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日銀

2024年04月09日

日銀 植田総裁 “物価上昇続けば追加利上げなど政策変更検討”

日銀 植田総裁 “物価上昇続けば追加利上げなど政策変更検討”
2024年4月9日 20時25分
就任から1年を迎えた日銀の植田総裁は国会で「基調的な物価が2%に向けて上がっていけば金融緩和の度合いを少し弱めていく判断も可能になる」と述べ、今後、見通しどおりに物価上昇が続けば追加の利上げなど政策変更を検討する考えを示唆しました。
日銀の植田総裁は、9日参議院の財政金融委員会に出席しました。
この中で、日銀が、先月マイナス金利政策を解除したことを踏まえ追加の利上げのタイミングを問われたのに対し、植田総裁は当面は緩和的な金融環境を維持していくことが重要だとして「現時点でどういうタイミングでどういうふうに短期金利を動かしていくか予断は持っていない」と述べました。
そのうえで「基調的な物価が2%に向けて少しずつ上がっていけば、金融緩和の度合いを少し弱めていく判断も可能になる」と述べ、今後見通しどおりに物価上昇が続けば、追加の利上げや国債の買い入れの見直しなどの政策変更を検討する考えを示唆しました。

「緩和の度合い縮小も」日銀植田総裁 追加利上げに含み
2024年4月9日 21:24 日本経済新聞
日銀の植田和男総裁は9日、参院財政金融委員会で半年間の金融政策の概要を報告した。今後について「(物価上昇率から一時的な変動要因を除いた)基調的な物価の上昇率が上がる中で緩和の度合いの縮小も考えないといけない」と述べた。データ次第での追加利上げに含みをもたせた。植田氏はマイナス金利政策を解除した後の金融政策について「基調的な物価の上昇率はまだ2%を下回っていて、緩和的な金融状態を維持することが大切だ」と話した。「見通しどおりに2%に向けて上がっていけば、金融緩和を少し弱める判断も可能だ」と言及した。日銀が保有する上場投資信託(ETF)の縮小策について問われ「様々な検討はしているが、具体的なコメントは控える」と答えた。「すぐに処分するとは考えていない。今後、処分するのかしないのか、する場合どういうやり方を取るか、少し時間をかけて検討したい」と説明した。
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他の記事を書いてる最中だったんですが、今回日銀であらたな発言が出てきたようなので
記事の作成準備を繰り上げて日銀の追加利上げと株価について書くことにしました

従来は、マイナス金利解除は行うが追加利上げはまだ検討してないといったニュアンス
あるいは追加利上げの可能性や検討はする段階ではないといった説明をしてましたが、
(主に日銀の副総裁が市場への影響を鑑みてソフトな表現で説明していた)
足元で予想以上にインフレがすすんでいたり、為替が円安にすすんでいることもあって
牽制的な意味合いも含め追加利上げについて政策変更の検討に含みを持たせました

こちらの記事では、為替の動き(円安のこと)を考慮した金融政策の検討の可能性という
追加利上げによる円安牽制についてもはっきり触れてるってとこが重要っぽいです
https://sp.m.jiji.com/article/show/3208660

これまでにはなかった表現であり、日銀の政策変更なので今後市場に影響しそうです。
結論からいえば、銀行株や生保・損保、その他金融などの銘柄にさらに着目して
リース・サラ金・カードローンなどこのあたりの銘柄を増やしていく予定ですφ(.. )
(それ以外では伊藤忠などの増配系大手商社、増収増益のパンパシあたりでそうか)
手を出すかどうかはさておき日立とかNECとかこういう銘柄も視野に入れてます。
特にリースあたりは良い銘柄が多いので今後もさらに買っていこうかと考えてます

アイフル(8515) 521円 +34円 (+6.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8515
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8515.T/chart
アイフルは日足、週足、月足とよくてマイナス金利解除という支援材料もあったので、
400円あたりで仕込んでたのですが450〜460円のあたりで売ったしまい後悔しています
その後何度か指値を出してましたがヒットせず、500円を突破してしまう事態に・・・。

アコム(8572) 416.1円 +7.7円 (+1.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8572
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8572.T/chart
アコムはまだ月足チャートでは上の雲を突き抜けてないので本格上昇ではないですが
もうすぐ上抜けしそうなので、そうすれば長期でのトレンドが上昇に転換しそうですね
最近は消費者金融も過払いの件が払しょくされてきたので業績もまあまあですφ(.. )
ここで上手くトレンド転換できたら500〜600円の価格帯に移っていく期待があります。

オリックス(8591) 3,287円 +60円 (+1.86%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8591
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8591.T/chart
オリックスは今のところは持ってないですけどこれもリース銘柄で期待値があります。
アメリカの景気が予想より良く、またインフレの粘着性が強いということで、2024年内の利下げ予測が遠のいているだけに国内ハイテク株を買うのはやや懸念されますが
金融株はマイナス金利解除やさらなり利上げ期待という追加材料もそろっているので、
国内株を買うならやっぱり金融セクターを念入りにチェックして銘柄を探すべきでそう

三菱HCキャピタル(8593) 1,060円 +1.0円 (+0.09%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8593
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8593.T/chart
こちらはそれほど爆発力はないけどなんだかんだでじわじわ強いリース銘柄の大手です。
ついこないだきれいな押し目があったので試しに購入してそのままホールドしています🌸
そこそこ利回りも高いし、長期で金融銘柄持つならこういうのもありかなって銘柄です。

りそな銀行(8308) 1,013円 +26.2% (+2.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8308
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8308.T/chart
そこそこ大手の銀行や生保の中でいいチャートだなと思っているのがりそなとかんぽ生命
足元で今すぐにどうこうってより、りそなの年足チャートと見てると生命エネルギーというか、マイナス金利のくびきから解放された後の期待値ありますよね(*´∀`*)ムフー
みずほFG三井住友FGにもまあ似たような期待値を同じように感じるわけですがφ(.. )
りそなはなんていうか上昇余地みたいなものを強く感じる部分がありますおね

2024年03月17日
日銀からのリーク!3月18〜19日の会合でマイナス金利解除で確定

2024年03月04日
3/4株式市況 〜18、19日にマイナス金利解除あるか?〜

2023年12月27日
マイナス金利解除時期の確率、4‐6月が43%


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2024年03月17日

日銀からのリーク!3月18〜19日の会合でマイナス金利解除で確定

日銀、マイナス金利解除へ 賃上げ拡大で17年ぶり利上げ
2024年3月16日 2:00 日本経済新聞
日銀は18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利政策を解除する見通しになった。2024年の賃上げ率は5.28%と33年ぶりの高水準となり、2%の物価目標を持続的・安定的に達成できる環境が整った。日銀が政策金利を引き上げるのは07年2月以来、17年ぶり。金融政策は大規模緩和から正常化に向かい「金利ある世界」に踏み出す。
マイナス金利政策の解除に向けて15日、日銀内外で調整を始めた。現在の短期の政策金利はマイナス0.1%。これを0.1ポイント以上、引き上げて短期金利を0〜0.1%に誘導する案が有力だ。16年2月に開始したマイナス金利政策はこれで終了する。
日銀のマイナス金利政策は金融機関が日銀にあずける当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用するしくみ。大規模緩和の象徴的な政策とみなされてきた。日銀が解除すれば世界でマイナス金利政策を採用する中銀はなくなる。
23年末以降、日銀はマイナス金利の解除に向けた地ならしを進めてきた。内田真一副総裁は2月8日の講演でマイナス金利を解除しても「緩和的な金融環境を維持していく」と解除後の政策運営に言及。高田創審議委員も同29日の講演で物価2%目標の「実現がようやく見通せる状況になってきた」と踏み込んでいた。政府内にも3月解除の容認論が広がっている。財務省幹部は「4月まで待つ必要がなく、3月に解除するのが望ましい」と話す。首相周辺も「時期は日銀に任せている」と静観の構えだ。




