yogurting ヨーグルティング

業績悪化

2019年12月29日

「いきなり!ステーキ」株券印刷で食う飯は美味いか?キャンペーン

いきなりステーキでお得な「コースメニュー」開始!スープやサラダ、デザートなどが付く
https://entabe.jp/29537/ikinari-steak-course-menu
2019/12/24 12:05 えん食べ編集部
いきなり!ステーキ全店で、「コースメニュー」の提供が12月23日にスタートした。2月2日までの期間限定。人気のステーキにスープやサラダ、デザートなどが付く。人気のステーキをお得に食べられるコースメニュー。ラインナップは次の通り。価格は税別。
・ミドルリブステーキ(200g)&ワイルドハンバーグ(150g) コンボコース 2,380円
・トップリブステーキコース200g 1,980円 300g 2,730円
・ヒレステーキコース200g 2,360円 300g 3,260円
・US産ヒレステーキコース200g 2,960円 300g 4,160円
・Naruo牛サーロインステーキコース200g 2,200円 300g 3,020円

全てのコースに以下のものが付く。
・特製ビーフスープ
・いきなりスモールサラダ
・ライスまたはガーリックライス
・デザート(水大福1個またはもちアイス2個)

厚切りステーキが最大305円引き! いきなり!ステーキが「ジャンボステーキフェア」を開催
2019/12/24 15:08 ネタとぴ
ペッパーフードサービスが運営するステーキ専門の飲食店チェーン「いきなり!ステーキ」全店(ダイナーueno3153店、ダイナー横浜中華街店も含む)で、「ジャンボステーキフェア」が2019年12月28日(土)〜2020年1月13日(月)まで開催されます。
【ジャンボステーキフェア】
販売期間:2019年12月28日(土)〜2020年1月13日(月)
・ジャンボリブステーキ(450g)  通常3,105円→2,800円(税別)
・ダブルヒレステーキ(200g+200g) 通常3,600円→3,300円(税別)
20130302ab




株券印刷の準備が整って心に余裕ができたからなのか
年末〜年始にかけて「いきなり!ステーキ」が派手にキャンペーンやってますね
もはやここまできたらどんな失敗しようが赤字だろうが
責任はすべて株主になすり付けれるんでもはややりたい放題でしょう(´・ω・`)

前にも書きましたが、ペッパーフードは「いきなり!ステーキ」に全力張りです。
国内にあるペッパーランチが180店舗でいきなり!ステーキの店舗が489店舗なので
いきなり!ステーキの売上高が前年比で−30〜40%だのといった酷い数字では
何もやっても回復できないし赤字も解消できず借金返済も苦しくなります
どうにかしてステーキ部門を回復させないとどうしようもないってこと。
株券印刷でとりあえずの資金調達ができたらさらに派手なキャンペーンを継続でそ
まあそれで少しでも売り上げや来客の数字が回復したら成功ですし(´・ω・`)

2019年12月期11月度実績のお知らせ

個人的にはリブステーキを食べたことはあって普通にうまいと思ったけど
ステーキ食べに行くならもっと高くても美味しい店に行った方がいいな
と思ったので、そのあたりは個人差としか言えませんφ(.. )
いつも思うんだけど「いきなり!ステーキ」のキャンペーンって
普段の値段がそ高いんだか安いんだかそもそもよくわからないから
キャンペーンで割引した値段がお得なのかどうかすらよくわかんないんだおね
なにかもいちょっと分かりやすく訴求した方がいいと思うんだけどね(´・ω・`)

2019年12月28日
「いきなり!ステーキ」→「いきなり!株券印刷」
2019年12月14日
強姦拉致で有名なペッパーランチさん、ついに追いつめられる

ペッパーフードサービス(3053) 1,294円 −38円 (−2.8%)


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2019年12月28日

「いきなり!ステーキ」→「いきなり!株券印刷」

 ペッパーフード、新株予約権を発行 69億円調達を想定
「いきなり!ステーキ」出店増で借入金返済 
2019/12/27 22:00 日本経済新聞
ステーキ店「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスは27日、行使価格修正条項付きの新株予約権を発行すると発表した。69億円の調達を想定するが、金額が増減する可能性がある。調達した資金は新規出店などで膨らんだ借入金の返済や広告宣伝費などに充てる。
割当先はSMBC日興証券で、新株予約権のすべてを行使すると520万株になる。6月末時点の発行済み株式の24.74%にあたる。払込日は2020年1月15日。当初の行使価格は1332円で、この価格での調達額は69億円となる。ただ、株価に応じて調達額は変化する。27日の終値は1294円。発行価格の下限は666円で、上限はない。69億円を調達した場合、48億円を借入金の返済に充てる。19年11月末の借入金の総額は87億円だった。また、13億円をテレビコマーシャルなどの広告宣伝費に充てる。

いきなりステーキ、膨らんだ運転資金の借金返済にやっぱり株券印刷



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店内で客の女性を拉致して店長がレイプするという前代未聞の事件起こした
レイパーランチことペッパーランチさんが今度は既存株主をレイプするようです
すでにとんでもなく借金が膨らんでて、債務超過待ったなしと言われてたので
新株予約権のよる株券印刷をすることはずっと以前から予想されてたので
いまさらこのニュースで驚きはないのも事実ですけどφ(.. )

最大で発行済み株式数の24%にあたる520万株の株券印刷だったので
おもってたより優しい株券印刷だなと感じたのも事実ですけど(*´∀`*)ムフー
債務超過で倒産するんじゃないかとまで言われてたんでこれが普通の増資なら
株価暴騰って結果になるだろうとは思いますが、
行使価格は1,332円〜666円といわゆるムービング系なのでけっこう厳しい
ペッパーフードとしては借金返済のために意地でも資金調達しないといけないので
資金確保のために徹底的に粘着に売ってくるなら株価的にはかなり厳しいでそ

いつも思うけど、未上場の企業だとこういう株券印刷はできないけど
上場企業ならどれだけ経営陣が経営ミスやって大赤字に転落したところで
株主を犠牲にして株券印刷しまくれば何十〜何百億円でも簡単に資金調達できるんで
結果的に上場企業の下位の方はリビングデッドみたいな死骸だらけですよね
こういう無限に株券印刷しまくれる制度ってそろそろ見直すべきなんじゃないでそか

ペッパーフードも「いきなり!ステーキ」の復活ができなかったら
来年以降さらに株券印刷連発してくる可能性だって十分あり得るでしょう(´・ω・`)
結果的に経営者が責任取らずに無限に資金調達できてしまう現制度では
モラルが低下して株券買った株主だけが一方的に犠牲になってるだけですもんね


2019年12月14日
強姦拉致で有名なペッパーランチさん、ついに追いつめられる

ペッパーフードサービス(3053) 1,294円 −38円 (−2.8%)


