yogurting ヨーグルティング

CPI

2023年11月18日

11/18為替市況 米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化

米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化 利上げ終了観測裏付け
2023年11月15日午前 4:05 ロイター
米労働省が14日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で3.2%上昇した。伸びは前月の3.7%から縮小し、市場予想の3.3%も下回った。基調的なインフレにも鈍化の兆しが出ており、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ局面は終了したとの見方を裏付ける結果となった。
前月比では、家賃の上昇は続いたものの、ガソリン価格が下落する中、予想(0.1%上昇)に反して横ばい。前月比横ばいとなったのは1年超ぶり。前月は0.4%上昇していた。
FWDBONDSの首席エコノミスト、クリストファー・ラプキー氏は「FRBはさらなる進展を確認することを望んでいるが、インフレとの戦いは曲がり角を迎えたようだ」とし、「運が良ければ、景気後退を回避し、インフレも低下するだろう」と述べた。

NY円、大幅続伸 1ドル=149円55〜65銭 一時2週ぶり高値 米利上げ観測後退
2023年11月18日 7:42 日本経済新聞
17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に続伸し、前日比1円15銭円高・ドル安の1ドル=149円55〜65銭で取引を終えた。米利上げ局面が終了したとの見方から米長期金利が一時およそ2カ月ぶりの低水準を付けた。日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが進んだ。一時は149円20銭と3日以来2週間ぶりの円高・ドル安水準を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)による追加の利上げ観測が後退している。今週は10月の米消費者物価指数(CPI)などインフレ鈍化を示す経済指標の発表が相次いだ。米金利先物の値動きから金融政策を予想する「フェドウオッチ」によると、17日夕時点でFRBが12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で現在の政策金利水準を維持する確率が100%となっている。
サンフランシスコ連銀のデイリー総裁も17日の講演で、経済見通しの不確実性を踏まえてFRBは「待つという大胆さ」が必要だと述べ、追加利上げに慎重な姿勢を示した。米債券市場では長期金利が4.37%と9月中旬以来の低水準を付ける場面があり、日米金利差の縮小を受けた円買い・ドル売りが膨らんだ。


11/14に発表されたCPIが予想より低下これにより年内利上げの可能性がほぼ0%に
パウエルFRB総裁も「データを見て判断」としか言ってないので、現状では利上げの実施を判断する材料はなくなったとしてNASDAQ🍆が急騰しました

以前から何度か書いてる通り、為替は基本的に金利によって動きますφ(.. )
先々月くらいまではFRBが執拗に年内利上げを躊躇なく行うと繰り返し発言してたのでドル高円安傾向がしばらく続く流れになっていましたが、
10月末くらいから指標やデータがインフレ低下を示すようになり、パウエルFRB議長が急に軟化して利上げをする素振りをしなくなってしまいました
(2023年9月以降に年内もう1回の利上げを想定と言ってたのに結局見送ってます)
さらに今回のCPIの結果によって年内利上げの可能性はほぼ0%と見込まれてます(´∀`)

市場ではすでに利上げは頂点に達して今後の利上げはないとの予想が圧倒的多数派に。
2023年12月以降のFRBの会合や発言では、来年2024年のいつから利下げが行われるかという発言待ちの状態なので、発言次第では大きくドル売りが発生しそうです
年末12月から年明け2024年1月のパウエルFRB議長の発言が注目されそうですφ(.. )

NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
1118












昨年2022年11月から買い始めたNASDAQ投信は今回の反発で含み益が急増中です
3月のアメリカの地銀の連鎖破綻とか今回の10月の下げの局面では買い増ししてきたので結果的に好調な感じで推移しています(*´∀`*)ムフー
2024年半ばにFRBが利下げするだろうという予想なのでさらに上昇を期待してます

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1119













CPIの直後からドル売り円買いが発生し、さらに戻り売りを浴びながら高値を下げてます
今回はあくまで利上げ停止と利下げ可能性を織り込みに行く動きなのでテクニカルはあまり意味をなしていませんが、ファンダメンタル的にはドル売りです
今までのように安易にドル円ロングを入れて反発を待つのは高値掴みになりそうです
起きな流れが変わってドル売り円買いの流れだということをしっかり考えておくべきでそ。
1120





















安易に150円近いとこでロングなんてやって、年末〜年始にパウエルFEB議長が利下げを匂わすような発言してしまったらもはや逃げ場が無くなってしまうでしょう

結果的にですが、地上波テレビが連日のように「円安!物価高!」を放送したあたりが
円安相場のド天井になってしまったという結果になりそうですφ(.. )
靴磨きの少年シグナルは今回もしっかりと発生していたなと思いました(゚∀゚)アヒャヒャ

 2023年11月07日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月02日
【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成


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2023年07月19日

ECB(欧州中央銀行)が利上げに消極姿勢 かつ米CPI・PPIも低下

ECBクノット氏、9月利上げの見通しに反論−確約されていない
2023年7月18日 18:03 ブルームバーグ
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は18日、来週の会合より後の引き締めは何も確約されていないと述べ、前例のないペースで進めてきた利上げを近く休止する可能性があると示唆した。
クノット氏の発言は、ECBが0.25ポイントの利上げをあと2回行い、中銀預金金利を4%にするという市場やアナリストの期待は行き過ぎである可能性を示唆する。発言を受けてトレーダーはECBの利上げ見通しを後退させ、国債は上げを拡大、ユーロはドルに対してほぼ1年半ぶりの高値から反落した。

