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2023年09月25日

9/20為替市況 円、一時148円台に下落 10カ月ぶり円安水準

外為12時 円、下落 148円台前半 日米金融政策の方向性の違いで
2023年9月25日 12:20 日本経済新聞
25日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は1ドル=148円34〜35銭と前週末17時時点に比べ8銭の円安・ドル高だった。9時すぎには一時148円49銭近辺と、2022年11月はじめ以来の円安・ドル高水準をつけた。日米の金融政策の方向性の違いを意識した円売り・ドル買いが出た。
前週末22日に日銀は現状の金融緩和政策を維持すると決めた。一方、22日に複数の米連邦準備理事会(FRB)高官が講演で、追加利上げや金融引き締めの必要性を示唆。日銀による早期の政策修正観測が後退するなか、FRBが高い政策金利を長い期間にわたって続けるとの見方が改めて意識され、円を売ってドルを買う動きが続いた。

円、一時148円台に下落 10カ月ぶり円安水準
2023年9月20日 16:04 日本経済新聞
20日の外国為替市場で円が下落し、一時1ドル=148円台と2022年11月以来およそ10カ月ぶりの安値をつけた。19〜20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化観測が根強く、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが進んでいる。

行き過ぎた為替変動に適切対応、あらゆる手段排除せず-神田財務官
2023年9月20日 8:15 ブルームバーグ
神田真人財務官は20日、イエレン米財務長官の為替介入を巡る発言を受け、米国をはじめ海外当局とは「過度な変動は望ましくないとの認識を共有している」とした上で、「行き過ぎた変動に対しては適切な対応をあらゆる手段を排除せずに取っていきたい」との考えを示した。財務省内で記者団に語った。
神田財務官は、「海外当局、とりわけ米国とは日ごろから極めて緊密に意思疎通を図っている」と説明。「引き続き高い緊張感を持って市場を監視、注視する」とも述べた。
少し前のニュースを読んでると9/20頃には神田財務官がアメリカとの意思疎通ができていて、いつでも介入の準備が整ってるといってますねφ(.. )
ただし今年はチャートの動き売を見てもわかる通り、為替の円安速度はゆっくりです
円安で過度な変動が起きてるのかと言われたら昨年に比べたら微妙なところです(´・ω・`)

去年も2022年10月17日週に一時的にドル円は151円突破して152円90銭台つけてますね。
もちろんドル円が147円超えてたら目先でちょろっと介入はあるかもしれませんが、実際に本気で介入してくるのはやっぱ152円近くになってからじゃないでしょか

去年を参考にすると、9月22日に急激な円安が起きた直後に即介入してきてるわけで
逆にいうと今みたいなダラダラした円安で介入するってのはありえるとはあまり思えません。どこかで大きく円安に動いてからではないでしょうか(´・ω・`)

ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
キャプチャ












神田砲の準備はすでに済んでるんで、あとはどのタイミングかって話でしょうφ(.. )
ちなみに神田暴威は普段から「過度な変動」というキーワードをずっと繰り返してます。
下に貼ってある動画を再生するとやっぱり「過度な変動」という言葉を使ってますね

これはおそらく円安だから介入するというわけではなく、短期間に急激に円安に大きく振れた場合には介入するよって言ってるわけでしょう(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
「過度な変動」がいつ起きるのかそれは何らかの材料や金利の発表、もしくは誰かの発言などによって引き起こされやすいだろうと予想しています




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2023年09月04日

9/3為替市況 〜逆張り!岐阜暴威〜

為替見通し、「円安進行」へ修正相次ぐ 半年後155円も
2023年9月4日 17:11 日本経済新聞
国内外の金融機関による為替相場の見通しが、一段と円安方向に傾いてきた。米ゴールドマン・サックスが半年後に1ドル=155円まで円安が進むとするなど、予想の修正が相次ぐ。物価上昇を考慮した金利(実質金利)で米欧との差が縮まらず、通貨としての投資妙味が薄らいでいるためだ。政府による円買い介入で、円高方向に反転するリスクはなおくすぶる。
円相場は4日、1日の米雇用統計(8月分)の発表を受けた下落の流れを引き継ぎ、1ドル=146円台での推移が続く。
通貨の総合的な実力を示す「日経通貨インデックス」で円の騰落率は8月が2.1%の下落と、ユーロを含む主要7カ国(G7)の通貨で最大の落ち込みとなった。
ゴールドマン・サックスは8月25日付のリポートで、円の対ドル相場の予想を円安・ドル高方向に見直した。3カ月後を150円(従来は140円)、6カ月後を155円(同135円)とした。米バンク・オブ・アメリカも23日付のリポートで、23年末に150円と従来想定から5円、円安に振れると修正した。
背景には、実質金利(10年物)が2%前後と14年ぶりの高水準にある米国に比べ、日本は低いままの状態が続くとの観測が強まったことがある。

ラガルド総裁、インフレ抑制へ金利を必要な限り高水準に維持
2023年8月26日 4:58 ブルームバーグ
欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は25日、インフレ率を目標値へ引き下げるため必要に応じて金利を高水準に設定し、必要な限りその水準に維持すると述べた。
ラガルド氏はジャクソンホール会合(カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム)で講演し、「不確実な時代」において中央銀行が経済の頼みの綱として、それぞれの責務に従い確実に物価を安定させることが重要だと述べた。
同氏は「現在の環境に照らし合わせれば、これは、インフレ率を中期目標の2%へと適時に戻すため、ECBが必要な限り金利を十分景気抑制的な水準に設定することを意味する」と述べた。
データからは、これまで辛うじて免れてきたリセッション(景気後退)に陥りかねないことが示唆され、当局者は最後の利上げを実施すべきかどうかを検討している。

欧米でも利上げそのものは徐々に停止しているものの金利水準は据え置きの意向φ(.. )
FRBは当初から年内は9月あたりに1回利上げを検討するものの意向は年内据え置き、
ECBも利上げそのものは休止の意向をちょいちょい示すようになったものの、9月に利上げをしてもそれ以降は年内ずっと金利据え置きという趣旨の発言

まあ、そもそもFRBもECBも2023年内に利下げ開始するなんて過去1回も発言してないのに
市場側が勝手に妄想して2023年内利下げ開始の可能性ありと騒いでただけですが・・・。

ただその期待が破れた時に市場がどのように動くかは今のところ不明ですおね(´・ω・`)
年内利下げを期待してた機関投資家が売りポジ決済して買い転換して円安になるのか
それとも、そもそもすでに年内利下げ開始なんてないの分かってたから変動なしか
9月下旬は利上げの判断の時期なのでそこに向かって為替は荒れそうな気配です。

ここから上値の円安に向かうとまた去年の夏〜秋みたいに海乳の可能性が増してきます
介入するかかどうかはさておき、レートチェックや何らかの警告の発言が出るかもですし
150円にさらに近づいていくようであれば実際に介入実施の可能性が増すでしょう

