yogurting ヨーグルティング

日本株

2024年01月24日

1/24 銀行株が逆行高 三菱UFJ5%上昇、マイナス金利解除意識

東証大引け 続落 日銀正常化に警戒 下げ幅一時400円超
2024年1月24日 15:14 日本経済新聞
24日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比291円09銭(0.80%)安の3万6226円48銭だった。前日の米ダウ工業株30種平均の下げが重荷になったほか、日銀の金融政策正常化が意識されて国内長期金利が上昇し、短期筋の株価指数先物の利益確定売りを促した。金利の上昇が逆風になる不動産株などに売りが出て、下げ幅は一時400円を超えた。
日銀は23日に開いた金融政策決定会合で現在の金融緩和策の維持を決めた。植田和男総裁は同日の記者会見で、2%の物価安定目標実現の「確度は少しずつ高まっている」と述べた。日銀が近い将来に政策正常化に動くと改めて意識され、国内長期金利が上昇した。三井不や住友不、菱地所など、金利上昇が逆風になるとみられる不動産株に売りがかさんだ。一方、三菱UFJや三井住友FG、みずほFGといった銀行株は上げた。
半導体関連株の上昇も相場の下値を支えた。23日は主要な半導体関連銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が0.65%高で終えた。東京市場でも東エレクやスクリン、アドテストに買いが波及した。東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は12.85ポイント(0.51%)安の2529.22だった。

銀行株が逆行高 三菱UFJ5%上昇、マイナス金利解除意識
2024年1月24日 19:02 日本経済新聞
24日の東京株式市場では銀行株が大幅な逆行高を演じた。業種別日経平均の「銀行」は前日比3.5%高と36業種中で首位の上昇率。前日の日銀総裁会見などがマイナス金利政策の解除に前向きな「タカ派」的内容と受け止められ、収益改善期待が高まった。日経平均株価は24日に続落し、291円(0.8%)安の3万6226円で引けた。国内長期金利上昇が重荷となる不動産株などに売りが出て、下げ幅は一時400円を超えた。東京証券取引所のプライム銘柄では7割にあたる1148銘柄が値下がりした。
逆行高が目立ったのは銀行株だ。三菱UFJフィナンシャル・グループは5.2%高となり、終値として2007年6月以来およそ16年半ぶりの高値を付けた。上昇率は日銀がイールドカーブ・コントロール(YCC)政策の柔軟化を決めた23年7月会合最終日以来の大きさとなった。
三井住友フィナンシャルグループは4.0%高で、時価総額10兆円をおよそ2カ月ぶりに回復した。みずほフィナンシャルグループも4.2%高だった。東証に上場する銀行株(日銀出資証券除く)では79銘柄全てが上げた。上昇率トップは楽天銀行(7.9%高)だった。

日銀、物価2%実現「確度高まる」 展望リポートに明記
2024年1月23日 22:51 日本経済新聞
日銀は23日に開いた金融政策決定会合で現在の金融緩和策の維持を決めた。植田和男総裁は同日の記者会見で、2%の物価安定目標実現の「確度は少しずつ高まっている」と述べた。企業の賃上げ機運が高まり、賃金と物価の好循環の持続力に自信を深めつつある。2016年2月に導入したマイナス金利政策の解除につながれば日銀にとって17年ぶりの利上げとなり、大規模緩和からの転換点になる。
今後の焦点は日銀がマイナス金利政策の解除をいつ判断するかだ。次回の決定会合は春季労使交渉の集中回答後の3月18〜19日に予定されている。市場では日銀が新たに26年度分の物価見通しを公表する4月会合で解除するとの見方が多い。



12月のマイナス金利撤廃期待が削がれて一時はけっこう調整してた銀行銘柄ですが
続いて1月は石川地震でまあしばらくはマイナス金利撤廃や利上げ可能性はないだろうと
市場側ではおそらく無風状態を読んで何もないとの予想が強かったわけですが
いざ日銀植田総裁の会見がはじまると、かなり強気で前向きな発言が多かったことで、
当初の予測より前倒しで早ければ3月あたりでマイナス金利撤廃の可能性もあるとか
2024年の年央以降にインフレに応じて利上げも踏み込むんではという期待が爆上げ
銀行株が軒並み跳ね上がるという大きな変動につながりましたφ(.. )

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 1,384円 +69円 (+5.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

ゆうちょ銀行(7182) 1558.5円 +50.5円 (+3.34%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7182
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7182.T/chart

ちなみに個人的にはゆうちょ銀行が売買しやすいので一番お気に入りです(´∀`*)
みずほフィナンシャルグループとか三井住友フィナンシャルグループの株価は
確かに結果的には材料とかマイナス金利撤廃期待という後出し材料で上げに転じてますが
月足チャートの支持線で反発したものの週足トレンドでは支持線バキバキに割れてて

一方で三菱フィナンシャル・グループは週足トレンドは守りながら反発してますし
なんならゆうちょ銀行は週足も日足トレンドも守りながらのきれいな反発をしてます
みずほFGや三井住友FGはわりと結果論で上がったような感じですが(´・ω・`)
もし材料期待値が低めだったらむしろ大損コースの可能性もありえたと思うので、
正直なところみずほFGや三井住友FGを買う判断はかなり厳しいでしょう(´・ω・`)
(マイナス金利の時期がもし後ろにズレたら激しく下げる可能性も感じただけに)

三菱FGやゆうちょ銀行はきちんとトレンド守りながら材料も織り込んで上げているので
こちらはトレンドもいいし、春以降のマイナス金利期待で普通に買えるでしょう。
期待値うんぬん抜きでテクニカル面だけでも考えてもわりと普通に押し目でしたから
特にゆうちょ銀行はもしこれが銀行銘柄でなかったとしても、トレンドは非常に良好
上げたら下げる、下げたらすべて押し目で上げてるのくり返しなので値動きがシンプル。
極めて同じパターンを繰り返して動いてるだけなので鞘が抜きやすい訳です(´∀`*)

第四北越フィナンシャルグループ(7327) 4,040円 +125円 (+3.19%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7327
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7327.T/chart

群馬銀行(8334) 734.1円 +33.4円 (+4.76%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8334
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8334.T/chart

めぶきフィナンシャルグループ(7167) 449.2円 +16.4円 (+3.78%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7167
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7167.T/chart

池田泉州ホールディングス(8714) 336円 +9円 (+2.75%) 
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8714
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8714.T/chart

地銀セクターはものによっては外債などで大きな損失を計上してくる可能性もあるし
銀行銘柄だからといって雑に選ぶと火傷の可能性もあるので銘柄選びが重要でそ(´・ω・`)
ちなみに上に上げた銘柄が今買うのにいいですよという意味ではないので注意ください
上記の地銀はテクニカル的に売買することの多い自分の売買に波長がよく合っていて
実際に売買してもほぼ100%の勝率なので地銀買うときはここを選んでるって話です

地銀は銘柄によって癖が大きいし、決算によっては大きな変動ぶれもあります。
あまり値動きのクセやパターンを研究せずに失敗することが多いセクターなので
自分の判断と値動きのパターンの相性が良い銘柄を常にストックして監視しておいて
「あ、今いいな!」と思ったら同じパターンで売買を繰り返すとよい感じです(´∀`*)

楽天銀行(5838) 2,345円 +171円 (+7.86%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:4,248億円

住信SBIネット銀行(7163) 1,630円 +80円 (+5.16%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:2,458億円

