yogurting ヨーグルティング

統廃合・消滅

2022年11月15日

SBI証券が来年度上半期から国内株式手数料を撤廃! 完全無料化へ

SBIHD、傘下証券で株式手数料の撤廃目指す−23年度上半期から
2022年11月14日 19:35 Bloomberg
SBIホールディングスは14日、傘下のSBI証券で2024年3月期の上半期から、国内株式売買手数料などの無料化を目指すと発表した。SBIHDの北尾吉孝社長は同日の投資家向け決算説明会で、手数料撤廃で口座数の増加が期待でき、株式以外の商品の取引やグループ各社の顧客層拡大が見込めるとの考えを示した。
SBIHDは、これまで22年から国内株式売買手数料などを無料化する方針としていたが、システム増強が必要だとして時期を延期した経緯がある。SBI証では21年4月から25歳以下の顧客の手数料を無料化しており、適用を拡大する。
発表資料によると、SBI証の営業収益に占める同売買手数料比率は22年度上半期で約12%まで低下。北尾氏は同比率が5%程度に下がってからの無料化拡大を考えていたが、口座が増えれば、外国為替や信用取引の取り扱い増加のほか、生命保険や暗号資産交換業務などを含めグループ全体の収益底上げが見込めると判断したと説明した。
手数料無料化による業界へのインパクトについて北尾氏は、「多くの地場証券が倒れたり、傷ついたりしていく」と見通した上で、「心が痛むが、投資家のため、国民の資産形成を後押しするためにすることであり、仕方がない」と述べた。
キャプチャ



当初は2022年内に国内株式手数料を無料化するといっていたSBI証券ですが
スケジュールが後ろ倒しになって来期2023年の上半期から無料化に踏み切るようです。
上半期というざっくりした期限ですが、SBIは3月期決算なので上半期は4月以降です。
つまり2023年4月〜9月までの上半期期間に株式手数料に踏み切るということφ(.. )

今回の内容には地場証券とか他の証券会社が廃業に追い込まれるであろうという
けっこう具体的な厳しいコメントを含んでるのが特徴的ですね(´・ω・`)
競合他社の証券会社をなぎ倒してでも遂行するというそれなりの覚悟なんでしょう

当初2020年内に手数料無料化に踏み切ると宣言してたのに2023年に延期した理由。
それは最近のSBIのプレスリリースを読んでみれば何となく推測できますφ(.. )


つい最近になってSBI証券はSBIネオモバイル証券と3月に合併すると発表しましたが
実際のところSBIネオモバイル証券はSBI証券と取り扱ってる商品が異なる部分があり
そう簡単にシステム統合や商品の移管ができないという問題がまずあります

しかもSBIネオモバイル証券はポイントを活用してたり手数料体系も大きく異なります。
まったく違う体系のシステムを統合するのはそれなりの難易度があるわけで、
まして統合前にSBI証券が手数料無料化を行っていたらさらに難易度が上がります

特にSBIネオモバイル証券からのデータの引継ぎや統合部分はかなり面倒なので
手数料の無料化はシステム統合が完全に終わって安定してからでないと厳しいでそ
SBIネオモバイル証券のお知らせを見てるとスケジュールすら確定できてない
システム統合まで6カ月もないのにスケジュールが確定しないってのはかなり不安定

最悪の場合、スケジュール全体が後ろ倒しに延期しそうなふいんきがあります
こんな状況でSBI証券が手数料無料化をやるのはかなりリスクを抱えやすいので
全てが完了してシステムが安定してから無料化開始に方針変更したんでしょう。たぶん。
(みずほ銀行のように無茶なスケジュールで強行すると行政処分リスクが高まる)

例でいうなら、けっこう問題の多かったみずほ銀行のシステム統合がわかり易いですね。
とんでもなく複雑な統合をやったので、長期期間にわたってシステム凍結期間を設定せざるをなくなって新しいサービスや商品のリリースをすべて停止させてました⛄
銀行間のデータの統合が終わらないのに新しい場所に手を加える作業をしてしまうと
最悪の場合、統合後にデータ不整合などの余計なトラブルを招く懸念があるからです

SBIホールディングス(8473) 2,623円 −22円 (−0.83%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

SBI証券とSBIネオモバイル証券の経営統合に関するお知らせ
2022年10月28日(金)
合併後の各種サービスの取り扱いに関するスケジュール詳細について、当初10月下旬頃のお知らせを予定しておりましたが、関係各所と引き続き調整等を行っており詳細が確定するまで今しばらくお待ちください。
合併に関する各種取引や商品の取り扱いの詳細につきましては、スケジュールが確定次第随時お知らせをいたします。
当社は、2023年3月13日(月)を合併期日(予定)として、株式会社SBI証券と経営統合を行う方針を決定しましたので、お知らせいたします。


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2022年09月28日

2023年3月13日にもSBI証券、SBIネオモバイルと経営統合

SBI証券、SBIネオモバイルと経営統合
2022年9月26日 18:00 日本経済新聞
SBI証券は26日、2023年3月13日付でスマートフォン専業のSBIネオモバイル証券と経営統合すると発表した。SBI証券が存続会社になり、SBIネオモバイル証券の顧客を引き継ぐ。22年10月7日にSBIネオモバイル証券の新規の口座開設の受け付けを停止する。SBIネオモバイル証券は1株単位で取引できる少額投資が強みだが、少額投資非課税制度(NISA)に対応していないなどの課題があった。
SBIネオモバイル証券はTポイントを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と共同で2018年10月に設立し、Tポイントを活用した投資を訴求してきた。SBI証券でもPonta(ポンタ)やdポイントに対応するようになり、独自色が薄れていた。CCCは出資を引き揚げ、現在はSBI証券と同様にSBIホールディングス系の完全子会社になっている。