とはいえ、欧米は利上げは年末に向けて抑制するものの金利水準は守る発言をしてます。
年が明けて2024年に入れば利下げの話や期待が為替を動かし始める可能性があるものの
2023年内は利下げの可能性は「ない」とFRBもECBも念を押して強く発言してるので、よっぽどコロナ過の再来でもない限りは利上げはたぶんないんでしょう

そう考えると年末に向けてドル円やその他の欧米通貨を売るのは面白くないおね
仮に介入で円高に振り戻される可能性があるとはいえ、現状ではやや可能性低めです。
なにより日々のスワップポイントが凶悪過ぎて売りポジは丸焦げに焼かれそうです

ドル円 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

ユーロ円 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0951

必要保証金一覧
https://www.central-tanshifx.com/fxdirectplus/outline/marginlist.html


米ドル円で1万通貨建てるにはリアルタイムでいえば最低保証金が約59,000円です。
もし100万通貨建てるなら590万円で、200万通貨建てるなら1,180万円必要になります。
ちなみにドル円の売りスワップは大手FX会社なら1日あたり130〜140円くらいです

もし米ドル円を100万通貨売るなら、1日で130円✖100枚=13,000円スワップ抜かれます。
もし9月〜12月末まで100万通貨米ドル円売ってスイングで持ち続けるなんてやったら
4カ月で122日あるんで、13,000円✖122日=158万6,000円もスワップ払わされます

もし米ドル円を200万通貨売ったら、1日で130円✖200枚=26,000円スワップ抜かれます。
4カ月間では122日あるんで、26,000円✖122日=317万2,000円もスワップ抜かれます

為替差の損益はもし米ドル円売って大きなマイナスになったとしても、年末までに為替介入があってどこかのタイミングで円高に振れたらマイナス金額はチャラだけど
スワップのマイナスは確定額なんで為替が円高に動いたからといって減ったりしません

為替介入が実際起きて大きく円高に振れたらスワップのマイナス分とり戻せるかもですが
もし少し円高に動いたとか、円高に動いたけどあとはヨコヨコに動いただけでした、
とかの結果になったら、スワップ金額が重くのしかかって純粋に損失金額になるだけでそ

そもそも590万円の証拠金でドル円100万通貨での売りポジションを張って勝負して、たった4ヶ月で590万円のうち158.6万円が金利の支払いで抜かれたら超バカだおね
これって冷静に考えたら、4カ月で158.6万円なら1年でスワップ金利計算したら、
100万通貨売りなら13,000円✖365日=474万5,000円とキチガイみたいな金利になるおね
200万売りなら26,000円✖365日=949万円とかトチ狂ったようなマイナス金利払わされます。

短期金利が下がればスワップポイントも下がるんで絶対この値になるわけではないですが
冷静に考えて、ドル円ショートしたら資金の80%が金利の支払いで溶けちゃう計算なんで
年利80%でお金借りてきてレバレッジ掛けて取引するというキチガイ沙汰でそφ(.. )
こんなんソフト闇金ウシジマくんで金借りてFXやってるんだと気が付くべきでしょう。

為替介入の直後、短期期間限定で売りで参加するってのならショートもいいですが
逆張りしてショートポジションをズルズル持ちつづけるのはさすがに悪手でそ(´・ω・`)




ss2286234570 at 18:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年07月21日

まさかのYCC修正否決で2円近い円安 岐阜暴威さんイキリまくる!

日銀は現時点でYCC副作用に対応の緊急性乏しいと認識−関係者
2023年7月21日 16:35 ブルームバーグ
日本銀行は現時点でイールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)政策の副作用に緊急に対応する必要性は乏しいとみている。今月に開く金融政決定会合では見直しの是非が議論の対象になるとみられるという。事情に詳しい複数の関係者への取材で分かった。
関係者によると、イールドカーブ(利回り曲線)の形状に目立ったゆがみは見られず、債券市場の機能に大きな問題は生じていないとの見方は変わっていない。高水準の賃上げ実現など日本経済に前向きな動きが見られる中、YCC修正で金融緩和の持続性を一段と高める必要性も薄く、政策正常化の第一歩と誤解されるリスクを懸念する声もある。
27、28の両日に開く金融政策決定会合に向けて、経済・物価・金融情勢や市場動向を直前まで点検した上で最終判断を下す。YCCの早期修正・撤廃を求める政策委員もいる中で、見直しは議論の対象になるとの見方が出ている。
0707


この2〜3週間ほどドル円の動きが大荒れの様相を見せています(((( ;゚д゚)))
当初は米ドル円145円ふきんで揉み合ってたのが、いきなり7月下旬の、つまり7/28(金)に日銀がYCC修正を図るとかいう情報をブルームバーグあたりがやたら流しのがきっかけ。
いきなり6営業日で137円まで8円もの激しい円高を引き起こしたからですΣ(゚д゚;)

そもそも7月に日銀がYCC緩和するというネタ自体、何を根拠に書かれた記事が不明で
なぜ根拠があいまいな情報に合わせて突如大きく為替が動いたのかも極めて不明でした
どこかの外資が仕掛け売りにあわせてブルームバーグを利用して噂を流しただとか
まるで為替操作の片棒担ぎにブルームバーグが利用されたなんて事まで指摘されました

そしてそれからたった2週間後にブルームバーグは真反対の記事を書きましたφ(.. )
日銀の当局者はいますぐにYCC修正を行う緊急性も喫緊性もないという内容で
ブルームバーグはたった2週間で180度真反対の記事を発表する事態になりました
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-07-21/RY49W3DWX2PS01

この記事が流れたのが7/21(金)の夕方で、その直後から突如として激しいドル買いが始まり、わずか数時間で2円近く円安に動くというちょっと異常な動きになりました。
それと同時に、ブルームバーグにこの記事を日銀の関係者が意図的に書かせたんじゃないかという噂がやたら流れて、実際に日銀の意図するような動きになりました。

7/21(金)夕方に書かれたこの記事は極めて異例で、おかしな内容に終始しています。
なぜならブルームバーグがその以前に書いてた内容と180度真反対の内容であるとともに、極めて日銀の現在の姿勢や考えをそのまま反映した内容だったからです
断言はできませんが、あまりに日銀の現在の姿勢とかけ離れた記事を書いて為替の変動を引き起こしたブルームバーグに対して、それこそ日銀関係者が呼び出しをかけて
わざわざ過去の記事を訂正するような記事を書かせたって噂も本当かもしれません(´・ω・`)

まずそもそも、なぜこのタイミングでブルームバーグが日銀忖度記事を書いたのが謎です。
「事情にくわしい複数の関係者」=日銀関係者が呼びつけて書かせたんじゃないのかなと

今回の円安のおかげで岐阜暴威さんも大いに助けられて含み益に転じたようですね
一時は200万円近い含み損抱えてたはずなのにいきなり含み益に大転換です。
ブルームバーグの記事を信じてドル円ショートしてた投資家は痛い一撃となりました
まるで一連の為替操作に嵌めこまれたかのようなおかしな2週間でした(´・ω・`)



ss2286234570 at 22:51|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年07月19日

