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業績回復

2023年07月22日

ニデック(旧日本電産)、一時前日比9%高の年初来高値を更新

ニデック株急伸「V字回復」期待 EV装置の販売に懸念も
2023年7月21日 11:15 日本経済新聞
21日午前の東京株式市場でニデック(旧日本電産、6594)株が一時前日比9%高まで買われ、年初来高値を更新した。20日に発表した2023年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)は営業利益、純利益ともに四半期ベースで過去最高を更新。前回の決算発表時で示した「V字回復」実現への道筋が見えてきたと好感した買いが集まっている。今期の電気自動車(EV)向け基幹装置の販売目標は引き下げるなど、懸念される点もちらつく。有言実行の業績回復は続くのか。市場では慎重な声も聞かれた。
4〜6月期の営業利益は前年同期比35%増の601億円で、市場予想平均であるQUICKコンセンサスの428億円(18日時点、9社)を上回った。3カ月前の決算発表時には、24年3月期(今期)の純利益見通しは前期比3.7倍の1650億円と「V字回復」の予想を打ち出していた。最初の四半期である4〜6月期の純利益は640億円となり、通期予想に対する進捗率は39%と順調な滑り出しになった。
証券会社のリポートでも「ポジティブサプライズ」との文字が並ぶ。なかでも好材料としてあげられるのが、注力してきた車載事業の黒字転換だ。EV向け基幹装置「イーアクスル」を含む同事業は110億円の黒字となり、3四半期ぶりに黒字転換した。イーアクスルでも約5億円の営業黒字と初の黒字化を達成した。

ソフトバンクG、AI軸に投資再開 英保険テックに出資
2023年7月18日 19:00 日本経済新聞
ソフトバンクグループ(SBG)が新規投資を再開する。世界の人工知能(AI)関連企業に投資する傘下のビジョン・ファンド(SVF)を通じ、保険とデジタル技術を組み合わせたインシュアテック(保険テック)と呼ばれる英企業に出資したことがわかった。既存株主を含めた出資額は6500万ドル(約90億円)。新規投資が明らかになるのは2023年に入って初めて。
SBG傘下のSVFはテック株の下落で損益が悪化するなか新規投資をほぼ止め、財務の守りを固めてきた。その結果、手元資金は5兆円超まで積み上がっており、孫正義会長兼社長は今年6月の株主総会で「反転攻勢の時期が近づいている」と宣言した。SVFは23年に追加出資は世界で計9件実施したが、新規投資の表面化は23年に入って初めて。
SBGは23年3月期まで2期連続で赤字を計上し、赤字額は2年間で累計約2兆7000億円となった。赤字の主因はSVF事業だが、テック株の復調で同事業は23年4〜6月期に6四半期ぶりに黒字転換した可能性がある。今後、SVFを通じて案件を厳選しながら投資機会を探っていく。
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含み損まみれで一時は6,000円割れ手前まで下がってた日本電産が本格的に復活
クソみたいに大量にあった含み損がようやく少しずつ解消してきましたヾ(*´∀`*)ノ
(しかし現時点においてもまだ含み損ですがまあだいたいなくなってきた)

日本電産は色々言われることはあるけど、なんだかんだで決算作ってくる会社です
良い点もあるし、悪い点もある会社ですが決算だけはしっかり作ってる社風なので、どれだけ下げても含み損が一時的に増えても我慢してしっかりアホールドしてきました。
ただ決算内容を見ると「円安の追い風参考」みたいな点が感じられるのも事実ですφ(.. )

足元の業績いいし、チャートを見るとまだ上値余地感じるんでホールドしますが
欧米が年末に向かって利上げ停止に踏み込んでいく可能性が高くなってるし(´・ω・`)
2024年以降はアメリカも利下げについて徐々に言及しはじめる可能性があるわけで、もしそうなればドルが売られて円が買われる。つまり為替が円高に振れていく気配が強まります
あまり長く持ってると円高の向かい風になる可能性あるんで注意が必要でしょうΣ(゚д゚;)

日本電産(6594) 8,592円 +808円 (+10.3%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart

ソフトバンク(9984) 6,946円 −52円 (−0.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
最近はPayPay上場とか半導体大手アームの上場なんかのネタでじりじり上げています
欧米が利上げを休止して、2024年から利下げについて言及されるようになれば欧米のグロース株の株価も徐々に回復して、地合いも改善してくると予想してますφ(.. )
そうなれば出資先の銘柄も上場しやすくなるので利益が大きく増えてきそうですね
ソフトバンクについては長い目でじっくりホールドしていけば問題ないのかなと(´・ω・`)
記事にある通り、ソフトバンクは2023年4〜6月に黒字転換してるのではないかとあるし、
業績面でも少しずつ回復しているのを感じるよようになったので良い感じですおね
とりあえず、2023年後半〜2024年にかけて8,000円以上回復してくれそうな気配が強くなってきたのでしばらくこのままホールドして利益確定のタイミングを待つとします。

ペイペイの上場先、ソフトバンクが米国市場を検討
2023年7月12日2:20 午後 ロイター
通信大手ソフトバンクが、傘下の決済アプリ企業PayPay(ペイぺイ)の上場先について、米国市場を軸に検討していることが分かった。テック関連企業は米国のほうが価値が高く評価される傾向にあり、日本の携帯電話市場が飽和する中、ソフトバンクは急成長するPayPayの資金化に向けて準備を本格化する。








