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赤字

2016年08月01日

ライフネット、競合増え契約苦戦 ⇒ 日経がでまかせの嘘でした

ネット生保の草分けに転機 ライフネット、競合増え契約苦戦
2016/8/1 0:40 日本経済新聞 電子版
保険業界に新風を吹き込んだライフネット生命保険が壁に突き当たっている。割安な保険料で急成長したネット生保の草分けだが、競合生保の増加で新規契約の伸び悩みに直面。保険ショップなど販路の拡大に乗り出した。設立10年の節目に反転攻勢の機会をうかがうが、手数料が求められる対面販売への傾斜は割安な保険料を阻害しかねず、道は険しい。
保険商品の収益構造を公開し、特約を省いた分かりやすさで保険業界に一石を投じたライフネット。全国に営業職員を張りつける既存の生保と異なり、人件費や広告宣伝費を抑えた合理的な保険料で子育て世代を中心に高い支持を集めた。
ところが足元で販売の伸び悩みが顕在化している。原因はネット販売に参入する生保が相次いでいることだ。
「保険料が割安な保険会社なら、ほかにもあるから」。定期死亡保険への加入を検討する30代の男性はネットで複数の生保の見積もりを比べながら、こう話す。
例えば、30歳の男性が10年満期の定期死亡保険(保険金1000万円)に入る場合。ライフネットの保険料が月1230円なのに対し、アクサダイレクト生命保険も1240円とほとんど同じ。オリックス生命保険(1310円)や楽天生命保険(1280円)など、割安感を売り物にする後発組が増えるにつれ、ライフネットの存在感が薄れている。新契約から解約・失効を除いた純増数は2015年度が約1万件と、ピークの11年度から8割以上減った

ネット販売と対極の対面販売だが、実はこの商品を全国300店以上で取り扱う。ライフネットの岩瀬大輔社長は「ほかにも店頭で取り扱ってもらえる代理店と協議を進めている」と明かす。足元ではネット販売の比率が7〜8割程度まで落ちているとみられる。
だが販路の拡大はもろ刃の剣でもある。代理店に販売を委ねるほど、実績に応じた手数料が生じる。販売効率を示す1契約あたりの営業費は15年度で5.1万円程度に上り、11年度よりも1.5万円程度多くなった。ある外資系の証券アナリストは「強みである販売効率が薄れかねない」と警鐘を鳴らす。
ライフネットは第三者割当増資の引き受けで筆頭株主になったKDDI(au)とも4月からスマートフォンを使った保険のネット販売に乗り出した。18年度が最終年度の中期経営計画では、同年度の新契約を6万件まで伸ばす目標を立てる。手数料負担との両にらみで最適な販路割合の模索が続く。
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ライフネット生命の記事が日経に出てたにょ(σ´∀`)σ

どうやらSBI、楽天、オリックスのような競合のネット生保が増えてきたせいで
競争が激化して契約が取れなくなってきてる苦戦してると言いたいらしいお
ライバル企業がどんどん参入してくるとまずパイの奪い合いが激しくなりますΣ(・ω・ノ)ノ
特にSBIや楽天のようなネット事業に長けてしかも資金力のある競合会社が増えると
新規契約の獲得数が激減しますさらに一方では契約獲得コストが跳ね上がります
ライフネット生命の新規契約数はピークの2011年頃に比べると
なんと2015年度においては80%以上減ってるというのが実情のようです(´;ω;`)

ここまで書くとライフネット生命の叩き記事みたいだけど実際は違うと思います
もちろんライバル企業の新規参入が相次いだ2013〜2014年頃は危機的状況で
シャレにならないくらい契約数が減りまくってヤバイ状態だったのは事実でそう
実際なつさんはちょうどその頃、ライフネット生命の危機的状況を何度か書いてます。

