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規制緩和

2016年08月26日

2017年から私設取引所でも信用取引が可能に!

株の信用取引、夜間も 17年にも証取外で解禁 金融庁検討
2016/8/26 1:12 日経電子版
金融庁はお金を借りて株を買うなどする信用取引について、東京証券取引所が閉まっている早朝や夜間もできるようにする規制緩和に乗り出す。いまは取引所にしか認めていない信用取引を、証券会社などが独自に運営する「私設取引所」にも解禁する方向だ。個人投資家の株売買で半分以上を占める信用取引の利便性を高め、株式市場の活性化につなげる。 取引所以外での取引や市場間競争のあり方については、金融審議会(首相の諮問機関)が議論している。年内をメドに結論を出し、早ければ来年から解禁する。 私設取引所は独自に営業時間を設定し、東証が閉まっている夜間や早朝も取引できるなど柔軟に運営できる。現在は信用取引ができないこともあり、SBIジャパンネクスト証券と米ファンド系のチャイエックス・ジャパンの2社にとどまる。株取引全体に占める割合も5%程度で9割は東証に集中している。 PTSでの信用取引が解禁されれば、投資家からみて使い勝手の面で取引所とPTSの差は小さくなる。市場間の競争が活発になり、証券会社が取引所やPTSに支払う手数料の引き下げにつながる可能性もある。
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金融庁がいきなり「私設取引所(PTS)」の信用取引をOKにすると発表したようです。
昔、松井証券がPTSの信用取引を規制緩和するようにと必死に説得してたころは
けんもほろろに全面拒否して突きかえしてたくせにどういった風の吹き回しなんでそか

記事を見てるかぎりでは金融庁主導での規制緩和ではないみたいですねφ(.. )
どうやら官邸直属の金融審議会という会議体がどんどん規制緩和しようということで
勝手に議論をすすめて、金融庁の頭越しでそのまま解禁させるって流れのようです
それにしても年内に議論して2017年からいきなり解禁するってすごいスピードだおね。
あれだけ金融庁が頑なに反対してた信用差金決済もあっというまに解禁させちゃったし
こういう面での政治主導での規制緩和ってのは個人投資家としてもすごくありがたい話
もっとどんどん規制緩和して自由な株取引を実現してほしいものです(*´∀`*)ムフー

さて規制緩和でPTSでの信用取引が可能になったからってOKってわけでもなく
実際には「私設取引所(PTS)」が信用取引を開始しないと意味がありません
チャイエックス・ジャパンはもとは野村系だったけど外資ファンドに売られたばかりΣ(゚д゚;)
個人向けサービスとしては実績がないのでなにも期待できません
SBIジャパンネクストは業績も黒字化してるのでかなり期待できそうだにょ(σ´∀`)σ
決算説明会でも北尾社長が「PTSでの信用取引について関係各局に働きかけたい」
って何度も発言してるので、2017年にもサービス開始するとみていいでそ

SBIジャパンネクストがPTSで信用取引を開始したらSBI証券は参加確定
とはいえ流動性を厚くしないといけないので参加者を募るしかありませんφ(.. )
投資家目線で考えたら、信用取引の取引チャンスが増えるだけなんで悪くない
どの市場で建てた建玉でも東証だろうがPTSだろうが投資家が自由に選んで返済できる
っていう部分だけ担保しておけば流動性や市場リスクはほぼ回避できます(`・ω・´)
証券会社からしたらPTSが現物取引だけだと手数料しか収入がないけど
信用取引もやるとなれば金利収入も入ってくるので商売として考えたら美味しい
建玉から安定した金利収入をえたい証券会社からしたら参加しない方がおかしい。
ジャパンネクストにその昔参加してた楽天証券クリック証券あたりもおそらくやるでそ


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2013年01月13日

信用の差金決済緩和でデイトレーダーの取引が驚異の増加

岡三オンライン証券 信用取引制度改正後の当社のお客さまの取引状況について
売買代..幅アップ!資.回転数は、12月比で2倍に上昇!

