yogurting ヨーグルティング

ETF

2024年02月28日

ビットコ、過去最高値850万円を突破! もうすぐ1,000万円👑

ビットコインのショートは1億5000万ドルの損失──「途方もない上昇」の兆しか
2024年 2月 27日 19:30 CoinDesk
ビットコイン(BTC)に対するレバレッジを賭けたショートベット(下落への賭け)は過去24時間で1億5000万ドル(約225億円、1ドル=150円換算)以上を失った。BTCの価格は10月以来の1日あたり最大の上げ幅で10%上昇し新たな強気相場への期待が高まった。
BTCはビットコイン上場投資信託(ETF)の取引量の増加や機関投資家の買いなど複数のカタリストを背景にして、2月27日に一時5万7000ドルの大台を突破し、2021年11月以来の高値をつけた。今週に入ってからのビットコインの上昇には、ショートの清算が寄与している可能性がある。コイングラス(Coinglass)のデータによると、日曜日以降、ショートベットは1億8000万ドル(約270億円)以上を失った。それでも、建玉は480億ドル(約7兆2000億円)から540億ドル(約8兆1000億円)近くに急増し、トレーダーがボラティリティを予想して強気のベットが増加したことを示している。

ビットコインが5万9000円台、5日続伸−月間上昇率約40%に
2024年2月28日 18:28 ブルームバーグ
暗号資産(仮想通貨)ビットコインは5日続伸し、月間では2021年10月以降で最大の上昇率を記録しそうな勢いだ。ロンドン時間28日午前の取引でビットコインは前日比4.9%高の5万9493ドルまで上昇。2月に入り下げたのは8営業日だけで、月初来の上昇率は39%に達した。1月上旬に米国でビットコインの現物投資型上場投資信託(ETF)の取引が開始されたことで買いが加速、米金融当局がこれまで見込まれていたよりも高金利を長期にわたり維持するとの懸念に勝っている。ビットコインの次の「半減期」も4月に迫り、2021年11月に付けた6万9000ドル近くの過去最高値を近く更新する可能性もあるとの楽観も仮想通貨強気派の間で強まっている。

ビットフライヤーにドージコイン(DOGE)上場へ、2月で取扱い10銘柄目
2024-02-27 新しい経済
国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が、ドージコイン(DOGE)の取扱い予定を2月27日発表した。
発表によるとDOGEの取り扱い開始予定日は2月29日。ビットフライヤーではDOGEを「販売所」サービスにて取り扱う予定とのことだ。今回のDOGEを合わせると今月で10銘柄を取扱い開始することになる。またDOGEが予定通りにビットフライヤーに上場すれば、同取引所での暗号資産取り扱い数は合計32銘柄となる。
0228




ドージコイン 14.9240円 +0.7090円 (+4.98%)
https://cc.minkabu.jp/pair/DOGE_JPY
週














ビットコイン 8,960,000円 +442,407円 (+5.20%)
https://cc.minkabu.jp/pair/DOGE_JPY
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本来はFRBがすでに利下げを開始してるころにビットコ売ろうかと予定してたんですが
そもそも利下げが延期になって2024年6月以降とか言い出したんでそのまま放置してます。
やはりビットコETFが上場されてからより強い買いが履いてくるようになってきたことと、
アメリカで利下げが始まったらNASDAQや仮想通貨はもっと積極的に買われるからです

FRBが利下げ開始してもないのに900万だの1000万目指すだのなんてことになれば、
実際に利下げが年に3〜4回も実施され始めたらもっと上げていきそうですおね(´∀`*)
ぶっちゃけ利下げさえ始まってしまえば1,500〜2,000万円もあるかなと考えてます

仮想通貨はNASDAQやハイテク株と同じで金が余ると買い上げられていく性質なので
祭りはむしろこれから始まるということで2年くらい静観するつもりです(*´∀`*)ムフー
せっかくFRBが利下げして仮想通貨の上昇に女装まで付けてくれるのならば
とりあえずなんもせずにこのまま放置して様子見しとくのが正解っぽいでそφ(.. )

