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決算

2020年07月27日

サイバーエージェント、コロナ禍の3Qは「思ったより堅調」

サイバーエージェント、第3四半期のネット広告は新型コロナの影響受けるも売上微増を達成
2020年07月22日 17時49分更新 ソーシャルゲームインフォ
サイバーエージェント<4751>は、この日(7月22日)、第3四半期の決算説明会で、インターネット広告事業の売上高が前年同期比で横ばい(0.01%増)の643億円、営業利益が同6.0%減の47億円だったことを明らかにした。新型コロナウイルスの影響があったとはいえ、売上を大きく落とす会社が多い中、わずかでも増収を達成したことには大きな意味がある。同社の藤田晋社長(写真)によると、これまでの広告主については新型コロナの影響を受けて出稿が減ったものの、いわゆる「巣ごもり需要」を取り込めそうなデジタル関係の広告主が積極的に出稿してくれたことでカバーしたとのこと。7月からは経済が再開し、徐々に回復してきたという。
  
サイバーエージェント、コロナ禍の3Qは「思ったより堅調」
2020年07月22日 20時49分 ITmedia NEWS
サイバーエージェントが7月22日に発表した2020年4〜6月期の連結決算は、売上高が1128億円(前年同期比0.7%減)、営業利益が82億円(同12.3%減)と減収減益だった。しかし藤田晋社長は、同日の決算会見で「新型コロナウイルスの影響を受けそうかなと保守的に見ていたが、業績は思っていたより堅調に推移した」と前向きな見方を示した。
主にメディア事業と広告事業がコロナ禍の影響を受けたが、3〜5月にリモートワークを実施したところ、交際費や広告費を大幅に削減。販売管理費が237億円(第2四半期は269億円)に減ったため、営業利益を堅調に確保できたという。4〜6月期単体の連結業績をセグメント別にみると、メディア事業の売上高は133億円(前年同期比19.2%増)、営業損益が40億円の赤字(前年同期は41億円の赤字)。
コロナ禍でインターネットテレビ局「ABEMA」(旧称AbemaTV)の広告収入が減ったが、“巣ごもり需要”によりWAU(週当たりのユーザー数)が増加。緊急事態宣言の解除後も好調に推移した。
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サイバーエージェントが7/22に決算を発表しました(´・ω・`)
当初は週末の連休に記事を作成するつもりだったんですけど
途中までしかできてなくて間に合わなかったんで先ほど掲載しました

前四半期(1-3月)と比較すると売上高が−12.6%
営業利益が−33.8%、経常利益が−34.2%マイナスにはなっていますね
コロナ下においても業績そのものはぶっちゃけ悪くなかったと思います
ただ株主はサイバーの業績がもっと伸びてると期待してたみたいですね(´・ω・`)
コロナ過のど真ん中で広告主は広告の出稿を大きく手控える傾向にあります。
(4月は都内もほとんどの企業が在宅勤務だったんで広告出しても誰も見ないですし)
他の広告代理店は4-6月はかなりボロボロでしたがサイバーは頑張った方でそう。
ただ特別損失?が30億円発生してるのがこれは何だろうというところです

7月に入ってから決算期待でやたらサイバーの株価が上がってたんで
実際には前四半期(1-3月)より悪化してたので期待外れで一気に売られたようです
瞬間的にはMAXで700円くらい下げてるんでかなりエゲツナイ下げですね
でも今回は決算よくても悪くても結局は株価が織り込みすぎてたこともあって
どういう結果であったにせよ株価は大きく下げたと思うんですよね(´・ω・`)

期待されてないときは期待を裏切って決算が良くて上げること多いですけど
期待先行で株価が上げてる時に決算よくて上がったことってほとんどないですから
これはいつものパターンなんでやっぱりかというおが印象ですφ(.. )
決算日が7/22でその日の夜にはPTSでそこそこ売られてる感じだったんで
どっちみち売られるのはその時にほぼ見えてたことですしね

もちろん決算で下げる可能性高いとは結構予想はしていましたが
確信は出来なかったので今回は決算持ち越しトレードはしませんでした。
やっぱり80%くらい行けると思えないと持ち越しは難しいですよねΣ(・ω・ノ)ノ
4/22の決算の時は株価もあまり業績を織り込んでる風ではなかったですし
決算はよいだろうとかなり強く予想してたんで珍しく持越ししましたけど

