yogurting ヨーグルティング

CFD

2024年04月06日

岐阜暴威さん400万ロスカット! 〜年収−1,000万暴威への道〜

原油5カ月ぶり85ドル台 米中経済指標好調、中東緊迫も
2024年4月2日 14:59 日本経済新聞
原油価格が上昇している。米原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物価格は2日、一時1バレル85ドル台前半と約5カ月ぶりの高値をつけた。1日までに発表された米国や中国の経済指標が好調で、世界的に原油需要が伸びるとの見方が広がった。
中東情勢が一段と緊迫し供給が細るとの警戒も高まっている。1日、イスラエルがシリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館周辺を空爆し、イラン精鋭部隊の革命防衛隊幹部を含む7人が死亡したと伝わった。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の野神隆之首席エコノミストは「イスラエルを支援する米国とイランの緊張が高まったり、海上輸送の大動脈のホルムズ海峡を通じた供給網に支障が出たりするリスクが意識されつつある」と指摘している。

イスラエル、イラン大使館空爆か 革命防衛隊幹部が死亡
2024年4月2日 2:14 日本経済新聞
イランメディアは1日、イスラエルが同日、シリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館周辺を空爆したと伝えた。イラン精鋭部隊の革命防衛隊幹部を含む7人が死亡した。イランと敵対するイスラエルは親イラン勢力などを標的にシリア領内への攻撃を繰り返している。イランが反発を強めるのは確実だ。
イランのアブドラヒアン外相は1日、攻撃後にシリアのメクダド外相と電話協議し「シオニスト政権(イスラエル)の攻撃は国際的な義務に違反する行為だ」と批判した。メクダド氏も「攻撃は国際法違反だ」と強調した。イランメディアが伝えた。
2023年10月にパレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスとイスラエルが衝突して以降、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラなどの親イラン勢力もイスラエルへの攻撃を続けている。イランはこれまでイスラエルとの直接的な交戦を避ける姿勢を示してきた。ただ、自国の在外公館が攻撃されたことで、イランや親イラン勢力とイスラエルの対立が激化する可能性がある。
0408



 ※動画あり




CFDで原油先物を売ってる個人投資家の鏡といわれるわれらが岐阜暴威さんですが、
最終的には余計な日経225先物を40,600円で高値掴みするという余計なポジまで追加して
逃げ場がなくなったあげく4月5日(金)の朝に自分でロスカットしたようですΣ(・ω・ノ)ノ

4月5日は夜中から朝までアメリカ市場が大荒れだったのでほぼ一睡もできなかったようで
明け方まで神に祈りながら相場の反転を希望したもののなに一つ夢はかなえられず、
いつものお祈りトレードで追い詰められて原油と日経225先物をぶん投げ(´・ω・`)
またしてもなに一つ成長しない姿を世界中に晒してしまいました・・・

前日の夜というか、深夜からダウやNASDAQが急落したことで日経225まで連れ安して
一時的に含み損が減っていた日経225の損が爆発的に再増加してしまったことで、
ついに心がポッキリ折れてしまい泣く泣く全ポジションを投げたようですφ(.. )
今回はそもそも日経先物40,600円という超ド天井で売りポジを立てる失態をやらかし
しかも後から失敗ポジを追加で買い増すという大チョンボまでやっているようです。
根本的に間違ったポジションを建ててしまったことに決定的な敗因があるにもかかわらず
諦めないだの、死守するだの、試行錯誤するだのと意味不明なことをつぶやいて
最終的に損切りの判断を遅らせたことがまたもや致命傷になりました(´・ω・`)
ほとんど何も考えず、軽い気持ちで原油先物を売って含み損抱えただけなのに
まるで良ポジを建ててると錯覚したまま突き進んだことが今回の大きな失敗でした
明らかに日足チャートが好転しても目の前の現実から目をそらして逃げ回ったことで
さらに含み損が膨れ上がって、150万の損が約2倍300万以上まで膨れました

原油先物チャート
https://fu.minkabu.jp/chart/wti
0410












今回は明らかに日足で下落から上昇に転じかけたところで原油先物を売ったようなので
,修發修發覆鵑任修鵑淵織ぅ潺鵐阿杷笋螢櫂犬覇ったのか?
▲謄ニカル的にチャートが好転してる銘柄をなぜ損切りせずに耐えようとしたのか?

この2点で考えるとよくこんな無意味なトレードで耐えようと思ったなという感じです
おそらくほんの少し下げて買い戻せば短期でサヤ抜けると期待して軽い気持ちで売って
即座に含み損が拡大しはじめたので長期トレードに切り替えたんでしょうφ(.. )

それって、上昇してるチャートで売りポジ抱えて耐えるのってただのリスクでしかないので
損切りをためらってまったく無意味な取引を敢行しただけでしかないですよね(´・ω・`)
100〜150万で損切りするチャンスは何度もあったのにそれを躊躇してしまったことで
最終的にはその倍の300万以上の損切りを強いられる結果になったわけですし。

まったく意味のないポジション抱えて、神様に祈りながらただ放置していただけですし、
「耐える」だの「死守する」だの「諦めない」だのと何度も呟いていたようですが
結局のところそれって判断をためらってただ「神にお祈りしてた」だけのことでそ

明け方までひたすらスマホ抱えて神様にお祈りして耐えるだけ耐えて
最終的にはいつものように、原油先物も日経225先物もほぼ高値と安値で切ってますね・・・




ss2286234570 at 05:46|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年03月29日

原油さらに上昇、岐阜暴威さんの含み損もさらに上昇↑

原油先物1ドル超上昇、月間では3カ月連続高
2024年3月29日午前 5:32 ロイター
米国時間の原油先物は1バレル=1ドル以上上昇した。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国でつくる「OPECプラス」の減産継続見通しやロシアのエネルギーインフラに対する攻撃などを背景に月間でも上昇した。
清算値は、北海ブレント先物5月限が1バレル=87.48ドルと10月27日以来の高値。中心限月の6月限は1.58ドル高の1バレル=87ドルだった。5月限は28日に期日を迎える。週間では北海ブレントが2.4%、WTIが約3.2%それぞれ上昇した。両先物とも3カ月連続で上昇した。
新年早々だったかな?ポンド円で大負けした岐阜暴威さんがここにきて危険ですね
煽りとか損なんじゃなく、テクニカル的に考えたら原油売りはかなり危険っぽい感じです。
これさっさと損切りして撤退しとかないとかなり危険な展開になりそうだお(´・ω・`)

