yogurting ヨーグルティング

米国株

2022年07月02日

SBI証券、7/8から米国株信用取引を開始! ただし新規買建のみw

7月1日から米国株の信用取引スタート 楽天証券、SBI証券などが開始
2022年06月30日 17時41分 ITmedia
7月1日から米国株の信用取引サービスが各社でスタートする。楽天証券やマネックス証券は口座開設の申込みを6月中旬から開始している。SBI証券も6月30日に受付を開始した。auカブコム証券も、この冬には対応する予定だ。
国内株式の信用取引では、3割の証拠金を差し入れることで株式の買いと売りの取引が可能(レバレッジ3.3倍)。一方米国株では、証拠金の2倍の売買を可能としている(レバレッジ2倍)。制度信用にあたるものはなく、一般信用取引のみで期限は無期限となっている。
楽天証券とSBI証券が公開したサービス概要によると、手数料は取引代金の0.33%となっており、0.495%の現物株式よりも安価だ。また上限価格も現物の22ドルに対し16.5ドルとなっている。また米国株市場にはストップ高、ストップ安がないため、保証金率が10%となった場合の自動ロスカットにも対応している。買方金利は楽天証券、SBIともに当初4.5%。ただし楽天証券の場合、これは0.75%金利を引き下げたキャンペーン金利となっており、通常ならば5.25%だ。通常金利はいずれも証券会社が定めるとしている。

「米国株式信用取引口座」の開設手続きの受付開始のお知らせ
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/prestory220630_021700.pdf
2022年6月30日 17時00分
SBI証券は、2022年6月30日(木)18:00から、米国株式信用取引口座の開設手続きの受付を開始することとなりましたので、お知らせします。当社では、現地への接続確認を行い、最短で2022年7月8日(金)を目途にお客さまの取引を開始する予定です。お申し込みいただいた口座開設の審査・開設手続は取引開始に向けて順次実施します。
米国株式信用取引は、差し入れた委託保証金の約2倍の取引が可能で、1日の中で同一銘柄を同一資金で取引する、いわゆるループトレードが可能です。当初は「買建」のみでサービスを開始し、その後「売建」「成行・逆指値注文」「保証金の代用有価証券充当」などの機能は、2022年8月以降、順次、拡充していく予定です。
g_foreign_us_margin_01_title








楽天証券は米国株信用取引サービスの開始予定はまだ未定のままですが
ついにSBI証券が先行を切って7/8(金)から信用取引の開始を発表したようですΣ(・ω・ノ)ノ

てっきり7月下旬以降に遅れてリリースするのかなーとは思ってたんで少しびっくり
ただ今回のSBI証券の米国株信用取引サービス内容を読んで理由がわかった気がします
思いっきりサービスの半分ほどをカットしてリリースしたっぽいですね、これ。

「成行逆指値注文」がないとか、そんなのはどうでもいいんですけど
「現物を保証金の代用有価証券に充当できない」とか「売り建て」が不可とか
これってちょっと作りかけのシステムを無理やりリリースしただけなんじゃないのけ

日本とアメリカとではもちろん信用取引の法律も制度も全然違ってるんで
(日本の信用取引は独自の文化でできた部分があって欧米とは異なる点がある)
アメリカの信用取引をやるには、日本版をそのまま応用できないんで法令読みながら一から作る必要があるのはわかるけど、それ知っててサービス開発に着手したんでそ
保証金は現金のみで「現物は保証金に代用不可」だの「売り建て」が不可とか・・・。
スケジュールなんて最初から把握してたわけでどうにかならなかったんだろうか

生焼けのホットケーキをお店で出されてお金とられるみたいな気分になりますね。
あと、信用金利が4.5%と予想して異常に高いのもちょっとなーという気分になります。
たしかにアメリカは日本よりも金利が高いのは事実なんで仕方ない面もあるけど
信用金利がなんとか4%以下くらいになるかなと思ってただけに残念ですね(´・ω・`)

ただでさえ今のアメリカ市場は軟調でダウもNASDAQも下げ傾向の地合いなのに
米国株の信用買いしかできませんというのはあまりといえばあまりなサービスでそ
正直いってものすごくガッカリしたとしか言いようがないですね(´・ω・`)

SBIホールディングス(8473) 2,576円 −79円 (−2.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2022年06月22日
楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 09:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年06月22日

楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

米国株式信用取引いよいよスタート!(口座申込6/19〜)
2022年6月17日
6月19日(日)より外国株式信用取引口座の申込受付を開始します!
2022年7月より日本国内での米国株式信用取引が開始となります!
※米国株式信用取引を始めるには、外国株式信用取引口座を開設する必要があります。当社では、6月19日(日)より外国株式信用取引口座の事前申込の受付を開始いたします!信用取引口座の申込・開設は無料です。
main







米国株式信用取引のサービス提供時期に関するお知らせ
〜2022年7月よりサービス開始予定〜
多くのお客さまよりサービス開始のご要望をいただいておりました米国株式信用取引サービス!日本国内での米国株式信用取引が2022年7月から提供可能となります。SBI証券は同月よりお客さまに米国株式信用取引を提供できるよう、鋭意準備を進めております!



