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新規参入

2019年08月21日

情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能
2019/8/20 15:10 日本経済新聞電子版
LINE傘下のLINE証券(東京・品川)は20日、スマートフォン向けの投資サービス「LINE証券」を始めたと発表した。個別の株式を1株単位から、国内上場投資信託(ETF)を1口単位から取引できる。働く世代が利用しやすいように、平日21時まで取引ができるようにした。
第1弾として、同社が選んだ100社の銘柄を1株単位から購入でき、9種類の国内ETFを1口単位で取引できるサービスを始めた。100社は時価総額、配当利回りなどの定量的な指標と利用者にとって身近な銘柄をLINE証券が絞った。初心者でも気軽に取引ができるよう、3000円以下で取引できる株も多く選んだ。
LINE利用者の7割を占める20〜50代の資産形成層が気軽に取引ができるよう、平日の21時まで株の即時注文、即時約定取引を可能にした。LINEのアプリ上で取引ができ、新たなアプリをダウンロードする必要はない。銀行口座振り込みのほか、スマホ決済「LINEペイ」からも利用できる。約30秒で簡単に取引できるよう操作性もこだわった。
まずは米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」から始め、米アップルの「iOS」向けは後日配信する。サービスの幅は今後広げていく。
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 ※動画あり







LINE証券が営業開始 1株単位で売買、投信なども検討
2019/8/20 18:30 日本経済新聞電子版
野村ホールディングスLINEが共同で設立したLINE証券(東京・品川)は20日からサービス提供を始めた。国内の主要な上場企業100社の株式が1株単位から売買できるのが特徴だ。投資未経験者にも使いやすいように工夫し、約8100万人のLINE利用者への普及をめざす。
取引時間は午前9時から午後9時まで。取引所に注文を出すのではなく、LINE証券と投資家との相対取引の形で売買する。昼間は取引できないサラリーマンなども利用しやすくした。売買手数料は無料だが、買値と売値はLINE証券が示す価格で、スプレッドと呼ばれる値ざやがLINE証券の収益となる

LINE証券、きょうサービス開始ースマホ投資、初心者に照準
2019年8月20日 15:01 ブルームバーグ
LINE証券の米永吉和共同最高経営責任者(Co−CEO)は同日開いた会見で、サービス内容を考えると非常に競争力のある取引コストになっていると説明。米永氏によると、取引手数料は無料ながら、即時注文即時約定のサービス提供を可能にするため在庫を抱えることなどから、リスクを価格に上乗せして提供している。





LINE証券がAndroidアプリだけを先行リリースしてサービスを開始したようです。
サービスの内容をまじめに読んでみたけど、そもそもこれ証券会社ではないよね。
通常の株取引ってのは個人投資家が発注した注文を取引所(東証)に取り次いでるので
いわゆる証券会社ってのは取引所取引という仕組みになっています。

しかし、LINE証券の場合は、個人投資家が発注した注文は取引所には出されずに
あくまでLINE証券が取引の相手方になって約定させる相対取引になっています。
(FXやCFDと同じ仕組み。ワンタップバイ OneTapBUY と同じ仕組み)
これって株の現物取引じゃなくてミニ株とかCFDの類ですよねφ(.. )
イメージとしてはレバレッジ1倍のCFDとして組成されたデリバティブ取引かな

一番よくないのは意図的に取引コストのことが隠されていることですね
現物株じゃなくてLINE証券が独自に組成した株CFDだから質が悪いお(´・ω・`)
つまりLINE証券が好き勝手にスプレッドを広げて価格操作ができるってことです
こんな複雑で、しかも業者が有利に値段を操作できてしまう質が悪い商品を
初心者向けと称して提供するって頭がおかしいんじゃないのかな(゚д゚)、ペッ
客を騙して手数料(スプレッド)をブッコ抜こうという悪意が見え見えで気分が悪い
こんな質の悪い商品を初心者向けっていってること自体頭おかしいでそ
こんな商品内容を読んで「LINE証券のサービスは素晴らしいだとか
「日本の金融を根底から変えるスマホ証券だとか書いてる記者は脳みそあんのかね
商品ルールを読めばおよそ初心者向きではないトンデモない代物って即気がつくのに。

正直に言って、ものすごくエグイしとても初心者向きとは呼べない代物だおね。
なにが日本の金融を変えるなのかと10時間くらい説教したいレベルの粗悪品でしょ

LINE証券の記事をいろいろ読んでみたけどすべていい加減というかまともじゃない
一番重要な取引コストにはまるでまじめに触れられていませんφ(.. )
手数料は無料だけどスプレッドで鞘を抜くと簡単に書かれているだけ。
この1行だけしか書かれてないので取引コストがいくらなのか全くわかりません。
下手したら1株3000円の株を買うのに50〜100円も手数料取られそうだおね
でもそれって手数料1.6〜3.3%とかいサラ金の暴利並みの手数料コストになりますね。
こんなものを初心者向けとか言ってる時点で頭がおかしいとしか言いようがありません

LINE証券(取引ルール)
https://terms2.line.me/LINESecurities_trading_rules?lang=ja
取引手数料は無料です。
ただし、当社が提示する価格は基準価格に取引コストとして、スプレッド(差額)を乗せる方式としています。

LINE証券(取引可能銘柄)
どのような銘柄を取引(売買)することができますか?
LINE証券では、現在のところ、OTC取引(相対取引⋅あいたいとりひき)として下記の銘柄がお取引いただけます。

