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日本株

2022年06月30日

東京電力HD---大幅続伸、岸田首相の原子力活用発言を材料視

東京電力HD---大幅続伸、岸田首相の原子力活用発言を材料視
2022年06月29日11時10分 Kabutan
東京電力HD<9501>は大幅続伸。連日の高値更新で19年6月以来の高値水準となっている。岸田首相は記者会見で、電力の逼迫に対し「供給力の確保に向けて最大限、原子力を活用する」とし、原発再稼働について「審査の迅速化を着実に実施していく」と述べている。一段と原発再稼働への期待、それに伴う収益改善を想定する動きが優勢になっているようだ。本日は電力株がほぼ全面高の展開に。

東電HDは地合い悪に抗して7連騰、柏崎刈羽再稼働に向けた思惑を背に3年ぶり高値
2022年06月29日09時51分  Kabutan
東京電力ホールディングス<9501>は地合い悪に抗して7連騰と気を吐いている。株価は連日の年初来高値更新で、約3年ぶりの高値圏に浮上した。記録的な猛暑が続くなか、経済産業省では29日も東電HD管内で電力の需給逼迫注意報を発令することを発表、電力不足への警戒感が拭えない状況となっている。

【速報】夏の電気代高止まり…1年前の3割増しで家計負担重く 8月の電気料金 
2022年6月29日 水曜 午後3:16 FNNプライムオンライン
電力大手10社は先ほど、8月の電気料金について、標準家庭のケースで東京電力では247円、中部電力では231円上昇するなど、4社が値上げすると発表した。東京電力の場合、標準家庭のケースでは9118円で、1年前の8月(6960円)と比べて31%(2158円)の上昇だ。
日本の発電量のおよそ8割を占める火力発電の燃料費が、ロシアによるウクライナ侵攻、円安などにより高騰しており、電気料金に反映された。電気料金を巡っては、電力の安定供給のために、燃料の高騰分を自動的に電気料金に上乗せする仕組みが導入されている。
https://tenki.jp/forecast/3/16/4410/13104/10days.html
キャプチャ

毎日アホみたいに暑いなか株式市場で一番熱い銘柄といえば東京電力ですφ(.. )
電力ネタでこの3日間ほどで477円から584円と一気に100円ほど上げてきました。
電力需給がひっ迫すれば業績に結び付くといった思惑や、あるいは原子力発電所の再稼働に向けた動きや政府の発言を受けて出来高を増やしながら株価が急騰してます

ここで原発再稼働のネタでも出てくれば株価に勢いがつく可能性は十分あるものの
選挙前であまり原発再稼働を主張すると岸田政権側が票を失う可能性があるので
現時点でそれほど積極的な発言や行動が伴うかは微妙といったところでそ(´・ω・`)
まあそもそも岸田総理は口で「検討する」というだけで行動は全く伴わないですし

菅総理の政権は長かったように感じられますが実はたった1年間の短命政権です。
一方、岸田政権はすでに約9カ月も経っているのにまったく実績がありません。
せいぜいロシア制裁に積極的に参加しすぎて物価が上がってインフレになっただけ。

そもそも日本は資源輸入国なのでロシア制裁に強気で踏み込めない点があります
実はアメリカも日本がロシア制裁にそれほどまで積極的に参加するとは期待してなかったのに、なぜか岸田政権は前のめりになってロシア制裁にやや傾きすぎの傾向があります。
今の岸田総理は反戦とか平和とかそういった主張やアピールがやたら大きいですが
結果的には資源や食料の調達に苦しむ結果になっただけといった面もあります
かといって選挙前に原発再稼働支持を強く訴えて行動すると支持率ダウンのもあるので
原発再稼働について「検討を加速する」とかいうだけで何も行動する気はないんでは

東電の株価に大きく影響してるのは酷暑と電力の需給逼迫という材料ですが、
実は東京を中心とした関東の酷暑が続くのは7/3(日)までなんですよねΣ(・ω・ノ)ノ
そこから先は戻り梅雨に入って毎日雨が降って一気に気温が下がる訳です
となると、エアコンの稼働需要も下がるし電力逼迫とはなりにくくなりますΣ(゚д゚;)
湿度が高いので蒸し暑さはあるようですが、本当にもし7/4(月)から最高気温が31〜26℃まで一気に下がったら電力需要は下がって電力逼迫そのものが無くなるんでは
東電の株価的には来週はマイナス要素のある1週間になる気がしますよねφ(.. )

東京電力(9501) 579円 +29円 (+5.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9501
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9501.T/chart
値動きはいいのですがボリンジャーバンド的には急に上がりすぎて頭をぶつけてる感じ。
550〜580円のあたりで揉みながらヨコヨコか下げて調整っぽい日足チャート
もちろん特別な材料や株価刺激するネタでもあれば別かもしれませんがφ(.. )
目先では猛暑が少し落ち着きそうなので支援材料的には足りないので下げやすいイメージ。




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2022年06月25日

6/24株式市況 〜FRBと年内利上げ回数〜

米国株、ダウ続伸し823ドル高 短期的な戻り期待の買いで ナスダックは3%高
2022年6月25日 5:38 日本経済新聞
24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前日比823ドル32セント(2.7%)高の3万1500ドル68セントで終えた。今月に入って前日までに2300ドルほど下げており、短期的な戻りを期待した買いが入った。消費者の期待インフレ率の低下を示す米経済指標の発表を受け、米連邦準備理事会(FRB)の急速な利上げ観測がやや和らぎ、株買いを後押しした面もあった。
ダウ平均は週間では5.4%高と4週ぶりに上昇した。上昇率は今年3番目の大きさ。
ミシガン大学が24日午前に発表した6月の消費者態度指数(確報値)は50.0と統計開始以来で最低となった。ただ、同調査で消費者が予想する1年先と5年先のインフレ率は速報値から低下した。同調査の速報値で示された期待インフレ率の高まりはFRBが6月に大幅利上げを決めた一因になったとされており、利上げ加速への過度な警戒感が後退した。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も続伸し、前日比375.427ポイント(3.3%)高の1万1607.620で終えた。主力ハイテク株が軒並み買われ、前日に下げが目立った半導体株も高い。ナスダック指数は週間では7.5%高と4週ぶりに上げた。

