赤字
2026年09月27日
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、ただの破綻寸前だった…
ジャングリア、最終赤字173億円 沖縄公庫がつなぎ融資30億円
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC243Q00U6A920C2000000/
2026年9月25日 5:00 日本経済新聞
沖縄県のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は開業後初となる2026年6月期の決算が173億円の最終赤字となった。パーク側が25日の株主総会で説明した。政府系の沖縄振興開発金融公庫が新たに30億円を融資する。スポンサー探しも始まった。
前期は株式の評価損もあり、最終赤字となった。7、8月も赤字が続いている。この日の総会では決算の承認手続きを取らず、1カ月後をめどに継続会を開くという。
厳しい状況を受けて、運営会社のジャパンエンターテイメント(同県名護市)は損益分岐点を年間90万人から60万人へ下方修正する計画を銀行団へ示した。運営効率化を進め「保守的な水準として年間55万人でも利益がでる構造を検証中だ」という。
ただ金融機関の関心はすでに収益性から「いつ資金不足へ陥るか」へと移っている。8月時点で「4月の追加融資だけでは(資金が)足りなくなるだろう」と想定していた銀行もある。入出金の情報をたどると、8月1日時点で10億円あった資金が10月11日に底をつく計算になったという。
沖縄公庫は資金繰り維持へつなぎ融資として10月上旬に単独で30億円を融資する見通しだ。開業時には366億円の協調融資へ参画し、4月には商工組合中央金庫(商工中金)や琉球銀行などと計20億円を追加融資していた。ジャパンエンターテイメントは各行へつなぎ融資を依頼したが、なかなか同意を得られなかった。開業時の協調融資を幹事(アレンジャー)として率いた商工中金と琉球銀は、4月の追加融資には応じたものの今回は手を引いた。
これまでジャングリアは担保なしで融資を受けてきた。事業性の評価に重要な営業収入が十分ではないなかで融資を繰り返せば、「善管注意義務違反」に問われる可能性もある。銀行側にとって容易な判断ではない。
運営会社は新たな出資者探しを始めている。5月ごろから追加出資を依頼していた既存株主からは前向きな回答がなく、新規開拓に切り替えた。商工中金の関根正裕社長は4月の追加融資時に「次は投資家の出番だ」と述べ、融資だけに頼らず出資で事業基盤を補完するよう求めていた。
現在の筆頭株主は刀だ。銀行団は資本構成について「抜本的な見直しが必要だ」(主要行幹部)とし、新スポンサーへの刷新を求める声がある。運営会社側もまとまった資本が得られる出資企業を求めている。沖縄公庫のつなぎ融資は、新たな出資を得るまでの延命措置だ。現在は新規投資家との最終契約を26年中に結ぶことを目指している。それまでパーク側は人員削減など様々なコストカット策でしのぐ方針だ。
半年以内に追加増資が必須っぽいので残った選択肢は上記の2つくらいでそφ(.. )
ただし正直なところ�△料�択肢なんてまずありえないだろと思いますし、まずないでそ
株式会社刀に140億円出資してる大和証券グループがまず「刀」に100億増資して、その後に「刀」自身がジャパンエンターテイメントに100億追加出資するしかないでそ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC243Q00U6A920C2000000/
2026年9月25日 5:00 日本経済新聞
沖縄県のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は開業後初となる2026年6月期の決算が173億円の最終赤字となった。パーク側が25日の株主総会で説明した。政府系の沖縄振興開発金融公庫が新たに30億円を融資する。スポンサー探しも始まった。
前期は株式の評価損もあり、最終赤字となった。7、8月も赤字が続いている。この日の総会では決算の承認手続きを取らず、1カ月後をめどに継続会を開くという。
厳しい状況を受けて、運営会社のジャパンエンターテイメント(同県名護市)は損益分岐点を年間90万人から60万人へ下方修正する計画を銀行団へ示した。運営効率化を進め「保守的な水準として年間55万人でも利益がでる構造を検証中だ」という。
ただ金融機関の関心はすでに収益性から「いつ資金不足へ陥るか」へと移っている。8月時点で「4月の追加融資だけでは(資金が)足りなくなるだろう」と想定していた銀行もある。入出金の情報をたどると、8月1日時点で10億円あった資金が10月11日に底をつく計算になったという。
沖縄公庫は資金繰り維持へつなぎ融資として10月上旬に単独で30億円を融資する見通しだ。開業時には366億円の協調融資へ参画し、4月には商工組合中央金庫(商工中金)や琉球銀行などと計20億円を追加融資していた。ジャパンエンターテイメントは各行へつなぎ融資を依頼したが、なかなか同意を得られなかった。開業時の協調融資を幹事(アレンジャー)として率いた商工中金と琉球銀は、4月の追加融資には応じたものの今回は手を引いた。
これまでジャングリアは担保なしで融資を受けてきた。事業性の評価に重要な営業収入が十分ではないなかで融資を繰り返せば、「善管注意義務違反」に問われる可能性もある。銀行側にとって容易な判断ではない。
運営会社は新たな出資者探しを始めている。5月ごろから追加出資を依頼していた既存株主からは前向きな回答がなく、新規開拓に切り替えた。商工中金の関根正裕社長は4月の追加融資時に「次は投資家の出番だ」と述べ、融資だけに頼らず出資で事業基盤を補完するよう求めていた。
現在の筆頭株主は刀だ。銀行団は資本構成について「抜本的な見直しが必要だ」(主要行幹部)とし、新スポンサーへの刷新を求める声がある。運営会社側もまとまった資本が得られる出資企業を求めている。沖縄公庫のつなぎ融資は、新たな出資を得るまでの延命措置だ。現在は新規投資家との最終契約を26年中に結ぶことを目指している。それまでパーク側は人員削減など様々なコストカット策でしのぐ方針だ。
あと2年もしないうちに破綻するとは思ってましたが、開業1年で破〇しそうですね

早ければ10月11日に手元資金が底をつく計算」とまで書かれてるようじゃ・・・(´・ω・`)
8月1日に残っていた10億円が2ヶ月と10日で底をつく計算ってことのようなので
一応、沖縄公庫が公的資金で30億円融資してることから考えると6〜7ヶ月くらいはしばらく耐え忍ぶことができそうって計算ですが、あまり信用しすぎない方が良さそうφ(.. )
ジャングリア沖縄(の運営会社)に無担保融資してきた地銀は回収不能の可能性高まるし

業績の改善の目途がまったく見えない状況で追加融資なんてまずありえないでそ

過去にあれだけ森岡毅氏が率いる株式会社「刀」に説得されて大きな融資をしただけに、
むしろ「騙された」と感じて反感と怒りを強くしてる最中じゃないでしょうか

(すでに銀行団は株式会社「刀」への信頼を完全に失って交代を主張しています)
株式会社ジャパンエンターテイメントの大株主には「刀」もいますがそれは一部です。
「刀」が出資してるのは350億円の資本のうちの30%で十数%であると記載があります

一見するとジャングリアン沖縄には「刀」自身が30億円出資したように見えますが、
「刀」は140億円の一部の30億円を株式会社ジャパンエンターテイメント出資てます

つまり、実質的には大和証券グループがジャングリアン沖縄に投資してるとも言えます

ちなみに投資が下手すぎて酷評の嵐のクソファンド「クールジャパン」はジャングリアン東京には直接投資してませんが、「刀」には80億円も投資してるようです・・・

正直なところジャングリアン沖縄を運営してるジャパンエンターテイメントには金がなく
このままの状態が続けば最短で数か月〜7か月で破〇しかねない切羽詰まった状況でそ

(ジャパンエンターテイメントの取締役のほとんどは株式会社刀の出身者が占めてる)
銀行団は新しいスポンサーを探すか、既存株主の誰かが大型追加出資を希望してるようですが、JTBや近鉄GHDが大きな追加増資に応じるとはあまり思えません(´・ω・`)
<ジャングリアン沖縄がこの先助かるには>
�仝世そ个靴辰擇粒�式会社刀が責任とって70〜100億円くらい追加出資する。
�△修谿奮阿離好櫂鵐機爾�手を挙げて100億円くらい出資して会社を立て直す。
半年以内に追加増資が必須っぽいので残った選択肢は上記の2つくらいでそφ(.. )
ただし正直なところ�△料�択肢なんてまずありえないだろと思いますし、まずないでそ

株式会社刀に140億円出資してる大和証券グループがまず「刀」に100億増資して、その後に「刀」自身がジャパンエンターテイメントに100億追加出資するしかないでそ

(実質的には大和証券グループの経営陣の判断ですべて決まるだろうと推測してます)
森岡毅氏率いる刀、ジャングリアで700億円調達の内幕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC096CJ0Z00C25A4000000/
2025年4月22日 2:00 日本経済新聞
7月25日、沖縄北部にテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業する。事業を主導するのは、有力マーケターの森岡毅氏が率いる刀(大阪市)。
資金調達を先頭に立って進めたのが刀の創業メンバーの1人、ジャパンエンターテイメントの加藤健史最高経営責任者(CEO)だ。
加藤氏らが奮闘するさなか、社内の異論を説き伏せ、出資を決断したのは大和証券グループ本社だった。20年1月、当時専務執行役だった荻野明彦社長が主導して刀に140億円を出資すると決めた。刀はそれを原資にジャパンエンターテイメントに30億円を出資した。大和証券Gの参画によってメガバンクに代わる「大きな信用力が付いた」と加藤氏は振り返る。
メガバンク不在の中、意地を見せたのが地元の琉球銀行と商工組合中央金庫(商工中金)だった。両社は協調融資の主幹事に名乗り出た。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC096CJ0Z00C25A4000000/
2025年4月22日 2:00 日本経済新聞
7月25日、沖縄北部にテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業する。事業を主導するのは、有力マーケターの森岡毅氏が率いる刀(大阪市)。
資金調達を先頭に立って進めたのが刀の創業メンバーの1人、ジャパンエンターテイメントの加藤健史最高経営責任者(CEO)だ。
加藤氏らが奮闘するさなか、社内の異論を説き伏せ、出資を決断したのは大和証券グループ本社だった。20年1月、当時専務執行役だった荻野明彦社長が主導して刀に140億円を出資すると決めた。刀はそれを原資にジャパンエンターテイメントに30億円を出資した。大和証券Gの参画によってメガバンクに代わる「大きな信用力が付いた」と加藤氏は振り返る。
メガバンク不在の中、意地を見せたのが地元の琉球銀行と商工組合中央金庫(商工中金)だった。両社は協調融資の主幹事に名乗り出た。
大和証券グループ本社(8601) 1,845.5円 +45円 (+2.50%)

SBI新生銀行(8303) 1,619円 +46円 (+2.29%)

SBI新生銀行と琉球銀行は危険な案件に追加投資したのが見事に裏目に出ましたね

ただ銀行の規模が大きいので53億円の融資は決算にそれほど影響しないと考えますφ(.. )
全額無担保融資で全て焦げ付いたとしても実質的な業績への影響はほぼなさそう

もし今回の件で変に売り込まれたら押し目で買うのもありかなと考えてます。
(そもそも9月の利上げによって今後の業績が上振れる可能性が非常に高いので)
琉球銀行(8399) 3,430円 +50円 (+1.70%)
銀行の規模のわりにジャングリアン沖縄にのめり込んで融資しすぎたように思います

