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為替市況

2024年04月24日

ドル34年ぶり155円台に突入! トランプ前米大統領はドル高を批判

円が対ドルで一時155円台、34年ぶり−介入警戒レベルに到達
2024年4月24日 21:14 ブルームバーグ
24日の外国為替市場では円相場が1ドル=155円台に下落し、約34年ぶりの安値を更新した。米国の利下げ観測が後退する中、日米金利差に着目した円売り・ドル買いが優勢で、日本の通貨当局が円買い介入に踏み切ると警戒される節目の水準に達した。円は一時155円17銭まで下落し、1990年6月以来の安値を付けた。中東情勢緊迫化への不安が和らぎ、投資家のリスク許容度が改善したことが、低金利の円を売り高金利通貨を買う円キャリートレードを促している。
米国ではインフレの再燃が警戒され、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が利下げ開始を先延ばしする可能性を示唆。金利スワップ市場が見込む年内の利下げは2回以下に低下している。一方、日本銀行は今週の金融政策決定会合で政策金利を据え置く見込み。植田和男総裁は19日、緩和的な金融環境が当面続くとの見通しを改めて示した。高水準の日米金利差が維持され、円売りに歯止めがかからない。

ドル34年ぶり155円台、介入警戒感極まる 日銀の出方焦点に
2024年4月24日午後 11:05 ロイター
日本時間24日午後9時過ぎ、外為市場でドルが155円台へ一時上昇し、1990年6月以来34年ぶりの高値を更新した。上昇は瞬間的ですぐに154円台へ反落したが、重要な節目と位置付けられていた155円台を上抜けたことで、市場では円買い介入への警戒感が一層高まることになりそうだ。

トランプ氏、34年ぶり円安・ドル高「大惨事」−現政権の「放置」批判
2024年4月24日 9:42 ブルームバーグ
11月の米大統領選の共和党候補指名を確実にしたトランプ前大統領は23日、ドルが対円で34年のぶりの高値を付けたことについて、米国の製造業にとって「大惨事だ」と、自身が立ち上げたソーシャルメディア・サイトのトゥルース・ソーシャルへの投稿で批判した。
トランプ氏はその中で、円安・ドル高の進行により米企業がビジネスを失い、外国での工場建設を余儀なくされると指摘。こうした為替相場はバイデン大統領が事態を「放置」している証拠であり、日本や中国などの国々は「今や米国をばらばらにする」だろうとコメントした。


ついにドル円が155円を突破して上に抜ける動きをしてきましたΣ(・ω・ノ)ノ
要因としては色々ありますが、アメリカで物価の上昇が再び起きていることでFRBが利下げの延期をかなりはっきりと意見しはじめたことが根本的な理由でしょう

米ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
キャプチャ











当初は2024年6月にも利下げ開始と期待されていましたが、イスラエルとハマスの紛争に伴ってイランやヒズボラなどの勢力との衝突が今も続いていており、
原油価格の上昇などの影響でアメリカでも物価上昇がここにきて再燃してきてます🔥
アメリカのFRBはインフレ懸念が増してきたことで利下げの開始を延期しました(´・ω・`)

アメリカ国内ではインフレ再燃により国民生活的には厳しさを増してきているようです
バイデン政権は、大統領選挙前に利下げを開始して支持率の回復を期待してたわけですが、
この期待が外れたことと、ガザでイスラエル軍が一般市民の虐殺行為を繰り返してることで
おもに若年層ほどイスラエル軍を後押ししているバイデン政権への支持が低下しています
(米民主党は左派寄りの政党なので、支持者がバイデン離れを起こしてる傾向があるから)



アメリカの利下げによるドル安円高を期待していた財務省としては当てが外れた形でそ
介入資金をどう調達するのかという政治問題もあるし、アメリカの利下げ支援のない単独介入ではなかなか大きな効果は得にくい可能性があるからです(´・ω・`)
(とはいえ、介入を見送って何もせずFRBの利下げ開始までシカトって訳にも行きません)
自民党内では日銀による利上げを認めないという勢力がいて、日銀が利上げによって財務省の為替介入を支援することもそう簡単にはできそうもないふいんきだおね
2024年秋くらいまでは財務省もかなり厳しいいばらの道になるかもしれませんφ(.. )

一方で、バイデン大統領の支持率が低下したことでトランプ元大統領の支持率が逆転
ぶっちゃけトランプが何かやったわけじゃないけど、問題や混乱が多かったトランプ政権だっただけに「この4年間静かにして何もしなかった」というだけが評価されて、
支持率が上がって大統領に復帰できるってなったらなんかもやもやした気持ちになるおね

トランプ元大統領は筋金入りのアメリカ国内産業絶対支援論者でもあるので、
もし大統領に復帰したらすぐさまドル安円高に誘導する姿勢を明確にするでそう(´・ω・`)
現時点では大統領選挙の結果がどうなるかわからないので何とも言いがたいのですが、
11月の大統領選挙でトランプ大統領が復活となれば激しい円高が起きる可能性は高いでそ


円買い介入の上限どこまで 財務相「米国債売却できる」
2024年4月22日 5:00 日本経済新聞
円買い介入に踏み切る際は、ドルを売る元手として「外貨準備」を充てる。政府と日銀が保有する預金などの外貨建ての資産だ。財務省によると3月末時点での日本の外貨準備の残高は1兆2906億ドル(およそ199兆円)ある。実際に介入に動く場合は、まずは総額の1割を占める預金を使うとみられてきた。7割以上を占める証券の多くは米国債とされる。売却してドルに換金すれば介入に使えるものの、利回り上昇圧力となるため米国の理解を得にくいとの見方があったからだ。
ただ政府と日銀が22年秋に9兆円超の円買い介入を実施した際は、米国債を売却したようだ。直後の外貨準備は証券が減り、預金残高はほぼ動かなかった。財務省の神田真人財務官は当時、原資は「無限にある」と市場をけん制したこともある。




