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豊田自動織機

2025年06月03日

豊田織機、トヨタなどの買収提案受け入れ 1株1万6300円でTOB

豊田自動織機に6兆円TOB、トヨタ陣営が11月にも トヨタ不動産参画
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD230K40T20C25A5000000/
2025年5月23日 14:04 日本経済新聞
豊田自動織機へ買収提案をしているトヨタ自動車などの陣営が、11月にも豊田織機へTOB(株式公開買い付け)を実施する方針であることがわかった。買収にはトヨタグループのトヨタ不動産も参画する。買収総額は6兆円超に上るとみられ、巨額の資金を投じることへの理解がトヨタ株主から得られるかが焦点となる。早ければ6月上旬にも公表する方向で協議している。ただ一定のプレミアム(上乗せ幅)を付けるTOBへの期待から、豊田織機の株価は高値圏で推移しており、交渉には流動的な面がある。
トヨタ陣営は特別目的会社(SPC)を通じて豊田織機株を買い取り、株式非公開化する方針だ。トヨタ不動産は既に豊田織機株を5.41%保有しており、SPCを通じて間接的に出資比率を引き上げる。トヨタの豊田章男会長も個人でSPCへ出資する見通し
トヨタ不動産は非上場企業で、豊田章男氏が会長を務める。豊田織機株のほかトヨタ株1.91%、デンソー株4.72%、アイシン株2.51%、トヨタ紡織株10.27%など、トヨタグループ各社の株式を保有する。


豊田織機、トヨタなどの買収提案受け入れ 1株1万6300円でTOB
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD30DJ90Q5A530C2000000/
2025年6月3日 15:31 日本経済新聞
豊田自動織機は3日、トヨタ自動車を中心とする陣営による買収提案を受け入れると取締役会で決議したと発表した。トヨタ陣営は12月上旬にもTOB(株式公開買い付け)を実施し、豊田織機を株式非公開化。トヨタグループ間の株式持ち合いの解消を進める。電動化など業界が変革期を迎えるなか、トヨタは大規模な再編へ乗り出す。
トヨタ陣営は買収総額を4兆7000億円としている。豊田織機の純有利子負債(約1兆3000億円)の返済などを見据えると、6兆円規模となる。
TOB価格は1株1万6300円。TOBでまずは最低42.01%の株式取得を目指す。トヨタの保有する24.59%分と合わせて議決権の3分の2以上を確保し、臨時株主総会で株式併合を特別決議する。2026年2月以降に、市場で残りの織機株全てをスクイーズアウト(強制買い取り)して株式非公開化する。
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https://x.com/ZARASOKU/status/1929791497651867793
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https://x.com/cissan_9984/status/1929799571447906754
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日経新聞の記事を信じて多くの投資家が特攻して買い上がった豊田自動織機(6201)ですが
見事なまでに嵌め込まれて高値で掴まされて大損した投資家が多数出たようです。

cisさんも止せばいいのに高値で特攻して豊田自動織機を買いまくったものだから
見事に天井掴みして歴代2番目の大損を記録したと白状してますねφ(.. )
ただし、日経の記事を読んでいくと「6兆円規模のTOB」とあるだけで、必ずしも市場価格で6兆円で買い入れるとは明確に書いてあったのも事実のようです

そもそもの話、TOB価格が不明な時点で特攻買いする行為自体が博打なわけで
上か下かの丁半博打してるようなものですから博打に負けただけとも言えます(´・ω・`)
より具体的で正確な情報が出る前に丁半博打トレードに挑んで失敗して負けただけなら
誰か他人のせいっていうよりは「自己責任」の範疇ではないでしょうか



またトヨタ自身も6/3にこんなお知らせまで開示して警告していたわけですから
警告を無視して崖下に向かってチキンレースやって挙句谷底に落ちただけなので
これはもう自分の考えと判断がよくなかったとしか言いようがない気がします(´・ω・`)
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豊田自動織機(6201) 16,205円 −2,195円 (−11.9%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6201.T/chart

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これ何回見ても素敵な画像ですにょ(σ´∀`)σ
冷静に考えたら丁半博打トレードに手を出す前に、もう少し頭を冷やしてトヨタのお知らせ読んでからもっとよくよく考えてから投資すべきでしたね
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ss2286234570 at 17:05|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年01月29日

