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GMOあおぞらネット銀行

2021年09月23日

銀行振り込み手数料値下げへ 10月から銀行間で半減

銀行振り込み手数料値下げへ 10月から銀行間で半減
2021年03月19日 16時16分 ITmedia
銀行間の資金決済を担う全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は3月18日に、銀行間の送金手数料を10月1日から一律62円に引き下げると発表した。従来は、3万円未満が117円、3万円以上が162円で、40年以上据え置かれていた。銀行間で振り込みを行う場合、銀行は全銀ネットに接続して送金を行う。各銀行は、全銀ネットにかかる手数料に上乗せする形で利用者への手数料を決めることが多い。
昨今は多くのコード決済事業者がサービスを開始したが、利用者が銀行口座から入金する際にも、裏側では銀行振込の仕組みが使われており、全銀ネットの手数料がかかる。手数料をユーザーが負担するサービスはほとんどなく、事業者が負担していたため、コスト面がキャッシュレス決済普及の障害となっているといわれていた。

GMOあおぞら、振込手数料の引き下げ幅拡大 個人86円に
2021年8月31日  日本経済新聞
インターネット専業のGMOあおぞらネット銀行は31日、10月から予定していた他行あてのネットバンキングの振込手数料を再び引き下げると発表した。個人向けを86円と、ネット銀行で最も低い水準にする。銀行間送金の共通インフラの利用料が下がることを受け、ネット銀行の手数料競争が一段と激しくなってきた。GMOあおぞらの個人向け手数料は現在157円。他行に先駆けて7月に、これを145円に引き下げると発表していた。その後、ソニー銀行が110円に設定したほか、直近では住信SBIネット銀行が88円と最も低い水準に下げることを明らかにした

住信SBI、振込手数料を個人88円に下げ 業界最安に
2021年8月23日 18:00
インターネット専業銀行の住信SBIネット銀行は10月から、他行あてのネットバンキングの振込手数料を引き下げる。個人向けは一律88円と、現在の157円から69円安くし、ネット銀行では最も低い水準にする。
キャプチャ




これまで40年間も高い接続手数体系を維持していた全銀システムにメスが入って
2021年10月1日から銀行間の振込手数料の値下げが開始されますφ(.. )
今回の値下げは公正取引委員会が介入して起きた規制緩和みたいなもんですね

全銀システムへの接続手数料は10月1日から62円に見直されるようなので
各銀行間の振込手数料もこの62円より少し高い価格が下限になりそうですね
GMOあおぞらネット銀行は振込手数料を86円、住信SBIネット銀行は88円に値下げ
今のところ国内ではこの2行がトップクラスの安値まで大幅に引き下げしたので
両行の手数料の鞘による収入は24〜26円っていうことになりますφ(.. )

現在でもメガバン利用して振込したというだけで300〜400円も手数料がかかります
前からたかがこの程度で400円ってふざけんなよとずっと思っていたので(゚皿゚メ)
今回の振込手数料の大幅な引き上げはなにかと良い材料だなと思います
個人的にはとりあえず100円以下だったら十分満足かなって感じですおね

ちなみに銀行からネット証券にお金を振り込むと手数料が0円だったりしますが
あれは銀行が手数料を無料にしてるのではなく、証券会社が自己負担してるだけなので
今回の振込手数料の値下げとはまったく関係はありませんφ(.. )

ちなみにPayPay(旧ジャパンネット銀行)は振込手数料を145円と少ししか下げていません。
特に楽天銀行なんて3万円以下は手数料150円、3万円以上は229円なので
ぶっちゃけメガバンクと同じくらいの振込手数料なので非常に割高に感じます
もはや利用価値がまったくなくなったなというのが個人的な実感ですよね(゚д゚)、ペッ
せめて100円くらいまで値下げしてくれないと絶対使う気になれないですね

GMOインターネット(9449) 2,949円 −39円 (−1.31%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9449
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9449.T/chart

SBIホールディングス(8473) 2,715円 −63円 (2.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart




2021年07月21日
銀行業界でも手数料の引き下げ競争が(ようやく)はじまる


ss2286234570 at 07:16|PermalinkComments(0)

2021年07月21日

銀行業界でも手数料の引き下げ競争が(ようやく)はじまる

ソニー銀行、振込手数料引き下げ 10月1日から110円に
2021年07月20日 12時40分 ITmedia
ソニー銀行は10月1日から、他行宛ての振込手数料を110円に引き下げると発表した。従来は220円だった。
銀行間の資金決済を担う全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が10月1日から銀行間送金手数料を引き下げるのに対応した。銀行間の振り込みは、全銀ネットに接続して行い、各銀行は全銀ネット手数料に上乗せする形で手数料を決めている。これに伴い、各銀行は振込手数料の引き下げを予定している。それぞれネットバンキングを使った他行宛て3万円以上の振り込みでは、三菱UFJ銀行が220円(110円値下げ)、三井住友銀行が330円(110円値下げ)、みずほ銀行が320円(120円値下げ)を予定している。

