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FOI

2025年10月09日

決算どことか名前も粉飾してたオルツ、元社長の米倉千貴ことカン・チョンキィ容疑者(48)さんら4名を逮捕

AI新興のオルツ元社長ら逮捕 111億円粉飾決算疑い
https://news.jp/i/1348919780500947369
2025/10/09 共同通信
東京地検特捜部は9日、架空の売り上げを計上し粉飾決算したとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで、東証グロースに上場していた「オルツ」の元社長米倉千貴ことカン・チョンキィ容疑者(48)や最高財務責任者(CFO)だった日置友輔容疑者(34)ら4人を逮捕し、東京都港区の本社を家宅捜索した。同社は人工知能(AI)のスタートアップ(新興企業)。特捜部は2024年12月期までの3年間の通期で売り上げの8割超に当たる計約111億円を水増ししたと判断した。
同社の第三者委員会の調査報告書によると、主力商品の議事録作成サービス「AI GIJIROKU」の販売を巡り、同社は広告会社に広告宣伝費などの名目でいったん支出。その後、広告会社を通じて「スーパーパートナー」と呼ばれる販売事業者から売上代金として回収する「循環取引」をしていたという。


AI新興のオルツ元社長ら逮捕 111億円粉飾決算疑い
https://www.chunichi.co.jp/article/1145942
2025年10月9日 19時05分 中日新聞
東京地検特捜部は9日、架空の売り上げを計上し粉飾決算したとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで、東証グロースに上場していた「オルツ」の元社長米倉千貴ことカン・チョンキィ容疑者(48)や最高財務責任者(CFO)だった日置友輔容疑者(34)ら4人を逮捕し、東京都港区の本社を家宅捜索した。

AI開発「オルツ」元社長らを逮捕 粉飾決算の疑いで東京地検特捜部
https://www.asahi.com/articles/ASTB90CVXTB9UTIL01JM.html
2025年10月9日 15時19分 朝日新聞
売上高を過大に計上したとして、東京地検特捜部は9日、東証グロース市場に上場していた人工知能(AI)開発「オルツ」の元社長・米倉千貴容疑者(48)ら4人を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の疑いで逮捕し、発表した。特捜部は4人の認否を明らかにしていない。ほかに逮捕されたのは、いずれも旧経営陣の日置友輔(34)、浅井勝也(46)、有泉隆行(52)の3容疑者。

AI新興オルツ元社長ら4人逮捕、売上高の8割超を粉飾か 東京地検
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD082P50Y5A001C2000000/
2025年10月9日 15:04 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のオルツ=8月に上場廃止=の不正会計問題で、東京地検特捜部は9日、決算を粉飾した疑いがあるとして、同社元社長の米倉千貴容疑者(48)や前社長の日置友輔容疑者(34)ら4人を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)容疑で逮捕した。架空計上した売上高は2022年12月期〜24年12月期の3年間で総額約111億700万円にのぼるという。開示した売上高の8割超が粉飾だったとみられる。
特捜部はオルツの旧経営陣が売り上げを過大計上する循環取引を関係企業に持ちかけたとみている。証券取引等監視委員会と連携し不正の全容解明を進める。ほかに逮捕されたのは、営業部門長の浅井勝也容疑者(46)と経理部門長の有泉隆行容疑者(52)。
特捜部によると、米倉元社長ら4人は共謀し、オルツの22年12月期〜24年6月中間期につき、計約84億円の架空売上高を計上した虚偽の有価証券届出書を24年9月に関東財務局に提出し、株式を募集した疑いがある。
また東証グロース市場に上場後の24年12月期の決算で、売上高が約10億9000万円だったにもかかわらず、約60億5700万円と偽った有価証券報告書を提出した疑いももたれている。
オルツの新規株式公開(IPO)時に会計監査は監査法人シドー、主幹事証券は大和証券が務めた。報告書はオルツ側がそれぞれに虚偽の説明や書類提出をしたとも指摘した。




さて、すでに破綻して上場廃止になったオルツ(260A)の経営者らが続々逮捕
粉飾決算をしたとして有価証券虚偽記載の疑いで金商法違反での逮捕されました
実刑で刑務所なのは当然として、被害者への被害額を全額弁済させてほしいですね
(実際には実刑はあるだろうけど可罰金はもっと低いくなるとは思いますが)