サイバーエージェント(4751) 5,760円 −440円 (−7.10%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

2020年06月12日
ためころ事件から10年目、サイバーエージェントが電通を逆転

2020年04月23日
サイバーの純利益4.4倍 10〜3月、広告・ゲーム好調

2020年01月30日
サイバーエージェント、10〜12月期の営業利益は44%増の77億円と大幅増


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2019年04月26日

サイバー藤田社長、「アベマTVに年200億円投資続ける」

サイバー藤田社長、「アベマTVに年200億円投資続ける」
2019/4/24 20:19 日本経済新聞
アベマTVの専用アプリの累計ダウンロード数は3900万件で、有料会員数は約40万人だった。18年10月に電通などと資本業務提携したことにより広告収入が拡大。広告収入と課金収入の割合は65%対35%だった。「将来は1対1の割合にしたい」考えだ。
外部との連携も進める。2月にはスポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」を手がける英パフォームグループと、サッカーJリーグの放映などで業務提携した。ソニーなどと提携して、アベマTVに対応するテレビも増やしている。「多角展開することでアベマの収益モデルを強化する」という。ただ黒字転換の見通しは明らかにしなかった。

【速報2】サイバーエージェント、ゲーム事業の営業益はQonQで134%増の74億円と急回復
サイバーエージェント<4751>は、本日(4月24日)開催の決算説明会で、ゲーム事業の収益が急回復したことを明らかにした。第2四半期(1〜3月)の業績は、売上高399億円(同9.8%増)、営業利益74億円(同134.1%増)と営業利益が大きく伸びた。
主力タイトルである『グランブルーファンタジー』をはじめ、『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』、『プリンセスコネクト Re:Dive』など周年記念効果で売上が伸び、売上高は四半期ベースで過去2番めの水準となった。利益面では、増収効果に加えて、広告宣伝費の適正化が奏功した。広告宣伝費は「強めのアクセルを踏んでいたこともあり、第1四半期で86億円使ったが、この四半期は50億円弱まで下げた」

【速報3】サイバーエージェントのネット広告事業は過去最高の売上に
サイバーエージェント<4751>は、本日(4月24日)開催の決算説明会において、インターネット広告事業の売上高が前年同期比10.8%増の674億円と過去最高を更新したことを明らかにした。クリエイティブやAIなど先行投資を行っているものの、営業利益も56億円と過去2番めの規模となった。
ナショナルクライアントもしくはブランド広告主など新規開拓の取り組みが奏功したという。前年同期を100としたとき、化粧品が153、メーカーが167、自動車・バイクが184と大きく伸びた。

WAU1000万視野のAbemaTV、収益化の準備着々 電通経由の広告売上と定額課金拡大
WAU(週次アクティブユーザー数)1000万達成が見えたことから、収益化の取り組みも徐々に強化している。資本提携を行っている電通経由の広告売上が伸びているほか、課金ユーザーも40万人を突破した。広告主も、いわゆるナショナルクライアントが増えているという。藤田晋社長は「何年も前からナショナルクライアントがネットにシフトするといわれてきたが、なかなか起きなかった。
そこで「AbemaTV」では、ブランドセーフティなメディアを目指した。同時にテレビや新聞、雑誌を見ない若者に受け入れられるメディアであることも目指した。質の高いオリジナル番組を充実させることで若年層を取り込みつつ、広告主の価値毀損も防ぐ。「広告商品としても価値の高いものができてきたのでは」と振り返った。

新オフィス「Abema Towers」をグランドオープン
ビル1Fに「AbemaTV」の公開スタジオをオープン。FANTASTICS from EXILE TRIBEが出演したこけら落とし特番には300人ものファンが集まりました。HIPHOPチャンネルの番組「AbemaMix」など、東京・渋谷発のインターネットテレビ局「AbemaTV」の番組配信を通じて、「UDAGAWA BASE」が渋谷のランドマーク的存在になることを目指しています。
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2019年9月期第2四半期の決算短信(2018年10月1日〜2019年3月31日)
連結売上 2,281億8,400万円(+10.1%)
営業利益    139億4,900万円(−29.3%)
経常利益    137億2,900万円(−26.1%)
最終利益       10億8700万円(−74.4%)