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2024年01月06日

円一時145円台後半、4日で〜5円下落 年初から大荒れ相場

円が一時142円台に 能登半島地震受け円売りの動き
2024年1月2日 22:00 日本経済新聞
2日の外国為替市場で円安が進んだ。円は一時1ドル=142円台前半を付け、昨年末から1円ほど円安・ドル高方向に振れた。1日に石川県の能登半島で震度7を観測する地震が発生してから初めての為替取引で、日本経済への悪影響を懸念した円売りが出た。市場では日銀が今月の金融政策決定会合でマイナス金利政策を解除するとの予想が一部であった。能登半島地震を受け「日銀が金融引き締め方向にカジを切るのは難しくなったと考える投資家が増える」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作チーフ為替ストラテジスト)との見方から、円を売る動きが目立っている。
米金利の上昇で全般的にドルが強含んでいることも、円の下落要因となっている。欧米では2日から市場取引に復帰する投資家が多い一方、日本勢は年始の休みを取っているため、取引の流動性は低い。3日までは円相場の値動きが大きくなる可能性がある。

米長期金利が反転、4%に 過度な利下げ観測が後退
2024年1月5日 20:31 日本経済新聞
米長期金利が上昇に転じている。米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測で2023年末にかけて急低下したものの、年始に入り過度な織り込みは後退。主要な金融機関の年末予測も4%前後で、昨年末からは高い水準だ。米景気の軟着陸期待が背景にある。
4日のニューヨーク債券市場で長期金利の指標となる米10年物国債利回りは4.00%前後で終えた。昨年末には一時3.7%台とおよそ5カ月ぶりの水準まで低下しており、短期間で一気に戻した格好だ。金利が低下したきっかけは、パウエル議長の昨年12月の発言にある。
同氏は米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、利下げ時期を議論したと明らかにした。市場の早期利下げ観測が強まったものの、今月3日に公表されたFOMCの議事要旨はその見立てをひっくり返すものだった。全ての参加者がなお追加利上げの可能性があるとみており、かねての発言は過剰との受け止めが広がったのだ。

円一時145円台後半、4日で〜5円下落 日米金利差拡大で
2024年1月5日 15:47 日本経済新聞
円安が進んでいる。5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は下落し一時1ドル=145円台後半をつけた。2023年12月中旬以来およそ3週間ぶりの円安・ドル高水準。米国の長期金利が上昇し、ドルを買い戻す動きが出ている。日銀が早期にマイナス金利政策を解除するとの見方が後退していることも、円売り・ドル買いにつながっている。
23年末の円相場は1ドル=141円前後で、年明けの4取引日で4〜5円下落している。米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測がやや後退し、米長期金利が4%前後と昨年12月下旬と比べて0.2%ほど上昇。米金利の上昇と歩調を合わせる形でドル高が目立っている。
能登半島地震の発生を受けて市場では、日銀が少なくとも1月の金融政策決定会合でマイナス金利政策の解除には動きにくくなったとの見方が浮上。日米金利差拡大の思惑が、円売り・ドル買いを促している。












年初は1月2週目からFRBメンバーが色々利下げについて語り始めて円高に振れると思いきや
その前に、いきなり1月1日に能登大地震が発生したことで値動きが一変してしまいました

12月末の日銀の利上げ見送りでかなり過度な反応を示したと同じように、
おそらく多くの投資家が予想していた以上に、1月末に日銀がマイナス金利撤廃をすると考えていた機関投資家が多くいたようですΣ(・ω・ノ)ノ
大地震のせいで日銀は2024年1〜2月にマイナス金利撤廃はできないという予測が強まり
年初一発目からドル買いと円売りの流れになったようですφ(.. )
(まあ実際に地震の影響もあって1〜2月にマイナス金利撤廃の可能性は極めて低下)
ただ雇用統計の内容がよかったので、利下げしやすいと判断されたのか指標発表直後にいきなり2円以上の激しい円高が発生してますね

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20231230
0107



さらにFRBの議事録が(日本時間)1月4日04:00に開示したFOMC議事録には
パウエル議長が前年末にしゃべったほど利下げについての議事が書いてなかったので
市場側は「俺たちちょっと過度に利下げを織り込みすぎたんじゃねってなって、
アメリカの長期金利が上昇NASDAQなどが売られてドルが買い戻されました
アメリカの長期金利が上がるとドルが買われて円が売られるのは普通の流れです。

例年年末のクリスマス休暇から1月1週目までは機関投資家の多くが休暇期間なので
流動性が低下して為替が荒っぽい値動きになるのが通例です(´・ω・`)
今回はドル買い材料が1週間の間に2発連続で出てきたことによって、ショートの買戻しを巻き添えにしながら急激なドル買い円売りを引き起こしたように見えます

<今後の予想>
/田日銀総裁はよほどのことがなければ4〜6月にもマイナス金利を撤廃
▲僖Ε┘FRB総裁は前回の発言の通り、2024年3月以降粛々と利下げを実行していく


については昨年書いた通り、植田総裁は賃上げを確認してからマイナス金利の撤廃を判断すると繰り返してるので実際その通りになるでしょう
基本的にどこの国でも中央銀行の総裁は、発言をころころ変えると信用を失うので
ある日突然前回までの説明を全撤回して方針変更するようなことはありませんφ(.. )
そもそも2024年1〜2月に利上げするなど一言も言っていない以上、この期間にマイナス金利撤廃の可能性なんて1%もなかったというのが正しいでしょう
従来の発言の通り、何もなければ4〜6月にマイナス金利の撤廃が行われるでそう