米消費者物価、5月8.6%上昇 約40年ぶり水準更新
2022年6月10日 21:36 日本経済新聞
米労働省が10日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の伸び率が8.6%となった。3月の8.5%をさらに上回り、40年5カ月ぶりの水準となった。新型コロナウイルス禍で控えていた旅行などの「リベンジ消費」も夏にかけて物価を押し上げ、インフレは高止まりしそうだ。米連邦準備理事会(FRB)による急ピッチの利上げが長引く可能性もある。上昇率は第2次石油危機後にインフレが長期化し、8.9%だった1981年12月以来の高水準となった。5月の市場予想は8.3%だった。
エネルギーは前年同月比で34.6%、食品は10.1%上昇した。住居費が5.5%値上がりするなどサービス価格も全般的に上昇した。貧困層を中心に生活を圧迫するインフレへの不満がますます高まる公算が大きい。米国は人手不足が深刻で、失業者1人に対して約2人分の求人がある状態だ。賃金の上昇が加速すれば、インフレの制御はますます困難になる。
キャプチャ




NASDAQ 11,607 +375.42 (+3.34%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
短期的には底入れの動きを示しているので月末〜月初については戻しそうです(´∀`*)
来週〜再来週の目先では12,000あたりまでは戻していくのではないでしょうか
ただし、7月の2週目以降はまた荒れそうなので再度の下げを予想しています

ダウ 31,500 +823.32 (+2.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウも短期的には32,000〜32,200あたりまでリバって上げていく様相ですね(´∀`*)
ただしこちらも7月の10日以降については荒れそうなので短期値幅取りになりそう。
米FRBも2022年末までに3.4%の利上げ見通しとあるのでしばらくは乱高下でそ
ただし年内の利上げの出口も見えてきたので市場の見通しは回復してきた印象です。
夏〜秋のどこかで株式市場が底入れしていくのではないかと考えてます。

アメリカ株式市場の反騰を受けて日経225先物も+340〜350円ほど上げて引けました。
ただ日経225先物はすでに日中から大きく上場してたので上昇幅は半分程度でした。
6/27(月)はどうしても寄り天くさい値動きになるものと予想しています

週末金曜日のアメリカ市場では、消費者の期待インフレ率の低下を示す経済指標を受け
FRBの0.75%の利上げで下げまくってた市況が回復し株価も大きく反発して引けました
どちらかと言えば、経済指標が良かったから上がったというよりも、短期的に売られすぎていた株価や先物が経済指標をきっかけにして買い戻されたという話でしょうφ(.. )

ここのところ毎月のように月末〜月初に上げて月の半ばにインフレ指数の悪化を受けて
又は米FRB利上げの懸念で月の中旬に株価が下げまくるという動きを繰り返してます。
前回は6月10日に消費者物価指数(CPI)の伸び率が高かったことを受けて
米FRBがさらなる利上げを繰り返す、または利上げ幅を打あげるのではないかと懸念されてダウとNASDAQが猛烈に叩き売られました。当然ながら日経225先物も叩き売り

そう考えるとこの先1週間くらいの間に日本株がリバウンドして上げたところで持っている買いポジションを手仕舞って、7/9あたりから様子見するのがよさそうですφ(.. )
特にアメリカのNASDAQに左右されやすいハイテク値嵩株、半導体株なんかは特に

東京エレクトロン(8035) 46,730円 +1,790円 (+3.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8035
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8035.T/chart
実際には割高ということもなく業績も好調で実体的には悪くないんですが
NASDAQが軟調だと連動してどうしても大きく売り込まれて下げてしまう半導体株です。
短期的には52,000円あたりまでリバウンドしそうですけどまあそのあたりまでかなと
7月以降の米消費者物価指数(CPI)と米FRBの利上げ懸念で再度下げそうです。

アドバンテスト(6857) 7,390円 +250円 (+3.50%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6857
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6857.T/chart
目先では株価はリバって7,900〜8,000円あたりまでは回復してくれそうですが
長期トレンドではまだ下げ始め見たいなチャートに見えるのは嫌な感じです(´・ω・`)

スクリーン(7735) 9,660円 +250円 (+2.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7735
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7735.T/chart
値動きはアホバンに近くて再度下げ始めが加速したようなチャートです(´・ω・`)
たふだスクリンは個別というより機械的な買いや売りが入ってきて動く傾向があり
市場とあまり齟齬のない動きなので買うにしても新規売りにしても取引がしやすい
目先では10,500〜10,600円あたりまでスルスル戻すんじゃないでしょうか
まあそうだったとしても7月からまた大きく売られて安値更新しそうですけども


2022年06月15日
6/14株式市況 〜FRBとカレンダー投資法〜

2022年06月13日
6/13 株式市況 〜6月FRBで高級ヒー〜


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2022年06月15日

6/14株式市況 〜FRBとカレンダー投資法〜

米国株、ダウ続落し876ドル安 主要3指数が年初来安値 S&P500種は「弱気相場」入り
2022年6月14日 5:42 日本経済新聞
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落し、前週末比876ドル05セント(2.8%)安の3万0516ドル74セントと年初来安値を更新した。インフレ抑制のため米連邦準備理事会(FRB)が積極的に金融を引き締め、米景気が冷え込むと警戒した売りが幅広い銘柄に出た。米長期金利が午後に上昇幅を広げると株売りが加速した。
ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は4日続落し、前週末比530.799ポイント(4.7%)安の1万0809.225で終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数の終値は151.23ポイント安の3749.63だった。いずれも年初来安値を更新した。
FRBは14〜15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利上げを決めると予想されている。ただ、10日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇し、市場の一部では利上げ幅が0.75%以上になるとの観測も出ている。金融引き締め加速が米経済や企業収益を押し下げるとの警戒感が高まった。
長期金利が上昇すると相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が売られ、顧客情報管理のセールスフォースが7%安、ソフトウエアのマイクロソフトやスマートフォンのアップルはともに4%安で終えた。

FRB、年末の利上げ見通しを上方修正へ 14日からFOMC
2022年6月14日 2:00 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は14〜15日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で、年末時点の政策金利見通しを上方修正する見込みだ。約40年ぶりのインフレが加速しており、市場ではこの会合で0.75%の利上げに踏み込むとの見方が急速に強まっている。
年末見通しは3月に公表した前回見通しの1.9%から3%程度まで引き上げる予想が多い。短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は現在0.75〜1.00%。仮に年末の見通しが2.9%に修正されれば、年内の5会合で計2%の引き上げが必要になる。9月までの3会合で0.5%の利上げを実施し、11〜12月は通常の0.25%に戻すなどのシナリオが想定される。たとえば今回0.75%の利上げをしたうえで年末見通しを3.3%にすれば、11月までの3会合で利上げ幅を0.5%とし、12月に0.25%に戻す可能性が高まる。
米金利先物の値動きから金融政策を予想する「Fedウオッチ」によると、FRBが15日に0.75%の利上げをするとの予想は13日午前から午後にかけて3割から9割超まで高まった。13日午後には前日まで0.75%の利上げに懐疑的だった米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが一転して「検討する可能性がある」と報じた。一部には1%の大幅利上げを警戒する声も出始めている。もっとも0.75%の利上げを実施した場合にFRBが抱えるリスクは大きい。最大の問題は「市場との対話」が困難になることだ。
5月の会合後には市場で観測が浮上していた0.75%の利上げについてパウエル議長が「積極的な議論をしていない」と否定し、6〜7月の会合で0.5%の利上げを続けると強く示唆した経緯がある。
キャプチャ