さて、2022年7月から米国株が信用取引できるよう規制緩和がされますφ(.. )
そして早くも楽天証券が6/19(日)から米国株信用取引の口座申込を開始しました
スケジュール的にいえば非常にスムーズに進んでいる印象です(*´∀`*)ムフー

7/1(金)から即日で米国株の信用取引がスタートするのかはやや不透明ですが
2週目の7/4(金)または7/11(金)くらいには取引開始するんじゃないでしょうか
平日いきなり開始ってのはあまりないので7/4くらいかな?と思っています
いずれにせよ楽天証券は準備が順調にすすんであともう少しってとこでしょう。

一方、6/23(木)になってもSBI証券はスケジュールを明らかにしていません(´・ω・`)
サイトの説明を読んでも「鋭意準備中です」という適当な説明があるだけ
ぶっちゃけていえばほぼ遅延確定でスケジュールも不明ってところでしょう(゚д゚)、ペッ

そもそも米国株信用取引を行うには口座申込と口座開設が大前提になります。
ってことは米国株の信用口座申込すら開始できそうにないってのはけっこう厳しい
まずは口座申し込み開始のスケジュール確定と告知が絶対先になるので
まずそのスケジュールすら不明だと鋭意もクソもへったくれもありません(´・ω・`)
どんなに早くても7月の下旬か、というかさらに遅れる予感が感じられます
夏休みの最終週になって泣きながら宿題やってる小学生みたいなもんでしょう。

前回もblogで書きましたがマネックスもスケジュールのめどが全く立ってません
サイトを見るとどうやら6/16に内容が更新されてますがスケジュールは完全に不明。
「2022年内に頑張ります」みたなクソみたいなコメントがあるだけです。
てめー2月頃には散々7月から開始するとか抜かしててこれかと。アホかと。
何年も前から2022年7月から規制緩和されて米国株の信用取引ができるようになるとわかっていたはずなのに、ここまで救いようもなく遅延ってのはただのアホでしょ

たしかに米国株の信用取引となると日本の法律や規制に対応するだけでなく
アメリカの細かな規制やルール・法律にすべて対応しなきゃいけなくなるわけで
さらに言えばリスク確認などの同意など細かな仕様が複雑に絡んできます(´・ω・`)
例え、そうだとしてもアメリカの子会社ではすでに信用取引を扱ってるわけですから
マネックスがスケジュール遅延ってのは恥ずかしいというかクソマヌケの事態でそ

本来アドバンテージがあるのに制作が遅れてサービスリリースができないどころか
スケジュールが全くの白紙で不明ってのはそーとー恥ずかしい行為だと思います。
こんなことやってたらいつまでたってもSBI証券に追いつくとかまず無理っぽいおね

楽天(4755) 616円 +5円 (+0.82%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart


2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 09:19|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年06月08日

マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

米国株信用取引サービスのご提供について
2022年6月7日
米国株信用取引サービスにつきまして、品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。2022年中の提供開始を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。
マネックス証券では、米国株信用取引サービスの提供を2022年7月に開始する旨を発表しておりましたが、現在サービスの品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。サービス開始は2022年中を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。

米国株信用取引口座申込受付開始!6月26日13時頃(予定)
2022年6月7日
マネックス証券では、米国株信用取引口座開設の申込受付を開始いたします。
申込受付開始は2022年6月26日(日)13時頃(※)を予定しております。また、申込受付開始に合わせてお得なキャンペーンを実施する予定です。
main







1月頃は、7月の規制緩和に合わせて米国株信用取引を開始するといってたわけですが
あっさり前言撤回してサービス開始が遅延するとマネックスが発表しましたφ(.. )

2022年7月からの規制緩和で信用取引が開始されるなんてだいぶ前から分かってたのに
しかもマネックス自身がわざわざスケジュールを事前に発表していたにもかかわらず
サービスの完成度が低くて品質が良くないという身もふたもない理由です

しかもサービス開始は2022年中とかいうかなり大雑把な説明しか書いてありません
ってことは、最悪の場合は2022年11月〜12月もありえるってことでしょ(´・ω・`)
さんざん準備期間があったのに直前になってなに寝ぼけたこと言ってんのかと・・・。
まして他社と参入競争始まる直前で落馬とかどうしようもないですね