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2023年04月15日

外貨exbyGMOがCFDサービスを開始、GMOFHDの業績も好調

CFD取引サービス「外貨ex CFD」提供開始のお知らせ
2023/4/5
外貨ex byGMOでは、2023年4月17日(月)より世界各国の株価指数や商品(コモディティ)などにレバレッジを効かせてお取引ができる「外貨ex CFD」サービスの提供を開始いたします。2023年4月17日(月)のサービス開始に先立ちまして、2023年4月8日(土)のシステムメンテナンス終了後(16時終了予定)より、CFD口座開設のお手続きが可能となります。

暗号資産だけじゃない! 1ドルからはじめられる「外国為替FX」を開始
2023/04/05
GMOコイン株式会社は、GMOフィナンシャルホールディングスで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供しています。
GMOコインは2023年4月26日(水)16:00の定期メンテナンス後(※1)より、新たに外国為替証拠金取引サービス「外国為替FX」の提供を開始することをお知らせします。
また、2023年4月5日(水)16:00の定期メンテナンス後(※1)より、「外国為替FX」口座の事前申込の受付を開始すると共に、先着5万名限定で口座を開設するともれなく現金がもらえるキャンペーンを開催いたします。
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GMOフィナンシャルHDがYJFX(現外貨exbyGMO)を買収した後の決算資料にはすでに
CFDサービスを提供して収益力を強化していくと書いてあった
訳ですがφ(.. )
2年経ってようやく4月17日からCFDサービスとキャンペーンを開始したようです。

これは予想してましたがGMOコインがFX取引サービスを開始したのは少し驚きました
GMOフィナンシャルHDの決算資料には「FXとCFDを強化する」と繰り返し書いてあるので
いずれはGMOコインもCFDやバイナリーオプションを始めるんじゃないでしょか(´・ω・`)

SBI証券が今夏2023年第2四半期(2023年7〜9月)に株式手数料無料化を実行するので
ネット証券各社は証券事業以外のサービスで収益を上げていく必要に迫られています
ってことでFX事業やCFD事業の拡大と底上げを図ってるってことなんでそうφ(.. )

懸念点としては年末に発生したタイのネット証券子会社の追加損失発生でしょうね
信用取引において貸倒引当金はすでに計上しているようですが、担保に取っている銘柄の株価が下がるとさらに追加損失が発生しうると決算説明書にありました
これがどの程度発生するのかで次期の決算もマイナスに変動する可能性がありますΣ(゚д゚;)

ただし、月次の業績速報そのものは大きく改善しており順調なようです(´∀`*)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120230413546572.pdf
足元の2023年3月の営業収益(売上高)は過去12ヶ月で最も数字が大きくなっていて
単月で50億円に迫ってて、FXとCFDのトレーディング損益が過去12ヶ月で最高の値で、
なおかつ2022年8〜9月から仮想通貨の市況の悪化で売上高が大きく低迷していた
仮想通貨のGMOコインの売上高が足元の2023年3月から急回復しているからです
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GMOコインの売上高はチャートが反転した2023年1月〜2023年2月ではなく
2023年3月になってようやく回復したってことは、おそらくビットコインを350万円あたりで掴んで含み損で身動きでなかった投資家が大量にいたってことなんでしょう
2ちゃんの市況1のコテでも750万でビットコイン抱えて身動きできない人も居ますし・・・。
仮想通貨の市況そのものは非常に順調だし、2024年からFRBが利下げを行う予定なので
2023年後半からさらに市況が活況となり取引高や売上高回復が期待できます(●´ω`●)
このあたりはコインチェックを子会社に持っているマネックスにおいても同様でしょう。

マネックスグループ(8698) 495円 +1円 (+0.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 607円 +9円 (+1.51%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart
昨年末の10月に出資先のGMOあおぞらネット銀行の黒字化が遅れている影響で、特損40億円が発生したことで無配に転落し株価が700円台から600円台に一気に急落しました
その後、タイネット証券子会社でも信用取引の貸倒れが発生したことで無配継続中です
一方で足元の2023年1〜3月は月次業績は回復してるので、タイ子会社で大きな損失が追加で発生しない様であれば配当が再開して株価も回復していくかもしれません


新たな取り組みとして、「BtoBtoC事業」の開始に向けて準備を始めています。同業のFX会社やネット証券会社などでも、CFDを始められる方や、始めたいという方がかなりいらっしゃると思います。我々は、そのような方向けのサービスを提供することにより、CFDのサービスを成長させていければと考えています。

GMO、タイ孫会社で貸倒引当金46億円
2023年1月27日 21:11 日本経済新聞
GMOインターネットグループは27日、タイで証券事業を手がける孫会社で信用取引の提供に伴い貸倒引当金が発生すると発表した。貸倒引当金繰入額46億円を2022年12月期の販売費・一般管理費に計上する。純利益への影響を約30億円と見込む。
子会社のGMOフィナンシャルホールディングスのタイ子会社で、信用取引を提供する際に顧客から担保として差し入れを受けていた代用有価証券(1銘柄)の価値が、タイ証券市場での不透明な取引の発生により大幅に下がった。信用取引貸付金の回収可能性を検討し、貸倒引当金を見積もった。

2023年01月31日
【タイ版OHT事件】GMOフィナンシャルHD、タイのネット証券子会社で46億の貸倒れ発生!第二のOHT事件か?