今回のLINE証券のレバレッジ1倍の株CFDは取引コストが隠されてるとこが問題でそね。
ものすごく簡単にいうと、東証で現在値4,700円で売ってるソフトバンクの株を
LINE証券では1株4,750円割高な価格で売りつけられてしまうってことでそφ(.. )
しかも売るときも東証で現在値4,700円で買ってくれるソフトバンクの株を
LINE証券では1株4,650円割安な価格でしか買い取ってもらえないってこと(゚д゚)、ペッ

これってもう株取引というか初心者入門編の疑似株取引ゲームみたいなもんでしょ。
しかも信用取引はできないから初心者以外は誰も興味がない商品になっています
100億〜200億円も出資したあげくこんな初心者以外は見向きもしないような
疑似株取引ゲームの会社を作るって正気じゃないというか、気が狂ってるでそ
一体なにを考えてこんななんちゃって証券会社を作ってしまったんでしょうか
このシステムと商品設計したやつは相当頭がおかしいと思います(´・ω・`)
コメントに困るっていうか、100億円で会社作ってゴミ作りましたってだけじゃん

以前LINE証券に関してのこの記事を読んでた時にすごく嫌な予感がしてたんだおね。
なんていうか金融とか金融商品についてまるで知識がない初心者って印象だったし。
案の定トンデモないエセ商品を作ってしまったようですね(((( ;゚д゚)))
サービス開始した瞬間からオワコンっていうレベルでした。ほんと「ゴミすぎ」
ワンタップバイ OneTapBUYの時にもまったく同じコメントしたと思いますけど
こんな商品誰一人おすすめできないし、する気にもなれません。なぜならゴミだから

LINE(3938) 3,615円 +125円 (+3.5%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938

2019年07月25日
ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!
2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2019年08月20日

ミクシィがオリックス買収も検討

極秘社内文書入手 ミクシィがオリックス買収も検討
8/20(火) 16:00配信 文春オンライン
週刊文春が 8月15日・22日 夏の特大号 で、ヤクルトスワローズの買収を計画していることを報じたIT大手のミクシィ。今回新たに入手したミクシィの極秘社内文書で、オリックス・バファローズの買収も検討していることがわかった。その中では、球団のオーナー権を取得するにあたって、優先順位をつけ、ヤクルトに次ぐ2番手の候補として、オリックス・バファローズを挙げ、〈宮内会長(83歳)没後は手放す可能性あり〉と記している。
また、ミクシィはスタジアム経営についても注目しており、球団と球場の一体所有運営で成功したソフトバンクホークスや、DeNAベイスターズとの比較も含まれている。さらにヤクルト買収後、2030年には観客動員数ナンバー1を目指す青写真を描いている。
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おおっって思って記事読んでみたけどぶっちゃけショボすぎた(゚д゚)、ペッ
よくよく読んだら「球団経営に参入します」じゃなくてただの検討だけでした。
ていうか、検討するだけならミクシィだけじゃなくそこら中の企業が検討してるでしょ
正直言って何をいまさら言ってんのかってレベルの内容の記事だおね(´・ω・`)

記事にもあるけどまずねヤクルトは絶対に球団を売らないと思うんですよね
なんせチームは負けてもいいからとにかく人件費を抑えていく球団ですからφ(.. )
どれだけチームが負けてもいいから、最小限度の赤字で運営出来たらOKで
その分広告宣伝費としてヤクルトの名前が全国に売れたらいいって球団ですもん
ヤクルトが乳酸飲料を全国で売るためのツールが球団だから
球団を手放すことはまずありえないし、むしろ売ったらヤクルトが損するでそ
そもそもヤクルト側が売る気ないから買収計画もクソもないと思います

オリックス・バファローズは将来的に売却される可能性はあるけど
こんな露骨に「宮内会長が死んだら売却されるかも」なんて記事になってしまったら
むしろオリックスからしたらものすごく失礼な話ですよねφ(.. )
今回のこの記事がを読んだオリックス首脳陣は非常に気分を害するんじゃないでそか
記事が出てしまったことでオリックス・バファローズを買収できる可能性が
ものすごく下がってしまっただけなんじゃないかなと思いますね(´・ω・`)

そもそもミクシィにかぎらず日本の新興企業の大手で資金があるところは
どこの企業も球団買収を何らかの形で検討してると思うんですよね
そんなのミクシィに限定した話じゃないだろうし、つい最近だとZOZOも検討してたし。
それ言い出したらサイバーエージェント、GMO、メルカリ、カカクコムとか
(業績が傾きすぎてるグリーやコロプラの可能性はもはや0%だろうけど)
年間で数百億円稼いでる大手新興企業はどこだってプロ野球団欲しがってると思う

でももしミクシィが球団買収したら球団名はどうなるんですかね
日本のプロ野球は社名をチーム名につけるのはOKだけど、サービス名はNGです。
ZOZOは前のスタートトゥデイっていう社名を廃止して社名をZOZOにしたし
DeNAは当初はモバゲーベイスターズって球団名を検討してたらしいけど
社名をサービス名のモバゲーに変更するのを躊躇して結局しなかった経緯もあるし。
そしてミクシィなんてそもそもSNSとしてのミクシィはとっくに詰んでるんで
いまさらそれを球団名につけてもほとんど意味がないでしょう(´・ω・`)
かといって今から「モンスターストライク」とか「モンスト」って社名に変更して
神戸モンスターストライクなんて球団名になったらダサすぎだろと
そもそも売り上げが落ちてるモンストを社名につけたらバカみたいなことになりそう

ミクシィ(2121) 2,268円 −6円 (−0.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2121
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2121.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2019年08月09日