逮捕後に一番話題になったのは経営者の自称米倉千貴が本名ではなかったこと。
なんと米倉千貴という名前はただの通名で本名はカン・チョンキィ容疑者(48)でした。
つまり粉飾決算どころか名前まで粉飾決算してたということがバレました
ここまで行くと救いようのないクズでしたとかいいようがありません(゚д゚)、ペッ
罰として東証の前に4人を3日間ほど立たせて、旧株主で被害にあった投資家には好きなだけバットや鉄パイプで殴り放題サービスを提供すべきではないでしょうか
その際はサブスクリプション契約にして毎月3日間は殴り放題にするのがよいでそう。
(オルツの「AI GIJIROKU」はサブスクリプション(継続課金)型だったので)

誰しも思うように、粉飾決算による上場時の罰金があまりに甘すぎるんですよね・・・
罰金って結局のとこ自己破産したらチャラになるので実際にはほとんど無意味です。
今回のように粉飾率100%に近いような場合は罰金ではなく、被害額の弁償を罰金という形ではなく税金と支払う義務を罰として課すのがベストだと思います(゚皿゚メ)
なぜなら税金は自己破産しようがなにしようが死ぬまで逃げれないからです

上場時の時価総額を被害額として100億円くらいを罰金(税金)で支払い義務を課して
4人で死ぬまで100億円税金を払わせる罰を貸すのがベストだろうと思いますφ(.. )
実際には刑務所出てきて全額弁済はできないだろうから最後は全員自殺すると思います
ただしこれによって、以降は粉飾決算による上場を99%防げると思います(`・ω・´)シャキーン
要は今後同じような粉飾決算が起きないよう見せしめとして厳しく罰すべきってこと

同じく、株主からも訴えられていますがどの程度資産が残ってるかも怪しいですし、残存資産を債権者集会で話し合って分け合っても個人投資家がどの程度まで被害額を回収できるかは不透明感が強いでしょうφ(.. )

ちなみに過去にも同じようにみずほ證券主幹事で上場したFOI(エフオーアイ)は
株主訴訟を起こされて最終的には敗訴して賠償金を支払わされていますφ(.. )
すでにFOIという前例があるので、今回のオルツでも被害にあった株主が主幹事である大和証券を訴えれば判例がすでにあるだけにわりと勝ちやすいと思います(`ε´)ぶーぶー

2025年07月30日
東証「オルツ上場廃止にするで!」➡40分後、オルツ「せや、破産させたろ!」

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-30.html

2025年07月29日
オルツ会計不正「経営陣関与」 米倉社長辞任、問われる新興の上場審査

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-29.html

2010年10月03日
エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-03.html

2010年09月19日
クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-09-19.html




オルツ会計不正「経営陣関与」 米倉社長辞任、問われる新興の上場審査
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC280SK0Y5A720C2000000/
2025年7月28日 10:55 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のオルツは28日、第三者委員会による調査報告書を公開した。売上高の過大計上による影響額は約119億円にのぼる。同委員会は「極めて不適切な行為。強い非難に値する」とし、経営陣の主体的な関与を指摘した。米倉千貴社長(48)は同日付で辞任した。監査法人やベンチャーキャピタル(VC)も粉飾決算を見逃したとされ、新興市場の上場審査の信頼性が揺さぶられている。今回公表した報告書では、循環取引の手口や経営状況が明らかになった。オルツは広告宣伝費として広告代理店4社に約138億円、研究開発費として事業者2社に約16億円を支出。その後、広告代理店を経由して「スーパーパートナー(SP)」と呼ばれる販売業者から架空の売上代金を回収する「循環取引」をしていた。
こうした経営手法に頼る一方、主力サービスで稼げていなかったという実態が浮かび上がる。オルツはサブスクリプション(継続課金)型で議事録サービス「AI GIJIROKU」を提供し、2024年12月時点で有料会員数は2万8699件としていた。今回の報告書によれば8万4615件のアカウント数のうち、有料会員数は5170件にとどまり大半が無料会員だった。
オルツは24年10月に東証グロース市場に上場したばかり。新規株式公開(IPO)時に東証などを通じて市場に公開した決算数値のほとんどが虚偽だったことになる。報告書ではオルツが「適切な外形を取り繕うかの対応に及んだ」と指摘し、「資本調達の円滑性にも悪影響を及ぼす。誠に遺憾」と踏み込んだ。
主幹事の大和証券は「一般論として、主幹事を務めた案件については適切な審査手続きを行っていると認識している。依頼があれば各種調査に協力する」としている。
監査法人を指導・監督する立場にある日本公認会計士協会は「不適切会計の報道や開示に注意を払っており、本件についても開示される情報について注視している。状況を踏まえて自主規制機関としての必要な対応をする」とコメントした。
1011


















