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為替市況

2023年01月26日

1/26為替市況 カナダ中銀 利上げ幅を0.25%に縮小

カナダ中銀、利下げ「検討していない」=総裁
2023年1月26日7:21 ロイター
カナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁は25日、カナダのインフレ率はなお6%を超えているとし、現時点では一段の利上げが必要かどうかに注目しており、利下げは考えていないと述べた。カナダ中銀はこの日、0.25%ポイントの利上げを決定したが、これまでの利上げの累積効果を見極めるために利上げをいったん停止する可能性を示唆した。
マックレム総裁はロイターのインタビューで「状況が正常に戻り始める中、ある時点で緩やかな利下げが検討されるだろう」と指摘。ただ「インフレ率はまだ6%を超えている。利下げについて協議していない。検討さえもしていない。十分な措置を取ったかどうか自問している。(利上げの)一時停止は、十分なことを行ったか検証するためだ」と語った。

カナダ中銀、利上げ幅0.25%に縮小 一時停止も表明
2023年1月26日 1:02 日本経済新聞
カナダ銀行(中央銀行)は25日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.25%引き上げて4.5%にしたと発表した。利上げは8会合連続で、引き上げ幅は前回の0.5%から縮小した。声明文では、経済・物価情勢が現在の見通しに沿って進んだ場合は「政策金利を現在の水準で維持する」方針を明記。マックレム総裁は記者会見で、これまでの利上げによる物価抑制効果を見極める考えを示した。
カナダ国債の保有を減らす量的引き締めの継続も決めた。マックレム総裁は「いまは物価上昇率を2%の目標に戻すうえで、金融政策が十分に引き締め的かを評価する時間だ」と説明。「利上げ停止は条件付きのものだ」とも繰り返し強調し、インフレが想定より根強いと判断したら「金利をさらに引き上げる用意がある」と語った。「利下げについて話をするのは早すぎる」とも述べ、市場の緩みをけん制した。
カナダ中銀は20年3月に新型コロナ対応で政策金利を0.25%まで下げ、その水準を2年間維持してきた。景気回復やインフレ加速を踏まえて22年3月に利上げを始め、同年7月には通常の引き上げ幅の4倍となる1%の利上げを実施。その後は上げ幅を徐々に縮め、9月は0.75%、10月と12月は0.5%とした。
先進国の中銀では米連邦準備理事会(FRB)も22年12月、利上げ幅をそれまでの0.75%から0.5%に縮めた。1月31日〜2月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%に縮小する公算が大きい。

国内金利上昇に備えを、金融庁が地銀トップに要請−関係者
2023年1月27日 15:30  ブルームバーグ
金融庁幹部が地方銀行のトップに対し、上昇局面にある国内金利の動向を踏まえ、ポートフォリオや信用コストなどへの影響を経営者が的確に分析・把握し、市場変動対応に優先的に取り組むよう促していることが分かった。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。


アメリカの金利の先行指数といわれるのがカナダ中銀とオーストライクの中銀です。
1/25ついにカナダ中銀が利上げ幅を0.25%に縮小するという発表をしましたφ(.. )

FRBのタカ派のウォーラー理事が0.25%の利上げに言及しておりおそらく0.25%でしょう。
2/1にFRBの政策金利発表とパウエル議長の会見が予定されていますφ(.. )
(正確にいうと日本時間の2/2の朝4時です)
この場でパウエル議長が何をしゃべるかに非常に注目が集まっています(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
まあ実際には2/1の政策金利発表は0.25%の利上げで終わることが強く予想されています。
おそらく利上げ幅については波乱はなく、予想通りに着地するでしょうφ(.. )

経済カレンダー
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ちなみにパウエル議長は2022年12月末の会見では具体的な話をしませんでした
「政策金利についての動向については足元のデータを確認しながら決める」とのみ言っただけで、今後の先行きなどには何も触れずにそのまま終わりました

2/1の会見の場でパウエルがなにを話すかで決定的に大きな分岐点になるでしょう
もしカナダ中銀のマックレム総裁のように「利上げを一旦停止して、利上げ政策の効果を検証する」という利上げ停止を示唆するような発言をするようであれば
即座にドルが売られて円が買われる流れになるし、ハイテク株が急騰するでしょう

利上げの停止はそのまま利下げが近づいていることを予感させてしまうからですφ(.. )
もし利上げ停止なら6〜8月あたりまで利上げを見送って、年内の利上げはせいぜいあと1回あるかないかとなってしまうので米ドルは売られやすくなってしまいます
利下げの予想が強くなればグロース株NASDAQ仮想通貨が急騰する流れでそう

しかし一方で、パウエル議長がこれまでの主張を曲げずにデータを見ながら決めるとのみ発言して、今後の利上げ見通しや予定を何も話さないようであったならば
むしろ失望して短期的にドル買い&円安に動く可能性も残っていますΣ(・ω・ノ)ノ
そうなれば短期的に期待で上げてきたNASDAQや仮想通貨が売られる展開になるでそね
このあたりは予想し辛いのでどっちに転ぶこともありえると思われるので注意です

ビットコインチャート
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NASDAQチャート
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2023年01月12日

