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FTX

2022年11月19日

FTX「前代未聞の経営」 記録不十分・資金流用疑いも💣

FTX「前代未聞の経営」 記録不十分・資金流用疑いも
2022年11月18日 20:37 日本経済新聞
経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業大手のFTXトレーディングのずさんな経営が明らかになった。詳しい財務状況はいまだに不明で負債総額も確定できていない。創業者サム・バンクマン・フリード氏個人への融資など、会社資金の私的流用の疑いも浮上した。
FTXグループの多くの企業では、取締役会を一度も開いたことがなかったという。意思決定に関わる記録が残っていないケースもあった。バンクマン・フリード氏は一定の時間がたつとメッセージが自動削除されるアプリで多くをやり取りし、従業員にも勧めていた。
提出書類に載せた9月時点の事業別の貸借対照表では、米国の交換所事業が保有する現預金が1億4400万ドル(約200億円)、保有する仮想通貨は102万6000ドル相当。グローバルで展開する交換所事業は現預金が4億8300万ドル、仮想通貨は65万9000ドル相当だった。このほか、全容が分かっていない顧客からの預かり資産などがある。
これらの財務情報はバンクマン・フリード氏が実権を握っていた時に作成されており、レイ氏は「信頼性を欠く」と注記している。実際、破綻申請後にFTXが確保できた仮想通貨は7億4000万ドル相当にすぎず、本来あるべき額の「ほんのわずか」(レイ氏)だった。FTXは正確な財務諸表の提出期限を2023年1月23日まで延ばすよう裁判所に要請した。

FTX、資金流用・会計不備で「完全な統治不全」 新CEOが報告
2022年11月18日8:16 ロイター
米暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXの経営破綻後に再建を任されたジョン・J ・レイ最高経営責任者(CEO)は17日に裁判所に提出した書類で、資金流用および不適切な会計処理が横行し、「完全な」企業統治不全に陥っていたと報告した。
FTXの従業員や顧問らはまた、会社の資金を住宅購入など個人目的に使っていたが、会社からの融資として文書化されていないものもあったという。

FTXのサム前CEO、420億円の自社株売却か
2022/11/19 11:00 CoinPost
SBFが自社株を売却して得た3億ドルがどこに向けられたのかは不明のままである。FTXは、2022年に民主党に対して54億円(3,900万ドル)を寄付しており、21年7月に上場したロビンフッドの株は現在でも5,600万株保有。資金の出所については不透明な部分が多い。
FTX幹部は、リゾート地区高級居住エリアに住居を構え、近くにオフィスを開設したが、翌年1月にはカリブ海沿いのエリアに6,000万ドル規模の新社屋建設計画を公表。4月に開かれた竣工式の模様は、仮想通貨ハブを目指すバハマ政府のアピールの機会として、首相府制作の動画で公開された。
キャプチャ




















FTXの内情は思ってたよりはるかに闇が深くてどうしようもなさそうですね(((( ;゚д゚)))
会社の資産と顧客の資産との分別管理をまともにやってなかったのも驚きでしたが、
次から次へと、いい加減な管理は会社すべてにおよんでいたことが判明しました

会社の財務情報をまともに管理してなかったとか、会社資産が不明であったとか
特に取締役会をまともに開いてもいなくで、意思決定の資料も残ってないとか。
おまけに会社資産を個人目的で利用しまくってたとか、もはやつける薬もない状態。
これほどひどい状況なら顧客の資産に手を付けていても全くおかしくないでしょう

会社の資産についてはバンクマン・フリードが横領してる可能性が高いし
あるいはバレないように隠して、どこかで隠蔽して管理してる可能性が高いけど、
それらを追及して差し押さえていくとなると非常に長い時間がかかることでしょう。
また例のハッキング事件でさらに会社資産が流出してるという事件も起きてますしね

会社の債権者が取り戻せる資産はほんのごくわずかになりそうですφ(.. )
今回の事件では、FTX自身が規制の緩い国で事業を展開していたという背景があり
まともな財務監査や顧客管理をまったく行っていなかったという痛恨の一撃があります