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2025年07月30日

東証「オルツ上場廃止にするで!」➡40分後、オルツ「せや、破産させたろ!」

東証、オルツを上場廃止に 売上高最大9割水増しの不正で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC308MO0Q5A730C2000000/
2025年7月30日 17:00 日本経済新聞
東京証券取引所は30日、東証グロース市場に上場している人工知能(AI)開発のオルツを8月31日付で上場廃止にすると決定した。新規上場申請時に申請書類の財務諸表などに虚偽の情報を記載し、上場承認を得ていたと認めたため。
オルツは25日、過去の決算で計上した売上高のうち最大で9割が過大計上によるものだったと発表していた。主力のAIを使った議事録作成サービスで利用実態の伴わない取引を売り上げに計上し、第三者委員会を設置して調査を進めていた。上場廃止の理由について東証は「新規上場申請書類に記載された虚偽の内容は、21年12月期から23年12月期までの売上高の大部分にかかわる極めて重要かつ巨額なものであった」としている。オルツは24年10月に上場したばかりで、上場後10カ月あまりでの上場廃止は異例だ。
1015





※満面の笑みを浮かべるステキな集合写真










オルツ(260A)夜間PTS株価情報
1014

















15時30分 オルツ株主さん
「株価下がりすぎやろ。せや、リバウンド狙いで54円で買ったろ!」

17時00分 東証さん
「オルツみたいな恥さらしのクソ株絶対許さん!上場廃止にしたるで!」

17時40分 オルツさん
「粉飾決算と上場廃止のせいでもうあかんわ・・・。せや、破綻させたろ!」

この鮮やかな疾走感というかスピード感がたまらないですね。そこがオルツの魅力
オルツ経営陣のまるで他人事みたいな行動もなかなかすごいですし、
何より超他人事みたいな大和証券グループ本社CFOのコメントも泣かせます(´;ω;`)
され、経済界の重鎮からも率直な意見をうかがっているので少しだけここで紹介します。

2001




  こいつ・・・下がる。下がるぞ






2002


  見せてもらおうか!オルツ軍のストップ安とやらを





DiYw5aAU0AMc8ul





  こいつはくせぇー!
  ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーー!

  こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどになァーー!
  トランプ関税ショックで業績が悪化しただと?
  ちがうねッ!!

  オルツは生まれついての悪(ワル)だッ!
  買い豚さん早えとこさっさと損切りしちまいな!





そもそも一番謎なのが、オルツについて上場前から売上高の大部分を粉飾していたというニュースが出た後で、なぜ買い注文を入れてる人がこんなに多かったかですおね。
売上高の大部分が粉飾という表現はおおよそ80〜90%を指し示す表現ですφ(.. )

決算資料として掲載されている上場前の決算資料もすべて粉飾の捏造であるだけでなく
上場後に発表してる四半期決算の内容も完全に捏造された粉飾決算ってことでそ(´・ω・`)
そのレベルまで粉飾してたら上場廃止になる可能性は90%以上十分にあったわけだし、
そんな状況で5/1〜5/7にオルツの株価が100〜152円付けていたのは異常すぎ
(時価総額でいえば38〜55億円なのでそんな訳ないだろみたいな異常な時価総額)

オルツ 決算資料
1016






.
オルツ見てて一番気が狂ってると思うのは信用買い残の多さです(((( ;゚д゚)))
4/25頃に「オルツは上場前から売上高の大部分を粉飾していた」とニュースが出て以降も
ほとんど買い残が減ってないというか、むしろどんどん増えてきてるんだおね

