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海外投資

2019年11月14日

ソフトバンクはファンド戦略の大失敗認めただけじゃね??

ヤフーとLINE経営統合へ ネット国内首位に
2019/11/13 21:47 日本経済新聞
検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)LINEが経営統合に向けて最終調整に入った。LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。
関係当局の承認を前提として統合の枠組みの詳細を詰めている。統合案としてソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資する共同出資会社を設立し、ZHD株の7割程度保有する親会社になる。ZHDの傘下に100%子会社の「ヤフー」と「LINE」が入る案が検討されている。ZHDには3割程度の一般株主が残り、上場を続ける。
共同出資会社への出資比率は50%ずつだが、ソフトバンクがこの会社を連結子会社とすることで調整している。現在はソフトバンクがZHDに約45%出資し、ネイバーはLINE株の73%を握っている。
ZHDの2019年3月期の連結売上高は9547億円で、LINEは2071億円(18年12月期)。2社を合わせると楽天を抜き、国内の主要なネット企業で売上高首位となる。

ソフバンクG2号ファンド、目標額の50分の1で当初募集終了−関係者
2019年11月16日 5:28 ブルームバーグ
ソフトバンクグループはビジョンファンド2号の初回クロージングを静かに完了した。応募額は目標としていた1080億ドル(約11兆7500億円)に遠く及ばなかった。事情を知る関係者2人によると、初回クロージングの応募額は約20億ドル。ソフトバンクGはクロージング後も引き続き投資コミットメントを募るという。ビジョンファンドの広報担当者はコメントを控えた。ソフトバンクGは2号ファンドの規模について、2017年におよそ1000億ドルを集めた1号より大きくなるとの見通しを7月に示していた。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52149760U9A111C1000000/

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-13/Q0XGJ4T0AFB501

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52148980U9A111C1EAF000/

世間のニュースではソフトバンクがLINEを買収だと騒ぐ報道ばかりですが、
でもなつさんは今回までのZOZOとLINEの買収劇で大きな疑問を感じました

ソフトバンクの孫さんは1年〜半年前は巨大なメガファンドを設立して
そこに世界中の資金を投資させて大儲けするって巨大なビジネスを語ってましたよね
でもその強大なファンド戦略がなんでいきなりZOZO買収とかLINE買収といった
ものすごく小規模なビジネス戦略にいつのまにか置き換わってんだおね(´・ω・`)
1年前に語ってたビジネスの規模が1/100くらいに小規模化されてるんですよ

1回目のファンドで成功して2回目のファンドで本格的に資金集めする予定だったのに
大失敗したせいで資金すら集めれなくなって完全に事業がとん挫してますよね
資金集め出来なくなったころから、いきなり国内企業買収ばっかりやってるおね。

それって要は、ファンド戦略路線が大失敗に終わったことをソフトバンクが認めて
仕方がないから今年の夏あたりに路線変更して小規模な戦略に質を落として
ただ単に手あたりしだいに買収する戦略になっただけとしか思えないんですよね
1年くらい前はあれだけ壮大勇壮な計画を決算で語っていたはずなのに
なんでこんな小規模な買収を手あたりしだいにやることになったんでしょうか
っていうか最初語ってたファンド戦略はいつのまにかなかったことになったんですかね

1年前までは、年間で何兆円という利益を稼ぐビジネスモデルを語ってたはずなのに
なんで年間数百〜1000億円の利益を稼ぐモデルを語りはじめたんでしょうかね
どう考えたって、ファンド戦略が実質的に破綻して金を集められなくなったんで
てきとうにそのへんの会社を買収する戦略に変えただけにしか見えないんですけどね

ぶっちゃけ、LINEは来年からLINE銀行の設立を準備してるけど
すでにヤフー(Zホールディングス)が持ってるジャパンネット銀行はどうすんのけ
これまで散々にヤフーが押してきたジャパンネット銀行をグループの中心において
LINE銀行の設立そのものを破談させてしまうってことなんでしょうか

ソフトバンクはすでにワンタップバイ証券を持ってるのにLINE証券ごと買収したら
いきなりグループ内にほぼ同じようなスマホ証券を2社保有することになってしまいます。
じゃあどうなるかといえばどちらかを廃業させるか合併するしかないですよね

