるとマネックスってものすごい株価下げてますねΣ(・ω・ノ)ノ
リーマンショックとか東北大震災の時の最安値が105円あたりだったので
3月の最安値147円はけっこうな下げといえるでしょう
2月に売りで持ってたけどもっと早めに買い戻したから下げっぷりに驚いたお
1月から3月まででいきなり時価総額が半額になるとか思ってなかったし。
リーマンショックの最盛期と同じかそれより早く下げてたしね(´・ω・`)


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2019年06月27日

なつさん、イーサリアム高値で売り抜け大成功!

ビットコイン、20分で1800ドル急落 システム障害発端か
2019/6/27 10:39 日本経済新聞
代表的な仮想通貨(暗号資産)であるビットコインが荒い値動きになっている。27日朝方に1万3700ドル近辺で推移していた、わずか20分で1万2000ドルを割り込む水準に急落。下落率は13%に達した。世界で事業展開する仮想通貨会社の米コインベースのシステム障害がきっかけとの見方がある。フェイスブックのデジタル通貨「リブラ」への期待を追い風に急ピッチで上昇してきたビットコインだが、高値警戒感が強まっている。

ビットコインの急騰続く あわや150万円へ
2019年06月27日17時41分 ITmedia ビジネスオンライン
ビットコインの急騰が続いている。10日前の6月17日に100万円を超えてからも勢いは止まらず、25日には150万円近くまで上昇した。現在は、130万円台で推移している。この1カ月で約40%近く価格が上がったことになる。
ksbit1







ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

 イーサリアム
https://cc.minkabu.jp/pair/ETH_JPY

はい。前回予想してた通りの値動きになったのでイーサリアムがすべて売れました
イーサリアムの週足チャートがきれいに上に抜けてトレンドが好転したので
16,000〜17,500円あたりでどんどん追加で買いまして買いまくり。
週足チャートの上値抵抗線のある4万円手前の37,000〜38,000円で売りさばけました。
まあ月足チャートで見ても上値抵抗線が4万円のとこにあるんで上値は重い
というか4万円のところにものすごくぶ厚い壁があるんでさすがに上値は厳しいでしょう

今回はイーサリアムを買値の価格帯も、売値の価格帯もきっちり当てましたが、
結論から言えばイーサリアムの代わりにライトコイン買ってたとしても
どっちみち似たような結果で十分稼ぐことはできたと思っていますφ(.. )
今回のイーサリアムへの投資は約買値から2.2倍で売りさばくことができました
自慢でいうわけじゃないけど今回の値動きの予想はほぼ完ぺきでした
なんせ買いの価格帯と売りの価格帯を3か月間に予想してきっちり当ててますから(´∀`*)

以前はbitFlyerで取引していましたが今はGMOコインで取引しています。
なぜならbitFlyerはめちゃくちゃサーバーが重くて画面に切り替えが遅くてむかつくから
(今はどうか知らないけど今年の初めの段階でもかなり酷かった)
GMOコインの一番いいとこアルトコインの取引所があることです。
他の仮想通貨取引業者だとあるとコインの取り扱いはあるけど全部販売所なんですよね。
見た瞬間に取引する気が失せるくらいガバガバのスプレッドなんでやる気起きない。
やっぱりアルトコインは株でいえば新興株みたいなもんだから
きっちり板表示されて値段が見えたほうが取引しやすいし価格が明瞭だと思う
bitFlyerもアルトコインの販売所はあるけどスプガバすぎてとんでもないカスでした(゚д゚)、ペッ

たぶんビットコインを売買するだけならどの業者を使っても大差はないと思います
ただイーサリアムとかライトコインみたいなアルトコインを売買したいなら
個人的にはGMOコインが今のところ一番いいかなって感じだおね(*´∀`*)ムフー