地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ

ふくおかFG、地銀初のネット銀行参入 「みんなの銀行」20年度中に開業へ
2019年08月07日 11時44分
福岡銀行などを傘下に持つ金融持ち株会社、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は8月7日、2020年度中をめどにインターネット専業銀行「みんなの銀行」を開業する計画を発表した。同日付で準備会社を設立し、銀行免許の取得を目指す。地方銀行のネット銀行参入は初めて。IT企業など異業種による金融業への参入が相次ぐ中で、ネット銀行を設立することで、若年層の銀行離れに歯止めをかける狙いがある。
ふくおかFGは、ネット銀行に参入する背景について「(スマートフォンなどに慣れ親しんだ)デジタルネイティブな顧客が増加し、既存の銀行・金融サービスでは、新しい顧客のニーズに十分に応えられないシーンが生じ始めている」と説明する。こうした顧客のニーズに応えるため、新銀行設立に向けた取り組みでは「銀行の3大業務である預金・為替・貸付と、3大機能である金融仲介・決済・信用創造に着目し、従来の枠組みにとらわれることなく、銀行の仕組みを再定義する」という。




地銀の勝ち組といわれてるふくおかFGがネット銀行を開業する予定のようです
わざわざ地銀がなんの意味あってネット銀行を作るのかははなはだ謎ですが
新しい事業に投資するというその気概は評価してもいいのかなと思いますφ(.. )

ただし最初にここで断言しておきますが極めて高い確率で失敗するでそう
残念ながら地銀レベルでネット銀行設立しても黒字化できなくてポシャりそうだおね。
内容をいろいろ読んでみたけど根本的に大きな問題があると思います。
それはネット銀行を設立する理由や目的が非常に曖昧だからです(´・ω・`)

なんていうかビジネスってやっぱり成功しようと思ったらそんな容易ではないでしょう。
死ぬほど考えて計画立てて戦略を練りに練っても現実のハードルはもっと高い
それでも基本的な部分と戦略と黒字化のための施策は絶対に考えとかないといけません。
まずね、ふくおかFGの資料にはそういう一番重要な内容が一切書いてないんですよね。
ネット銀行を設立するのは簡単だけど、金を稼いで黒字化させるのはその100倍難しい
なのにどうやって金を稼ぐのかどういうビジネスモデルなのかが一行も書かれてません
言っちゃ悪いけど遠足気分でネット銀行設立したいって言ってるようにしか見えません。

問題点
,修發修皺燭目的でネット銀行を設立したいのか戦略やコンセプトがない。
▲優奪隼業にまったく知見のない地銀が手掛けるには難易度が高すぎる。
3業4年目に黒字化できなかったら即撤退ってルール理解を十分してるのか?


,砲弔い討楼貳屬瞭罎す(´・ω・`)
20代以下のデジタルネイティブ世代(若年層)の顧客を開拓したいとか書いてあるけど
そもそもネット銀行の顧客層って実際にはもっと上の年齢層だってこと知らないのかな
楽天銀行も住信SBIネット銀行もソニー銀行も主要な顧客の年齢層は30〜50代なんだおね。
もちろん20代もいるけど預けれる資産がないからほとんど何の利益にも貢献していません
資産を持ってない20代の顧客を獲得したところでなんも利益につながらないからです
ネット銀行の設立が目的になっててまともに調査や分析をまったくしてない気がします。
このへんはスマホ証券を設立した連中と同じミスをやらかしてる気がします(´・ω・`)
いきなりネット銀行設立やる前にまずはネット事業部門を強化する方がはるかに先でそ
根本的な部分で、目的とか順番を間違えてるなと思うんだおね(((( ;゚д゚)))

△砲弔い討睫簑蠅多すぎると思います。
ネット事業に不慣れで知識や技術や人材がいないのにいきなりネット銀行設立はやばい
サイバーエージェントやLINEがネット銀行を設立するってんならまだわかるけど
(少なくとも技術面や人材面では十分にやっていける余地があるから)
地方銀行がおいそれとやれるようなそんな甘い事業領域とは思えないんだおね
動画が見てる限りじゃ富士通あたりにシステム開発も運用も丸投げじゃないのかな。

はこの中でも最もハードルが高い部分ですね。
ちなみに三菱UFJとKDDIが出資しあって設立したいわくつきのじぶん銀行ですが、
いい加減な計画と戦略が仇となって投資コストがかかりすぎて悲惨な事態になりました
設立準備会社の半年間で85億円の純損失を出し開業1年目に68億円の特損を出し
開業2年目に60億円の特損を出しここまでだけど累損213億円という巨額損失を積み上げ
開業3年目にはついには103億円の特損を出し破綻寸前まで行ったのは有名な話
なんと開業前も含めるとたった3年半で316億円もの累積損失を出したわけです
開業して2〜3年間で社長の首が数回飛んだのはとても有名な話ですね(((( ;゚д゚)))

大慌てで三菱UFJ銀行とKDDIが緊急増資をしてついに資本投下額は合計で500億円
その資金で三菱UFJグループ傘下の黒字で業績の良いカード会社などを買収させて
ものすごく強引な手法でむりやり黒字化させるという荒業をやってのけましたΣ(・ω・ノ)ノ
(わかりやすく言うと業績ロンダリングをしたということ
ふくおかFGはそれくらいの身を切る覚悟が本当にあるのかなと思うんだおね
壮大な目的を立てるのはいいけど、あまりにも雑でいい加減な計画に感じました。
ふくおかFGがもしネット銀行作るならかなり苦しむことになると思います(´・ω・`)

<じぶん銀行業績のお知らせ>
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/

ふくおかフィナンシャルグループ(8354) 1,798円 −40円 (−2.18%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8354
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8354.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年08月01日

