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迷走

2020年07月23日

絶賛迷走中!LINE証券 なぜか株取引サービスを2本走らせちゃう

スマホ投資サービス「LINE証券」、新たに株式取引サービスを拡充
5/10より取引所取引(現物取引)をスタート!
2020.04.27
LINE証券は、スマホ投資サービス「LINE証券」において、第四弾サービスとして、新たに株式取引サービスの拡充をいたします。まずは、5月10日(日)18時より取引所取引(現物取引)をスタート*1いたしますので、お知らせいたします。サービス開始から約8ヶ月が経ち、当初のユーザーである“投資未経験者”や“投資初心者”は数々の株取引の経験を積み、“投資経験者”へとステップアップしてきました。そのなかで、「より多くの銘柄を取引したい」「次のステップへと進んでみたい」といったご要望も多くいただくようになったことを受け、「LINE証券」は新たに取引所取引を開始し、まずは5月10日(日)18時より現物取引をスタート*1いたします。なお、さらにサービスラインナップを充実させるべく、信用取引についても、取扱いに向けて準備を進めてまいります。

LINE証券が信用取引開始 制度信用のみ、手数料無料
2020年05月21日 ITmedia
LINE証券は5月21日、新たに信用取引の取り扱いを開始した。利用できるのは制度信用取引のみで、一般信用取引は提供しない。売買手数料は、約定代金に関わらず無料。信用買いの際の金利、信用売りの際の貸株料は、SBI証券、楽天証券に合わせ、それぞれ2.80%、1.15%とした。また、LINE証券の口座を開設していれば、メニューから追加の書類提出なしで申し込み可能と、口座開設を容易にした。



LINE証券が迷走してるのはなにも今に始まったことではありません(´・ω・`)
そもそも初心者向けの株サービスを始めると宣言しておきながら
2019年8月にリリースしたのはレバレッジ1倍の株CFD取引サービスでした
手数料を無料!とうたってるけど裏側でスプレッド抜くまくられるので
下手したら東証の価格より高い値段で買わされて安くしか売れないゴミ商品でした。
(しかもスプレッドは数値非開示でLINE証券側でいくらでも操作が可能)
しかもたった100銘柄しか扱ってないというとんでもないうんこみたいな商品

今までにない画期的なサービスを初心者に提供するとあれだけ宣言しときながら
初心者向けでもない、救いようのないゴミをリリースしてしまいましたΣ(゚д゚;)
よくこんなカス商品でLINEの7000万顧客層にふさわしい商品作ると言えるもんだなと
企画したやつもそれを承認した経営陣も救いようのない無能だなと思ったもんです
(はっきり言ってしまうけど、LINE証券の経営陣は異常なくらいに無能でそ

ようやく自分たちが作った画期的な金融商品がゴミだと気がついたのか
あわててごく普通の取引所取引の株サービスを2020年5月10日にリリースしました。
そして5月21日からごく普通の一般的な信用取引を始めていますφ(.. )

たしかに商品が改善されてまともになったのはたしかに良いことだけど
なんで最初にあんなゴミみたいなレバレッジ1倍の株CFDをリリースしたのって話
ゴミだってわかってたのになんでお客に提供するまでゴミだって気がつかないんだろ。
1年半前にLINE証券の社員って株のことなんも理解してないんだなって書きました。
この記事読んでショックを受けたわけだけど、やっぱりなと思ったんですよね

ネット証券がなぜ取引コスト(手数料)を安くできるかというと
注文の受注をしてるだけで値付けコストを負担してないからなんですよね(´・ω・`)
4500銘柄もある銘柄すべてを1社で価格形成させて約定させるコストも負ったら
どんな裕福な証券会社だってコストに耐え切れなくなってすぐに廃業してしまいます。
だからこそ東証の1か所で値付けと約定を一括で集中処理してコストを下げてる訳です
そのへんは東証と証券会社は持ちつ持たれつなんですよね。