2019年9月期第2四半期の決算説明資料(2018年10月1日〜2019年3月31日)


サイバーエージェントの四半期決算が4/24に発表されましたφ(.. )
前年比ではかなり業績が大きく落ち込んでますがこれはもう織り込み済みです。
落ち込みが激しかったゲーム事業が復調してきたのは良いけど
とはいえ全体的には業績はまだ落ち込んでるので安心できる水準ではまったくありません
四半期ベースでは良い決算ですが、株価的にはなかなか評価のわかれる決算でそう。
最終利益がやたら少ないのはアメーバ事業のサービス終了の減損と
本社移転費用12億円の特別損失が嵩んだこと
による影響だそうです(´・ω・`)

直近でかなり激しく業績が落ち込んでたゲーム事業がコスト削減のおかげもあって回復
四半期別の売上高も大きく伸びて、広告費を前四半期比で36億円ほど削ったことで
ゲーム事業単体の営業利益も31億円から74億円へと2倍以上回復したようです

サイバーエージェントのネット広告の国内シェアは20%で1位だそうですφ(.. )
ただの営業チームだと売上げが増えても利益率は伸びないのが広告事業ですが
エンジニアを大量に雇用して広告の自動運用と最適化を早くから手掛けていたので
それらが結果的に広告事業の成功につながったのかもしれませんね
一時期はアメーバ事業が主力で広告事業は縮小かみたいなことが書いてあったけど
現在ではむしろ広告事業の方が主力で、アメーバピグはサービス終了するようです


サイバーエージェントの子会社のCygamesといえばゲーム事業会社としても有名です。
最近はサイバーエージェントという名前を隠したままでCMでもよく見かけるし
海外サッカーとかのメインスポンサーなどでも見かけるようになりました
ってかサイバーエージェントのゲーム事業だけで子会社が11社もあるんですねΣ(゚д゚;)
ゲーム事業だけで従業員が3,000人いるってことはほぼ国内最大規模でそう。

10年前のサイバーエージェントっていわゆるウェイウェイ系の社員が多かったけど
最近はそういうのはむしろ全体からしたらほんのごく一部って印象がありますね。
たしかに広告事業には今でもいかにもサイバーエージェントっぽい人もいますし
胸元ひらいた顔と胸だけが目立つ若い女性社員もいるはいるんでしょうけど
どっちかっていうと地味でオタクっぽい社員が大多数を占めてると思いますφ(.. )

社内を映した動画見ててもいかにもって感じのウェイウェイ系も少しいるけど
全体的にはあなり目立たないようなメガネのオタク系社員がほとんどだおね
サイバーエージェントが理系のエンジニアを大量採用するようになったころから
社員のタイプとか社員構造がものすごく変わったってことなんでしょう
個人的に接するサイバーエージェントの社員も髪染めた社員とかほとんどいなくなった。
メガネで口下手だけど頭がよくて仕事ができる社員が増えた印象があります 
最近のサイバーってメガネでオタク系でアニメ大好きな社員が最近やたら多いおね。

サイバーエージェント(4751) 4,430円 +60円 (+1.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2019年01月26日

ネット証券大手、3社が減益 18年4〜12月、金利収益の減少目立つ

ネット証券大手、3社が減益 18年4〜12月、金利収益の減少目立つ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40368520T20C19A1EE9000/
インターネット証券大手4社の2018年4〜12月期の純利益は、3社で減益となったようだ。10〜12月にかけて株式相場が急落。お金を借りて取引する信用取引の買い持ち高を個人投資家が減らしたため、金利収益が減ったところが目立った。4社のうち唯一増益となったSBI証券は、法人部門が好調だった。
東京証券取引所によれば、18年末時点の信用取引の買い残高(金額ベース)は2兆4780億円。17年末時点と比べて2割近く減少した。10月と12月の相場の下げが大きく、個人の投資余力が低下した。松井証券の単独税引き益は前年同期比1割減の80億円前後、カブドットコム証券は同1割減の40億円前後となったようだ。マネックスグループ(国際会計基準)の連結純利益は前年同期比3割減の30億円前後になったようだ。前年同期に計上した株式の売却益や、米国の法人減税を受けた費用減がなくなる。10月末から順次事業の再開を進めた仮想通貨交換業者のコインチェックは営業赤字を脱却できていないとみられる。
一方、SBI証券の4〜12月期の純利益は1割増の300億円弱と同期間では過去最高になったもようだ。18年12月のソフトバンクの新規株式公開(IPO)引き受けに伴う収益や、外為証拠金(FX)取引の増加が寄与した。