http://www.okasan-online.co.jp/pdf/press/2013/01/20130111a.pdf
東証一部の売買代金が、当月に入り5日間の平均で1.9兆円に増加しており、規制緩和前の昨年12月(平均値)比で1.3倍ほど増加しております。当社にお いては、特にアクティブ投資家層の売買代金が拡大しており、その結果、12月比で2.0倍と市場を大幅に上回る売買代金で推移しております。資金回転数 も、12月比で倍増しています。取引回数区分でみると、1日当たりの取引回数が多い投資家層ほど回転数が伸びており、50回以上のハイパーアクティブ投資家層においては、資金回転数が緩和前の1.8回転から緩和後は3.1回転まで上昇しています。
岡 三オンライン証券では、規制緩和前に投資家に対するアンケートを実施、事前予想では1.4倍程度の増加を見込んでおりました。12月以降の相場上昇の好影 響もありますが、その分を差し引いても、今回の規制緩和は投資家の資金効率の向上に十分資する結果となっていることがうかがえます。
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1月以降の信用規制緩和でデイトレーダーの動きがかなり活性化しているようです
株価が上昇して地合いが大きく改善したという根本的な材料はあるものの、
デイトレーダーの信用取引そのものが大きく伸びてきているようです
やはり、アイフルオリコアプラスユーグレナシャープ東電カーバイドといった
売買しやすい中小型の銘柄が連日のように大商いになっているのが最大の理由でそうφ(.. )
松井証券のデイトレランキングにもこの手の銘柄がずらっと並んでいます
個別銘柄のボラティリティが改善したことが最大の追い風となって、
それが信用取引の差金決済という大きな変化と上手く結びついたというところでそ

今回、岡三オンラインが発表した資料によると資金の回転率が劇的に改善したことにより
1月に入ってからの1日あたりの売買代金が12月の2倍に増加したようです。
12月と1月の営業日数は同じ19日なので、月間売買代金でも2倍に増えるかもしれません。
松井のメルマガを見ていると確かにこちらも売買代金が大きく伸びています
さすがに2倍までは増えていませんが1.5倍には増えてるなという印象です。
(ただし一日信用の売買代金は非開示のようなので全体の増加率はちょっと不明です)

これまでは信用差金決済ができなかったので、各ネット証券の売買代金とシェアは
預かり資産の多寡に左右される部分がかなりあったと思われます。
ただし、1月以降は差金決済により無限に買い付け余力が回復する仕様になったため、
あまり預かり資産の多寡に左右されないシェアに大きく変化すると予想されます。
おそらくはデイトレーダーのが大きな決め手になるでしょう

そもそも預かり資産の残高と株式売買代金は本来なら比例関係になるはずですが、
やはりそこは手数料とデイトレーダ層の多寡が大きく影響しています。
SBI証券は4兆円の預かり残高があって12月の月間売買代金が4兆なのでちょうど1回転です。
マネックスの預かり残高が2.5兆円なので回転率は0.4回転
楽天証券が預かり残高1.5兆円で1.3回転とSBIよりはかなり高めです。
松井が預かり残高1兆円で1.04回転で、カブコムが預かり残高1兆円なので0.9回転
クリック証券が預かり残高0.1兆円なので8.7回転というほぼ異常値に近い数値です。
岡三オンライン証券は預かり残高は不明ですが8〜10回転の間と推測されます

この回転率の水準と実際の売買代金との水準とを掛け合わせて考えると、
おそらくクリック証券や岡三オンライン証券は売買代金が2倍程度に増加。
楽天証券、松井証券、SBI証券、カブドットコムあたりが1.4〜1.6倍程度に増加。
マネックスが1.2〜1.4倍程度に増加するんじゃないかと推測されますφ(.. )

おそらくですがシェアが一番低下するのはマネックスになるでそう
その原因としてはやはりアクティブな信用顧客を上手く掴み取れていないことです(´・ω・`)
前回も少し指摘しましたが、マネックスの信用取引システムの変更は
2013年1月からの信用規制緩和にまだあまり上手く対応できてるとは言えませんφ(.. )
結果論ですがアメリカ株の新システムの導入や他の対応に時間とリソースを取られて
信用の規制緩和のシステム対応にかなり出遅れてしまったような状態になっています
明らかにスタートダッシュに失敗して出遅れてしまっている格好なので、
まずはこの出遅れを挽回して早急に手数料の見直しとか、ツールの改善などを含めた
対策を急がないと他社とのシェアが一気に拡大してしまうかもしれません

