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DeNA

2016年08月21日

グリー(3632) 16年4〜6月期は減収減益、来期も業績悪化見込み

【グリー決算説明会】16年4〜6月期は減収減益
新作『ソウルアームズ』不調が響く 来期は得意の『RPG』中心に開発・配信へ
グリー<3632>は、8月4日、2016年6月期の連結決算を発表するとともに、東京都内のグリー本社でメディア・機関投資家向けの決算説明会を開催した。
2016年6月期の連結は、売上高698億円(前期比24.4%減)、営業利益142億円(同29.6%減)、経常利益105億円(同57.9%減)、最終利益84億円(前年同期103億円の赤字)となり、減収・経常減益となった。コイン消費が落ち込んだことが原因とみられる。前期は巨額の減損により赤字だったが、今期は減損があったものの最終損益は黒字転換した。
2017年6月通期の業績予想については、算定が困難として開示せず、第1四半期(7〜9月期)のみ開示とした。売上高135億円(前年同期比30.0%減)、営業利益10億円(同77.1%減)、経常利益10億円(同74.9%減)、四半期純利益0億円(前年同期23億円の黒字)と減収減益を見込む。減収減益の要因として、売上高に関しては、既存タイトルの減衰を織り込んでおり、かつ新規タイトルの貢献は織り込んでいないためで保守的に考えている。費用に関しては、ゲーム運営事業に対する先行投資費用を含んでいるとのこと。

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グリー(3632) 481円 −1円 (−0.21%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3632
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3632.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 1161億円

DeNAのライバルのグリーは業績も株価下落もまったく止まりません(´・ω・`) 
決定的に違うのは時価総額だおね
DeNAの時価総額が4385億円なのでグリーは1/4しかないってことか
かつてはライバルでも今じゃ相手にもされてないってことでそか。

決算期が違うので簡単には比較できない部分もありますが
DeNAの第1Q(2016年4〜6月)を前4半期比(2016年1〜3月)で比べると
売上高が383億円(+9%)、営業利益が74億円(+43%)と右肩上がり
前年同期比(2015年4〜6月)でも、前4半期比でも大きく伸びて成長してるようです

一方のグリーは広告事業で少しだけ光明があるものの全体的には悪化傾向
グリーの第4Q(2016年4〜6月)を前4半期比で(2016年1〜3月)で比べると
売上高が156億円(−11.8%)、営業利益が22億円(−14.2%)とボロボロだお
ここまで差がひらいてしまうともはやライバルと呼べませんね(((( ;゚д゚)))

グリーの株価を決定的に左右したのは来期の第1Q(2016年7〜9月)の業績予測でそう。
記事にもある通り、前年同期比で売上高−30%で営業利益が−77%ともうメチャクチャ
いくら先行投資費用が嵩んでるか保守的な数字とか述べたって悲惨すぎでそ(´;ω;`)
1100億円という今の時価総額がかなり不釣合いになってきてる印象だおね


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2016年08月20日

DeNA(2432) スポーツ事業で18億円利益稼ぐ

DeNA、第1四半期は営業利益が83.5%増の73億円に大幅増益…
前期計上された欧米のゲーム事業のリストラ費用が計上されなかったため
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、8月10日、第1四半期(16年4〜6月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益382億円(前年同期比1.5%増)、営業利益73億円(同83.5%増)、最終利益51億円(同152.2%増)だった。同社では、ゲーム事業は前年同期比で減収となったが、新規事業・その他及びスポーツ事業が増収となった。営業利益が大きく伸びたが、前年同期に計上した、欧米における体制及びゲームポートフォリオ見直しに関する一時費用が今期は発生しなかったため。円高の進行により、為替差損を含む金融費用も増加した。
セグメント別の状況は以下のとおり。
.押璽犹業
売上収益261億円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益66億円(同2.3%減)だった。主力の国内のゲーム内仮想通貨(コイン)消費は前年同期比7.0%増の370億円となった。利益率の高いブラウザのコイン消費は減少したが、アプリのコイン消費が引き続き堅調に推移した。アプリのコイン消費は、国内では162億円(同71.9%増)、海外では46億円(同21.8%減)だった。
スポーツ事業
売上収益54億円(同46.1%増)、セグメント利益17億円(同109.1%増)だった。横浜DeNAベイスターズが主催試合の入場者数が増加し、好調に推移した。横浜スタジアムは、2017年3月期より通期で業績貢献するという。

