yogurting ヨーグルティング

GMOインターネット

2020年01月26日

国内で早くも新型コロナウイルス対策はじまったようす

GMO、新型肺炎で国内4000人を在宅勤務に 27日から
2020/1/26 15:07 日本経済新聞
GMOインターネットは27日から、日本国内にいる全従業員の9割にあたる約4000人を在宅勤務にする方針を決めた。期間は2週間をめどとする。中国・上海などの拠点にいる従業員も帰国させる。新型コロナウイルスによる肺炎の感染が国内でも確認されたことに対応する。
在宅勤務の対象は、中国からの観光客が多い東京・渋谷、大阪、福岡などの拠点で勤務する約4000人。GMOの災害対策本部が決め、26日中に従業員に通達した。27日には取締役会を予定しているが、ウェブ会議で実施するという。
0310










新型肺炎、対応急ぐ企業 在宅勤務や武漢出張禁止
2020/1/22 22:24 日本経済新聞
企業は感染防止策を急ぐ。リコーは武漢の現地社員の海外出張を原則禁止とした。市内に総合スーパーを5店舗出店しているイオンは駐在員など全ての従業員に出勤時の体調管理を義務付け、売り場の消毒を徹底。豊田通商グループのネクスティエレクトロニクスは今週から武漢拠点の従業員を在宅勤務とした。AGCや日揮、神戸製鋼所、リコーは武漢市への従業員の出張を禁止した。ヨロズは武漢から帰国した社員に医療機関での検診を求める。アルプスアルパインやJパワーは中国への出張をなるべく控えるよう促した。半導体製造装置のアドバンテストは中国で勤務する従業員全てに電話会議への切り替えを指示した。
株式市場では先週末17日と比べ、日本航空が3%下げ、中国南方航空も大きく下落した。訪日客の消費が落ち込むとの懸念から、三越伊勢丹ホールディングスなど百貨店株の売りも膨らんだ。一方、マスク製造の興研の株価上昇率は3割を超え、除菌グッズを手掛ける大幸薬品が13%高となった。




今回なつさんが思ったのは安倍政権も官邸も終わったなってことかな(゚д゚)、ペッ
この段階で未だに中国からの観光客の流入を止めないってキチガイだろうに
訪日客4000万人を達成して経済効果を出すとかいまだにほざいてるけど、
もし国内で日本人感染者出して他に広がりましたになったら
経済効果どうこう言ってる場合じゃないってこと理解してないだろ

桜見る会とかIRとかそんなはした金の事件はどうでもいいけどさ、
国民の生命と財産を守るために行動しないのは政権として終わってると思う。
どんなバカであっても明日中に中国からの観光客の流入を止めないようなら
さすがにもう安倍政権なんてまったく支持しようとは思えないおね(゚д゚)、ペッ

SARSは潜伏期間に感染しなかったからまだ助かったけど
今回の新型コロナウイルスは潜伏期間でも感染するからより危険なんだおね
発熱してないからOKって中国人を日本にどんどん入れてしまうと
10日後にいきなり感染者がウヨウヨ発生するリスクがあるんだしさ。
政府がその危険を正しく理解して、今回は今すぐ観光客止めないとダメでしょ

いきなり全従業員を在宅勤務させることまでするのが正しいのかは判らないけど
本社で数千人の人間が同じビルで働いてる環境だったとしたら
感染者1人出しただけでわりと全事業すべてロックのリスクありえるわけだから
少なくとも短期的には正しい判断といえる気がするおね(´・ω・`)

武漢への出張を禁止するのなんて「当たり前だろ」としか言いようがないし
むしろ現時点で未だに「中国への出張をなるべく控えろみたいな
寝ぼけたこと言ってるアルプスアルパインやJパワーはアホとしかないレベル
いやそこは禁止命令出さないといかんとこでしょφ(.. )
豊田通商も今週から武漢の駐在員を在宅勤務に切り替えましたとか
それ指示するのがどう考えても2週間遅いし、アホかなとしか言いようがない

一番どうかと思ったのがイオンかな(´・ω・`)
武漢にいる現地の駐在員に体調に気を付けながら出勤しろって命じちゃう
そりゃまあ現地の人のために食品を売ってるわけだからわからんでもないけどさ。
イオン的には現地の駐在員なんて死んでもいい駒くらいの感覚なのかね

まあSARSに比べたら致死率がそんなに高いわけじゃない
感染しても死ぬのは幼児とか高齢者に片寄ってるのも事実なんだけど、
大きな事務所で感染者出すと全員が感染疑われるからそこがリスク高いおね

早期に特効薬が発見されない限り今夏のオリンピックも無理じゃないのかな

大幸薬品(4574) −100円 (−2.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4574
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4574.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


ss2286234570 at 23:02|PermalinkComments(0)

2018年12月28日

GMOインターネット、クリスマスに355億円の特損をプレゼント!

GMO、仮想通貨マイニング事業で約355億円の特別損失--マイニングマシンからは撤退
2018年12月25日 20時35分 CNET Japan
GMOインターネットは12月25日、仮想通貨マイニング事業に関して約355億円の特別損失を計上したと発表した。同社では、自社でのマイニングとマイニングマシンの開発・製造・販売事業の2本柱で、仮想通貨マイニング事業を展開している。
自社マイニング事業は、2017年12月に同社子会社でスイス法人のGMO-Z.com Switzerland AGと、その傘下の外国法人2社にてマイニングセンターの運営を開始。しかし、仮想通貨レートの下落や、想定以上のグローバルハッシュレートの上昇などにより、計画通りのマイニングシェアが得られず、収益性が悪化していた。こうした事業環境の変化から、事業用資産の簿価の全額を回収することが困難と判断し、特別損失を計上。連結決算では、外国法人2社が保有する事業用資産につき、見積もり将来キャッシュフローの現在の価値を算定した結果として約115億円の損失を計上するほか、スイス法人撤退に伴う子会社の株式売却損などで、個別決算にて約140億円の損失を計上する。

GMOグループ代表の熊谷正寿さん、仮想通貨マイニング事業で355億円溶かすも心折れず








1229













GMOインターネット(9449)が仮想通貨のマイニング事業で火だるまになり
わずか1年で355億円特別損失を計上したようですm9(^Д^)プギャー!
ちょうど1年くらいだったので1日あたり1億円の損失ってところかなΣ(゚д゚;)

