yogurting ヨーグルティング

業績悪化

2022年01月13日

NHK、訪問営業の業者委託を来年秋で全廃→エヌリンクスさん大ピンチ!

NHK、訪問営業の業者委託を来年秋で全廃方針 受信料徴収経費削減
2022年1月12日 20時00分  朝日新聞
NHKは12日、戸別訪問をして受信料の契約をする外部スタッフを削減し、半数超を占める外部業者への委託契約は2023年9月までに全廃する方針を明らかにした。受信料徴収にかかる営業経費を減らし、23年度中の受信料値下げにつなげたい狙いがある。
22年度予算案の発表の中で明らかにした。新型コロナウイルスの影響や訪問による苦情を踏まえ、受信料の契約や徴収を訪問以外の手段に切り替えている。個人の委託契約のスタッフは残る見通しだが、業者委託の訪問スタッフについては、担当分を21年度の1439万世帯から22年度は313万世帯に減らし、23年秋で全廃する方針だ。
こうした人件費などの営業経費は22年度予算で約624億円となり、受信料収入(約6700億円)に対する割合が9・3%と初めて1割を切った。
キャプチャ












受信料代行のエヌリンクス、NHKが訪問営業の業者委託を全廃方針でいきなり窮地に
https://kabumatome.doorblog.jp/archives/65990447.html

2022年1月12日の一部報道について
NHK業務は当社の主要な業務であり、NHKからの売上高は2021年2月期に2,652百万円(当社グループ売上高全体の約66%)を計上しております。当社グループは、以前よりNHK1社に対する依存度が高い状況にあることはリスクと捉え早急に対処すべき課題であると考えており、これまでもメディア事業やアプリの開発・運営事業といったNHK業務を主とした営業代行事業以外の新規事業に取組んでまいりました。

この記事読んで一番頭おかしいと思ったのはNHKの訪問営業の費用600億円でしょ
受信料の収入が年間6,700億円で訪問営業の委託コストが600億円ってバカかと。
なんでそんなどうでもいい外注費に10%もコストかけてるのかちょっと頭おかしいですね。
ただそのおかげでエヌリンクスのような企業が潤っていたのも事実でしょうφ(.. )

さてエヌリンクスは2018年に上場したばかりの比較的新顔の企業です。
上場時は1,350円あたりでスタートして現在は250円台とあっという間に下げました
新型コロナの拡大で訪問営業が厳しくなって売り上げ落ちて業績が悪化しましたが
直近1年でようやく売り上げが回復してきたらNHKに切られるとか踏んだり蹴ったりです
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圧倒的な主力事業だった営業代行事業の94%がNHKの営業代行ですがこれが消滅します
業績悪化というより企業の存在そのものが危なくなってきそうですよね(´・ω・`)
なんせ売上高の66%をNHKの営業代行が占めてるわけで救いようがありません。

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さらに厳しいのが営業利益面です。これはヤバすぎですにょ(σ´∀`)σ
色々と新規事業を作ってるようですが赤字先行の部門がかなり多いようです・・・。
メディア事業だけはまあ伸びてますけど、営業代行事業が今後確実に全滅することを考えると、2023年9月以降の決算は一体どうなってしまうのかって感じですよね
営業員をほぼ全員首切って人員を60〜70%解雇するしかなさそうな印象を受けます。
そこまでやったとしても復活の道はかなり厳しいとい言わざるを得ないでしょう

エヌリンクス(6578) 256円 −45円 (−14.95%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6578
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6578.T/chart
てっきり3日連続ストップ安かと思ったら即約定してたの不思議でしたよね
100円台まで一気に急落すると思ってたんで逃げ場があったことは助かりましたね。
https://kabutan.jp/stock/finance?code=6578
決算見ると営業代行事業のコスト(人件費)が高止まりしてるんで、売上高が落ちると自動的に赤字に転落するというかなり大きな欠点が露わになっていますね(´・ω・`)
首切りまくって新規事業で一発当てない限りかなり厳しい事態になりそうです


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2021年12月11日

そーせい系ゾンビ企業出前館さん、無限赤字と株券印刷地獄

「出前館」でシステム障害…注文した料理届かず混乱
2021/11/29 10:51 テレ朝news
フードデリバリー大手「出前館」で28日、システム障害が発生しました。客から注文した料理が届かないという声が相次ぎました。
長引くおうち生活で、すっかり定着したフードデリバリーサービス。日曜日の28日は、利用した人も多かったのではないでしょうか。そんななか、SNSでは、「出前館でお昼ご飯注文したのに届かない!」「アプリも配達中の画面でとまったまま!」といった投稿が相次ぎました。
フードデリバリー大手の出前館に注文したのに、“商品が届かない”という困惑の声が上がっていました。そのうちの1人に話を聞きました。茨城県在住の20代男性:「ラーメン2杯と餃子2皿、注文したんですよ、12時43分に。到着時間まで待ったんですが、一向に来る様子もなく。カスタマーセンターに電話したんですけど、全然つながらなくて」
キャプチャ











出前館、前期最終は赤字拡大で着地・6-8月期(4Q)最終は赤字拡大、今期業績は非開示
2021年10月14日15時00分 Kabtan
出前館 <2484> [JQ] が10月14日大引け後(15:00)に決算を発表。21年8月期の連結最終損益は206億円の赤字(前の期は41.1億円の赤字)に赤字幅が拡大し、3期連続赤字となった。なお、22年8月期の業績見通しについては営業損益(525億円の赤字)以外は開示しなかった。
同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。
直近3ヵ月の実績である6-8月期(4Q)の連結最終損益は59.1億円の赤字(前年同期は22.3億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-29.1%→-48.3%に急悪化した。

出前館 IRニュース
https://corporate.demae-can.com/ir_information/news.html
大株主
https://kabutan.jp/stock/holder?code=2484&tab=0
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海外募集による新株式発行及び自己株式の処分並びに第三者割当による
新株式発行に係る発行価格及び処分価格等の決定並びに主要株主の異動に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2484/tdnet/2025116/00.pdf
当社は、より多くのユーザーにサービスをご利用いただくとともに、加盟店及び配達員の獲得にもつながるよう、テレビコマーシャル等のブランド広告や利用促進に向けたクーポン施策をより積極的かつ機動的に講じていく予定であります。2021年8月期において年間約150億円であったマーケティング支出を倍増させる規模でマーケティングを展開し、既存のユーザーの方にはもちろん、まだ当社サービスをご利用いただいてない方向けにも利用を促進するための費用として、2024年2月末までに約680億円を充当する予定です。