今村証券59%減益 4〜12月、株安響く
今村証券は2018年4〜12月期の単独決算の速報値を発表した。税引き利益は前年同期比59%減の2億1600万円だった。10月以降の株式市場が軟調に推移し、個人投資家のマインドが悪化。株売買に伴う手数料収入が減った。売上高に当たる営業収益は22%減の22億円だった。

いちよしの4〜12月期、純利益49%減 速報値、株式手数料が減少
2019/1/22 12:28 日経電子版
いちよし証券は2018年4〜12月期の連結純利益(速報値)が前年同期比49%減の18億円だったと発表した。株式相場の下落に伴い株式の手数料収入が減少した。投信の販売手数料も減った。売上高にあたる営業収益は14%減の169億円、営業利益は56%減の23億円だった。

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秋以降から下げ相場になったことで個人投資家の売買がかなり鈍ってるみたいですね
年末に大型IPOがあったんでもっと取引そのものはそう減ってはいなかったけど
12月に入って一気に信用残高が減ったんであれが痛恨の一撃になった様子
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図を見るかぎり、SBI証券や楽天証券は信用金利収入への依存度が年々下がっています
収益を特定の商品に依存すると経営が不安定になるから体質改善をしたってことでそ
株式事業に依存しすぎないよう、法人部門や投資信託・FXに力を入れてきたんで
今回のような証券市場の地合い悪化でも過去最高益を更新したようです

カブドットコムの決算速報値を見ると営業利益・純利益とも一気に落ち込んでますね
ただし前四半期比(2018/7〜2018/9)で比べると今四半期(2018/10〜2018/12)は
むしろ手数料収入は増えてるし、金利収入は横ばいなんで全体では増加してる感じ
信用残高があまり減ってなかったカブドットコムは年明けから回復基調かもしれないけど
信用残高が一気に減ってた松井証券とマネックスはこれから業績に影響しそうφ(.. )
信用残高って一度大きく減ると回復までに時間がかかりますからね

カブドットコム 2019年3月期 第3四半期(2018/4〜2018/12)決算速報
https://kabu.com/company/pressrelease/20190124_1.html
営業収益 167億8,000万円(−  7.1%)
営業利益   56億3,200万円(+  1.9%)
経常利益   57億0,000万円(+  1.8%)
当期利益   39億8,100万円(− 13.8%)


こちらはそもそも証券事業にほとんど依存してないので(全体の10〜15%しかない)
株手数料や金利収益の減少があまり業績に影響してないようですφ(.. )
受入手数料という手数料収入の項目は明らかに11〜12月に大きく落ち込んでますが
FX・CFD・仮想通貨などのトレーディング収益が安定した数字だったからです
昨年の前四半期比(2017/10〜2017/12)と比べると今四半期(2018/10〜2018/12)は
売上高が78億円から85億円+8.9%増加してるので増収増益の可能性が高そうだおね