CPI鈍化で株続伸、金利は急低下−ドル一時138円16銭
2023年7月13日 5:52 ブルームバーグ
12日の米株式相場は3営業日続伸。米消費者物価指数(CPI)が鈍化し、利上げの終了が近いとの観測が高まった。6月のCPIは前年同月比3%上昇。変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは前年同月比4.8%上昇と、2021年終盤以来の低い伸びとなった。ただ、米金融当局の目標はまだ大きく上回っている。
年内の追加利上げの織り込みが低下する中、短期債を中心に利回りが低下。今月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.25ポイントの利上げが決定される可能性はまだ非常に高いとみられているが、さらにもう1回実施されるとの見方は後退した。


7月に入ってから欧米の経済指標がどれもインフレ鈍化を示し始めました(´・ω・`)
本来ならFRBは7月と9月にそれぞれ0.25%の利上げを2回行うと予想されていましたが、ここにきてインフレ鈍化が目立ってきたので利上げ予想も下振れの様子
現在のところ市場側の予測では9月の利上げはないだろうという予測が強まってます
まああくまで市場側での予想なので実際に利上げ回数が2回から1回に減るかは不明ですが、インフレの鈍化傾向が強まってるのでもうすぐ利上げが停止だろうってわけですね

足元でFRBの利上げ回数が1回に減るんじゃないかって予測が強まってる影響で、さらに言えば利上げがもうすぐ停止されて、2024年から利下げ開始期待もあって
S&P500やNASDAQ指数が先週あたりからやたら強く上げているようですφ(.. )
いずれにせよ、年内のどこかで米国の利上げが停止され、2024年以降から利下げが始まるという流れが強くなればアメリカのグロース株がより一層上がりそうです

ちなみに、なつさんが2022年11〜12月に泣きながら買い下がって購入してたNASDAQ連動型投信はその後いい感じに上がっていて、すでに+30%以上の上昇です
ちょうどあの頃FRB議長のパウエルが毎月0.75%の利上げしてたのを徐々に縮小させるという発言してたんで、ここらで反発開始かなと予想したからです(*´∀`*)ムフー

NASDAQ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
0808












S&P500
https://us.kabutan.jp/indexes/%5ESPX/chart

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
0707












直近では急にドルが売られて円が買われていきなり137円まで円高になりました
これは日銀が7月末にもYCC修正するんじゃないかという予測が強まったからです。
ただ実際には否定されてしまったので7月のYCC修正はなさそうだって事になりました。

直近で大きなニュースとしてはECB(欧州中央銀行)の幹部が利上げを休止する可能性があるとかなり踏み込んだ表現で地ならし発言をしたことですφ(.. )
もちろんあの発言は「勝手にしゃべった」わけではなく、ECB全体としての総論を匂わせながら地ならしのためにあえて触れてるんだろうと思われますΣ(゚д゚;)
おそらく今後よほどの大きな変化や材料がなければ、あの厳しいラガルド総裁も利上げ停止という判断する日が近づいているものと予想できます

岐阜暴威さんは現在ドル円をLポジ建ててるみたいです。直近はYCC修正騒動で急激に円高に振れて137円まで突っ込むというかなり激しい動きでしたが、
YCC修正の懸念が引っ込んだことで現在はリバウンドしながら円安に振れています

しかし、来週は7/27(木)深夜3時以降からFOMCと政策金利発表がありパウエルFRB議長の発言という非常に大きなイベントが控えていますΣ(・ω・ノ)ノ
もしここで9月の利上げ見送りを匂わすような発言や利上げ停止に触れる発言があったら、またドルが売られて円が買われる流れに一転するかもしれません
しかも7/27(木)21時半からECB(欧州中央銀行)の政策金利発表もあるので、ここで8月以降の利上げ見送りや停止について触れるような発言があったならば
ユーロとかポンドが売られて円が買われる流れが加速する可能性があるでそう(´・ω・`)

アメリカ・欧州での利上げ停止や見送りはアメリカ株の特にグロース株の上昇に直結する非常に大きなシグナルなので、日本のグロース株やハイテク株にもプラス効果です
一方で為替が円高になればそれはそれで日本株が売られるのでマイナス面もはらんでます
来週の7/27(木)以降は政策金利や発言によって大きく荒れる可能性があり要注意です。

経済指標カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/
0708








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2023年06月13日

6/13為替市況 〜5月の米CPIは、前年比+4.0%に鈍化〜

米CPI、5月前年比+4.0%に鈍化 21年3月以来の穏やかな伸び
2023年6月13日10:10 午後 ロイター
米労働省が13日発表した5月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年比の伸び率が4.0%で、4月の4.9%から大きく鈍化し2021年3月以来、2年余りぶりの穏やかな伸びとなった。エネルギーや食品からの圧力緩和が寄与した。ただそれら変動の大きい項目を除外した基調インフレ圧力は根強く、米連邦準備理事会(FRB)はあす14日に政策金利は据え置くもののタカ派スタンスを維持するとみられる。