しかもなにが酷いって、米国信用取引口座の申込みは6月26日13時に開始とか
デカデカとやたら目立つように書いてあるくせに、リリースの予定は未定ってとこ。
なんで口座申込だけできて取引開始の見込みはないとかふざけたことやってるのか
なんでこんなバカみたいなことやってるのかさっぱり理解ができません(゚д゚)、ペッ

本当に8〜9月にリリースできそうな予定があるなら多少はその雰囲気を出すはず
ところが米国信用取引サービス開始は2022年内とかなり胡麻化してるんで
どんなに早くても9月の連休あたりが限度じゃないでしょうか
っていうか、実はもう11〜12月に延期ってうすうす気がついてんじゃねえのか
C--iVs2UwAEOsSg













米国信用取引サービスは出す・・・。出すが・・・今回まだその時と場所の指定まではしていない。
そのことを・・・どうか諸君らも思い出していただきたい。
我々マネックスがその気になれば・・・ クリスマスあるいは大晦日に
リリースすることも可能だろう・・・ ということ・・・!


2022年03月14日
楽天証券 米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)

2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 09:51|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年04月24日

4/23株式市況 アメリカ爆下げ

米国株、ダウ続落 下げ幅一時1000ドル超 金融引き締めを警戒
2022年4月23日 5:05 (2022年4月23日 日本経済新聞
22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比981ドル36セント安の3万3811ドル40セント(速報値)で終えた。米連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融引き締めが景気を冷やすとの懸念が強まり、幅広い銘柄が売られた。決算発表を受けて一部銘柄が大幅安となったのも相場の重荷だった。ダウ平均の下げ幅は取引終了間際に1000ドルを超える場面もあった。
FRBのパウエル議長が前日の討論会で、5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の2倍の0.5%の利上げを示唆し、その後も速いペースで利上げを続ける考えを示した。急速な金融引き締めが景気減速につながるとの見方が改めて広がった。米長期金利が2.9%前後と高水準で推移し、相対的な株式の割高感が意識された面もあった。
今週前半に戻りが目立った景気敏感株や消費関連株が売られ、建機のキャタピラーやスポーツ用品のナイキ、金融のゴールドマン・サックスが大幅安。22日に2022年1〜3月期決算を発表した通信のベライゾン・コミュニケーションズは通期の1株利益見通しが市場予想を下回り、大きく売られた。

マスク氏のTwitter買収資金 邦銀や投資会社が提供へ
2022年4月22日 20:14 日本経済新聞
米ツイッターの買収を提案している米起業家イーロン・マスク氏は21日、金融機関からの借り入れや自己資金の投入で総額約465億ドル(約6兆円)を確保したと公表した。財務的な裏付けを示し、買収への本気度をアピールした形だ。米欧や日本の大手銀行に加え、投資会社など「シャドーバンク(影の銀行)」の存在が、短期間での巨額調達を可能にした。
マスク氏は4日に約9%分のツイッター株を取得したと表明し、13日には残る90%超を1株あたり54ドル20セントで購入すると提案した。ツイッターの取締役会は15日、同社の株式を無制限に取得できないようにする防衛策「ポイズンピル(毒薬条項)」を導入し、買収提案を拒否する構えをみせる。
キャプチャ


アメリカの利上げ懸念がまた持ち上がってきたことで米国株が急落しました
物価上昇率が高いため今ところ5〜7月だけで0.5%の利上げを3回するんじゃないかとか、色々と取りざたされてダウもNASDAQも大きく下げて引けましたφ(.. )

日本だけでなくアメリカでもインフレがかなり高い水準でずっと続いているので
FRBとしては行き過ぎたというか急激すぎるインフレ抑制のためにも、
5〜7月はかなりの利上げがあるものとしてとらえられているようですね(´・ω・`)
当初は5〜7月に0.25%の利上げを3回ほどやるだろうとずっと言われてきましたが
現在のところ0.5%を3回するのではないかと懸念されて株価の急落につながってます

もし0.25%が3回なら織り込み済みで見直し買いの流れになると予測しますが
実際には3回かどうかはさておき、0.25%ではなく0.5%ではないかと考えてます
前回も書いた通り、本来ならAlphabetAmazonを買おうと考えていたんですけど
これほどのハイペースで利上げしそうだと買いはお休みすべきですよね
アメリカ株を買うのは利上げが落ち着いてからにしようと考えていますΣ(・ω・ノ)ノ

唯一例外的にアメリカハイテク銘柄の中でツイッターだけはチャートいいですけど
あれば買収とか材料があってなのでネタがある限りは動きは良さそうです
ただポイズンピルうんぬんの話もあるんで実際はよくわかりません(´・ω・`)