についても昨年書いた通り、パウエル議長は前回までの発言を謹直に守る人です
なにより利下げはしないとあれだけ繰り返して言ってた人が「2024年から利下げをする」と認めた以上は(超想定外の事態がない限り)必ず利下げをやるでしょう
(ロシアが欧州に核ミサイル打ち込んだとか、中国が台湾進攻しただとかは例外)
2023年3月から利下げ開始なのか、6月から開始なのかは明言してないので不明ですが、
パウエル議長は基本的に自分の方針をころころ変えるタイプではないので、1月の2週目かまたは中旬頃にあらためて利下げについて言及するでそう

以上の2条件を前提にするなら日本は利上げ、アメリカは利下げをしていくことになるので
2024年はドル売りと円買いがすすんで非常に円高になりやすいと予想できますφ(.. )
あとはもうパウエル議長がいつから利下げを開始すると発言するのかが分水嶺になるので、
発言があり次第にドル売りが一気に強まっていく流れるなるでそう(´・ω・`)

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2023年12月28日

12/28為替市況 〜ドル円、140円突入で高級ヒー〜

円、140円台に上昇 米利下げ期待で5カ月ぶり水準
2023年12月28日 16:36 日本経済新聞
28日の外国為替市場で円が対ドルで上昇し、一時1ドル=140円台後半を付けた。7月以来5カ月ぶりの円高・ドル安水準。米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が強まり、幅広い通貨に対してドル売りが膨らんだ。
ドルは主要通貨に対して全面安の展開となっている。主要通貨に対するドルの強さを示す「ドル指数(実効為替レート)」は一時100台と5カ月ぶりの低水準をつけた。通貨の総合的な実力を示す「日経通貨インデックス」では11月末比の下落率がマイナス1.1%と、G10通貨と呼ばれる主要10通貨で最も下落している。市場ではFRBが来年の早い時期に利下げを開始するとの期待が強まっている。米金利先物の値動きから政策金利を予想する「フェドウオッチ」によると、2024年3月までに利下げする確率は8割を超えた。

政策正常化の判断、春闘で中小賃上げ出そろう前に可能−日銀総裁
2023年12月28日 2:40 ブルームバーグ
日本銀行の植田和男総裁は、イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)を軸とした大規模な金融緩和からの正常化に向けた政策判断について、来年の春闘における中小企業の賃上げデータが完全に出そろう前に可能だとの見解を示した。植田総裁はNHKの26日のインタビューで、中小企業の賃金データが「全部そろうのはかなり遅くなる」と指摘。その上で、他の中小企業の指標で収益好調が示される、あるいは消費や投資が好調でそれが賃金・物価の好循環を生み出すと見込まれる場合、「ある程度、前もっての判断ができるかと思う」と述べた。大企業の集中回答日は3月中旬だが、中小企業の賃上げ動向が判明する時期はそれよりも遅れる。
日銀は今月の金融政策決定会合で大規模緩和の維持を決定。植田総裁は記者会見でマイナス金利の解除などを急がない姿勢を示した。今回のNHKのインタビューでは1月会合での政策変更には慎重な考えを繰り返す一方で、早期に政策正常化に踏み切る可能性もあることを示唆した。3月と4月に開催される会合に向けて、市場では正常化への思惑が強まりそうだ。




アメリカではFRBの利下げが予測が引き続き強いままであるというのもありますが、
ブルームバーグの記事にある通り、日銀植田総裁がNHKのインタビューの中において
中小企業の賃金データが完全に出そろう前でも金融政策の修正判断が可能であるというコメントをしたことでマイナス金利解除の確度が高まったと受け取られたようです
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-27/S6BBOET0G1KW00

ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
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アメリカだけでなく欧州でも利下げ論が強くなってきてる形勢なので円高が強め
すでにアメリカではFRBが早ければ2024年3月にも利下げ開始して、2024年内に3〜4回くらい利下げ実施するんじゃないかという予測が高まってきてて、
欧州でもECBが2024年の早期に利下げを開始するんじゃないかとも噂されてますφ(.. )

その一方、日銀の植田総裁が1週間前よりさらに金利政策変更に積極的な姿勢を見せ
ある程度の賃上げデータが出そろってきたらマイナス金利解除に踏みきっちまうだろう
という予測が足元で高まってきており、これもまたドル売り円買いを後押ししています

2024年3月以降は、欧米が利下げ日本は利上げという真反対の金融政策に走るため
為替市場はこれまでの逆回転を起こしてより激しく動きやすくなるでそうΣ(・ω・ノ)ノ
前から書いてますが、年が明ければ日銀もFRBもあらためて2024年の金融政策の方針やスケジュールなどの説明を求められるので、説明の場が設けられます
その場でどこまで踏み込んで具体的な内容やスケジュールを語るかで結果も変わります

もしFRBパウエル議長が1月上旬〜中旬に積極的に金融政策の方針やスケジュールを語れば
かなり大きくドル円が動いてドル売り&円買いが加速していくでしょうφ(.. )
ということでドル円は1月末までに134〜142円の範囲で激しく動くと予想してます
3月に近づけばより正確な情報が出てくるので、より円高ドル安が進みやすいため
同様に、1月においても月初よりは月末の方がより円高ドル安に傾くと思います(´・ω・`)

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その 

2023年11月07日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その


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2023年11月21日

午後3時のドルは147円台へ一段安、調整売りで2カ月ぶり安値

午後3時のドルは147円台へ一段安、調整売りで2カ月ぶり安値
2023年11月21日午後 3:34 ロイター
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤からドル安/円高の147円後半で取引されている。米感謝祭を控えた持ち高調整的な円の買い戻しが続き、ドルは一時147.24円まで下落し、9月14日以来2カ月ぶり安値を更新した。
ドル/円はこの日もじり安。多くの市場関係者が取引を手控えるとされる米国の感謝祭を前に、これまで円を売り込んだ向きの買い戻しが断続的に入ったという。
米10年債利回りが一時4.38%台と、17日につけた2カ月ぶり低水準に再接近したことも、ドルの上値を圧迫した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドル指数は2カ月半ぶりの安値を更新した。
1125