2022年11月23日
GMOあおぞらネット銀行の特損計上でGMOフィナンシャルHDの株価急落

2022年08月31日
CFDへの参入相次ぐ SBIネオトレード証券、FXプライム

2022年09月02日
2023年以降 ネット証券の脱証券事業、CFD参入が本格化


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2022年01月23日

GMOフィナンシャルHD 為替のボラ回復で過去2番目の業績

GMOフィナンシャルHD 2021年12月の月次業績(速報)に関するお知らせ
2021年12月の連結ベースの月次業績(速報)を下記のとおりお知らせいたします。なお、記載数値は監査前の速報値であるため、今後、修正となる可能性があります。
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個人の株式売買代金は総理が岸田に変わってからは露骨に減っていますが
インフレ懸念でアメリカが前倒しで利上げするという報道が増えたことで
米ドルが買われて円が売られたことで為替のボラティリティは大きく回復傾向です
特に2021年12月はエルドアン大統領が大暴れしてトルコリラ円が動いたこともあり
FXの取引高や収益が大きく伸びたようですねφ(.. )

トルコリラ円
https://fx.minkabu.jp/pair/TRYJPY
チャートを見ればわかる通り、トルコリラ円は12月に6円⇒11円まで動いてます
例年だと12月は為替はほとんど動かなくなるのが定説ですけど
2021年はドル円やポンド円も動いてたし、トルコリラ円は異常なほど動いてました。

GMOフィナンシャルHDは四半期ごとの収益だと仮想通貨が大きく動いていた
2021年1〜3月が132.1億円過去最高益で、2021年10〜12月が128.5億の2番目でした
ただし、アメリカの利上げする宣言の影響なのか仮想通貨もかなり下げているので
FX部門の収益は大きく伸びてるけど、仮想通貨部門の収益は大きく落ちています
(ここでいう収益とは、収益=売上高の意味なのでコスト引いた後の利益ではない)

足元ではNASDAQ主導でアメリカの株式市場は弱いし、ダウも軟調なままです。
日経も以前ほどは下げなくなって踏みとどまってるけど出来高は低調です
とりわけ新興市場のマザーズは壊滅的で信用含み損増えまくりで身動きできないし
個人投資家の売買も12月以降から右肩下がりに減少してきています

今のところ株式手数料や金利収入などの証券部門に大きく依存しているネット証券
特にカブコムや松井証券はここから先もしばらくは業績が厳しそうですね
SBI証券、楽天証券、マネックスあたりは米国株が下げたことでさらに資金が入って
米国株の手数料収入為替収益(トレーディング収益)が伸びてるかもしれませんが

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 854円  −5円(−0.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2022年01月06日
GMOフィナンシャルHD 為替のボラティリティ回復で業績好調


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2022年01月06日

GMOフィナンシャルHD 為替のボラティリティ回復で業績好調

GMOフィナンシャルHD 2021年11月の月次業績(速報)に関するお知らせ
2021 年 11 月の連結ベースの月次業績(速報)を下記のとおりお知らせいたします。なお、記載数値は監査前の速報値であるため、今後、修正となる可能性があります。
キャプチャ










ネット証券を傘下に持っている会社の中では、唯一、月次業績を開示しているので
GMOフィナンシャルHDの開示内容を見ると他社の業績予測がしやすくなりますφ(.. )

ちなみに過去の月次業績を見ると仮想通貨のボラティリティが直近で最も高かった
2021年1〜2月の最も業績好調で1月は営業収益が45.3億円、2月が営業収益45.2億円です
そして3番目がコロナショックで相場が荒れた2020年3月の47.9億円ですね。
そして4番目が為替のボラティリティが回復してきた2021年11月の43.8億円となります

ドル円のチャートを見るとはっきりわかりますが2021/4〜2021/9半ばまでの6か月間は
ほとんど為替が動かないで横ばいのままだったのでボラティリティが低めでした。
ころが2021年9月下旬からドル円が一気に円安に動き始めてボラティリティが急上昇
さらにポンド円やユーロ円も2021年10〜2022年1月にかなり乱高下しています。

そして2021年11月から特に動いたのが例のトルコリラ円になりますΣ(・ω・ノ)ノ
トルコリラ円は12円から半額の6円に下げてそこから11円まで反発しています
そのへんの仕手株でもこういう動きはなかなか目にすることはありませんが
まして一国の通貨がこれほどの短期でこんな乱高下するのは見たことがありません

為替と仮想通貨のボラティリティが低かった2021年6月〜2021年9月は業績低迷してて
為替のボラティリティが回復した10月から業績が一気に回復してるのがわかります
FXやCFDの売上はトレーディング収益に分類されるんで増えてるのがはっきりわかります。
為替のボラ回復と買収したYJFX!の業績がフルに加算されたことで伸びたんでそ。

同じようにFX事業で稼いでるSBI証券や楽天証券の業績も一気に回復してそうですね
直近では日経の動きもいまいちで、新興市場は壊滅的で個人投資家の動きが悪く
東証の個人投資家の売買はかなり落ち込んだままの渋い状況なので
カブコムや松井証券はなかなか厳しい業績になるかもしれません(´・ω・`)
この2社はFX事業ではあまり稼いでおらず株式事業への依存度が極めて高いので


GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 866円  +15円(+1.76%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

トルコリラ円
https://fx.minkabu.jp/pair/TRYJPY
キャプチャ












2021年11月30日
GMOフィナンシャルHD 相場大荒れで大幅に業績回復?