でもLINE証券は従来の取引所取引を正面から真っ向否定してしまって
株CFDを自社で組成してその値付けと約定をLINE証券が負担するなんてやった訳です。
そんなことを1社でやったらランニングコストが膨大にかかってしまうので
ものすごい広いスプレッドでブッコ抜かないと絶対に儲からないわけです('A`)
もちろん4500銘柄も扱うとシャレにならないくらいのコストがかかってしまうので
結果的に流動性があって値付けがしやすい100銘柄が限界だったってことでそ

当然そんなものが低コストで取引できるわけでもなく初心者向きのわけがない。
商品開発するまでそんな当たり前のことにも気がついてないって激バカでそ
挙句の果てに1作目の株取引サービスが失敗作だとようやく気がついて
取引所取引のごく普通の株取引サービスをやろうとなったってことですよねφ(.. )
頭が悪いというか知識がないというかおそろしくズブのド素人集団ですよね

今後どうなるかというとレバ1倍の株CFDサービスはいずれ廃止にすると思います。
なぜなら株商品が2つもあって競合してるという意味不明な状態だからです
非効率なまま株商品のラインアップを2つ走らせるとコストが嵩んで大赤字なので
いずれ来年あたりに株CFDサービス廃止を迫られるでしょう(´・ω・`)

しかもLINE証券ってすでに従業員が100人近くいるんですよね
ネット証券の松井証券ですら従業員は100人程度しかいないのに( ・Д・)
設立したばっかりのスマホ証券の従業員が100人いるとか頭がおかしいでそ
こんなに多かったら低コストでサービスを提供なんてすでに無理ですおね
そんな大規模に会社作るのなら最初からスマホ証券じゃなくネット証券でよかったでそ。
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_1912.pdf

LINE証券開示情報
https://terms2.line.me/LINESecurities_disclosure

LINE証券(LINEの金融部門全体)が失敗した理由
ヽ瑤里海箸魴弍朕悗盻抄醗も誰も理解できていないド素人集団
経営陣や重要なポストに金融や金融システムにくわしい人材がいない
やることなすことすべて適当で戦略性がまるでない
ざ睛算匆饉劼鯊進面同時展開したので、人材不足で戦力も分散させてしまった
イいなり多方面展開をやったので1社あたりの人材・物資不足で戦力が弱い
Ε┘殴張淵い里罵名なSBIの北尾さんを本気にさせて正面衝突してしまった


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 ※動画あり





以前と同じこと書くけどこの動画見たときは本気でショックだったおね(゚Д゚)ハァ?
たった100銘柄しかないあのゴミみたいな株CFD開発したLINE証券が
日本の金融を変えるだのなんだの気が狂ったようなことしゃべってんだもん
しかも商品設計も内容もワンタップバイのまんまコピペのパクリっていうね・・・。
いやいや、この株CFDなら大失敗ですぐに廃止するの最初からわかってるだろと。
いやむしろワンタップバイがすでに株CFDで失敗して大赤字計上してただろと。
でももしこれを本気でいってて株CFDの欠陥に気がついてないなら本気でヤヴァイ人材
(LINE本社から指示されて台本しゃべるだけの雇われ操り人形の社長と信じたい)

最もよくないのが一番重要なLINEフィナンシャルのトップの司令塔が無能っぽいこと。
インターネット金融のことまったく理解してないキャリアの人物が金融方面司令官です。
このままいくと予想するまでもなくLINEの金融部門全般が崩壊してくだけでそ
ただでさえ少ない戦力をさらに細分化して多方面作戦で同時に戦線をひらいていくとか。
まして敵対する相手が国内最強チートキャラの北尾さん。勝負とかレベルじゃない。
LINE証券がやってるのは金をドブに捨てながらの集団自殺でしかないおね。
LINEが野村證券と組んだらSBIに徹底的に潰されるって予想した通りになりましたね
あのSBIですら多方面作戦は絶対に避けて、証券➡銀行と手順をふんで手を広げました。
まして北尾さんよりはるかに劣った指揮官がSBI相手に多方面作戦なんてやれば全滅でそ