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週末に入る前から「これでもか!」っていうくらいに日銀からの怒涛のリークの嵐
最初は時事通信から手はじめにリーク流し、その後はご丁寧に日経で記事まで書かせた様子
最終的には3月19日(火)のお昼あたりに植田総裁自身がマイナス金利解除宣言するんでそ

過去にはマイナス金利解除したら金融緩和も金融緩和も即時終了なんじゃないかと
市場側に勝手に妄想して相場が荒れたんで、今回は「金融緩和の継続もワンセットで」みたいな感じで徹底した先出しリークで至れり尽くせりのオンパレード
今回の日銀は、後から何も追加で材料が出ないくらいの徹底したリーク攻めのようです。

ここで気になるのは3月19日(火)にマイナス金利解除した後の株価の動きですね(´・ω・`)
銀行株はここまでかなり織り込んできたような上昇なので先行きは何とも言えません
正直なとこここまで上げまくってるネット銀行株は織り込み済みで下げかもしれません。
※ここから下の部分は後日書き足しました。

楽天銀行(5838) 2,887円 −78円 (−2.63%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:5,037億円
日経は好調でしたが足元ではもう上がってないし売りが湧いてきてるような動きですね
マイナス金利解除決定となったら、個人的には目先ですごく下げてほしいです(´・ω・`)
含み益が吹っ飛ぶので短期的に考えたらそう喜ばしいことでないのは事実ですが、
最近は持ち株の利益確定がすすんで手許現金が増えまくりなので現金がだぶついてます
ここから4月下旬かGWまでに500〜600円とか、なんなら1,000円ほど下げてほしいところ

ついでに市場も荒れてバキバキ下げて一旦押し目があったらなと祈っていますφ(.. )
ただし、もしマイナス金利撤廃したら来期はかなり強気な業績予測が出そうなんで
3月末の決算発表時かその前後にまたまたプレゼントが株主に届きそうな気がします🎁
(安いとこでまたいっぱい株仕込んで5月の決算時頃の業績予測を狙いたいですね)

住信SBIネット銀行(7163) 2,066円 +23円 (+1.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:3,115億円
こちらも2月〜3月上旬までは上げまくりでしたが上値を追うことはなくなっています。
マイナス金利撤廃となれば、何だかんだで織り込み済みで一旦売られるんじゃないかと。
こちらも4月〜GWあたりまでに1,600〜1,800円あたりまで売られて押してほしいところ
日本電産もソフトバンクも売却して手許現金が余ってるのでまたまた購入したいです。

丸三証券(8316) 1,114円 +114円 (+11.40%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8613
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8613.T/chart
1〜3月に株式市場が非常に好調だと3月に大幅増配してくるのが丸三証券とその他では
極東証券いちよし証券で3〜4月にやたら増配で株価が跳ね上がる傾向のある銘柄です
ちなみに900円頃から買い増して、1,050円超えて14〜15%もその時点で上がってたんで
増配を待たずに浮かれて売却したらそのい1週間ちょい後に増配発表爆上げでした
当然ながら増配時にはもう1株も持ってなかったのでなんの旨みもなしです(´・ω・`)
配当狙って買い増ししたのに売った後に増配で上がるというカスみたいな展開でした・・・



2024年03月04日
3/4株式市況 〜18、19日にマイナス金利解除あるか?〜

2023年12月27日
マイナス金利解除時期の確率、4‐6月が43%




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2024年03月10日

FRB議長、利下げ「今年のある時点」 米議会で証言

FRB議長、利下げ「今年のある時点」 米議会で証言
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN068LX0W4A300C2000000/
2024年3月6日 22:30 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は6日、米連邦議会下院の金融サービス委員会で証言した。冒頭で利下げ開始時期を「今年のある時点」と曖昧に表現し、市場の見通しをけん制するような発言は控えた。利下げが早すぎたり、過度な利下げ幅になったりしてインフレの高止まりを招くリスクに言及した。一方で、利下げが遅れたり、幅が小さすぎたりして「経済活動や雇用を不当に弱める可能性」にも触れ、両論併記とした。当面は経済データを見極める従来通りの姿勢を強調した。
金利先物市場は年初、FRBが3月に利下げを始めて年内に6回実施すると予想。米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者が2023年12月に公表した経済予測では年3回が中心シナリオで開きがあった。食い違いは相次ぐ高官のけん制発言で徐々に縮まり、市場は「6月開始」「年4回程度」を軸としている。FRBのジェファーソン副議長やクリーブランド連銀のメスター総裁など一部の高官は利下げ開始を「年後半」とさらにけん制しているが、パウエル議長はこの流れに加わらなかった。
市場ではパウエル氏の冒頭証言が想定の範囲内と受け止められ、6日のダウ工業株30種平均は一時、前日比200膨蕎緇困垢訃賁未發△辰拭パウエル議長は7日には上院の銀行・住宅・都市問題委員会でも証言する。同委は1月30日、議長に対して早期の利下げ開始を求める書簡を提出した。高金利が住宅市況などを通じて低所得層などの生活を圧迫すると説明した。
0311











日銀総裁、2%物価目標「確度引き続き高まっている」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB077WY0X00C24A3000000/
2024年3月7日 17:41 日本経済新聞
日銀の植田和男総裁は7日の参院予算委員会で政府・日銀が掲げる2%の物価安定目標について「見通しが実現する確度は引き続き少しずつ高まっている」と述べた。賃金と物価の好循環を確認するために「現在進行している春季労使交渉の動向に注目している」と語った。
2%目標の達成が見通せる状況になれば「様々な大規模緩和策の修正を検討していく」と改めて表明した。その際に「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)の枠組みを撤廃するにせよ残すにせよ、長期国債の買い入れは続く」と強調し、政策修正が金利急騰などを招かないように配慮する考えを重ねて示した。


国内では早ければ来週3/19(火)にも日銀がマイナス金利撤廃の可能性が高まってます
一方のアメリカではインフレ対策で長期的に利上げし続けていた政策に変更があり、
こちらも早ければ年内6月にも利下げをすることをFRBパウエル議長が証言しましたφ(.. )

これまでパウエル議長は言質を取られそうな発言や証言は避けて一切避けてきましたが、
(年内に大統領選挙があるので政治家は利下げで国民にアピールしたいので)
アメリカの議会に呼びつけられて利下げ実施の証言をさせられた感じのようですね(´・ω・`)
従来、パウエル議長は明確な利下げ時期やその判断はずっと曖昧にしてきたのですが、
さすがに議会に呼びつけられて回答を求められたので苦し紛れに回答した感ですねΣ(゚д゚;)

とはいえ市場側ではパウエル議長が年内の利下げ開始を証言したことが織り込まれ、
また日本では3-4月にマイナス金利撤廃の可能性が急激に高まっていることもあり
日米の政策金利が一致してドル売り円買いを強力にサポートする流れになりましたφ(.. )

‘銀がマイナス金利撤退をすると円が買い戻されて米ドルが売られる
FRBが利下げに踏み切ると利回りが低下するので米ドルが売られて円が買われる


より正確にいえば、FRBが利下げすると米ドルが売られて他通貨が買われるのですが
日本から見た場合はドル売り円買いが2024年6月以降に強力に発生するということです
今回のように日米の政策金利が真反対に実行されてドル売り円買いが起きるのは珍しいのですが、中央銀行が実行するわけですから一気に流れが変わるでそ