今回は利上げの話が書きたいわけじゃなく投資手法に関する話です。

2021年末にFRBが2022年から金融の引き締めと利上げをすでに発表していたので
2022年は始まる前からすでに「株価が下がる年」だったわけですφ(.. )
これはもう周知の事実だったので投資家ならほぼみんな知っていたことでしょう。

しかし一方で、2022年から利上げされるとわかっててレバナス買っていた人もいました。
おそらく投資に関する経験や知識が浅く、利上げや金融引き締めの意味を理解できず
FRBの議長がなんか言ってるけどおれ関係ねえやと考えていたのかもしれません。
おそらくですけどAppleとかAmazonとかAlphabetといった米大手企業の株価は
2022年以降もずっと上がり続けていくものと勝手に信じ込んでいたんでしょう(´・ω・`)

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

ダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

チャートを見てわかる通り、2022年1月から一気に値動きが変動していますΣ(・ω・ノ)ノ
さらに、株価の動く傾向や上げ下げのタイミングもFRBの影響を色濃く受けています
FRBの利上げ発表がある月の半ばあたりに株価が一番強く下げていて
月末から月初にかけては利上げを織り込んだのちに一旦株価が反発していて
しかし、また月が替わって翌月になりFRBの利上げが近づくと急激に下げはじめます

そういう意味ではFRBの行動にそってカレンダー的な売買をすることも可能性でしょう。
〕上げのある月は月初から15日あたりまで信用売り、先物売り、ダブルベアを買う
⊂綵椶鉾表される米消費者物価指数(CPI)が悪かったら先物売りまくる。
FRBの金利発表までに売りポジを買い戻す。またはポジションを解消しておく。
6睛が発表されて反発しそうなら月末に向かって株や先物を買う。ダブルブルを買う
で磴ぅ櫂犬砲弔い討老酲、もしくは月初までに売却してポジを解消しておく。


もちろんこのパターンがまったく毎回同じように起こるわけではないでしょうけど
このパターンを基礎にしておけば、その都度の判断に困りませんφ(.. )
米消費者物価指数(CPI)が良かったら利上げ幅も小さいと予想されるので、逆に先物が買われたりNASDAQが大きく反発する動きにつながっていくだろうし


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2022年06月13日

6/13 株式市況 〜6月FRBで高級ヒー〜

東証大引け 大幅続落、836円安 プライムの8割弱が下落
2022年6月13日 15:23 日本経済新聞
13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比836円85銭(3.01%)安の2万6987円44銭で終えた。5月27日以来約半月ぶりの安値。前週末の米株式市場で米インフレの再加速への警戒から、主要3指数がそろって下落した。東京市場でもこの流れを受け、運用リスクを回避したい投資家の売りが幅広い銘柄に出た。前週末10日に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で8.6%上昇した。市場予想(8.3%)を上回り、4月実績からの上昇率が高まった。米インフレの再加速で、米連邦準備理事会(FRB)が秋以降も積極的な金融引き締めを続けるとの観測が台頭。米景気を冷やすとの懸念が株式相場の重荷となった。米長期金利が3.1%台後半に上昇し、金利の上昇で割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のグロース(成長)株にも売りが出た。一方、食品や地銀、小売りといった内需関連の一角には買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。終値は前週末比42.03ポイント(2.16%)安の1901.06だった。

パウエル議長、今後2回の0.5ポイント利上げの可能性重ねて指摘
2022年5月13日 6:38 ブルームバーグ
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は米公共ラジオとのインタビューで、連邦公開市場委員会(FOMC)が6月と7月の今後2回の会合で0.5ポイントずつ利上げする公算が大きいとの見解をあらためて示した。必要に応じてさらなる行動に踏み切る可能性にも言及した

FRB、大幅利上げ9月まで継続観測−0.75ポイントとの見方も強まる
2022年6月11日 3:08 ブルームバーグ
5月の米消費者物価指数(CPI)統計を受けて、米金融当局が0.5ポイントの利上げを9月まで続けるとの観測が強まった。さらなる大幅利上げに踏み切るとの見方も浮上している。
市場では0.75ポイント利上げに関する見方が強まった。5月の米CPIが予想に反して幅広い項目で上昇が加速し、前年同月比の伸び率が40年ぶりの大きさを更新したことが背景にある。ただし、米連邦準備制度理事会(FRB)ウォッチャーらはパウエルFRB議長が来週そうした行動に出るとの見方に総じて懐疑的だ。
キャプチャ




アメリカでは直近発表された米消費者物価指数(CPI)が高かったころから
6月にも0.5%ではなく0.75%の利上げに踏み切るんじゃないかと騒いでるようですが
5月のパウエル議長の会見時のニュースや言葉を読んでみた限りにおいて
今回6月に0.75%の利上げ実施はまずないんじゃないかと思うんですよねφ(.. )

そもそも前回5月時はパウエルは「0.75%利上げは見当したことも、考えたこともない」ってかなりはっきり言いきってたし、くり返しアナウンスしてましたからね
自分の発言が曲解されないようにするためああいった発言をしてたわけですから、
あれだけ噂や憶測で話をすすめないよう丁寧にはっきりと発言してたこと考えると
正直なところ今回6月に利上げ0.75%への引き上げなんてまずないだろとφ(.. )
(8〜9月にどうなるかはまあ知らんけど)

日経平均 26,987円 −836円 (−3.01%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

ダウ 31,392 −-880 (−2.73%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ 11,340 −414.20 (−3.52%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

楽天レバレッジNASDAQ-100
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000MLM1
最近はレバナスを年末に高値掴みした初心者がいまだに全力アホールドだの
全力買い増しだのと意味不明なこと言ってますけどちょっとあれは病気でしょう
そもそもレバレッジ投信の仕組みを理解してないとしか思えないからです。

一度大きく下げて資産が減ってしまうと指数が回復しても資産は回復しなくなるし
それ回避するには大底でさらに大きく資金入れて買い増ししないと無理でしょ(´・ω・`)
楽天レバナスのサイトに書いてあるけっこうインチキくさい説明を鵜呑みにそうだし、レバレッジのもっと深いとこの仕組みをちゃんと理解してないと感じますね
利上げそのものはこのまま一定進む可能性があるわけで、グロース株(成長株)だらけのNASDAQをこのまま損切りしないとか買い増すってのはけっこう道理を外れてます。
レバレッジが効いてるんで2021年末を100としたら、年内に65〜70%ほど下げてしまい
資産が毀損したらその後で回復できなくなるってことをよくよく考えるべきです

