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社債償還

2026年06月12日

日銀「1.0%」に利上げ公算大、年内再利上げも?楽天銀行にとっては絶好の追い風

戻らぬ楽天銀行株、迫る株主総会 親子上場リスク露呈で投資家は冷淡
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB255000V20C26A5000000/
2026年6月11日 5:00 日本経済新聞
楽天グループの金融事業再編を受けて、楽天銀行株から投資家のマネーが離れている。10日時点の株価は5月下旬の再編発表前に比べて2割超安い水準だ。親子上場のリスクが意識されている。約2週間後の24日に株主総会をひかえているが、市場の懸念を払拭し切れていない。
楽天Gは5月20日、楽天カードと楽天証券ホールディングス(HD)を楽天銀の子会社とする再編案を発表した。再編に伴う金利コストの削減や顧客基盤の強化で、再編後の楽天銀は年850億円超の経常利益を見込む。提携するみずほフィナンシャルグループ(FG)も楽天銀に5.8%出資して協業を深める。
市場の受け止めは芳しくない。再編策を発表した翌日、楽天銀株の終値は制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比15%安をつけた。6月10日の終値は4762円、発表前(6480円)に比べて26%安い水準で推移している。
1つ目は株式の大幅な希薄化懸念だ。楽天銀は再編に伴い、楽天Gとみずほ銀行に対して議決権のない「A種種類株」を発行する。楽天Gは一部、みずほ銀は全ての種類株を普通株式に転換する予定だ。
市場に出回る株式数が増えると、同じ純利益をより多くの株数で分けることになるため、1株当たり利益(EPS)は低下する。楽天Gは2026年3月期に418円だった楽天銀のEPSについて、再編後は合算ベースで約296円と29%減ると試算する。

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みずほが楽天銀行出資へ 5〜10%軸、楽天子会社再編で資本付け替え
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB092PE0Z00C26A5000000/
2026年5月18日 12:04 日本経済新聞
みずほフィナンシャルグループは楽天銀行に出資する。5〜10%を軸に出資比率を詰めている。楽天グループは秋にも金融子会社を再編し、楽天銀の傘下に集約する。再編に合わせて他の子会社から資本を付け替える。
楽天は10月をめどに金融事業を再編する。楽天銀を金融事業の統括会社とし、楽天カードや楽天証券ホールディングス(HD)などを傘下に入れる。これを受けてみずほが楽天銀に出資する。現在49%を出資する楽天に次ぐ株主になる。楽天銀の上場は維持する。週内にも発表する。
楽天カードや楽天証券の借り入れを外部の金融機関から楽天銀に切り替え、金利負担を数百億円分削減する。各社が個別に提供してきた金融サービスのアプリも統合し、利用者の利便性も高める。みずほとの提携で新たな顧客を呼び込むことも狙う。


みずほ銀、楽天銀行と資本業務提携 グループの協業拡大

https://jp.reuters.com/markets/global-markets/352LROAM3VPU3LRLIJ434ITDF4-2026-05-20/
2026年5月20日午後 4:41 ロイター
みずほフィナンシャルグループ(8411.T)傘下のみずほ銀行と楽天銀行は20日、戦略的な資本業務提携を締結したと発表した。みずほ​銀は楽天銀に議決権比率で10.52%、持ち株比率で5.8%出資する主要株主となる。‌法人融資などでの協業を通じてみずほ銀の法人顧客からの資金需要と楽天銀が抱える個人預金を結び付け、みずほ銀の案件組成力の向上と楽天銀の運用資産多様化を図る。
楽天グループと楽天銀は同時に、同行を中心と​してカード・⁠証券事業を集約するフィンテック再編をそれぞれの取締役会で決議した。楽天銀行は楽天カードと楽天証券ホールディングスを子会社化する。楽天カードと楽天⁠証券が有​する外部有利子負債を楽天銀からの借り入れ​に切り替えたり、楽天カードのクレジットカード債権の流動化を進める。資金調達でグループが連​携することにより、楽天銀において中期的に年間530億円以上のシナジー効果を見込む。

今月の日銀利上げほぼ確実、最速で10月に追加利上げも−早川元理事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2719732
2026.06.09 14:30
元日本銀行理事の早川英男氏は、日銀が今月の金融政策決定会合で政策金利を1.0%に引き上げるのはほぼ確実との見方を示した。物価上昇が続けば、最速で10月に追加利上げに踏み切る可能性があるとみている。早川氏は9日のインタビューで、中東情勢の緊迫化を受けても足元の景気が悪化していないことがデータで確認されていることや最近の日銀の情報発信などを踏まえ、15、16日の会合での利上げは「おおむね決まりだと思う」と語った。特に5月以降の円安の進行や長期金利の上昇が、日銀に利上げを迫る要因になるとみている。
政策要因を除く基調に近い消費者物価が今後も高水準で推移すれば、利上げペースは速まる可能性があるとし、今月の次の利上げは「最速で10月だろう」と指摘。景気を過熱も抑制もしない中立金利は1.5%程度との見方を維持しつつ、日銀の政策対応が遅れ気味であることを踏まえ、政策金利の最高到達点は「2%もあり得る」とみる。
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 ※動画あり