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

メルカリ、3つの事業から撤退へ--即時買い取りやスキルシェア
2018年07月21日 06時30分 CNET Japan
メルカリは7月20日、グループ会社であるソウゾウが運営する、ブランド品専用フリマアプリ「メルカリ メゾンズ」、即時買い取りサービス「メルカリNOW」、スキルシェアサービス「teacha」の3サービスを、8月中に終了することを発表した。
メルカリ メゾンズはブランド品に特化したフリマアプリで、2017年8月21日に開始し、約1年後の8月31日に終了する。メルカリNOWは、不用品をすぐに現金化できる買取サービスで、2017年11月27日に開始し、約8カ月後の8月20日に終了。teachaは、勉強や趣味、スポーツなどあらゆるレッスンをフリマ感覚でやり取りできるスキルシェアサービス。こちらは4月25日に開始し、わずか約4カ月後の8月21日に終了することとなる。

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ
2019年07月25日 21時48分 ITmedia NEWS
メルカリは7月25日、2019年6月期(18年7月〜19年6月)の連結業績予想で純損益が137億円の赤字になる見通しと発表した。モバイル決済サービス「メルペイ」のユーザー獲得施策の費用がかさんだためという。前期(17年7月〜18年6月)の純損失は70億円で、赤字幅が拡大。営業利益も前期実績(44億円の赤字)から赤字幅が広がる(121億円の赤字)見込みだ。メルペイは、4月26日〜5月6日の大型連休に決済金額の最大70%をポイント還元するキャンペーンを実施するなど、ユーザー獲得に多額の投資をしている。一方、主力のフリマアプリ「メルカリ」事業は安定的に成長しているとし、売上高は前年比44.5%増の516億円を見込む。
モバイル決済サービスをめぐっては、ソフトバンク系の「PayPay」やLINEの「LINE Pay」など各社が頻繁にキャンペーンを実施している。LINEは24日、2019年1〜6月期連結決算の最終損益が266億円の赤字だったと発表。LINE Payの大型キャンペーンなどに235億円を投入したのが原因としている。




メルカリって本業のフリマ事業はいまんとこ大成功してるといってもいいけど
そのまま調子に乗ってイケイケでいろんな事業にモノとカネをつぎ込みすぎだよね
海外のシェアサイクル事業が話題になっただけで即飛びつくというダボハゼっぷり。
メルチャリとかネットとほとんど関係なさそうなものまで手を出しまくって
たった1年半で事業手放して撤退とかそんなのばっかり(´・ω・`)
最近は手を広げた事業すべて失敗して撤退に追い込まれています。
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唯一残ったのがメルペイのスマホ決済事業だけどかなりの赤字が先行しています
個人的に思うのはスマホ決済事業もいずれ大赤字で撤退になりそうだなってこと(´・ω・`)
たしかにスマホ決済事業は「フィンテック本命」みたいイメージが強いんで花形だけど
銀行みたいな事業に比べると参入障壁が低いんで過度な競争にさらされますΣ(・ω・ノ)ノ
今参入してる業者が1年後にはさらに倍増しててもおかしくない分野です。
しかも資金力が豊富な小売業(イオンとかセブンとか)もまだ本格参戦前前だし
IT系やネット系の企業らもさらに続々参入してくる可能性が非常に高いセクターです

たしかに何百億円と資金を投じて派手なキャンペーンをやれば話題性は上がるし
アプリの利用者数や決済数も短期に激増できるわけだけど、
逆にいえばその後に他社が別の大型キャンペーンやると利用者がごそっと抜けるんだおね
実はこの乗り換えコスト=スイッチングコストの低さが仇になるんじゃないかって事

例えばネット証券だとたしかに競争が激しいけど乗り換えコストはかなり高めです。
SBI証券で取引してる人が1から楽天証券に口座を作り直して
さらに資金や現物を新しい証券会社に移し終わるには手間とコストが膨大にかかります。
特に現物は移管してる最中は売却できなかったりするので現実的なリスクも伴います
結果的に、証券口座では乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が高いので
一度どこかで口座を作って取引し始めるとあまり移動しないという状態が起きがちです。
(たとえ一時的なキャンペーンが終了してもさらに乗り換えが起きにくい)
松井証券やマネックスみたいな手数料割高な会社が今まで生き延びてこれたのも
こういった乗り換えコスト(=スイッチングコスト)の高さに守られてたからですφ(.. )
少なくとも大幅に手数料値上げでもしない限りはお客は流出しにくいんだおね
個人投資家ならばなつさんのいうことがなんとなく納得できるはず。

ところがスマホ決済ではそのような乗り換えコスト(=スイッチングコスト)なんて
ほぼ皆無なんでアプリの利用者はそれこそ数時間半日で全流出してしまいます(((( ;゚д゚)))
(この流出率の高さってビジネスで考えたらこれ以上なく恐ろしいことでそ
いくらPayPayやメルペイやLINEPayが派手なキャンペーンでユーザーをかき集めても
お得なキャンペーンが終了してしまえばユーザーはあっという間に離れてしまいます
もし資金力のある新規参入業者(最近だとCMもやってるNTTドコモやAUとか)が
新たにやってきて数百億円の資金を投じて派手なキャンペーンをやってしまうと
乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が低いんでみんな大量に離脱してしまいます

で結局はしかたがないから、集客を一定達し終えた後も大型キャンペーンを継続して
ユーザーが他の業者に流出しないよう莫大な宣伝費を投じる必要がるってことです
それってよく考えたらビジネスとしては極めて絶望的な状況だと思うんだおね(´・ω・`)ゞウーン
種まきのために何百〜何千億円の資金を何年間もずっと投じたところで
一体いつになったら稲刈り(コストの回収)ができるか見通しができないからですΣ(゚д゚;)
それこそ下手したら一生収益化できずにコスト回収できないリスクが高いって事だお