1/12為替市況 米消費者物価、12月6.5%上昇 6カ月連続で鈍化

米消費者物価、12月6.5%上昇 6カ月連続で鈍化
2023年1月12日 22:34 日本経済新聞
米労働省が12日発表した2022年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が6.5%となり、6カ月連続で鈍化した。7%を割り込むのは1年1カ月ぶり。将来の景気の減速懸念が強まり、物価高が徐々に和らぎつつある。
上昇率は市場予想通りだった。「瞬間風速」を示す前月比も市場予想通り、0.1%低下した。エネルギーと食品を除いた基調を示す指数は前年同月比で5.7%上昇し、伸びは3カ月連続で縮んだ。前月比では0.3%上昇。11月の0.2%から拡大したが、0.7%だった6月からは落ち着きつつある。
ロシアのウクライナ侵攻で急騰した原油価格が大幅に下落したことも、航空運賃など幅広いサービスのインフレを抑える圧力となる。22年3月に1バレル130ドル台をつけた米原油先物は景気の悪化懸念もあって22年末までに約4割下落した。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した12月のサービス業景況感指数は2年7カ月ぶりに好不況の節目となる50を割り込んだ。
今後の焦点はサービス価格に影響を及ぼす賃金の動向だ。12月の雇用統計では平均時給が前月比0.3%上昇と、市場予想(0.4%上昇)を下回ったことに市場が反応した。

NYダウ反落で始まる 予想通りのCPI受け利益確定売り
2023年1月13日 0:08 日本経済新聞
12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落して始まり、午前9時50分現在は前日比171ドル04セント安の3万3801ドル97セントで推移している。朝方発表の2022年12月の米消費者物価指数(CPI)は市場の予想通り、前年同月比で伸び率が低下した。インフレ鈍化を織り込んで株式相場は前日にかけて上昇していたため、利益確定売りが優勢になっている。
CPIは前年同月比6.5%上昇と伸び率は11月(7.1%)から縮小し、市場予想と一致した。インフレ基調を測る上で重視される前月比は0.1%低下し、これも市場予想と同じだった。米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍化するとの市場の見立てに沿った内容だった。
0113


さて注目されていた米消費者物価指数(CPI)は予想通りの結果で終わりました
今回は1月1週目にドイツとかフランスの消費者物価指数が低下を指示していたため
「当然アメリカの消費者物価指数も下げてるだろう」という予測通りの内容でした。

もし本日1/12(木)夕方のドル円が133円だったらCPIで3円円高になってたでしょうけど
米ドル円は1月1週目に134円77銭つけて以降は米CPIがさらに低下すると予想されて
今日までずっとズルズルと米ドルが売られてたんですでに折り込み済みでしたφ(.. )

しかも米消費者物価指数が予想通りに着地したのもいまいちでしたね(´・ω・`)
もし予想値よりさらに大きくマイナスだったら127〜128円もありえましたが
予想通りそのままだったらなんのインパクトもないので「ふーん」でお終いです。

もし米消費者物価指数の結果が予想よりも少し高めに出ていたならば
売られすぎいた米ドルが買い戻されて130円台から133〜134円まで反騰したでしょう。
結果的にすべてが予想内の範疇だったので大人しい値動きになってしまいました

ただ、長い目で見れば今回のCPIの結果は大きな変化の第一歩でしょうφ(.. )
かなり明確にインフレが落ち着いてきているのでFRBは利上げに慎重になります。
昨年12月にパウエル議長は「2023年はインフレに関わる直近の指数を確認しながら利上げを決める」と発言してるので、金利政策に変更があるかもしれません。
もしこのままインフレ指数が落ち着いてきたら利上げの根拠は薄くなるからです。

ちなみに自分もFRBの利上げ幅は0.25%に縮小されてその回数も減ると考えてます
2023年の6〜8月あたりに来年を見据えて大きな変化が起きる気がします
米ドル円の為替そのものは長期的にさらに円高121〜125円へと向かっていくでしょう。
ハイテク、グロース株が買われていく地合いが徐々に形成されてきてますね(´∀`*)

経済指標カレンダー
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0112





2023年1月の後半はそれほど大きな経済指標発表は多くないようですが
次回の為替が動きそうな経済指標はおそらく日銀関連でしょうφ(.. )
もちろん2022年12月ほど大きく派手に動いてくるとは今のところ思ってません

ヒロセ通商(7185) 2,483円 −5円 (−0.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 527円 +2円 (+0.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2023年01月07日