バイオ系インチキ企業そーせいを思わせるような無慈悲な株券印刷マシーンこと
出前館のIRニュースを読んで久しぶりに震えました(((( ;゚д゚)))

これ株券印刷のお知らせ読むと悲惨というか言葉を失うレベルですね・・・
現時点で時価総額は969億円なのに9月15日の株券印刷の内容を見てみると
海外募集で278億円、Zホールディングスなどへの第三者割当増資が512億円です。
大赤字でまったく儲かってないんで増資しないと潰れちゃうのはわかるけど、
もはやここまでくると増資が目的になってて、将来性なんてほんとにあるのかと

まあ実際街中でも『Uber Eats』の配達員はそれなりに目にすることあるけど
出前館の配達してるとこなんてまったく記憶にないんですよね(´・ω・`)
しかも毎年何百億円も増資して高額クーポンばら撒いてCM打ちまくってますけど
利用者がリピート客につながってる気がまったくしないんですよね

ちなみに自宅のポストにもTwitterにあるようなクーポンが押し込んでありました。
見てて悲しくなるような内容だったんで見なかったことにして捨てました
っていうか、もしあのクーポンを受け取った人全員が利用しちゃったら
それだけでとんでもない損失が発生して増資に追いこまれるんじゃないでしょか
明らかに身の丈を全くわきまえてない、自暴自棄みたいなことしてますよね

最近は山手線の駅でも出前館の広告がバカみたいにデカく貼ってあるのを目にします。
CMはまだ見たことないけどまた100億円とかどうせ投じてるんでしょう
このままいけば何一つリピート客の獲得には繋がらないでしょうし
ただ単にクーポン乞食の食いものにされてまた500億円増資するだけじゃないのけ

大株主はLINEでこれからはZホールディングスとかも増資に応じたようだけど
一体なんのために我慢大会やって増資してるのかさっぱりわかりません。
大株主がLINEという意味ではLINE証券と同じような構造を感じますね(´・ω・`)
明らかに無謀で勝ち目がまったくないことはわかってるのに止まれない・・・みたいな。
「ドブにお金を捨てるのが趣味なんですね」といか言いようのないIRばかりです
1秒でも早く店畳んでもっとましな事業に資金まわした方が1000倍マシでしょう。

出前館(2484) 739円 −39円 (−5.01%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2484
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2484.T/chart
時価総額:969億円
チャートが酷いというか酷すぎる右肩下がりの下げまくりですね(´・ω・`)
貸借銘柄なんで新規で売れるというのが唯一のメリットのようです。
2020年は在宅需要という幻の期待で524円から4,200円まで株価が急騰してますが
あまりの先行投資の多さと決算の悪さ、そして呆れるほどの株券印刷の数々で
株価はすでに739円までひたすら売り込まれているようですΣ(゚д゚;)
行って来いになってこのまま500円台まで下げそうな気配ありますけど。
キャプチャ



 ※動画CMへのリンクあり


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2021年12月09日

ミクシィ、9月中間決算は営業利益47%減の73億円

ミクシィの22年3月期、純利益を60億円下方修正
2021年11月5日 20:40 日本経済新聞
ミクシィは5日、2022年3月期の連結純利益が前期比75〜84%減の25億〜40億円になる見通しだと発表した。従来予想(85億〜100億円)を60億円下回る。主力のスマートフォンゲーム「モンスターストライク」とスポーツ事業の売り上げ計画が達成できなかったことが響く。
売上高は8〜12%減の1050億〜1100億円と、従来予想(1150億〜1200億円)から100億円下方修正した。モンストは、競合他社でもヒット作が登場した影響でユーザー1人当たりの売り上げが低下。加えてモンストシリーズの開発本数も拡大したことでコストがかさんだ。今後、年末年始に関連イベントを企画するなどユーザーの確保で収益改善を目指す。
21年4〜9月期は運営する競輪アプリ「TIPSTAR(ティップスター)」などの認知度を上げようと、テレビCMなど大型のプロモーション事業を展開した。ただ想定以上にコストがかさんだうえ、顧客を拡大できなかった。

ミクシィがFC東京を子会社化、コロナ禍で収入大幅減
2021年11月22日03:45  ロイター
ミクシィは22日、サッカーJリーグに属するFC東京を運営する東京フットボールクラブ(東京都調布市)を子会社化すると発表した。東京フットが実施する第三者割当増資を11.5億円で引き受け、議決権の51%を獲得する。FC東京は新型コロナウイルスで無観客での試合開催が増え、入場料収入が大幅に減少していたという。
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決算資料
https://mixi.co.jp/ir/#recent

2022年3月期 第2四半期決算短信
https://pdf.irpocket.com/C2121/l3Fa/hj9f/gCjM.pdf
売上高  515億8,700万円(−12.2%)
営業利益   
73億8,200万円(−47.5%)
経常利益   75億0,400万円(−46.0%)
最終利益   61億6,700万円(−33.9%)

ミクシィってモンスターストライクで大当たりしてもう何年たつんですかね
かなり前にリリースした古いアプリなのにまだ稼いでるのはけっこうすごいと思う。
ニュースではモンストの売り上げが落ちたとかMAUが低下したとか叩かれるけど
むしろここまでロングランで稼げたこと自体が奇跡みたいなもんでしょ
ゲーム一本でここまで稼いで資金貯め込んだんだからもう十分すぎる成功ですよね。

とは言え、今のミクシィにはモンストに取って代われる主力事業も育ってないんで
モンストの売り上げがこれから右肩下がりに減少したら致命的でそう
結果的には「次の一手」が欠けてる状況なので将来性はかなり暗いとこです。

最近のミクシィといえばスポーツチームを買収してるイメージが強いです。
ゲーム事業が明らかに落ちてきてるんで競輪事業やスポーツ事業に投資して
ビジネスモデルそのものを大きく変えていこうとしてるってのがよくわかります。

最近だとメルカリが鹿島アントラーズに出資して60%以上の株を持っています
ミクシィもそれを習ってFC東京の運営会社に出資したのは間違いないでしょう。
ただ、たった11.5億でFC東京の運営会社の51%の議決権を入手したとか安すぎじゃね
FC東京なんてJ2じゃなくてJ1で9位だからけっこう上位の順位ですよね
https://www.jleague.jp/standings/j1/
こんな上位なのに二束三文みたいな値段で売られるJ1チームってなんなんだろ
なんだかものすごく安っぽいというかむしろ不安を感じるレベルですよね(´・ω・`)