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2019年12月14日

強姦拉致で有名なペッパーランチさん、ついに追いつめられる

債務超過寸前の「いきなりステーキ」 増資と株安は不可避か?
2019-11-22 M&Aオンライン
「いきなりステーキ」を運営するペッパーフードサービス<3053>が債務超過寸前にまで追い込まれています。2019年12月期第3四半期に19億2200万円の赤字を計上。その影響で資産の合計額260億円に対して、負債が246億円に迫りました。純資産14億円という首の皮一枚で債務超過を回避していますが、負債比率は1757%。600%を超えると早急な経営改善が必要と言われる中、軽く1700%超えるという胃に悪そうな数字に。
通期の純損失は25億300万円の見込みとなっており、さらなる悪化が懸念されています。いきなりステーキの過剰出店により、退店を加速すれば資産除去債務の特損、放置しても減損に陥るという絶望的な状況に見舞われてしまいました。

いきなり!ステーキ社長のお願いは従業員にも…「ご両親、兄弟、友人の来店を!」
2019.12.14 WEZZY
ペッパーフードサービスが運営する外食チェーン「いきなり!ステーキ」の店頭貼り紙が大きな話題を呼んだ。同社代表取締役の一瀬邦夫社長が、直筆で滔々と思いの丈を綴っているその貼り紙は「「社長からのお願いでございます」と始まり、同社の営業努力を伝えるとともに「お客様のご来店が減少しております このままではお近くの店を閉めることになります」といった不穏な文言が並んでいる。
立ち食いステーキの店だった「いきなり!ステーキ」だが、客の要望に応えて「ほぼ全店を着席できるように」し、「メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べ」るように改善したという。
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ペッパーランチ
https://www.pepper-fs.co.jp/news/
2019年12月期11月度実績のお知らせ
https://www.pepper-fs.co.jp/_img/news/pdf/2019/20191213.pdf

ペッパーランチはここのところずっと「いきなりステーキ」に集中投資してたので
ここが大きく傾いたことでいきなりピンチになったようですね
データを見るとペッパーランチの国内店舗は180店舗くらい。
一方で、いきなりステーキの国内店舗数は2019/11時点で489店舗もあります
しかも2019年1月時点でいきなりステーキは国内に401店舗しかなかったのに
11月末で489店舗に増えたってことは+88店舗+21.9%の増加

月次店舗実績のデータ見てるといきなりステーキのとこが深刻にヤバいですね
一般的に外食産業で店舗の売上高が前年比で90%以下ってのは見たことないけど
いきなりステーキの既存店舗の売上高は前半で70%を連発して
年後半は8月以降からではなんと前年比で60〜50%連発しているようです(((( ;゚д゚)))
しかも10月以降になると新店舗既存店舗合わせて全店舗合算の売上高が
前年比で80〜87%とありえないくらいに業績の落ち込みが激しくなっています

ちなみに今話題のワークマンの店舗売上高は前年比で130%のようです
まあそうはいってもあと数年したらワークマンもいずれ落ち込んでそうですけど
https://www.workman.co.jp/ir_info/pdf/2020/19_11.pdf

いきなりステーキ以外の店舗がもっとたくさんあって
もっと店舗のバランスが良ければいきなりステーキが単独で落ち込んだとしても
どうにかなったのかもしれませんが、この店舗バランスでは非常に厳しい
いきなりステーキへの集中投資がすべて裏目に出てるのでもはや打つ手がありません
奇跡的にいきなりステーキの売り上げが回復したらなんとかなるかもしれませんが、
このまま低迷が続くようなら2020年初頭にはいよいよ・・・となりそうです

今のペースだといきなりステーキへの傾倒と集中投資が裏目すぎて厳しすぎでそ。
いっそのこと「いきなりレイプ」とか「いきなりイマラチオとかって
ブランドの風俗店を国内で多店舗展開したらどうでしょうか(●´ω`●)
会社としてはむしろ相応しいし売り上げも期待できそうです
東証が切れて上場廃止になるリスクはありますが、会社を倒産させて
従業員を路頭に迷わせるようなことは回避できるならそれもありだと思います

さてペッパーランチの株価ですが目先は少しリバウンド気配です
しかし2017年末の高値8000円台からたった2年で1300円はエグイですね
個人的にペッパーランチについて言いたいのは貸借銘柄にしてほしいことφ(.. )
いくら株価が下がっても信用で安定的に売れないんじゃ意味がありません。
今すぐにでも貸借銘柄に変更して自由に売れるようにしてほしいにょ(σ´∀`)σ

ペッパーフードサービス(3053) 1,341円 +20円 (+1.51%)


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2019年11月12日

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65952593.html

メルカリ株がストップ安、見えない「メルペイ」の針路
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/110800848/
2019年11月8日 日経ビジネス
11月8日の東京株式市場では、メルカリ株が一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比500円(20%)安の2035円をつけた。2000円台をつけたのは今年1月以来で、東証マザーズ銘柄で値下がり率がトップとなった。要因は、浮上の兆しが見えない業績にある。
同7日に発表した同社の2019年7〜9月期の連結営業損失は70億円で、前年同期の同損失25億円から赤字幅が拡大。米国のメルカリ事業とスマートフォン(スマホ)決済サービスの「メルペイ」事業の投資がかさんだためだ。「今回の決算からは、株価上昇に向けた希望が見当たらなかった」と国内運用会社のファンドマネジャーは語る。

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news140.html
2019年11月07日 18時30分 ITmedia NEWS
メルカリが11月7日に発表した2020年6月期第1四半期(19年7〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比37.9%増の145億4800万円、営業損益が70億1000万円の赤字(前年同期は25億1300万円の赤字)、最終損益は71億1300万円の赤字(28億8700万円の赤字)と増収減益だった。フリマアプリ「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とモバイル決済サービス「メルペイ」の広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。
メルぺイの利用者数は9月に400万人を突破し、10月には500万人を超えた。継続率は約8割、決済に対応する加盟店は170万カ所、口座連携が可能な金融機関は100社に上るという。長澤CFOは「メルペイは、メルカリとのシナジーをきちんと出せている。中でも『メルペイあと払い』ユーザーのGMVは、一般ユーザーよりも10%ほど高い」と状況を説明した。
一方、競合するソフトバンク傘下のモバイル決済サービス「PayPay」の累計利用者数は1900万人を突破し、同社の宮内謙社長は5日の決算会見で「1人勝ち状態」だと強調していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51903740X01C19A1DTB000/

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/08/news113.html

https://www.businessinsider.jp/post-202049
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メルカリ決算説明会動画 https://channel.nikkei.co.jp/e/20190808mercari

2019年7〜9月のメルカリの赤字がさらに拡大して営業赤字はなんと70億円に!
昨年の同期の営業損失が25億円だったので赤字は2.8倍に拡大したってことだおね
いくらアメリカ事業がそこそこ堅調でもメルペイでお金溶かしすぎでしょ(´・ω・`)

記事の中であるメルカリの問題点は3つあげられています。
(胴颯瓮襯リ事業とメルペイ事業とで赤字が膨らみすぎている点
▲ャッシュレス決済が乱立しすぎて過当競争に陥っている点
4存の国内メルカリ事業の流通総額が減少している点