本来なら顧客資産の分別管理さえしていれば顧客の現金も仮想通貨も返ってくるのですが
FTXは顧客資産すらも横領して経営者バンクマン・フリードが所有してる個人会社に
勝手に100億ドル貸し付けていたというザル管理をやってたのでかなり絶望的でしょう。
むしろFTXに預けてた資産が帰ってきたら「ラッキー」くらいかもしれませんね。
(FTXジャパンは別物でこちらは当局の規制があったことで分別管理してたようです)

今回のFTX破綻劇では仮想通貨会社のバイナンスが告発したみたいな形になりましたが
一方で、バイナンス自身も会社管理や顧客管理の厳しい国では登録を行っていません。
コストや手間がかかるからとか色々言いわけしてるけどあれもけっこう怪しいもんです
日本国内の仮想通貨会社は資料の提出だけでなく立ち入り検査まで念の入りようで
監督管理を徹底してるので分別管理だけは徹底してるというメリットがあります(´∀`*)
本来なら分別管理さえできてれば顧客資産は保全されるし、出金は出来ますからね





2022年11月13日
仮想通貨大手FTXさん、残った資産はハッキング。サム・バンクマンは南米に逃亡か?

2022年11月12日
FTX元CEOサム・バンクマンさん、詐欺と顧客資産の横領やってた・・・


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2022年11月13日

仮想通貨大手FTXさん、残った資産はハッキング。サム・バンクマンは南米に逃亡か?

FTX関連の資金に謎の動き: 破産手続きの一環か? インサイダーによる流出?
それとも外部からのハッキング?ネット上でも憶測
2022年11月12日15:33 コインテレグラフジャパン
2つの大手仮想通貨取引所FTXとバイナンスの間の緊張は、FTXトークン(FTT)の大量売却を伴って、FTXトレーディングやFTX US、アラメダ・リサーチなどFTXグループ-約130社の関連企業が崩壊する結果となった。FTXのサム・バンクマン-フリードCEOが辞任し、連邦破産法第11条の適用を申請する意向が明らかになった後、複数のFTXウォレットが共通のイーサリアム(ETH)ウォレットアドレスに資金を移していることが判明している。
問題のウォレットアドレスは、FTXと関係する様々なウォレットから資金を受け取り11月11日午後9時20分(米東部時間)からわずか2時間で8万3878.63ETH(1億530万ドル以上に相当)を集めており、記事執筆時点でも資金の流入が続いている。
FTXに注目が集まる中、金曜日の深夜に行われた資金移動について、様々な見方が浮上している。ブロックチェーンの動きをウォッチする人々の中には、これを破産プロセスの開始と見なす者もいる一方、外部からのハッキングではないかという憶測も出ている。
ハッカーは通常、FTXのウォレットから自分のウォレットに資金を移動させるため、現時点では、ハッカーの関与は考えにくいと思われる。しかし、内部関係者の関与の可能性を指摘する声も多い。コミュニティは引き続き資金の動きを監視している状況だ。
投資家の懸念に加え、FTXの関係者はロイターに対し、同社のスプレッドシートには10億ドルから20億ドルの顧客資金が計上されていないことを明らかにした。

【重要】FTX:公式テレグラムで「ハッキング被害」を報告
2022/11/12 15:35 ビットタイムズ
破産手続きを進めている大手暗号資産取引所「FTX」の公式サイト・公式アプリなどがハッキングされた可能性があることが明らかになりました。FTX公式テレグラムのアカウント管理者は2022年11月12日に、FTX公式テレグラム内で『FTXはハッキングされた』とコメントしており、『トロイの木馬をダウンロードする可能性があるため、FTXのサイトにはアクセスせず、アプリも削除するように』との注意喚起も行われています。 

