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時価総額

2026年05月29日

キオクシアの時価総額、一時三菱UFJ超え!市場予想の平均(QUICKコンセンサス)は前期の約8倍の約4兆2000億円を見込む

キオクシア株がストップ高 4〜6月期、独自の強みを評価
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL172SPTX10C26A5000000/
2026年5月18日 13:12 日本経済新聞
18日の東京株式市場でキオクシアホールディングス(285A)に買いが殺到した。前週末15日の取引終了後に発表した2026年3月期(前期)の連結決算(国際会計基準)で、26年4〜6月期の大幅な増収増益見通しを示した。旺盛な人工知能(AI)向けメモリー需要を追い風とした好業績はある程度想定されていたが、市場予想を大きく上回る内容に、改めてサプライズ(驚き)が広がった。
26年4〜6月期は売上高にあたる売上収益が前年同期比5倍の1兆7500億円、純利益は48倍の8690億円になる見通し。市場予想平均であるQUICKコンセンサスの売上収益1兆1643億円(4月28日時点、4社)、純利益4056億円(同、2社)をともに大きく上回る。キオクシアは27年3月期(今期)の業績予想を開示していないが、純利益の市場予想は前期実績の5倍にあたる2兆8389億円(7日時点、9社)だ。
キオクシア独自の強みも見逃せない。岩井コスモ証券の斎藤和嘉シニアアナリストは「海外の競合他社に比べて性能の高いNANDを供給しており、AIデータセンター向けに高機能のNANDを求める米国のハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)などからの引き合いの強さにつながった」と話す。
NAND価格の高騰が大幅な増収増益をけん引する。NANDの販売単価は26年1〜3月期に前四半期比2倍以上となり、今後も一段の値上がりを予想する声は多い。需給逼迫と単価上昇により、売上収益・営業利益率は26年4〜6月期に74%と、25年3月期(26%)や26年3月期(37%)から跳ね上がる見込みだ。

キオクシアの時価総額、一時三菱UFJ超え 世界半導体で上昇率トップ級
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB259WT0V20C26A5000000/
2026年5月27日 11:30 日本経済新聞
27日の東京株式市場でキオクシアホールディングスの時価総額が36兆円を超え、三菱UFJフィナンシャル・グループを抜く場面があった。人工知能(AI)関連への資金流入が続いており、世界の半導体企業でも株価上昇率はトップ級だ。キオクシア株は取引時間中に前日比8%高の6万7340円を付け、最高値を更新した。終値は3%安の6万550円だった。国内企業の時価総額ではトヨタ自動車とソフトバンクグループが40兆円を超え、30兆円台半ばの三菱UFJとキオクシアが続く。
米テック大手のデータセンター投資を受け、キオクシアのNAND型フラッシュメモリーの需要が急増している。キオクシアは2027年3月期の純利益の会社計画を開示していないが、市場予想の平均(QUICKコンセンサス)は前期の約8倍の約4兆2000億円を見込む。
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キオクシアの時価総額、初の30兆円 メモリー需要取り込み急拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB20BMS0Q6A520C2000000/
2026年5月21日 10:44 日本経済新聞
21日の東京株式市場でキオクシアホールディングスの時価総額が初めて30兆円の大台に乗せた。時価総額ではソフトバンクグループ(SBG)に次ぐ4位になる。人工知能(AI)投資を追い風に、メモリー需要の増加を見込んだ資金が流入した。キオクシア株を支えるのは急拡大する業績見通しだ。市場予想(QUICKコンセンサス)によると、年初時点で約7900億円だった2027年3月期の純利益見通しは足元で前期の約8倍の約4兆2000億円まで膨らんだ。トヨタ自動車の市場予想(約3兆7000億円)を上回る。
キオクシアは経営危機に陥った東芝の半導体メモリー事業の分社化により発足し、24年12月に東京証券取引所に上場した。上場時の時価総額は8600億円程度だった。
キオクシアはデータの長期記憶をつかさどるNAND型フラッシュメモリーを専業で手掛ける。生成AIはデータを読み込ませる「学習」から、一般ユーザーに素早く正確に回答する「推論」へと用途が広がっている。NANDはデータを素早く読み書きするのにたけており、AIの推論用途での需要が拡大している。


最近は投資分析や仕事に時間を割かれがちなので少しブログの更新頻度を落としてます
ブログはあくまでおまけなので、生活の時間配分の優先度はどうしても低いので(´・ω・`)

さて以前からずっと株価を監視していたキオクシアホールディングス(285A)の
業績が5/15(金)に発表されてその中身が驚愕的によかったのですぐ買ってみました
それまで買わなかったのは「数字を伴わない期待値で買われてる」傾向が強すぎて、
数字に基づいた適切な買われ方や評価価額を自分で予想できなかったからですΣ(゚д゚;)

5/15発表された四半期決算で最終利益が8,690億円に着地と具体的な数字が出たので
通期で考えるとその4倍にあたる3兆5,000億円の最終利益を期待できますφ(.. )
(ちなみに市場予測のコンセンサスでは約4兆2000億円とさらに大きな利益です)

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上記は東証の時価総額ランキングの図ですが
自分の予測と市場コンセンサスとがはっきりすると時価評価総額が推測できまよね
1位のトヨタ自動車の今期の業績予測コンセンサスが3兆7,000億円であるならば
キオクシアホールディングスの時価総額はそれ以上も期待できるよね、って話です(´・ω・`)