これまでは円安がすすんで企業の業績が回復していたこともあって日経は上がってましたが
早ければ2024年3月の日銀の判断次第で日経上昇という部分が大きく転換しそうです
さらにFRBが年内に3〜4回も利下げすれば米ドルはどんどん一方的に売られていくわけで
年内には140円台割れとか来年2025年は130円台割れの可能性もでてきます(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

NASAだなんだと日本株を買ってた投資家たちは天井に取り残される可能性がありますね
永久に日経40,000円台の高値で残され島のコナソにならないよう気を付けた方がよいでそ。
https://mantan-web.jp/article/20200502dog00m200018000c.html
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 のこされ島のコナソ







基本的に海外の機関投資家は円安がすすむとドルベースの日経は上がらないので買いますが
円高になると日経が上がらなくてもドルベース換算の日経はどんどん上がっていくので
実際には日経は日本株が下がってるのに叩き売られるという事象が発生しやすいです

円高メリット(円安デメリット)関連が株式

金利上昇メリット銘柄

円安メリット(円高デメリット)銘柄

今回は日米同時に日銀とFRB(連邦準備理事会)が同時にドル売り円高を推奨していくので
かなり激しいドル安円高が起きる可能性があるのでそこが要注意でしょうφ(.. )

アメリカが利下げすると米国株のハイテク株や値嵩株はさらに一層上がっていくので
NASDAQ指数関連ものや仮想通貨なんかを長期的に買うのは正しい判断ですが(´・ω・`)
一方で円高になるので株が上がるけど為替で利幅が削られる展開になると見込まれます

アメリカのハイテク株や値嵩株が上がると日本のハイテク株が上がる可能性もありますが、
一方で円高が進むので本当に国内ハイテク株が連れ高するのかは正直不明ですΣ(゚д゚;)
もし買うのであれば利上げで上がりそうな銘柄や円高関連株を混ぜ込むべきでそう
一番まずいのは自動車などの輸出関連株を2025年に向かって買うことではないでしょか

円高になると輸入企業には追い風になるのでニトリパンパシフィック(ドンキ)神戸物産(業務スーパー)パルプ製紙、冷凍食品のニチレイとかでしょうか

前半部分はすでに書いてましたが、後半の株価や銘柄については書き足しました。

トヨタ自動車(7203) 3,498円 −112円 (−3.10%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

ホンダ(7267) 1,725円 −40円 (−2.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7267
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7267.T/chart

スズキ(7269) 6,128円 −136円 (−2.17%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7269
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7269.T/chart

マツダ(7261) 1,579円 −70.5円 (−4.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7261
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7261.T/chart

東京エレクトロン(8035) 37,150円 −1,210円 (−3.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8035
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8035.T/chart

アホバンテスト(6857) 6,599円 −331円 (−4.78%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6857
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6857.T/chart

ディスコ(6146) 49,650円 −2,270円 (−4.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6146
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6146.T/chart

2024年03月04日
3/4株式市況 〜18、19日にマイナス金利解除あるか?〜


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2024年02月08日

【悲報】岐阜暴威さん、逝く・・・、日銀副総裁ウッチーがとどめを刺す

日銀・内田副総裁、マイナス金利解除後も「緩和的環境」
2024年2月8日 10:49 日本経済新聞
日銀の内田真一副総裁は8日、マイナス金利政策など大規模金融緩和策について、賃金と物価データなどを「丹念に点検」したうえで「修正を検討することになる」と述べた。マイナス金利解除後について「どんどん利上げをしていくようなパスは考えにくく、緩和的な金融環境を維持していくことになる」との認識も示した。
日銀は2016年2月にマイナス金利政策を導入した。導入前の状況に戻すと仮定すればマイナス金利解除は「0.1%の利上げになる」(内田副総裁)とした。一方、物価上昇率の見通しは「2%を大きく上回っていく見通しにはなっていない」と説明したうえで、マイナス金利解除後も「極めて緩和的」な金融環境が「大きく変化することは想定していない」と述べた。

日経平均一時800円高 SBG・日銀、買いが買いを呼ぶ
2024年2月8日 14:31 日本経済新聞
8日の東京株式市場で日経平均株価が急反発し、午後には上げ幅は一時800円を超えて3万7000円の節目にあと44円まで迫った。終値は前日比743円高の3万6863円。日銀の内田真一副総裁がマイナス金利解除後も「緩和的な金融環境を維持」と発言したことを受け、先物を通じた海外短期筋の買いが相場を押し上げた。子会社の好決算を受けたソフトバンクグループ(SBG)への買い、年金と見られる売りの一巡、特別清算指数(SQ)などの好材料が重なり、買いが買いを呼ぶ展開となっている。
午前11時前、日銀の内田副総裁の発言が伝わると、300円程度の上げ幅だった日経平均が600円超高となった。「それほどインパクトがある話だとは思わないが、短期筋の参入のきっかけになった」とフィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッドはいう。日経平均先物を買う動きが相場を押し上げたとみる。
午前の段階で日経平均が1.7%上昇したのに対し、東証株価指数(TOPIX)の上昇率は0.5%に過ぎなかった。午前の取引終了時の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を比べると、TOPIX採用銘柄では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数の2倍超だった。
日経平均を支えたのが、前日に傘下の英半導体設計大手アームが市場予想を大きく超える好決算を発表したSBG株だ。午前は前日比10%高となり、午後は上げ幅をさらに広げた。アームの人工知能(AI)に絡む高価格帯の需要が堅調だったことは、今後に控える米エヌビディアの決算などへの期待にもつながった。アドバンテストはこうした期待を受けて7%上昇した。こうした上昇に、内田副総裁による緩和的な金融緩和を維持するとの発言を好感した買いが重なった。SBGアドバンテストの2社で日経平均上昇寄与度は250円を超えた。
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NASDAQ先物と日経225先物をCFDで売りでポジっていた岐阜暴威さんですφ(.. )
一時は150万円程度までに含み損が減ったタイミングもあったことはあったのですが、
損切りをためらって勝負をかけてお祈り投資法で挑んだ判断が最終的には裏目に

2/8(木)に日銀副総裁のウッチーこと内田氏が今後も金融緩和の継続を発言したことで
先物主導で日経が跳ね上がって岐阜暴威さんも追い詰められて損切りに至ったようです・・・。
1ヶ月以上かけて眠れない夜を過ごしてこれまで耐えて耐えてきた岐阜さんですが
さすがに今回のような急騰ではもう無理だと観念してようやく損切りしたようです。

ただ、損切りした後も日経225先物もNASDAQ先物もさらに上げてきてるようなので、
むしろ傷口が浅いうちに損切りできたことに感謝すべきではないでしょうか🏆
あのままさらに生えてたら発狂するほど含み損が増えてたのは間違いないですし(´・ω・`)

その後、先物は27,000円を超えてるしさらにガンガン上がっていきましたΣ(・ω・ノ)ノ
あのタイミングで損切りできなかったら含み損100〜200万アップの可能性もあり、結果的には日経225先物とNASDAQ先物で500万程度の損切りで済んだのはラッキー
(土曜の朝時点では日経225先物もNASDAQ先物もさらに上げて引けていました)

日銀内田副総裁はマイナス金利撤廃には前向きな姿勢をはっきり示したものの、
その後の利上げについては否定的な意見を述べておりこれが市場に影響しました(´・ω・`)
3月頃にマイナス金利が撤廃されて、それ以降さらに利上げ期待があっただけに
銀行株のこれからの業績回復期待には裏目となり、期待が裏切られたと解釈されました