ネット銀行は金利ネタで上がったら嬉しいけどそんな短期のネタで一喜一憂はせず
もっと長期的に業績を伸ばして時価総額の拡大をこれからも期待したいですね
基本的に楽天銀行と住信SBIネット銀行はテクニカルってほどではなく、
株価が下げて時価総額が減ってきたら買い増しして急騰したら一部売却を繰り返し
長期アホールドのポジションについてはずっと持ちっぱなしの路線ですφ(.. )

楽天銀行は親会社の売り出しで株価が一時瞬間的に2,000円割れまで下げましたが
ただの割安圏に突入しただけなのでひたすら買い増しをしました(´∀`*)
そのせいもあり各銘柄ごとの保有金額では一気に1位になりました

住信SBIネット銀行は現時点でもかなり時価総額的に割安感を感じますが
月足のテクニカルでいうなら1,500円を割り込んだらひたすら買い増しするだけでそ。
1,700〜1,750円なら短期スイングで一旦売ってもいいし、そのまま持ってもいいし。

日銀がマイナス金利撤廃やさらに利上げに踏み切るのであれば業績期待は大きいでしょう。
ただ金利上昇はあくまで補足的なものでもともと高い成長率を示してる点が魅力です

1116














https://ssl4.eir-parts.net/doc/7163/ir_material_for_fiscal_ym14/144021/00.pdf#page=9

前にも書きましたが、ちなみに住信SBIネット銀行は短期金利が今後上がっていくと
業績にも非常に大きく寄与しうるという資料を発表してるのでそこも少し期待します
それほど真に受けてはないですが、潜在的な材料としては非常に魅力的です(´∀`*)





ss2286234570 at 20:04|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年01月22日

東証大引け 日経平均は33年11カ月ぶり3万6000円回復

東証大引け 日経平均は33年11カ月ぶり3万6000円回復 半導体に買い
2024年1月22日 15:34 日本経済新聞
22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、終値は前週末比583円68銭(1.62%)高の3万6546円95銭だった。節目の3万6000円台を終値で回復し、1990年2月以来、約33年11カ月ぶりの高値を付けた。前週末の米ハイテク株高に加えて、日銀の金融政策決定会合の結果発表を明日に控えて政策が据え置かれるとの観測が海外短期筋の買いを誘った。
海外勢を中心とした日本株買いは途切れることなく、日経平均は3万6000円台を終始上回って推移した。大引け前には上げ幅を600円まで拡大した。足元では米国で半導体関連をはじめとするハイテク株高が勢いを増している。人工知能(AI)関連の半導体需要への期待も高まるなか、東京市場でも今週後半から本格化する2023年4〜12月期の決算発表前に半導体関連株を買う動きが強まった。レーザーテクが後場に上げ幅を拡大したほか、アドテスト東エレクも買われた。
23日まで開く日銀の金融政策決定会合では金融政策が据え置かれるとの見方が多い。「先進国の中でも緩和的な金融政策が続いている国という位置づけから海外マネーが集まっている」(国内証券の日本株担当者)との声があった。さらに景気停滞が長期化している中国から日本株への資金シフトを指摘する声も出ている。
0122


2024年は半導体の需要回復期待がどうのこうのという材料があるせいなのか、
日米ともに半導体セクターの上昇がまたも群を抜いて目立っているようです(´・ω・`)
去年2023年5月に日経が上がった時も、当初は先物と半導体ばかりが上がっていて
しばらく後になって6月末〜7月頃からその他の銘柄も上がってきたように記憶してます。

今年も1月から海外機関投資家を中心に先物や半導体銘柄に資金が入ってきてるので
1〜3月にかけてこれから徐々にその他の銘柄にも入ってきそうですねφ(.. )
当初は日経平均が突出して上げてましたが、先週の金曜あたりからTOPIXにもまんべんなく資金が入ってきて幅広い銘柄が上がるようになった気がします
12月末まで下げてた不人気のグロース株にも資金が徐々に入ってきてる感じです
直近では半導体だけじゃなくけっこう幅広く買いが入ってきたように感じます(´∀`*)
※ここから下は後で加筆したので株価については1/23の株価になります。

エムスリー(2413) 2,469円 +100円 (+4.22%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2413
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2413.T/chart

マネーフォワード(3994) 5,474円 +176円 (+3.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3994
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3994.T/chart

ソフトバンク(9984) 6,702円 −21円 (−0.31%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart

一方で個人投資家代表でもある岐阜暴威さんは年初から苦しい取引を続けてます
NASDAQ先物や日経225先物を徐々に損切りして入るもののずっと抱えたまま。
損切りをためらったことでポジションがかなり厳しいことになってますね(´・ω・`)
多くの個人投資家はここまで公にしないので気が付かれてないだけであって
実際には先物売って大火傷した人が他にもたくさんいるのではないでしょうか



ss2286234570 at 16:58|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年01月07日

1/5株式市況 〜長期金利反発と円安〜

東証大引け 4日ぶりに反発、円安で投資家心理上向く
2024年1月5日 15:45 日本経済新聞
5日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比89円13銭(0.27%)高の3万3377円42銭だった。外国為替市場で円安・ドル高が進んだことから投資家心理が上向き、株価指数先物主導で上昇した。ただ、日本時間今晩に発表される12月の米雇用統計を控え、大引けにかけては徐々に利益確定売りが増えて上げ幅を縮めた。
前日発表された堅調な米雇用指標などから早期の利下げ観測がやや後退したことで米長期金利が上昇。円相場は1ドル=144円台後半まで下落し、自動車などの輸出株が買われた。銀行株、不動産株も買われ、日経平均の上げ幅は一時270円を超えた。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、終値は14.75ポイント(0.62%)高の2393.54だった。JPXプライム150指数は4営業日ぶりに反発し、1.65ポイント(0.16%)高の1063.01で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9358億円、売買高は16億3981万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は841。値下がりは777、横ばいは39だった。
みずほFG三菱UFJが高い。コナミG住友不三菱商野村JTも買われた。レーザーテクや信越化ニトリHDは売られた。

楽天銀が3連騰で上値指向明示、預金残高が10兆円突破
2024年01月05日09時12分 Kabutan
楽天銀行<5838>が3日続伸と上値指向を明示している。ネット銀行大手で親会社の楽天グループ<4755>の顧客基盤をベースに楽天ポイントなどと組み合わせたサービス提供で商機を広げている。そうしたなか、4日取引終了後、昨年12月末に預金残高が10兆円を突破したことを発表、これが株価を刺激する材料となった。



年始から為替が円安に進んだことでもあり自動車株が軒並み上昇していましたφ(.. )
銀行株はアメリカの長期金利の上昇によって反発した格好のように見えました
商社とかJTあたりは利回り期待で新NISA資金が入っていたのかもしれませんね。

みずほフィナンシャルグループ(8411) 2,548円 +91.5円 (+3.72%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart
このところアメリカの長期金利が下がったことや12月に日銀がマイナス金利撤廃をしなかったことで、期待が薄れて売り込まれてた銀行株ですが
久しぶりにアメリカの長期金利が上昇したことでメガバンの株価が軒並み上昇でした
能登地震の影響で日銀のマイナス金利撤廃を1〜2月に行えなくなったことの期待反落
てっきり銀行株は下がるかなと思っていたのでこの点は予想外の動きになりました。
配当利回りの高いメガバンや地銀株に利回り期待でNISA資金が入ったのかもしれません。

大和証券(8601) 1,005円 +37.9円 (+3.92%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8601
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8601.T/chart

野村(8604) 669.2円 +26.7円 (+4.16%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

SBIホールディングス(8473)3,360円 +123円 (+3.80%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart
証券株が上がってるのは2024年からの新NISAによる新規購入が増える業績効果を期待して
あらためて証券株が見直されて買われてるんじゃないかなと思いますφ(.. )
まあSBI証券や楽天証券などネット証券はNISA手数料をどこも無料化にしているわけで、
いくら売買が増えたところで収益的なメリットはほぼないように思いますが・・・(´・ω・`)