ちなみになつ総研ではが一番癌なのでこれからも厳しいと考えていますφ(.. )
キャッシュレス事業のメルペイが悪い事業であるとはまったく思わないのですが、
キャンペーンなどの販促費を年間500〜1000億円をポイっと払えるライバルが多いので
LINEとかメルカリクラスの規模の会社が参入して競うのは厳しいと思うんですよね
まあ、LINEはキャッシュレス事業で赤字でも売り上げは増えてるからまだいいけど
メルペイはLINEと比べてもはるかに事業の内容が悪すぎると思います
なによりも資金力でまったく太刀打ちできないので事業の継続は厳しいでそね

何回も言いますが、メルペイ事業そのものが悪いとは思ってないんですけど
毎年500〜1000憶円の販促費を余裕で払い続けることのできる企業が3つもあって
(NTTドコモとソフトバンクとKDDIというメガキャリア企業)
そいつらがこれから10年間は販促費をぶち込める資金力を有しているわけで、
じゃあ資金力に劣るメルカリがそいつらと10年戦うのが正しいのかって話だおね
悪いのは事業の内容ではなくて、その外部環境が悪すぎると思うんです(´・ω・`)
特にスマホ決済事業は携帯キャリアの本命事業でもあるんで彼らも引けないでしょう。
そんな足場の悪いとこでわざわざ年間数百億の販促費つっこんで戦うのは正しいのか

成功するにしても失敗するにしてもメルペイは泥沼の長期戦になる気がするんです。
ただでさえ楽天のフリマ事業の出現やアメリカ事業の立ち上げに苦しんでる状況なのに
あまりにも多くの戦線を同時に開いて泥沼の長期戦やるのは正しいとは思えません

キャッシュレス事業の激しすぎる販促費ぶち込み競争ってキリがないし
なによりこれから5年〜10年と続いていく可能性がかなり高いんで
現段階でよっぽど売上高が伸びてなかったら回収がかなり困難になるでしょうし
投資費用の回収ができたとしてもそれはものすごく先の話になるでしょう
そんなものすごく先の可能性の先行投資を体力の劣るメルカリがやるのは・・・。
自分の体力に見合った戦場で戦う戦略に切り替えた方がいいと思いますφ(.. )
2019年09月05日
メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

2019年08月02日
8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

2019年08月01日
メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦


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2019年11月06日

全社員参加のキャンプでセックス、麻薬三昧…WeWork社内の実態

全社員参加のキャンプでセックス、麻薬三昧…WeWork社内の実態明かす「衝撃の新証言」
2018年8月、あるWeWorkの社員はイギリス南東部の町タンブリッジ・ウェルズに到着し、同僚と一緒にあるテントに腰を落ち着けた。同社の「サマーキャンプ」に参加したのだ。2018年まで毎年行われてきた、社員全員が参加する一種の福利厚生イベントで、旅費は会社が負担し、集まった従業員たちはテントで寝る。上の2018年8月を含めキャンプに二度参加した別の従業員は「なんてこった(Oh my god!)キャンプだよ、あれは」と表現した。
 「バスティルのライブの最中に、草むらでセックスしてるヤツら、薬物を使ってるヤツら、人混みのど真ん中でコカインを(鼻から吸い込むために)線状にしてるヤツら……。朝から晩までテントのなかでセックスしてるヤツらの声も聞こえる。飲み過ぎでトイレまでたどりつけないから、思い思いの場所で放尿し、テントとテントの間でパンツを下ろして糞を垂れてるヤツもいた」
酒だけでなく、マリファナもそこらじゅうに散乱していたという。

ソフトバンクグループが1兆円規模の大赤字 - 孫会長「反省はしているけれど……」
2019/11/06 22:30 マイナビニュース
大きなブレーキとなってしまったWeWorkは、今後どうするのか。これについては、さらにサポートしていく方針を明らかにしました。
「一部のメディアでは、沈みゆくWeWorkを救済にいって泥沼にはまった、と報じる向きもありました。でも、現実は違います。りんごでいえば青りんごで、まだ熟していないだけ。熟せば儲かるんです。WeWorkは、世界に約700あるビルで事業を展開しています。ただ、全体の半分がまだ新しいビル。建設中のものも多い。新しいビルでは、最初の半年間は赤字になってしまいますが、時間とともに稼働率は改善していきます」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-06/Q0JDHFDWX2PU01

https://jp.reuters.com/article/sofbank-breakingviews-idJPKBN1XG0EM

https://www.youtube.com/watch?v=TIUiorMnRrI

ソフトバンクがWeWork(ウィーワーク)で派手にやられて赤字転落したようです
まー正直いってあれだけ派手にやられてこの程度なら安いもんでしょう
決算だけで考えたらぶっちゃけどうでもいいレベルの話でしょうφ(.. )
ただ織り込み済みかなと思ったらソフトバンクの株価は夜間で下げてました
みなが予想してたほどあまり織り込んでなかったんですかね。

でも今のソフトバンクにとって一番のリスクは赤字とかそういうものじゃなくて
今回のWeWork(ウィーワーク)への出資の失敗で見限られるリスクですよね
孫さんとソフトバンクなら目利きだから出資すれば稼げるだろうと期待されて
高い金利であちこちから金を借りてきて運用してるわけだし
なによりもまず運用に成功しなければならない重い期待を背負っています

それがこんな薬中、シャブ中、キメセクのキチガイどもの会社に1兆円も出資して
大穴空けて失敗しましただなんていったら信用が揺らいでしまいます(((( ;゚д゚)))
AIもITも関係ない大赤字のシェアオフィス会社を時価総額5兆円だと吹いて
かなり無理筋の案件に、制止も聞かずにデカい資金ブッコんで失敗したわけで
すでにソフトバンクのファンドが信用を失いかけてるのも事実だおね

特に今は世界中で金余りなのでファンドもそこら中に資金入れてるので
超有望で将来性があってまだ誰も手を付けてない銘柄なんてそうはありません。
そんな時期に期間内に高い運用パフォーマンスを達成しようと考えたら
今回のWeWork(ウィーワーク)みたいな無理筋案件が増えてきやすいってことでそ
ソフトバンク的にはいろんな意味で追い風ではない時代になりつつありますね(´・ω・`)

1106
















2019年10月22日
ソフトバンクの孫さんて純粋に詐欺師だろと(゚д゚)、ペッ

2019年10月14日
おしゃれワークスペース・WeWork暴露記事で孫さんピンチ


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2019年11月04日

ネット証券 2Q(2019年4月〜2019年9月) 四半期業績比較

SBIヤフーvs.野村LINE スマホ時代の証券業界
https://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/955/1955098/
2019年10月16日 18時00分
ネット証券最大手のSBIホールディングス(SBI)と、ヤフーの親会社にあたるZホールディングス(Z社)が金融分野で業務提携する。今回のSBIとZ社の提携では、金融情報のメディアであるYahoo!ファイナンスとSBI証券の連携がもっとも重要と考えられる。Z社によれば、Yahoo!ファイナンスは、「月間1500万人が利用しており、金融のメディアとしては日本でもっとも使われている」(谷田智昭・Zフィナンシャル社長)という。Yahoo!ファイナンスはこれまで、情報の提供にとどまっていたが、証券の売買取引などもできるよう、連携を進めるという。売買取引の連携については、2020年秋ごろのサービス開始を目指している。また、住信SBIネット銀行の住宅ローン「フラット35」を、Z社傘下のジャパンネット銀行で販売するという。