株価が下がって単価が下がったことで「金がない投資家でも買いやすくなったから買った」といわれたらそれだけの現象かもしれませんが(´・ω・`)
証券会社側も信用新規買いをなんで停止しなかったのかなとも思いますφ(.. )
さすがに54円から一気に24円まで下がったら買い残も減りそうな気がしますが
まじめな話、オルツホルダーは早めに精神科で診察を受けた方がいいでしょう




信用残
2003











オルツ(260A) 24円 −30円 (−55.5%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/260A.T/chart

2025年07月29日
オルツ会計不正「経営陣関与」 米倉社長辞任、問われる新興の上場審査

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-29.html

2010年10月03日
エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-03.html

2010年09月19日
クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-09-19.html

AI新興のオルツ、民事再生法を申請 東証「IPO監査の信頼揺るがす」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC308370Q5A730C2000000/
2025年7月30日 17:43 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のオルツは30日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債額は約24億円。東京証券取引所も同日、オルツを8月31日付で上場廃止にすると決定した。同社は2024年10月に新規上場したばかり。売上高の最大9割の過大計上を見逃しており、新興市場の上場審査や監査の体制が問われる。オルツは過去の決算で計上した売上高のうち最大で9割が過大計上によるものだったとし、28日に不正を主導した米倉千貴社長(当時)が辞任していた。売上高の過大計上による影響額は2021年12月期から24年12月期の合計で約119億円に上る。現在は最高財務責任者(CFO)の日置友輔氏が社長を兼務している。
東証は30日、オルツを上場廃止が確実となった整理銘柄に指定した。8月30日まで1カ月間の取引期間を設けた後に廃止となる。上場廃止の理由について、東証は「新規上場申請書類に記載された虚偽の内容は、21年12月期から23年12月期までの売上高の大部分にかかわる極めて重要かつ巨額なものであった」としている。新規上場後10カ月あまりでの上場廃止は異例だ。日本取引所グループ(JPX)の山道裕己最高経営責任者(CEO)は30日の定例記者会見で、「IPO(新規株式公開)や監査に関わる制度の信頼を揺るがす事態で大変遺憾だ」とし、「監査法人や市場関係者と協力しながら再発防止策として何ができるか考えたい」と話した。
オルツの主幹事を務めた大和証券グループ本社の吉田光太郎最高財務責任者(CFO)は30日に開いた決算会見で「投資家に損失が発生したことは遺憾だ」と話した。その上で自社の審査体制については「適切な審査体制が構築されていると認識している」と述べた。新興企業の会計不祥事は過去にもあった。半導体製造装置メーカーのエフオーアイは粉飾決算により、上場から7カ月後の10年6月に上場廃止となっていた。グレイステクノロジーは21年11月に不適切な会計処理の疑いがあると公表し、22年2月に上場廃止となっている。いずれも売上高の架空計上を巡る不正で、巧妙な手口で数値を操作しており、監査などで発見できなかった。





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2025年07月29日

オルツ会計不正「経営陣関与」 米倉社長辞任、問われる新興の上場審査

オルツ会計不正「経営陣関与」 米倉社長辞任、問われる新興の上場審査
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC280SK0Y5A720C2000000/
2025年7月28日 10:55 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のオルツは28日、第三者委員会による調査報告書を公開した。売上高の過大計上による影響額は約119億円にのぼる。同委員会は「極めて不適切な行為。強い非難に値する」とし、経営陣の主体的な関与を指摘した。米倉千貴社長(48)は同日付で辞任した。監査法人やベンチャーキャピタル(VC)も粉飾決算を見逃したとされ、新興市場の上場審査の信頼性が揺さぶられている。
今回公表した報告書では、循環取引の手口や経営状況が明らかになった。オルツは広告宣伝費として広告代理店4社に約138億円、研究開発費として事業者2社に約16億円を支出。その後、広告代理店を経由して「スーパーパートナー(SP)」と呼ばれる販売業者から架空の売上代金を回収する「循環取引」をしていた。
こうした経営手法に頼る一方、主力サービスで稼げていなかったという実態が浮かび上がる。オルツはサブスクリプション(継続課金)型で議事録サービス「AI GIJIROKU」を提供し、2024年12月時点で有料会員数は2万8699件としていた。今回の報告書によれば8万4615件のアカウント数のうち、有料会員数は5170件にとどまり大半が無料会員だった。
オルツの会計監査を22年まで担当していた監査法人は循環取引を指摘していたが、現任の中小監査法人のシドーに交代以降、オルツ側が示した広告宣伝費の発注書などを受けて循環取引を認識できなかった。第三者委は当初担当していた監査法人の社名を明らかにしていないが、大手監査法人の1社とみられる。
オルツ株は28日、値幅制限の下限(ストップ安水準)となる前週末比30円(33%)安の60円まで下げた。オルツは東京証券取引所から、有価証券報告書の虚偽記載や新規上場申請における宣誓事項に重大な違反を行った恐れがあるとして、上場廃止基準に抵触する恐れがある「監理銘柄(審査中)」に指定された。
1011