米国株、ダウ続伸で始まる CPI減速で利上げ見送り観測強まる
2023年6月13日 22:53 日本経済新聞
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6日続伸して始まり、午前9時35分現在は前日比104ドル74セント高の3万4171ドル07セントで推移している。13日朝発表の5月の米消費者物価指数(CPI)は市場の予想通り物価上昇圧力の緩和を示す内容だった。米連邦準備理事会(FRB)が13〜14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの見方が改めて意識され、買いが入っている。上げ幅は200ドルを超える場面がある。
CPIの上昇率は前年同月比4.0%と4月(4.9%)から鈍化し、市場予想と一致した。食品とエネルギーを除くコア指数も市場予想並みの5.3%上昇となり、前月の5.5%から伸びが鈍った。インフレ圧力が和らぐ方向にあることが確認され、14日に結果が発表されるFOMCで政策金利を据え置くとの見方を補強すると受け止められた。
米景気の先行きへの不安が後退し、景気敏感株に買いが入っている。ダウ平均の構成銘柄では化学のダウや建機のキャタピラーなど景気敏感株が上昇している。映画・娯楽のウォルト・ディズニーやホームセンターのホーム・デポといった消費関連株の一角も高い。
0614














正直なところ今回の米CPIの鈍化はけっこう予想外の結果で驚きましたΣ(゚д゚;)
前回ブログでも書いた通り、事前のCPIの予測値が低いのは当然してたんですが
でもオーストライクもカナダも欧州もイギリスもつい最近になって、インフレ懸念で利上げしたばかりだったのでどうせアメリカも7月利上げでしょ
と7月は高確率で利上げになるとばかり考えてたので、大きく反対に動きそうな気配です。

想像以上にCPIの値が落ち着いてきたので7月利上げの予測が遠のいてきましたφ(.. )
そもそも6月は一旦利上げの実施を見送るみたいなコメントをパウエルFRB議長が前からずっと言ってたので、6月利上げはないと強く考えていましたが
今回の5月のCPIの値の落ち着きを見ると、7月以降の利上げもかなり怪しいですよね

パウエル議長は半年前から「利下げ開始は2024年以降からだとずって言ってきたので
おそらく今夏にもどこかのタイミングで利下げについて会見で語るはずです(´・ω・`)
だからこそ2023年内の最後の利上げチャンスは7月だろうとずっと考えてきたのですが、
もし7月の利上げが見送りになったらもう年内に次の利上げのタイミングは失われます

もしそうなれば、2023年内の利上げはもう1回も行われないまま利上げ停止に突入して
2024年1月以降から速やかに利下げ開始という流れになってもおかしくないでそ。
もし本当に6〜7月の利上げの実施が見送られるようならば、より利下げが近づくので
2023年後半〜2024年初旬にかけてけっこうな円高が発生しやすくなるおね

現在すでにかなりの円安で、この円安が国内の物価高につながている状態なので
円安傾向が円高に振れるのはそんな悪いことでないし歓迎できる部分もあります
ただし、円高が過度にすすむと今度はドル建ての日経平均が急激に上がっていきます

そうなると現在日本株を買い進んでる海外機関投資家や海外ファンドなどは
円高でドル建て日経平均が上がったタイミングで利益確定を行う可能性が高いでそ
仮にそうなれば、日本株の買い主体が売りに回るので日経平均も売られやすくなります

2024年1月以降、アメリカが利下げをすればグロース株が加速度的に上がるでしょうが
一方で、ドル売り円買いが起こるので日本株は下げる局面が出てきそうです(´・ω・`)
まあ下げというよりも2023年後半や2024年前半に日経がランコルゲしそうですよね・・・。
もし為替が円高に動くようなことがあれば日経平均も大荒れもようが予想されます。
もしかしたら日経平均が2,000〜3,000円急落という事態もあるやもしれません

欧州やイギリスはまだしばらく利上げをしそうなんでまだユーロ高、ポンド高がしばらく続くかもしれませんが、米ドルはドル売り円高がすすみやすいので
2023年の後半以降は125円〜130円あたりまで為替が走って急激に動くかもしれません

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
0615












ユーロ円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0951


2023年06月09日
【悲報】岐阜暴威さん、ついに退場へ・・・


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2023年02月13日

2/14為替市況 〜1月米消費者物価指数(CPI)発表!〜

米国株、ダウ続伸で始まる CPIの発表控え上値は重い
2023年2月13日 23:52 日本経済新聞
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸して始まり、午前9時35分現在は前週末比70ドル38セント高の3万3939ドル65セントで推移している。14日に1月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるのを控え、様子見の雰囲気が強い。その中で、景気に業績が左右されにくいディフェンシブ株には買いが先行し、相場を支えている。
ただ、ダウ平均の上値は重い。1月のCPIは前月比0.4%の上昇が市場で予想されている。伸び率が市場予想を上回れば米連邦準備理事会(FRB)による利上げ停止や年内利下げ転換の観測が一段と後退しかねず、発表を前に積極的な買いは手控えられている。