NASDAQが弱いんで値がさハイテク株や新興株はガタガタに下げてるようです
ただセクターによっては普通に底堅い動きなのでかなり差異が大きく感じます。
最近は夏に向かって消費が回復して追い風になりそうなアフターコロナ銘柄や
利上げ効果のある金融(メガバン・地銀・保険)に絞って資金集中させてますφ(.. )

インフレが進むと低所得者はダメージ負いやすいので消費が減少します
コロナ時では物不足回避のために消費者が買いだめに走ったので、スーパーの売り上げが爆増してましたけど、今夏はインフレが裏目になって業績は悪化すると考えます

一方で外貨建て資産や不動産を持ってる高所得者層はダメージはほぼないでしょう。
そもそも2020〜2021年に旅行や外出を控えて消費もしてこなかった反発が出るので
2022年夏は海外旅行、北海道や沖縄への家族旅行、買い物と消費が活発化しそうです
正確にいうと今までお金を使ってこなかったので消費するチャンスって感じかな。
円安でもチャンスだと思えばお金は使うし、インフレも苦じゃないですからね

読みとしては空運、鉄道百貨店このあたりを期待しています(´∀`*)
夏休みに新幹線や飛行機で国内旅行する消費者はコロナ減退でさらに増えそうだし
高所得者層の消費が回復すればスーパーはダメでも百貨店はプラス効果があるので
特に鉄道は新幹線の需要が増えると収益が回復するし、空運は海外旅行の需要が増えると収益が回復しやすい仕組みになってますから、夏休みは追い風でしょう
(利上げ効果のある地銀とか保険とかそっち系セクターも悪くはないでしょ)

三越伊勢丹(3099) 1,137円 −9円 (−0.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3099
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3099.T/chart
月足チャートで一目均衡表の上の雲を突き抜けて上昇転換しています
一本調子でこのまま行くかは不明ですけどチャートもセクターも悪くないです。
今夏には目標価格は1,350〜1500円に行くのではと予想していますφ(.. )

高島屋(8233) 1,368円 +9円 (+0.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8233
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8233.T/chart
高島屋は月足で見ると上の雲をガリガリと突き破って上げている最中です。
もちろん押し戻されて揉み合う可能性もあるけどチャートが綺麗なんですよね
1,550円を上に抜けていけば月足チャートでも上昇転換ってことになるので
さらに上値余地が広がってくるので次の目標価格は1,700〜1,800円でしょうか
JフロントH2Oリテ松屋は短期的にやや急激に上げてるので足元は調整気味です。
この3つも悪くはないけど購入するタイミングとしては今じゃない感があります

JAL(9201) 2,360円 +3円 (+0.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9201
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9201.T/chart
トレンドは徐々に回復傾向で横ばいから上昇転換かなあと言ったところです。
ただ少し値動きに面白もがないというか勢いに欠けるので悩みどころですそ(´・ω・`)
2,300円あたりので指値がうまくヒットしたら目標は2,600〜2,700円あたりか。
まだまだ月足チャートの上の雲を食い破る勢いに欠けるんで方向性が見えてない。
2,800円を超えて上にガリガリ突き進みはじめたら先行きに期待が出るんですけどね
ANA2,500円あたりで買うなら悪くないけどこちらもちと勢いに欠けますね


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2022年06月09日

株式市況 〜さようなら、海運セクターさん その2〜

<東証>海運株が軒並み急落 商船三井9%超安、減益予想を嫌気
2022年4月28日 13:06  日本経済新聞
商船三井が後場急落している。一時、前日比295円(9.4%)安の2830円まで下落した。28日、2023年3月期(今期)の連結純利益が前期比29%減の5000億円になりそうだと発表した。アナリスト予想平均であるQUICKコンセンサスの5978億円(10社、20日時点)を下回っており、嫌気した売りが出ている。郵船は6.6%安、川崎汽は8.1%安まで下落した。
コンテナ船に関し、好調な荷動きや歴史的高値圏で推移した運賃市況が世界経済の減速やサプライチェーン混乱の一定程度の緩和に伴い、下期以降は積載量と賃率が弱含むことを想定した。液化天然ガス(LNG)船も既存の長期契約が完了したため、減益を見込む。

郵船---大幅続落、マークスなど海外海運大手の株安影響が波及
2022年06月09日10時42分  Kabutan
郵船<9101>は大幅続落。海運大手が軒並み安、海運セクターは業種別下落率トップになっている。APモラー・マークスが前日比8%安と急落するなど、海外海運大手の株安を受けて、国内関連銘柄に売りが波及する形になっているようだ。世界的な景気減速懸念による今後の運賃市況の低下などを懸念する動きになっているもよう。バルチック指数も前日は4%超の下落となっている。

郵船など海運株に売り目立つ、世界景気減速懸念で欧米海運株安が波及
2022年06月09日11時19分  Kabutan
日本郵船<9101>が一時760円安と大幅安で1万円大台割れとなったほか、川崎汽船<9107>も一時900円安と同じく1万円を下回る水準に売り込まれている。OECDが8日に発表した経済見通しでは、加盟38カ国の2022年のインフレ率が8.5%予想と前回予想から大幅に引き上げた。また、世界の経済成長率については3%とし、前回予想の4.5%から1.5%の大幅引き下げとなっている。「世界経済の鈍化懸念を背景にグローバル物流需要も減少するとの見方が広がっていることで、前日の欧米株市場では大手海運会社の株価が軒並み大きく売られる展開となった。この流れが東京市場にも波及している」
0610


まあ予想通りというか、当然の流れというか海運株が一気に売られ始めましたφ(.. )
今回の下げは確かに突発的ではありましたが予想外だったわけでもありません。
むしろ海運各社の来期の業績予測はすでにマイナス見込みだったわけなので
足元でややリバウンドしてた方が異常だったと思うんですよね(´・ω・`)

今までの業績が異常なまでによかったので株価は急伸してきましたが
明らかに業績そのものはピークアウトして天井をつけていたのは間違いないでしょ。
そして業績が前年度比でマイナスに転じれば高かった配当金も引き下げられます
そうなれば株価はこの先2年間くらいかけてジワジワ下がってくだけじゃないでしょか。

今までは含み損でもいずれ業績改善で株価は上がるという期待で持ち続けてたとしても
ここから先はちゃんと損切りしないと本当に逃げ遅れるだけになるでそ(´・ω・`)

日本郵船も2020年の1,400円からここまで高値12,500円まで長期間上げてきましたが
業績そのものがピークアウトしてこれから徐々に切り下がってくと考えると
今度は1年半〜2年間くらいかけて長期的に下げていくと思うんですおね