三菱UFJフィナンシャル(8306) 1,384円 −20円 (−1.42%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

みずほフィナンシャルグループ(8411) 2,675.5円 −44.5円 (−1.63%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart

楽天銀行(5838) 2,290円 −43円 (−1.84%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
楽天銀行はそんなに金利が業績に大きく影響しているとは思えないけど連れ安しました
連休明けの2/13(火)が決算日なのでここで住信SBIネット銀行のように材料を期待したい。
業績面ももちろんですが、住信SBIネット銀行のように配当金を出してほしいところ

住信SBIネット銀行(7163) 1,692円 −28円 (−1.62%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
住信SBIネット銀行は1,750円超えたら目先天井だろうと予想してたらあっさり天丼でした
とりあえず12月以降の押し目で買い増ししてたポジションは一旦売り終わったので
また次の押し目がくるまで待つだけ。押し目ラインまで下げたら買い増しするだけ(´・ω・`)
週足で見てると目先において1,600円かそのもう少し下までは下げていきそうな気配・・・。
1,500円割れまで行くかはわかんないけど、1,600円はちょい割れそうだおねφ(.. )

2024年01月22日
東証大引け 日経平均は33年11カ月ぶり3万6000円回復

2024年01月20日
【悲報】岐阜暴威さん、退路を断たれてロスカットの決意宣言

2024年01月16日
【悲報】岐阜暴威さん、早くも2024年第1回目の退場フラグが点滅・・・

2023年09月04日
9/3為替市況 〜逆張り!岐阜暴威〜
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-09-04.html



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2024年01月09日

日銀さん、2023年より株を売り越し 個人さん嵌めこみの可能性は・・・

日銀、23年に株式の「売り手」に ETF購入開始後で初
2024年1月9日 2:00 日本経済新聞
10年以上にわたり上場投資信託(ETF)を購入し、事実上の株価下支えという異例の取り組みをしてきた日銀が、2023年に株式の売り手に転じたもようだ。暦年ベースで株式の売り手になるのは、10年のETF買い入れ開始後では初めてだ。
23年は、日経平均株価が28%上昇するなど日本の株式市場の環境は良好だった。海外投資家の資金のほか日本企業の自社株買いも株価を支えた。日銀の買い手としての存在感が低下する中、民間マネーが主導する株高が実現したと評価できる。株価の下支えは主要中央銀行は普通手掛けない政策。それが減るなら株価のゆがみも縮小し、市場機能が回復する点で望ましいと言える。日銀のETF購入は、資産価格の下落圧力を和らげ、市場心理の悪化を防ぐため手掛けてきたもの。異次元金融緩和のもと17〜20年には年間4兆〜7兆円もの巨額の水準に膨れあがっていた。減少が目立ってきたのは、21年春の政策修正で、株価が大きく下落した日に限定した買い入れに方針転換してからだ。21年以降、年間1兆円を割り込み、23年には約2100億円にとどまった。 
一方、日銀が売却した株式は02〜04年と09〜10年に銀行から購入したもの。金融機関経営を保有株式の価格下落の悪影響から遮断するのが狙いだった。その出口政策(買った株式の処分)を16〜25年度の10年計画で進めている。
日銀は計画発表当時3兆円程度あった保有額(時価)をおおむね均等なペースで年3000億円ずつ売ると想定していた。実際、22年度末の保有額は約9600億円と公表されており、25年度末までの3年間で均等に売るなら年約3200億円ずつになる計算。当初の計画とほぼ合っている。
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日銀、株の「売り手」に、昨年、ETF購入開始後で初
2024年1月9日 2:00 日本経済新聞
10年以上にわたり上場投資信託(ETF)を買い、事実上、株価を下支えしてきた日銀が、2023年に株式の売り手に転じたもようだ。暦年ベースで株式の売り手になるのは、10年のETF買い入れ開始後で初めてだ。
ETF購入は金融政策(日銀企画局が所管)、銀行保有株買い取りは金融システム安定策(金融機構局が所管)と別々の政策。日銀は同じ次元で論じるべきではないと説明するが、お金に色はないため、前者の購入より後者の売却が多ければ、日銀全体では株式の売り手になるのも事実だ。
ETF購入という異例の政策は「過去、コロナ危機時に市場心理の悪化を防ぐなど一定の効果は発揮した」(元日銀理事でちばぎん総合研究所社長の前田栄治氏)と評価される。ただ「株式が買い支えられれば、経営者は企業の本質的問題点に気付きにくくなるし、個人や機関投資家の資産運用の機会が奪われる面もある」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏)と副作用を指摘する声も根強かった。
24年には新NISA(少額投資非課税制度)開始による個人の株式投資拡大の可能性も指摘される。民主導の株高が一段と本格化するなら、ETF買い入れ自体の取りやめも検討対象になるかもしれない。ただ、フローでの買い入れをやめても、巨額ETF保有(23年9月末で時価約61兆円)は残り、その扱いは課題であり続ける。
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この記事ですが、件名と頭の部分だけ読むと嵌めこみ見たいな記事に思いがちですが、
よくよく読むとそういった趣旨の内容ではない、間違えられやすい記事でしたφ(.. )
こんな途中で文章切って表示したら勘違いされるのは当然のことなので、
そういう意味ではネット記事の編集に悪意を感じてしまうような内容といえるでそう

〆廼瓩脇経が上がってるので日銀はETF買ってないし、買い入れも縮小している。
02〜04年と09〜10年に銀行から購入した銀行株を計画的に年3,000億円売却している。


上記の,鉢△論策も部署もまったく別だけど買いが減って、売りが増えるのであれば
売り買いが逆転して売り越しになる場合が発生するよという内容ですねΣ(゚д゚;)
ここまで読めば意図的な嵌めこみ政策ではないのがはっきりわかります。

ただし、正直なところ新NASAはあまりに資金枠がガバガバな設定にされすぎなので、
新NASAを設計した人は日銀のETF売りの買い手として、個人投資家をわりと買いの受け皿にするよう意図してたんじゃないかという疑いは強くあります

今後どうやって日銀の保有ETFを売却していくかは不透明で見えない部分がありますが、
もし日銀が2024年以降少しずつ市場で売却して利益確定していくことになれば、
かつ日銀のインフレ志向政策が失敗してまたデフレに逆戻ってしまう事態になると
結果的に新NASAで日本株を買ってた人が嵌め込まれるような事態になりかねません
(それらの結果は今後の日銀の利上げ政策が成功するかに大きくかかっています)

/NASA制度を利用して投資未経験者が日本株を枠パンパンに買い上がる
日銀が仮に2024年以降から徐々に手持ちのETFを売り捌いてポジションを縮小する


日銀の脱デフレ(インフレ)政策が上手くいけば被害者は出さずに済むかもしれませんが、
もし脱デフレに失敗してまた元のデフレに戻れば株価は下がっていくでしょう
このへんは日銀の手腕にすべてかかっているのでどうなるかは現状では不明です(´・ω・`)

しかし、もし日銀の脱デフレ(インフレ)政策が上手くいかずデフレに戻ってしまえば
結果的に日銀が売り逃げて、新NASA投資家が嵌めこまれて鴨られるだけでそ
あくまでこれは結果論的な結末なので現状では何とも言えないのも事実ですφ(.. )
ただ、脱デフレ政策が失敗すれば壮絶な高値嵌めこみって個人側は受けとるでそう