2018年11月11日
ネット証券 2Q(2018年4月〜2018年9月) 四半期業績比較

2018年08月19日
ネット証券 1Q(2018年4月〜2018年6月) 四半期業績比較


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2016年08月20日

DeNA(2432) スポーツ事業で18億円利益稼ぐ

DeNA、第1四半期は営業利益が83.5%増の73億円に大幅増益…
前期計上された欧米のゲーム事業のリストラ費用が計上されなかったため
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、8月10日、第1四半期(16年4〜6月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益382億円(前年同期比1.5%増)、営業利益73億円(同83.5%増)、最終利益51億円(同152.2%増)だった。同社では、ゲーム事業は前年同期比で減収となったが、新規事業・その他及びスポーツ事業が増収となった。営業利益が大きく伸びたが、前年同期に計上した、欧米における体制及びゲームポートフォリオ見直しに関する一時費用が今期は発生しなかったため。円高の進行により、為替差損を含む金融費用も増加した。
セグメント別の状況は以下のとおり。
.押璽犹業
売上収益261億円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益66億円(同2.3%減)だった。主力の国内のゲーム内仮想通貨(コイン)消費は前年同期比7.0%増の370億円となった。利益率の高いブラウザのコイン消費は減少したが、アプリのコイン消費が引き続き堅調に推移した。アプリのコイン消費は、国内では162億円(同71.9%増)、海外では46億円(同21.8%減)だった。
スポーツ事業
売上収益54億円(同46.1%増)、セグメント利益17億円(同109.1%増)だった。横浜DeNAベイスターズが主催試合の入場者数が増加し、好調に推移した。横浜スタジアムは、2017年3月期より通期で業績貢献するという。

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ディーエヌエの4〜6月、純利益2.5倍 スポーツ事業伸びる
2016/8/10 23:26 日経電子版
1月に横浜スタジアムを連結子会社化。横浜DeNAベイスターズ主催の試合の入場者数が増え、スポーツ事業の部門売上高が54億円と46%増加した。部門営業利益は18億円弱とほぼ倍増。ゲーム事業の同利益は2%減の66億円にとどまったが、スポーツ事業の伸びで補った。全体の営業利益は73億円と83%増えた。

DeNAの決算説明会の動画はこっちですにょ(σ´∀`)σ

DeNA(2432) 2,890円 −23円 (−0.79%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2432
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2432.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 4358億円

もうご存知の人も多いですがDeNAの1Q(2016年4−6月)決算が発表されました
ゲーム事業単体では今回も減収減益というあまりよくない決算でしたが(´・ω・`)
野球を中心としたスポーツ事業の業績が改善して売上高55億円経常利益18億円という
途方もないすごい数字を叩きだしたことで全体の数字をいっきに押し上げたようです
野球で儲かったというより横浜スタジアムを今年の年初に買収してるので
ここの売上げを合算できるようになったことでDeNAの業績が大きく底上げされた様子
その昔、横浜ベイスターズの株をもっていたのはTBSですが
こういう地道な努力や集客を疎かにしてたからずっと赤字だったんでそうφ(.. )

DeNAの本業であるゲーム事業は減収減益だったとはいえ
足元では任天堂と組んでリリースした「ポケモンGO」が世界中で大ヒットしてるお
実際に開発したのは任天堂の出資先で版権なんかもその会社がもってるっぽいので
直接的にDeNAの業績を押し上げてくれるのかどうかはまだわかりませんが
ゲームの運用周りはDeNAが担ってるのでまったく儲かってないとは思いません

春先4月ごろは横浜ベイスターズは強くなくて負けまくってた時期なので
その環境下でもここまでの数字を積み上げたってのはかなり評価されるべきでそ
2Q(2016年7−9月)はフルに横浜ベイスターズの数字が乗ってくるので
スポーツ事業の数字やポケモンの数字でかなり期待されそうな予想ですにょ(σ´∀`)σ
ただしプロ野球というのは毎年10月〜3月というのは数字を生まない季節です
野球の試合がないので球場からの収益はほとんど期待できません(´;ω;`)
ドーム球場じゃないのでコンサートなどでの利用もあまり期待できないでそ
(真冬に屋外でコンサートなんてやってもなかなか厳しいでそ・・・)
さらに選手が活躍して年俸交渉で契約金が積みあがればDeNAのコストは右肩上がりだお
そう考えると2Qは期待できても3Qと4Qはかなり厳しく予想すべきだおね(´・ω・`)

その他ではチームがAクラス入りできるかも業績にかなり影響しそうだお
うまくCSで勝ち上がって優勝でもしたら株価が反応して爆上げする可能性はありそう
Bクラス陥落なんてなればおもいっきり業績に響いてくるのは不可避でそφ(.. )
今のDeNAの業績はスポーツ事業への依存度がちょっと高すぎるようなので
良くも悪くもその部分にスポットが当てられて株化が乱高下しそうな印象だおね


球場も戦う時代に DeNAが横浜スタジアム買収
プロ野球横浜DeNAベイスターズが、本拠地「横浜スタジアム」の運営会社を74億円で買収する。球団と球場運営の連携を進め、収支の改善をめざす。
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2016年04月21日