一時は個人投資家に大人気だったエムスリー安値1,350円から10,700円をつけて
業績がピークアウトしてからはただひたすら売られて下げるだけの日々です。
おそらく日本郵船なんかは2,500〜3,000円まで下げてくんじゃないかと予想してます
支持線のあるとこでは多少のリバウンドもあるでしょうけど長期的には下げ予測。
買うならあくまで短期のリバ狙いに抑えておくのが無難でしょうφ(.. )

日本郵船(9101) 9,850円 −740円 (−6.99%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9101
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9101.T/chart

商船三井(9104) 3,220円 −270円 (−7.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9104
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9104.T/chart
商船三井はすでに分割してますが分割後の株価でいうなら、長期的には1,000〜1,500円
今すぐではないにしても長期的にはそのへんまで下げるんじゃないでしょうか

2022年03月24日
株式市況 〜さようなら、海運セクターさん〜


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2022年04月29日

4/28為替市況 ドル円130円を一気に突破!

外為17時 円、大幅続落 130円台後半 02年4月以来の安値水準
https://www.nikkei.com/article/DGXZASS0IMF06_Y2A420C2000000/
2022年4月28日 17:35 日本経済新聞
28日の東京外国為替市場で円相場は大幅続落した。17時時点は1ドル=130円61〜63銭と、前日の同時点に比べ2円63銭の円安・ドル高だった。日銀が同日まで開いた金融政策決定会合で大規模な金融緩和を維持する方針を決めたことを受け、日米の金融政策の方向性の違いが改めて意識された。日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが進んだ。
円は一時、1ドル=130円70銭近辺と2002年4月以来、20年ぶりの安値水準をつけた。日銀が28日午後に金融政策決定会合で現在の大規模な金融緩和を維持する方針を決めたことが伝わると、円売り・ドル買いの動きが加速した。同日午後の記者会見で、日銀の黒田東彦総裁が円安の日本経済への影響について「プラスという判断は変えていない」という趣旨の発言をし、日銀が現在の円安進行を容認しているとの思惑が広がったことも円相場の押し下げ要因に働いた。9〜17時の円の高値は128円36銭近辺で、値幅は2円34銭程度だった。

NY円、大幅続落 1ドル=130円75〜85銭 20年ぶり安値、日銀の緩和継続で
2022年4月29日 6:50 日本経済新聞
28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に続落し、前日比2円35銭円安・ドル高の1ドル=130円75〜85銭で取引を終えた。一時は131円25銭と2002年4月以来の安値を付けた。日銀は28日まで開いた金融政策決定会合で現在の大規模緩和を継続する方針を決めた。金融引き締めを進める米連邦準備理事会(FRB)との政策の方向性の違いを改めて意識する円売りが膨らんだ。
日銀が会合後に公表した声明では、0.25%の利回りで10年物国債を無制限に買い入れる指し値オペを「毎営業日実施する」と明記し、長期金利を低位に抑える姿勢を示した。市場の一部では緩和路線の修正に対する警戒感もあっただけに、円売りが加速する要因になった。
キャプチャ



予想ではアメリカの利上げが再度始まる5〜6月に130円に達するかも
なんて書いてましたけど実際にはさらに前倒しになって4月中に達しましたΣ(・ω・ノ)ノ
きっかけは日銀があらためて金融緩和路線を継続すると記者会見で述べたこと。
「円安は日本経済にとってプラスだ」と発言して円安を容認したと理解され、一気に円売りの流れが強くなり一瞬にして130円を突破するという大きな流れになりましたφ(.. )
さらに言うとこのまま一気に131円まで突入するんじゃないかという勢いでした

米ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

足元ではロシアへの経済制裁で資源価格や小麦なんかの価格が急騰してるし
アメリカだけでなく日本でも小売価格がものすごい価格で上がってるのを実感します。
インフレで物価が毎年適度に上がっていくこと自体は正しいし問題ないけど
実際のところ足元では物価は上がっても賃金は上がってないので、消費意欲にはマイナスに働くインフレであり円安であることは間違いないだろうと考えています(´・ω・`)
もう少し緩やかなインフレならいいけどさすがに物価の上げ方が早すぎでしょうと
なにより日本はこれまでデフレに慣れすぎていたんでインフレ対応力が低いし
正社員ではなく派遣社員の占める割合が高いので賃金上がりにくい構造もあります

アメリカではインフレが激しいので利上げで牽制してるし賃金の上昇ペースも早いです。
一方の日本では、円安とインフレと世界的な需給ひっ迫で物価が上がってるのに
賃金の上昇ペースは非常に遅いし、むしろ上がりにくいのでその点が痛いですね

4/28の相場では円安になったことと前日のアメリカ市場も好調であったこともあって
日経平均は+461円と上昇し、特に輸出系企業の株価が好調でした(´∀`*)
円安での株価上昇を期待してトヨタをずっと持ってますけど、実際には思ったほど株価が上がったわけでもなく、他のセクターよりは堅調ってだけで言うほど上がってもいません
デンソーも上がってるけど、あれは昼に発表された決算がよくて増配だったんで上げただけで円安効果で上げたわけではないというそんな値動きになっていますφ(.. )

トヨタ(7203) 2,235.5円 +70円 (+3.23%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

ホンダ(7267) 3,419円 +128円 (+3.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7267
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7267.T/chart

デンソー(6902) 7,957円 +705円 (+9.72%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6902
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6902.T/chart
0428









デンソー、今期最終は64%増で5期ぶり最高益、前期配当を5円増額・今期は15円増配へ
2022年04月28日11時10分 Kabutan
デンソー <6902> [東証P] が4月28日午前(11:10)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年3月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の2639億円に伸び、23年3月期も前期比64.5%増の4340億円に拡大を見込み、5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を160円→165円(前の期は140円)に増額し、今期も前期比15円増の180円に増配する方針とした。


来週はGWなので市場の流動性が低いためやや荒れた値動きになる可能性が高いです。
円安はやや過度に進みすぎですが、さらに一気に円安になる可能性も十分あります
5〜6月中にはFRBの利上げも控えてるんで、普通に考えたら米ドル円は134〜135円を目指してさらに円安に向かう可能性が非常に高いと予想されますφ(.. )
足元では中国の経済成長率の鈍化傾向も強く、アジア地域での新型コロナの影響で物流にも影響が出ていて部品なんかを調達しにくく、半導体も手に入りにくい状況です(´・ω・`)
さらにFRBの利上げ観測も強いのでハイテク株やNASDAQも厳しい地合いでしょう
あえてそんなに積極的に投資を増やしていく地合いではないけど銘柄はなくもないでそ。
足元での業績が好調なアフターコロナ銘柄や銀行、保険、自動車、商社などです。