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2023年12月28日

12/28為替市況 〜ドル円、140円突入で高級ヒー〜

円、140円台に上昇 米利下げ期待で5カ月ぶり水準
2023年12月28日 16:36 日本経済新聞
28日の外国為替市場で円が対ドルで上昇し、一時1ドル=140円台後半を付けた。7月以来5カ月ぶりの円高・ドル安水準。米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が強まり、幅広い通貨に対してドル売りが膨らんだ。
ドルは主要通貨に対して全面安の展開となっている。主要通貨に対するドルの強さを示す「ドル指数(実効為替レート)」は一時100台と5カ月ぶりの低水準をつけた。通貨の総合的な実力を示す「日経通貨インデックス」では11月末比の下落率がマイナス1.1%と、G10通貨と呼ばれる主要10通貨で最も下落している。市場ではFRBが来年の早い時期に利下げを開始するとの期待が強まっている。米金利先物の値動きから政策金利を予想する「フェドウオッチ」によると、2024年3月までに利下げする確率は8割を超えた。

政策正常化の判断、春闘で中小賃上げ出そろう前に可能−日銀総裁
2023年12月28日 2:40 ブルームバーグ
日本銀行の植田和男総裁は、イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)を軸とした大規模な金融緩和からの正常化に向けた政策判断について、来年の春闘における中小企業の賃上げデータが完全に出そろう前に可能だとの見解を示した。植田総裁はNHKの26日のインタビューで、中小企業の賃金データが「全部そろうのはかなり遅くなる」と指摘。その上で、他の中小企業の指標で収益好調が示される、あるいは消費や投資が好調でそれが賃金・物価の好循環を生み出すと見込まれる場合、「ある程度、前もっての判断ができるかと思う」と述べた。大企業の集中回答日は3月中旬だが、中小企業の賃上げ動向が判明する時期はそれよりも遅れる。
日銀は今月の金融政策決定会合で大規模緩和の維持を決定。植田総裁は記者会見でマイナス金利の解除などを急がない姿勢を示した。今回のNHKのインタビューでは1月会合での政策変更には慎重な考えを繰り返す一方で、早期に政策正常化に踏み切る可能性もあることを示唆した。3月と4月に開催される会合に向けて、市場では正常化への思惑が強まりそうだ。




アメリカではFRBの利下げが予測が引き続き強いままであるというのもありますが、
ブルームバーグの記事にある通り、日銀植田総裁がNHKのインタビューの中において
中小企業の賃金データが完全に出そろう前でも金融政策の修正判断が可能であるというコメントをしたことでマイナス金利解除の確度が高まったと受け取られたようです
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-27/S6BBOET0G1KW00

ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1228












アメリカだけでなく欧州でも利下げ論が強くなってきてる形勢なので円高が強め
すでにアメリカではFRBが早ければ2024年3月にも利下げ開始して、2024年内に3〜4回くらい利下げ実施するんじゃないかという予測が高まってきてて、
欧州でもECBが2024年の早期に利下げを開始するんじゃないかとも噂されてますφ(.. )

その一方、日銀の植田総裁が1週間前よりさらに金利政策変更に積極的な姿勢を見せ
ある程度の賃上げデータが出そろってきたらマイナス金利解除に踏みきっちまうだろう
という予測が足元で高まってきており、これもまたドル売り円買いを後押ししています

2024年3月以降は、欧米が利下げ日本は利上げという真反対の金融政策に走るため
為替市場はこれまでの逆回転を起こしてより激しく動きやすくなるでそうΣ(・ω・ノ)ノ
前から書いてますが、年が明ければ日銀もFRBもあらためて2024年の金融政策の方針やスケジュールなどの説明を求められるので、説明の場が設けられます
その場でどこまで踏み込んで具体的な内容やスケジュールを語るかで結果も変わります

もしFRBパウエル議長が1月上旬〜中旬に積極的に金融政策の方針やスケジュールを語れば
かなり大きくドル円が動いてドル売り&円買いが加速していくでしょうφ(.. )
ということでドル円は1月末までに134〜142円の範囲で激しく動くと予想してます
3月に近づけばより正確な情報が出てくるので、より円高ドル安が進みやすいため
同様に、1月においても月初よりは月末の方がより円高ドル安に傾くと思います(´・ω・`)

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その 

2023年11月07日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その


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2023年12月27日

マイナス金利解除時期の確率、4‐6月が43%

日銀、緩和出口探る 総裁「はっきりとした賃上げ」条件
2023年12月25日 14:07 日本経済新聞
日銀が金融緩和の出口を探っている。植田和男総裁は25日、都内で講演し、物価安定目標の持続的、安定的な実現に向けて「確度は少しずつ高まってきている」との認識を19日の記者会見から重ねて示した。そのうえで「来年の春季労使交渉で、はっきりとした賃上げが続くかが重要なポイントとなる」と述べ、賃上げの持続力を見極める考えを強調した。
植田総裁は、物価や賃金は上がらない、という労使双方にしみついた考えが変わり始めてきたとの認識を示しつつ「今度こそ、低インフレ環境を脱し、賃金と物価の好循環が実現することを期待している」と強調。経団連加盟企業に持続的な賃上げを呼びかけた。
金融市場では2024年前半に日銀がマイナス金利政策を解除するとの見方が強い。植田総裁は「時期がいつか決め打ちはできない」「(確度も)現時点では、なお十分に高いわけではない」と予防線を張りながら、「(物価安定目標の)実現する確度が十分高まれば金融政策の変更を検討していく」と出口論に踏み込んだ。
植田総裁が「先行きの注目点」としてあげたのが賃上げと企業の価格設定行動だ。とくに春季労使交渉の動向を「重要なポイント」とし、「賃金と物価の好循環が強まっていくためには、企業収益の増加が家計所得の向上につながることが不可欠」と説いた。
緩和の出口をめぐっては、氷見野良三副総裁も6日の金融経済懇談会で企業・家計への悪影響が比較的少ないとの見方を示していた。日銀の正副総裁がそろって緩和の出口に前向きに言及したことで、市場では24年前半にも日銀が政策修正に動くとの観測が強まっている。
今月18日公表のQUICKの月次調査(12月、外国為替市場)によると、マイナス金利政策の解除時期は24年1〜3月が36%、4~6月は43%と計8割が24年前半の解除を予想している。
1227



日銀の関係者の話を読む限り、マイナス金利解除の時期については意見が分かれてますが
2024年内にマイナス金利の解除を実施するという方向性では意見が一致してるようです

日銀の植田総裁は「2024年の春闘に向けて賃金が上がる」ことを条件として挙げながら
デフレから脱却するためにも賃上げとマイナス金利解除が必要と述べてる様子(´・ω・`)
2024年の春に中小企業の賃上げがどうなるかについては不確定な部分はありますが
よほどのことがなければ大企業は引き続き賃上げを続行していくと予想できます
マイナス金利解除による金利の上昇はけっこう高い確率であるだろうと予想されます


ライフネット生命(7157) 1,181円 +22円 (+1.90%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7157
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7157.T/chart

SBIホールディングス(8473) 3,170円 +42円 (+1.34%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart
時価総額:8,734億円
期初に配当を明示しないけど最近は配当を増やし始めたんで人気化してますねφ(.. )
これから増配するかどうかはともかく、配当水準を維持するだけでも高利回りです

