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業績改善

2017年08月26日

串カツ田中は一段高で年初来高値

串カツ田中、上期経常は34%増益で着地
2017年07月14日15時00分
串カツ田中 <3547> [東証M] が7月14日大引け後(15:00)に決算を発表。17年11月期第2四半期累計(16年12月-17年5月)の経常利益(非連結)は前年同期比33.7%増の2.5億円に拡大し、通期計画の5億円に対する進捗率は50.0%に達し、さらに前年同期の45.8%も上回った。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の経常利益は前年同期比13.1%増の2.5億円に伸びる計算になる。

串カツ田中は一段高で年初来高値、7月既存店売上高1.7%増で2カ月連続プラス
2017年08月03日13時44分
串カツ田中<3547>が後場一段高となり、年初来高値を更新した。同社はきょう午前11時ごろに、7月の月次報告を発表。既存店売上高は前年同月比1.7%増となり、2カ月連続で前年実績を上回った。既存店の客単価は同2.0%減だったが、客数が同3.8%増となったことが寄与した。なお、全店ベースの売上高は同44.3%増となっている。
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串カツ田中、新規出店により経常利益33.7%増
プレミアムフライデー先行企画にも手応え
「フライングフライデー」ということで、1ヶ月先行してスタートしたのが、すごくメディアに注目をされまして、1月と2月のプレミアムフライデーの本番のとき、ニュースの使いまわしも含めまして、60番組くらい弊社が取材されましたので、「プレミアムフライデー」というと、弊社の名前が出てくるくらい認知されております。その結果、世の中では「プレミアムフライデー、ぜんぜん効果ない」とか「やってもすぐやめる」という飲食店も非常に多いんですけど、弊社のほうは毎月だいたい(売上)20パーセント、多いところでは30パーセントの効果が出ていまして、アベレージで20パーセントぐらい増加していますので、非常に効果が出ております。
決算資料はこちら⇒

串カツ田中(3547) 4850円 −150円 (−3.0%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3547
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3547.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
長いこと監視はしてるけどまだ数回しか売買したことがない串カツ田中
優待に興味ないんで飲食系はあまり手を出さないというのが背景にあります(´・ω・`)
ただ上場時に130店舗しかなかったのがまだ170店舗程度なので
目標の1000店舗にはまだまだ成長余地があるのかなという印象だおφ(.. )
時価総額145億円とまだ非常に小さいのでその点では面白みがあるおね
成長余地がまだあって一部上場もあるだろうという前提に立って考えたら
時価総額想定を400〜500億円に仮定したらまだまだ上昇余地はありそうだおね
東芝に比べたらここから時価総額2倍達成だけでも時間はまだかかりそうだけど
長い目で考えたらこれはこれで美味しい銘柄なのかなって思うにょ(σ´∀`)σ

2016年08月19日
あの「串カツ田中」が9/14に上場


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2017年04月30日

岡三オンライン証券、『ReBorn』計画で復活を計る

新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
〜 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります 〜
岡三オンライン証券は、平成29年度(2017年度)から平成31年度(2019年度)までの3ヶ年を対象とする新成長計画『ReBorn』を策定しましたので、お知らせいたします。
新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。
 
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‘本株のシステムリプレースで機能拡充、IPOも積極強化
投資信託『ZEROファンドプログラム スタート』
FX・CFD/先物・オプションでシステムトレード導入、法人口座サービス
じ朕遊審猟蟲鮟佛金(iDeCo)、NISAの拡大

ここにきて岡三オンライン証券が『ReBorn』計画を策定したようだお
今年の4月から新しく3カ年計画を立てて復活を狙うみたい。
日本株だけじゃなく色んな商品で様々な施策を実施してくと書いてあります。
率直にいうと上手く行く可能性はかなり低いというべきでそφ(.. )
なぜならこれらをすべて実施しても黒字転換の可能性が不明瞭だからです

会社ってのは100社生まれて10年以内に95社くらいは消えるらしいけど
その生き残った会社とはつまり業績黒字を達成して稼いでる会社だけ
稼げない会社は負債かかえて運転資金が回らなくなるし
仮に大きな支援者がいても事業拡大の可能性を感じなくなれば引き上げます
岡三オンライン証券にしても親会社の岡三ホールディングスにしても
まずは黒字転換させて事業を永続化させることを一番最初に考えるべきでそ
このままだらだら資金投下して商品増やして戦線広げても無駄だと思うんだおね

3カ年計画の内容を全部読んでみたけどこれといって目新しい項目はありません。
すでにSBI証券や楽天証券がやってるようなことばかり(´・ω・`)
岡三オンライン証券のブランドモデルの確立だとかビジネスモデルの革新だとか
フィンテックの活用だとか、とにかく抽象的な言葉ばかりで具体性が乏しい
具体的な内容が書かれてるとこって預かり資産と口座数のとこだけだおね
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岡三オンライン証券の一番ダメなとこは大きく分けて二つあります
〜柑業において大手ネット証券と真っ向から衝突する事業ばかり
⊂攘事業にこだわりが強すぎて時代の流れを読めていない


についてはここが一番よくないとこだおねφ(.. )
そもそも後発の弱者が先発の強者とマネばかりしてたら100%勝てるわけがないでそ
資金力も集客力も劣る会社がSBIら楽天と真っ向勝負なんて自殺行為もいいとこ。
国力が劣ってた日本がアメリカに対して空母航空機製造競争挑むようなもの
100回やったら100回負ける勝負を挑むのは勇気じゃなくてただマヌケなだけ。
核兵器を作るとか核ミサイルを作るとか弱者の戦略で勝負してかないとダメだおね