なんていうかですね、今回のLINE買収の案件に戦略性をあまり感じないんですよ
深い意図や、深い戦略性もあまり感じられないっていうんですかね。
ただたんにファンド戦略が失敗したんで適当に買収してみたようにしか見えません
確かに話題性はあるけど、ソフトバンクの業績にはほとんど何も影響しないでそ
なんでこんなにビジネスが重複した会社を欲したのか疑問すら感じます(´・ω・`)
ぶっちゃけ1+1=2ではなく、1+1=1.5くらいで終わるだけに感じるおね

ソフトバンク(9984) 4,260円 −29円 (−0.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9984.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2016年06月25日

SBIがフィリピンでファンド設立、マネックスは国内でファンド立ち上げ

SBI、VBファンド最大100億円 フィリピン金融会社と
2016/6/22 23:30 日本経済新聞電子版
SBIホールディングスはフィリピン金融会社のICCPと現地ベンチャー企業向け投資ファンドを立ち上げる。ファンド総額は最大100億円程度になる見通しだ。2017年初頭までに、新ファンドの共同運用を開始する。
ICCPは比マニラと米シリコンバレーでベンチャーキャピタル(VC)業務を手がけている。IT(情報技術)・通信分野を中心にベンチャー企業、約60社に投資実績がある。
SBIはICCPのVC部門の株式35%を取得し、資本業務提携を結んだ。新ファンドを通じてフィリピンと米国の成長資金を必要とするベンチャーに投資していく。1企業あたりの投資規模は1億〜2億円程度を見込んでいる。フィリピン経済はここ最近、平均で年6%の高い成長が続いている。人口が1億人を超え、特に消費分野でベンチャー企業の成長が期待されている。英語が堪能なため、欧米でビジネス経験のあるフィリピン人起業家も多く、海外展開に優位性がある。
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マネックスG・JT・博報堂、中小向け投資で新会社
2016/6/17 19:07 日経電子版
マネックスグループと日本たばこ産業(JT)、博報堂は17日、中小企業向けの投資を担う新会社を共同で設立した。機関投資家などから資金を募り、今年度内にも150億〜200億円規模のファンドを立ち上げる。投資先企業に成長資金を提供するほか、経営アドバイスや人材派遣も展開する。新会社は「日本成長投資アライアンス」。資本金は1500万円で、出資比率はマネックスGが40%、JTと博報堂がそれぞれ10%。残りは個人などが出資した。
小売業などに投資し、1件あたりの投資額は10億〜30億円程度を想定する。
ファンドの運営はマネックスGが主導し、JT、博報堂は投資先企業をマーケティングなどで支援する。新会社の代表に就いたマネックスGの立野公一最高執行責任者(COO)は「大企業に偏りがちな経営資源や人材を中小企業にも提供することで経済の底上げにつなげたい」と話した。

ここにきてSBIやマネックスがファンド会社の設立をしてるようです

フィリピンに目をつけたSBIはかなり上手いなと思いますφ(.. )
たしかSBIは証券や銀行業でもフィリピン現地金融機関と手を組んでたはず
かなり気合を入れてグループ総力挙げてフィリピンに投資してるってことでしょうか

フィリピンといえば犯罪多いとか、経済ボロボロってのが今までのイメージだけど
最近は政権が安定したおかげで経済成長率が非常に高くなってる国だおね
しかも人口がものすごく増えてきてるので人口ボーナスという材料もあります
ちょっと前までフィリピンの人口は9100万人って報道されていたのに
最近ではすでに1億人を突破したとの報道もあるようですΣ(゚д゚;)
情報をすべて鵜呑みにしてるわけじゃないけど、増え方が尋常じゃないってのは事実でそ

一方のマネックスは国内でJTと博報堂と組んでファンドを新規で作るようです。
こちらは一言でいえばアホの極地ですにょ(σ´∀`)σ
なぜならマネックスはすでに自前のベンチャーキャピタル投資会社をもってるからです。
すでにグループ内に投資会社があるのにさらに新規で作るのは無駄が生じやすい。
仮に投資対象が重ならなかったとしても、人・モノ・金の面では重複してしまいます
失敗するとかしないとかの問題ではなく「効率が悪化する」という意味でダメでそ