楽天銀行は計算上では再編後の2026年3月末時点の1株当たり利益(EPS)が29%下がる
という発表をしたもんだからいきなり暴落劇を演じてしまったわけですが、
個人的にはそんなこと気にして株を損切りする必要一切ないと思うんですおね(´・ω・`)

2026年3月時点での計算ならそもそも6月以降の利上げを織り込んでないって意味だし。
4月下旬くらいからずっと日銀は次回6月に利上げをするって強めに発言していたし
実際に現在足元でも6月の利上げはほぼ規定露路線であると強く発言しています。
本当に利上げされるなら3月末のEPSの下振れ計算なんて無意味じゃないのかと
(利上げによってEPSの上振れが今後期待できると考えてるってことです)

しかも最速で2026年10月にもさらに追加利上げの可能性すらありうると出ています
まあ個人的には流石に6月利上げしてすぐに10月利上げはないと思いますが、
(個人的には6月の利上げはほぼ確実だけど、7月以降の利上げ可能性ははないと思ってた)
円安と国内の物価上昇率がずっと高いままなので、ついに7月以降の利上げ可能性すら出てきたので、おそらく次々回は半年以降後の2026年12月〜2027年1月ころに
日銀の追加利上げの可能性がかなり高くなってきてると思うんですおねφ(.. )

<今後の楽天銀行のプラス材料>
�〆8�1年間に利上げ可能性が2回出てきたんで業績の上振れ期待が超高い。
��楽天銀行だけでなく、楽天証券・楽天カードも利上げによる恩恵が強い。
�6睛算�業再編効果によって中期的にシナジー効果が見込める。
�い澆困朸箙圓箸猟鷏箸魘�めることで新規事業を強化する。

<今後の楽天銀行のマイナス材料>
�ヽ�式発行で株式の稀薄化がすすむ。
�∈8絣敕轡皀丱ぅ襪亮匣捗�還のために楽天グループが楽天銀行株を売る可能性。

マイナス材料の��は今に限った話じゃないんで常に存在してるマイナス材料です。
マイナス材料の��はすでにここまでに折り込み済みでこの先影響しない。
一番期待してるのはプラス材料の� ↓�の効果期待が高まってる点ですねφ(´・ω・`)

ちなみに楽天銀行は金融事業再編後に楽天カードと楽天証券を傘下に組み入れます。
今までは利上げ1回で楽天銀行単体の業績上振れ効果だったわけですが、
2社を組み込んだ影響で合計3社分の利上げによる業績上振れ効果が発生します
ニュースでよく目にする「シナジー効果」なんて正直ほとんど期待すらしてないけど
利上げの効果は明確に、しかも短期的に出てくるんで株価にもろ反映されます

個人的に楽天銀行だけでなく楽天証券の決算も4半期ごとに細かくチェックしてるので、
この2社が利上げの恩恵が非常に強いってことはすでに把握しています
(楽天カードの決算は1年に1回しか情報開示されないので詳細は掴みにくいけど)
もし期待通りに2026年6月以降に2回利上げがありそうなら、ダブルどころか
3社分のトリプルで利上げによる業績上振れ効果を期待できるというのは強いでそ

要は1年以内の利上げ2回可能性が高まってきたで、今まで期待してた以上に
楽天銀行の株価の期待値が強く高まってきたと考えてるってことです(*´∀`*)ムフー

スペースX(SPCX) 160.95$ +5.88$ (+3.66%)

楽天銀行(5838) 5,260円 +156円 (+3.06%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:9,179億円

みずほフィナンシャルグループ(8411) 7,563円 +169円 (+2.29%)

ちなみになつさんは2025年11月頃から一貫して地銀・メガバン株を大量に買い付けて
2026年3〜4月の暴落やそれ以降の急落でもずっと銀行株を買い増してます(´∀`*)
楽天銀行の時価総額が急落したことで自分の資産に占める楽天銀行の割合が恐ろしく下がったのは事実ですが、銀行株の占める割合はほぼ圧倒的に高い状況です