1/7為替市況 〜くたばれ!ラガルド〜

ラガルド発言が市場揺らす 世界株安、利上げ不況警戒
2022年12月16日 11:57 日本経済新聞
米欧中央銀行の政策決定を受け、15〜16日に世界で株安が進んだ。インフレと景気の両にらみの局面に入り、各中銀は利上げ幅を縮小したものの、インフレこそが問題という姿勢は堅持した。市場は過度な引き締めによる不況への警戒を強めている。中銀と市場の「溝」が鮮明になり株価の乱高下につながり始めた。15〜16日の日米欧の株式市場では、日経平均株価や米ダウ工業株30種平均が前日比2%安と大きく下げた。欧州では独株式指数DAXが3%を超える下落となった。
発端は欧州中央銀行(ECB)が15日に公表した声明文だ。「安定したペースでの大幅利上げをまだ続ける必要がある」と明記し、23年の物価上昇率の見通しは6.3%と9月時点の予測から0.8ポイント引き上げた。ラガルド総裁は記者会見で「ECBが方針を転換したと考える人は間違いだ。転換したわけではなく揺らいでもいない」と、利上げ幅を0.5%に縮小したことを引き締め減速局面に入ったと受け取られないようにクギを刺した。
市場ではラガルド総裁が「かなりの(利上げに積極的な)タカ派に転じた」(オランダINGグループ)とショックが走った。ユーロ圏の物価上昇率は11月に10.0%と1年5カ月ぶりに減速した。景気も厳しいためにハト派に政策転換するとの期待が強まっていた。

NY円、反発 1ドル=132円05〜15銭 米雇用統計受けドル売り
2023年1月7日 7:32  日本経済新聞
6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日ぶりに反発し、前日比1円30銭円高・ドル安の1ドル=132円05〜15銭で取引を終えた。6日発表の昨年12月の米雇用統計が賃金の伸び悩みを示したのを受け、米利上げの長期化観測がやや後退し、円買い・ドル売りが優勢となった。
朝方発表の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比22万3000人増と市場予想(20万人増)以上に増えた。一方、物価動向を占ううえで注目された平均時給は0.3%上昇と伸び率が前月(0.4%)から縮小し、市場予想(0.4%)も下回った。賃金の伸びがインフレの支えとなり米連邦準備理事会(FRB)による利上げが長引くとの見方がやや後退した。
0107


ご存じの通り、2022年は年末に株価が急落してかなりハイテク・グロースが苦戦しました
もちろんFRBが2023年の利上げについて比較的タカ派の発言をしたのもあるんだけど、
それ以上にECBのラガルド婆がやたらインフレで大騒ぎしたってのもあるでしょう(´・ω・`)

ヨーロッパでは2023年の物価上昇率が極めて高くなるのでさらなる利上げを叫んで
一気にふいんきを悪化させて欧州の株価が全面下げになったのは記憶に新しいところ。
ところが、12月末からヨーロッパでは暖冬化がすすんでエネルギー消費が伸びず
むしろ暖かすぎて暖房つかわないから天然ガスや石油の利用が伸びませんでした・・・。

1月の1週目は欧州主要国の12月CPI(消費者物価指数)の発表が予定されてました
通常よりもかなり緊張感を高く注視してましたが欧州はどこも物価上昇率が大きく低下
足元では欧州の天然ガス価格がロシアのウクライナ侵攻前まで暴落する始末・・・。
欧州ではラガルド総裁が信用失ったんじゃないのかとすら思いましたφ(.. )
おいおい大騒ぎしたラガルドどうなってんだよと突っこまずにはいられません(´・ω・`)
(個人的にはやたらヒステリーに騒ぐので同志社の紫ババアみたいですごく嫌いです)

経済指標カレンダー
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1/6(金)の雇用統計では物価指数を大きく左右すると警戒されていたが、
平均時給の伸び率が予想より低下したことで、インフレへの警戒感低下しました
2023年1月以降のインフレを示す指数が下がればFRBの利上げ幅も縮小されるからです

ご存じの通りFRBのパウエル議長は事前に利上げ幅の予測などは立てないとしており
2023年は各月のインフレを示す指数を確認しながら利上げを決めていくとしています
つまり直近において毎月発表されるインフレに関わる指数の影響が大きいということ。

本来ならアメリカよりインフレが激しいと予測されていたヨーロッパ各国において
ドイツでもフランスでも12月のCPI(消費者物価指数)が予想より大きく低かったので
1/12(木)に発表される米CPI(消費者物価指数)も予想より低下すると見込んでいます
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230108
キャプチャ





ただし、要注意なのは北米では大寒波が来てエネルギー消費が大きく増えていること
通常の物価はおそらく下がってるだろうけど、寒波で暖房を使いまくっていたら
エネルギ消費が増えてエネルギー価格も高騰してインフレに影響するかもしれません
来週の1/12(木)の米CPI(消費者物価指数)は非常に大きく相場に影響するでそね。



個人的な予想としては、警戒されていた欧州ですら非常に低い伸び率になっていたので
ましてや米CPIは予想値よりも下回る値に着地するんじゃないかと考えてますφ(.. )
もし米CPIが12月に続いて低下すれば米ドル円は129円を割り込む可能性が高いでそう
とはいえ、大寒波で欧州とは真反対の結果が出る可能性があることも事実ですけど