ちなみに年末頃からずっと監視していて週足チャートでついに上抜けが発生した
ドージコインを年始から買い始めて、さらに直近で月足でも上抜けしてきたようなので
さらに買い増しをして80〜100円で売り抜けてえなぁと考えてる最中ですお(´・ω・`)
基本的にはもう買ったら買ったこと忘れてひたすら放置投資法でいくつもりです。
どーせ利下げが来るならチャートの値動に一喜一憂したとこで意味なんてないのでΣ(゚д゚;)

マネックスグループ(8698) 885円 +25円 (+2.91%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 716円 +11円 (+1.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

コインチェックが事件を起こして規制強化される前は日本でも仮想通貨取引において
20〜30倍くらいまでレバレッジ効かせて取引ができてたらしいですがΣ(・ω・ノ)ノ
現在国内ではレバレッジ2倍非常に厳しく規制されてるので、例えビットコが1,000万円とかまで上がってもかつてのように仮想通貨業者が大きく儲かることはないでしょう
ただ仮想通貨業界では金融庁と折衝してレバレッジ規制緩和を折衝してるようなので
もし規制が緩和されて上限10倍くらいまでが容認されたら、また昔のようにとんでもない巨額な収益をもたらすミラクルウェポンになるんじゃないかなと考えます

2024年02月03日
マネックス 仮想通貨事業子会社コインチェックが黒字化

2024年01月12日
米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待

2023年12月31日
ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

金融庁内で「待った」 仮想通貨レバ規制緩和は誰のため
2024年2月2日 10:00  日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)を少額の元手で多額売買ができる証拠金取引の倍率(レバレッジ)規制緩和の議論が暗礁に乗り上げている。業界団体の要望を受け、金融庁が現在は2倍の上限倍率を緩和する議論を始めていたが、同じ金融庁内から「待った」の声がかかった。
口座に預けた証拠金(資金)を担保にして、その証拠金の金額よりも大きな規模を売買する取引をレバレッジ取引と呼ぶ。レバレッジが25倍なら10万円の証拠金を交換業者に預ければ250万円分の仮想通貨を取引できる。倍率が高ければ、多くの利益を狙える半面、値下がり時に被る損失も膨らむ。
かつて仮想通貨のレバレッジ取引は外国為替証拠金(FX)取引と同じように、25倍を上限にする交換業者が多かった。流れが変わったのは18年のコインチェックによる巨額の資金流出事件だ。投機性が高すぎるとして業界の自主規制で上限4倍ルールを導入。その後、金融庁が20年の改正金融商品取引法の施行で上限2倍ルールを適用した。
業界団体の一つ、日本暗号資産ビジネス協会が23年10月、自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)にレバレッジ倍率の改正要望を提出した。レバレッジ比率は個別銘柄ごとに過去の相場変動に基づき算出するべきだとの内容で、試算では同比率は4〜8倍になるとのもくろみがあった。




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2024年01月12日

米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待

米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待
2024年1月11日 6:55 日本経済新聞
米証券取引委員会(SEC)は10日、代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインを運用対象とする上場投資信託(ETF)の上場申請を初めて承認した。11銘柄が11日から取引開始となる。個人投資家や機関投資家が仮想通貨にアクセスしやすくなり投資家層の拡大が見込まれる。
ETF上場を申請していた米運用会社のブラックロックやフィデリティなどのほか、グレースケール・インベストメンツが求めていたビットコインで運用する未上場投資信託のETF化を認めた。いずれのETFもビットコインの現物で運用する。
SECはこれまで仮想通貨で運用するETFには否定的な姿勢を続け、初の申請があった2013年以降、20件以上の申請を却下してきた。仮想通貨を「不正が横行する業界」と公言するゲンスラー委員長のもと、SECは仮想通貨に関わる規制強化や脱法行為の摘発を進めてきた。
ただ、グレースケールがETF化を拒否するSECの姿勢を不服として起こした訴訟でSECは敗訴。似た商品設計のビットコイン先物で運用するETFは承認しながらビットコイン現物で運用するETFは認めないのは「恣意的かつ気まぐれ」と判断された。これを機に風向きが変わり、今回の承認に至った。