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2021年11月30日

GMOフィナンシャルHD 相場大荒れで大幅に業績回復?

GMOフィナンシャルHD 2021年10月の月次業績(速報)に関するお知らせ
2021 年10月の連結ベースの月次業績(速報)を下記のとおりお知らせいたします。記載数値は監査前の速報値であるため、今後、修正となる可能性があります。 
なお、当第4四半期連結会計期間より、2021年9月27日付で株式取得を完了した外貨ex byGMO株式会社及びその連結子会社の業績を含めております。
キャプチャ














GMOクリック証券やGMOコインを傘下に持ってるGMOフィナンシャルHDは
毎月いつも月次の業績を開示してるのでほぼ決算結果が予想できますφ(.. )

ちなみに2020年はコロナショックが始まって先物と為替が大荒れだった
2020年3月に営業収益(=売上高)が月間42.7億円とか過去最高値を更新してました
2021年に入ると仮想通貨が大いに上がって盛り上がった影響で業績が伸びていて
2021年1月に営業収益が45.3億円、2021年2月に営業収益45.2億と過去最高値を更新
この2カ月の内訳をみると、仮想通貨が全売上高の42〜43%を占めてましたΣ(゚д゚;)

そのまま仮想通貨がメインになるのかな〜と思って最新の月次業績を見てみると
為替のボラティリティが9/20頃から急に上昇したことで今度はFXの収益が改善
2021年9月の営業収益が31.9億円と8月に比べて2.2億円増えていて
さらに2021年10月には一気に38.4億円と+6.5億円増えていますφ(.. )

今までだと仮想通貨が伸びて業績を嵩上げしてたんですけど今回は違ってて
トレーディング損益つまりFXとCFDの業績が伸びたということのようですΣ(・ω・ノ)ノ
1つ目の原因は外貨exbyGMO(旧社名:YJFX)の業績が上乗せされたことで
2つ目の原因は10月に入って為替が荒れてボラティリティが高まったことでしょう

でも実際には2021年11月になると先物とFXが2020年3月並みの大荒れになって
11/26にはたった1日でドル円が2円以上円高にぶれる激しい動きになりました
しかも先物が連日のように1000円以上上下に激しく動くような状態です。
先物も為替も金も原油も荒れまくりで原油なんてたった1日3%以上動いています

GMOクリック証券なんてもはやFXとCFDでほぼ稼いでる証券会社なんで
これだけ為替・先物・原油が荒れるとGMOフィナンシャルHDほぼフル稼働の
アクセルベタ踏み状態で業績が回復してそうな感じだおねφ(.. )
なんせGMOクリック証券以外に傘下にFX会社を2社も保有してるわけですし

さらに言うと最近はFX取引高でDMMFXに続いて取引シェアの3〜4位にいる
SBI証券と楽天証券も同様にそうとうFX事業で業績を伸ばしてる可能性があるでそ

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 881円  −27円(−2.97%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
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2021年07月30日

PayPay証券の決算は16億円の赤字で着地 赤字はやや減少

PayPay証券 2021年1月誕生。ソフトバンクとみずほ証券が共同経営
2020年10月12日 16:27 Impress Watch
スマホ証券のOne Tap BUYは、ソフトバンクとみずほ証券を引受先とする第三者割当増資を実施し、ソフトバンクとみずほ証券による共同経営体制へ移行した。また、2021年1月中を目処に商号をPayPay証券に変更する。
株式会社PayPay証券 (旧:One Tap BUY )

PayPay証券 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis202103.pdf
https://www.paypay-sec.co.jp/corporate/discloser/discloser.html
営業収益  7億2,159万円(+252.7%)
営業利益−16億8,592万円
経常利益−16億8,597万円
当期利益−16億7,736万円

One Tap BUY 2020年3月期通期(2019/4〜2020/3)決算
営業収益   2億8,553万円
営業利益−19億5,026万円
経常利益−19億4,692万円
当期利益−31億1,696万円
キャプチャ






PayPay証券も多少は業績改善してるけどあまり大差いないって感じですね
前回は特損を11億円計上したんで最終損益が−31億円に膨らんでいたけど
営業利益は前期が−19億円の赤字で、今期が−16億円の赤字でしたφ(.. )
営業収益(売上高)は前回の2.8億円から2.5倍7.2億円に増えてはいるけど
結局のところは業績そのものはあまり改善せず、といったところ。

一番問題なのは、2020年4月〜2021年3月は日銀の金融緩和もあって
日経平均が上がりまくって取引も鰻登りに増えた超バブル期間だったということ
一方で、現在は日銀もETFを買って株価を支えることもしなくなったので
日経平均も軟調になっていて、足元では取引自体はすでに減少してるってことです

このまま日経株価も盛り上がらないまま取引が増えるということもなければ
当然のことながら証券会社の売上高は前年比で増えないかよくて横ばいなので
これではPayPay証券も来季の決算はよくて横ばい、または悪化にしかならないでそ