みずほ銀行、振込手数料10月に下げ ネット利用促す
2021年7月13日 23:00 日本経済新聞
みずほ銀行は10月1日から振込手数料を引き下げる。他行宛てのインターネットバンキングで3万円未満を振り込む場合は70円、3万円以上なら120円分引き下げる。自行の口座間の振込についてもネットバンキングは無料とする。10月から銀行間送金の共通インフラの手数料が下がるのにあわせ、デジタル化を促す手数料体系に見直す。
10月から「全国銀行データ通信システム(全銀システム)」で銀行をまたいだ送金の手数料が下がる。従来、銀行は3万円未満で117円、3万円以上で162円を負担していたが、いずれも62円に変わる。

みずほ銀、振込手数料下げ 今秋から、3メガバンク足並み
2021年07月14日19時19分 時事.com
みずほ銀行は14日、他行口座宛ての振込手数料を改定し、10月1日から最大120円引き下げると発表した。銀行間の送金手数料引き下げを反映する。三菱UFJ銀行と三井住友銀行も引き下げを発表しており、今秋からの実施で3メガバンクの足並みがそろった格好。利用者にとっては負担軽減となる。
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全銀システムがシステム利用料を半額以下に値下げしたことを受けて
ようやく銀行間の振込手数料が大幅に引き下げられる方針が決まったようですね
一方、これまでいかに全銀システムが舐めてたことをやってたのかも暴露されました
この記事を読んでみると、全銀システムがとんでもない暴利を貪ってたようです

最初にGMOあおぞらネット銀行が振込手数料を一律145円に値下げを発表して
今回さらにそれより安い120円の振込手数料をソニー銀行が発表したので
おそらくさらに手数料の値下げが加速しそうなふいんきですφ(.. )
住信SBIネット銀行や楽天銀行はまだ手数料の値下げを発表してないので
最終的には100〜120円あたりで各社が着地するんじゃないかなと思いますけど

図を見るとわかりますが、三菱UFJ銀行はメガバンクのわりにかなり積極的で
3万円以下の振込手数料は154円、3万円以上の振込手数料は220円となり
ネット銀行とそう大差ないほどの水準まで思い切って値下げするようですね
それに比べて、3万円以上の振込手数料が320〜330円とかなり高いままの
三井住友銀行とみずほ銀行は舐めてんのかって感じですが(゚皿゚メ)

最近はメガバンク同士でATMを共有化することでATMの台数を減らして
ATMの稼働費用を抑えるという大きな流れができつつありますφ(.. )
これからネット振込は手数料がどんどん下がっていくんでしょうけど
ATMの運用コストが下がるわけじゃないのでこちらは値上げ圧力があります
今後はみんなスマホからネットですべて決済していく世の中に変わっていくので
最終的には全銀システムがもう少しシステム利用料を値下げすべきですけどね

最近は全銀システムを利用しない銀行間だけの取引もできるようになるらしいので
その効果が出てきたら振込手数料がさらに一段下がる可能性はあるでしょう

2019年10月18日
みずほ銀行、ATM振込手数料引き上げ 20年3月から


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2019年04月11日

ネット銀行 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較

KDDI、じぶん銀行を子会社化 金融事業を強化
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/384125
2019年2月12日 16:14 沖縄タイムス
KDDI(au)は12日、三菱UFJ銀行との共同出資会社「じぶん銀行」(東京)を子会社化すると発表した。同時にインターネット証券大手カブドットコム証券に株式公開買い付け(TOB)を実施し、出資比率を49%まで引き上げる。中間金融持ち株会社「auフィナンシャルホールディングス」を設立し、銀行や決済サービスなどの金融事業を傘下に置く。携帯電話など通信関連の収入が頭打ちになる中、携帯契約者の顧客基盤を活用して収益源を多様化する。
0412











KDDI、金融事業を拡充=じぶん銀子会社化、カブコム出資も
https://www.nippon.com/ja/news/yjj2019021201253/
KDDIは12日、三菱UFJ銀行と共同出資しているインターネット銀行「じぶん銀行」を連結子会社化すると発表した。4月1日付で中間持ち株会社を設立し、他の金融関連子会社4社とともに傘下に置く。auブランドで展開する国内通信事業の成長が鈍化する中、金融を中心とする非通信部門で収益拡大を狙う。

楽天銀行 平成31年第3四半期決算(2018/4/1〜2018/12/31)
経常収益 651億1800万円(+  9.9%)
経常利益 204億6000万円(+17.4%)
最終利益 141億8000万円(+18.5%)

預かり残高 2兆4,806億円(+11.3%)
累計口座数 702万0,000口座(+3.5%) 
預かり増加金額 +2,528億円
口座増加数  +240,000口座
一口座あたりの預かり残高 33万3,361円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 平成31年第3四半期決算(2018/4/1〜2018/12/31)
経常収益 492億1700万円(+12.1%)
経常利益 119億6400万円(+15.2%)
最終利益   81億3000万円(+17.3%)

