yogurting ヨーグルティング

株式市況

2022年09月22日

スノーピークの辞任した山井梨沙社長、タトゥー&うんこ座り喫煙写真

スノーピークの社長・山井梨沙が電撃辞任
2022年09月21日 15:37
アウトドアメーカー「スノーピーク(Snow Peak)」の山井梨沙 代表取締役社長執行役員が、9月21日付で辞任した。同社は、梨沙氏が既婚男性との交際と妊娠を理由に、辞任を申し出たことを受け、受理に至った。これに伴い、太氏から役員報酬3ヶ月分の20%を、代表取締役副社長執行役員を務める高井文寛氏から役員報酬3ヶ月分の10%を自主返上したいとの申し出があったとし、それらの受理も決定したという。


社会的に不倫して妊娠させるとか妊娠したとかよくはないのはまあ理解するけど
経営者はタレントや芸能人みたいにイメージで仕事する役職ではないんで
ぶっちゃけその程度で引責辞任だの役員報酬返上ってのはやり過ぎじゃないかと思っていたこの事件ですが、それ以上に大きな地雷があってドン引きしました(((( ;゚д゚)))

不倫だの妊娠だのってのはあくまで当事者間の問題なんでぶっちゃけどうでもいいし
業績よくして配当増やしてくれたら株主からしたらまったくどうでもいい問題ですが、
タトゥー見せながらうんこ座りで喫煙写真をSNSにあげて世界中に配信ってのはアウト
っていうかヤバい薬物やってんのかな?とか反社と関係あんのかな?って
誰だって感じてしまうような行動したり、写真アップするのはさすがにいかんでしょ

「反社」とか「薬物」ってキーワードは絶対に上場できない禁止ワードなんでね
(実際に薬物や反社の人間との交友がないのであったとしても)
それをわざわざ匂わすような写真撮って世界中に配信してくってさすがに信じがたい。

投資家サイドとしては絶対にとってほしくない行動なんで株主なら絶望するでしょ
シャレやジョークであってもこんな行動してたら即辞任か首にしてほしくなるレベル。
薬物好きそうな交友関係を重視したいなら一般人としてやってくれって話で
上場企業の経営者がこの写真をSNSにアップするのは一発レッドカードですおね
むしろなんでその段階で取締役会が毅然とした行動しなかったのかってことです。
株主からしたらもっと早い段階で辞任させるべき社長でしたねφ(.. )

スノーピーク(7816) 2,202円 +33円 (+1.52%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7816
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7816.T/chart
スノーピークって新型コロナの感染が拡大した時期に、人との接触を避けながら
屋外で楽しめるアウトドアブームが来たときに一時期ものすごい上がってた銘柄ですね
ただ直近では新型コロナの感染がおさまってあっという間に人気が崩れた株価ですが。

山井梨沙社長は妊娠中に当たり前のように喫煙写真をSNSにアップしてるようだし
正直ものすごく大麻使用して屋外パーティーしてそうふいんきが強いんで
もう少ししたら妊娠中に大麻使用で逮捕ニュースとか出てきそうな気がします(´・ω・`)



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2022年09月20日

ダブルスコープ(6619)、昼も夜もストップ安張り付けの刑

ダブルスコープはストップ安気配、韓国子会社のIPO価格が予想下回る
2022/09/20 09:54 会社四季報
リチウムイオン電池用の絶縁材(セパレーター)メーカーのダブル・スコープ(6619)
は大量の売り注文を受けて気配値を切り下げ。16日は値幅制限の下限となるストップ安で取引を終えていたが、本日も午前9時51分現在で前営業日比500円(20.2%)ストップ安の1979円で値が付かないまま売り気配となっている。
本日の寄り付き前に、韓国の連結子会社であるW−SCOPE CHUNGJU PLANT(WCP)の韓国新興市場(KOSDAQ)への株式上場について詳細が決まったと発表しており、公募価格は6万ウォン(約6000円)となった。上場日は9月30日で17万2836株を売り出すほか、新たに702万7164株を発行して4320億ウォンを調達する計画。当初の公募価格の予定額は8万〜10万ウォンとなっていたが、実際の価格がこれを大きく下回った。
調達額や時価総額が市場の想定より低い水準にとどまることになり、このIPOを手掛かりに買い進まれてきていた当社株には失望売りや利益確定売りが膨らんでいる。


連休の週末に話題になってた「ダブルスコープ」の地獄の蓋が開いたようです(((( ;゚д゚)))
Twitterとか読んでみるとこのダブルスコープはTwitter界隈でもかなり人気の銘柄で
ぶっちぎりで書き込み回数が多い銘柄でした。被害者も多かったのでしょう
信用2階建てで勝負しただのと

先週末の金曜時点で次の営業日の9/20(火)もストップ安になるとずっと言われてましたが
当然のようにストップ安で引けて、さらに夜間PTSでもストップ安に張り付いてます
.
キャプチャ















夜間PTSでストップ安に張り付いて−400円ですが出来高はけっこうありますねΣ(・ω・ノ)ノ
夜間の売買代金だけで10億円ほど出来てるんでけっこうな売買代金になってます
昼間についてはもう少し値幅が広がって約定しやすくなったら寄るでしょうけどφ(.. )

さてダブルスコープで信用2階建てして損失かかえて損切りもできなくなっただとか
週末は追証の支払いのために金策に走り回っただとかTwitterなどに書いてありますが
根本的にどの時点で判断を誤っていたのか少しひも解いていきます

《法則まとめ》
〇匆饉劼篏仍饑茲上場準備してる場合、公募価格が確定すると親株は暴落する。
△修發修盪価総額が小さい銘柄で信用2階建てをすると死ぬ可能性が高い。
新興株、バイオ株、ボラの高い小型株、海運・半導体の小型株も危険。

投資にはいくつか法則や守るべきルールみたいなものがあります(´・ω・`)
この法則や鉄則を熟知して必ずきちんと守ってる人は比較的助かりやすいわけですが
これを破った行為を複数回やってると必ず数回目かに痛い目にあって死にます
(ここで言う「死ぬ」のレベルは大損や多額の追証発生や破産を含みます)

当然自分自身も過去に何度か痛い目にあっているのでルールや法則は守っています。
これはだいたい守るやたまに破るといった行為は絶対に止めた方がいいでしょう。
それこそルールや鉄則を書いて液晶画面の下に貼っておいてもいいくらいφ(.. )