プロ野球はチーム名に企業名をつけてもいいんで広告としての価値が高いですよね。
ヤクルトなんて広告に金使わなくてもあらゆるメディアで取り上げてもらえるし
一方、サッカーではチーム名に企業名つけるの禁止なんで広告効果がありません。
それはつまりサッカーチームに投資してもあまりメリットはないってこと
それこそサッカーの興行自体で稼ぐしかメリットがないんですよね(´・ω・`)
そう考えるとメルカリもミクシィも正直いって微妙なスポーツ部門投資ですよね

ミクシィ(2121) 2,042円 −10円 (−0.49%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2121
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2121.T/chart





ss2286234570 at 08:26|PermalinkComments(0)

2021年08月05日

ソニー生命 バミューダ諸島にある子会社から外部に170億円の不正送金

ソニー生命保険のバミューダ諸島にある子会社、170億円の不正な外部送金
2021/08/04 19:45 読売オンライン
ソニー生命保険は4日、再保険事業を手がける海外子会社で、約170億円の不正な外部送金があったと発表した。保険契約者への影響はなく、資金回収を図っている。海外子会社は「エスエー・リインシュアランス」(バミューダ諸島)で、5月下旬に不正な送金があった。翌日に口座残高を確認したところ、承認を経ていない送金に気づいたという。同社は3月末までに事業を終了し、清算手続きを進めていた。

ソニー生命、170億円の不正送金
2021年8月4日 18:00 日本経済新聞
ソニー生命保険は4日、海外連結子会社である再保険会社「SAリインシュアランス」で5月に不正送金があったと発表した。同社名義の口座から未承認で約170億円が外部に送金された。同社は不正送金の原因について「捜査中で答えられない。社内システムの異常や外部からの攻撃は現時点で認められていない」としている。関係者によれば、「海外子会社の社員が横領などの目的で不正送金に関わった可能性が高い」という。
ソニー生命の2021年3月期の経常利益は前の期比24%減の665億円だった。今回の不正送金は今期の利益を大きく押し下げる可能性がある。ソニー生命は16日に発表する21年4〜6月期決算に今回の不正送金の影響を反映する見通しだ。民間金融機関では不正送金の事例が相次ぐ。18年には暗号資産(仮想通貨)交換事業者のコインチェック(東京・渋谷)が約580億円相当の仮想通貨をハッキングで流出させた事例がある。




かなり唐突に出てきたニュースですがΣ(・ω・ノ)ノ
ソニー生命のバミューダ諸島にある海外子会社「エスエー・リインシュアランス」
から社外に170億円もの資金が不正流出するという事件が起きたようです

まずバミューダ諸島に会社を作るやつの目的はマネロン脱税(節税)目的なので
それ以外の目的でこの地域に子会社を作るやつなんて一人もいません
しかし、この脱税(節税)スキームはアメリカが非常に厳しい態度を取ってきてるし
それにあわせて日本政府や金融庁も繰り返し「絶対やるな」と警告しています
特にこのグレーな手法を金融機関が手を出すというのは非常にリスクの高い行為です。
バレれば即座に厳しい行政処分や経営陣の総退陣になるレベルの話でそ。

過去のプレスリリースを調べるとソニー生命の親であるソニーFHDにおいて
2020年4月に完全に外部からスカウトされた取締役が代表取締役に就任してて
その頃から取締役や執行役も外部出身者にどんどん交代してるんですよね
そして、バミューダ諸島に所在してるソニー生命子会社の
「エスエー・リインシュアランス」の清算手続き中不正送金が発覚したとあります。
たぶんこれらはすべて繋がってる話だと思うんだおねφ(.. )

かなり以前からソニー生命はバミューダ諸島に子会社を持ってて
そこで脱税というか節税というか租税回避というかそういう行為を隠れてやってて
2020年4月よりもっと以前にバミューダ諸島の子会社で資金流出が発生してたけど
ソニーにバレたくないんでソニー生命やソニーFHDが隠蔽してたんだと思います

その事実に気がついたソニーが、ソニーFHDの代表取締役や取締役を打ち首にして
ソニーグループやソニー生命とはそれまでなんの関係もなかった人物を呼んで
ソニーFHDの代表取締役に据えて過去の徹底調査をしてたんだと思いますφ(.. )
その過程でヤバい存在だった「エスエー・リインシュアランス」を清算してると
案の定、現地の従業員が関与した不正送金事件がついに判明したってことでそ

そもそもソニーがソニーFHDをTOBした時に資料を読んでた時に
TOBした理由の中に「ソニーFHDのガバナンス強化のため」っていう一文があって
およそTOBの理由としては似つかわしくないことが書いてあったんですよ

ソニー生命ってソニーの創業者の一人である「盛田昭夫」が作った生命保険なのに
そのソニー生命が脱税だの租税回避だのみたいな汚い手段に手を染めたのを知って
ソニー側が激怒して金融部門(ソニーFHDやその傘下のソニー生命)の
不正を出し切るためと監視強化(ガバナンス強化のため)にわざわざ金出して
TOBをして会社を正そうとしたんじゃないかなって思うんですよねφ(.. )

おそらくこれからバミューダ諸島での脱税(節税)や租税回避に関与した人物や
過去のソニー生命やソニーFHDの経営陣を訴追して追いこみかけるんじゃないかな
ソニー創業者の理念や情熱に泥を塗った連中を許しがたいみたいな気持ちがあって
そのためにわざわざTOBまでやって会社立て直してるんだと思いますけどね

ソニー(6758) 11,075円 −370円(−3.23%) 
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6758
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6758.T/chart




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2021年08月02日

LINE証券「2022年に売上100億円目指す!」➡89億円足りない・・・

LINE証券、2022年に100万口座、営業収益100億円──野村との連携を深化
2020年 9月 29日 15:08 CoinDesk Japan
LINEと野村ホールディングスが昨年に立ち上げたLINE証券は、口座開設数が31万を超え、2022年には100万口座を目指す計画を明らかにした。LINE証券は、20代から40代の働き世代をコアターゲットに据え、スマートフォン株取引事業を進めてきたが、今後は50代から60代も含めた長期投資を目的とするユーザーを広く取り込んでいく。
その第一弾として、LINE証券は2021年からLINE上で個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」を開始する。毎月一定の金額を積み立て、投資信託などの金融商品で自らが運用し、60歳以降に年金として受け取るiDeCoをLINE上で展開することで、長期投資家の囲い込みを図る。LINE証券は29日の会見で、現時点での預かり資産残高などの数字を開示しなかったが、営業収益を2022年には100億円まで伸ばしていくと述べた。LINE証券は年末までに、資産管理サービスのマネーフォワードとのAPI連携を行い、LINE証券のユーザーが簡単に同サービスを利用できるようにする。