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ディーエヌエの4〜6月、純利益2.5倍 スポーツ事業伸びる
2016/8/10 23:26 日経電子版
1月に横浜スタジアムを連結子会社化。横浜DeNAベイスターズ主催の試合の入場者数が増え、スポーツ事業の部門売上高が54億円と46%増加した。部門営業利益は18億円弱とほぼ倍増。ゲーム事業の同利益は2%減の66億円にとどまったが、スポーツ事業の伸びで補った。全体の営業利益は73億円と83%増えた。

DeNAの決算説明会の動画はこっちですにょ(σ´∀`)σ

DeNA(2432) 2,890円 −23円 (−0.79%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2432
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2432.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 4358億円

もうご存知の人も多いですがDeNAの1Q(2016年4−6月)決算が発表されました
ゲーム事業単体では今回も減収減益というあまりよくない決算でしたが(´・ω・`)
野球を中心としたスポーツ事業の業績が改善して売上高55億円経常利益18億円という
途方もないすごい数字を叩きだしたことで全体の数字をいっきに押し上げたようです
野球で儲かったというより横浜スタジアムを今年の年初に買収してるので
ここの売上げを合算できるようになったことでDeNAの業績が大きく底上げされた様子
その昔、横浜ベイスターズの株をもっていたのはTBSですが
こういう地道な努力や集客を疎かにしてたからずっと赤字だったんでそうφ(.. )

DeNAの本業であるゲーム事業は減収減益だったとはいえ
足元では任天堂と組んでリリースした「ポケモンGO」が世界中で大ヒットしてるお
実際に開発したのは任天堂の出資先で版権なんかもその会社がもってるっぽいので
直接的にDeNAの業績を押し上げてくれるのかどうかはまだわかりませんが
ゲームの運用周りはDeNAが担ってるのでまったく儲かってないとは思いません

春先4月ごろは横浜ベイスターズは強くなくて負けまくってた時期なので
その環境下でもここまでの数字を積み上げたってのはかなり評価されるべきでそ
2Q(2016年7−9月)はフルに横浜ベイスターズの数字が乗ってくるので
スポーツ事業の数字やポケモンの数字でかなり期待されそうな予想ですにょ(σ´∀`)σ
ただしプロ野球というのは毎年10月〜3月というのは数字を生まない季節です
野球の試合がないので球場からの収益はほとんど期待できません(´;ω;`)
ドーム球場じゃないのでコンサートなどでの利用もあまり期待できないでそ
(真冬に屋外でコンサートなんてやってもなかなか厳しいでそ・・・)
さらに選手が活躍して年俸交渉で契約金が積みあがればDeNAのコストは右肩上がりだお
そう考えると2Qは期待できても3Qと4Qはかなり厳しく予想すべきだおね(´・ω・`)

その他ではチームがAクラス入りできるかも業績にかなり影響しそうだお
うまくCSで勝ち上がって優勝でもしたら株価が反応して爆上げする可能性はありそう
Bクラス陥落なんてなればおもいっきり業績に響いてくるのは不可避でそφ(.. )
今のDeNAの業績はスポーツ事業への依存度がちょっと高すぎるようなので
良くも悪くもその部分にスポットが当てられて株化が乱高下しそうな印象だおね


球場も戦う時代に DeNAが横浜スタジアム買収
プロ野球横浜DeNAベイスターズが、本拠地「横浜スタジアム」の運営会社を74億円で買収する。球団と球場運営の連携を進め、収支の改善をめざす。
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2015年03月21日

DeNAとグリーの生死の差を分けたもの 〜その2〜

ホテル当日予約アプリ「Tonight」を展開するグリーは8月11日、ラブホテルの当日予約に特化した「Tonight for Two」(iPhone/Android)をリリースしました。スマートフォンから最短10秒で予約・決済が可能という手軽さが売りです。
高級ホテルを中心に扱っている「Tonight」の仕組みを使い、ラブホテルに特化したアプリを開発しました。アプリを起動すると、現在地から近い当日泊まれるホテルを表示します。気に入ったホテルがあればそのままクレジットカード決済し、予約が完了する仕組み。アプリ自体は18歳以上向けで18禁のホテルに関しては予約時に年齢認証画面を表示します。
グリーはホテル側から初期手続料3万円と予約成立時の手数料を徴収します。
開始時は関東(1都6県)のホテル情報(約30件)を掲載。今後エリアを広げていく計画です。
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任天堂という会社は「子どもにとって有害なゲームは絶対開発しない」という
かなりお堅い姿勢を貫いてる会社で有名ですにょ(σ´∀`)σ
ちょっと言い方は悪いですが頭の固いお役所みたいなイメージです(´・ω・`)
おそらく任天堂はDeNAとグリーのどちらと組むかという判断したわけで、
最終的にその判断の根拠になったのはDeNAのイメージとお行儀の良さでしょう