ECB(欧州中央銀行)が利上げに消極姿勢 かつ米CPI・PPIも低下

ECBクノット氏、9月利上げの見通しに反論−確約されていない
2023年7月18日 18:03 ブルームバーグ
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は18日、来週の会合より後の引き締めは何も確約されていないと述べ、前例のないペースで進めてきた利上げを近く休止する可能性があると示唆した。
クノット氏の発言は、ECBが0.25ポイントの利上げをあと2回行い、中銀預金金利を4%にするという市場やアナリストの期待は行き過ぎである可能性を示唆する。発言を受けてトレーダーはECBの利上げ見通しを後退させ、国債は上げを拡大、ユーロはドルに対してほぼ1年半ぶりの高値から反落した。

CPI鈍化で株続伸、金利は急低下−ドル一時138円16銭
2023年7月13日 5:52 ブルームバーグ
12日の米株式相場は3営業日続伸。米消費者物価指数(CPI)が鈍化し、利上げの終了が近いとの観測が高まった。6月のCPIは前年同月比3%上昇。変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは前年同月比4.8%上昇と、2021年終盤以来の低い伸びとなった。ただ、米金融当局の目標はまだ大きく上回っている。
年内の追加利上げの織り込みが低下する中、短期債を中心に利回りが低下。今月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.25ポイントの利上げが決定される可能性はまだ非常に高いとみられているが、さらにもう1回実施されるとの見方は後退した。


7月に入ってから欧米の経済指標がどれもインフレ鈍化を示し始めました(´・ω・`)
本来ならFRBは7月と9月にそれぞれ0.25%の利上げを2回行うと予想されていましたが、ここにきてインフレ鈍化が目立ってきたので利上げ予想も下振れの様子
現在のところ市場側の予測では9月の利上げはないだろうという予測が強まってます
まああくまで市場側での予想なので実際に利上げ回数が2回から1回に減るかは不明ですが、インフレの鈍化傾向が強まってるのでもうすぐ利上げが停止だろうってわけですね

足元でFRBの利上げ回数が1回に減るんじゃないかって予測が強まってる影響で、さらに言えば利上げがもうすぐ停止されて、2024年から利下げ開始期待もあって
S&P500やNASDAQ指数が先週あたりからやたら強く上げているようですφ(.. )
いずれにせよ、年内のどこかで米国の利上げが停止され、2024年以降から利下げが始まるという流れが強くなればアメリカのグロース株がより一層上がりそうです

ちなみに、なつさんが2022年11〜12月に泣きながら買い下がって購入してたNASDAQ連動型投信はその後いい感じに上がっていて、すでに+30%以上の上昇です
ちょうどあの頃FRB議長のパウエルが毎月0.75%の利上げしてたのを徐々に縮小させるという発言してたんで、ここらで反発開始かなと予想したからです(*´∀`*)ムフー

NASDAQ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
0808












S&P500
https://us.kabutan.jp/indexes/%5ESPX/chart

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
0707












直近では急にドルが売られて円が買われていきなり137円まで円高になりました
これは日銀が7月末にもYCC修正するんじゃないかという予測が強まったからです。
ただ実際には否定されてしまったので7月のYCC修正はなさそうだって事になりました。

直近で大きなニュースとしてはECB(欧州中央銀行)の幹部が利上げを休止する可能性があるとかなり踏み込んだ表現で地ならし発言をしたことですφ(.. )
もちろんあの発言は「勝手にしゃべった」わけではなく、ECB全体としての総論を匂わせながら地ならしのためにあえて触れてるんだろうと思われますΣ(゚д゚;)
おそらく今後よほどの大きな変化や材料がなければ、あの厳しいラガルド総裁も利上げ停止という判断する日が近づいているものと予想できます

岐阜暴威さんは現在ドル円をLポジ建ててるみたいです。直近はYCC修正騒動で急激に円高に振れて137円まで突っ込むというかなり激しい動きでしたが、
YCC修正の懸念が引っ込んだことで現在はリバウンドしながら円安に振れています

しかし、来週は7/27(木)深夜3時以降からFOMCと政策金利発表がありパウエルFRB議長の発言という非常に大きなイベントが控えていますΣ(・ω・ノ)ノ
もしここで9月の利上げ見送りを匂わすような発言や利上げ停止に触れる発言があったら、またドルが売られて円が買われる流れに一転するかもしれません
しかも7/27(木)21時半からECB(欧州中央銀行)の政策金利発表もあるので、ここで8月以降の利上げ見送りや停止について触れるような発言があったならば
ユーロとかポンドが売られて円が買われる流れが加速する可能性があるでそう(´・ω・`)

アメリカ・欧州での利上げ停止や見送りはアメリカ株の特にグロース株の上昇に直結する非常に大きなシグナルなので、日本のグロース株やハイテク株にもプラス効果です
一方で為替が円高になればそれはそれで日本株が売られるのでマイナス面もはらんでます
来週の7/27(木)以降は政策金利や発言によって大きく荒れる可能性があり要注意です。

経済指標カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/
0708








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2023年06月22日

6/23為替市況 〜英中央銀行が0.50%の利上げ〜

欧州外為市場=ドル上昇、英中銀会合控えポンド14カ月ぶり高値
2023年6月20日1:08 午前 ロイター
欧州外為市場では、一連の主要中央銀行の政策決定会合が消化される中、ドルが上昇した。英ポンドはイングランド銀行(英中央銀行)の金融政策委員会を22日に控え、一時約14カ月ぶり高値を付けた。
主要6通貨に対するドル指数は0.2%高の102.480。上昇したものの、先週16日に付けた1カ月ぶり安値(102.00)に近い水準にとどまっている。
英中銀が22日に開く金融政策委員会について、市場では少なくとも0.25%ポイントの利上げを決定すると予想されている。英中銀の利上げペースは他の主要中銀を上回るとの観測を背景に、英ポンドは一時約14カ月ぶり高値を付けた。
先週は欧州中央銀行(ECB)が15日の理事会で0.25%ポイントの利上げを決定。ECBの政策についてこの日、シュナーベル専務理事が、ユーロ圏のインフレ率はこのほど上方修正された予測も上回るリスクがあるとし、ECBは利上げを控えすぎるよりは、過度な利上げを実施する方向に政策を誤る方が望ましいとの考えを表明。

ポンド激しく上下動、英中銀の利上げ幅は50bp=ロンドン為替
2023/06/22(木) 20:24 みんかぶ
英中銀は政策金利を50bp引き上げて5.00%とした。市場では25bp利上げ観測が優勢だったことで、ポンド買いの初動反応が強まった。ポンドドルは一時1.2837レベル、ポンド円は182.45レベルまで急伸した。しかし、足元では急速に反落しており、先日の英CPI発表時に似た値動きとなっている。足元でポンドドルは1.2750付近、ポンド円は181円台割れ水準まで反落している。
0623
Twitterにもあるけど、FXの個人投資家はユーロ円やポンド円を売りまくりだそうです
岐阜暴威もよく負けるけど、同じように毎回ユーロ円やポンド円売って負けてますよね。