ネオモバイル証券がSBI証券に統合へ スマホ証券の一角、役割終える
2022年09月26日 20時07分 ITmedia
SBI証券とSBIネオモバイル証券は9月26日、SBI証券を存続会社とする形で経営統合すると発表した。統合予定は2023年3月13日。SBIネオモバイル証券はスマホ証券の先駆けとして19年4月に開業した。カルチャ・コンビニエンス・クラブ(CCC)との合弁会社として、Tポイントで1株から株式が買えることを特徴としていた。ポイント投資を主軸に据えることで、若年層の取り込みをミッションとしていた。FXなどのサービスも開始し、21年6月には60万口座に達するなど、順調に規模も拡大していった。
一方で、SBI証券側でも、TポイントおよびPonaポイント、dポイント、Vポイントなど複数のポイントに対応。さらに、投信のクレカ積立をスタートさせ、SBI証券側でも若年層の獲得が順調に進むようになった。若年層獲得のためにサービスを絞り込んで先行スタートしたSBIネオモバイル証券だが、SBI証券がマルチポイント化、クレカ積立などをスタートして若年層にリーチできるようになる中、その役割を終えたともいえる
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SBI 証券と SBI ネオモバイル証券の経営統合に関するお知らせ
2022 年9月26日

SBI証券とSBIネオモバイル証券が突如として統合するというニュースが出ました
ニュースの記事にはNISAが改良されて再スタートするからだとか
若年層獲得の目的を達成したからだとか書いてありますが全て嘘くさいですね
どー見てもそんな表向きの理由で経営統合なんてするわけがないと思います(´・ω・`)

そもそもの話、SBIグループがSBIネオモバイル証券を設立したのには理由があります。
野村證券がLINEと組んでLINE証券を設立するという情報をSBI側が掴んだので
(野村證券とLINE証券の挟み撃ちにあうと思わぬ苦戦をする可能性があるので)
野村證券に対して激しい怨念と猛烈なライバル意識をもってるSBIグループが動いて
LINE証券を挟み撃ちにして潰すためだけに作った会社がSBIネオモバイル証券です
そういう意味では、かなり不自然というか特異な目的をもって作られた証券会社です。

そういった目的で設立されたSBIネオモバイル証券がここに来て統合されるってことは
かなり大きな理由背景が間違いなくあるだろうと予想していますφ(.. )

SBIネオモバイル証券がSBI証券と経営統合される理由
LINE証券がすでに廃業というか野村證券への吸収合併の準備をしている可能性がある。
SBI証券が手数料無料化に踏み切るのでコストダウンのために統合に踏み切った。


は可能性として十分あり得るんじゃないかと予想していますφ(.. )
これまでLINE証券は2年に一度必ず200億円の増資を受けてもらってましたが
直近ではいきなり90億円に値切られて大きな増資を受けていませんでした(´・ω・`)
明らかに出資者であり親会社でもあるLINEも野村證券も諦めかけてるということです

そもそもSBIグループは野村證券を辞めてた社員が中心になって作った会社なので
人的なつながりが濃いので野村證券から今でも重要な情報を得やすい状態にあります。
また、野村證券もSBI証券もバックシステムは同じ野村総研を使っていますφ(.. )
そのへんからも野村證券やLINE証券の情報をいち早く入手できるということ
恐らくですが、LINE証券が廃業というか野村證券への吸収合併を秘かに準備していて
SBI側もすでにその情報を掴んでいるからこそSBIネオモバイル証券をSBI証券と
経営統合させるという判断をしたんじゃないのかなと考えていますφ(.. )

そもそもLINEと野村證券が合弁でLINE証券を設立する準備を進めていた時も
SBI証券はものすごく早い段階でその情報を掴んで行動してましたからねΣ(・ω・ノ)ノ
LINE証券を設立する情報を掴むや否や、こっそりスマホ証券の設立と準備を裏ですすめて
結果的にはLINE証券より半年も早くSBIネオモバイル証券が開業してたのは有名な話
あのあたりからすでにLINEや野村證券の行動はすべてSBIグループ側に筒抜けだったし
そう考えたらSBIグループが今回もなにか重要な情報を掴んでいてもおかしくないでしょ

いずれにせよSBIネオモバイル証券はLINE証券を潰すための目的で設立した会社なので
その会社を止めて経営統合するということは、逆にいえばLINE証券を潰すという目的を果たしたと判断したからこそ経営統合に踏み切ったんじゃないでしょうか?
そう考えると2022年年末〜年始にかけてにLINE証券が親会社の野村證券への吸収合併される
みたいなニュースが出てくる可能性が高くなってると予想しています(´・ω・`)

も十分ありえそうな話ですよねφ(.. )
予定通りなら年にもうすぐSBI証券は手数料無料化に踏み切るだろうと予想されますが、
無料化を実施すると取引がさらに増えるのでSBI証券の費用負担は一気に増えます
手数料という収入が減る一方で、東証やほふりやその他様々な支払い費用が激増します。
少なくともSBI証券自身も業績面ではそれなりに大きな損失を被ることになります
そうなるとSBIグループやSBI証券側としてもかなり苦しくなるのは明白なので
開業以来ずっと赤字を垂れ流しているSBIネオモバイル証券を経営統合してしまうことで
不要な損失を抑えて業績面でのコスト改善を図りたいというのはあるでしょうφ(.. )

個別の決算を見るとSBIネオモバイル証券は昨年度は26億円の赤字でしたΣ(・ω・ノ)ノ
ただLINE証券の業績が100億円以上の大赤字で、その他のスマホ証券も前年度比ではほぼ全社が赤字額が増える中でSBIネオモバイル証券は赤字32億が26億に減ってました

