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FRB

2023年12月08日

12/8為替市況 〜24時間でドル円が6円動く〜

植田総裁発言で早期利上げ観測が浮上か
2023/12/07 NRI
12月7日の債券市場では、10年国債利回りが一時前日比+0.105%上昇と、昨年12月20日以来の大幅上昇を見せた。これを受けて、為替市場でも1ドル146円台前半まで一気に円高が進んだ。市場が大きく動いたきっかけの一つは、参議院財政金融委員会での植田総裁の発言だ。立憲民主党の勝部議員から、今後の取り組みについての所見を問われ、植田総裁は「チャレンジングな状況が続いている。年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になるとも思っている」と発言したことだ。その後に「情報管理もしっかりと行う」と続けた。この一連の発言が、年末あるいは年初にも日本銀行がマイナス金利政策解除に動くのではないか、との観測を金融市場に広めることになった。
結論から言えば、この植田総裁の発言が早期のマイナス金利政策解除を示唆したもの、と読むのは無理があるのではないかと思う。
勝部議員の質問は、植田総裁の一般的な職務に関する今後の取り組み姿勢について問うたものであり、金融政策の姿勢を問うたものではなかった。そうした質問に対して、日本銀行の事務方が、植田総裁の想定問答に市場に政策変更の可能性を織り込ませる重要な一文を入れ込んだと考えるのは無理があるだろう。市場にメッセージを送るのであれば、金融政策に関する質疑のパートで行うはずだ。
植田総裁の発言は、総裁として、今までと同様にこれから来年にかけても様々なチャレンジングなことが起こると予想されることから、気を抜かずにしっかりと頑張る、といった意気込みを説明したものと読むのが自然だろう。

円一時1ドル=141円台 すぐ買い戻し、荒い値動き
2023年12月7日 16:33 日本経済新聞
7日午後のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が瞬間的に急騰し、一時1ドル=141円台後半を付けた。8月以来4カ月ぶりの円高・ドル安水準になった。その後はすぐ円安方向に戻し、7日夕時点では144円台で推移する。日銀の植田和男総裁の発言などを受けて政策修正を意識した円買い・ドル売りが膨らむなか、円は不安定な値動きをみせている。
円相場が141円台後半を付けたのは米東部時間の午後0時47分ごろだ。その直前は143円台で推移し、瞬間的に1円50銭ほど円高に振れた。東京市場の7日朝には147円台を付けており、1日で5円以上の円高が進む格好になった。
在ニューヨークの邦銀の市場運用担当者は「ドルを買い持ちしていた投資家で、1ドル=144円を損切りの目安にしていた人は多いとみられる。この水準を明確に割り込んだことで、投資家によるドルの投げ売りが出た」と話す。ここにプログラムを組んで高速・高頻度で売買する「アルゴリズム取引」のドル売りも加わり、円の一瞬の急騰につながったとみる。
ただドル売りの一巡後はすぐに買い戻しも入り、円相場は米東部時間7日夕に1ドル=144円台まで戻した。急速に円高・ドル安が進んだことへの警戒感もあり、「一定のドル買い需要はある」(同氏)という。
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<東証>トヨタが4%近く下落 円相場急伸、自動車は全面安
2023年12月8日 11:23 日本経済新聞
トヨタが続落し、前日比111円(3.97%)安の2683円50銭まで下落した。7日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が急伸し、一時1ドル=141円台後半と8月上旬以来の円高・ドル安水準をつけた。トヨタの2024年3月期の想定為替レートは1ドル=141円で、円安に伴う収益上振れ期待の後退が売りを促している。マツダ(7261)SUBARU(7270)など、自動車株は総じて安い。

一番上の記事はなかなか興味深くて色々考えさせられる非常に良い記事でしたφ(.. )

今回日銀はマイナス金利撤廃にチャレンジするといったような趣旨では話してないけど
やや曲解されてマイナス金利撤廃や金融緩和中止をチャレンジすると意味に勝手に解釈されて為替が動いたという趣旨のようです(´・ω・`)
個人的にも今回の円高は発言内容が曲解されて仕掛けられたという印象を持ちました。

ただ11月からずっと言っているように、年末12月〜年始1月は日米の金融当局者に2024年以降の金融政策について多くの質問がぶつけられます。
当然ながら、植田日銀総裁は2024年3月以降に実行するんではないかと予想されているマイナス金利の撤廃について何らかのコメントを求められますし、
FRBのパウエル議長も2024年6月以降に実施するといわれている利下げについて、やるのかやらないのか、やるならいつやるのかのコメントを迫られます

それぞれ金融政策を決めるトップなんで必ずなんらかのコメントを迫られるのは仕方ないし
嘘をついてはいけないので正直に何らかの見込みや予定を話すことになるでしょう(´・ω・`)

特にパウエルFRB議長はこれまで一貫して「FRBの中で利下げについて議論したことは1回もない」と主張してきたので、その主張が方向転換されると予想してます
おそらく年末〜年始にパウエル議長が2024年以降の利下げ可能性について追認するような発言をして、これをきっかけにまた円高がおきやすいと考えています
(利下げ可能性を全否定してたパウエル議長が利下げを容認すると影響が大きいので)

FRBではタカ派とハト派が交互に様々な意見をわざと流して地ならしをするんですよね
特に従来の金融政策を大きく変えるときは必ず地ならしをしてから行います(´・ω・`)
今回についていえばタカ派のウォラー理事の利下げ容認の発言がまさに地ならしです。
本来は利上げを主張するタカ派のウォラー理事の発言は極めて重要なシグナルでそ
2024年以降にFRBが利下げを行うのは今のとこほぼ確実だということですφ(.. )
(よっぽど大きな政変や異常事態が起きたらもちろん変更される可能性はありますが)

おそらくパウエル議長が利下げを追認するような発言を年末〜年始に行って
これによってさらに円高が進み、なつ総研130円台もありえるとでは考えています

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
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ドル円のチャートを見ると明らかに24日線と75日線がデッドクロスしています
テクニカル的にも最悪なので、少しでも円高を容認する発言があれば大きく動きやすい。
運がよければ目先で146円回復はあるかもしれませんが、148〜149円以上に回復する可能性は極めて低く、ドル円ロングを抱えてる人は早めに逃げることを考えるべきでそ