高島屋(8233) 1,181円 −4円 (−0.3%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8233
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8233.T/chart
日足だといいチャートですが、月足で見ると1,230円あたりにぶ厚い雲があります
セクター全体が回復基調なんで悪い銘柄じゃないけど上値余地がどうか(´・ω・`)
ちょっと月足だとあまりにぶ厚い雲があるんで上がるにしても時間はかかりそう。

三越伊勢丹(3099) 963円 −21円 (−2.1%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3099
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3099.T/chart
月足チャートだと上の雲をグイグイ突き抜けるように上げてるんで強いチャートです。
今すぐ上げるって感じじゃないですが、月足でトレンド転換したらいい感じですね。
1,000円を超えてくると月足でトレンド転換起こす形になりますφ(.. )

三菱商事(8058) 4,383円 +139円 (+3.28%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8058
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8058.T/chart
今すぐ上がってくとは思ってないけど4,200円に近いとこなら拾っていく予定です
ただ正直なとこ決算も近いんで結果によっては外れの可能性も考えられます

三井物産(8031) 3,150円 +103円 (+3.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8031
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8031.T/chart

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 754.3円 +17.6円 (+2.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

ふくおかフィナンシャルグループ(8354) 2,374円 +64円 (+2.77%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8354
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8354.T/chart
2,200〜2,220円あたりで週足の支持線が効いてるんでもし下げたら買う予定です。
たた金融株(銀行や保険)は7月半ばをすぎたらその先はやや不透明感があります。
もしインフレが落ち着いてきてFRBが利上げの速度を緩やかにするなんて言い出したら
銀行や保険は利益確定売りで売られて、米ハイテク株に資金が流れそうなので

2022年04月13日
米ドル円、126円台前半に下落 20年ぶり安値

2022年04月03日
為替市況 〜ドル円は年内130円を目指すか〜


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2022年04月24日

4/23株式市況 アメリカ爆下げ

米国株、ダウ続落 下げ幅一時1000ドル超 金融引き締めを警戒
2022年4月23日 5:05 (2022年4月23日 日本経済新聞
22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比981ドル36セント安の3万3811ドル40セント(速報値)で終えた。米連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融引き締めが景気を冷やすとの懸念が強まり、幅広い銘柄が売られた。決算発表を受けて一部銘柄が大幅安となったのも相場の重荷だった。ダウ平均の下げ幅は取引終了間際に1000ドルを超える場面もあった。
FRBのパウエル議長が前日の討論会で、5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の2倍の0.5%の利上げを示唆し、その後も速いペースで利上げを続ける考えを示した。急速な金融引き締めが景気減速につながるとの見方が改めて広がった。米長期金利が2.9%前後と高水準で推移し、相対的な株式の割高感が意識された面もあった。
今週前半に戻りが目立った景気敏感株や消費関連株が売られ、建機のキャタピラーやスポーツ用品のナイキ、金融のゴールドマン・サックスが大幅安。22日に2022年1〜3月期決算を発表した通信のベライゾン・コミュニケーションズは通期の1株利益見通しが市場予想を下回り、大きく売られた。

マスク氏のTwitter買収資金 邦銀や投資会社が提供へ
2022年4月22日 20:14 日本経済新聞
米ツイッターの買収を提案している米起業家イーロン・マスク氏は21日、金融機関からの借り入れや自己資金の投入で総額約465億ドル(約6兆円)を確保したと公表した。財務的な裏付けを示し、買収への本気度をアピールした形だ。米欧や日本の大手銀行に加え、投資会社など「シャドーバンク(影の銀行)」の存在が、短期間での巨額調達を可能にした。
マスク氏は4日に約9%分のツイッター株を取得したと表明し、13日には残る90%超を1株あたり54ドル20セントで購入すると提案した。ツイッターの取締役会は15日、同社の株式を無制限に取得できないようにする防衛策「ポイズンピル(毒薬条項)」を導入し、買収提案を拒否する構えをみせる。
キャプチャ


アメリカの利上げ懸念がまた持ち上がってきたことで米国株が急落しました
物価上昇率が高いため今ところ5〜7月だけで0.5%の利上げを3回するんじゃないかとか、色々と取りざたされてダウもNASDAQも大きく下げて引けましたφ(.. )

日本だけでなくアメリカでもインフレがかなり高い水準でずっと続いているので
FRBとしては行き過ぎたというか急激すぎるインフレ抑制のためにも、
5〜7月はかなりの利上げがあるものとしてとらえられているようですね(´・ω・`)
当初は5〜7月に0.25%の利上げを3回ほどやるだろうとずっと言われてきましたが
現在のところ0.5%を3回するのではないかと懸念されて株価の急落につながってます

もし0.25%が3回なら織り込み済みで見直し買いの流れになると予測しますが
実際には3回かどうかはさておき、0.25%ではなく0.5%ではないかと考えてます
前回も書いた通り、本来ならAlphabetAmazonを買おうと考えていたんですけど
これほどのハイペースで利上げしそうだと買いはお休みすべきですよね
アメリカ株を買うのは利上げが落ち着いてからにしようと考えていますΣ(・ω・ノ)ノ

唯一例外的にアメリカハイテク銘柄の中でツイッターだけはチャートいいですけど
あれば買収とか材料があってなのでネタがある限りは動きは良さそうです
ただポイズンピルうんぬんの話もあるんで実際はよくわかりません(´・ω・`)

日本株も5〜7月はアメリカの利上げでかなり下げそうな気配濃厚だにょ(σ´∀`)σ
ハイテクとか新興株系はさすがに手を出す気になれません。売りならいいけど
買うとしたら利上げで利ザヤが回復する銀行・保険あたりでしょうね。
もしくは三菱商事などの大手商社くらいですかね。銘柄は限定的ですφ(.. )
地銀セクターも探すと良いチャートがあるのでこまめに探しています

NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

あらためて米国株はどうかと思ってチャートを確認してみましたけど悲惨ですね
マイクロソフトAlphabet安値更新して叩きつけるような売りになってます。
さすがにここまでハイテク株とNASDAQが弱いと買う気になれません。

Twitter界隈ではいまだにレバナス信者の方たちが「レバナスを買い増せ奇声を上げながら暴れまくってるようですが、もはや正気とは思えない状況ですおね
普通に考えたら急激な利上げが続けばこの先もハイテク株は売られるだろうから、今焦ってハイテク株やNASDAQを買い下がる意味なんて、まったくないのが現実でそ
レバナス買い増すという答えを出す前に、もっと冷静になって地合いを見るべきです