マネックスの社長は元債券トレーダーで名を売ってた人なので
ベンチャーキャピタルとかファンド事業について見識があるかって言われたらないでそ
もしそんな高い能力があったら米国証券をあんな壮絶な高値掴みはしないおね(゚д゚)、ペッ
自社グループ傘下にした会社への投資すら大失敗したマネックスが
新規で複数のファンドを起ち上げて複数並列して運用・管理するとかアホすぎ(`・ω・´)
自社の経営資源を分散させて無駄なことをやってるようにしか思えません

商売でも戦でも弱者の戦略っていうのがあるとおもいますφ(.. )
特にSBI証券や楽天証券には逆立ち下って太刀打ちできないマネックスにとって
一番大事なことはマネックス証券をいかにして伸ばして価値を高めるかでそ
本業とは関係のないことに手を広げて戦力分散するのはバカのやることだおね
まずは目的を一つに定めて最も重要なポイントを攻略していくべきであって
間違っても複数のポイントを同時攻略なんて絶対にやってはいけません(´・ω・`)
少ない資源(人・もの・カネ)を分散する戦略を立てるのは本物のバカだけです


マネックスグループにとっての心臓部分はマネックス証券です。
だったらまずはその心臓部分を強くして基礎力を強化することを最優先にすべき。
そのためにもマネックスが今絶対にやるべきなのはネット銀行との連携だおね
自前でネット銀行を作るのか、あるいは他行と協力してネット銀行立ち上げるのか
あるいはソニーフィナンシャルHDから出資受けてソニー銀行と連携してもいいでそ
もしくはヤフーから出資受けてジャパンネット銀行とシステム連携とか
マネックスは戦略の優先順位を根本的に間違ってる気がするおね(´・ω・`)

株式投資ってのは常に一定人数が投資に失敗して退場していきます(´;ω;`)
また投資信託や株で含み損を抱えるとどうしても身動きができなくなってしまい
資金はあってもまったく動かない死に金になってしまうんだおね
マネックスはネット証券の中では古参だけど預かり資産がまったく増えなくなってます
それは何を意味してるかっていうと、身動きできない死に金ばかりになってるってこと
ネット銀行作って新しい資金をどんどん呼び込んで預かり増やしてる
SBI証券や楽天証券と比べてマネックスが決定的に劣ってるのはまさにその点でしょう

いくら預かり資産が1兆円あっても死に金だらけだと意味がありません(´・ω・`)
資金が回転しないので手数料が入らないし、ひいては売上高減少に直結してるからです。
なんとかして新しい資金が入ってくる仕組みを作らないと死に金率はさらに上がるでそ
マネックスはそういうことに対する危機感みたいなのが決定的に欠けてんだおね。

ネット銀行と連携してるネット証券は常に兵糧庫をもってるようなものなので
持久戦もできるし、仮に株価が下がって不景気がきても耐える力を持ってるてこと
今みたいな株高がこれから続く保障はないしいずれ不況はやってきます(((( ;゚д゚)))
そうなれば兵糧庫と補給ルートをもたないマネックスはあっという間に赤字転落だおね
夏の終わりが近づいてるのに、分散投資にいそしんで遊んで暮らしてるキリギリス
それがまさに今のマネックスの現実的な姿だと思いますにょ(σ´∀`)σ

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 5年後のマネックス(キリギリス)






2020年までに、インドネシア・タイ・フィリピン3国の中間層は2億人近くに
3か国だけで約4億人もの人口を抱えるインドネシア、タイ、そしてフィリピン。
2005年には4500万人だった3か国の中間層は、2012年には7800万人に増加。
さらに、2020年には2億人に限りなく近づくと予測されています。その増加分のうち、インドネシアから大部分の8500万人、タイからは1700万人が、フィリピンからは1500万人が出現するとされています。