破綻した仮想通貨交換所「FTX」のCEOが所有するジェット機が南米へ飛行、
サム・バンクマンフリード氏が逃亡か?
2022/11/12 21:51 APPBANK
世界屈指の預かり資産額を誇った仮想通貨(暗号資産)交換業社「FTX(エフ・ティー・エックス)」が11月11日(2022年)に破綻しました。被害額は数兆円単位にのぼる可能性が指摘されており、仮想通貨市場に大きな混乱が生じています。 
こうした中、飛行機の位置情報を追跡し公開するサービス「フライトレーダー」が「FTXの創業者で元CEOが所有する機体がアルゼンチンに向かっている」と投稿しています。
こちらも先のハッキングの話と同様にバンクマンフリード氏が関わっているのかは不明です。しかしながら、ショッキングなニュースが相次ぐ事件だけに「ユーザー資金を使い込み破綻した悪の経営者がハッキングを装って資金を抜き取り、プライベートジェットで南米に逃亡した」というストーリーがもっともらしく聞こえる状況となっているのは事実。今後、明らかになる事実に注目です。 
大手仮想通貨FTXの暴走が止まらないどころかさらに再加速しているようです(((( ;゚д゚)))
FTX元CEOのサム・バンクマンは勝手に顧客資産を数千億〜1兆円近く横領して
自分が所有してる個人企業のアラメダ・リサーチに資金を移して丸ごと盗んだあげく
最終的にはFTXを含む140社をまとめてFTXトレーディングが破綻して終わりました。
首謀者のサム・バンクマンはTwitterで「ごめんね」と謝ってそのまま逃亡。

しかしこれだけでは終わらず、FTXがハッキングされて資金が流出しているとのこと
どう考えても社内の人間が仮想通貨を移動させて逃げてるのは間違いないでしょう。
もちろんやってるのは張本人サム・バンクマンであることは間違いないでしょう。
会社所有のプライベートジェットで金持って逃亡したんでしょうね(´・ω・`)

そもそもサム・バンクマンはすでに顧客資産を横領したれっきとした犯罪者です。
さっさと身柄を拘束しておかないとさらに金を奪おうと企むのは当然のこと
正直いってここまで堂々と客の資産を横領した金融機関ってのは見たことがありません。
もはや金融機関どころかただの振り込め詐欺会社以外の何物でもないでしょうφ(.. )

このままならば当然逮捕されて刑務所にぶち込まれて終わりだと悟ったのでしょうか
あらかじめ準備した手順に従って「ハッキングされた」ふりをして客の資産の盗みとり
そのままプライベートジェットで南米に逃亡という荒業までやってのけました

ちなみにFTXにあるFTXジャパンは今でも出金できない謎のトラブルだそうです。
おそらく首謀者のサム・バンクマン周辺が客の資産を海外に移して
あらかた使い尽くしたか横領して逃げたとかそんなとこじゃないでしょうか




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2022年11月12日

FTX元CEOサム・バンクマンさん、詐欺と顧客資産の横領やってた・・・

仮想通貨交換大手FTXが破産法申請
2022年11月11日 23:37 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)交換業大手のFTXトレーディングは11日、同社のほか、信用不安の引き金となった投資会社アラメダ・リサーチや米国法人など約130のグループ会社が日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請したと発表した。FTXは160億ドル(約2兆2000億円)の顧客の預かり資産を持っていたとみられる。
FTXは、バンクマン・フリード氏が保有する投資会社アラメダに不適切な融資をしており、8日に資金繰り難が表面化した。同業最大手のバイナンスが救済買収の意向を示したが、資産査定の後にバイナンスは方針を撤回。FTXは資金調達に奔走し、複数の投資家との調整を進めていたが、難航した。10日にはアラメダを閉鎖した。
関係者によると、FTXは約100億ドルをアラメダに融資しており、その大半に顧客資産をあてていた。約80億ドルの資金不足に陥ったことも明らかになっている。大半の地域でFTXは顧客による預かり資産の引き出し措置を停止しており、顧客資産がどの程度戻ってくるのかは不明だ。

FTX破綻、仮想通貨で過去最大 世界に影響連鎖も
2022年11月12日 8:11 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)交換業大手のFTXトレーディングが11日、関連会社130社を含めて日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請した。裁判所資料によると、負債額は推定で数兆円にのぼり、仮想通貨業界で過去最大の経営破綻となる。世界各国で幅広く事業展開しており、連鎖破綻を警戒する声も出ている。
FTX創業者で最高経営責任者(CEO)だったサム・バンクマン・フリード氏は辞職し、後任にはジョン・J・レイ氏が就いた。米メディアによると、レイ氏は2001年に巨額の不正会計で経営破綻したエンロンの200億ドル超の債務を債権者に返還するための陣頭指揮を取った人物。バンクマン・フリード氏は11日、ツイッターで「レイ氏が最善の方法を提供する手助けをしてくれる」とつづった。
裁判所への資料によると抱える債権者は10万人以上おり、資産と負債はともに100億(約1兆4000億円)超から500億ドルの範囲内と記した。関係者によると、FTXは顧客から160億ドルの預かり資産があった。
FTXと同時に破産申請し、今回の危機の引き金となった投資会社、アラメダ・リサーチも負債総額は100億〜500億ドルだった。FTXは顧客資産を使ってアラメダに約100億ドルを貸し付けていたことが分かっている。