しかし地元だからってよくこんなクソ遊園地に無担保で50億円も貸し付けましたね(´・ω・`)
規模に対して影響度が大きいので今後の業績や株価に影響してきそうです

(売った価格より株価は上がってますがとっくに利確済みです)
2026年07月24日
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、ただの赤字経営だった…
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-07-24.html
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、ただの赤字経営だった…
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-07-24.html
2026年01月30日
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、平日は2000人しか来ない・・・
2026年01月22日
ジャングリア沖縄さん、あと2年も営業継続できるんかな?
2025年12月30日
【悲報】森岡毅さん運営のイマーシブ・フォート東京が2年で廃業、銀行にも噛みついて喧嘩売る・・・
2026年09月08日
【悲報】売られるネット広告社さん、メチクチャ売られて年初来安値・・・
売れるGが年初来安値更新、26年7月期業績は黒字予想から一転営業赤字へ下振れ
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202609080232
2026年09月08日09時44分 Kabutan
売れるネット広告社グループ<9235>が大幅反落し年初来安値を更新している。7日の取引終了後に、集計中の26年7月期連結業績について、売上高が従来予想の18億8000万円から16億4000万円(前の期比4.7%増)へ、営業損益が1400万円の黒字から5億3000万円の赤字(前の期1億6600万円の赤字)へ、最終損益が200万円の黒字から11億円の赤字(同4億4400万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。
売れるネット広告社の既存事業の計画未達に加え、子会社オルクスにおける集客チャネルアルゴリズム変更や越境EC社における中国ライブコマースの開始遅延などが影響した。また、M&A成約件数が想定を上回ったことによる仲介手数料などの増加によりM&A関連費用が想定を上回ったことや、中国ライブコマースの開始遅延に伴う貸倒引当金の計上、オルクスにおける商品評価損の計上なども利益を押し下げた。
https://x.com/consultnt_a/status/2094961843676799225
という輝かしい未来を個人投資家に示してくれたようです(´∀`*)
個人的にこんな株は絶対買いたくない会社の特徴を2つ挙げてみますφ(.. )
2021年12月22日
グローバルウェイ プリヴェ的な古典的買い煽り銘柄
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-12-22.html
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202609080232
2026年09月08日09時44分 Kabutan
売れるネット広告社グループ<9235>が大幅反落し年初来安値を更新している。7日の取引終了後に、集計中の26年7月期連結業績について、売上高が従来予想の18億8000万円から16億4000万円(前の期比4.7%増)へ、営業損益が1400万円の黒字から5億3000万円の赤字(前の期1億6600万円の赤字)へ、最終損益が200万円の黒字から11億円の赤字(同4億4400万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。
売れるネット広告社の既存事業の計画未達に加え、子会社オルクスにおける集客チャネルアルゴリズム変更や越境EC社における中国ライブコマースの開始遅延などが影響した。また、M&A成約件数が想定を上回ったことによる仲介手数料などの増加によりM&A関連費用が想定を上回ったことや、中国ライブコマースの開始遅延に伴う貸倒引当金の計上、オルクスにおける商品評価損の計上なども利益を押し下げた。
社長がやたら表に出てきて自社株を買い煽るスタイルの銘柄といえば売れるネット広告

まるで決算がよいかと勘違いさせるような胡散くさい買い煽りで信者たちを導くも
見事なまでの黒字予想から赤字転落という素晴らしい実績を残してくれました

株価も年初来安値更新

という輝かしい未来を個人投資家に示してくれたようです(´∀`*)個人的にこんな株は絶対買いたくない会社の特徴を2つ挙げてみますφ(.. )
�_燭�よくわからんけど中身の不明な仮想通貨事業に手を出してやたらイキリまくる
�⊃臣覺屬�ら仕事もせずに社長がTwitterで書き込みしまくってる会社
上の条件を満たしてる会社はことごとく低成長率で未来を感じさせない事態に陥って
長い目で見るとひたすら右肩下がりに株価が下がっていくという結果になりがちです

どうやら最近はYahoo!掲示板に誹謗中傷を書き込まれたという事でやたら興奮して
開示請求や法的処置を講じるなどと仕事そっちのけでイキリまくってるようですね

って言うか、第三者目線で考えても「そんなことやってる暇あったら仕事頑張ればよくね
」としか思えないので、何がしたいのかよくわからない会社ですね・・・(´・ω・`)
」としか思えないので、何がしたいのかよくわからない会社ですね・・・(´・ω・`)こう、なんて言うか言葉で表現しづらい謎のテンションの会社のようですφ(.. )
見てるだけなら面白いけど、かかわりたくない会社MAXみたいな存在です

売れるネット広告社グループ(9235) 426円 −12円 (−2.74%)

時価総額:41億円
2023年に上場してすぐになんかよくわからない感じで株価が上がって天井を付けており
壮大なイキリの塔みたいな右肩下がり前回のチャートが特徴的ですΣ(゚д゚;)
上場して3年目なのにいまだに赤字決算で株価も安値をウロウロしてるとか
一体どこを目指して、何をやりたいのかがよくわからない感じのテンションです

イキリの塔の天井3,400円から現在は410円まで⁻87.9%という実績を残してます

きっと3,400円で買い付けた投資家さん達も草葉の陰で喜んでいてくれるでそう。
グローバルウェイ(3936) 137円 −2円 (−1.44%)

時価総額:51.5億円
こちらも見ただけでお腹いっぱいになれるとても愉快でステキなチャートですね🌸
数年前に難かよくわかんない理由と謎のテンションで株価が大きく上がってますが
まるで万年低迷してる一発芸人が瞬間風速100メートルで人気者になれた感じ・・・
例えていうなら一発芸人の見本のようなクマムシ的な感じのアレですねΣ(゚д゚;)
壮絶なまでのイキリ天井2,192円から一時は株価が73円まで下げており
今現在は137円なので−93.7%というこちらも素晴らしい実績を叩き出している会社

「グロース株なんて絶対手を出すな」と言われる理由を体現してくれてる素晴らしい会社
もはや事務所から存在も忘れられて地方営業すらさせてもらえないクマムシっぽさ全開

2021年12月22日
グローバルウェイ プリヴェ的な古典的買い煽り銘柄
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-12-22.html
2026年07月24日
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、ただの赤字経営だった…
「ジャングリア沖縄」開業から1年 売り上げ100億円を超える見通し
2026年7月25日 15:55 日テレニュース
沖縄本島北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が、開業から1年を迎えました。運営会社のCEOは会見で、この1年間での売り上げが100億円を超える見通しだと明らかにしました。今帰仁村と名護市にまたがるゴルフ場跡地に建設された「ジャングリア沖縄」は、オフロード車で肉食恐竜から逃げ回るアトラクションなどが人気のテーマパークです。
開業から1年となった25日、運営会社「ジャパンエンターテイメント」の加藤健史CEOは会見で、この1年間で併設のスパを含めた入場者数はおよそ100万人、売り上げは100億円を超える見通しだと明らかにしました。
ジャングリア沖縄が開業1年、伸び悩む集客 反転のカギは「沖縄らしい体験」とリピーター
2026/7/25 13:25 産経新聞
沖縄県初の本格的なテーマパーク「ジャングリア沖縄」が25日、開業から1年を迎えた。沖縄本島北部の今帰仁村(なきじんそん)と名護市にまたがる山あいに鳴り物入りで誕生。観光立県を牽引(けんいん)する新たな起爆剤として期待されたが、来場者数は伸び悩み、苦戦を強いられている。
「残念ながら、思うような数字に至らない結果となっている」。開業1周年の記者会見で、運営会社ジャパンエンターテイメントの加藤健史CEO(最高経営責任者)はこう述べた。
目標値は開示されていないが、ジャングリア側は当初、沖縄美ら海水族館(年間300万人超)の半分程度に当たる年間150万人以上でも採算が取れるとしていた。しかし、実際の来場者は併設するスパの利用者を含めても100万人と3分の2にとどまった。売上高は100憶円を超える見通しとしている。
ジャングリア沖縄の集客数が年間100万人と伸び悩んでいるようですφ(・ω・`)
ちなみに当初予定では沖縄美ら海水族館の300万人の半分の150万人の集客があれば採算が取れて黒字化は可能と予定していたので現状でいえば失敗でそう(´・ω・`)
(じゃあ今後も赤字のままなら増資や資金調達はどうすんのって話です)
ちなみにUSJの年間集客数が1,600万人くらいっぽいのでその1/10以下ですね

集客しやすい関西のど真ん中にあるUSJと比較するのは確かに酷とも言えますが、
沖縄にわざわざテーマパークを作ろうと言い出したのは株式会社刀自身なので、今更そんな泣き言を言ったところでどうしようもないというのが事実です

ちなみに年間100万人ってことは1日当たり2,739人なので思ったよりショボいです(´・ω・`)
前回書いた記事ではジャングリア沖縄の1日当たりの平均来場者数が2,000人あったので
開園当時は1日3,000〜4,000人来場してたのが尻すぼみに減った
ってことでそφ(・ω・`)前にも書いた通り、株式会社「刀」には大和証券グループが140億円も出資しており
株式会社「刀」そのうちの30億円をジャングリア沖縄に出資してるだけの関係です

ぶっちゃけ、大和証券グループの判断一つでジャングリア沖縄の未来が決まります

<今後検討する必要のあるリスク>
�ヽ�式会社「刀」は出資比率が低いので最終的な責任者とは言いにくい。
�∈念�の場合、株式会社「刀」自身もバックレる可能性も否定できない。
�B舅他攘凜哀襦璽廚�株式会社「刀」経由で増資に応じないと一気に厳しくなる。
今のところ大和証券グループが何一つ発言をしないとこが気になります(´・ω・`)
もし大和証券グループが追加出資を渋って逃げだしたら誰が追加出資するんでそか

集客数うんぬんはどうでもよくて、日々増えていく累積赤字と減っていく資本額
そして誰が増資に応じるのか
が極めて重要な判断材料になるでしょうφ(・ω・`)前にも書きましたが、大和証券グループは株式会社刀に140億円の出資をしており
その140億円の中から株式会社刀がジャングリアン沖縄に30億円を出資しています
その他、オリオンビール・JTB・近鉄グループが大口出資者に名を連ねており、
琉球銀行が50億円の融資をしており、その他の地銀が融資先に並んでいますφ(.. )
ちなみに現在は琉球銀行、おきなわFG、山陰合同銀行、千葉銀行、山梨中央銀行の株に投資して保有してるので、そう遠くないうちに売却しないといけないかもです
含み益はたくさんあるんですが、あまり長く持ちすぎるとリスキーかなと思うため、
上がったところでいずれ少し早めに手放しておこうと検討していますφ(・ω・`)
ちなみに現在は琉球銀行、おきなわFG、山陰合同銀行、千葉銀行、山梨中央銀行の株に投資して保有してるので、そう遠くないうちに売却しないといけないかもです

含み益はたくさんあるんですが、あまり長く持ちすぎるとリスキーかなと思うため、
上がったところでいずれ少し早めに手放しておこうと検討していますφ(・ω・`)
大和証券グループ本社(8601) 1,857.5円 −10.5円 (−0.56%)

近鉄グループホールディングス(9041) 3,479円 +66円 (+1.93%)

SBI新生銀行(8303) 1,423.5円 −26円 (−1.79%)


IPOに当たった人すら全員含み損というおめでたい銘柄になりました🌸🌸🌸
そもそも住信SBIネット銀行や楽天銀行はアメリカ地銀破綻の金融危機に怯える時期に上場したので、当初予定売出価格を30%近く引き上げてバーゲンセールで上場しました

とんでもない安値で売り出したので自分も必死になって集金してありったけ買いましたが
SBI新生銀行はかなりバブリーで割高価格で売り出してるので割安感はありません(´・ω・`)
何かの拍子に1,000〜1,200円に下げたら買ってもいいですが、今は正直興味0%です

前にも書いた通り割安で業績のいい地銀株を買った方が100倍マシだからです

酷い言い方になってしまいますが、SBI新生銀行を買った人はマヌケってことでそ

「煽り」筆頭 次期頭首就任予定:禅院SBIさん「酷いなあ、SBIは人の心とかないんか?」
琉球銀行(8399) 2,999円 +50円 (+1.70%)

2026年01月30日
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、平日は2000人しか来ない・・・
2026年01月22日
ジャングリア沖縄さん、あと2年も営業継続できるんかな?
2025年12月30日
【悲報】森岡毅さん運営のイマーシブ・フォート東京が2年で廃業、銀行にも噛みついて喧嘩売る・・・
2026年06月11日
みんなの銀行開業5年連続で大赤字、28年3月期の黒字化はほぼ絶望的に・・・
「みんなの銀行」開業5年、黒字化いまだ達成できず…
メルカリなど他業種との協業・システム外販に力を入れる
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260527-GYS1T00001/
2026/05/27 10:54 読売新聞
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下のスマートフォン専用銀行「みんなの銀行」は28日、開業から5年を迎える。当初、3年目を目標としていた黒字化はいまだ達成できず、最終利益は2026年3月期まで5期連続の赤字が続く。新たに設定した「28年3月期の黒字化」という目標に向け、他社との協業による新規口座の獲得や、システムの外販などに注力している。
主な顧客として全国の若年層を想定し、行名から地銀色を消した。しかし、口座数の伸びは緩く26年3月末時点で161万件にとどまる。収益源となる個人向けローンの残高も同時点で333億円と、開業3年目の目標とした800億円の半分以下だ。背景には、知名度の高いネット銀行などとの競争激化で独自性や新鮮さが薄れたことがある。
ふくおかFGは24年、当面の運転資金などとして90億円の追加出資を決め、黒字化の目標を28年3月期に先延ばしした。しかし、新たな目標の達成も簡単ではない。黒字化に必要なローン残高は1500億円程度と見込んでおり、残り2年で今年3月末の4.5倍に増やす必要がある。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260527-GYS1T00001/
2026/05/27 10:54 読売新聞
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下のスマートフォン専用銀行「みんなの銀行」は28日、開業から5年を迎える。当初、3年目を目標としていた黒字化はいまだ達成できず、最終利益は2026年3月期まで5期連続の赤字が続く。新たに設定した「28年3月期の黒字化」という目標に向け、他社との協業による新規口座の獲得や、システムの外販などに注力している。
主な顧客として全国の若年層を想定し、行名から地銀色を消した。しかし、口座数の伸びは緩く26年3月末時点で161万件にとどまる。収益源となる個人向けローンの残高も同時点で333億円と、開業3年目の目標とした800億円の半分以下だ。背景には、知名度の高いネット銀行などとの競争激化で独自性や新鮮さが薄れたことがある。
ふくおかFGは24年、当面の運転資金などとして90億円の追加出資を決め、黒字化の目標を28年3月期に先延ばしした。しかし、新たな目標の達成も簡単ではない。黒字化に必要なローン残高は1500億円程度と見込んでおり、残り2年で今年3月末の4.5倍に増やす必要がある。