そもそも株価が上がって取引が増えれば業績が改善するのは当然のことで
昨年のように超バブル期ですら黒字化できずに赤字が少し減っただけだったら
来期以降はまた売上高が減って赤字決算がそもまま続くだけですおね(´・ω・`)
残念ながら黒字化できそうな気配がまったくなく、ずっと赤字のままでしょう

ちなみに直近の自己資本規制比率の値を四半期ごとに見ていくと
https://www.paypay-sec.co.jp/corporate/discloser/discloser.html
2020年12月から2020年3月までの3か月間で資本が6億円減少してるように見えます。
さらに、2021年3月から2021年6月までの期間にさらに資本が7億円減っています。
ってことは、四半期ごとに6〜7億円赤字が出てるんじゃないでしょうかφ(.. )
今期はすでに株価も上がらなくなって出来高は減少気味なので
このままだと今期も20〜24億円赤字決算に着地するだけのような気がします

2021年01月18日
大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-01-18.html 

2020年08月08日
スマホ証券のOne Tap BUY、20年3月期の最終損失は30億1181万円


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2021年06月30日

楽天証券 アメリカ株取引で大幅増収増益に!

楽天証券、米国株取引件数30倍、取引人数は15倍に
2021年01月09日 10時58分 ITmedia
楽天証券の楠雄治社長は1月9日に行った同社主催の講演会で、楽天証券の2020年のハイライトについて話した。米国株の取引が大きく伸びた。19年1月と20年12月の比較では、取引件数は30倍に、取引人数は15倍に増加した。6月時点では、取引件数が前年同期比で17倍に増加したとしており、米国株の人気が継続していることが分かる。

楽天証券、21年1-3月の利益は1.4倍に 口座数は572万超
2021年04月27日 18時12分 ITmedia
楽天証券は2021年12月期第1四半期(1-3月)の決算を発表した。売上高にあたる営業収益は、前年から37%増加して236億3400万円に、営業利益は45%増の56億3800万円となった。
口座数は20年12月に500万を突破。その後、3月には単月で25万口座を増やすなど急速に増加しており、3月末の口座数は572万2000口座となった。
1-3月期決算未発表のSBI証券を除いた、5大ネット証券の営業収益について、20年1-3月と21年1-3月を比較すると、楽天証券の伸びが大きい。マネックス証券は22%増、松井証券は25%増、カブドットコム証券は3%増となった。
キャプチャ



ここにきて楽天証券が口座数、収益(=売上高)ともに伸ばしまくっています
特に口座数は楽天グループ経由の口座開設が50%超えてるとかなんとか。
月間で20〜30万件も口座開設数が増えるという驚異のハイペースだおねφ(.. )

SBI証券はグループの口座数合算してたった600万口座しかないので
(SBI証券、SBIネオモバイル証券、ライブスター証券すべて合算して)
楽天証券が今のハイペースなら7〜8月にはあっさり抜いて終わりでしょう。
むしろSBI証券単体と比較したらとっくに楽天証券が抜いててもおかしくないでしょう

しかも口座数だけでなく預かり資産も楽天証券は非常にハイペースで増えてるので
それこそ4〜5年後には口座数が1,000〜1,200万件あたりまで増えてる可能性あるし
預かり残高や収益でも利益でもすべての面でSBI証券を抜いてる可能性すらあります
残念ながらSBI証券はすでに競争どころか健闘すらできてない圧倒的な敗北です
5〜10年後には国内首位のネット証券は楽天証券でほぼ間違いないでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
ポイントサイトでなぜSBI証券が必死になって金をバラ撒いてるのかよくわかります。

楽天証券 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20210427_01.pdf
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/disclosure/financial.html
営業収益 786億7,800万円(+33.5%)
営業利益 168億4,000万円(+42.0%)
経常利益 173億0,300万円(+56.3%)
当期利益   95億6,600万円(+35.3%)

業績の内訳を見ていくとトレーディング収益は微減なのでFX収益はやや減少です。
桁違いに増加してるのが手数料収益だとはっきりわかりますφ(.. )
日本株は手数料引き下げが止まないので日本株の手数料の収益ではないでしょう
記事にもある通り、理由はただ一つ。アメリカ株で稼いだということ
2021年年初の段階で取引人数は前年比で15倍取引件数は30倍に増えてるので
楽天証券はアメリカ株という巨大な金鉱を掘り当てたってことですね。

最近だと仮想通貨高騰してコインチェックやGMOコインが儲けたことで
マネックスやGMOフィナンシャルHDの業績の伸びが話題になってましたが、
楽天証券は仮想通貨以上のアメリカ株という金鉱で当てたってことでそうφ(.. )

楽天証券は10年以上前からFXや投資信託などに力を入れて事業を育てました。
近年ではアメリカ株、CFD、バイナリーオプションなどにも力を入れていて
今回はそのアメリカ株ブームが大当たりして大儲けしたってことです(´∀`*)
日本株の収益に依存しない、収益の多角化をしたことが大成功したってこと。

楽天証券 2016年第四半期(2015/4〜2016/3)通期決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20160513_02.pdf
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20170512.pdf
営業収益 550億6,600万円(+20.3%)
営業利益 246億0,600万円(+20.5%)
経常利益 246億0,300万円(+19.4%)
当期利益 152億9,900万円(+18.7%)