三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 764.9円 −9..6円 (−1.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart
保険銘柄はたしかに利上げで利ザヤが回復すると上げやすいとは思いますが
普段から買わないのであまり手を出しやすいとは言えないのでメガバンを狙います
まあメガバンと地銀の粋のいいやつと大手商社で固めればいいんじゃないでしょうか
今現在はGW前なんでそもそも焦って動いて買うべき時期でもないわけですよね。
地合いや金利をにらみながらゆっくり買えばいいんではないかと考えています。
またもし米国投信が下げてきたら買い増ししようと考えていますφ(.. )

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2022年04月13日

米ドル円、126円台前半に下落 20年ぶり安値

外為17時 円、126円台前半に下落 20年ぶり安値
2022年4月13日 17:41 日本経済新聞
13日の東京外国為替市場で円相場は4日続落し、17時時点は1ドル=126円12〜13銭と前日の同時点に比べ60銭の円安・ドル高だった。日米の金融政策の違いを背景に円売り・ドル買いの動きが強まり、1ドル=126円台前半と2002年5月以来およそ20年ぶりの安値を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを加速させるとの見方が広がっている一方、日銀は大規模な金融緩和で長期金利の上昇を抑制している。日本時間13日午後の取引で米長期金利が上昇した。他方、日銀の黒田東彦総裁は13日午後、「現在の強力な金融緩和を粘り強く続ける」と発言。発言後に円売り・ドル買いが加速した。

苦しむ飲食業…サイゼリヤ社長「円安最悪」 輸出産業も先行き不安視
2022年4月13日 20時43分 朝日新聞
材料や原油の高騰に苦しむ内需産業にとって、円安は原材料費のさらなる増加につながり、業績悪化に追い打ちをかけかねない。「これだけ逆風がそろったことはないんじゃないか」。ファミリーレストラン大手サイゼリヤの堀埜一成社長は13日の決算会見で、円安をコロナ禍やウクライナ危機に並ぶ逆風に挙げた。イタリア産のハムやオリーブオイルなど国内で使う食材の約3分の2は海外産。「円安は全ての輸入品にきいてくる。最悪の一つだ」ともらす。すでにハンバーグの一部で国産化を進め、ハムも国内仕入れを検討しているという。
キャプチャ



今日は為替が円安に振れてついに126円台まで突入するところまで行きました。
なんで午後から動いたのかなって思ってたら、黒田総裁が「金融緩和をさらに続ける」と発言したことがきっかけでドル買いの円売りが強まったようです(´・ω・`)
思ってたより早く、そしてあっさりと126円台に到達してしまいましたね

まあきっけかは発言だったとしても結局はどっちみち円安の流れは変わらないでしょ
円安になってる根本的な原因は「アメリカが今後も利上げを続ける意向がある」ことなので、アメリカが利上げを打ち止めにするか、日本も利上げするとかでもない限り
よっぽど何かほかの大きな要因がない限りはこのまま円安基調で行くと思います
もちろん口先介入や何らかの材料で円安をけん制してくる可能性はありますが。

ニュースではアメリカの消費者物価指数がピークを打ったという報道もあり
米FRBが積極的な金融引き締めを回避するという読みでアメリカ株が上がってましたけど、正直なところどこまでほんとなんだろとややマユツバ感の印象も持ってます
どの道このままインフレが進めばFRBは利上げの道を避ける選択肢は選ばんだろし
5月〜6月はさらに利上げして、どっちみち円安とハイテク株下げなんじゃないかと

輸出産業には円安が追い風になる事業もあるでしょうが必ずしもそうとも言えません。
なぜなら円安が過度に急激にすすめば海外からの仕入れ値も跳ね上がってしまうので
特に円安になると資源エネルギーの購入価格が上がるのでコストが確実に増えます。
電気料金などがガンガン上がっていくと中小の製造業は厳しいでそね(´・ω・`)

国内でも足元では非常にハイペース物価が上がって店頭価格も上昇傾向です。
飲食店なんかは円安で商品価格が上がればこれからもどんどん値上がりしていくでそ
インフレが悪いわけではないし、年間で3〜5%の値上がりならむしろ正常ですが
実際には2カ月で10%くらい商品の店頭価格が上がってる印象もありますφ(.. )
金融緩和してインフレをこのまま放置しておくってのは非常にマズイでしょう

2022年04月03日
為替市況 〜ドル円は年内130円を目指すか〜

2022年03月28日
年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


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2022年04月03日

為替市況 〜ドル円は年内130円を目指すか〜

止まらない円安、為替市場の次のターゲットは8月に1ドル「130円」か
2022.3.30 4:52 ダイヤモンドオンライン
週末3月25日に121円台後半で引けたドル円は、翌週3月28日の朝方に122円台前半とギャップを付けてスタート。午前10時前の仲値を通過すると、ドル円は上昇基調を強め、昼前には123円を上抜け。
その後、123円を小幅上回る水準で方向感に欠ける動きを続けたものの、ロンドン市場が始まる午後4時ころから再び上昇基調で推移し、午後6時近くには125円ちょうど近辺と2015年12月以来(6年7カ月ぶり)の円安・ドル高水準を記録した。3月初めのドル円は115円を下回る水準だった。わずか1カ月で10円の円安・ドル高が進む、久しぶりの大相場となった。
ドル円上昇(円安・ドル高)の主因は、日米の金融政策格差だ。
米国連邦準備制度理事会(FRB)は、3月15〜16日の連邦公開市場委員会(FOMC)にて、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標0.00〜0.25%から0.25ポイント引き上げ、0.25〜0.50%とすることを決定した。
一方、日本銀行は、3月17日、18日の金融政策決定会合で、現行の金融緩和政策である「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の維持を決定。黒田総裁は会合後の会見で、4月以降の消費者物価指数(CPI)は2%程度の伸びとなる可能性があるとしながらも、大半が商品市況高に伴う輸入価格の上昇によるものだとし、金融引き締めは適切でないとの認識を示した。
米国が金融引き締めを続ける一方で、日本は金融緩和を続けるのであれば、日米金利差は今後も開くとの思惑が強まり、自然と円安・ドル高の流れにつながる。

NY円、反落 1ドル=122円50〜60銭 日米の金融政策の差を意識した円売り
2022年4月2日 6:45 日本経済新聞
1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶりに反落し、前日比85銭円安・ドル高の1ドル=122円50〜60銭で取引を終えた。1日発表の3月の米雇用統計が労働市場の引き締まりを示す結果となり、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まった。日米の金融政策の方向性の違いが意識され、円に売りが膨らんだ。
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前回はやや煽りっぽく3月内に128〜130円とか書きましたけど、実際には日米関係者が会談をもったことで日米同時に為替介入があるんじゃないかと噂が出たことや、
日銀が為替介入してくるんじゃないかと噂先行で円が買い戻される動きになったので
一旦円安の流れが落ち着いたものの、ファンダメンタルには何の変化もありません。