ドル円チャート 132.084
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

欧州暖冬「まるで夏」、エネルギー危機には救い
2023年1月6日3:32 ロイター
スイスからポーランド、ハンガリーまで過去数日の気温は過去最高に達し、ハンガリーの首都ブダペストの元日の最高気温は摂氏18.9度に上昇。フランスでも昨年12月30─31日の気温が統計開始以来の最高となり、南西部は元日に25度近くまで気温が上がった。この地域は普段スキーリゾートとしてにぎわうが、雪不足のため閑古鳥が鳴いている。
最高気温が20度を超えたドイツの気象当局は、これほど温暖な年末年始は記録を取り始めた1881年以降一度もなかったと述べた。
<ガス価格は下落>
一方、ロシアがエネルギー供給を減らした後、代わりの調達先確保やエネルギー価格の抑制に悪戦苦闘してきた欧州各国から見ると、この異例の暖冬は当面の危機を乗り切る「救いの神」の役目を果たしている。しかし足元では気温上昇のおかげで多くの国で暖房用ガスの需要が減少したため、天然ガスの価格下落につながっている。天然ガス取引指標のオランダTTF期近物は4日午前の価格が1メガワット時(MWh)当たり70.25ユーロと、昨年2月のロシアによるウクライナ侵攻直前以来の低水準となった。イタリアのエネルギー当局責任者は、暖冬がガス価格を押し下げ続けるなら、今月のエネルギー規制料金は下がるだろうとの見通しを示した。
Fl2SWqhaYAAcUR4













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2023年01月03日

1/3為替市況 円上昇、一時7カ月ぶり129円台 日銀の緩和修正観測で

円上昇、一時7カ月ぶり129円台 日銀の緩和修正観測で
2023年1月3日 10:30 日本経済新聞
3日の外国為替市場で円が対ドルで上昇し、一時1ドル=129円台半ばと2022年6月上旬以来7カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。国内のインフレ圧力が高まる中、日銀が金融緩和の縮小を続けるとの見方から、円を買う動きが広がっている。
円は22年末に同131円ほどで取引を終え、そこから1円強円高・ドル安が進んだ。日銀が事実上の利上げを決めた22年12月20日の130円58銭前後を上回る円高水準となった。
背景にあるのは、日銀の追加政策修正への思惑だ。日銀は22年度以降の物価見通しを上方修正する方向で検討している。24年度は前年度比の上昇率を2%近くに引き上げる公算が大きく、政府・日銀が目標とする2%に近い水準でインフレ率が高止まりすることになる。インフレを抑えるために、日銀が金融緩和の修正を続けるとみる投資家が増えている。
日銀が緩和を縮小すると、日本の長期金利などは上昇する可能性が高い。利上げペースを減速させるとみられている米国との金利差が縮まりやすくなるため、ドルを売って円を買う動きが広がっている。日本が年始の休みにあたり、取引参加者はまだ少ない。薄商いの中、相場が一方向に振れやすくなっている面もある。
0101

2023年の正月3が日に一時円高が129円台をつける値動きになりました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ただしその後は、円安に戻して131円台を回復したりと方向性のない動きをしています

毎年1月1日は為替市場は休場ですが1/2〜1/3は土日でなければ取引が行われます。
ただし市場参加者が少なく流動性が低いのでおかしな動きを示すことがあります(´・ω・`)
材料も見当たらないのに2〜3円一気に動いてまた戻したりといった値動きですね
今回も材料もなくふらふらと方向性のない動きなので流動性の低さが故の動きでしょう。

2022年末は一時的にな133〜134円を回復したもののドルが売られてお終いでした
瞬間的にはリバったものの円高トレンドの流れはこれからも続くと予想されます。
また2022年12月にFRBは「インフレの進度を見ながら金利政策を検討していく」という
身も蓋もない、その場その場で決めるので予測や方向性は示さないとゆっていました。
結果的に2023年の為替はFRBの示す方向ではなくインフレが多くを決定するってことです

経済カレンダー
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230103

1月5日(木)4時にはFOMC議事録公開がありまずここで大きく動く可能性があります
1月6日(金)22時半には純本命格の米雇用統計の発表が控えていますφ(.. )

さらに1月12日(木)22時半には12月の米国消費者物価指数つまり米CPIが待ちかまえます。
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230110
1月はこの日が最も重要でド本命の経済指標になるものと予想されますΣ(・ω・ノ)ノ
FRBはインフレを重視して今後の結果を見ながら金利政策を決定るするといっており
2023年はさらにインフレに関わる経済指標が重要視されることになるでしょう(´・ω・`)
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その後は1月18日(水)19時には12月の欧州の消費者物価指数まであるようです
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230117
特に欧州では今でも足元でインフレが強いままだと年末にも警告されていたので
欧州の消費者物価指数が予想を上振れるような指数が発表される事態になった場合は、
急遽、反転してユーロや米ドルが買われて円が売られる可能性もありえるでそう
1月の為替は非常にピーキー(神経質)で荒れやすい値動きになるかもしれません。

ヒロセ通商(7185) 2,475円 +24円 (+0.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 511円 +3円 (+0.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2022年12月20日

12/20為替市況 〜YCCで高級ヒー〜

異次元緩和の終わり、市場は分かってくれる
2022年12月20日 15:25 日本経済新聞
黒田東彦日銀総裁が主導した10年近くに及ぶ異次元緩和が事実上、終幕を迎えた。誰も予想しなかった突然の「利上げ」は黒田氏の決断の苦悩を物語る。20日午後の日経平均株価は急落しているが、すくいは急速な円高・ドル安だ。市場は国債売り(金利上昇)・円売りの「日本売り」が加速するとはみていない。長期金利の変動幅をプラスマイナス0.25%程度から同0.5%程度に拡大した今回の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)の修正について、市場には「すぐに正常化につながる措置ではない」という意見がある。だが、異次元緩和が手じまいに向けて動き出したのは確かだ。