日本株も5〜7月はアメリカの利上げでかなり下げそうな気配濃厚だにょ(σ´∀`)σ
ハイテクとか新興株系はさすがに手を出す気になれません。売りならいいけど
買うとしたら利上げで利ザヤが回復する銀行・保険あたりでしょうね。
もしくは三菱商事などの大手商社くらいですかね。銘柄は限定的ですφ(.. )
地銀セクターも探すと良いチャートがあるのでこまめに探しています

NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

あらためて米国株はどうかと思ってチャートを確認してみましたけど悲惨ですね
マイクロソフトAlphabet安値更新して叩きつけるような売りになってます。
さすがにここまでハイテク株とNASDAQが弱いと買う気になれません。

Twitter界隈ではいまだにレバナス信者の方たちが「レバナスを買い増せ奇声を上げながら暴れまくってるようですが、もはや正気とは思えない状況ですおね
普通に考えたら急激な利上げが続けばこの先もハイテク株は売られるだろうから、今焦ってハイテク株やNASDAQを買い下がる意味なんて、まったくないのが現実でそ
レバナス買い増すという答えを出す前に、もっと冷静になって地合いを見るべきです


三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 764.9円 −9..6円 (−1.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart
保険銘柄はたしかに利上げで利ザヤが回復すると上げやすいとは思いますが
普段から買わないのであまり手を出しやすいとは言えないのでメガバンを狙います
まあメガバンと地銀の粋のいいやつと大手商社で固めればいいんじゃないでしょうか
今現在はGW前なんでそもそも焦って動いて買うべき時期でもないわけですよね。
地合いや金利をにらみながらゆっくり買えばいいんではないかと考えています。
またもし米国投信が下げてきたら買い増ししようと考えていますφ(.. )

ss2286234570 at 05:53|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年04月18日

株式市況 〜アメリカ株の投資先読み〜

米国株、ダウ反落し113ドル安
金利上昇でハイテク株に売り ナスダックは1カ月ぶり安値
2022年4月15日 5:35 日本経済新聞
14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比113ドル36セント(0.3%)安の3万4451ドル23セントで終えた。取引開始前に四半期決算を発表した金融株などに買いが先行し、ダウ平均は上昇して始まった。買い一巡後は米長期金利の上昇を受けて高PER(株価収益率)のハイテク株に売りが強まると、ダウ平均も下げに転じた。米株市場は15日からイースター(復活祭)で3連休となるため、取引終了にかけては持ち高調整の売りも膨らんだ。
午後に米債券市場で長期金利が一時、前日比0.13%高い(価格は安い)2.83%に上昇し、12日に付けた2018年12月以来の高水準に並んだ。米連邦準備理事会(FRB)によるインフレ抑制を目的とした金融引き締めペースの加速による米金利の先高観が改めて意識された。金利上昇時に相対的な割高感が強まりやすいハイテク株が売られた。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムとスマートフォンのアップル、ソフトウエアのマイクロソフトはそれぞれ3%下落した。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、前日比292.508ポイント(2.1%)安の1万3351.079と、1カ月ぶりの安値で終えた。電気自動車のテスラが4%下げた。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が14日に短文投稿サイトのツイッターに買収提案した。マスク氏が保有するテスラ株を売却して買収資金を確保するとの観測が重荷となった。

ツイッター、マスク氏買収案で防衛策 「毒薬条項」を導入
2022年4月16日 4:43 AFP
米ツイッター(Twitter)は15日、電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)による敵対的買収の試みに対抗し、「ポイズンピル(毒薬条項)」と呼ばれる防衛策を取ることを明らかにした。
世界一の富豪であるマスク氏によるツイッター買収案は、14日に公開された米証券取引委員会(SEC)への提出資料で発覚。IT業界に衝撃を与えた。提案された買収額は1株54.20ドルで、発行済み株式の総額は約430億ドル(約5兆4000億円)となる。
キャプチャ




 ※動画あり





3月に日本郵船や商船三井を全部売ってからは買いポジを一気に圧縮しましたφ(.. )
最近は半分運試し的なポジを少し持つだけで、かなり暇な投資をしています。
2022年は1〜3月で十分稼げたので正直なところこのまま勝ち逃げしたいのが本音。
このままそこそこ勝ったり負けたりで過ごして年末まで逃げ伸びればいいかなと。
米国の利上げで業績が回復しそうな銀行や保険、株価が好調な商社セクターとか
あるいは新型コロナが本格的に鎮静化してきアフターコロナ銘柄を狙うか

