yogurting ヨーグルティング

黒字転換

2015年05月13日

ライブスター証券が黒字転換したことが判明Σ(゚д゚;) 〜その1〜

http://www.live-sec.co.jp/corporate/pdf/disclosure/2603.pdf
当社は前期より引き続き、今期も証券システムの安定稼働、顧客利便性向上を目的として、毎月のように機能強化を実施し、改善するよう努めました。来期もあらたに機能を追加していく予定でおります。営業展開としては、証券新規口座開設者に対して、現物取引・信用取引・日経225先物取引の取引手数料を、40営業日無料とするキャンペーンを展開いたしました。そして、平成25年1月からの信用取引制度改正により、信用取引の資金効率が大幅に向上し、平成25年5月には約定代金、約定件数、新規口座開設数等、過去最大値を記録し、年度内の目標だった新規口座開設数3,000口座および、月間稼動口座数10,000口座について、目標をクリアすることでできました。以上の結果、今期の純営業収益は3,392,431千円と、前期の2,259,906千円に比較し50.1%の増収となりました。

証券部門については、日本銀行による大胆な金融緩和、軽減税率の廃止やNISA(少額投資非課税制度)のスタートなど、証券税制の改正を背景とした、アベノミクス以降の株式相場の上昇による相場環境の好転により、取引量や口座開設数が増加した為、信用取引の約定代金が55,305億円(前期比185.4%増)、現物取引においても13,461億円(前期比163.0%増)と、大幅に増加いたしました。また、新規口座開設者数は22,373件(前期比11,434件増)となり、委託手数料は849,542千円(前期比117.2%増)となりました。外国為替部門については、円相場は中国の景気減退観測を背景に、6月には95円台まで円高に振れたものの、12月末には105円台まで円安に進むなど、全体的に円安に振れたことから外国為替取引関連収益は61,984,748千円(前期比22.7%増)となりました。
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ライブスター証券は一見すると勘違いされそうですが「ライブドア」とは無関係の会社です。
もとは「アイディーオー(IDO)証券」という名称でインターネット証券取引をやっていた会社で
その後、ISグループ外為オンライン)と同じグループの傘下におさまっている会社です
外為オンラインといえばAKBの大島優子さんがでてるCMで有名だおね。
おそらくこれなら投資をやってる人なら誰でも知ってるはずでそうφ(.. )

これまでほとんど情報公開をしてこなかったライブスター証券ですが
ISグループに買収されて4年以上たってようやく数字を開示しはじめたようです。

2012年3月末 経常利益 −4100万円
2013年3月末 経常利益 +8100万円
2014年3月末 経常利益 +3億8800万円

なんで今ごろになって去年の決算を開示したのかは謎ですが、
業績面ではかなり順調に黒字達成して利益を伸ばしているようですにょ(σ´∀`)σ
売上高(営業収益)の内訳を見ると、ほとんどがFXによる収益のようです
2012年3月末 売上高23億0200万円のうちFXの占める割合は76.8%の17億6800万円。
2013年3月末 売上高23億7400万円のうちFXの占める割合は68.1%の16億1700万円。
2014年3月末 売上高36億2600万円のうちFXの占める割合は54.7%の19億8400万円。

ただしFXへの依存度は年々下がっているようなので収益バランスは改善しています
(上ではFXとだけ書いてますが、実際には外債のスプレッド収益も含んでいるハズ)
2009年12月に買収して完全子会社化してるので、約4年弱黒字転換してることでそうか
開業してから7年間ずっと赤字で累積損失100億円を超えた
岡三オンライン証券と比べたらはるかに順調に業績が伸びてるといえるにょ(σ´∀`)σ

ただし、気になるのが決算資料なのに誤字・脱字だらけという点です。
よく読んでみたんですが厳しい言い方すると日本語が不自由な人の文章だおね
「信用取引制度改正によって新規口座開設が増えた」と書いてあるのに
これを読んだだけだと、信用取引の制度改正によって信用口座の新規開設数が増えたのか
通常口座の新規開設数が増えたのか正直なところよくわかりません???(`・ω・´)

おそらく信用制度改正の影響で増えたといってるので、年度内の信用口座の新規開設数が
3,000口座を超えたといいたいんだろうと思うんですが、かなり謎の日本語だおね。
まさか1年間で通常の現物口座が3,000件増えたってのでは少なすぎなので
(書いてないけど)おそらく信用口座が1年で3,000件を超えたといいたいんでそう
しかし、この部分を読んだ瞬間に理解できる人はおそらく誰もいないでしょう(´・ω・`)
「でで」とでが二個並んでたりして添削もちゃんとできてないみたい。

他には、信用取引の約定代金が55,305億円とか見たこともない単位で書いてありますΣ(゚д゚;)
現物取引の約定代金が13,401億円とかこっちもかなり変だおね。
そこは素直に5兆5,305億円1兆3,401億円と書けばいいでしょうφ(.. )
まるで算数ができない中学生が書いた文章に思えるのは自分だけでしょうか
せっかく情報公開するならもうちょっと文章をチェックすりゃいいのに
あらゆるところに残念な日本語が並んでいます。