SBI、地銀を再生できるか 「第4のメガバンク」構想
2019年10月30日06時30分 朝日新聞
ネット金融大手のSBIホールディングス(HD)が地方銀行と連携を進めている。29日には、グループ会社の住宅ローンを出資先の島根銀行へ提供するなどの連携策を発表した。めざすは、地銀連合による「第4のメガバンク」。人口減と超低金利で苦しい経営が続く地銀を再生できるか、その手腕に注目が集まる。29日発表した島根銀との業務提携は、SBIグループの扱う住宅ローンを島根銀でも売り出すことや、同行本店に共同店舗を設けて株や債券を売ることなどが柱。「これまで競争力がなかった分野で、商品を拡充できる」と島根銀も歓迎する。SBIは9月に傘下のファンドとともに同行に計25億円を出資することを決めており、株式の34%(議決権ベース)を取得する。





SBI証券 2020年3月期 第2四半期(2019/4〜2019/9)決算
営業収益 578億6,400万円(−  4.2%)
営業利益 180億4,900万円(−35.3%)
経常利益 182億9,100万円(−34.4%)
当期利益 117億3,400万円(−39.0%)

GMOフィナンシャルHD 2020年3月期 第2四半期(2019/4〜2019/9)決算
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/pdf
営業収益 180億1,400万円(+  0.7%)
営業利益   62億8,100万円(−  6.0%)
経常利益   61億0,400万円(−10.9%)
当期利益   40億1,100万円(−  9.5%)

楽天証券 2020年3月期 第2四半期(2019/4〜2019/9)決算
営業収益 273億7,400万円(−  7.3%)
営業利益   52億6,800万円(−49.2%)
経常利益   47億9,000万円(−52.4%)
当期利益   30億6,000万円(−56.1%)

松井証券 2020年3月期 第2四半期(2019/4〜2019/9)決算
営業収益 112億6,900万円(−21.7%)
営業利益   39億8,700万円(−48.8%)
経常利益   40億6,500万円(−48.3%)
当期利益   28億0,600万円(−48.6%)

マネックス証券 2020年3月期 第2四半期(2019/4〜2019/9)決算
営業収益 260億3,400万円(−  1.4%)
営業利益   21億6,500万円(+31.1%)
経常利益   21億9,500万円(+19.9%)
当期利益   16億7,900万円(−  3.8%)

カブドットコム 2020年3月期 第2四半期(2019/4〜2019/9)決算
営業収益   95億3,700万円(−12.7%)
営業利益   13億2,700万円(−64.7%)
経常利益   13億9,800万円(−63.4%)
当期利益   11億0,100万円(−59.0%)

ネット証券の2020年度2Q決算がすべて出そろってたんで比べてみたにょ(σ´∀`)σ
マネックスはコインチェックを買収して会社の形が大きく変動したので
今回からマネックス証券単体ではなくマネックスグループの決算で比較しています。
同様に、クリック証券は単体決算を開示してないので
金融部門だけのGMOフィナンシャルホールディングスの連結決算で比べています。
なので子会社のGMOコインの数字も含んだ決算内容になっていますφ(.. )
また3月決算から12月決算に変更されてたので2019年4〜9月部分のみ抜粋しています
(文字数喰うし長くてめんどくさいので以下GMOFHDに省略)
楽天証券も3月決算から12月決算に変更されたので2019年4〜9月部分のみ抜粋しています
2019年1月〜9月の第3四半期から2019年1月〜3月まで第1四半期決算を抜いて計算)

2019年は2月〜7月まで個人投資家の売買が非常に落ち込んだ厳しい時期でした
昨年10〜2019年1月までの下落退場した個人投資家が多かったとも言われてるし
米中貿易戦争の対立を嫌って個人投資家が売買を控えていたともいわれています
2月〜7月はかなり厳しい時期でしたが、8月からはボラティリティが回復しています
2019年8月は為替が激しく動いたので各社のFX部門がかなり稼いでいます
GMOFHOの8月の証券・FX部門の実績が過去最高益だったことがわかります)
また2019年は仮想通貨が大きく動いて30万円台から110万円台まで上げたので
仮想通貨の子会社を持っているマネックスとGMOFホールディングスが好調でした
FXと仮想通貨で稼いでるマネックスとGMOFHDがはっきりと良い数字を出してます

足元の9月〜10月は株式市場が大きく回復してきてるので各社とも回復傾向です
9月は1日あたりの株式売買代金は各社ともかなり回復していましたが
残念なことに営業日が少なかったので業績にはほとんど影響していませんでした
ただ10月〜11月は引き続き地合いも回復傾向なのでこれから業績に反映されそうです

楽天証券はシステム投資を集中的にやってるので今期の業績はよくないです
ただ見た目の数字は悪く見えるけど内容はそれほど悪くはありませんφ(.. )
一番よくないのは証券部門に依存しすぎてる松井証券とカブドットコムでそね
投信部門も弱いし、FX部門も稼げないし、仮想通貨部門もありません。
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松井証券って手数料と金利収入に売上高(=営業収益)の90%を依存してるのに
信用手数料下げてから信用残高を増やしてきてるマネックスにすら負けそうな勢い
しかも手数料無料の一日信用の売買代金除いた株式売買代金で比較したら
カブドットコムの半分しか株式売買代金がないし、マネックスにすら負けてます

松井証券は20年前から50〜60代の顧客層に非常に偏って依存していたんですねφ(.. )
それは20年前の話なので、現在このコアな顧客層の年齢はすでに70〜80代ということ
おそらくこのコアな顧客層が株の損失高齢とで続々引退してるってことでしょう
はっきり言ってしまうと、高齢者(60〜70代)のコアな顧客層に依存するという
過去のビジネスモデルが今年に入ってすにで破綻したってことです(((( ;゚д゚)))

数年前からその兆しがあったんでなつさんが何回もここで書いていた通りですね
それこそ2年以内に証券部門に依存しないビジネスモデルに転換しない限り
ここから先は高齢者がさらに加速的に引退していなくなるので悲惨なことになるでそ
このまま無策で行けば、マネックスにすら負けて数年後はカブコムと最下位争いでそね
.
1106















.
カブドットコムも松井証券ほどじゃないにしてもかなり酷い内容ですにょ(σ´∀`)σ
結局のとこ証券部門に依存しすぎのビジネスモデルが限界に来てるということ
ちなみにKDDIがTOBかける前のカブドットコムの時価総額が800億円くらいで
TOBかけた後の時価総額がほぼ倍の1600〜1700億円くらいだったと記憶してます(´・ω・`)
しかしそこからカブドットコムの業績は半分以下に落ち込んでしまってるので
結果的にKDDIはカブドットコムの株を4倍の高値で掴んだマヌケということになるお

カブドットコムの年間の最終利益が24億円とするとKDDIの取り分はその半分の12億円
TOBのためにつっこんだ投資額が諸費用込みで900億円と仮定して考えると
900億円の投資を回収するのに75年間もかかるというマヌケな計算になりますΣ(・ω・ノ)ノ
半額セールになってるであろう今の株価を起算にして今ごろTOBすればよかったのにね

ネット証券 1Q(2019年4月〜2019年6月) 四半期業績比較
http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-09-07.html

2019年03月29日
ネット証券 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較

2018年11月11日
ネット証券 2Q(2018年4月〜2018年9月) 四半期業績比較


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2019年09月25日

スマホ証券スマートプラス 廃業または撤退まで残り4年ほど?