預かり残高 4兆7,439億円(−0.3%)
累計口座数 345万4,000口座(+2.3%)
預かり増加金額 −146億円
口座増加数  +8万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 137万3,451円 
従業員数 不明

ソニー銀行 平成31年第3四半期決算(2018/4/1〜2018/12/31)
経常収益 337億6700万円(+13.9%)
経常利益   70億4100万円(+37.9%)
最終利益   46億7000万円(+40.3%)

預かり残高 2兆3,366億円(+1.2%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +277億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

大和ネクスト銀行 平成31年第3四半期決算(2018/4/1〜2018/12/31)
経常収益 396億3400万円(−24.0%)
経常利益   57億0300万円(+83.0%)
最終利益   39億3200万円(+84.1%)

預かり残高 3兆6,411億円(−0.1%)
累計口座数 135万3,000口座(+1.7%)
預かり増加金額 −63億円
口座増加数  +2万5,000口座
一口座あたりの預かり残高 269万1,130円
従業員数 100名(−2人)

ジャパンネット銀行 平成31年第3四半期決算(2018/4/1〜2018/12/31)
経常収益 217億5000万円  0.9%)
経常利益   15億8500万円30.1%)
最終利益   10億9700万円31.7%)

預かり残高 8,165億円+6.5%)
累計口座数 397万0000口座(+2.0%)
預かり増加金額   +499億円
口座増加数  +8万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 21万3,224円
従業員数 377名(+33人)

じぶん銀行 平成31年第3四半期決算(2018/4/1〜2018/12/31)
経常収益 284億9500万円+18.3%)
経常利益   14億0800万円(−  9.6%)
最終利益   11億4700万円(−12.3%)

預かり残高 1兆0,062億円(+4.8%)
累計口座数 338万0,000口座(+3.2%)
預かり増加金額 +465億円
口座増加数 10万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 29万7,692円
従業員数 不明

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2018月9末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

少し遅いけどネット銀行各社の第3四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
今回も楽天銀行の業績が圧倒的にぶっちぎりでが1位だったようです
楽天銀行のすごいとこは業績が大きいのに伸び率も高いことですよね
2位の住信SBIネット銀行より楽天銀行の伸び率の方が高い状態のままってことは
どれだけ住信SBIネット銀行が頑張ったとしてもは引き離される一方にしかならないし
このまま何年たっても永久に楽天銀行に追いつけないことになりますΣ(・ω・ノ)ノ

理由はわからないけど、今回は預かり資産の伸び率に各社で大きな差がありました。
減少したところもあれば、10%以上増加した楽天銀行やジャパンネットのようなところも。
最近になって楽天経済圏ってやつの拡大スピードがやたら速いですよねΣ(・ω・ノ)ノ
楽天証券の口座開設数も以前知ってた数字よりかなり増えてた感じだし
楽天銀行なんてたった3ヶ月(2018年10月〜2018年12月)で預かり残高が+10%
金額でいうと+2500億円というちょっとびっくりな数字でした

実は最近になって住信SBIネット銀行の預かり残高の伸び率がかなり低下してて
年単位で見てみるとかなり頭打ちになってるんですよね(´・ω・`)
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_koza_zandaka
まあ金額が大きいからそう簡単に増えないってのは確かにそうなんだけど
経済規模でいうとSBIの経済圏より楽天経済圏の方が圧倒的に大きいんですよね
その前提で考えると楽天銀行の成長余力は実はまだまだ潜在力が膨大にあるわけで
3〜4年後には預かり残高でも楽天銀行が住信SBIネット銀行を抜いてる可能性は高いでそ

実はイーバンク銀行って預金残高が伸び悩んでてほとんど増えてなかったんですよね。
楽天が買収した直後の2009年末の楽天銀行の預かり残高はたった7000億円でした
その時点から9年目の2018年末の楽天銀行の預かり残高は2兆4806億円です
9年かかったとはいえすでに3.54倍驚異的に伸びてるってことです

2年前にも少し書いたけどもしネット銀行の株が買えるなら楽天銀行が絶対欲しい
ってこのブログでも書きましたが、今でもそう思っています(●´ω`●)
楽天カードの成長率が驚異的に高いおかげともいえるんですが
ネット銀行の中で楽天銀行ってもうぶっちぎり1位成長率なんだおねφ(.. )
楽天経済圏の潜在的な大きさが2千万人以上だと仮定して考えてみると
楽天銀行の潜在成長可能性ってまだ3〜4倍は余裕であると思います
だから数年後には預かり残高でも楽天銀行が住信SBIネット銀行を抜く可能性は
かなり高いと思うし、業績と規模でもW1位になってると予想しています(´∀`)