マイニング事業は採掘した仮想通貨で報酬を受け取るので
価格が高ければ大儲けできますが、価格が下がれば自動的に損失が出る仕組みです
まあ仮想通貨の価格の下落がもろに直撃したってことでそう(((( ;゚д゚)))
日足チャートだと11月からチャートが完全に崩壊してて回復目途がありません
これほど価格が下がってしまうと掘れば掘るほど逆ザヤでマイナスになるだけ。
11月からの価格下落に耐えられなくなり、急遽ぶん投げたって感じだおね
傘下のGMOペイメントとGMOフィナンシャルFDの株をたて続けに売却してたんで
どうしたのかなと思ってたら、特別損失の計上を予定してたからなんですね。

仮想通貨チャート

10年前にサラ金会社を買収して500億円の損失計上を迫られたせいで
あやうく倒産しかけたGMOインターネット(9449)ですが、それから10年経つと
355億円の同規模の損失でもさらっと簡単に処理できちゃうんですねφ(.. )
多額の違約金を支払ってるわりにはコメントに余裕を感じました。
傘下の子会社の持ち株を売却して553億円ちかく現金が入ってきてるんで
違約金とかの大きな費用払ってもそりゃ数百億円の現金が余ってるしね・・・

GMOインターネットに限らず今年は仮想通貨界隈で巨額の損失が相次ぎました
コインチェックが最大の473億円の損失で2番目のGMOインターネットがの355億円の損失
そして3番目のZaifが約70億円という順番になりましたφ(.. )

1位:コインチェック473億円
2位:GMOインターネット355億円
3位:Zaif70億円


まあ1位と3位は完全にキャッシュの支出を伴う現金の損失で2位の355億円は
どちらかといえば帳簿上の損失なので、必ずしも比較対象としては適切じゃないけど
各社ともかなり巨額な損失を出したのは間違いないようです

GMOインターネット(9449) 1471億円 −20円 (−1.34%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9449
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9449.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
懸念されていた特別損失を一括処理したことで株価的には評価されたようです
ただし長い目で見ると傘下の有力2社の株を手放したのは痛恨の痛手でしょう。
なぜならGMOインターネットの業績の大部分はこの2社の貢献に依存しているからです
しかもこの2社は足元で売上高・営業利益とも二ケタ成長してる有力子会社なので
この2社の貢献を失うと単純に穴埋めできなくなる可能性が高いからだお(´・ω・`)
GMOインターネットの今期の業績は絶好調に見えますが単体では稼げてません。
大部分は有力子会社2社が稼いでるのとメルカリの売却益なんだおね
今期は1〜9月の9ヵ月で営業利益が173億円あると決算資料にありますが
これって業績が良いGMOフィナンシャルFDの株を83%も持ってたからなんだおね

今期の1〜9月の9ヵ月でフィナンシャルFDは92.6億円の営業利益を稼いで
その株の83%を所有してたってことは92.6億円×0.83=76.8億円もの貢献度になります。
つまりGMOインターネットが稼いだといわれる173億円の営業利益のうちなんと
約44.4%は子会社のGMOフィナンシャルFDの貢献部分だろうってことですΣ(゚д゚;)
その超重要な稼ぎ頭の株を83%から61.9%と21%売却したのは被害甚大でそ
仮にGMOフィナンシャルFDが来期も110億円程度の営業利益を稼ぐと想定すると
その株を83%所有しておけば91.3億円の貢献度を享受できるわけだけど
その株を21%も売却すると貢献度が一気に68億円に減ってしまうからです
つまり持ち分の売却によって来年は23.2億円減収要因になるんじゃないかってこと

さらにGMOペイメントは今期1〜9月の9か月間で営業利益を49.5億円稼いで
GMOインターネットはその株を51.7%所有してたってことは
49.5億円×0.517=25.6億円というかなり大きな貢献度ってことになりますΣ(・ω・ノ)ノ
つまりGMOインターネットが稼いだといわれる173億円の営業利益のうちなんと
約14.7%は子会社のGMOペイメントの貢献部分だろうってことですΣ(゚д゚;)
その超重要な稼ぎ頭の株を51.7%から42.0%と9.7%売却したのは被害甚大でそ
GMOペイメントの来期の営業利益の予測額は83億円と非常に高い伸びなので
その株を51.7%所有しておけば42.9億円の貢献度を享受できるわけだけど
その株を9.7%も売却すると貢献度が一気に34.8億円に減ってしまうからです
つまり持ち分の売却によって来年は8億円減収要因になるんじゃないかってこと

しかもこのGMOペイメントは政府が進めてる現金決済の電子化の本命銘柄なんだおね
今でこそまだ来季の営業利益は83億円とGMOフィナンシャルFDより少ないですが
基本的に非常に順調に右肩上がり業績が伸びてる絶好調の銘柄なので
3〜4年後には年間営業利益が120〜140億円を目指せる銘柄なんだおね(´・ω・`)
こんなド本命銘柄の有力子会社の株式を10%も売却するとか超アホですよね
業績貢献度を考えたらむしろ絶対に売っちゃいけない会社の株でしょこれ(´・ω・`)
むしろ長期的な貢献度を考えたら買い増ししとけよってくらい超重要な有力子会社でそ。

GMOインターネットにおいて今回の355億円の特別損失は大した影響ではないけど
営業利益の依存度の高い有力子会社の持ち分を売却したのは大きな痛手でそ
なんせ今期1月〜9月までの9か月間におけるの営業利益173億円のうち102億円
(つまり営業利益の59%)をこの有力子会社2社に依存して計算になるからです(´Д⊂)
来期以降を考えたら営業利益は推定で31.2億円の減少要因ってことじゃないでそか
特にこの2社は売上高も営業利益も二桁%で伸びてるんでさらに遺失利益は大きいおね。
もしかしたら一度売却した子会社2社の株を買い戻す可能性があるんじゃないでそか


GMOPGは大幅続落、親会社GMOが所有株のうち720万株をSMBC日興証券に売却
2018年12月18日10時26分 kabutan
GMOペイメントゲートウェイ<3769>は大幅続落。親会社のGMOインターネット<9449>が17日の取引終了後、GMOPG株式720万株をSMBC日興証券に売却すると発表。売却額は383億6300万円で、受渡日は12月21日の予定。なお、売却後のGMOのGMOPGに対する議決権比率は51.7%から42.0%に低下する。