SBIネオモバイル証券 決算公告
https://www.sbineomobile.co.jp/electronic_public_notice.html
https://www.sbineomobile.co.jp/image/disclosed/220701_01_disclosed_info.pdf
2021年4月〜2022年3月通期決算
営業収益   4億0,534万円
営業損失−22億2,331万円
経常利益−22億2,316万円
当期利益−26億2,164万円

野村ホールディングス(8604)482.1円 +0.2円(+0.04%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart


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2022年06月27日

毎年7月末(2022/7/29)はネット証券・スマホ証券の重要情報開示日

PayPayが2022年度にソフトバンクの子会社に宮川社長「もうひと暴れして大きな収穫を」
2022年05月12日 17時45分  ITmedia
ソフトバンクが5月11日、2022年3月期決算の決算説明会を行った。2021年度の連結業績、2022年度の連結業績の予想に加え、2023年度以降の取り組みについても説明した。
2021年度の連結業績は、売上高が5兆6906億円で、前年から約4900億円、9%の増収で過去最高となった。また、営業利益も9857億円で前年比2%増となり、過去最高益を達成した。
PayPayについては、2022年度中に連結子会社化を予定。累計登録ユーザー数は4月に4700万を突破したという。最重要KPIとしている決済回数は21年度で36億回、前年度比78%増と大きく伸びた。決済取扱高は5.4兆円、売上高は中小加盟店向けの手数料を有料化した効果で、前期比1.9%増の574億円となった。

フィナHDの初値は990円、公開価格を23.3%下回る
2021年12月22日09時38分 Kabutan
きょう東証マザーズ市場に新規上場したFinatextホールディングス<4419>は、公開価格と同じ1290円ウリ気配でスタートし、その後も気配値を切り下げる展開となっていたが、午前9時31分に公開価格を300円(23.3%)下回る990円で初値をつけた。

LINE証券株式会社 第3期決算公告
2021年09月27日 官報掲載
キャプチャ












ソフトバンクの決算を読んでもPayPay証券やLINE証券についての記載はなし
どう考えても足引っ張ってるだけの赤字会社だし、誰にも注目されてないのか・・・。

さて、毎年のようにネット証券、ネット銀行、スマホ証券、スマホ銀行の決算を読んでると必ず気がつくのが、どうやら金融機関の決算開示期限が7月末であるということ
昨年2021年も7月末の7月30日に赤字のスマホ証券が一斉に決算開示してましたし。

ぶっちゃけ決算自体はとっくに確定してて大赤字なのはわかってるんだろうけど
決算内容が恥ずかしいのか、赤字会社は必ず7月末の期限ギリギリに業績開示します。
かつて一度だけ岡三オンライン証券も黒字になった時は4月末に開示してましたが、赤字の時は毎年必ず7月末の最終営業日の夕方5時ごろにこっそり決算開示してました
これって勉強のできない成績の悪い生徒が夏休みの宿題を最後に出すのと同じですね

業績の悪いネット証券、スマホ証券、スマホ銀行は資本が毀損しやすいので、決算前後に親会社から大きな増資を受けたというニュースと一緒に赤字決算を出すことが多いです。
あるいは、決算の前後に廃業とか身売りとか、親会社への吸収なども開示されやすい。
特にPayPay証券の大株主はソフトバンクでLINE証券の大株主はLINEだったりするので
ある意味同じグループ傘下に大赤字のスマホ証券が2社もあるおかしな事態になってます

場合によってグループ内の再編でこの赤字のスマホ証券2社の合併する可能性もありえます。
あるいはどちらか一方が無くなって、ましな方の1社が残される可能性もあるでしょう
PayPay証券もLINE証券も業績改善の見込みはないし、投資先行で赤字が積もるばかり。
ましてSBI証券が株式手数料無料化に踏み切ればお先真っ暗とも言えます(´・ω・`)
2022年7月に仮に大きなニュースが出なくとも2〜3年以内にはおそらく出るでしょう。
(これまでの増資額も無暗に膨らんできてるし、回収のめども立たなくなるので)

LINE証券は2021年3月末に153億の損失出してるし、今年も資本の毀損が早いです
もし2022年3月末に営業損失100億円と特別損失50億だしたら2年で300億円の損失でそ。
ジョインベスト証券と同じ道を突き進んでますねとしか言いようがないおね(´・ω・`)

Finatextホールディングス(4419) 364円 +9円 (+2.54%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4419
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4419.T/chart
時価総額177億円
フィナテキストHDは公募価格1,290円でこれを300円下回る990円で初値をつけました
その後も業績悪いし、新興市場の地合いも悪いし、NASDAQも下がりまくるわで
あっという間に株価が下がってついに時価総額が200億円も割りこみました(´・ω・`)
ま、正直なところ150〜170億ですらまだまだかなり割高なイメージが強いです。
本当に業績を反映した時価総額ならせいぜい100億円ってところじゃないでしょうか。

子会社のスマートプラスはSaaS型の証券インフラストラクチャ「BaaS(Brokerage as a Service)」を手掛けてますけど、もろに大赤字だし赤字解消の気配を感じません。
それ以上にSBI証券が2022年内に株式手数料無料化をやるので生き残れる可能性低すぎ
もしやるならスマートプラスは証券システムを取引先に提供する裏方に徹するべきでそ

わざわざ自前で証券事業を営むのは、はっきり言って完全に無意味でムダでしょう。
SBI証券や楽天証券と正面から争って集客してビジネス展開するのは明らかに自殺行為
勝算もなくただただ赤字を垂れ流して資本を棄損させるだけの無意味な行為です
株主から預かったお金をドブに捨てるだけなんで今すぐ方針転換すべきでしょ
強者と張り合うのではなく、弱者の戦略に徹しないと先は見えてきませんφ(.. )

2022年05月28日
フィナテキストHD子会社、スマホ証券スマートプラス赤字拡大?