みんなの銀行5年、ローン残高は黒字化目安の2割どまり 九州外に活路
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC256BG0V20C26A3000000/
2026年4月20日 4:00 日本経済新聞
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下のデジタルバンク、みんなの銀行がサービスを始めて5月で5年を迎える。収入源の個人向けローンは黒字化目安の2割にとどまり赤字が続く。メルペイとの提携などで新たな収益モデルを模索している。
みんなの銀行は若者開拓を狙い2021年5月28日にサービスを始めた。3年での黒字化を掲げたものの、苦戦が続く。売上高にあたる単体経常収益は25年3月期に34億円で、広告宣伝費やシステム費などの経常費用107億円を大きく下回る。
26年3月期の最終損益(システム開発子会社との合算)は基幹システムの外販で赤字幅が縮小したものの、50億円の赤字(前の期は88億円の赤字)となったもようだ。
誤算の一つが顧客の利用状況だ。永吉健一頭取は「グループの既存銀行の情報を基にしたローン商品や審査モデルは、若い顧客層にフィットしなかった」と話す。みんなの銀行の顧客は30代以下が7割を占める。1人当たりの借入額が想定より小さく、当初は貸し倒れも多かった。
黒字化の目標時期を27年度へ先送りし、24年には膨らんだ損失を補うため、ふくおかFGが90億円を増資した。みんなの銀行のローン残高は25年12月末時点で303億円で、ふくおかFGが損益分岐点の目安とする1500億円との差は大きい。
メルカリ「即時出金」、口座開設2倍 みんなの銀行収益化の突破口に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC265BS0W6A320C2000000/
2026年4月21日 4:00 日本経済新聞
同行は2025年12月、メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」に金融サービスの提供を始めた。メルカリ経由で顧客が流入するようになった。連携の前後1カ月で口座の開設件数を比べると、1日当たり約500〜1000件だったのが倍増した。
メルペイにもメリットがある。通常は売上金が顧客の銀行口座へ振り込まれるまでに少なくとも1営業日かかり、送金コストもかかる。
メルカリのアプリにみんなの銀行の機能の一部を組み込ませ、メルペイと顧客が口座を設けて互いに連携すれば、同じ銀行内での取引となる。決済コストを下げられる。
顧客は銀行口座への入金が一瞬でできるようになった。「特にメルカリの利用頻度が高い方や出金ニーズのある方に好評」(メルペイ)だという。
こうした事業はBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)と呼ぶ。預金や決済といった銀行の機能を事業会社や金融機関に提供し、対価としてサービス利用料を受け取る。みんなの銀行の提携先は30社を超えた。
BaaS事業の拡大に向けて開発スピードを上げるためシステムの内製化を進めている。みんなの銀行の社員数はふくおかフィナンシャルグループのシステム開発子会社と合わせて5年で3.2倍の362人(3月時点)に増えた。7割強を中途採用で占める。
赤字が続くなか、事業の風向きに転機もあった。25年5月、三菱UFJフィナンシャル・グループが26年度後半に開業予定のデジタルバンクにみんなの銀行の基幹システムを導入することが明らかになった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC265BS0W6A320C2000000/
2026年4月21日 4:00 日本経済新聞
同行は2025年12月、メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」に金融サービスの提供を始めた。メルカリ経由で顧客が流入するようになった。連携の前後1カ月で口座の開設件数を比べると、1日当たり約500〜1000件だったのが倍増した。
メルペイにもメリットがある。通常は売上金が顧客の銀行口座へ振り込まれるまでに少なくとも1営業日かかり、送金コストもかかる。
メルカリのアプリにみんなの銀行の機能の一部を組み込ませ、メルペイと顧客が口座を設けて互いに連携すれば、同じ銀行内での取引となる。決済コストを下げられる。
顧客は銀行口座への入金が一瞬でできるようになった。「特にメルカリの利用頻度が高い方や出金ニーズのある方に好評」(メルペイ)だという。
こうした事業はBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)と呼ぶ。預金や決済といった銀行の機能を事業会社や金融機関に提供し、対価としてサービス利用料を受け取る。みんなの銀行の提携先は30社を超えた。
BaaS事業の拡大に向けて開発スピードを上げるためシステムの内製化を進めている。みんなの銀行の社員数はふくおかフィナンシャルグループのシステム開発子会社と合わせて5年で3.2倍の362人(3月時点)に増えた。7割強を中途採用で占める。
赤字が続くなか、事業の風向きに転機もあった。25年5月、三菱UFJフィナンシャル・グループが26年度後半に開業予定のデジタルバンクにみんなの銀行の基幹システムを導入することが明らかになった。

みんなの銀行は単体決算はまだ開示してませんが、親会社のふくおかフィナンシャルグループが先行して決算を開示したのでおおよその決算の着地は判明しています
ふくおかFG傘下でみんなの銀行のシステム開発を担っているゼロバンク・デザインファクトリーと合算するとみんなの銀行関連事業では2025年3月期が51億円の赤字

しかもみんなの銀行関連事業では来期の2026年3月期で81億円の赤字見込みです

https://www.fukuoka-fg.com/investorimage/data/20260521_IR.pdf#page=52

下記の動画では黒字化目標について語ってますが、そもそも来年の2026年3月期決算が81億円の赤字見込みの状態で黒字化なんてありえるんでしょうか

記事にもありますが、赤字とかどうとかそれ以前の問題として、みんなの銀行は売上高(=経常収益)が少なすぎて経常費用がバカでかいので救いようありません

そもそもみんなの銀行と同じ傘下のゼロバンク・デザインファクトリーと合算すると従業員が2026年3月末時点で362人の規模に膨れ上がってるようです

黒字ならともかく赤字の会社がこうも従業員を増やし続けたらコストが膨れ上がるだけで
経費が高すぎて黒字化の可能性なんてまったく無いんじゃないんでしょうかφ(.. )
ちなみに三菱UFJフィナンシャルグループはゼロバンク・デザインファクトリーの技術提供というかほぼOEMでスマホ銀行を設立し開業予定だそうです

みんなの銀行自体は明らかに大失敗でしたが、技術的な部分だけは三菱UFJフィナンシャルグループ向けに転用されて新しいスマホ銀行に設立・運用に利用されるんでそ

最終的にはみんなの銀行は福岡銀行に吸収され、顧客の口座はすべて福岡銀行に移管されて、ゼロバンク・デザインファクトリーだけを三菱UFJFGが買い取ると思います

このまま行けばみんなの銀行関連事業の累積損失は500〜600億円に膨らむだろうし、
その損失を少しでも回収するためにゼロバンク・デザインファクトリーの技術と技術者を100〜150億円くらいで三菱UFJFGに売却
すると予想してます(´・ω・`)
すると予想してます(´・ω・`)ふくおかFG(8354) 6,690円 −170円 (−2.48%)
ふくおかFG自体は九州に半導体会社とその関連会社の一大集積地ができつつあり
そこに資金提供している銀行事業は非常に好調なようですφ(.. )
なつさんも個人的に株主で長期的に保有してアホールドをしてますにょ(σ´∀`)σ
(あまりに急騰すると一旦売却して、その後また買い戻すこともありますが)
今のままみんなの関連事業でダラダラと赤字垂れ流すのってほんと無意味でそ

何の手も打たずあと2年も赤字のまま放置するとかいい加減すぎですね

株主目線でいえば、みんなの銀行事業なんてただの損失生産マシーンでしかないので
さっさと損切りして売却しても少しでも業績回復させて増配してほしいです(´・ω・`)
2025年07月09日
みんなの銀行単体では54億円の赤字、みんなの銀行関連総額では88億円の赤字
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-09.html
みんなの銀行単体では54億円の赤字、みんなの銀行関連総額では88億円の赤字
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-09.html
2025年03月20日
じぶん銀行をKDDに盗られた三菱UFJがスマホ新銀行を設立 26年にも、便利さでZ世代照準
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-03-20.html
2025年01月30日
みんなの銀行2024年度は赤字54億円、2025年9月で累損300億円手前か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-30.html
じぶん銀行をKDDに盗られた三菱UFJがスマホ新銀行を設立 26年にも、便利さでZ世代照準
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-03-20.html
2025年01月30日
みんなの銀行2024年度は赤字54億円、2025年9月で累損300億円手前か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-30.html
2024年01月02日
ふくおかFGのお荷物「みんなの銀行」赤字底なし沼、累損114億円以上
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-01-02.html
2023年05月25日
「みんなの銀行」個人ローン伸び悩む…ふくおかFG、黒字化2年先送り
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-25.html
2022年07月10日
意識高い系スマホ銀行「みんなの銀行」 3年以内に黒字化可能か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-07-10.html
ふくおかFGのお荷物「みんなの銀行」赤字底なし沼、累損114億円以上
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-01-02.html
2023年05月25日
「みんなの銀行」個人ローン伸び悩む…ふくおかFG、黒字化2年先送り
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-25.html
2022年07月10日
意識高い系スマホ銀行「みんなの銀行」 3年以内に黒字化可能か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-07-10.html
■ふくおかフィナンシャルグループ・五島久社長
「2027年度の黒字に向けて今年度もしっかり機能の改善・拡張も含めて進めていきますので、いま具体的に撤退を考えていることはありません。」
「みんなの銀行」は赤字が続いていますが、五島社長は2027年までに、黒字化に向けた経営体制の強化や大口顧客との協業を推進していくとしています。
「2027年度の黒字に向けて今年度もしっかり機能の改善・拡張も含めて進めていきますので、いま具体的に撤退を考えていることはありません。」
「みんなの銀行」は赤字が続いていますが、五島社長は2027年までに、黒字化に向けた経営体制の強化や大口顧客との協業を推進していくとしています。
2026年01月30日
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、平日は2000人しか来ない・・・
ジャングリア半年、平日来場者2000人 沖縄観光の起爆剤いまだ不発
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC141QH0U6A110C2000000/
2026年1月23日 5:00 日本経済新聞
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が25日、開業から半年を迎える。投資額を抑えた結果、アトラクションの弱さを指摘する声もあり、来場者数が伸び悩んでいる。パークの位置する沖縄本島北部の2025年11月の宿泊者数は前年同月比で微増にとどまる。観光の起爆剤としてまだ芽を出せずにいる。
「ガラガラで良かった」。1月中旬の平日に来場者に聞くと、同じような声が聞かれた。午後には主力アトラクション「ダイナソーサファリ」で待ち列が一切見られなくなる場面もあった。来場者数は非公表だが、関係者によると足元では平日で2000人程度で、目標値に達していないという。沖縄観光コンベンションビューロー(那覇市)の全地球測位システム(GPS)に基づく分析では、25年8〜11月に33万3000人が国内からジャングリアを訪れた。11月は8万6000人と8月から7%減った。訪日客は含まず単純比較はできないものの、年間360万人近くが訪れる沖縄美ら海水族館の3割の水準だ。3時間を超す待ち時間が発生していた開業直後の8月でも、1日当たり3000人程度だった。開業時から大きく減ったというよりも当初から伸び悩んでいるもようだ。
https://x.com/gihuboy/status/2013436238314041541


そう考えるとジャングリアン沖縄の平日来場者数2,000人は少なすぎだおね(´・ω・`)
2026年5月から「やんばるトルネード」という新アトラクションを追加するようですが
上記の問題点をまず解消しないとこの先も非常に厳しいように思われますφ(.. )
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC141QH0U6A110C2000000/
2026年1月23日 5:00 日本経済新聞
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が25日、開業から半年を迎える。投資額を抑えた結果、アトラクションの弱さを指摘する声もあり、来場者数が伸び悩んでいる。パークの位置する沖縄本島北部の2025年11月の宿泊者数は前年同月比で微増にとどまる。観光の起爆剤としてまだ芽を出せずにいる。
「ガラガラで良かった」。1月中旬の平日に来場者に聞くと、同じような声が聞かれた。午後には主力アトラクション「ダイナソーサファリ」で待ち列が一切見られなくなる場面もあった。来場者数は非公表だが、関係者によると足元では平日で2000人程度で、目標値に達していないという。沖縄観光コンベンションビューロー(那覇市)の全地球測位システム(GPS)に基づく分析では、25年8〜11月に33万3000人が国内からジャングリアを訪れた。11月は8万6000人と8月から7%減った。訪日客は含まず単純比較はできないものの、年間360万人近くが訪れる沖縄美ら海水族館の3割の水準だ。3時間を超す待ち時間が発生していた開業直後の8月でも、1日当たり3000人程度だった。開業時から大きく減ったというよりも当初から伸び悩んでいるもようだ。
大型テーマパークでは数千億円規模の投資が珍しくないなか、700億円でパークを完成させた事業計画は出資者への魅力となった。しかし同時にアトラクションへかけるコストが制限された。
積極的な広告宣伝と相まって「想像と違う」との声が相次いだ。県経済界からは「刀はマーケティングではプロだが、コンテンツを創り出す力は欠けていた」との指摘も上がる。開業前から指摘されていたアクセスの悪さも弱点になった。パーク周辺は片側1車線の道が続き、那覇空港(那覇市)から車で1時間半、リゾート地の恩納村からも50分ほどかかる。宿泊地へ戻ろうと夕方前の早い時間にパークを出るケースが相次ぐ。
https://x.com/gihuboy/status/2013436238314041541