DeNAはスマホゲームの課金トラブルで少しだけまともな対応をしました。
その背景にあったのはやはり、当時はプロ野球界に参入した直後でもあったので
企業としてのイメージをこれ以上悪化させたくないという事情もあったんでしょう。
(またナベツネに叩かれてトラブルになるのを避けたかったなど)
DeNAはプロ野球参入前後にかなり派手に叩かれてお行儀がよくなりました
望んでやったのかどうかはさて置き、企業イメージとお行儀はかなり改善していました
課金トラブルの対応もやや大人びてすばやい対応をしていた印象が強いおね。
一方のグリーは、課金トラブルでもマズイ対応を連発させイメージを悪化させました
子どもにも課金させてその返金トラブルでもかなりこっぴどく叩かれたました
叩かれるのは仕方がないにしても、謝罪した後にまたトラブルが何度も発覚させて、
何度も何度も謝罪に追い込まれたり、その対応に引っぱりまわされました
(ちょうど今のマクドナルドのように延々と叩かれ続けました)
経営側がきちんとした対応や指示を出せなかったのが一番の原因でしょう。
なにより危機意識や企業イメージに対する切迫感に欠けていたこともあったと思います

ちょうど1年ほど前にグリーはラブホアプリというものをリリースしたおね
(リリースしてすぐにネットでもかなり話題になって叩かれました)
ところがリリースが話題になって色々な批判を浴びてすぐ廃止を決定しました
一説では暴力団に脅されたんじゃないかって書かれてましたがそれもでしょう。
予想した以上に話題になって企業イメージの悪化を嫌ってやめただけだと思います
でも逆にいえばグリーの判断基準の甘さいい加減さも透けて見えるわけだおね
おそらくそのニュースを見た人はグリーって馬鹿な会社だなと感じたはずです(`・ω・´)
(叩かれるのはわかってんだから最初からそんな馬鹿なことすんなよって意味で)
あれだけ散々叩かれたくせに反省がないというか、危機意識がまったく足りてない
そういう判断の甘さや危機意識の欠如がグリーにはいまなお感じられます。
グリーには若さと同時にライブドア的要素が強くて危なっかしいんだおねφ(.. )
グリーは、いわゆる「やらかし」の可能性が高い会社ってことです

任天堂にしたら「グリーはちょっと避けた方がいいよね・・・」って思われたはずでそ

そういうグリーの甘さや危機意識の欠如が積み重なってこういう結果になったんでそう。
公務員要素の強い任天堂がグリーを避けたがったのは当然の結果といえます
単純に開発力があるとか/ないとかっていう基準だけでなく
任天堂は「開発力」「お行儀の良さ」「会社イメージ」などで総合的に判断したはずだおね。
ラブホといえばグリーってイメージがまだ残ってる今の状況において
任天堂がグリーと組んでしまうと「任天堂=ラブホ」ってイメージに繋がりかねませんΣ(゚д゚;)
今まで散々努力して企業イメージを向上させた任天堂にとっては絶対に容認できない訳です。

グリーとしては任天堂という巨魚(金のなる木)を取り逃がしてしまったわけです
色々な判断の甘さやいい加減差が決定的な失敗の要因になったってことだおね。
おそらくこれから両者の格差はどんどん広がって時価総額の差もひらくはずです
今回の顛末でグリーは世紀の大失敗をしてしまったといっても過言ではないでそ(´・ω・`)


圧力?グリー「ラブホ予約アプリ」の爆速終了に憶測広まる
グリーがラブホテルの予約ができるアプリ「Tonight for Two」のサービスを終了したことを発表した。サービス終了についてグリーは「社内外からいろいろなご意見があり、それらの議論を踏まえて総合的に判断した」と説明している。開始から1カ月足らずでサービス終了となり、堀江貴文氏も「何か裏を感じる」とTwitterでコメント。終了した理由についてネット上では様々な憶測が広まっている。