選択肢はそれなりになくはないけど、あえて今ここで大きく張る気にもなれません。
まあしいて言えば5〜6月米国金利の動向や株価の動きを見てから判断かなと

NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

言うまでもないですけどダウとNASDAQとでは動きに大きな差が出てきています
年初から下げたらS&P500の投信を買い下がっていたらけっこう含み益が出てました。
でもどちらかというと円安で利益が増えたように見えてる気がするのも事実です。
アメリカでは5〜6月だけでなく7月も利上げやるとかぬかしてたんで
初夏はずっとアメリカのハイテク株とNASDAQは厳しいのではと考えてます(´・ω・`)

金利が上がるとハイテク株が売られやすくなるんでけっこう厳しい傾向ですよね
実は海運売った資金でAmazonマイクロソフトAlphabet買おうと思ってたけど
あまりに値動きとチャートが右肩下がりでカスなんでしばらく様子見してます。
Appleはまだ株価の動きはマシだけど、その他の大型銘柄は魅力に欠けます
ただ決算は悪くないと思うので、決算前に買って決算後にすぐ売るのはありかなと
逆にいえば、それ以外では投資するのはやや厳しいと感じてますΣ(・ω・ノ)ノ

今のところAlphabetを買うのは年後半〜来年にしようかと延期を考えています。

最近はレバナスを買って億資産を目指そうという投資家の方が多いようです。
まあ他人がどうなろうが知ったこっちゃないので個人の好きにすればいいし、
損して痛い目にあうのは結局自分なんで「失敗を糧にしてね」って話でしかないけど
かなりまじめに評価すると、年内は止めとけば?と言う他ないでしょう。
ぶっちゃけどう見ても年内のアメリカは激しい利上げでハイテク株は厳しいですし、
ましてその指数であるNASDAQ指数のレバレッジ投信を買うのは自殺行為でそ

これは煽りではなく正直な意見としてここに書かせていただきますφ(.. )
どうしてもレバナス買い下がりたいならも少し利上げが落ち着いてからでいいし
せめて年内は様子見で、年末〜来年以降から買っても遅くはないと思うんですよね
年内アメリカで利上げしまくりって確定してるのにレバナス買うってのは
基本的な投資法として外れくじ外れ馬券を買ってるようなもんでしょう
レバナス投資法以前にそもそもの投資タイミングを誤ってることにまず気がつくべき。





ss2286234570 at 07:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年04月07日

SBI証券 米ドル買い付け時のスプレッド実質0銭キャンペーン

SBI証券、リアルタイムでの為替取引サービスの提供を開始
〜リリースを記念しキャンペーンを実施対応〜
2022年4月6日
SBI証券は、2022年4月11日(月)から主要10通貨のリアルタイムでの為替取引サービスの提供を開始することとなりましたので、お知らせします。また、本サービスの提供開始を記念して、同日(予定)から、「【リアルタイム為替リリース記念】米ドル買付時の為替スプレッド実質0銭キャンペーン!」を実施します(キャッシャバックにより実質0銭、上限あり)。キャンペーンの詳細については、当社WEBサイトにてお知らせします
このたび提供を開始する、リアルタイムでの為替取引サービスでは、取引受付時間内であればいつでもお好きなタイミングで為替取引を行うことができるようになります。取引後の外貨は、すぐに外国株式(米国株式、中国株式、シンガポール株式)、外貨建債券、外貨建MMFといった外貨建商品の買付にご利用いただけます。
0406_b_01






今回のこのSBI証券の対応はかなりというかものすごくいいですね(*´∀`*)ムフー
米国株やるにはこういうサービスが足りないから困ってたんですよね

こないだも2022年は米国株元年としてものすごく力入れてくって書いてあったんで
どんなサービスやるか期待してたんで、期待してて本当によかった(´∀`*)
やっぱ外貨から円へ、円から外貨に自由に好きなタイミングで両替できるって大事
これできなかったら米国株買いたくても制約があってものすごく面倒くさい。

さらに言うとネット証券は為替手数料が高すぎるんでそこもムカついてたし
そりゃ0銭にしろとは言わないけどせめて常時4〜5銭に安定してほしい
米ドルに両替するだけで25〜30銭盗るとかこのご時世にふざけんなよと。
ものすごく悪質な銀行で外貨預金するのと同じくらいボッタくりですからね

今どきはネット銀行でもすでに外貨預金の為替手数料なんて2銭とか4銭ですからね。
なのになんで未だにネット証券の為替手数料が25〜30銭もボッタくりなのか
今回は為替手数料が0銭に下がるんじゃなくただのキャッシュバックキャンペーンだけど
SBI証券が率先して為替手数料を下げると他社も下げてくれるんんでそこに期待したい

いつまでたってもどこのネット証券も為替手数料下げないんでムカついてたけど
SBI証券が値下げするとすぐに楽天証券が対抗して値下げしてくるんでね
おそらく2022年からようやく為替手数料が下がるんじゃないかと思ってるんで
ものすごく期待してるし、ぜひとも4〜5銭にまで下げてほしいですφ(.. )