恐らくこれらの投資家は「為替と金利の関係」をあまり理解してないんだと思います。
金利とか利上げとかファンダメンタルを完全に無視して、テクニカルだけで判断するから
「なんだこれ高い、せや売ったろ精神でショートして爆死してるんでそう(´・ω・`)

前も書きましたら欧州ではラガルドECB総裁がまだ非常に強気で利上げをしそうです。
アメリカでは徐々に利上げ回数を減らしたり、利上げを休止したりとゆっくりペースですが
欧州や英国では今でもなお利上げをしばらく継続すると強気発言を繰り返してますし
実際に7月以降もさらに利上げを複数回以上行う可能性が高いでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
よほどインフレ低下を示す強い材料が出てこない限り利上げは止まりそうにありません

それはつまり、ユーロもポンドもこれからさらに買われやすいという意味です
ただでさえ利上げで売り方のマイナススワップがどんどん増えているという状況で、
さらに欧州と英国が利上げを続けるなら対円ではもっと買われる可能性が高いでしょう。

ユーロ円やポンド円は金利というファンダメンタルで80%動いてる状況なので
残りの20%のテクニカルにかけてショートなんてやっても勝率は低く勝ちにくいです👹
地獄の炎で焼かれるように為替損失とスワップ損失のダブル攻めで苦しむだけ。

正直いって仮に為替がヨコヨコになってもこれほどスワップが高いと売り方は厳しい。
ユーロ円は売りのマイナススワップが少し前まで140円だったのがすでに150円台です
ポンド円なんて売りのマイナススワップが220円だったのが240〜250円台突入です。
仮に為替レートが動かなかったとしてもスワップだけで丸焦げにされて死ぬでしょう🔥

ポンド円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/GBPJPY
0620











ポンド円って年内に195〜200円あるんじゃないかとも予想出てるの見かけたし
ユーロ円も165〜170円もあるんじゃないかって予想まで出てきてますからねΣ(・ω・ノ)ノ
ECB(欧州中央銀行)やBOE(英国中央銀行)が利下げ始めてからショートするならわかりますが、まだまだ積極的に利上げしてるときにショートするのはただの自殺です
為替はレバレッジが効いてるんで方向待ちあげてポジるのは非常に危険がアブナイでそ
特にポンド円は殺人通貨って言われてるんであれ売るのだけは止めた方がいいにょ(σ´∀`)σ

ECB、8会合連続で利上げ決定 物価安定へ「7月も継続」
2023年6月15日 21:17 日本経済新聞
欧州中央銀行(ECB)は15日の理事会で、前回5月と同じく0.25%の利上げを決めた。8会合連続の利上げは初となる。欧州経済は景気後退に転落しても、インフレ基調の高止まりが続く。物価の安定を優先し、次回7月の会合でも利上げを続ける姿勢を示した。
ECBは主要政策金利を4.00%、銀行が中央銀行に預ける際の金利(中銀預金金利)を3.50%に引き上げる。中銀預金金利は2001年5〜8月以来とおよそ22年ぶりの高水準になる。量的緩和策(APP)で膨らんだ保有資産の圧縮に向け、7月に再投資を終える方針を確認した。
8会合で計4%分を引き上げるのは過去最速となる。2000年代半ばといった過去の利上げ局面では政策金利を一時据え置くなど断続的な引き締めに動いた。
米連邦準備理事会(FRB)が14日に利上げを見送ったのに対し、ECBは当面、連続利上げを検討する。ラガルド総裁は記者会見で「まだやるべきことがある」と指摘。利上げ停止は「考えていない」と述べ、次回7月会合も「利上げを続ける可能性が高い」と強調した。

2023年06月16日
【悲報】岐阜暴威さん、金利と為替の関係性まったく理解できてない!

2023年06月13日
6/13為替市況 〜5月の米CPIは、前年比+4.0%に鈍化〜


ss2286234570 at 23:15|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年06月16日

【悲報】岐阜暴威さん、金利と為替の関係性まったく理解できてない!

ECB、8会合連続で利上げ決定 物価安定へ「7月も継続」
2023年6月15日 21:17 日本経済新聞
欧州中央銀行(ECB)は15日の理事会で、前回5月と同じく0.25%の利上げを決めた。8会合連続の利上げは初となる。欧州経済は景気後退に転落しても、インフレ基調の高止まりが続く。物価の安定を優先し、次回7月の会合でも利上げを続ける姿勢を示した。
ECBは主要政策金利を4.00%、銀行が中央銀行に預ける際の金利(中銀預金金利)を3.50%に引き上げる。中銀預金金利は2001年5〜8月以来とおよそ22年ぶりの高水準になる。量的緩和策(APP)で膨らんだ保有資産の圧縮に向け、7月に再投資を終える方針を確認した。
8会合で計4%分を引き上げるのは過去最速となる。2000年代半ばといった過去の利上げ局面では政策金利を一時据え置くなど断続的な引き締めに動いた。
米連邦準備理事会(FRB)が14日に利上げを見送ったのに対し、ECBは当面、連続利上げを検討する。ラガルド総裁は記者会見で「まだやるべきことがある」と指摘。利上げ停止は「考えていない」と述べ、次回7月会合も「利上げを続ける可能性が高い」と強調した。
公表した声明文では「一部で緩和の兆しもあるものの、基調的な物価圧力を示す指標は依然として強い」と明記した。一方、銀行が急激な利上げで融資基準の引き締めに動くなか「インフレ率はさらに低下すると予想される」とも説明。今後の利上げペースは「データ次第」で判断する方針を維持する。
今回の理事会では最新の経済・物価見通しもまとめた。インフレ率は23年が5.4%、24年は3.0%と想定した。25年は2.2%と従来から小幅な上振れを見込む。経済成長率は23年が0.9%、24年は1.5%とした。
ユーロ圏は1〜3月期まで2四半期連続のマイナス成長と、機械的に景気後退とみなすテクニカルリセッションに転落した。かねてECBの理事会内部では、景気後退が深刻なレベルに至らなければ、金融引き締めの継続を求める意見がある。物価上昇率が中期的に2%に戻るまで利上げを続ける構えで、景気より物価の安定を優先課題とする。

ECB理事会後のラガルド総裁発言要旨
2023年5月5日12:09 午前 ロイター
今後の決定は、インフレ率2%という中期目標回帰を適時に達成するために政策金利を十分に制約的な水準まで引き上げ、必要な限りその水準を維持することを確実にするものになるだろう。


0617



一時は退場を宣言した岐阜暴威さんが、まさかの出金依頼をキャンセル
出金キャンセルした資金をスイス円やユーロ円にぶち込んで再びFXを再開したようです。

しかも6/15(木)に欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表、6/16(金)に日銀の金利政策発表および植田総裁の記者会見が予定されてたのにユーロ円売るという愚挙を敢行
一瞬にしてユーロ円のポジションが丸焦げになって170万円の損失が確定しました

