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日銀

2022年12月21日

12/20株式市況 〜惨多さんが東証にもやってきた〜

日銀不意打ちに動揺 日経平均669円安、銀行株は急騰
2022年12月20日 20:12  日本経済新聞
20日の東京株式市場では日銀の大規模緩和修正に動揺が走った。国債利回りや円相場の急上昇を嫌気し、日経平均株価は前日比669円(2.5%)安の2万6568円と大幅な4日続落で終えた。金利の上昇を受けて不動産や輸出関連株に売りがかさむ一方、利ざやの改善が意識されて銀行株は急騰した。日銀の黒田東彦総裁は「金融引き締めではない」と強調したが、投資家は金融緩和の「出口」を一段と意識し始めた。
正午すぎ、日銀の政策修正の一報が伝わると市場に驚きが広がった。昼休み中だったため日経平均先物がまず反応し、前日清算値の近辺で推移していた2023年3月物は発表から3分余りで1170円安まで急降下した。
午後0時半に東京証券取引所で売買が再開すると、三菱地所三井不動産など大手不動産株が軒並み売り気配で始まった。長期金利が一気に約0.2%跳ね上がり、有利子負債の重荷が比較的大きい銘柄を敬遠する動きが広がった。楽天グループは前日比5%下げて半年ぶりに年初来安値を更新し、ソフトバンクグループも5%安で10月下旬以来の水準に沈んだ。東証REIT指数は年初来安値を更新した。
長短金利差の拡大による資金利益や運用収益の改善期待から、金融株には買いが集まった。三菱UFJフィナンシャル・グループは一時10%高と急伸。3メガバンク株はそろって年初来高値を更新し、地銀株も買い進まれた。ただ日銀の政策変更については「銀行経営にはプラスだが、短期的には外債に加えて日本国債でも損失を抱える可能性がある」(コモンズ投信の伊井哲朗社長)との声も聞かれた。
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ニュースでYCC(イールドカーブ・コントロール)の話題が出てたのは知ってましたが
時期的にいえばさすがに年が明けてからだろうと思っていたのが実際のところ
まさかクリスマス休暇期間で機関投資家やトレーダーらが休みに入っている時期に
いきなり実質的な利上げ政策を発表してくるとはまったく思ってませんでした(´・ω・`)
おそらく日銀的にはこのタイミングを狙って踏み込んできたのでしょう。

米ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950
1223










ドル円は週足で見ると130円のところに雲があって一応支える形になっています
目先では年末に少し戻して133円50銭くらいはあるかもしれませんφ(.. )
しかし、正直なところファンダ的には明らかに円高ドル安なのでいつまで持つか。
年明け以降のインフレ率が少しでも低下を見せればさらに円買いドル安加速でしょう。

ソフトバンク(9984) 5,726円 −292円 (−4.8%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
11/14の下げに比べればどってことはないけどテクニカル的にはきつい下げ(´;ω;`)
ここより下げるようであれば一旦利確して様子見してからまた買い直しするかも。
今後については週足チャート見ながらの判断になりそうです(´・ω・`)

日本電産(6594) 7,359円 −342円 (−4.4%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
12/20の下げがどうとか、日銀のYCCがどうとか関係なく値動きが酷すぎ(((( ;゚д゚)))
12/15あたりからNASDAQが上げても寄り天でその後は異様に売られる展開多すぎ。
そもそも12/13以降から陽線が一本もなく、同セクターと比べても弱すぎ。
日本電産の広報部にクレームの電話入れたくなるレベルの弱さ。舐めてんのか