SBIホールディングス(8473) 2,962円 −48円 (−1.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 19:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年03月14日

楽天証券 米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)

米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)
2022年3月11日
昨今、米国株式投資への興味・関心が高まる中、個人投資家の投資機会の多様化を目的とした外国株式信用取引制度創設に伴い、昨年9月に日本証券業協会が定める「外国証券の取引に関する規則」が一部改正され、2022年7月から日本国内でも米国株式の信用取引が可能となります。楽天証券は、米国株式をお取引される多くのお客様のさらなる投資機会拡充のため、本改正施行と同時に、米国株式の信用取引サービス(※1)の提供を開始します。
0315


当初は1月のオンライン後援会の場で話してただけの内容でしたが
楽天証券がプレスリリースであらためて7月に米国株信用取引の開始を発表しました
2022年7月から法改正されて米国株の信用取引が国内で出来るようになる訳ですが
この7月に間に合あわせてサービスを開始するのはSBI証券とマネックスと楽天証券だけ。

カブドットコムと松井証券は最近ようやく米国株を取り扱い始めたばかりなので
カブコムは2023年冬と書いてあるんで下手したら2年ぐらい先の話ですね(´・ω・`)
松井証券も散々遅れてようやく2022年2月に米国株を始めたばかりなんで
こちらも2年くらい遅れてスタートするくらいのイメージじゃないでしょうか
そもそも松井証券に至っては米国株の信用取引には触れてすらいない訳ですし・・・。

ちなみに楽天証券では米国株の口座数や売買代金は相当数あるはずですが
具体的な口座数や売買代金は一切伏せられていてなにもわかりません(´・ω・`)
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20220202_01.pdf
ただマネックス証券は株式手数料収入の20%を米国株が占めてると書いてあるんで
楽天証券の日本株の月間売買代金が3兆円なんで、この数字から推測すると米国株の売買代金は月間で3,000〜6,000億円くらいはあるんじゃないかと推測していますφ(.. )
マネックス
















https://www.monexgroup.jp/jp/investor/ir_library/JP_FinancialResult_20220203.pdf
上の図は、マネックスGの決算資料の一部です。
マネックス証券の手数料収入全体に占める米国株手数料の割合は約22%とあります。
まあ米国株の活況時と低調な時の差もあるので20〜25%ってとこでしょう。
そう考えると日本株の月間売買代金の20〜25%が米国株の月間売買代金になると考えれば、恐らくそう大きな数字のズレはないと思いますφ(.. )
そのラインで推測するとマネックス証券の米国株の月間売買代金はおそらく
2,000〜3,000億円くらいだろうというのがなつさんの推測ですΣ(・ω・ノ)ノ

ちなみにSBI証券の決算資料を見ると日本株の月間売買代金は直近で12〜13兆円です。
単純にマネックス証券の割合(20〜25%)で計算するとSBI証券の米国株の月間売買代金は2.4〜3.2兆となりますがさすがにこれはちょっと多すぎでしょう
実際には米国株は現物しかないのでそんなに売買代金が多いとは思えません(´・ω・`)
特にマネックスは日本株の信用売買代金はあまり多くないので、
SBI証券にそのまま20〜25%をかけて計算すると多すぎる値になると思うんですよね
ということでとりあえず10%をかけてみると米国株の月間売買代金は1.2〜1.3兆円。
まあなんかいい感じの数字に落ちつくので推定8,000億円〜1兆3,000億円ですかね。
ボラティリティのブレはあれどおそらくSBI証券の米国株の売買代金はそんなもんでそ
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_220131.pdf

先日、SBIはフィリップと組んで米国株の時間外取引サービスをすると発表しました。
これって逆にいうとSBI証券の米国株の売買代金が十分ないと成立しないんですよね
でも逆にいうと、SBI証券の米国株の月間売買代金がもし1兆円くらいあるとするなら
この米国株の時間外取引サービスというか昼時間のPTSをやったとしても
その10分の1の1,000億円の規模の売買代金を確保できるんで成立しうると思います。
おそらくSBI証券の米国株の月間売買代金1兆円ってのはわりと正しい値かなと思います

SBI、日中も米国株取引 フィリップとの合弁で
2022年3月1日 17:00  日本経済新聞
SBIホールディングスはシンガポールのフィリップキャピタルグループと組み、米国株式の時間外取引サービスを2023年に始める。日本時間の午前10時から午後6時まで100以上の上場銘柄の取引をマッチングするシステムを運営する。夜間にあたる米国現地の取引を待たずに、日本国内の個人投資家が取引しやすくする。


2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 08:14|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年03月11日