さて明日2/14はバレンタインデーではなく待ちに待ったCPIの発表日です(´∀`*)
FRBは足元のインフレのデータを見ながら利上げを検討すると宣言してるので
雇用統計なんかよりはるかに重要経済指標といわれてるのがこのCPIです

まだはっきりとは言えませんが北米で12月末から1月にかけて大寒波がきました⛄
そのせいで鉄道や高速の物流がぶつ切りされたり停滞したりとかなりの騒ぎに
北米ではトラックによる輸送が大寒波で滞れば物資が運ばれないので物不足になります。

何年前かはあまり覚えてないですが、日本でも同じようなことがありました
関東でも2週間くらいずっと連続で冷え込んで雪が降り続いていた1〜2月において
物流が滞って物資の輸送が遅れれて生鮮食料品がいっ気に跳ね上がってました
今のようなインフレの値上がりではないですが一時的な物価の急騰ですね。

最近はずっとアメリカのCPIはインフレが徐々に落ち着いたという結果ばかりですが
今回のCPIはもしかしたら大寒波の影響をけて少しインフレに振れるかもしれません。
万が一そういう結果が出た場合、FRBがさらに利上げを続けるのでないかと憶測され、利上げが遠のくかもという予測が強まり円安ドル高に振れる可能性が考えられます。
まだ何とも言えませんが、今期は円高ではなく円安に動くかもって話です

今のとこ円安に向かう可能は60%くらいかなと個人的には予測していますがφ(.. )
正直いって今回は気象の影響もあるかもしれないので不透明感が強いです
「どうせインフレ低下で円高でしょあまり安易な予想はせずに
今回のCPIは外部要因が働いて予想を裏切ることにも十分に警戒しておくべきでしょう。

何もなければインフレ鎮静化に着地でしょうけど、今回のCPIだけはやや注意かなあ
まあ2-3月になれば寒さも収まって物価の上昇が抑えられると思いますけどね

米ドル円 チャート 132円43銭
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY




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2022年11月10日

11/10為替市況 〜CPI関係なくドル売り円高へ〜

カナダ中銀、タイムリーなインフレ指標重視 過度な利上げ回避か
2022年11月8日1:12 午後 ロイター
アナリストの間では、カナダ銀行(中央銀行)が通常よりもタイムリーなインフレ指標を重視しており、結果的に過度な利上げを回避できるのではないかとの見方が浮上している。
カナダではインフレ率がピークに達する兆しが出ており、景気後退が懸念されている。インフレ率は短期的な変動をならすため、前年比ベースで報告されることが多いが、利上げの最終到達点を微調整する上では直近のデータを注視する方が効果的な可能性があるという。
中銀が先月26日に公表した経済報告によると、消費者物価指数(CPI)上昇率(CPI中央値とCPIトリム)は、前年比ベースでは約5%だが、3カ月前と比較すると9月は約4%に鈍化している。

オーストラリア中銀、7会合連続利上げ 2.85%に
2022年11月1日 14:31 日本経済新聞
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は1日の理事会で、政策金利を0.25%引き上げて2.85%にすると決定した。5月から利上げは7会合連続。上げ幅は9月までの4会合で各0.5%だったが、前回10月に0.25%に縮小していた。ただ、中銀のロウ総裁は声明で「さらなる利上げを予測する」とし、金融引き締めを続ける姿勢を示した。
豪州では7〜9月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前年同期比で7.3%と1990年以来の高水準となった。ロウ氏は「理事会の優先事項はインフレ率を(政策目標である)2〜3%の範囲内に戻すことだ」と強調した。インフレ率は年内に8%に達した後、2023年は4.75%、24年は3%になると見込んだ。経済成長率見通しは22年を3%と8月時点(3.25%)から下方修正した。23、24年は1.5%とした。
1110



9月まではアメリカだけでなくオーストラリアもカナダも歩調を合わせて利上げしました。
3か国が競うように利上げ幅を引き上げながら0.75%という異常事態の利上げを繰り返し
結果的にそれが米ドルの買いを誘発して円売りが加速したわけですφ(.. )

しかし現在はオーストラリアもカナダも利上げ幅拡大路線からとっくに降りてます
今後も利上げは継続するものの、利上げ幅を0.25%とかにまで一気に縮小しています。
カナダやオーストラリアの中央銀行が大人しくなると米ドルが刺激されなくなります
結果的に10月以降からはアメリカが単独で0.75%の高い利上げに踏み切ったとしても
他国がもうついて来ないし、インフレペースも鈍化してたりと足を引っぱるだけでそ。

すでに多くの投資家が気付いてる通り、円安ドル高はとっくに天井を打っています
もしCPIの結果、インフレ率が高いと評価されて一時的に米ドルが148円台に上げたとしても
そこで待ち構えたようにドルが売られて、またすぐに146円まで戻すだけでしょう

そもそもFRBは2023年以降も利下げには安易には応じずに利上げ継続と言っているものの
その利上げ想定幅はせいぜい0.25%を3回とか4回とかいう低い水準の話でしょφ(.. )
今までドルが独歩高でこれほどまでに買われたのは超絶利上げ期待があったからです
0.75%の利上げを年間に4回5回もやりそうだということでここまで買われてたわけで、
それが一気にトーンダウンして利上げ幅が0.5%だの0.25%だのに縮小されてしまえば
将来的な期待値がどんどん右肩下がりになってしまうのでドルはもう買われなくなります