楽天銀行(5838) 2,104円 −63円 (−2.91%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:3,671億円
親会社の楽天グループが持ち株を売却したころから急に株価が売り込まれました(´・ω・`)
なんか親会社がこっそり貸株してんじゃねえかと疑うレベルの売られ方です。
幸いにもスイングで持ってた保有分は2,700円台で全部売って、長期アホールド分だけ残してたんでそういう意味では含み益が減っただけで済みました。
ただ12月は荒れだけあった含み益が鬼のように激減して辛い日々を過ごしてます
2,300円台で試しに買って、さらにそこから瞬間的に2,000円割れまで下げたこともあり
2,000円前後で出してた指値がごっそり約定してスイング保有分が大きく増えました
目先の変動はあまり気にしてないので年明け以降の決算期待しながら気長に待ちます。



ss2286234570 at 17:57|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年12月19日

12/8誤報で6円の円高 ➡ 誤報と判明したので2円の円安へ 

日銀植田総裁、金融政策の正常化「もう少し状況みたい」
2023年12月19日 14:31 日本経済新聞
日銀は19日開いた金融政策決定会合で、大規模緩和策の維持を決めた。マイナス金利政策の解除も見送り、金融政策の先行き指針(フォワードガイダンス)も変えなかった。早期解除を警戒していた市場参加者は肩すかしにあった格好で、円安・株高が進んだ。植田和男総裁は記者会見でも、物価2%目標の持続的な実現を慎重に見極める姿勢を強調した。
植田総裁は解除の条件となる物価2%目標の達成について「確度は引き続き少しずつ高まってきている」と述べた。一方で、賃上げと物価上昇の好循環が実現していくかについて「なお見極めていく必要がある」と語った。
植田総裁は今月7日に国会で「年末から来年にかけて一段とチャレンジングになる」と語り、マイナス金利政策の早期解除観測を高めた経緯がある。植田総裁は発言について、今後の取り組み姿勢を問われたので「一段と気を引き締めて」という意味で発言したと述べた。
政策変更がサプライズになる可能性については、一般論として「必ずしも避けられない」と述べた。ただ、会合と会合の間で出てくる新しい情報を日銀がどのように扱うのかについては「丁寧にご説明している」と指摘。それを基に、日銀がどう判断するかを予想してもらうことは「ある程度できる」と語った。

賃金と物価の好循環、なお見極め必要=植田日銀総裁
2023年12月19日午後 5:03 ロイター
日銀の植田和男総裁は19日、金融政策決定会合後の記者会見で、賃金と物価の好循環が実現するか「なお見極めていく必要がある」と述べ、粘り強く金融緩和を継続していく考えを示した。「年末から来年にかけ一段とチャレンジングになる」という7日の総裁発言を受けて金融市場ではマイナス金利の早期解除観測が高まっていたが、「仕事の取り組み姿勢一般について問われ、答えた」と語った。


12/8のブログでも書いた通り植田日銀総裁の発言は明らかな誤報と判明しましたΣ(゚д゚;)
ちなみになつさんも念のためその日に国会での動画を見て確認してみましたが、
どう考えても金融政策の質疑応答でないことはすぐに気が付きましたφ(.. )
そもそも勝部議員の質問自体が金融政策の質問ですらないのは明らかだったからです

要は言葉尻だけ勝手に切り取って為替アルゴが暴走しただけ、ってことでしょ。

おそらく為替アルゴの設定上特定のキーワードに対して「売り」とか「買い」が最初から設定してあって、質疑の内容を勝手に意訳してアルゴが発動しただけかなと
そもそもテクニカル的にもトレンド転換して為替が円高に進み始めてた時期だったんで
アルゴ発動で売りに一気に傾いて軽いフラッシュクラッシュが発動したんじゃないかな

ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
121212












テクニカル的には142〜143円台まで短期戻し、MAX144円台くらいと予想しましたが
今のところはおおよそ予想の範囲内での円安リバウンドで収まっていますφ(.. )
ただ思ってた以上に年内利上げ予測の警戒心が高かったことの反動があるので、
瞬間的には145円台半ばくらいまで円安にリバウンドする可能性は残している感じです
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-12-15.html

そもそも植田日銀総裁は11月に「利上げするにしても賃金上昇率がまだ低いので現状ではハードルが高い」みたいなコメントしてたばかりなので、
そもそも年内12月末に利上げする可能性なんてほぼ0%だったと思うんですよね(´・ω・`)
でもなんでかわかんないけど年内利上げ(正確に言うとマイナス金利の撤廃ですが)に踏み切るんじゃないかって予測がやたら強くて過度に円が買われて
蓋開けたらなんも出てこなかったんで肩透かしくらって失望の円売りになりました

ほとんど根拠もなく年内の利上げを警戒したり、勝手に失望して円を売ってみたりと
直近のドル円の値動きはちょっと忙しないというか冷静な判断ができてない気がします

植田日銀総裁もマイナス金利の撤廃はしたんでしょうけど材料が不足気味だおね(´・ω・`)
賃金上昇率などのデータや材料がそろうまでは動きにくい状況が続きそうです。
現時点でいえば2024年3月に日銀がマイナス金利撤廃をするには時間が足りないので、
どんなに早くとも2024年5〜6月かそれ以降にずれ込みそうに感じています

2023年内はもう時間もないし、大きな経済指標や主要人物の発言機会もありません。
FRBのメンバーのハト派とタカ派が少し地ならしのために発言はしそうなので、
上下に1〜2円程度の幅で動く可能性は残ってますが、逆にいえばその程度でそう

年明け以降の日本では連休とかがあって1/8(月)までは市場も休みみたいなものですが
1/11(木)には米国のCPI発表があるのでこのへんが鬼門になりそうな予感ですΣ(゚д゚;)
https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20240109
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前回、FRBのパウエル議長は2024年3月以降にも利下げを容認する姿勢を見せたので
年明け以降はちょっとした材料でも円高の後押しになりやすい点に注意でしょ
特に年初の1月上旬はなにかしらパウエルが発言する可能性があるだけに注目です。

現在のとこアメリカの利下げの開始が3月以降なのか6月以降なのかは不明なままですが、
時間がたてばたつほど利上げの確率は上がっていくのでそう遠くはないでしょう
利下げの開始のめどや時期についてパウエルが少しでも触れたら円高が加速するでそう。

ニトリ(9843) 18,300円 +150円 (+0.83%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9843
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9843.T/chart

ニチレイ(2871) 3,841円 −8円 (−0.23%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2871
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2871.T/chart

神戸物産(3038) 4,160円 −4円 (−0.10%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3038
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3038.T/chart

シャープ(6753) 1,017.5円 +20円 (+2.01%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6753

2024年以降はFRBが利下げするとなると2年くらい利下げが続いて円高になりそうです。
利下げのおかげでグロース株や仮想通貨はよくても、円高という向かい風で輸出系の大手企業は業績を落としそうなので日経全体的にもマイナス要素です
円高で上がりそうな銘柄をこまめに探していくのが常道ではないでしょうかφ(.. )

植田総裁発言で早期利上げ観測が浮上か
2023/12/07 NRI
12月7日の債券市場では、10年国債利回りが一時前日比+0.105%上昇と、昨年12月20日以来の大幅上昇を見せた。これを受けて、為替市場でも1ドル146円台前半まで一気に円高が進んだ。市場が大きく動いたきっかけの一つは、参議院財政金融委員会での植田総裁の発言だ。立憲民主党の勝部議員から、今後の取り組みについての所見を問われ、植田総裁は「チャレンジングな状況が続いている。年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になるとも思っている」と発言したことだ。その後に「情報管理もしっかりと行う」と続けた。この一連の発言が、年末あるいは年初にも日本銀行がマイナス金利政策解除に動くのではないか、との観測を金融市場に広めることになった。
結論から言えば、この植田総裁の発言が早期のマイナス金利政策解除を示唆したもの、と読むのは無理があるのではないかと思う。
勝部議員の質問は、植田総裁の一般的な職務に関する今後の取り組み姿勢について問うたものであり、金融政策の姿勢を問うたものではなかった。そうした質問に対して、日本銀行の事務方が、植田総裁の想定問答に市場に政策変更の可能性を織り込ませる重要な一文を入れ込んだと考えるのは無理があるだろう。市場にメッセージを送るのであれば、金融政策に関する質疑のパートで行うはずだ。
植田総裁の発言は、総裁として、今までと同様にこれから来年にかけても様々なチャレンジングなことが起こると予想されることから、気を抜かずにしっかりと頑張る、といった意気込みを説明したものと読むのが自然だろう。