GMO−FHが急反落、最大2300万株の株式売り出しを実施
2018年09月26日 kabutan
5日、GMOフィナンシャルホールディングス <7177> [JQ]が親会社のGMOインターネット <9449> による2000万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限300万株の売り出しを実施すると発表したことが売り材料視された。売り出し株式数は最大で2300万株と発行済み株式数の19.2%におよぶ規模とあって、株式の需給悪化が懸念された。


ss2286234570 at 05:52|PermalinkComments(0)

2017年12月09日

GMOインターネットとマイニング事業

GMOインターネット、300億円「採掘」の皮算用
2017/11/21 5:30 日本経済新聞 電子版
採掘――。語感からして、そもそも「イチか、バチか」感が漂うが、事話題の仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)となると、なおさら。トップ自らが「失敗して投資家に笑われるか、成功して仰天させるかのどちらかだ」と語る。GMOインターネットは9月、現在は中国勢が席巻する同分野への参入を表明。このほど、詳細な計画を発表した。最大で、現状の粗利益額(2016年12月期で約680億円)の4割に相当する300億円程度をもたらすという、新規事業の皮算用を見てみよう。
まず、基礎知識の確認から。マイニングとは、インターネット上での仮想通貨のやり取りのキモ、「ブロックチェーン」と呼ばれる分散型台帳に記帳する作業。高度に複雑な数式を解くことで、次のブロックチェーンの更新権限を手にして、対価のコインを得られる。現在、ビットコインの場合、1回の作業当たりの報酬は12.5ビットコインと決まっている。1ビットコインは足元90万円弱だから、1回1125万円なり、の高単価。
そして、1日のマイニングは144回。ブロックチェーンのデータの固まりは10分に1回つくられるから、1時間で6回、24時間で144回になる計算だ。ハッシュ関数と呼ばれる演算をごく短期間に大量にこなし、最も速く演算を終えたマイナーが報酬を手にする仕組み。全て独占すれば1日16億円以上の報酬になる。確かに、GMOの熊谷正寿会長兼社長が言うとおり、「マイニングは勝つための要素が分かりやすい事業」といえるだろう。
GMOは冷却用電力を節約するために北欧に拠点を置き、半導体メーカーと組んで高性能計算チップを開発することで、世界シェア1割を狙う。マイニングを行っているコンピューター能力は世界全体で、合わせて1秒あたり約860京回とされる。ちなみに「京」は1000兆の10倍。GMOが開発にメドを付けたという処理能力は最大150京回なので、余裕をみても「1割には相当する」というのが「シェア1割」の根拠だ。
首尾良くいけば、1日あたりのビットコイン全体のマイニング報酬約16億円の1割、年にして最大600億円規模の売り上げになる計算だ。そこから計算設備の償却費、電気代、人件費などを差し引いた粗利益でも、300億円程度とソロバンをはじく。販管費も多額にはかからないため、営業利益ベースでの貢献も大きいとみる。現在の17年12月期の営業利益見通しは190億円だから、フルに効いてくれば、それを大幅に上回る利益が上乗せされる、はずだ。
皮算用の根拠は明確な一方、その通りにコトが運ぶ保証はない。
まず、ビットコインの価格。現状の90万円弱が20万円を下回らない限り利益は出ると、会社側はみるが、そこは変動の大きい市場のこと。市場に流れる資金の大半は短期利益を求める個人マネー。価格の乱高下が続いており、中国がビットコインなど仮想通貨の取引所運営を全面的に禁止するなど、政治リスクもつきまとう。
さらに、12.5ビットコインというマイニングの報酬についても、ほぼ4年に1度半減するルールも存在する。
分裂問題も不安材料だ。GMOがマイニングに対応できるのはビットコインとビットコインキャッシュだけ。現時点では10月に新たに分裂したビットコインゴールドには対応できない。仮にビットコインゴールドが仮想通貨の主役になれば、GMOの青写真は「絵に描いた餅」になりかねない。
成功の保証はないが、少なくとも屋台骨を揺るがせるような危険まではなさそう。最大380億円と見込む初年度のマイニング関連投資に対し、同社のネットキャッシュは約200億円のプラスで、純資産は約660億円(16年12月期末)ある。冒頭の「失敗して笑われるか、成功して仰天させるか」のコメントを、熊谷会長兼社長は「成功する確信を持っている」と結んだ。取りあえず、話題の絶えないビットコインの動きに注目だ。
※メールアドレスを登録すると全文読めるみたいです。
1019










やたら長すぎる文章だけど一読する価値はあると思うんだおねφ(.. )
GMOが投資を決めたマイニング(採掘)事業の詳細や計画が書かれた記事だお。
成功が約束されてるとはいえないし、一定のリスクを負ってるのもまた事実
ただ投資の方向性とか他社に先駆けて、誰よりも早く投資した姿勢は高く評価できるでそ

リスクはかなり高めだけど人件費は低いし販管費もある程度読みやすい
投資額も見えてるのでダメなら終了して撤退すればいいだけなので特損も発生しにくい。
極端にいってしまえば、仮に5〜6年後に仮想通貨市場の変動で事業撤退になったとしても
最初の3〜4年なんとかうまく行けば投資コスト回収まではいけそうな感じはある(´∀`*)
すでに半導体の開発はすんでるみたいなので、これからSBIやDMMが参入してきても
1年以上は先行できる時間的な余裕があるのはかなりメリットでそう

楽天みたいに500億円とか1000億円投資してわけわからん海外の会社を買収して
1〜2年後にみごとに騙されて何百億円も特損計上しちゃう会社もあるわけで
そういう株主になんのメリットももたらさない投資よりはるかにGMOのはが健全でそ
少なくとも株価が上がったことで投資家は利益を享受できてますからね


2017年10月30日
2018年春にも、DMMグループも仮想通貨取引事業に参入

2017年10月18日
GMOのビットコイン採掘 独自半導体に100億円投資


ss2286234570 at 06:29|PermalinkComments(0)