ちなみに前回書いた手持ちのキオクシア株や手持ちの銀行株を売却して資金化し、スペースXの株に投資するという考えはすでに挫折して諦めました(´;ω;`)
スケジュール的にキオクシアの上昇がまだ遅く売り指値に達してないし、スペースXの上場タイミングが思ってたより早かったので手許現金が今は多くないからです
そもそも率直に考えてスペースXよりキオクシア株の方が目先で上がりそうですし、
含み益はものすごく増えてますが現金化してないんでスペースX買い付ける金がない・・・
(キオクシアや銀行株を買い増したし、まだ売るタイミングでもないので金がない)

“31年ぶりの高水準”日銀1%に利上げへ 物価や住宅ローン…暮らしへのメリット・デメリットは?
https://www.youtube.com/watch?v=0zMAMggHjQo
現在の金利の水準は0.75%ですが、15日から行われる日銀の金融政策決定会合で、1.0%への利上げに踏み切る見込みが高まっています。1.0%は31年ぶりの高水準です。
市場の9割以上が利上げを織り込んでいて、ほぼ確実視されている状況です。
そのきっかけとなったのが、3日に行われた講演での日銀・植田和男総裁の「中東情勢を巡って不透明な状況が続くとしても、利上げの是非をしっかり議論します」という発言です。市場では「利上げに前向きなのだ」との受け止めが広がりました。


2026年05月30日
楽天銀は続急落しS安、グループのフィンテック事業再編に伴うEPS低下を懸念

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-05-30.html

2026年05月18日
みずほが楽天銀行出資へ 5〜10%軸、楽天子会社再編で資本付け替え

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-05-18.html

2024年11月12日
楽天銀、今期純利益計画を462億円に増額−金利収益拡大など寄与

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-11-12.html

2024年10月11日
楽天銀が後場急伸、楽天Gとのフィンテック事業再編取りやめを材料視

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-10-11.html

2024年10月01日
みずほ、楽天カードに出資へ 楽天Gの金融再編は見送り

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-10-01.html

2023年11月16日
楽天証券、上場を延期 みずほが870億円追加出資

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-11-16.html





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2026年05月30日

楽天銀は続急落しS安、グループのフィンテック事業再編に伴うEPS低下を懸念

楽天銀行がストップ安 金融事業再編で希薄化を懸念
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB215D00R20C26A5000000/
2026年5月21日 19:30 日本経済新聞
楽天銀行株が21日の株式市場で急落した。終値は制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比1000円(15%)安となる5480円だった。前日の取引終了後に楽天グループが金融事業を再編し、楽天銀行の傘下に主要な金融子会社をまとめると発表。株式の希薄化を懸念した売りが広がった。
みずほフィナンシャルグループ(FG)との資本関係を整理することも合わせて発表した。みずほが楽天カードに出資していた分を引き揚げ、楽天銀に5.8%出資する形とする。楽天証券への出資は維持する。
楽天銀は1株当たり利益(EPS)について2026年3月期で418円だが、再編後は合算ベースで29%減の約296円になるとの試算を示した。


楽天Gの金融再編、年850億円の利益見込む みずほと「対等」で成長模索
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC189BY0Y6A510C2000000/
2026年5月20日 17:54 日本経済新聞
楽天グループは20日、金融事業を10月に再編すると発表した。楽天銀行の傘下に主要な金融子会社をまとめる。提携するみずほフィナンシャルグループも楽天銀行へ出資し連携を深める。再編で年850億円の利益を創出し金融事業の収益を伸ばす。
楽天Gは再編により金利コストの削減を見込む。楽天カードや楽天証券が借り入れを外部から楽天銀へ切り替えることで金利負担を抑え、資金を楽天銀で効率的に運用できるようにもなる。再編による顧客基盤の強化などとあわせ、中期的に経常利益で年850億円超の効果を生むという。
再編後の楽天銀の経常利益は2000億円規模となる見込みで、30年3月期までに約2倍の4000億円超にする計画を掲げる。「確実にできると思っている数字。通過点として着実にやっていきたい」(三木谷氏)という。
金融事業の強化でグループ全体の財務基盤を固める狙いがある。注力する携帯電話事業では通信品質を強化するため26年度に設備投資へ2000億円超を投じる計画だ。27年には4000億円超の社債償還も控え、各事業における収益性の向上が欠かせない。