みずほフィナンシャルグループ(8411) 1,767円 +68.5円 (+4.0%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart
結果的に今回わりと助かったのはみずほFGのチャート信じて買い増ししてたこと。
11月末時点で月足チャートで雲を上抜けして長期トレンドが好転してるのに気がつき
1,700円から下でだらだら買い増ししてたら偶然YCCのネタで株価が急騰
本来は利回り良いし、長期的に株価が強そうなんで配当狙いで買っただけの銘柄
ちょっとだけ値上がりして配当貰えたらいいなくらい狙いが結果的に功を奏した形
月足トレンドが非常に強いんで安値では売らず2023年3月頃に売却の予定です。
長期で強いので2,200〜2,300円で売れたらいいなと妄想している銘柄ですφ(・ω・`)

メガバンだけでなく地銀銘柄を見てもどれも強いですね
https://kabutan.jp/themes/

東京電力(9501) 499円 +1円 (+0.2%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9501
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9501.T/chart
近年はエネルギー価格の高騰と電力の逼迫もあってよく上がってるのが電力セクター。
毎回年明けの寒波が来ると電力需要逼迫ネタで急騰する傾向の強い銘柄です
2022年は6月からいきなり酷暑で夏の電力需要逼迫ネタもあって上げています。
年末に買っとけばとりあえず2月末くらいには上がるだろうとずっと狙っていて、
11月末からトレンドが改善したんで480円以下から買い増ししてきた新入り銘柄
長期天気予報では年明けから強い寒波が入ってくるのが予想できてたのもあるけど
支援材料が湧いて出てきてるので長期的にも電力セクターは期待できます(*´∀`*)ムフー
\府が原発再稼働および原発の建て替え・新規建設許可の判断をした国策銘柄
∪府が電力価格引き上げに対して許可を出しており収支が今後も改善しやすい。


今回は12/21に途中まで書いていた内容を後から書き足した記事になりますφ(・ω・`)

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2022年09月30日

9/30為替市況 〜各国金利と為替変動〜

介入後も消えぬ円安圧力 緩和貫く日本、唯一の金利水没
2022年9月23日 19:49 日本経済新聞
政府・日銀が24年ぶりの円買い介入に動いても外国為替市場には円安圧力が根強く残っている。世界的な金融引き締めの流れのなかで日本は金融緩和を貫き、短期金利がマイナス水準に「水没」する主要国で唯一の国になったためだ。日本単独の介入は繰り返すほど効果が衰える可能性が高く、為替介入の資金にも限りがある。円安を巡る政策対応のジレンマは一段と鮮明になっている。
円売り圧力の原因は「金融引き締めを急ぐ海外」と「金融緩和を貫く日本」という対比にある。
主要国を見渡すと、2021年末には欧州の金利は大部分がマイナスに沈み、ドイツの10年物国債利回りも水面下だった。米国もゼロ金利の状況だった。インフレ対応で各国が利上げを急いだ結果、状況は一変した。22日にはスイスでも8年近くにわたるマイナス金利政策が終わり、金利が「水没」し続けるのは日本だけになった。
米国では昨年末に0.7%だった2年物国債利回りが4.2%台に上昇し、日米の金利差は15年ぶりの水準にある。22〜23日も一段と拡大した。金利差拡大のスピードも速い。03〜05年には金利差が1%台から4%台に広がるのに2年以上を費やしたが、今回は8カ月しかかからなかった。
鈴木俊一財務相は介入の理由として「投機による過度な変動が繰り返されることは決して見過ごすことができない」と強調した。もっとも「投機」の背景には、内外での金融政策や金利の方向性の違いという、市場関係者が意識しやすいファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)にかかわる明確な理由がある。
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日銀が為替介入したせいで一時的には円高に振れたものの徐々に円安に戻しφ(.. )
今のところ急激なドル高を食い止めることはできたけど効果は微妙でした
かといって為替介入してなかったら147〜148円まで突き進んでた可能性あるわけで
なんの効果もなかったというわけではないけど、効果は限定的といったところでしょか

基本的に金利が上がれば、金利の高い通貨が売られて金利の低い通貨が売られます
この話をすると、「メキシコペソや南アフリカランドは買われないじゃないか
「金利が高いからその通貨が買われるなんて嘘だ」とか騒ぐ人がいます(´・ω・`)
でもそれは単純に経済や金融の仕組みをまったく理解できていないからです。