まあそうは言ってもアベノミクス最盛期にはまだまだ劣っているのも事実です
営業収益(=売上高)は今の方が増えてるけど商品数も増えてるわけで
全体のコストが増えたことで営業利益や最終利益はまったく上回っていません(´・ω・`)
当時はいまより日本株の売買代金が少なかったけど手数料はずっと高かったんで
効率よく手数料や信用金利でフルに稼ぎまくることができてたってことでそ


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2021年06月19日

ブシロード、第3四半期決算は売上高271億円、営業利益4億円

ブシロード、第3四半期決算は売上高271億円、営業利益4億円
緊急事態宣言でライブや興行が影響受けるも黒字確保 電子書籍やTCG部門が利益貢献
2021年06月14日 15時40分 ソーシャルゲームインフォ
ブシロード<7803>は、この日(6月14日)、2021年6月期の第3四半期累計(21年8月〜22年4月)の連結決算を発表し、売上高271億5400万円(前年同期7.7%増)、営業利益4億2300万円(同80.9%減)、経常利益5億2400万円(同76.2%減)、最終損失1億6100万円(前年同期は12億2900万円の利益計上)だった。
イベントや興行が新型コロナの緊急事態宣言の影響を受ける中、大幅な減益ながらも営業黒字を確保した。また最終損益については、投資有価証券評価損や、劇団飛行船などのれんの減損損失を計上したため。

ブシロード、2〜4月は過去最高の売上を記録、利益改善のカギはイベントの人数制限緩和に
2021年06月14日 17時36分 ソーシャルゲームインフォ
ブシロード<7803>は、この日(6月14日)、第3四半期(2021年2〜4月)の連結決算とともに決算説明資料を発表し、売上高91億2700万円(前年同期比17.1%増)、営業利益2億6400万円(前年同期は1900万円の損失計上)、経常利益3億6100万円(同5500万円の損失計上)、最終利益3000万円(同4800万円の損失計上)と増収・黒字転換となった。新型コロナの影響を受けながらも、四半期ベースでは過去最高の売上高を記録し、黒字転換も達成した。
売上が好調だったにもかかわらず、営業利益が低下したのは、主に原価率の上昇による収益性の悪化が原因だった。モバイルオンラインゲームの減収のほか、音楽ライブ・舞台の収容人数を制限して開催したため、収益性が低下したという。
特に後者については、直接売上に影響するだけでなく、ライブや舞台開催にかかる費用と感染対策費などが重しとなる。イベント関連は、収容人数の制限の緩和が今後の収益回復のカギになりそうだ。これはゲームやグッズ販売にもポジティブな影響を与える。
ライブIP事業は、5本のシングルCD、2本のアルバム、TVアニメ「アサルトリリィBOUQUET」の映像パッケージを発売した。ライブ・舞台については、「バンドリ!」の音楽ライブを横浜アリーナで2日間開催しましたが、収容人数を限定した形での開催となったため、売上高の大きな改善にはつながらなかった。
新日本プロレスは「NEW JAPAN CUP 2021」シリーズを含む48回の興行、スターダムでは「スターダム10周年記念〜ひな祭りALLSTAR DREAM CINDERELLA〜」を含む24回の興行を開催した。


ブシロードといえばスマホゲームやトレーディングカードが有名ですがφ(.. )
最近はアニメにあわせて声優の音楽ライブや舞台なんかで稼いでいます
またブシロードといえば新日本プロレスを傘下に持ってることでも有名ですおね。
(オカダカズチカとか声優の三森すずこさんと結婚したのは有名ですね)

ただし記事にあるように、音楽ライブや舞台やプロレスは人数制限がかかっているし
新型コロナ対策費のコストが上がっていることで収益性が悪化しています
この人数制限が緩和されることによって収容人数が増えればチケット収益アップ
また物販収益も回復してきそうなのでここが大きなポイントになるでしょう
結果的にいえばブシロードもアフターコロナ銘柄の一つってことですφ(.. )
横浜DeNAを買収してスポーツ事業で大きく稼いでいたDeNAと似たようなもんです。

武士ドーロ(7803) 3,000円 −95円 (−3.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7803
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7803.T/chart
足元では金曜にアフターコロナ銘柄全般が売り込まれたので下げてまいますが
チャート的には業績に比例して右肩上がりになってて悪くない感じですね(´∀`*)
目先では2,900円あたりまで売り込まれる可能性はありますがそこが底値圏でそう
このままワクチン接種が順調に進んで収容人数の規制が夏以降に解除されていけば
夏から初夏くらいには3,600〜4,000円くらいまでは上がっていきそうな印象ですね。

ドリコム、『ぼくとドラゴン』で新日本プロレスとのコラボキャンペーンを開催
ドリコム<3793>の子会社スタジオレックスは、6月18日、『ぼくとドラゴン』において、『新日本プロレス』とのコラボキャンペーンを実施することを発表した。
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2021年02月19日

