yogurting ヨーグルティング

日本電産

2022年07月20日

7/20株式市況 〜FOMC後の株価は?〜

1ポイントの米利上げ観測が後退、地区連銀総裁の発言と経済統計で
2022年7月16日 0:36 ブルームバーグ
7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で前例のない1ポイントの政策金利引き上げが決定するとの観測は、当局者2人の発言とインフレ期待の低下を示す経済統計によって後退した。
アトランタ連銀のボスティック総裁は15日、超大幅な利上げに消極的な姿勢を示した。別の発言機会では、セントルイス連銀のブラード総裁が今月のFOMCに言及するのを控えた。同総裁は前日に日本経済新聞とのインタビューで、6月の消費者物価指数(CPI)が非常に高い数字となったものの依然75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを支持する考えを示していた。
2人の総裁が発言してから間もなく、消費者の長期インフレ期待が7月初旬に予想以上に低下したことがミシガン大学消費者マインド指数の統計で明らかになった。金利先物市場が現時点で織り込んでいる7月1ポイントの利上げ確率は約6分の1。0.75ポイントの利上げは確実として織り込まれている。

米FRBタカ派当局者2人、75bp利上げ支持 市場で100bp観測後退
2022年7月15日6:05 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)のタカ派として知られるウォラー理事とセントルイス地区連銀のブラード総裁が14日、今月の会合で予想される利上げ幅について、75ベーシスポイント(bp)を支持すると表明した。これを受け、前日発表の6月の消費者物価指数(CPI)を反映して金融市場で台頭していた100bpの利上げ観測が後退した。
ウォラーFRB理事はロッキーマウンテン経済サミットで行った講演で、7月のFOMCで75bpの追加利上げを支持すると表明。入手されるデータでインフレ低下につながるほど需要が減速していない兆候が示されれば「より大幅な利上げに傾く」可能性もあるとしながらも、これ以上の大幅な利上げにはより多くのデータが必要になるとし、「過度に金利を引き上げることはしたくない」と述べた。




ダウ 31,387 +47.79 (+0.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウは日足チャートで見ると上の雲に頭抑えられたような形になってますφ(.. )
今すぐにここから上値を追っていくのかは少し難しそうな感じ。
もちろんこの先は来週に控えているFOMC後の値動き次第になるでしょうけど
スケジュールでは7/26〜7/27にアメリカの政策金利が0.75%に決まるといわれてます。
https://info.monex.co.jp/us-stock/basic-guide/knowledge/schedule2022.html

最近は1%の利上げの可能性が遠のいて0.75%の利上げに着地するという読みが強く
懸念してたより利上げは収まるだろいうということでアメリカ株は上げてます
とはいえ、0.75%の利上げというのは通常の利上げ0.25%の3回分の大きさなので
利上げの影響でアメリカおよび世界の経済成長率の低下がこれから危惧されるでそ
ダウもNASDAQも最近はやや底打ちを示唆しそうな形にはなってきてるものの
来週の利上げ後に、再度アメリカ株はしばらく下げるんじゃないかなと考えてます。

NASDAQ 11,897 +184.50  (+1.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQ指数はダウよりも堅調でこれからさらに上げを示唆する感じがあります。
日足チャートではすでに上の雲に頭を突っ込んで突き抜けを狙う感じφ(.. )
ただ利上げ後にそこまで強く動くのかはやはり「どうかな?」と思うところです
もし来週以降に12,200〜12,300のラインを上に抜ける動きになったら
日足ベースではこれまでの下げトレンドから上昇トレンドに転換するでしょう

日本電産(6594) 9,443円 −192円 (−1.99%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
7/20に発表された決算の内容は非常に良い数字でしたがまあ織り込み済みでした。
数日前からすでにかなり上げていたので、決算発表翌日の7/21は下げでした
とは言え、自分が予想してたよりはずっと速いペースで上昇していますφ(.. )
日足チャートだと上にあった雲を上抜いて上昇転換してるというのもありますし
週足チャートでも上値抵抗線をいっきに2本も上にぶち抜いてる形になってます。
結果的に上値余地が広がって10,000〜10,500円まで上げる可能性が出てきましたね