そもそも日足でトレンドが転換してる原油先物を売ってること自体が微妙だったのに👹
ついに週足チャートにおいてすら上昇に転換してるんで、これ助かる気あんのかね?
ごく一般的にテクニカルで考えたら週足トレンド回復で76ドルより下まで下がる確率は
かなり低くなっててむしろ77〜78ドルなら押し目で買っとけラインが構築されてきてます

このまま行くとトレンドに沿って動けば90〜95ドルまで視野に入ってきそうなわけで
原油先物を買うならまだわかるけど、売りポジで挑むのは自殺行為じゃないでそか・・・
どういう戦略で、どういう読みでポジションを抱えてるのが理解できないですね。
このままいくと含み損が400万円に達する見込みで、その先の含み損500万超えたあたりで
泣きながら今回原油ポジションをロスカットする流れになるんじゃないのかとφ(.. )
煽りでも何でもなく、率直にいうとさっさと切った方がよそそうです。

しかし岐阜さんはTwitterでCFD口座に一切触れない宣言してしまっているので
すでにロスカット断固拒否の姿勢で4月相場に挑むことになるみたいです(´・ω・`)
誰に叩かれようが批判されようがここはさっさと逃げた方が賢明ではないでしょうか

WTI原油先物チャート
https://fu.minkabu.jp/chart/wti
0330














2024年03月23日
モスクワ銃乱射の死者133人に、容疑者11人拘束➡原油さらに上昇か?




ss2286234570 at 07:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年02月08日

【悲報】岐阜暴威さん、逝く・・・、日銀副総裁ウッチーがとどめを刺す

日銀・内田副総裁、マイナス金利解除後も「緩和的環境」
2024年2月8日 10:49 日本経済新聞
日銀の内田真一副総裁は8日、マイナス金利政策など大規模金融緩和策について、賃金と物価データなどを「丹念に点検」したうえで「修正を検討することになる」と述べた。マイナス金利解除後について「どんどん利上げをしていくようなパスは考えにくく、緩和的な金融環境を維持していくことになる」との認識も示した。
日銀は2016年2月にマイナス金利政策を導入した。導入前の状況に戻すと仮定すればマイナス金利解除は「0.1%の利上げになる」(内田副総裁)とした。一方、物価上昇率の見通しは「2%を大きく上回っていく見通しにはなっていない」と説明したうえで、マイナス金利解除後も「極めて緩和的」な金融環境が「大きく変化することは想定していない」と述べた。

日経平均一時800円高 SBG・日銀、買いが買いを呼ぶ
2024年2月8日 14:31 日本経済新聞
8日の東京株式市場で日経平均株価が急反発し、午後には上げ幅は一時800円を超えて3万7000円の節目にあと44円まで迫った。終値は前日比743円高の3万6863円。日銀の内田真一副総裁がマイナス金利解除後も「緩和的な金融環境を維持」と発言したことを受け、先物を通じた海外短期筋の買いが相場を押し上げた。子会社の好決算を受けたソフトバンクグループ(SBG)への買い、年金と見られる売りの一巡、特別清算指数(SQ)などの好材料が重なり、買いが買いを呼ぶ展開となっている。
午前11時前、日銀の内田副総裁の発言が伝わると、300円程度の上げ幅だった日経平均が600円超高となった。「それほどインパクトがある話だとは思わないが、短期筋の参入のきっかけになった」とフィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッドはいう。日経平均先物を買う動きが相場を押し上げたとみる。
午前の段階で日経平均が1.7%上昇したのに対し、東証株価指数(TOPIX)の上昇率は0.5%に過ぎなかった。午前の取引終了時の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を比べると、TOPIX採用銘柄では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数の2倍超だった。
日経平均を支えたのが、前日に傘下の英半導体設計大手アームが市場予想を大きく超える好決算を発表したSBG株だ。午前は前日比10%高となり、午後は上げ幅をさらに広げた。アームの人工知能(AI)に絡む高価格帯の需要が堅調だったことは、今後に控える米エヌビディアの決算などへの期待にもつながった。アドバンテストはこうした期待を受けて7%上昇した。こうした上昇に、内田副総裁による緩和的な金融緩和を維持するとの発言を好感した買いが重なった。SBGアドバンテストの2社で日経平均上昇寄与度は250円を超えた。
0202


NASDAQ先物と日経225先物をCFDで売りでポジっていた岐阜暴威さんですφ(.. )
一時は150万円程度までに含み損が減ったタイミングもあったことはあったのですが、
損切りをためらって勝負をかけてお祈り投資法で挑んだ判断が最終的には裏目に

2/8(木)に日銀副総裁のウッチーこと内田氏が今後も金融緩和の継続を発言したことで
先物主導で日経が跳ね上がって岐阜暴威さんも追い詰められて損切りに至ったようです・・・。
1ヶ月以上かけて眠れない夜を過ごしてこれまで耐えて耐えてきた岐阜さんですが
さすがに今回のような急騰ではもう無理だと観念してようやく損切りしたようです。

ただ、損切りした後も日経225先物もNASDAQ先物もさらに上げてきてるようなので、
むしろ傷口が浅いうちに損切りできたことに感謝すべきではないでしょうか🏆
あのままさらに生えてたら発狂するほど含み損が増えてたのは間違いないですし(´・ω・`)

その後、先物は27,000円を超えてるしさらにガンガン上がっていきましたΣ(・ω・ノ)ノ
あのタイミングで損切りできなかったら含み損100〜200万アップの可能性もあり、結果的には日経225先物とNASDAQ先物で500万程度の損切りで済んだのはラッキー
(土曜の朝時点では日経225先物もNASDAQ先物もさらに上げて引けていました)

日銀内田副総裁はマイナス金利撤廃には前向きな姿勢をはっきり示したものの、
その後の利上げについては否定的な意見を述べておりこれが市場に影響しました(´・ω・`)
3月頃にマイナス金利が撤廃されて、それ以降さらに利上げ期待があっただけに
銀行株のこれからの業績回復期待には裏目となり、期待が裏切られたと解釈されました

三菱UFJフィナンシャル(8306) 1,384円 −20円 (−1.42%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