まあ実際のところこれすべて演技で他のFX会社で両建てしてる可能性は残ってるので
この動画配信だけでは何とも言えない部分がありますが、事実ならあまりに下手すぎでそ
基本的にFXで売買する時にチャートしか見てないし、金利を一切見てないですよね
前も書いたけど為替は金利で動くので、まずは金利を念頭に置かないと絶対に勝てません。

《為替の仕組み》
・為替は金利が高い通貨が買われて、金利が低い通貨が売られる
・中央銀行が利上げをすると通貨が買われ、利下げをすると通貨が売られる
・金利の先行きが利下げを見込むと通貨が売られ、先行きが利下げを見込むなら買われる


短期のデイトレやスキャルはチャート見ながらやるんでしょうけど、FXのスイング取引をするなら上記の3項目をしっかりと押さえておけばまずそうそう負けることはありません
なぜなら金利という先出し情報を見ながら判断しても間に合うからです(。・ω・)ノ゙

ちなみに6月ECBの政策金利は最初から強い利上げ予測だったので売ったらアホです。
今回の岐阜暴威さんはECBの二日前くらいからユーロ円をショートしてたようなので
ガソリンを被って焚火に飛び込むくらいの救いようないアホな行為でそう
まさかここまで為替と金利の関係を理解してないアホだとは思わなかったので驚きました。
もう10年近くFXをやってる経験があるはずなのにここまで為替の知識がないのはヤバい。
今すぐにFXを中止して、為替とFXの仕組みを一から学び直した方がいいでそ(´・ω・`)
(ただ今回の動画見て、ここまでアホなことするとやらせクサいなと強く感じました)

ちなみに岐阜さんはTwitterで「ユーロ安がヤバすぎるから月曜に介入すべき」みたいな的外れな頓珍漢なことを呟いてますが、もし本気で書いているな真剣に頭がヤバいです
今すぐ小学生くらいからやり直して勉強し直すことを真剣におすすめしますφ(.. )
過去においてユーロ安やユーロ高で為替介入があった事実は一切なく、今後もありません。
もし本気で介入で円安が抑制されると信じているならの頭が病気という他ありません。
今すぐにパソコンの回線切って、口座から全額出金して投資即止めた方がいいでしょう

《今後のユーロ円、ポンド円の予測》
・ECBはインフレなどの経済指標を確認しながら利上げを行うようやや方針転換。
・6月までは問答無用で結果ありきの利上げだったので、軌道修正を図っています。
・軌道修正もありながらも、あらためて7月以降の利上げの実施可能性を強く宣言。


ユーロもポンド円も基本的には同じ傾向にあるのでユーロ高、ポンド高が続きそう。
なによりこのあたりの通貨ペアはスワップが鬼のように高いので売ったら危険でそ👹

ユーロ円 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0951
0606










テクニカル的に見て短期ではやや非常に速い上げですが、156円までの上値はありそう。
もし買うのならば一旦落ち着いて150〜152円で調整してから買うのでもよい。
なお買いならスワップが着くので為替差損が出てもスワップ益で穴埋めが可能φ(.. )
正直なとこ、FXでなくても外貨預金で買うだけでも利益を狙えそうな通貨ペアですね。

ユーロ円のスワップは1日145円付くので100万通貨を買いポジなら1日14,500円です。
1ヶ月保有したら43万5,000円もらえて、3ヶ月保有したら130万5,000円です
12ヶ月の1年間保有したら為替が一切変動しなかったとしても522万円になります
(もしユーロの利上げが加速するとスワップはもっと増えて、減速したら減ります)

欧州中央銀行ECBが利上げ停止、または利下げを実施するならショートしてもいいですが
今のように強い利上げを示している状態でショートをするのはかなりの自殺行為です
「なにこれ高いでにショートしても2円担がれて泣くだけでしょう(´;ω;`)

ちなみに岐阜暴威さんは売りポジション抱えて泣き言いってた時は152円50銭ですが、
その後でECBが0.25%利上げを実施したことで現在は154円40〜50銭ですね。
もしユーロ円で100万通貨の売りポジションを残してたらさらに200万の損が追加され
もし切ってなかったら170万円で損切りが、370万円の含み損になっていたってこと
(動画では200枚ユーロ円ショートとあるので+400万円の損失追加のようですが)

岐阜さんの動画を見てて思ったのですが常にチャートしか見てないし金利見てませんね。
おそらく岐阜さんのようにチャートで「なにこれ高いでユーロ円やポンド円を
ショートで建ててる人はまったく金利動向を見てもないし、確認してないんでしょう

売買タイミングをチャートで図ることまでを否定はしませんが、
ユーロ円やポンド円は非常にスワップが高いのでショーターには極めて不利な博打です。
もし為替が全く動かなかったとしても、3ヶ月で100万通貨ポジで130万負けるからです。
しかもこの130万円は含み損ではないスワップの確定損なので減ることはありません

現在のように激しく政策金利が動く時期にはチャートのテクニカルなど役に立ちません。
中央銀行が利上げをするなら買えばいいし、利下げをするなら売ればいいだけです。
岐阜暴威さんのように金利を見ずにテクニカルで売買してもまず勝てはしないでしょう


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2023年06月13日

6/13為替市況 〜5月の米CPIは、前年比+4.0%に鈍化〜

米CPI、5月前年比+4.0%に鈍化 21年3月以来の穏やかな伸び
2023年6月13日10:10 午後 ロイター
米労働省が13日発表した5月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年比の伸び率が4.0%で、4月の4.9%から大きく鈍化し2021年3月以来、2年余りぶりの穏やかな伸びとなった。エネルギーや食品からの圧力緩和が寄与した。ただそれら変動の大きい項目を除外した基調インフレ圧力は根強く、米連邦準備理事会(FRB)はあす14日に政策金利は据え置くもののタカ派スタンスを維持するとみられる。

米国株、ダウ続伸で始まる CPI減速で利上げ見送り観測強まる
2023年6月13日 22:53 日本経済新聞
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6日続伸して始まり、午前9時35分現在は前日比104ドル74セント高の3万4171ドル07セントで推移している。13日朝発表の5月の米消費者物価指数(CPI)は市場の予想通り物価上昇圧力の緩和を示す内容だった。米連邦準備理事会(FRB)が13〜14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの見方が改めて意識され、買いが入っている。上げ幅は200ドルを超える場面がある。
CPIの上昇率は前年同月比4.0%と4月(4.9%)から鈍化し、市場予想と一致した。食品とエネルギーを除くコア指数も市場予想並みの5.3%上昇となり、前月の5.5%から伸びが鈍った。インフレ圧力が和らぐ方向にあることが確認され、14日に結果が発表されるFOMCで政策金利を据え置くとの見方を補強すると受け止められた。
米景気の先行きへの不安が後退し、景気敏感株に買いが入っている。ダウ平均の構成銘柄では化学のダウや建機のキャタピラーなど景気敏感株が上昇している。映画・娯楽のウォルト・ディズニーやホームセンターのホーム・デポといった消費関連株の一角も高い。
0614