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2013年10月05日

グリー「希望退職者募集のやり方知ってる?おれたちはもう知っている」

業績不振のグリーが、大阪オフィスの閉鎖に続き、初の希望退職実施にも踏み切る。募集人員は、単体従業員の1割強に当たる約200名。対象となるのは管理部門が中心で、開発や営業部門は該当しない。募集期間は10月9日から10月28日までで、退職日は11月30日を予定している。競合のディー・エヌ・エー(DeNA)と比べグリーの業績が苦戦している背景には、国内事業に関わる単体従業員数の膨張にある。6月末時点の単体従業員数はDeNAが1074名(連結2054名)に対し、グリーは1762名(連結2364名)。事業拡大に伴い性急な採用戦略を進めたものの、収益は想定していたようには伸びず、足元では重たい販管費が業績の重石になっている。10月末に大阪オフィスの閉鎖を決めたのも、膨らんだ単体従業員数を削減する一環だ。
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飛ぶ鳥を落とす勢いだったソーシャルゲーム業界を揺さぶった「コンプガチャ」問題の影響は、大きかっただろう。人気作を出し続けてきたゲームは、スマートフォン対応で出遅れた。その間にガンホー・オンライン・エンターテイメントの「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」が空前の大ヒットとなり、主役を奪われた感がある。環境の変化が激しいのは事実だが、同じ影響は業界トップを争ってきたDeNAにも及んでいるはずだ。
ただDeNAのこの1年の業績を見てみると、グリーほど傷んでいない。8月8日発表の2013年4〜6月期決算は、売上高にあたる売上収益が522億円で前年同期比10%増、営業利益170億円で同8%減だった。純利益95億円も確保している。若干の減益とはなったが、極端な落ち込みとは言えない。売上高に至ってはむしろ増えている。
カギを握るのが、海外事業だ。ゲーム内で使用する仮想通貨「モバコイン」の消費額は、国内では伸び悩んだが海外では大幅に伸びている。直近の四半期では8000万ドル(約78億7700万円)で、前年同期比で約8倍増の勢いだ。主力のゲーム事業「Mobage」では、国内の営業利益が下がっているのに対して、海外では赤字を急速に解消しており、欧米向けサービス「Mobage West」は6月に単月黒字を達成、中国での「Mobage China」も「収支均衡を目指せるところまできた」。海外事業が、徐々に収益を見込める段階に育ってきたようだ。

1年も前から大幅リストラ実施を予想されていたグリーがついに実行に移しました。
つい先日の大阪オフィスの閉鎖報道に続いて
グリーが従業員の10%強200名の希望退職者募集に踏み切るようだにょ(σ´∀`)σ

ただ、この情報に際して「あれって思ったのは世間の反応です。
まるでグリーがさらに失敗をおかしてるような批判的な反応が多いように感じられます。
でも実際にはむしろ逆ですおね
明らかに余剰な人員を減らすことでコスト削減とスリム化を狙った動きなだけで、
むしろグリー自身にとっては悪材料ではなく、好材料と捉えるべきでそうφ(.. )
むろん一時的には混乱や批判はあれど、方向性としてはむしろ正しい判断というべき

およそベンチャー企業といわれてた会社が、東大や京大の新卒ばかり
採用するようになったらその企業は完全に終了フラグだと言われていますφ(.. )
あの話って、別に学生の質がどうとかって話ではなくて「意欲」の問題なんですおね
官僚という安定コースと天秤にかけて「安定」とか「高収入」という条件で入社を決める
そんな人材ばかりを集めると、その会社は「安定を求める」人材ばかりになります。
ベンチャー企業にとって唯一の長所であった「挑戦する気概」ってのは確実に失せます
これがベンチャー企業の衰退の最大の要因になるっていう先人の教えなのかもしれません。

大規模なリストラに追い込まれると企業ってのは多かれ少なかれ混乱します。
意欲が減退して人材の流出が続いたり、方向性について社内で意見が割れて分裂したり
いくつもの勢力が内部抗争をするようになって混乱に拍車をかけたりします。
その典型的な例がシャープの迷走でした。
シャープは、傍から見てても哀れな気持ちになるくらいの迷走っぷりでしたよね。。
ただ、今のグリーを見る限りにおいてはそのような兆候は「ない」という印象です。
むしろ思った以上に冷静で、正常な経営判断ができてるなと感じています。φ(.. )