2023年12月08日
12/8為替市況 〜24時間でドル円が6円動く〜




ss2286234570 at 20:04|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年12月08日

12/8為替市況 〜24時間でドル円が6円動く〜

植田総裁発言で早期利上げ観測が浮上か
2023/12/07 NRI
12月7日の債券市場では、10年国債利回りが一時前日比+0.105%上昇と、昨年12月20日以来の大幅上昇を見せた。これを受けて、為替市場でも1ドル146円台前半まで一気に円高が進んだ。市場が大きく動いたきっかけの一つは、参議院財政金融委員会での植田総裁の発言だ。立憲民主党の勝部議員から、今後の取り組みについての所見を問われ、植田総裁は「チャレンジングな状況が続いている。年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になるとも思っている」と発言したことだ。その後に「情報管理もしっかりと行う」と続けた。この一連の発言が、年末あるいは年初にも日本銀行がマイナス金利政策解除に動くのではないか、との観測を金融市場に広めることになった。
結論から言えば、この植田総裁の発言が早期のマイナス金利政策解除を示唆したもの、と読むのは無理があるのではないかと思う。
勝部議員の質問は、植田総裁の一般的な職務に関する今後の取り組み姿勢について問うたものであり、金融政策の姿勢を問うたものではなかった。そうした質問に対して、日本銀行の事務方が、植田総裁の想定問答に市場に政策変更の可能性を織り込ませる重要な一文を入れ込んだと考えるのは無理があるだろう。市場にメッセージを送るのであれば、金融政策に関する質疑のパートで行うはずだ。
植田総裁の発言は、総裁として、今までと同様にこれから来年にかけても様々なチャレンジングなことが起こると予想されることから、気を抜かずにしっかりと頑張る、といった意気込みを説明したものと読むのが自然だろう。

円一時1ドル=141円台 すぐ買い戻し、荒い値動き
2023年12月7日 16:33 日本経済新聞
7日午後のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が瞬間的に急騰し、一時1ドル=141円台後半を付けた。8月以来4カ月ぶりの円高・ドル安水準になった。その後はすぐ円安方向に戻し、7日夕時点では144円台で推移する。日銀の植田和男総裁の発言などを受けて政策修正を意識した円買い・ドル売りが膨らむなか、円は不安定な値動きをみせている。
円相場が141円台後半を付けたのは米東部時間の午後0時47分ごろだ。その直前は143円台で推移し、瞬間的に1円50銭ほど円高に振れた。東京市場の7日朝には147円台を付けており、1日で5円以上の円高が進む格好になった。
在ニューヨークの邦銀の市場運用担当者は「ドルを買い持ちしていた投資家で、1ドル=144円を損切りの目安にしていた人は多いとみられる。この水準を明確に割り込んだことで、投資家によるドルの投げ売りが出た」と話す。ここにプログラムを組んで高速・高頻度で売買する「アルゴリズム取引」のドル売りも加わり、円の一瞬の急騰につながったとみる。
ただドル売りの一巡後はすぐに買い戻しも入り、円相場は米東部時間7日夕に1ドル=144円台まで戻した。急速に円高・ドル安が進んだことへの警戒感もあり、「一定のドル買い需要はある」(同氏)という。
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<東証>トヨタが4%近く下落 円相場急伸、自動車は全面安
2023年12月8日 11:23 日本経済新聞
トヨタが続落し、前日比111円(3.97%)安の2683円50銭まで下落した。7日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が急伸し、一時1ドル=141円台後半と8月上旬以来の円高・ドル安水準をつけた。トヨタの2024年3月期の想定為替レートは1ドル=141円で、円安に伴う収益上振れ期待の後退が売りを促している。マツダ(7261)SUBARU(7270)など、自動車株は総じて安い。

一番上の記事はなかなか興味深くて色々考えさせられる非常に良い記事でしたφ(.. )

今回日銀はマイナス金利撤廃にチャレンジするといったような趣旨では話してないけど
やや曲解されてマイナス金利撤廃や金融緩和中止をチャレンジすると意味に勝手に解釈されて為替が動いたという趣旨のようです(´・ω・`)
個人的にも今回の円高は発言内容が曲解されて仕掛けられたという印象を持ちました。

ただ11月からずっと言っているように、年末12月〜年始1月は日米の金融当局者に2024年以降の金融政策について多くの質問がぶつけられます。
当然ながら、植田日銀総裁は2024年3月以降に実行するんではないかと予想されているマイナス金利の撤廃について何らかのコメントを求められますし、
FRBのパウエル議長も2024年6月以降に実施するといわれている利下げについて、やるのかやらないのか、やるならいつやるのかのコメントを迫られます

それぞれ金融政策を決めるトップなんで必ずなんらかのコメントを迫られるのは仕方ないし
嘘をついてはいけないので正直に何らかの見込みや予定を話すことになるでしょう(´・ω・`)

特にパウエルFRB議長はこれまで一貫して「FRBの中で利下げについて議論したことは1回もない」と主張してきたので、その主張が方向転換されると予想してます
おそらく年末〜年始にパウエル議長が2024年以降の利下げ可能性について追認するような発言をして、これをきっかけにまた円高がおきやすいと考えています
(利下げ可能性を全否定してたパウエル議長が利下げを容認すると影響が大きいので)

FRBではタカ派とハト派が交互に様々な意見をわざと流して地ならしをするんですよね
特に従来の金融政策を大きく変えるときは必ず地ならしをしてから行います(´・ω・`)
今回についていえばタカ派のウォラー理事の利下げ容認の発言がまさに地ならしです。
本来は利上げを主張するタカ派のウォラー理事の発言は極めて重要なシグナルでそ
2024年以降にFRBが利下げを行うのは今のとこほぼ確実だということですφ(.. )
(よっぽど大きな政変や異常事態が起きたらもちろん変更される可能性はありますが)

おそらくパウエル議長が利下げを追認するような発言を年末〜年始に行って
これによってさらに円高が進み、なつ総研130円台もありえるとでは考えています

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
1210












ドル円のチャートを見ると明らかに24日線と75日線がデッドクロスしています
テクニカル的にも最悪なので、少しでも円高を容認する発言があれば大きく動きやすい。
運がよければ目先で146円回復はあるかもしれませんが、148〜149円以上に回復する可能性は極めて低く、ドル円ロングを抱えてる人は早めに逃げることを考えるべきでそ

目先では来週にも145〜146円まで戻す可能性が大きいと思っていますけどφ(.. )
テクニカル的には明らかに円高を示唆してるのでいずれさらに円高に動いていくでそ。
もし年末〜年始にパウエル議長が2024年6月にも利下げを検討するみたいな発言したら
あっという間に136〜139円まで円高に動く可能性が高いということですΣ(・ω・ノ)ノ