目先では来週にも145〜146円まで戻す可能性が大きいと思っていますけどφ(.. )
テクニカル的には明らかに円高を示唆してるのでいずれさらに円高に動いていくでそ。
もし年末〜年始にパウエル議長が2024年6月にも利下げを検討するみたいな発言したら
あっという間に136〜139円まで円高に動く可能性が高いということですΣ(・ω・ノ)ノ

FRB、利上げ終了の公算 ウォラー理事は利下げ可能性示唆
2023年11月29日午前 1:30 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は28日、インフレ率が低下し続ければ、数カ月先に政策金利を引き下げる可能性を示唆した。
ウォラー氏は「標準的なテイラールールに基づけば、あと数カ月─3カ月か4カ月か5カ月か分からないが─ディスインフレが続き、インフレ率が本当に低下方向に向かっていると確信が持てれば、景気回復などとは無関係に、インフレ率が低下したという理由のみで政策金利を引き下げ始めることができる」と述べた。また、インフレが一貫して低下するなら、金利の「非常に高い」水準への据え置きを主張する「理由はない」とした。



2023年11月18日
11/18為替市況 米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その 


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2023年11月30日

歩く経済死標ことT橋Dさん、ドル円の138円予想からわずか6時間後に1円40銭円安へ

ドル高修正強まる 米利下げ観測拡大、円は146円台に
2023年11月29日 19:40 日本経済新聞
外国為替市場でドル高基調の修正が強まっている。米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が28日の講演で利下げ開始に言及し、米金利は大幅に低下した。ドルは幅広い通貨に対して売られ、円は一時1ドル=146円台と2カ月半ぶりの水準まで上昇した。
29日の東京外国為替市場で円相場は一時1ドル=146円台後半まで上昇した。1日で2円以上円高が進んだ計算になる。1ドル=147円10銭台まで上昇していた21日の水準を上回った。
背景にはFRBによる利下げ観測の広がりがある。ウォラー氏は28日、アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の講演で「景気を減速させてインフレ率を2%に戻すため、政策(金利)は良い位置にいるとの確信をますます深めている」と述べ、追加利上げが不要との考えをにじませた。
講演後の質疑応答では、さらに踏み込んだ。インフレ率の低下が続く場合に現在の政策金利水準が適切か問われ、「あと数カ月、インフレの沈静化が続き、インフレ鈍化に本当に確信が持てた場合には、政策金利を引き下げ始めることができる」と語った。
こうした基調が変わる起点になったのが、14日発表の10月の米消費者物価指数(CPI)だった。伸び率は市場予想を下回り、市場が織り込むFRBの追加利上げ確率はほぼゼロになった。日米金利差が縮小するとの見通しから円買いにつながった。米利下げ観測が浸透する足元では、この動きが加速しつつある。

FRB、利上げ終了の公算 ウォラー理事は利下げ可能性示唆
2023年11月29日午前 1:30 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は28日、インフレ率が低下し続ければ、数カ月先に政策金利を引き下げる可能性を示唆した。
ウォラー氏は「標準的なテイラールールに基づけば、あと数カ月─3カ月か4カ月か5カ月か分からないが─ディスインフレが続き、インフレ率が本当に低下方向に向かっていると確信が持てれば、景気回復などとは無関係に、インフレ率が低下したという理由のみで政策金利を引き下げ始めることができる」と述べた。また、インフレが一貫して低下するなら、金利の「非常に高い」水準への据え置きを主張する「理由はない」とした。


パウエルFRB議長は10月のFOMCまで一度も利下げの話をしたことはないと語ってます。
実際にFOMCの議事録にも利下げの文字も議事も残されてたかったので事実なんでそう

ただしそれはあくまで1ヶ月以上前の過去の議事録の話でしかないわけですので、
11月に入ってからインフレを示す経済指数が明らかに低下してくれば別の話です(´・ω・`)
そんなところに突如として出てきたのがFRBタカ派のウォーラー理事の利下げ発言
パウエル議長が「前回FOMCで利下げに関する意見や議論は一切なかった」と説明してたのに、あっさりと前言を翻して利下げの意見をブッコんできました

これまでにも市場がまだ織り込んでない材料を投下する時には、必ずFRBタカ派とハト派のメンバーが交互に真反対の意見を交えながら地ならしをしてきました。
タカ派またはハト派の一方のFRB理事のみが談話を流すと過度に一方に動いてしまので
必ず毎回のようにタカ派とハト派が交互に意見を述べてアナウンスするのがFRBのやり方

まあしかし「まだ利上げの可能性は残ってる」だとか「高い金利を今後も堅持する」なんていうセリフはこれまで散々パウエル議長が口にしてきた古いセリフ。
今回初めて明かされた「2024年3-4月にも利下げに踏み込む可能性」についてもしパウエル議長が認めたり口にしたら大きく動きそうですφ(.. )

2022年12月末〜2023年1月にもパウエル議長は大幅利上げ政策の訂正をしてましたし、
このタイミングで為替、特にグロース株やNASDAQ指数🍆や仮想通貨が爆上げしました
次回の2023年12月末〜2024年1月は3-4月に予想されている利下げへの判断が問われます。
もし否定的な発言をすれば大きくドル高、容認する姿勢を見せればいよいよドル安相場へ、
いずれにせよ非常に大きな転換点となるものと考えています(´・ω・`)

ここから下部については時間的に後から追記した内容になります

ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
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ちなみに本日は経済アナリスト経済曲げリスト為替コメディアンとして有名な
T橋D氏がなにをトチ狂ったのか突如として個人為替介入を行いました(((( ;゚д゚)))

今朝の日経新聞に「今後は為替が円高に向かう」と書いてあったのを読んだのか
満を持して11/30(木)17時にドル円大チャンスと円高宣言をしたせいで
一瞬にして為替が底打ちして反転してたった6時間で1円40銭爆速で円安に進み
これ本当に17時にドル円ショートしてたら泣くほど大損してそうですねΣ(゚д゚;)

まあ本人はあくまで為替コメディアンなので実際の取引はしてなさそうですけど・・・
もし不幸にも本日夕方にドル円ショートした可哀そうなFXトレーダーが居たとしたら
半日どころかたったの1/4日で口座がメチャクチャに破壊しつくされてそうです


ニトリホールディングス(9843) 17,060円 −340円 (−1.95%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9843
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9843.T/chart

トヨタ自動車(7203) 2,794.5円 −8円 (−0.29%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart


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2023年11月21日

午後3時のドルは147円台へ一段安、調整売りで2カ月ぶり安値

午後3時のドルは147円台へ一段安、調整売りで2カ月ぶり安値
2023年11月21日午後 3:34 ロイター
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤からドル安/円高の147円後半で取引されている。米感謝祭を控えた持ち高調整的な円の買い戻しが続き、ドルは一時147.24円まで下落し、9月14日以来2カ月ぶり安値を更新した。
ドル/円はこの日もじり安。多くの市場関係者が取引を手控えるとされる米国の感謝祭を前に、これまで円を売り込んだ向きの買い戻しが断続的に入ったという。
米10年債利回りが一時4.38%台と、17日につけた2カ月ぶり低水準に再接近したことも、ドルの上値を圧迫した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドル指数は2カ月半ぶりの安値を更新した。
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CPIの結果を見て年末に向かってドル売りが強くなるだろうとは予想したものの(´・ω・`)
思ってたよりもずっとドル売り円買いのスピードが速いので驚きました

基本的にいまの相場は「利上げ打ち止め」「2024年以降からの利下げ」を織り込む形で買われすぎたドルが売られていくというファンダメンタル相場です。
短期間での上げ下げの値動きはチャートのテクニカルによって影響は受けるでしょうが、
よほどファンダメンタルを左右するほどの材料が出ない限りは今後もドル売り相場でそ

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
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テクニカル的には日足でも週足でも思いっきり支持線を下抜けて下げてるように見えます。
現状ではすでにドル買い円売りを支持する材料が無くなってきている状況なので、
劇的にテクニカルの方向性をひっくり返すような事態になる可能性は極めて低いでしょう。

何かの拍子に149円台まで戻す可能性はテクニカル的にもまだありえそうですが、
現状では146円〜149.5円くらいまでが値動きの範囲内かなと思われます
上値はどんどん切り下がってるし、下値の余地は広がってるので買い目線は厳しい感じ

短期的にはもちろん一旦円安に向かって反発する可能性がないわけではないですが、
安値ラインとしてはすでに146円あるいは145円台も視野に入っています(´・ω・`)
流動性が低下してるのでちょっとした何かでピーキーな値動きに陥ってしまい
瞬間的に145円台まで突っ込んで146円まで落ちる可能性もありそうですだおねφ(.. )


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11/21為替市況 日米同時祝日、流動性低下で大荒れ?

外為17時 円、続伸 148円台後半 一時1カ月ぶり高値
2023年11月20日 17:17 日本経済新聞
20日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点は1ドル=148円91〜93銭と、前週末の同時点に比べ1円52銭の円高・ドル安だった。昼過ぎに一時148円68銭近辺と、10月11日以来およそ1カ月ぶりの高値をつけた。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ局面が終わったのではとの観測から、将来的な日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが入った。
前週末17日のニューヨーク市場でつけた高値(149円20銭)や節目の149円を上回ったことで、これまで積み上がった円売り・ドル買いの持ち高を減らす動きが活発化した。今週は23日が日米で祝日となるなど市場参加者が少なくなりやすいのも、円売りの持ち高を縮小する動きにつながった。

ニトリホールディングス似鳥会長「来年は円高になる」
2023年11月15日 22:14 日本経済新聞
米景気に減速の兆しが見え始め利下げへの転換は近いとして「来年はじわじわ円高になる」と予想する。想定外だった円安が続いたため長期為替予約から直物(スポット)取引に切り替えていたが、「1ドル=120円まで下がれば為替予約も考える」と話す。


今週は日本時間の11/23(水)04:00にFOMCの議事要旨公開が予定されています。
ただでさえ今週は木曜日が日米同時祝日で機関投資家の参加が減って流動性が低下しやすいので、週後半からかなり荒れ相場になるかもしれません

経済指標カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/
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11/23(木)はアメリカは感謝祭(サンクスギビングデー)で祝日になっていますが、
その翌日の11/24(金)はブラックフライデーはアメリカの企業は休みが非常に多い日です。
銀行とか機関投資家も休んでるとこが多いし、従業員も休むのでほぼ祝日みたいなもの🎌
市場参加者が少ないんでスプレッドも広いし、市場も荒れやすい日ともいえます(´・ω・`)

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
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ついこないだまで最高気温32℃の夏🍉だった気候がいきなり冬になったように⛄
円安一色だった相場がCPI発表直後から円高に180度方向転換したように感じますΣ(゚д゚;)

直近のチャートでは日足、1時間足、30分足、15分味でも右肩下がりにズルッズルに売られ、まともなリバもないまま安値を更新しながら円高に振れています
特に今週は11/23〜11/24はアメリカの為替市場が実質的に休場みたいなものなので、流動性が低下することによりボラティリティが高まる可能性が高いでそ

今週は週初からすでにドル円が大きく荒れる展開になっているので、
場合によっては今週中にドル円で147円割れこんで146円台付ける可能性もあると思います。
FXをするんであれば、それくらいの可能性を覚悟してから取引すべきでそうね
いつでも入金できるよう準備しとくとか、指値注文の取引数量も減らしとくとか。

アメリカではインフレが落ち着いて、利上げしすぎたせいで景気や企業の業績が悪化して
最近では賃金上昇率も低下し、失業率も上昇の傾向を示しはじめました(´・ω・`)
好景気から不景気になってきてるので上げすぎた金利を利下げする必要が生じるでそう

年内は140〜150円あたりが主な値動きの価格帯で151.70〜151.80円に再びリバウンドして円安に動く可能性は0%とは言いませんが、せいぜい5%もないと思いますφ(.. )
年末〜年始にパウエルFRB議長がどの程度まで利下げにふれるかどうかにもよりますが、もし2024年以降の利下げの可能性やスケジュールに触れたならば
より本格的なドル安円高に向けて為替が大きく動いていくだろうと予想しています