はけっこう有名ですよね。法則でわりと再現性が高くて繰り返し発現します。
最近だと大型銘柄のメルカリが上場した時、多額の出資をしていたユナイテッドですか。
上場の少し前に公募価格が決定して発表されたあたりから一気に投げ売りされました
今回のダブルスコープほどではないですがあっという間に40%下げました(((( ;゚д゚)))
出資額が大きく、期待値で上がった株価が高いほど崖のように下げる傾向があります。
そして今回のダブルスコープは公募価格の引き下げという悪材料を伴っていたので
法則+悪材料+追証投げ売り祭りという最悪の組み合わせで地獄を見ました
ただし逆にいえば、この法則を知ってる投資家はさっさと逃げるてるはずです。
(この法則は基本的だけど再現性は高いんでちゃんと知ってて損はありません

はもう常識なんで今さら言うほどのものではないでしょうφ(.. )
時価総額が小さいとか、流動性が低い銘柄で2階建てなんかするなということです。
同一セクターの中で時価総額が小さい方の銘柄であるかは調べたらすぐにわかります

も常識なので今さら言うまでもないでしょ。バイオ株で2階建ては自殺への第一歩
まあ新興株なんて地合いが悪けりゃどれ買っても雪崩のように崩れることあるんで
新興株、その中のバイオ銘柄、ボラの高い小型株が危険度が高めですよね
あとくり返し激しく乱高下してる小型海運や小型の半導体も危険ですね(´・ω・`)
特に今は海運と半導体の市況の先行きが怪しいので悪材料が出やすいってのもあります。
ほんの3ヶ月前まで時価総額400〜600億円の小型株で博打はするなってことです

この程度の暴落は過去に何度も見たんで「またか」という程度の感想しかないですが
この手の株価崩壊事故が個人投資家の間で起きるとネット証券にも被害が及びます
過去の経験でいうとカブコムや松井がやたら信用で貸し込んで回収不能になりやすく
貸し倒れ引当金を数億〜10億円以下くらい計上してることがありますφ(.. )

たぶんですがカブコムや松井証券は信用取引の金融収支で稼いでるネット証券なんで
できるだけ信用取引を積極に推奨して、多く貸し付けたいという意向が強いんでしょう
ネット証券はどこも9月末が6〜9月の四半期の決算の区切りになるので
次回の四半期決算の場で、何らかの貸し倒れ引き当てが損失計上されてるかもですね

松井証券(8628) 796円 −8円 (−1.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart


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2022年08月18日

8/18株式市況 〜炭鉱のカナリアとグロース株〜

米国株、ダウ反落し171ドル安 景気敏感株やハイテク株に売り ナスダックは続落
2022年8月18日 6:00 日本経済新聞
17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落し、前日比171ドル69セント(0.5%)安の3万3980ドル32セントで終えた。5日続伸で1377ドル上げた後で、景気敏感株やハイテク株などに目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった。米長期金利が上昇したのも相場の重荷となった。このところ上昇していた景気敏感株が売られ、航空機のボーイングが3%下落。工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、化学のダウも売られた。17日の米債券市場で長期金利が一時2.91%と前日終値(2.80%)から大きく上昇した。長期金利が上昇する場面で割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株の売りを促した。
ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は続落し、前日比164.426ポイント(1.3%)安の1万2938.123で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズとネット通販のアマゾン・ドット・コムが売られた。アナリストが8〜10月期業績の下振れの可能性を指摘した半導体のエヌビディアが下落。他の半導体株も全般に軟調だった。

今後も利上げ継続、ペースが落ちる可能性=FOMC議事要旨
2022年8月18日3:53 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が17日に公表した7月26─27日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、FRBの政策立案者は米国のインフレ圧力が弱まっているとの「証拠はほとんどない」とし、物価上昇を抑制するために必要なだけ経済を減速させる方針を固めたことが明らかになった。今後の利上げペースについて明確な手がかりは示さなかったが、インフレを抑制するために必要な高さまで金利を引き上げるとし、そのためには消費支出の減少と全体の成長率低下を図る必要があるとした。

米利上げ「いずれかの時点でペース鈍化」 FOMC7月議事録を公開
2022年8月18日 17時38分 朝日新聞
米国の中央銀行にあたる米連邦準備制度理事会(FRB)は17日、金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月分の議事録を公開した。異例の大幅な利上げについて、「いずれかの時点で引き上げペースを鈍らせることが適切」などとする認識が会合で示されていたことがわかった。
キャプチャ



NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
Alphabet
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG

インフレ率が高い値を示す限りは利上げをすると宣言してる米FRBですが
利上げのペースそのものを上げるという発言は少なく、鈍化すると発言してます
全体として利上げが峠を越えたという判断があるからこそグロース株が上がってるわけで、引き続き今後のインフレの動向は非常にというか最高に重要ってことです
万が一インフレ率が再度上昇するようならグロース株投資の見直しは必須ということ。

ただし今のところは利上げの頻度や利上げ率は落ち着きあるのも事実ですφ(.. )
アメリカの株式市場は明らかにその変化を感じて先回りして動いてるってことでそ
利上げが鈍化してインフレが落ち着けば、次は利下げのターンに入るからです。

実際に2021年末以降のNYダウやNASDAQ指数や個別株を見てもわかる通り
米FRBが利上げを実施する2〜3ヶ月前に利上げを匂わせた頃からすでに下げ始めてます
日本の新興市場が暴落した2021年11〜12月の値動きもまさにそれに一致してます
利上げの打ち切りと利下げが現実化しそうなら、2022年の年末にもっとはっきりとした上昇転換への値動きがアメリカの株式市場ではっきり見えてくるんじゃないでそかφ(.. )

でも今一番気になるのはその後の天井がどのあたりになるかではないでしょうか。
2020年3月末から米FRBの大幅な金融緩和と利下げからはじまったコロナバブル相場は
最終的には米FRBの金融引き締めと縮小、そして利上げでとどめを刺されて終わりました
これから始まりそうな小バブル第2幕も2024年のどこかで終わると思ってます(´・ω・`)
なんせ株式市場がかなり先走って動いて折り込んでるので天井も早いかもってことです。

炭鉱では有毒ガスが発生したことを察知するためにカナリアを連れて行きますが
日本の株式市場でもグロース株相場のカナリアに注意するのが重要ですねφ(.. )
成長力が高くPERも高くて割高傾向のある銘柄のいくつかを監視しておくということ。
個人的にはエムスリーとかワークマンは動きが速いのでカナリアっぽいと考えてます
決算がメチャクチャいいのに叩き売られ始めた2021年9月のエムスリーがまさにそれ。

