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減配

2021年02月09日

JT、今期最終は23%減益、24円減配へ

JT、今期最終は23%減益、24円減配へ
2021年02月09日15時00分 Kabtan
JT <2914> が2月9日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。20年12月期の連結最終利益は前の期比10.9%減の3102億円になり、21年12月期も前期比22.6%減の2400億円に減る見通しとなった。3期連続減収、6期連続減益になる。
同時に、今期の年間配当は前期比24円減の130円に減配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比63.2%増の523億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の11.4%→15.8%に大幅上昇した。

JTが希望退職1150名募集、退職勧奨1600名、2工場閉鎖も
2021年2月9日17:01 
東証1部上場の「日本たばこ産業」(JT)は、希望退職者の募集や工場の閉鎖をはじめとする合理化策の実施を発表しました。国内たばこ市場の縮小に伴い、たばこ製造のJT九州工場(福岡県筑紫野市)と、フィルター製造の子会社「日本フィルター工業」の田川工場(福岡県田川市)を2022年3月末をもって閉鎖する予定です。人員削減では、2022年3月末を退職日として、JTの社員を対象に1000名規模の希望退職者募集などを実施するほか、シニア社員(定年後再雇用契約社員・パートタイマー)を対象に150名規模の希望退職者募集を実施します。
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青山商事(8219) 699円 −30円 (−4.12%)
昨日から出遅れてた空輸、陸運、陸運、外食、百貨店、旅行サイト、レジャーとか
ガンガンに売りが出てきて上髭や上髭陰線だらけのチャートになってたし
なにより天井である週足の雲にほぼ達していたということもあり全部売りました
運がよかったのは午前10時前に買いが出てきて指値が悉くヒットしてくれたこと
当初は800〜750円を期待してたけど週足の雲が重いんでそこまでは待てなかったと。
なにより銘柄みたいに週足の雲も月足の雲も抜いてないんで純粋に弱い銘柄なんだおね

‥瓦箸自動車みたいに週足や月足抜いてないんでチャート自体は一番弱い
脱コロナしてもそもそも構造的な業績不振なんで業績回復できるか怪しい
2な討両暖餡麌で業績が伸びるわけでもなくGOTOトラベルキャンペンも関係ない


こういう風に書き出してみると新日鉄やマツダには大きく劣る銘柄だし
3月からGOTOトラベルキャンペーンの再開で業績が回復するわけでもないんで
支援材料とか業績面での回復できそうなポイントが明らかに欠けてるんですよね。
610円くらいまで押したら下値支持線があるんでまた買い直してもいいですが
現状では急ピッチで上がりすぎたし、上の雲に達しかけてるんでもう限界でしょう。

エイチ・アイ・エス(9603) 1,987円 −72円 (−3.50%)
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9603.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,e25,e75&a=v
エイチ・アイ・エスは月足の上値抵抗線あたりが天井になって下げ傾向ですね
全体的に同セクターの他の銘柄にもほぼ同時タイミングで売りが出てきて上髭陰線。
目先の2週間から2月末までは調整機関に入ってしまいそうなふいんきがあります
想定通りに緊急事態宣言が3月7日あたりに終了になっていけば
GOTOトラベルキャンペーンの再開や消費活動の再開で浮上が期待できそうです
2,250〜2,300円あたりの上値抵抗線を上に抜けていく動きになると
一気に上値の空白地帯が空くので3〜4月に2,500〜3,000円あたりを期待しています

JT(2914) 1,990.5円 −160.5円 (−7.46%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2914
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2914.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,e25,e75&a=v
なんでいきなりJTに関して書いたかっていうと監視銘柄上位に入っていたからです。
月足チャートが改善してる銘柄は常に探しまくっててストックしてるんですよね
例えば最近下げて評価落としてるスバルなんかは月足が改善してるな、とか
月足チャートの改善ってさがしてもなかなかないし選定が面倒なんですが
わりとはっきり月足が改善すると目先で急落したり乱高下しても
長い目で見ていくと長期トレンドには素直にしっかり上げていくんですよねφ(.. )

たしかにJTは配当を年間154円から130円に引き下げたから
株価2,151円で計算したら配当利回りが7.16%から➡6.04%に下がるわけだけど
それって株価が基準値だから株価下がると利回りは回復するんですよね
ぶっちゃけ株価1,950円でJT買っとけば利回り6.6%だし最高じゃんって考えです。
なにより減配だけでなくリストラも発表してコスト削減や合理化も進めてたし
四半期決算を見ると毎年10−12月は四半期業績落ち込んでるけど
1−9月の四半期決算は総じて回復して伸びてる傾向が感じられたので。

つまりそれって、株価下がったとこで購入しとけば配当利回りも高い価格で買えるし
次回以降の四半期決算回復で素直に株価上げるんじゃないのって思ったので(´・ω・`)
月足チャートも決して悪くないし、安い価格で高配当株を買うって考えたら
それってちょうど今買うのが正しいんじゃないかと思ってJT購入しました
値動きは鈍いんでゆっくりだけど目標株価は3,000〜3,500円で想定してますにょ(σ´∀`)σ