SBI、日中も米国株取引 フィリップとの合弁で

SBI、日中も米国株取引 フィリップとの合弁で
2022年3月1日 17:00  日本経済新聞
SBIホールディングスはシンガポールのフィリップキャピタルグループと組み、米国株式の時間外取引サービスを2023年に始める。日本時間の午前10時から午後6時まで100以上の上場銘柄の取引をマッチングするシステムを運営する。夜間にあたる米国現地の取引を待たずに、日本国内の個人投資家が取引しやすくする。
今春をめどにシンガポールに合弁会社を設立する。当初の資本金は約1億円で、出資比率はフィリップグループや関係者が70%、SBIグループが30%。同国の金融当局から取引所の運営にあたる「公認運営業者(RMO)」の認可を得たうえで開業する。SBI証券を含む証券会社のほか、機関投資家も参画できるようにする
キャプチャ

2023年にもSBIが米国株の時間外取引サービスを始めるようですφ(.. )
日本時間午前10時〜午後6時まで100銘柄以上の米国株の売買ができるとのこと

正確にいうと取引所ではなく投資家同士の注文をぶつけあって約定させるようです。
ゆえに人気のない流動性の低い銘柄は約定しにくいってことになります。
日本株のPTSがありますが、あれと同じで米国株の夜間PTSみたいなものっぽい。
アメリカでは夜中だけど日本ではお昼に取引できるんでいいですね(*´∇`*)

あとはいかにして流動性を高めて約定しやすくするかということになるでそ
SBI証券では米国株の取引がものすごく活発化して顧客も増えてるようなので
主要な銘柄ならそれなりに約定するようになるのではないでしょうか。

また今回のサービスはSBIが30%出資してフィリップグループが70%出資する会社が提供するのでSBI証券だけが対象になる訳ではありませんφ(.. )
おそらくSBI証券以外にも楽天証券あたりも参加して繋ぎこむでしょう
さらに機関投資家も参加すればさらに流動性も厚くなって利便性も改善します。
個人的には非常に面白いというか、期待できそうなサービスに感じますにょ(σ´∀`)σ

2022年7月には米国株の信用取引サービスが日本国内でも開始されます。
米国株をやる投資家もこれからさらに増えて、口座数も参加者も増えていくでしょう。
そうなれば米国株の売買もさらに活発化して昼間でも約定しやすくなると期待できます

SBIホールディングス(8473) 2,963円 +3円 (+0.10%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 06:35|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年02月04日

松井証券、米国株サービス詳細を公表

松井証券、米国株サービス詳細を公表 リアルタイム株価情報を無料提供
2022年01月27日 15時41分 ITmedia
松井証券は、2月下旬に開始する米国株サービスの詳細を明らかにした。当初、GAFAMやテスラをはじめ、指数連動のETFなど米国上場の400銘柄を取り扱う。1月29日から、口座開設を受け付ける。
手数料体系は約定代金の0.495%と、ネット証券大手5社と同等。売買の都度、ドルを売買する円貨決済を採用しており、為替手数料は1ドルあたり25銭とする。また、配当金受け取り時の為替手数料はかからない。
PC版Webサイトのほか、3月下旬にはスマートフォンアプリも提供する予定。リアルタイム株価情報を、口座開設者に無料で提供する。また、深夜0時まで電話で利用できる無料の米国株専用サポート窓口を用意する。


松井証券は2月下旬に米国株サービス開始予定とかなりまだまだ後だし
米国株のサービスすら開始してないのに必死になってプレスリリース頑張ってますね
それもそのはず、大手ネット証券の中では米国株の取り扱いを開始するのは
一番最後で他社に比べて圧倒的に遅れてしまって差をつけられてるからです(´・ω・`)

しかも、SBI証券は半年後くらいには日本株手数料の無料化に踏みきるでしょう
松井証券が予定通りに2月下旬に米国株サービスを開始できたとしても
米国株の口座が増えて収益として貢献できるようになるのはずっと先の話でそ
その間に、SBI証券が手数料無料化をはじめて攻勢かけてきたら痛手ですおね

そもそも松井は日本株手数料と先物手数料あたりだけで収益の54%を依存しています
さらに言えば、それに信用金利収入を加えると収益の約95%を依存しています
日本株手数料に極めて片寄った収益構造なので株が上がれば一気に利益が増えるけど
SBI証券が手数料無料化して値下げ攻勢をかけられると痛恨の一撃を喰らいます

なつさんがかなり前(アベノミクスの最盛期ころ)に松井証券はカブドットコムは
他のネット証券よりビジネスモデルの転換が遅いから将来性ないとはっきり書いたけど
まさにその時がそろそろやってくるということでしょうφ(.. )
2015年とは言わないけど、せめてこの2社が2017年か2018年になんとか挽回しとけばなんとかなる可能性残ってたけど、まあ残念ながら2022年じゃもはや手遅れですよね