マネックス子会社コインチェックの業績が急回復

仮想通貨交換業、大手収益回復も中小は苦境
2021年2月17日 20:27 日本経済新聞
国内の暗号資産(仮想通貨)交換業者の業績が回復してきた。代表的な仮想通貨であるビットコインの価格が一時5万砲鯆兇─20〜30代を中心に仮想通貨への投資需要が増えているためだ。だが、恩恵の広がりには格差がつく。証拠金取引規制の強化などで預かり資産を増やせない中小業者の撤退が相次ぐ可能性がある。
マネックスグループが1月29日発表した傘下のコインチェック(東京・渋谷)の2020年10〜12月期の税引き前利益は24億円と、マネックス証券を含むグループの日本事業の利益(15億円)を約6割上回った。マネックスグループの清明祐子最高財務責任者(CFO)は「第2の創業を掲げて作ってきたビジネスがしっかりした結果になった」と胸を張る。
転機は20年。1年でビットコイン価格が4倍になり、20〜30代の新規顧客が流入し、費用を上回る売上高を計上できるようになった。ビットポイントジャパン(東京・港)の10〜12月期の営業利益は1億円と5四半期ぶりに黒字転換した。ビットバンク(東京・品川)の同期の営業損益は10億円の黒字(前年同期は3億円の赤字)となった。
一息ついたように見える仮想通貨交換業者の前途は多難だ。まず、たちはだかるのが証拠金取引を巡る規制だ。金融庁がレバレッジの上限を4倍から2倍に引き下げ、各社とも今年までに対応を余儀なくされた。最大手のビットフライヤー(東京・港)は1月29日、これまで4倍だった比率を2倍に引き下げると発表した。
0221















昨年来のビットコインの価格上昇のおかげで仮想通貨会社の業績が急回復してる様子
図はかなりわかり難いですが、コインチェックの数字は税引き前利益で
その他の会社は営業利益で比較された図のようですφ(.. )

特筆すべきはコインチェックの2021年10〜12月の税引き前利益24億円ですよね
コインチェックを除いたマネックスグループ国内部門の税引き前利益が16億円なのに
1子会社でしかないコインチェックが24億円を1四半期で稼いだようです
その後も仮想通貨の価格がさらに加速度的に上がっていることを考えると
マネックスの株価が天井知らずに上げているのは当然といえば当然といえるでしょう

たしかコインチェックなんてマネックスが購入した価格は30〜40億円だったはず。
その後、セキュリティ強化やシステム改善に15〜20億円ほど仮に費やしたとしても
コインチェックにかかった費用はMAXでもせいぜい60億円くらいでしょうφ(.. )
そう考えるとマネックスは信じられないくらいお得な買い物をしたってことですね

一方で1,000億円近く投じてカブコムを買収したKDDIはかなりのアホでしょう(´・ω・`)
コインチェックが2021年10〜12月の3か月間だけで税引き前利益24億稼いだのに
カブコムなんて2021年4月〜12月の9か月間で税引き期前利益が15億円しかありません

カブドットコム証券 2021年3月期 第4四半期(2020/4〜2020/12)決算
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/shihanki2020_12.pdf
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/setsumei2020_12.pdf
営業収益  144億6,200万円(−  0.4%)
営業利益   17億0,000万円(−  1.2%)
経常利益   17億2,800万円(−  4.6%)
税前利益
   15億7,600万円(−21.3%)
当期利益     8億3,600万円(−38.4%)

ちなみに株バブルなのに減収減益のカブコムほんと終わってる。死臭がするレベル
カブコムはTOBされて上場廃止直前の時価総額が1,800〜2,000億円あったのに
そのカブコム全体で2020年4月〜12月の9カ月もかけて15億円しか稼いでなくて
マネックスが40億円で買収したコインチェックは2020年10〜12月という
たった3ヶ月で24億円稼いだとかKDDIとカブコムは死んだ方がいいくらいのアホよね
これカブコムの経営陣とKDDIの経営陣でTOBをすると判断した経営陣は
いますぐ割腹自殺でもした方がいいんじゃないのかってくらいの無能だおね(゚д゚)、ペッ


ちなみにマネックスは2020年3月に株価147円で時価総額380億円まで下がりましたが
現在すでに7.99倍の時価総額2,310億円にまで大幅に伸びていますΣ(・ω・ノ)ノ
瞬間的には株価1,175円にまで上がったのでMAX時価総額は3,042億円あったわけです。
ちなみに今の松井証券の時価総額が2,333億円なので瞬間的には抜いてたってことでそ

前にもこのBlogで何度か書きましたけど、長期的に見るとマネックスは潜在的な
成長力を秘めてるし、しっかり先行投資をしてるので高く評価しています
特に足元では外国株サービスの先行投資と仮想通貨が大ブレイクしてるおね。

ソフトバンクを見たらわかりますけど成功する/成功しないという結果はともかく
企業が本当に伸びようと思ったらとにかく先行投資をするしかないんですよね
相対的に見てネット証券の中で積極的に先行投資を欠かさないグループは
上位4社(SBI証券、楽天証券、GMOフィナンシャルHD、マネックスグループ)で
下位2社(松井証券、auカブコム証券)はろくな先行投資をしていません

くり返しになりますけど、長期的にはマネックスが絶対に松井証券を抜くでしょう
なぜなら今年からさらにSBI証券が手数料を引き下げるので引き下げ圧力は増します
そろそろ金融緩和の出口も見えてきそうなので来年以降は株式市場も厳しくなり
さらに手数料引き下げ競争が激しくなればネット証券も株式で稼げなくなってくるでそ

松井証券とカブコムは株式部門以外の強化を10年以上放置し続けていたし
なにより仮想通貨会社やFX会社の買収であったり新商品の開発・強化という点において
非常に遅れているのでこれからさらに上位4社と格差が開いていくと予想しています
3〜4年後にはマネックスの方が松井より業績で上位に立ってると思うんだおね
(マネックスが良いというより、松井とカブコムがダメすぎなのが原因ですけど)