ちなみに日経新聞でもついに利下げに関する記事を掲載していましたΣ(・ω・ノ)ノ
これからニュースや紙面にも利下げの話題が増えそうだし、読むのをおすすめします。

米欧英中銀の利下げ転換「24年半ば」 市場の観測強まる
2023年11月20日 20:35 日本経済新聞
市場で米欧英の中央銀行が2024年に利下げに転じるとの観測が強まっている。インフレ鈍化や景気減速を背景に、早ければ来年半ばにも利下げを開始するとみる。もっとも、長期金利の低下や株高が引き締め効果を低減しかねず、当局はけん制する姿勢もみせている。利下げ期待の反動が市場変動を大きくするリスクもくすぶる。
「欧州中央銀行(ECB)は7月に利下げを開始し、年末には政策金利を(現状の4.0%から)3.0%に下げるだろう」。英バークレイズは16日、来年の経済見通しを公表し、ECBは政策金利の一つである中銀預金金利を来年に1%下げるとの見方を示した。
ユーロ圏ではインフレが鈍化する一方、ドイツなどで景気不安が高まっている。ECBの理事会内でも急激な金融引き締めで景気が過度に冷え込むリスクに警戒が強まる。米国に比べた経済の停滞ぶりから米連邦準備理事会(FRB)に先駆けて利下げするとの観測が強い。
英国でも10月の消費者物価指数の伸びが前年同月比4.6%と9月の6.7%から低下し、英イングランド銀行(中央銀行)による利下げへ観測が強まっている。金利先物市場では6月会合で利下げを開始する確率が約7割となっている。




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2023年11月20日

11/20為替市況 曲がり屋キング、高橋ダンさん天井でドル円160円予想!

午後3時のドルは一時148.68円、1カ月ぶり安値 円買い戻しで
2023年11月20日午後 3:40 ロイター
午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の終盤からドル安/円高の149円前半で取引されている。米感謝祭を控えた今週は持ち高調整が入りやすいといい、ドルは特段の手がかりに欠く下で一時148.68円まで売られ、1カ月ぶり安値を更新した。
週明けのドル/円は上値の重い展開。序盤は押し目買いが先行して149.99円まで上昇したものの、午後にかけて一転じり安となり、10月11日以来となる安値をつけた。
市場では「今週は注目イベントが少なめで、米国では感謝祭を控えている。週後半にかけて取引量が減少し、値動きも鈍くなる公算が大きく、持ち高調整的な売買が入りやすい」(FX会社)との指摘が出ていた。

円は対ドルで149円台前半、持ち高調整で一時1カ月超ぶり高値
2023年11月20日 7:52 ブルームバーグ
20日の東京外国為替市場の円相場は対ドルで一時1ドル=148円台後半に上昇し、1カ月超ぶり高値を付けた。投機勢の円売りポジションが積み上がっている状況で、日米祝日を週後半に控えて持ち高調整の買いが優勢となった。
三菱UFJ銀行金融市場部為替トレーディンググループの大原豪上席調査役は、米感謝祭に向けて流動性が低下する前にポジションを巻き戻す動きで調整相場が続いていると説明。追加利上げ観測の後退および利下げ催促による米金利低下のドル安と円買い戻しから「ドル・円はしっかり下がってきた」とし、これまでドルのサポートだった150円ちょうどが抵抗に転じていると語る。
大原氏は、ドル・円が148円を下抜けた場合は「トレンド転換の兆しに2見えてしまう」ことから、急激に円高が進んだ10月3日の147円43銭まで円ショートの巻き戻しがもう一段進むリスクもあると述べた。
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米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
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高橋ダン氏については、予想の大半が後出しがましくて疑惑の強い人ですよね。
ちなみにドル円の日足を見ていくと、10/31に急激に為替が円安に大きく動いたんで、その円安を確認してから11/1に「ドル円が160円に向かうって急に言い始めたんですよね。
根本的にこの2日間でどういうロジックで160円を予想したのかは謎なままですが、
単純に為替が円安に振れたから煽りで160円行くって動画作っただけなんじゃね
っていう印象をその当時非常に大きく受けたのを今でも覚えています。

見事なまでにど素人丸出しみたいな天井煽りという結果になってしまったわけですが、
外しても煽りでもそのへんはどうでもいいけど、自分で予想するんだったらもう少しまともなロジックで主張しろよとは正直思いますよね(´・ω・`)

ぶっちゃけ実際に高橋ダン氏の動画を見たことは今まで一度もないのですが(´・ω・`)
(どうせ見ても時間の無駄かなって思ってしまうので)
基本的にこの人は株が上がったら「株が暴騰、株が下がったら「株が大暴落
円安に動いたら「ドル円160円に向かう、円高になったら「ドル円140円に向かうとか、主張してる内容がほぼすべて事実の後出しというか
相場が一方向に動いた後になって後乗りして動画アップしてるだけですよねφ(.. )

正直なところ外資系金融機関で働いてたとかいう職歴に疑問すら持っています
予想が外れるからではなく、基本的に予想の元になるロジックがまったくないですよね・・・。
上がったら「上がる!」下がったら「下がる!」って事後に行ってるだけだよなと

高橋ダン氏の曲がり度を調査した人がいてそのTwitterを見たら曲がり率85〜90%でした。
もしレバレッジ効かせて本当に高橋ダン氏が自身で投資してたらとっくに破産でしょう
(実際には投資はしてなくて予想動画を作って動画で稼いでるだけじゃないのかと・・・)

動画の視聴数を稼ぐビジネスそのものを否定するつもりは別にないですが、
あまりにも予想の元となる根拠も論拠もロジックも感じられないのが残念な点ですね。
金の価格を予想してる時だけはちょっとマシかなみたいなことを書いてましたけど

ちなみに本日は「日経がバブル後の最高値を更新」というニュースが出たので
慌てて「日経平均6万円まで上がるという今朝のニュース見てから作成されたと思われる、これまた後出し全開の買い煽り動画がアップされました・・・。
そもそもあんたこの1ヶ月以内にそんなこと一言も言ってなかっただろ・・・と。
ぶっちゃけ2週間前の10月末あたりは暴落予想動画とかアップしまくってただろ・・・と。

それって予想でも何でもないし、日経6万円の根拠も論理も何にも示してないわけで。
っていうか今日は朝方上げただけで見事な寄り天で天井くさい動きをしただけで、
寄付きから引けまでに500円下げるというクソみたいな相場だったんですよね
(朝方に日経上げたの確認してから慌てて買い煽り動画作ったのが丸見えなのよね・・・)