LINEの失敗の根本的な理由は野村證券を誘ってSBIを背後から奇襲を仕掛けたこと
日頃から野村證券と骨肉の争いをしてるSBIの心理を理解してなかったんでそね。
もしSBIと組んでスマホ証券を設立したなら何の問題もなく成功したはずです。

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!
2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜


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2014年08月17日

ソニーに続け!グリーの迷走っぷりが話題に

グリーは8月13日、2014年6月期通期決算を発表した。売上高は1255億9800万円(前期比17.5%減)、営業利益は350億700万円(同28.0%減)、経常利益は360億5600万円(同32.3%減)、純利益は173億4700万円(同23.0%減)となった。
2014年度には早期退職による人員整理を実施してコスト削減や構造改革を進めた同社。フィーチャーフォン向けゲームの売上が減衰する一方で、スマートフォン向けの新規ヒットタイトルが思うように出ず、2期連続での減収減益となった。今後は新規事業も強化していく。今春以降、ブランド品買取の「uttoku」、ホテルの直前予約サービス「Tonight」をはじめとして、複数の新サービスを提供。さらにはスマートニュースへの出資などを実施している(グリー取締役 執行役員常務の青柳直樹氏は、7月に福岡市で開催されたイベント「B Dash Camp」にて、1年で100億円の投資を実行すると発言している)。
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迷走界の帝王として有名な企業と言えば「ソニー」が有名ですが
ここにきてグリーも対抗馬として頭角をあらわしてきているようですにょ(σ´∀`)σ
『任天堂の倒し方を知ってる』ので有名なグリーでは
既存のゲーム事業が頭打ちになり、最近はかなり適当に新事業をおこしています。
ほとんど本事業とは関係のない強みもない事業をやたらめったらにおこしていて
最近はラブホテルの予約アプリ開発とかわけのわかんない方向に爆走しています(*´∀`*)ムフー
ソニーをのぞくとここまで迷走してる企業もなかなか見かけないレベルだおね
ぜひ迷走界のスターダムの階段をかけ上がってほしいものです(´∀`*)

このままいけば「ヘタな鉄砲数うちゃあたる」の諺の語源になるのも時間の問題でそ
けっこう追い詰められて逆転満塁ホームランを打ったミクシィと違って
グリーは手元キャッシュを今でもものすごい額保有してます
仮に新事業が100%すべて失敗に終わったとしても
あるいは新事業撤退にともなう除去損がガツンと50億発生しまったとしても
今のグリーにはまだまだ余裕があるし、どってことないレベルだおね(・∀・)

問題はむしろどの事業がヒットしても収益の柱にはなりえないってことでそ(´・ω・`)
課金ゲームはリリースしてから課金・回収までが非常に早いビジネスだおね。
成功でも失敗でもすぐに結果も出るし、当てれば大ホームランのがあります。
一方、今のグリーが手がけてる事業はすぐに利益を生むのは無理な事業だらけです。
例え将来的に大ヒットする事業が10年後にあたったとしてもさすがに手遅れでそ
「収益化までのスケジュール」「投資回収」という観点から考えると、
既存のゲーム事業をうまく補完できない時間のズレが生じるんじゃないでそか?
もう少し前倒しで大きく伸ばせそうな事業作らないと厳しいように思うおね


グリー、子育て支援事業に参入 東京海上日動と協業で「スマートシッター」提供開始

グリーが介護事業と保育事業に参入、新サービス開始

グリー、リフォーム事業参入 工事は提携工務店が担う 

今夜のラブホテルを10秒で予約できるアプリ、グリーが公開


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2012年12月23日

松井証券の即時決済がいつの間にか終わってた

松井証券は、2012年11月16日(金)をもって即時決済取引を休止します。
2013年1月より実施される信用取引の制度変更により、当社独自の取り組みである即時決済信用取引の「同一保証金を用いて一日に何度でも取引できる」というメリットが立会市場においても享受できることになるため、即時決済取引の役割は終了したと判断しました。