長期金利、一時0.46%に上昇 円は一時131円台
2022年12月20日 22:22 日本経済新聞
日銀の金融緩和の修正を受け、債券市場では長期金利の指標となる10年物国債の利回りが急上昇(価格は急落)した。長期金利は一時0.46%と午前中の0.25%から大きく上昇、2015年7月以来の高水準を付けた。20日は0.395%で取引を終え、前日比の上昇幅(0.145%)は08年4月以来14年ぶりの大きさとなった。
金利が上がると、円安・ドル高の要因となっていた日米金利差は縮まる。このため円相場は円高方向に振れた。20日の東京外国為替市場では日銀の政策修正の公表前に137円台前半で推移していたが、一時132円台前半をつけた。同日のニューヨーク外国為替市場でも円買いの動きは続き、一時131円台半ばと4カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。

長期金利の上限0.5%に、黒田総裁「利上げではない」
2022年12月20日 14:30 日本経済新聞
日銀は19〜20日に開いた金融政策決定会合で、大規模緩和を修正する方針を決めた。従来0.25%程度としてきた長期金利の変動許容幅を0.5%に拡大する。20日から適用する。黒田東彦総裁は記者会見で「市場機能の改善をはかる」と修正理由を説明した。
事実上の利上げとなる決定で、市場では長期金利が急上昇した。外国為替市場では円高が進んだ。
歴史的なインフレで海外の中央銀行が利上げに動くなか、日本の国債金利にも上昇圧力が強まっていた。日銀は金融政策で長期金利を人為的に押さえつけていたが「市場機能が大きく損なわれる状況が出てきた」(黒田総裁)と説明した。
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もちろんニュースでYCC(イールドカーブ・コントロール)を0.25%から修正して
0.5%にするんじゃないかっていう噂自体は11月頃からちらほらあった訳ですが、
まさかクリスマス直前の、流動性が全然ないタイミングでやるとは思ってませんでした

欧米ではクリスマス週はFRB関係みたいなメンバーも市場関係者も機関投資家たちも
すでにクリスマス休暇に入ってるんで、ポジも少ないしとやかく関与もしてきません
日銀の行動を先読みされてしまうみたいなことになってしまうくらいなら
抜き打ちでクリスマス休暇に一気にやってしまえ的な判断があったのかもしれません。

米ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

これまでは「日銀は絶対に金融緩和を堅持、利上げには動かない」という読みがあったんで
だからこそファンドや機関投資家が利上げしてる米ドルをひたすら買いまくって
一方で日本円を売ってればバカでも勝てるという一方通行になってたわけですφ(.. )
米ドルと日本円との相対的な金利差が開くことはあっても縮まることは絶対ないと
はっきりわかってたからこそ半年で114円から151円まで円安に動いたんだおね

しかし今後は日銀が0.5%から0.75%に修正してくる可能性があることもはっきりしたし
一方でアメリカはインフレ低下で利上げ幅の縮小に舵を切ってく可能性が高いんで
日米の相対的な金利差は拡大するどころか縮小する可能性すら出てきたわけですΣ(・ω・ノ)ノ

今回の日銀の判断で、金利差と為替の大逆流がはっきりしたのは間違いないでそφ(.. )
実際には金利の変動幅なんてものすごく僅少なものなので効果は低いのですが
円安から円高へと大きな流れが逆回転し始めたことは疑いの余地がありません

今回は流動性のないクリスマス週間だったんでちょっと激しく動きすぎですね
目先では一旦、133〜134円あたりまで少し円安に戻す可能性はありますけど
長い目で見たら2023年の為替の目標価格帯はさらに円高にぶれて動きそうΣ(・ω・ノ)ノ
今までは2023年のドル円の為替は122〜128円あたりまで円高に行く予想でした。
しかし、これをさらに修正して2023年は117〜125円まで行くと予想してます

本来ならインフレ率が高ければ金利を上げていくのは極めて当然なことです。
そういう意味では、持ち株は下げたけど今回の日銀の利上げ容認の判断は評価します
むしろ本来やるべきことをようやくやったって話でしかありませんよね。

ただ、日銀に利上げをせっついて無理やり黒田総裁を動かしておきながら
自分ではひたすら増税をガンガンすすめようとする財務省の狗だけは許しがたい
支持率も森政権並みに下がってきたし、さっさと切腹してくたばれと言いたい

ヒロセ通商(7185) 2,409円 −21円 (−0.8%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 515円 −5円 (−0.9%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart



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2022年09月30日

9/30為替市況 〜各国金利と為替変動〜

介入後も消えぬ円安圧力 緩和貫く日本、唯一の金利水没
2022年9月23日 19:49 日本経済新聞
政府・日銀が24年ぶりの円買い介入に動いても外国為替市場には円安圧力が根強く残っている。世界的な金融引き締めの流れのなかで日本は金融緩和を貫き、短期金利がマイナス水準に「水没」する主要国で唯一の国になったためだ。日本単独の介入は繰り返すほど効果が衰える可能性が高く、為替介入の資金にも限りがある。円安を巡る政策対応のジレンマは一段と鮮明になっている。
円売り圧力の原因は「金融引き締めを急ぐ海外」と「金融緩和を貫く日本」という対比にある。
主要国を見渡すと、2021年末には欧州の金利は大部分がマイナスに沈み、ドイツの10年物国債利回りも水面下だった。米国もゼロ金利の状況だった。インフレ対応で各国が利上げを急いだ結果、状況は一変した。22日にはスイスでも8年近くにわたるマイナス金利政策が終わり、金利が「水没」し続けるのは日本だけになった。
米国では昨年末に0.7%だった2年物国債利回りが4.2%台に上昇し、日米の金利差は15年ぶりの水準にある。22〜23日も一段と拡大した。金利差拡大のスピードも速い。03〜05年には金利差が1%台から4%台に広がるのに2年以上を費やしたが、今回は8カ月しかかからなかった。
鈴木俊一財務相は介入の理由として「投機による過度な変動が繰り返されることは決して見過ごすことができない」と強調した。もっとも「投機」の背景には、内外での金融政策や金利の方向性の違いという、市場関係者が意識しやすいファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)にかかわる明確な理由がある。
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日銀が為替介入したせいで一時的には円高に振れたものの徐々に円安に戻しφ(.. )
今のところ急激なドル高を食い止めることはできたけど効果は微妙でした
かといって為替介入してなかったら147〜148円まで突き進んでた可能性あるわけで
なんの効果もなかったというわけではないけど、効果は限定的といったところでしょか

基本的に金利が上がれば、金利の高い通貨が売られて金利の低い通貨が売られます
この話をすると、「メキシコペソや南アフリカランドは買われないじゃないか
「金利が高いからその通貨が買われるなんて嘘だ」とか騒ぐ人がいます(´・ω・`)
でもそれは単純に経済や金融の仕組みをまったく理解できていないからです。

そもそもアメリカの米ドルみたいな巨大な通貨とメキシコペソや南アランドを比べて
同じ土俵で考えるからおかしいわけで、全体が見えてないんですよねΣ(・ω・ノ)ノ

通貨の基本的な仕組み
ゞ睛が高い通貨は買われて金利の低い通貨は売られる
⊃用度の高い通貨は買われて信用度の低い通貨は売られる
N通が十分で流動性があって決済がしやすい通貨は買われてその反対は売られる


日本人は金利が高くてスワップポイントがもらえるという理由で高金利通貨を好みますが
そもそもメキシコペソや南アランドは日本人が好んで買うというだけであって
世界的に見れば通貨としての信用度は低く、なにより決済手段として使いにくい通貨です。
メキシコペソや南アランドの金利が高いからといって誰もありがたがりません
,亘たしていても↓は満たしていないってことです。

一方で、米ドルがあれば世界中どこの国でも様々な通貨と交換することができるし
実際に現地で大きな取引をする際の決済の手段としても信用してもらえる通貨です💲
世界規模で見れば米ドルが圧倒的に信用されていて決済手段として常用化されてます。

社債とか国債に例えて考えたらすぐに理解できるでしょうφ(.. )
トヨタや米Appleが利回り3〜4%の高金利の社債を発行したら誰もが買うでしょう
1年物の金利が3%で、5年物の金利が4%なら誰もが競って5年物を買うはずです。
なぜなら利回りも高くて信用度も高いから投資にうってつけだからです(´∀`*)

反対にマザーズクラスの時価総額150〜200億円の企業が同様に社債を発行したとして
社債の利回りが8〜9%あるからといって誰もが買うかといったら買わないでしょう
5年物の金利が15%で10年ものの金利が18%だったとしても買わないでしょう。
さらに言えば、その社債を買ったとしても転売しにくいはずです(((( ;゚д゚)))
金利がいくら高くても、信用度が低ければ結局買いたい人は多くないってことです

現在の米ドルが他国の通貨に対して圧倒的に買われているのは当然ことで
この 銑のすべてを満たしているので大きな資金が大量に買っているからです

https://www.gaitame.com/markets/seisakukinri/
キャプチャ














現在のところ、FRBのタカ派と呼ばれる人は11月に0.75%、12月に0.5%の利上げ
2023年も利上げをして2023年3月あたりが金利の頂点だろうとコメントしていました
勿論あくまでタカ派の発言なので実際の利上げはもっと低いかもしれませんが、
もしその通りに利上げが進むようなら今後もドルが買われて円は売られやすいでしょう

11〜12月にかけてまた円安ドル高が大きく進んで日銀の介入もあるかもしれません。
ただタカ派の発言通りになるならば、円安のピークは2023年1〜2月かもしれないってこと。
この予測が正しいかどうかは不明だけど、頭に入れておいて損はないだろうってことです

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
ユーロ米ドル
https://fx.minkabu.jp/pair/EURUSD