AI新興のオルツ、収益過大計上疑惑で株価急落 問われる企業統治
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC284Q10Y5A420C2000000/
2025年4月29日 2:00 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のオルツで、主力の議事録作成サービスに関する売上高を過大計上している可能性が明らかになった。第三者委員会を設置して調査するため、2025年1〜3月期の連結決算の発表を延期した。同社は24年10月に東証グロース市場に上場したばかり。グロース市場改革の議論が進む中で、新興企業のガバナンス(企業統治)が問われそうだ。オルツ株は28日に急落。制限値幅の下限(ストップ安水準)である前週末比80円(19%)安の337円まで切り下げた。
オルツはメディアドゥで取締役を務めた米倉千貴社長が14年に設立した。AIを使ったサービス開発を主力とし、生成AIを活用して従業員の分身をつくる「デジタルクローン」も手掛ける。
売り上げの過大計上が疑われているのは、オルツの売上高の9割を占める議事録作成サービス「AI GIJIROKU」だ。自社で開発している音声認識技術などを使って、日本語や英語など35カ国語に対応する。20年にサービスを始め、25年1月時点で利用企業数は9000社となったとしている。



上場前から売上高のほぼすべて粉飾してたクソ会社といえばFOI(エフオーアイ)
売上高の97%が粉飾された架空の数字だと上場後にバレました・・・(´・ω・`)
しかも、主幹事のみずほインベスター証券に、2度も「粉飾決算をしている」という内部通報と粉飾の手口まで記載された投書が届いたのに見て見ぬふりをした大事件です
FOIは上場してから半年で査察が入って、即倒産して上場廃止になりました(((( ;゚д゚)))



FOI(エフオーアイ)の粉飾率は97%ととんでもなく高い値でしたが、
オルツも粉飾率90%と極めて高い詐欺会社なので上場廃止ほぼ確定でそ(´・ω・`)
今後株主は詐欺行為を働いたCEOの米倉千貴社長(48)日置友輔・最高財務責任者(CFO、34)を訴えていくことになるでしょうが、資産はそう多く持ってない気がします。
(そもそもロックアップ解除後に売却できてない気がするので資産がない)
ということで、最終的に騙された投資家は主幹事の大和証券を訴えて資産を取り戻すってことになるんではないでしょうかというかそれしか方法がない(´・ω・`)

1013














オルツ(260A) 51円 −9円 (−15.0%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/260A.T/chart
個人的に一番不思議なのは、なぜオルツの株を買う投資家がいるのかって話ですね
4/25にオルツは上場前から売上高の大部分において粉飾決算だったニュースが出てるので
もはや決算が良いとか悪いとかではなく、未来の全くないただの詐欺会社です

絶対とはいえませんが、これから上場廃止になる可能性が極めて高い株を
リバウンド目的で買うとかちょっとどうかしてるんじゃないでしょうか(((( ;゚д゚)))
これから上場廃止になるかもしれない株を、リバウンド目的で買うって発想自体が
とてもまともな人間の発想とは思えないし、かなりトチ狂ってると思います

3円まで下がってから5円までリバるかもしれないって狙うのなら少しわかりますが
時価総額がまだ何十億とある段階でリバウンド狙いなんて無意味でそφ(.. )
もう少し現在の事態を正確に考えてから投資判断をすべきだと思いますにょ(σ´∀`)σ

