鳥インフルエンザ
2023年02月25日
鳥インフルで卵価格2倍に、調達難で外食が悲鳴
鳥インフルで卵価格2倍に、調達難で外食が悲鳴
過去最大の感染規模、供給正常化に最短半年か
過去最大の感染規模、供給正常化に最短半年か
2023/02/26 5:40 東洋経済
「物価の優等生」と言われてきた卵にかつてないほどの異変が起きている。鶏卵卸大手のJA全農たまごによると、卵Mサイズ1キロあたりの出荷価格(東京市場)は2月22日に335円と過去最高を記録。175円だった2022年2月の2倍近くに高騰している。ウクライナ情勢などにより、鶏のエサとなる配合飼料や光熱費が上昇し、卵の価格は上昇傾向にあったが、高病原性鳥インフルエンザの過去最大規模の感染拡大が追い打ちをかけた形だ。
鳥インフルは例年11月中頃に鶏やアヒルなど家畜の鳥で初感染が報告される。今シーズンはこれまでで最も早い10月末から被害が拡大。感染の発生件数は2月20日時点で76件に上り、鶏卵を産む採卵鶏1300万羽以上が殺処分された。平時に国内で飼育されている採卵鶏の1割に相当する規模で、従来最も多かった2020年度の987万羽を大きく上回った。
業界大手のすかいらーくホールディングス(HD)の金谷実CFO(最高財務責任者)は鶏卵価格高騰の影響について「年間で4〜5億円の利益を圧迫する水準」だと話す。同社が2023年12月期の営業利益として見込む60億円と比較しても、インパクトは大きい。
卵不足によるメニューの提供制限も相次ぐ。すかいらーくHD傘下のファミリーレストラン「ガスト」ではパンケーキなどを、低価格中華の「バーミヤン」では天津飯といった、卵を使用する一部商品の提供を2月中旬から中止。「通常量の使用を継続すると、卵の在庫が尽きてしまう。ガストでも看板メニューの提供を継続するため、他の商品の提供を中止している状況。春のメニュー改定でも鶏卵の必要量に留意した変更を行うつもりだ」
全国に約300店展開する定食チェーン大手の「大戸屋」では、看板メニューのチキン南蛮を2月15日から販売休止。チキン南蛮ではタルタルソースにゆで卵を使う。300店強の居酒屋チェーン「串カツ田中」は一部店舗で味付き煮卵を使用したメニューの提供を停止している。

https://kabutan.jp/themes/
投資家なら2023年年初から海外や国内で鳥インフルエンザが流行ってたことは知ってるはず。
とりあえず鳥インフル銘柄は監視してたけどほとんど反応しないのでスルー
一応チェックだけはしてたけど、特に動きがもないので触りませんでしたけどφ(.. )
週末になって鳥インフルのニュースがまた増えてきたので注意ですね
もしかしたら2/27(月)の朝から鳥インフル銘柄が吹き上げるかもしれませんから
鳥インフルが流行れば当然、養鶏場の鶏が大量に死ぬので供給が滞りますΣ(・ω・ノ)ノ
さらに養鶏場側の手間やコストも増えるので鶏の養育コストも跳ね上がりますよね
投資家ならそのあたりまでは当然ながら卵が高くなることは予想できたでしょう。
それより、卵の代用としてなにが使われるようになるのかに興味があります(´・ω・`)
もしかしたら卵の代用関係の銘柄があらたに吹き上げる可能性が考えられるので
ダイワボウ(3107) 2,079円 +26円 (+1.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3107
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3107.T/chart
年初から鳥インフルの材料はあるけど反応の鈍いままダラダラ動いています(´・ω・`)
ただしチャート的には材料がなくてもここで切り上げそうな形になってますね
テクニカル的にもそろそろ価格を切り上げて上げてもおかしくなさそうなチャートです。
シキボウ(3190)1,041円 +10円 (+0.97%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3109
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3109.T/chart
鳥インフル銘柄といえばダイワボウ、シキボウ、興研あたりでしょうか
新県コロナが流行った初期には興研もよく上がってたので売買してた記憶があります。
シキボウは年初から徐々に上がってるけどそもそも鳥インフル関係なさそうですね
もっと別の材料でじわじわ上がってるだけの印象が強いそんな値動きに感じます。
興研(7963) 1,650円 +8円 (+0.49%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7963
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7963.T/chart
興研は防塵・防毒マスクの大手なので鳥インフルにはよく反応してた往年の銘柄です。
新型コロナ初期には(コロナとは何の関係もないけど)仕手化して人気になって
1,300円台から高値は4,300円台にまで上がってるので投資家なら誰でも知ってるはず。
それ以降は市場に見向きもされなくなってダラダラと下げてるだけで旨みもない銘柄
卵が高いんです…
— NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu) February 16, 2023
(今月15日取材・都内のスーパー)
Mサイズ10個365円(税込み)
Lサイズ10個384円(税込み)
なんでこんなに高いの?いつまで続くの?
気になるギモンを取材しましたhttps://t.co/JE7BEXrGTs
鳥インフル銘柄卵高い😭 pic.twitter.com/hO9aAH6dxN
— きー (@urakiidistance) February 9, 2023
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投資家なら2023年年初から海外や国内で鳥インフルエンザが流行ってたことは知ってるはず。
とりあえず鳥インフル銘柄は監視してたけどほとんど反応しないのでスルー