それはメルペイに限った話じゃなく、PayPayもLINEPayもNTTドコモもAUもすべてです。
蟻地獄のように無限に資金を吸い込まれ続け、しかも投資を一生回収できそうもない
ハイリスクな事業にそこまで大きな期待をするのは非常に危険なことでそう

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれないんじゃないかと予想しています

メルカリ(4385) 2,939円 −18円 (−0.61%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年07月25日

ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

ワンタップバイの林CEOが退任へ 後任は内山氏 スマホ株取引の先駆者、仮想通貨分野へ 
2019/7/24 20:00 日本経済新聞
ソフトバンク子会社でスマートフォン専業証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ、東京・港)は26日付で、創業者の林和人・最高経営責任者(CEO)が退任する方針を固めた。後任には内山昌秋・最高執行責任者(COO)が就任する。林氏は暗号資産(仮想通貨)分野での起業を目指す。
25日の臨時株主総会で承認し、26日の臨時取締役会で退任する。林氏は2013年にワンタップバイを創業。16年6月に国内初となるスマホ専業証券のサービスを始め、約15万口座まで急成長した。日米の個別株などをスマホ経由で最低1000円から買えるようにし、若年層など個人の少額投資に道を開いた。

スマホで1000円からの株式投資「One Tap BUY」、月980円で手数料タダに
2018年6月18日  engadget
今回導入する「定額プラン」では、月額980円を支払うことで、月内何回取引しても手数料がゼロに。なお月額980円という金額は、月間取引額がおおよそ20万円に達する場合の手数料に相当。一方でOne Tap Buyユーザーの月間取引額の平均は2万円を切っており、定額プランの恩恵は一部のヘビーユーザーに限られます。
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【重要】料金プラン終了(「定額プラン」の終了)についてのお知らせ
2019.6.26
現在料金プランの一つとしてご提供させていただいている「定額プラン」につきましては、今後、リリースを予定しております新サービスの提供等にあたり、2019年8月31日(土)のお取引分をもちまして一旦終了し、現行の「都度プラン」に一本化することとなりました。また、本サービスの終了に伴い定額プランのお申し込みにつきましても、7月1日(月)08:00に受付を終了させていただきます。

ついにワンタップバイ(OneTapBUY)にご臨終の日が近づいてきたようです。
創業者でもありCEOだった林氏が業績の責任を取ってになったようですφ(.. )
おそらく直接的な要因は1年前の2018年6月に開始した株手数料定額プランの導入により
取引は増えたけど収益が激減してかつコストが増加して大赤字になったんでしょう
まだ昨年度の決算が開示されてないので詳細は不明ですがおそらくはですけど。
でも定額プランを8/31に廃止すると発表してわずか1か月後に引責辞任ですから
タイミングを考えたらそれ以外の理由を探せって方が野暮でしょう

約1年前にも同じことを同じように書いているので繰り返しになってしまいますが
One tap buyはサービス開始当初から完全にクソ以下のゴミ溜めスマホ証券でした。
なぜなら売買できる日本株の銘柄がたった30銘柄しかないという悲劇だったからです
https://www.onetapbuy.co.jp/brands_jpn.html
現在日本で上場されてる銘柄数は全部で3,675銘柄だそうです
https://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html
つまりOne tap buyではすべての上場銘柄のうちたったの0.8%しかないということ。
その事実を知ったときOne tap buyはもうすぐ完全に終了するとこのブログで書きましたが
創業者が開業僅か3年目で業績の責任を取らされてにされたんで完全に予想通りでした

日本株はたった30銘柄で、さらに手数料は都度都度プランだと0.5%というボッタくり
約定代金100万円手数料5000円盗られるって対面証券と大差ないレベルでしょ。
(自称)最先端の技術を駆使して最高の操作性とUIを実現したスマホ証券なのに
なんでまた電話取引や対面取引と同じレベルの高額手数料払わされるのかと(゚皿゚メ)
客を舐めるのもいい加減にしろとしか言いようがないクソスマホ証券でした
むしろこんなバカげた証券会社で取引しろって方が無理というもの(´・ω・`)
さすがにOne tap buyが成功する理由を探す方が無理というものでしょう。
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正直いってこんなバカげたスマホ証券に何十億円も投資したやつが一番バカだと思うおね。

こんなの成功できる可能性1%どころか、完全に0%だって2秒で気が付くでそ
お金をドブに捨てるとかそんな生易しいレベルじゃない程の失敗案件だお(´・ω・`)
なつさんは5年位前に「楽天銀行は絶対成功するから投資できるなら投資したい」と
このブログで書いたけど、実際に住信SBIネット銀行を抜いてネット銀行1位になりました。
一方で日本国内のスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)は失敗するだろう
と書きましたが、ここは少し訂正して100%全社失敗すると予想していますφ(.. )

実は、今から1〜2年前に日本国内でフィンテックバブルが発生したんだおね
ビジネスモデルがめちゃくちゃで成功率0%で収益性がほぼ見込めないベンチャー企業でも
「スマートフォン」「金融(フィンテック)」という案件だけで
どんなクソベンチャー企業でも簡単に100億円の出資を集めれるバブルが発生したんです
ちょうどそのバブルの絶頂期に出てきて資金を集めまくったのがスマホ証券なんですね。
(たしかFolioには日経新聞も出資してて大赤字なのに不自然なまでに煽り記事を書いてる)