CPIの結果を見て年末に向かってドル売りが強くなるだろうとは予想したものの(´・ω・`)
思ってたよりもずっとドル売り円買いのスピードが速いので驚きました

基本的にいまの相場は「利上げ打ち止め」「2024年以降からの利下げ」を織り込む形で買われすぎたドルが売られていくというファンダメンタル相場です。
短期間での上げ下げの値動きはチャートのテクニカルによって影響は受けるでしょうが、
よほどファンダメンタルを左右するほどの材料が出ない限りは今後もドル売り相場でそ

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
1121












テクニカル的には日足でも週足でも思いっきり支持線を下抜けて下げてるように見えます。
現状ではすでにドル買い円売りを支持する材料が無くなってきている状況なので、
劇的にテクニカルの方向性をひっくり返すような事態になる可能性は極めて低いでしょう。

何かの拍子に149円台まで戻す可能性はテクニカル的にもまだありえそうですが、
現状では146円〜149.5円くらいまでが値動きの範囲内かなと思われます
上値はどんどん切り下がってるし、下値の余地は広がってるので買い目線は厳しい感じ

短期的にはもちろん一旦円安に向かって反発する可能性がないわけではないですが、
安値ラインとしてはすでに146円あるいは145円台も視野に入っています(´・ω・`)
流動性が低下してるのでちょっとした何かでピーキーな値動きに陥ってしまい
瞬間的に145円台まで突っ込んで146円まで落ちる可能性もありそうですだおねφ(.. )


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11/21為替市況 日米同時祝日、流動性低下で大荒れ?

外為17時 円、続伸 148円台後半 一時1カ月ぶり高値
2023年11月20日 17:17 日本経済新聞
20日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点は1ドル=148円91〜93銭と、前週末の同時点に比べ1円52銭の円高・ドル安だった。昼過ぎに一時148円68銭近辺と、10月11日以来およそ1カ月ぶりの高値をつけた。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ局面が終わったのではとの観測から、将来的な日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが入った。
前週末17日のニューヨーク市場でつけた高値(149円20銭)や節目の149円を上回ったことで、これまで積み上がった円売り・ドル買いの持ち高を減らす動きが活発化した。今週は23日が日米で祝日となるなど市場参加者が少なくなりやすいのも、円売りの持ち高を縮小する動きにつながった。

ニトリホールディングス似鳥会長「来年は円高になる」
2023年11月15日 22:14 日本経済新聞
米景気に減速の兆しが見え始め利下げへの転換は近いとして「来年はじわじわ円高になる」と予想する。想定外だった円安が続いたため長期為替予約から直物(スポット)取引に切り替えていたが、「1ドル=120円まで下がれば為替予約も考える」と話す。


今週は日本時間の11/23(水)04:00にFOMCの議事要旨公開が予定されています。
ただでさえ今週は木曜日が日米同時祝日で機関投資家の参加が減って流動性が低下しやすいので、週後半からかなり荒れ相場になるかもしれません

経済指標カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/
1122



11/23(木)はアメリカは感謝祭(サンクスギビングデー)で祝日になっていますが、
その翌日の11/24(金)はブラックフライデーはアメリカの企業は休みが非常に多い日です。
銀行とか機関投資家も休んでるとこが多いし、従業員も休むのでほぼ祝日みたいなもの🎌
市場参加者が少ないんでスプレッドも広いし、市場も荒れやすい日ともいえます(´・ω・`)

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1120














ついこないだまで最高気温32℃の夏🍉だった気候がいきなり冬になったように⛄
円安一色だった相場がCPI発表直後から円高に180度方向転換したように感じますΣ(゚д゚;)

直近のチャートでは日足、1時間足、30分足、15分味でも右肩下がりにズルッズルに売られ、まともなリバもないまま安値を更新しながら円高に振れています
特に今週は11/23〜11/24はアメリカの為替市場が実質的に休場みたいなものなので、流動性が低下することによりボラティリティが高まる可能性が高いでそ

今週は週初からすでにドル円が大きく荒れる展開になっているので、
場合によっては今週中にドル円で147円割れこんで146円台付ける可能性もあると思います。
FXをするんであれば、それくらいの可能性を覚悟してから取引すべきでそうね
いつでも入金できるよう準備しとくとか、指値注文の取引数量も減らしとくとか。

アメリカではインフレが落ち着いて、利上げしすぎたせいで景気や企業の業績が悪化して
最近では賃金上昇率も低下し、失業率も上昇の傾向を示しはじめました(´・ω・`)
好景気から不景気になってきてるので上げすぎた金利を利下げする必要が生じるでそう

年内は140〜150円あたりが主な値動きの価格帯で151.70〜151.80円に再びリバウンドして円安に動く可能性は0%とは言いませんが、せいぜい5%もないと思いますφ(.. )
年末〜年始にパウエルFRB議長がどの程度まで利下げにふれるかどうかにもよりますが、もし2024年以降の利下げの可能性やスケジュールに触れたならば
より本格的なドル安円高に向けて為替が大きく動いていくだろうと予想しています

ちなみに日経新聞でもついに利下げに関する記事を掲載していましたΣ(・ω・ノ)ノ
これからニュースや紙面にも利下げの話題が増えそうだし、読むのをおすすめします。

米欧英中銀の利下げ転換「24年半ば」 市場の観測強まる
2023年11月20日 20:35 日本経済新聞
市場で米欧英の中央銀行が2024年に利下げに転じるとの観測が強まっている。インフレ鈍化や景気減速を背景に、早ければ来年半ばにも利下げを開始するとみる。もっとも、長期金利の低下や株高が引き締め効果を低減しかねず、当局はけん制する姿勢もみせている。利下げ期待の反動が市場変動を大きくするリスクもくすぶる。
「欧州中央銀行(ECB)は7月に利下げを開始し、年末には政策金利を(現状の4.0%から)3.0%に下げるだろう」。英バークレイズは16日、来年の経済見通しを公表し、ECBは政策金利の一つである中銀預金金利を来年に1%下げるとの見方を示した。
ユーロ圏ではインフレが鈍化する一方、ドイツなどで景気不安が高まっている。ECBの理事会内でも急激な金融引き締めで景気が過度に冷え込むリスクに警戒が強まる。米国に比べた経済の停滞ぶりから米連邦準備理事会(FRB)に先駆けて利下げするとの観測が強い。
英国でも10月の消費者物価指数の伸びが前年同月比4.6%と9月の6.7%から低下し、英イングランド銀行(中央銀行)による利下げへ観測が強まっている。金利先物市場では6月会合で利下げを開始する確率が約7割となっている。