2017年10月18日

GMOのビットコイン採掘 独自半導体に100億円投資

GMOのビットコイン採掘 独自半導体で
2017/10/18 6:30 
仮想通貨ビットコインの世界では、インターネット上の通貨のやり取りの土台となるブロックチェーンに記帳する計算作業を担うと、コインを得られる。マイニング(採掘)と呼ぶこの作業は、膨大なコンピューター資源が必要だ。GMOインターネットは9月、マイナー(採掘者)になると宣言、まず100億円を投じるという。
熊谷社長によると、この半導体メーカーとは長期の取引になる。線幅がいまの半分の3.5ナノになると見込まれている5年後頃までは、常に最新の技術をマイニング用半導体に応用して製造してもらい、競争に挑む。
日本の企業でマイニングを事業として始める事例は同社が初めて。ただ、世界を見渡せば、民間企業のBTCチャイナなど中国の複数グループが強大なコンピューター資源を使い、中国勢だけで採掘能力の半分を持つと言われている市場で、勝算はあるのだろうか。
世界でビットコインを採掘しているコンピューター能力を合わせると、最近では1秒間に約800京回の計算能力になることがわかっている。GMOインターネットは50京回計算できる設備にする計画で、能力からみれば6%近くを占める。
このため、記帳の計算を一番速く終えられる力が少しはあると考えている。ビットコインは年間66万BTC生みだされる仕組みになっており、同社は6%にあたる金額を稼いでもおかしくないというわけだ。今の相場で約250億円になる。
少なくとも新開発の半導体そのものは中国勢よりも計算能力が高いとみている。
1019











GMOインターネット(9449)がビットコインの採掘に100億円投資するようです
ちなみに採掘(マイニング)と書いてありますが何かを掘ってるわけではありません。
膨大な計算をしてデータの記憶をしているだけですΣ(・ω・ノ)ノ
いくらビットコインの人気が過熱して可能性があるとはいえ
会社の規模としてはかなり思い切った金額の投資だおねφ(.. )
企業として成長するには思い切った投資をすることはさけて通れない道です
後はビットコインの市場拡大や価格がどうなるかで結果が大きく左右されそうだおね

期待出来そうな点
|羚餽馥發硫樵枋眠濟埔譴倭簡頂拭ビットコイン採掘にも規制強化の動きがある。
▲咼奪肇灰ぅ鵑硫然覆高いので少ないシェアを奪っただけで利益になりやすい。
ビットコインだけでなく仮想通貨そのものの将来的な可能性が高い。


はビットコインの採掘に参入するGMO、DMM、SBIなどの企業にとって
最も追い風になる可能性の高い好材料といえるでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
マイニングの世界シェアの70%は中国国内企業がほぼ独占してるのが実情です
もしこれらの企業の活動が規制されたり禁止されたりするとビッグチャンスでそ

将来的なリスクになりやすい点
“焼蛎里粒発&投資競争になるので先行投資が常に生じ続ける。
▲咼奪肇灰ぅ鷁然覆低迷すると仮にシェアを奪えても利益率が低下する。
8緘参入企業間で猛烈な投資競争が発生してコストが高止まる懸念がある。


一番のリスクはでそね(´・ω・`)
東芝やシャープや日立が半導体事業で苦しんだのと同じようなもので
投資金額は100億円で終わりじゃなくて今後もずっと投資が必要になるからです
もし投資を怠ればシェアを失って利益を失って競争から脱落します
一般的には4〜6年に1回くらいの頻度で新規投資が必要になるでそうφ(.. )
つまりその期間内に前回の投資を回収し、かつ新規投資を迫られるってこと
もしビットコインの価格が大きく下落すると先行投資が回収できなくなるし
投資を渋ればシェアを失ってどんどん利益を失うって事になります。
もちろんビットコインの価格が高騰すれば少ないシェアで大きな利益を生むのも事実

一ついえることは市場の影響を受けやすいタイプの事業であるってこと。
良くも悪くも当たればでかいけど外すと痛い目に会いやすいってことだおね
体力勝負でもあるし、最終的には資金力勝負になる懸念が強いってこと(´・ω・`)
かなり博打要素の強い投資になりやすいといえるでしょう

GMOインターネット(9449) 1500円 −14円 (−0.92%)

https://kabutan.jp/stock/chart?code=9449
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9449.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

2017年09月17日
新仮想通貨「Jコイン」 みずほ・ゆうちょ・地銀が連合

2017年09月16日
半導体からデータセンターまで、GMOがビットコイン採掘に100億円投資


ss2286234570 at 10:51|PermalinkComments(2)

2017年09月16日

半導体からデータセンターまで、GMOがビットコイン採掘に100億円投資

半導体からデータセンターまで、GMOがビットコイン採掘に100億円投資
2017/09/14
GMOインターネットは2017年9月7日、仮想通貨ビットコインで新規のコインを得る「マイニング(採掘)」に使える半導体チップの製造と、マイニングで収益を上げるマイニングプールの運営に参入すると発表した。なぜGMOインターネットはマイニング事業への参入を決めたのか。同社が2017年9月13日に本社で開催した事業説明会から、同社の狙いを探る。GMOインターネットは現在、ビットコインが採用するハッシュアルゴリズム「SHA-256」のハッシュ値演算を並列実行できるマイニングチップを開発している。既に論理設計を終え、最先端の7nm製造プロセスで2018年4月に量産を始める計画だ。「7nmプロセスでは世界初の商用チップになる可能性がある」

「独自の半導体なしに参入はなかった」--激戦の仮想通貨マイニングに挑むGMOの勝算
2017年09月16日 12時00分
同社では、サーバ運用のナレッジを生かし、北欧に「マイニングセンター」を設立する計画。2018年上半期での稼働開始を予定しており、500PH/sの演算性能を見込む。また、再生可能エネルギーの余剰電力を使い、日本の3分の1という安価な電気代、気温が低いという北欧の地の利を生かした冷却システムに加え、既存製品の半分以下の電力で同等性能を実現する専用ASICにより低コスト運用を目指す。採掘したビットコインは、仮想通貨取引所を運営するGMOコインに供給するほか、同社のグループ会社が持つFX取引のビッグデータ解析などを生かし、マイニングしたコインの運用も手掛ける。
0919












9月に入ってからビットコイン界隈で一番話題性があるといえばこれでそう
個人的にてっきり近い打ち上げ花火みたいなネタかと思ってたけど
かなりプレスリリースも計画内容も煮詰めてあるガチ計画だったんですね
DMMの資料はかなりやっつけみたいだったんで同レベルの話かとおもてたら
GMOはすでにマイニングを行う土地の確保も北欧で目処が立っていて
マイニング(採掘)専用半導体チップの設計から製造の目処まで出来てたようですΣ(・ω・ノ)ノ
どうせ2年後に参入とかお茶濁して終わりのネタかと思ってたら本気のようでした

