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解散総選挙

2026年01月10日

衆院解散を検討報道で、日経225先物が夜間で53,500円を突破!

高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260109-GYT1T00321/
2026/01/09 23:00 読売新聞オンライン
高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。政府関係者が明らかにした。衆院選の日程は「1月27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」の案が浮上している。
首相は「強い経済」「責任ある積極財政」を主張しており、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。
昨年の臨時国会で成立させた総合経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算は、一般会計の歳出総額が18兆円を超え、新型コロナ禍後で最大となった。首相は戦略的な財政出動によって国内産業の供給構造を抜本的に強化する成長戦略を掲げる。国力に直結した分野の「危機管理投資」も旗印に据える見通しだ。首相が1月の衆院解散を検討しているのは、内閣支持率が高水準で推移していることが背景にありそうだ。読売新聞社の全国世論調査では、昨年10月の発足当初は71%で、同12月(73%)まで7割を維持している。


日経平均先物が急騰、高市政権の経済政策への期待で「高市トレード」再現なるか
…連休明けは大幅な株高の展開も
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260110-GYT1T00282/
2026/01/10 21:00 読売新聞オンライン
高市首相が衆院解散の検討に入ったことを受け、連休明け13日の東京株式市場では大幅な株高となる展開が見込まれる。解散総選挙で与党が議席を伸ばし、高市氏が掲げる経済政策が加速するとの見方からだ。
高市氏が衆院解散の検討に入ったと読売新聞が9日夜に報じると、大阪取引所の日経平均先物(3月物)は一時、5万3860円に急騰。同日の東京株式市場での日経平均株価(225種)の終値を1900円超上回った。先物は10日朝、5万3590円で取引を終えており、連休明けの取引では日経平均の大幅な値上がりが予想される。
大和証券の木野内栄治氏は「解散総選挙で政策の継続性が確保され、企業が積極的に設備投資や研究開発ができるようになる」と述べ、さらなる株高につながるとの見方を示した。
一方、外国為替市場と債券市場では、財政悪化への懸念から円安・債券安が進む展開が予想される。9日のニューヨーク外国為替市場では1年ぶりに158円台をつけた。



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1/9(金)の23時というかなり遅い時間に「衆院解散検討報道」を読売新聞が流しました
ことの真偽までははっきりしませんが、総理官邸では衆院解散も検討してるのは
おおよそ事実なのではないかという流れになっているようですφ(.. )

日経225先物は1/9(金)の夜間時点で53,500円を超えており最高値更新しています
個別の銘柄を見ても、夜間PTSで大きく上がっている銘柄が目立ちましたΣ(゚д゚;)
現在のところ高市首相から解散に関する具体的な発言はないのですが、
市場側はほぼほぼ解散の意向を織り込みに動いてるようです

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高市政権は現在のところ非常の支持率が高いので解散総選挙をするなら今だ
と考えたのかもしれません。自民党単独では過半数におよばない状況なので、
今すぐ選挙すれば衆議院で過半数を獲得できる可能性は確かにありますφ(.. )
もし自民党が過半数を獲得できれば政権運用も法案通過も安定しますからね
そういった期待が強いので株価が強く反応しているのでそう(´・ω・`)

ただ一つ気になるのは為替が円安に大きく振れて160円を目指しているという点です
高市政権は「国民の生活を守る政治」と言ってますが円安はほぼ放置したままです
円安を放置しておくと国内の物価は今後さらに加速的にすすんでしまうでしょう。
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デフレよりもインフレ経済の方がはるかによいですがそれは適度なインフレの場合でそ
現在の国内のインフレはすでに高すぎるインフレ率に達しているのが現状ですし、
実質賃金は思いっきりマイナスなので、さらに円安が進めば実質賃金が下がるだけで
その先において高市政権の支持率が大きく下がる可能性につながるでそう(´・ω・`)





ss2286234570 at 08:27|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年09月27日