みずほフィナンシャルグループ(8411) 2,675.5円 −44.5円 (−1.63%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart

楽天銀行(5838) 2,290円 −43円 (−1.84%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
楽天銀行はそんなに金利が業績に大きく影響しているとは思えないけど連れ安しました
連休明けの2/13(火)が決算日なのでここで住信SBIネット銀行のように材料を期待したい。
業績面ももちろんですが、住信SBIネット銀行のように配当金を出してほしいところ

住信SBIネット銀行(7163) 1,692円 −28円 (−1.62%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
住信SBIネット銀行は1,750円超えたら目先天井だろうと予想してたらあっさり天丼でした
とりあえず12月以降の押し目で買い増ししてたポジションは一旦売り終わったので
また次の押し目がくるまで待つだけ。押し目ラインまで下げたら買い増しするだけ(´・ω・`)
週足で見てると目先において1,600円かそのもう少し下までは下げていきそうな気配・・・。
1,500円割れまで行くかはわかんないけど、1,600円はちょい割れそうだおねφ(.. )

2024年01月22日
東証大引け 日経平均は33年11カ月ぶり3万6000円回復

2024年01月20日
【悲報】岐阜暴威さん、退路を断たれてロスカットの決意宣言

2024年01月16日
【悲報】岐阜暴威さん、早くも2024年第1回目の退場フラグが点滅・・・

2023年09月04日
9/3為替市況 〜逆張り!岐阜暴威〜
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-09-04.html



ss2286234570 at 22:41|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年01月20日

【悲報】岐阜暴威さん、退路を断たれてロスカットの決意宣言

米国株15時、ダウ続伸し最高値圏 ハイテクや半導体株がけん引
2024年1月20日 5:08 日本経済新聞
19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、15時現在は前日比404ドル81セント高の3万7873ドル42セントと、2日に付けた最高値(3万7715ドル)を上回って推移している。人工知能(AI)が企業収益を押し上げるとの期待からハイテク株や半導体関連株に連日で買いが入り、相場上昇をけん引している。米消費者の景況感の改善も、経済のソフトランディング(軟着陸)を見込んだ買いにつながった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、ブロードコムなど半導体株の上昇が目立つ。交流サイトのメタプラットフォームズがAI向け半導体を大量に調達すると伝わり、大手ハイテク企業による半導体需要は強いとの見方を誘った。サーバーなどのスーパー・マイクロ・コンピューターが18日夕に四半期の業績見通しを上方修正したことも追い風となっている。幅広いハイテク株が買われ、ダウ平均の構成銘柄では半導体のインテルやIT(情報技術)のIBM、顧客情報管理のセールスフォースが高い。前日にアナリストが投資判断を引き上げたスマートフォンのアップルにも買いが続いている。

一時は「もしかしたら助かるんじゃないか?」と淡い期待で損切りを躊躇した岐阜暴威さん
そんな期待も虚しく土曜日の朝になるとついに追い詰められてしまったようです(´・ω・`)
2024年1月から海外の機関投資家が猛烈に買ってるデータが明らかになった時点で、
岐阜さんも「海外機関投資家が本気で買ってきてるからヤバいかも」とコメントしてましたが、案の定、予想していた最悪の結果に追い詰められてきたようですφ(.. )

日経225先物
https://nikkei225jp.com/cme/
0120








過去にも海外の機関投資家が本気で買い上がってきた時は先物も現物も大きく上げており
わかりやすい例としては2023年5〜8月の日経平均が上昇した期間が上げられます
あの時も、先物と値がさ半導体主体で大きな買いが入ってくるようになってきて、それから4カ月近く大相場を演じることになったのは記憶に新しいでしょう。

岐阜暴威さんもそういった過去の傾向を十分に熟知していたはずなのですが(´・ω・`)
今回は奇跡が起きて助かるかもしれないとロスカットを躊躇ったせいで苦境に立ってます

一時は含み損が1/3とか半分以下まで減っていたので「助かるかなと思わせといて
結局はさらに高値を突き抜けて、さらなる高値での損切りを迫られていますね。
月曜日にポジションを切って気持ちが楽になって夜寝れるようになるのか
それとも再度の下げを期待して粘って最後の抵抗を続けるのか分かれ目になりそうです

ダウ30 37,863 +395.19 (+1.05%)
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart

NASDAQ 15,310 +225.31 (+1.70%)
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart

FRB理事のメンバーが「利下げ開始は3月以降にズレ込む可能性がある」と発言してから
為替ではドルが買われて、円が売られる流れに逆戻りしてきましたφ(.. )
正直この流れは予想外でしたが、ここにきて早期利下げの可能性が低下したにもかかわらず
なぜかダウやNASDAQやS&P500がさらに高値を付ける流れになってきましたΣ(・ω・ノ)ノ




ss2286234570 at 07:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年01月16日

【悲報】岐阜暴威さん、早くも2024年第1回目の退場フラグが点滅・・・

2024年元旦、辰年が始まるや否や昇竜先物が駆け上がっててる日々ですが
われらが岐阜暴威さんは苦手な日経225先物でチャレンジングな毎日のようです。

2024年の相場が始まって1/12(金)あたりですでに損失が上回って負け越してる(´・ω・`)
みたいな感じの書き込みもありますが、そこまでの負け越し額は未確認のままです。
ただ週が変わって1/15(月)以降は激しく日経225先物のCFDで大きくやられてる様子
先物も夜になって上げてるので明日1/17(水)には神の裁きが下されそうです

もちろんさらに資金振替や入金してロスカットレートを上げていく方法はありますが、
さらにその先には地獄しか残ってない可能性があります(((( ;゚д゚)))
それこそ本当に後で引けなくなって、さらに地獄を見るかもしれません👹
入金し続けてロスカットラインをいじるのは本気で逃げれなくなるのでさらに危険でそ。
後その他で気になったのは「お年玉」と称してお金をもらっているところφ(.. )
それが全部悪い訳じゃないけど金額が妙に多くて件数も多かったりしたら
それこそPayPayから資金洗浄疑惑すら疑われないのだろうかと思ってしまいます。