エムスリー(2413) 4,964円 −75円 (−1.48%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2413
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2413.T/chart

ワークマン(7564) 6,550円 −30円 (−0.45%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7564
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7564.T/chart

確かに当時すでにPERは高めで割高感のあるグロース株だったエムスリーですが
四半期ですごく決算いいのに2021年9月あたりから強烈に売られて60%下げましたからね
一方足元では、米FRBの利上げペースが高まってた2022年6月に底を打って
7月以降から一気に底打ちして大きく反騰相場に入っていることが鮮明にわかります
逆にいうと、この先でエムスリーの値動きが冴えなくなった要警戒ってことです。
(もちろん決算が悪くて売られたとかならあまり参考にはならないでしょうけど)


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2022年08月16日

8/16株式市況 〜グロース株と進行バブル〜

東証大引け 3日ぶり小反落 高値警戒、利益確定売り重荷
2022年8月16日 15:18 日本経済新聞
16日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに小幅反落し、前日比2円87銭(0.01%)安の2万8868円91銭で終えた。最近の急ピッチな相場上昇で高値警戒感から利益確定売りが先行したが、下値では押し目買いも入り、前日終値を挟んで小動きの展開が続いた。
市場では「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで間があるうえ、国内企業の決算発表が一巡して株価の下振れリスクが低下している。3月9日に付けた年初来安値(2万4717円)から6カ月後の信用期日が近づき、売り方は買い戻しを進めている」(国内証券のストラテジスト)との見方もあった。
郵船をはじめ海運大手が軒並み大幅安。出光興産INPEXが売られた。三菱マ大平金も安い。半面、エムスリーZHDサイバーが上昇した。バンナムHDコナミGが高い。トレンドNTTデータが上げた。

新興株16日 マザーズが3日続伸、4カ月ぶり高値
2022年8月16日 15:14 日本経済新聞
16日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続伸した。終値は前日比19.62ポイント(2.69%)高い750.21と、4月18日(751.61)以来約4カ月ぶりの高値だった。上げ幅は一時3%に迫った。前日の米長期金利の低下を手がかりに国内新興市場ではグロース(成長)株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。前日発表の決算を材料とした売買も目立った。
市場では「マザーズ指数は日経平均やTOPIXなどと比べると戻りが鈍い印象が強い。出遅れ感のあるグロース市場の成長株には見直し買いが入りやすくなっている」(国内証券)との声が聞かれた。

キャプチャ










マザーズ指数
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0012

NYダウ 33,912 +151.39  (+0.45%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
https://finance.yahoo.co.jp/quote/%5EDJI/chart?term=6m

NASDAQ 13,128 +80.86  (+0.62%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
https://finance.yahoo.co.jp/quote/%5EIXIC/chart?term=6m

Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
Alphabet
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG

アメリカでナスダック指数やグロース株の復活を受けてマザーズ銘柄も復興気味です
昨年末からアメリカが金融引き締めを開始したことと、インフレ対策として利上げを開始したことで日本の新興市場も壊滅的なまでに激しく下げまくりました

ただ足元ではインフレがこれ以上過熱しないのではないかという読みが強いので
本当にインフレが収まってくれば利上げの頻度も利上げ率も大きく下がっていくわけで
すなわち株があらためて買われる市況が来年以降やってくるかもしれません
特に重要なのは利下げで、今まで異例なハイペースで利上げを続けていた流れが反転し、
結果的に2023年に入ってから実際に利下げとなればグロース株の上昇は本格化するでそう
当然ながらナスダック指数やマザーズ指数も大きく上がっていく可能性があります。
(これらはすべてインフレが収まっていくという前提なのでそこは忘れないように)

とは言え、ここまで極めてハイペースで上がってきているのも事実なので
8月末に利上げが決まったらこれまでの反動で一旦下げる可能性はあり得るでしょう。
もちろん押し目があったら再度ソフトバンクを買う気満々で待ってますけどφ(.. )

今後もインフレが落ち着いて利上げが来年以降も落ちつくという前提で考えれば
マザーズ指数こそグロース株の筆頭なので上がっていく可能性が極めて高いでしょう。
これまでは割高株として利上げ局面では徹底的に叩き売られる一方でしたが、
もし2023年以降に利下げと金融緩和の方向に変われば、大きく上げると思います
マザーズ指数も1000〜1200あたりまで回復していく可能性は十分あるでそう(´∀`*)

ソフトバンク(9984) 5,749円 −151円 (−2.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
下げたといいつつも自分が売った価格よりまだ高いのはムカつきます(゚Д゚)ゴルァ!!
そうは言っても週足の上の雲は厚いので押し目チャンスもたぶんあるでしょう。
おそらくたぶんきっと・・・。そのチャンスがきたら再度購入するつもりでです。

ラクス(3923) 2,024円 +114円 (+5.97%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3923
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3923.T/chart
週足チャートで見る限りではまだ上値を追いそうな感じですにょ(σ´∀`)σ
週足の雲のある2,300円近辺まではなんとかトライしてくれそうなふいんきです。

メルカリ(4385) 2,278円 +100円 (+4.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4385.T/chart
買った直後に決算で下げたけどその後は地合いのおかげもあって反発してます。
なお日足チャートでは前途を塞いでいた厚い雲を突きぬけた形になってます
本気で新興市場の地合いが回復したら上げそうなので3,500円あたりで待ってます。

トヨクモ(4058) 1,585円 +72円 (+4.76%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4058
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4058.T/chart
決算自体は前からそれなりにいいのにPERが高めのいかにもみたいな新興株。
業績の数字は悪くないんで含み損でずっと持ってるんで反騰待ちですにょ(σ´∀`)σ
売り上げはしっかり伸びてるけどPERが高くて割高感があるのは事実ですね
アメリカの利上げで新興バブルが本格化して爆上げしてくれたらなと祈っています。


ss2286234570 at 19:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年08月12日

8/12株式市況 〜株価バブルで高級ヒー〜

米国株、ダウ小幅続伸し27ドル高 長期金利上昇受け上値重く ナスダックは反落
2022年8月12日 5:45 日本経済新聞
11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前日比27ドル16セント(0.1%)高の3万3336ドル67セントで終えた。11日発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が前月比で下落し、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急ぐとの観測が後退した。ただ、米長期金利の上昇を受けてハイテク株に売りが広がるとダウ平均は伸び悩み、下げに転じる場面もあった。
PPIは前月比0.5%下落と市場予想の0.2%上昇に反して低下した。前日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)に続いてインフレ減速を示した。FRBが利上げペースを緩めるとの観測が広がり、金融引き締めが米景気を冷やすとの懸念が薄れた。消費関連株や景気敏感株に買いが向かい、ダウ平均は340ドルあまり上昇する場面があった。