業界紙などでマーケティングの神様といあれた株式会社刀の森岡氏が構想20年を経て
ついに開業した『ジャングリアン沖縄』ですが、まだ半年も経ってないのに
平日来場者が2,000人しかいないという厳しい状況にあると日経に書かれました(´・ω・`)
ちなみに国内セブンイレブンの1日あたり平均来店人数が800〜900人だそうなので、
セブンイレブン1店舗と張り合っているテーマパークというのは寂しい限りですね・・・
ちなみに同じテーマパークで比較するために調べてみましたところ

ユニバーサルスタジオジャパンの年間来場者数は2024年時点で1,600万人だそうです。
1,600万人を365日で割ると1日あたりの来場者数は43,000人以上と計算されますが、
平日はもっと少なく推測ですが1日あたり30,000〜35,000人くらいではないでしょうか

ちなみにハロウィンやクリスマス、週末や春休みになると50,000〜60,000人かもです。
ディズニーランド&シーは年間来場者数がもっと多く2,700万人になるそうですΣ(゚д゚;)
2,700万人を365日で割ると1日あたりの来場者数は約74,000人と計算されます。
ちなみに1パークあたりの入場者上限は60,000人だそうなので2パークでは12万人です。
平日であれば推定ですが1日あたりの来場者数は50,000〜60,000人くらいで、ハロウィンやクリスマスや春休み・連休になると2パーク合計で80,000〜120,000人でしょうか

そう考えるとジャングリアン沖縄の平日来場者数2,000人は少なすぎだおね(´・ω・`)
2025年8月〜11月の4か月間の来場者数合計が33万3,000人とあるので、1日あたりで計算すると33万3,000人を122日で割ると1日あたりの来場者数は2,729人と非常に少ないです

開業当初の2025年8月ですら1日あたりの来場者数は3,000人しかいなかったと書いてあり、
たった3,000人しか来場者がいないのに3時間待ちが発生してたということは
そもそもジャングリアン沖縄の運用そのものに大きな欠陥があるということです
もし来場者が増えても捌ききれるだけの仕組みになってないってことですし(´・ω・`)
来場者を増やしたいけど来場者を捌くだけの運用が不可ってのは終わってますね

現在のジャングリアン沖縄はガラガラに空いてて待ち時間も発生しないようなので、
おそらく現在の1日あたりの来場者数は平日2,000人で週末や連休が2,500人くらい

空いてるのは良いですが運用側としては極めて厳しい状況でそ(((( ;゚д゚)))
<現在の問題点>
�‘畴洞�港から片側1車線の道が続くのでアクセスがかなり悪い。
�⇒莨貅埒瑤�もし増えても3,000人近くだと待ち時間が3時間を超えてパンク。
��そもそも他にない希少性のあるコンテンツがないんで沖縄までくる意味がない。
2026年5月から「やんばるトルネード」という新アトラクションを追加するようですが
上記の問題点をまず解消しないとこの先も非常に厳しいように思われますφ(.. )
ディズニーランドやUSJのように電車で大量輸送できるアクセスのよい場所ではなく、
車でしか来れなくてアクセスの悪い場所に大規模なテーマパークを作った時点で
計画段階からかなり大きなハンデというか大欠陥があったんではないでそうか

(しかもジャングルでも何でもない、ただのゴルフ場の跡地を安く買い取って作った)
前にも書きましたが、大和証券グループは株式会社刀に140億円の出資をしており
その140億円の中から株式会社刀がジャングリアン沖縄に30億円を出資しています
その他、オリオンビール・JTB・近鉄グループが大口出資者に名を連ねており、
琉球銀行が50億円の融資をしており、その他の地銀が融資先に並んでいますφ(.. )
大和証券グループ本社(8601) 1,503.5円 +5.5円 (+0.37%)

近鉄グループホールディングス(9041) 3,207円 +33円 (+1.04%)

SBI新生銀行(8303) 1,851.5円 −82.5円 (−4.27%)
SBI新生銀行は「岐阜銘柄」として最近やふう掲示板でも話題になってるようです(´・ω・`)
岐阜暴威は1/16に1万株を262万円利益確定して一時は大きく勝っていたようですが、
その日のうちに高値2,125円で約5,000株買いなおして現在は131円の含み損状態っぽい。
それ以外にも東電などを高見掴みしているらしくその合計含み損が−255万らしい

琉球銀行(8399) 2,200円 +26円 (+1.20%)

2025年12月30日
【悲報】森岡毅さん運営のイマーシブ・フォート東京が2年で廃業、銀行にも噛みついて喧嘩売る・・・
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-12-30.html
【悲報】森岡毅さん運営のイマーシブ・フォート東京が2年で廃業、銀行にも噛みついて喧嘩売る・・・
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-12-30.html
2026年01月22日
成功確率73%のジャングリア沖縄さん、すでに破綻寸前だった…
「マーケティングの神様」森岡毅氏の誤算…“累積62億円赤字”
「イマーシブ・フォート東京」失敗の元凶“処理能力の設計ミス”でささやかれる「ジャングリア2年寿命」説の根拠
https://gendai.media/articles/-/162448
2026.01.09
世間が騒いだ「24億円」という数字は、あくまで第8期(2024年11月期)の初期報道に過ぎない。その後の修正で、第8期の最終赤字は55億円超へ膨れ上がっていたことが判明している。さらに、閉鎖を発表した第9期(変則7ヶ月)でも13億円の純損失を垂れ流した。結果、株式会社刀の利益剰余金(累積赤字)はマイナス62億3,700万円に達している。ここで残酷なまでに浮き彫りになったのは、「コンサル(持たざる経営)」と「事業運営(持つ経営)」の決定的な違いだ。
これまでの刀は、他人のカネで相撲を取り、成功報酬をもらう「ノーリスク・ハイリターン」な商売だった。だが、自ら借金を背負い、在庫を抱え、スタッフを雇う「装置産業」に手を出した途端、この有り様だ。「戦略は完璧だが、戦術が悪い」などという言い訳は通用しない。現場の泥臭いオペレーションと固定費の重みに耐えきれず、62億円を溶かした。それが全ての答えだ。
USJがなぜ再生できたのか。それは「ハリー・ポッター」や「マリオ」という超強力なIPがあり、アトラクションで興奮した客が、原価率の低いグッズを狂ったように買い漁ったからだ。物販こそが利益の源泉なのだ。しかし、完全オリジナルのJUNGLIAにはそれがない。弱いグッズ、財布を開く場面の欠如。チケット代と飲食だけで数百億円の投資を回収するなど、土台無理な話だ。筆者は断言する。このままではイマーシブ・フォート東京と同様に2年もたない。即座に利益率の高い強力なIPを導入するか、あるいは遠方のリゾート施設として高単価な企画商材を売るモデルへ転換しなければ、資金ショートは時間の問題だ。
ニュースを日々読んでると株式会社「刀」さんと、ジャングリアン沖縄を運営してる
株式会社ジャパンエンターテイメントがかなり苦境に陥ってそうです
森岡毅氏率いる刀、ジャングリアで700億円調達の内幕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC096CJ0Z00C25A4000000/
2025年4月22日 2:00 日本経済新聞
7月25日、沖縄北部にテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業する。事業を主導するのは、有力マーケターの森岡毅氏が率いる刀(大阪市)。
パークを運営するのは、このプロジェクトのため2018年に設立されたジャパンエンターテイメント(沖縄県名護市)。刀が筆頭株主で、オリオンビールなど地元3社のほか、JTBや近鉄グループホールディングス(HD)なども出資する。
資金調達を先頭に立って進めたのが刀の創業メンバーの1人、ジャパンエンターテイメントの加藤健史最高経営責任者(CEO)だ。
加藤氏らが奮闘するさなか、社内の異論を説き伏せ、出資を決断したのは大和証券グループ本社だった。20年1月、当時専務執行役だった荻野明彦社長が主導して刀に140億円を出資すると決めた。刀はそれを原資にジャパンエンターテイメントに30億円を出資した。大和証券Gの参画によってメガバンクに代わる「大きな信用力が付いた」と加藤氏は振り返る。
メガバンク不在の中、意地を見せたのが地元の琉球銀行と商工組合中央金庫(商工中金)だった。両社は協調融資の主幹事に名乗り出た。
「イマーシブ・フォート東京」失敗の元凶“処理能力の設計ミス”でささやかれる「ジャングリア2年寿命」説の根拠
https://gendai.media/articles/-/162448
2026.01.09
世間が騒いだ「24億円」という数字は、あくまで第8期(2024年11月期)の初期報道に過ぎない。その後の修正で、第8期の最終赤字は55億円超へ膨れ上がっていたことが判明している。さらに、閉鎖を発表した第9期(変則7ヶ月)でも13億円の純損失を垂れ流した。結果、株式会社刀の利益剰余金(累積赤字)はマイナス62億3,700万円に達している。ここで残酷なまでに浮き彫りになったのは、「コンサル(持たざる経営)」と「事業運営(持つ経営)」の決定的な違いだ。
これまでの刀は、他人のカネで相撲を取り、成功報酬をもらう「ノーリスク・ハイリターン」な商売だった。だが、自ら借金を背負い、在庫を抱え、スタッフを雇う「装置産業」に手を出した途端、この有り様だ。「戦略は完璧だが、戦術が悪い」などという言い訳は通用しない。現場の泥臭いオペレーションと固定費の重みに耐えきれず、62億円を溶かした。それが全ての答えだ。
USJがなぜ再生できたのか。それは「ハリー・ポッター」や「マリオ」という超強力なIPがあり、アトラクションで興奮した客が、原価率の低いグッズを狂ったように買い漁ったからだ。物販こそが利益の源泉なのだ。しかし、完全オリジナルのJUNGLIAにはそれがない。弱いグッズ、財布を開く場面の欠如。チケット代と飲食だけで数百億円の投資を回収するなど、土台無理な話だ。筆者は断言する。このままではイマーシブ・フォート東京と同様に2年もたない。即座に利益率の高い強力なIPを導入するか、あるいは遠方のリゾート施設として高単価な企画商材を売るモデルへ転換しなければ、資金ショートは時間の問題だ。
ジャングリアの「刀」累積損失62億円 イマーシブ・フォート東京撤退で露呈した“死角
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2601/15/news036.html
2026年01月15日 10時06分 ITmedia
マーケティング界の寵児として、またユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)をV字回復に導いた最大の功労者として知られる森岡毅氏率いる株式会社「刀」(以下、刀)が、かつてない経営の崖っぷちに立たされている。
刀の財務状況を詳細に分析すると、その危機的な水準が鮮明になる。
第8期(2024年決算)において計上された55億4600万円という巨額の最終赤字は、テーマパーク建設に伴う初期投資と解釈できる。しかし深刻視すべきは、施設が開業し、収益を生むフェーズにあったはずの第9期(2025年決算)においても、13億700万円の最終赤字を継続している点だ。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2601/15/news036.html
2026年01月15日 10時06分 ITmedia
マーケティング界の寵児として、またユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)をV字回復に導いた最大の功労者として知られる森岡毅氏率いる株式会社「刀」(以下、刀)が、かつてない経営の崖っぷちに立たされている。
刀の財務状況を詳細に分析すると、その危機的な水準が鮮明になる。
第8期(2024年決算)において計上された55億4600万円という巨額の最終赤字は、テーマパーク建設に伴う初期投資と解釈できる。しかし深刻視すべきは、施設が開業し、収益を生むフェーズにあったはずの第9期(2025年決算)においても、13億700万円の最終赤字を継続している点だ。
ニュースを日々読んでると株式会社「刀」さんと、ジャングリアン沖縄を運営してる
株式会社ジャパンエンターテイメントがかなり苦境に陥ってそうです

ちなみに株式会社ジャパンエンターテイメントは「刀」の子会社という訳ではありません。
株式会社ジャパンエンターテイメントの大株主には「刀」もいますがそれは一部です。
「刀」が出資してるのは350億円の資本のうちの30%で十数%であると記載があります