楽天銀は続急落しS安、グループのフィンテック事業再編に伴うEPS低下を懸念
https://kabutan.jp/stock/news?code=5838&b=n202605210430
2026年05月21日10時02分 Kabutan
楽天グループ<4755>と20日の取引終了後、楽天グループのフィンテック事業再編に伴い、現在は楽天グループ子会社の楽天カード及び楽天証券ホールディングスを株式交付により完全子会社化すると発表した。事業再編に当たり、楽天銀は発行可能株式総数を現行の6億3000万株から普通株式12億株、A種種類株式3億株の合計15億株へとする定款の変更を6月24日の株主総会に付議する予定。議決権がない一方、普通株式を対価とする取得請求権を有するA種種類株式を発行し、10月1日を効力発生日として楽天グループ及びみずほフィナンシャルグループ<8411>傘下のみずほ銀行に交付する。26年3月期の楽天銀のEPS(1株利益)は再編前の418円76銭に対し再編後は単純合算で約296円との計算になると明らかにしており、EPS低下への懸念や将来的な需給面悪化への不安を嫌気した売りが出ている。
10月1日に交付を受けたA種種類株式を普通株式に転換し、みずほ銀行の楽天銀に対する議決権保有比率は10.52%となる予定。楽天グループも取得議決権を一部行使し、議決権保有比率が49.95%になる見込み。再編後もみずほFG傘下のみずほ証券は楽天証券ホールディングス子会社の楽天証券の株式の49%を継続して保有する。
楽天銀は今回の再編により経常利益で28年3月期に330億円以上、中長期的に年間850億円以上のシナジー効果を見込む。30年3月期の経常利益については4000億円以上(26年3月期は1030億9100万円)を目指すとした。


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楽天カード・楽天証券を楽天銀行傘下におくという金融グループ再編のニュースが出た時点で、1兆円ほどの増資っぽいこと(第三者株主割り当て、株式交換など含めて)
がありそうだなとは事前に覚悟してましたが予想以上の被弾でかなり泣きそうです
(楽天カードが時価7,500億円、楽天証券が時価2,500億円とざっくり換算した場合)

<ものすごくムカついてる点>
�ヽ敕袈箙圓伐燭盍愀犬覆こ敕轡皀丱ぅ襪亮匣捗�還資金確保のために財布にされた
�◆蔽里辰討呂い燭韻鼻乏敕袈箙圓侶弍朕悗六位撻瀬砲離ぅ┘好泪鵑波刃世垢蕕靴覆ぁ�
�3敕轡皀丱ぅ襪凌堂饉劼粒敕轡哀襦璽廚任呂覆�楽天銀行株主を財布にしてきた
1012










週末にブログを更新する気が完全に失せるくらい含み益をふっ飛ばしまくった訳ですが
そもそもその前から楽天カードや楽天証券が上場したら買ってみたいなとも考えてたので
(楽天銀行、楽天証券は単体で非常に成長率が高いのでとても魅力的なので)
このまましばらく3年くらいはアホールドしてもいいかなと考えていますφ(.. )
もちろん保有期間が2年になるのか3年になるのかは今後の株価次第になりますが
(6月に利上げ予想の確率が高いので、銀行株は業績が上振れしやすいこともある)

短期的にはまだ予測できない要素もあるのでしばらく上値は重そうではありますし
株価の需給について(株式の需給)不安要素というか未確定要素はあるものの、
もし日銀が利上げすれば楽天証券・楽天証券のダブルで業績アップに貢献しそうだし
なにより長期的な業績そのものは非常に強く伸びると個人的に予想しているからです

今回の件で一番の失敗は予定通りに楽天銀行株を売却できなかったこと(((( ;゚д゚)))
本来なら決算良好で5月に楽天銀行の株を高値で売り捌いて現金化の予定だったので
その資金をぶち込んで6月IPO予定のスペースXに投資する考えだったからです

楽天銀行の株はすぐに急騰して売り指値に達する可能性は現状ではまず無さそうなので
キオクシアの株を売るか、その他の銀行株を売るかの2択になってしまいます(´・ω・`)
しかし、キオクシア株は目標の100,000円に達するにはまだまだ時間がかかりそうですし、
もし日銀が6月に利上げを決断したら地銀の株価はそれこそ1.5か月〜2ヶ月くらい上昇基調にのって株価が上がっていくかもなのでそうそう売るのは惜しいです

でもスペースX買うにはどれかを売って現金化しないといけないので非常に迷います
できれば最速でキオクシアが上げまくって、スペースXの上場日前に売り指値にヒットして現金化に成功する、みたいなそんな展開に一縷の望みをかけていますφ(.. )



楽天銀行(5838) 4,653円 −140円 (−2.92%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:8,119億円

新株発行発表前の楽天銀行の業績で勘案すると株価8,000〜8,600円が妥当と考えてたので、発行株式数が2倍に増えたとざっくり考えたら底値は4,000〜4,300円くらいでそか
もし楽天銀行の株価がこの価格帯に入ってきたらさらに買い増しする予定でいますφ(.. )