東証大引け 3日ぶり反発、7カ月ぶり高値 米大幅利上げ観測後退
2022年8月12日 15:30 日本経済新聞
祝日明け12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前営業日比727円65銭(2.62%)高の2万8546円98銭とこの日の高値で終えた。1月12日以来7カ月ぶりの高値水準。米市場でインフレ鈍化を背景に大幅利上げの観測が後退し、運用リスクをとる動きが東京市場にも波及した。
米労働省が10日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%上昇したが、伸び率は前月(9.1%)から縮小し、市場予想(8.7%)も下回った。物価の伸びが鈍ったのを受けて米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げへの観測が後退し、米株式市場では10〜11日にダウ工業株30種平均が1.7%上昇。東京市場でも投資家心理が上向き、グロース(成長)株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。
DOWAや大平金が上昇。ファナックや安川電も買われた。ソフトバンクグループ(SBG)、楽天グループも高い。半面、OKIや富士フイルムが下げた。川重も安い。
キャプチャ


日経平均 28,546円 +727円  (+2.62%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
https://finance.yahoo.co.jp/quote/998407.O/chart

NYダウ 33,761 +424.38  (+1.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
https://finance.yahoo.co.jp/quote/%5EDJI/chart?term=6m

NASDAQ 13,047 +267.27  (+2.09%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
https://finance.yahoo.co.jp/quote/%5EIXIC/chart?term=6m

インフレ懸念が遠のいたことで利上げの頻度や利上げの予測幅が低下
特に2022年後半はさらに利上げの回数が減りそうなので株価市場が活況です。
米FRBはインフレ対策としてこれまで利上げ政策を頻発してきましたが
2023年後半以降にインフレが落ち着けば、上げた分だけ利下げしそうですね。
ここまで売られたグロース株は特に好調で、NASDAQの方がより強く上げています
NYダウとNASDAQは完全に上昇転換したといって間違いないでしょうφ(.. )

アメリカ市場が好調なのでアメリカ個別株を買うならグロース株狙いでしょう。
S&P500やNASDAQ連動型の投資信託を買うのもありでしょう。
ただ為替はこれからアメリカの利上げ想定回数も下がるし来年からは利下げっぽいし
2023〜2024年はどう考えても長期でドル安&円高なので為替で損しそうです
株価は上がるけど為替分がマイナスになるであろうことは覚悟しとくべきでそね

ソフトバンク(9984) 5,610円 +295円  (+5.55%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
ソフトバンクは前にもクソ決算出したとこが底だったんで今回もそうなるでしょう。
今回は5,350円以下で押し目狙いで指値出してたわけですが、予想以上に下げて
大量に約定してしまったので一旦はソフトバンクはすべて売却して離隔しました
(正確にいえば、予想した以上に上がったんで勝手に約定してただけですが)
5,600円以上で売れたらいいなと指値出してたんできれいに売りさばきました
週足では5,700〜6,700円あたりにぶ厚い雲があるのでやや上値は重そうです。
ただし、ダウナスが好調で乱高下はあれど来年以降も利下げで上げそうなので
グロース株投資をしているソフトバンクにとっては明らかに有利な市況です
雲が厚くて上値が重いとしても長い目で見れば当然上がっていくと予想しています。
(値動き的にはユニクロみたいな値動きになっていくんじゃないかなと予想)
2023〜2024年には9,000円以上に上がってるだろうと予想していますφ(.. )

日本電産(6594) 9,938円 +359円 (+3.75%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
8,800〜9,200円で買いまくったので平均単価は9,100円弱とかなり安め
資金突っこみまくりの日本電産ですが、押し目があれば買い増しもありですφ(.. )
実際には押し目はなく日足で10,700〜11,000円までは上がっていきそうですね
週足で9,700〜11,000円より上に雲がるのであのへんが目先の上値になりそうです。
2023〜2024年もずっとアホールド予定なので長期保有前提だお。
2年くらい保有して15,000円以上に上げたら離隔してサヨナラしようと考えてます

AmazonもAlphabetも決算よくなかったのに上げてるから買いなんですよね
決算よくて売られた銘柄は怖すぎだから絶対に買ってはいけないけど
決算悪くて買われま銘柄は「売る材料がない」んで買えばいいだけ。
特にグロース株の大手なんて2023年以降考えたらド本命ですねとしか言えません
グロース株買うなとかハイパーグロース株は買えないとかアホでそ・・・。



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2022年08月10日

8/10為替市況 〜CPIと&利上げで高級ヒー〜

米金利先物市場で9月の0.5%利上げ観測強まる、CPI受け
2022年8月10日11:31 午後 ロイター
10日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)で物価の伸びが予想以上に鈍化したことを受け、米金利先物市場では9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%ポイント利上げの観測が後退した。7月のCPIは前年比8.5%上昇と、伸びは前月の9.1%から鈍化し、市場予想の8.7%を下回った。
CPIを受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月にフェデラルファンド(FF)金利を0.5%ポイント引き上げ、2.75─3%のレンジにし、12月に3.25─3.5%でピークに達するという見方が強まった。

【米国市況】株が反発、CPI減速でリスク選好−ドル133円付近
2022年8月11日 5:56 ブルームバーグ
10日の米株式相場は反発。米消費者物価指数(CPI)の伸びが予想以上に鈍化したことを受けて、米金融当局が比較的小幅な利上げに軸足を移すとの観測が強まった。ただし、当局にとって目標達成までの道のりはまだ長いと市場ウォッチャーらはみている。

米国株、ダウ反発し535ドル高 CPI受けインフレ懸念和らぐ ナスダック急反発
2022年8月11日 5:40 日本経済新聞
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比535ドル10セント(1.6%)高の3万3309ドル51セントで終えた。朝方発表の7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレ懸念が和らいだ。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ加速の観測が後退し、ハイテク株をはじめ幅広い銘柄が買われた。
CPIの上昇率は前年同月比8.5%と前月(9.1%)から鈍化し、市場予想(8.7%)も下回った。エネルギーと食品を除くコア指数は前月と同じ5.9%にとどまり、市場予想(6.1%)以下だった。FRBの利上げは続くが「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ幅を通常の2倍の0.5%に引き下げる」との見方が増えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、前日比360.876ポイント(2.9%)高の1万2854.805で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズと半導体のエヌビディアがともに6%高、電気自動車のテスラが4%高など主力株が総じて上昇した。

Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
Alphabet
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG

最近のNASDAQやNYダウの動きが示すようやはり相場自体は回復基調ですね(´∀`*)
心配されていた米消費者物価指数(CPI)も予想より良かったことで
次回のFOMCでは0.5%の利上げに落ちつくだろうという予想が強まったようです

日本で考えたら0.5%利上げしたら大騒ぎですが、アメリカではむしろ好意的な内容と解釈されて、利上げ幅が縮小するからドルが売られるという奇妙な結果になりました。
まあそれくらい高い物価の伸びと金利上昇を通貨が織り込んでたってことでしょう
(本来なら金利を上げた国の通貨は高くなり、下げた国の通貨は下がるので)

本来なら利上げしたらドルが買われて株が叩き売られるわけですけど
利上げしてもドルが売られて株が上がってる訳で、一体どんだけ先の利上げまで織り込んでたんだって話になります。それくらい少し前のドル高が異常すぎたということφ(.. )

ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
0810
















米消費者物価指数(CPI)発表直後から一気にドルが売られて2円円高に動きました。
ドルを買ってた人にとっては自殺ものの円高だったといえるでそう(´・ω・`)
本来なら物価が上がって利上げしたら米ドルが買われて円安になる訳ですが
今回はすでに物価高も利上げも為替に織り込み済みだったのでドル売りでした
利上げしてるのにドル売りってことは、それって逆にいうと、もはやこの先は余程のことがない限りは円高ドル安の流れになっていくと決まったようなものφ(.. )

なにをどうやってもドル高&円安の流れならドルを買うのはかなり危険ってこと
ドル円140円を期待して米ドルを買ってる人はこの先もう助かりそうにありません。
ちなみに2023年後半からはインフレが落ち着けば米FRBは利下げに踏み切るでしょう。
そうなると金融緩和と利下げでアメリカの株価は2023〜2024年は上げでしょうね
一方で長期的に米FRBが上げすぎた金利を下げるので長期的にドルが売られていくので
2023年〜2024年にかけては1.5〜2年間で20円くらい円高にすすむと思います
早ければ2023年の年末から2024年あたりで米ドル115円くらいまでいくんでは

為替的には円高ですが、NYダウやNASDAQは跳ね上げてるの日本株も上げそうです。
多少の上げ下げはあるものの、2023〜2024年は株価は上げていくでしょう
特にアメリカでは2023年半ば以降から利下げがすすめば、ハイテク株やグロース株が買われるだろうから、日本でもハイテク株やグロース株・新興株が上げそうですね
長い目で考えたらソフトバンクをここで拾って1〜2年持つのは悪くなさそうです。
夜間PTSでもソフトバンクが順調に上がって株価が回復してましたにょ(σ´∀`)σ
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control
キャプチャ





ss2286234570 at 23:09|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年08月08日

ソフトバンク、4〜6月決算 3兆1兆の赤字なるも株価は底堅く推移

ソフトバンクG、4〜6月3.1兆円の赤字 ハイテク株安響く
2022年8月8日 15:04 日本経済新聞
ソフトバンクグループ(SBG)が8日発表した2022年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)は最終損益が3兆1627億円の赤字(前年同期は7615億円の黒字)だった。4〜6月期の日本企業の赤字額としては過去最大。米金利上昇をきっかけに世界的にハイテク株が下落したあおりを受け、未上場企業に投資するビジョン・ファンドの運用成績が急激に悪化した。
最終赤字となるのは2四半期連続で、05年4〜6月期以来17年ぶりの記録となる。05年当時は通信事業の参入で先行投資がかさんでいた。
損失拡大の主な要因は、人工知能(AI)関連の新興企業に投資するビジョン・ファンド事業の不振だ。22年4〜6月期は同事業だけで約2兆9000億円という巨額の投資損失を計上した。米料理宅配大手ドアダッシュや韓国の電子商取引(EC)大手クーパンなど、保有する上場銘柄の株価が軒並み下落したことが響いた。
このほか円安の進行で外貨建て負債の円換算額が膨らみ、約8200億円の為替差損を計上した。8日に都内で記者会見した孫正義会長兼社長は「(巨額赤字は)大変恥ずかしく、戒めとしていきたい」と語り、コスト抑制などリストラを最優先する意向を示した。


FY2RNBfUcAAf0Et











ソフトバンクが引け後に2022年4〜6月に3.1兆円赤字決算を発表しました(´・ω・`)
まあ内容としては酷いものですが、あくまでこの結果は米FRBが利上げしまくって
NASDAQが死ぬほど下げてた時期の決算の数値なんでしょせんただの「過去」です。

足元ではすでにNYダウもNASDAQも明らかに好転して上昇基調なわけで
ここより先は悪化しないと予測される可能性が高くソフトバンクも底打ちでそ
即座に底打ちかはも少ししないとわからないにしても、ここらが底じゃないでしょか

ちなみに2021年末〜2022年2月頃はアメリカのハイテク株は決算が良くても
2022年前半から猛烈に米FRBが金融緩和縮小利上げを強く宣言していたので
利上げに弱い(といわれる)グロース株とNASDAQは叩き売りにあいました
しかし現在はすでに利上げを織り込みつつあるので下げ止まって反発傾向です。

もちろん8〜10月は多少の追加利上げはあるかもしれないし、下げもあるかもだけど
おおよそ利上げを織り込んだ上で、2023年以降の利下げを視野に入れてます
2023年の利下げは積極的な利が出ではなく、2022年に上げすぎた金利を徐々にあるべき水準まで戻していくタイプの利下げになると予想されますが、
利下げには反応しやすく上昇しやすいグロース株は期待できそうです(´∀`*)

Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
Alphabet
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG

少なくとも決算の悪かった大手ハイテク企業は業績結果で下げることはなく
むしろ利上げ終了の気配と利下げ期待で下値を切り上げてきていますφ(.. )
当然ソフトバンクも最悪期を抜けたと同じように判断されるんじゃないでしょか
そもそもNASDAQが反騰に入ったらソフトバンクが売られる要因何もないですからね
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control
キャプチャ















ソフトバンク(9984) 5,695円 +42円 (+0.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
テクニカル的には5,300円台まで下げたら押し目で買うのはありでしょう。
ただ週足で見ると5,600円あたりにぶ厚い雲があるんでそこがどうか
例えば来年2023年以降後半は米FRBが上げすぎた金利を引き下げそうであれば
ソフトバンクみたいな銘柄は恩恵が大きいし、なにより出資先の株価も回復しやすくなるんでソフトバンクの株価的には非常に大きな好材料ですφ(.. )
乗るか反るかはもう少し様子見てからでもいいし、今乗るのもありでしょう。
禿バン株が大きなターニングポイントに差し掛かってるのは間違いないと思います


ss2286234570 at 19:41|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年08月01日