楽天グループ(4755) 648.2円 +23.1% (+3.70%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart
0107











楽天モバイルにプラチナバンドが割り当てられるという報道があったからなのかΣ(゚д゚;)
そのへんは不明ですが株価的には急激に盛り返してきておりテクニカルも好転
週足トレンドではすでに雲を上抜けてるのでテクニカル的には上昇を示唆しています
テクニカルだけで判断すれば月足の次の雲がある800円あたりまでは上昇余地があります。
(悪材料は出尽くし感もあるので、個人的にも買いはあっても売りはなさそうな気配)

楽天銀行(5838) 2,257円 +119円 (+5.57%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:3,938億円
親会社の楽天グループが12月上旬に海外で売り出して以降ずっと株価が軟調なせいで
2023年12月に楽天銀行の含み益が減りまくってかなり苦しい事態になりましたが、
(売り出した株が貸株で貸し出されて売り崩しに利用されたんじゃないかなと疑いました)
さすがに2,000円割れは割安感が強いんで半泣きで買い下がりまくってましたが(´・ω・`)
預金残高が10兆円を超えたというニュースに反応して株価がようやく反発しました
ちなみに野村證券の国内での預かり資産が100兆円とかなので、ネット銀行で10兆円突破ってのはかなりの好調な数字でもあるし、成長性でも今後に期待できそうです
個人的には3%出せとは言わないけどせめて配当利回り1.5%くらいは出してほしいところ・・・

住信SBIネット銀行(7163) 1,538円 +11円 (+0.72%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:2,319億円
業績面ではなにも心配してませんが株価的には割安感があって不満な時価総額です(´・ω・`)
楽天銀行と比べるとせめて時価総額は2,700〜2,800億円くらいはキープしろと
それと配当利回り3.0〜3.5%出せとは言わないけどせめて1.5〜1.7%くらいは出せよと
ここも楽天銀行も4〜5年覚悟であほーるど予定なので目先にとやかくはい言わないけど
そのへんの地銀に負けない程度の配当くらいはこれから期待してゆきたいですφ(.. )
(もちろん成長への投資を優先するならそれをもっと明示して成長してほしいです)

住友倉庫(9303) 2,534円 +22円 (+0.88%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9303
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9303.T/chart

エスリード(8877) 3,600円 +100円 (+2.86%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8877
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8877.T/chart

日本エスコン(8892) 959円 +9円 (+0.95%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8892
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8892.T/chart
割安感があってRERやPBRが低めで配当利回りが高めな銘柄だと監視してるのはこのへん
個人的には業績の良いエスリードをちょくちょく買うことがありますφ(.. )



ss2286234570 at 06:58|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年11月25日

11/24日経平均、一時年初来高値上回る 〜反復トレード編〜

東証大引け 続伸 一時年初来高値上回る、戻り売りで伸び悩み
2023年11月24日 15:34 日本経済新聞
24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前営業日比173円70銭(0.52%)高の3万3625円53銭で終えた。祝日前の22日の米株式相場、23日の欧州相場の上昇が支援材料となった。上げ幅は300円を超えて7月3日につけた年初来高値(3万3753円)を上回る場面があったが、上値では戻り待ちの売りが出た。
日経平均は午前に一時366円高の3万3817円まで上昇した。欧米を中心に金利上昇のピークアウト感が強まっており、東エレクなどグロース(成長)株に買いが入った。外国為替相場でこのところ続いた円高・ドル安の流れが一服し、輸出採算の改善期待からトヨタなど自動車株の上昇も目立った。
ただ、買い一巡後は伸び悩んだ。日経平均は今月に入って祝日前の22日までに2592円上昇していた。短期的な過熱感から利益確定目的の売りが出て、後場には上げ幅を縮めた。
三菱重レゾナックサイバーが高い。シャープダイキン王子HDは下げた。

ウェルスナビ、10月末比5割高 新NISA需要に期待
2023年11月24日 20:48 日本経済新聞
24日の東京株式市場で投資一任サービスのロボットアドバイザー(ロボアド)を手がけるウェルスナビ株が反発し、一時前営業日比5%(84円)高の1683円をつけた。10月末比では5割高と上昇が目立つ。新たな少額投資非課税制度(NISA)の開始を控え、ロボアドの需要拡大に期待が高まっている。
いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長は「需要期待に拍車がかかり、値動きの軽さが個人投資家をひき付けている」と指摘する。予想PER(株価収益率)は1654倍に達するなど、足元の株価は過熱気味だ。「バリュエーション(投資尺度)に割高感もあり、短期の急上昇に伴う利食いをこなしながら上値を追っていきそうだ」(松井の窪田氏)との見方も出ていた。
1111







主要77社の営業増益要因、半分が円安4〜9月 8100億円効果 海外の稼ぎ、国内還元カギ
2023年11月25日 2:00 日本経済新聞
円安が企業業績を支えている。主要77社の2023年4〜9月期は前年同期比で約8100億円の押し上げ効果があり、過去最高だった営業利益の増加額の5割を占めた。海外生産が拡大し以前より為替の恩恵は減ったが、引き続き業績をけん引した。今後は稼いだ利益を国内の人的資本や供給網の維持にどこまで還元できるかが焦点だ。
目立つのが自動車や機械、電機など海外売上高比率の高い企業だ。トヨタ自動車は2600億円と上場企業で最も大きく、資材高の影響(3150億円)を軽減した。SUBARUは600億円超で増益額の8割にあたる。コマツ三菱電機村田製作所でも追い風だ。
円安が逆風だった企業もある。ニトリホールディングスは輸入採算の悪化で約250億円の減益影響があった。こうした企業はJFEホールディングスシャープなど9社あり、計800億円弱の減益影響が出た。
3333


最近話題になったのは円安による輸出系企業の業績が大幅に改善したニュースですよね
上の図にもありますけどトヨタなんかは追い風参考で業績を大いに伸ばしました
一方で、2024年からFRBが利下げに踏み切れば今度は円高に流れが変わりますφ(.. )
なつさんもニトリやシャープを最近監視銘柄対象に追加しました。
(JFEは元から監視銘柄に入ってたんで特に変更はないですけど)

ニトリホールディングス(9843) 16,805円 −70円 (−0.41%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9843
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9843.T/chart
ニトリは円高銘柄なんで今後の値動きをしっかり監視していく銘柄ですよね(´・ω・`)
CPIの低下がニュースに出て円高になったころからチャートの動きが変化してます

ソフトバンクグループ(9984) 6,228円 +30円 (+0.48%) 
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9984.T/chart
1127











禿バンクは2021年からすでに下げ始めて、2022年はFRBの利上げにより米国の大手グロース株が下げ足を速めた頃にはさらに安値を叩いて現在はまだ復帰途中。
2024年から利下げが始まって米国でグロース株がさらに上がれば、禿バンクの出資先企業も上昇されやすくなり株価8,000〜9,000円を目指してくれそう

ただソフトバンクのいいところは値動きに反復性があって手掛けやすいことです
チャートにライン引いたらわかる通り5,000円を割り込むと底打ちして反発を繰り返します。
こういう反復性の高い銘柄は値動きを予測しやすいのでけっこう簡単に鞘が抜けます
長期あほーるどしてる保有株以外に下げたら買い増し上げたら短期で利食えばよいだけ
特に繰り返し反復する値動きのクセのある銘柄は稼ぎやすいので重宝します(*´∀`*)ムフー