2022年05月07日
PayPay証券 今期業績は2022年3月末で推定赤字31億円

2022年05月06日
LINE証券さん、今期業績は2022年3月末で推定赤字100億円以上!
2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!

2021年07月30日
PayPay証券の決算は16億円の赤字で着地 赤字はやや減


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2022年05月06日

LINE証券さん、今期業績は2022年3月末で推定赤字100億円以上!

LINE証券、ネット証券業界最短で100万口座を突破!
2021.11.02 
LINE証券株式会社は、スマホ投資サービス「LINE証券」において、2019年8月のサービス開始から約2年2ヶ月の10月末にネット証券業界最短で口座開設数100万口座を突破したことをお知らせいたします。
昨今、コロナ禍で株式投資を始める人が増加しており、2021年3月末時点の個人株主数は延べ5981万人と過去最多となっているほか、単元未満株主も723万人*2と増加傾向となっております。LINE証券は、1株数百円で株取引ができる手軽さや、口座開設とクイズに正解すると株購入代金をプレゼントする「初株チャンスキャンペーン」、対象銘柄が最大7%OFFの割引価格で買える「株のタイムセール」などユニークでお得なキャンペーンなどで、投資を始める敷居を下げ、投資人口の拡大に貢献してまいりました。このような市場状況と少額投資のニーズに加え、月間8,900万人以上が利用する「LINE」から、投資初心者でも投資ができる分かりやすい画面や仕組みが、多くのユーザーの皆様にご支持いただき、10月末時点で総口座数は、100万口座を突破しました。大手ネット証券5社を比較しても最も早い100万口座達成となります。今後は、2023年度に200万口座を目指し、サービス拡大を加速させてまいります。

LINE証券 開示情報

【2021年3月期】業務及び財産の状況に関する説明書
10ページ目の株主資本合計の当期末残高が203億4,900万円

【2022年3月31日現在】自己資本規制比率の四半期毎の開示
基本的事項 187億9,900万円

LINE証券は2021年3月末に株主資本の残高が約203億円ほどありましたφ(.. )
そしてブルームバーグのニュースでは2022年3月中に90億円増資していて
その結果として2022年3月末の株主資本の残高が推定約188億円になっています。

203億円+90億円−188億円=105億円

簡単にいうと、今期の業績は推定で105億円以上の赤字だろうってことです(´・ω・`)
ちなみに去年のLINE証券の決算書を読むと営業損失が約117億円あって
さらに現存損失が約36億円追加されて、最終的には153億円の赤字になってます
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend//LINESecurities_Gozjks_2103.pdf
0508
















おそらく今期は営業損失が推定105億円で、さらにシステム除去損などの特別損失が上乗せされてくるので、最終的には当期純損失が120〜140億円ってところじゃないでそか
つまり直近2年間だけで300億円近くの累計損失になるんじゃないかってことです
ウクライナ紛争以降、世界の株式市場が不調でどこの証券会社も業績が落ち込んでます
野村HDとしてもこのまま毎年150億円の損失を出し続けて、しかも1年に1回の100億円の増資を要求してくるLINE証券に増資をするのは困難になるでしょうφ(.. )
すでに数百億円近い損失を計上してるので、株主から説明を求められるからです

早急に売上高が拡大することもなく、黒字化に見込みがないということになれば
野村HDもこれ以上の出資を安易にOKしてしまえば責任を追及されかねません
少なくとも来年2023年の春までに何らかの判断や責任を確実に明示する必要があります。

まあ証券市場の地合いがよくて野村HDの業績が絶好調ならそのまま済む話でも
地合いが悪化して業績が厳しくなると無駄な投資や損失は回避せねばいけません
リーマンショックの序盤に野村證券が巨額の損失を出して経営陣が更迭されて
結果的にジョインベスト証券が野村に吸収合併されたのを思い出します(´・ω・`)

正直なところLINE証券は撤退の判断を遅らせてしまったことが致命的でしょう。
少なくとも1年以上前の段階ですでに詰んでいたのは明らかです
なぜその段階で撤退を判断できなかったのかって話でしかありません(゚д゚)、ペッ
LINE証券というよりLINEフィナンシャル自体の大きな問題になるのは不可避で
最終的にはLINEフィナンシャルグループのものもが崩壊していきそうですね
LINEポケットマネーのサラ金部門くらいは残るでしょうけど、証券事業は壊滅、銀行部門は設立することすらできずに消滅という事態になるのではないかと予測します

「察して」と甘えた東芝社長とインパール作戦司令官の責任感ゼロ
2021.10.19 日経ビジネス
戦闘司令所での朝食後、2人の司令官は兵員の増強や師団長の人事に関して1時間以上協議した。話し合いが終わりに近づいたその時、両者はふと黙り込んだ。
沈黙の中、牟田口は河辺を見つめながら葛藤していた。
「私は『もはやインパール作戦は断念すべき時機である』と咽喉まで出かかったが、どうしても言葉に出すことができなかった。私はただ私の顔色によって察してもらいたかったのである」
結局2人とも「中止」を言い出せずに、作戦はその後1カ月間も継続した。河辺がようやく中止を決断し、撤退してみれば、作戦に参加した10万人のうち3万人が戦死し、2万人が戦傷や戦病で後方に送られ、残存兵力の5万人のうち半分以上は病気にかかっていた。
キャプチャ















野村ホールディングス(8604)497.9円 −2.9円(−0.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