正直いってISグループの会社は情報開示ということについてやや異常だおね
ここまでして情報を隠そうというのは客商売としておかしいでそ。
お客に「私にお金を預けてください、でも私の情報はすべて非開示なので隠します」って
言ってるようなもんだおね。いくらなんでも偏執的すぎ。
せっかく手数料安いし金利も安いし、ツールも一生懸命改善してるんだから
お客に信用されようという努力をもっと必死にすべきだおね(`ε´)ぶーぶー


ss2286234570 at 05:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年07月26日

岡三オンライン証券がついに黒字化!

岡三オンライン証券 平成26年3月期 損益計算書
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/disclosure_pdf/2014_06_27.pdf
営業収益 42億8144万円
営業利益  2億6432万円
経常利益  4億2695万円
当期利益  1億1521万円


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こちらは昨年度2013年4月〜2014年3月までの決算ですφ(.. )
信用金利をかなり値上げしたことで金利収入がかなり大幅に増えてるようす
株の手数料も2度くらい値上げしたことでかなり手数料収入も増えてる。
アベノミクスバブルで売買代金が大きく伸びて
これに応じて売り上げが大きく伸びたことが業績改善の要因みたいだおね

岡三オンラインは開業以来の黒字化をついに達成したようですにょ(σ´∀`)σ
ここまで7年間で113億5,962万円累積損失があるので
かなり粘って粘ってようやくアベノミクスで出塁できたような感じです。
ただし問題なのはこれはあくまでバブル期の決算であるという点です(´・ω・`)
2014年4月〜6月に入ってからはどこの証券会社も大幅に業績悪化してるようです
去年まで業績絶好調だった対面証券もネット証券もすべて悪化してます
おまけに為替の取引も減ってるし、くりっく365の売買高も異様なまでに激減してます
また手数料の大幅値上げでもしないと岡三オンライン証券も赤字に逆戻りかもしれません。


膠着する株式・為替相場が証券会社や外国為替証拠金(FX)取引会社の業績を直撃している。中堅やネットなどの証券会社は2014年4〜6月期に、各社とも前年同期比で大幅な減収減益に陥った。上場FX大手3社も、売上高に相当する営業収益が半減した。中には赤字に転落した会社もある。株式市場ではこの3カ月間の日経平均株価の値幅(高値と安値の差)が、「アベノミクス」相場に湧いていた前年同期の半分以下に縮小。為替相場でも円・ドルの値幅が同様に3分の1以下になった。膠着状態が続いたことで投資家の取引量が減り、各社とも取引に応じて受け取る手数料が大きく減った。
取扱商品の多様化などの対策に取り組む会社もあるが、委託手数料に多くの収入を依存する経営を急には変えられないのが現状だ。
証券業界でも投信販売や株式公開引受など業務が多岐にわたる大手と違い、中堅や地場、ネット証券は収入の多くを株式委託手数料に依存する。14年4〜6月期決算で丸三証券の連結純利益は前年同期比51%減、東洋証券は同74%減った。岩井コスモホールディングスは同80%減、藍沢証券は同90%減り、光世証券は2年ぶりの最終赤字となった。ある中堅証券幹部は「歴史的な相場だった昨年が良すぎた」とぼやく。
※メールアドレスを登録すると月10件くらい読めるようです。 


ss2286234570 at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月24日

東京金融取引所が2年ぶりに黒字転換

東京金融取引所が24日発表した4〜9月期決算は、最終損益が800万円の黒字(前年同期は4億4200万円の赤字)だった。4〜9月期の黒字は2年ぶり。
短期金利の変動が乏しい状態が続き、円金利先物の取引数量は前年同期から10%減った。一方、昨年秋からの円安・株高を背景に株価指数の証拠金取引「株365」の取引数量が3.7倍に増加。税制改正の影響で取引が低迷していた外国為替証拠金(FX)取引の「くりっく365」も4%増とプラスに転じたことも寄与した。売上高にあたる営業収益は20%増の30億7500万円、経常利益は1億1100万円の黒字(前年同期は2億8800万円の赤字)だった。
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「くりっく365」を運営してる東京金融取引所が2年ぶりに黒字転換したそうです。
一時は通期営業利益が70億円あって上場するとかって噂もあったのですが、
優遇税制がなくなった直後からものすごい角度の直滑降で業績が悪化してました
税制優遇があったからこそ投資家はしぶしぶ仕方なくくりっく365で取引してただけなので、
税制優遇がなくなったらあっという間にみんないなくなった、ということなのでしょう(´・ω・`)