現在は5,000円以下には下げないので月足チャートの下値支持線が支えてる5,800円あたりが買い指値ラインになり、7,000円超えたら売り指値ラインって感じです

楽天銀行(5838) 2,588円 −44円 (−1.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
2222











上場直後からず〜〜っと反復性の高い値動きをしてたのが楽天銀行ですねφ(.. )
本来は非常に成長性の高い将来性のある銘柄で安い時に買い増ししてただけの話です。
しかし、1,900円を割れたらただただ買い増しするだけでは効率がよくないので
(次回の四半期決算が出るまではそもそも大きく値動きする材料がなかったから)
1,900円以下により多くの指値を出しっぱなしにしてほっといて、
2,000〜2,100円になったら追加で買い増ししすぎた余分な株を離隔しました(´・ω・`)
そもそも長期で持っとけば上がると強く確信してたんで安心して買い増ししまくってた訳ですが、あまり多すぎるのも如何かと思って多すぎる分はちょくちょく利益確定
値動きの反復性とその再現性、再現頻度が高かったので今年一番稼げました(´∀`)
(狙ったわけではなく、反復頻度が高く繰り返し発生したので稼ぎやすかっただけです)

現在は四半期決算が出て2,200円を上放っぱなれたので1,900円までは下がりませんが、
2,200〜2,300円で買い指値入れて2,600〜2700円で売り指値を入れて放置しています


ss2286234570 at 07:58|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年11月14日

11/14株式市況 〜メガバンク復活、MUFG自社株買い4000億円〜

三井住友FG、今期純利益計画9200億円と過去最高に−株主還元も
2023年11月14日 17:33 ブルームバーグ
三井住友フィナンシャルグループ(FG)は14日、今期(2024年3月期)の連結純利益計画を従来の8200億円から9200億円に引き上げると発表した。円安が海外収益を押し上げるほか、株高などの市場環境も追い風となる。過去最高だった14年3月期(8354億円)を更新する見込み。今期の純利益額はブルームバーグがまとめたアナリスト14人の予想平均8537億円を上回る。前期実績の8058億円に比べ5.9%の増益となる。連結業務純益の今期計画も1兆4000億円へと600億円引き上げた。
業績好調を受け、総額1500億円、発行株式総数の1.9%をそれぞれ上限とする自社株買いの実施も発表した。取得分は消却する。1株当たりの年間配当予想も従来の250円から270円に引き上げた

MUFG、7−9月の純利益3倍の3689億円−自社株買い4000億円
2023年11月14日 16:34 ブルームバーグ
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は14日、2023年7−9月期(第2四半期)の連結純利益が前年同期比3.1倍の3689億円だったと発表した。ブルームバーグが集計したアナリスト4人の予想平均2900億円を上回った。発行済み株式総数の3.31%、総額4000億円をそれぞれ上限とする自社株買いの実施も発表した。取得期間は15日から24年3月31日まで。発行済み株式総数の2.75%に当たる自己株の消却も行う。

3メガ決算軒並み好調、金利復活視野で「預金」に価値−利益押し上げ
2023年11月14日 19:35 ブルームバーグ
みずほFGの木原正裕社長は、日銀の金融政策が収益に与える影響について「長期金利より政策金利が変わることのほうが大きい」と指摘。「金利のある世界では、預金の価値が出てくる。マスリテールで預金を取りに行き、ビジネスの原資をつくることが大切だ」と述べた。
マイナス金利が解除され、政策金利の引き上げが継続した場合、10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)当たり平均500億円程度、年間の資金収支が改善するとの新たな試算も公表した。
三井住友FGの伊藤文彦グループCFO(最高財務責任者)も「マイナス金利が解除されれば業績影響が大きい」と指摘。マイナス金利解除によって年間の業務純益で300億円、純利益では200億円の押し上げにつながるという。



三菱UFJ、上期経常が2.2倍増益で着地・7-9月期も69%増益
三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> [東証P] が11月14日大引け後(16:30)に決算を発表。24年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の1兆2799億円に急拡大した。
1115







記事の中にもありますが、銀行はマイナス金利導入後に色んな国債や外債を抱えているので「金利が上がる=銀行の業績が伸びるではない」のは事実のようですが、
メガバンクは仮に利上げによって外債などで損失が発生したとしても本業の金利収益回復により十分に利上げによる恩恵を受けることができるだろうと書かれてます

ここから先、植田日銀は年末〜年始にYCC再修正をするのではないかと言われてますし2024年3〜4月にマイナス金利政策の解除もあるのではないかといわれてます。
全てが予想通りに行くことはないだろうけど全体の流れとしては利上げに向かってます
YCC修正とマイナス金利解除というイベントが今後も控えているという意味では、銀行セクターは今後も2024年春くらいまでは人気セクターになりそうです

1116















特に住信SBIネット銀行の決算資料を見ると金利が上がると業績が大幅に改善するとやたら強く強調してるので、すべて信じるわけではないけど期待はしてます(´∀`*)
日経の記事にも短期金利が0.1%上昇すると純利益が20%増加するとか書いてあったので

住信SBIネット銀行(7163) 1,695円 −8円 (−0.47%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart



住信SBI銀の純利益28%増、4〜9月 住宅ローン寄与
2023年11月7日 19:04 日本経済新聞
住宅ローン実行額は前年同期比7%増の7722億円となった。代理店や、「ネオバンク」のブランドで小売りや交通など他業種に提供している銀行サービス経由での申し込みが増えた。
日銀が金融引き締めに動いた場合の利益影響の試算も公表した。短期金利が0.1%上昇すると純利益が20%、0.25%の上昇で45%増えるという。


ss2286234570 at 19:49|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年11月08日

11/8株式市況 〜ネット銀行の決算と株価を考える〜

住信SBI銀の純利益28%増、4〜9月 住宅ローン寄与
2023年11月7日 19:04 日本経済新聞
住信SBIネット銀行が7日発表した2023年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比28%増の122億円だった。経常利益は14%増の163億円。住宅ローンの手数料が伸びたほか、銀行機能を他業種に提供するバンキング・アズ・ア・サービス(BaaS)の収益が増加した。
BaaS事業は提携先が増加したことで手数料収入が増え、経常利益は前年同期比4.8倍となった。円山法昭社長は「BaaS事業の収益は中長期的に(決済手数料など)デジタルバンク事業を超える」と話した。
住宅ローン実行額は前年同期比7%増の7722億円となった。代理店や、「ネオバンク」のブランドで小売りや交通など他業種に提供している銀行サービス経由での申し込みが増えた。
日銀が金融引き締めに動いた場合の利益影響の試算も公表した。短期金利が0.1%上昇すると純利益が20%、0.25%の上昇で45%増えるという。

楽天銀行の純利益26%増、4〜9月 金利収益増加が寄与
2023年11月7日 18:40 日本経済新聞
楽天銀行が7日発表した2023年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比26%増の160億円だった。融資などの金利収益が19%増加したことが寄与した。経常利益は25%増の225億円。利ざやの大きいカードローンの残高が回復したほか、投資用マンションローンの残高が3月末比15%増えた。
住宅ローンの残高は減少した。永井啓之社長は「今後金利が上がって貸し倒れが増える可能性が高いため、実行を絞っている」と話した。
グループの楽天カードの債権を裏付けとした信託受益権も増やした。9月末時点の口座数が3月末比5%増の1437万となり、為替手数料も増加した。貸し倒れに備える与信関係費用は8億7600万円と、前年同期の2.1倍になった。保証をつけないカードローンの残高が増えたことなどが理由としている。