仮想通貨FTX、日本で取引停止 米国で規制強化の声
2022年11月11日 6:26 日本経済新聞
信用不安に揺れる暗号資産(仮想通貨)交換業大手、FTXトレーディングは10日、関東財務局が同日出した業務停止命令と業務改善命令を受け日本での事業について「(口座の)閉鎖専用モードにする」と発表した。米国でも数日以内に取引を停止する方針を明らかにした。米議会では仮想通貨取引の規制強化を求める声が強まっている。
同社がツイッター上で明らかにした。日本では同業を買収し、FTXジャパン(東京・千代田)として交換業サービスを提供していた。日本法人に関して「日本の資産分別管理に関する規則に厳格に従う別法人だ」と説明し、ルールに沿って顧客の預かり資産を管理していると強調した。
FTXの信用不安の中心には、バンクマン・フリード氏が個人保有する投資会社アラメダ・リサーチがある。FTXの資金調達交渉に関わった関係者によると、FTXはアラメダに約100億ドルを融資していたことが分かった。うち数十億ドル相当の融資には顧客が取引のためにFTXに預けた資金を充てており、顧客資産の半分以上にのぼるという。FTXは「コメントしない」(広報担当者)と述べた。

仮想通貨の時価総額、2日で30兆円消失 大手破綻リスク
2022年11月10日 20:21 日本経済新聞
震源はFTX騒動だ。交換業最大手バイナンスは9日、8日に合意したFTXの事業買収方針を「資産査定の結果、我々の手に負えない」として撤回した。FTXは引き続きスポンサーを探しているが、難航している。
FTXの信用不安の中心にはサム・バンクマン・フリード最高経営責任者(CEO)が個人保有する投資会社アラメダ・リサーチがある。FTXとともに経営不振になった仮想通貨関連サービス企業を融資などで支援してきた。100社超の投資実績を持ちバンクマン・フリード氏は業界でもカリスマとされてきた。
だが投融資を膨らませたアラメダの保有資産の健全性が疑われる事態に発展した。内部文書によれば、同社資産の150億ドルのうち4割がFTXが発行するトークン(電子証票)「FTT」だった。トークンは株式やデジタル証券と比べて裏付け資産を持たないケースが多く需給で乱高下しやすい。換金性も低い。現金保有はわずかだった。
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昨日の夜は遅い時間にFTXの破綻ニュースが出たんでちゃんと記事読んでなかったけど
今朝起きてあらためてFTX破綻の記事を読み直したらありえないこと書いてありますね

なんとサム・バンクマン・フリード元CEOは個人で所有しているアラメダ・リーサーチに
FTXがが預かっている顧客資産の数十億ドルをそのまま貸していたようです(((( ;゚д゚)))
ちなみにこの数十億ドルというのは預かり顧客資産の半分にも及ぶようです
ってことはFTXに預けてる資産の半分はもう帰ってこないってことでそ
数十億ドルってことは日本円でいうとざっくり2,800〜4,200億円くらいでしょうか。
ここまでくると仮想通貨会社の詐欺というより振り込め詐欺みたいな話ですね・・・。

ちなみにアラメダリサーチ(Alameda Research)はサム・バンクマンの個人会社です
金融機関のCEOが顧客からの預かり資産の50%をそのまんま押領してしまって
個人で所有している自分の会社に貸し付けるとかもはやただの犯罪者ですね、これ。
Twitter上で「迷惑かけてすみません」とか謝って済ませようとするとこがステキです
企業の破綻ではなくただの詐欺と横領事件に変わってしまいました(´・ω・`)