無茶な暴走もせず、かといって保守的になって内側に篭って挑戦心を失うこともなく、
極めて冷静にポケラボという大型買収を実行した点はかなり評価が高いにょ(σ´∀`)σ
ここで投資意欲を失って落ち込んでるようじゃ企業としては完全にお終いでしょう。
ポケラボの買収だけですべてがうまく行くとは(もちろん)思っていませんが、
こいいう良質な投資を間髪いれず、迷いもなく実行できて点への評価が高いです
正直なとこ、今回の苦しい中での投資判断を見てなつさんはグリーを見直しました

スマホ対応が遅れ、業績が低迷するグリー。スマホ市場での巻き返しが必須の同社にとって、ポケラボは切り札となりつつある。どういうことか。ポケラボは単なるゲーム開発会社ではない。ゲームアプリの配信ネットワークを構築・運営しており、これがグリーのスマホ事業復活のカギを握る。配信ネットワークとは、スマホのゲームアプリ間でユーザーを相互に送り合う仕組みを指す。年明けにはポケラボの配信ネットワークにグリーのゲームアプリを乗せる見通しだ。
ポケラボのシステムでは、自社ゲームで遊ぶユーザーの動向を個々に分析し好みを把握。この分析を基にユーザーの趣味嗜好に合った新アプリの広告を画面に表示し、別のゲームへの移行を促す。スマホ向けでめぼしいヒット作がないグリーにとって、ポケラボのユーザー層や配信ネットワークは魅力的だ。ポケラボのネットワークにつながればアプリのヒットの確率を高められるだけでなく、グリーの従来型携帯電話向けゲームで遊ぶユーザーをスマホに誘導することも可能になる。まずグリーとポケラボが共同開発し、8月に配信を始めたゲーム「連撃のブレイブハーツ」をネットワークに乗せ、グリーが独自開発したゲームも順次加えていく計画だ。
※メルアドを登録すれば月間10本まで記事を読めるみたいです。 

グリーは一体どこから道を間違え始めたのかという知られざる歴史まとめ
http://gigazine.net/news/20120326-gree-diamond/

2013年08月21日
グリー「任天堂の倒し方知ってる?」セガ 「グリーの倒し方なら知ってる」
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2013-08-21.html 

2013年01月31日
「GREEの訴え方知らないでしょ? 俺らはもう知ってる」 by 任天堂
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65714873.html

「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」のネタ元
http://megalodon.jp/2012-1221-1255-44/www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121221/ecn1212210711004-n1.htm
 


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2013年08月21日

グリー「任天堂の倒し方知ってる?」セガ 「グリーの倒し方なら知ってる」

セガなどゲーム15社、スマホ向けで連合 グリーなど経由せず
2013/8/21 日本経済新聞電子版
セガなどゲームソフト15社はスマートフォン(スマホ)向けゲームの顧客開拓で連携する。ゲーム画面から相互に顧客を誘導しあったり、共通の窓口となるサイトを設けたりして利用者を囲い込む。参加企業は年内に約30社に増え、利用者数は延べ4000万人超に膨らむ見通し。各社からソフトを集めて配信するグリーなどに頼らない仕組みを構築し、急成長するスマホゲーム市場を攻略する。
セガを中心に、カプコンやタイトーといったソフト大手の多くが参加する。ゲーム業界では一部の企業が個別に連携することはあるが、ここまで広範囲な提携は異例。15社の利用者数は延べ約2000万人で、さらに15社ほどが秋以降に順次参加して利用者数は倍増する。スマホゲームを提供する国内の基盤としては、ゲームサイト運営のグリーやディー・エヌ・エー(DeNA)に匹敵する規模となる。
連携では、まずそれぞれのゲーム画面で他社のゲームを紹介しあう。1つのゲームに飽きた利用者を別の企業のゲームに誘導。連合内で利用者が回遊する仕組みにし、顧客の囲い込みを図る。集客に必要な広告宣伝費を1割以上削減する効果も見込む。節約した広告費はゲーム開発に回し、コンテンツ力を強化する。
複数社のゲームを束ねたこうした仕組みは、DeNAやグリーといったゲーム配信会社が手掛けてきた。ゲーム会社は売り上げの1割ほどの手数料を支払い、DeNAなどの仕組みを集客に生かしてきたが、スマホゲームはアプリ(応用ソフト)の配信元の米アップルやグーグルにも売り上げの3割を支払わなければならない。ゲーム会社としては手数料が2重になり、収益性の悪化が課題になっていた。
スマホゲームは国内外で急成長しており、今後5年で世界市場は2倍の1兆6000億円規模に拡大する見通し。ただ人気ランキング上位に食い込むには、ソフトの開発費用と同等の数千万円の広告宣伝費が必要になる。事業の効率性を高めて成長市場の開拓に弾みをつける。
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いつかはくると思ってましたが最悪のタイミングで最悪のニュースが出てきました
もはやグリーとDeNAには業績下方修正と格下げの覚悟が必要でしょう
とてもじゃないですけどこんな材料出てきたらシャレになりません(´;ω;`)