もちろん1年後にいきなり米ドル円が110円に戻ってしまうとは思いませんが(´・ω・`)
いずれ利上げ率が縮小されて、その後に利上げそのものも停止してしまったら
当然期待値先行で過度に買われた米ドルは売られ続けることになるでしょうφ(.. )
いずれ1年〜1年半もしたら121〜129円あたりまで円高に戻してるだろうと予想してます

CPIの結果で一時的に円安に動いたとしても、あるいは円高ドル安に動いたとしても
それはあくまでごく短期的な動きの中での結果でしかないのでそこは無視でも十分です。
ただ長期的にはどう考えても各国の中央銀行は利上げ幅を縮小してゆく流れなので
1年以上のスパンや、あるいは2023年の通期で考えたら明らかにドル売り円高でしょう

ヒロセ通商(7185) 2,389円 −5円 (−0.21%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 559円 −7円 (−1.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2022年10月14日

イキリ暴威こと岐阜暴威さん、やっぱり・・・の結果へGO!

ポンドと英国債が急伸、英国が減税案の方向転換で作業と関係者
2022年10月13日 21:25 ブルームバーグ
13日の市場でポンドと英国債が急伸。英当局者らがトラス首相の減税計画を方向転換する作業をしていると伝えられたことに反応した。30年債利回りは一時46ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の4.36%。ポンドは1.8%高の1ポンド=1.1295ドルに達した。FTSE100指数は0.6%高。
トレーダーはイングランド銀行(英中央銀行)が11月に決定する利上げ幅の見通しを100bp未満に後退させた。報道の前は111bpだった。
3333

今晩は最近やたらと世界の先物と為替を動かすので有名なCPIの発表があったので
チャートをいくつも広げてばっちり準備して岐阜暴威さんの配信動画を見てました
酔っぱらってたのかちょいちょい暴走して暴言・罵倒もありながら楽しかったですφ(.. )

CPI発表と同時にドルが買われて円が売られて一時はドル円が147円を突破しました
岐阜さん曰く「急激に円安に動いたんで為替介入が入ってポンドも売られる」という
趣旨の説明をしながら何度も「勝った」「今回は読み通りだったとか言ってたけど
ポンド円は崩れることもなくジワジワと買われていく妙な動きになってきました

ただ非常に気になっていたのはライブ放映中にポンド円がまるで下げる気配がなく
チャートを見ていても売られもせず、崩れもせず為替介入もありませんでした(´・ω・`)
(瞬間的にドル円が1円ほど円高に動いて為替介入かみたいな動きもありましたが)
岐阜暴威さんのいうような展開にはなりませんでしたΣ(・ω・ノ)ノ

CPI発表後に一時はNYダウが1.5%下がって、NASDAQも3%近く下げてましたが
しばらくすると相場が一気に逆行して先物が買われて上がってポンドも買われました
たしか6月くらいのCPIの発表時はアメリカの株価指数先物は叩き売りでしたが
今回は一時的には下げたものの一気に日経225先物やダウ先物が買われて上げ始めました

ポンド円の1分足や5分足を見てると瞬間的には高値167円をつけてますね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
岐阜さんは160.155円でポンド円を売ってたので約7円動いたことになります
まだロスカットはされてないと思いますけど予想に反して大損してそうな気配です

160.155円でポンド円を50万通貨売ってるから167円なら含み損340万円ほどΣ(゚д゚;)
含み損100万円の時に切っとけばよかったみたいな流れが早くも見えてきました。
予想してた通りというか、ほぼそうなるんじゃないかと思っていましたが
ポンド円は逆張りの投資家の死体の山を築きながらグイグイとまだ今も上げています

前回書いた通り、ポンド円は殺人通貨の異名の通りに非常に危険なんですおねΣ(・ω・ノ)ノ
他の通貨に比べてより短期間に激しく上下に動くから逆張りすると死ぬんですよね
損切りを躊躇したり、判断を先送りしたり保留すると本当に地獄を見るので
岐阜暴威さんにとってある意味一番相性の良くない通貨ペアとも言えるでしょう
すでに「あの時100万円の含み損の時に損切りしとけば」みたいな展開になりそうですね。

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2022年10月12日

岐阜暴威さん、ポンド円で死出の旅に出る? ・・・か

英中銀総裁、国債購入策の週内終了を強調 ポンドが下落
2022年10月12日 6:16 日本経済新聞
英イングランド銀行(中央銀行)のベイリー総裁は11日、米ワシントンでの講演で、緊急措置の国債購入策を予定通りに14日までの期限で終了することを強調した。市場の一部で求められた期限延長が否定されたことが嫌気されて、通貨ポンドが対ドルで一時、約2週間ぶりの安値まで下落した。米ブルームバーグ通信などによると、ベイリー総裁は国際金融協会(IIF)が開催したイベントで「我々は週末までに撤退すると発表した。私のメッセージは(年金基金などの)ファンドに残された時間は3日ということだ」と話した。
発言後にポンドは急落した。1ポンド=1.1ドル近辺で推移していたが、1ポンド=1.09ドル台まで下げた。