住信SBIネット銀行のBaaS事業が好調
実績やノウハウ、アプリ開発力を生かしさらなる成長を目指す
2023年11月9日9:00 payment navi
住信SBIネット銀行は、2023年11月7日に2024年3月期 第2四半期決算説明会を開催した。経常利益は前年同期比+14.0%の163億円、純利益は前年同期比+28.2%の122億円、デジタルバンクは預金残高が前年同期比+15.4%の8.6兆円、貸出金残高が前年同期比+22.9%の 7.3兆円となった。
BaaS事業は、アカウント手数料、トランザクション手数料ともに提携企業増加により、飛躍的に増加した。特にトランザクションフィーは各NEOBANKで大きく伸びた。BaaS口座数は2023年3月末比26.8万口座増の108.7万口座となったが、「一方で口座獲得単価は適切にコントロールできており、高収益化が実現できてきた」と円山氏は成果を述べる。
提携先も上場大手企業を中心に拡大し、すでにローンチ済み15社に加え、提携合意済み5社が確定している。もともと来年度20社を目標としていたが、すでにその数字は達成できており、25〜30が次のターゲットとなる。
具体的な事例として、2023年10月にスタートしたネット証券の松井証券では約150万口座と連携している。 松井証券口座開設とMATSUI Bank口座の同時口座開設率は約60%と高いコンバージョン率を誇る。同社のアプリ開発力が向上したことで、シームレスな連動が可能となった。
3333

楽天銀、上期経常が25%増益で着地・7-9月期も28%増益
2023年11月07日15時30分 Kabutan
楽天銀行 <5838>[東証P] が11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。24年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比25.5%増の225億円に伸び、通期計画の445億円に対する進捗率は50.6%に達し、さらに前年同期の46.4%も上回った。
0000






住信SBI銀、上期経常が14%増益で着地・7-9月期も18%増益
2023年11月07日15時30分 kabutan
住信SBIネット銀行 <7163> [東証S] が11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。24年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比14.0%増の163億円に伸びたが、通期計画の340億円に対する進捗率は48.0%となり、前年同期の48.7%とほぼ同水準だった。
1111






さて楽天銀行と住信SBIネット銀行の上半期(第2四半期)の決算が発表されました
決算の結果自体は良い内容でしたがその後の株価の反応は大きく分かれましたΣ(゚д゚;)

第2四半期における楽天銀行の160億円で住信SBIネット銀行は122億円でしたφ(.. )
当然ながら楽天銀行が住信SBIネット銀行より数字は良いのですがその業績の差が時価総額と比べてどうだったのかが株価を左右したのでしょう
両行の最終利益で比較すると楽天銀行は住信SBIネット銀行の1.31倍の利益でした

ところが前営業日の11/7終値で比較するとかなり楽天銀行の時価総額が割高です(´・ω・`)
単純に株価で比較すると楽天銀行は住信SBIネット銀行の1.84倍の時価総額でした。
利益差で考えるとどうしても楽天銀行の割高さが目に付いてしまうということです。
以前からすでに楽天銀行は割高で、住信SBIネット銀行は割安な状態が続いてたんでその点についてはこのブログでも何回か指摘しているまさにその通りですφ(.. )

楽天銀行:4,515億円
住信SBIネット銀行:2,441億円


さらに11/6は楽天銀行は2,700円を超えてたんで時価総額はMAX4,786億円でした
同日における住信SBIネット銀行の時価総額は2,496億円だったので1.91倍の差でした・・・。

ここまで考えたらわかる通り、確かに楽天銀行は住信SBIネット銀行より業績が良いですが
時価総額が1.8倍とか1.9倍の差がつくほど良いわけではありませんΣ(・ω・ノ)ノ
ちなみに両行の株を常に持ってるので割高感が強いか、あるいは割安感が強いかは場中の株価を見ればその場ですぐ算出して判断ができます

楽天銀行は確かにいい銀行だけどまだ上場してすぐで決算も想定内の結果が出てるだけ。
少し上げ方が早いというか、織り込みに行くのが早いなという印象を持ってますΣ(゚д゚;)
それはもしかしたら、楽天銀行という会社に自分が思っているよりもはるかに大きな成長余地や将来性があるって事なのかもしれませんΣ(゚д゚;)

時価総額が将来の目標価格に達するまで4〜5年とかこれまで書いていますがφ(.. )
実際には2020年以降からネット銀行の成長速度は加速しているのでもっと早く目標株価に達してもおかしくないなとも考えています

両行の時価総額を見てると住信SBIネット銀行の割安感がまだ強くありますおね(´・ω・`)
ただ楽天銀行の株価が下がってしまえば住信SBIネット銀行の相対的な割安感が解消してしまうので、必ずしも住信SBIネット銀行が絶対上がるって意味ではないです。
楽天銀行の時価総額が4000億円を維持してる限りは、今の住信SBIネット銀行の時価総額は割安感を感じるので少しでも下がればどんどん買い増ししてく予定です。
テクニカル的にも上昇トレンドに転換してる感じなのでその点もプラス評価ですね

楽天銀行(5838) 2,461円 −127円 (−4.9%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:4,294億円
来期業績予測:経常利益445億円、最終損益315億円
短期的な値動きはさておき長期的には今後も大きく成長するものと強く期待してます(´∀`)
成長余地が大きいので4〜5年もすれば大手地銀クラスまで業績を伸ばすだけでなく、時価総額においても大手地銀クラスまで伸びるものと期待しています

ただ個人的には足元の成長に比べて株価が上がるのがちょっと早すぎると感じてます。
あまり過熱するのは望まないので、じっくり時間をかけてでも目的としている時価総額(7,500〜1兆円)まで伸びて行って欲しいところです
長期ホールド分は残したままですが、10月に押し目でガバッと買い増ししたポジションは2,600円超えたとこで全部売ってしまってポジションは大きく減少しますた
目先ではどう動くかは不明ですが2,200〜2300円に押したらさらに買い直すつもりです。

住信SBIネット銀行(7163) 1,565円 +58円 (+3.85%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:2.568億円
来期業績予測:経常利益340億円、最終損益234億円
本心では楽天銀行を上回るレベルまで成長できる潜在力は秘めてると思っています
特に楽天銀行よりも先行してるBaas事業が今後どれくらい伸びるのか、またどのくらい成長余地があるのかで将来の時価総額も変動しそうだおねφ(.. )

正直なところBaas事業そのものが非常に新しい分野なので、その将来性や成長規模があまりわからないというか把握しにくいってのが悩む点です
ただ住信SBIネット銀行が最近開示してる資料を読んでると、自分が以前思っていたよりもかなり規模が大きく期待できる分野じゃないかと感じてます
4〜5年もすれば中堅上位〜大手地銀クラスまで成長し、時価総額(6,500〜7,000億円)を期待してましたが、最近はもっと上を狙っていいかなと考えてます。

2023年10月16日
10/16株式市況 中東の地政学リスクで一時700円の下げ

2023年10月13日
ネット銀行 2024年3月期1Q(2023年4月〜2023年6月) 第1四半期業績比較

2023年06月23日
ネット銀行 2023年3月期4Q(2022年4月〜2023年3月) 通期業績比較

2023年02月26日
ネット銀行 2023年3月期3Q(2022年4月〜2022年12月) 第3四半期業績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-02-26.html

もしかしたらスマホならnoteの方が読みやすいのかな?って思ってnoteでも書きました。
多少文章の長さを調整してるけど内容は同じです。
https://note.com/natsu_swingtrade/n/n2cac9e2f442f


ss2286234570 at 17:41|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年10月31日