一見するとジャングリアン沖縄には「刀」自身が30億円出資したように見えますが、
「刀」は140億円の一部の30億円を株式会社ジャパンエンターテイメント出資てます

つまり、実質的には大和証券グループがジャングリアン沖縄に投資してるとも言えます

ちなみに投資が下手すぎて酷評の嵐のクソファンド「クールジャパン」はジャングリアン東京には直接投資してませんが、「刀」には80億円も投資してるようです・・・
さらに言うとなつさんが投資してる琉球銀行も株式会社ジャパンエンターテイメントに対して50億円融資してるのでこの先何か起きる可能性は考えられる出そう(((( ;゚д゚)))
琉球銀行はPERが低くて業績が良いので非常に惜しい銘柄なのでとても悲しいですが、
あまり長期で持ちすぎずどこかでさっさと売却した方がよさそうだなと考えてますΣ(゚д゚;)
このままいくと株式会社ジャパンエンターテイメントは資本が枯渇しそうになると思われ
時間の問題で追加出資を迫られる事態になるだろうと予想していますφ(.. )
その際は、主要株主である「刀」がっさらに数十億円もの追加増資をすることになり、
それはつまり大和証券グループやクールジャパンの金を出資するという意味でそ

さらにはJTBや近鉄GHDなどの大企業も追加出資に迫られる可能性は大ですね(´・ω・`)
株式会社ジャパンエンターテイメントにはメガバンクが最初から融資をしておらず、
商工中金とか地銀が多く融資してるのでわりと後々になって影響が出るかもしれません

SBI新生銀行は規模がでかいのでそれほど影響してくるとは思えませんが、規模の小さい地銀にとっては融資の返済に支障が出る可能性があることを知っておくべきでそ(((( ;゚д゚)))
大和証券グループ本社(8601) 1,516円 +6.5円 (+0.43%)

近鉄グループホールディングス(9041) 3,258円 +12円 (+0.37%)

SBI新生銀行(8303) 1,925円 +35円 (+1.85%)

琉球銀行(8399) 2,276円 +83円 (+3.78%)

森岡毅氏率いる刀、ジャングリアで700億円調達の内幕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC096CJ0Z00C25A4000000/
2025年4月22日 2:00 日本経済新聞
7月25日、沖縄北部にテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業する。事業を主導するのは、有力マーケターの森岡毅氏が率いる刀(大阪市)。
パークを運営するのは、このプロジェクトのため2018年に設立されたジャパンエンターテイメント(沖縄県名護市)。刀が筆頭株主で、オリオンビールなど地元3社のほか、JTBや近鉄グループホールディングス(HD)なども出資する。
資金調達を先頭に立って進めたのが刀の創業メンバーの1人、ジャパンエンターテイメントの加藤健史最高経営責任者(CEO)だ。
加藤氏らが奮闘するさなか、社内の異論を説き伏せ、出資を決断したのは大和証券グループ本社だった。20年1月、当時専務執行役だった荻野明彦社長が主導して刀に140億円を出資すると決めた。刀はそれを原資にジャパンエンターテイメントに30億円を出資した。大和証券Gの参画によってメガバンクに代わる「大きな信用力が付いた」と加藤氏は振り返る。
メガバンク不在の中、意地を見せたのが地元の琉球銀行と商工組合中央金庫(商工中金)だった。両社は協調融資の主幹事に名乗り出た。
2025年12月30日
【悲報】森岡毅さん運営のイマーシブ・フォート東京が2年で廃業、銀行にも噛みついて喧嘩売る・・・
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-12-30.html
【悲報】森岡毅さん運営のイマーシブ・フォート東京が2年で廃業、銀行にも噛みついて喧嘩売る・・・
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-12-30.html
2025年12月30日
【悲報】森岡毅さん運営のイマーシブ・フォート東京が2年で廃業、銀行にも噛みついて喧嘩売る・・・
イマーシブ・フォート東京、閉鎖へ
来年2月、開業から2年運営元「施設規模が過大だった」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93465190V21C25A2TB3000/2025年12月26日 2:00 日本経済新聞
マーケティング会社の刀(大阪市)は25日、アニメなどの世界への没入体験を楽しむテーマパーク「イマーシブ・フォート東京」(東京・江東)の営業を2026年2月28日に終了すると発表した。刀は「施設規模が過大と判断した」と説明する。来場者が参加する新しいエンターテインメントの試みだったが、開業から2年で閉鎖する。
イマーシブ・フォート東京は、22年3月に閉館したお台場の商業施設「ヴィーナスフォート」跡地に24年3月1日、オープンした。広さ約3万平方メートルで、観客が公演会場を巡ったり、物語に参加したりするイマーシブ演劇を提供している。
「イマーシブ・フォート東京の営業を事業期間を繰り上げて終了する苦渋の決断をした。財務面を含め当初計画との大きな乖離(かいり)が生じた事実は、経営者として重く、真摯に受け止めている」。刀の最高経営責任者(CEO)で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の再生で知られる森岡毅氏はこうコメントした。
実際に、刀が25日に出した決算公告をみると、6月30日時点の利益剰余金は62億円のマイナスだった。24年11月30日時点の49億円のマイナスからその幅が広がっている。刀は「本施設への投資による影響は自己資本の範囲内」としている。
https://x.com/ele_jun/status/2006659809265987604
https://x.com/boku_higuma/status/2005364913104179463

森岡毅氏が率いる株式会社刀が運営するイマーシブ・フォート東京が大赤字で閉鎖だそう

前から思っていたんですがユニバーサル・スタジオ・ジャパンみたいにすでにある施設を改善していく能力は多少ありそうですが、ちょっと経歴を盛りすぎなんでは

そもそもUSJの成功もたった一人の能力と活躍で成功したみたいな書かれ方が多いのですが
それ自体が少し嘘っぽいというか過大に盛りすぎている印象を持っていますφ(.. )
(他人の資本で手がけてる時は成功してるけど自己資本で手がけた案件はほぼ失敗)USJ後は西武園ゆうえんちリニューアルやイマーシブ・フォート東京の運営を手掛けてますが、すでにこの2つが早大に大コケといまいちな結果で終わってしまってますよね

そしてさらに追加で手がけたテーマパーク「ジャングリア沖縄」はすでに失敗気味です・・・
USJの時はひたすらUSJのことだけに集中して事業再生事業に取り組めてただろうし、
資金集め
とか銀行の交渉なんかは間違いなく担当部署が行ってたと思うんですよね
とか銀行の交渉なんかは間違いなく担当部署が行ってたと思うんですよね
だからこそUSJはうまく成功出来たんじゃないかなと思うわけです(´・ω・`)
最近の森岡毅氏および株式会社刀は無闇やたらにそこら中に手を広げまくっていますし、
資金集めも自分で手がけてその点においても思いっきり大失敗していますΣ(゚д゚;)
正直なとこ「ジャングリア沖縄」案件は取り組む前から舐めてたんじゃないでそか

(大失敗に終わったイマーシブ・フォート東京もやはり同じように舐めてたと感じます)
日経の記事読んでてかなり以前から気がついてたことがあります





「ジャングリア沖縄」は崖や谷がある地形の起伏を利用したジャングルを作るべきところ
なぜか平坦で谷も山もないゴルフ場跡地を買い取って作ったと書いてあったんですね

ジャングルでもない平地に草とかヤシの木植えただけってショボすぎなんじゃ・・・
<根本的に失敗してたと感じる点>
�,修發修皀螢▲訐�の全くないカスみたいな恐竜の模型を並べらだけのショボい施設
�¬樵阿�ジャングルなのに、なぜか安っぽいゴルフ場を購入して草や木を植えただけ
��資金調達に失敗したので安っぽい施設を元ゴルフ場跡地に並べただけ・・・
過去の日経の記事をよく読んでる人ならおそらく気がついてると思うんですけど

資金調達がうまく行かなくて「費用削減」「費用圧縮」「設備投資を抑制」とか
「金がないんで安いゴルフ場を買い取ってコストダウン」とか夢も希望もないような本当に安っぽい施設作ったんだなとはっきりわかることが書いてあります(((( ;゚д゚)))
なんて言うか、イメージ作成に力入れすぎて落差によるイメージダウンが大きすぎ

森岡毅さんも株式会社刀もマーケティング事業が得意分野とあるにも関らず
むしろ開演前からマーケティング戦略で大失敗してるんじゃないか
と感じます(´・ω・`)
と感じます(´・ω・`)ぶっちゃけ最悪の場合このままだと3年以内に資金繰り悪化して事業継続に窮するんでは