ビットコイン急騰、一時2年ぶり高値 ETF上場で
2024年1月12日 20:29 日本経済新聞
代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインが激しい値動きを続けている。ビットコインの現物に投資する上場投資信託(ETF)が上場した11日には一時4万9000ドル前後と2年ぶり高値まで上昇し、その後4万5000ドル台まで押し戻された。ビットコイン以外にもETF上場の期待がかかる仮想通貨が上昇した。
ビットコインは今春以降、マイニング(採掘)時にもらえるビットコインの量が半分になる半減期を迎える。さらに24年後半に米連邦準備理事会(FRB)の金融政策が緩和的になればビットコインは年内に10万ドルに届くとの見方もある。ETFでどの程度、機関投資家を呼び込めるかが上昇の鍵を握る。


前もちょっと書いたんですが、米共和党は仮想通貨に好意的な政権でしたが
米民主党は非常に仮想通貨に否定的なので仮想通貨ETFを全面拒否してきましたφ(.. )

そこでETF運用会社のグレースケール・インベストメンツが米証券取引委員会(SEC)を
訴えて裁判をを越したところSECがボロ負けするという事態になりましたΣ(・ω・ノ)ノ
そもそもSECが仮想通貨先物を認めてるのに現物ETFを認めないのはおかしいので
裁判所に「それってあなたの感想ですよね」といわれてSECの敗訴が確定しました
23102411_02









アメリカという国は民主党と共和党という真反対の政策をかかげる政権のある国ですが、
裁判所はどちらかに肩入れすることもなく、忖度もせず中立的な裁定をしましたφ(.. )
このあたりはアメリカっていう国のすごいところだと思います

イーサリアム チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/ETH_JPY
0114












イーサリアムはイーサリアムETFが上場されるんじゃないかという期待が強まり
ビットコが材料出尽くしで下げてるのにかなり強気で上げてるようです
30万前半で押し目で買っとけば普通に儲かりそうなチャートに見えますけどね(´・ω・`)

ビットコイン チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
0113













ビットコインって過去の最高値が800万ですが、直近700万まで付けたので
実質的にはすでに復活を遂げてるんですよねφ(.. )
ETF承認後に高値700万から材料出尽くしで一旦は620万まで激しく暴落していますが
2024年からFRBが利下げに踏み切れば今後2年間くらいは大きく上げると思われます
どのあたりが高値なのかは不明ですが、金ETFが導入されてから5倍に上がってるんで
もしかしたら10年後か20年後くらいに今の価格より数倍に上がってるかもしれませんね。

ビットコイン、投機から投資へ 米SECが現物ETFを承認
2024年1月11日 11:31 日本経済新聞
強気派が根拠にするのがコモディティー(商品)である金と金ETFの関係だ。04年、米国でステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが手掛ける金ETFがニューヨーク証券取引所に初めて上場すると、金の取引が次第に活発になり、今では米国に上場する金ETFはS&Pなど米主要株価指数ETFの売買代金と同水準だ。ドル建ての金価格はETF上場前に比べて5倍弱に上昇した。
ビットコインは設計上、発行総量に上限があり、埋蔵量が限られる金に似ている。米商品先物取引委員会(CFTC)はビットコインを商品と定義しており、業界では「デジタルゴールド」とも呼ばれる。株式や債券とは値動きの異なる代替投資としての需要が見込めそうだ。日本ではETFが上場する11日時点ではまだ購入できない。海外ETFについては運用会社から金融庁への届け出申請が必要になる。SBI証券などネット証券大手は取り扱いを計画するが、開始には時間がかかる可能性がある。金融庁内でもビットコインETFの国内上場を検討すべきではないかとの声も出始めた。
0115


















マネックス(8698) 744円 −11円 (−1.46%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 764円 −13円 (−1.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2023年12月31日
ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

2023年11月22日
仮想通貨バイナンス、米当局に罰金6400億円 CEO辞任で投獄18か月



ss2286234570 at 21:50|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年01月09日