2022年02月10日
常勝!LINE証券さん、今期業績は2021年12月末で推定赤字77億円

2021年10月27日
野村流インパール作戦を爆走中! 怒涛の赤字、LINE証券

2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-07-31.html

2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2021年04月10日

岡三オンライン証券、今秋にも親会社に統合されて消滅

岡三証券G、対面・ネット子会社を10月にも統合へ
2021年3月17日 15:25 日本経済新聞
岡三証券グループはいずれも子会社で対面営業主体の岡三証券とインターネット主体の岡三オンライン証券を10月にも統合する。効率化に加え、機能の集約で顧客に一体的なサービスを提供できるようにする。3月末には独立系金融アドバイザー(IFA)事業に強みを持つ証券ジャパン(東京・中央)を子会社化し、営業力の強化も進める。
岡三証券が存続会社となり、岡三オンライン証券と統合する。別々のシステムも2022年度下期以降に統合作業に入り、コスト削減につなげる。最大の狙いは対面とネットの融合だ。現在は口座や資産などをそれぞれ管理している。対面営業の顧客がオンライン取引をしたい場合や、ネット証券顧客の若年層が相談をしたい場合には改めて口座を開く必要があるなど、連携が円滑にできていない。統合で一体的に対応できるようにする。
取り扱う金融商品も統一する。現在、対面営業では外国株式を提供しているが、ネット証券では扱っていない。逆にネットで利用できる外国為替証拠金(FX)取引などは対面にない。サービスをそろえた上で、暗号資産(仮想通貨)など新たな商品も追加する考えだ。
キャプチャ



さて、ついに岡三オンライン証券がなくなってしまう日が決まってしまいました(´・ω・`)
開業してすでに14〜15年経ってるし、黒字化したのはたった1回だけですからね。
しかもその黒字化したのもアベノミクスの最盛期の1回だけだったので
吸収か統廃合されてなくなるのは最早時間の問題だったのでなんら不思議はありません

決定的な要因はおそらくSBI証券が株手数料無料化を打ち出したことでしょうφ(.. )
岡三オンラインはちょっと前に手数料を値上げしたばかりというタイミングだし、
しかもその後もずっと赤字継続で黒字化のめどがまったく立たないタイミングなので
自前での黒字化を諦めて独立路線を断念したってことだと思います

かつてジョインベスト証券が野村證券に吸収されたタイミングで
いきなり手数料を10倍に値上げしたという黒歴史があったのでそこを考量したのか、
現在のところ、岡三オンライン証券は手数料の値上げはしないと発表しています
ただしSBI証券が今後株手数料の無料化を実行すればいずれお客はSBI証券に流れるので
減ってしまったお客でネット部門の黒字化を図るには値上げしか残ってないのも事実
後はもう、いつどのタイミングで手数料を引き上げるのかって感じじゃないでそか

ちなみに、2020年4月〜2021年3月期の決算はまだ開示されてないんでわかりませんが
それ以前の直近の決算を見てもかなりエグイ営業損失出てましたからね(´・ω・`)
最近はくりっく365とかくりっく株365の事業譲渡(事業買収)をやってるんで
その分の会計上の譲渡益みたいな特別利益が損益計算書に乗ってるとはいえ、
営業損益で見ると手数料値上げしたわりに、まったく業績が回復してないんですおね

2020年3月末決算

2019年3月末決算


2018年06月29日
岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る


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2019年06月28日

岡三オンライン証券 赤字縮小でも開業して黒字は1回、赤字は12回

岡三オンライン証券 2019年3月期 通期(2018/4〜2019/3)決算
営業収益 25億0,386万円
営業損失 12億7,264万円
経常損失 12億7,238万円
当期損失   2億7,648万円

※ちなみに営業収益というのは売上高のことです

岡三オンライン証券がまた赤字決算だったようだにょ(σ´∀`)σ
実はなつさんは毎年6月の最終日に岡三オンライン証券の決算の記事を書いてます。
なぜかというと、どうやら証券会社は通期決算を締め日から遅くとも3か月以内に
開示しなければならないっているルールみたいなのがあるようです
3月末から3か月後がまさに6月の最終営業日になるってことですφ(.. )

普通の証券会社は決算悪くてももう少し早く情報開示するのが常です。
しかし岡三オンライン証券はとにかく情報開示に積極的でなく常に隠す傾向が強い
今年も2019年3月末に決算が閉まってるのに3か月間ずっと開示を隠してたってこと
なつさんは毎年のように岡三オンライン証券の決算記事書いてるから気づいてるけど
実は岡三オンライン証券は決算が黒字化した2013年だけは4月に決算開示したんですね。
わざわざ業績が黒字化したというプレスリリースを打ってましたφ(.. )

しかし逆に言うと、それ以外の12年間は期限ぎりぎりまで業績の開示を伸ばして
毎年のように期限ぎりぎりの6月最終営業日にしか決算を開示しません
赤字決算が知られないように隠すという恥ずかしい真似を毎年してるわけです(´・ω・`)

岡三オンライン証券の昨年の最終純損失は8.6憶円でしたが今年の純損失は2.7憶円でした
そこだけパッと見ると今年は大幅に業績が回復したのかと勘違いしますが、
よくよく見ると営業損失も経常損失も昨年とほぼ同じ12億円台の損失が出ています
そこに原因不明の謎の特別利益6.7憶円も追加されて決算が嵩上げされて
さらにそこに法人税や住民税の戻りが3.2憶円もいきなり追加されてるだけのことでした
お化粧だか、決算の数値操作だか知らないけどよくもこんな姑息なことやるよなと。
むしろ感心してしまうくらいの清々しいまでの決算操作ってやつでしょうか(´・ω・`)

岡三オンライン証券は2013年の黒字決算のときが完全に業績の天井
(アベノミクス最盛期で強烈に株価が上がって盛り上がってた頃)
そこから業績が完全に右肩下がりになって年々業績悪化で絶賛衰退中なんだおね
仮に先行投資が嵩んだってのが原因で業績が悪化したなら問題ないですが
岡三オンライン証券は利益じゃなくて売上高が激減してるのが痛すぎでしょう