今冬は節電要請せず 経産省方針、火力など供給力確保

今冬は節電要請せず 経産省方針、火力など供給力確保
2023年10月30日 22:53 日本経済新聞
経済産業省は今冬の節電要請を2年ぶりに見送る方針だ。昨年は2022年12月1日から23年3月31日まで、全国の家庭や企業を対象に節電を要請した。昨年より多くの火力発電所を稼働でき、電力を安定して供給できると判断した。
政府は31日にも今冬の具体的な対策を決める。現時点の予測では23年12月から24年3月の間、電力供給の余力を示す予備率が5%を超える。政府が電力需給の逼迫を知らせる注意報を出す目安の5%を上回る見通しだ。予備率は10年に1度の厳しい寒さを想定している。前回の冬は5%を下回る期間がある地域が予想されたため、22年12月〜23年3月に、全国を対象に無理のない範囲での節電を呼びかけた。
キャプチャ



2023年夏は非常に暑くまた暑い期間が長かったので電力需要が高まりました
さらに電力価格の引き上げ見直しをしたことで電力会社の業績が一気に改善したため、電力銘柄の株価も春先から夏に向かって大きく上げました

しかしその一方で、2023年11月〜2024年2月はかなり気温が高くなり今までにないほどの暖冬見込みとなっており、電力需要の減少が見込まれています
基本的に電力株は、電力需要の逼迫というニュースが出るほど株価がよく上げる傾向があるので、今回の暖冬は株価や業績についてマイナス材料となるでそう(´・ω・`)

むろん足元では、電力料金の見直しで業績は大きく秋服してるのですが、今夏と比較するのであれば先行きについては業績悪化の可能性が高めですおね
むろん業績の回復を受けてこれからメチャクチャ増配したとか、復配したとかまだ株価が織り込んでなさそうな材料が出たら話は別なんですが
逆にいえばそれくらいの「株価がまだ織り込んでいない好材料」がなければ、冬から春先の株価については盛り上がりが期待できそうにありませんφ(.. )

関西電力(9503) 1,926.5円 −64.5円 (−3.23%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9503
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9503.T/chart
関電は原発の稼働数が多く、また再稼働見込み数が多いので円安で輸入資源価格が上がっても、コスト増加による業績の悪化の懸念が低めのいい銘柄ではあります(´・ω・`)
ただしそれは、高い電力需要あっての話なので、電力重要が下がれば数字な伸びません
これまでが追い風参考で良すぎただけに、冬に向かって株価は盛り上がりに欠けそう・・・。
テクニカル的に見ても日足でデッドクロスになりそうでもあるし期待薄のイメージです

中部電力(9502) 1,822.5円 −7.5円 (−0.04%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9502
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9502.T/chart
今夏(8-9月)に関電の株価を見て飛び乗って購入したのがこちらの中部電力ですφ(.. )
抜いたティックは多くないけど株数多めだったんで今夏の取引ではいい成績でした
夏の前半にとあるクソ半導体で1〜7月に積み上げた利益をすべて吹っ飛ばすという、非常に大きな悔いの残るクソトレードをしたものの、8月下旬からは順調に取戻し中
その時期に利益の上積みに貢献してくれたのが中部電力だったので良い銘柄でした。
春先〜夏についての四半期決算はよかったものの、下半期は暖冬で疑念がありますよね
https://kabutan.jp/stock/finance?code=9502
テクニカル的には日足では上昇しそうなふいんきはあるけど、ファンダ的には微妙か・・・

東電ホールディングス(9501) 637円 −3.4円 (−0.5%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9501
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9501.T/chart
こちらも電力料金の大幅な引き上げ&夏場の電力需要アップで夏場は絶好調でした
https://kabutan.jp/stock/news?code=9501&b=k202308020075
暖冬で電力需要の逼迫も発生しなければ、業績的にプラス加算は期待しにくいところです。
そもそも暖かい冬に電力株が盛り上がったという記憶がほとんどありません(´・ω・`)
.
キャプチャ








電力株というのは、基本的に酷暑や残暑の夏場やクソ寒い厳寒期などに電力需給が逼迫しただの、都内でも大雪が降って氷点下の日々が続くようになると
市場の資金が電力株に流れ込んでワッショイ!ワッショイ!お祭りが始まって盛り上がるからこそ投資妙味が生まれてくるという、そんなセクターです。
冷夏や暖冬において電力株祭りを期待して買うというのはなかなか厳しいでそΣ(゚д゚;)
https://kabutan.jp/themes/?theme=電力会社

2023年01月27日
家庭電気代、広がる地域差 東電値上げで関電の7割高も

2023年06月05日
電気料金 大手電力7社 6/1から値上げ 最大で2700円余値上げ

 

ss2286234570 at 18:01|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年10月23日

【地獄】新興株前引けマザーズが3%強安 売れるネットは初値下回る

新興株前引け マザーズが3%強安 売れるネットは初値下回る
2023年10月23日 11:52 日本経済新聞
23日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前週末比20.00ポイント(3.04%)安い637.30と昨年6月以来の安値水準だった。日本時間23日午前の取引で米長期金利が上昇し、相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)銘柄が多い新興株市場は売りが続いた。
松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「このところマザーズ指数の下げがきつく、個人投資家はグロース(成長)銘柄に資金を振り向けにくい。買い手不在の状態が続いている」と話す

新興株23日 マザーズが3日続落、昨年6月以来の安値
2023年10月23日 15:34 日本経済新聞
23日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前週末比21.90ポイント(3.33%)安い635.40だった。2022年6月以来の安値。米長期金利が5%近くで高止まりし、高PER(株価収益率)銘柄が多い新興株市場は売りが優勢だった。
23日に東証グロース市場に新規上場した売れるネットは9時15分に公開価格(910円)を73円(8.02%)下回る837円の初値を付けた。終値は768円だった。このところ初値が公開価格を下回る新規株式公開(IPO)が続いており「市場の注目を引き受ける銘柄が見当たらない」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)との声があった。
キャプチャ












この世にあって、しかも誰でも簡単に行ける地獄「東証マザーズ」です👹
信用買い注文出すだけで誰でも行けますが、二度と誰も帰ってこないあの世の入り口。
10/23ついに東証マザーズ指数は−3.33%というシャレにならない数字を叩き出しました・・・

−3.33%って日経平均なら−1,040円くらいです。けっこう地滑りみたいな下げです
しかもマザーズは連日のようにこのクラスの下げが続いててシャレになってません。

よくマザーズはグロース株かだからアメリカの利上げに伴ってグロース市場の株が売られてるとか言われますが、あれどう見ても完全に嘘っぱちですよね(゚д゚)、ペッ
そもそも本家のアメリカのNASDAQ指数は2022年12月末に底売れして上げてますからね
東証マザーズが下げるのはグロース株だからじゃなくて市場がゴミだからでしょう(´・ω・`)

毎年バカみたいにゴミ銘柄を上場させては大半は上場付近が最高値で暴落しまくり
東証もバカだから上場銘柄数を増やすことしか頭になくてそれ以降には興味なし(゚д゚)、ペッ
(東証の)バカが集めたゴミ銘柄の掃き溜めというか肥溜めがそのままマザーズです
もっと正確にいえば大株主とVCが株を売り抜けて換金するためだけの場所がマザーズになりつつあって成長株(グロース株)ですらない銘柄が多いってことです

おまけに上場する銘柄は年々増えるのにマザーズに入ってくる資金は増えないので、1銘柄あたりに流入してくる資金がさらに減って個別株がさらに上がりにくくなってます。
毎年の上場する銘柄数を減らすなり、ゴミみたいな銘柄を強権行使してさっさと退場させて減らすなりしないといつまでたっても市場は回復に向かわないでしょ(´・ω・`)