日銀さん、2023年より株を売り越し 個人さん嵌めこみの可能性は・・・

日銀、23年に株式の「売り手」に ETF購入開始後で初
2024年1月9日 2:00 日本経済新聞
10年以上にわたり上場投資信託(ETF)を購入し、事実上の株価下支えという異例の取り組みをしてきた日銀が、2023年に株式の売り手に転じたもようだ。暦年ベースで株式の売り手になるのは、10年のETF買い入れ開始後では初めてだ。
23年は、日経平均株価が28%上昇するなど日本の株式市場の環境は良好だった。海外投資家の資金のほか日本企業の自社株買いも株価を支えた。日銀の買い手としての存在感が低下する中、民間マネーが主導する株高が実現したと評価できる。株価の下支えは主要中央銀行は普通手掛けない政策。それが減るなら株価のゆがみも縮小し、市場機能が回復する点で望ましいと言える。日銀のETF購入は、資産価格の下落圧力を和らげ、市場心理の悪化を防ぐため手掛けてきたもの。異次元金融緩和のもと17〜20年には年間4兆〜7兆円もの巨額の水準に膨れあがっていた。減少が目立ってきたのは、21年春の政策修正で、株価が大きく下落した日に限定した買い入れに方針転換してからだ。21年以降、年間1兆円を割り込み、23年には約2100億円にとどまった。 
一方、日銀が売却した株式は02〜04年と09〜10年に銀行から購入したもの。金融機関経営を保有株式の価格下落の悪影響から遮断するのが狙いだった。その出口政策(買った株式の処分)を16〜25年度の10年計画で進めている。
日銀は計画発表当時3兆円程度あった保有額(時価)をおおむね均等なペースで年3000億円ずつ売ると想定していた。実際、22年度末の保有額は約9600億円と公表されており、25年度末までの3年間で均等に売るなら年約3200億円ずつになる計算。当初の計画とほぼ合っている。
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日銀、株の「売り手」に、昨年、ETF購入開始後で初
2024年1月9日 2:00 日本経済新聞
10年以上にわたり上場投資信託(ETF)を買い、事実上、株価を下支えしてきた日銀が、2023年に株式の売り手に転じたもようだ。暦年ベースで株式の売り手になるのは、10年のETF買い入れ開始後で初めてだ。
ETF購入は金融政策(日銀企画局が所管)、銀行保有株買い取りは金融システム安定策(金融機構局が所管)と別々の政策。日銀は同じ次元で論じるべきではないと説明するが、お金に色はないため、前者の購入より後者の売却が多ければ、日銀全体では株式の売り手になるのも事実だ。
ETF購入という異例の政策は「過去、コロナ危機時に市場心理の悪化を防ぐなど一定の効果は発揮した」(元日銀理事でちばぎん総合研究所社長の前田栄治氏)と評価される。ただ「株式が買い支えられれば、経営者は企業の本質的問題点に気付きにくくなるし、個人や機関投資家の資産運用の機会が奪われる面もある」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏)と副作用を指摘する声も根強かった。
24年には新NISA(少額投資非課税制度)開始による個人の株式投資拡大の可能性も指摘される。民主導の株高が一段と本格化するなら、ETF買い入れ自体の取りやめも検討対象になるかもしれない。ただ、フローでの買い入れをやめても、巨額ETF保有(23年9月末で時価約61兆円)は残り、その扱いは課題であり続ける。
0109














この記事ですが、件名と頭の部分だけ読むと嵌めこみ見たいな記事に思いがちですが、
よくよく読むとそういった趣旨の内容ではない、間違えられやすい記事でしたφ(.. )
こんな途中で文章切って表示したら勘違いされるのは当然のことなので、
そういう意味ではネット記事の編集に悪意を感じてしまうような内容といえるでそう

〆廼瓩脇経が上がってるので日銀はETF買ってないし、買い入れも縮小している。
02〜04年と09〜10年に銀行から購入した銀行株を計画的に年3,000億円売却している。