7/29株式市況

米国株、ダウ3日続伸し315ドル高 ハイテク決算を好感
ナスダックは月間で20年4月以来の高い上昇率
2022年7月30日 5:43 日本経済新聞
29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比315ドル50セント(1.0%)高の3万2845ドル13セントと6月上旬以来の高値で終えた。前日夕に発表したハイテク大手の決算が堅調だったと受け止められ、投資家心理が一段と改善した。原油高を受けて29日朝発表の決算が大幅増収増益となった石油のシェブロンも買われ、ダウ平均を押し上げた。
市場予想を上回る決算が目立ち、業績悪化への過度の警戒感が和らいでいる。「決算シーズン前に持ち高を売りに傾けていた投資家の買い戻しが膨らんでいる」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。景気減速が強まるようなら、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの見方も投資家心理を支えた。
相場をけん引したのはハイテク大手だ。前日夕に市場予想を上回る決算を発表したスマートフォンのアップルが3%上昇。ダウ平均の構成銘柄ではないが、前日夕の決算で売上高が市場予想を上回ったネット通販のアマゾン・ドット・コムは10%高で終えた。
FY2RNBfUcAAf0Et














NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
かなりはっきりと上昇基調に入ってきた動きに変化してきました。
もちろんこのまま下降から上昇に一気に転換したとは思わないけど変化は鮮明(´∀`*)
米FRBが2021年後半で利上げをする可能性が急低下したのか、回数が減りそうなのか。
いずれにせよインフレが徐々に落ち着いてきたら利上げはそろそろ打ち止めの気配
2022年の半ばからは上げすぎた金利を下げて金融緩和に向かいそうですφ(.. )

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQもかなりはっきりと底打ちのような動きに転換してきました(´・ω・`)
もちろん年内に消費者物価指数(CPI)が急騰するようなことがあったら
再度利上げの可能性はあるにせよ、足元では楽観的な動きが株価に見て取れます

なにより2021年末はAmazonやAlphabetの決算がよくても株価は上昇せず
「2022年から利上げが本格化」「金融引き締め」で株価が叩き売られてましたが、
足元では業績がたいして良くないのに「利上げ終盤」「金融引き締めの終盤」
あるいは2023年からの「金融緩和期待」「利下げ予測」というネタで株価が上げてます
足元の業績がよくないのに買われてるってことは地合いが反転したってことでしょ

もちろん一本調子で上げ続けるとは思ってないし、そこまで期待してはないですが
少なくとも下落相場の終了や利下げといった予測に株価が大きく反応してます
(反応しているように見えます。また流れがはっきり変わってます)
2023年半ばから利下げ開始という予測や期待を織り込んでるんじゃないでしょか。
少なくとも1〜3年くらいのスパンでいえば、底打ち相場の転換を強く感じます

Apple
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AAPL
Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
アルファベット
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG
どのチャートもいいんですが、2021〜2024年あたりはアメリカの利下げを織り込んで
為替はこれから110〜115円あたりまで動きそうなのでそこがマイナス点ですよね
株価が上がっても為替が円高にすすむと為替差損というか、為替分の利益が減るので

米ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
これまでは利上げ期待で一方的に米ドルが買われる流れだったのが急転直下でドル売り
米長期金利の低下で米ドルが売られたとありますが、個人的にはそれよりも2023年以降から利下げが開始される可能性が強まったことで、売られてるんじゃないかと思います
そもそもインフレへの対応としてかなり無理に、かつやり過ぎなほどに利上げしたんで
上げすぎた金利を2023年からかなり引き下げて金融緩和が再開すると思います。
今回は利下げの下げ余地が大きいんでその分だけ米ドルは長期で売られやすいでしょう。
2023年末までには110〜115円あたりまで一気に円高に向かうんじゃないでしょうか


日本電産(6594) 9,347円 −97円 (−1.03%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
今回は記事の前半部分は8/1に書いて後半部分を8/3に書き足していますφ(.. )
まあ、2023年からアメリカで利下げ再開ならハイテク株は有望セクターですね。
2022年年初から売られ続けた、値嵩株とか新興株も上がりやすいと思います(´∀`*)
短期はどうでもいいので、1〜2年かけて15,000円回復するまでアホールドの予定

ラクス(3923) 1,881円 −18円 (−0.95%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3923
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3923.T/chart
アメリカでは利下げであらためてグロース株とNASDAQが非常に上げそうです
となると日本でもグロース銘柄や新興株がこれから上がりやすい流れですよねφ(.. )
業績が堅調だけど利上げ懸念で売られてた銘柄はリバウンド上げしそうってこと。
月足チャートを見ると2,350円あたりに重めの上値抵抗線があります。
MAX高値で売るなら2,300円くらいですかね2,200〜2,300円が目標株価です

ソフトバンク(9984) 5,450円 −54円 (−0.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
買うか考えてるだけでまだ買ってはないけど、狙い目ではある銘柄ですよね
アメリカ市場が復活してグロース株が上がればハゲバンも買われやすいですし(`・ω・´)
もし買うなら5,300円台に指値入れておこうかなって考えています。

Zホールディングス(4689) 484.1円 +3.8円 (+0.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4689
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4689.T/chart
買ってはないけど上げそうな理由はソフトバンクと同じ理由と背景ですね。
チャート的にはトレンドが転換してこれから先も上げそうな気配がありますφ(.. )
月足だと600円以上が重めで、560〜570円あたりまではリバウンドしそうな感じ




ss2286234570 at 08:45|PermalinkComments(4)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年07月20日

7/20株式市況 〜FOMC後の株価は?〜

1ポイントの米利上げ観測が後退、地区連銀総裁の発言と経済統計で
2022年7月16日 0:36 ブルームバーグ
7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で前例のない1ポイントの政策金利引き上げが決定するとの観測は、当局者2人の発言とインフレ期待の低下を示す経済統計によって後退した。
アトランタ連銀のボスティック総裁は15日、超大幅な利上げに消極的な姿勢を示した。別の発言機会では、セントルイス連銀のブラード総裁が今月のFOMCに言及するのを控えた。同総裁は前日に日本経済新聞とのインタビューで、6月の消費者物価指数(CPI)が非常に高い数字となったものの依然75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを支持する考えを示していた。
2人の総裁が発言してから間もなく、消費者の長期インフレ期待が7月初旬に予想以上に低下したことがミシガン大学消費者マインド指数の統計で明らかになった。金利先物市場が現時点で織り込んでいる7月1ポイントの利上げ確率は約6分の1。0.75ポイントの利上げは確実として織り込まれている。