英中銀、国債購入策の週内終了を確認 期限延長を否定
2022年10月12日 19:14 日本経済新聞
英イングランド銀行(中央銀行)は12日、緊急措置として導入した国債購入策について、予定通りとなる14日までの期限で終了するとの声明を発表した。市場の一部で求められていた期限延長を改めて否定した。イングランド銀行のベイリー総裁は11日、米ワシントンでの講演で週内終了を強調した。12日の広報担当者のコメントでは「総裁が昨日確認した通りで、銀行幹部の間でも明確に共有されている」とした。10日に導入した、債券を担保として現金を投資家へ貸し出す新たな枠組みは予定通りに14日以降も続けるとした。
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ポンド/米ドル
https://fx.minkabu.jp/pair/GBPUSD

ポンド/円
https://fx.minkabu.jp/pair/GBPJPY

なにをどう考えたのか岐阜暴威さんがポンド円で勝負をかけてきたようですφ(.. )
ご存じの通りポンド円はあまりに暴れ狂うので「殺人通貨」と名高い通貨ペアですね。
あまりにボラが高くて上下に暴れるので売りでも買いでも外したら即死するからです

米ドル円やユーロ米ドルなんかに比べたら値動きのスピードも速いですからね(´・ω・`)
ガラガラと音をたてて、山崩れか土石流みたいな短期崩れ急騰をやらかします。
最終的には大底と天井とで猛烈に激しく動いてロスカットされる怖い通貨だお
FXをやってる投資家が一番退場しやすいと言われるのがこのポンド円です。

たしかに順張りで待ってれば短期間でとんでもなく利益が伸びる時もありますが
逆張りになるとごく短期間で含み損が倍増してしまう怖い通貨です(((( ;゚д゚)))
数多のFX投資家を地獄に叩き落してきたポンド円で勝負ってのはどうなんでしょうか・・・。

ドル円に比べてポンド円は短期間に大きく上下に振れるのでまず判断の時間が短い
つまりポジションの失敗を確信してさっさと損切りしとかないと、あっという間に行くところまで逝ってしまうそういう怖さのある通貨ペアってことですφ(.. )

ちゃんと機械的に損切りできる「ルールを守れる人」ならポンド円やってもいいですが、
今の岐阜暴威さんのように損切りをためらって判断が遅れてしまう人には向いてません
最近負けてるんでポンド円で張って逆転狙うなんてぶっちゃけ自殺行為でしょ(´・ω・`)
迷ってる間に為替が一気に動いてロスカットという最悪の事態も覚悟すべきでしょう

判断を止めて保留をしてしまう悪癖のある岐阜暴威さんはポン円触るべきじゃないですね。

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2022年08月10日

8/10為替市況 〜CPIと&利上げで高級ヒー〜

米金利先物市場で9月の0.5%利上げ観測強まる、CPI受け
2022年8月10日11:31 午後 ロイター
10日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)で物価の伸びが予想以上に鈍化したことを受け、米金利先物市場では9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%ポイント利上げの観測が後退した。7月のCPIは前年比8.5%上昇と、伸びは前月の9.1%から鈍化し、市場予想の8.7%を下回った。
CPIを受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月にフェデラルファンド(FF)金利を0.5%ポイント引き上げ、2.75─3%のレンジにし、12月に3.25─3.5%でピークに達するという見方が強まった。

【米国市況】株が反発、CPI減速でリスク選好−ドル133円付近
2022年8月11日 5:56 ブルームバーグ
10日の米株式相場は反発。米消費者物価指数(CPI)の伸びが予想以上に鈍化したことを受けて、米金融当局が比較的小幅な利上げに軸足を移すとの観測が強まった。ただし、当局にとって目標達成までの道のりはまだ長いと市場ウォッチャーらはみている。

米国株、ダウ反発し535ドル高 CPI受けインフレ懸念和らぐ ナスダック急反発
2022年8月11日 5:40 日本経済新聞
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比535ドル10セント(1.6%)高の3万3309ドル51セントで終えた。朝方発表の7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレ懸念が和らいだ。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ加速の観測が後退し、ハイテク株をはじめ幅広い銘柄が買われた。
CPIの上昇率は前年同月比8.5%と前月(9.1%)から鈍化し、市場予想(8.7%)も下回った。エネルギーと食品を除くコア指数は前月と同じ5.9%にとどまり、市場予想(6.1%)以下だった。FRBの利上げは続くが「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ幅を通常の2倍の0.5%に引き下げる」との見方が増えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、前日比360.876ポイント(2.9%)高の1万2854.805で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズと半導体のエヌビディアがともに6%高、電気自動車のテスラが4%高など主力株が総じて上昇した。

Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
Alphabet
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG

最近のNASDAQやNYダウの動きが示すようやはり相場自体は回復基調ですね(´∀`*)
心配されていた米消費者物価指数(CPI)も予想より良かったことで
次回のFOMCでは0.5%の利上げに落ちつくだろうという予想が強まったようです