2016年1-3月、ネット証券の業績は悪化

ネット証券3社が減益 1〜3月、個人が手控え
2016/4/18 2:00 日本経済新聞 電子版
ネット証券大手4社の2016年1〜3月期は、松井証券など3社で最終利益が前年同期比4割近く減ったもようだ。1〜2月に株式相場が下落し、個人投資家が取引を手控えた影響が大きかった。SBI証券は外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける子会社が好調で、実質7割強の増益だったとみられる。松井の単独税引き利益は30億円程度、カブドットコム証券は15億円前後だったもよう。
個人が好む信用取引の残高が減り、関連する金利収入が低調だった。マネックスグループも連結純利益(国際会計基準)が10億円前後と38%減ったとみられる。一方、SBIの連結純利益は95億円程度と単独決算だった前年同期との単純比較で大幅に増えた。投資信託の残高が伸びたほか、前期からFX事業の子会社が連結対象に加わった効果が出た。16年3月期通期では松井を除く3社が前の期比で最終増益を確保し、SBIは通期で最高益を更新したとみられる。
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ネット証券の決算の内容が日経電子版に載っていました(´・ω・`)
それは大した話じゃないんだけど、なんで決算の開示がまだなのに
いきなり核心的な数字の内容がすべてダダ漏れで日経新聞に伝わってるんですかね 
毎月ある程度の収益や利益まで開示してるカブドットコムやマネックスならまだしも
業績に直結する数字を開示してない松井証券SBI証券まで決算の数字がダダ漏れ
これ下手したら即インサイダー取引につながる微妙なことなのにね(`・ω・´)
松井証券なんて来週の4/27が通期決算の開示予定日なのに
それより 9日も前に業績の良し悪しや最終利益まで漏れてるっておかしすぎでそ
普通に考えて決算の9日前に特定の新聞だけに情報漏らしてるとか舐めすぎ(゚д゚)、ペッ
こういうことはもっと問題視されるべきでそ


さて、具体的な数字を見ていくと松井証券とマネックスの業績が特に悪い様子(´;ω;`)
マネックスはかなり以前から落ちぶれっぱなしなので業績悪いのはいつものこと
いまさら他社より良くなることはないと思うのでどうでもいいにょ(σ´∀`)σ
注意しておくベキなのはここ2〜3年くらいずっと松井証券の業績が振るわないこと
たしかに相場が活況すればそれなりに伸びてるけど常に他社より伸びが低いおね。

過去からの四半期決算の数字を見比べるとはっきりわかるのが
販管費がいつも高止まりしてて売上高(=収益)が少しでも停滞すると
あっという間に粗利が削られて利益がふっ飛んでるんだおね(´・ω・`)
以前はそこまででもなかったのに年々コストがじわじわ上昇して高止まりしてる。
原因はどう考えても一日信用の取引増加に伴うコストの上昇でそう

SBI証券も楽天証券も松井のマネをして1日信用を始めてるけど
この両社は手数料や信用をそれなりにとる手数料体型を採用しています
しかし松井証券だけは信用金利2%で手数料を完全無料という
かなり破格の安さで提供しているのが現状ですにょ(σ´∀`)σ
逆にいえば松井証券は一日信用でおもいっきりコストが嵩んで赤字ってことでそ

年々コストだけが増えて業績の足を引っぱるようになってきてるので
いずれ手数料や金利の値上げになるだろうってのがぼくちんの予想です
アベノミクスもすでに峠を越して衰退傾向が出てきてるのが現状なので
コストの高止まりに歯止めをかけておかないとけっこう厳しい事態になるおね。
あとはいつ値上げするのかなっていう時期の問題じゃないでそうか

ちなみにSBI証券は業績のよいFX会社を子会社化して数字を付け替えてるだけなので
他社と比較しても意味ないし、ここで言及する意味はまったくありません。
SBIについてはSBIHD(8473)の数字が良いか悪いかだけで評価すべきでそ