これも結果論ですが、最近はアメリカ市場の調子があまり良くない状態が続いています
日本市場のように株価の回復もすすんでいませんし、出来高の回復もすすんでいません。
なにより政治的な絡みがアメリカ市場の足枷になってしまっています
日本では金融緩和に積極的な自民党が選挙で勝利したのですが、
アメリカでは民主党のオバマ政権が勝利したため、金融緩和や規制緩和には及び腰です。
なにより年末あたりから、GFT米国支店の撤退にみられるように、
アメリカの先物・FX事業に対する規制強化締め付けのような動きが散見されますΣ(´д`;)
また同様に投資銀行への規制強化や罰則強化のようなものも見受けられます。

特にマネックスが買収した米トレードステーション社は先物やFX寄りの会社です。
もしかしたらそのあたりにマイナスの影響がマネックスにでてくる可能性があるって事
マネックスは日本市場の低迷の影響を避けるためにアメリカで買収を2件やりました
その影響で、売上高のアメリカ依存度をかなり上げた収益構造に変化しています。
結果論ですが、これが少し裏目に出て、米国市場に参入してそこでのビジネス拡大を
目論んでいたマネックスにとってはあまり好ましくない向かい風の状況があるってこと

マネックスがイーバンク銀行に出資したすぐあとにリーマンショックが起きて大損したり、
アメリカで証券会社とFX会社を買収してすぐ後に金融締め付けが強化されたりと
どーもマネックスの買収案件には運がないですおね(´・ω・`)

ss2286234570 at 05:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年12月29日

2013年から信用取引の規制緩和がスタート

インターネット証券業界で、資金や株を借りて売買を行う信用取引にかかる金利や手数料の引き下げ競争が激化している。信用取引に関する規制が年明けに緩和されることが背景。ネット証券各社は、株式取引の低調で落ち込んだ業績を改善する好機と捉えているが、過度な競争は収益の足を引っ張りかねないと懸念する声もある。今回の規制緩和で、投資家は売買の際に担保とする証拠金を一度、証券会社に差し出せば、一日に複数回の取引を行うことが可能になる。短期間に多額の売買を繰り返すデイトレーダーにとって取引の機会が増えるため、ネット証券各社は彼らの取り込みを狙っている。
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楽天証券の楠雄治社長はインタビューに応じ、「老後不安を抱える若い世代にどのような商品を提供できるかが今後重要になる」と語った。収益の比重を従来の株式売買から、個人年金や投資信託など中長期投資の分野に移していく考えだ。
楠社長は、現在のインターネット証券の収益源に関し、「日本株売買に依存し、そこから脱し切れていない」と株価に左右される不安定な構造を指摘。その上で、「年金不安が広がる中、中長期的には顧客の資産形成を手助けするビジネスモデルに移行することが求められる」と強調した。

2013年1月4日の取引から信用取引の規制緩和がはじまります
とはいえ、それほど大きなインパクトがあるのかといわれるとかなり未知数でしょう。
最近はようやく株価が上がって市場は回復を見せていますが
日中のボラティリティがそれほどまでに大きく改善したかといわれると怪しいもんです。
そもそもボラティリティが回復しないとデイトレでサヤ抜きってのも厳しいでそう(´・ω・`)
実際のとこ信用取引メインのデイトレーダーの多くは余力を余らせてる人が大半でそう。
この厳しい状況下で、信用の回転率だけをあげる規制緩和をやっただけでは、
個人投資家の売買が本当の意味で2004〜2005年頃にまで回復することはまず厳しそう
限られたごく一部の信用デイトレーダーの取引が増えるだけなんじゃないかと思います。

もっと本質的な改善、例えば「空売り規制の50単元規制」緩和あるいは完全廃止
もしくはあまりにも小さく刻みすぎている呼び値(刻み値)をもっと大きくすることで、
1ティック抜きの利幅がもっと増えるような改善こそしてほしいもんです(゚Д゚)ゴルァ!!
今のような呼び値の縮小化は、ハイ・フリークエンシー・トレーディング(HFT)を
やってる機関投資家にとってはメリットがあっても個人にとっては邪魔でしかありません
例えば東証1部と2部はそのままでも、マザーズだけでも昔に戻すとかそれでもいいでしょ。
たったそれだけのことかもしれませんが、それだけで個人投資家の取引は大回復するでそ
どうすれば個人投資家の取引がもっと増えて、東証も個人も儲けやすくなるのか
もう少し、そのへんを本気で考えろよといつもおもいますφ(.. )
東証の社長なんてもうボケてんじゃないのかなとしか思えませんにょ(σ´∀`)σ