31万口座突破のLINE証券 5大ネット証券の一角に食い込むか?
2020年09月30日 07時00分 ITmedia
LINEが野村ホールディングス(HD)と組んで開始したLINE証券が好調だ。9月29日の会見で、サービス開始から1年で、口座開設数が累計31万口座に達したことを明かした。さらに2年後の2022年には、「100万口座、営業収益100億円を目指す」(LINE証券 Co-CEOの落合紀貴氏)と打ち上げた。これが実現すると、5大ネット証券と呼ばれるSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券の一角に食い込む規模感だ。
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※動画あり





https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48759380Q9A820C1X30000/



LINE証券 2021年3月期  第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
営業収益 11億6,400万円
営業利益−116億9,000万円(前年比2.9倍に拡大)
経常利益−116億8,700万円(前年比2.9倍に拡大)
当期利益−153億3,100万円(前年比3.6倍に拡大)

LINE証券 2020年3月期  第4四半期(2019/4〜2020/3)通期決算
営業収益−4,704万円
営業利益−39億6,209万円
経常利益−39億6,206万円
当期利益−39億6,659万円

LINE証券って2019年秋に開業したんで実はまだ2年も経っていないんです(´・ω・`)
準備期間も含めて今のところ2回決算をむかえて、累積損失がなんと192億円
頭おかしいというか、狂ってるというか、救いがたいレベルですおね。
たしかジョインベスト証券ですら開業2年で累損は150億円だったはず。
つまりすでにジョインベスト証券を上回る悲惨な状態とも言えるでそう

しかも1年前に立てた事業計画では2022年3月期決算で売上(営業収益)を
100億円にのせるという計画だったのにたった1年で計画が破綻しました
むろん2022年3月まであと8カ月あるんでまだ時間はあるんですけど
LINE証券の自己資本比率見るとガリガリと資本減ってるように見えるわけで
足元でも思いっきり赤字なんじゃないだろうかという予感がします。

なによりも昨年度決算の売上高はたったの11億円しかありませんでした。
あれだけ株価が上がって証券会社にとっては爆風の追い風だったにもかかわらず
目標のたった11%しか達成してない売上高ったさすがにどうなのかと
足元の株価も売買代金もすでに落ち込み傾向なので、それこそ下手したら
2022年3月の決算では売上高が100億円どころか減ってる可能性すらあるでそ
何をどうやったら100億円になるのか小一時間問い詰める必要がありそうです。

LINE証券は金バラまきまくってるんで100万口座の可能性は確かにあるでしょう。
ただし、所詮キャンペーンの金目的で口座作ってるだけの客層なんで
今後のLINE証券の収益アップに貢献するとはとても思えません(((( ;゚д゚)))
大手証券5社に食い込むだとか頭おかしいにも程があると思います
このままなら来年は累積損失300億円突破して、再来年は400億円突破して
それまでにまた200億円増資を引き受けてもらえなかったらENDでそ

かつてLINE証券が開業した時、LINEフィナンシャルの(無能そうな)トップが
「LINEが日本の金融をかえる」とかやたら元気な啖呵を切っていました
たった2年で192億円もの累積損失を出して札束をドブに捨ててしまったわけですが
あの恥ずかしい演説をもう一度やってほしいなと心待ちにしています(*´∀`*)ムフー
もし数年後にLINEが廃業して野村に吸収されたら最後の出し物で演説してほしいおね

野村證券(8604) 542円 −6.1円 (−1.11%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart
たしかLINE証券の株は49%を野村證券が保有しているはずです。残り51%はLINE。
最終的にはジョインベスト証券と同じように野村證券が吸収合併して
手数料を10倍に値上げしてそれでお終いなんじゃないですかねφ(.. )

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!


ss2286234570 at 06:25|PermalinkComments(0)

2021年07月31日

証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!

LINE証券 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
https://terms2.line.me/LINESecurities_disclosure
営業収益 11億6,400万円
営業利益−116億9,000万円(前年比2.9倍に拡大)
経常利益116億8,700万円(前年比2.9倍に拡大)
当期利益153億3,100万円(前年比3.6倍に拡大)




証券業界の下痢便または肥溜めの称号を持つLINE証券さんがまたやってくれました
2019年12月期は赤字額たったの39億円でしたが2021年3月期は赤字153億円
決算期を変更してるようなんで実際より3ヶ月長めの決算期のようにも見えますが
それを加算したとしてもちょっと異常というほかない赤字額ですおね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
キャプチャ




「さすがLINE証券!」
「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」




ちなみに7月30日に同時に決算を開示したPayPay証券は赤字16.7億円で赤字は減少
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis202103.pdf
ライバルのSBIネオモバイル証券も7月30日に決算開示して赤字は32億円で減少
https://www.sbineomobile.co.jp/image/disclosed/210730_01_disclosed_info.pdf
つまり前年比で赤字が拡大したのはLINE証券だけなので圧倒的な負け組ってこと
ほぼ同時期に開業したSBIネオモバイルにもここまで大差で負けたとなると
LINE証券の経営陣はどんだけ無能なんだって話になってしまうおね(´・ω・`)

ちなみになんで各スマホ証券の決算が7月30日にぴったり出そろうかというと
銀行とか証券のような顧客資産を預かる業務をしてる金融機関は
顧客への信頼のためにも決算開示期間が厳密に規定してあって開示義務があるからです。
(自分が資産を預けている金融機関の業績が開示されてないと顧客が不安だから)
だから期限ギリギリの7月末に業績を開示する金融機関ってのは
赤字で決算が悪いからできるだけ隠したいので必ず期限ギリギリに開示するんです。
逆にいってしまえば7月末まで決算を開示しない金融機関はどこも赤字ってこと

直近のLINE証券は積極的に投資して商品ラインナップを一気に増やしてたから
その先行投資が嵩んで費用が増えたことで赤字になったのはまだわかります
でも当初は2022年3月には「営業収益(売上高)を100億円まで引き上げる」って
わざわざ事業計画をぶち上げてたけどこれもすべて失敗に終わったということ
LINE証券はキャンペーンとかでひたすらお金をまいてるから口座数は増えてるけど
まじめに取引しようとして口座を開設してる人がほとんどいないんでそね