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2014年09月16日

カブドットコムが2015年から米国株の取り扱いを検討

カブコム、米国株取引に参入へ 手数料は最低水準、中国株も視野
インターネット証券大手のカブドットコム証券(8703)は、2015年中に米国株取引へ参入する。個人投資家の国際分散投資へのニーズが高まっており、15年以降、米国株を手始めに中国株など、世界の主要証券市場の株取引ができる体制を順次、整備する。個人投資家を対象にした米国株取引には国内証券大手のほか、マネックス証券などのネット証券大手がすでに参入している。カブコムは米国株の株式委託手数料を業界最低水準に抑えて、この分野でのシェア拡大を目指す。カブコムは、自社に口座を開設している顧客の売買注文を世界の証券市場にネットワークを持つモルガン・スタンレーMUFG証券につなぎ、同社が売買注文を執行する。
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カブドットコムもようやく米国株の取り扱いを開始するようですφ(.. )
でもよく読んだら、開始するのは今年ではなく早くても2015年以降の話です。
なんで準備も整ってないのにこんなニュース出してんだって印象だおね
手数料とか取扱い銘柄とかもっと具体的なことが煮詰まってから発表すればいいのに。

最近はネット証券でも海外の外国株の取扱いがかなり増えてきています
SBI証券や楽天証券あたりは各国の外国株を売買できます。
マネックスは米国株と中国株くらいですが米国株の取扱い銘柄数はかなり多いようです
米国の子会社経由で売買できるので銘柄数も多く、手数料も安いらしい(´∀`*)
一方、大手証券の中では松井証券とカブドットコムは外国株を扱っていません。
外国株の分野では他社にかなりで遅れていますが、ようやく後発で開始するみたいです。

ただ、後発組のカブドットコムが米国株の扱いを開始するメリットってあまりないおね。
先行してサービス開始して優良顧客を囲い込んでたってのならわかりますが、
口座数や知名度の劣るカブコムが後発でサービス開始しても認知は広がらないでそ
ぶっちゃけ少しくらい手数料安くしたところで、SBI証券・楽天証券・マネックスあたりから
お客がカブドットコムに移動してくるとは正直あまり考えられません(´・ω・`)

米国株は日本株ほどあまり短期で売買するには向いてない傾向が強いです
(まあ、日本みたいに値幅制限がないというデイトレ向きのメリットはありますが)
リアルタイムの情報配信とツールの操作性が日本株よりかなり劣りますからね
外国株は売買頻度が低いのでそれほど手数料コストが重視されません
よって手数料以外の画期的なメリットがないとカブコムにはお客が流れてきにくいでそ

米国株以外でもっと他社にない画期的なサービスでもやればよかったと思いますΣ(・ω・ノ)ノ


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2013年11月15日

屑のNTTドコモ 早くもアジア投資で失敗、特損計上?

NTTの鵜浦博夫社長は、国内事業の不振を補うため海外でM&A(企業の合併・買収)を加速し、世界市場での受注拡大を狙う考えを示した。一方、NTTドコモが出資しているインドの携帯電話事業者、タタ・テレサービシズとの合弁事業について「次の行動は慎重に見極める」と述べ、事業環境の厳しさが続いているとの認識を示した。ドコモは2009年にタタ・テレサービシズに約2670億円を投じて26.5%出資したが、電波再編の遅れや不祥事問題などで赤字経営が続いている。鵜浦社長は「プリペイド端末が主体で携帯会社も多く市場が全然違う。次の行動は慎重に見極めたい。撤退もあり得るが、ぎりぎりまで判断時期を延ばしたい」と述べ、撤退も視野に検討していることを示唆した。
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なつさんは絶対にこうなると確信していました(゚д゚)、ペッ
NTTドコモってね働いてる人に会うと驚くくらいに「公務員」なんだおね。
悪い意味じゃなくて、、勤勉だけどまじめすぎて融通がまるで効かないって意味です。
この世で最も投資に向いてないタイプの人種だと思います

あれだけ米国投資で高値掴みのババ引いて1兆円の大損喰らったくせに
なんの反省もないまま、インドみたいな荒っぽい国に投資するとかキチガイでしょ
しかも出資した後になって「市場がぜんぜん違って撤退も視野に入れてる」だとか。
こいつら頭がおかしいんじゃないかなとしか思えないわけです。
こんな馬鹿みたいな投資する金があったらスマホの通信速度ナントカしろよ・・・。
スパナでぶん殴って小一時間問い詰めたい気分ですにょ(σ´∀`)σ