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2023年11月20日

11/20為替市況 曲がり屋キング、高橋ダンさん天井でドル円160円予想!

午後3時のドルは一時148.68円、1カ月ぶり安値 円買い戻しで
2023年11月20日午後 3:40 ロイター
午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の終盤からドル安/円高の149円前半で取引されている。米感謝祭を控えた今週は持ち高調整が入りやすいといい、ドルは特段の手がかりに欠く下で一時148.68円まで売られ、1カ月ぶり安値を更新した。
週明けのドル/円は上値の重い展開。序盤は押し目買いが先行して149.99円まで上昇したものの、午後にかけて一転じり安となり、10月11日以来となる安値をつけた。
市場では「今週は注目イベントが少なめで、米国では感謝祭を控えている。週後半にかけて取引量が減少し、値動きも鈍くなる公算が大きく、持ち高調整的な売買が入りやすい」(FX会社)との指摘が出ていた。

円は対ドルで149円台前半、持ち高調整で一時1カ月超ぶり高値
2023年11月20日 7:52 ブルームバーグ
20日の東京外国為替市場の円相場は対ドルで一時1ドル=148円台後半に上昇し、1カ月超ぶり高値を付けた。投機勢の円売りポジションが積み上がっている状況で、日米祝日を週後半に控えて持ち高調整の買いが優勢となった。
三菱UFJ銀行金融市場部為替トレーディンググループの大原豪上席調査役は、米感謝祭に向けて流動性が低下する前にポジションを巻き戻す動きで調整相場が続いていると説明。追加利上げ観測の後退および利下げ催促による米金利低下のドル安と円買い戻しから「ドル・円はしっかり下がってきた」とし、これまでドルのサポートだった150円ちょうどが抵抗に転じていると語る。
大原氏は、ドル・円が148円を下抜けた場合は「トレンド転換の兆しに2見えてしまう」ことから、急激に円高が進んだ10月3日の147円43銭まで円ショートの巻き戻しがもう一段進むリスクもあると述べた。
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米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
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高橋ダン氏については、予想の大半が後出しがましくて疑惑の強い人ですよね。
ちなみにドル円の日足を見ていくと、10/31に急激に為替が円安に大きく動いたんで、その円安を確認してから11/1に「ドル円が160円に向かうって急に言い始めたんですよね。
根本的にこの2日間でどういうロジックで160円を予想したのかは謎なままですが、
単純に為替が円安に振れたから煽りで160円行くって動画作っただけなんじゃね
っていう印象をその当時非常に大きく受けたのを今でも覚えています。

見事なまでにど素人丸出しみたいな天井煽りという結果になってしまったわけですが、
外しても煽りでもそのへんはどうでもいいけど、自分で予想するんだったらもう少しまともなロジックで主張しろよとは正直思いますよね(´・ω・`)

ぶっちゃけ実際に高橋ダン氏の動画を見たことは今まで一度もないのですが(´・ω・`)
(どうせ見ても時間の無駄かなって思ってしまうので)
基本的にこの人は株が上がったら「株が暴騰、株が下がったら「株が大暴落
円安に動いたら「ドル円160円に向かう、円高になったら「ドル円140円に向かうとか、主張してる内容がほぼすべて事実の後出しというか
相場が一方向に動いた後になって後乗りして動画アップしてるだけですよねφ(.. )

正直なところ外資系金融機関で働いてたとかいう職歴に疑問すら持っています
予想が外れるからではなく、基本的に予想の元になるロジックがまったくないですよね・・・。
上がったら「上がる!」下がったら「下がる!」って事後に行ってるだけだよなと

高橋ダン氏の曲がり度を調査した人がいてそのTwitterを見たら曲がり率85〜90%でした。
もしレバレッジ効かせて本当に高橋ダン氏が自身で投資してたらとっくに破産でしょう
(実際には投資はしてなくて予想動画を作って動画で稼いでるだけじゃないのかと・・・)

動画の視聴数を稼ぐビジネスそのものを否定するつもりは別にないですが、
あまりにも予想の元となる根拠も論拠もロジックも感じられないのが残念な点ですね。
金の価格を予想してる時だけはちょっとマシかなみたいなことを書いてましたけど

ちなみに本日は「日経がバブル後の最高値を更新」というニュースが出たので
慌てて「日経平均6万円まで上がるという今朝のニュース見てから作成されたと思われる、これまた後出し全開の買い煽り動画がアップされました・・・。
そもそもあんたこの1ヶ月以内にそんなこと一言も言ってなかっただろ・・・と。
ぶっちゃけ2週間前の10月末あたりは暴落予想動画とかアップしまくってただろ・・・と。

それって予想でも何でもないし、日経6万円の根拠も論理も何にも示してないわけで。
っていうか今日は朝方上げただけで見事な寄り天で天井くさい動きをしただけで、
寄付きから引けまでに500円下げるというクソみたいな相場だったんですよね
(朝方に日経上げたの確認してから慌てて買い煽り動画作ったのが丸見えなのよね・・・)