GMOコイン
アルトコイン銘柄追加のお知らせ 取引所でもアルトコイン取引が可能に
この度、GMOコインは、取引所(現物取引・レバレッジ取引)に、アルトコイン4銘柄を追加いたしましたので、お知らせいたします。
■追加されるアルトコイン4銘柄
– イーサリアム(ETH)
– ビットコインキャッシュ(BCH)
– ライトコイン(LTC)
– リップル(XRP)
アルトコイン4銘柄の追加により、ビットコイン(BTC)を含めた全5銘柄について、販売所、仮想通貨FXに加えて、取引所でもお取り引き頂けるようになり、お客様の取引スタイルや相場に合わせて自由にお取り引き頂くことが可能になりました。

リミックスポイント(2825) 479円 +5円 (+1.05%)

マネックス(8698) 377円 +6円 (+1.62%)

GMOフィナンシャルFD(7177) 641円 +5円 (+0.79%)

2019年04月02日
仮想通貨バブル再燃!なつさん54万円で利食いに成功する(*´∀`*)ムフー

2019年02月18日
仮想通貨に再投資!(*´∀`*)ムフー


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2018年09月15日

GMOコイン、「板」取引所方式の仮想通貨売買サービスを開始

GMOコイン、「板」取引所方式の仮想通貨売買サービスを開始
現物取引とレバレッジ取引が可能
2018年9月6日 09:08 仮想通貨Watch
仮想通貨交換所「GMOコイン」を運営するGMOコイン株式会社は9月5日、同仮想通貨交換所で「板」取引所方式の仮想通貨売買サービスを開始した。これまでの販売所方式による仮想通貨の売買に加えて、ユーザー同士による仮想通貨の売買注文を価格順に並べた「板」を利用する取引所方式での売買が可能となった。GMOコインの販売所と取引所でサービス名称は若干異なるが、いずれも仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引を行える。
GMOコインの取引所では、ユーザー同士の仮想通貨の売買注文を価格順に並べた情報が「板」として表示される。売り注文と買い注文を突き合わせ、注文が合致するごとに売買が成立する方式で、株取引と同じように売買の気配値を見ながら仮想通貨の売買取引を行える。現物取引のほか、最大10倍のレバレッジ取引も可能で、1回あたりの注文が最大2BTCとなるが、1日最大1000BTCまで売買できる。
0916











GMOコインが取引所の「板」方式で仮想通貨取引を開始したようです
今までは仮想通貨の相対取引しかやってなかったのでかなりの改善でしょう。
これまでだと急騰急落した時は約定しにくくなったりスプレッドが広がってたんで
「板」方式がはじまったことでかなり改善するかもしれませんφ(.. )
といってもようやく当たり前のサービスがそろったってくらいの話ですが

直近の決算資料を見るとGMOコインは広告宣伝費にお金を費やしてるようです
2018年1〜6月の売上高が大きく改善してるのに最終利益は微増だったんで
どうしてかなと思って調べたら仮想通貨におかなりお金を投下してる様子φ(.. )
足元の業績が大きく改善してるんで先行投資を急いでるってことでそう。
https://www.gmofh.com/ir/library/presentation.html
(それが読み取れるのは決算資料の5ページ目と25ページ目あたりかな)

0915












GMOコインへの先行投資の理由はなんとなくわかります。
現在の国内仮想通貨では大手がほとんど新規口座開設を停止しているからでそ
コインチェックは年初から相変わらずずっと口座開設も取引も停止してます。
金融庁からの許可が下りないのでいまだにサービスの開始ができていませんΣ(・ω・ノ)ノ
最大手のbitFlyerも取引はできるけど新規の口座開設は停止してるようです。
もう2か月以上ずっと新規口座開設ていしってことはかなり厳しい内容だおね(((( ;゚д゚)))
かなり金融庁から厳しい内容を指摘されたってことなんでしょう
zaifも一時は新規口座開設を停止していたようですが、現在は再開したようです。