一応チェックだけはしてたけど、特に動きがもないので触りませんでしたけどφ(.. )
週末になって鳥インフルのニュースがまた増えてきたので注意ですね

もしかしたら2/27(月)の朝から鳥インフル銘柄が吹き上げるかもしれませんから

鳥インフルが流行れば当然、養鶏場の鶏が大量に死ぬので供給が滞りますΣ(・ω・ノ)ノ
さらに養鶏場側の手間やコストも増えるので鶏の養育コストも跳ね上がりますよね

投資家ならそのあたりまでは当然ながら卵が高くなることは予想できたでしょう。
それより、卵の代用としてなにが使われるようになるのかに興味があります(´・ω・`)
もしかしたら卵の代用関係の銘柄があらたに吹き上げる可能性が考えられるので

ダイワボウ(3107) 2,079円 +26円 (+1.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3107
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3107.T/chart
年初から鳥インフルの材料はあるけど反応の鈍いままダラダラ動いています(´・ω・`)
ただしチャート的には材料がなくてもここで切り上げそうな形になってますね

テクニカル的にもそろそろ価格を切り上げて上げてもおかしくなさそうなチャートです。
シキボウ(3190)1,041円 +10円 (+0.97%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3109
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3109.T/chart
鳥インフル銘柄といえばダイワボウ、シキボウ、興研あたりでしょうか

新県コロナが流行った初期には興研もよく上がってたので売買してた記憶があります。
シキボウは年初から徐々に上がってるけどそもそも鳥インフル関係なさそうですね

もっと別の材料でじわじわ上がってるだけの印象が強いそんな値動きに感じます。
興研(7963) 1,650円 +8円 (+0.49%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7963
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7963.T/chart
興研は防塵・防毒マスクの大手なので鳥インフルにはよく反応してた往年の銘柄です。
新型コロナ初期には(コロナとは何の関係もないけど)仕手化して人気になって

1,300円台から高値は4,300円台にまで上がってるので投資家なら誰でも知ってるはず。

重松製作所(7980) 836円 −3円 (−0.36%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7980
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7980.T/chart
産業医用防毒マスクの大手でシェアは一位。こちらも鳥インフル銘柄として有名。
新型コロナ初期には700円台から瞬間的に2,700円台まで4倍くらい上がってますが

それ以降は見向きもされなくなってひたすらダラダラ下げてるだけの銘柄ですね

年初から国内で鳥インフルが流行ってるというニュースが断続的に出ているにもかかわらず、株価的にはまったく反応しないままグダグダ下げてるしょうもない値動き

鳥インフルが人間に感染して死者が出たとか大きな話題になるニュースが出たら
鳥インフル銘柄が再注目されて上がる可能性はありますが、現状では材料不足でしょう。
世の中的に鳥インフルにみなが慣れてしまって反応が鈍くなってますしφ(.. )
むしろ卵不足関係で別の切り口から材料視された銘柄の方が人気化しやすそうだおね