残念なことにLINE証券は、昨年度39億円の赤字で今年度は153億の赤字だったんで
すでに累計損失は192億円ともうすぐ累計損失200億円突破に近づいています
ちなみに前回失敗したジョインベスト証券も商品ラインナップを増やしまくって
先行投資と派手なキャンペーン費用が先行して発生して万年赤字でした(´・ω・`)
社名がLINE証券に変わったただけで戦略がジョインベストとまったく同じだおね

15年くらい前にもジョインベスト証券は赤字額がでかすぎて回収不能だから
時間の問題で廃業するってこのBlogで予想したことがありますφ(.. )
そん時は「なつはバカ」「キチガイ」とか散々コメントで煽られましたけど
実際にはそのわずか数年後にジョインベスト証券は吸収合併して廃業しました

ちなみに今回のLINE証券もそれほど遠くない将来に廃業になると予想してます
なお非常にたちが悪いことにLINE証券はNISAとかiDeCoといった
長期投資向けのサービスラインナップまで増やしてるんで撤退すらしにくい状況です。
とくにiDeCoなんて超長期向けなんで廃業するから止めますと言いにくいんだおね。
だから撤退タイミングを誤ってズルズル赤字を増やす可能性もあるでしょう
(それって撤退判断を誤ってるだけなんで、むしろ最悪の結末なんですが)

ジョインベスト証券の時は出資を決めた当時の野村證券のトップが
リーマンショックの責任をとって更迭された直後にジョインベストも終了しました。
(正確には事業継続を断念して野村證券に吸収合併されるような形でした)
ジョインベスト証券は全額野村證券が出資してたんで全ダメージを1社で負いましたが
LINE証券は折半でLINEと野村証券が出資しあってるので損失額は半分だけです。
つまり1社あたりのダメージが半分で済むので損失を耐えやすいという点があります。

結果的に、すでに完全に事業戦略が破綻して先行投資を回収不能が明らかなのに
ズルズルと出資を続けて累計損失だけが膨らむという最悪のパターンもありえるでそう
しかし、日本国内では株式手数料の無料化が急速にすすんでしまっているので
LINE証券がこれから投資額を回収して収益化できる道は極めて困難でそ

たしかジョインベスト証券が廃業を決定した時の累損は270億円あたりでした。
現在のLINE証券は192億ちょいなので早ければ来年にも達成しそうな勢い
とはいえ先行投資をしてしまった以上、引くに引けなくなってるのも事実です。
あと2年継続して累損350〜400億円突破したら白旗シグナルでしょうか

LINE証券は設立時の2018年6月1日に200億円の出資を受けて設立され
それからわずか2年も経たずに2020年4月に追加で200億円の増資を受けています。
今回の153億の赤字決算の内訳も36億円の特別損失を計上しているけど
純粋な営業損失だけでも116億も計上されててかなりエゲツナイクソ決算なんで
2年も経てば(最短で来年)またさらに追加で200億円の増資が必要になります
すると回収不能な投資額があっというまに600億円まで膨らむってこと

なつさんは前にも書いたけど、LINE証券が唯一生き残る戦略があるとしたら
孫氏の兵法に基づいて徹底的に弱者の戦略一点突破を目指すべきなのよね
徹底的に商品数を絞り込んで、稼げる商品の開発のみに資金を投じていくしかなくて
全面戦争や戦力の逐次投入戦力の分散をやったら必ず100%失敗します(´・ω・`)

SBIや楽天といきなり張り合って商品ラインナップを増やしまくると
収益性のない商品が増えてコストが嵩むんで黒字化の可能性は0%になります
黒字化ができると時間に余裕ができるんでさらに戦略の選択肢が増えるんだおね
赤字だと出資者から黒字化を迫られるので短期的な戦略しかとれなくなります。
常時黒字化にできれば出資元が性急な結果を求めてこなくなるので
より時間をかけて本当に長期的な戦略や商品開発がやりやすくなるんだおね(´∀`*)
だから何が何でもまずは短期間に黒字化しとかないともう終わるんですよね

戦争でもビジネスでも一番大切なのはすべての資源を一点に集中させて突破すること。
一番やってはいけないのは、経営資源を分散させる多方面作戦です。これはもう必敗
強敵と戦って勝つなら絶対に一点突破作戦でやらないと100%失敗でそ
キャプチャ






※動画あり







個人投資家を食い物にしまくるんで個人的には北尾は大っ嫌いだけど
司令官としての北尾は超優秀で国内金融業界でならぶっちぎりトップの戦略家でそ。
野戦司令官でいえば徳川家康や王翦、ロンメル将軍とかマンシュタイン元帥のクラス。
あまりはっきり書くと哀れだけど、LINE証券の取締役も明らかにバカの無能なのよね。
一点突破しか勝てる可能性がないのに、全面突破しますって宣言してますからね。
しかもこれ公式発言だからLINE証券の基本戦略がまさにこの内容なんですよ。
LINEフィナンシャルもLINE証券も指揮官クラスが無能すぎて泣けてくるお

LINEが400億円つぎ込む証券事業の行方──勢い増すスマホ金融の地殻変動
イ・ウォンチョル氏:ネット証券の人気が高まり続けているとは言え、日本の証券口座の数はまだ人口の5分の一程度。コミュニケーションアプリ「LINE」を利用している8400万人のユーザーにリーチすることができるという点では、LINE証券は良いポジションにいる。
まずは、商品のラインナップ(取引できる株式銘柄や債券銘柄など)を大手証券並みに増やしていくことが最重要。現在は投資家の初心者が比較的多いが、商品をそろえて行けば投資経験者の数も増えていく。

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年07月23日
絶賛迷走中!LINE証券 なぜか株取引サービスを2本走らせちゃう

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字

2020年04月19日
ベンチャーキャピタルの死体置き場、スマホ証券の未来

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2021年07月27日

マクアケさん(4479)、改め幕引きさんになる

マクアケ、今期経常を一転40%減益に下方修正
2021年07月27日15時00分 Kabutan
マクアケ <4479>[東証M] が7月27日大引け後(15:00)に決算を発表。21年9月期第3四半期累計(20年10月-21年6月)の経常利益(非連結)は前年同期比62.3%減の2億円に大きく落ち込んだ。併せて、通期の同利益を従来予想の6.1億円→3億円(前期は5.1億円)に49.9%下方修正し、一転して39.6%減益見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の経常利益は前年同期比52.4%減の1.3億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の30.0%→11.2%に急低下した。