マネックス(8698) 892円 −103円 (−10.35%)
時価総額2310億円

2020年11月01日
ネット証券 4Q(2019年4月〜2020年3月) 通期業績比較


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2020年04月23日

サイバーの純利益4.4倍 10〜3月、広告・ゲーム好調

サイバーの純利益4.4倍 10〜3月、広告・ゲーム好調
2020/4/22 20:30 日本経済新聞
売上高は7%増の2448億円、営業利益は45%増の202億円だった。広告事業は大型案件が増え、部門別営業利益は28%増の123億円だった。ゲーム事業の部門別営業利益は46%増の155億円だった。インターネットテレビ「アベマ」を含むメディア事業は92億円の営業赤字で、前年同期(90億円の赤字)と同水準だった。外出自粛を受けた「巣ごもり需要」もあり利用者数が増えたが、販促費も増えた。
新型コロナにより「3月に入って広告のキャンセルが発生し、4〜6月期以降は影響を免れない」(藤田晋社長)見通しだ。ただ20年9月期の通期業績予想はもともと保守的だったことに加え、上期は想定以上に好調だったとして据え置いた。

サイバーエージェント藤田社長「コロナの影響は3Q以降」
ITmedia NEWS 2020年04月22日 18時54分
サイバーエージェントが4月22日に発表した2020年1〜3月期決算は、売上高1291億円(前年同期比10.1%増)、営業利益124億円(同45.3%増)と増収増益だった。広告事業とゲーム事業が好調で、増益に貢献した。同社の藤田晋社長は決算会見で「巣ごもり需要もプラスに働き、メディア事業の『ABEMA』はWAU(1週間当たりの利用者)が大幅にベースアップした。しかし、3Q(20年4〜6月期)以降は新型コロナウイルスの影響で広告事業は明らかに減退する」と語った。
広告事業は売上高727億円(同9.2%増)、営業利益67.2億円(同23.7%増)と順調に推移。「新規開拓した広告主の売上を伸ばす戦略が奏功した」(藤田社長)としている。

ABEMA、「有事」での強さ発揮しWAU急増 柔軟なニュース配信で巣ごもり需要取り込む
2020年04月22日 16時57分
サイバーエージェント<4751>の藤田晋社長(写真)は、この日(4月22日)に開催した第2四半期の決算説明会で、「ABEMA」のWAU(週次アクティブユーザー数)が急増したことを明らかにした。昨年後半は1000万近辺で推移していたが、新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要を取り込むことに成功し、20〜30%のベースアップを果たしたという。
0423


さてなつさんが3月にナンピン買いしてたサイバーエージェントですが
思いのほか決算がよくてちょっとホッとしました(*´∀`*)ムフー
といいつつも決算全力持ち越しはさすがに怖くてやってられなかったので
3,500〜4,400円で半分売却済みなのでこれから残りも売却していこうかな(´∀`*)

そもそもサイバーエージェントって広告事業以外はほぼネットビジネスなんで
広告事業さえなんとかなれば決算はいいだろうと睨んでたんですよね
アベマTVは視聴者伸びてたし年始から国内大手クライアントがいっぱい出稿してたし
新型コロナウイルスが流行ってもゲーム事業とアベマTV事業は伸びてるだろう
と予想して3月に下げたとこで買い増ししてたのがようやく功を奏しましたφ(.. )

ゲーム事業の売上高も前四半期比で+100億円くらい増えてるようだし
最近は業績を伸ばすためにテレビでの派手な広告は控えてるって決算で言ってたし
(昨年の秋くらいからテレビの地上波ではゲームの広告ほとんど見なくなった)
費用を削った分利益はおそらく伸びてるだろうと期待してましたが、
予想通りというかそれ以上にゲーム事業がガッツリ利益を伸ばしてたようです

とはいえ、4月に入って緊急事態宣言が発令されたことで大手企業も続々と
自宅でのテレワークに切り替えてるので広告出稿自体が増えるわけはまずないし
工場をほぼ止めてしまってる大手自動車会社のCMも最近めっきり減ってるし
なによりも旅行・航空・鉄道・ホテル宿泊・レジャー関係は業績超悪いから
売上げが減ったらまず広告費を削ってくるのはまず間違いないですおね
サイバーエージェントも認めてる通り広告事業はここから悪化していくでしょう。
そうなると結局はゲーム事業とかでどこまで補えるかだと思うんですよね
業績予測をかなり低めに見積もってるとはいえ、先が見通しにくいのは事実でそ。

サイバーエージェント(4751) 4,115円 −35円 (−0.84%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
3月の下げたとこで買ったのはETFと個別銘柄ではネットで稼いでる企業の株
途中で神戸物産も買いましたが、こちらを購入したのは4月に入ってからの話。
もちろんNTTドコモとかKDDIとか新型コロナの影響をまったく受けない
携帯キャリア大手の株を買うことも検討したんですがこちらは最終的に止めました
(ETF買うのとあんまり変わんないんじゃないかなと思って中止に)
結果論といわれたらそれまでの話ですけど予想はそれなりに当たって印象ですね
少なくともサイバーもメルカリもヒロセ通商もしっかり上がってましたしφ(.. )


ss2286234570 at 01:23|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加