明らかに他人から謎の入金なんで雑所得の謎利益が存在することになるんで
あんまり派手にやってると後々で税務署からお電話がきそうですけどね・・・

この手の雑所得はPayPayでのお年玉だけで済むわけはまずないので
おそらく表でしゃべっていない雑所得的なものは他にも多数あると思いますし(´・ω・`)
けっこう謎の入金が多いんで、無職というのは表向きのただの設定の話で
実際には親族名義の会社に籍があって給与もらってたなんてよくある話ですし
(田舎の農家や地主の長男は給料という名の小遣いもらってる話はよくありますし)
GMOフィナンシャルHD(7177) 755円 −11円 (−1.44%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart



ss2286234570 at 21:47|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年07月11日

楽天証券上場とSBI証券の株式手数料無料化の影響について

楽天証券のトレーディングツール「MARKETSPEED IIR」、CFD取引機能を追加
- 国内株式、米国株式、先物・オプション、商品先物、CFDが、1つのツールで取引可能に -
2023年7月7日 10時00分
楽天証券はこのたび、「MARKETSPEED IIR」にCFD取引機能を追加します。CFD取引機能が追加された「MARKETSPEED IIR」では、現在値やチャートのみならず、お客様の建玉数量や平均建値、損益状況、売買状況、勝率を同時に見ながら発注することができる、「スピード注文」機能を搭載します。CFD取引は、ダイナミックな値動きを伴うことから、スピード感をもった取引が行えることが重要だと言われています。「スピード注文」機能は、その時々に必要とされる情報を把握しながら、全決済の成行注文をワンクリックで瞬時に発注することが可能となります。
main




楽天証券は現在、2023年内にも上場の準備をしており早ければ年内にも上場しそうです
しかしその障害になりそうなのがSBI証券が2023年に実施する株式手数料の無料化です。

日本株の手数料無料化は、たしかに投資家にとっては歓迎すべき非常によいニュースですが
コスト負担が増えるネット証券側にとっては憂慮すべき非常に大きな懸念材料です
実際に無料化が実施されて競争がはじまれば、SBI証券以外の各社も対応を迫られるし、無料化に踏みきらなくとも何らかの手数料値引きやキャンペーンの実施を迫られるでそう
特に国内株式手数料に収益(=売上げ)を大きく依存するネット証券にとっては死活問題ですし、SBI証券への対応を誤ると一気に業績が悪化しかねない強い懸念があります
キャプチャ


















この上の図は各ネット証券が日本株手数料への収益依存度をしめす比較図ですφ(.. )
SBI証券は以前の記事にも12%とある通り、ちょうど12%前後のようですね

SBI証券の場合 : 148億円÷1,265億円=11.6%

一方の楽天証券はこれよりかなり高い値です。
しいて言えば、今年は5〜6月に日本株が上がって投資家が積極的に日本株を売買しており、
17%よりもっと高い可能性があり、このタイミングで無料化に踏みきればダメージ大でそ
一般的な会社でも同様ですが年間売上高がいきなり17%もいきなり消失してしまって、しかも取引が増えることで売買コストが1.5倍になったりしたらシャレになりません(´・ω・`)

楽天証券の場合 : 165億円÷954億円=17.2%

なにより、楽天証券は2023年内にも上場を予定しており、SBI証券に対抗して日本株手数料の無料化に踏みきってしまうと上場前か後に大幅に業績が悪化してしまいます
SBI証券は9月末(第2四半期)までに日本株手数料を無料化すると説明してるので
もし楽天証券が上場前にSBI証券に対抗して手数料無料化に踏みこむと、業績の大幅悪化懸念が増すために非常に低い価格で上場せざるをえない厳しい状況に追い込まれます

親会社の楽天グループの資金調達のために上場するのに、下手に手数料無料化をしてしまうと安値で上場することになり、結果的に上場により十分な資金調達ができなくなります
そう考えていくと、おそらく楽天証券はSBI証券に追随しての手数料無料化はしないでしょう。まあしないというか、正確にいえば上場絡の影響により無料化を見送るでしょう

楽天証券としてはSBI証券に差を付けられないためにもなんとかして日本株手数料を踏みきりたいでしょうけど、上場というイベントもあって一旦は見送りしそうだおね
その代わり米国株やCFDのビジネスを早急に伸ばして、株以外の部門で収益が大きく貢献できるようになってから日本株手数料無料をするんではないかと予想してます。

もちろん楽天証券として何の対抗策も持たずにSBI証券に対して無策ではいられないので
手数料無料化まではムリでも、手数料の値下げ値引きくらいはおそらくやるでそう
ただ完全無料化まで踏み込むことはできないだろうと予想していますφ(.. )

楽天証券が最近やたら力を入れてるのがCFDですが、先行者であるGMOクリック証券はこのCFDの分野で大成功しており、今現在においても大きく収益を伸ばしています
数年前は1四半期で15億円つまり1カ月あたりCFDで5億円の収益を上げていましたが
直近の資料を見ると1四半期で21億円以上、つまり1カ月あたりCFDで7億円に増えてます
(なぜクリック証券がFXではなくCFDのテレビCMしかしないのかよくわかりますね)

楽天証券としてはSBI証券に対抗して日本株手数料をなんとか無料化に踏み込みたい訳で
その原資として、手数料料収入の穴埋めのためにCFDに注力してるってことでそφ(.. )
GMOクリック証券は預かり資産がたった1兆円なのに、CFDだけで1ヶ月で7億円の収益(=売上高)を稼いでるので年間で考えたら85億円も稼ぎだしてるってことですΣ(・ω・ノ)ノ
0712













https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120230428556382.pdf

ちなみにカブコムは年間収益(=年間売上高)が200億前後しかないので、GMOクリック証券がCFD単体だけで85億円の売上高を上げてるってのは相当すごいってことΣ(・ω・ノ)ノ
https://kabu.com/company/disclosure/accounting_line.html
松井証券も年間収益(=年間売上高)が310億円で、1四半期の収益が80億円なので
1四半期の売上相当額をCFD単体だけで稼げてるってことはかなりすごいってことです
https://kabutan.jp/stock/finance?code=8628

楽天証券の預かり資産はGMOクリック証券の18倍にあたる18兆円以上ありますφ(.. )
もちろん預かり資産がそのまま収益力に直結しないので、GMOクリック証券のCFD収益額の18倍を楽天証券が稼ぎ出せるということにはならないでしょうけど。

それでもクリック証券のビジネスモデルをそのままパクって、CFDに注力することで大きなリターンを得れるんではないかと考えて、ビジネスモデルの再構築をしてるんでしょう
うまく行けばこれから失う株式手数料収入を全額穴埋めできるかもしれないですからね
0713











https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20230203_01.pdf

楽天グループ(4755) 535.8円 −1円 (−0.19%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

2023年04月23日
SBI証券、2023年9月末までに株式手数料を完全無料化へ!