すごくはっきり言うとこれらスマホ証券に出資したVCや銀行や商社は携帯キャリア会社は
とんでもないバブルの最高値クソ株何十億円分も掴まされてるってことです
実はですね経験豊富なVCはかなりその前から手を引いてたのに、ほとんど経験を持ってない
銀行系VCとか銀行本体とか商社とかキャリア(ソフトバンク、AU、ドコモ)あたりの
金融に詳しくないヘタクソな機関投資家がバスに乗り遅れるの合言葉で
投資先のビジネスモデルや収益性を検討しないまま一斉に投資してたんですよね

金融に詳しくないAUフィナンシャル(KDDI)の投資実績なんて惨憺たる内容でそ(´・ω・`)
昨年末から個人投資家が取引をひかえてるから東証売買代金も激しく落ち込んでるし
ネット証券の決算なんてガンガン悪化して昨年比で落ち込み始めてたのに
市場価格の2倍というすさまじい高値でカブドットコム証券を天井掴みしてるおね
しかも失敗案件筆頭のスマホ証券のスマートプラスにも30〜40億円出資してます。
はっきりいうけど投資ってのはヘタクソな奴が投資た銘柄は全部失敗なんだおね
じぶん銀行に300億円出資して全損させて、カブドットコム証券に1000億近く出資して
全部高値掴みして失敗率100%のKDDIが掴んでるのがスマートプラスなんだおφ(.. )

<スマホ証券が失敗する理由>
〇埔譴小さいのにすでに6社も乱立するから過当競争に陥っている
△呂辰り言って手数料でも利便性でも通常のネット証券より上回ってない
(手数料安いのがいいなら松井証券の約定代金10万円以下は手数料0円を使えば足りる)
3以外のサービスがないから口座にお金を入れておくと資金効率が非常に悪い
ぜ蠍技餠發僕祥気ない20〜30歳の若者をターゲットにしてしまっている
ゼ入や金融資産を持ってない若年層がそもそも株を買えるわけがない
昨年末から証券市場そのものが冷え込んでて個人投資家が売買していない

One Tap BUY 2018年3月期通期 (2017/4〜2018/3)決算
営業収益   1億6,478万円
営業利益−15億6,856万円
経常利益−15億7,880万円
当期利益−15億8,311万円

One Tap BUY 2017年3月期通期 (2016/4〜2017/3)決算
営業収益    4,303万円
営業利益−8億5,425万円
経常利益−8億6,168万円
当期利益−8億7,640万円

スマホ証券One Tap BUYが東海東京FHらから19.5億円を調達
2018年10月24日 techcrunch
スマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは10月24日、第三者割当増資により総額19.5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。新たに株主に加わったのは東海東京フィナンシャル・ホールディングス。既存株主のソフトバンク、みずほ証券も追加出資を行った。
同社が提供するOne Tap BUYはスマホから手軽に株式投資ができるアプリ。スマホを3タップするだけで、1000円から株式売買が可能だ。米国株、日本株のそれぞれ30銘柄を扱うほか、ETFにも投資できる。
One Tap BUYは2013年10月の設立。2015年12月に第一種金融商品取引業者として登録され、2016年6月1日にサービス提供を開始した。“誰でも株式投資ができる”サービスを目指して、これまで投資をしたことがない投資家層へアプローチし、ユーザーを拡大。現在の口座開設数は13万口座を超える。


2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2018年10月31日
昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-08-22.html

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2019年07月14日

【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

LINE証券、秋スタート。ウォレット起点で金融強化
2019年6月27日 21:11
LINE証券が2019年秋にスタートする。LINEの戦略発表会「LINE CONFERENCE 2019」で、LINEの出澤社長が明らかにした。LINE証券は、野村ホールディングスとLINE Financialの合弁会社。LINE上で証券サービス「LINE証券」を展開予定で、'19年内の開始を予告していたが、今回「今秋スタート」と発表した。 
LINEならではのスマホ上での使いやすさと直感的な操作を軸とし、日本企業100社の株式が1株単位、売買金額で最低150円程度、平均3,000円程度から売買可能となる。投資未経験者や投資初心者にもわかりやすく、さらに平日21時までリアルタイムで売買が可能なため、日中忙しい人にも利用できる新たな証券サービスを目指すという。
0714


LINE証券が2019年秋にもサービスを開始するようですφ(.. )
サービスの内容を読んだところ日本株はたった100銘柄しか売買できないようです
取引単位は通常の100単位からではなく1単位から売買できるようにし、
売買代金は150円〜3000円程度の資金から株取引をできるようにしたようです。
取引時間は朝9時から〜21時までと長めになるみたいですね

ものすごくわかりやすくいうと超初心者向けの証券会社ってことですね
お金がない20代前半〜30歳までくらいの投資経験が全くない初心者をターゲットにして
小口から取引できるけど売買可能な銘柄数はほんの少ししかないというアレです。
投資に慣れた中上級者はまったく相手にしないサービスを手掛けていくようです
(つまりこのブログの読者には全く興味もないようなサービスしかしないってこと)
売買できる銘柄が厳選されたたった100銘柄しかないということは
おそらくADRなどに対応してる流動性の高い大型銘柄しか売買できないってことでしょう。
これとまったく同じことをやってるのがOneTapBUY(ワンタップバイ)ですね。
OneTapBUYは日本株が40銘柄しか売買できないというとんでもないクソですけど(゚д゚)、ペッ


なお月額980円という金額は、月間取引額がおおよそ20万円に達する場合の手数料に相当。一方でOne Tap Buyユーザーの月間取引額の平均は2万円を切っており、定額プランの恩恵は一部のヘビーユーザーに限られます。