朝に日経の動き確認してから動画作っただけで、これのどこが予想なんでしょうか
よくこんなしょぼくさいド天井で「日経6万円なんて言えるなとしみじみ思いました。


株価 バブル崩壊後の最高値を一時、更新
2023年11月20日 15時57分
週明けの20日の東京株式市場、日経平均株価は、取り引き時間中としてはいわゆるバブル崩壊後の最高値を一時、更新しました。
その後は、いったん利益を確定させようという動きや、外国為替市場で円高が進み自動車関連などの銘柄が売られたことなどから株価は値下がりに転じました。20日の東京株式市場、日経平均株価は取り引き時間中として一時、バブル崩壊後の最高値を更新しました。

トヨタ(7203) 2,780円 −112.5円 (−3.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

ホンダ(7267) 1,564.5円 −61.5円 (−3.78%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7267
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7267.T/chart

マツダ(7261) 1,678円 −108.5円 (−6.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7261
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7261.T/chart

為替が円高に動くと自動車関連株などの輸出株が売られるのはまあ納得なのですが、
指標でも何でもない日本時間にズルズルとドルが売られたのはちょっと驚きでした
アメリカ時間に入ってドルが売られるなら分かるんですが、最近こういった日本時間に為替が大きく動くことがなかったのでビックリした次第です

2023年11月18日
11/18為替市況 米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化

2023年11月07日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その


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2023年11月18日

11/18為替市況 米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化

米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化 利上げ終了観測裏付け
2023年11月15日午前 4:05 ロイター
米労働省が14日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で3.2%上昇した。伸びは前月の3.7%から縮小し、市場予想の3.3%も下回った。基調的なインフレにも鈍化の兆しが出ており、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ局面は終了したとの見方を裏付ける結果となった。
前月比では、家賃の上昇は続いたものの、ガソリン価格が下落する中、予想(0.1%上昇)に反して横ばい。前月比横ばいとなったのは1年超ぶり。前月は0.4%上昇していた。
FWDBONDSの首席エコノミスト、クリストファー・ラプキー氏は「FRBはさらなる進展を確認することを望んでいるが、インフレとの戦いは曲がり角を迎えたようだ」とし、「運が良ければ、景気後退を回避し、インフレも低下するだろう」と述べた。

NY円、大幅続伸 1ドル=149円55〜65銭 一時2週ぶり高値 米利上げ観測後退
2023年11月18日 7:42 日本経済新聞
17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に続伸し、前日比1円15銭円高・ドル安の1ドル=149円55〜65銭で取引を終えた。米利上げ局面が終了したとの見方から米長期金利が一時およそ2カ月ぶりの低水準を付けた。日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが進んだ。一時は149円20銭と3日以来2週間ぶりの円高・ドル安水準を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)による追加の利上げ観測が後退している。今週は10月の米消費者物価指数(CPI)などインフレ鈍化を示す経済指標の発表が相次いだ。米金利先物の値動きから金融政策を予想する「フェドウオッチ」によると、17日夕時点でFRBが12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で現在の政策金利水準を維持する確率が100%となっている。
サンフランシスコ連銀のデイリー総裁も17日の講演で、経済見通しの不確実性を踏まえてFRBは「待つという大胆さ」が必要だと述べ、追加利上げに慎重な姿勢を示した。米債券市場では長期金利が4.37%と9月中旬以来の低水準を付ける場面があり、日米金利差の縮小を受けた円買い・ドル売りが膨らんだ。
11/14に発表されたCPIが予想より低下これにより年内利上げの可能性がほぼ0%に
パウエルFRB総裁も「データを見て判断」としか言ってないので、現状では利上げの実施を判断する材料はなくなったとしてNASDAQ🍆が急騰しました

以前から何度か書いてる通り、為替は基本的に金利によって動きますφ(.. )
先々月くらいまではFRBが執拗に年内利上げを躊躇なく行うと繰り返し発言してたのでドル高円安傾向がしばらく続く流れになっていましたが、
10月末くらいから指標やデータがインフレ低下を示すようになり、パウエルFRB議長が急に軟化して利上げをする素振りをしなくなってしまいました
(2023年9月以降に年内もう1回の利上げを想定と言ってたのに結局見送ってます)
さらに今回のCPIの結果によって年内利上げの可能性はほぼ0%と見込まれてます(´∀`)

市場ではすでに利上げは頂点に達して今後の利上げはないとの予想が圧倒的多数派に。
2023年12月以降のFRBの会合や発言では、来年2024年のいつから利下げが行われるかという発言待ちの状態なので、発言次第では大きくドル売りが発生しそうです
年末12月から年明け2024年1月のパウエルFRB議長の発言が注目されそうですφ(.. )

NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
1118












昨年2022年11月から買い始めたNASDAQ投信は今回の反発で含み益が急増中です
3月のアメリカの地銀の連鎖破綻とか今回の10月の下げの局面では買い増ししてきたので結果的に好調な感じで推移しています(*´∀`*)ムフー
2024年半ばにFRBが利下げするだろうという予想なのでさらに上昇を期待してます

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1119













CPIの直後からドル売り円買いが発生し、さらに戻り売りを浴びながら高値を下げてます
今回はあくまで利上げ停止と利下げ可能性を織り込みに行く動きなのでテクニカルはあまり意味をなしていませんが、ファンダメンタル的にはドル売りです
今までのように安易にドル円ロングを入れて反発を待つのは高値掴みになりそうです
起きな流れが変わってドル売り円買いの流れだということをしっかり考えておくべきでそ。
1120





















安易に150円近いとこでロングなんてやって、年末〜年始にパウエルFEB議長が利下げを匂わすような発言してしまったらもはや逃げ場が無くなってしまうでしょう

結果的にですが、地上波テレビが連日のように「円安!物価高!」を放送したあたりが
円安相場のド天井になってしまったという結果になりそうですφ(.. )
靴磨きの少年シグナルは今回もしっかりと発生していたなと思いました(゚∀゚)アヒャヒャ