※後半部分を書き足しています


ss2286234570 at 20:09|PermalinkComments(0)

2016年10月01日

減配を発表した松井証券(8628) 株価が大幅下落

松井証券が急落、前期比12円の減配を嫌気
松井証券(8628)が急落。午前10時20分時点では前日比77円(8.1%)安の868円まで売り込まれ、足元で下値支持となっていた25日移動平均線(910円)、75日線(898円)を割り込んでいる。21日に今2017年3月期中間期(16年4〜9月期)の配当を前期実績比12円減の1株当たり13円にすると発表し、嫌気されているもよう。

マザーズ指数
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0012
春先からの2〜5月あたりは大いに盛り上がってた新興市場ですが
6〜9月まで4ヶ月連続で横ばいまたは下落を続けまったく盛り上がっていません
一方で大型銘柄の動きは鈍いし、為替変動で外需株の値動きもパッとしません(´・ω・`) 
7月は例の任天堂祭りで個人投資家が大いに売買を増やしていたけどその他はダメ。
なんだかんだいっても個人投資家はサヤ抜きが好きなのでボラの高い市場に集まります
当然ながら新興市場のボラが低下すれば売買が減ってしまうのは自明の理だおね

松井証券(8628) 822円 −15円 (−1.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8628.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
業績はライバルと比べても明らかに悪いけど配当利回りで株価支えていたのに
その配当を半分に下げたらそりゃ株価暴落するのは当たり前ってことでそ(´;ω;`)
松井証券の決定的な敗因は証券事業だけにこだわりすぎたことだおね。
株の手数料と金利収入だけで売上高の96%を占めるというかなり歪な依存度だったので
ここ2年くらいの急激な外部環境の変化についていけなくなってるおΣ(゚д゚;)

たしかに一日信用をはじめてから株式売買シェアは大きく伸びてるけど
業績面では処理コストが増えてむしろコスト高止まりして損益分岐点が上っただけ
一日信用それ自体ではほとんど何の利益も産まないコストの固まりなんで
地合いが悪化して手数料収入が減ればコストが高い部分だけが残ってしまいます
これがここ2〜3年間くらいにおける松井証券の業績悪化の大きな要因でそ。
そろそろ一日信用の値上げサービス改悪の時期が近いなって思うんだおねφ(.. )


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昨年度(2015/4〜2016/3)決算を見ると松井証券とマネックスは飛びぬけて悪い
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-05-03.html
ライバル会社が二桁成長してるのにマイナス成長やってるとかオワコンもいいとこ
こんな成長率の差がこのまま2〜3年も続いたら倍以上の差になるってことだお(((( ;゚д゚)))
成長率が数十%も違うというのはこれはもう致命的な失敗だおね(´・ω・`)
今の状況を放置して死に物狂いで追いかけないと二度と勝てないってことなのに
松井証券もマネックス通じていえることだけど危機感がまったく感じられません

さらに昨年度より今年度(2016/4〜2016/6)はもっと悪化しています
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-07-29.html
このまま行けば時間の問題で松井証券は業績でクリック証券にも負けてしまいそう
目を覆いたくなるような凋落劇を演じてしまいかねない危険な兆候だおね。
ちなみにマネックスはネット証券の中で落ちこぼれて負け組確定なのであえて書きません。
強いて言うなら自動車業界における三菱自動車みたいなもんでそφ(.. )
ライバル会社に吸収合併されるかどこかの傘下に入って消えるかの二択だお

カブドットコムが開示してる月次の数字を見ると7〜8月はさらに悪いお
http://kabu.com/company/pressrelease/2016/0908_001.html
任天堂で盛り上がってた7月ですらかなり悪い数字だったとこを見ると
8〜9月は言うまでもなくもっと悪い数字になるわけで業績悪化は不可避でそ
おそらく第二4半期(2016/7〜2016/9)の業績も悪化するのが凡そがわかったので
今回のような大幅な減配に踏み切ったってことなんでしょうΣ(・ω・ノ)ノ


2016年09月05日
8月 ネット証券比較

2016年08月05日
7月 ネット証券比較

2016年07月29日
ネット証券 1Q(2016年4月〜2016年6月) 四半期業績比較
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-07-29.html

2016年05月03日
ネット証券 4Q(2015年4月〜2016年3月) 通期業績比較


ss2286234570 at 08:29|PermalinkComments(2)

2016年02月17日

日本郵政3社、はやくも目標株価を引き下げられる

かんぽ生命保険、資産運用環境が悪化で国内証券が目標株価を大幅引き下げ
国内証券の岩井コスモ証券では、かんぽ生命保険の目標株価を大幅に引き下げた事が確認されている。同証券では投資評価は「B」継続しながらも、目標株価については3500円から2350円まで大幅に引き下げている。同証券のアナリストは、「保有契約数の減少が続く可能性があること、金利低下を背景に資産運用環境が悪化している事」を指摘している。市場では、日銀のマイナス金利導入策の影響で、かんぽ生命、ゆうちょ銀行、メガバンクなども資産運用に悪影響が出ることを警戒する動きとなっているようだ。