一般的なネット銀行は資本金・準備金合わせてせいぜい250〜350億円なんですが
じぶん銀行だけは三菱UFJ銀行とKDDIはこのじぶん銀行に800億円もの資本注入してます
開業当初に目論見が外れて3年間ほどで450〜500億円もの巨額の損失を計上したので
黒字化確保と運転資金の不足を追加増資でしのいできたということですφ(.. )
増資800億円累損500億円=残った資本・準備金が300億円なんで
ちょうど残った資本の残額が他のネット銀行の一般的な資本額と一致しています

今回、じぶん銀行は第三者割当増資してあらたに250億円もの資本を受けた様です
いままで三菱UFJ銀行とKDDIはこのじぶん銀行に800億円もの資本を注入してますが
KDDIがさらに250億円も資本をぶっこんで63.8%の持ち分を確保して子会社しました
ちなみにKDDIはこれまで累積で約670億円という巨額の資本投下をしています。
じぶん銀行の最終利益がだいたい12億円と仮定して計算すると
670億円 ÷ (12億円×63.8%)=87.5年で投下資本を回収というアホ計算だおね
まあ利益が倍々ゲームで増えたら話は別だけど回収期間80年はアホすぎ、来世紀じゃん。
22世紀になったら元手を回収できる投資って企業がやることなんかよ・・

じぶん銀行 第三者割当による増資の実施について(2019年2月19日)

KDDIはよっぽど余って仕方がないくらいお金の処分に困ってるようですね(´・ω・`)
公家商売っていうか大名商売っていうかもはや利益を目的にしてないでしょこれ
お金をもらってるだけのじぶん銀行からしたらラッキーこの上ないことですが
このKDDIの銀行部門へのバカげた投資は頭がどうかしてるのかというレベルだおね
まあスマホ決済とかやってるからネット銀行が欲しいって気持ちはわかるけど
そんなバカげた投資するくらいなら割安なFX会社買収すりゃいいだけじゃないの

ちなみに同じ金融部門でもマネパの時価総額は100億円で最終利益は平均8億円ほど
つまりKDDIがマネパをTOBで仮に130億円で少し高めに買収したとしても
130億円 ÷ 8億円=16年で投下資本をすべて回収できる計算になります

もっと利益率の高いヒロセ通商になると時価総額106億円で最終利益は11億円ほど
つまりKDDIがヒロセ通商をTOBで140億円で少し高めに買収したとしても
140億円 ÷ 11億円=12.7年という驚異の速さで投下資本を回収できる計算になるお
まあ為替のボラティリティが低下してるから今年は減収減益っぽいけど
それでも最終利益の11億円は確保できそうだし超割安銘柄だと思うんだおね(´∀`*)

2018年11月23日
ネット銀行 2Q(2018年4月〜2018年9月) 四半期業績比較

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-23.html

2018年09月16日
ネット銀行 1Q(2018年4月〜2018年6月) 四半期業績比較

2018年08月07日
ネット銀行 4Q(2017年4月〜2018年3月) 通期業績比較


ss2286234570 at 03:57|PermalinkComments(0)

2018年11月23日

ネット銀行 2Q(2018年4月〜2018年9月) 四半期業績比較

楽天カードが銀行系を抜いて最強のクレジットカードになった理由
2018.8.1
楽天カードは、ここにきてさらに勢いを増し、2018年1月に発表された年間取扱高(楽天カードを使って取引されたショッピング売上高)で、単体カードとしては初めて大手メガバンクのカードを抜いてトップに立った。これまで、流通系カードが銀行系カードを抑えて1位になることなどなかったので、業界内では快挙として話題になっている。これについては連日テレビで放映される「楽天カードマン」のCM効果が大きかったといわれているが、それだけではない。なんと言っても楽天が発行する楽天スーパーポイントの果たす役割が大きかった。
多くのカードが0.5%のポイント還元率なのに対し、楽天スーパーポイントはどこで使っても基本100円につき1ポイント(1%)のポイントがつく高還元率カードだ。さらに、楽天市場利用者には気前よく2倍、3倍のポイントを提供してくれる。キャンペーンになると、さらにポイントが加算されるほか、プロ野球の楽天イーグルスやJリーグのヴィッセル神戸が勝ってもポイントが倍増するといった具合で、まさに大盤振る舞いのポイントサービスだ。

楽天が2018年12月期 第3四半期の決算内容を公表!売上収益・営業利益ともに堅調な推移
2018/11/09 ECのミカタ編集部
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楽天銀行 平成31年第2四半期決算(2018/4/1〜2018/9/30)
経常収益 427億9600万円(+10.1%)
経常利益 135億8600万円(+16.9%)
最終利益   94億1600万円(+17.7%)

預かり残高  2兆2,278億円(+5.8%)
累計口座数 678万0,000口座(+2.8%) 
預かり増加金額 +1,227億円
口座増加数  +190,000口座
一口座あたりの預かり残高 32万8,584円
従業員数 693名

住信SBIネット銀行 平成31年第2四半期決算(2018/4/1〜2018/9/30)
経常収益 315億1300万円(+11.3%)
経常利益   78億9300万円(+11.7%)
最終利益   53億6600万円(+14.5%)