NASDAQ指数
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart

東証マザーズ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0012
キャプチャ











そういえば2階建てブログに記事書かれてたカビパンの会社が暴落しましたねφ(.. )
カビごときでこんなに下がるのかと少し驚いたというのが正直なところですけど。
四半期決算もよくて最近ずっと上がってましたが、なんか決算で尽くしみたいな感じですでに売られてて、逃げる間もなくカビパン事件で地獄みたいな感じで暴落してます



ベースフード(2936) 491円 −100円 (−16.92%)S安
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2936
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2936.T/chart
「天井3日、底100日」の諺の語源になりそうなくらいの値動きしてますねΣ(・ω・ノ)ノ
「事故は買い」とか言いますがあまりの地合いの悪さもあり、株主はなんとか自分だけでも助かりたい一心でみんなで株券ぶん投げ祭りの真っ最中のようです
ここまで長い時間かけて上がってただけに、誰もが自分だけは離隔したい気持ちなんでそ。

monoAI technology(5240) 515円 −100円 (−16.26%)S安
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5240
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5240.T/chart
こちらは大幅な下方修正と赤字転落が原因の下なので下がって当然の結果でそ(´・ω・`)
率直に言って本業がメタバースってあたりで明るい未来が見えない気がす
なんでこんな会社上場させたんだろってのもあるし、存在してる意味も分かりません。
キャプチャ















https://www.sbisec.co.jp/ETGate/

2023年10月19日
10/19株式市況 〜上海総合指数が年初来安値〜

2023年10月18日
10/18株式市況 〜銀行株と日銀政策金利のゆくえ〜

2022年01月07日
マザーズは地獄 〜岸田総理「スタートアップ頑張れ!」〜
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-01-07.html


大成建設株式会社 「ベトナム・ノイバイ空港」篇 CM(高画質版)
監督:新海 誠


ss2286234570 at 21:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年10月19日

10/19株式市況 〜上海総合指数が年初来安値〜

東証大引け 日経平均3日ぶり反落、米株安や金利上昇が重荷に
2023年10月19日 15:42 日本経済新聞
19日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比611円63銭(1.91%)安の3万1430円62銭で終えた。前日に米長期金利の上昇を背景に米株が下落したのを受け、半導体関連株を中心に売りが広がった。
日経平均への寄与度が大きい東エレクアドテストレーザーテクなど半導体関連の下落が目立った。18日の米市場で米長期金利が約16年ぶりの水準に上げ、米ハイテク株が売られた流れを引き継いだ。東証プライムの売買代金は概算で3兆1665億円。売買高は12億3463万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1394で値上がりは401、横ばいは41銘柄だった。

<東証>東京エレクトロンが大幅安 海外同業の決算低調
2023年10月19日 11:20 日本経済新聞
東エレクが3日ぶりに反落している。前日比890円(4.20%)安の2万285円まで下落する場面があった。海外の半導体製造装置大手が相次ぎ発表した決算内容が低調で、発表後に株価が下落した。その流れを引き継ぎ、同業の東エレクにも連想売りが出ている。レーザーテクアドテストも安い。
米政府が17日に先端半導体の対中輸出規制を強化すると発表し、アナリストから慎重な見方が出たことを受け、18日の米市場で半導体大手のエヌビディアが大幅安となったことも半導体関連株の重荷になっている。

マザーズ指数安値、コロナ後高値の半分 市場改革で試練
2023年10月19日 16:38 日本経済新聞
東証マザーズ指数が下げ止まらない。19日の新興企業向け市場でマザーズ指数は反落し、前日比13.52ポイント(2.01%)安の659.51で終えて約1年3カ月ぶりの安値を更新した。米長期金利の上昇などがグロース(成長)株への投資家の弱気な見方につながっている。
東証マザーズ指数は4日に2020年10月14日の高値(1365.49)からの下落率が5割を超えた。その後もさえず、19日には年初来安値を更新。高止まりする米長期金利が成長期待の高い新興市場の銘柄の逆風となるほか、個人の関心が堅調なプライム市場の銘柄に向いていることが軟調の背景にある。
松井証券の店内集計によると、信用取引で買った株式の含み損益の度合いを示す信用評価損益率は、東証グロース市場の銘柄ベースでマイナス26%程度(18日時点)まで悪化しているという。追い証(追加担保の差し入れ義務)が発生する目安とされるマイナス20%を下回る。個人の投資余力の低下を示すかのように商いも細っている。グロース市場の売買代金は10月の1日当たり平均で1000億円程度だ。新型コロナウイルス禍後の高値を付けた20年10月(当時はマザーズ市場)の約2600億円と比べて6割少ない。今年の高値を付けた6月(約2300億円)から見ても半分以下に沈む。



マザーズ指数
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0012
キャプチャ












マザーズ指数は日足も悪いけど月足はもっと悪いから非常に危険なチャートですね
年末か年明け頃までに600あたりまで下げててもおかしくなさそうな地獄チャートです📈
売るのなら非常に良いですが、こんなの買い向かうのはさすがに無茶が過ぎます。
松井証券の信用評価損率は東証グロース銘柄ベースでは−26%にまで悪化してる様子
追証が発生する目安が−20%だそうなので−26%というのはシャレにならない水準でそ。
得てして下手くそな投資家ほど上げてる銘柄より下げてる銘柄を押し目と勘違いして買ってしまうので、信用で小型信用株を買ってる投資家層はほぼ退場ラインでしょう👹

アホバンテスト(6857) 4,248円 −150円 (−3.41%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6857
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6857.T/chart
昨日すでに買い戻していたアホバンテストが翌日になって大幅に下がってました(´;ω;`)
テクニカル的にはリバウンド狙いで引けで買うのもありですが一旦見送りにしました。
ディスコの決算が引け後に控えてたんでどうするかかなり悩みどころでしょうφ(.. )

ディスコ(6146) 28,405円 −1,255円 (−4.23%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6146
28,000円のところで指値出して待ってたんですが下がり切りませんでした(´・ω・`)
通期の業績予測はもともと好調だったのでとりあえずお試しで少し買ってみました
https://kabutan.jp/stock/finance?code=6146
通期の業績予測から逆算すると四半期決算としては十分に進捗できてるようにも見えます。
引け後の7−9月の四半期決算は前年同期比では悪かったものの、そもそも前年7−9月の業績が良すぎただけなのであまり材料視されなかったんでしょうか
引け後のPTSで半導体ずっと見てたらディスコはリバウンドして上げているようでした
6146















https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control&qr_keyword=1&qr_suggest=1&qr_sort=1

東京エレクトロン(8035) 20,180円 −995円 (−4.70%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8035
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8035.T/chart
東京エレクも日足チャートだと見方によっては押し目狙いでありですが一旦見送りました
もし引け値で20,000円を割り込んでたら週足で押し目っぽいんで多分買ってたでしょう
本日日経平均が大きく下げたのは半導体セクターが総弱気だったのがおそらく主因でしょう。個別で見たらそれほど下げてないのに半導体だけは突き抜けて弱かったので(´・ω・`)
引け後にディスコの決算が出てて悪かったのですが、PTSではどの半導体銘柄も軒並み大きく上昇してましたそもそも織り込み済みだったってことなんでしょうかね。
8035















https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control&&qr_keyword=&qr_suggest=&qr_sort=

スクリーン(7735) 7290円 −453円 (−5.85%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7735
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7735.T/chart
日足で見ると7,300円付近は押し目ライン。週足だと7,100〜7,300円は押し目ラインです
5分足チャートで見てると7,300円以下は押し目ラインという判断だったので指値で購入。
3つの時間足でテクニカル的に押し目だと判断できたので取り合いえず購入しました(´・ω・`)
5分足だと7,290〜7,240円の水準はこれはもう勇気で買うしかないラインですおね。
もともと通期の業績予測はかなり良かったので信じて買ってもいいかなって思ったので
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7735