アジアに輸出も何もその前に元のゴルフ場の更地になってそうな気がします・・・
個人的に一番気になったのはジャングリアン沖縄に資金融資してる銀行の筆頭に
まさかの自分が投資してる琉球銀行がガッツリ食い込んでいたことですね(((( ;゚д゚)))
お客に提案したイメージ
実際にお客に与えられたもの
https://summer.walkerplus.com/odekake/topics/article/1271914/
ジャングリア沖縄、回遊性を重視 恐竜のリアルな動き再現
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC234G40T20C25A7000000/
2025年7月24日 20:00 日本経済新聞
沖縄本島北部で25日開業するテーマパーク「ジャングリア沖縄」が、アトラクションなどパークの全容を24日までに初公開した。回遊性を重視し、環状の道で1周できる設計だ。全体の開発コストを抑える一方、リアルな動きをする恐竜に投資を集中した。
ジップラインやバンジージャンプなど高所からの複数のアトラクションは、スタート地点となる高台を1カ所に集約した。他にも来場者から見えないアトラクションの裏側の装飾を省くなど、設備投資を抑制した。体験前に安全装備を着用する場所も統一にして運用効率を上げている。事業費は総額700億円ほどと、東京ディズニーシーで24年に開業した新エリア(約3200億円)など他の大型テーマパークよりも少ない。もとのゴルフ場の地形を生かして開発するなどコストを抑えた。
森岡氏はジャングリアの投資規模について、中程度を示す「ミドルリスク」と位置づける。近くの沖縄美ら海水族館(本部町)は24年度に340万人が来場し、この半数ほどで採算がとれると見込む。
森岡毅氏率いる刀、ジャングリアで700億円調達の内幕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC096CJ0Z00C25A4000000/
2025年4月22日 2:00 日本経済新聞
総事業費は700億円。開業時に2000億円近くを投じた東京ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に比べると規模は小さいが、会社が立ち上がってまだ間もないスタートアップの刀にとっては巨大な案件だ。刀は、この資金をエクイティ(資本)とデット(借り入れ)でそれぞれ半分ずつ賄う青写真を描いた。資金調達には2018年夏から約4年の歳月をかけた。その道のりは平たんではなかった。
調達へ動き出したのは刀がまだ創業1年目のころ。「森岡氏はUSJのV字回復の立役者でも、刀としての実績はコンサル事業以外ないに等しかった」と、ある金融機関の幹部は話す。
国内では経営難に陥ったテーマパーク・遊園地は数知れず、こうした事業の成長性や持続性への見方も懐疑的だった。この4年はコロナ禍やウクライナ危機も重なり、いくつもの困難が立ちはだかった。
加藤氏らはまずパーク事業に対する懸念を払拭するため、全国の過去5、6カ所の事例を基に失敗した共通要因をあぶり出し、回避策を提示した。例えば、失敗の要因の一つに過剰投資を挙げ、ゴルフ場跡地に建てるジャングリア沖縄は元の地形を生かして建設するため、投資額を抑制できるなどと訴えた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC234G40T20C25A7000000/
2025年7月24日 20:00 日本経済新聞
沖縄本島北部で25日開業するテーマパーク「ジャングリア沖縄」が、アトラクションなどパークの全容を24日までに初公開した。回遊性を重視し、環状の道で1周できる設計だ。全体の開発コストを抑える一方、リアルな動きをする恐竜に投資を集中した。
ジップラインやバンジージャンプなど高所からの複数のアトラクションは、スタート地点となる高台を1カ所に集約した。他にも来場者から見えないアトラクションの裏側の装飾を省くなど、設備投資を抑制した。体験前に安全装備を着用する場所も統一にして運用効率を上げている。事業費は総額700億円ほどと、東京ディズニーシーで24年に開業した新エリア(約3200億円)など他の大型テーマパークよりも少ない。もとのゴルフ場の地形を生かして開発するなどコストを抑えた。
森岡氏はジャングリアの投資規模について、中程度を示す「ミドルリスク」と位置づける。近くの沖縄美ら海水族館(本部町)は24年度に340万人が来場し、この半数ほどで採算がとれると見込む。
森岡毅氏率いる刀、ジャングリアで700億円調達の内幕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC096CJ0Z00C25A4000000/
2025年4月22日 2:00 日本経済新聞
総事業費は700億円。開業時に2000億円近くを投じた東京ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に比べると規模は小さいが、会社が立ち上がってまだ間もないスタートアップの刀にとっては巨大な案件だ。刀は、この資金をエクイティ(資本)とデット(借り入れ)でそれぞれ半分ずつ賄う青写真を描いた。資金調達には2018年夏から約4年の歳月をかけた。その道のりは平たんではなかった。
調達へ動き出したのは刀がまだ創業1年目のころ。「森岡氏はUSJのV字回復の立役者でも、刀としての実績はコンサル事業以外ないに等しかった」と、ある金融機関の幹部は話す。
国内では経営難に陥ったテーマパーク・遊園地は数知れず、こうした事業の成長性や持続性への見方も懐疑的だった。この4年はコロナ禍やウクライナ危機も重なり、いくつもの困難が立ちはだかった。
加藤氏らはまずパーク事業に対する懸念を払拭するため、全国の過去5、6カ所の事例を基に失敗した共通要因をあぶり出し、回避策を提示した。例えば、失敗の要因の一つに過剰投資を挙げ、ゴルフ場跡地に建てるジャングリア沖縄は元の地形を生かして建設するため、投資額を抑制できるなどと訴えた。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 2,493円 −3.5円 (−0.1%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
三井住友フィナンシャルグループ(8316) 5,041円 −80円 (−1.56%)
2025年07月09日
みんなの銀行単体では54億円の赤字、みんなの銀行関連総額では88億円の赤字
スマホ専用銀行「みんなの銀行」4期連続の赤字…
ふくおかFG3月期連結決算、全体では黒字
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250513-OYTNT50035/
2025/05/13 09:53 読売新聞オンライン
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は12日、2025年3月期連結決算を発表した。傘下のスマートフォン専用銀行「みんなの銀行」関連の最終利益は88億円の赤字(前期は93億円の赤字)となり、同行の開業以来、4期連続の赤字だった。
ふくおかFGの25年3月期、純利益18%増 金利上昇が寄与
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC1227B0S5A510C2000000/
2025年5月12日 19:30 日本経済新聞
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)が12日発表した2025年3月期の連結決算は、純利益が前の期比18%増の721億円だった。日銀の利上げで貸出金利息収入が増加し、資金利益が11%増の2255億円となった。傘下のデジタル専業銀行「みんなの銀行」の単独最終損益は54億円の赤字(前の期は54億円の赤字)とほぼ横ばいだった。25年3月末時点の口座数は前年同月末比30%増の125万件、預金残高は同30%増の331億円だった。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250513-OYTNT50035/
2025/05/13 09:53 読売新聞オンライン
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は12日、2025年3月期連結決算を発表した。傘下のスマートフォン専用銀行「みんなの銀行」関連の最終利益は88億円の赤字(前期は93億円の赤字)となり、同行の開業以来、4期連続の赤字だった。
ふくおかFGの25年3月期、純利益18%増 金利上昇が寄与
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC1227B0S5A510C2000000/
2025年5月12日 19:30 日本経済新聞
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)が12日発表した2025年3月期の連結決算は、純利益が前の期比18%増の721億円だった。日銀の利上げで貸出金利息収入が増加し、資金利益が11%増の2255億円となった。傘下のデジタル専業銀行「みんなの銀行」の単独最終損益は54億円の赤字(前の期は54億円の赤字)とほぼ横ばいだった。25年3月末時点の口座数は前年同月末比30%増の125万件、預金残高は同30%増の331億円だった。
みんなの銀行、貸付額は2倍に成長も依然赤字…黒字化の道筋は?
https://www.businessinsider.jp/article/2507-minnano-ginko-roadmap-to-profitability/
Jul 7, 2025, 6:30 BUSINESS INSIDER
ふくおかフィナンシャルグループ傘下のネット専業銀行「みんなの銀行」は7月4日、今後の事業戦略を発表した。2021年5月のサービス開始から4年が経過し、依然として赤字が続くなか、今後は個人向けローンの拡大に加え、法人領域(BtoB)での収益化を加速させる方針を示した。
みんなの銀行は、2021年5月にネット専業銀行として営業を開始した(銀行免許は2020年12月に取得)。2025年5月には口座数が130万件を突破。2025年3月末時点で預金残高は331億円。貸出金は228億円で、前年比で約90%増加した。
銀行機能を他社サービスに組み込むBaaS(Banking as a Service)事業でも提携先が拡大し、パートナー企業は24社(前年比+13社)に到達した。成長指標は積み上がっているが、収益面では赤字が続く。ふくおかフィナンシャルグループの2025年3月期決算によれば、みんなの銀行関連の最終損失は88億円(前期は93億円)と、依然として大きな赤字を抱えている。
https://www.fukuoka-fg.com/investorimage/data/20250527_ir.pdf#page=16https://www.businessinsider.jp/article/2507-minnano-ginko-roadmap-to-profitability/
Jul 7, 2025, 6:30 BUSINESS INSIDER
ふくおかフィナンシャルグループ傘下のネット専業銀行「みんなの銀行」は7月4日、今後の事業戦略を発表した。2021年5月のサービス開始から4年が経過し、依然として赤字が続くなか、今後は個人向けローンの拡大に加え、法人領域(BtoB)での収益化を加速させる方針を示した。
みんなの銀行は、2021年5月にネット専業銀行として営業を開始した(銀行免許は2020年12月に取得)。2025年5月には口座数が130万件を突破。2025年3月末時点で預金残高は331億円。貸出金は228億円で、前年比で約90%増加した。
銀行機能を他社サービスに組み込むBaaS(Banking as a Service)事業でも提携先が拡大し、パートナー企業は24社(前年比+13社)に到達した。成長指標は積み上がっているが、収益面では赤字が続く。ふくおかフィナンシャルグループの2025年3月期決算によれば、みんなの銀行関連の最終損失は88億円(前期は93億円)と、依然として大きな赤字を抱えている。
みんなの銀行 2022年度決算(2021/4/1〜2022/3/31)
経常収益 1億4,300万円
経常損失−48億1,000万円
税前損失−48億1,000万円
当期損失−35億8,600万円
※預金額:58億4,800万円
みんなの銀行 2023年度決算(2022/4/1〜2023/3/31)
経常収益 6億8,800万円
経常損失−57億6,500万円
税前損失−57億6,500万円
当期損失−43億3,600万円
※預金額:227億7,100万円
みんなの銀行 2024年度決算(2023/4/1〜2024/3/31)
経常収益 18億1,000万円
経常損失−72億5,700万円
税前損失−72億5,700万円
当期損失−54億3,500万円
※預金額:256億4,200万円
みんなの銀行 2025年度決算(2024/4/1〜2025/3/31)
経常収益 34億8,400万円
経常損失−73億1,000万円
税前損失−73億1,000万円
当期損失−54億6,300万円
※預金額:335億8,500万円みんなの銀行の2025年度の決算が発表されていたので調べて記事にしてみました

率直の意見として言うと「非常に厳しい結果」だといえるでそう(´・ω・`)
税金などを加味した後の当期純損益は−54億円で済んでますが、そもそも税引前当期純損益が−73億円もあるので黒字になりそうな気配がまったく感じられません

実際のところ当期純損失よりも税引前純損益の方がある意味も最もリアルな数字なので、
この先において税引前当期損益をプラスにするのは非常に厳しいと感じますΣ(゚д゚;)
前年の2024年度決算比では経常収益(=売上高)が18.1億円から34.8億円(+92.4%)と
差し引き+16.7億円ほど増えてますが、経常費用が90億6,700万円から107億9,500万円へと差し引き+17.2億円増えて、売上高の増加より費用の増加の方が大きいんだおね

たしかに売上高の増加はそれなりに伸びてるけど、費用も同時に増えまくってるわけで
それってつまり冷静に考えたら収入を増やすための支出の方が大きく増えてるので、むしろ業績は悪化してるって意味になってしまうんじゃないでしょうか

つまりふくおかFG側から考えると「みんなの銀行」単体の業績はそれほど重要ではなく、
むしろゼロバンク・ファクトリーとの合算の業績結果が最重要ってことになります

しかもその単体ではなく合算した業績結果がめちゃくちゃ悪いんですよね(´・ω・`)
上記の図がふくおかFGの決算資料に記載されている「みんなの銀行」とそのシステム開発を担ってるゼロバンク・ファクトリーとの合算したみんなの銀行関連の業績の詳細です。
親会社のふくおかFGは「みんなの銀行」と「ゼロバンク・ファクトリー」という
超お荷物子会社を抱えており、2社合算で当期純損益が−88〜ー90億円出てますが、
税引き前の当期純損益はそれどころじゃなくて、この2社を合算すると
−120〜−150億円もの大赤字状態じゃないかなと推測してるんですよね(((( ;゚д゚)))
正直なところ黒字転換の可能性なんてちょっとありえないだろってのが個人的な印象

ちなみにこの記事の最下部にある動画では、ふくおかFG社長が記者会見において
「2027年度には黒字化を目標にしてる」と気が狂ったようなことを言ってますが
2025年3月末が2025年度の決算になってるので残りあと2年も残ってないですおね

今すでに2025年6月が終わってるので、実際にみんなの銀行に残された時間は
2年すら残っていなくてあとたったの1年9ヶ月しか残ってないんですよね(´・ω・`)
ルパン三世みたいにどっかの金庫から200億円盗んで利益にするわけじゃあるまいし
残りあと1年9ヶ月で黒字化のハードル達成なんて可能性1%すらあるの
って話でそ
って話でそ
「冗談は顔だけにしろよ」とアーノルド坊やもブチ切れでしょう



ふくおかFG(8354) 4,043円 +49円 (+1.23%)

2025年03月20日
じぶん銀行をKDDに盗られた三菱UFJがスマホ新銀行を設立 26年にも、便利さでZ世代照準
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-03-20.html
2025年01月30日
みんなの銀行2024年度は赤字54億円、2025年9月で累損300億円手前か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-30.html
じぶん銀行をKDDに盗られた三菱UFJがスマホ新銀行を設立 26年にも、便利さでZ世代照準
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-03-20.html
2025年01月30日
みんなの銀行2024年度は赤字54億円、2025年9月で累損300億円手前か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-30.html
2024年01月02日
ふくおかFGのお荷物「みんなの銀行」赤字底なし沼、累損114億円以上
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-01-02.html
2023年05月25日
「みんなの銀行」個人ローン伸び悩む…ふくおかFG、黒字化2年先送り
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-25.html
2022年07月10日
意識高い系スマホ銀行「みんなの銀行」 3年以内に黒字化可能か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-07-10.html
2022年06月01日
みんなの銀行、1口座当たりの残高はたった5000円?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-06-01.html
2019年08月09日
地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-08-09.html
ふくおかFGのお荷物「みんなの銀行」赤字底なし沼、累損114億円以上
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-01-02.html
2023年05月25日
「みんなの銀行」個人ローン伸び悩む…ふくおかFG、黒字化2年先送り
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-25.html
2022年07月10日
意識高い系スマホ銀行「みんなの銀行」 3年以内に黒字化可能か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-07-10.html
2022年06月01日
みんなの銀行、1口座当たりの残高はたった5000円?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-06-01.html
2019年08月09日
地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-08-09.html
ふくおかFG社長が“撤退”報道を否定 デジタル専業銀行「みんなの銀行」2027年度の黒字化を目指す
https://www.youtube.com/watch?v=wG04a0iGj4k
ふくおかフィナンシャルグループ・五島久社長
「2027年度の黒字に向けて今年度もしっかり機能の改善・拡張も含めて進めていきますので、いま具体的に撤退を考えていることはありません。」
「みんなの銀行」は赤字が続いていますが、五島社長は2027年までに、黒字化に向けた経営体制の強化や大口顧客との協業を推進していくとしています。
https://www.youtube.com/watch?v=wG04a0iGj4k
ふくおかフィナンシャルグループ・五島久社長
「2027年度の黒字に向けて今年度もしっかり機能の改善・拡張も含めて進めていきますので、いま具体的に撤退を考えていることはありません。」
「みんなの銀行」は赤字が続いていますが、五島社長は2027年までに、黒字化に向けた経営体制の強化や大口顧客との協業を推進していくとしています。
2025年04月24日
日産自動車さん、7500億円の赤字で「やっちゃえ日産」から→「逝っちゃえ日産」へハンドルを切る
日産が過去最大の最終赤字7500億円 25年3月期、リストラ費用など
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG24AQ30U5A420C2000000/
2025年4月24日 18:41 日本経済新聞
日産自動車は24日、2025年3月期の連結最終損益が最大7500億円の赤字(前の期は4266億円の黒字)になったと発表した。従来予想は800億円の赤字を見込んでいた。リストラに関わる費用が増えた。赤字幅は00年3月期の6843億円を上回り、過去最大になる。今後は米トランプ政権による関税政策の影響もあり、再建は道半ばだ。
日産は5月13日に25年3月期の決算発表を予定している。世界販売台数は前の期比3%減の335万台となり、従来計画を5万台下回った。最終赤字見通しは7000億〜7500億円とし、4年ぶりの赤字になる。大幅な下方修正の主因は北米や日本などの工場を中心とした資産の価値を見直し、5000億円を超える減損損失が発生することだ。人員削減など構造改革費用600億円超も発生する。未定としていた年間配当はゼロ(前の期は20円)とし、4年ぶりの無配に転落する。
営業利益は前の期比85%減の850億円と従来予想を350億円下回る。主力市場の北米を中心とした販売低迷などが響く。売上高は微減の12兆6000億円だった。
26年3月期以降は世界的な景況感の悪化に加え、米関税政策の影響が懸念される。日産は日本やメキシコから米国向けに輸出しており、米国における輸入車の追加関税で一定の影響が出る。九州工場の米国向け車種の一部生産を米国に移管するなど対策を進める方針だが、業績の改善効果は限定的とみられる。
今回の決算では悪い膿を出し切ったと言ってるようで大きく減損処理をしたようです