計画に書かれてる施策を実施したら開発費もかかるしランニングコストも跳ね上がります
しかもここからさらに株の手数料や金利をさらに値下げすれば業績は悪化するだけ
手数料の引き下げで単価を叩きあうだけの泥沼にはまって苦しむだけ。
この方向にすすんだら赤字拡大でむしろ自殺行為以外のなにものでもないでそ

すでにSBI証券や楽天証券ですら証券事業への依存度は年々下がってます
証券事業への依存度が高い松井証券やカブコムはむしろ業績悪化で苦しんでるし。
そういう意味では岡三オンラインも証券事業以外のとこで勝負しないとダメだおね

一番確実な方法はすでに業績好調なFX会社を片っぱしから買収することでそ
岡三オンライン証券のFXはヒロセ通商のFXシステムをOEMで利用してるだけです。
それならさっさとヒロセ通商ごと買収してしまえばいいだけの話だにょ(σ´∀`)σ
ヒロセ通商は年間営業利益12億円稼いでて時価総額はたったの104億円だお
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7185&mode=k
岡三オンライン証券の最終赤字が3〜4億円でヒロセ通商の最終利益が7億円なんで
もしヒロセ通商にTOBかけて完全買収すればたった1年で100%黒字転換できるお

買収資金に104億円かかったとしても、岡三オンライン証券設立して10年かけて運営して
これまでに累積損失111億円垂れ流したことに比べたら安いもんでそ(*´∀`*)ムフー
短期的にお金がかかったとしても100%黒字転換できる方法を選択すべきだおね
マネパは時価総額160億円でヒロセ通商とほぼ同レベルの収益規模だけど
ここも買収して完全子会社化してしまえば一気に大手ネット証券入りも狙えるお
ついでにその他の業績のよい中小FX会社も買収してしまえばいいでそφ(.. )
https://kabutan.jp/stock/finance?code=8732&mode=k

これは岡三オンライン証券に限った話じゃなく
松井証券、カブドットコム、マネックスあたりの証券会社も同じことをやるべき
SBIや楽天がFXや投資信託、ネット銀行でどんどん稼いで大きくなってんだから
死に物狂いで追いつこうとしないと差が開いていく一方だおね(´;ω;`)
5年後に本気出して追いつこうとしても無理なんだし今死ぬ気でやらないとダメでそ


2017年02月19日
岡三オンライン証券の完全子会社化

2016年07月01日
岡三オンライン証券 開業して黒字は1回、赤字は10回

2016年01月21日
岡三証券グループ会長死去、岡三オンライン証券は消滅するか?


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2014年07月26日

岡三オンライン証券がついに黒字化!

岡三オンライン証券 平成26年3月期 損益計算書
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/disclosure_pdf/2014_06_27.pdf
営業収益 42億8144万円
営業利益  2億6432万円
経常利益  4億2695万円
当期利益  1億1521万円


001







こちらは昨年度2013年4月〜2014年3月までの決算ですφ(.. )
信用金利をかなり値上げしたことで金利収入がかなり大幅に増えてるようす
株の手数料も2度くらい値上げしたことでかなり手数料収入も増えてる。
アベノミクスバブルで売買代金が大きく伸びて
これに応じて売り上げが大きく伸びたことが業績改善の要因みたいだおね

岡三オンラインは開業以来の黒字化をついに達成したようですにょ(σ´∀`)σ
ここまで7年間で113億5,962万円累積損失があるので
かなり粘って粘ってようやくアベノミクスで出塁できたような感じです。
ただし問題なのはこれはあくまでバブル期の決算であるという点です(´・ω・`)
2014年4月〜6月に入ってからはどこの証券会社も大幅に業績悪化してるようです
去年まで業績絶好調だった対面証券もネット証券もすべて悪化してます
おまけに為替の取引も減ってるし、くりっく365の売買高も異様なまでに激減してます
また手数料の大幅値上げでもしないと岡三オンライン証券も赤字に逆戻りかもしれません。


膠着する株式・為替相場が証券会社や外国為替証拠金(FX)取引会社の業績を直撃している。中堅やネットなどの証券会社は2014年4〜6月期に、各社とも前年同期比で大幅な減収減益に陥った。上場FX大手3社も、売上高に相当する営業収益が半減した。中には赤字に転落した会社もある。株式市場ではこの3カ月間の日経平均株価の値幅(高値と安値の差)が、「アベノミクス」相場に湧いていた前年同期の半分以下に縮小。為替相場でも円・ドルの値幅が同様に3分の1以下になった。膠着状態が続いたことで投資家の取引量が減り、各社とも取引に応じて受け取る手数料が大きく減った。
取扱商品の多様化などの対策に取り組む会社もあるが、委託手数料に多くの収入を依存する経営を急には変えられないのが現状だ。
証券業界でも投信販売や株式公開引受など業務が多岐にわたる大手と違い、中堅や地場、ネット証券は収入の多くを株式委託手数料に依存する。14年4〜6月期決算で丸三証券の連結純利益は前年同期比51%減、東洋証券は同74%減った。岩井コスモホールディングスは同80%減、藍沢証券は同90%減り、光世証券は2年ぶりの最終赤字となった。ある中堅証券幹部は「歴史的な相場だった昨年が良すぎた」とぼやく。
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ss2286234570 at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)