ゆうちょ銀行(7182) 1,335円 +3円 (+0.23)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7182
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7182.T/chart
10月末の日銀政策金利発表イベントを控えてるので銀行セクターからこれを選択しますた
ネット銀行の株はすでに持ってるので試しにこれを追加で購入してみようかなってφ(.. )
銀行セクターは10月末に向かってやや期待のあるセクターなのでなんか買わないとです。

アステラス製薬(4503) 1,888.5円 −36.5円 (−1.9%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4503
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4503.T/chart
今期の業績予測はやたら良いのに株価は非常に弱いままでずっと下げてますね
https://kabutan.jp/stock/finance?code=4503






ss2286234570 at 23:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年10月18日

10/18株式市況 〜銀行株と日銀政策金利のゆくえ〜

東証大引け 小幅続伸 押し目買い優勢、米金利上昇には懸念
2023年10月18日 15:27 日本経済新聞
18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比1円96銭(0.01%)高の3万2042円25銭で終えた。前日の米ハイテク株安を受けた売りが先行したが、売り一巡後は押し目買いが優勢となった。半導体関連の上昇が相場を押し上げた。
東エレクレーザーテクなど半導体関連が買われた。日経平均の構成銘柄ではないが半導体設計のソシオネクスは18日、2ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体開発で英アームと台湾積体電路製造(TSMC)と協業すると発表し、午後から急騰。ソシオネクスの大幅高を受け、他の半導体関連銘柄にも買いが広がった。
東証プライムの売買代金は概算で3兆3556億円。売買高は12億6170万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1184と、全体の6割だった。値下がりは582、変わらずは70銘柄だった。京成バンナムHD三井物TDKが上昇した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)中外薬ダイキンエムスリーが下落した。

新興株18日 マザーズ続伸、後場に持ち直す
2023年10月18日 15:21 日本経済新聞
18日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は続伸した。終値は前日比6.42ポイント(0.96%)高い673.03だった。指数は16日に年初来安値を下回り、18日も下げる場面が目立った。後場に入り日経平均株価がプラスに転じると、新興株にも「短期的に売られすぎ」とみた買いが入った。
東証グロース市場では、ビジョナルカバーマクビープラが上昇した。一方、ファーストA弁護士COMフリーは下落した。

<東証>アドバンテストが一時3%安 米国の半導体輸出規制の影響懸念
2023/10/18 11:12 日本経済新聞
アドテストが反落している。一時は前日比140円(3.18%)安の4263円まで下げた。17日に米半導体大手エヌビディアが米政府が公表した先端半導体技術の対中輸出規制の強化策を受けて製品開発に遅れが生じ、対象となる一部の国から事業を撤退する可能性を示唆した。半導体検査装置を手掛けるアドテストの業績に悪影響が出るとの思惑から売りが優勢となっている。米政府は17日、世界各地の中国企業の子会社などへの輸出を事実上禁止とし、中国と関係が近い約45の国も規制の対象にした。


フリー(4478) 2,813円 −49円 (−1.71%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4478
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4478.T/chart
時価総額1,631億円
フリーとかマネフォワードとか1円の利益も稼がないのに先行投資を重視するという経営をやり過ぎて、ひたすら株主が犠牲になってるだけのウンコ株ですよね(´・ω・`)
売上げの拡大を最優先にしてるとはいえ年々赤字額が拡大ばかりでプラス材料無しのまま
マザーズは際限なく銘柄増やすのに新規の資金が入ってこないからすでに地獄絵図です👹
一時期は13,000円だった株価もいつのまにか
しかも時価総額が大きいとこはクソ見たいな株価なんで夢も希望もありません(´;ω;`)
配当0円利益も1円も稼いでないんで冷静に考えたら株価の価値が0円に近いですよね・・・
https://kabutan.jp/stock/finance?code=4478
1018









マネーフォワード(3994) 4,024円 −58円 (−1.42%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3994
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3994.T/chart
時価総額2,182億円
マネフォも売上高を優先しすぎてずっと赤字のままの決算が続いて株価も右肩下がりです
配当0円だし利益は1円も稼いでないしでもはや投資する意味がわかりません(´・ω・`)
昔のAmazonもそんなもんだったとはいえさすがに株主の堪忍袋の緒も切れそうですよね。
ついに株主も耐えられなくなったのか、信用の投げが出てるのか株価も崩壊気味です
新興株を買うこと自体が地獄で、手を出さないでひたすら無視するのが正しい気がします。
https://kabutan.jp/stock/finance?code=3994
1019










東証マザーズETF
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2516
1018












ファーストアカウンティング(5588) 1,890円 −500円(−20.92%)S安
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5588
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5588.T/chart
時価総額98.5億円
時価総額が小さいんで被害者の数はそう多くはないでしょうけど値動きはクソすぎですね
業績はカスだし、大株主にVCだらけなんで処分売りがしばらく続きそうな印象です。
こんなくそショボい決算で時価総額100億円とか世の中舐めてるんじゃないでしょうか

アホバンテスト(6857) 4,398円 −5円 (−0.11%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6857
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6857.T/chart
テクニカル的にいかにも短期で下げそうだったので売りポジ持って持ち越した銘柄です。
朝から綺麗に下げてましたが、同じ半導体セクターのソシオネクストが後場から大きく反騰したのでアホバンも−3%の下げから急激に下げ幅を縮める値動きになりました
アホバンの値動き自体は弱かったのですが、ソシオのおかげでほとんど下げませんでした。
予想そのものはしっかり当たって下げましたが利益確定額は大したことなかったです

住信SBIネット銀行(7163) 1,600円 +35円 (+2.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:2,413億円
来期業績予測:経常利益340億円、最終損益234億円
最近は日銀の政策金利発表がある月末に近づくと銀行や生損保の銘柄が上がる傾向です
YCC修正とか、マイナス金利撤廃とか、金利政策見直し期待についてのニュースが月末近くになるとよくロイターやブルームバーグで流れて株価を大いに刺激してます
月末から月初にかけて株価が上がってゆき翌月の上旬になると株価が下がってくパターン。
つまり月末前に銀行株を購入しといて、月末最後あたりか翌月の頭に売ればいいって事。
基本的には反復性の高い値動きなので鞘取りしやすいセクターと言えるでそうφ(.. )

楽天銀行(5838) 2,434円 +156円 (+6.85%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
時価総額:3,930億円
来期業績予測:経常利益445億円、最終損益315億円
うまく行けばの話ですが、10月下旬の日銀政策金利発表やその後の発表結果によっては強く銀行株が買われて、楽天銀行の株価が2,800〜3,000円に達するかもしれません
基本的には通常より多めに買い増してるので、急激に上がれば一部を離隔してて手放し、
残りのポジションについては従来と同じよう4〜5年間アホールドのままとしますφ(.. )

マネフォ大幅続落、今期営業赤字見通しを嫌気
2023年10月16日11時18分 Kabutan
マネーフォワード<3994>が大幅続落。前週末13日の取引終了後に23年11月期業績予想の修正を発表。売上高を前期比38.0〜41.0%増の296億3900万〜302億8300万円(従来予想292億900万〜302億8300万円)としたほか、営業損益を前期から赤字幅縮小となる66億6500万〜61億6500万円の赤字(同未定)とした。引き続き営業赤字となる見通しを示したことから、これが嫌気され売られている。


ss2286234570 at 19:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加