2024年11月12日
楽天銀、今期純利益計画を462億円に増額−金利収益拡大など寄与

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-11-12.html

2024年10月11日
楽天銀が後場急伸、楽天Gとのフィンテック事業再編取りやめを材料視

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-10-11.html

2024年10月01日
みずほ、楽天カードに出資へ 楽天Gの金融再編は見送り

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-10-01.html





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2024年02月16日

売り豚「楽天破綻するらしいな、よっしゃ売ったろ!」➡自分が破産へ

楽天グループが急反発、モバイル事業の赤字幅縮小と株主優待変更で関心集める
https://kabutan.jp/stock/news?code=4755&b=n202402150481
2024年02月15日10時40分 Kabutan
楽天グループ<4755>が急反発した。14日の取引終了後に発表した23年12月期の連結決算は、売上収益が前の期比7.8%増の2兆713億1500万円、営業損益は2128億5700万円の赤字(前の期は3716億1200万円の赤字)となった。営業赤字は4期連続。最終赤字は5期連続となった。一方、モバイル事業の売上収益は増加し、赤字幅は縮小。

楽天グループ---一時ストップ高、10-12月期は想定以上の修正改善に
2024年02月15日14時48分 Kabutan
楽天グループ<4755>は一時ストップ高。前日に23年12月期第4四半期の決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業損益は36億円の赤字となっている。市場予想では200億円超の赤字見通しが多かったもよう。モバイルは想定通りの赤字計上だが、国内インターネットサービスやフィンテックの増益が想定以上だった。また、会社側では24年中のモバイル月次Non-GAAP EBITDAの黒字化、24年12月期通期での全社Non-GAAP営業利益黒字化を目標に掲げている。

楽天グループの株はとっくに底打ってるから売るのは危ないし、買うならチャンスだと
このブログでは世の中のニュース記事とは真反対のことをずっと書いてきたわけですが
案の定というか、当然の結果として楽天グループの株が急騰したようですねφ(.. )

チャートを真剣にみて確認してる人ならとっくに気が付いているでしょうけど(´・ω・`)
そもそも楽天Gの株は週足で見ても昨年12月末にはすでに上昇にトレンド転換してます
もちろんモバイル事業の結果次第によっては決算後に下げる可能性もあったのですが、
仮に空売りするののなら、楽天Gの赤字額が昨年比でさらに拡大するという確信があり、
なおかつ、モバイル事業の赤字が減少しないという確信がない限りは売ってはダメでそう

なんの確信もなく「ネットの記事やひろゆきが楽天は破綻するといってた」というだけで
楽天Gの株を新規売りで決算勝負かけるのは頭おかしいし、ただのバカでしょう(・∀・)
少なくとも最近の楽天Gの株価は悪材料にはあまり反応しなくなっており、好材料のみ反応してたので買うならともなく、売りで入るのはリスクが高くて見合っていません

サイバーエージェントの藤田社長が少し前にいいことを言っていましたφ(.. )
「楽天がモバイル事業に成功したら株価は上がる。失敗して撤退しても株価は上がる」
モバイル事業の結果がどうなるのかには関係なく株価はこれから回復していくだろうと
やっぱり自腹で公募増資に応じたサイバーだからこそよくわかってるなと思いましたね。

半年以上前にも同じこと書きましたが、
楽天グループは2024年に社債8000億円の償還期が来るということのようですが、
そもそも社債って8,000億円全額を年内に一括返済する必要なんてまったくないんだおね
それこそ40〜50%返済して、残りの半分以上はまた社債で借り換えたら済む話でしょ。
なんで全額を2024年内に返済しないといけないみたいなこと言ってるのか意味が不明です。
その他の問題点についてもほとんど解決し終わってるよね、というのが現在の状況でそ

<楽天グループのリスク>
�…拘�の赤字で会社の資本が欠損してきた。
➡ 2,500億円の増資を実施したことで資本面の問題は大きく解消した。
��2024年だけで8,000億円もの社債償還期限がやって来る。
➡ 半分でも社債返済して残りは借り換えして時間かけて少しずつ返済すればいいだけ。
�3敕轡哀襦璽廚侶荵擦任呂泙燭靴討�3,394億円もの大赤字だった。
➡ 前年比では通期赤字額は減少してる。モバイル事業での投資額はすでに峠を越えた。
�こ敕轡皀丱ぅ襪鰐い世棒峪�で赤字を垂れ流している。
➡ 楽天モバイル事業の売上高は伸びており、赤字額も予想より縮小していた。