朝に日経の動き確認してから動画作っただけで、これのどこが予想なんでしょうか
よくこんなしょぼくさいド天井で「日経6万円なんて言えるなとしみじみ思いました。


株価 バブル崩壊後の最高値を一時、更新
2023年11月20日 15時57分
週明けの20日の東京株式市場、日経平均株価は、取り引き時間中としてはいわゆるバブル崩壊後の最高値を一時、更新しました。
その後は、いったん利益を確定させようという動きや、外国為替市場で円高が進み自動車関連などの銘柄が売られたことなどから株価は値下がりに転じました。20日の東京株式市場、日経平均株価は取り引き時間中として一時、バブル崩壊後の最高値を更新しました。

トヨタ(7203) 2,780円 −112.5円 (−3.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

ホンダ(7267) 1,564.5円 −61.5円 (−3.78%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7267
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7267.T/chart

マツダ(7261) 1,678円 −108.5円 (−6.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7261
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7261.T/chart

為替が円高に動くと自動車関連株などの輸出株が売られるのはまあ納得なのですが、
指標でも何でもない日本時間にズルズルとドルが売られたのはちょっと驚きでした
アメリカ時間に入ってドルが売られるなら分かるんですが、最近こういった日本時間に為替が大きく動くことがなかったのでビックリした次第です

2023年11月18日
11/18為替市況 米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化

2023年11月07日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その


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2023年11月18日

11/18為替市況 米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化

米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化 利上げ終了観測裏付け
2023年11月15日午前 4:05 ロイター
米労働省が14日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で3.2%上昇した。伸びは前月の3.7%から縮小し、市場予想の3.3%も下回った。基調的なインフレにも鈍化の兆しが出ており、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ局面は終了したとの見方を裏付ける結果となった。
前月比では、家賃の上昇は続いたものの、ガソリン価格が下落する中、予想(0.1%上昇)に反して横ばい。前月比横ばいとなったのは1年超ぶり。前月は0.4%上昇していた。
FWDBONDSの首席エコノミスト、クリストファー・ラプキー氏は「FRBはさらなる進展を確認することを望んでいるが、インフレとの戦いは曲がり角を迎えたようだ」とし、「運が良ければ、景気後退を回避し、インフレも低下するだろう」と述べた。

NY円、大幅続伸 1ドル=149円55〜65銭 一時2週ぶり高値 米利上げ観測後退
2023年11月18日 7:42 日本経済新聞
17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に続伸し、前日比1円15銭円高・ドル安の1ドル=149円55〜65銭で取引を終えた。米利上げ局面が終了したとの見方から米長期金利が一時およそ2カ月ぶりの低水準を付けた。日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが進んだ。一時は149円20銭と3日以来2週間ぶりの円高・ドル安水準を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)による追加の利上げ観測が後退している。今週は10月の米消費者物価指数(CPI)などインフレ鈍化を示す経済指標の発表が相次いだ。米金利先物の値動きから金融政策を予想する「フェドウオッチ」によると、17日夕時点でFRBが12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で現在の政策金利水準を維持する確率が100%となっている。
サンフランシスコ連銀のデイリー総裁も17日の講演で、経済見通しの不確実性を踏まえてFRBは「待つという大胆さ」が必要だと述べ、追加利上げに慎重な姿勢を示した。米債券市場では長期金利が4.37%と9月中旬以来の低水準を付ける場面があり、日米金利差の縮小を受けた円買い・ドル売りが膨らんだ。
11/14に発表されたCPIが予想より低下これにより年内利上げの可能性がほぼ0%に
パウエルFRB総裁も「データを見て判断」としか言ってないので、現状では利上げの実施を判断する材料はなくなったとしてNASDAQ🍆が急騰しました

以前から何度か書いてる通り、為替は基本的に金利によって動きますφ(.. )
先々月くらいまではFRBが執拗に年内利上げを躊躇なく行うと繰り返し発言してたのでドル高円安傾向がしばらく続く流れになっていましたが、
10月末くらいから指標やデータがインフレ低下を示すようになり、パウエルFRB議長が急に軟化して利上げをする素振りをしなくなってしまいました
(2023年9月以降に年内もう1回の利上げを想定と言ってたのに結局見送ってます)
さらに今回のCPIの結果によって年内利上げの可能性はほぼ0%と見込まれてます(´∀`)

市場ではすでに利上げは頂点に達して今後の利上げはないとの予想が圧倒的多数派に。
2023年12月以降のFRBの会合や発言では、来年2024年のいつから利下げが行われるかという発言待ちの状態なので、発言次第では大きくドル売りが発生しそうです
年末12月から年明け2024年1月のパウエルFRB議長の発言が注目されそうですφ(.. )

NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
1118












昨年2022年11月から買い始めたNASDAQ投信は今回の反発で含み益が急増中です
3月のアメリカの地銀の連鎖破綻とか今回の10月の下げの局面では買い増ししてきたので結果的に好調な感じで推移しています(*´∀`*)ムフー
2024年半ばにFRBが利下げするだろうという予想なのでさらに上昇を期待してます

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1119













CPIの直後からドル売り円買いが発生し、さらに戻り売りを浴びながら高値を下げてます
今回はあくまで利上げ停止と利下げ可能性を織り込みに行く動きなのでテクニカルはあまり意味をなしていませんが、ファンダメンタル的にはドル売りです
今までのように安易にドル円ロングを入れて反発を待つのは高値掴みになりそうです
起きな流れが変わってドル売り円買いの流れだということをしっかり考えておくべきでそ。
1120





















安易に150円近いとこでロングなんてやって、年末〜年始にパウエルFEB議長が利下げを匂わすような発言してしまったらもはや逃げ場が無くなってしまうでしょう

結果的にですが、地上波テレビが連日のように「円安!物価高!」を放送したあたりが
円安相場のド天井になってしまったという結果になりそうですφ(.. )
靴磨きの少年シグナルは今回もしっかりと発生していたなと思いました(゚∀゚)アヒャヒャ

 2023年11月07日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月02日
【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成


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2023年11月07日

2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

NY円相場 続伸1ドル=149円30〜40銭、米雇用統計受け
2023年11月4日 6:35 日本経済新聞
3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に3日続伸し、前日比1円10銭円高・ドル安の1ドル=149円30〜40銭で取引を終えた。
雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分は下方修正された。失業率は3.9%に上昇。市場は前月と同じ3.8%を見込んでいた。労働市場の過熱感が和らいでいるとの見方が広がり、FRBが次回12月の会合でも政策金利を据え置くとの観測が高まった。米長期金利は一時、前日比0.18%低い4.48%と9月下旬以来の低水準を付けた。