FRB、利上げ終了の公算 ウォラー理事は利下げ可能性示唆
2023年11月29日午前 1:30 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は28日、インフレ率が低下し続ければ、数カ月先に政策金利を引き下げる可能性を示唆した。
ウォラー氏は「標準的なテイラールールに基づけば、あと数カ月─3カ月か4カ月か5カ月か分からないが─ディスインフレが続き、インフレ率が本当に低下方向に向かっていると確信が持てれば、景気回復などとは無関係に、インフレ率が低下したという理由のみで政策金利を引き下げ始めることができる」と述べた。また、インフレが一貫して低下するなら、金利の「非常に高い」水準への据え置きを主張する「理由はない」とした。

ニトリ(9843) 18,000円 −240円 (−1.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9843
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9843.T/chart
円高銘柄といえばニトリ、ですが指値を何回入れても今のところ約定できてません(´・ω・`)
円高関係なく日経爆下げした日もけっこう上がってたりと非常に強いですね

ニチレイ(2871) 3,502円 +203円 (+6.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2871
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2871.T/chart
円高の恩恵が強いニチレイとか神戸物産とかセリアとかの株価も爆上げしています
電力なんかも円高の恩恵が強いのでこのところ上げている銘柄が目立つようです。

神戸物産(3038) 4,108円 +47円 (+1.16%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3038
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3038.T/chart





2023年11月18日
11/18為替市況 米10月CPI3.2%上昇、コアも伸び鈍化

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その 


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2023年11月07日

2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

NY円相場 続伸1ドル=149円30〜40銭、米雇用統計受け
2023年11月4日 6:35 日本経済新聞
3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に3日続伸し、前日比1円10銭円高・ドル安の1ドル=149円30〜40銭で取引を終えた。
雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分は下方修正された。失業率は3.9%に上昇。市場は前月と同じ3.8%を見込んでいた。労働市場の過熱感が和らいでいるとの見方が広がり、FRBが次回12月の会合でも政策金利を据え置くとの観測が高まった。米長期金利は一時、前日比0.18%低い4.48%と9月下旬以来の低水準を付けた。

米国株、ダウ5日続伸し222ドル高 金利低下を好感、ナスダックは6日続伸
2023年11月4日 5:35 日本経済新聞
3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸した。前日比222ドル24セント(0.65%)高の3万4061ドル32セントと、9月下旬以来の高値で終えた。3日朝発表の10月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くことへの警戒が和らいだ。米長期金利の低下が続き、株式の相対的な割高感が薄れた。雇用統計では雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分も下方修正された。失業率は3.9%と前月と同じ3.8%を見込んでいた市場予想以上だった。平均時給は前月比0.2%増で、市場予想(0.3%増)ほど伸びなかった。
米長期金利は一時、前日比0.18%低い(価格は高い)4.48%と9月下旬以来の水準に低下した。今週発表の経済指標や1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けてFRBの追加利上げ観測が後退し、週初の4.9%近辺から大幅に水準を切り下げている。

米金利8カ月ぶり下げ幅 利上げ終結観測、業績懸念も
2023年11月4日 5:21 日本経済新聞
3日の米債券市場で10年債利回りは4.57%近辺に低下(債券価格は上昇)した。
市場予想を下回る経済指標の発表が相次ぎ、利上げの終結観測が広がった。長期金利の低下で株価も上昇した。ただ、高金利による悪影響が表面化しつつあり、企業業績の悪化懸念もある。このまま債券高、株高が続くかは不透明だ。
来年はFRBが2024年5〜6月にも利下げを開始するのではないかと予測されてます
また同時に日本では2024年3〜4月にもマイナス金利解除の予測が強くありますφ(.. )

アメリカの利下げ予測が強まれば米ドルが売られ、日本でマイナス金利解除の予測が強くなれば円が買われるので2024年はドル安円高がすすみそうな年ですにょ(σ´∀`)σ

ちなみにアメリカの利下げ予測はどちらかというと2024年後半に実施予測ですが、
日本のマイナス金利解除は3〜4月と2024年前半なのでかなり早い時期ですΣ(・ω・ノ)ノ
状況にもよりますが、ドル安円高は2023年12月から1月にかけての時期にかなり前倒しですすんで為替が変動しはじめる可能性が考えられます(´・ω・`)

ちなみにTwitter界隈で超曲がり屋で有名なユウチュウバアーの高橋ダンという方が
突如としてドル円160円を予測してからあっという間に円高に振れていますw
まるでど素人が天井で円安を煽ったら天井シグナル発生みたいな事態になっていますね

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1005











現時点では必ずしも時期が明確ではないですが、仮に2024年6月からアメリカでFRBが利下げを開始するとなればNASDAQやグロース株や仮想通貨が上がるでそう
これはもう2022年11月頃から同じことをずっと書いてるのでこれが基本路線ですφ(.. )

NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
11.10











<NASDAQ投信>
2022年11月からNASDAQ投信を買い始めて下げたら買い増しを続けていますφ(.. )
2022年の夏〜秋はFRBが毎月0.75%利上げという今では信じられない程のキチガイ沙汰の利上げをしてましたが最近は落ち着いてきていますね(´∀`)
NASDAQの短期的な値動きはどうでもいいですが、FRBの利下げが近づくもしくは利下げの話をし始めたら前倒しで株価が織り込んで上げると予測してます

もし2024年6月から利下げスタートなら半年前の2023年12月〜2024年1月頃から資金がグロース株に向かって行くんではと予測しています
ただしFRBが利下げするってことはドルが売られて円が買われるので、ドル資産を持つと為替的には逆ザヤというか為替差益を削られるという意味です
2024年以降からNASDAQ指数がどんどん上がていっても為替差益が一定分削られるってことは覚悟した上で投資するべきってことですね(´・ω・`)

FRBが利下げを開始したら2年間程度は利下げ金利政策が続くと思うので、これから2年間ほどはNASDAQ投信をアホールドしていく予定です
(もちろん利下げ政策の継続期間によってはホールド期間を長くも短くも調整します)
利下げ政策は前倒しで織り込まれるので、FRBが2024年6月〜2026年6月まで利下げをしたとしたら2024年1月〜2026年1月の2年間はNASDAQが上げやすく、2026年2月以降は利下げ終了を織り込んでむしろ下げる可能性があると思っています
現時点での想定では2025年12月〜2026年1月には利益確定しようと考えてますφ(.. )

<日本グロース株>
アメリカが利下げに踏み切れば、2024年以降から米国だけでなく日本でもハイテク・グロース株があらためて上昇し始めるだろうというのが基調予測です
現時点の予想では、手元にあるソフトバンクなどの日本グロース株も2024年後半〜2025年前半あたりに売り捌いてく計画を立てていますφ(・ω・`)

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
11.11













<仮想通貨>
上の図はビットコインの週足チャートですが非常に良好なトレンドを維持しています
FRBが2024年以降から利下げを行う前提でテクニカルだけで考えたら、2024〜2025年には800〜1,000万円に達する可能性はありえると思いますφ(.. )
ただしあまり期待しすぎて欲張ると離隔タイミングを誤る恐れもあるので700〜800万に達したらさっさと売り捌いて撤退をする予定でいます

基本的に仮想通貨はどんどん前倒しで織り込んで動く傾向が強いので、2026年までホールドする意味はあまりないだろうってのが自分の考えです
何となくイメージですが2024年後半には750万円あたりを達成して売り指値にヒットして売却してそうかなっていう感じで考えていますφ(.. )
(700万円を超えると買い値の2倍なので700万超えたらいつでも売却スタンバイです)

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その



ss2286234570 at 00:00|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加