楽天グループ(4755) 792.5円 +13.8円 (+1.77%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart
0220










楽天みたいな経営者が過半数の株を所有してる会社はそう簡単に破綻とかはありません。
なぜなら経営者自身が多額の資産を保有しており、増資に応募する余裕があるからです
東芝みたいに第三者の口うるさいファンドが多数いたら調整が難しいのですが、
楽天グループは三木谷会長が最大大株主なので他の株主を黙らせることが可能です(´・ω・`)

大株主の創業者かつ経営者なので取締役会では歯が立つものなんて一人もいません。
経営者が自己資産を支払うことで公募増資に応じて出資する覚悟があるのであれば、
まだ何回でも増資が可能ですし、時価総額も大きいので数千億円もの増資も可能です

会社の株を1%も持ってないただのサラリーマン経営者ならこうはいきませんが、
膨大な資産を持ってる経営者がいる会社では資金調達力が決定的に違うというお話です。
しかも、取締役会で逆らえる専務とかもいないので、人員を20%いきなり削減するといった強引なコスト削減策だってやろうと思えば簡単にできてしまいます
(光通信なんかは不景気になると営業マンの首をあっという間にスパッと切ってます)
オーナー企業は良くも悪くも大株主が経営者なので経営判断がすごく早いですφ(.. )
理不尽なコスト削減策も躊躇なくできてしまうので生存力が異常に高いんですよね
(オーナー企業は見た目より生存力が非常に強いのでそう簡単には破綻しないんだおね)

2023年12月07日
楽天グループ、楽天銀行株を追加売却 約700億円

2023年09月13日
楽天モバイル、自社回線の利用者数500万人を回復

2023年08月10日
楽天グループ1,399億円の赤字 社債返還のために楽天カード上場も?
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-08-10.html

2023年05月16日
5/16株式市況 楽天グループ、最大3,000億円の増資発表

2023年02月16日
楽天G、モバイル不振で営業赤字が前期比9割増の3639億円に


ss2286234570 at 16:38|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年09月13日

楽天モバイル、自社回線の利用者数500万人を回復

楽天モバイル、自社回線の利用者数500万人を回復…「月額ゼロ円」廃止前の22年4月以来
2023/08/28 19:15 読売新聞
楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は28日、傘下の楽天モバイルについて「契約者数が500万回線に到達した」とX(旧ツイッター)で明らかにした。自社回線サービスの利用者数が500万人を超えたのは、昨年4月以来。今年6月からKDDIの回線を活用する新プランを導入し、通信環境を改善したのが奏功したとみられる。楽天は昨年5月に「月額ゼロ円」の料金プラン終了を発表し、22年末の利用者数は448万人に落ち込んだ。その後、新プラン導入で、今年7月末の利用者数(速報値)は491万人にまで回復していた。

楽天カード、直近12カ月における年間カードショッピング取扱高が20兆円に
2023/09/01 楽天カード
楽天カード株式会社は、直近12カ月(2022年8月〜2023年7月)の年間カードショッピング取扱高が20兆円を突破しました。
「楽天カード」のショッピング取扱高は、2枚目を含めた発行枚数が順調に増加し、「楽天市場」や「楽天ペイ(アプリ決済)」をはじめとする楽天グループサービスでの利用やグループ外での利用も増加しました。さらに、ポストコロナにおける旅行関連サービスや飲食店での消費回復、コロナ禍での行動様式の変化をきっかけとした非接触需要の高まりによるキャッシュレス化の流れが継続し、日常のお買い物にも多くご利用いただいています。その結果、直近12カ月(2022年8月〜2023年7月)の年間カードショッピング取扱高が20兆円を超え、前年同期比(2021年8月〜2022年7月比)で20%を超える成長を果たしました。
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楽天グループ(4755) 609.1円 +13.5円 (+2.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart
さてここでも何度か取り上げている楽天が週足のテクニカルで上昇に好転しそうです
前からずっと監視銘柄に入れてたのでとりあえずお試しで仕込んでみました(´・ω・`)
ただ月足チャートでは615円あたりで上値抵抗線があるのでそこがやや気になりますよね。
週足チャートのテクニカルでいえば目先の上値余地は650円あたりになるでしょうか

【楽天のリスクとは?】
�ヽ敕轡皀丱ぅ襪寮峪�が何千億円と拡大しててグループの足を引っ張ってる。
➡  すでに投資費用の山を越えて足元では赤字減少傾向。今後は赤字が減少の見込み。
��楽天グループの自己資本比率が低下してるので危険じゃないのか。
➡ 増資すればすぐ回復するし、なんならまた3,000億円増資すりゃいいんじゃね?
��子会社をドンドン切り売りして資金に困ってる。会社ヤバいんじゃないのか!
➡ まだまだいくらでも換金できる優良子会社あるのにそのどこがリスクなの?
�い泙世泙世海寮茲房匣弔僚�還がやってきて資金繰りに苦しむじゃないか!
➡ 全額一括返済する必要ないし、子会社売った金で一部返還して残りは借り換えでよくね?