足元では118〜122円でしばらく揉み合う形になる可能性はありますがφ(.. )
今後も米連邦準備理事会(FRB)は年内7回の利上げをすると宣言しています。
日本は利上げを拒み、アメリカは利上げをとにかくすすめていく形なのは明確なので
時間の問題でいずれさらに円安に振れていくことは避けて通れないでしょう(´・ω・`)

FRBは5〜6月に続けて0.5%利上げするかもと発言してるわけですから
もし0.5%の利上げが連続して行われるようなことになればインパクトは大きくなり
またさらに米ドルが買われて円が売られて一気に円安が加速すると予想されます

GW明けて5月半ばからまた為替が大きく動いて荒ぶるんじゃないかと思います。
為替が128円あたりまで円安に動いたとこで、日銀が待ち伏せして0.25%利上げ為替介入のWパンチでもかませば一気に円高に押し戻すことはもちろん可能ですけど
ここまで一貫して金融緩和を唱えてきた日銀としてはそう簡単には動けないでそ
実際には打つ手がほとんどなくなって口先介入くらいしかできないんでは

FRBがもし発言通りに5月に0.5%の利上げしたら5月からガツガツ円安行きそうだし
なにより6月にも0.5%利上げかもなんて言ってるんでかなり荒れそうな予感です
4月は今のところ落ち着いてますが、5〜6月は荒れ相場な予感がプンプンします。

5〜6月のFRBの利上げでアメリカ株がまた軟調になる可能性も当然あるけど
外貨資産持ってて円安に行けばチャラにできるという考え方もありますφ(.. )
十把一からげに日本株がダメとは思わないし、例えば大手商社セクターとか
利上げで収益改善が見込める銀行とか生損保とか円安効果で自動車狙うとか
そういう狙い方でセクターを絞って日本株を買うのも別に悪いとは思いませんけど
やっぱり米国投信とか米国株あるいは外貨預金なんてのも検討すべきでそ

米ドル/円 122.52円 +0.82 (+0.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

トヨタ(7203) 2,205円 −17.5円 (−0.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

2022年03月28日
年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


ss2286234570 at 07:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年03月28日

年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

円、一時125円台に下落 1日で3円以上円安進む
2022年3月28日 16:31 日本経済新聞
28日の外国為替市場で対ドルの円相場は一時、1ドル=125円台と2015年8月以来、約6年7カ月ぶりの円安水準に下落した。日銀が28日、強力な金利抑制策の発動を発表したことで日米の金利差が一段と開くとの見方から円安が加速した。1日に3円10銭、円安に振れたのは新型コロナウイルス対応で世界の中央銀行が金融緩和に動いた20年を除けば14年10月末以来、約7年半ぶり。28日の国内債券市場では10年物国債利回りが0.250%へ上昇(価格は下落)した。日銀が上限とする0.25%程度に達したため、日銀は複数日にまたがって国債を決まった利回りで無制限に買い入れる連続指し値オペ(公開市場操作)を初めて実施すると発表。長期金利を抑え込む姿勢を鮮明にしたため、利上げを進める米連邦準備理事会(FRB)との方向性の違いが意識された。

日銀、初の「連続指し値オペ」実施 金利抑え込みに躍起
2022年3月28日 16:17 日本経済新聞
日銀は28日、複数日にまたがって国債を決まった利回りで無制限に買い入れる「連続指し値オペ(公開市場操作)」を実施すると発表した。同オペの実施は2021年3月の導入決定以来初めて。28日に2回、実施した単発の指し値オペより一段と金利を抑え込む効果がある。海外金利の上昇に伴う国内金利の上昇を抑え込むことで、緩和姿勢を改めて示す狙いがあるとみられる。
キャプチャ














さて今日は夕方から円安が止まらなくなる一日でしたΣ(・ω・ノ)ノ

前回の記事では2022年内に128〜130円なんていう低めの予想でしたけど
ぶっちゃけ今日1日だけで3円も円安に動くというハイスピード円安を演じたので
ものすごく極端にいえば3月内にも128〜130円到達の可能性すらありえそうです

アメリカのFRBは2022年内に7回の利上げを予定してると常々言ってますし
インフレ次第ではもしかすると5〜6月に0.5%ずつ利上げするかもなんて言ってます。
もし本当にそうなったら5月半ばから6月半ばは為替がさらに荒れそうですよね
このままだといずれ初夏5〜6月にには128〜130円ありそうだなと思っています。

てっきりそろそろ利上げを匂わせて円安進行を牽制でもすんのかなって思っていたら
いきなり利上げ抑制策をぶっこんでくるという驚きの展開でした(´・ω・`)

まあ少し前も黒田総裁は金融緩和継続を言い切ってで直後に円安に動いたばかりなので、実際それほど驚いてもないけど、あらためて方向展開する気ないんだなとφ(.. )
金融緩和を押しすすめるのが悪いとは言わないし、低金利がよくないとも言わないけど
それらはあくまで地合いとか局面をもっと踏まえてからの話ですよね

ロシア制裁でこれだけ過剰に資源・穀物・エネルギー価格の急騰がすすんでる局面で
利上げを抑制して金融緩和路線を曲げなかったら円はひたすら売られるだけでそ
別に円安が悪いとか、インフレが悪いとかそんな単純な論調をいいたいんじゃなく
実際には円安にも効果はあるし、デフレからインフレにゆっくり転化していく路線なら
もちろん歓迎するしインフレ否定なんて言う気もないんですけど今回は違うでしょ

資源とエネルギー価格が高騰してる局面で円安を容認するのはけっこう危険ですよね
国内のガソリン料金も上がるし、電気やガス代もこれからガンガン上がっていきます
仕入れの原材料費も上がってるし、光熱費もこれからどんどん上がっていくと
売値を上げてコストを転嫁できる大企業ならば、まあそんな問題にはならないけど
コストを転嫁できない中小企業はあっという間に経営が苦しくなります(((( ;゚д゚)))

アホの岸田総理は配当下げて給与を増やせとかいまだに寝言をほざてますけど
日銀も政府もそろそろ資源価格の高騰と円安の抑制に死ぬ気で取りかかっとかないと
インフレ+景気悪化のダブルパンチ喰らいかねない思うんですよねΣ(゚д゚;)

このまま行ったら減配&給与ダウンという最悪の未来が見えてきかねません
中小企業はこれから露骨にダメージ喰らってくるのはもう避けがたいし
岸田総理の掲げる年収アップ政策は、真反対の給与ダウンって結果になりそうですね

トヨタ(7203) 2,202円 +13円 (+0.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


ss2286234570 at 18:46|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加