冷静に考えたら国内最大手2社(bitFlyerとコインチェック)が同時に
新規口座開設を長期間停止してるというのはかなりの異例事態だおね
株で例えたらSBI証券と楽天証券が同時に新規口座開設停止してるようなもんです
最大手の2社が新規口座開設を停止してるってことは下位の業者にとってはチャンス
確かに最近やたらGMOコインやDMM Bitcoinの広告をやたらネット上で見かけます。
(ブラウザのキャッシュを全てクリアしていても見かける頻度が高い)
後発の業者がチャンスと見て広告費を大きく投下してるってことなんでそね


bitFlyer 重要なお知らせ
当社は 2018 年 6 月 22 日、金融庁より業務改善命令を受けました。
経営陣以下社員一同は、いただいたご指摘を厳粛に受け止め、真摯に対応をしていく所存でございます。
適正なサービス運営態勢の構築およびご指摘事項の改善に全力を尽くすため、
現在新規のお客様によるアカウント作成を自主的に一時停止しております。

仮想通貨取引のGMOコイン
https://news.coin.z.com/2018/06/906/
プロ野球・千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーに就任!
 〜2018年7月20日よりマリーンズ選手直筆サイン入りユニフォームが当たる!?
「GMOコイン口座開設キャンペーン」を実施〜 


ss2286234570 at 05:24|PermalinkComments(4)

2018年06月26日

GMOコイン、相場悪化で1〜3月の仮想通貨事業が苦戦、今後は取引所サービスも

GMOコイン、相場悪化で1〜3月の仮想通貨事業が苦戦、今後は取引所サービスも
2018年04月25日
仮想通貨事業は、年明け以降の相場の悪化により自社で保有する持ち高の評価損が拡大し、「どんどん収益は悪くなっていった」(GMOフィナンシャルHDの鬼頭弘泰社長)。1〜3月期の収益は前四半期期比78%減の1億9300万円となった。また広告宣伝費などの仮想通貨事業のコストも増加し、仮想通貨セグメントの営業損益はマイナスとなった。
GMOコインを巡る課題について、業界内ではビットフライヤーが「ほぼ一人勝ちの状態」と分析する。だが後発だったFXでもシェアを伸ばした経験を上げ、「マーケットがまだ伸びており…シェアを伸ばしていけば、収益を伸ばしていける」と語った。シェア拡大に向け、サービス向上を進める考えだ。「貸仮想通貨」のサービスを開始したほか、板で注文が処理される「取引所サービス」を提供する予定としている。


GMOフィナンシャルホールディングス鬼頭社長に聞く、
フィンテックがもたらす未来の生活とは?
2018.05.11  FINANCIAL FIELD
今、我々が最も注力しているのは、FX・証券・仮想通貨の3つです。FXについては、機械学習の活用によってさらに収益性を高め、引き続きシェアアップを図っていきます。また、昨今、海外の法人企業からFX取引で世界シェアNo.1の流動性を持つ我々と取引をしたいとのご要望を多くいただくようになり、今年からは、新たに海外向けBtoB取引を始める予定です。
証券は、株式売買代金は一定の規模にまで成長したものの、商品ラインアップでは他社様に及ばないところがあるので、貸株サービスや一般信用の売り、スマホアプリの改善など、サービスを強化したいと思っています。仮想通貨交換事業は発展途上ですが、成長が見込める分野だと思っています。

ビットフライヤー、新規口座開設を一時停止
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32121660S8A620C1EA4000/
2018/6/22 20:25 日経電子版
金融庁の業務改善命令を受け、仮想通貨交換各社は内部管理体制の再構築に乗り出す。ビットフライヤー(東京・港)は新規の顧客による口座開設を一時停止するほか、QUOINE(東京・中央)は内部管理部門を中心に人材採用を増やす。顧客数や預かり資産の拡大に追いついていない経営体制の整備を急ぐ。ビットフライヤーは22日、実施が義務付けられている本人確認プロセスが一部の顧客に対して不備だったとのコメントを発表した。反社会勢力が紛れ込んだとみられる。改善命令を受け、一部顧客には本人確認書類の再提示を求めるほか、内部管理体制が整うまで新規の顧客による口座開設を自主的に一時停止する。
0621