正直なところ今回の米CPIの鈍化はけっこう予想外の結果で驚きましたΣ(゚д゚;)
前回ブログでも書いた通り、事前のCPIの予測値が低いのは当然してたんですが
でもオーストライクもカナダも欧州もイギリスもつい最近になって、インフレ懸念で利上げしたばかりだったのでどうせアメリカも7月利上げでしょ
と7月は高確率で利上げになるとばかり考えてたので、大きく反対に動きそうな気配です。

想像以上にCPIの値が落ち着いてきたので7月利上げの予測が遠のいてきましたφ(.. )
そもそも6月は一旦利上げの実施を見送るみたいなコメントをパウエルFRB議長が前からずっと言ってたので、6月利上げはないと強く考えていましたが
今回の5月のCPIの値の落ち着きを見ると、7月以降の利上げもかなり怪しいですよね

パウエル議長は半年前から「利下げ開始は2024年以降からだとずって言ってきたので
おそらく今夏にもどこかのタイミングで利下げについて会見で語るはずです(´・ω・`)
だからこそ2023年内の最後の利上げチャンスは7月だろうとずっと考えてきたのですが、
もし7月の利上げが見送りになったらもう年内に次の利上げのタイミングは失われます

もしそうなれば、2023年内の利上げはもう1回も行われないまま利上げ停止に突入して
2024年1月以降から速やかに利下げ開始という流れになってもおかしくないでそ。
もし本当に6〜7月の利上げの実施が見送られるようならば、より利下げが近づくので
2023年後半〜2024年初旬にかけてけっこうな円高が発生しやすくなるおね

現在すでにかなりの円安で、この円安が国内の物価高につながている状態なので
円安傾向が円高に振れるのはそんな悪いことでないし歓迎できる部分もあります
ただし、円高が過度にすすむと今度はドル建ての日経平均が急激に上がっていきます

そうなると現在日本株を買い進んでる海外機関投資家や海外ファンドなどは
円高でドル建て日経平均が上がったタイミングで利益確定を行う可能性が高いでそ
仮にそうなれば、日本株の買い主体が売りに回るので日経平均も売られやすくなります

2024年1月以降、アメリカが利下げをすればグロース株が加速度的に上がるでしょうが
一方で、ドル売り円買いが起こるので日本株は下げる局面が出てきそうです(´・ω・`)
まあ下げというよりも2023年後半や2024年前半に日経がランコルゲしそうですよね・・・。
もし為替が円高に動くようなことがあれば日経平均も大荒れもようが予想されます。
もしかしたら日経平均が2,000〜3,000円急落という事態もあるやもしれません

欧州やイギリスはまだしばらく利上げをしそうなんでまだユーロ高、ポンド高がしばらく続くかもしれませんが、米ドルはドル売り円高がすすみやすいので
2023年の後半以降は125円〜130円あたりまで為替が走って急激に動くかもしれません

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
0615












ユーロ円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0951


2023年06月09日
【悲報】岐阜暴威さん、ついに退場へ・・・


ss2286234570 at 22:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年06月07日

【地獄】トルコリラさん、1日で0.5円暴落(約7.7%)

トルコリラ最安値更新、21年危機以来の急落 安定化措置緩和観測
2023年6月7日4:57 午後 ロイター
トルコ通貨リラは7日、7%急落して最安値を更新、2021年終盤の危機以来となる取引時間中の落ち込み幅となった。当局が安定化措置を緩めるとみられている。
リラはエルドアン大統領の再選以来、強い外為需要で圧力を受けている。
0735GMT(日本時間午後4時35分)時点で、リラは1ドル=22.98リラ。一時は最安値更新となる23.16リラを付け、今年に入ってからの下落率は19%以上に達した。ある為替トレーダーは「リラは日々、準備金で防衛する必要のない水準に近づいている。しばらくは下落が続くだろう」と予想した。取引時間中の大幅な下落は「予想される水準」に近づいていることを示していると述べた。

トルコリラ急落、過去最安値 下支え策の廃止観測で
2023年6月7日 20:41 日本経済新聞
トルコの通貨リラが急落している。7日の外国為替市場で一時1ドル=23リラ台前半をつけ、対ドルで過去最安値を更新した。6月2日からの対ドルの下落率は9%に達する。
5月の大統領選で続投を決めたエルドアン大統領が決める財政・金融当局の首脳人事を巡り、リラを支えてきた政策が撤廃されるとの見方が台頭。売りが加速した。
エルドアン政権はリラ安・インフレ局面でも利下げをする、特異な金融政策を続ける。併せて、リラ急落を避けるためトルコ政府は外貨の代わりにリラの使用を促す措置をとってきた。シムシェキ氏やエルカン氏は金融市場の評価が高く、現行の金融政策が修正されるとの見方が出ている。市場では「金融政策が正常化された場合、リラ売りを一定程度せき止めてきた戦略も撤廃される可能性がある」(SMBC日興証券の秋本翔太新興国・資源国担当シニアエコノミスト)との観測が広がる。

トルコリラ円 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0862
トルコリラがまたいつものように大暴落起こして死者を出してるようですね(((( ;゚д゚)))
2017年頃は30円台だったトルコリラ円ですが今日はついに5円突入手前まで逝く👹
糸の切れた凧みたいなもんなんで下がる時は容赦ないし、リバもあまりない。
スプレッドもガバガバで、1分足チャートは髭だらけなので刈られやすい危険な値動き。

値動きが危険なんで、基本的には買ったら負けみたいな通貨ペアですから
チャートを見てもそっとスルーして見なかったことにするのが正しい付き合い方です。
トルコリラ買うなんてもはやただの前世の罰ゲームみたいなもんですが
しかし、こんなヤバい通貨をロングしてる人は前世でどんな悪事を働いたんでしょうか

トルコリラ円は基本的にはずっと右肩下がりなので長期でポジ持っても勝てません。
(ごく一時期はヨコヨコに動いてたので人気が高かったころもありましたが・・・)
現状ではポジ建てること自体が罰ゲームみたいなもんなんで触るべきじゃないでしょう。
悪魔将軍の必殺技「地獄の断頭台」喰らった気分を全身で体感できるでしょう
0001














ちなみに7.7%の変動率というのはドル円140円で例えたら10円78銭になります
たしかにドル円が1日でMAX4〜5円くらい動くことはごくごく稀にありますがφ(.. )
たった1日で10円以上動くというのはさすがに普通ではありえない状況ですおね。
もしかしたらトランプ大統領が選挙で勝った日に7.7%動いてたかもってくらいです。

リラ円は朝方にかなりスプレッド広がってるし、月曜日の早朝は特に広がりやすいです。
瞬間的にスプが10〜25銭かそれ以上広がってもおかしくないので非常にリスキーです
「リバ狙い」とか言って安易に触ればミイラ取りがミイラになるだけのことΣ(゚д゚;)
ジェロニモみたいな死体になりたくなかったら見て見ぬふりをしてシカトしましょう👿
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 テリーマン「か、買い豚が・・・死んでる」