でも最近の足元の数字を見るとむしろ好調に転換しつつあるので
なんで今頃になってこんな特集記事まで組んでライフネット生命を叩いてるのか不思議
過去の申込件数や新規契約件数の推移をていねいに調べてみると
2015年前半くらいまでは毎月前年比割れの散々なヒドイ数字だったけど
KDDIと資本提携したすこし後から明らかに数字が大きく反転してますにょ(σ´∀`)σ
新規契約数も前年比でプラスに転じてるようだし
毎月の保険料収入も前年比でプラスになってるので売上げが伸びてるってこと

まあ競争が激しいので同じ広告費かけても昔より契約が獲れにくくなって
保険1契約を獲得するまでのコストが増えてきてるのは事実だろうけど
ちゃんと契約数も増えてるし保険料収入も増えてるのでむしろ悪くない印象だお
毎月のように前年比割れしてた新規契約数が2015年10月に増加に転じてるおね。

まーそうはいってもこれからも新規参入のネット生保やネット損保は増えそうなので
長い目で見てもレッドオーシャン血で血を洗う戦場になるのは事実です
多少契約数が増えたからって安心できるようなもんではなさそう(´・ω・`)

         新規契約数      申込件数
2015年07月 1,878件(   75%)  2,429件(   74%)
2015年08月 1,858件(   86%)  2,547件(   84%)
2015年09月 1,911件(   79%)  2,689件(   85%)
2015年10月 2,193件( 104%)  2,884件( 102%)
2015年11月 2,255件( 122%)  3,048件( 106%)
2015年12月 2,416件( 116%)  2,839件( 109%)
2016年01月 2,100件(   98%)  3,221件( 106%)
2016年02月 2,252件( 101%)  2,806件(   93%)
2016年03月 2,531件( 100%)  3,062件( 106%)
2016年04月 2,180件( 121%)  3,488件( 130%)
2016年05月 2,541件( 132%)  3,147件( 121%)
2016年06年 2,586件( 127%)  3,494件( 138%)

ライフネット生命(7157) 370円 −5円 (−1.33%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=7157
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7157.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,m65,m130&a=
基本的に大手資本の新規参入が相次いでる業界の株は買わない方がいいです
なぜなら新規参入の業者が常に安売りを仕掛けてくるので
いつまでたっても販売価格の低下と利益率の低下に苦しめられるからです
例えていうなら今の電力業界なんかがまさにそれでそう(´;ω;`)

ライフネットについて調べていて一番嫌な気持ちになるのは
この会社が気持ち悪いくらい天下りの人間を安易に受け入れてしまう体質ってこと(゚д゚)、ペッ
正直言ってあれだけ保険業界を変革するだのなんだのと散々豪語しておいて
ここまで行政べったりの天下り受け入れやってるの見るとすごく気持ちが悪い
よくライフネット生命の社長は政治活動に精を出して政治批判とかしてるけど
ここまで露骨な利益誘導くさい天下りの受け入れやってるの見ると
ここの経営陣は、正直いって根性腐ってるのかなという印象をもってしまうおね(゚д゚)、ペッ

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2015年04月20日
ライフネット生命がKDDI・三菱東京UFJ連合の傘下に 〜藪ドラゴン〜

2014年10月13日
政治活動やってる場合じゃないライフネット生命の決算

2014年05月10日
オワコンどころじゃないライフネット生命(7157)
2014年04月14日
ライフネット生命(7157)の運命の分岐点


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2014年10月13日

政治活動やってる場合じゃないライフネット生命の決算

ライフネット生命(7157) 399円 −7 (−1.72%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=7157
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7157.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,m65,m130&a=
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ライフネット生命(7157) 1四半期の業績(平成26年4月1日〜平成26年6月30日)
http://pdf.irpocket.com/C7157/h8MH/f6qc/j6l1.pdf
経常収益 21億0900万円(+17.0%)
経常損失   6億7200万円
純損失     6億6800万円