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2015年08月15日

8/11〜8/14 決算銘柄 〜その2〜

リブセンス <6054> が8月13日大引け後(15:30)に決算を発表。15年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益は1億7300万円の赤字(前年同期非連結は4億円の黒字)に転落した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常損益は6800万円の赤字(前年同期非連結は2億6300万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の23.0%→-5.4%に急悪化した。
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リブセンス(6054) 528円 −17円 (3.12%)
http://kabutan.jp/stock/?code=6054
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6054.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 148億円
世の中は需要過剰で人材バブルなのに人材紹介ビジネスで失敗してるリブセンス
これだけ地合いが良いのに死半期ベースで2期連続赤字というクソっぷり(´;ω;`)
上場時は230円だった株価が1年後に3200円まで14倍まで上がって
そしてその2年後に500円暴落するといまさに死んでレラ・ストーリーですにょ(σ´∀`)σ
ビジネスコンテストで優勝してそのまま起業して上場まで行ったものの
並み居るライバルに徹底マークされてビジネスモデルごと叩き潰されました(((( ;゚д゚)))
ここからもう一度ビジネスモデルを再構築できなかったら会社も終わりでそ。
実はこの会社についてそういう大きなリスクがあることを最初に書いています
新興企業にはライバルや大手企業に勝ち抜ける(勝ち続ける)ことのできる体力と
そしてなにより長所がないと一発屋で終了するだけリブセンスはまさにこれ。
最近は本業とまったく関係のないアウトレット通販サイトを買収してみたり
アメリカに進出して大失敗して損失計上してみたりと完全に迷走しています
ここから死ぬ気でなんとか盛り返せないと存在価値すら否定されてしまいそうだおね(´・ω・`)

リアルワルド <3691> [東証M] が8月13日大引け後(15:00)に決算を発表。15年9月期第3四半期累計(14年10月-15年6月)の連結最終損益は500万円の赤字(前年同期は8000万円の黒字)に転落した。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-9月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比5.2倍の1億5500万円に急拡大する見通しとなった。

リアルワールド(3691) 2,373円 −500円 (−17.4%)
http://kabutan.jp/stock/?code=3691
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3691.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
リアルワールドといえばポイントサイト「げん玉」の運営会社です
ただし最近手を出してるクラウド系のビジネスはおもいっきりこけてるようです
最近ガラにもなく株価が上がってたので確認してみたら余裕の暴落ですにょ(σ´∀`)σ
期末の2015年9月までには営業利益3億円を出すといっていますが、どうなんでそか?
そこまで強気ってことはもしかしたらそれなりに根拠があるのかもしれませんが
今のところ3Q(2014年10月〜2015年6月)までの累計営業利益はたった6200万円ほど
残り3ヶ月間、というかすにで8月半ばなのでたった1.5ヶ月で2.4億円稼ぐ必要があります
もし本当に根拠があって達成できそうなら「リバウンド狙いで買う」ってのはありの手法でそ。
売上高はそれなりに増えてるんでまったくダメって印象ではなかったφ(.. )

カイオム <4583> [東証M] が8月14日大引け後(15:00)に決算を発表。15年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は7億円の赤字となった。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は3.5億円の赤字(前年同一期間は2.6億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同一期間の-365.4%→-562.1%に急悪化した。

カイオムバイオ(4583) 735円 −8円 (−1.08%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4583
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4583.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 162億円
主要業務は株券印刷と増資。趣味で医薬品の開発をやってると自称しています
決算書を見たらわかりますが毎回赤字の四半期決算しかだしません。
お金がなくなると増資MSCBをして投資家からお金を巻き上げる詐欺会社だおね(*´∀`*)ムフー
分割とか単元変更とかしてるので今となってはよくわからなくなっていますが
300円で上場してバブル期に5300円まで暴騰して、今は700円まで暴落しています
ここまでバイオ株の恐ろしさを体現してる会社も珍しいおね(´・ω・`)
たしか上場時の大株主はベンチャーキャピタルだらけだったような記憶があります

カイオムといえば「赤字」「増資」「ストックオプション」という印象しかないですが
最近は真面目にがんばってまともな利益を上げれるようになりました
なんと!やふうファイナンスで同社を誹謗していた株主を訴えて和解に追い込み
ついに念願の100万円特別利益を上げることに成功しましたにょ(σ´∀`)σ
カイオムバイオはただのクズ会社じゃなかったと知って、涙を流しながら爆笑しました
これからもMSCBを何百回もくり返して株主からお金を巻き上げて
非難してきた株主を訴えて金を巻き上げるビジネスモデルを確立してほしいものです
インターネット上の掲示板において、当社及び当社役員に名誉棄損行為を行った神戸市在住の個人に対して損害賠償請求訴訟を提起しておりましたが、和解が成立し、受取和解金1百万円を特別利益に計上する予定です 