2022年11月15日
SBI証券が来年度上半期から国内株式手数料を撤廃!


ss2286234570 at 18:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年04月15日

外貨exbyGMOがCFDサービスを開始、GMOFHDの業績も好調

CFD取引サービス「外貨ex CFD」提供開始のお知らせ
2023/4/5
外貨ex byGMOでは、2023年4月17日(月)より世界各国の株価指数や商品(コモディティ)などにレバレッジを効かせてお取引ができる「外貨ex CFD」サービスの提供を開始いたします。2023年4月17日(月)のサービス開始に先立ちまして、2023年4月8日(土)のシステムメンテナンス終了後(16時終了予定)より、CFD口座開設のお手続きが可能となります。

暗号資産だけじゃない! 1ドルからはじめられる「外国為替FX」を開始
2023/04/05
GMOコイン株式会社は、GMOフィナンシャルホールディングスで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供しています。
GMOコインは2023年4月26日(水)16:00の定期メンテナンス後(※1)より、新たに外国為替証拠金取引サービス「外国為替FX」の提供を開始することをお知らせします。
また、2023年4月5日(水)16:00の定期メンテナンス後(※1)より、「外国為替FX」口座の事前申込の受付を開始すると共に、先着5万名限定で口座を開設するともれなく現金がもらえるキャンペーンを開催いたします。
キャプチャ


GMOフィナンシャルHDがYJFX(現外貨exbyGMO)を買収した後の決算資料にはすでに
CFDサービスを提供して収益力を強化していくと書いてあった
訳ですがφ(.. )
2年経ってようやく4月17日からCFDサービスとキャンペーンを開始したようです。

これは予想してましたがGMOコインがFX取引サービスを開始したのは少し驚きました
GMOフィナンシャルHDの決算資料には「FXとCFDを強化する」と繰り返し書いてあるので
いずれはGMOコインもCFDやバイナリーオプションを始めるんじゃないでしょか(´・ω・`)

SBI証券が今夏2023年第2四半期(2023年7〜9月)に株式手数料無料化を実行するので
ネット証券各社は証券事業以外のサービスで収益を上げていく必要に迫られています
ってことでFX事業やCFD事業の拡大と底上げを図ってるってことなんでそうφ(.. )

懸念点としては年末に発生したタイのネット証券子会社の追加損失発生でしょうね
信用取引において貸倒引当金はすでに計上しているようですが、担保に取っている銘柄の株価が下がるとさらに追加損失が発生しうると決算説明書にありました
これがどの程度発生するのかで次期の決算もマイナスに変動する可能性がありますΣ(゚д゚;)

ただし、月次の業績速報そのものは大きく改善しており順調なようです(´∀`*)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120230413546572.pdf
足元の2023年3月の営業収益(売上高)は過去12ヶ月で最も数字が大きくなっていて
単月で50億円に迫ってて、FXとCFDのトレーディング損益が過去12ヶ月で最高の値で、
なおかつ2022年8〜9月から仮想通貨の市況の悪化で売上高が大きく低迷していた
仮想通貨のGMOコインの売上高が足元の2023年3月から急回復しているからです
0416










GMOコインの売上高はチャートが反転した2023年1月〜2023年2月ではなく
2023年3月になってようやく回復したってことは、おそらくビットコインを350万円あたりで掴んで含み損で身動きでなかった投資家が大量にいたってことなんでしょう
2ちゃんの市況1のコテでも750万でビットコイン抱えて身動きできない人も居ますし・・・。
仮想通貨の市況そのものは非常に順調だし、2024年からFRBが利下げを行う予定なので
2023年後半からさらに市況が活況となり取引高や売上高回復が期待できます(●´ω`●)
このあたりはコインチェックを子会社に持っているマネックスにおいても同様でしょう。

マネックスグループ(8698) 495円 +1円 (+0.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 607円 +9円 (+1.51%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart
昨年末の10月に出資先のGMOあおぞらネット銀行の黒字化が遅れている影響で、特損40億円が発生したことで無配に転落し株価が700円台から600円台に一気に急落しました
その後、タイネット証券子会社でも信用取引の貸倒れが発生したことで無配継続中です
一方で足元の2023年1〜3月は月次業績は回復してるので、タイ子会社で大きな損失が追加で発生しない様であれば配当が再開して株価も回復していくかもしれません


新たな取り組みとして、「BtoBtoC事業」の開始に向けて準備を始めています。同業のFX会社やネット証券会社などでも、CFDを始められる方や、始めたいという方がかなりいらっしゃると思います。我々は、そのような方向けのサービスを提供することにより、CFDのサービスを成長させていければと考えています。

GMO、タイ孫会社で貸倒引当金46億円
2023年1月27日 21:11 日本経済新聞
GMOインターネットグループは27日、タイで証券事業を手がける孫会社で信用取引の提供に伴い貸倒引当金が発生すると発表した。貸倒引当金繰入額46億円を2022年12月期の販売費・一般管理費に計上する。純利益への影響を約30億円と見込む。
子会社のGMOフィナンシャルホールディングスのタイ子会社で、信用取引を提供する際に顧客から担保として差し入れを受けていた代用有価証券(1銘柄)の価値が、タイ証券市場での不透明な取引の発生により大幅に下がった。信用取引貸付金の回収可能性を検討し、貸倒引当金を見積もった。

2023年01月31日
【タイ版OHT事件】GMOフィナンシャルHD、タイのネット証券子会社で46億の貸倒れ発生!第二のOHT事件か?