ちなみにアラメダ・リーサーチは現金同等物をほとんど持ってないと判明してて
アラメダ・リーサーチの資産の4割は姉妹会社のFTXが発行したFTTで占められています。
流動性のないトークンなんて残念ながら電子クズと同じ程度の価値しかありません
その電子クズを大量に持ってるアラメダ・リーサーチに金貸すとか狂ってますね。
またアラメダ・リーサーチは他の資産も流動性の低いトークンとかしか持ってません。
しかもFTXが破綻したことでFTTは完全に電子クズなので1円の価値もありません(´・ω・`)
その他の資産も流動性のない電子クズトークンばかりなのでもはや回収不能でしょう

マウントゴックス事件の時は、その後でビットコインの価格が何百倍と上がったので
後になってけっこうな資産に増えてたので被害者にはある程度お金が帰ってきたようです。
しかし今回は明らかに流動性の低い仮想通貨なのでまず回収は無理でそう(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

どうやらサム・バンクマンはアラメダ・リーサーチは個人名義の会社だったので
まったく監査がされておらず資産内容もずっと不明なままであったようですφ(.. )
さらにいうと、FTX自体もまったく会社と顧客資産が分別管理されてなかったし
内部のお金の流れのチェックや会計監査がまったくされてなかったように思います
まったくのドフリーで金融機関として監査やチェックがまったくされてないですね。

FTXの本社は中南米のバハマにあるようなので監査されてなかったんでしょう
そもそもバハマに日本の金融庁のような機関があって金融機関を監視していたとか
あるいは仮想通貨会社をチェックするまともな法令があるとも思えません(´・ω・`)
正直なところ、FTXはまともにお金の管理なんてやってなかったんじゃないでしょうか
分別管理もやってない金融機関があるとかもうザル以外の何物でもないでしょう。




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2022年11月11日

客の資産に手を付けたFTXが破綻、仮想通貨で過去最大💣💣

仮想通貨交換大手FTXが破産法申請
2022年11月11日 23:37 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)交換業大手のFTXトレーディングは11日、同社のほか、信用不安の引き金となった投資会社アラメダ・リサーチや米国法人など約130のグループ会社が日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請したと発表した。FTXは160億ドル(約2兆2000億円)の顧客の預かり資産を持っていたとみられる。

FTXと姉妹企業アラメダ、FTT頼りの資金繰りを解明 
2022/11/09 18:32 CoinPost
Alameda Researchは、FTXのサム・バンクマン・フリード(SBF)最高経営責任者(CEO)が、2017年に設立したトレーディング会社。FTXを含む大手取引所で市場に流動性を提供するマーケットメイクだけでなく、数々の有望な仮想通貨・ブロックチェーン企業やプロジェクトに出資してきた。
2022年の仮想通貨市場の冬の時代に、Alameda ResearchはFTXと共に破綻した仮想通貨企業の救済措置に積極的に取り組んできた。融資プラットフォームVoyager DigitalやBlockFiなどとの契約の中で、Alamedaは信用供与枠(クレジットファシリティ)を提供してきたが、その資金源がFTTトークンを担保とした借り入れ契約であるとの指摘もある。
米CoinDeskがリークした貸借対照表(B/S)情報によると、6月30日時点でAlameda Researchは146億ドルの資産を保有し、負債は80億ドルとされた。しかし、資産のうち約60億ドルはロック解除されたFTTトークンとレバレッジポジションの担保FTTで構成された。リークされた資産状況のその他の内訳は以下の通りだ。
Alamedaの資産は少なからず姉妹会社FTXが発行したトークンに依存しており、現金同等物がほとんどないことからも、価格変動に脆弱な状態となっている。
11月9日にFTTの価値は一時83%下落しており、Alamedaがさらなる流動性危機に直面し、保有する資産の売却やFTT担保融資の債務不履行へと派生する恐れがある。