日本郵政、国内証券が「現在の株価水準には割安感がある」とリポートをリリース
国内証券の岩井コスモ証券が日本郵政のアナリストリポートをリリース。「現在の株価水準は割安感がある。中期的に安定配当が期待できる銘柄との見方に変わりない」とポジティブな見解を示す一方で、投資判断を「B+」を継続、目標株価に関しては2250円から1400円に大幅に引き下げている。

ゆうちょ銀行のレーティング格下げ、金利低下で事業環境は厳しさを増す
ゆうちょ銀行<7182>の株価が低迷している。2月12日には1105円まで下落して上場来安値を記録した。新規上場直後の2015年11月5日につけた1823円が上場来高値で約40%も株価が下落した。今日は、岩井コスモ証券がゆうちょ銀行のレーティングと目標株価を引き下げた事が確認された。2月15日付けで発行されたリポートでは、ゆうちょ銀行の投資判断を「B+」から「B」へ格下げ、目標株価を2050円から1250円へ大幅に引き下げている。

 
あれだけ新聞、テレビ、雑誌ありとあらゆるマスコミで買い煽っておきながら
上場してからわずか3ヶ月ちょっとで3社ともレーティング引き下げとかお腹が痛いおw
(おそらく)嵌め込み上場だから注意した方がいいと何度も何度もここで警告してきましたが
むしろ清々しささえ感じるほどの芸術的な嵌め込み上場だったというべきでそ(*´∀`*)ムフー
こんな非道な上場は世界遺産に登録しておくべきだおね

なつさんがこれまで一番驚いたのはこのクソ株3社が配当株と推奨されてたことです
テレビや雑誌で郵政3社の株が「安定配当株」でお奨めだって紹介されてるの
見たときはあまりに驚いてイスから転げ落ちそうになりました
短期的にも下方修正と減配リスク高そうな銘柄を安定配当株とか、バカかと。アホかと。

まず先に書いておくとこの3銘柄にはかなりの長期的リスクが伴いますφ(.. )
ゞ叛咾硫縞修正の可能性
減配あるいは無配転落の可能性
政府や親会社による持ち株処分売りに伴う売り圧力

まずはすでに各社のレポートの中でも書かれてるのでご存知の人は多いはず
ゆうちょ銀行は個人や企業への貸し付け業務が禁止されてるようなので
運用資産205兆円のうち4割を国債で運用してるようですφ(.. )
国債の保有額が非常に大きいのでメガバンの4倍くらいダメージがあるとどこかで読みました
運用資産が膨大なだけに金利低下の影響は業績をもろに直撃します
このままなら下方修正どころが利益が丸ごと吹っ飛ぶ可能性だって否定できなくなるでそ(((( ;゚д゚)))
こんなマイナス金利の地雷ど真ん中の銘柄を長期投資とかちょっとどうかしてるおね。
そんなに銀行買いたいならソフトバンクでも買っとけばいいんじゃないでそか?
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マイナス金利と金利低下の影響でゆうちょ銀行とかんぽ生命の運用収益にひびが入れば
この2社におんぶに抱っこの日本郵政も業績悪化を避けれなくなります
ただでさえゆうちょ銀行の業績とそこから入ってくる手数料に依存してる体質なので
これからゆうちょ銀行とかんぽ生命の持ち株を50%まで売却していけば
仮にこの2社の業績が悪化しなかったとしても日本郵政だけは業績が悪化します
もちろんこの2社の業績が悪化すればさらに加速度的に業績悪化の懸念が出るでそ(´;ω;`)

業績悪化はほぼ避けがたいのでその次には減配の可能性が出てきます。
配当原資となる利益が減るならそりゃそうだって話になるおね(´・ω・`)
そもそも郵政3社は上場に合わせてかなり無理して業績を盛った印象をもってます
マイナス金利導入に関係なく、業績悪化は避けがたかったと考えてるお。

そして長期的にも株価の上値を押さえそうな要因が親会社や政府の売り需要でそ
「換金したくて仕方がない政府筋」「50%まで売却しないといけない親会社」
この絶対的な大口の売り需要の存在はなかなか大きな障壁となる気がするお(´・ω・`)
どこかの機関投資家や法人が持ち合いで郵政3社の株なんて買うわけないし
買うとしたら投信か個人投資家が政府の売りの受け皿になるわけで
そういう意味ではけっこう罪の深い銘柄だお思うんだおね(´;ω;`)
もし配当期待で買われてるとしたら、減配や無配に転落してしまったときに
加速度的に個人の売りが嵩んでしまう可能性があるので長期投資では手出し無用でそ 


ss2286234570 at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)