もはや細かなテクニカルは気にしてないのであとは長期で待つだけです(*´∀`*)ムフー
業績という結果をまずは残して、株価が最高値更新をするまで待つだけだおね
半年か〜1年半くらいずっと待って15,000円を超えるようなら離隔するだけです。
永守会長のリーダーシップと利益を稼ぐ力を信じてここはもう待つしかありません。

牧野フライス(6135) 4,655円 +110円 (+2.42%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6135
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6135.T/chart
個人的には非常に相性のいい得意な銘柄だけど、クセが強い機械系銘柄です。
窓空けて急落したり急騰したりといった値動きが多く読みにくいところも。
おそらく流動性が高くないのに大人の買いと売り需要で動くからじゃないかな?と。
日足、週足、月足で上昇トレンドに入ってるので基本は買い目線で行けますφ(.. )
7/29に決算があるけど、今のところは順調な決算が続いています。
週足、月足で4,100円あたりに強い支持線があるんで買うのならあそこしかないでそう
次回買うとしたらもう少し上の4,150〜4,200円あたりの指値になりそうだおね(´・ω・`)
正直いってクセが強いので万人向きじゃないけど慣れたはこれほど美味しい銘柄はない。
キャプチャ











ss2286234570 at 23:14|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年07月16日

7/15株式市況 

米国株、ダウ反発し658ドル高 急激な利上げ観測後退で ナスダックは続伸
2022年7月16日 5:34 日本経済新聞
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前日比658ドル09セント(2.1%)高の3万1288ドル26セントで終えた。米景気の底堅さを示す経済統計の発表を受け、好感する買いが幅広い銘柄に入った。米連邦準備理事会(FRB)が急激な利上げに動くとの観測がやや後退したのも相場上昇を後押しした。朝方発表の6月の米小売売上高は前月比1.0%増と市場予想(0.9%増)以上に増えた。また、米ミシガン大学が発表した7月の消費者態度指数も前月から改善した。インフレが加速する中でも消費は堅調と受け止められ、景気敏感株や消費関連株が買われた。
ミシガン大が併せて発表した消費者の期待インフレ率が低下したのも株買いを誘った。5年先の期待インフレ率は2.8%上昇と前月(3.1%)から低下した。FRBが金融政策の判断で重視するデータだけに、26〜27日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の4倍にあたる1%の利上げを決めるとの見方が後退。急激な利上げが景気を冷やすとの懸念が和らいだ。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、前日比201.236ポイント(1.8%)高の1万1452.421で終えた。ネット通販のアマゾン・ドット・コムと交流サイトのメタプラットフォームズなど主力株に加え、エヌビディアなど半導体関連株も総じて上げた。

ウォラー理事は75bp支持、積極行動も示唆−トレーダーに迷い
2022年7月15日 0:17 ブルームバーグ
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、6月の消費者物価指数(CPI)が非常に大きな伸びとなったことを受け、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での0.75ポイント利上げを支持する考えを示した。その上で、今後発表される経済指標で一段のインフレリスクが示された場合は、より積極的な行動も支持し得ると述べた。
理事は14日、アイダホ州ビクターで開かれたグローバル・インターディペンデンス・センターのイベントで講演。「最新のCPIデータを踏まえ、私は75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の追加利上げを支持する」と言明した。




NASDAQ 11,452 +201 (+1.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQは日足で上値抵抗線を上に抜けて上昇しそうな良い感じのチャートですね
目先では11,800〜12,000の価格帯までリバウンドしそうな形に見えますφ(.. )
ただ7月末にも米FRBは0.75%利上げをするので、利上げ後にまた下げかもしれません。
利上げしたらアメリカの経済成長膣の見通しが〇%低下予測とか書かれやすいので。
ただ今すぐ上昇トレンド入りってほどではないけど難所は抜けてきそうな気配はある。
2022年後半に底打ちして、2023年からは徐々にインフレも収まってくるようなら
米FRBも上げすぎた金利を引き下げ始めるだろうから2023年は多少期待できそう

NYダウ 31,288 +658 (+2.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウも日足チャートでは上値抵抗線を抜いてきてるので目先上昇しそうな気配です
7月中旬〜下旬にかけて32,000あたりまで戻しそうな動きになってきてるφ(.. )
ただ6月に続いて7月も大幅な利上げなんで経済に与える影響を危惧する動きもありえる。
実際に米FRBが利上げをして以降はまた下げる局面がありそうに思います(´・ω・`)