米FRBタカ派当局者2人、75bp利上げ支持 市場で100bp観測後退
2022年7月15日6:05 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)のタカ派として知られるウォラー理事とセントルイス地区連銀のブラード総裁が14日、今月の会合で予想される利上げ幅について、75ベーシスポイント(bp)を支持すると表明した。これを受け、前日発表の6月の消費者物価指数(CPI)を反映して金融市場で台頭していた100bpの利上げ観測が後退した。
ウォラーFRB理事はロッキーマウンテン経済サミットで行った講演で、7月のFOMCで75bpの追加利上げを支持すると表明。入手されるデータでインフレ低下につながるほど需要が減速していない兆候が示されれば「より大幅な利上げに傾く」可能性もあるとしながらも、これ以上の大幅な利上げにはより多くのデータが必要になるとし、「過度に金利を引き上げることはしたくない」と述べた。




ダウ 31,387 +47.79 (+0.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウは日足チャートで見ると上の雲に頭抑えられたような形になってますφ(.. )
今すぐにここから上値を追っていくのかは少し難しそうな感じ。
もちろんこの先は来週に控えているFOMC後の値動き次第になるでしょうけど
スケジュールでは7/26〜7/27にアメリカの政策金利が0.75%に決まるといわれてます。
https://info.monex.co.jp/us-stock/basic-guide/knowledge/schedule2022.html

最近は1%の利上げの可能性が遠のいて0.75%の利上げに着地するという読みが強く
懸念してたより利上げは収まるだろいうということでアメリカ株は上げてます
とはいえ、0.75%の利上げというのは通常の利上げ0.25%の3回分の大きさなので
利上げの影響でアメリカおよび世界の経済成長率の低下がこれから危惧されるでそ
ダウもNASDAQも最近はやや底打ちを示唆しそうな形にはなってきてるものの
来週の利上げ後に、再度アメリカ株はしばらく下げるんじゃないかなと考えてます。

NASDAQ 11,897 +184.50  (+1.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQ指数はダウよりも堅調でこれからさらに上げを示唆する感じがあります。
日足チャートではすでに上の雲に頭を突っ込んで突き抜けを狙う感じφ(.. )
ただ利上げ後にそこまで強く動くのかはやはり「どうかな?」と思うところです
もし来週以降に12,200〜12,300のラインを上に抜ける動きになったら
日足ベースではこれまでの下げトレンドから上昇トレンドに転換するでしょう

日本電産(6594) 9,443円 −192円 (−1.99%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
7/20に発表された決算の内容は非常に良い数字でしたがまあ織り込み済みでした。
数日前からすでにかなり上げていたので、決算発表翌日の7/21は下げでした
とは言え、自分が予想してたよりはずっと速いペースで上昇していますφ(.. )
日足チャートだと上にあった雲を上抜いて上昇転換してるというのもありますし
週足チャートでも上値抵抗線をいっきに2本も上にぶち抜いてる形になってます。
結果的に上値余地が広がって10,000〜10,500円まで上げる可能性が出てきましたね

もはや細かなテクニカルは気にしてないのであとは長期で待つだけです(*´∀`*)ムフー
業績という結果をまずは残して、株価が最高値更新をするまで待つだけだおね
半年か〜1年半くらいずっと待って15,000円を超えるようなら離隔するだけです。
永守会長のリーダーシップと利益を稼ぐ力を信じてここはもう待つしかありません。

牧野フライス(6135) 4,655円 +110円 (+2.42%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6135
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6135.T/chart
個人的には非常に相性のいい得意な銘柄だけど、クセが強い機械系銘柄です。
窓空けて急落したり急騰したりといった値動きが多く読みにくいところも。
おそらく流動性が高くないのに大人の買いと売り需要で動くからじゃないかな?と。
日足、週足、月足で上昇トレンドに入ってるので基本は買い目線で行けますφ(.. )
7/29に決算があるけど、今のところは順調な決算が続いています。
週足、月足で4,100円あたりに強い支持線があるんで買うのならあそこしかないでそう
次回買うとしたらもう少し上の4,150〜4,200円あたりの指値になりそうだおね(´・ω・`)
正直いってクセが強いので万人向きじゃないけど慣れたはこれほど美味しい銘柄はない。
キャプチャ











ss2286234570 at 23:14|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年07月16日

7/15株式市況 

米国株、ダウ反発し658ドル高 急激な利上げ観測後退で ナスダックは続伸
2022年7月16日 5:34 日本経済新聞
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前日比658ドル09セント(2.1%)高の3万1288ドル26セントで終えた。米景気の底堅さを示す経済統計の発表を受け、好感する買いが幅広い銘柄に入った。米連邦準備理事会(FRB)が急激な利上げに動くとの観測がやや後退したのも相場上昇を後押しした。朝方発表の6月の米小売売上高は前月比1.0%増と市場予想(0.9%増)以上に増えた。また、米ミシガン大学が発表した7月の消費者態度指数も前月から改善した。インフレが加速する中でも消費は堅調と受け止められ、景気敏感株や消費関連株が買われた。
ミシガン大が併せて発表した消費者の期待インフレ率が低下したのも株買いを誘った。5年先の期待インフレ率は2.8%上昇と前月(3.1%)から低下した。FRBが金融政策の判断で重視するデータだけに、26〜27日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の4倍にあたる1%の利上げを決めるとの見方が後退。急激な利上げが景気を冷やすとの懸念が和らいだ。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、前日比201.236ポイント(1.8%)高の1万1452.421で終えた。ネット通販のアマゾン・ドット・コムと交流サイトのメタプラットフォームズなど主力株に加え、エヌビディアなど半導体関連株も総じて上げた。

ウォラー理事は75bp支持、積極行動も示唆−トレーダーに迷い
2022年7月15日 0:17 ブルームバーグ
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、6月の消費者物価指数(CPI)が非常に大きな伸びとなったことを受け、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での0.75ポイント利上げを支持する考えを示した。その上で、今後発表される経済指標で一段のインフレリスクが示された場合は、より積極的な行動も支持し得ると述べた。
理事は14日、アイダホ州ビクターで開かれたグローバル・インターディペンデンス・センターのイベントで講演。「最新のCPIデータを踏まえ、私は75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の追加利上げを支持する」と言明した。