まあぼくちんもいずれはこうなるだろうって1〜2年前にここで書いてるんですおね
いわゆる既存のゲーム会社はソーシャルゲームの開発やユーザー課金のノウハウを
持っていなかったのでまずはグリーやDeNAのような会社に全面依存していました。
だからこそグリーやDeNAは高いショバ代を抜いて大儲けすることができたのです
ただ、いずれその開発ノウハウや運用ノウハウはゲーム会社に奪われます。
優秀な人材を引き抜けばさらに加速度的にその流れは強くなります。

これまでグリーやDeNAは巨大な集客のプラットフォームとして機能していたからこそ
他のゲーム会社が依存してきたし、そこからショバ代をせしめることができました(。・ω・)ノ゙
しかし今回のように、プラットフォームとしての機能を他社に奪われてしまうと
事業基盤が丸ごとひっくり返ってそのままなくなってしまうますにょ(σ´∀`)σ
そうなると他の有力なゲーム開発会社もどんどんグリーやDeNAから離れていくでしょう。
これはビジネスモデルが根本的に破綻すること意味する可能性があります。

本来ならこれはビジネス的には絶対に許してはならないことです。
(ただそれを防ぐ手立てもないので時間の問題で発生してしまうイベントです)
プラットフォームとしての機能を失うとビジネスモデルは完全崩壊してしまいます
ただでさえ「App Store」「Google Pley」プラットフォーム機能を奪われつつ
あるところなので、今回のニュースは二重にショッキングな内容です。

このニュースの内容はグリーやDeNAにとってかなり直接的な減収減益要因であり、
業績をかなり大きく下ブレさせてしまう効果を持っています(((( ;゚д゚)))
とてもじゃないですけどリバウンドを狙うというような甘い材料ではありません
極めて長期的な、そして大きな減収減益要因であり影響の度合いは計り知れません。

今ちょうど原爆が2発落とされて戦力が壊滅的なところです。そして
これまで同盟を締結していたはずのロシアが国境を破って攻め込んできたところ
これから失われるであろう領土と国益がどれほどあるのか想像してみてください・・・。


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2010年12月08日

ディーエヌエー(2432)は海老蔵になるのか?

公取委、DeNAに独禁法違反の疑いで立ち入り検査
https://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-18534320101208
2010年12月8日 ロイター
公正取引委員会は8日、ソーシャルゲームサイト「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エーに対し、独占禁止法違反(不公正な取り引き)の疑いがあったとして立ち入り検査した。DeNA広報がロイターの取材に答えた。 複数の関係者によると、今年7―8月頃にDeNAは、開発業者の一部にグリーにゲームを提供しないよう持ちかけて、これに従わなければ、モバゲー内で検索ができなくなるなど不利な扱いをほのめかしたという。
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モバゲーもグリーも「仁義なき主導権争い」
https://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101208-OYT1T00642.htm
都内のあるゲーム開発会社役員は8月、DeNAの担当者に電話でこう告げられたという。この開発会社のゲームがモバゲータウン上でアクセスしづらい状態になったため、問い合わせた際の答えだった。

この役員は数日前、DeNAの本社に呼び出され、「グリーにゲームを提供しないように」と求められていたという。だが、その後もグリーへの提供をやめなかった。「そういうことだったのか」とピンときたという。別の会社も「DeNAの幹部から『グリーかうちか、どちらに付くか、8月10日までに決めてほしい』と迫られた。やり過ぎだと思った」と打ち明ける。