2022年11月23日
GMOあおぞらネット銀行の特損計上でGMOフィナンシャルHDの株価急落

2022年08月31日
CFDへの参入相次ぐ SBIネオトレード証券、FXプライム

2022年09月02日
2023年以降 ネット証券の脱証券事業、CFD参入が本格化


ss2286234570 at 08:17|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年02月03日

2/3株式市況 〜NASDAQに黄金の2年間来たる〜

メタ株急伸、約10年ぶりの大幅高−事業スリム化構想を好感
2023年2月2日 6:41 ブルームバーグ
2日の米株式市場でフェイスブック親会社、メタ・プラットフォームズが一時23%上昇し、ほぼ10年ぶりの大幅高となった。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が示した会社のスリム化や効率化などに向けた計画が好感された。

米国株、ダウ反落し39ドル安 ハイテク株買いでナスダックは大幅高
2023年2月3日 6:20 日本経済新聞
ディフェンシブ株からハイテク株に資金を移す傾向が強まった。1日夕に交流サイトのメタプラットフォームズが発表した決算が市場予想を上回った。メタ株が2割超上げ、2日の取引終了後に決算発表を控えるスマートフォンのアップルやネット通販のアマゾン・ドット・コム、ネット検索のアルファベットなどに先回りの買いが入った。
1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がインフレ鈍化に度々言及し、早期の米利上げ停止観測が強まった。米長期金利が一時、前日比0.09%低い(価格は高い)3.33%まで低下し、ハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄の投資妙味が意識された。「ハイテク株の戻りに乗り遅れないよう機関投資家が追随して買いを入れる動きがみられる」(シーミス・トレーディングのジョセフ・サルッジ氏)との声もあった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続伸し、前日比384.498ポイント(3.3%)高の1万2200.818だった。昨年9月以来、ほぼ5カ月ぶりの高値で終えた。メタやアルファベットに加え、中国・上海工場で増産の方針と伝わった電気自動車のテスラが買われた。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も続伸した。
0202





 ※動画あり





前回も書きましたが、今回のように「ディスインフレ」だとかいう新単語を使って
しかも今後の想定利上げ回数を強く主張しなかったのは驚きでしたΣ(・ω・ノ)ノ
前回の12月はもっとしつこく利上げ回数を強調していただけに明確に軟化したなと

利下げの時期はあいかわらず年内には実施しないと宣言したものの態度が豹変したし
あと複数回の利上げを想定してるという発言自体も「ほんとかよと受け取られたからこそあれほど激しくNASDAQの上げに繋がったのではないでしょうか
もちろん市場ではまったく期待されてなかったFacebookの決算が非常によかったので
これが後押しになってその後のNASDAQの急騰につながったことも事実ですφ(.. )

本来今回のような発言は次回3月にすると予想していたので前倒しでしたね(´∀`*)
利上げの終了時期や利下げの開始時期もこれから前倒しされる可能性を感じます
本来なら8月頃に利上げ終了かなと思ってたけど、5〜6月かそれより前もありえます。

ご存じの通り株式投資では2年先の相場を的確に予想して売買するのは非常に難しいです
しかし今回は、遅くとも2024年初頭にFRBが利下げに踏み切れば、1度に2%も利下げするわけはないので8回くらいに分けて徐々に利下げをしてくだろうから
2024年に0.25%の利下げを4回やって、2025年に0.25%の利下げを4回みたいなペースだろうから、この2年間は非常に強くアメリカ株式市場が上がりやすいと予測できます

2024〜2025年は利下げの影響で黄金の2年間がやってくるって思うんだおね(*´∀`*)ムフー
当然ながら利上げに弱くて利下げに強いNASDAQやハイテク・グロース株が中心だし
同じように仮想通貨みたいな利下げに強い商品も大きく上がっていくと予想してます

まあ利下げ期間は上記になったとしても、実際には株価の上昇は前倒しになります。
NASDAQおよびグロース株の上昇は半年前の2023年夏には本格化に上昇するだろし
利下げが終わる時期が2025年年末だとしたら2025年夏には下げ始めるでしょう

もちろん利下げ期間はもっと短くなったり長くなったりする可能性もありますが
今回は運がいいことに2年後の未来をかなり明確に予想できてしまうわけです(*´∀`*)
通常の株式相場で2年後の未来がここまで明確に予想しやすいことなどありませんから。
(そもそも利上げや利下げ回数を現在のようにFRBが口にすることは異例なので)

アメリカのNASDAQ関連の商品を買えばいいし、レバナスを買うのもまあありでしょ。
(実際にはCFDで低レバでNASDAQ指数を買った方がよいと思いますが)
個別株で狙うならグロース株の有名どころを(GAFAM)あたりを買うのもいいでしょう
利下げと金融緩和の時期にはガンガン上がる仮想通貨を買うのもありだと思います

一方、これからFRBの利下げがすすめば円高がさらに進んでいくので日本株は苦しい
欧米のグロース株や未上場株に投資してるソフトバンクには追い風になりますが
円高に弱い日本株はNASDAQがいくら上げてもなかなか苦しくなるでそ(´・ω・`)
なによりアメリカは利下げでも国内は2023年内にいくらか利上げに踏み切る可能性があるので、国内の株式や新興株には逆風を受ける可能性もありえます

Amazon
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AMZN/chart

Apple
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AAPL/chart

Google
https://finance.yahoo.co.jp/quote/GOOG/chart

Microsoft
https://finance.yahoo.co.jp/quote/MSFT/chart




ss2286234570 at 10:24|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年02月02日

2/2株式市況 〜背信のパウエル、ハト派に寝返り!〜

米利上げ0.25%に減速 「継続的引き上げ」の声明は維持
2023年2月2日 4:02 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は1日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決めた。利上げ幅は2会合連続で縮小し、通常のペースに戻った。同時に公表した声明文では政策金利の先行きについて「継続的な引き上げが適切」とした前回までの表現を維持し、利上げの停止時期がまだ先であることを示唆した。
2022年12月の前回会合でFOMC参加者が示した政策金利の到達点は中央値が5.1%だった。残り2回の利上げとなり、通常ペースなら5月会合で打ち止めになる計算だ。これに対し、金利先物市場は1日午前の段階で、次回の3月会合に1度だけ追加利上げをして最後にする可能性を7割近く織り込んでいた。
同日記者会見したFRBのパウエル議長は「ディスインフレ(インフレ鈍化)のプロセスが始まった」としつつ、その傾向が続くかどうかについては慎重な見方を示した。特に家賃以外のサービス価格で上昇の勢いが鈍っていない点を問題視した。新型コロナウイルス禍からの回復局面は「従来の景気循環と異なる」と予想の難しさを強調した。