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2018年02月17日

2/16 先物市況

米国株、ダウ6日続伸 ヘルスケア株に買い 米政治リスクは重荷
2018/2/17 6:15 
16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら6日続伸し、前日比19ドル01セント高の2万5219ドル38セント(速報値)で終えた。最近の相場の持ち直しを受けて投資家心理が改善しており、ヘルスケア関連株の一角などが買い直され相場を支えた。ダウ平均の上げ幅は一時232ドル高まで上げた。ただ、足元で相場は大きく上昇していたうえ、3連休前とあって次第に目先の利益を確定する目的の売りに押された。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落し、同16.964ポイント安の7239.466(同)で終えた。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムなど大型株の一角が売られ、指数を押し下げた。
0218










NYダウ 25,219 +19 (+0.08%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
高値からわずか2週間で3000ドル急落したNYダウは週足で見ると23700ドルのラインで
狼狽売りが止まって下げ止めてようやく上昇に転じたようですにょ(σ´∀`)σ
鬼のようにダウや先物を叩き売っていた勢いが明らかに衰えました

今のところダウはリバってるけど上値抵抗線の23500〜23600ドルあたりが
目先の天井になるか、もしくは突破するかでその先の値動きが大きく分かれそう
ドル円は一時105円を割り込むようなかなり強い円高基調のままですが
ダウがリバウンドしてるので日経先物主導で日経平均はかなり戻してきています
もともと企業業績は順調だったのにダウの暴落に連れ下げしたので割安感もあり。

日経平均だけで見れば22400〜22500円あたりまでリバウンドしてもおかしくないけど
ダウの上昇が止まってしまえばまた引きずられて下げに転じる可能性が高いでそ
それまでに円高が止まって円安に動けばいいけど、円高とダウ下げがきたら怖いお

個別銘柄ではチャートが崩壊してしまってる銘柄がとても多いですね(´・ω・`)
しかも先物と為替が日中でも乱高下するので値動きが読み難いです。
日経に反応して上げる銘柄もあれば、日経戻しても無反応の銘柄も多いおね。
四半期決算の真っただ中でダウと為替が荒れてるんで個別銘柄は値動きがメチャクチャ
はっきりいって今の地合いで現物をさわるのはあまり得策ではないですおねφ(.. )
ダウが夜中に動いただけで買い遅れや売り遅れを喰らうので非常にフリです
ダウ先物や為替の動向で猛烈に為替が激しく日経先物が動いているのに
株式は売買可能な時間が6時間しかないので、短期の値動きについていけません

先物はダウと為替に釣られてボラティリティが高いので抜き放題のバブル状態だお
(なんせ円高で先物が売られたときにロングしとけば余裕で儲かる相場なので)
上げ下げとかあまり関係なく、ボラが高い割に値動きが単調なのでとても抜きやすい
取引時間が20時間くらいあるのでひたすら鞘抜きまくれるので恐ろしく有利
しかもダウの急落や為替の変動にも即座に対応できるから逃げ遅れもありません。
日経20900〜22000円の狭い値幅の中で毎日300〜500円近く動いてくれるし
上か下かもハッキリした値動きなのでとにかく繰り返し鞘抜いて稼ぎやすい地合いです

ダウも日経もチャートか崩れたので中長期は非常に先読みが難しい地合いです。
中長期のスイングで現物を持つにはむしろリスクが高いってこと(´・ω・`)
24時間いつでも即座に変化に対応しやすい先物だけさわってるくらいが良さ気だおね


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2017年03月22日

為替市況 3/22

北朝鮮が、トランプ米政権の北朝鮮強硬策に対抗して「核抑止措置」を取ると警告した。北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は20日付けの論説で、「米高位当局者が朝鮮に対する敵対政策を固執する条件で、我が軍隊と人民はそれに対応する自衛的核抑止措置を連続的に取っていく」と明らかにした。さらに、強力な核保有が米朝関係を総決算できる唯一の方法であり、韓半島の平和と安全を保障できる絶対的な担保だと主張した。
このため、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が太陽節(4月15日・金日成生誕日)と人民軍創建記念日(4月25日)の前後に高強度の対米武力示威に出ることが有力視される。既存の核実験や長距離ミサイル発射とは次元が異なる挑発を強行するという観測が流れている。
まず、核実験と新型液体ロケットエンジン(白頭山系)を装着した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を同時に強行する可能性がある。これまで北朝鮮は核実験とICBM挑発を少なくとも2ヵ月以上の間隔を置いて行った。
トランプ政権が前例のない強力な対北圧迫政策を予告したため、北朝鮮が過去最大規模の核実験と共に核弾頭を米本土まで飛ばせる能力を一度に誇示する衝撃療法を使う可能性がある。

毎日新聞2017年3月22日
ティラーソン米国務長官が4月5、6日にブリュッセルで開催される北大西洋条約機構(NATO)外相理事会を欠席し、同月12日にモスクワを訪問する計画だと報じた。米国では「最も重要な同盟の信頼を揺るがせる」との批判も出ている。
ティラーソン氏は、就任後初となるNATO外相理事会への参加より、4月6、7日に米南部フロリダ州での開催が調整されている米中首脳会談への同席を優先したという。
0322