Finatext、KDDIなどから総額60億円の第三者割当増資を実施
2018年07月31日
「金融をサービスとして再発明する」をミッションとする株式会社Finatextは30日、KDDI株式会社、株式会社ジャフコ、未来創生ファンドなどに対して総額60億円の第三者割当増資を実施したこと、およびKDDI株式会社との業務提携を締結したことを発表した。
0904










証券ビジネスをプラットフォーム化するFinatextがKDDIなどから60億円を調達
2018年7月30日 TechCrunch
金融サービス開発やビッグデータ解析、証券サービス提供を行うFinTechスタートアップのFinatextが7月30日、KDDIジャフコ、未来創生ファンドを引受先とした総額60億円の資金調達を実施したことが明らかになった。今回調達した資金はスマートプラスの財務基盤強化に充てられる。顧客のニーズに合わせたさまざまな証券サービスを提携パートナーと協力して提供し、5年以内に「ミレニアル世代向け証券会社No.1」となることを目指すという。Finatextは2013年12月創業。2017年5月にジャフコから14億2500万円の資金調達を実施している。




株式会社スマートプラス

業務及び財産の状況に関する説明書 【平成30年11月期】
https://smartplus-sec.com/assets/static/company/disclosure/report_3_201811.pdf
営業収益 0万円
営業利益 0万円
経常利益 −5億5800万円
当期利益 −5億6600万円

親会社のフィナテキストは年間で経常利益を2億円くらい稼げています
KDDIなどのベンチャーキャピタルから60億円の出資を受けて資金調達してますが
実質的に一番金を出してるのはKDDIなのでKDDIの子会社みたいなもの
証券事業以外だけならこのまま生き残っていけるかもしれませんが
問題は自社で負担できない程の大きな事業(証券事業)に手を出してしまったこと

一番の失敗はその60億円をそのまま証券子会社スマートプラスに出資してしまったこと
このまま証券事業が損失出して資金が焦げ付いて利益を出せないままになったら
ほかで稼いでも穴埋めできなくなるので次の出資を受けることができません。
最終的には証券事業から撤退して残りの事業に専念するハメになるでそうΣ(・ω・ノ)ノ
もっと稼げる事業から順番に参入していくべきでしたね(´・ω・`)
まずは初期投資が少なくてすむFXとか仮想通貨に参入し、そこで成功してから
資金面で十分に余裕ができてから証券事業に参入すべきだったってことです

初年度では損失額が5.6億円ほどと軽く済んでいますが
2年円からはさらに負担が増して15億〜数十億円赤字が増えていくでそう(´・ω・`)
いくら証券業以外で稼げても、証券事業で毎年15億円の損失を出してたら厳しい。
残りの余裕資金が60億円しかないってことは勝負可能なのは3年目までΣ(゚д゚;)
それまでに売上高(=営業収益)を20〜30億円くらいまで増やせるかがすべてですね
もしそれができなければ追加増資に応じてもらえなくなるのでジ・エンドでそ

スマートプラスに限らずスマホ証券の一番の失敗の理由は顧客層です
現在のネット証券のメイン顧客層は30半ば〜60代までの資産を持ってる層ですが
新しく参入してきたスマホ証券はターゲットにしている顧客層が若年層の
20才〜30代前半までの資産を持ってない年齢層なんだおねφ(.. )
いくら技術を磨いても、スマホの操作性やUI改善をしてみたところで
お金を持ってない人に株を売って儲けるというのは残念ながら不可能といえるでしょ

20代〜30代前半というのは平均貯蓄額はせいぜい20〜30万円しかありません
こんな少ない資産ではまともに株を売買することはできないのが実情です
もっと収入が多くて可処分所得があって最低でも投資可能額が200〜300万円
持ってる年齢層をターゲットにして顧客に取り込まないとまったくダメでそ

なにより投資可能額が20万しかないならわざわざスマートプラスを利用する意味もない。
岡三オンライン証券なら1日あたり約定代金20万円まで手数料が無料だし
松井証券も1日あたり約定代金10万円までは手数料が無料なんでそっちを使えばいいだけ
なんでわざわざスマホしか取り柄のないスマートプラスを使う意味があるだろうか

そもそも株取引ってスマホをポチポチ押してれば誰でも稼げる甘い世界ではありません
相当な経験や知識を持ってないとまず株式投資自体を行うことが難しいし
勝って稼ぐには財務やチャートの分析にかなりの時間を投資する必要がありますφ(.. )
仮想通貨やFXなら主要銘柄数がせいぜい2〜5くらいしか選択肢がないので
スマホさえあれば取引や分析もそれなりに足りるということはあるでしょうけど
4000銘柄以上の中から選択して分析しつつ、先物為替の値動きを常にチェックしながら
スマホだけで取引していくのは残念ながらデメリットしかありません(´・ω・`)

株で本気で稼いでいこうと思ったらどうしてもパソコンだけは不可欠でしょう。
しかし20才〜30代前半までの年齢層は可処分所得が少ないし金がないので
パソコンを維持していくことができないのでスマホしか持てない人が多い年齢です
パソコンも持てない、金も持ってない人に株を買わせるってのはその時点で無理でそ
まあ10万円でも株をやることはできても損失抱えて身動きでくなってそれでお終いです。

アメリカでもスマホ証券はあるけどあれは日本のものとは違いますφ(.. )
アメリカでは日本と違ってネット証券の手数料がものすごく高いんですよね
だからそこそこ資産を持ってる30〜60代の年齢層の投資家もスマホ証券に移りました。
しかし日本ではネット証券の手数料がアメリカと比べて圧倒的に安いんだおね
(手数料だけでなく金利も含めて取引全体のコストが安いって意味です)
これじゃ資産を持ってる30〜60代の投資家はわざわざスマホ証券に移らないでそ

残念だけどスマホ証券はビジネスモデルそのものが実質的に破綻してると思います
アメリカで流行ってるから日本でもスマホ証券作りましたみたいな甘さを感じます。
バカが出資してくれたから思いつきで登山しましたってレベルの戦略性しかない
SBI証券の決算資料やIR資料読むとかなり深い戦略性を感じるのに
スマホ証券はどれだけIR資料を読んでも戦略性を一切感じないんだわ(゚д゚)、ペッ

ぶっちゃけベンチャーキャピタルから集めた資本頼みで赤字でも営業してるだけで
追加の増資ができなくなったらあっという間に追い込まれて資金不足で退場です
追証も払えないような投資家がやっていけないのと同じように
自腹で追証も払えないスマホ証券が他人頼みでやってくなんて虫が甘すぎだおね。

※ちなみに日経新聞はフィナテキストに出資してるんで強烈にヨイショ記事を書く

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月25日
ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券


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2019年09月23日

スマホ証券FOLIO、廃業までカウントダウン開始!