そもそもアメリカの米ドルみたいな巨大な通貨とメキシコペソや南アランドを比べて
同じ土俵で考えるからおかしいわけで、全体が見えてないんですよねΣ(・ω・ノ)ノ

通貨の基本的な仕組み
ゞ睛が高い通貨は買われて金利の低い通貨は売られる
⊃用度の高い通貨は買われて信用度の低い通貨は売られる
N通が十分で流動性があって決済がしやすい通貨は買われてその反対は売られる


日本人は金利が高くてスワップポイントがもらえるという理由で高金利通貨を好みますが
そもそもメキシコペソや南アランドは日本人が好んで買うというだけであって
世界的に見れば通貨としての信用度は低く、なにより決済手段として使いにくい通貨です。
メキシコペソや南アランドの金利が高いからといって誰もありがたがりません
,亘たしていても↓は満たしていないってことです。

一方で、米ドルがあれば世界中どこの国でも様々な通貨と交換することができるし
実際に現地で大きな取引をする際の決済の手段としても信用してもらえる通貨です💲
世界規模で見れば米ドルが圧倒的に信用されていて決済手段として常用化されてます。

社債とか国債に例えて考えたらすぐに理解できるでしょうφ(.. )
トヨタや米Appleが利回り3〜4%の高金利の社債を発行したら誰もが買うでしょう
1年物の金利が3%で、5年物の金利が4%なら誰もが競って5年物を買うはずです。
なぜなら利回りも高くて信用度も高いから投資にうってつけだからです(´∀`*)

反対にマザーズクラスの時価総額150〜200億円の企業が同様に社債を発行したとして
社債の利回りが8〜9%あるからといって誰もが買うかといったら買わないでしょう
5年物の金利が15%で10年ものの金利が18%だったとしても買わないでしょう。
さらに言えば、その社債を買ったとしても転売しにくいはずです(((( ;゚д゚)))
金利がいくら高くても、信用度が低ければ結局買いたい人は多くないってことです

現在の米ドルが他国の通貨に対して圧倒的に買われているのは当然ことで
この 銑のすべてを満たしているので大きな資金が大量に買っているからです

https://www.gaitame.com/markets/seisakukinri/
キャプチャ














現在のところ、FRBのタカ派と呼ばれる人は11月に0.75%、12月に0.5%の利上げ
2023年も利上げをして2023年3月あたりが金利の頂点だろうとコメントしていました
勿論あくまでタカ派の発言なので実際の利上げはもっと低いかもしれませんが、
もしその通りに利上げが進むようなら今後もドルが買われて円は売られやすいでしょう

11〜12月にかけてまた円安ドル高が大きく進んで日銀の介入もあるかもしれません。
ただタカ派の発言通りになるならば、円安のピークは2023年1〜2月かもしれないってこと。
この予測が正しいかどうかは不明だけど、頭に入れておいて損はないだろうってことです

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
ユーロ米ドル
https://fx.minkabu.jp/pair/EURUSD


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2021年03月19日

黒田総裁「ハッハッ、見ろ!ユニクロがゴミのようだ」

東京株、一時500円超下落 日銀ETF買い入れ変更で
2021年03月19日16時40分 時事通信
19日の東京株式市場で、日経平均株価は急落し、下げ幅が一時500円を超えた。同日開かれた日銀の金融政策決定会合で、上場投資信託(ETF)の買い入れ対象から日経平均連動型が除外され、東証株価指数(TOPIX)連動型に限定されたことが響いた。
終値は前日比424円70銭安の2万9792円05銭。個別銘柄では、ソフトバンクグループやファーストリテイリングなど日経平均の値動きへの影響が大きい銘柄の下落が目立った。一方、日銀の決定はTOPIXには追い風となり、終値は3.70ポイント高の2012.21と上昇。東証1部全体では7割近い銘柄が値上がりした。 