ドル円

https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
FOMCが年4回の利上げから年3回の利上げに期待を引き下げたことで
先週あたりからドル売り円買いの流れに変化してしまいました(´・ω・`)
日足チャートでは下げに転化してるし週足チャートでは111円44銭下限にタッチ
もしここでさらに下げるなら週足ベースで下げに転じるかもしれませんΣ(・ω・ノ)ノ

日経平均 19,041円 −414円 (−2.13%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b&a=
日経は日足ベースでは下降に転化したっぽさが出ています。
ただギリギリのところで粘ってるので後はもう為替とダウしだいでそう
でもダウは大陰線つけて売られてるので雰囲気的にはダウも日経も下げそうだお
どうやらアメリカが北朝鮮に対してかなり本気武力攻撃をかけるんじゃないかと噂され
またそれが株価の先行き不安材料となって激しく売られてるらしいです(((( ;゚д゚)))
実際のところ中国は頑なに北朝鮮への攻撃を反対してるので
アメリカがいくら積極的だったとしても中国の反対で頓挫するんじゃないかなって思うお。
北朝鮮の首都もミサイル基地も中国の北京に近い地域にあるので
そんな中国の裏庭みたいな場所で爆撃機とミサイル攻撃なんて仕掛けようとしても
結局は大反対にあって軍事行動は出来ないと思うんだおね(´・ω・`)

個別銘柄で見ると外国人が好きそうな銘柄に売りが出てる気がします
機械、半導体、電機、金融あたりにガッツリ売り物が出てるお。
最近弱かったソフトバンクは強烈に支持線叩き割って売られてるようだけど
ファナックはまだ支持線守ってたりとかなり差異があるなあという印象ですにょ(σ´∀`)σ
本当に強いのは粘ってるけど中途半端な銘柄には強い売り圧を感じるおね

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2017年03月02日

3/2 為替市況

ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
トランプ大統領の議会演説が無難にこなされたことと
FRBのメンバーが相次いで3月利上げを口にしてることでハイペースのドル買い 
チャートも改善傾向ですがそれ以上に期待値が大きいのがアメリカの利上げ
実際に利上げされるかはともかく、ハト派のメンバーも利上げ同意っぽいので
3月はこれからドル買いがさらにすすんで円安に振れる可能性が高いでそうφ(.. )
ドル円は110〜115円あたりに向けて動いていきそうな気がします
ただし週足では大陽線を引いてるけどトレンド転換ではないのですこしゆっくりと。

日経
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
日経は為替次第になるだろうけど基本は上昇トレンドを維持でそ
円安がジワジワと続いていけば先物が買われていく展開(´∀`*)
ドル円がどこまで円安にすすむかって部分に左右されそうだけど
3月内に20,000円を達成するんじゃないかというのがなつさんの予想
懸念点としては3/15オランダの選挙結果
海外ニュース見ると右派がものすごい勢いで議席数を伸ばしそうなので
もし第一党なんてことになったら欧州がまた荒れそうだおね(((( ;゚д゚)))
オランダ議会で右派が台頭したらベルギーやフランその右派も伸びそうなんで
結果的にユーロ分裂とかそういうニュースがどんどん報道されて
ユーロが売られてドルや円が買われる展開になりそうなので為替は荒れそう

3月投票のオランダ下院選挙戦開始 反イスラム政党が支持率首位
3月15日投票のオランダ下院(定数:150)選挙の選挙戦が15日スタートする。各種世論調査では、反ユーロ、反移民、反イスラムを掲げるウィルダース氏の自由党(PVV)が支持率でトップを走る。英国を欧州連合(EU)離脱に導き、トランプ氏を米大統領の座に押し上げた、既成の制度・体制に対抗する反エスタブリシュメントの機運がどう影響するか注目されている。欧州では、5月にフランス、9月にはドイツで選挙が予定されており、ウィルダース氏は、3月の選挙を欧州での「愛国的な春(Patriotic Spring)」の始まりと称している。
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2017年02月26日

2/26 為替市況

ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
ドル円は週足チャートでみると111円50〜60銭のとこに下値支持線があるおね。
このラインがサポートしてるけど、逆にいえばこの価格帯が分岐点とも言えます
過度に過信することもなく悲観することもなく淡々と判断すべきところ。
111円後半でドル円ロングするのは考え方としては正しいにょ(σ´∀`)σ
でももし円高に振れたら即ぶん投げてショートに持ち替えるか
傷が浅いうちにすぐぶん投げて様子見に徹するかにすべきだおねφ(.. )

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損切りした後で下髭引いて元の値段に戻ることはよくあることだけど
それはあくまで結果論なんで諦めるしかないお
特に先物とかFXみたいにレバが効いてるものは躊躇っちゃダメってことでそ
特に今はトランプ大統領の次の政策一つで大きく動きそうなんで
ポジってもいいけどシンプルに損切りライン徹底しとくべきだおね

上にい行くか下に行くかを予想して悩むんじゃなく
そのどっちかに行くのは判ってるわけだから
上に行くパターンと下に行くパターン時の行動をまず最初に決めておいて
そのどちらかを動いたときに使い分ければいいだけなんじゃないだろうか(`・ω・´) 

ss2286234570 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加