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2023年06月02日

FXサービス「GEMFOREX」停止 資金難で出金遅延を繰り返し

FXサービス「GEMFOREX」停止 資金難で出金遅延を繰り返し
2023年05月31日20時30分 JCAST
FX(外国為替証拠金取引)サービス「GEMFOREX」は、2023年5月31日にサービスを停止した。サイト上での5月26日の発表によると、22年12月から、利用者による取引口座からの出金に遅延が生じていた。停止前日の23年5月30日には、銀行による入金が一時的に利用できない状態となっていた。翌31日の発表によると、M&Aによる全事業の譲渡を協議しており、一時的にサービスを休止することになったという。
公式サイトによると、カリブ海の「セントビンセント及びグレナディーン諸島」にある「GemTrade LLC」が展開しており、2014年にサービスを開始した。国外で事業登録しているものの、経営陣は5人中4人が日本人。経営、システム、サービス、サポートのすべてが日本製としている。
5月31日の発表によれば、同社では資金難を背景とした出金遅延が継続的に発生している。
まず22年中ごろに集団による「第3者名義貸し」や「口座転売」行為が起きた。FX業者のサービスに登録し口座を開設すると、「ボーナス」として取引に使える数万円分のクレジットをもらえる場合がある。GEMFOREXでは、これを利用して利益を得るために不正な取引を行なう「ボーナスアービトラージ」が横行し、大きな損失が発生したという。
22年後半には決済代行会社Aによる約50億円の持ち逃げや、同Bによる約10億円の未払いが発生。これらの損害によって資金難に陥ったとの説明だ。
0604




サービス停止に至った背景
https://gemforex.com/hereafter.php
―乎弔砲茲訛3者名義貸し&口座転売
2022年中頃から集団による第3者名義貸し&口座転売にて利用規約違反によるボーナスアービが横行し大きな損失が発生。
決済代行会社(A社)による35,879,651 USD(約50億円)持ち逃げ
2022年後半、決済代行会社(A社)による約50億円の持ち逃げが発生。
7荳兮綛垈饉辧B社)による1,098,709,370円 (7,996,429.18 USD)の未払い
2022年後半、決済代行会社(B社)による約10億円の未払いが発生。
この3つが同時期に発生した事で資金難に陥り出金遅延が継続的に発生し、大幅な出金遅延につながりました。本件につきまして、新しい経営陣と協議の結果、このままサービスを継続させる事より、まず、この事への解決を進める事が先決と考え、2023年5月31日(水)にサービスを一時停止とさせて頂く事になりました。加えて、SNSなどのネット上で事実と異なる噂を拡散し、集団で弊社を倒産に追いやる行為に対する一時的な休止でもございます。

現在お取引中のお客様について
2023年5月31日(水)より新規発注停止とし、2023年6月30日(金)までに決済頂きますようお願い申し上げます。

お客様の預かり資金について
M&Aによる事業継承による譲渡予定を2023年8月1日とし進めております。この事業継承金額をお客様への出金に充当してまいりたいと考えております。具体的な計画内容につきましては出来るだけ早い段階で発表出来るように進めております。そのような事から先日より進めておりました定額出金ならびに分割出金につきましては停止とさせて頂きます。
GEMFOREX
gemforex★135★ サービス停止
10 名前:名無しさん@お金いっぱい。[] 投稿日:2023/05/31(水) 17:27:19.54 ID:/upsO83X0 [2/8]
>>4
関係ない
不正者がいなくてもあんなボーナス連発してたら100%潰れる

11 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 17:27:38.65 ID:ScB2i/8L0
去年100万勝ちました
今年100万持ち逃げされました
税金払わなくていいですよね

17 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 17:33:35.91 ID:oUWW4ShA0 [1/5]
>>11
残念ながら税金は払わなくてはいけない
逃げたゲムを探しだして回収しなければいけない
そんな簡単に税金から逃れられるなら、みんな持ち逃げされたと嘘をついて脱税し放題になってまう

21 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 17:37:07.82 ID:VUF1pXmv0 [1/2]
大体m&aも14億円ならまだしも1400億円の提示金って時点で買収先見つかるの無理に近いだろ

31 名前:名無しさん@お金いっぱい。[] 投稿日:2023/05/31(水) 17:43:34.75 ID:5WkxGKmY0 [2/2]
買収先なんて見つからないよ
当たり前だろ

46 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 17:48:35.72 ID:e4Xit2E40
このまま金が帰ってこなかったら、確定申告で損失として計上できる?

53 名前:名無しさん@お金いっぱい。[] 投稿日:2023/05/31(水) 17:50:38.79 ID:s5Xj7vFi0 [2/2]
50億円持ち逃げされました
お前んとこも客の資金返してねーだろwww

60 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 17:53:35.29 ID:zfg3gowo0 [1/4]
今日サービス停止するのは分かっていたはずなのに何故昨日入金促してたんですかね

93 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 18:16:31.32 ID:tMlSEfTA0
昨日、ボーナスで入金促して、今日サービス停止ってのは悪どいやり方だな
頭っから金だけ取るつもりじゃないか
今までの言い訳は全部嘘、M&Aの話しも信じられない、絶対トンズラするよ

113 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 18:32:43.27 ID:H96A/yTK0 [2/2]
だいたい決済代行会社による50億の持ち逃げって
代行会社内で持ち逃げが起こったならこっちには関係ない話だし
決済代行会社自体がもぬけの殻になってたのか?わけがわからないよ

145 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2023/05/31(水) 18:48:07.83 ID:KDwbmsYG0
>>113
まあ嘘だからね

以前から評判が悪かったGEMFOREXがついにサービス停止を発表したようですφ(.. )
前から2ちゃんの投資一般スレにGEMFOREXのスレッドが乱立してたんで
しばらく前から出金が停止されてるってのは知っていたし、話題になってました
一方でGEMFOREX社は「出金できないのは事実無根」だのとわめき散らして
出金が遅れてるのはすぐに解消できるしまったく問題ないだとか言い訳して
出金できないのを掲示板やSNSに書きこんだら誹謗中傷なので訴訟を起こすと脅したり、損害賠償起こして追いこむとかわりと無茶苦茶なこと言ってました

お知らせに載っている決済会社が40億円持ち逃げしたとか、決済会社が10億円未払いとか
相手方の決済会社の社名は一切開示してないし、無記名だしてんでいい加減ですね
そもそも決済会社の未払いという証拠も証跡も一切存在しないので全部嘘でしょう

会社が第三者に買収されたら出金が再開されるというネタも極めて嘘くさいですね。
最終的には出金は一切応じなくなって、サイトも閉鎖されて連絡も取れなくなって
入金したはずに資金は一切返還されないままトンズラされてお終いだと思います

警察に相談しても金融庁に相談してもまったくの無意味だと思います(´・ω・`)