前にも何度か同じことをこのブログで書いてますけど、楽天はリスクが高いって騒いでる人って本当の意味でのリスクって何なのか理解できてない気がするんだおね(´・ω・`)

例えば、ビッグモーターは手元に数百億の資金あるらしいけど、銀行から借り換え拒否されてるから今後は苦しくなっても銀行から資金を借りることができません
しかも換金価値のある優良資産が大量にあるわけでもないのでとにかく店舗の中古車を売り捌いて凌ぐしかないし、さらに言えばその先で資金の入る見込みがありません。
売り上げ低迷してるし手元キャッシュは入ってこないし、おまけに保険代理店資格の停止か取消リスクがかなり高いと予想されます
その上、上場してないので増資したり株券印刷で乗り切ることもできそうにありません
とてもじゃないけどビッグモーターに金貸したり出資しようとは思わないでしょう・・・。

ネクステージも第三者委員会の報告次第で詐欺・違法行為が暴露される可能性があります
(むしろ内部調査結果が全部虚偽で、ヤバい調査結果が出るリスクは非常に高めです)
もしそうなればビッグモーターのように銀行が借り換え拒否に出る可能性もあります
換金できそうな資産もあまりないのでとてもじゃないけど社債買いたいとは思わないし、最後の手段でMSCB連発という奥の手しそうなんで株価買うのも嫌です
超短期ならともかく長期的に見てとてもじゃないけど投資対象にはならないでしょ・・・。

楽天グループのリスクって、もし再度増資したら株価が下がるリスクは確かにあるけど
それ以外の具体的なリスクが本当にあるのかって言われたら非常に低いと思うんだおね

負債が多くて売れるような優良子会社がもしなかったらリスクが高いってのはわかるけど、
上場無しでも高値で売り飛ばせそうな楽天トラベルもあるし、楽天銀行なんかよりはるかに時価総額が大きい値が付きそうな楽天カードもまだ手元に持ってます
換金できる資産や子会社持ってる楽天のリスクが高いってどういう意味?って思うのよ。

例えば、今の楽天を個人投資家に例えて考えてみた場合の話ですけど、
年収500万しかないけど、トヨタの株式10億円分持ってる人が4億円借金かかえてる投資家がいたとして、その投資家は本当にリスクの高い人なんでしょうか
トヨタ株を担保にして金借りれるし、なんなら株売って借金返済して終わりの話でしょ。
ネットの記事をそのまま鵜呑みにするのはすごいアホで、じゃあなんで楽天グループの株価が上がって評価が見直されてるのかを考えるべきじゃないでしょうか

2023年08月10日
楽天グループ1,399億円の赤字 社債返還のために楽天カード上場も?

2023年07月05日
三木谷「楽天証券はオレの財布!せや上場もして集金したろ」

2023年05月18日
6/18株式市況 〜楽天とサイバーエージェントの関係〜
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-18.html

2023年05月16日
5/16株式市況 楽天グループ、最大3,000億円の増資発表

2023年02月16日
楽天G、モバイル不振で営業赤字が前期比9割増の3639億円に




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2023年08月10日

楽天グループ1,399億円の赤字 社債返還のために楽天カード上場も?

楽天グループ最終赤字1399億円 1〜6月、携帯事業重荷
2023年8月10日 15:06 日本経済新聞
楽天グループが10日発表した2023年1〜6月期連結決算(国際会計基準)は、最終損益が1399億円の赤字(前年同期は1778億円の赤字)だった。赤字幅は縮小したが、携帯電話事業の設備建設費用などが重荷となり、同期間として4年連続の赤字となった。
携帯電話事業の営業赤字は1850億円(前年同期は2538億円の赤字)だった。売上高にあたる売上収益は前年同期比10%増の9728億円となった。旅行予約やネット通販「楽天市場」などの電子商取引(EC)サービスが好調だった。
同日、開かれた決算会見で三木谷浩史会長兼社長は「(携帯事業の契約数に占める)解約率は劇的に改善している。今後1〜2週間のうちに契約数500万回線を実現できる」と強調した。楽天モバイルは、22年5月に1ギガバイト(ギガは10億、GB)まで無料で使える目玉施策「0円プラン」の廃止を発表して以降、解約率は一時、高水準にあったが、23年4〜6月は2.4%まで下がった。契約数も481万件で前四半期に比べ24万件増えた。