2010年09月19日
クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される

https://ss2286234570.livedoor.blog/search/FOI?p=2

2010年10月03日
エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-03.html




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2010年10月03日

エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件

偽計容疑でも社長立件へ 粉飾決算のエフオーアイ
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100201000625.html
半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」=相模原市、破産手続き中=の粉飾決算事件で、さいたま地検と証券取引等監視委員会は2日、金融商品取引法違反(有価証券届出書の虚偽記載)容疑で逮捕された社長の奥村裕容疑者(60)について、粉飾決算を隠して新規上場に伴う株の募集をしたとして、近く同法の偽計容疑でも立件する方針を固めた。
同社は昨年11月20日に上場を果たし、675万株を売り出し、約52億円の資金を調達していた。届出書では昨年3月期の売上高を約118億円と記載していたが、実際は3億円ほどしかなかった。

しかし、この罪状をみると本当に「上場詐欺」なんですね(´・ω・`)
過去の事例を見てもここまで完璧に上場詐欺と認定された例はなかったと思います。
首謀者に元野村證券から→SBIに転職して上場業務に従事してた専務副社長みたいなのがいて
明らかにコイツが絵を書いて詐欺を働いてたんじゃないかと推測できます

そして何よりもエフオーアイは野村證券や大和證券に「ヤバすぎる」と認知されてて
主幹事を断られていたという経歴がはっきりとあったわけです(゚Д゚)ゴルァ!!
上場前に東証に対して匿名の密告やタレ込みが何回もあったことが確認されています
主幹事証券や東証がいかにいい加減で無責任な審査をやってたのか証明されました。
少なくとも直接的に付き合いのあった幹事証券のみずほインベスターズ証券は重罪でそ

東証は企業審査をいい加減であったという責任が確かにありますが
あくまでそれは第三者としての責任であって間接責任というやつです。
しかし、みずほインベスターズ証券は主幹事としてエフオーアイから業務を請け負っており
ようは「金をもらって上場の手助けをしたわけですから一心同体の詐欺の協力者です。
いや、協力者というよりもほとんど「首謀者」に近い立場にあります。
この責任は金を受取っていない東証とはまったく別物の恐ろしく重い直接責任です(゚皿゚メ)
こんなことやったらみずほインベスターズ証券のTOPの首は即飛んでも当然のことでそ。
未だに責任も取らずなんらのコメントもせずしらばっくれてる根性には恐れ入ります。

今すぐに半年間の営業停止処分か、罰金300億円か、証券業登録を抹消すべきでそ
一罰百戒の見せしめとしてこれくらいの処分があって当たり前のことだと思います。
このままなし崩し的に主幹事証券に厳重処分がないようなら日本の証券取引は終わりでそ

とは言えみずほインベスター証券もお客がいるのでそこへの直接影響の出ることを考えると
証券業登録抹消をやるというのは周辺への影響を考えると難しいかもしれません。
一番いいのはこんなもんでしょうか。
・罰金300億円
・経営陣全員引責辞任
・主幹事業務の永久停止



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2010年09月19日

クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される

エフオーアイ粉飾:社長を逮捕 金融商品取引法違反容疑
http://mainichi.jp/select/today/news/20100916k0000m040003000c.html
東証マザーズに上場していた半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市、破産手続き中)の粉飾決算疑惑で、さいたま地検は15日、社長の奥村裕容疑者(60)=横浜市都筑区=を金融商品取引法違反(有価証券届け出書の虚偽記載)容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、上場直前の09年10月、同年3月期の売上高が実際は約3億円しかなかったにもかかわらず、架空の売り上げを計上して約118億円とした虚偽の有価証券届け出書を、関東財務局に提出したとしている。
エフオーアイの粉飾決算を巡っては、株主約140人が9月末、奥村容疑者のほか、粉飾を見抜けなかった主幹事の証券会社や東京証券取引所を相手に、約2億3200万円の損害賠償請求訴訟を起こす予定だ。