公取委:DeNAに立ち入り検査、不公正取引で−株価急落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2010-12-08/LD3BAK6S972E01
2010年12月8日 16:22 Bloomberg
公正取引委員会は8日、携帯電話向けゲーム配信の国内最大手ディー・エヌ・エー(DeNA)本社を、独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査した。これを受け同社株価は2年ぶりの下落率を記録した。

DeNA側も検査を受けたと発表。広報担当の金子哲宏氏は、他社へのソフト供給をやめるよう取引先の開発業者に圧力をかけた疑いのようだ、と語った。


前に何度かこのブログでコメントしたことが事実になっちゃいましたね・・・
今回、立ち入り検査が入って処分が濃厚なのはDeNAだけのようですが
DeNAのビジネスモデルを丸ごとパクって火種を撒いたグリーも大差ないでそ(ノ`Д´)ノ
ビジネスモデルをパクられたその腹いせにグリーの「釣りスタ」を丸ごとパクって
裁判になった(まだ係争中)DeNAもその上を行くどーしようもないバカ会社です
まともな会社ならライバルとも協力しながら市場の拡大をがんばってやるとこですが
サードパーティー(アプリ開発参加社)まで巻き込んで迷惑かけるなんて人間の屑です
どうかんがえても社会人失格でそ(゚Д゚)ゴルァ!!
そーゆーしょうもない恥さらしなことをやる会社は大体ろくでもない結果が待っています
遅かれ早かれこんな結果になるんじゃないのかと思ってたらやっぱりでしたね(((( ;゚д゚)))

問題はこれから先の影響です。
ただの罰金処分で済めばDeNAの直接的な被害は浅く済みます。
しかし、儲かりすぎてる僻みもあってマスコミの格好な”的”になりやすいことを自覚して
そのあたりをもっと配慮しながら細心の注意を払うべきだと思います(`・ω・´) シャキーン
ともすれば海老蔵のようにバッシングの対象になりやすい立場にあるので
週刊誌あたりで暴露記事を連発されて大きく信用を毀損する可能性もあります
そうならないように、経営者は常に感情的にならず冷静に判断して行動すべきでそ
ライバル会社と感情的になって子供みたいな喧嘩をして訴訟合戦をくり返して
あげくの果てに法令違反して協力社や取引先に迷惑かけるなんてバカのすることです。
一言でいうならDeNAの南場社長は典型的なDQN丸出しのあほです(゚д゚)、ペッ

一番不味いパターンは公正取引委員会から厳しい処分を受けたケースです。
この場合、受けた処分の内容ではなくその影響を慎重に見極めないといけません
一般的に、Yahoo!Japanやテレビ会社という大手の広告媒体では広告実施会社に対して
「国家機関にかかわる公的機関から処分を受けていない」という審査規定を設けてます。
最近、DeNAやグリーはこれらの大手媒体を通じて派手な広告宣伝を実施して
右肩上がりの集客と会員獲得に血道を上げているのが現状ですから
もし、審査規定に抵触して広告活動が全面的に停止してしまうような事態になると
集客プランそのものが根本から崩れて右肩上がりの成長計画が崩壊しかねません
成長期待性で株価が支えられている銘柄で成長プランが否定されるのは致命的です

厳しい処分内容が出るなら株価の将来性はそれなり厳しくとらえるべきと考えます(´Д⊂)
(昨日まで派手にやっていたテレビCMも今日はほとんど自主的に自粛してるみたいです)
広告会社が内規で定めているルールに引っかかってマス広告を実施できなくなるのか
法令違反への反省の態度を示すために自主的に実施を見送るのか
判断はそれぞれですが株価にも会社の利益にも直結してるとても重要な事項です


なつ☆総研ではグリーとDeNAの将来性をともにFランクに格付けしてますにょ(σ´∀`)σ
低レベルな喧嘩をやってるってことは経営者も低レベルってことです。
そんな無責任な海老蔵レベルの銘柄に金を投じるなんてそーとー馬鹿でそ(*´∀`*)ムフー

2010年10月24日
グリーとDeNAの醜い喧嘩  〜バカ丸出しの幼稚な経営〜

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-24.html


ss2286234570 at 06:25|PermalinkComments(1)