楽天グループ、新プランも黒字遠く 最終赤字1399億円1〜6月
2023年8月10日 19:33 日本経済新聞
楽天は基地局などに充てるため発行した社債で、24年以降に大量の償還を控える。償還予定額は23年の780億円から24年に3000億円規模、25年に4000億円規模と苦しくなる。24年以降の償還に向けて、楽天証券HDの上場など資金の確保に追われる。
同日にはポイント事業と決済事業の再編を発表し、楽天カード(東京・港)傘下に同じく子会社の楽天ペイメント(同・同)を置き、一体運営をする方針を発表した。楽天カード上場の可能性を問われた三木谷氏は「現時点で予定はないが、今後の状況をみて柔軟に考えていく」と述べた。
楽天は今後の社債償還について「十分に対応できる」と説明。資金調達の見通しについては楽天証券HDの上場のほか、投資資産の資金化など「非負債性の調達をおこなっていく」という。楽天Gの社債の格付けは引き下げが続き、社債の借り換えコストが高まる中、携帯事業の止血をしなければ、資産の売却がさらに続くことになる。

楽天G、カード子会社で独自の資本調達も−株式上場検討の報道
2023年8月10日 12:18 ブルームバーグ
楽天グループは10日、オンライン決済の「楽天ペイ」事業とポイント事業をグループ中核のクレジットカード子会社「楽天カード」に集約させることを明らかにした。決済ビジネスの主体となる楽天カードを通じた他社との協業や必要に応じた独自の資本調達についても検討するとしている。
発表資料によると、楽天Gは同日の取締役会で同社が手掛けているオンライン決済とポイント事業を会社分割を通じて連結子会社の楽天ペイメントに承継させることを決議。その上で、楽天Gが保有する楽天ペイメント株すべてを連結子会社の楽天カードに移管することも決めた。
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楽天グループの第四半期決算が1,399億円の赤字に着地したようですぬ(´・ω・`)
楽天モバイルの赤字額は前年の2,538億円の赤字から1,850億円の赤字に縮小してるんで、業績的には前年比で大きく改善してると言えますφ(.. )
ただ今後は社債の償還の山がやってくるのでこれを凌いで行くのかって話でしょう

楽天については正直なところ関係ない外野が騒ぎすぎだろって思うんですおね(´・ω・`)
社債なんてそもそも期限が来たからって全額返済しなきゃいけないなんてことはないんで、
それこそ償還期限がくる社債が3,000億円あっても実際に返済するのは1,500億円にしといて
残りは借り換えして少しずつ減らしていきゃいいだけなんじゃねっておもうし

そもそも負債なんてどこの企業でも大量に抱えてる訳で、楽天だけ全額返還しないといけないみたいな論調でやたら騒ぐのはさすがにおかしいだろって思うわけです
増えすぎた負債の一部を増資や保有有価証券売却や子会社上場・売却で返済してって
最終的には負債額を減らしていけば良い。ただそれだけのことだと思うんですおね

売却可能な資産がないビッグモーターみたいなのは銀行の判断一つであぼーんだけど
子会社以外で売却可能な保有有価証券が1,672億円すでに手元にある状態で、しかも上場ないし売却可能な子会社がこれだけあるのに騒ぐ意味がそもそも分からない・・・。
個人なら借金全額返済して身ぎれいにしなきゃとかいう論調はわからんでもないけど
企業なんて負債追ってるのが普通なんで、半分に減らせばそれで済む話でしょうφ(.. )

今回あらためて脚光を浴びはじめたのが楽天カードの上場に関する話です
今思えば1年ほど前に楽天はグループ内の構造改革をしてたんであれがヒントでしたね。
2022年10月以前は組織上、楽天カードの下に楽天証券がいたので、これだと楽天証券を上場した後で楽天カードを上場というのはさすがに筋が通らないので許されません
と言うことで、組織をフラットにして楽天カード・楽天銀行・楽天証券を楽天グループ直下に並列に並べていつでも上場に向かえるよう組織改編を済ませていたってこと
つまり、1年くらい前からこの3社は上場させる目論見がそもそもあったって事でそう

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楽天グループ(4755) 561.3円 −4.2円 (−0.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

2023年07月05日
三木谷「楽天証券はオレの財布!せや上場もして集金したろ」

2023年04月20日
楽天銀行、1株1400円でプライム市場上場へ…717億円の資金調達見込む

2023年02月16日
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2022年10月15日
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ss2286234570 at 15:58|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加