半導体製造会社社長を逮捕 虚偽の決算情報記載の疑い
http://www.asahi.com/national/update/0915/TKY201009150226.html
半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(破産手続き中、神奈川県相模原市)が昨年11月に東証マザーズに上場した際、売上高を100億円超水増しした虚偽の決算情報を記載したとして、さいたま地検は15日、同社社長の奥村裕容疑者(60)=横浜市都筑区=を金融商品取引法違反(虚偽記載)の疑いで逮捕し、関係先を捜索した。
奥村容疑者は他の数人と共謀。エフ社の上場に伴う株式公募を実施する際、2009年3月期の売上高が約3億2千万円しかなかったのに、約118億5千万円と記した有価証券届出書を、昨年10月に関東財務局(さいたま市)に提出した疑いがある。東京都内の倉庫に保管していた装置を海外企業に販売したように装っていたという。

ようやく捜査に展開があってエフオーアイの関係者が逮捕されたようです
しかし、今さら犯罪者を刑務所に入れたところで市場の信頼は回復しません(´・ω・`)
むしろ上場審査がいかにいい加減だったのかが裁判でバレて信頼が失墜するだけでそ
被害者の投資家の人たちもいくら詐欺師の経営陣を訴えても効果は低いでしょう
裁判も長引いて費用も時間もかかるし、勝訴しても支払いに素直に応じれるとは思えない
一番いいのは主幹事証券に数百億円の罰金を与えてその一部を株主に返すことですね
金を払えないやつを訴えて勝訴しても時間と金の無駄に終わりやすい
むしろ社会的立場や営業上の信頼失墜を恐れて和解したい主幹事こそ訴えるべきでそ

実は数年くらい前から銀行系の大手証券会社が主幹事のシェアを奪うために
中身のない新興企業を上場させようとしてるっていうニュースが何度かありました
ちょうどその頃から銀行が中堅証券を買収してグループ化を進めていたので
銀行系証券として名を上げるために何とかして実績とシェアが欲しかったのです(゚д゚)、ペッ
早い話が、IPOシェア獲得のためにインチキ上場を助けろってことです
そして、その頃からすでに問題点も指摘されていました(゚д゚)、ペッ

色々ニュースを調べてみるとエフオーアイは詐欺上場を最初から目論んでいたようで
あちこちの大手証券に声をかけては主幹事を依頼していたようです(゚皿゚メ)
しかし、問題があると薄々気がついた野村證券大和證券には門前払いされて
最後に泣きついて主幹事を引き受けたのがみずほインベスターズ証券だったようです
そして普通なら絶対に引き受けないであろう疑わしい企業であることを知りながら
IPO実績の確保という名目のために詐欺会社の主幹事を引き受けて詐欺上場させたのです
こんなの処分されて当たり前のことで被害者面する方が狂ってるでそ

野村證券や大和證券も個々の支店レベルではいい加減な社員がいるのも事実ですが
会社の看板を掲げた仕事をするときは流石にまじめに調査はしています。
過去に大手証券は総会屋暴力団がらみで世間から徹底的に非難された経緯があり
会社の信用を失墜させるような致命的なリスクは絶対に負わないからです
(個人レベルでの悪事はいくらでもやるけど、法人レベルではやってないって事)

今回のみずほインベスターズ証券には限りなく故意に近い重過失責任があるでそ
徹底的に調べて関係者を吊るし上げて逮捕して欲しいと思います(`ε´)ムカー
そうでなかったら日本の証券市場の信頼は永久に回復できないと思います
まずは関係者の処分と主幹事に対する重いペナルティーを与えることですね

1ヶ月間営業停止+罰金300億円くらいが妥当だと思うにょ(σ´∀`)σ
こんな悪質なことやっといて主幹事が責任問われないならやったもん勝ちです
それくらい重い罰則を設けないといずれまた同じような事件をくり返すだけでそ
悪質な虚偽決算してる企業のIPOを助けて300億の罰金取られると思えば
これからは不純な動機の上場や詐欺上場はほとんど水際で防げると思います
(人間というのは自分に責任が降りかかると知ると真剣に仕事しますから)

エフオーアイが主幹事を巧妙に騙してたのならまだしも
今回は主幹事のみずほインベスターズ証券が見て見ぬ振りしてた可能性が高いでそ
であるなら徹底的に責任を追求して厳しく罰しておくことが未来のためになるでそ


ss2286234570 at 04:04|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加