日本で考えたら0.5%利上げしたら大騒ぎですが、アメリカではむしろ好意的な内容と解釈されて、利上げ幅が縮小するからドルが売られるという奇妙な結果になりました。
まあそれくらい高い物価の伸びと金利上昇を通貨が織り込んでたってことでしょう
(本来なら金利を上げた国の通貨は高くなり、下げた国の通貨は下がるので)

本来なら利上げしたらドルが買われて株が叩き売られるわけですけど
利上げしてもドルが売られて株が上がってる訳で、一体どんだけ先の利上げまで織り込んでたんだって話になります。それくらい少し前のドル高が異常すぎたということφ(.. )

ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
0810
















米消費者物価指数(CPI)発表直後から一気にドルが売られて2円円高に動きました。
ドルを買ってた人にとっては自殺ものの円高だったといえるでそう(´・ω・`)
本来なら物価が上がって利上げしたら米ドルが買われて円安になる訳ですが
今回はすでに物価高も利上げも為替に織り込み済みだったのでドル売りでした
利上げしてるのにドル売りってことは、それって逆にいうと、もはやこの先は余程のことがない限りは円高ドル安の流れになっていくと決まったようなものφ(.. )

なにをどうやってもドル高&円安の流れならドルを買うのはかなり危険ってこと
ドル円140円を期待して米ドルを買ってる人はこの先もう助かりそうにありません。
ちなみに2023年後半からはインフレが落ち着けば米FRBは利下げに踏み切るでしょう。
そうなると金融緩和と利下げでアメリカの株価は2023〜2024年は上げでしょうね
一方で長期的に米FRBが上げすぎた金利を下げるので長期的にドルが売られていくので
2023年〜2024年にかけては1.5〜2年間で20円くらい円高にすすむと思います
早ければ2023年の年末から2024年あたりで米ドル115円くらいまでいくんでは

為替的には円高ですが、NYダウやNASDAQは跳ね上げてるの日本株も上げそうです。
多少の上げ下げはあるものの、2023〜2024年は株価は上げていくでしょう
特にアメリカでは2023年半ば以降から利下げがすすめば、ハイテク株やグロース株が買われるだろうから、日本でもハイテク株やグロース株・新興株が上げそうですね
長い目で考えたらソフトバンクをここで拾って1〜2年持つのは悪くなさそうです。
夜間PTSでもソフトバンクが順調に上がって株価が回復してましたにょ(σ´∀`)σ
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control
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2022年07月12日

米CPIは「非常に高い」水準が予想される 大統領報道官

米FRB、0.75ポイント追加利上げの決意固めるか  6月CPIで
2022年7月11日 8:27 ブルームバーグ
今週は13日に6月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、その内容次第では米金融当局が今月26、27両日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で前回に続いて0.75ポイントの大幅利上げに踏み切る決意を固める可能性がある。
ブルームバーグが調査したエコノミストの予想中央値では、6月のCPIは前年同月比8.8%上昇と、40年ぶりの高い伸びを更新すると見込まれている。前月比では1.1%上昇と、過去4カ月中3カ月で1%以上の伸びとなる見通し。
持続的かつ広範囲にわたるインフレ高進を受けて、米金融当局者は2会合連続の0.75ポイント利上げの方向に傾斜していると見受けられる一方、リセッション(景気後退)を巡る懸念も高まりつつある。他方で、エネルギーを含む商品コストの伸びが緩み、生産者レベルの物価上昇圧力には安定化の兆候も見られる。

米CPIは「非常に高い」水準が予想される 大統領報道官
2022年7月12日 7:01 ブルームバーグ
ジャンピエール米大統領報道官は11日、13日に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)について、ガソリンと食品を含む全体の数字が「非常に高い」水準になるとの見通しを明らかにした。
同報道官は記者会見で、「ガソリンと食品の価格がウクライナでの戦争によって引き続き大きな影響を受けている」と指摘。エネルギー価格はその後下落しているとも述べた。

円、24年ぶり安値更新 一時1ドル=137円台に下落
2022年7月11日 10:40 日本経済新聞
11日の外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=137円台前半と1998年9月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。前週末8日に発表した6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく上回り、米経済の底堅さが意識されている。米金利が上昇傾向にあり、日米金利差の拡大を受けた円売り・ドル買いが膨らんだ。
キャプチャ




米消費者物価指数(CPI)の発表が7/13(水)21:30ですがちょっとドキドキですね
https://www.hs-sec.co.jp/nyumon/calendar.cgi
既定路線なら今回も6月と同じように高い値が出て市場にも警戒感が出るはずですが
一応今のところは米FRBは0.75%の利上げをするだろうと見込まれてますφ(.. )

しかしこのタイミングで米大統領報道官がわざわざCPIの値が
「非常に高い値になる」と事前警告するような見通しを発表しました(´・ω・`)
過去にもあまりこういった例がない気がするのでこの点は少し気になりますね。

過去の経験上、大きな変化が事前に市場で周知されて多くの人が注目してた時ほど
結果的には拍子抜けのような結果に着くことが多いですφ(.. )
多くの投資家が事前に知ってるということは心理的に織り込まれてるからでしょう。
一方で、6月のCPI発表時のように、事前にあまり警戒されておらず多くの投資家に周知されていなかったようなケースほど突発的に相場が大きく変動する傾向はあります