テーマを選んで投資する「FOLIO」が新たに18億円調達
テーマ投資型のプラットフォームを開発する「FOLIO」は本日、シリーズAラウンドで18億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はジャフコ、マネックスベンチャーズ、三井住友海上キャピタル、Rakuten FinTech Fundに加え、既存投資家のDCM Ventures、Draper Nexusが参加した。2015年12月に創業してからの累計調達額は21億円となった。

テーマ型投資のFOLIOが70億円の大型調達、LINEを使っての投資も可能に
2018年1月18日 TechCrunch
テーマ投資型の資産運用サービス「FOLIO」を提供するFOLIOは1月18日、LINE、米国のゴールドマン・サックス、電通ベンチャーズ、三井物産、SMBCベンチャーキャピタル、DCM Ventures、Draper Nexus Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は70億円。これにより、創業から約2年のFOLIOの累計調達金額は91億円となった。


株式会社FOLIO
https://corp.folio-sec.com/company/overview/


FOLIO 売上高と業績推移のグラフで財務諸表の内訳を比較分析 2019 フォリオ
テーマを決めて投資が出来るサービスを展開するFOLIO、2019年3月期までの通期本決算の、業績や財務を紹介します。LINE傘下のLINE Financialが出資。

2019年3月期通期決算
https://corp.folio-sec.com/assets/pdf/disclosure-201903.pdf
営業収益 1018万円
営業利益−24億3400万円
経常利益−24億2300万円
当期利益−24億2700万円

FOLIOは現在4年目の会社ですね。
最初はベンチャーキャピタルから4億出資してもらって会社を設立して
その後のフィンテックバブル最盛期にバカな投資家から18億と70憶をもらいました。
総額では92億円ものとんでもない多額な出資を受け取ってるわけです(*´∇`*)

しかし設立以降の業容はヤバいどころかシャレになっていません
おいおいマジかって突っ込んでしまうくらいのヤバい内容の決算ですね(((( ;゚д゚)))
開業して3年目ですがなんと2年目より3年目の方が売上高(=営業収益)が減ってます
あれだけ億単位のテレビCM広告を投下してこの売上高じゃシャレになりません。
開発含めて社員が40〜50人はいるはずなのに年間売上高が1000万円なんだこれ?
12ヶ月で割ると月間売上高がたった84万円しかないんだがΣ(゚д゚;)
正直言ってもはや会社としての体をなしてないといった方が正しいかもしれません
こんなカス会社92億円も出資したやつらは脳みそ腐ってるのだろうか
いくらフィンテックバブルの最盛期とはいえゴミカスに92億円暮れてやるって…

40人の社員が時給800円の吉野家で1日バイトしただけで40人×800円×8時間=25.6万円
その40人が1か月に20日間働けば512万円の売上高になるわけです。
年間に直したら、月間売上高512万円×12ヶ月=6,144万円の売上高になります
まじで吉野家すげえな!って感動しました
テーマ投資なんて商売するくらいなら吉野家でバイトした方が100倍マシでそ

https://gurafu.net/jpn/folio
1年目に1.68億損して、2年目に8.34憶円損して、3年目に24.27憶円も損してるので
累計でいえば3年間34億2900万円ほど溶かした計算になります
92憶円の資本をすでに34億以上失ってるので残った手元の資本は57.71憶円かな
今期以降において最低でも年間15億円の損失を出すと仮定して計算すると
(ワンタップバイも岡三オンライン証券も平均それくらいの損失出してたので)
残りあと3年でほぼ資本がなくなって自己資本維持率的危険なレベルになります
さすがにこんな業績だと追加出資を受けれる可能性は非常に低いので4年目はない。
となると今年を含めて残り3年でダメなら廃業撤退ってことになりそう(´・ω・`)
まあAUフィナンシャルグループみたいなバカ会社が買い取ってくれるかもしれないけど

ベンチャーキャピタルを納得させて追加出資を受けようと思うなら
1年目の今季だけで売上高を10〜20倍まで増やせないとまずダメでしょうね
そして2年目に売上高をさらに10倍以上に増やせないとまず納得してくれないでしょう。
あと2年で年間売上高20億円くらいは作らないと次の出資が受けれなくなるから
もう打つ手がなくなるので新規事業をやる時間的余裕すらなくなりますΣ(・ω・ノ)ノ

残念ながら日本ではテーマ投資というのはまず無理だと思います
なぜなら日本の株式市場ではブームの流行り廃りが非常に速いからです
通常なら半年でブームが終わるし、長くても1年持つことはありませんΣ(´д`;)
ご存じの通り、ブームが終わった銘柄群は1〜2年かけて地獄の底まで下がり続けます
そんなテーマ投資を何年も持ち続けて儲けるなんてそれこそ至難の業でしょう
テーマ投資を上手く乗りこなすのって相当な経験と判断がないとできません。
残念ながら普通の裁量取引と同じくらいに難しいので初心者には向いてません(´・ω・`)
日経ETFでも買ってた方がよっぽど傷が浅くてすむのでマシだと思います

FOLIOがもし今後生き残りたいと思うならさっさと株を捨てるしかないでしょう。
FX、CFD、仮想通貨あたりに全力で投資して1年以内にシステム構築して
残り2年間くらいで死ぬ気で売上高を伸ばすくらいしか選択肢がないでしょうね
買収って手もなくはないけど、残りの手元資金57億円で買収できそうな
FX会社や仮想通貨会社が残ってるとはとても思えないのでこっちは不可能でしょう

ちなみになつさんはOne Tap BUYFolioスマートプラス)らの
新興スマホ証券はあと4年ですべて撤退廃業になると予想していますφ(.. )
なぜなら平均年間15億の損失を出すとちょうど4年で資本が尽きる計算になるからです


2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月25日
ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2019-07-25.html

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券


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2019年09月07日

ネット証券 1Q(2019年4月〜2019年6月) 四半期業績比較

松井の4〜6月期、税引き益53%減 売買低迷で手数料収入が減少
2019/7/29 8:45 日本経済新聞 電子版
松井証券が29日発表した2019年4〜6月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比53%減の13億円だった。株式相場の先行き不透明感がくすぶる中、市場の売買代金が低迷し、手数料収入が減少した。一般事業会社の売上高にあたる純営業収益は28%減の51億円だった。個人投資家の売買意欲が低下したほか、信用取引から得る金利収入も減った。減価償却などの増加も重荷となり、営業利益は54%減の19億円だった。

カブコムの4〜6月期、税引き益65%減 手数料収入など減少
2019/7/25 15:31 日本経済新聞 電子版
カブドットコム証券(8703、監理)が25日発表した2019年4〜6月期の単独決算は、税引き利益が前の期比65%減の5億3300万円だった。株式などの受入手数料収入が減少したほか、信用取引から得る金利収入も低迷した。一般事業会社の売上高にあたる純営業収益は22%減の38億円、営業利益は62%減の8億1300万円だった。減価償却費などシステム開発にかかる費用の増加も重荷となった。