自民党総裁に石破茂氏、高市氏ら破る 10月1日首相指名

自民党総裁に石破茂氏、高市氏ら破る 10月1日首相指名
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA24AIQ0U4A920C2000000/
2024年9月27日 16:27 日本経済新聞
自民党は27日投開票の総裁選で石破茂氏を第28代総裁に選んだ。1回目の投票で過半数を得られず、上位2人による決選投票で215票を得て高市早苗氏に勝利した。10月1日召集の臨時国会で岸田文雄首相の後継として第102代首相に指名される。
決選投票では議員票の比重が高まる。石破氏は議員票、都道府県連票のどちらも高市氏を上回り、逆転した。高市氏と距離がある議員の票が石破氏に集まったためだ。
旧岸田派の議員や小泉氏を推した菅義偉前首相と関係が近い議員を中心に、決選投票ではまとまった票が石破氏に回ったもようだ。高市氏も麻生派を率いる麻生太郎副総裁の支援を受けて議員票を上積みしたものの届かなかった。
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菅前首相と麻生副総裁、自民総裁選は首相経験者2人によるキングメーカー争いの様相
https://www.sankei.com/article/20240702-CPJYBVTKHVLZHO6AJPE5R4MCQI/
2024/7/2 13:59 産経新聞
9月の自民党総裁選は、菅義偉前首相と麻生太郎副総裁という首相経験者2人のキングメーカー争いの様相を呈している。岸田文雄首相(自民総裁)と距離を置く「非主流派」の中核の菅氏は反岸田の姿勢を鮮明にし、非主流派の中から誰を推すのか見定めている。「主流派」の要の麻生氏は再選がかかる岸田首相らから支援を期待されている。
菅、麻生両氏は、総裁候補と目される有力議員と相次ぎ会食している。菅氏は1日夜、石破茂元幹事長(無派閥)の誘いを受け、東京都内のホテルの中華料理店で食事をともにした。麻生氏と敵対している武田良太元総務相(二階派)も同席した。この場で総裁選対応が決まったわけではないが、石破氏について菅氏は6月23日の文芸春秋電子版のオンライン番組で「主張を変えないところがいい」と評価した。
菅氏は、所属派閥が解散を決めた加藤勝信元官房長官(茂木派)についても「仕事をきちんとできる人」、小泉進次郎元環境相(無派閥)に関しては「改革意欲」があると評した。
菅氏は、派閥パーティー収入不記載事件による政治不信は、責任を取っていない岸田首相に一因があると批判している。次期総裁候補として「非主流派(反岸田)」「脱派閥」の条件の下で石破、加藤、小泉の3氏が念頭にあるようだ。
0015















円が急騰、一時142円台 自民党新総裁に石破茂氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2773A0X20C24A9000000/
2024年9月27日 15:35 日本経済新聞
27日の東京外国為替市場で円が対ドルで急騰し、一時1ドル=142円台後半を付けた。同日実施した自民党総裁選で石破茂氏が新総裁に選出された。市場では日銀の利上げ停止を求めていた高市早苗氏が勝利するとの思惑から事前に円売り・ドル買いの動きが膨らんでいたため、石破氏の勝利で巻き戻しの円買いが生じた。日経平均先物も夜間取引で2000円超急落した。円は石破氏の選出が決まる直前には1ドル=146円台前半で推移しており、3円超の円高・ドル安が進んだことになる。石破氏は円安に伴う物価上昇を問題視する姿勢を示していたこともあり、日銀の金融正常化路線が維持されるとの見方が円買いを促した面もある。
株式相場は下げで反応した。27日夕方の大阪取引所の夜間取引で日経平均株価先物が急落し、12月物が3万7700円前後と、27日の清算値(3万9850円)から2000円超下げた。対ドルの円相場の上昇で輸出企業が主力の日本株の売り姿勢が強まった。






今回、自民党総裁になった石破氏はそもそも議員票の入ってこない議員でした(´・ω・`)
地方票は入ってくるけど議員票は入らないのでまずこれまで勝てない議員でしたが、
バックにいた菅元総理が小泉氏の票を一気にまとめてぶちこんだおかげもあって
おそらく初めてまともな議員票が入ったおかげで票集めに成功したようですφ(.. )

そして総裁選を決定づけたのはラストで旧岸田派の議員票が高市氏ではなく
麻生氏と袂を分かつて石破氏に60票以上の票をぶち込んだことが決定的となりました
これのは理由があってそもそも高市氏は安倍元総理よりもタカ派的なポジションです。

自民党には意外にも非常に右派と左派に分かれていて主義主張もかなりバラバラで、
宏池会である岸田派は高市氏と政治的な思想が真反対だったということがあります。
また高市氏が総裁になると連立政権を組む公明党の支持層から反発が起きる可能性が高く、下手をすると公明党との仲が決裂する事態を嫌ったとニュース記事にもありました
岸田総理が政治的なバランスをとるために石破氏を担いだということでしょうφ(.. )

一方で、石破氏は総裁選では勝利したものの政治的手腕は未知数でもあります(´・ω・`)
それに以前から党内に敵が多く、石破氏を非常に嫌っている議員が多いのも事実
ぶっちゃけ石破氏は総裁選で掲げていた政策を早くも解散総選挙では下ろしており
そもそも本気で自分の掲げた政策をやる気があったのかすら疑問を持たれています・・・。

党内にも敵が多いだけ解散選挙の結果やその後に失敗が続くようであれば
すぐさま神輿から引きずり降ろされて更迭される可能性もあるでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
(石破氏はそもそも党内に独自の支持層を持ってないので立場が弱いから)
もしそうなった場合は、2年も経たずにあっさりと高市氏に交代の可能性もあるでそ

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ss2286234570 at 20:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加