過去の売上高の推移
2013年度売上高 42.8億円
2014年度売上高 32.4億円(−24.2%)
2015年度売上高 33.3億円(+2.7%)
2016年度売上高 26.4億円(−20.3%)
2017年度売上高 25.9億円(−1.9%)
2018年度売上高 25.0億円(−3.4%)


過去にさかのぼってみても売上高はずっと右肩下がりのようですね(´・ω・`)
今年の決算は純売上高が22.3億円で販管費が35.0億円もあるので営業損失12.7億円
販管費が純売上高よりはるかに大きいんで黒字化の可能性は極めて厳しいですね。
これってようは年間売上高が2,230憶円の会社の販管費が3,500憶円もあって
年間の営業による損失が1270億円の赤字って考えたら理解しやすいでしょうφ(.. )
もうシャレにならないくらいコストオーバーでお金が儲かってない企業ってことです。
ぶっちゃけこれもうゾンビ企業並みで、増資なかったら年に1回破綻してるレベルでそ

岡三オンライン証券は開業して13年経ったのにすでに赤字の年が12回もあります。
すでに開業以来の累計損失135億円超えと際限なく赤字の山が積み上がっています
売上高を増やさないと黒字化できないのに、足元ではずっと売上高が減り続けてるので
現状の延長戦のビジネスをあと10年がんばっても黒字化の可能性は極めて低いでしょう

岡三オンライン証券は2017年4月に新成長計画『ReBorn』を立てました
1年目の2017年は12億円の営業赤字で、2年目の2018年も12億円の営業赤字です。
しかも2019年は年初から個人投資家の動きが鈍く市場の活性は低いままです
東証の売買代金も個人投資家の売買代金も1〜6月までずっと低迷しています
年度の後半(2019/7〜2020/3)で奇跡的な株価復活と出来高の回復が起きない限り
ReBorn計画(=生まれ変わり計画)死ぬという冗談にもならない結果になりそうです

01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2061万円
04年目 −15億7422万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4773万円
07年目 −9億0116万円
08年目 +1億1521万円
09年目 −3億6901万円
10年目 −3億3663万円
11年目 −5億3356万円
12年目 −8億6546万円
13年目 −2億7648億円

新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
〜 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります 〜
新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。
0426















2018年06月29日
岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る

2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-07-01.html 

ss2286234570 at 22:52|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年06月29日

岡三オンライン証券が赤字拡大!開業して黒字は1回、赤字は11回

岡三オンライン証券 2018年3月期 通期(2017/4〜2018/3)決算
営業収益 25億9,002万円
営業損失 14億6,207万円
経常損失 14億7,226万円
当期損失   8億6,546万円

岡三オンライン証券がまた赤字決算だったようだにょ(σ´∀`)σ
去年から今年にかけては株価も高かったし出来高も大きい時期だったにも関わらず
去年より売上高が減少してるってのはマズイって言うか終わってるでそ
売上高はダウンしてるのに販管費は33.4億円から37.6億円に一気に10%以上アップ
すでに迷走しまくりでどーしようもなくなってきたような印象しかありません(´;ω;`)
※ちなみに営業収益というのは売上高のことです

昨年の2017年3月に新成長計画『ReBorn』という3カ年計画を策定したのに
初年度から売上高が26億4000万円から25億9000万円へといきなりダウン
先行投資で赤字とかならまだわかるけど売上高が減りましたは不味すぎだおね
そもそも3ヵ年で成長計画を立てたはずなのにマイナスでしたは絶対あかん(´・ω・`)

岡三オンライン証券は2013年の黒字決算のときが完全に業績の天井
(アベノミクス最盛期で強烈に株価が上がって盛り上がってた頃)
そこから業績が完全に右肩下がりになって年々業績悪化で絶賛衰退中なんだおね
2013年の売上高が42.8億円、2014年が32.4億円、2015年が33.3億円
そこから2016年に26.4億円に一気に悪化、そして今回の2017年に25.9億円

今年になってから1〜3月は先物主導で株価がガンガン動いていましたが
4月からボラが低下して株価も為替も一気に動きが悪くなり出来高が減少しました
カブコムの月次業績をみるとその影響で甚大でかなり露骨に業績が落ち込んでいます
つまり岡三オンライン証券の2018年の決算もさらに悪化してるってことだお。
ハッキリ言ってしまうと『ReBorn』計画の2年目もすでに失敗気味ってことΣ(・ω・ノ)ノ
さらに言えば3ヵ年計画の2年目が失敗したらすでに3年目も失敗ってことです
1年ほど前に書いたとおり当初の計画はほぼ破綻したと考えるべきでそう。

岡三オンライン証券のダメなとこは根本的に戦略が間違っていることだおφ(.. )
技術・資金・人材すべてで劣ってるのにSBI証券や楽天証券と真っ向勝負するのは
太平洋戦争で日本軍がアメリカ軍と真っ向勝負して負けたのと同じでそう
それは勇気や挑戦じゃなくてただ無謀で無策な特攻だおね(´・ω・`)
本気で大手ネット証券に勝とうと思ったら弱者の戦略で行かないと絶対にダメ。
DMM.com証券やGMOクリック証券が株ではなくFXやCFDで勝負して生き残ったように
例えば、もし岡三オンライン証券が3年前に仮想通貨に全力投球して
資金をありったけつぎ込んで子会社を設立してたら逆転してた可能性はありえた訳です。
でも実際にその弱者の戦略をやったのはマネックスやGMOクリック証券でした

1年前にここで書いたように、もし岡三オンライン証券が親会社から150億円増資受けて
ヒロセ通商を104億円で買収してたら、黒字転換どころか大幅黒字だったんだおね
そりゃいうほど簡単じゃないのはわかるけど今と同じ戦略と路線じゃ100%失敗でそ。
これからさらに10年かけて100億円ドブに捨てるくらいなら
その資金を生かして買収戦略でいった方がよっぽど確実に黒字転換できるおね(´∀`*)
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7185&mode=k