この手の事業は競争が激しいし将来的にどうなるか不透明な部分が多いです
ただ仮想通貨分野そのものはどこかが大きく当たりそうなのも事実です。
アメリカの伸びてる新興企業なんて5年経ったら別会社に変身してた
なんてことはよくあることで実際アマゾンもその中の1社だおねφ(.. )
日本の企業は利益を稼いでも内部留保を溜め込むだけで冒険をしなさすぎだお
まあそこは雇われの任期つきリーマン経営者だから仕方ない面もあるけど
きちんと計画や投資の成功率を算定してリスクを計ってから投資するなら
例え失敗したとしてもむしろドンドン投資する方が正しいとおもうにょ(σ´∀`)σ

国内においてビットコイン事業に一番大きく投資してる会社といえばGMOSBIです
両社ともbitFlyerに2年くらい前からベンチャーキャピタルとして投資してるし
その他の仮想通貨関連会社や事業にも投資をつぎ込んでるにょ(σ´∀`)σ
GMOはすでにビットコイン専用の取引会社も設立して開業しています
一方のSBIもビットコイン専用の取引所の開設準備をすすめてるようですφ(.. )
今夏にも国内でSBIバーチャルカレンシーという仮想通貨取引所を設立して
開業すると発表してましたが・・・いまのとこ続報はまだありません(´・ω・`)
設立準備にまだかなり手間取ってるみたいだお

ビットコイン販売所運営のbitFlyer、リクルートやGMO-VPから1億3000万円の資金調達

【bitFlyer】総額約30億円の資金調達を実施

2017年09月09日
GMOインターネットとDMMがビットコインマイニング事業に参入


ss2286234570 at 16:21|PermalinkComments(0)

2017年09月09日

GMOインターネットとDMMがビットコインマイニング事業に参入

GMO、34億円を投じてビットコインのマイニング事業参入、北欧に「次世代マイニングセンター」設置。2018年上期中に事業開始する予定
2017年9月8日 06:00
GMOインターネット株式会社は7日、仮想通貨のマイニング事業への参入を発表した。2018年上半期をめどに、北欧に「次世代マイニングセンター」を設置。その後、時期は未定だが、「クラウドマイニング事業」も展開する予定だ。クラウドマイニング事業では、個人・事業者が手軽にマイニングに参入できるサービスを提供。具体的には、次世代マイニングセンターの設備資金をユーザーから調達し、その収益を配分するもので、マイニングに成功して報酬のビットコインが得られた場合に参画ユーザーに分配する。また、マイニングされたビットコインをはじめとする仮想通貨を、グループ会社で仮想通貨交換業登録申請中であるGMOコイン株式会社に供給する予定だ。

GMOに続きDMMも仮想通貨マイニング事業に参入
「DMMマイニングファーム」を10月開始
2017年9月08日
昨日GMOが仮想通貨の採掘(マイニング)事業に参入すると発表し話題となったが、DMMもこのビジネスに取り組むようだ。DMMは9月7日、仮想通貨のマイニング事業「DMMマイニングファーム」の運営を10月より開始すると明らかにした。DMMは9月8日に仮想通貨事業部を発足。10月よりマイニングファームのトライアルを実施し、年内には「DMM POOL」を全世界に公開する予定だ。2018年度中にはトップ10に入る規模の、そして将来的には世界のトップ3に入る規模での運営を計画しているという。
0909







.

GMOがビットコインのマイニング事業に新規参入すると発表して話題になったのが一昨日。
そしてその翌日にはDMMも同じ事業に新規参入すると発表しました
この2社はFX事業でも世界シェア1位と2位の会社だおね
両社ともスプレッド競争でいつも火花を散らして争ってる企業グループですが
今度はビットコインのマイニング事業でも本格的に争うようですΣ(・ω・ノ)ノ
ここまで何でもかんでもぶつかり合って競合するのってかなり珍しいおね。
まるでSBIと楽天を彷彿させるような激しい戦いをいつも繰り広げています

さて、両社の発表した内容を読んでみましたがGMOのほうがかなり本格的な内容でした。
投資金額も明示してる手のもあるけど、どこの国で設立するだとかその詳細だけでなく
マイニングに関わる3つの事業を手がけるということが書いてありました

いずれは同規模の事業で争うことになるのかもしれないけど
どっちかと言えばDMMの方はお試し参入という程度にしか見えないし
GMOはガチ参入という規模感が最初からあるようなきがしますφ(.. )
(投資金額や事業内容もかなり細かく書いてあるしね)
ただ世界レベルで競争が非常に激しい事業であるだけに安易に考えるべきじゃないでそ
そもそもサーバー事業を営んでるGMOの方が有利であるのは事実だけど
投資金額が膨らめば損失金額も膨らみやすいとも言えるわけだし
電力を大量に使用する事業なんで金もかかるし、中国のライバルも強いですし。

ただ一ついえることはGMOにしろDMMにしろ投資に積極性があるのは評価できます
日本の企業って既存事業にはすごく真面目に投資するけど幅を広げる意識が弱い
アマゾンにしろGEにしろ10年経ったら10年前とは別会社に変身してるけど
激しい世の中の変化に対応するために変化を躊躇しない日本企業は非常に少ないおね
例えばトヨタだったら自動車製造と販売だけどそれ以外の可能性はほぼ0%
でももし自動車の自動運転が20年後に標準化されたらソフトを牛耳るGoogleの圧勝
世界中の自動車会社がただ箱を作るだけのGoogleの下請け会社に転落するわけです
今回のビットコインマイニング事業に関わらず
仮想通貨全般的にいえば将来の可能性はものすごく大きく期待値の多い産業です
その分野に先駆けて投資を惜しまないのは長い目で見れば間違ってはないでそ。
同様にRipple(リップル)に投資してるSBIも非常に良い判断だと考えます
どちらかというと国際送金としての価値があるRippleの方が実需がありそうですけど。

ss2286234570 at 04:25|PermalinkComments(0)

2017年08月03日

2018年はネット銀行の競争がさらに激化

ヤフー、ジャパンネット銀行を連結子会社化
2017/08/01 日経SYSTEMS
ヤフーは2017年8月1日、ジャパンネット銀行の連結子会社にすると発表した。ヤフーとともにジャパンネット銀行の大株主である三井住友銀行との2者間で決議した。今後、ほかの株主への説明や関係当局の認可を得たうえで、10月初旬に実施するジャパンネット銀行の株主総会で連結子会社化を実施する。
この変更に伴い、ジャパンネット銀行の取締役の過半数をヤフーから派遣する。現在のジャパンネット銀行の取締役はヤフーと三井住友銀行が各3人、ほかの株主が1人だった。変更後はヤフーから派遣する取締役の数を5人に増やす。持株比率はヤフー41.16%、三井住友銀行41.16%の同率で変わらない。

