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株主優待

2023年03月27日

3/27株式市況 〜3月末の期末一括配当銘柄〜

今週は、29日の権利落ち最終日で配当の再投資に期待するところ
2023/03/27 18:16 みんかぶ
今週も引き続き、金融システム不安への警戒は解くことができませんが、FOMCを通過したことで、追加の0.25%を最後に打ち止めとなる可能性が高まっています。ただ、連鎖的な破綻の懸念が完全に払拭されたわけではありませんでの、投資には慎重さが必要です。
FRBの急激な利上げで生じた金融機関の米債の含み損は大きく、深刻な業績・財務悪化が突然表面化する可能性があります。
今週は、29日が3月末配当の権利付最終日にあたるため、トピックス先物への買いもあってバリュー株が買われることが考えられます。しかし、その後は権利落ちの影響や月末の日経平均採用銘柄の入替に絡んだ売り物が出てくることになりかますが、一方で配当の再投資もあり期待できるところです。

2023年3月末の国内上場株式のお取引に関するご注意
2023年3月22日
決算銘柄の配当金や株主優待等の株主権利を得るためには、権利付最終売買日までに買い注文が約定し、大引けの時点まで株式を保有し、権利確定日に株主になる必要があります。
今年の場合、3月29日(水)が権利付最終売買日となります。
この日までに買付けし、大引けの時点まで保有することで、3月31日(金)の株主として株主権利を取得することができます。

期末一括配当銘柄の配当利回りランキング
2023/03/13
今回は期末一括配当銘柄のなかから配当利回りが4%以上のものをピックアップしてみました。例えばジャフコグループ(8595)有沢製作所(5208)では配当利回りが6%を超える水準となっています。また、大豊建設(1822)淺沼組(1852)フォーラムエンジニアリング(7088)グランディハウス(8999)でも配当利回りが5%を超えています。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日は3月29日です。
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期末一括配当で配当利回り4%以上の主な3月決算銘柄
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今回は配当取りと優待取りが近いのでそっち系について書いてみますφ(.. )
本当のことを言うと、高配当で期末一括配当の地銀株等を買おうと考えていたのですが、
ご存じの通り、アメリカの地銀連鎖破綻で銀行株に手を出しにくくなってしまいました

本来なら期末一括銘柄で面白そうな銘柄を探していたんですが今回は中止にします
無理して3月末の期末一括配当狙ったところで、配当落ちの後に株価も下がるし
その後さらに株価がいまいちな値動きで値下がりしたら踏んだり蹴ったりですし(´・ω・`)
とは言え、1年に1回しかない3月末の配当取り・優待取りなので色んな銘柄を探しながら参加してみるのも悪くないと思うので、じっくり探してみるとよいでしょう

個人的には配当利回りはそこそこよければいいってくらいの銘柄の中でさらに絞って
下記の 銑を期待できそうだなと思う銘柄を2、3ほど購入してずっと保有してます
PBRが1倍以下だけどキャッシュリッチでさらに増配しそうな銘柄
△海譴ら増配または自社株買いしそうで、かつ時価総額が500億円以下の銘柄
(大株主などがいて)親会社などによるTOBが期待できそうな銘柄


2020〜2022年の3年間で雑誌とか色んな情報を調べて銘柄を絞っていった結果として
TOBした銘柄を3つ当てることができてかなり美味しい目にあいました(*´∀`*)ムフー
知り合いの投資家にTOB狙いで株やってるコテ(劣後参謀さん)がいたので
色々と銘柄の絞り方を教えてもらって分析したことが大いに役に立ちましたφ(.. )

今までの投資方法とは異なりますが、そこそこ配当のいい銘柄をしばらく長めに持って
特に大株主とかPBRを見てると明らかに“クサいな”と感じる銘柄ってあるんですよね
仮にTOBされなかったとしても大型の自社株買いが発表されたら株価は急騰しますし
自社株買いじゃなくて増配だったとしても十分すぎるほど株価が上がるケースがあります。
(投資雑誌なんかの小さいコラムなんかでちょこっと取り上げられてることもあります)

そういう銘柄をコツコツ探して、常にクサそうな銘柄を2個くらい保有しています(*´ェ`*)
やってみると手間がかからないわりにリターンが大きいので悪くない手法です
親会社が財閥系の倉庫会社あたりも前からクサいので絞り込みをしてるところです。


ss2286234570 at 22:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年06月28日

株主優待は本当に必要か?

株主優待制度を充実させる企業が増えている。買い物の支払いが1割引になる株主優待カードを発行する百貨店では地下の食品売り場がにぎわう。「アベノミクス」消費といえば、輸入車や腕時計、宝飾品といった高額品ばかりに目が向くが、株主優待がきっかけとなる消費も広がっている。
高島屋東京店(東京・中央)では最近、地下1階の食品売り場のにぎわいが増している。週末の夕方、レジには20人以上の行列ができることも珍しくない。高島屋は6月1日、株主優待カードを提示すると10%引きになる対象として、肉や野菜、魚などの生鮮品を加えたからだ。生鮮品は高島屋の自社クレジットカードで払っても、付くポイントは購入額の1%相当。付与率が8〜10%の衣料品などに比べて、食品は利幅が薄いからだ。それだけに株主優待の10%引きというのは破格の条件だ。
株主優待を充実させた理由について、高島屋は「株主からの要望が多かった」と説明する。個人株主は会社のファン。販促効果も大きい。実際、高島屋の個人株主数は今年2月末時点で4万人。5年前に比べると3割増えているという。
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米コンサルタント大手、A・T・カーニーの後藤治パートナーは「百貨店やファッション、レジャー関連など株主優待は消費への波及効果が大きい。生活必需品と違い、プラスアルファの支出につながるからだ」と指摘する。
第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストの試算では日経平均株価が10%上がると、初年度の消費押し上げ効果は4000億円、2年目は1兆円になる。初年度は資産効果、2年目以降は企業業績の改善などで給与が増える分だけ大きくなるという。これに株主優待消費が加わると、さらに効果は大きくなる。
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このところ個人株主数を増やすために株主優待を充実させてる企業が増えてるようです
正直なところぼくちんは株主優待の充実というものに疑問を抱いています。
むろん売れ残ったような商品や大量生産してるので無料で配っても困らないような
商品をおまけ的な意味合いで株主に配るという程度ならまあ許容範囲かなとは思います。
しかし、利益の稼ぎ頭であるような商品を大した見返りもなく株主にばら撒くのって
会社としても株主としても本当にそんなことをして意味があるんでそうか
高島屋だって株主に割引配りまくったら思いっきり業績に響くはずです(((( ;゚д゚)))

株主もユーザーの一人と捉えて、株主優待で誘い込んで効率よく稼ぐというならわかります。
しかし、日本の株主優待は個人投資家の要望に無理やり応じただけのようなものが多いでそ
むしろそのせいで業績が圧迫されて利益を減らしてる企業もたまに見かけます
そんなことまでして株主優待を続けたとて、企業も株主も不幸になるだけでそう(´・ω・`)
しっかり稼いでそのリターンとして配当をしっかり配ってくれる方があるかに実用的だと思います。


ss2286234570 at 06:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加