岡三オンラインは今期で12年目の会社だお。過去12年間で黒字化できたのは1回だけ。
アベノミクスの最盛期に1回だけ黒字化したけどその後はまた赤字に逆戻り 
すでに開業以来の累計損失133億円超えと際限なく赤字の山が積み上がってるお
01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2061万円
04年目 −15億7422万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4773万円
07年目 −9億0116万円
08年目 +1億1521万円
09年目 −3億6901万円
10年目 −3億3663万円
11年目 
−5億3356万円
11年目 −8億6546万円

新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
〜 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります 〜
新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。
0426















2017年07月01日
岡三オンライン証券、赤字5億円で営業損失は2.7倍に拡大

2017年04月30日
岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る

2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回


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2017年02月19日

岡三オンライン証券の完全子会社化

簡易株式交換による連結子会社(岡三オンライン証券)の完全子会社化
当社は、平成29年2月14日開催の取締役会において、平成29年4月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、当社の連結子会社である岡三オンライン証券株式会社(以下「岡三オンライン証券」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」という)を行うことを決議し、両社間で株式交換契約を締結いたしますので、下記の通りお知らせいたします。
0218











どうやら岡三オンライン証券に新しい動きがあったようですφ(.. )
てっきり野村ジョインのときみたいに親会社(野村證券)と吸収合併するのかな
とおもっていたけど完全子会社化というかなり中途半端なとことろのようです
もしこれが吸収合併だと岡三オンライン証券が完全消滅って意味になるので
いずれにせよ岡三オンライン証券のユーザーは注意しないといけない時期でそ
はやめに引越し先の証券会社を選ぶか口座開設しといた方がよさそう(´・ω・`)

岡三オンライン証券にとって一番の手痛い事件
会社設立の発案者だったと思われる当時の岡三証券創業者一族でかつ最有力者だった
加藤精一氏(元岡三証券グループ会長)が2016年1月に亡くなったことでそ
岡三オンライン証券がどんなに赤字決算を続けてもずっと支援・庇護してたし
累計損失が100億円を越してもそれでも支援してたくらいなので
よっぽどの強い思い入れというか強い支援体制があったってことでそうφ(.. )
でも加藤精一氏がなくなった今となってはその金融支援はなかなか困難でそ
もう時間の問題で岡三オンラインは親会社に吸収合併されると思うんだおね

岡三オンライン証券は11年目を迎えるネット証券です
過去10年間の決算を見るとけっこうどうしようもない内容だおね(´・ω・`)
01年目 −9100万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2060万円
04年目 −15億7420万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4770万円
07年目 −9億0110万円
08年目 +1億1520万円
09年目 −3億6900万円
10年目    −3億3660万円

過去の決算を並べて見ると、開業してから7年間はずっと赤字決算が続いてて
アベノミクスの最盛期に1度だけ黒字に転換してその後は赤字決算逆戻りだお
開業して以降の累計損失額111億円を超えてる状況だおねφ(.. )
しかも今年度(2016/4〜2017/3)はどの証券会社もさらに業績が悪化してるようなので
岡三オンライン証券もさらに悪化して赤字拡大してるのはほぼ見えています
もはや一体なんのためにネット証券を続けてるのか分かんない状況だお

証券18社が減益・赤字 2016年4〜6月、相場低迷で個人手控え 
2016/7/29 21:00
 
2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は10回

2016年01月21日
岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?

2011年04月09日
ネット証券のビジネスモデルと新興不動産のビジネスモデル


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2016年07月01日

岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は9回

岡三、前期経常は36%減益で着地・1-3月期(4Q)経常は65%減益
http://kabutan.jp/news/?b=k201604280004
岡三証券グループ <8609> が4月28日午前(11:00)に決算を発表。16年3月期の連結経常利益は前の期比36.1%減の173億円に落ち込んだ。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比64.8%減の19.8億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の22.4%→9.3%に急低下した。

自社のブランド価値を高めるメディア戦略
岡三オンライン証券のオウンドメディア活用インタビュー(前編)

http://netpr.jp/case/18761/
0702












つい先日、岡三オンライン証券の決算が開示されてたにょ(σ´∀`)σ
例年見てるとどうやら非上場の証券会社や先物、FX会社でも3月末までの通期決算を
(3ヵ月後の)毎年6月末までい開示しなきゃいけないルールがあるみたいだお

ちなみに岡三オンライン証券という会社はそのあたりが非常にわかりやすくて
たった1回黒字決算の時だけものすごく早く決算をサイトにアップしてましたが
それ以外の過去9回赤字決算のときは毎年6月29〜30日にしか開示しません(´・ω・`)
赤字だから恥ずかしくて見せたくないのは判るけどいつ見ても逃げ腰の経営だおね
「都合が悪いから隠す」ってのはテストの点数が悪かったからテスト用紙を隠す
小学生と大差ないような姿勢だし、企業としてはちょっとみっともないおね

致命的なことは赤字ではなく支援者を失ったことでそう
岡三オンライン証券を企画して設立まで導いた岡三証券グループの会長が
すでに2016年1月に会長職のまま亡くなったようです(((( ;゚д゚)))
おそらくこの会長が岡三オンライン証券の最大の庇護者で支えてきたってことなんでそう
その会長が亡くなったわけですから、すでに王手・飛車角取りの詰みまで近そう。
どんなに赤字でも増資さえ続けれたら会社は存続できるし潰れたりはしません。
逆にいえば増資という資金供給口が塞がれたら即終了だからです(´・ω・`)