TOPIX上昇転換、日銀ETF購入方針変更で−日経平均は下げ拡大
2021年3月19日 7:57 ロイター
19日の東京株式相場は午後にTOPIXが上昇に転じた。9日続伸となりバブル後の戻り高値を再び更新した。日本銀行が金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れをTOPIX型のみに変更することを決め、銀行をはじめ幅広い銘柄に買い注文が先行した。米長期金利上昇や原油高で下落していた日経平均株価は対照的に午後に下げ幅を拡大した。
金融政策決定会合を終えた日銀は午後、ETF買い入れについて「今後、指数の構成銘柄が最も多いTOPIXに連動するもののみ買い入れることとする」と発表した。また買い入れ額について年間約12兆円の上限を感染症収束後も継続するとしたが、約6兆円の原則については削除した。
これを受けて午後にTOPIXの水準が切り上がった。逆に日経平均株価の寄与度の高い銘柄に売りが大きく膨らみ、ファーストリテイリングは一時6.8%安と昨年8月以来の日中下落率となった。SMBC信託銀行の佐溝将司シニアマーケットアナリストは、日経平均は一部銘柄に偏る問題点が前から指摘されており「日銀が買うことによりゆがみを大きくしていた」と指摘。その上で「今の水準であれば気にする必要はなく、TOPIXのほうが市場に合った買い入れ割合になる」と述べた。

日銀ETF購入がTOPIX型のみに、バリュー株シフトが鮮明化
2021年3月19日18:48 ロイター
TOPIX型のみを買うという点については歓迎する声が多い。ある市場関係者は「浮動株比率が少ないファーストリテが上昇すれば日経平均も連れ高となるなど、市場のゆがみが指摘されてきた。そのゆがみが是正されるという面ではポジティブ。短期筋による日経先物の投機的な売買も減るのではないか」(国内証券)と分析していた。また「一部の指数寄与度が高い銘柄に市場が翻弄(ほんろう)される場面が多かったことを踏まえれば、適正な購入法に変更したと言えそうだ。日銀は株式市場をよく観察し、相場の本質を理解していることを示したとみることができる」(東海東京調査センター・シニアストラテジスト・中村貴司氏)と、日銀の姿勢を評価する声も聞かれた。

「見せてあげよう、日銀の雷を
「ハッハッハ、ユニクロ民がまるでゴミのようだ」

0319






さて、日銀の黒田総裁が「日銀はもう日経225型のETFは買わない」と発表したことで
3/19の相場は昼間からかなり大荒れの展開を見せましたΣ(・ω・ノ)ノ
浮動株が少なく日経型ETFを購入するたびにアホみたいに上がってた銘柄が暴落
柳井家に日銀が金を貢いでるだけだと批判されていたユニクロ株を筆頭にして
日経に寄与度の高いいわゆる値嵩株が叩き売られて先物もMAX500円近く下げました

しかし一方で日銀がTOPIX型ETFしか買わないと発表したことでTOPIXは上昇
結果的に値嵩株からその他の株に資金が流れたことで市場のふいんきは大きく回復
東証1部の騰落数は、値上がり1491銘柄に対し、値下がりが623銘柄、変わらず81銘柄
つまり600銘柄だけが下がって、その2倍以上の1491銘柄は上げたってことなんですね
ユニクロだけで日経は212円分下げたとあるのでむしろ良かったといえるでしょう。
そもそもユニクロ1銘柄だけが下げただけで日経が200円下がるとか頭おかしいですし
結果的に日本の市場のおかしな部分やゆがみが修正されるのは良いですよねφ(.. )