マクアケが21年9月期業績予想を下方修正
2021年07月27日17時13分  Kabutan
マクアケ<4479>が27日の取引終了後、21年9月期の単独業績予想について、売上高を51億7200万円から46億7000万円(前期比44.8%増)へ、営業利益を6億2000万円から3億1100万円(同39.0%減)へ、純利益を4億5000万円から2億500万円(同44.3%減)へ下方修正した。なお、同時に発表した第3四半期決算は、売上高33億3200万円(前年同期比59.3%増)、営業利益2億100万円(同62.1%減)、純利益1億2900万円(同63.5%減)だった。
2021年9月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高  33億3,200万円(+59.3%)
営業利益 2億0,100万円(−62.1%)
経常利益 2億0,000万円(−62.2%)
最終利益 1億2,900万円(−63.5%)

2019年12月に上場してちょうど1年半ほどたったばかりのマクアケですが
業績予測を大きく下方修正したことで株価が急落しているようです
2020年3〜11月ころまでは人気化して3倍くらいまで上がってたんですけど
業績の実績値が徐々に悪化して伸びなくなってきているようです(´・ω・`)

売上高の方はかなり順調に伸びてるように見えるんですが
四半期ごとの営業利益を見てると、正直なとこ伸びなくなってますおね
IPOしたばかりの株はかなり割高が容認される「許され期」みたいなのがあります。
割高でも成長してるんだからいずれ割安になるんじゃないの的なやつです。

もちろんハイスピードで実際の業績が伸びれば割高感が解消されることもありますが
実際にはその多くは成長しきれずに、ただの割高株だとバレて株価が崩落します
化けの皮が剥がれるというか、身の丈通りの株価に収れんするというか
マクアケさんも期待値がついに裏切られて株価が常識的な価格に収れんしそうです。

SBI証券のPTSの株価を見てみると−14.7%とというかなりエゲツナイ下げ
期待値が裏切られるとIPO銘柄の末期によく起きるやつですね(((( ;゚д゚)))
会社名はマクアケですけど、これだと株主さんの人生が幕引きされちゃいそうですね
キャプチャ















マクアケ(4479) 6,310円 −120円 (−1.87%)
https://kabutan.jp/stock/?code=4479
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4479.T/chart
時価総額777億円 PER379倍 PBR11.59倍
まー正直なところ実際の業績に対して考えたらキチガイみたいな割高株ですね(´・ω・`)
頭おかしいというか、正気じゃないみたいな割高株です(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
今までは成長期待という魔法の言葉で気が狂ったようなPERも容認されてましたが
実際の業績が伸びないどころか下方修正なんかしたら虚業の塔崩壊しそうです
虚業の塔というか、虚栄の株価っていうんでしょうか。これはちょっとね・・・。

マクアケとかCampFireみたいな銘柄って四半期ごとに順調に伸びる会社ではなく
長期的な戦略を地道に実行していくことでしか成長できないセクターなんですよね。
それでも目先の資金欲しさに、安易に早熟段階で上場してしまうと
結果的に、どっしり腰をすえて長期的戦略を実行していくことができなくなり
四半期ごとの数字欲しさに短期戦略に走ってしまい迷走するパターンが多いです

今回のマクアケがそのパターンに嵌まっているかどうかは判断できませんが
一般的にこういったセクターでは非常にありがちな傾向ともいえるでしょうφ(.. )


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2021年07月23日

西武HD、ホテルなど40施設売却へ 全国で1000億円超

西武HD、ホテルなど40施設売却へ 全国で1000億円超
2021年7月16日 18:00 日本経済新聞
西武ホールディングス(HD)は「ザ・プリンスパークタワー東京」などプリンスホテルやレジャー施設などを売却する方針を固めた。対象は国内40施設程度で、売却額は1000億円を超える見通し。投資ファンドから提案を募っており、今後交渉を本格化する。運営に特化しつつ、資産を持たずに効率化を進めるアセットライト経営への転換を進める。
西武HDが売却するのはホテルやゴルフ場、スキー場など。ホテルでは「札幌プリンスホテル」や「びわ湖大津プリンスホテル」など全国で10弱が対象となる見通し。「品川プリンスホテル」や「軽井沢プリンスホテル」などは対象としない方針だ。
現時点で対象としている施設の簿価は1000億円超になるとみられる。今後、交渉で対象施設が減る可能性はあるが、西武HDのホテル・レジャー事業の有形固定資産の簿価(5703億円)の2割弱を売却することになる。
西武HDは鉄道各社の中でもホテル・レジャー事業の比率が大きい。稼働率の低下でホテルなどで202億円の減損損失が発生するなど、21年3月期は過去最大となる723億円の連結最終赤字を計上した。
鉄道会社が財務改善やコロナ後に向けた投資資金を確保するため、保有資産の売却に乗り出す一方で、超低金利下で資金が豊富なファンドが買い手となっている。訪日観光客(インバウンド)の回復を見据え、中長期的な収益確保が期待できる不動産投資に乗り出す投資家も多い。
キャプチャ




近鉄グループに続いて西武ホールディングスも不動産売却に動くようです(´・ω・`)
傘下の会社が大赤字で多額のリストラ費用再建費用が必要になった近鉄グループは
その費用を捻出するためにもホテルなどをバンバン売りに出していました
近鉄Gの場合は、債務超過の近畿日本ツーリストへの資金投入が不可避だったので
売るつもりはなかった虎の子の不動産を売却したという経緯があります

西武HDの場合は、鉄道会社の中でもホテル・レジャー事業の比率がかなり高いので
今回のような事態になると他の部門でどんなに一生懸命稼いでも
ホテル・レジャー事業の赤字で全部吹っ飛んで大赤字になってしまうリスクがあるので
その対処法としてホテル・レジャー事業の持ち分を減らす意味のようですねφ(.. )
正確にいうと、直接保有から間接保有に変えたって感じですけど

リスクがある程度低減されたという意味では西武HDにとって好材料でそね
チャート的には目先ではやや値の重い感じなので面白みはないですが
動き始めるとかなり足が速く上げていく銘柄なのでそのあたりに期待でしょう。

西武ホールディングス(9024) 1,246円 +15円(1.22%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9024
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9024.T/chart
日足だといまいちなチャートだけど週足や月足ならまあまあといったところ
目先では株価重めだけど、週足で判断すると1,200円に近いところで買っておいて
1,500円くらいで売却していくようなイメージになるでしょう(´∀`*)

近畿日本ツーリスト(9726) 1,291円 +41円(+3.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9726
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9726.T/
日足ではそれほどいいチャートではないけど週足や月足ではトレンドを維持してます。
1,000円あたりで購入してた株は1,500円まで上がったんで高値で全部売り捌きました
1,250円以下なら再度仕込んでいいかなって値動きになっていますφ(.. )
目標株価は1,450〜1,500円あたり。
月足の上の雲がぶ厚いのでそれ以上の上値は厳しそうなのでそのあたりが売り場でそ