※経常収益とは売上高のこと

あいかわらず業績の悪いライフネット生命です。
売上高はさすがにちょっとずつ増えていますが出血はまだ止まってないようす
ベンチャー企業なんだから当初の赤字はある程度仕方がないにしても
あまりにも長い間、売上高(もしくは契約数)の低迷が長引きすぎでそう
「ネット生保」という新しいジャンルを切り開いたという意味では評価してますが
上場してる会社としてはあまりにも業績が悪く、かつ無責任だおね(`ε´)ぶーぶー

ライフネット生命の社長兼COO様は沈み行く株主様を海面に放置して見て見ぬフリのご様子。
楽天の三木谷さんと一緒に会社そっちのけで政治活動に全力投球のようだにょ(σ´∀`)σ
決算が良いなら片手間に政治活動でもなんでもしても批判は浴びませんが、
開業以来ずっと赤字続きで株価下がりっぱなしの会社の社長がそれやったらアウトでそ
株主さんたちは「本業に全力投球して、政治活動はいますぐやめろって主張して
場合によっては損害賠償請求してもいいんじゃないかとすら思えてきます(`・ω・´)
それくらい酷いというか、経営陣が心底無責任なんだおね(゚д゚)、ペッ

かつて時価総額500億円はあったのに今では168億円前後と大きく減少です
なにより悲惨なのは「上がった局面がない」ので誰一人儲かっていないこと
今の株主はほぼ全員が大幅な含み損を抱えて身動きできなくなってるってことだおね。
しかもチャートは下っ放れてさらに下げ足を早めてきてるようです(((( ;゚д゚)))
上場来最安値398円をつきぬけたらさらに最安値を更新しそうなふいんきだにょ(σ´∀`)σ

ライフネット生命は4/1から苦し紛れの値下げをしています。

2013年3月の契約数があまりにも悪かったからテコ入れしたのかもしれません。
翌5月から申込数は一時的に回復していますが
6月からは値下げ効果が薄れてきたのか、またまた申込数も契約数も減ってるおね
値下げしたにもかかわらず、2014年8月には過去最悪の月間契約数を更新しましたΣ(゚д゚;)
いくらなんでもこれはちょっとヤバイとしか言いようがありません。

         新規契約数      申込数
2013年04月 4,961件(103.9%)  6,451件( 84.2%)
2013年05月 5,221件( 83.6%)  7,016件( 76.6%)
2013年06月 4,097件( 73.7%)  6,071件( 75.6%)
2013年07月 4,330件( 86.1%)  5,603件( 77.5%)
2013年08月 3,939件( 82.4%)  6,247件( 92.8%)
2013年09月 4,229件( 97.4%)  5,493件( 79.6%)
2013年10月 3,896件( 76.7%)  4,836件( 75.2%)
2013年11月 3,217件( 73.2%)  4,859件( 77.3%)
2013年12月 3,091件( 71.7%)  3,690件( 61.2%)
2014年01月 3,010件( 56.6%)  4,892件( 59.2%)
2014年02月 3,301件( 62.8%)  4,234件( 57.6%)
2014年03月 2,945件( 52.3%)  4,152件( 50.4%)
2014年04年 2,301件( 46.3%)  2,465件( 38.2%)
2014年05年 2,693件( 51.5%)  4,639件( 66.1%)
2014年06年 2,973件( 72.5%)  3,697件( 60.8%)
2014年07年 2,493件( 57.5%)  3,275件( 58.4%)
2014年08年 2,164件( 54.9%)  3,034件( 48.5%)
2014年09年 2,429件( 57.4%)  3,164件( 57.6%)

ライフネット生命の業績が極端に悪くなり始めたのはライバル会社が増えて以降です。
それまではブルーオーシャンを悠々と航海していたいたら
大手生保がネット生保を次々と樹立して対抗子会社を立ててきました。
トドメを刺したのが本気で生保事業に殴りこんできたオリックス、楽天とSBIです。
果てしのない値下げ競争と顧客争奪に巻き込まれて瀕死の重傷を負った状況だおね
今ではレッドオーシャンに投げこまれてにっちもさっちも行かないどん詰まりヽ(TдT)ノ
このまま値下げや広告展開をやったところで再浮上の目はまずないでそう。