米国株式市場=続伸、利上げ後にFRB議長がインフレ緩和認める
2023年2月2日6:29 ロイター
米国株式市場は続伸して取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がインフレが緩和し始めているという認識を示したことが背景。S&P総合500種は1%、ナスダック総合は2%上昇した。FRBは1月31─2月1日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポイントの利上げを実施し「継続的な」利上げが適切と表明した。
主要株価3指数はFOMC声明発表直後に下落し、値動きの荒い展開がしばらく続いたが、声明発表から約30分後に行われたパウエル議長の会見を受けて切り返した。
エドワード・ジョーンズの投資ストラテジスト、アンジェロ・コウカファス氏は、ここ数カ月で株式市場が再び上昇し債券利回りが低下するなど金融状況が緩和していることに関する質問への回答が投資家を勇気づけたと指摘。
「タカ派的なメッセージを発する機会があったが、そうしなかった。市場が過度な期待を抱いていると言うこともできたはずだが、代わりにかなりの引き締めがすでに実施されたと述べた」と話した。
終盤に切り返したことでS&Pは昨年8月以来の高値、ナスダックは同年9月以来の高値で引けた。

メタ株急伸、約10年ぶりの大幅高−事業スリム化構想を好感
2023年2月2日 6:41 ブルームバーグ
2日の米株式市場でフェイスブック親会社、メタ・プラットフォームズが一時23%上昇し、ほぼ10年ぶりの大幅高となった。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が示した会社のスリム化や効率化などに向けた計画が好感された。
0203





 ※動画あり





FRBは想定通りの0.25%の利上げでしたがパウエル議長の会見は想定外でした
12月の段階でもかなり厳しい言い回しと利上げを言及するタカ派寄りだったのに
年が明けたらいきなり軟派のハト派みたいな発言に様変わりしたからですΣ(・ω・ノ)ノ

市場の予測では利上げ回数があと1〜2回で終わるんじゃないかみたいな感じだったので、これまでタカ派寄りだったパウエルのことだから否定してくるかと思ったら
「インフレの鈍化が始まった」だの「今後の利上げ回数は多くて2〜3回」だの
まるでハト派みたいな発言をするようになり、市場を驚かせました(つд⊂)ゴシゴシ

市場の期待に反して厳しい利上げを頑固に徹する可能性が否定できなかったので
先週〜今週と新興株を早めに手仕舞っておいたのに、まさかのこの結果・・・おいおい
フリーマネーフォワードもさっさと利益確定して手放してしまったし、
その他のいくつかの新興株は損切りしてまでポジ減らしたのにふざけんなよと・・・。

その一方で、11月〜1月までひたすらナンピンしてきたNASDAQ連動型投信は
今週に入ってからプラテンして、ついに含み益大幅増加という結果になりました
市場の予測では3月のFOMCでパウエルが利上げの終了に言及する観測があったので
今回は厳しめで、3月からNASDAQがブレイクすると個人的に予測してたので、多少前倒しになったものの結果的にはNASDAQ連動型の投信購入は大成功でした(*´∀`*)ムフー

とはいえ、為替は引き続き2023年以降も115円付近を目指して円高になりそうなので
NASDAQ連動型投信が大きく上がっても為替で削られるという面は否定できません
そこは覚悟したうえで購入してたので、仕方がないのですがやはり辛いところですね

NYダウ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart
NASDAQ指数
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart

そもそも2023年夏にはFRBが利上げを停止して、2023年末〜2024年初頭には
FRBが利下げに転じると予測してその半年前までに仕込んでおくという計画だったので
11月の上旬から1月の中旬まで、NASDAQが10,500〜11,250で動いていた時期にNASDAQ連動型の投信をひたすら買い増ししてきたというただそれだけなのですが
次回3月ではなく今回の1月にパウエルがナンパに転じたという紆余曲折はあったものの、大まかな予測は当たっていたのでそこは良しとしましょう

パウエルが2021年11月ごろに2022年から利上げと金融引き締めをすると宣言して
実際に利上げを開始したのはたしか2022年の2月だったと記憶していますφ(.. )
ただし、実際には利上げと金融引き締めの効果は抜群でNASDAQ指数はもっと早い時期の2021年12月にはNASDAQのハイテク・グロース株はすでに下げ始めていました
アメリカの利上げを警戒してマザーズ指数と新興株が崩壊して下げたのもこの時期です

基本的に株価は半年くらい前から折り込みに行くので、FRBが2023年初夏に利上げを止めて、2023年末〜2024年初頭に利下げに転じる可能性が高いとなれば
そのもっと早い時期の2023年春には利下げの恩恵を受けやすいNASDAQ指数やハイテクグロース株が上げ始め、2023年夏以降は本格的上昇気流にのるでしょう

マザーズ指数
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2516



ss2286234570 at 20:35|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年09月02日

2023年以降 ネット証券の脱証券事業、CFD参入が本格化

祝日取引
大阪取引所及び東京商品取引所では、ヘッジ取引機会提供による投資者の利便性の更なる向上及びそれを通じた我が国デリバティブ市場の競争力強化を目指し、2022年9月23日(金・秋分の日)より祝日取引を開始する予定です。これにより、日経225先物取引やプラッツドバイ原油先物等のデリバティブ商品を祝日にも取引できるようになります。
キャプチャ









SBI、手数料無料化はシステム増強後に時期決定 口座数急増に備え
2022年1月31日 19:55 ブルームバーグ
SBIホールディングスは31日の業績説明会で、2022年に始めるとしていたSBI証券などグループ証券各社での国内株式売買手数料などの無料化方針について、口座数の急増が予想されることなどから、システム増強にめどがついた段階で具体的な実施時期を決めると発表した。
会見した北尾吉孝社長は無料化方針について、22年度から始めるつもりで計画しているとした上で、「最大の懸念はシステム」と指摘。3000万口座の取引に対応できるシステム構築を急いでいるとした。傘下証券各社の21年12月末時点の口座数は計約802万口座。
SBIは19年10月、今後3年でグループ内証券各社の取引手数料の無料化を目指すとの計画を発表。対象としてSBI証券の夜間PTS(私設取引システム)や現物取引、信用取引手数料などを挙げ、21年4月に同証で25歳以下の現物手数料を実質無料とするなど実現に向けいくつかの施策を実施してきた。
0902













