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海外撤退

2016年02月26日

楽天CEO三木谷氏 「ワイ、英会話やめるわ。海外からも全部撤退や」

楽天シンガポール撤退で堀江貴文
「楽天が社内公用語にしたのは三木谷社長の自己満足。これ正論すぎ(笑)」
楽天がシンガポールをはじめとしてマレーシア、インドネシア、タイの事業を撤退させると発表し、すでに150人のリストラが実施された件について、「英語公用語とは何だったのか」と経営方針を疑問視する声が相次いでいる。
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Kobo関連では、連結ではのれんの減損として78億円の減損損失を計上。Koboは2011年に買収し、電子書籍ストアや端末を展開しているが、「世界の電子書籍市場の立ち上がりが当初の想定よりも遅れ、それに伴う事業計画の遅れが要因」という。また仏PRICEMINISTER株式172億円分なども含め、連結では381億円を減損損失といて計上した。

楽天がアジア3カ国のインターネット通販(EC)サイトを3月に閉鎖することが22日、分かった。インターネット通販で国内首位を続けてきた「楽天市場」は競争激化で成長が鈍化。鳴り物入りで始めた電子書籍事業も減損処理を余儀なくされ、右肩上がりで駆け上がってきた成長路線から「選択と集中」にかじを切り始めた。
「楽天経済圏」拡大の戦略地域に位置付けて相次ぎEC事業で進出したアジアだが、シンガポール、マレーシア、インドネシアの各サイトを3月末までに閉鎖する。2011〜14年に始めた3カ国への展開だったが、現地の競合他社に太刀打ちできなかった。
ドイツ証券の風早隆弘シニアアナリストは「当社の調査では昨年7〜9月期の楽天市場の売上高は12%増。しかし同時期のアマゾンは30%増で、『アマゾンよりなぜ伸びないのか』と三木谷氏も悩んでいるはず」と話す。新規事業開拓に奔走していた三木谷氏も、昨秋からは楽天市場の強化策に費やす時間が増えたという。楽天市場担当の河野奈保執行役員は「戦略変更のため(三木谷氏が)自身の言葉で時間の許す限り話したいということだ」と事情を説明する。
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 「英語なんて無意味や。わい、英語やめたで」







ここ2〜3年くらいアホみたいに海外M&Aやってた楽天さんの顛末のお話です
ちょうど2年前に赤字の「Viber(バイバー」920億円で買収してたときは
海外買収案件がことごとく失敗してた最中だったので「どうかな?」って感じでしたが
今のところは順調に失敗してるって印象ですにょ(σ´∀`)σ
正直なとこ楽天がこれまでにやった海外買収のほとんどは投資銀行にいいように騙された
という感触をもっています。実際にそれと大差ないんじゃないでそうか(´・ω・`)

買収した会社が「いいか、悪いか」ではなく売りたい物件を売りつけられたという印象。
けっきょく頭のいい奴らに騙されてカモにされただけなんじゃないかと

今から約2年前の2014年4月に中国のEC事業で見事に失敗して撤退Σ(゚д゚;)
多額の金を継ぎこんできたkoboもほとんど回収不能の産業廃棄状態
920億円突っ込んだ通話アプリの「Viber(バイバー」は鼻くそ以下
その他のスペインや欧州各国で手がけたサービスや会社もほぼすべて失敗
あげくの果てにアジアではインドネシア、シンガポール、マレーシアの
3カ国で展開してたEC事業がまったくなにひとつ歯が立たずに撤退に決まったようです

あれだけ海外展開だの英語化だの叫んだけど、そんなものは必要なかったと。
必要なのは英語ができなくても事業をコントロールできる優秀なマネージャー
大手企業からそういう優秀な人材を獲得できてたら別の結果だったかもしれませんが
人材を確保できてもないのに無闇に展開したことが傷口を広げただけでした(゚д゚)、ペッ
さすがに恥ずかしかったのか決算説明会は日本語でやったようだおねwwww

ただなつさん個人としてはこれらの投資が完全な無駄だったとは考えていませんφ(.. )
高かったけど勉強代となったと考えるくらいでいいんじゃないでそか
むしろ今回の一連の海外M&Aの失敗原因の究明こそが大事だと思います。
へんに追加投資もせずに見切りをつけて損切ったことは株価的にはプラスでそう

今の楽天の主要な事業はほぼすべてが国内で海外はウンコ以下の状態だおね
EC事業が主力で、その他では楽天トラベル、楽天証券、楽天カードなど。
順調に利益を稼いでいるそのすべてがドメスティック事業ばかりだおね
英語がまったく必要ない部門だけが成功して稼いでるのってかなりの皮肉ですね

とはいえ国内事業はしっかり稼げてるのでそれはまあ評価すべき点でそう。
EC事業はアマゾンやヤフーに追撃されて差をどんどん詰められてる苦しい展開だけど
カード、銀行、証券の金融事業は最高益を更新しまくりの絶好調だお(*´∀`*)ムフー

むしろ失敗したのは国内事業への先行投資が不足していたことでそう
費用回収性のまったくない海外事業に投じた3000億円の資金があったなら
むしろ他のカード事業、旅行会社、証券会社、FX会社などを買収しておけば
はるかによい決算と事業拡大の成功になったことには疑いの余地がありません
大恥をかいてでも軌道修正できたことは辛うじてマシだったというべきでしょう。
むしろ恥をかきたくないからと方向転換できないことのほうが危険ですからね(`・ω・´)


2012年04月20日
楽天が中国事業から撤退、ヤフーとともに中国市場で相次ぎ白旗
楽天は20日、中国で展開するネット通販モール「楽酷天」を5月末で終了すると発表した。楽酷天は、中国最大の検索サービス、バイドゥ(百度)との合弁事業で、2010年10月にスタート。楽天海外進出の大きな期待を担って鳴り物入り開始していた。楽天は、中国ネット通販市場の競争激化によって思うような成果が上がらず、抜本的な改善も困難として、バイドゥと協議のうえ、事業撤退を決めたとしている。


2014年02月20日
楽天がバイバーを買収して株価暴落↓
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2014-02-20.html


ss2286234570 at 02:27|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加