豊田自動織機も不正で大炎上!〜トヨタ炎上までは何マイル?〜

豊田自動織機、車エンジンも不正 トヨタ10車種出荷停止
2024年1月29日 13:47 日本経済新聞
豊田自動織機は29日、フォークリフト用エンジンの排ガス試験不正問題を巡り、新たに自動車用エンジン3機種でも不正が判明したと発表した。トヨタ自動車の「ランドクルーザー」などに搭載されており、トヨタは同日、対象となる10車種の出荷を一時停止する方針を明らかにした。トヨタグループでは、日野自動車やダイハツ工業、系列自動車ディーラーなどでも不正が相次いでおり、グループ全体のコンプライアンス(法令順守)が問われている。
豊田織機は2023年3月、フォークリフト用エンジンで不正が発覚した後、外部有識者による特別調査委員会を立ち上げた。同委員会が29日、新たに発覚した不正内容や再発防止策に関する報告書を公表した。トヨタが出荷を止めるのは「ハイエース」「ハイラックス」など世界で販売する10車種で、このうち国内向けが6車種を占める。年間生産台数は約43万台に上る。豊田織機はトヨタから自動車用ディーゼルエンジンの開発を一部受託している。量産に必要な認証「型式指定」の申請手続きにおいて、豊田織機が出力試験での燃料噴射量を変更し、数値のばらつきを抑えるといった行為があった。
トヨタの佐藤恒治社長は29日、東京都内で報道陣の取材に対し「認証制度の根幹に対して大変重い出来事だ」と述べた。グループで相次ぐ不正について、組織の中で開発と認証の部署が分かれていなかったことが共通しているとし、「けん制力が効かずに不正に走ってしまった。組織上の課題へ手を打てていなかった」と話した。フォークリフトなどの産業車両用エンジンでも新たに7機種、計11機種で不正が見つかった。特別調査委員会は「不正行為を行わなければ開発スケジュールを遵守できないとのプレッシャーがあった」と指摘した。
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豊田自動織機の不正、背景に「何とかしろ」やメール無視
2024年1月29日 21:50 日本経済新聞
豊田自動織機で発覚した品質不正問題を調査していた特別調査委員会は29日、原因などについての報告書を発表した。開発遅れの懸念を上司に相談しても「『何とかしろ』と言われる雰囲気があった」との声が記載され、不正の根本原因として、自ら問題を解決しようとしない企業体質を指摘した。豊田織機はフォークリフトを量産する一方、トヨタ車の一部車種のエンジンも受託生産している。調査委はエンジン事業部の台数が「9割が自動車向け」(弁護士の井上宏委員長)のため、2023年に発覚したフォークリフトの品質不正に限らず車向けでも調べた。その中で車向けを含め不正対象のエンジンが拡大した。
エンジン事業部の大半の製品がトヨタからの受託生産のため、自ら作るフォークリフトでも「法規の内容や課題を自ら責任をもって対処する行動様式が身についていない」と厳しく指摘した。象徴的なのが13年にフォークリフト向けであった、劣化耐久試験で適合するデータが得られなかった事例だ。これを知った現場の管理職は「試験をやり直す時間的余裕はない」と考え、上司の室長に相談した。すると室長はメールを無視したという。
この理由について、室長は調査に対し「量産開始日を順守するには何らかの法令違反をしないといけないと認識していた」との趣旨の発言をしたという。それだけに「メールで順守を露骨に指示することがはばかられた」と話した。室長は「上司に相談したところで『何とかしろ』などと言われる雰囲気があり、技術部長に相談しても無駄と半ば諦め、部長に報告しなかった」とも語った。結局現場の管理職は仮定や推測を積み上げたデータを提出してしまった。
新たなエンジンを出す際に、担当者が「技術的に未知の部分が多い」などと進言したものの、当時の副社長らから「聞き入れてもらえなかった」こともあった。副社長ら当時の幹部が費用対効果を優先するあまり、性能は劣るが安価な「3気筒エンジン」を採用することにこだわった。そのため、開発段階で無理が生じ、結果として排ガス規制を達成するため、試験時にソフトに不正な操作を加えた。それとは違うエンジンでは、触媒を使い続けた際の耐久性に不安があると分かり、不正に触媒やセンサーを交換して検査を乗り切った。その際、上司は現場が困っていることを知りながら、「担当者から聞くことで記録が残ることを避けたい」「これ以上この話を知りたくない」などとして現場にまかせ、関わらないようにした例もあった。
豊田織機の不正を受け、関係省庁も対応を急いでいる。国土交通省は30日に豊田織機の碧南工場(愛知県碧南市)へ道路運送車両法に基づいて立ち入り検査を実施する。排ガス性能のデータに関する書類の分析や、従業員らへの聞き取り調査などを通じて不正の経緯を解明する。不正が悪質と判断した場合は、量産に必要な認証「型式指定」の取り消しや、再発防止に向けて組織の抜本的な改善を求める「是正命令」などの行政処分を科すことを検討する。
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 ※動画あり