通信みたいなインフラ事業はどうしても社会的な安定性や社会基盤が必須です
電力供給が怪しいとか、社会不安やテロが多い国に投資なんてかなりリスク高めでそう。
そんな難しいアジア諸国に積極投資なんて好くやるなと思っていたら、
案の定、予想通りの結果をむかえてるようですねφ(.. )
投資の玄人のソフトバンクは社会インフラが整った米国に投資して、
投資のド素人のNTTドコモは社会インフラや政治体制が怪しい新興国に絞って投資
結果がどうなるかなんて最初からわかってるようなものでしょう(((( ;゚д゚)))
インド、バングラデシュ、フィリピンに投資なんて株主を馬鹿にしすぎだおね
どれか当たるというより、どう考えてもすべてハズレくじだと思いますにょ(σ´∀`)σ

ソフトバンク
時価総額 9兆2931億円

NTTドコモ
時価総額 6兆5736億円

NTT
時価総額 5兆9903億円

KDDI
時価総額 5兆5611億円


ドコモ社長:アジア新興国を視野、米狙うソフトバンクと好対照
加藤社長は、ソフトバンクの投資戦略は「私たちとは違う」と説明。新興国での投資について「一緒に成長していく方がやりがいがある」などと述べた。ドコモはすでにインドやバングラデシュ、フィリピンなどの通信事業者の株式を保有している。 


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2010年09月22日

海外の投資信託を買うならどこの国?

最近は日本株をあきらめて海外の投資信託に投資する人が増えてるとお思います
そこでぼくちんの海外投資に対する基本的なルールを書いてみますにょ(σ´∀`)σ
ぼくちんは投資信託といえばインドの投資信託しか買いません。
判断をするための理由は色々ありますが
単純に経済成長率や人口増加による内需拡大を期待して買ってるわけではありません

ぼくちんが海外の投資信託を選ぶときはだいたい下のような項目で判断します。
独裁国家でない民主主義を採用している国家であること
∨ー9餡箸任△襪海
10〜20年後の経済成長率に期待できること
い海譴らオリンピックや万国博覧会などの大イベントを控えていること
人口増加が著しく国民所得が順調に増加していること
Δるだけ早く正確な情報が手に入る環境であること
Ф睛酸度基盤や証券市場の確立


おそらく一番重要なのはではないかと思います
ある日突然、国家が法的根拠もないのに国民の所有権を制限したり
海外投資に対する権利の侵害をする可能性の高い国はかなりリスキーです
いくら株価が上がってもいきなりファンドの持分を占有されたらたまったもんじゃない。
民間企業がいきなり国有化されたり、投資を巻上げるようではお話になりません
海外からのより自由で制限の低い投資を受け入れる素地があるかないかは大変重要です。
の条件から判断すると中国やロシアは既に対象外だと考えます

に最も適合しているのはおそらくインドでしょう
インドはイギリスの植民地だった影響もあって英国の法律を規範にしています
インドの政治家や官僚や企業家はだいたいイギリス留学してるケースが多いです。
そこで経済学や法律学を学ぶので近代国家の法律や経済について明るく
なによりも法律を遵守するという姿勢を身に付けていることが大切だと思います
また現地の国民の考え方が反日的でないというのもポイントですね
日本のファンドが投資した際に権利侵害の可能性が低いですからね(´∀`*)

その点、一番怖いのは中国です。
共産党のためなら法律や社会ルールを否定しても問題ないという姿勢だからです
法治国家でないということは投資家の権利を侵害される可能性が高くあるということです

についていえば、ブラジルやインドネシアやインドが該当するでしょう。
ブラジルは1億9370万人の人口を要する世界5位の国です
インドネシアは2億3000万人の人口を要する世界4位の国です。
インドは12億人の人口を要する世界2位の国です
意外と知られていないのはインドネシアの人口ではないかと思います。

についていえば、ブラジルは対象外だと判断します
日本企業もあまり進出してるとはいいがたく正確な情報がすばやく手に入りにくいです
インドやインドネシアは日本の商社や自動車会社がどんどん現地に進出してるので
日本にいても新聞を読むだけでかなりの情報を日常的に手にすることができます
についてはインドネシアが対象外になってしまいます(´Д⊂)
まだ銀行分野が精一杯で証券市場の制度基盤がしっかり出来上がっているとは言えません

結論から言えば、今のところインド投資信託の一択だとおもいます(*´Д`*)
5年か10年したらインドネシアも選択肢に入ってくるかなという感じですね。
ブラジルは地理的な要因もあってなかなか選択肢に入れることは難しいでしょう

ss2286234570 at 00:26|PermalinkComments(3)