上記の,鉢△論策も部署もまったく別だけど買いが減って、売りが増えるのであれば
売り買いが逆転して売り越しになる場合が発生するよという内容ですねΣ(゚д゚;)
ここまで読めば意図的な嵌めこみ政策ではないのがはっきりわかります。

ただし、正直なところ新NASAはあまりに資金枠がガバガバな設定にされすぎなので、
新NASAを設計した人は日銀のETF売りの買い手として、個人投資家をわりと買いの受け皿にするよう意図してたんじゃないかという疑いは強くあります

今後どうやって日銀の保有ETFを売却していくかは不透明で見えない部分がありますが、
もし日銀が2024年以降少しずつ市場で売却して利益確定していくことになれば、
かつ日銀のインフレ志向政策が失敗してまたデフレに逆戻ってしまう事態になると
結果的に新NASAで日本株を買ってた人が嵌め込まれるような事態になりかねません
(それらの結果は今後の日銀の利上げ政策が成功するかに大きくかかっています)

/NASA制度を利用して投資未経験者が日本株を枠パンパンに買い上がる
日銀が仮に2024年以降から徐々に手持ちのETFを売り捌いてポジションを縮小する


日銀の脱デフレ(インフレ)政策が上手くいけば被害者は出さずに済むかもしれませんが、
もし脱デフレに失敗してまた元のデフレに戻れば株価は下がっていくでしょう
このへんは日銀の手腕にすべてかかっているのでどうなるかは現状では不明です(´・ω・`)

しかし、もし日銀の脱デフレ(インフレ)政策が上手くいかずデフレに戻ってしまえば
結果的に日銀が売り逃げて、新NASA投資家が嵌めこまれて鴨られるだけでそ
あくまでこれは結果論的な結末なので現状では何とも言えないのも事実ですφ(.. )
ただ、脱デフレ政策が失敗すれば壮絶な高値嵌めこみって個人側は受けとるでそう


ss2286234570 at 20:29|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年10月24日

ビットコインETF上場期待で、ビットコ500万円を突破!

ビットコイン高値、米長期金利に連動 従来は逆の値動き
2023年10月24日 14:58 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格が上昇基調を強めている。23日には3万5000ドル前後まで急伸し、年初来高値をつけた。金融市場全体ではリスク回避の動きが広がっているなか、仮想通貨市場ではむしろリスクを取る動きが強まっている。いったい何が起こっているのか。
2022年11月に1万5000ドル台にまで下がったビットコインは、足元で倍以上に値上がりした。足元は世界的なリスク回避に伴う株安が進行しているが、リスク資産の代表格であるはずのビットコインは堅調だ。
米金利との相関関係をみると、位置づけが明らかに変わっていることが見て取れる。利子や配当がなく高リスク資産である仮想通貨のビットコインは、これまで米長期金利との逆相関が指摘されてきた。つまり米金利の上昇局面ではビットコインは軟調に、下落局面では堅調に推移する傾向にあった。だが、足元では逆相関の関係が薄らぐどころか、米金利とビットコインは一転して正の相関が強まっている。株は安くてもビットコインは高いという異変が生じている。
ビットコイン相場が他の金融市場の変動に動揺しない背景は2つ考えられる。1つはビットコイン現物の上場投資信託(ETF)だ。米金融大手が相次ぎ米証券取引委員会(SEC)に承認申請し、「年明けにも承認」、「年内にも」といった声があがっている。ETFが上場し、取引されるようになれば、現物への需要は当然強くなる。

ビットコインが1年半ぶり高値、イーサ・仮想通貨関連株も上昇
2023年10月24日午後 2:38 ロイター
暗号資産(仮想通貨)ビットコインが24日、アジア取引で上げ幅を拡大し、約1年半ぶり高値を付けた。ビットコインの現物に投資する上場投資信託(ETF)が近く承認されるとの観測が背景にある。
ビットコインは6%以上上昇し、2022年5月以来となる3万5198ドルを付けた。前日には10%急騰し、ほぼ1年ぶりの上昇率を記録した。
コインベース・グローバル(COIN.O)やビットコインを保有するマイクロストラテジー(MSTR.O)などの仮想通貨関連株は時間外取引で上昇。暗号通貨イーサも上昇し、1800ドル台に乗せた。