この会社は2013年5月に中期計画を開示して
「2016年3月までに売上高を150億円に増やし、かつ黒字転換という目標を立てました。
3年先を見込んで慎重に立てたはずの中期計画ですが、
残念ながら成長性が低すぎて期限内にこの計画を達成できる見込みはかなり低いでそ
もし今の成長率を維持できてても今期の通期売上高は90〜100億円程度です。
その翌年の1年間(2015/4〜2016/3)までにさらに通期売上げ150億まで伸びるには
最低でも+50%くらいの大幅な成長性を達成しないとまず不可能だおね('A`)

4月に値下げしたばかりなのに契約数が伸び悩んでる現況の数字では
2016年3月に売上高150億ってのはちょっとどころではないくらいの高い壁です
まして黒字転換なんて夢のまた夢といったところでそう(´;ω;`)
唯一改善してる数値は新商品発売にともなって1契約あたりの保険料の増加でそ
(一方、契約数が減って広告費が増えたので1契約あたり獲得コストが急激に悪化してます)
1契約獲得するのに80,000円かけて保険料を下げたらダブルパンチだおね
売上高を増やすには値下げするか広告宣伝費を増やすかの2択なので
どちらを選んでもコストが増えやすく黒字転換はさらに遠のきます(´Д⊂)
一番ベストな方法は、黒字転換を目先で達成することはまず諦めて
売上高の増加のためにコスト増加覚悟で投資しまくるしかないと思うんだおね
「二兎を追うより一兎を追う」方がずっと最短距離だってことです。
中期計画なんて達成できる可能性ほぼ0%だし、こんなの意味の欠片もないでそ( ´,_ゝ`)

2014年05月10日
オワコンどころじゃないライフネット生命(7157)


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2014年05月10日

オワコンどころじゃないライフネット生命(7157)

ライフネット生命(7157) −3 (−0.69%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=7157
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7157.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,m65,m130&a=

株価は一瞬だけ上がったけどダラダラの展開へなってるもよう。
かつて時価総額500億円はあったのに今では180億円前後と大きく減少です(´・ω・`)
なにより悲惨なのは「上がった局面がない」ので誰一人儲かっていないこと
今の株主はほぼ全員が大幅な含み損を抱えて身動きできなくなってるってことだおね。
株主も会社の業績も放置して「政治活動に没頭してる」アホ経営者もヒドイ
さっさと負け犬の烙印を押して叩きだす必要があると思いますにょ(σ´∀`)σ
0422




4月の新しい業績が開示されていたのでデータを並べてみました。
はっきり言ってクソみたいな数値に落ち込んでいて最低だおね(゚д゚)、ペッ
こんなんじゃ未来に期待して株買うなんて死んでもありえんレベルでそ。オワコンじゃすまない
前の数字が月間の新規契約数、後ろの数字が月間の申込件数です。
カッコの中の数値は前年同月比との比較値ですΣ(・ω・ノ)ノ
         新規契約数      申込数
2012年08月 4,775件( 77.8%)  6,730件( 73.3%)
2012年09月 4,339件( 73.1%)  6,895件( 87.5%)
2012年10月 5,075件(101.6%)  6,423件( 88.1%)
2012年11月 4,394件( 96.7%)  6,283件( 89.2%)
2012年12月 4,307件( 90.6%)  6,025件( 95.4%)
2013年01月 5,314件(109.4%)  8,259件( 93.8%)
2013年02月 5,256件( 95.2%)  7,349件( 89.2%)
2013年03月 5,630件(100.0%)  8,223件(100.0%)
2013年04月 4,961件(103.9%)  6,451件( 84.2%)
2013年05月 5,221件( 83.6%)  7,016件( 76.6%)
2013年06月 4,097件( 73.7%)  6,071件( 75.6%)
2013年07月 4,330件( 86.1%)  5,603件( 77.5%)
2013年08月 3,939件( 82.4%)  6,247件( 92.8%)
2013年09月 4,229件( 97.4%)  5,493件( 79.6%)
2013年10月 3,896件( 76.7%)  4,836件( 75.2%)
2013年11月 3,217件( 73.2%)  4,859件( 77.3%)
2013年12月 3,091件( 71.7%)  3,690件( 61.2%)
2014年01月 3,010件( 56.6%)  4,892件( 59.2%)
2014年02月 3,301件( 62.8%)  4,234件( 57.6%)
2014年03月 2,945件( 52.3%)  4,152件( 50.4%)
2014年04年 2,301件( 46.3%)  2,465件( 38.2%)