会社の所在地がほぼ不明で、経営者も不明、株主も不明、自己資本も不明みたいな
カリブ海に会社が存在してる(証拠はない)と主張してる海外FX会社なんて本気で信じてお金入金する方がおかしいし、冗談もいい加減にしとけよってレベルですね

北米やヨーロッパの先進国に会社が存在して金融庁のようなとこが監視してる
まともな国にある海外FX会社なら100歩退いて全否定をするつもりはありませんが
セーシェル諸島だのモーリシャスだのケイマン諸島だの中米のベリーズ、エルサルバドル、マルタ、キプロス諸島、クレタ島だのに本社や本拠地があると主張している
FX会社やバイナリーオプションオプション会社は残らずすべて詐欺でしょう

そもそもそんなヤバいとこにある会社に個人情報や本人確認書類なんて渡したら
それらが犯罪組織や振り込め詐欺組織に転売されて悪用される可能性も高いですΣ(゚д゚;)
ニュースによくあるような闇バイトに募集したZ世代のバカが、ある日突然自宅に押し込んできて強盗や殺される可能性すらあるってことをまず自覚すべきです(´・ω・`)
冗談でも個人情報をむやみにばらまくことは慎むべきだと自覚しなきゃいけません。


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2023年05月20日

為替市況5/19 FRBパウエル議長あらためて利上げ停止を示唆

FRB議長が6月利上げ休止の明確なシグナル−「分析する余裕」
2023年5月20日 0:48 ブルームバーグ
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は19日、6月の利上げ休止に傾いているとの明確なシグナルを送った。米金融当局者の一部は利上げ継続が望ましいとの考えを示唆しているが、パウエル氏は政策議論を自ら主導する姿勢を示した。
パウエル氏は「政策引き締めを長く続けてきた。いまや政策姿勢は景気抑制的で、これまでの引き締めによる遅延効果や、最近の銀行業界のストレスによる信用引き締まりの度合いを巡る不透明性に直面している」と指摘。「ここまで政策を進めてきたので、データや変わりつつある見通しを注視して慎重に分析する余裕がわれわれにはある」と述べた。
同議長の発言後、金融市場が織り込む6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は13%前後に低下した。発言前は33%だった。
ただ、次回会合前に消費者物価指数(CPI)などの米経済指標が予想を上回った場合、議長が利上げを主導する可能性もあるとも分析した。

FRB議長、利上げ有無「決めてない」 市場との対話苦心
2023年5月20日 5:11 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日、10会合連続で引き上げた政策金利を巡って「追加の引き締めが適切か何の決定も下していない」と語った。過去1年ほどで計5%の利上げを進めたことを踏まえ「(経済)データや見通しの進展を慎重に評価する余裕がある」とも述べた
米利上げ路線の行方は世界経済を左右するだけに注目度は高い。FRBは金融不安がくすぶることを踏まえ、6月の利上げ停止を視野に入れる。一方、インフレ圧力が強ければ追加利上げに動ける余地も残す。パウエル氏の発言からは物価抑制と金融安定の両立に向けて、市場との対話に苦心する様子がうかがえる。
キャプチャ

5月のGW前あたりからじわじわとまた米ドル円が円安に振れていたのはご存じの通りΣ(゚д゚;)
FRBのタカ派の高官がやたら「利上げ実行を叫んでいたのが印象的ですね
しかし蓋を開けてみると、パウエル議長は6月位以降の利上げには否定的な姿勢でした。

もちろん米CPIなどの経済指標が大きく変動してインフレの加速を示すようであれば
再度の利上げに踏み切るかの可能性は否定しなかったし、可能性は残したままですが、
2022年以降の過度の利上げが地銀を大きく揺らして銀行破綻まで引き起こしたせいもあり
米地銀の混乱を鎮める意味でも6〜7月の利上げ可能性はかなり低いといえるでしょう
というかよほどの材料が出ない限り利上げの可能性なんてもうない、って意味ですけど。

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
0520












下記の動画などではFRB高官がやたらと6月利上げを支持する発言を繰り返しましたが
米銀などの影響や、そもそもCPIなどのい値も少しずつ落ち着いてきてることから
6月にFRBが利上げに踏み切る可能性は非常に低下してるとはっきりしてきました
利上げ可能性が消えて、利下げの始まる時期が期待されるようになるわけですから
NASDAQ指数なんかは夏〜年末にかけてより買われやすくなると予想します(´∀`*)

NASDAQ 12,657$ −30.95 (−0.24%)
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
昨年2022年11月から年末にかけて購入したNASDAQ連動型投信は引き続き順調です
まあ円安効果で利益が乗りやすかっただけじゃないかという面もありますφ(.. )
5月が最後の利上げ、6月からは利上げ停止、年末〜2024年年初から利上げ開始となればこれからより一層NASDAQ銘柄や指数が買われやすくなるでしょう
マイクロソフトのAIリリースで一時期売られていたAlphabet(Googleの持ち株会社)の株価も、あまり騒がれていませんが、結局は爆上げしています
おそらく利下げが開始される2024年に向けてはNASDAQが大きく上昇し、過去の高値も抜いて史上最高値を2024〜2025年に更新するのではないかと考えてます
まあそうは言っても2年くらいで利下げ終了しそうなんで2025年夏には売り時でそうけど

Amazon
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AMZN/chart

Alphabet
https://finance.yahoo.co.jp/quote/GOOG/chart

Microsoft
https://finance.yahoo.co.jp/quote/MSFT/chart

5/19(金)については、正確にいうとすでにい5/20に入ってからの時間帯ですがφ(.. )
スコーンとドルが売られて円高ドル安に振れたところで為替が終わりました。

基本的に日経平均は円高に振れると売られる傾向が強く、また金曜の夜については
いつものように海外からの先物買いが入ってこず軟調な値動きでした(´・ω・`)
海外の機関投資家が日本株を買い始めてからすでに1カ月弱程度たっているし
なにより金曜日夜の先物買いの弱さを考えると、一旦は買いトレンド終了かもですね。
そもそも買われてもない銘柄が売られるかは不明ですが、日経225先物ハイテク・半導体系の値嵩株については、来週以降から目先天井で調整かもしれません(´・ω・`)

FRB、0.25%利上げ決定 打ち止めの可能性示唆
2023年5月4日 3:02 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は3日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決めた。相次ぐ米銀破綻で金融システム不安が高まっているが、インフレ抑制を優先する姿勢を改めて明確にした。会見では政策金利が「十分に引き締め的な水準」に達したのか質問が飛んだが、パウエル氏は「見極めているところだ」と明言を避けた。次回の6月会合での追加利上げも選択肢として残しておきたい心理をのぞかせた。
パウエル氏は会見でFRBは利上げを打ち止めにした後も早期の利下げ転換を避けて金融引き締めの状態を長く保つ考えを改めて強調した。23年後半の利下げを織り込む金融先物市場をけん制した。



ss2286234570 at 07:47|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加