ちなみに過去1か月間は特に市場のゆがみがひどくて日経がほとんどただのゴミでした
日経が+500円でも保有銘柄の半分は下げててむしろ前営業日比でマイナスというね。
特に日経が+800〜900円の日なんて保有銘柄がほとんど下げて前日比で大幅マイナス
一方で日経が−800円−1000円以上下げた日はトントンか横ばいでしたΣ(・ω・ノ)ノ
日経が−300円〜+300円くらいの値動きの日が一番プラスというわけの分からん状態。
ぶっちゃけ日経225先物の値動きが一切役に立たない状態になってたんですよ。
変な話、日経225先物が−200円ならよろこんで、+500円以上ならになるというね

日経平均 29,792円 −424円 (1.41%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

TOPIX 2012 +3.7 (+0.18%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0010

ファーストリテイリング(9983) 91,020円 −5,910円 (−6.10%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9983
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9983.T/chart?styl=cndl&frm=dly
月足で見るとすでに大陰線のド天井みたいなチャートになってますよね(((( ;゚д゚)))
そもそもPERもクソ高いしい日銀が買わないなら誰も買わないんじゃないでしょうか
日足の支持線も普通に割って、そのまま次の支持線がある85,000円まで下げていって
さらにその下にある80,000円の支持線のところまで下がっていくだけなんじゃないのけ
そう考えると日経225先物ってけっこう下げていきそうな傾向になりそうですよね。
ただしTOPIXは日経と関係なくそのまま右肩上がりになりそうですけど(´∀`*)

JFE(5411) 1,385円 +53円 (+3.98%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5411.T/chart
鉄鋼セクターは非常に強く、日経なんて無関係で急騰して年初来高値を更新しました
っていうか新日鉄もJFEも3/19に年初来高値を更新してますよね(●´ω`●)
月足で見ると1,500〜1,700円あたりまでは十分に上値余地があると考えられます。
ただし、1,700円を超えると雲があるので上値が重くなりやすくなります。
ちなみに主力銘柄である鉄鋼とか百貨店はどこも年初来高値の銘柄だらけでした

H2Oリテイリング(8242) 992円 +16円 (+1.64%)
この銘柄のいいところはつい最近になって月足の雲を上に突き抜けたってことです
つまり今までは上値抵抗線に抑えられて揉み合いをしてただけってことなのよね。
雲は1,500円あたりなんでつまり上値余地がまだ500円もあるのが魅力なのです
これまではあくまで準備期間でここからが上昇フラグ点灯ってとこがいいですね。

スバル(7270) 2,269.5円 +63.5円 (+2.88%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7270
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7270.T/chart

月足はまだよくなけど最近やたら強い買いが入ってきて上げてるのがスバルです
2,500円を超えてくると月足が好転するのでもっと上値が広がりますね。
週足でゴールデンクロスになってるので非常に上がりやすいタイミングだおね
まずは2,300円まで上げて週足でも上抜けトレンドを達成してほしいところでそ。
自動車では日産もいいけどなつさんはこちらの銘柄を仕込んでいますφ(.. )

IHI(7013) 2,364円 +64円 (+2.78%)
JFEは翌日と翌々日まだ安かったし、IHIはしばらく押し目があったのがよかったお
いくら予想が当たっても買いタイミングがないまま窓空けて上げたら意味ないですからね。
結果的に一番ラッキーだったのはこの2銘柄の予想が当たったことなどではなく
仕込み時間がちゃんとあったってのが最もラッキーな出来事と言えるでしょう
ぶっちゃけ同じタイミングで上げ予想した三菱重工も同じように上げてるんですが
一番重要なのは三菱重工よりHIの方が上値余地が大きいと感じたって部分ですφ(.. )
セクター丸ごと上げてるんだからどちらも上がるのはもうわかってたことですから

百貨店も同じですよねセクターが上がるのはすでに分かってることです
重要なのは百貨店セクターの中で上値余地の大きい銘柄のどれを選ぶかでそ(*・ω・)ノ


ss2286234570 at 20:09|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加