預かり残高  4兆7,585億円2.3%)
累計口座数 337万4,000口座(+2.6%)
預かり増加金額 1076億円
口座増加数  +7万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 141万0,348円 
従業員数 496名(−22人)

ソニー銀行 平成31年第2四半期決算(2018/4/1〜2018/9/30)
経常収益 220億3800万円(+11.2%)
経常利益   46億6600万円(+25.7%)
最終利益   30億9700万円(+27.7%)

預かり残高 2兆3,089億円(+2.0%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +439億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 500名(+4人)

大和ネクスト銀行 平成31年第2四半期決算(2018/4/1〜2018/9/30)
経常収益 262億1700万円(−20.8%)
経常利益   33億4500万円(+64.0%)
最終利益   23億0500万円(+64.8%)

預かり残高 3兆6,474億円(−1.3%)
累計口座数 133万0,000口座(+1.1%)
預かり増加金額 −495億円
口座増加数  +1万5,000口座
一口座あたりの預かり残高 274万2,406円
従業員数 103名(±0人)

ジャパンネット銀行 平成31年第2四半期決算(2018/4/1〜2018/9/30)
経常収益 144億4700万円(−  0.1%)
経常利益   14億5700万円(+17.0%)
最終利益   10億0900万円(+14.0%)

預かり残高  7,666億円(−0.5%)
累計口座数 389万0000口座(+1.5%)
預かり増加金額   −41億円
口座増加数  +6万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 19万7,069円
従業員数 378名(+40人)

じぶん銀行 平成31年第2四半期決算(2018/4/1〜2018/9/30)
経常収益 184億4200万円+13.7%)
経常利益     6億4300万円(−50.6%)
最終利益     5億1800万円(−51.9%)

預かり残高  9,597億円(+2.0%)
累計口座数 327万3,000口座(+3.5%)
預かり増加金額 194億円
口座増加数 11万3,000口座
一口座あたりの預かり残高 29万3,217円
従業員数 303名(+53人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2018月6末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

ネット銀行各社の第2四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
今回も楽天銀行の業績が圧倒的にぶっちぎりでが1位だったようです
楽天銀行のすごいとこは業績が大きいのに伸び率も高いことですよね
これだと住信SBIネット銀行は引き離されることはあっても
何年たっても永久に楽天銀行に追いつけないことになりますΣ(・ω・ノ)ノ

楽天銀行の強さはまさに楽天カードの強さに直結してますおね
楽天には市場だけでなく書籍や旅行など物を買って決済する場面が大量にあります。
その決済を楽天カードに集中するようにビジネスモデルを構築してあるので
楽天カードの取扱高(決済金額)はさらに増えるし、決済件数は同様に増えます
楽天銀行を買収するまではその決済手数料などの費用は外部銀行に支払ってましたが
現在は楽天銀行があるのでこれまで費用だったものがすべて収益になったってこと
つまり楽天銀行が好調であればあるほど楽天銀行も伸び続けるという仕組みにです
その他では住宅ローン事業なども好調なようで楽天銀行の伸びはさらに加速しそう。

住信SBIネット銀行の弱点は楽天カードのようなクレジットカードが存在しないこと。
さらに言えば、楽天市場や楽天トラベルみたいなモノを買う場所がないんだおね
買う場所とモノがないんでSBIがクレジットカードを作っても意味がありません。
つまりSBIは楽天や楽天カードのマネをしようとしても物理的にできないってこと(´・ω・`)
このあたりがSBIグループと楽天との差であり、弱点になってるって訳です

SBIは一時期SBIカードってのを作ってたけどずっと赤字のままでした。
確かいまは住信SBIネット銀行が買い取ってそこのカード事業と合併してるはず。
ただし住信SBIネット銀行のカードは決済のためのクレジットカードではなく
金を借りるためのカード、つまりぶっちゃけていえばただのサラ金用カードです
それが悪いって訳じゃないけどグループ内で相乗効果を生みにくいってこと。
とはいえ住信SBIネット銀行も住宅ローンやカードローンの融資残高が増えてるので
業績そのものはしっかりと右肩上がりに伸びてきてるのも事実ですφ(.. )

ソニー銀行と大和ネクスト銀行はそれでもなんとか粘ってる方ですが
ジャパンネット銀行とじぶん銀行はちょっとザコすぎて相手になっていません
じぶん銀行なんて三菱UFJ銀行とKDDIという超大手が数百億円出資して作った
ハイブリッドのエリートネット銀行のはずなのに業績面はボロボロだお
銀行設立してすでに10年経ってるのにこのカスみたいな業績はなんだろう(´・ω・`)
なんていうかじぶん銀行はすでに存在価値がないカスって感じだおね
たぶん世の中からなくなったとしても誰も困らない存在でしょうφ(.. )