2012年12月01日
最近やる気にあふれたヤフーが転職サイト事業に参入


ss2286234570 at 03:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2015年08月14日

8/11〜8/14 決算銘柄 〜その1〜

sMedio<3913>がストップ安水準でウリ気配となっている。10日の取引終了後、15年12月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の12億2800万円から12億5200万円(前期比27.9%増)へ上方修正した一方、営業利益を同3億1600万円から2億1100万円(同6.6%増)へ、純利益を同1億9600万円から1億2300万円(同39.0%減)へ下方修正しており、これを嫌気した売りが集中している。
PO









sMedio(3913) 2,888円 −252円 (−8.03%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3913
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3913.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
世の中にクソ株は数あれどこいつもクソ株の筆頭の座を射止めたといって過言ではない。
なにが酷いって決算の出し方と株主構成が最悪(゚д゚)、ペッ
先日もこの銘柄について記事を書きましたがろくでもない銘柄だおね
株主が売り抜けるためだけのIRであり、上場としか思えない銘柄ですにょ(σ´∀`)σ
決算期待で高値に入って、そのわずか1週間後に半額セールをはじめたようです

ガーラ <4777> [JQ] が8月13日大引け後(15:00)に決算を発表。16年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は2億3200万円の赤字(前年同期は9100万円の赤字)に赤字幅が拡大した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-54.7%→-182.4%に急悪化した。

ガーラ(4777) 900円 −9円 (−0.99%)
http://kabutan.jp/stock/?code=4777
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4777.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
ガーラといえば腰振りさんで有名な伝説のクソ株といわれた銘柄ですにょ(σ´∀`)σ
最近はゲームのダウンロード数が増えたとかのネタで上がっていましたが、
やはりというか当然の結末としてクソ決算になったようです(((( ;゚д゚)))
前4半期(1〜3月)で3倍赤字拡大というとんでもない代物
ただし決算はすでに株価に織り込まれていたのか寄りつき以降はリバウンドした様子

ミクシィが8月13日発表した2015年4〜6月期(2016年3月期第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比約3.9倍の500億円、営業利益は5.2倍の243億円と大幅な増収増益だった。スマートフォンゲーム「モンスターストライク」(モンスト)が大きく押し上げている。
経常利益は5.3倍の243億円、最終利益は5.5倍の159億円に拡大した。通期の見通しは据え置く。売上高は1850億円、営業益は800億円、最終利益は520億円を見込む。

ミクシィ(2121) 5,130円 −110円 (−2.10%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2121
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2121.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 4324億円
業績は絶好調のようだけど株価はいわゆる「寄り天」で下げて引けたようです(´;ω;`)
ゲーム一発で営業利益800億円とかまじで確率変動大当たりって感じだおね
ただしゲーム業界はすでに会社が乱立しすぎて完全に供給過剰になってます
上位数社は順調に稼いでいるものの、中堅以下はボロボロになりつつある感じだおね。
個人的にはこのセクターそのものにほぼ興味を持てませんφ(.. )

15年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比19倍の49.7億円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の45.5億円→90億円(前期は17.7億円)に97.8%上方修正し、増益率が2.6倍→5.1倍に拡大し、19期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比15倍の31.8億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.2%→11.7%に急改善した。

ラオックス(8202) 529円 +34円 (+6.87%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=8202
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8202.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
中国の影響で急落してたらオックスですが、決算を手がかりに再上昇しました
四半期ごとの業績を見ていくとたしかに爆発的に業績が伸びています(*´∀`*)ムフー
半年前は3ヶ月間で7.7億円稼いでいたのに(1ヶ月あたり2.56億円)
足元の4〜6月の3ヶ月間では営業利益が31億円とバカみたいに増えてます
以前は3ヶ月間で稼いでた営業利益を今はたった1ヶ月で稼いでるってことだお(・∀・)つ
中国本土の連休などで訪日客が増えてこれを美味く取り込めたのが要因かもだおね。


ss2286234570 at 08:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)