日本電産(6594) 9,219円 +232円 (+2.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
Twitterでも書いたチャートのいい3銘柄についてあらためてここで書きます(´∀`*)
ド本命は日本電産ですでに保有株の75%が日本電産のみになっています。
押し目があれば銀行口座に移した資金をさらに移動させて買い増しも当然やります
3月上旬にそれまで買いまくってた日本郵船と商船三井をすべて売却して
その後はポジションを減らしてずっと様子見でしたけど、今回は長期アホールドです。

一時だけ日本郵船商船三井を買い直したり、百貨店銘柄ぶっこみ買いしていましたが、あくまでこちらは短期的な値動きを期待して短気で大きく買っただけ
ご存じの通り、前回日本電産のリーマン社長が更迭されて永守会長が復帰した後も
業績が大きく回復して株価もその後で大きく跳ね上がったのは周知のとおりです
その時は買い遅れて手を出せなかったので、今回こそは買おうとずっと待ち構えてました。

ただ押し目で買ったわけではなく、チャートが25日と75日移動平均線を上抜けたのを確認してから購入したので、利益は乗ってるけど今のところ7/14(木)に含み益になっただけ。
7/13(水)〜7/14(木)も含み損まみれになりながら買い増し、今後も買い増しも予定。
今のところ平均購入単価は8,920円なので1〜2年内に15,000円以上で売却予定です

7/20に四半期決算発表があるけど、社長交代したばかりなんで期待はしてません。
ただ不退転の決意で「今後の業績を回復させるぞというのを宣言してくれそうなので
足元の業績ではなく、今後の業績の数字への覚悟を期待しています(*´∀`*)ムフー

日本電産のようなオーナー企業ではどうしても後継のリーマン社長では厳しいでそ
中途で入社したリーマン社長がなにを話しても従業員は右向け右では動かないので。
今のような材料価格が跳ね上がる厳しい環境でも伸びるにはオーナー社長が最適でしょ。
よくも悪くも強引な主張で従業員に負担をかけても反発が出にくいのでφ(.. )
なによりカリスマ性が高いんでグループの従業員10万人を統率するにはそれしかない、
最近は電気代やガス代も上がりまくってるんで、もしグループの10万人が右向け右でコスト削減と無駄の排除に取り組んだだけでも業績はそこそこ回復しますから

ラクス(3923) 1,814円 +81円 (+4.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3923
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3923.T/chart
クラウド銘柄として評価されて2021年には一時株価が4,700円台まで上がったものの
割高新興系銘柄だし、アメリカの利上げとNASDAQの下げで1,200円まで暴落
ただ足元の月次業績は非常に好調で業績的には再評価されてもいい銘柄ですぬ。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3923/tdnet/2157312/00.pdf
2021年9月から新興株が崩れた頃から死ぬほど下げ続けてきた死屍累々の銘柄ですが
日足チャート的には明らかに25日と75日移動平均線を上抜いて上昇転換しています
週足でもすでに上値抵抗線を2つぶち抜いてるのでテクニカル的には非常に良い。
目標価格は、月足の上値抵抗線がある2,300〜2,400円あたりになりそうです。
ボラが高くて乱高下するけど、押し目で買って寝とけば上げそうに思いますφ(.. )
ワークマン(7564) 6,020円 −40円 (−0.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7564
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7564.T/chart
そもそもワークマンは足元の月次業績がよかったのにずっと下げてた銘柄です。
ただトレンドが変われば上がるだろうと思ってずっとチャートを監視してた銘柄
日足チャートで25日と75日移動平均線を上抜いた4,800円台で購入して5,350〜5,370円すべて売却してしまっているので現在はポジションはありません。
売った直後に月次業績が開示されて大陽線で上げてしまったのは悔しいですが
業績はよくなってるけど、チャート的には6,000円前後で週足と月足のぶ厚い雲が上値抵抗帯として効いているので、目先ではやや株価が重そうな印象です。
セクターとしては業績はいいけど割高な銘柄なので、アメリカの利上げが続く間はやや上げにくい新興銘柄やハイテク株に近い値動きになる銘柄です。
まあ業績が回復して、利上げがおさまってきたらまた大人気化しそうですけど