米国株、ダウ5日続伸し222ドル高 金利低下を好感、ナスダックは6日続伸
2023年11月4日 5:35 日本経済新聞
3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸した。前日比222ドル24セント(0.65%)高の3万4061ドル32セントと、9月下旬以来の高値で終えた。3日朝発表の10月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くことへの警戒が和らいだ。米長期金利の低下が続き、株式の相対的な割高感が薄れた。雇用統計では雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分も下方修正された。失業率は3.9%と前月と同じ3.8%を見込んでいた市場予想以上だった。平均時給は前月比0.2%増で、市場予想(0.3%増)ほど伸びなかった。
米長期金利は一時、前日比0.18%低い(価格は高い)4.48%と9月下旬以来の水準に低下した。今週発表の経済指標や1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けてFRBの追加利上げ観測が後退し、週初の4.9%近辺から大幅に水準を切り下げている。

米金利8カ月ぶり下げ幅 利上げ終結観測、業績懸念も
2023年11月4日 5:21 日本経済新聞
3日の米債券市場で10年債利回りは4.57%近辺に低下(債券価格は上昇)した。
市場予想を下回る経済指標の発表が相次ぎ、利上げの終結観測が広がった。長期金利の低下で株価も上昇した。ただ、高金利による悪影響が表面化しつつあり、企業業績の悪化懸念もある。このまま債券高、株高が続くかは不透明だ。
来年はFRBが2024年5〜6月にも利下げを開始するのではないかと予測されてます
また同時に日本では2024年3〜4月にもマイナス金利解除の予測が強くありますφ(.. )

アメリカの利下げ予測が強まれば米ドルが売られ、日本でマイナス金利解除の予測が強くなれば円が買われるので2024年はドル安円高がすすみそうな年ですにょ(σ´∀`)σ

ちなみにアメリカの利下げ予測はどちらかというと2024年後半に実施予測ですが、
日本のマイナス金利解除は3〜4月と2024年前半なのでかなり早い時期ですΣ(・ω・ノ)ノ
状況にもよりますが、ドル安円高は2023年12月から1月にかけての時期にかなり前倒しですすんで為替が変動しはじめる可能性が考えられます(´・ω・`)

ちなみにTwitter界隈で超曲がり屋で有名なユウチュウバアーの高橋ダンという方が
突如としてドル円160円を予測してからあっという間に円高に振れていますw
まるでど素人が天井で円安を煽ったら天井シグナル発生みたいな事態になっていますね

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1005











現時点では必ずしも時期が明確ではないですが、仮に2024年6月からアメリカでFRBが利下げを開始するとなればNASDAQやグロース株や仮想通貨が上がるでそう
これはもう2022年11月頃から同じことをずっと書いてるのでこれが基本路線ですφ(.. )

NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
11.10











<NASDAQ投信>
2022年11月からNASDAQ投信を買い始めて下げたら買い増しを続けていますφ(.. )
2022年の夏〜秋はFRBが毎月0.75%利上げという今では信じられない程のキチガイ沙汰の利上げをしてましたが最近は落ち着いてきていますね(´∀`)
NASDAQの短期的な値動きはどうでもいいですが、FRBの利下げが近づくもしくは利下げの話をし始めたら前倒しで株価が織り込んで上げると予測してます

もし2024年6月から利下げスタートなら半年前の2023年12月〜2024年1月頃から資金がグロース株に向かって行くんではと予測しています
ただしFRBが利下げするってことはドルが売られて円が買われるので、ドル資産を持つと為替的には逆ザヤというか為替差益を削られるという意味です
2024年以降からNASDAQ指数がどんどん上がていっても為替差益が一定分削られるってことは覚悟した上で投資するべきってことですね(´・ω・`)

FRBが利下げを開始したら2年間程度は利下げ金利政策が続くと思うので、これから2年間ほどはNASDAQ投信をアホールドしていく予定です
(もちろん利下げ政策の継続期間によってはホールド期間を長くも短くも調整します)
利下げ政策は前倒しで織り込まれるので、FRBが2024年6月〜2026年6月まで利下げをしたとしたら2024年1月〜2026年1月の2年間はNASDAQが上げやすく、2026年2月以降は利下げ終了を織り込んでむしろ下げる可能性があると思っています
現時点での想定では2025年12月〜2026年1月には利益確定しようと考えてますφ(.. )

<日本グロース株>
アメリカが利下げに踏み切れば、2024年以降から米国だけでなく日本でもハイテク・グロース株があらためて上昇し始めるだろうというのが基調予測です
現時点の予想では、手元にあるソフトバンクなどの日本グロース株も2024年後半〜2025年前半あたりに売り捌いてく計画を立てていますφ(・ω・`)

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
11.11













<仮想通貨>
上の図はビットコインの週足チャートですが非常に良好なトレンドを維持しています
FRBが2024年以降から利下げを行う前提でテクニカルだけで考えたら、2024〜2025年には800〜1,000万円に達する可能性はありえると思いますφ(.. )
ただしあまり期待しすぎて欲張ると離隔タイミングを誤る恐れもあるので700〜800万に達したらさっさと売り捌いて撤退をする予定でいます

基本的に仮想通貨はどんどん前倒しで織り込んで動く傾向が強いので、2026年までホールドする意味はあまりないだろうってのが自分の考えです
何となくイメージですが2024年後半には750万円あたりを達成して売り指値にヒットして売却してそうかなっていう感じで考えていますφ(.. )
(700万円を超えると買い値の2倍なので700万超えたらいつでも売却スタンバイです)

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その



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2023年11月06日

2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その 

日銀、長期金利1%超容認 植田総裁「大幅に上回らず」
2023年10月31日 22:20 日本経済新聞
日銀は31日に開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を決めた。長期金利の上限は1%をめどとし、1%を一定程度超えることを容認する。植田和男総裁は決定会合後の記者会見で「円滑に長期金利が形成されるよう柔軟性を高めておく」と述べた。
上限の1%の利回りで国債を無制限に毎営業日購入してきたこれまでの「連続指し値オペ」は取りやめた。長期金利の「厳格な上限は設定しない」(植田総裁)。「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に沿った金利上昇は多少許す」として、1%超えを容認する。
日銀は2022年12月以降に連続指し値オペの利回りを0.25%程度から0.5%程度に、今年7月には1%に引き上げた。事実上の長期金利の上限を段階的に上げ、日銀による国債の大量購入によって悪化した債券市場の機能改善を図ってきた。植田総裁は今回の修正で「多少なりとも市場機能の回復につながればよい」と語った。
植田総裁は7月の政策修正からわずか3カ月でさらなる柔軟化に至った理由を「(YCCの)副作用が起こるより少し早く動きたい」と説明した。市場に先手を打つ姿勢を強調した。