松井証券社長「私が創ったビジネス、ぶっ壊す」
2011/10/11 日経スタイル
松井証券は証券業界、特にそのビジネスモデルにカビが生え、安売り競争しかできなくなったネット証券業界をぶっ壊す。ネット証券ビジネスを旗揚げし、手数料を引き下げ、業界に革命を起こして10年。どうやら変革の第2幕を考えざるを得ない状況になってきた。
松井証券は「即時決済取引」という全く新しい株式売買の場を個人投資家に提供し始めた。これにより個人売買の半分以上を占めるデイトレードに大きな変動が起きると確信している。この取引での信用取引手数料は全て無料、現物株の手数料も、売買代金の一日累計100万円までは無料とする。ここ数年来続いていた手数料引き下げ競争は、これにて終幕だ。当然、証券会社の競争の構図がまたもや大きく変わる。
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あれだけ派手に広告を打ちまくっていた松井証券の即時決済がひっそりと終わりました。
日経新聞のサイトにあれだけど派手な宣伝しておいてなのでかなり寂しい終わり方でした

松井証券の即時決済信用取引が大失敗
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2011-12-20.html

あのPTSが失敗することは最初からわかってたことなので敢えてコメントはしません。
ただ松井証券について言えることはあまりにも経営方針がぶれて迷走してるってことです
たった1年前にはあれだけ手数料の安売り競争を完全に否定しておきながら、
即時決済が失敗したとたん、手のひらを返したような安売り戦略に走るのはアホでしょう。
別に安売りがダメとかそういうことを言っているわけではありません
ただあまりにも、適当にその場しのぎで経営方針がぶれてるのがダメだろってお話です。

「一日信用取引」で一般ユーザー層が増えるんならまだわかります。
しかし、あそこまでデイトレに限定したルールでは一般投資家はまず近寄りませんφ(.. )
通常の信用口座とは別に、わざわざ「一日信用」口座を開設しないといけないし、
おそらく保証金も通常の信用口座とは別なので著しく資金効率も悪くなります
実はこの「デイトレーダのみ実利があって一般投資家にメリットがない」ってのが曲者
サービスってのはできるだけ簡便にルールを簡素にして入りやすくするのが成功の肝です
ところがこんな複雑に、厳しいルールを課すと対象者が限定されすぎてしまいます。

つまりサービスの内容にエッジが余りに効きすぎて、参入障壁が高すぎるってこと
これでは普通の投資家やスイングもデイトレもやる兼用デイトレーダですら近寄りません。
結果的に「小口」「短期」「(スキャ寄りの)デイトレーダー」しか集まらないでそ。
彼らは当然、松井の信用手数料・金利無料にしか興味がないので、
松井でスイングの信用をやるわけでもなく、現物取引をやるわけでもありませんΣ(´д`;)
すると収益にならない、コストばかりがかかる客層だけが増える結果を招くでしょう

コストばかり増え収益に貢献しないならそもそも「一日信用取引」の存在価値はゼロです。
長く残る良いサービスというのはお客に支持され、かつ企業が儲かるというのがミソです。
シェアが増えてもコストばかり増えていては企業側のメリットはゼロ。これではダメでそ
そもそも最初から失敗することが見えてるサービスをやって何の意味があるのでしょうか
松井証券は「即時決済」もそうですが「一般信用」でも同じ間違いをまたくり返してます。
最初の計画や目標がそもそも狂ってるから「サービスの未来がない」のです(´;ω;`)

ずっと前にちょろっとここでも書いていますが、
即時決済のような欠陥品ではなく安売り戦略でもなく成長をみこめる戦略こそ不可欠でそ。
それはすごく大変で投資も嵩む困難な事ですが、それを避けてる限り成長もないってこと


ss2286234570 at 02:40|PermalinkComments(4)