足元では日経の調子もよくないし、なにより出来高そのものが減ってるおね
2015年4月〜2016年3月の決算期でネット証券はそれなりに粘っていましたが
対面証券はどこもボロボロで利益が半分以下に減ってるところがほとんどでした
この厳しくなってきた環境下で支援者の会長を失って、しかもさらに
親会社の業績まで悪化してる状況ではいつまで支援が期待できるのか微妙なところでそ
岡三オンラインは今期で10年目の会社だお。過去10年間で黒字化できたのは1回だけ。
アベノミクスの最盛期に1回だけ黒字化したけどその後はまた赤字に逆戻り 
すでに開業以来の累計損失は119億円超えてるし、ここ2年間は業績も右肩下がり 
今からなにかを行って手を打つにはあまりにも遅すぎる気がします(´Д⊂)
01年目 −9億1060万円
02年目 −17億0800万円
03年目 −25億2060万円
04年目 −15億7420万円
05年目 −28億9730万円
06年目 −8億4770万円
07年目 −9億0110万円
08年目 +1億1520万円
09年目 −3億6900万円
10年目 −3億3663万円

岡三オンライン証券の最大の失敗は存在意義を打ち出せなかったことでそう
参入当初は手数料もSBI証券や楽天証券より安かったのでお客も増えてたようだけど
その後3〜4回くらい手数料の値上げ改悪でお客離れがすすみました(´;ω;`)
今でもしょっちゅう手数料コースや値下げ条件をコロコロ変更しています。
そういう方向性のなさや、手数料がSBI証券・楽天証券より高いということもあって
既に個人投資家にとってあってもなくてもどうでもいいネット証券になってしまいました
初期から戦略を間違っていたので結局それが致命的になったと思うお(´・ω・`)


2016年01月29日
岡三証券グループ、4-12月期経常が29%減益で着地

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-01-29.html

2016年01月21日
岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-01-21.html

2011年06月18日
岡三オンライン証券が5期連続赤字だったようです(´・ω・`)

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2011-06-18.html

2011年04月09日
ネット証券のビジネスモデルと新興不動産のビジネスモデル

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2011-04-09.html


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2016年01月29日

岡三証券グループ、4-12月期経常が29%減益で着地

加藤精一会長が死去 岡三証券グループを準大手一角に
2016.1.22 05:00 産経Biz
岡三証券グループ会長で、日本証券業協会会長も歴任した加藤精一(かとう・せいいち)氏が19日、心不全のため東京都内の病院で死去した。87歳。慶大経済学部を中退後、父の加藤清治氏が創業した岡三証券(現岡三証券グループ)に1954年に入社。清治氏の死去に伴い、61年には32歳の若さで2代目社長に就任し、半世紀以上にわたり同社の社長、会長の座にあった。

岡三証券グループ、4-12月期(3Q累計)経常が29%減益で着地・10-12月期も49%減益
2016年01月29日11時00分 Kabutan
岡三 <8609> が1月29日午前(11:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比28.6%減の154億円に減った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比48.6%減の42.8億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の32.6%→12.3%に急低下した。
0131











よくよく調べてみたところ
先日亡くなった岡三証券グループの会長はおもってたより遥かに大物だった様子
1964年に2代目として社長に就任してからそして現在にいたるまで
52年間ずっと社長または会長の座にいた超実力者だったんですねΣ(・ω・ノ)ノ
過去9年間で黒字転換できたのはたった1回、しかも累計損失110億円越えてる
岡三オンライン証券のような会社が存続できた理由がなんとなくわかった気がするお

東北大地震後の大暴落でいきなり20億円近い特損を計上したり
ムチャクチャな経営してても金銭面で支えられてきたのはそういう背景があったんでそう
でも岡三オンライン証券にとっての問題はこれからだおね(´;ω;`)
http://www.okasan.co.jp/ir/outline.php
岡三証券グループの役員一覧を見ると亡くなった会長と同じ加藤姓の人は
取締役には1人いるだけで専務取締役以上には1人もいません(´・ω・`)
つまりこれまで一族経営だったものが今後は雇われリーマン社長の経営になるということ
実力者亡き後それでも岡三オンライン証券が支援を受けれる可能性は極めて低下しそう

今期から毎年きちんと黒字を維持できたら支援してくれるかもしれないけど
親会社ですら減収減益の地合いで去年より業績改善が果たしてできるんでそうか?
東証がアローヘッドを導入して以降、日本の株式市場は大きく様変わりしました(`・ω・´)
HFT(超高速取引)全盛期の現在ではデイトレで鞘抜いて勝つってのはなかなか厳しい
そんな地合いでデイトレーダーを集めても収益が増えるとはおもえません。
なにより松井証券みたいなのがデイトレ手数料無料サービスやってるので
それより手数料が高い岡三オンライン証券にお客が集まってくるとも思えません(´・ω・`)
なにかよっぽど画期的なサービスか他社に負けない商品でも持たないことには厳しいでそ

岡三オンライン証券は今期で10年目の会社だお。過去9年間で黒字化できたのは1回だけ
今からなにかを行って手を打つにはあまりにも遅すぎる気がします(´Д⊂)
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/settlement.html
1年目 −9100万円
2年目 −17億0800万円
3年目 −25億2060万円
4年目 −15億7420万円
5年目 −28億9730万円
6年目 −8億4770万円
7年目 −9億0110万円
8年目 +1億1520万円
9年目 −3億6900万円


「フラッシュ・ボーイズ」は日本にもいる! 超高速取引を前に、投資家は無力なカモ

http://toyokeizai.net/articles/-/49752

2016年01月21日
岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?

2011年06月18日
岡三オンライン証券が5期連続赤字だったようです(´・ω・`)

2011年04月09日
ネット証券のビジネスモデルと新興不動産のビジネスモデル


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