今後の日産がどうなるか不明ですが、最悪の交渉をしたなという印象が強いですね(´・ω・`)
(正直なところ日産の将来に明るい未来があるとはほとんど思えなくなってきました)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG24AQ30U5A420C2000000/
2025年4月24日 18:41 日本経済新聞
日産自動車は24日、2025年3月期の連結最終損益が最大7500億円の赤字(前の期は4266億円の黒字)になったと発表した。従来予想は800億円の赤字を見込んでいた。リストラに関わる費用が増えた。赤字幅は00年3月期の6843億円を上回り、過去最大になる。今後は米トランプ政権による関税政策の影響もあり、再建は道半ばだ。
日産は5月13日に25年3月期の決算発表を予定している。世界販売台数は前の期比3%減の335万台となり、従来計画を5万台下回った。最終赤字見通しは7000億〜7500億円とし、4年ぶりの赤字になる。大幅な下方修正の主因は北米や日本などの工場を中心とした資産の価値を見直し、5000億円を超える減損損失が発生することだ。人員削減など構造改革費用600億円超も発生する。未定としていた年間配当はゼロ(前の期は20円)とし、4年ぶりの無配に転落する。
営業利益は前の期比85%減の850億円と従来予想を350億円下回る。主力市場の北米を中心とした販売低迷などが響く。売上高は微減の12兆6000億円だった。
26年3月期以降は世界的な景況感の悪化に加え、米関税政策の影響が懸念される。日産は日本やメキシコから米国向けに輸出しており、米国における輸入車の追加関税で一定の影響が出る。九州工場の米国向け車種の一部生産を米国に移管するなど対策を進める方針だが、業績の改善効果は限定的とみられる。
経営不振を受け、足元では抜本的な構造改革に乗り出している。24年11月に生産能力の2割(100万台)縮小や、9000人の削減などを掲げた。人員は世界の管理部門で2500人、工場で6500人を減らし、世界3工場を閉鎖する。
売上高と利益が減りすぎて倒産危機もあるんじゃないかと国にまで心配されて
通産省の官僚がむりやり日産と三菱自動車をワンセットでホンダに押し付けようとしたところ、なぜか救済される側の日産が偉そうな態度で救済話を破談させたわけですが

改めて最初の記者会見の動画を見直してみましたが日産の態度がおかしすぎですね

日産は「子会社は絶対嫌だから対等合併させろ
」としつこく要求して破断しましたが
」としつこく要求して破断しましたが
よくこんなクソ決算で対等合併をあれだけしつこく要求してたのか謎です(´・ω・`)
一説には、日産はホンダより役員が何倍も多くて役員報酬額が多かったという背景があり
子会社にされたら役員が減らされて役員報酬減らされるのを嫌がったともいわれてます

今回の決算では悪い膿を出し切ったと言ってるようで大きく減損処理をしたようです

トヨタとの合併に失敗し、支援も受けれなくなってようやく後がないと気が付いたのか
社長を更迭して役員もたくさん首切りして減損処理も思い切って行ったようです。
そもそもの話でいえば、日産はまずホンダと交渉する前にここまですべきだったのでは

交渉でもめて対等合併をあれだけ主張したあげくにこんな大赤字決算を発表したら、日産は都合の悪い情報を隠蔽して日産はホンダを騙そうとしてたと取られるでそう

それって今後の日産にとってものすごく大きな悪影響を及ぼすんではないでしょうか?
少なくとも、今後日産がさらに悪い状況に置かれて資金援助を求める事態になったとしても
相手方企業は「日産は噓をついてる」「悪材料を隠して対等合併を要求してる」とか
「日産の経営陣は都合の悪い決算情報を自分たちを騙そうとしてる」と考えるはずで
おそらくまともなお交渉もできないし、疑心暗鬼で日産の経営陣は信用されないでそ

今後の日産がどうなるか不明ですが、最悪の交渉をしたなという印象が強いですね(´・ω・`)
(正直なところ日産の将来に明るい未来があるとはほとんど思えなくなってきました)
さすがに対等合併を望んだホンダに虚偽情報で交渉を迫ったのは最悪でしょう(゚д゚)、ペッ
日産自動車(7201) 335円 +5.3円 (+1.61%)

ホンダ(7267) 1,437.5円 +10円 (+0.70%)

2025年02月06日
【経産省発のお見合い破断】日産、ホンダに統合協議の打ち切り伝達
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-02-06.html
【経産省発のお見合い破断】日産、ホンダに統合協議の打ち切り伝達
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-02-06.html
2025年01月30日
みんなの銀行2024年度は赤字54億円、2025年9月で累損300億円手前か?
260億円の損失「みんなの銀行」大苦戦は必然だ 日本人が学ぶべき「重大すぎる教訓」とは?
https://toyokeizai.net/articles/-/834390
2024/11/04 8:00 東洋経済
「みんなの銀行」は2021年に国内初のデジタルバンク、地銀初のネット銀行として鳴り物入りでスタートし、3年目で単年度黒字化、口座数120万、預金残高2200億円を目標としていました。ところが2024年3月期の決算では93億円の赤字となり(口座数は96万、預金残高は225億円)、開業からの累積損失は260億円といった惨状を呈しています。
もちろん今後、起死回生の一手で劇的に持ち直すかもしれませんし、銀行を売却することにより、ディールの価格次第ではFFGに益をもたらす「孝行息子」になる可能性もないとはいえません。しかし設立当初の目標に照らせば、「みんなの銀行」の経営は現状、「失敗」と言って差し支えないはずです。
撤退観測も飛ぶ「みんなの銀行」は浮上できるか 若年層傾倒が裏目に、タイムリミット残り4年
https://toyokeizai.net/articles/-/760727
2024/06/12 5:40 東洋経済
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下のデジタルバンク「みんなの銀行」が正念場を迎えている。2024年3月期決算は93億円の最終赤字を計上し、開業からの累積損失は約260億円にのぼる。5月末の投資家向け説明会では、FFGの五島久社長が撤退の可能性に言及。直後に火消しに回る場面もあった。
みんなの銀行は、既存の銀行が取り込めていなかった「30代以下の若者」に照準を定めた。だが、その戦略には開業当初から誤算が生じていた。FFGは「2027年度の黒字化」を目標に掲げるが、その道筋は必ずしも見通せない。存続に向けて正念場を迎えている。
「当初は『3年で黒字化』と発表していた。ただ、すべてがゼロからのスタートで、思惑と違うことの連続だった」。みんなの銀行の永吉健一頭取は吐露する。
同行が開業したのは2021年5月。国内初のデジタルバンクと銘打ち、ほかの銀行とは一線を画したビジネスを志向した。事業は2本柱で、1つは銀行としての預金や決済、カードローンだ。スマホで完結する取引を武器に、30代以下のデジタルネイティブ世代に訴求する。もう1つは、API連携を通じて銀行機能を事業会社に提供するBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)やシステムの外販だ。
開業当時の計画では、2年目までは年間50億円程度の赤字が先行するものの、3年目の2023年度に単年度黒字化を果たすと掲げた。FFGにとっても収益源となるだけでなく、取り込めていなかった若年層や九州域外の顧客にも接触できるチャネルとして期待を寄せていた。

当期損失で見てしまうと税金の影響で少なく見えてしまいますが、
税引き前損益とほぼ同一である各年度の経常損失で業績を比較するのが正しいでしょう
かなり激しい速さで損失が増えているので2025年度末では経常損失は66億円でしょうか。
古いですが2023年3月時点で従業員数247人とあるので昨年度2024年度決算で計算すると
従業員1人あたりの経常損失が2,938万円となりどこかのバイオ銘柄みたいですね(((( ;゚д゚)))
働けば働くほど赤字が増えていくので存在価値がすでによくわからない状況です・・・。
−72億5,700万円÷247人=2,938万6,820円
因みにみんなの銀行は当初開業3年目で預金額2,200億円を計画していたようですが、
2024年9月で6年目ですけどまだ預金額は400億円台をウロウロしているような状況です
仮にうまくいって2025/3末に500億円に達しても計画の1/4以下の惨敗です
https://www.fukuoka-fg.com/investorimage/data/20210118_ir.pdf#page=6
親会社のふくおかFGの資料を読むと口座数は2024年9月末で112万口座あり
預金残高が428億と書いてあるので1口座あたりの預金額はたった3万4,000円ですおね
銀行の預金というより小学生の1年分のお年玉の合計額くらいしかありません(´・ω・`)
428億0,000万円÷112万口座=38,214円
みんなの銀行の開示資料はろくなのないけどふくおかFGの資料はまともですね。