最近は大手企業だとKDDIがやたらやる気満々で金融事業に参入してるけど
銀行事業では累計損失積み上げまくってまったく回収できてない状況だし
その他ではネット保険とかいろいろ作ってますがイマイチなのばかりだおね
KDDIアセットマネジメント株式会社とかって投信運用会社までわざわざ作ってるけど
出資比率を見ると本気なのはKDDIだけで大和証券は付き合いで仕方なくって感じ。
この会社はiDeCoで頑張るとかやたら書いてあるみたいですが
ぶっちゃけた話、iDeCoなんてまったく儲からないビジネスモデルですからねΣ(゚д゚;)
ただ赤字垂れ流してKDDIが追加出資するだけになると予想しています

2018年09月16日
ネット銀行 1Q(2018年4月〜2018年6月) 四半期業績比較

2018年08月07日
ネット銀行 4Q(2017年4月〜2018年3月) 通期業績比較

2018年02月26日
ネット銀行 3Q(2017年4月〜2017年12月) 四半期業績比較


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2018年09月16日

ネット銀行 1Q(2018年4月〜2018年6月) 四半期業績比較

ジャパンネット銀、住宅ローンを来夏参入 AIで適切融資
2018/8/21付 日本経済新聞
インターネット専業のジャパンネット銀行は2019年夏にも住宅ローン事業に参入する。将来は人工知能(AI)を審査に活用し、顧客の属性に応じた適切な融資につなげる。住宅ローンの提供で貸出金を伸ばすほか、顧客のメインバンクにしてもらうことを目指す。ネット銀行で住宅ローンを借りている顧客は信用力の高い人に偏っており、顧客の裾野を広げることが課題だった。将来的には融資の審査にAIを導入し、給料や勤続年数などによる画一的な審査ではなく、幅広いデータから返済能力などを見極めて融資を判断する。親会社のヤフーがもつビッグデータ解析の技術を顧客情報の分析に活用する。
住宅ローンは金利の引き下げ競争が激しいが、金融機関側のメリットも大きい。住宅ローンを通じて顧客のメインバンクになれば、デビットカードの利用や投信の販売が見込める。こうしたプラス効果を重視し、ジャパンネット銀は住宅ローンの参入を決めた。


楽天銀行 平成31年第1四半期決算(2018/4/1〜2018/6/30)
経常収益 211億1500万円(+10.0%)
経常利益   67億2100万円(+16.9%)
最終利益   46億5300万円(+17.7%)

預かり残高  2兆1,051億円(+4.7%)
累計口座数 659万0,000口座(+2.6%) 
預かり増加金額 +950億円
口座増加数  +170,000口座
一口座あたりの預かり残高 31万3,009円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 平成31年第1四半期決算(2018/4/1〜2018/6/30)
経常収益 161億0000万円(+16.2%)
経常利益   39億9900万円(+33.9%)
最終利益   27億3600万円(+36.6%)

預かり残高  4兆6,509億円5.0%)
累計口座数 329万5,000口座(+2.6%)
預かり増加金額 2249億円
口座増加数  +8万5,000口座
一口座あたりの預かり残高 141万1,510円 
従業員数 不明

ソニー銀行 平成31年第1四半期決算(2018/4/1〜2018/6/30)
経常収益 107億7800万円(+10.8%)
経常利益   22億3000万円(+30.9%)
最終利益   14億7500万円(+30.7%)

預かり残高 2兆2,650億円(+2.0%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +457億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

大和ネクスト銀行 平成31年第1四半期決算(2018/4/1〜2018/6/30)
経常収益 124億8700万円(−42.1%)
経常利益   11億5100万円(+13.1%)
最終利益     7億9800万円(+11.2%)

預かり残高 3兆6,969億円(+3.9%)
累計口座数 131万5,000口座(+2.1%)
預かり増加金額 +1409億円
口座増加数  +2万6,000口座
一口座あたりの預かり残高 281万1,330円
従業員数 103名(+2人)

ジャパンネット銀行 平成31年第1四半期決算(2018/4/1〜2018/6/30)
経常収益   70億5400万円(+  5.3%)
経常利益     5億0900万円(+15.1%)
最終利益     3億5000万円(+11.5%)

預かり残高  7,712億円(+2.7%) 
累計口座数 383万0000口座(+1.5%)
預かり増加金額   +209億円
口座増加数  +6万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 20万1,357円
従業員数 377名(+41人)

じぶん銀行 平成31年第1四半期決算(2018/4/1〜2018/6/30)
経常収益   93億4000万円+  7.9%)
経常利益     2億4000万円(−81.1%)
最終利益     2億0500万円(−80.6%)

預かり残高  9403億円(+3.6%)
累計口座数 316万0,000口座(+5.5%)
預かり増加金額 +335億円
口座増加数 16万5,000口座
一口座あたりの預かり残高 29万9,563円
従業員数 不明

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2018月3末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