記事によると、楽天証券は株式依存ビジネスからの脱却をさらにすすめるそうです。
確かに足元では一時的に株価が回復していますが、これがずっと続くわけではありません
2013年は日経平均が12500〜13000円程度まで回復するとかいわれていますが、
その後の消費税アップ社会保険料などの引き上げがあればどうなるかわかりません。
短期的には回復したとしても、数年単位で考えれば縮小均衡から脱してはいないでしょう
市場全体の縮小化や中小証券の撤退などを見て考えれば、
株式依存のビジネスがいずれ行き詰まるのは誰の目から見ても明らかですφ(.. )

大手証券の決算を見ると、野村や大和ですら株式事業依存はほぼ解消しています
楽天証券やSBI証券が株式依存のビジネスから脱却を図ってるのは非常に正しい判断です。
投資信託、外債、FXあるいは海外事業などにバランスよく収益源を配分することで、
複数の安定した収益の柱があるビジネスモデルに転換すべき時期です。
この部分でいえば、古いビジネスモデルからの脱却ができていない、
カブドットコムや松井証券がこれから先かなり厳しい事態に立たされるのは明らかだおね

ss2286234570 at 19:33|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年12月16日

市場FXと店頭FXとの税制不均衡が解消!!

2011年度税制改正大綱にFXの税制が盛り込まれた!
政府が16日(木)に開いた臨時閣議で「2011年度税制改正大綱」が決定したのですが、そこにFXの税制を盛り込むことができました。
現在、店頭金融デリバティブ取引に係る所得については総合課税としているが、金融商品間の課税の中立性を高める観点から、市場金融デリバティブ取引に係る所得と同様に、20%申告分離課税とした上で、両者の通算及び損失額の3年間の繰越控除を可能とする。
金融税制について、これまでも政府に強く働きかけをしてきましたが、そのことがここに来てようやく実を結びました。

FX、店頭取引でも損失繰り越し 一律税率を適用
政府が16日に決めた2011年度税制改正大綱に、少ない元手で多くの外貨を売買できる外国為替証拠金取引(FX)に関する
税制の「一本化」が盛り込まれた。取引所型の商品を「優遇」するこれまでの制度を改めるもので、利用者が多い店頭型商品にも、利益の多寡にかかわらず一律の税率(20%)を適用する措置や、ある年の損失を繰り越し、次の年以降3年間の利益と相殺することを認める。実施は2012年。
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これは非常に驚きましたすごく嬉しいニュースですにょ(σ´∀`)σ
現在、市場FX(くりっく365、大証FX)のみ許されている20%申告分離課税制度
店頭FX(いわゆるFX業者)でも2012年から適用されると決まったようです
これで様々な金融商品の損益を通算することで高い税金を支払わずに済みます。
おまけに損失が出たときは3年間の繰越し損失控除も可能になると決まりました
どちらも同じFXなので当然同じ税制が適用されるのが当たり前のはずなのですが
なぜか日本では「取引所FXのみが優遇税制を適用」という異常な状態が続いていました
一般的には旧大蔵省の事務次官をやっていた斉藤次郎が金融取引所に天下ったおかげで
くりっく365のみが官僚の天下り先として優遇措置を許されていたと解釈されています
同様に官僚の天下りを受け入れていた大証FXにも優遇税制が許されていたのです。
こんな投資家を馬鹿にしたような話がまかり通っていたこと自体がキチガイ沙汰
そのふざけた異常事態がようやく正常に戻されると決まったようです

ようやく官僚天下り優先のむちゃくちゃな制度がようやく改善されたようです
こんなに早く税制が改善されるとはちょっと驚きでしたΣ(´д`;)
(恐らくですが)今回の民主党から出馬した1年生議員の中には外資系金融機関
外資系証券会社出身の議員がかなり多く混じっていたことが背景にあるのかなと思います
彼らが働いてた外資系金融機関は海外ではあたり前の「店頭商品」に慣れ親しんでおり
親しんでいた商品が税制変更で日本国内に根付くのを希望していたのかもしれません。