この数字を見ているとなぜマネックスがライフネット生命の株を売って逃げたかがよく判ります
あまりにも酷いの一言に尽きます(((( ;゚д゚)))
過去の数値を見てると新規契約数より申込数の方が早く減り始める傾向があります
おそらくこれは申込から契約成立までに少しタイムラグがあるので、
申込数が先に減り始め、その後から新規契約数が減り始めるってことじゃないかと思います。
4月は申込数が大幅減少してるので、新規契約数はもっと減る可能性があるってことでそ
数字を見てるかぎりでは「詰んでる」としか表現のしようがありません(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

前回は月次の新規申込数が時間の問題で2,000件を割り込むかもしれないと書きましたが
あれからたった1ヶ月ですでに新規申込数が2,000件を割りそうな緊急事態です
あまりに傾くのが早すぎるので南朝鮮の「セウォル号」と名づけた方がいいですにょ(σ´∀`)σ

このまま行けば時間の問題で月次の新規申込数は2,000件を割り込むでそう
半年後の月次の新規契約数が1,300〜1500件に落ち込んでてもおかしくないほどの凋落です。
よくこんな危機的な状況で「新入社員に上から目線で説教しよう」なんて思えるおね(゚д゚)、ペッ
血尿と血便たらしながらで死に物狂いでもがかないともう後がないでそ、これ
会社がこんな状況で「政治活動に全力投球します」とか本物のキチガイですにょ(σ´∀`)σ

ライフネット生命の社長様は沈み行く株主様を海面に放置して見て見ぬフリのご様子。
楽天の三木谷さんと一緒に会社そっちのけで政治活動に全力投球のようですにょ(σ´∀`)σ
ぜひ「セウォル号の船長賞」のトロフィーを授与するべきではないでそうか
はたしてこの先、波間に揺れる株主様は救出してもらえるのでそうか
もっと嫌なことに、ライフネット生命は4/1から苦し紛れの値下げをしています。
もちろん値下げが悪いことだとはいいません。しかし、それを補える程の契約数の伸びがなければ
ダブルパンチでさらに業績を直撃するのは疑いようがありません(((( ;゚д゚)))
潜在的な業績悪化懸念の材料はまだまだこのあたりにも潜んでるってことだおね


韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、客室乗務員が沈没直前に無線で「乗客をどうすればいいのか」と操舵室に指示をあおいだのに、操舵室にいた乗員から無視されていたことが10日までの合同捜査本部の調べで分かった。操舵手らが供述したという。
捜査本部は、イ容疑者らが客室乗務員からの問いかけを無視し、乗客を脱出させなかったことを重視。乗客が死んでも構わないとの「未必の故意」があったとして殺人罪を適用することができるかどうか最終的な検討に入ったもようだ。救助された2人のフィリピン国籍の乗客も「操舵室にいた船員は誰も乗客のための措置を取らず(外部への)救助要請だけをしていた」と捜査本部に証言した。
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