ちなみに前回の記事でも同じことを書いています
先行して同様のサービスを手がけてるOneTapBUYはユーザー1人あたりの月間売買代金が
平均2万円を下回っているというとんでもなくヤバい状況に陥ってるようです
月間手数料が2万円じゃなくて月間売買代金が2万円しかないってヤバすぎだろと(((( ;゚д゚)))
ちなみに松井証券のお客の1顧客あたりの月間売買代金は1,873万円ほどあります。
月間約定代金2万円の0.5%の手数料ってたった100円です。小学生のお小遣いかよ

個人的な意見として、100銘柄しか売買できない証券なんてクソ以下ゴミだおね
はっきり言ってこんなサービス存在価値のないウンコ以下だと断言します(´・ω・`)
なぜなら個人投資家が好む銘柄は値動きが大きくてボラティリティの高い
新興銘柄に取引が偏ってるので、それが取引できないなんて救いようがないからです。
(マザーズとJASDAQ銘柄が売買できない証券会社とかアホとしか言いようがない)
LINE証券は150円くらいから株式投資を始めれるようにしたいようだけど
小額から取引できるといってもそれは初期投資の資金の問題であって
少ない資金でもよく動いて鞘を抜きやすい銘柄を用意しないと投資する意味がないでそ
たった5〜10万の資金で、しかも現物でメガバンやドコモやKDDIを購入したところで
ほとんど動かないから売買頻度も増えないしなにより利益をまったく稼げません
投資家は金を稼ぎたいから投資をするのに、どんなにがんばっても稼げないサービスを
用意して初心者に与えるって、正直言ってバカにしてるとしか思えません(゚д゚)、ペッ
むしろ5〜10万円だからこそ0円になってもいい位のリスク商品にしないとダメだろ

しかしなんで最近のスマホ証券はこんなバカみたいな初心者サービスを作るんですかね
おそらくターゲット初心者に絞った市場を開拓していくだの
マーケティング的戦略を盛り込みすぎるからこんなバカげたなことやるんでしょうか
こんな事やると中上級者が絶対に使ってくれない初心者限定証券になってしまうだけでそ
たしかに20代〜30代前半の投資初心者をの市場を開拓したいという気持ちはわかるけど
残念ながらこの顧客層は収入(=可処分所得)や余裕資金が非常に少ないので
何十万人のお客を集めたところでほとんど証券会社の収益にはつながりません(´・ω・`)

むしろ資金力があってどんどん取引してくれるヘビーユーザーとはいかないまでも
最低でも数百万〜数千万円の余裕資金を持ってる中上級者を顧客にしないと
そもそも初心者だけじゃ誰も取引してくれないしLINE証券が大赤字になるだけでそ

ここで何度も同じこと書いてますが、2005年以降に新規参入してきた証券会社で
証券事業でまともに黒字出せてるネット証券は日本に1社も存在してないんだおね
ライブスター証券は黒字だけど証券事業単体では赤字でFXで稼いでるだけ。
GMOクリック証券もFX・CFD・BO・仮想通貨で稼いでるけど証券事業単体だと赤字
というか赤字どころか証券単体では全体の売上高の10〜14%しか稼いでないんだおね

これは何を意味してるかっていうと、新規参入のネット証券の失敗率は100%ってこと。
黒字化させて成功するには証券事業なんてもうどうでもよくて他で稼ぐしかないってこと。
ところが完全に投資初心者しかお客にいなかったら誰もFXやCFDなんて取引しませんよね
そう考えると、金融資産を持ってない、しかも投資経験ゼロの初心者をターゲットにした
ネット証券やスマホ証券が成功できる可能性完全に0%ってことなんだおね

しかもですよ
最近はスマホ証券だけですでに3社もあるし(One Tap BUYFolioスマートプラス
2019年4月にSBIネオモバイル証券が新しく参入してきたし、2019年後半以降からさらに
LINE証券と大和証券が参入してくるというとんでもないレッドーオーシャンなんだおね。
初心者をターゲットにしたスマホ証券だけで6社も乱立ってのはかなり異常でしょう
ちょっとでも値上げをすればお客が他社に流れてしまうのでうかつに値上げもできません。
お客が初心者だらけでほとんど取引してくれなくてただでさえ手数料が入ってこないのに
おまけに競争が激しすぎて手数料値上げもできないんじゃほぼ詰みでしょう

断言してもいいけど証券事業単体で黒字化できるスマホ証券なんて1社もないだろうし
5年もすれば各社とも50〜100億円累積損失を計上して大変なことになるでそう
野村證券にしろLINEにしろあまりにも現実をまともに直視できてないんだおねφ(.. )
予想ではなく断言してもいいけどスマホ証券はこれから地獄を見ると思います
LINE証券も大赤字になるのはほぼ確定だとして今のままじゃ廃業まっしぐらでそ。
今すぐにビジネスでモルをすべて変えて中上級者をターゲットにしたサービスに変更して
1からすべて作り直さないと5〜7年で100億円損失計上して廃業まっしぐらだおね