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2021年04月23日

25歳以下の株取引無料に各社が追随 〜戦争第2幕〜

SBI証券、25歳以下の株式売買手数料を無料化
2021年04月20日 11時52分 ITmedia
SBI証券は4月20日から、さらなる株式売買手数料の引き下げを行う。25歳以下のユーザーについて、国内現物株式売買手数料をキャッシュバックし実質無料とする。SBIはグループを挙げて手数料などをゼロとする「ネオ証券化」を方針としており、そこに向けてまた一歩前進した。
SBIホールディングスは、2019年10月に傘下の証券会社の取引手数料を今後3年でゼロにする「ネオ証券化」を方針として打ち出した。その後、順次手数料を改定し、20年10月には取引手数料を1日あたり100万円まで無料とした。今回、金額の制約をなくし、現物取引かつ20歳〜25歳なら、手数料は常に無料となる形だ。
注目されるのが、他証券会社の動きだ。多くの証券会社にとって、売買手数料は収益の最大の柱であり、値下げや無料化はダイレクトに売り上げに影響する。これまで一社が手数料を値下げすると、他社も追随して値下げするのが通例だったが、20年10月の無料化では、楽天証券以外は値下げ競争から離脱した。若年層の取り込みに成功し、急速に新規口座開設数を伸ばす楽天証券が、SBI証券の無料化の動きに対応するかがが注目される。

株取引手数料で撤廃競争 ネット証券、若年層囲い込み
2021年04月22日07時07分 JIJI.com
インターネット証券会社で、株式取引の手数料を撤廃する競争が加速してきた。最大手SBI証券が若年層の顧客を対象に手数料を実質無料にすると20日に発表し、松井証券と岡三オンライン証券が追随した。投資の未経験者が多い20歳代の顧客を囲い込むのが狙いだ
SBIは、売上高にネット取引の国内株手数料の占める比率が約18%(2020年4〜12月期)と低く、手数料を無料化しても顧客の裾野が広がればメリットが大きいと判断。対象の年齢層を段階的に広げて来年をめどに完全無料化し、売買代金シェアを現在の4割から一段と高めることを狙う。
金融コンサルティングを手掛ける日本資産運用基盤グループ(東京)の大原啓一社長は、SBIの無料化について「収益の分散ができているため」と分析。収益源の多様化が遅れている証券会社は厳しい環境にさらされ、業界再編につながる可能性もあると予想する。

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
https://toyokeizai.net/articles/-/329686
2020/02/12 5:30 東洋経済
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。




SBI証券はまず25歳以下の手数料無料化に踏み切りましたがこれはただのスタートです。
これからさらに年代を広げて手数料無力化枠を拡大していくでしょうφ(.. )
おそらく毎月とか、2カ月おきとかそんなペースでやっていくと思われます。
手数料を無料化したのに信用金利は2倍に値上げとかそんなバカなこともしないでしょ
それをやったら「他社を追い込んで潰す」という本来の目的が達成できないからです。

今でこそ松井証券も岡三オンライン証券も元気よく値下げで対抗していますが
じゃあそれを6か月後、12か月後も躊躇なくやってる元気が残っているでしょうか
おそらくシャレにならないことに気がついて大慌てでバタバタ騒ぎはじめるでしょう。
(もちろんすべては手遅れなので何をやっても今さら無駄ですけど)

SBI証券はこれから毎月のように手数料無料化枠を拡大して攻撃を継続するでそ
軍需物資を作る工場も食料も医療物資も失って完全に戦力を喪失して
まるでB29で全土を焼き尽くされた日本のようにただの焼け野原になるでそ(((( ;゚д゚)))
対抗手段と称して手数料無料化をマネしてたところでSBI証券は無傷なんですよね。
(そもそもSBI証券は手数料収益をすべて失う覚悟の上で無料化に踏み切ってるので)

SBI証券のB29は超高高度から一方的に爆撃してくるだけなので
迎撃機も届かないし、高射砲も届かないし、竹やりで撃墜しか対抗手段はありません。
重要な収益源である株式手数料という絶対的な収益源を根絶されるまで破壊されても
もう対抗手段がないので防空壕に逃げ込むしか選択肢は残ってないんです
そして最後はSBI証券が信用金利引き下げという原爆落として降伏するだけでしょ

なつさんはSBI証券に対抗して生き残れるネット証券は楽天証券がまず対抗最右翼で
その他ではGMOフィナンシャルHDとマネックスグループの3社と読んでいます
この3社は安易に手数料値下げに応じることはせずどちらかというと静観の姿勢です。
そしてひたすら先行投資をして株式部門以外の徹底的な強化を最優先にしています。
これまで10年かけて外国株、投資信託、FX事業、仮想通貨事業を強化してきた
この3社が非常に冷静に判断をしてるのは本気で長期戦を覚悟してるからでしょう

この3社はSBI証券に潰されないよう長い時間をかけて先行投資をしてきました
だからSBI証券が株手数料全面無料化に踏み込んでもまだ余裕がありますφ(.. )
これまで覚悟して準備してきたからこそ慎重にSBIの出方を見てるんでしょう。
長期戦の戦争だからこそ安易に小競り合いに応じて戦端を開くのは愚かなことですから。

株式手数料が無料化になってしまえば株式事業そのものが捨て石みたいなものです。
信用金利はそれでも入ってくるのでまったく無意味な部門では当然ありませんが、
その捨て石の株式部門にこれ以上投資をして行くのはほぼ無意味な投資になります。

収益を生まない株式部門は捨て石として見切ったうえでの冷静な判断をして
ホールセール部門、投資信託、外債、アメリカ株、CFD、仮想通貨、バイナリーといった
収益を拡大できそうな部門にとにかく先行投資をして主力事業に育てるしかありません
国内証券事業以外に経営資源を投下して収益を稼いでいく戦略を実際に行ってる会社が
楽天証券とマネックスグループとGMOフィナンシャルHDの2社といえるでしょうφ(.. )

ちなみにSBI証券を含む4社が株式事業以外に注力を始めたのは10年近く前の話です。
しかもそれらの事業が主力事業に育ってきたのは開始してから5年以上たってからの話。
さらに言うとそれらの商品を開発したり準備したりにさらに2〜3年かかります。
しかし、SBI証券はあと1年半ほどで株式手数料の無料化に全面的に踏み切るので
仮に松井証券やカブコムが先行する4社をまねても時間的にはまったく間に合いません
アメリカ株やCFDの準備を整えて参入しても、それらが主力事業に育つ前に
会社が傾いてしまってるのですでに完全に手遅れなのでどうしようもないのです(´;ω;`)