GMO熊谷社長「仮想通貨事業に着実な手応えを感じている」
新ネット銀行は2018年に開業予定
0047















ヤフーがついに金融業への参戦と事業拡大を本気でやりそうだお
ヤフーの社長が交代した3年くらい前から金融業の強化
はっきり宣言していたので、ようやくここにきて本腰入れるようですφ(.. )
今回の件でジャパンネット銀行の取締役会の過半数をヤフーが占めました
これはつまりほぼ全ての議決案件においてヤフーの意見が最優先されることを意味します。
もしかしたら数ヵ月後にはヤフー銀行に社名変更しててもおかしくはないでそう
はっきりいってジャパンネット銀行という行名は非常によくないと思います。
行名を見た瞬間に老若男女の誰もが「ヤフーの銀行だとわからないと
ブランディングとか信用度がいつまでたっても上らないと思うんだおね(´・ω・`)

これまでは何をするにも多数の株主への根回しに無駄な時間を削られ
何か大きなことを仕掛けようにも常に三井住友銀行との意見調整対立があり
ジャパンネット銀行はアクセルを踏み込めない経営を強いられてきました
これまでず〜〜〜〜っと刺さっていた喉の魚の骨がようやく抜けたってことでそ
本当はヤフーが100%子会社にしたいんだろうけど最低限は達成でしょう。
おそらくここから2〜3年で怒涛の変化を見せるんじゃないでしょうか
(社長や取締役の顔ぶれもほとんど変わる可能性が高いでそう)

ヤフーは金融事業強化を大きく掲げてるので銀行だけのわけがありません
すでに元サイバーエージェントFXを買収・子会社化してYJFXとしてることから
当然次は間違いなくネット証券の買収に走ると予想しています
考えられるとしたらマネックスやライブスター証券あたりでそか
岡三オンライン証券は赤字が多すぎてあまり買う価値がない気がするお

そしてこれまたあおぞら銀行とGMOインターネットが出資しあって作る
新ネット銀行が2018年の4〜6月に開業予定だと発表しましたΣ(・ω・ノ)ノ
そもそもGMOクリック証券自身が手数料値下げと低いスプレッドで伸し上った会社なので
新ネット銀行も安売り攻勢金利が高い定期預金の路線になるんでそ、どうせ。
結果的に2018年はネット銀行の競争が超激化すると思うんだおね
競争力が低いソニー銀行あたりが一番とばっちり受ける気がするお(´;ω;`)


ss2286234570 at 03:54|PermalinkComments(3)

2017年05月10日

「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍

ビットコイン価格が初の1700ドル突破
5月9日(現地時間)、ビットコイン価格が初めて1700ドル(約19万円)を突破した。その勢いはとどまるところを知らないようだ。ビットコイン価格は同日の18回の取引セッション中、16回目で5.71%上昇し、1758.45ドル(約20万円)の値を付けた。
米国証券取引委員会(SEC)は3月、ウィンクルボス兄弟がビットコインを上場投資信託(ETF)として承認するよう求めた申請を却下した。投資家たちは、その決定が覆される可能性があると期待しているが、今回の価格の急上昇は、この件とは関係がないようだ。

「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍
2017-05-09 12:08 
GMOインターネット子会社のGMO-Z.comコインは5月9日、仮想通貨「ビットコイン」の売買や、レバレッジを効かせた差金決済取引などができるサービス「Z.comコイン byGMO」を24日から提供すると発表した。9日から取引口座開設の申し込みを公式Webサイトで受け付けている。日本円でビットコインを購入したり、持っているビットコインを売却したりできる。サービス開始時はビットコインのみの取り扱いだが、今後は仮想通貨の種類を拡大する予定。
FX(店頭外国為替証拠金取引)と同様に、証拠金の最大5倍のレバレッジを効かせた信用取引ができる「仮想通貨FX」サービスも提供。数十円規模からの少額取引が可能で、専用スマートフォンアプリで24時間・365日注文できる。
0510












マネパGなどフィンテック関連が急騰、ビットコイン価格の最高値を材料視
2017年05月09日(火) 12:31 株経ONLINE
フィンテック関連株が軒並み高。マネーパートナーズグループ<8732.T>は一時、前日比18%高と急伸しているほか、セレス<3696.T>やさくらインターネット<3778.T>、インフォテリア<3853.T>、フィスコ<3807.T>などが軒並み値を上げている。リミックスポイント<3825.T>は一時約30%の値上がりとなっている。
足もとで仮想通貨ビットコインは価格の上昇を続けている。ビットコインの情報サイトであるコインデスクによると、ビットコインの価格は9日には一時1ビットコイン=1640ドル台と最高値を更新。3月下旬の1000ドル前後から6割強上昇している。これを受け、ビットコインに関連するフィンテック関連株に買いが流入している様子だ。

ビットコインの価格が高騰したんでビットコイン銘柄がまた噴いたにょ(σ´∀`)σ 
毎度のことだけど、このビットコイン銘柄ってのは
根本的にいえばビットコインとはほとんど関係が薄いし、無関係に近い銘柄だおね
マネパだってビットコインの取引を検討してるって言ってるだけで完全無関係だお
その他の銘柄も「ちょっと関係あるけど業績面では限りなく完全無関係」なのばかり
共通して言えるのは「時価総額が小さいので資金が入ると急騰しやすい」ってことだけ。

時価総額を調べるとはっきりするおねΣ(・ω・ノ)ノ
マネパ:195億円、インフォテリア:111億円、セレス:166億円
フィスコ:110億円、リミックスポイント:103億円、さくらネット:332億円
こんな時価総額が小さい銘柄に個人の資金が数十億ずつ入れば上るのは当たりまえ
ビットコインと関係があるから上ってるんじゃなくて、関係があるんじゃないかと
推測されて、時価層が小さい銘柄に資金が入ったから上ってる。ただそれだけ

業績面をふくめて本当に関係があるのはSBIGMOリクルートあたりでそφ(.. )
その他ではみず銀行三井住友銀行第一生命あたりかなφ(.. )
SBIはすでにビットコイン取引所の設立準備を宣言してるし、取引参加も表明してるお
実際にはまだまだ先かもしれないけどいずれSBI証券で取引開始するでそう