2024年以降のアメリカの利下げ期待で2023年年初から大きく上げてた仮想通貨
その後、米SEC(証券取引委員会)が訴訟を乱発したり脅しのような行動をしたことで、急ブレーキがかかって長いこと停滞していたわけですが、
そもそもアメリカ合衆国には連邦レベルでの法制度もないし、法的根拠すらないのに勝手に米SECが暴走して暴れてるだけと裁判所が判定してしまい
一気に流れが反転して停滞期を突き抜けて上昇トレンドへと転換しました(*´∀`*)ムフー
(米証券取引委員会の委員会のクソメンバーどもは刑務所ぶち込まれてほしいところ)

そもそも米民主党と米共和党が話し合って仮想通貨の法整備をすればよかっただけのこと。
欧州や日本と同じよう法律を作って整備しなかった立法府の怠慢ですよね(゚д゚)、ペッ

とはいいつつ、いきなりビットコが500万円を突破したのは驚きでしたΣ(・ω・ノ)ノ
本番は2024年以降のアメリカの利下げが上昇シグナルだと思ってたので、年内は少しずつ上がりながら底値を固めていくような動きかなと予想していただけに(´・ω・`)
例のビットコインの現物のETFの上場可能性が高くなったことが、それくらい大きなインパクトであることをあらためて示したってことなんでしょうね

ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
キャプチャ













ビットコは本当は600万円超えたらもう売ろうと思って投資してきた銘柄なんですが、
想像以上に強くまた来年以降の利下げ期待なんかを考えるともっと長く保有してより大きな利幅を狙ってもいいかなと考えるようになりました。今日
700〜800万円あたりを期待して2倍になったら売ろうかなと今のところ考えています
年明けに仮想通貨投資再開してからもうすでに2回利食いして3回目の投資ですしφ(.. )

ソラナ
https://cc.minkabu.jp/pair/SOL_JPY
キャプチャ













最近になって急遽動意づいたんで資金をぶっこんだのがソラナですφ(.. )
3,000円以下で仕込んどけばよかったじゃないかと後になったら思えますが、少なくともその頃はアメリカの裁判所の動向が不透明で低迷してたのでずっと監視だけ
裁判所が明確に良い判決をしてトレンドが上昇に転換してから後乗りで買いました
週足トレンドが好転したら一気に上がると期待して3,300〜3,500円で少しずつ買い増して、今後もまだ3,500〜3,600円前後まで押すならさらに買い増します
上昇に転じたのはファンダメンタルがきっかけですが、購入したのはあくまでテクニカル的に上っ放れるタイミングを見計らってから後乗りで乗っただけです。

月足の上値抵抗線が7,500〜8,000円にあるのであの辺りが次の目標価格ですね(´・ω・`)
もしあの抵抗線を上抜けれたら15,000〜20,000円のマグレもあるかもしれませんね

ちなみに今日は日本電産の決算で株価がめちゃくちゃ下がって諭吉が大量自殺してました・・・
決算の内容自体はよかったのに、通期据え置きでここまで下がるかね(´;ω;`)

マネックスグループ(8698) 667円 +32円 (+5.04%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
時価総額1,721億円

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 693円 +3円 (+0.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart
時価総額851円

2023年10月21日
ビットコイン3万ドル超え、7月以降で初 週間では約10%高

2023年07月14日
リップル販売の仮想通貨、「個人向けは証券でない」判決


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2021年03月19日

黒田総裁「ハッハッ、見ろ!ユニクロがゴミのようだ」

東京株、一時500円超下落 日銀ETF買い入れ変更で
2021年03月19日16時40分 時事通信
19日の東京株式市場で、日経平均株価は急落し、下げ幅が一時500円を超えた。同日開かれた日銀の金融政策決定会合で、上場投資信託(ETF)の買い入れ対象から日経平均連動型が除外され、東証株価指数(TOPIX)連動型に限定されたことが響いた。
終値は前日比424円70銭安の2万9792円05銭。個別銘柄では、ソフトバンクグループやファーストリテイリングなど日経平均の値動きへの影響が大きい銘柄の下落が目立った。一方、日銀の決定はTOPIXには追い風となり、終値は3.70ポイント高の2012.21と上昇。東証1部全体では7割近い銘柄が値上がりした。 