ついにというか、ようやく日経225先物などの祝日売買が2022年9月23日に開始します
カレンダー見てよくよく考えたら9月のシルバーウィークは9月19も祝日です。
なんで日経225先物の祝日対応は9月19じゃなくて9月23日なんですかね

5年近く前に先物の祝日取引のニュースが出ていたんで5年はかかってるんですね(´・ω・`)
たぶん祝日勤務に反対する労組と対面証券との揉め事で調整に時間がかかったんでしょう。
(システムを開発してリリースするだけなら5年も6年もかかるわけがないから)

かつて大証は先物の夜間取引対応を開始する際にも揉めに揉めて内部の労組の大反対
対面証券の反対とであの時も調整に5年近くかかって実現したという経緯があります
正直なとこ東証とか大証みたいな半公的な会社がこれじゃヤバいと思いますよね
さっさと労組団体や年寄りの首を切って組織を再生しないと本気で大問題でしょう。

SBI証券は2022年内に日本株の手数料無料化をすでに発表していますφ(.. )
おそらくSBI証券はあと数カ月以内に手数料無料化を発表するものと思われます。
(アメリカ株の信用取引対応で揉めてるんで2023年にズレ込む可能性もありえますが)
おそらく楽天証券も追随して手数料無料化に踏み切る可能性は高いでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
その他のいくつかのネット証券も無料化や手数料引き下げに出ると思われます

一方で、株式手数料への収益依存度の高いネット証券にとっては地獄の始まりです🔥
前回ネット証券の業績比較の図にあるようにアメリカ株の収益依存度が高いSBI証券や楽天証券たまだいいとして、カブコムや松井証券は日本株の手数料依存度が高いです。
つまりSBI証券に対抗して手数料無料化に踏み切れば赤字に転落するということです
SBI証券に対抗しなければ顧客の流出で減収減益で長期的に業績悪化に追い込まれるし、かといって手数料に踏み切れば赤字に転落して二度と黒字化できなくなる可能性もあります。
ただでさえ地合いがよくないので進むも地獄、退くも地獄ということ(((( ;゚д゚)))

一方で大証が日経225先物などのデリバティブ商品の祝日取引対応を開始するので
これからはすべてのデリバティブ商品が祝日取引に対応するようになるでしょう
その中でもNYダウ先物やNASDAQ先物や原油先物はすでにCFDで祝日も売買可能なので
日経225以外のデリバティブ商品の取引がより一層活発化すると思われます
(日本国内でCFDが一般的になった2005年ころからすでに祝日取引に対応していた)
日本株の手数料収入を失うネット証券は雪崩のようにCFDに参入していくはずです。

楽天証券は既にCFDのサービスを開始して、今は銘柄数を増やすのに躍起になってます。
口座数と取引活性化のためにキャンペーンをこれでもかってくらいにやってますね。
次世代の収益の柱を作るためにかなり必死になってるなという印象がありますφ(.. )


手数料が無料化されることで株式手数料収入を失う可能性があるというのもありますが
各ネット証券がCFD参入に必死になっているのかはGMOクリック証券がヒントでそね。
前回も商品別の収益分布図の画像を貼りましたがこのへんにヒントがあります
CFDの4半期ごとの営業収益(=売上高)が以前は14〜16億円だったのが
2022年1月以降は4半期ごとに22〜23億円と1.4〜1.6倍に増えてるのがわかります
CFDに参入する業者が増えてるんで市場そのものが急激に拡大してるんでそう。
.
https://finance.logmi.jp/377214
0903















.
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120220801509294.pdf

キャプチャ















さらにいうと、2022年9月から大証は祝日も日経225先物を扱うようになるし
CFDに参入するネット証券やFX会社が増えると市場規模の拡大はさらに早くなるし
最終的にはCFDの市場規模は控えめに言って10倍〜数十倍に増えると思います
このまま右肩上がりに増えればCFDの4半期の営業収益はすぐに25億円に達するでそ。

さらに言うと、CFDのBtoBtoCをやるとゆってるんで実際にはもっと増えていくでそ。
買収したYJFX(現外貨exbyGMO)にもこれからCFDを提供していくって書いてあるし、
なんなら他のネット証券やFX会社にCFDサービスをOEMで卸していくと書いてあります
市場規模の拡大がかなり早いペースで進んでるし、来年にはSBI証券も参入するでしょう。
市場規模が最低で10倍に拡大ならGMOフィナンシャルHDのCFDの売上高は控えめに見て
3〜4年後には4半期で50億円、通期で200億円には達すると予想していますφ(.. )
(ちなみに200億円というのはカブコム1社の年間営業収益と同じ規模です)

過去2年間ほどで猛烈なハイスピードでCFDの参入業者が増えているのははっきりしてます。
さらにSBI証券などの大手ももうすぐ参入するだろし、大証が祝日対応を開始することで
日本国内のデリバティブ商品の利用者数と売買が爆発的に増えだすと考えています
これは「おそらく」「たぶん」ではなく確実にそうなると予想していますφ(.. )

2023〜2024年の2年間は株式手数料の無料化・値下げの加速でネット証券の収益は著しく悪化してゆき、勝ち残る会社衰退してゆく敗者の差がはっきりと出てきます
さらに同時進行でデリバティブ商品の市場規模が一気に拡大してCFDが人気化するでそ
スマホ証券はほぼすべてがこれからの2年間で撤退・身売りが出てくるだろうし
この変化に明らかに乗り遅れているカブコムと松井証券が一気に衰亡していくでそう


https://finance.logmi.jp/376274
新たな取り組みとして、「BtoBtoC事業」の開始に向けて準備を始めています。同業のFX会社やネット証券会社などでも、CFDを始められる方や、始めたいという方がかなりいらっしゃると思います。我々は、そのような方向けのサービスを提供することにより、CFDのサービスを成長させていければと考えています。

日本取引所グループ(8697) 2,062.5 +3.5円 (+0.17%)

https://kabutan.jp/stock/chart?code=8697
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8697.T/chart

2022年08月27日
ネット証券1Q(2022年4月〜2022年6月) 四半期業績比較

2022年05月15日
(仮)ネット証券 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較

2022年02月18日
ネット証券3Q(2021年4月〜2021年12月) 四半期業績比較

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券




ss2286234570 at 08:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加