今のトヨタ自動車の時価総額が48兆円でキオクシアホールディングスが約36兆円なので
業績予測コンセンサス4兆2,000億円をベースに考えると、キオクシアの時価総額は一時的にでも54兆円に達したとしてもおかしくないよねって、計算が立ちます

現在のキオクシアの株価が68,850円なので、おそらくは6以降からさらに上昇が加速し
早ければ6〜7月にも時価総額54兆円まで上がるんではないかと考えてますΣ(゚д゚;)
単純計算すると103,275円という途方もない株価になってしまいますけどね・・・Σ(・ω・ノ)ノ
次の決算の8月8日までに株価100,000円を達成してる可能性も十分ありえるでそ

ちなみに証券会社が発表してる目標株価はすでに79,000〜85,000円とか出てるので
少なくとも6月中に75,000〜85,000円を達成してもそうおかしくはないでそφ(´・ω・`)メモメモ
個人的にはもうしばらくキオクシアの株をホールドしたまま様子を見ていって
さすがに83,000〜85,000円まで上がるようならさっさと利確しようと考えてます
(まあ少なくとも次の四半期決算前までに上がったっとこで上手く売り抜けたいです)

現在は数字の基準値が見えているんである程度の推測がしやすい状況です。
そういうこともあって、第1四半期決算発表後5/15後に飛び乗って買ってみますた(´・ω・`)
平均取得単価は5万円ちょっとなので株価が8万超えたら売りたいですおね〜

キオクシアホールディングス(285A) 65,850円 + 4,570円 (+7.46%) 
https://finance.yahoo.co.jp/quote/285A.T/chart





ss2286234570 at 07:49|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年06月27日

世界の IT企業の時価総額ランキング

2015年2月、米アップルの時価総額が世界で初めて7000億ドル(約83兆6000億円)を突破し、自社の持つ世界記録を塗り替えた。アップルは好調続きであり、このまま初の1兆ドル企業になると予想するアナリストもいるほどだ。ブルームバーグによると、2014年末時点でアップルの時価総額(6520億ドル)はロシアの株式市場全体(5310億ドル)を上回り、さらにロシア国民全員にiPhone 6を1台ずつ配ることができる額に達したという。アップルの時価総額規模の大きさがよくわかる話だ。

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時価総額とは、ある上場企業の株価に発行済株式数をかけたもののことであり、企業価値を評価する際の指標とされている。時価総額から、企業の好不調や社会的な背景などが見えてくる。まず、日本国内を見ていこう。2015年3月25日時点での国内のIT企業時価総額ランキングは以下の通りだ。

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国内のIT企業ではやはりソフトバンクが2位のヤフーの3倍以上と圧倒的。しかし、国内総合1位のトヨタは29兆7194億8800万円でソフトバンクの約3.5倍となっている。
日本における時価総額1兆円以上のIT企業はやはりソフトバンク、ヤフー、楽天の3社のみなのは同じテーマを取り上げた前回(約1年4ヵ月前)と変わらないが、前回と比べてヤフーと楽天の差は縮まっている。楽天はスマホ対応も早く、国内のインターネット通販事業も好調であり、2015年2月には一時初めてヤフーを時価総額で上回った。一方のヤフーはスマホの普及で、主力となるパソコンの検索連動型検索広告が今ひとつの状態だ。
また、前回と比較すると、「モンスターストライク(モンスト)」がヒットしたミクシィの圏外から一気に7位入りという大躍進が目立つ。ミクシィは2014年7月にガンホーの時価総額を一時上回るなど好調が続いている。

時価総額で検索してたら面白い記事を発見したにょ(σ´∀`)σ
読むときにちょっと注意すべきなのはこの記事は少し古いデータってところです
一番上の図は2014年3月なのでいまからおよそ1年位前のランキングです。
この時のアップルの時価総額は4787億ドルとまだかなり小さかったようです。
当時のドル円が103円だったので当時の価値で云えば49兆円くらいですにょ(σ´∀`)σ
1年後の2015年2月のアップルの時価総額は7000億円を超えているので
当時のドル円が120円だったことを勘案すると84兆円ってことになります(((( ;゚д゚)))
ドル円が大きく円安に動いた影響があったにしても大したもんでそう。

その下の図が日本のIT企業時価総額ランキングですφ(.. )
IT企業って書いてあるのにNTTやKDDIが入ってなくてソフトバンクが入ってるとこを見ると
ようは新興企業の時価総額ランキングとおもっとけば間違いないでそう
こう並べて見るとなかなか新鮮なランキングだなっておもうわけです。

楽天の時価総額もすでに2兆円企業までに育ってきてること。
それほど市場では目立ってないカカクコムがランキング上位企業であること。
過去人気化していたグリーやDeNAがランキングの下位に落ちぶれてしまってることなど
普段ではなかなか意識してないこともわかるので面白いおね(´∀`*)
いっそのことYahoo!ファイナンスが新興企業ランキングを開示してほしい。
クソ株ランキングも面白いけどやっぱり投資対象の銘柄のランキングのほうが面白いおね
今年から来年にかけてLINEが上場されて時価総額1兆円と騒がれているようなので
このランキングの上位4番目あたりにいきなり入ってくるんでそう


ss2286234570 at 09:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加