クリック証券というより正確にいえばGMOフィナンシャルHDの話ですが
今後もFX(海外法人向けBtoB)と仮想通貨をメインにして投資していくようだおね
これまでは仮想通貨は全部相対取引しかやっていなかったようだけど
これからは「取引所サービス」の開始準備をすすめていると書いてありますφ(.. )

仮想通貨はボラティリティが激しすぎるんで相対取引は明らかに向いてません。
お客同士の注文をぶつけて約定させる板取引の方が向いてる商品だと思います。
実際に取引してるお客にしたらその方が取引コストが安くなるから嬉しいですからね
FXのような巨大な為替市場がないので当然といえば当然のことでそう

コインチェック亡き今、国内の仮想通貨業界は完全にbitFlyerの独占状態です
そのbitFlyerがかなり厳しく行政処分されて金融庁の監視下におかれます。
さすがに暴力団半グレにまで好き放題に口座開設させてたのはシャレになりません
むしろよくこの程度の甘い処分で済んでよかったなってところでそう(((( ;゚д゚)))
ただしかなり長い期間に渡って新規口座開設を停止に追い込まれたのも事実だおね。
その間、新規のお客はすべて他社に流れるわけなのでかなりの痛手でそう
後発のGMO、DMM、SBIにとってはまさに千載一遇大チャンスでそう(*´∀`*)ムフー

今回のbitFlyerに対する金融庁の処分内容やコメントを読んでみると
要は、仮想通貨業界の全体において管理部門の圧倒的な人材不足ってことだおね
内部管理体制がまったく整ってないしコンプライアンス部門が機能してないってこと。
むろんこれから新規参入してくる業者にも同程度の規制とルールが課せられますが、
ここまで人材不足ってことは新規参入業者はほぼ100%落第するんじゃないでそか

そりゃね、GMO・SBI・DMM・マネックスあたりは金融業のノウハウが十分あるし
過去に金融庁の検査を何度も受けてるんでノウハウも人材もそれなりにあるでそう。
GMO・DMM・マネックスあたりは金融部門だけで数百人の従業員がいるし
SBIにいたっては金融部門だけで数千人も従業員をかかえてるので非常に有利です

しかし新規参入予定を発表してるメルカリ・LINE・サイバーエージェント
ユナイテッド、OKウェイブ、マネーフォワードあたりは金融部門も人材もありません。
(サイバーエージェントは金融部門を丸ごとやフーに転売してしまいました)
ただでさえ仮想通貨の規制とルールが厳格化されて超厳しくなってしまうのに
そもそも金融事業での業務経験がある従業員が0人のこれらの会社が
最低100人以上の人材を確保して仮想通貨業界に参入することはまずムリでしょうφ(.. )

100社の新規参入業者がいたらつまり最低でも100人×100社で10,000人が必要です。
でも現状では最大手のbitFlyerですら人材不足で内部管理が機能してないんですよね
こんな状況でどうやって10,000人の人材を確保できるんでそうか
金融庁だって「金融事業での業務経験がある従業員が0人」の会社に対して
仮想通貨の登録を容認するわけにはいかないし、むしろ登録できる可能性0%でそ
そんな怪しい業者を新規参入させたなんてなると金融庁も叩かれます(´・ω・`)

すでにFXや証券事業をやってる大手ならなんとか内部で人材確保できるでしょう。
マネーパートナーズヒロセ通商は自前でなんとか出来るかもしれません。
証券部門をかかえてるMUFGみずほグループならそりゃなんとかできるでしょう。
でもそれ以外の金融部門と業務経験者を自前でもってない会社はまず100%ムリでそ
ここまで厳しく検査して処分しまくっている金融庁がそんなの許すわけないおね
そもそも新規参入予定の100〜150社のうち本当に人材を確保できそうなとこなんて
すでに金融部門を自前でもっていそうな10〜15社しかないと思うんだおねΣ(・ω・ノ)ノ

現状では外部から人材を確保するのは難しいってbitFlyerですら認めてるわけだし
内部から人材を確保できない会社はどう考えても新規参入の検査で100%落第でそ

大混戦模様の仮想通貨業界全覧——新規参入は「100社待ち」とも
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