ちなみにファーストペンギンのマネしても生き残れないってのはここにも書いてあります
付いていくだけじゃなく、きちんと自前の戦略を立てて判断しろって話ですよね。
ちなみにスマホ証券と松井証券とカブコムは戦略がないのでその点が絶望的ですけど


2021年03月13日
ネット証券2Q(2020年4月〜2020年9月) 四半期業績比較

2020年10月02日
SBI証券と楽天証券 手数料値下げ競争がさらに過熱

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


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2021年04月22日

25歳以下の株取引無料に各社が追随 〜戦争第一幕〜

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
https://toyokeizai.net/articles/-/329686
2020/02/12 5:30 東洋経済
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。
0425











SBI証、25歳以下の株売買手数料を実質無料に 今後も拡大
2021年4月20日12:22 ロイター
ネット証券大手のSBI証券は20日から、20─25歳の顧客を対象に国内株式の現物売買手数料をキャッシュバックで実質無料にすると発表した。未成年口座も月間1万円を上限に実質無料とする。SBIグループは2019年に3カ年計画で「手数料の完全無料化」を目指す方針を打ち出しており、取り組みを加速する。
SBI証は今年3月に600万口座を達成し、さらに口座拡大を図る。広報担当によると、昨年度の開設数は約100万口座に達しており、今年度は3倍に相当する300万口座の上積みを目指している。

25歳以下の株取引無料、松井・岡三オンラインも追随
2021年4月20日 19:18 日本経済新聞
インターネット証券の松井証券と岡三オンライン証券は5月6日から、25歳以下を対象に国内現物株の売買手数料を無料にする。松井証券は25歳以下で信用取引の手数料もゼロにする。最大手のSBI証券が4月20日から25歳以下について国内現物株の手数料を撤廃しており、各社が追随する。2019年にauカブコム証券が信用取引の手数料をゼロにしたことで手数料競争が再燃した。各社には先細る手数料収入に代わる新たな収益モデルの確立が急務となる。

松井証券 25歳以下を対象に、株式取引手数料(現物・信用)を5月6日より無料化
https://www.matsui.co.jp/parts/pdf-view/web/v/company/ir/press/pdf/pr210420.pdf




記事にある「これは遊びやゲームではない」という言葉は正しいでしょう
今回SBI証券が仕掛けた手数料無料化は競争とかそういう生やさしいものではありません。
明らかにスマホ証券や手数料への依存度が高いネット証券を本気で潰すために仕掛けた
まさしく戦争であり、徹底的に追い詰めて殺すという意思表示そのものでそう

手数料を無料化した後で信用金利を引き上げる気なんだろうという人もいますが
なつさんはSBI証券がそんなぬるい手をやるとは微塵も思っていませんφ(.. )
手数料を引き下げて金利を大きく値上げしたカブドットコム証券に対して
記事の冒頭での北尾氏の言葉の中でその可能性をすでに否定してますよね

会社の収益体質を10年以上かけて手数料に依存しないビジネスモデルに変えた上で
3年もかけてこんな大掛かりな規模の戦争を仕掛けてるわけですから
中途半端な結果で終わるなんていうような甘い結果はまず絶対にありえないでそ。
本気で相手を徹底的に潰して廃業・撤退に追い込むために殺るってことなんですおね

SBI証券が25歳以下の手数料を引き下げたことで松井証券、カブコム、DMM.com証券らが
すぐさま対抗するために同様に手数料を引き下げたのに対して
これまでだったら即座に手数料値下げで対抗していた楽天証券は沈黙したままです。
本来ならば対抗馬本命のはずの楽天証券がすぐさま値下げしそうなのに動きません。
それはなぜかなぜならSBI証券が今回仕掛けた戦略はただの値下げではないからです
本気で戦争をやる以上はそう単純に動くのはとても危険だからです(´・ω・`)

SBI証券が単発で今回だけ手数料を下げただけなら対抗してそれでおしまいですが
おそらくSBI証券はこれからほぼ毎月のように手数料無料枠を拡大していくでしょう
要は、それにこれから毎月本気で付き合っていく覚悟があるのかって話なんだおね。

今回はまだ25歳以下に限定してるから対抗値下げしても被害は最小限で済みますが、
来月以降これが30歳以下に拡大され、再来月は35歳以下に拡大されてゆき
おそらくあと1年で全ての年代で無料化の範囲を拡大していくでそφ(.. )
SBI証券はこれをずっと繰り返していくつもりなわけですから
安易な気持ちで値下げに応じたら済むとかっていうそんな甘い話じゃないんだおね。
そんなのに延々と1年間付き合っていったら松井もカブコムも即赤字転落でそ

いますぐ本気で取り組むべきことは安易に手数料値下げで対抗することではなく
1年後に手数料無料化に近しい状況になっても黒字を維持していくための戦略であり
なによりもまず株式以外の部門に徹底的に人・モノ・金を注ぎ込むことによって
株式事業以外の部門だけで利益を出せるビジネスモデルへの転換こそ最優先すべきでそ

松井証券もカブコムも岡三オンライン証券もすべて未来への予測が甘いんですよね
SBI証券が手数料値下げしても最後は信用金利を値上げしてくれるから
そのタイミングで自分たちも信用金利を引き上げればなんとか生き残れるだろうとか
事ここに至ってもそんな甘い気持ちで手数料値下げに対抗してるように思います。

そもそも今回値下げに対抗してる会社は株式手数料収益への依存度が高い会社です。
このまま1年かけて全年代で手数料無料化につき合ってくようなバカなことしたら
経営判断を誤ったままSBI証券の戦争に巻き込まれて最短1年で赤字に転落して
そのままSBI証券にすり潰されて3〜4年後に詰んで死ぬしか選択肢残ってないでそ

これらの証券はSBI証券が手数料無料化を仕掛けてくることを全く予測してなかったので
この10年間ずっと遊び暮らして、証券事業以外の強化をしてきてないんですよね。
だから今ごろになっていきなり追い詰められてバタバタ防戦に追いこまれてるんです。
戦略を立てて準備してこなかったから、手数料値下げしか対抗策がないんですよね。
もっとはっきり言うと、身売り廃業しか戦略が残ってないんだおね


2020年10月02日
SBI証券と楽天証券 手数料値下げ競争がさらに過熱

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2019年12月07日
【超改悪】バカドットコム証券 信用の現引き・現渡手数料を設定

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


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