ネット銀行各社の第1四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
それにしてもソニー銀行は預金残高を1年に1回しか開示しなくなった気がす
じぶん銀行も半年に1回しか開示しなくなりました
調子いい時はやたら預金残高とかその他いろいろ情報開示してたけど
調子が悪くなるとまったくとにかく情報開示しなくなるのはどの会社も同じ
情報開示を拒むようになるってのは個人的には非常に印象が悪いです(゚д゚)、ペッ

今回も楽天銀行がぶっちぎりでダントツの1位になったようです
ただ住信SBIネット銀行が予想以上に大きく盛り返してきてるようです
おそらく住宅ローンやカードローンに力を入れてきてるんでそう。

珍しくやたら業績改善傾向なのがソニー銀行だおね
いつもだと2位の住信SBIネット銀行に離されっぱなしのところなのに
今回の四半期ではかなり必死になったのか食いついてきてる感じだお(・∀・)

ここ数年は日銀のマイナス金利導入で資金運用収益で稼げなくなったことで
住信SBIネット銀行や大和ネクスト銀行の業績が一時大幅に悪化してました
それから2年ほどたってようやく少しずつ業績に回復傾向が見られるようです。
カードローンとか住宅ローンとかそっちで稼いでるみたいだおね
これまで住宅ローンを手がけてなかったジャパンネット銀行も
ようやく準備が整ったのか住宅ローン事業に参入したようですφ(.. )

ジャパンネット銀行は理由は不明だけどやったら従業員数が増えていました。
なんと前四半期に比べてたった3か月で正社員が36人(+10.5%)増えてるお
さらに派遣社員も前四半期比で40人(+27.4%)も増えてるようですね。
住宅ローンを開始したので事務処理のために人を増やしたのかもしれません。
将来的にはAIで審査とかいってるわりにはやたらアナログなことやってるみたい
住宅ローンで稼げるかもだけど人件費でコストもかなり増えそうだおね。

今回ぶっちぎりで業績が悪かったのは最下位のじぶん銀行でした
なにやったらこんなに業績悪くなるんだろうというくらいの大幅減益(´・ω・`)
じぶん銀行はあまりに業績悪かったんで親会社から400~600億円増資してもらって
その増資資金を元手に増資に応じた三菱UFJグループからサラ金子会社を買い取って
(簡単に言ってしまえば、親会社による増資で利益の付け替えをしたってこと)
無理やりこじつけで黒字転換させるという荒業やってのけた黒歴史があります
足元であまりに減益してるんでそのサラ金会社をまた三菱UFJに売ったのかなと思た。
なにか腑に落ちないようなタイミングでの業績悪化ですねφ(.. )
ネット銀行界におけるジョインベスト証券みたいな存在になってる気がするお


2018年08月07日
ネット銀行 4Q(2017年4月〜2018年3月) 通期業績比較

2018年02月26日
ネット銀行 3Q(2017年4月〜2017年12月) 四半期業績比較

2017年08月12日
ネット銀行 1Q(2017年4月〜2017年6月) 四半期業績比較


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2018年08月07日

ネット銀行 4Q(2017年4月〜2018年3月) 通期業績比較

GMOあおぞらネット銀行が開業 - 既存銀行と差別化ポイントとは?
https://news.mynavi.jp/article/20180719-666567/
2018/07/19 マイナビニュース
あおぞら銀行とGMOインターネットによるインターネット専業の「GMOあおぞらネット銀行」が17日、事業をスタートさせた。インターネット技術に強いGMOグループとあおぞら銀行の銀行事業のノウハウを融合させ、銀行決済分野でシェア1位を目指すとしている。
100万口座・収益100億円が当面の目標で、5年で黒字化を果たしたい考えだ。
オープンAPIも注力し、まずは残高、明細などの参照系APIの提供からスタートし、その後、更新系APIを提供。ほかのフィンテック企業などと協業のためにAPI機能を順次拡充して全ての機能をAPIで提供し、最終的には他社に決済機能を提供するなど、APIを活用した新規ビジネスへと繋げたい考え。GMOあおぞらネット銀行の金子岳人会長は、「銀行APIで一番強い銀行」を目指すとしている。
ネット銀行としてはスマートフォンアプリを提供するほか、当初はセブン銀行と連携してATMを利用可能。今年度末頃までにはイオン銀行とも提携してATMを拡大する。デビット一体型のキャッシュカードを提供し、さらに来春には「世界初」(金子会長)というセキュリティを強化した「ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカード」を提供する。
001











楽天銀行 平成30年3月期 通期決算(2017/4/1〜2018/3/31)
経常収益 797億2000万円(+12.9%)
経常利益 236億6000万円(+23.9%)
最終利益 164億2300万円(+21.4%)

預かり残高  2兆0,101億円(+9.6%)
累計口座数 642万0,000口座(+3.2%) 
預かり増加金額 +98億円
口座増加数  +200,000口座
一口座あたりの預かり残高 31万3,009円
従業員数 643名(+50人)