これまで厳しいと思われていた税制優遇の見直しがいきなりとんとん拍子に進んだのは
やはり以下のような理由が背景にあったのだろうと推測してますにょ(σ´∀`)σ
ゞ睛纂莪所に天下ってた元大蔵事務次官の斉藤次郎が日本郵政の社長に天上がりした。
外資系証券出身の金融マンが民主党からたくさん衆議院議員に当選していること。

結果的に、くりっく365や大証を庇ってくれてた立場の人間が現場からいなくなり
店頭金融商品をごく普通に扱っている証券会社出身議員が権力を持ったことが背景でしょ。
いずれにせよ店頭FX、店頭CFD、店頭ワラント(eワラント)などが今回の対象になるので
これからどんどんと新しい金融商品が生まれてくる可能性が高まったということです
一番期待したいのはこの流れにのってFXのレバレッジ規制を撤廃することです(*´∀`*)ムフー 
25倍への規制なんてやってられません。せめて上限を100倍にして米国と同じにすべき。

こんかいの税制優遇変更は証券会社やFX業者にかなり有利に働きます(。・ω・)ノ゙
とくにFXに事業に力を入れてるSBI証券、楽天証券、マネックスあたりには好材料
一方、政府の保護が一気に薄れるくりっく365や大証にはかなり
かなり極めつきの超大幅なマイナス材料に働くでしょう(´;ω;`)


SBIHD(8473) -240 -1.91%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/8473.t/schart/
SO大量発行増資連発で株主を食い物にするので有名な銘柄ですが(゚皿゚メ)
地合の改善と売買代金の増加で業績そのものはしっかり回復してると予想しています
松井証券を買おうと迷って見送ったのが大きな失敗だったので
とりあえずチャートも業績も改善傾向のSBIを遅ればせながら少し買ってみました
200日線を突破できれば短期でもかなりいけるんじゃないかなと考えています。

マネックスグループ(8698) +250 +1.12%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/8698.t/schart.html?search=1
香港の証券会社の買収で増資したことが裏目に出て株価は大きく下げています。
元大株主たっだシティなんかもかなり持分を売って株数を減らしてるようですΣ(´д`;)
チャート的にはかなり持ち直してきていてそれなりに悪くないです
地合の回復で売買代金が増えたことで業績的にも悪くなったということはまずないでそ
マネックスはFX事業への依存度がネット証券の中ではかなり高い方なので
税制変更という材料支援もあれば株価的には一気に急回復する可能性もあるとお思います
地合がいいので買いが入って勢いさえつけば
24000-26000円程度までなら一気に行くんじゃないかという気がしてます。

マネーパートナーズ(8732) -100 -0.42%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/8732.j/schart.html?search=1
最近の銀行や証券の上昇の流れにのってここ2日間ほどは上昇基調です
第二四半期ベースの業績が改善してるとはあまり思えないのも事実ですが
とりあえずチャートが改善傾向で支援材料が出たので明日は上がると思いますお(´∀`*)

サイバーエージェント(4751) +3,600 +2.04%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/4751.t/schart/
新規のゲームアプリ開発やアメーバ事業が非常に好調で業績は上方修正志向です
既存の広告事業などもクーポンバブルの追い風でそれなりには順調でそ
FXの税制優遇政策も後押しになって株価をさらに支えていく可能性が高いと思ってます(´∀`)
ただ短期的には少し急激に上げすぎの気配もあるので明日どうなるかはよくわかりません。

FXプライム(8711) +6 +1.8%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/8711.j/schart.html?search=1
株価は全く反応しませんでしたがコストダウンの影響で四半期業績は改善傾向です
これに税制優遇適用という支援材料があれば少しは反応するかもしれませんにょ(σ´∀`)σ

大坂証券取引所(8697) +2,500 +0.56%
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/8697.j/schart/
大証はFXを始めたばかりでまだ取引規模も非常に小さいのが実情です
税制が変更されれば、マイナス効果がこれから先に発生することも事実でしょうけど
少なくとも足元の業績にマイナスに働くほどの影響度があるとは思えません(´∀`)
むしろ株式市場と先物市場が活性化してきた影響で会社業績は大きく改善してるとおもいます


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