キャプチャ















上の図は必ずしも正しくないのでそのまま信用は出来ません。
なぜなら楽天証券の場合は手数料の中に日本株と米国株の手数料も混じってるから
おそらく楽天証券は米国株の手数料や為替手数料でかなり稼いでいるので
実際にはもうそれほど日本株手数料収入には依存してないんじゃないかと予測してます。

マネックスの場合はマネックス証券単体の話なのでほとんど意味がないです。
マネックスグループ全体ではマネックス証券の収益はせいぜい30〜40%くらい。
実際にはアメリカのネット証券子会社やコインチェックが残り60〜70%を稼いでます。
マネックス証券単体の手数料依存度が高いかなんてほとんど意味ないでしょ・・・。
実際には手数料収入の中に米国株の手数料も含まれていますしねφ(.. )

一方、カブコムと松井証券は単体でしかも米国株の手数料が発生してないので
この図の手数料収入はまさに日本株の手数料収入が占める割合です

SBI証券が手数料を無料化するとお客がそちらに流れて流出していきます
手数料を下げずにいれば永久にお客が流出し続けるので収益を失いますΣ(゚д゚;)
かといって手数料を無料化すると少し前のカブコムのように収益が一気に悪化します
(あまりに収益が悪化したのでカブコムは苦し紛れに手数料を上げました)

SBI証券や楽天証券あたりは準備が整っていますがカブコムと松井は出来ていません。
例えるなら、半袖と短パンで冬の八甲田山で雪中行軍に挑むようなものです
どちらの道を選んでも地獄絵図しか残ってないのは言うまでもありません(´・ω・`)

松井証券(8628) 807円 +3円 (+0.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart

2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)
2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-11-15.html 

ss2286234570 at 06:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年01月25日

マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

マネックス証券、7月に米国株信用取引開始 米国株取引環境整う
2022年01月25日 09時46分  ITmedia
マネックス証券は1月25日、7月から米国株の信用取引サービスを開始すると発表した。米国株の信用取引は、自主規制団体である日本証券業協会が規制を改正し、7月から可能になる。ネット証券各社がサービス開始を表明しており、米国株取引の環境が整うことになる。
auカブコム証券が24日に米国株現物取引に対応、松井証券も2月にサービスを開始する予定だ。大手ネット証券5社すべてで米国株が取引可能になる。
さらにSBI証券、楽天証券は7月に信用取引へ対応予定。auカブコム証券もこの冬には信用取引に対応する予定だ。
main










2022年7月から日本証券業協会が外国株取引の規制緩和をするようなので
これに合わせて各ネット証券が米国株の信用取引サービスを開始するようですφ(.. )
ちなみにスタートから準備を整えるのがSBI証券、楽天証券、マネックスの3社です
マネックスは米国株のツールがまあまあ良いのと為替手数料ですよね。
また為替手数料無料キャンペーンやってくれたらマジでなんですけどね

松井証券も2022年2月にも米国株サービスを開始予定と発表していますが
米国株の信用取引については触れられておらず今のところは未定になっています
せっかく米国株の取り扱い始めるのなら一緒に準備しておけばよかったのにね
おそらくやるとしても2023年後半〜2024年とかになりそうですよね(´・ω・`)

カブドットコム証券も米国株の信用取引をやるとは書いてあるものの
その時期は2023年冬と書いてあるので下手したら2年後にズレこみそうな勢いです
カブコムはわりと遅延が多いんで2024年にずれ込む可能性すらありそうです。
先攻する3社(SBI、楽天、マネックス)が周到に準備してきたことに比べたら
カブコムも松井も常に手掛けるのが遅くて、まるでスピード感に欠けますよね
このシステム開発のスピード感に欠ける点は競争において非常にマイナスでそ。

昔はマネックスも開発がものすごく遅くてスケジュールをまったく守ってなかったけど
最近のマネックスはスケジュールをきちっと守ってリリースできてる気がします
マネックスだけでなく仮想通貨でもコインチェックは銘柄数増やすのがすごく早いし
その他の商品についても同業他社とほぼ同じスピードでリリース出来てますφ(.. )

単純に商品を増やしたとかでなく、競合他社に負けないよう最速にリリースして
人気のある商品ラインナップを強化できてるのもマネックスの強みでしょう
5年前とはまったく違う会社なんじゃないかってくらいに進化した気がします。

非常に前向きに、かつ積極的に将来への投資を行うようになってきたし
業績がよくなったことで先行投資を惜しまなくなってきたようにも感じます(´∀`*)
ネット証券の中では非常に勢いに乗ってるのがマネックスといえるでしょうね

マネックス(8698) 580円 −18円(−3.01%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始
2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 08:11|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加