はい。まず全然関係ないですけどタイトルの「〇〇までは何マイル?」は
知ってる人なら知ってるであろうポケットの中の戦争の副タイトルを参考したものです

それはさて置き、豊田自動織機は2023年3月にすでにやらかしが発生していたので、
今回それらを含めて「特別調査委員会」が1/29に報告書を発表したわけですがφ(.. )
これ記事や関連ニュースを読んでみるとダイハツの不祥事とまったく同じパターンですね
会社の上部が納品や期日を守れとせかすだけで責任についてはすべて現場担当者に丸投げ。
そして追い詰められた品証部門の担当者が苦し紛れにデータの不正や隠ぺいに手を染める。
トヨタグループ傘下では、豊田自動織機でもダイハツでも同じ不正体質が蔓延ってました
(報告書の内容すらもなんかダイハツの時と同じような指摘が目立つなという印象です)

記事を読んでみると、これから国土交通省がダイハツの時のように立ち入り検査を行うと書いてあり、「型式指定」取り消しという不吉なキーワードもありますね
ただでさえ前回ダイハツの影響もあるのにさらにトヨタに影響が拡大しそうです。
特に売れ筋でもあり稼ぎ頭になってそうな「ランクル」や「ハイエース」などの車種まで
「型式指定」の取り消しにでもなった日には大ダメージもあるんじゃないでしょうか

今回の件で、トヨタグループ傘下の会社はほぼ全社が不正をやってそうですね(´・ω・`)
今後さらにトヨタグループ傘下の他の会社でも不正がバレて追加処分されそうだし、
その度に「型式指定」の取り消し処分が出たら、トヨタは売る車がなくなりそうだおね

ダイハツの「型式指定」の取り消し処分を出しまくって息の根止めそうなくらい厳しい処分をくだした国交省が豊田自動織機の件でも出てきたので、
おそらくダイハツと同様に多数の車種で「型式指定」の取り消し処分が出てきそうです
ダイハツもけっこう長い期間にわたって生産そのものができなくなって凍結状態なので、
豊田自動織機でも同じ事態になればいよいよトヨタの販売可能車種が減っていくでそ
足元では生産台数の減少を見込んでレーティングの引き下げも始まりました(´;ω;`)



おそらくトヨタグループ傘下の子会社では「期限を守る」「スケジュールを守る」ことが
ルールや法律を守ることよりも常に優先されて絶対視されてるんでしょうφ(.. )
さらにお客様の安全性や商品の品質の高さよりはるかに期限やルールを絶対に守ることが求められて、金科玉条のごとく重要視されてるんだと思われます

でも逆にいえば、トヨタグループ傘下の子会社はあらゆる手段を講じてまで検証試験の不正やデータの捏造に手を染めてでも期限やスケジュールを100%守っているのに、
トヨタ自動車だけが品証試験を常に完璧に行って、毎月のように期限を破ったり
スケジュールを大幅に遅延させているなんてことは正直ちょっと考えにくいですよね

むしろトヨタ自動車は傘下の会社の模範囚として行動しなければならないわけですから、
より徹底的に期限やスケジュールを守っているという姿勢を見せる必要があります
つまり理論上からいえば、トヨタ自動車はより広範囲に悪質な不正や捏造をやってておかしくないわけで、ホワイトであるとはおよそ考えられないと思います(´・ω・`)

あくまでこれはトヨタグループの組織的な構造をもとに理論的に考えただけなので
実際にはトヨタ自動車だけが100%絶対に検証試験データの不正や捏造を一切やってない
可能性はありますけど、でもそんな可能性はぶっちゃけ1%もないんではないでしょか

豊田自動織機(6201) 12,140円 −510円 (−4.03%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6201
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6201.T/chart

2023年12月21日
トヨタ「品証部門の人員1/3にカットな!」➡ダイハツ、全車種の出荷を一時停止へ




ss2286234570 at 22:32|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加