 2023年11月07日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

2023年11月02日
【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成


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2023年10月03日

【悲報】ドル円さん、150円達成直後に1分で約3円動く・・・

円、150円台に下落 円安止まらず1年ぶりに
2023年10月3日 23:01 日本経済新聞
円安が止まらない。3日の外国為替市場で円は対ドルで下落し、1ドル=150円台前半を付けた。150円台を付けるのは、2022年10月下旬以来、約1年ぶり。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め長期化への警戒などから米金利が上昇し、円安・ドル高が進みやすくなっている。対ドルの円相場が150円台を付けるのは、22年10月21日以来。この日は1ドル=151円90銭台まで円安・ドル高が進み、政府・日銀が日本時間の夜に円買いの為替介入に踏み切った。介入金額は1日で5.6兆円と円買い介入としては過去最大となった。この日を最後に150円台は付けていなかった。
通貨当局は円安に対する危機感を強めている。鈴木俊一財務相や神田真人財務官は円安について「あらゆる選択肢を排除せず適切な対応を取る」と強いトーンでけん制しており、1年ぶりに介入に踏み切る可能性がある。介入があると、数円単位で急激な円高が進むとみられている。
キャプチャ


日銀の介入は月をまたぐと介入額とかが開示されて手口とか規模とかがバレてしまうらしく
したがって月末に介入すると都合が悪いんで、月が替わったら「月初に介入してくるだろう」なんてことがどっかのニュースに書いてありましたφ(.. )

夜になって150円超えたんで例の話は「ほんとかな〜」とか思って為替見ていたらφ(.. )
躊躇なく介入爆弾みたいなのがいきなり降ってきて阿鼻叫喚の渦でした(((( ;゚д゚)))
っていうか監視してるときにあまりに急に動いたんで、通信の不具合で為替レートがバグってんのかなって思うような激しい動きでした・・・

基本的にこれまでの介乳は夕方とか18〜20時台とか、いわゆる公務員がまだ働いてそうな時間帯ワンパターンで仕掛けてくることが多かったわけですがφ(.. )
(ロンドン時間が始まると為替が急に動きはじめるからってのもあるんでしょうけど)
もしかしたら今回や夜中に即仕掛けてくるかもなっておもって為替レートを見ていたところ、介入してきたと気が付かないような超速攻で仕掛けてきましたねΣ(・ω・ノ)ノ
目を少しそらしてた瞬間にレートが全く変わってたんでバグにしか見えませんでした
それくらいレートが一瞬で吹っ飛んでたってことなんでしょうけど驚きました

ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

為替レート一覧
https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/rate/

為替レートは一瞬かなり開いてパカパカでしたがわりとすぐ落ち着いたみたいですね
第二波みたいなのがなかったんでその後はほとんどヨコヨコで動かなくなりました。

昨年2022年は1度介入してから、一旦その後はさらに円安に急伸する事態になって(´・ω・`)
最終的には初介入から1か月後くらいに本物の爆撃機みたいなのが介入してきました
今回もどういう手口で介入仕掛けてくるのかはまあわからない訳ですけど、もしかしたらまた月が替わってすぐの11月1週目あたりに本気の介入があるのかもしれません。
(もちろん裏の裏をかいて10月末のとこで仕掛けてくることもありえるでしょうけど)

SBIホールディングス(8473) 3,082円 −65円 (−2.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6902.T/chart
足元で日経弱いんで狙うかどうかはさておき、月足チャート見たら2,820〜2,840円あたりで指値出しといてリバ狙いならまあ検討の余地はありそうですねφ(.. )

松井証券(8628) 790円 −27円 (−3.30%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart
10月からSBI証券と楽天証券が手数料無料化した影響で、口座獲得数や売買代金にそれなりに影響が出てくる懸念はあるけど、短期リバ狙いなら指値770円以下ですかね
月初に開示される開示データで口座開設数が急減してたりしたらマイナス影響あるかも
実際には口座開設数が減るというより、現在既に開設して残高のある顧客が流出していきそうだけど、まあそれらは開示情報ではなにも開示されないんで恐らく不明のままでそ。

ヒロセ通商(8175) 2,761円 −111円 (−3.86%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart
週足や月足を見た限りでは急落時にはかなり激しく下げる傾向があるようですφ(.. )
実際に短期リバ狙うかは思案中ですが、2,600円あたりが指値ラインっぽいですおね
短期的には下げても、2023年10〜11月に介乳が続けば為替が荒れてしばらくはボラティリティの高い地合いが続くので四半期の収益的には大きく回復が期待できます

2023年09月25日
9/20為替市況 円、一時148円台に下落 10カ月ぶり円安水準


ss2286234570 at 23:56|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年09月25日

9/20為替市況 円、一時148円台に下落 10カ月ぶり円安水準

外為12時 円、下落 148円台前半 日米金融政策の方向性の違いで
2023年9月25日 12:20 日本経済新聞
25日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は1ドル=148円34〜35銭と前週末17時時点に比べ8銭の円安・ドル高だった。9時すぎには一時148円49銭近辺と、2022年11月はじめ以来の円安・ドル高水準をつけた。日米の金融政策の方向性の違いを意識した円売り・ドル買いが出た。
前週末22日に日銀は現状の金融緩和政策を維持すると決めた。一方、22日に複数の米連邦準備理事会(FRB)高官が講演で、追加利上げや金融引き締めの必要性を示唆。日銀による早期の政策修正観測が後退するなか、FRBが高い政策金利を長い期間にわたって続けるとの見方が改めて意識され、円を売ってドルを買う動きが続いた。

円、一時148円台に下落 10カ月ぶり円安水準
2023年9月20日 16:04 日本経済新聞
20日の外国為替市場で円が下落し、一時1ドル=148円台と2022年11月以来およそ10カ月ぶりの安値をつけた。19〜20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化観測が根強く、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが進んでいる。