マネックスグループの19年4〜6月期、純利益29%減8億4900万円
https://www.nikkei.com/article/DGXLRST0476171V20C19A7000000/
2019/7/26 11:41 日本経済新聞 電子版
マネックスグループが26日に発表した2019年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比29%減の8億4900万円となった。営業収益は前年同期比3.4%減の131億円だった。日本セグメントにおいて信用取引収益が減少したものの、米国セグメントで受取利息が増加した結果、金融収益が49億3000万円となったことから、営業収益は減少となり、収益合計は132億200万円となった。
0908



 

 

SBI証券 2020年3月期 第1四半期(2019/4〜2019/6)決算
営業収益 274億6,400万円(−10.1%)
営業利益   92億6,600万円(−35.7%)
経常利益   93億5,100万円(−35.0%)
当期利益   61億7,500万円(−37.8%)

GMOフィナンシャルHD 2020年3月期 第1四半期(2019/4〜2019/6)決算
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/pdf
営業収益   89億6,600万円(−  0.4%)
営業利益   29億3,600万円(−10.3%)
経常利益   28億7,500万円(−12.6%)
当期利益   18億8,800万円(−12.1%)

楽天証券 2020年3月期 第1四半期(2019/4〜2019/6)決算
営業収益 132億3,600万円(−  9.4%)
営業利益   22億6,100万円(−57.1%)
経常利益   20億8,500万円(−59.1%)
当期利益   11億8,500万円(−66.0%)

松井証券 2020年3月期 第1四半期(2019/4〜2019/6)決算
営業収益   55億5,600万円(−25.5%)
営業利益   19億1,500万円(−53.7%)
経常利益   19億9,600万円(−52.7%)
当期利益   13億7,400万円(−53.1%)

マネックス証券 2020年3月期 第1四半期(2019/4〜2019/6)決算
営業収益 131億5,300万円(−  3.4%)
営業利益   12億1,500万円(+10.3%)
経常利益   11億9,600万円(+  5.8%)
当期利益     8億4,900万円(−29.0%)

カブドットコム 2020年3月期 第1四半期(2019/4〜2019/6)決算
営業収益   48億7,300万円(−15.6%)
営業利益     8億1,300万円(−61.8%)
経常利益     8億4,000万円(−61.4%)
当期利益     5億3,300万円(−65.4%)

ネット証券の2020年度1Q決算がすべて出そろってたんで比べてみたにょ(σ´∀`)σ
マネックスはコインチェックを買収して会社の形が大きく変動したので
今回からマネックス証券単体ではなくマネックスグループの決算で比較しています。
同様に、クリック証券は単体決算を開示してないので
金融部門だけのGMOフィナンシャルホールディングスの連結決算で比べています。
また3月決算から12月決算に変更されてたので2019年4〜6月部分のみ抜粋しています
(文字数喰うし長くてめんどくさいので以下GMOFHDに省略)
楽天証券も3月決算から12月決算に変更されたので2019年4〜6月部分のみ抜粋しています
2019年1月〜6月の半期から2019年1月〜2019年3月までの四半期決算を抜いて計算)

2019年は2月あたりから個人投資家の株式取引が大きく落ち込んだままです(´・ω・`)
昨年10月〜今年1月までの下落で株から手を引いた投資家が増えたとも言われてるし
アメリカの対中国貿易戦争を嫌って手を引いたとも言われています。
いずれにせよ個人投資家の売買はアベノミクス以前の水準まで落ち込んできています
株だけでなく2019年2月〜7月は為替のボラティリティも低下し全く動きませんでした。
株式事業だけでなくFX事業でも稼げなかったということですφ(.. )
ただSBI証券だけはSBIグループのFX関連会社をまとめて子会社化した経緯もあるので
この部分で数字がかなり嵩上げされて業績がよく見えてるのも事実でそ

ネット証券全体で総括するとSBI証券の1強であり圧勝といったところでそ
2位のGMOフィナンシャルHDも売上高で3倍、営業利益で3.2倍の大差で引き離してます。
楽天証券との2強時代はすでに過去のものとなり、SBI証券の1強時代ってことです

今回の決算のヒントは仮想通貨だおねφ(.. )
2019年2月以降からビットコインだけでなくその他の仮想通貨も大きく上昇しました
そのおかげで仮想通貨業者では口座開設数や取引高が数倍に大幅アップしています
仮想通貨事業の子会社を持ってるネット証券の決算は比較的よかったのに比べて
仮想通貨事業で稼げなかったネット証券は決算が非常に悪かったってことだおね

今回の第1四半期(4月〜6月)の決算の一番の特徴は楽天証券が2位から陥落したこと
そしてGMOフィナンシャルHDが仮想通貨で健闘して2位に食い込んでることです
楽天証券の決算を読むと売上高(=営業収益)もそれなりに落ち込んでいますが
それ以上に減価償却費や事務費などのコストが急増して業績が落ち込んでいます(´・ω・`)
これはおそらくマケスピなどの取引ツールの改修費などが大きく嵩んだ影響でしょう。
また楽天証券は地銀向けにオンライン株式取引システムの開発を受託してるようで
これをこれから提携した地銀に提供していく予定となっています
おそらくこれらの開発費用が足元で嵩んだこともあって業績が悪化したと思われます
(ちなみにSBI証券やマネックスは地銀と提携したけどシステム開発までは受託してない)

またGMOFHDは仮想通貨市場の活況を背景に仮想通貨事業で大きく稼いだようです
2019年の月次業績速報を見ると5月以降から強烈に仮想通貨事業の売り上げが伸びてます。
https://www.gmofh.com/
2019年に入ってビットコイン以外のアルトコインのレバレッジ取引や板取引を開始
仮想通貨取引専用のPCツールなどを導入した影響なのかもしれませんφ(.. )
たしかに月次開示情報(速報)を見るとGMOコインの取引高が5月から2倍に増えてます
月間の売上高の約20%は仮想通貨で稼いで、ここで数字を押し上げたってことでそ。
8月に入っても株式市場では個人投資家の売買が必ずしも復活してないので、
仮想通貨の市況次第ではGMOFHDが年間で2位に食い込む可能性もなくはないでそう

ただしSBI証券はSBIグループ内の仮想通貨事業を7月に子会社化したようなので
7月からさらにSBI証券の業績が上乗せされるだろうと記事に書いてありますφ(.. )
しかもGMOコインは8月からレバレッジを4倍に引き下げてるし、
8月に入って仮想通貨のボラティリティも低下したことで取引高が半減しています
仮想通貨部門においては、明らかにSBI証券の方が旗色がよくて優勢な流れだし
GMOコインにとっては苦しい状況なので、SBI証券がさらに差を広げそうだおね

GMOフィナンシャルHDの8月月次開示情報(速報)を見る
主力事業のFX部門の取引高が7月比で1.67倍と非常に大きく伸びているようです
その一方でレバレッジ4倍に引き下げた仮想通貨事業の取引高は7月比で半減しています
つまりFXでは大きく稼いだけど仮想通貨では稼げなかったってことでそφ(.. )
もしFXで稼いで仮想通貨で稼げなかったという一長一短の業績結果に落ち着けば
単純に仮想通貨事業の数字を上乗せできるSBI証券の方が有利ってことになりそうだおね