住信SBIネット銀行 平成30年3月期 通期決算(2017/4/1〜2018/3/31)
https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/pr/20180511_fs.pdf
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_gyoseki
経常収益 611億5800万円
(+5.6%)
経常利益 154億7400万円(+5.2%)
最終利益 104億4700万円(+5.8%)

預かり残高  4兆4,260億円(−2.9%)
累計口座数 321万0,000口座(+4.7%)
預かり増加金額 −1344億円
口座増加数  +14万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 137万8,816円
従業員数 500名(−10人)

ソニー銀行 平成30年3月期 通期決算(2017/4/1〜2018/3/31)
経常収益 393億3300万円(+  3.7%)
経常利益   71億8000万円(+42.2%)
最終利益   47億2200万円(+42.8%)

預かり残高 2兆2,19334億円(+0.2%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +59億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 487名(+7人)

大和ネクスト銀行 平成30年3月期 通期決算(2017/4/1〜2018/3/31)経常収益 667億0900万円(+  6.2%)
経常利益   42億3100万円(+18.7%)
最終利益   29億1700万円(+20.7%)

預かり残高 3兆5,560億円(−3.9%)
累計口座数 128万9,000口座(+1.6%)
預かり増加金額 −1453億円
口座増加数  2万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 275万8,727円
従業員数 101名(±0人)

ジャパンネット銀行 平成30年3月期 通期決算(2017/4/1〜2018/3/31)
https://www.japannetbank.co.jp/company/financial/pdf/2018.pdf
http://www.japannetbank.co.jp/company/financial/financial_highlight.html
経常収益
284億0700万円  7.7%)
経常利益
   29億5000万円 0.5%)
最終利益   20億9100万円  1.0%)

預かり残高  7,503億円
(+0.4%)
累計口座数 377万0000口座
(+1.8%)
預かり増加金額   +31億円
口座増加数
  7万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 19万9,018円
従業員数 341名
(+40人)

じぶん銀行 平成30年3月期 通期決算(2017/4/1〜2018/3/31)
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20180426.pdf
http://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/
経常収益 321億4000万円(+13.8%)
経常利益   13億1300万円(−22.9%)
最終利益   10億7400万円(−40.4%)

預かり残高  9,068億円(+5.3%)
累計口座数 +299万5,000口座(+5.3%)
預かり増加金額   +434億円
口座増加数 15万3,000口座
一口座あたりの預かり残高 30万2,771円
従業員数 273名(+44人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2017月12末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

ネット銀行各社の通期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
それにしてもソニー銀行は最近預金残高をまったく表示させなくなりましたね
都合がいいときは大きく表示させてたのに、他行に抜かれて都合が悪くなると
表示させなくなるってのは個人的には非常に印象が悪いです

今回もほぼブッチギリで楽天銀行の1位になったようだお
楽天銀行は業績がぶっちぎりに良いのにしかも伸び率も圧倒的に高いので
このまま数年たてば2位との差がダブルスコア、トリプルスコアになるかもしれません
経常収益(=売上高)が1000億円を超えるのはそう先の話ではなさそうですφ(.. )

日銀のマイナス金利導入で資金運用収益がまったく上がらなくなったことで
住信SBIネット銀行や大和ネクスト銀行の業績が一時大幅に悪化してましたが
それから2年ほどたってようやく少しずつ業績に回復傾向が見られるようだお

今回ダントツで業績が悪いのはじぶん銀行でした
じぶん銀行は開業してからかなり悪決算が続いて400〜600億円くらい増資してるはず
その増資を元手に増資に応じた三菱UFJグループからサラ金子会社を買い取って
(簡単に言ってしまえば、親会社による増資で利益の付け替えをしたってこと)
ようやく黒字化してるけど、本当に本業で黒字なのかはよくわかりません
実際にはサラ金会社買収しなかったら今でも普通に赤字なのかもしれません(´・ω・`)

7月にGMOあおぞらネット銀行が開業したようなので
業績や細かい開示情報をきちんと半期ごとに開示してくれたら書き加える予定です
商業銀行であるソニー銀行や住信SBIネット銀行とは明らかにビジネスモデルが異なる
決済銀行を目指してるようなので楽天銀行っぽいポジションを狙ってるんでそう。
API機能を外部のフィンテック企業に提供することで決済を自行に集めて
決済で稼ぐという方向性を示してるので、かなり異質な銀行モデルと言えますね


2.5次元の銀行員がカードローンの広告担当に!
羽ばたけ入社2年目! “つぐみ”プロジェクトが始動
2018年8月2日
株式会社じぶん銀行は、“2次元に見えるけどホントは実在している?”をコンセプトとした2.5次元の銀行員「小鳥遊(たかなし)つぐみ」の『羽ばたけ入社2年目! “つぐみ”プロジェクト』を始動いたします。


2018年07月23日
GMOあおぞらネット銀行、7/17よりサービス開始

2018年02月26日
ネット銀行 3Q(2017年4月〜2017年12月) 四半期業績比較

2017年08月12日
ネット銀行 1Q(2017年4月〜2017年6月) 四半期業績比較


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