行き過ぎた為替変動に適切対応、あらゆる手段排除せず-神田財務官
2023年9月20日 8:15 ブルームバーグ
神田真人財務官は20日、イエレン米財務長官の為替介入を巡る発言を受け、米国をはじめ海外当局とは「過度な変動は望ましくないとの認識を共有している」とした上で、「行き過ぎた変動に対しては適切な対応をあらゆる手段を排除せずに取っていきたい」との考えを示した。財務省内で記者団に語った。
神田財務官は、「海外当局、とりわけ米国とは日ごろから極めて緊密に意思疎通を図っている」と説明。「引き続き高い緊張感を持って市場を監視、注視する」とも述べた。
少し前のニュースを読んでると9/20頃には神田財務官がアメリカとの意思疎通ができていて、いつでも介入の準備が整ってるといってますねφ(.. )
ただし今年はチャートの動き売を見てもわかる通り、為替の円安速度はゆっくりです
円安で過度な変動が起きてるのかと言われたら昨年に比べたら微妙なところです(´・ω・`)

去年も2022年10月17日週に一時的にドル円は151円突破して152円90銭台つけてますね。
もちろんドル円が147円超えてたら目先でちょろっと介入はあるかもしれませんが、実際に本気で介入してくるのはやっぱ152円近くになってからじゃないでしょか

去年を参考にすると、9月22日に急激な円安が起きた直後に即介入してきてるわけで
逆にいうと今みたいなダラダラした円安で介入するってのはありえるとはあまり思えません。どこかで大きく円安に動いてからではないでしょうか(´・ω・`)

ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
キャプチャ












神田砲の準備はすでに済んでるんで、あとはどのタイミングかって話でしょうφ(.. )
ちなみに神田暴威は普段から「過度な変動」というキーワードをずっと繰り返してます。
下に貼ってある動画を再生するとやっぱり「過度な変動」という言葉を使ってますね

これはおそらく円安だから介入するというわけではなく、短期間に急激に円安に大きく振れた場合には介入するよって言ってるわけでしょう(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
「過度な変動」がいつ起きるのかそれは何らかの材料や金利の発表、もしくは誰かの発言などによって引き起こされやすいだろうと予想しています




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2023年07月26日

2/27為替市況 〜FOMCとパウエル議長発言〜

日経平均、FOMCの結果控え様子見か
2023年7月26日 8:06 日本経済新聞
26日の東京株式市場で日経平均株価は一進一退か。日本時間27日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、様子見の展開となりそうだ。前日の終値(3万2682円)を挟んで、25日移動平均(3万2810円)と節目の3万2500円の範囲での値動きが見込まれる。
25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比26ドル(0.1%)高の3万5438ドルで終えた。小幅ながら12日続伸し、昨年2月以来およそ1年5カ月ぶりの高値を更新した。決算を発表した工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や化学のダウが買われた。

FOMCメンバー、タカ派とハト派の衝突深まる−金利見通し不透明に
2023年7月26日 5:45 ロイター
米連邦準備制度はインフレとの闘いにおいて極めて重要な局面を迎えた。当局者らは1年余りの間、利上げが必要であるとの認識で一致団結していたが、利上げをいつ止めるか、ピーク金利をいつまで維持するかについて、意見の相違が深まり始めている。
連邦公開市場委員会(FOMC)の参加者は大きく3つのグループに分かれている。タカ派は政策を引き締める用意があり、インフレを強く警戒している。ハト派は雇用創出を優先する緩和政策を志向する。中道派はその中間の立場だ。
経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/
0708





金利がたいして変動しない時期にはFOMCやCPIなんてまったく無視されがちですが
現在のように激しい利上げや、利上げ停止、あるいは利下げへの切り替えタイミングなどの大きな政策金利が市場に最も大きな影響を与える時期においては
FRBやECB(欧州中央銀行)の判断や発言は極めて大きな影響を与えますφ(.. )
今回は7/27(木)にFRBtoECBが同日に政策金利を発表する予定となっているため、その金利政策と今後の金利変動についての発言が非常に注目されてるわけですΣ(・ω・ノ)ノ

前回、パウエルFRB議長は2023年内に2回の利上げ(7月と9月)を予定してると発言しており、当初はその通りに利上げするものと予測されてきたわけですが(´・ω・`)
その後の米CPI(消費者物価指数)や米PPI(生産者物価指数)などの経済指標が軒並み低下してインフレの低下を示したことで2回目9月の利上げが怪しくなってます

今回の7月の利上げは0.25%でほぼ確定だろうと言われてますが、2枚目の利上げは不明
もしパウエル議長が「9月の利上げは今後の経済指標を見てあらためて判断する」という軟化した姿勢を示すならば、「9月の利上げは無しかもと期待されやすくなります。
当然ながら利上げ期待が後退し、ドル売り円買いの円高になりアメ株は上げやすいでそう

FRBについては利上げそのものは0.25%で間違いなかろうと事前に予測されているので
その後のパウエル議長の発言の内容が非常に重要視されるでそうφ(.. )
7/27(木)03:30からの議長発言の内容は投資家であれば注意しておくべきとなります。

また7/27(木)21:15にECBの利上げが発表される予定になってます。
こちらも基本的には0.25%の利上げだろうと事前予測されている通りになりそうです。
ただECBタカ派メンバーがここにきて「9月の利上げは確約されていない」「9月利上げは見送りもありえる」というハト派みたいな発言をして寝返りました
もし実際にECBが9月の利上げを見送る姿勢に転じるならばユーロ売り円買いとなり、欧州の株価が上昇することとなり日本の株式市場にもプラス作用しそうです




2023年07月21日
まさかのYCC修正否決で2円近い円安 岐阜暴威さんイキリまくる!

2023年07月19日
ECB(欧州中央銀行)が利上げに消極姿勢 かつ米CPI・PPIも低下


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