なお今回はわざわざ米大統領報道官まで出てきて事前に警告と周知をしてるので
結果的に「CPIの事前予測」がより悪い値になることに予測が集中するため
結果的に以前予測よりもはるかに上回る悪い結果にはなりにくくなるでしょう。

今回の7月のケースはまさに,離院璽垢覆里膿イ蟾み済みのような反応になり
6月の時のように何千円も日経平均が下落する可能性は低いと考えられます。
ただし、6月は先に下げたので米FRBが0.75%の利上げを発表した後の、値動きはそこそこ落ち着いていて大きく下げるということはありませんでしたが
今回の7月のパターンは、月末に米FRBが2カ月連続で0.75%の利上げを発表した後
「さすがに2カ月で1.5%も利上げしたら景気に与える影響が強いだろう」と意識されて
CPIが発表される7月の中旬ではなく、7月下旬に下げる可能性があると考えています

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800


ss2286234570 at 22:01|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年07月11日

7/11株式市況 7月米消費者物価指数(CPI)の行方

FRB、大幅利上げ9月まで継続観測−0.75ポイントとの見方も強まる
2022年6月11日 3:08 ブルームバーグ
5月の米消費者物価指数(CPI)統計を受けて、米金融当局が0.5ポイントの利上げを9月まで続けるとの観測が強まった。さらなる大幅利上げに踏み切るとの見方も浮上している。
市場では0.75ポイント利上げに関する見方が強まった。5月の米CPIが予想に反して幅広い項目で上昇が加速し、前年同月比の伸び率が40年ぶりの大きさを更新したことが背景にある。ただし、米連邦準備制度理事会(FRB)ウォッチャーらはパウエルFRB議長が来週そうした行動に出るとの見方に総じて懐疑的だ。

米雇用統計、7月の「75bp利上げを確実なものに」−ブラックロック
2022年7月8日 22:42 ブルームバーグ
米ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は6月の米雇用統計について、7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での「0.75ポイント利上げを確実なものにする」と述べた。ブルームバーグテレビジョンでの発言。
ローゼンバーグ氏は雇用者数の伸びに一定の減速は見られるが、金融当局にとってそれは十分ではないとし、労働力人口に復帰する人が不十分なことが賃金面での現実の問題だと付け加えた。

米雇用統計、6月は37万人増 好調維持 FRBは大幅利上げ継続へ
2022年7月9日 7時00分 朝日新聞
米労働省が8日発表した6月の雇用統計は、景気動向を反映しやすい非農業部門の就業者数(季節調整済み)が前月比37万2千人増だった。事前の市場予想の25万人増を大きく上回った。足元では、テック系企業が一時解雇(レイオフ)を増やす動きもあるが、全体としては深刻な人手不足が続いている。1人の失業者に対して2人分に近い新規求人がある状態だ。
米国では、約40年ぶりの高水準にある物価高(インフレ)を抑えるため、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に異例の0・75%の利上げに踏み切るなど、強力な金融引き締めを続けている。FRBは労働市場の底堅さを引き締めの前提条件に挙げており、今回の結果をうけ、今月末にある連邦公開市場委員会(FOMC)でも前月に続いて0・75%の利上げが決定される公算は大きい。
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さて、6月は米消費者物価指数(CPI)や予想インフレ率の伸び率の加速があり
アメリカでの利上げ観測が強まってNASDAQとダウが急落しました(((( ;゚д゚)))
その影響を受けて日経平均も6/9の高値28,389円から一気に6/20には25,520円下落
つまりわずか11日で2,800円以上も下げるという地獄絵図になりましたφ(.. )

7月現在では徐々にインフレ率の伸びは落ち着いてきてるのではないかという観測があり
NASDAQ、NYダウともにチャート的には反発しそうな気配があるのですが、
実際には米消費者物価指数(CPI)がそろそろ発表されるので注目すべきですね
気配的には米消費者物価指数やインフレ率が落ち着きつつあるみたいな観測ですが
実際に発表されるまでは市場がどう反応するかはあまりよくわかりません(´・ω・`)

カレンダーを見たところ7/13(水)21:30に米消費者物価指数の発表が予定されています。
https://www.hs-sec.co.jp/nyumon/calendar.cgi
7/11〜7/13にかけては指標の結果によっては大きく相場が変動する可能性があります。
どのような結果が出るかについては注意深くその結果や反応を見極める必要があります
今のところ6月に続いて7月も米FRBは0.75%の利上げに踏み切ると予想されています。
もし7/13の米消費者物価指数の結果によってさらに利上げ観測が強まったりするなら
アメリカの株価指数が大きく売られて下げることも考えられるでしょうφ(.. )

仮に米消費者物価指数が落ち着いた数字に着地したとしても、その後に米FRBが0.75%の利上げを正式に発表した後で、利上げによる景気後退懸念売られる可能性もあります
7月はどちらかというと、米消費者物価指数の結果ではなく米FRBの利上げによって月の後半に株価が動きやすいんじゃないかなと現時点では予測しています(´・ω・`)

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
キャプチャ












NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
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日経平均
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
キャプチャ


ss2286234570 at 06:47|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加