TOPIX上昇転換、日銀ETF購入方針変更で−日経平均は下げ拡大
2021年3月19日 7:57 ロイター
19日の東京株式相場は午後にTOPIXが上昇に転じた。9日続伸となりバブル後の戻り高値を再び更新した。日本銀行が金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れをTOPIX型のみに変更することを決め、銀行をはじめ幅広い銘柄に買い注文が先行した。米長期金利上昇や原油高で下落していた日経平均株価は対照的に午後に下げ幅を拡大した。
金融政策決定会合を終えた日銀は午後、ETF買い入れについて「今後、指数の構成銘柄が最も多いTOPIXに連動するもののみ買い入れることとする」と発表した。また買い入れ額について年間約12兆円の上限を感染症収束後も継続するとしたが、約6兆円の原則については削除した。
これを受けて午後にTOPIXの水準が切り上がった。逆に日経平均株価の寄与度の高い銘柄に売りが大きく膨らみ、ファーストリテイリングは一時6.8%安と昨年8月以来の日中下落率となった。SMBC信託銀行の佐溝将司シニアマーケットアナリストは、日経平均は一部銘柄に偏る問題点が前から指摘されており「日銀が買うことによりゆがみを大きくしていた」と指摘。その上で「今の水準であれば気にする必要はなく、TOPIXのほうが市場に合った買い入れ割合になる」と述べた。

日銀ETF購入がTOPIX型のみに、バリュー株シフトが鮮明化
2021年3月19日18:48 ロイター
TOPIX型のみを買うという点については歓迎する声が多い。ある市場関係者は「浮動株比率が少ないファーストリテが上昇すれば日経平均も連れ高となるなど、市場のゆがみが指摘されてきた。そのゆがみが是正されるという面ではポジティブ。短期筋による日経先物の投機的な売買も減るのではないか」(国内証券)と分析していた。また「一部の指数寄与度が高い銘柄に市場が翻弄(ほんろう)される場面が多かったことを踏まえれば、適正な購入法に変更したと言えそうだ。日銀は株式市場をよく観察し、相場の本質を理解していることを示したとみることができる」(東海東京調査センター・シニアストラテジスト・中村貴司氏)と、日銀の姿勢を評価する声も聞かれた。

「見せてあげよう、日銀の雷を
「ハッハッハ、ユニクロ民がまるでゴミのようだ」

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さて、日銀の黒田総裁が「日銀はもう日経225型のETFは買わない」と発表したことで
3/19の相場は昼間からかなり大荒れの展開を見せましたΣ(・ω・ノ)ノ
浮動株が少なく日経型ETFを購入するたびにアホみたいに上がってた銘柄が暴落
柳井家に日銀が金を貢いでるだけだと批判されていたユニクロ株を筆頭にして
日経に寄与度の高いいわゆる値嵩株が叩き売られて先物もMAX500円近く下げました

しかし一方で日銀がTOPIX型ETFしか買わないと発表したことでTOPIXは上昇
結果的に値嵩株からその他の株に資金が流れたことで市場のふいんきは大きく回復
東証1部の騰落数は、値上がり1491銘柄に対し、値下がりが623銘柄、変わらず81銘柄
つまり600銘柄だけが下がって、その2倍以上の1491銘柄は上げたってことなんですね
ユニクロだけで日経は212円分下げたとあるのでむしろ良かったといえるでしょう。
そもそもユニクロ1銘柄だけが下げただけで日経が200円下がるとか頭おかしいですし
結果的に日本の市場のおかしな部分やゆがみが修正されるのは良いですよねφ(.. )