FRB、2会合連続で利上げ見送り 追加引き上げ否定せず
2023年11月2日 3:01 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は1日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。2022年3月のゼロ金利解除後で初めて2会合連続で利上げを見送った。景気を冷やしすぎずに物価を鈍化させる金利の適正水準について、時間をかけて見極める必要があると判断した。
1108


今回は2024年以降についての予想と投資の取り組みをさらっとまとめます(´・ω・`)
1年の計は元旦に立てろと言いますが、投資においてはそれでは少し遅すぎですおね
ということで、まずは大まかな計画と予想を立てておいて12月以降に修正を加えます。
今回はわりとまじめな内容になります。

11/1(水)のFOMC後にFBRパウエル議長が利上げ見送りを発表してから流れが変わりました。
(日本時間でいえば11/1ではなく日付の変わった11/2の深夜3時ですが)
本来なら2023年内にもう1回利上げを実施するとあれほど強く繰り返し言っていたにもかかわらず、11月のFOMCで利上げを見送りになりましたΣ(・ω・ノ)ノ
12月の利上げの可能性は0%ではないですが利上げの確率は非常に低いままです(´・ω・`)

11/3(金)の雇用統計では雇用者数の伸びが減速し平均時給の伸びが低水準だたっため、
2023年12月以降はもう利上げは実施されないだろうという予測が一気に高まりました
さらに、2024年5月までに利下げが実施されるという予測が50%を超えたようです
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/DS2JBRVQARNY5PTMAOBYZTTJ4I-2023-11-03/

11/1〜11/3にかけては米国の金利動向や2024年以降の利下げ可能性について
非常に多くのニュースが出ているのでしっかり読んで把握しておくべきでそうφ(.. )
今回のBlog記事で取り上げた以外にも参考になりそうな記事が多くありました

現在のところ2024年6月とか年後半にもFRBが実施するだろうという予測も出てます。
いずれにせよ、年が変わるまでには来年の金利政策の方針説明を求められるので、11月末〜12月下旬までにパウエル議長が2024年以降の金利政策を語るでそう(´・ω・`)
その中でもし利下げの時期に言及することがあれば一気に為替も変動しそうだおね

ちなみに植田日銀総裁は2024年3〜4月にもマイナス金利政策の解除をするんではないかと予測されてますし、このあたりも年末12月に発言があるかもしれません
いずれにせよ12月は2024年以降の日米の金利政策に関する重要な発言や予測が示される可能性が高いので年末までしっかりニュースをチェックしておくべきでそ

マイナス金利解除「物価上昇に確信持てれば選択肢」…植田日銀総裁インタビュー 
023/09/09 05:00 読売オンライン
日本銀行の植田和男総裁は、読売新聞の単独インタビューに応じた。賃金上昇を伴う持続的な物価上昇に確信が持てた段階になれば、大規模な金融緩和策の柱である「マイナス金利政策」の解除を含め「いろいろなオプション(選択肢)がある」と語った。現状は緩和的な金融環境を維持しつつも、年内にも判断できる材料が出そろう可能性があることも示唆した。

2023年11月02日
【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成

2023年10月18日
10/18株式市況 〜銀行株と日銀政策金利のゆくえ〜

2023年09月11日
9/11株式市況 〜YCC撤廃&マイナス金利終了で高級ヒー〜


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2023年11月02日

【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成

米国株、ダウ続伸し221ドル高 FOMCで引き締め長期化懸念薄れる ナスダック続伸
2023年11月2日 5:35 日本経済新聞
1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比221ドル71セント(0.67%)高の3万3274ドル58セントで終えた。米連邦準備理事会(FRB)は1日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。金融引き締めの長期化に対する過度な警戒がいったん薄れ、買いが入った。
FRBは政策金利を5.25〜5.5%に据え置いた。市場の想定通りの結果で、株式市場では発表後に買い安心感が広がった。パウエルFRB議長はFOMC後の会見で、今後の金融引き締め方針について「今後の経済データに基づいて注意深く進める」などと従来の見解を繰り返した。物価上昇率を目標の2%に戻すには経済と労働市場がある程度鈍化する必要があるとの見方を示したものの、一段の利上げに対する警戒は薄れ、会見中に買いの勢いが増した。
オアンダのエドワード・モヤ氏は「FRBはタカ派の姿勢を維持しようとしたが、市場関係者は追加の金融引き締めがあるとは考えていない」と指摘した。
会見を受けて米長期金利は4.7%台半ばに低下(前日終値は4.93%)した。株式の相対的な割高感が薄れたのも株買いを誘った。高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買いが入り、ソフトウエアのマイクロソフトとスマートフォンのアップルの上昇が目立った。

米金利先物市場、FRB利上げ終了・6月利下げ開始の見方強まる
2023年11月2日午前 3:35 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が11日1日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決めたことを受け、フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、FRBは利上げを終了し来年6月までに利下げを開始するとの見方が強まった。
FF金利先物が織り込む年内追加利上げの可能性は20%未満に低下した。来年1月のFOMCまでの利上げ可能性は約25%と、政策発表前の35%から低下した。
少し前までは2023年内にもう1回FRBが利上げするみたいなふいんき出してましたが
ここにきてFRBは2回連続で利上げ見送りという判断に至ったようですφ(.. )
まあその他の国も利上げを一旦止めて様子見してるので当然といえば当然なんですが
このままだともう年内利上げ1回の実施すらなくなってしまうんじゃないかって流れです。

FRBが利上げを見送ったことが影響したのかは定かではないですが、昨晩から仮想通貨がかなり大きく上げる流れが強くなっているようです
ついこないだ週足のテクニカルで上抜けたソラナが7,000円を達成したようですΣ(゚д゚;)
ただ月足でみると思いっきり上値抵抗線のとこで抑えられているので上値は限定的かも。