ビットコイン取引所でもありビットコインFX取引を手がけてるのが【bitFlyer】
すでに2〜3年前からサービス開始してるんでけっこう有名だにょ(σ´∀`)σ
ここの株主には出資に応じてるSBIインベストメントがいます。
その少し前にもGMOやリクルートから増資を受けているおねΣ(・ω・ノ)ノ
今年つまり2017年2月にはさらにみずほや三井住友や第一生命も出資してます

でもこれらの銘柄がビットコイン銘柄として取り上げられることはないでそね
まして株価が何十%も上がるなんてこともまずありえないでしょう
なぜならこれらの銘柄は時価総額が数千〜数兆円規模の大型銘柄だからです
個人投資家の多寡だか数十億円の資金が入ってきてもピクリともしません。
ビットコインと関係があるか、ないかなんて実際にはまったく関係なくて、
ただたんに時価総額が小さい銘柄に資金が入って上ったというそれだけの話だおね

ニュースにも出てるけどGMOインターネットの子会社のGMO-Z.comコイン」
【bitFlyer】とほとんど同じようなビットコインの取引やビットコインFX取引を
5/24からサービス開始すると発表しています(。・ω・)ノ゙
業績面も含めて本当の意味でビットコインに関係が深いのはGMOインターネット
あるいは【bitFlyer】に数十億円出資してるSBいホールディングスでそう
でもビットコイン銘柄として上るかといわれたら上らないと思います(´・ω・`)
関係があるかないかなんて実際には株価の上下と無関係だってことです


ビットコイン販売所運営のbitFlyer、リクルートやGMO-VPから1億3000万円の資金調達
2015年1月28日
ビットコイン販売所「bitFlyer」を運営するbitFlyerが、リクルートグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である合同会社RSPファンド5号のほか、GMOVenturePartners、Bitcoin Opportunityを割当先とした総額約1億3千万円の第三者割当増資を実施した。

bitFlyerがシリーズCで約30億円を調達、資本金で世界2位のビットコイン取引所に
2016年4月26日
ビットコイン取引所を運営するbitFlyerは、シリーズCで約30億円を調達した。調達方法は第三者割当増資、調達先はベンチャーラボインベストメント、SBIインベストメントなど。資金調達後の資本金は38億9152万円(資本準備金含む)。 


ss2286234570 at 16:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年10月08日

GMOあおぞら銀行の開業は2018年3月らしい

ナンバーワン戦略に執着 10兆円企業を目指す/GMOインターネット
問 念願のネット銀行ですが、本格スタートはいつ頃になりますか。
熊谷 2018年の3月です。このネット銀行では金融全般を手掛けたい。

問 金融に参入するうえで不足していることや課題はありますか。
熊谷 金融はプロフェッショナルの世界ですから、足りないと言えば全部足りないのですが、経営に終わりはないので、ポジティブな不満を持って臨みたいと考えています。

問 今ネット銀行で先行しているのはどこですか。そことどう戦いますか
熊谷 住信SBI銀行楽天銀行だと思います。この分野でナンバーワンになるために個人にも法人のお客様にも最も便利な銀行を目指します。自社のクラウドや新しいテクノロジーを活用して、低価格で高機能な技術とサービスを提供し、お客様に還元したい。スピードが重要となりますので、インターネット事業に精通している人材が集まっていることは強みでしょう。
100310041005






ローソン銀行の記事を探してたら出てきたのがこちらの記事φ(.. )
GMOあおぞら銀行ってもっと早く設立して開業するのかとおもってたけど
2017年じゃなくて2018年3月が開業予定日らしいですね
たしか大和ネクスト銀行がネット銀行を設立すると発表してから開業までが1年ちょっと
だったと記憶してるので、1.5年〜2年くらいが平均的な期間ってことなんでそうか
てっきりもっと早い時期かとおもってたのでつまらんおね(´・ω・`)

そう考えるとローソン銀行の2018年の年末とかそういう感じってことなんでそか?
今が2016年10月なんでここから1.5年〜2年と考えたらたぶんそうなりそう


ss2286234570 at 01:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月14日

あおぞら銀行とGMOが2017年度内にもネット銀行を設立へ

あおぞら信託銀に14.9%出資 GMO、ネットで中小融資
2016/6/24 21:05 日経電子版
あおぞら銀行とインターネットサービス大手のGMOインターネットは24日、2017年度からネット銀行の共同運営を始めると発表した。資本・業務提携を同日結び、GMOが事業の受け皿となるあおぞら信託銀行に議決権ベースで14.9%出資することで合意した。大手行にネット企業が大型出資するのは初めて。利便性の高い新サービスの提供を目指す。GMOは月内にあおぞら信託銀の第三者割当増資を引き受け、株式を取得する。これとは別にあおぞら信託銀の発行する種類株も引き受け、数年かけて出資比率を50%まで引き上げる。近くインターネット銀行準備室を設け、具体的なサービス内容を詰める。
ネット銀行は、中小企業向けの資金決済や融資を手掛ける。当面の顧客はGMOと取引がある約8万社が中心になる。個人向けには銀行口座と証券口座を連携させるサービスを検討する。銀行口座に必要な残高があれば証券口座にお金を振り込まなくて済んだり、株式売却で得たお金が自動的に銀行口座に入金できたりするようにする。GMOインターネットは、電子商取引(EC)市場で決算代行サービスなどを手掛ける。与信管理などのノウハウを持つあおぞら銀と持ち味を生かし、顧客基盤の拡大を目指す。