SBI 決算:仮想通貨取引所をSBI証券の傘下に、31日から「板取引」開始
2019年07月31日09時55分
SBI証券は19年7月、暗号資産交換業者のSBI VCトレードを子会社化する。GMOフィナンシャルHDとマネックスグループの20年3月期第1四半期の営業利益には、すでに暗号資産事業の業績が反映されているが、仮にSBI VCトレードの利益を加えると20年3月期第1四半期の営業利益は他のグループを大きく引き離す。

SBI VCトレード、仮想通貨の板取引を7月31日開始。XRP・BTC・ETHの円建て通貨ペア
2019年7月31日 05:55

2019年03月29日
ネット証券 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較

2018年08月19日
ネット証券 1Q(2018年4月〜2018年6月) 四半期業績比較


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2019年09月05日

メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

メルカリ、19年6月期は最終赤字137億円 今後もメルペイなどに積極投資 山田会長「この1年が勝負」
2019年08月08日 16時37分 ITmedia NEWS
メルカリが8月8日に発表した2019年6月期(18年7月〜19年6月)通期連結決算は、売上高が前期比44.5%増の516億8300万円、営業損益が121億4900万円の赤字(前期は44億2200万円の赤字)、純損益が137億6400万円の赤字(前期は70億4100万円の赤字)と増収減益だった。国内でのフリマアプリ事業は黒字だったが、AI人材の採用、米国事業、モバイル決済サービス「メルペイ」などへの投資がかさんだことが影響した。20年6月期の通期業績予想は「投資フェーズにあり、損失額が拡大する可能性がある」として非公開だが、山田会長は「これから1年間は勝負の年。グロース(成長)を優先した投資を進め、強固な基盤を構築できる1年にする」と決意を語った。


メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少
2019.8.9 5:35 ダイヤモンドオンライン
8月8日に発表された、フリーマーケットアプリ大手メルカリの19年6月期決算。売上高は前年比44.5%増の516億円。純損失は137億円で、前期の70億円から拡大した。7年連続で最終赤字を計上し、赤字幅が拡大すること自体は、7月25日に発表した下方修正で織り込み済みだ。決算発表で注目が集まったのは、その中身だった。国内メルカリ事業の売上高は前年比38%増の462億円で、営業利益は同28%増の94億円。連結の営業赤字は121億円なので、米国事業とメルペイで200億円以上の赤字を垂れ流したことになる。
メルカリの収入源は、ユーザー間の売買に伴う、10%の手数料収入だ。そして、取引が活発に行われていることの指標でもある流通総額が、成長のバロメーターである。国内メルカリ事業の流通総額は、13年7月のサービス開始以降、四半期ベースで一度も落ちることなく右肩上がりの成長を続け、19年6月期の第3四半期は1330億円まで達した。ところが、19年6月期の第4四半期は1292億円。前四半期から約3%減り、24四半期目にして初めて流通総額が減少に転じたのだ。
この理由について、長澤啓CFO(最高財務責任者)は、「季節性なもの。取引の多い衣料品は、夏場はTシャツなど単価の安いものが増え、流通総額が伸びにくい」と説明。また、今年の大型連休が通常よりも長かったことを理由に挙げた。加えて、小泉文明社長は、「月間アクティブユーザーは順調に伸びており、頭打ちではない。過去の第4四半期は積極的に広告で押し上げていた」と主張する。しかし、国内事業の第3四半期と第4四半期の広告宣伝費を比べると、18年は24億円と27億円、19年は21億円と30億円で、19年の第4四半期に最も広告宣伝費を投じている。それにもかかわらず、流通総額は減少しているのだ。
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メルカリはそれなりに本業がいいことは認めるるけどφ(.. )
メルカリにかぎらずスマホ決済に大金突っ込んでる企業がどこもかなり厳しくて
最終的にスマホ決済事業を黒字化させて成功できないんじゃないかと思うんだおね

ソフトバンクのPayPayもLINEのLINEPayもメルカリのメルペイもすべてね
多くのユーザーはほぼすべての各社のアプリを自分のスマホにインストールしてるから
どこかのアプリに限定してそのアプリだけを利用するなんてことはまずありえなくて
一番キックバックやポイントバックの金額割合が大きいとこだけ利用するだろうから
いくらスマホ決済アプリのインストール数を増やして1000〜2000万ダウンロードさせても
キャンペーンやキックバックがしょぼくなったアプリはあっという間に使われません。
逆に新規でリリースされたアプリでもキャンペーンが豪華ならすぐに利用頻度あがるし
金をばらまきさえすれば短期間でいくらでもユーザーを獲得できるんだおね

それってつまり、スマホ決済アプリの乗り換えコストがあまりにも低いから
固定客を長期的につかむことが物理的にできないって事なんじゃないだろうか(´・ω・`)
そう考えるとスマホ決済事業ってまったく儲からない事業だろうと思うんだおね

例えば、生命保険ならお客が一度契約したら20〜40年間も契約期間が続くので
その20〜40年間はずっと安定して毎月お金が振り込まれてくるので非常に儲かります
損害保険もお客が一度契約したら3〜10年間は契約期間が続くので収入が安定します。
しかもこの期間に解約するハードルは非常に高いのでお客が逃げようにも逃げれません
(ただし最近は自然災害増加のせいで損害保険は儲からないビジネスになってきてる)
NHKの契約も一度契約させてしまえば解約率なんて1%もないんで非常に儲かります
携帯電話のビジネスも同じように解約ハードルが高いので収入が安定して儲かります
証券口座だって一度開設したらどこかに資金移動させて乗り換えるのはかなり面倒です。
乗り換えコストは高めなので一度囲い込んでしまえばお客が逃げにくいってこと

時間的なコストや費用的なコストが高い、つまり乗り換えコストが高いビジネスでは
お客を一度囲い込んでしまえば毎月安定収入が入ってくるので非常に儲かります
証券会社が信用取引や投資信託の積み立てを進めるのもまさにそれが理由でそう(´・ω・`)
(一度契約させてしまえば毎日もしくは毎月安定的な収入が入ってくるから)

しかし、スマホ決済事業ではお客は指先でクリックするだけで乗り換えが可能です。
利用者側の乗り換えコストが信じられないくらいに信じられないくらい低いので
いとも簡単にユーザーが流出してしまうし、しかも全ユーザーを失う可能性すらあります。
おそらくキックバックやキャンペーンが下がったアプリなんて誰も使わないでしょう。
しかも新規参入が激しいので大手キャリアや金融機関がこれからもどんどん参入してきて
その度に派手なキャンペーンで集客するのでユーザーの流出リスクは極めて高いです
結局のところPayPayもLINEPayもメルペイもすべて失敗すると思うんだおね

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれない悲惨なビジネスだと思います
まあかろうじてなんとかなりそうなのはLINEPayくらいかなあ

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ss2286234570 at 06:09|PermalinkComments(0)