仮想通貨市場の混乱でビットコインなど大規模ロスカット、FTTは前日比80%以上暴落
2022/11/09 12:20 CoinPost
本日未明にかけて、大手暗号資産(仮想通貨)取引所FTXのネイティブトークン(FTT)が一時前日比86%安の2.91ドルと暴落したことでパニック売りを助長した。
背景には、米Coindeskにリークされたアラメダ・リサーチの貸借対照表(B/S)において、姉妹企業発行トークンに依存する債務超過リスクが急浮上したことがある。
6月30日時点で146億ドルの資産を保有し80億ドルの負債があったが、資産の大半は関連企業のFTXが発行するネイティブトークンFTTや流動性の低いSRM、MAPS、OXYなどのトークンだった。
FTXからは72時間で60億ドル相当の預かり資産の外部流出が加速するなど取り付け騒ぎの様相を呈した結果、「出金停止措置」を余儀なくされるなど重大な流動性危機に直面した。
「規制ガイドラインの欠如がリスクの高い投機的な環境を助長した。事業者間の利益相反や顧客資産および自社発行トークンを担保にした借入れなど、業界の悪しき慣習が事態を招いた」などと指摘。「コインベースは、渦中のアラメダ・リサーチ及びFTXに対するエクスポージャーはほとんどない」と明言した。
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最近話題のFTXの記事を書いているまさにその最中に破綻報道が出てましたΣ(・ω・ノ)ノ
これまで色んな記事を書きましたが、書いてる最中に破綻報道が出たのは初めてです
おかげで今回はタイトルの件名と少し加筆して内容も変更しています

ロイターやブルームバーグの記事はゴミみたいな記事しかありませんでしたが
さすがに本家のコインポストは非常にわかりやすい良い記事を書いてますねφ(.. )

FTXの姉妹会社のアラメダリサーチ(Alameda Research)はFTXが発行している
ネイティブトークンのFTTや流動性の低いトークンを大量保有していて
それらの脆弱なトークンという資産を担保にして金を借りていたということです
自社発行のトークンを担保に金借りるっていわゆるウォーズマン理論ですね
しかもお客から預かってた資産を担保に金借りるとかヤバいワードのオンパレード。
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warsman















ウォーズマン理論は小学生ですら嘘だと見破いてしまうクソカス理論ですけど
このウォーズマン理論経営を本当にやっていたのがFTXです。そりゃ潰れるわ・・・。

2日前のスクープ記事でアラメダリサーチ(Alameda Research)の財務について
姉妹会社FTXが発行したトークンのFTTや流動性の低いトークンばかり持っていて
現金同等物をほとんど持ってないと持ってないと暴露されてましたからね(((( ;゚д゚)))
アラメダリサーチはFTTを担保にしてFTXから多額の資金を借り入れてる訳で
そのアラメダリサーチが債務超過もしくは債務不履行の危険があることを
11/9(水)の時点ですでに記事にまでされて書かれてたわけですからもはや終了だおね

日本国内の金融機関は自社の資産とお客からの預かり資産は絶対に分けて管理するよう
分別管理が徹底されているので同じようなことは起きない仕組みになっています。
少なくともこの分別管理が徹底されていさえすればお客の資産は守られます。
別管理してるということは会社が破綻しそうになってもお金は必ず出金できるってこと。

しかし今回のFTXは「市場流動性の低下で出金に応じれなくなった」という
おそろしく意味不明でおかしな言いわけを連発していました。もうヤバいですね
この時点でFTXは客からの預かり資産に手を付けてたことを認めてしまっていて
FTXは客の資産を分別して管理することをやっていなかったことを証明したからです。

ここでいう流動性の低下とは間違いなく自社発行のトークンのことを意味するので
客の金で直接的にFTTを購入してたか、もしくは客の資産を担保に入れてたかでしょう。
今回のケースでは客の資産を担保に入れて借りた金をアラメダリサーチにまた貸しして
そのアラメダリサーチがFTTを担保としてFTXに差し入れてたのかなって気がします
FTTが暴落するとFTXは資金回収できなくなるので、FTXが第三者に担保に入れてた
客の資産は差し押さえられるリスクが高まってくるので当然返金に応じられません

仮想通貨にくわしい人に聞いたらFTXは分別管理を徹底していなかったので
金を借りるための担保として客の資産を差し入れてたんじゃないかとゆってました
ちょっとありえないような無茶苦茶なことをやってたのは間違いないでしょう(´・ω・`)
(FTXの社長は客の資産を自分たちのFTXとみなして利用してたということです)


FTX Japan株式会社に対する行政処分について
令和4年11月10日 関東財務局
FTX Japan株式会社は、投資者に明確な理由を説明することなく、親会社であるFTX Trading Limitedの方針であるとして、再開の日程を明示しないまま、取引に係る証拠金(法定通貨及び暗号資産)の出金(出庫)を停止している一方、投資者からの財産の受入れや投資者との暗号資産取引を継続しているところである。


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