10/1からくりっく365は手数料を有料⇒無料化に変更しました。
無料化されたことで「取引コストが下がって取引しやすくなる」
なんていう馬鹿な記事がありましたが、実際にはぼくちんの予想通り値上げでした
冷静に考えたらそりゃそうでしょ。
年間で6億近い営業赤字を出してる会社が、大幅値下げなんてやるわけがありません
そもそもくりっく365は日銀や財務省(旧大蔵省)の役人たちの天下りのための会社です。
天下り役人が給料と退職金を受け取るために作られた会社ともいえます。
そんなポジションの会社が赤字覚悟で大幅値下げなんてやるわけがありません(`・ω・´)
常識的に考えたら値上げ以外の選択肢はありえないでそ

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2013年09月13日
くりっく365は本当にサービス改善されるのか?
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2013-09-13.html
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数値を見てると、くりっく365自体は今でもものすごく低迷していますが
「くりっく株365」の取引が3.7倍に増えたことでようやく一息つけたようですにょ(σ´∀`)σ
くりっく株365ってなにかっていう話をすると、単純にいえば「上場CFD」ですね。
店頭型と上場型の2タイプがあるんですが、くりっく株365は後者にあたります。
その中でも指数物だけを扱っているので、金や原油を対象にした上場CFDはまだありません。

「くりっく株365」のメリットを一つ上げろといわれたら「取引機会の多さ」ですおね。
日経225先物だと、取引時間が24時間じゃないし祝日などは取引できません。
くりっく株365は先物ではなくCFDなので国内市場の開閉の影響を受けにくいのです。
例え東証や大証が休みでも、シカゴやシンガポールやドイツの市場が開いてれば、
カバー先市場があるので取引を継続できるってわけです


ss2286234570 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月03日

ソニーの業績が回復!大幅増収増益に!

ソニー、ツートップ効果で大幅増収増益 テレビ事業も黒字転換
ソニーが1日発表した2013年4〜6月期連結決算は、売上高が前年同期比13.0%増の1兆7127億円、本業のもうけを示す営業利益は5.8倍の363億円と、大幅な増収増益となった。スマートフォン(高機能携帯電話)の新製品の販売が伸びたことに加え、テレビ事業の収益が改善したことが貢献した。テレビ事業の営業損益は10年4〜6月期以来の黒字に転換した。また、スマホ事業はNTTドコモがソニー製を集中的に販売する「ツートップ戦略」の恩恵を受けた。

電機大手8社の2013年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。ソニーは不振が続いていた薄型テレビやスマートフォン(高機能携帯電話)が好調に転じ、営業利益は前年同期の約6倍に膨らんだ。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を背景にした円安にも支えられ、ソニーを含む7社が増収を達成した。
「まずまずの結果を出せた」。ソニーの加藤優最高財務責任者(CFO)はこの日、東京都内での会見でホッとした表情をみせた。営業利益は前年同期より約300億円多い363億円、最終損益も34億円の黒字(前年同期は246億円の赤字)を確保し、一息ついた格好だ。
特に韓国勢との競争や価格下落で苦戦が続いていたテレビ事業は、12四半期ぶりに黒字化。利益率の高い高精細映像技術「4K」対応のモデルなどに注力したことが奏功し、業績全体の改善も支えた。
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ソニーの業績がようやく回復軌道にのってきたようです(*´∀`*)ムフー
いくつかの幸運に支えられた内容なのであまり手放しで喜べる内容ではありませんが、
それでもしっかりと営業利益を手堅く稼げるようになったのは朗報でしょう

ラッキー要素としては
.▲戰離潺ス効果で円安による単純な業績の改善が起きたこと。
▲疋灰發痢屮帖璽肇奪彑鑪」のおかげでスマホ事業が大きく伸びたこと。


ラッキー以外の要素としては、まあこんなとこでそか
‥典〇業以外の金融事業が手堅く利益を稼いでいること
⊇祥茲離灰好肇瀬Ε鵑篆涌削減などによる地道な業績改善の結果。

電機大手では業績の勝ち負けがかなりはっきりと出てきています。
調子が良いのはソニーパナソニック東芝あたり。
富士通とNECはスマホ事業もその他でもかなりボロボロな展開を見せています。
各社の株価や時価総額はこれをはっきりと裏付けた動きをしているようですφ(.. )

ソニー(6758) +19 (+0.90%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6758
ソニーの株価は一貫して底堅く推移しているようです(´∀`*)
6月のに計平均暴落時にもかなり手堅い動きを見せてあまり下げいません。
7月末の日経平均急落ではほとんどと言っていいほど下げていません
そうは言ってもそこまで楽観視していいのかどうかはなんとも言えないところでしょう。
ただ、日経がそこそこ良好なら海外の機関投資家に物色されやすい銘柄なのは事実でそう。
本年の高値更新の可能性は十分にありえると思います(´∀`*)
まあ個人的にはパナソニックとかソフトバンクの方がまだ良いようなきがしますけど


ss2286234570 at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)