日本電産永守氏、上場来高値更新し完全退任へ−後継問題で指針
2022年7月15日 6:00 ブルームバーグ
日本電産創業者の永守重信会長(77)は、4月に最高経営責任者(CEO)に復帰した自身の役割は業績の立て直しや株価上昇の実現にあるとし、自らの手で上場来高値を更新した上で「完全に退任」し、後継者に経営を譲る考えを示した。
現在はグループ会社のトップ人事の入れ替えなどで立て直しを進めており、2021年2月16日の日中に付けた上場来高値の1万5175円を「遅くとも2年以内には更新するというのが私の今の役目」だとし、さらに「2万円くらい」を目標としたいと述べた。
年初に急落した同社の株価は永守氏のCEO復帰で後継者問題への懸念が浮上したことで下落幅がさらに拡大。6月には一時8000円を割る水準まで売り込まれた。その後は上昇傾向となっており、15日午前の取引では一時3%高の9260円と4月6日以来の日中高値となった。
自身がCEOを担う期間については1−2年くらいだとの見通しを示し、「私はもうそれ以上CEOをやりたくない」と述べた。
キャプチャ


ss2286234570 at 07:10|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年01月17日

「尋常ではない変化が起きた」 日本電産の永守会長

「尋常ではない変化が起きた」 日本電産の永守会長
2019/1/17 20:50 日経電子版
日本電産は17日、2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比14%減の1120億円になる見通しだと下方修正を発表した。従来予想(12%増の1470億円)から一転して減益となる。都内で記者会見した永守重信会長は「尋常ではない変化が起きた。46年経営を行ってきたが、月単位で受注がこんなに落ち込んだのは初めて」と話した。
――中国需要の減速の影響は。
永守会長「昨年10月まで計画通りに推移していたが、11月、12月になって受注ベースで世界的に全てのセグメントで尋常ではない変化が起きた。46年間経営をやってきて、月単位でこんなに落ち込んだのは初めてだ。(米中貿易戦争の影響を)甘くみてはいけない」
0118













日本電産、19年3月期一転減益 貿易戦争で需要減
2019/1/17 15:37 日経電子版
日本電産は17日、2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比14%減の1120億円になる見通しだと発表した。従来予想(12%増の1470億円)から一転して減益となる。中国の顧客の設備投資が鈍り、主力のモーター販売などが想定より減る。構造改革費用の計上も利益を押し下げる。米中貿易戦争による需要減速が主要企業の業績を直撃した形で、18年4〜12月期の決算発表シーズンを目前に控えるなか、株式市場には警戒感が強まりそうだ。
0117



 ※動画あり





中国、2019年のGDP伸び率目標を6─6.5%に引き下げる見込み
2019年1月11日15:50 ロイター
中国政府は、2019年の国内総生産(GDP)伸び率目標を6─6.5%に引き下げる見込み。2018年の目標は「6.5%前後」だった。GDP伸び率の目標は、昨年12月中旬の中央経済工作会議で承認された。3月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で発表される見通しという。 

いつもは地合いが厳しい時でも業績が固いので日本電産ですが
足元の景気が予想以上に厳しいという警告を発して下方修正したようです
日本電産の永守会長がこんな厳しい言葉を使うのは今まで見た記憶がありません。
特に中国国内の景気悪化がかなり鮮明なようで設備投資が鈍っているようです
決算発表が速い日本電産がこのありさまだと、この後の決算も不安増大だおね(´・ω・`)

つい最近も中国がGDPを引き下げる見込みであるとロイターに出ていました。
普段は成長率悪化を認めたがらない中国政府もついに認めそうなふいんき。
中国のGDPは基本的に偽造されてありえないような数字に嵩上げされてるので
実際にはすでにGDPはマイナス成長になってる可能性もありえそうだおね(´・ω・`)

優良企業といわれた日本電産ですら悪化を認めて下方修正に踏み切ってるので
中国企業との取引が多い部品メーカーや機械メーカーは先行きさらに厳しそうですね
アメリカはファーウェイだけでなくさらに規制の対象を広げる可能性があるので
日本企業も中国企業との取引を打ち切る可能性が来年以降もありえるでそう
(アメリカが指定した中国企業と取引してるとアメリカ企業との取引が禁止されるから)
今年から来年にかけて先行きの不透明感が増してくる可能性は警戒しておくべきでそ
まずは1〜2月の決算をじっくり観察していこうと考えていますφ(.. )


ss2286234570 at 22:17|PermalinkComments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加