NASDAQ 11,452 +201 (+1.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQは日足で上値抵抗線を上に抜けて上昇しそうな良い感じのチャートですね
目先では11,800〜12,000の価格帯までリバウンドしそうな形に見えますφ(.. )
ただ7月末にも米FRBは0.75%利上げをするので、利上げ後にまた下げかもしれません。
利上げしたらアメリカの経済成長膣の見通しが〇%低下予測とか書かれやすいので。
ただ今すぐ上昇トレンド入りってほどではないけど難所は抜けてきそうな気配はある。
2022年後半に底打ちして、2023年からは徐々にインフレも収まってくるようなら
米FRBも上げすぎた金利を引き下げ始めるだろうから2023年は多少期待できそう

NYダウ 31,288 +658 (+2.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウも日足チャートでは上値抵抗線を抜いてきてるので目先上昇しそうな気配です
7月中旬〜下旬にかけて32,000あたりまで戻しそうな動きになってきてるφ(.. )
ただ6月に続いて7月も大幅な利上げなんで経済に与える影響を危惧する動きもありえる。
実際に米FRBが利上げをして以降はまた下げる局面がありそうに思います(´・ω・`)


日本電産(6594) 9,219円 +232円 (+2.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
Twitterでも書いたチャートのいい3銘柄についてあらためてここで書きます(´∀`*)
ド本命は日本電産ですでに保有株の75%が日本電産のみになっています。
押し目があれば銀行口座に移した資金をさらに移動させて買い増しも当然やります
3月上旬にそれまで買いまくってた日本郵船と商船三井をすべて売却して
その後はポジションを減らしてずっと様子見でしたけど、今回は長期アホールドです。

一時だけ日本郵船商船三井を買い直したり、百貨店銘柄ぶっこみ買いしていましたが、あくまでこちらは短期的な値動きを期待して短気で大きく買っただけ
ご存じの通り、前回日本電産のリーマン社長が更迭されて永守会長が復帰した後も
業績が大きく回復して株価もその後で大きく跳ね上がったのは周知のとおりです
その時は買い遅れて手を出せなかったので、今回こそは買おうとずっと待ち構えてました。

ただ押し目で買ったわけではなく、チャートが25日と75日移動平均線を上抜けたのを確認してから購入したので、利益は乗ってるけど今のところ7/14(木)に含み益になっただけ。
7/13(水)〜7/14(木)も含み損まみれになりながら買い増し、今後も買い増しも予定。
今のところ平均購入単価は8,920円なので1〜2年内に15,000円以上で売却予定です

7/20に四半期決算発表があるけど、社長交代したばかりなんで期待はしてません。
ただ不退転の決意で「今後の業績を回復させるぞというのを宣言してくれそうなので
足元の業績ではなく、今後の業績の数字への覚悟を期待しています(*´∀`*)ムフー

日本電産のようなオーナー企業ではどうしても後継のリーマン社長では厳しいでそ
中途で入社したリーマン社長がなにを話しても従業員は右向け右では動かないので。
今のような材料価格が跳ね上がる厳しい環境でも伸びるにはオーナー社長が最適でしょ。
よくも悪くも強引な主張で従業員に負担をかけても反発が出にくいのでφ(.. )
なによりカリスマ性が高いんでグループの従業員10万人を統率するにはそれしかない、
最近は電気代やガス代も上がりまくってるんで、もしグループの10万人が右向け右でコスト削減と無駄の排除に取り組んだだけでも業績はそこそこ回復しますから

ラクス(3923) 1,814円 +81円 (+4.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3923
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3923.T/chart
クラウド銘柄として評価されて2021年には一時株価が4,700円台まで上がったものの
割高新興系銘柄だし、アメリカの利上げとNASDAQの下げで1,200円まで暴落
ただ足元の月次業績は非常に好調で業績的には再評価されてもいい銘柄ですぬ。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3923/tdnet/2157312/00.pdf
2021年9月から新興株が崩れた頃から死ぬほど下げ続けてきた死屍累々の銘柄ですが
日足チャート的には明らかに25日と75日移動平均線を上抜いて上昇転換しています
週足でもすでに上値抵抗線を2つぶち抜いてるのでテクニカル的には非常に良い。
目標価格は、月足の上値抵抗線がある2,300〜2,400円あたりになりそうです。
ボラが高くて乱高下するけど、押し目で買って寝とけば上げそうに思いますφ(.. )
ワークマン(7564) 6,020円 −40円 (−0.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7564
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7564.T/chart
そもそもワークマンは足元の月次業績がよかったのにずっと下げてた銘柄です。
ただトレンドが変われば上がるだろうと思ってずっとチャートを監視してた銘柄
日足チャートで25日と75日移動平均線を上抜いた4,800円台で購入して5,350〜5,370円すべて売却してしまっているので現在はポジションはありません。
売った直後に月次業績が開示されて大陽線で上げてしまったのは悔しいですが
業績はよくなってるけど、チャート的には6,000円前後で週足と月足のぶ厚い雲が上値抵抗帯として効いているので、目先ではやや株価が重そうな印象です。
セクターとしては業績はいいけど割高な銘柄なので、アメリカの利上げが続く間はやや上げにくい新興銘柄やハイテク株に近い値動きになる銘柄です。
まあ業績が回復して、利上げがおさまってきたらまた大人気化しそうですけど




日本電産永守氏、上場来高値更新し完全退任へ−後継問題で指針
2022年7月15日 6:00 ブルームバーグ
日本電産創業者の永守重信会長(77)は、4月に最高経営責任者(CEO)に復帰した自身の役割は業績の立て直しや株価上昇の実現にあるとし、自らの手で上場来高値を更新した上で「完全に退任」し、後継者に経営を譲る考えを示した。
現在はグループ会社のトップ人事の入れ替えなどで立て直しを進めており、2021年2月16日の日中に付けた上場来高値の1万5175円を「遅くとも2年以内には更新するというのが私の今の役目」だとし、さらに「2万円くらい」を目標としたいと述べた。
年初に急落した同社の株価は永守氏のCEO復帰で後継者問題への懸念が浮上したことで下落幅がさらに拡大。6月には一時8000円を割る水準まで売り込まれた。その後は上昇傾向となっており、15日午前の取引では一時3%高の9260円と4月6日以来の日中高値となった。
自身がCEOを担う期間については1−2年くらいだとの見通しを示し、「私はもうそれ以上CEOをやりたくない」と述べた。
キャプチャ


ss2286234570 at 07:10|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加