ちなみに過去1か月間は特に市場のゆがみがひどくて日経がほとんどただのゴミでした
日経が+500円でも保有銘柄の半分は下げててむしろ前営業日比でマイナスというね。
特に日経が+800〜900円の日なんて保有銘柄がほとんど下げて前日比で大幅マイナス
一方で日経が−800円−1000円以上下げた日はトントンか横ばいでしたΣ(・ω・ノ)ノ
日経が−300円〜+300円くらいの値動きの日が一番プラスというわけの分からん状態。
ぶっちゃけ日経225先物の値動きが一切役に立たない状態になってたんですよ。
変な話、日経225先物が−200円ならよろこんで、+500円以上ならになるというね

日経平均 29,792円 −424円 (1.41%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

TOPIX 2012 +3.7 (+0.18%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0010

ファーストリテイリング(9983) 91,020円 −5,910円 (−6.10%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9983
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9983.T/chart?styl=cndl&frm=dly
月足で見るとすでに大陰線のド天井みたいなチャートになってますよね(((( ;゚д゚)))
そもそもPERもクソ高いしい日銀が買わないなら誰も買わないんじゃないでしょうか
日足の支持線も普通に割って、そのまま次の支持線がある85,000円まで下げていって
さらにその下にある80,000円の支持線のところまで下がっていくだけなんじゃないのけ
そう考えると日経225先物ってけっこう下げていきそうな傾向になりそうですよね。
ただしTOPIXは日経と関係なくそのまま右肩上がりになりそうですけど(´∀`*)

JFE(5411) 1,385円 +53円 (+3.98%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5411.T/chart
鉄鋼セクターは非常に強く、日経なんて無関係で急騰して年初来高値を更新しました
っていうか新日鉄もJFEも3/19に年初来高値を更新してますよね(●´ω`●)
月足で見ると1,500〜1,700円あたりまでは十分に上値余地があると考えられます。
ただし、1,700円を超えると雲があるので上値が重くなりやすくなります。
ちなみに主力銘柄である鉄鋼とか百貨店はどこも年初来高値の銘柄だらけでした

H2Oリテイリング(8242) 992円 +16円 (+1.64%)
この銘柄のいいところはつい最近になって月足の雲を上に突き抜けたってことです
つまり今までは上値抵抗線に抑えられて揉み合いをしてただけってことなのよね。
雲は1,500円あたりなんでつまり上値余地がまだ500円もあるのが魅力なのです
これまではあくまで準備期間でここからが上昇フラグ点灯ってとこがいいですね。

スバル(7270) 2,269.5円 +63.5円 (+2.88%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7270
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7270.T/chart

月足はまだよくなけど最近やたら強い買いが入ってきて上げてるのがスバルです
2,500円を超えてくると月足が好転するのでもっと上値が広がりますね。
週足でゴールデンクロスになってるので非常に上がりやすいタイミングだおね
まずは2,300円まで上げて週足でも上抜けトレンドを達成してほしいところでそ。
自動車では日産もいいけどなつさんはこちらの銘柄を仕込んでいますφ(.. )

IHI(7013) 2,364円 +64円 (+2.78%)
JFEは翌日と翌々日まだ安かったし、IHIはしばらく押し目があったのがよかったお
いくら予想が当たっても買いタイミングがないまま窓空けて上げたら意味ないですからね。
結果的に一番ラッキーだったのはこの2銘柄の予想が当たったことなどではなく
仕込み時間がちゃんとあったってのが最もラッキーな出来事と言えるでしょう
ぶっちゃけ同じタイミングで上げ予想した三菱重工も同じように上げてるんですが
一番重要なのは三菱重工よりHIの方が上値余地が大きいと感じたって部分ですφ(.. )
セクター丸ごと上げてるんだからどちらも上がるのはもうわかってたことですから

百貨店も同じですよねセクターが上がるのはすでに分かってることです
重要なのは百貨店セクターの中で上値余地の大きい銘柄のどれを選ぶかでそ(*・ω・)ノ


ss2286234570 at 20:09|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加