GMO、ネットの旗手が進める「インフラ工事」
6月24日にあおぞら銀行との資本・業務提携を発表した。GMOがあおぞら銀の傘下、あおぞら信託銀行に15%を出資し、2017年度をメドにネット銀行の共同運営を始める。具体的には中小企業向けの小口融資や、個人向けに証券口座と銀行口座を連携させ株式投資の際の資金移動を容易にするサービスなどを検討している。
そこで強みと期待するのが、約80万社との付き合いを築いてきたネットインフラだ。特にドメイン登録では圧倒的な国内シェアを持つ。ドメインとは、ネットの住所にあたるもので、「.(ドット)」以下の部分。「.com(ドット・コム)」や「.net(ドット・ネット)」が有名だ。ドメインは米国の非営利団体ICANNが管理しており、GMOなどの業者は小売業者として販売する立場。管理者に「使用料」を支払いながら、低価格で小売り販売をしてシェアを伸ばしてきた。
そこからGMOクリック証券に代表されるネット証券業やネット決済事業へと守備範囲が広がった。FXの取引高は今や世界一。決済事業では、ネットでクレジットカード払いなどをする際のシステムを提供するが、EC(電子商取引)市場は年々拡大し、ネット決済を導入する企業が増えている。「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイなどもGMOのシステムを使う顧客だ。
銀行業では、このネットインフラを最大限活用する。例えば顧客のEC事業者などに対して手数料を安くして銀行の利用を促す。GMOクリック証券と連携して、個人顧客の利用も取り込む。今回の資本提携での出資額は11億円だが、今後数年かけ60億円弱を投じてあおぞら信託銀の持ち株比率を50%まで引き上げる考えを持つ。
49億円の取得費用は20年かけて償却する計画。熊谷社長は「月にすると2000万円程度で今期中には損益分岐点を超え、来期からは数億円の黒字化が見込める」と、そろばんをはじく。だが、不確実性の高いネット事業のこと。「収益性は実際に売り出し始めてみないと分からない」(いちよしの藤田氏)のが実際だろう。
※メルアドを登録すると記事全文が読めるようになるみたいです
0708












GMOインターネットとあおぞら銀行がお金を出しあってネット銀行を設立して
2017年度内(つまり2018年3月末)までにサービスを開始すると発表したようです
当初はGMO側は14.9%を出資して残りはあおぞら銀行が増資を引き受けて
GMOが金融庁からの許認可が下りたら(銀行の大株主になるための許認可らしい)
あおぞら銀行から株を買い取って半分の50%を所有する予定のようですにょ(σ´∀`)σ

文章が長いけどがまんして読んでみたらけっこうまともなことが書いてありました
GMOあおぞら銀行は、ソニー銀行や住信SBIネット銀行のような預金メインの銀行ではなく
楽天銀行に近い決済銀行を目指したビジネスモデルを計画してるようです

最近やたら業績のよい楽天銀行は法人収益(楽天市場の出店会社からの手数料)と
カードの決済収益(楽天カードの決済業務の受託)という二本柱をもっています
他のネット銀行とは明らかに独立したまったく別のビジネスモデルを確立してるので
いわゆるATM手数料無料化競争や定期預金金利の引き上げ競争に巻き込まれないから
収益の安定化を図ることができるし、値下げ競争にともなう収益率の悪化とは無縁だおね

しかも国債や社債・CPによる運営収益に依存してる大和ネクスト銀行や住信SBIネット銀行
のようなビジネスもやってないので日銀の政策や金融変動の影響も受けません
(たしか大和ネクストか住信SBIはマイナス金利の影響で30億円近い特損出してたはず)
ニュースを読むかぎりではGMOあおぞら銀行も楽天銀行路線でいくようですφ(.. )
その背景としてはGMOグループが莫大な法人契約(顧客)をもってることにあるでそう

GMOインターネットはレンタルサーバー事業をやってるので
法人顧客や個人顧客をおそらく何十万〜何百万件という単位でかかえてるおね(*´∀`*)ムフー
定期的に契約を更新してその都度顧客(法人だったり個人だったり)からお金をもらうので
もしその入金が銀行決済ならメガバン・地銀・ネット銀行などで決済されてるって事
当然そこでは決済手数料が発生しててコストとして外部の銀行にお金が流れています。
もしその決済をすべてGMOあおぞら銀行の口座に切りかえることができたら
これまでコストとして支払っていた決済(振込み)手数料が全額収益に化けます
法人契約が多ければ多いほど、決済回数(振り込み回数)が多ければ多いほど
その手数料がすべてGMおあおぞら銀行の収益になりうるってことだおね
これとまったく同じ仕組みで儲けてるのが先行者の楽天銀行ですにょ(σ´∀`)σ

GMOグループは法人相手のビジネスが主体なのでそこが有利でそう
レンタルサーバー事業、セキュリティー事業(電子認証サービス)、決済事業、ドメイン事業EC支援事業(ネット通販事業をするためのサービスをワンセットで提供)といった
ネットインフラ事業を法人・個人相手にやってるので全部で737万契約をもって様子。

0710









反復性のないドメイン事業の契約は銀行業への貢献度がほぼ皆無だろうけど
「定期的に決済(振り込み)をくり返してる」契約はすべて銀行の収益に貢献するおね
最近だとGMOペイメントの決済事業が猛烈に伸びてるので
(そしてこの会社が銀行間との決済を回数をどんどん増やしているので)
決済の委託先を既存の銀行からGMOあおぞら銀行に切りかえていくことができれば
ぶっちゃけGMOあおぞら銀行は何もしなくてもお金が入り続けるってことだおね
ここでもカードの決済業務を楽天カードから受託して儲けてる楽天銀行と全く同じだおね。

投資や運用といった大きなリスクをとる必要がまったくないΣ(・ω・ノ)ノ
既存のビジネスでやってるお金の決済の流れを替えるだけで収益が増える仕組みなので
GMOあおぞら銀行のビジネスモデルは非常に完成度が高いといえるでそ(●´ω`●)
決済銀行の切りかえという手間(時間的なコスト)があるので
1〜2年ですぐに成功するはずもなく、どうしても3〜4年間はかかりそうだけど
ビジネスモデルがしっかりしてるので失敗の確率が非常に低いといえるでそうφ(.. )
時間が経てば経つほど法人口座数が増えて収入が安定してくるモデルなので
ふつーに考えたら楽天銀行ほどではないにしても十分成功すると思いますにょ(σ´∀`)σ

ちなみになつさんは楽天銀行が間違いなく大成功するだろうと予想して
さらに今後1〜2年以内に楽天銀行が間違いなく住信SBIネット銀行を抜くと予想して
そのどちらも的確に当てたので、今回の予想も当たると思いまつφ(.. )


2016年05月20日
ネット銀行 比較 2016年3月末、ついに楽天銀行が住信SBIを逆転!

2015年07月01日
あおぞら・GMO、ネット銀共同設立検討を発表

2015年07月16日
(ネット銀行の)決済銀行と預金銀行の違いについて その2
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2015-07-16.html

2015/6/30 20:10
GMO熊谷社長、悲願の銀行業にようやく参入 あおぞら銀とインターネット銀行を検討
http://www.j-cast.com/2015/06/30239103.html
 


ss2286234570 at 04:49|PermalinkComments(2)