https://toyokeizai.net/articles/-/834390
2024/11/04 8:00 東洋経済
「みんなの銀行」は2021年に国内初のデジタルバンク、地銀初のネット銀行として鳴り物入りでスタートし、3年目で単年度黒字化、口座数120万、預金残高2200億円を目標としていました。ところが2024年3月期の決算では93億円の赤字となり(口座数は96万、預金残高は225億円)、開業からの累積損失は260億円といった惨状を呈しています。
もちろん今後、起死回生の一手で劇的に持ち直すかもしれませんし、銀行を売却することにより、ディールの価格次第ではFFGに益をもたらす「孝行息子」になる可能性もないとはいえません。しかし設立当初の目標に照らせば、「みんなの銀行」の経営は現状、「失敗」と言って差し支えないはずです。
撤退観測も飛ぶ「みんなの銀行」は浮上できるか 若年層傾倒が裏目に、タイムリミット残り4年
https://toyokeizai.net/articles/-/760727
2024/06/12 5:40 東洋経済
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下のデジタルバンク「みんなの銀行」が正念場を迎えている。2024年3月期決算は93億円の最終赤字を計上し、開業からの累積損失は約260億円にのぼる。5月末の投資家向け説明会では、FFGの五島久社長が撤退の可能性に言及。直後に火消しに回る場面もあった。
みんなの銀行は、既存の銀行が取り込めていなかった「30代以下の若者」に照準を定めた。だが、その戦略には開業当初から誤算が生じていた。FFGは「2027年度の黒字化」を目標に掲げるが、その道筋は必ずしも見通せない。存続に向けて正念場を迎えている。
「当初は『3年で黒字化』と発表していた。ただ、すべてがゼロからのスタートで、思惑と違うことの連続だった」。みんなの銀行の永吉健一頭取は吐露する。
同行が開業したのは2021年5月。国内初のデジタルバンクと銘打ち、ほかの銀行とは一線を画したビジネスを志向した。事業は2本柱で、1つは銀行としての預金や決済、カードローンだ。スマホで完結する取引を武器に、30代以下のデジタルネイティブ世代に訴求する。もう1つは、API連携を通じて銀行機能を事業会社に提供するBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)やシステムの外販だ。
開業当時の計画では、2年目までは年間50億円程度の赤字が先行するものの、3年目の2023年度に単年度黒字化を果たすと掲げた。FFGにとっても収益源となるだけでなく、取り込めていなかった若年層や九州域外の顧客にも接触できるチャネルとして期待を寄せていた。
ところが、右肩上がりの収益計画はほどなくして歯車が狂い始める。初年度の赤字こそ想定通りだったが、2022年度以降も赤字額が拡大。2023年度に至っては、黒字化はおろか93億円もの赤字に沈んだ。資本はみるみる溶け、5月にはFFGが90億円の増資を行うと発表した。
撤退検討報道で揺れるみんなの銀行、ローンとBaaSが軸も先行きは不透明
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/09572/
2024.07.25 日経クロステック
「国内初のデジタルバンク」を標榜し、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)の下、2021年5月に開業したみんなの銀行。勘定系システムを含めてゼロから立ち上げ、デジタルネーティブ世代を対象に、スマートフォン経由で預金やローンなどの金融サービスを展開する。金融・非金融の事業者が提供する情報や特典にアプリからアクセスできる「Circle」と呼ばれるサービスも2023年12月に提供を始めた。
ユーザーは10〜30代のデジタルネーティブ層が7割を超える。口座数は96万(2024年3月末時点)で、5月に100万を突破した。2024年度は125万口座を計画している。「マネタイズのドライバー」(永吉氏)と位置付けるローン残高は118億円(2024年3月末時点)。2024年度は2.5倍の300億円を目標に掲げる。
ピボットを繰り返しながら活路を見いだそうとしているみんなの銀行だが、先行きは楽観視できない。5月には、投資家向け説明会におけるふくおかFG社長の五島久氏の発言を基に、「2027年度の黒字転換が見通せない場合、2024年度中にも撤退や事業転換を判断する」との報道が出て、五島氏や永吉氏が緊急記者会見を開いて火消しを急ぐ一幕もあった。
永吉氏は撤退検討報道について「投資家の問いに対し、撤退の考え方は常に持っているということを一般論として伝えたまで」と説明する。とはいえ、2023年度の事業損益は93億円の赤字。2024年度も95億円の赤字を見込む。
収益の柱と位置付けるローン事業も開業時点で掲げていた目標は800億円(2023年度)で、足元の118億円との乖離(かいり)は大きい。ローンと並行して、みんなの銀行が持つ金融機能を切り出して提供するBaaS(Banking as a Service)事業も緒に就いたばかりだ。全口座数に占めるBaaS経由(5万)の割合は5%ほどにとどまっている。みんなの銀行は黒字転換の時期を2025年度から2027年度に遅らせたものの、実現に向けた道筋はいまだ見通せない。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/09572/
2024.07.25 日経クロステック
「国内初のデジタルバンク」を標榜し、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)の下、2021年5月に開業したみんなの銀行。勘定系システムを含めてゼロから立ち上げ、デジタルネーティブ世代を対象に、スマートフォン経由で預金やローンなどの金融サービスを展開する。金融・非金融の事業者が提供する情報や特典にアプリからアクセスできる「Circle」と呼ばれるサービスも2023年12月に提供を始めた。
ユーザーは10〜30代のデジタルネーティブ層が7割を超える。口座数は96万(2024年3月末時点)で、5月に100万を突破した。2024年度は125万口座を計画している。「マネタイズのドライバー」(永吉氏)と位置付けるローン残高は118億円(2024年3月末時点)。2024年度は2.5倍の300億円を目標に掲げる。
ピボットを繰り返しながら活路を見いだそうとしているみんなの銀行だが、先行きは楽観視できない。5月には、投資家向け説明会におけるふくおかFG社長の五島久氏の発言を基に、「2027年度の黒字転換が見通せない場合、2024年度中にも撤退や事業転換を判断する」との報道が出て、五島氏や永吉氏が緊急記者会見を開いて火消しを急ぐ一幕もあった。
永吉氏は撤退検討報道について「投資家の問いに対し、撤退の考え方は常に持っているということを一般論として伝えたまで」と説明する。とはいえ、2023年度の事業損益は93億円の赤字。2024年度も95億円の赤字を見込む。
収益の柱と位置付けるローン事業も開業時点で掲げていた目標は800億円(2023年度)で、足元の118億円との乖離(かいり)は大きい。ローンと並行して、みんなの銀行が持つ金融機能を切り出して提供するBaaS(Banking as a Service)事業も緒に就いたばかりだ。全口座数に占めるBaaS経由(5万)の割合は5%ほどにとどまっている。みんなの銀行は黒字転換の時期を2025年度から2027年度に遅らせたものの、実現に向けた道筋はいまだ見通せない。
ふくおかFG、24年3月期の利益倍増 みんなの銀行を増資
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC131H20T10C24A5000000/
2024年5月13日 19:00 日本経済新聞
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)が13日発表した2024年3月期の連結決算は、純利益が前の期比96%増の611億円とほぼ倍増した。貸し出し増加などで資金利益が伸びたほか、23年3月期に計上した外国債券の売却損がなくなったことも寄与した。赤字が続く傘下のデジタル専業銀行「みんなの銀行」を90億円増資することも決めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC131H20T10C24A5000000/
2024年5月13日 19:00 日本経済新聞
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)が13日発表した2024年3月期の連結決算は、純利益が前の期比96%増の611億円とほぼ倍増した。貸し出し増加などで資金利益が伸びたほか、23年3月期に計上した外国債券の売却損がなくなったことも寄与した。赤字が続く傘下のデジタル専業銀行「みんなの銀行」を90億円増資することも決めた。
みんなの銀行の単独最終損益は54億円の赤字(前の期は43億円の赤字)だった。3月末時点の口座数は前年同月末比60%増の96万件に増えたが、営業経費がかさんだ。ふくおかFGから5月20日付で資本準備金を含む90億円の増資を受け入れる。28年3月期にも黒字化する目標は変えず、財務基盤を強化する。
みんなの銀行 2022年度決算(2021/4/1〜2022/3/31)
経常収益 1億4,300万円
経常損失−48億1,000万円
税前損失−48億1,000万円
当期損失−35億8,600万円
※預金額:58億4,800万円
みんなの銀行 2023年度決算(2022/4/1〜2023/3/31)
経常収益 6億8,800万円
経常損失−57億6,500万円
税前損失−57億6,500万円
当期損失−43億3,600万円
※預金額:227億7,100万円
みんなの銀行 2024年度中間決算(2023/4/1〜2023/9/30)
経常収益 7億7,400万円
経常損失−35億2,100万円
税前損失−35億2,100万円
当期損失−27億1,400万円
※預金額:261億0,900万円みんなの銀行 2024年度決算(2023/4/1〜2024/3/31)
経常収益 18億1,000万円
経常損失−72億5,700万円
税前損失−72億5,700万円
当期損失−54億3,500万円
※預金額:256億4,200万円
みんなの銀行 2025年度中間決算(2024/4/1〜2024/9/30)
経常収益 15億6,300万円
経常損失−33億4,300万円
税前損失−33億4,300万円
当期損失−24億9,300万円
※預金額:261億0,900万円各紙の記事を丹念に読んでみましたがいまいちよくわからない点が多いですよね(´・ω・`)
仮にですが、もし2024年3月期に累積損失が260億円あったものとして考えたら
東洋経済や日経クロステックの記事と、日本経済新聞の記事とが一致しません
東洋経済や日経クロステックではみんなの銀行の2024年度3月期の決算は93億円の赤字で
開業以来の累積損失は260億円と書いてありますがその根拠がまったく不明のままです

日本経済新聞ではみんなの銀行の2024年度3月期の決算は54億円の赤字とありますφ(.. )
ちなみに個人的に決算を見た限りでは日本経済新聞と同じ54億円の赤字だと思います。
東洋経済ではみんなの銀行は開業以来の累損は260億円とありますがその根拠は不明

まあ開業以前の準備会社の時に発生していた費用が多額にあったのかもしれません。
みんなの銀行自体決算書があまり積極的に情報を開示してないので不明点が多いです

(PRとかはやたら派手に出しますが、増資とか累損とか不明な点が多いですし・・・)
今までいろんな企業を見てきましたが、やたら経営者が意識高い系を気取った輩で
なおかつ意識高い系のキーワードを多用する企業にろくなのはないです(゚д゚)、ペッ
自社に都合のいい情報は積極的に発表するのに、都合の悪いニュースはとにかく隠しまくるし、損失額を確認できそうな書類や資料は開示情報にまったく載せないからです

(都合のいいことと都合のいい資料しか出さない会社に投資すると非常に危険です)
仮にですが、もし2024年3月期に累積損失が260億円あったものとして考えたら
2024年9月時点では+33億4,300万円なので累損額は293億4,300万円と300億円手前です。
年度の後半もこのまま赤字が続けば2025年3月期には税引き前損失が+33億円くらい出て
累積損失はおそらく324億円くらいに達するんではないかと思われますφ(.. )

当期損失で見てしまうと税金の影響で少なく見えてしまいますが、
税引き前損益とほぼ同一である各年度の経常損失で業績を比較するのが正しいでしょう

かなり激しい速さで損失が増えているので2025年度末では経常損失は66億円でしょうか。
古いですが2023年3月時点で従業員数247人とあるので昨年度2024年度決算で計算すると
従業員1人あたりの経常損失が2,938万円となりどこかのバイオ銘柄みたいですね(((( ;゚д゚)))
働けば働くほど赤字が増えていくので存在価値がすでによくわからない状況です・・・。
−72億5,700万円÷247人=2,938万6,820円
因みにみんなの銀行は当初開業3年目で預金額2,200億円を計画していたようですが、
2024年9月で6年目ですけどまだ預金額は400億円台をウロウロしているような状況です

仮にうまくいって2025/3末に500億円に達しても計画の1/4以下の惨敗です

https://www.fukuoka-fg.com/investorimage/data/20210118_ir.pdf#page=6
親会社のふくおかFGの資料を読むと口座数は2024年9月末で112万口座あり
預金残高が428億と書いてあるので1口座あたりの預金額はたった3万4,000円ですおね

銀行の預金というより小学生の1年分のお年玉の合計額くらいしかありません(´・ω・`)
428億0,000万円÷112万口座=38,214円
直近のネット銀行の1口座あたりの預金額と比較するとかなり酷いことが分かります
ちなみにネット銀行で一番預金額が少ないPayPay銀行でも約1兆8,000億円あるので、
みんなの銀行の428億円というのは一般的に考えて一桁少ないように思われます。
大和ネクスト銀行 253万5,610円
住信SBIネット銀行 130万3,833円
じぶん銀行 65万8,894円
楽天銀行 69万0,711円
PayPay銀行 22万5,614円
みんなの銀行 3万8,214円
ちなみにネット銀行で一番預金額が少ないPayPay銀行でも約1兆8,000億円あるので、
みんなの銀行の428億円というのは一般的に考えて一桁少ないように思われます。
大和ネクスト銀行 253万5,610円
住信SBIネット銀行 130万3,833円
じぶん銀行 65万8,894円
楽天銀行 69万0,711円
PayPay銀行 22万5,614円
みんなの銀行 3万8,214円
みんなの銀行の開示資料はろくなのないけどふくおかFGの資料はまともですね。
どうやら株主からみんなの銀行についてかなり厳しい意見が寄せられてるようです(´・ω・`)
https://www.fukuoka-fg.com/investorimage/data/20241127_irQA.pdfふくおかFGの資料を延々読んでたらみんなの銀行について分かったことがあります

みんなの銀行単体では2023年3月期は57億円の赤字で2024年3月期は72億円の赤字ですが
みんなの銀行のシステム開発をしてるゼロバンク・デザインファクトリーの決算を加味すると、2023年3月期は93億円の赤字で2024年3月期は94億円の赤字のようです。
東洋経済や日経クロステックの記事にあった93億円の赤字額は、みんなの銀行単体の赤字額ではなくシステム開発会社ゼロバンク・デザインファクトリーの決算を含んでるようです

ちなみにゼロバンク・デザインファクトリーもふくおかFGの子会社なのは事実なので
ゼロバンク・デザインファクトリーとみんなの銀行が合算で年間93〜94億円の赤字を垂れ流してることなるといよいよ未来は暗いし、明るい未来が一切見えてこないですね👿
みんなの銀行は今現在も2027年3月までに黒字化達成を目指すとかぬかしてますが
現在すでに2025年1月なので残された期間はぶっちゃけ2年2カ月しかないですね

現実的に考えてゼロバンク・デザインファクトリーと合算で発生してる93億円もの赤字を
残りのたった2年2カ月で解消させて黒字化なんてまず無理じゃないでしょうか(´・ω・`)
というかそもそも残り1年切った時点で見切り判断が下ると思うんですけどね・・・

ふくおかFG(8354) 4,237円 +24円 (+0.57%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8354.T/chart

2024年01月02日
ふくおかFGのお荷物「みんなの銀行」赤字底なし沼、累損114億円以上
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-01-02.html
2023年05月25日
「みんなの銀行」個人ローン伸び悩む…ふくおかFG、黒字化2年先送り
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-25.html
2022年07月10日
意識高い系スマホ銀行「みんなの銀行」 3年以内に黒字化可能か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-07-10.html
2022年06月01日
みんなの銀行、1口座当たりの残高はたった5000円?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-06-01.html
2019年08月09日
地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-08-09.html
ふくおかFGのお荷物「みんなの銀行」赤字底なし沼、累損114億円以上
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-01-02.html
2023年05月25日
「みんなの銀行」個人ローン伸び悩む…ふくおかFG、黒字化2年先送り
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-25.html
2022年07月10日
意識高い系スマホ銀行「みんなの銀行」 3年以内に黒字化可能か?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-07-10.html
2022年06月01日
みんなの銀行、1口座当たりの残高はたった5000円?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-06-01.html
2019年08月09日
地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-08-09.html



