ソラナ円
https://cc.minkabu.jp/pair/SOL_JPY
1103














年末が近づくとこの先重要になるのは下記の2点
・年末になると2024年以降のFRBの利下げタイミングが強く議論されるようになる
・国内では11月以降に2024年3月頃のマイナス金利政策の解除タイミングが意識される


当然ですが年末が近づくと翌年以降についての話題や予測が増えてきますφ(.. )
2022年末〜年始はFRBが0.75%の超利上げを休止すると発表したし利下げ時期の話題が増えたことで、NASDAQや仮想通貨が年末・年始に爆上げしました

今年も同じように、年末・年始はFRBが2024年のいつから利下げするのかという議論が取り上げられやすくなり、利下げ時期に関するニュースが増えるでしょう
これによってNASDAQやハイテク株や仮想通貨が上がりやすいと予測しますφ(.. )
また国内では植田日銀が2024年のいつ頃マイナス金利政策の解除をするのかという議論が盛り上がり、銀行株がまたさらに上がりやすいだろうと予測してます

一方で、2024年以降からFRBが利下げを検討して日銀がマイナス金利政策の解除となると、日米で真反対の金利政策が行われるため為替を刺激しやすくなります
通常なら12月中旬以降は機関投資家などが長期休暇に入るので為替はほとんど動かなくなるのですが、今回は12月〜1月あたりに為替がドル安円高に動きそうですおね

もちろん絶対とは言いませんが、非常にその可能性が高まってるなというお話です。
ちなみに超曲がり屋で有名なユウチュウバアーの方も強く円安を予想しているので、年末にかけては真反対の結果がおきやすいのではないでしょうか
ドル円ロンガーが年末に抹殺されて年を越せない事態もありえると思ます(´・ω・`)
2023年09月23日
9/22株式市況 〜FRB、年内1回の追加利上げを匂わす〜

2023年09月11日
9/11株式市況 〜YCC撤廃&マイナス金利終了で高級ヒー〜



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2023年09月23日

9/22株式市況 〜FRB、年内1回の追加利上げを匂わす〜

日経平均続落、終値168円安の3万2402円
2023年9月22日 9:09 日本経済新聞
22日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前日比168円62銭(0.52%)安の3万2402円41銭で終えた。前日の米株式相場の下落を受け、投資家心理が悪化。東京市場では値がさ株を中心に売りが優勢だった。ただ日銀が22日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決定したことで金融政策への不透明感が和らぎ、日経平均は下げ幅を縮める展開だった。
21日の米株式市場では米金融引き締めが長期化するとの見方が引き続き強く、主要3指数が軒並み下落した。米長期金利が約16年ぶりの高水準まで上昇したこともハイテク株の重荷として意識され、寄り付き直後に日経平均は下げ幅を400円強まで広げる場面があった。
午後に入り、日経平均は下げ幅を縮小した。日銀は22日に開いた金融政策決定会合で金融緩和策の現状維持を決めた。想定外のサプライズへの警戒感が後退し、短期筋を中心に日本株を買い戻す動きが優勢となった。もっとも22日の取引終了後に植田和男総裁の記者会見を控え、様子見ムードは強かった。

FRB当局者、追加利上げの可能性を警告 「インフレ高すぎる」
2023年9月23日午前 6:23 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)当局者は22日、FRBが今週の会合で金利据え置きを決定した後も、一段の利上げの可能性について警告した。当局者らの発言は「忍耐」などといった言葉で和らげられていたものの、金利がなお引き上げられる可能性のほか、これまでの予想よりも長期にわたり金融政策が引き締まった状態にとどまる可能性が高いとの考えを強調するものだった。
0920




 ※動画あり



FRBは9月の利上げを想定通りに見送りましたが年内もう1回の利上げ可能性を示唆
微妙なのが「年内にもう1回利上げする」とも言ってないし、しないとも言ってません。
ある程度のバッファを持ちつつとりあえずもう1回するかもと示唆はした様子φ(.. )

足元で原油価格が上がってるんでFRBはこれを警戒してるんだろうとも言われてます。
たしかに原油先物のチャート見てると週足だと1バレル100ドル行きそうな感じはします
日足だとそこまで感じませんが、週足チャートだとかなりの強さを感じさせます。

WTI原油先物チャート
https://fu.minkabu.jp/chart/wti
0910













NASDAQチャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
0910











足元ではFRBの金利政策がタカ派であることを警戒してかNASDAQもダウも下げてます
NASDAQの月足チャートを見てると、13,000あたりまで押しそうに感じますねφ(.. )
来週もしばらくは底値探しみたいな弱気の展開になりそうなチャートです

東証では「日銀が22日の会合でいきなり金融緩和を終了するんでは」「マイナス金利終了するかもなどと警戒感が強かったようで一時はマイナス400円の下げ
しかし日銀の政策になんの変更もなく金融緩和継続と発表されたことで買い直しが入り、大引けではマイナス168円と下げ幅を縮めての終了となったようですね(´・ω・`)
何か悪い材料が出るんじゃないかとあまりにも身構えすぎたことで下げたのでしょうか

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 1,331円 +13円 (+0.99%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart
9月22日の相場で個人的にはメガバンや地銀の株価が強かった点が驚きでしたΣ(・ω・ノ)ノ
てっきりマイナス金利終了を期待してずっと上げてきてるのかと思っていたので。
その材料が見送りでむしろ出そうな気配すらなかったんで期待外れで下げるのかなと思っていたら、後場からも盛り返して株価は強いままで引けたからです

みずほフィナンシャルグループ(8411) 2,710.5円 +36円 (+1.35%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart
PER11.3倍、PBR0.72倍とメガバンの中では一番割安感あります。いままでずっと叩かれやすいポジションでしたたが、マイナス金利が終了したらまだ上がるんでしょうか
年足チャート見てると4,000円くらい行くのかなって思ったりもしますけど(´・ω・`)

楽天銀行(5838) 2,458円 +61円 (+2.54%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
マイナス金利終了ネタでもほとんど上がらなかった楽天銀行が前触れもなく上げました
さすがに今回9月22日にマイナス金利終了はないだろうと思っていたので、少し加速しすぎだった楽天銀行の持ち株を一部売って一旦換金しました
1,800円あたりで購入してる分はホールドですが、もう少し高めで保有してる分は売却
それでも保有分の70%はそのまま残してるので、押し目でまた買い直しときます(´・ω・`)




ss2286234570 at 07:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加