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

2019年04月14日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

2018年10月31日
昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2019年06月02日

モナコイン価格が2倍超に急騰 コインチェックが取り扱い開始

モナコイン価格、2倍超に急騰 コインチェックが取り扱い開始を表明
2019年05月31日 17時52分
仮想通貨取引所のコインチェックは5月31日、仮想通貨「Monacoin」(モナコイン)を新たに取り扱うと発表した。6月上旬から、コインチェックの取引所上で送金や受け取り、購入、売却が可能になるという。これを受け、すでにモナコインを取り扱っている仮想通貨取引所「bitFlyer」「Bitbank」「Zaif」では午後2時ごろからモナコインの取引価格が急騰した。それまで1MONA=117円〜119円台で推移していたが、2倍超の急騰を見せ、17時35分現在、bitFlyerでは260円、Bitbankでは270円、Zaifでは269円まで価格が上昇した。18年1月にコインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した後、低迷を続けていた仮想通貨全体の価格も、今年5月中旬から回復基調を見せている。
仮想通貨の代表格であるビットコインは、40万円台の低迷から5月30日に一時100万円を超える回復を見せ(bitFlyerでの価格)、現在80〜90万円台で推移している。ここ数カ月の仮想通貨の回復基調は、米中貿易摩擦の政治的混乱から資産の退避先として仮想通貨が買われているという見方や、機関投資家が単なる投機先ではなく新たな資産クラスと見なし始めたなどの背景があると考えられている。
0602









Monacoinの取扱い開始に関するお知らせ
2019.5.31
コインチェック株式会社は、新たにMonacoin(MONA)の取扱いを開始することをお知らせいたします。Monacoinの取扱い開始は、2019年6月上旬を予定しており、これにより当社で取扱う仮想通貨は10種類となります。

一時は1000円とか1500円近くまで上がった(と記憶している)モナコインですが
最近は120〜130円1/10まで下落していたんですね
ビットコインが最高値200万円からMAX30万円台まで下げてたことがありますが
これよりもはるかに上回る下落率を記録し、なおかつ安値で放置されてたってことです
ちなみに株でもいえることですが、仕手株などでも同じような事象が起きます。
本命仕手株より関連仕手株の方が資金流入量が少ないし話題性が低いのでよく下げます
ビットコインもしょせんは同じ原理ですから資金流入量が少ない方がよく下げるってこと

そのモナコインですがマネックス傘下のコインチェックが新たに取り扱い開始したという
ニュースを受けていきなり2倍270円まで急騰したようです
コインチェックが取り扱いを開始することで新しい資金流入が期待できるようになるので
それが好感されて今回のような高騰につながったってことでしょう。
でもここで一番気になったのは仮想通貨におけるインサイダー取引についてです

株ならこれでもかってくらいに取引がチェックされてるし法令も準備されてるけど
仮想通貨においてはそもそもインサイダー取引規定なんて存在すらしてません(´・ω・`)
つまりもしコインチェックの関係者やその情報を入手した第三者がいたとして
まったく別の取引所でモナコインを先に購入しとけば濡れ手に粟で儲けれるってこと
世界最大手の仮想通貨取引所バイナンスやコインチェックは規模も顧客も多いので
そこで新規に取り扱いが開始される仮想通貨は非常に大きな価格の影響を受けます

株と違って仮想通貨業界ではそもそもインサイダー取引という概念が存在しない
なにをやったらインサイダー取引に当たるかという規定やルールも存在しません
しかも、仮想通貨は株と違って世界中で同じ通貨を売買できてしまうので
それこそ国内ではなく海外の取引所でこっそり仕込んだらバレル可能性すらありません
ある意味においてインサイダー天国といわれてもおかしくないってのが現状でそう
安全性もそうだけど、まずはこういうルールも明確にしないと信用されないし
仮想通貨そのものへの信頼を失墜させる事件が起きるのも時間の問題でしょうΣ(゚д゚;)
業界全体が危機感をもって世界的に連携して法令で縛らないととても危険ですね
マネックスの関係者なんて徹底的にまず調べてみるべきでしょうφ(.. )


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2019年04月27日

マネーフォワード、仮想通貨取引業参入を完全撤退

マネーフォワード、仮想通貨取引所の開設を断念
2019年04月15日 15時44分 ITmedia NEWS
家計簿アプリなどを提供するマネーフォワード(東京都港区)は4月15日、仮想通貨交換業への参入を延期すると発表した。当初は2018年内の取引所開設を目指していたが、仮想通貨マーケットの冷え込みなどを理由に、交換業者の登録手続きや、取引所のシステム開発を中止する。事業縮小の理由として(1)仮想通貨マーケットが急速に冷え込み、事業を続ければ損失を被る可能性が高まったこと、(2)他社で発生した仮想通貨の流出事件を受け、ユーザーの資産を保護するのに十分な体制を構築するコストが上昇していること――を挙げている。


マネフォ、仮想通貨事業の参入延期
2019/4/15 20:00 日本経済新聞
マネーフォワードは15日、仮想通貨交換業への参入を延期すると発表した。仮想通貨の相場が低迷するなか、体制整備の費用がかさむと判断した。交換業者の登録手続きやシステム開発も停止した。2018年12月〜19年2月期の連結決算で、同事業関連で6139万円の特別損失を計上した。同社は18年5月に仮想通貨交換業への参入を公表していた。ただ、その後に他の交換業者で仮想通貨の大規模な流出が起きたり、マネーロンダリング(資金洗浄)に関する国際的な規制論が高まったりして、利用者保護のコストが高まった。

仮想通貨 規制強化にカジ、証拠金取引に網・弁済原資も義務づけ
政府が15日に閣議決定した資金決済法などの改正案では、仮想通貨の交換業者や取引の規制強化策を盛った。相次ぐ流出事件を踏まえ顧客への弁済原資の確保を業者に義務づけるほか、過度な投機につながる証拠金取引に新たに網をかける。改正案の柱は仮想通貨の流出リスクへの対応だ。交換業者に対し、インターネット上で保管する顧客の仮想通貨に相当する弁済原資の確保を義務づける。

マネーフォワードが仮想通貨交換への参入を断念して撤退を決定したようですφ(.. )
まあこういう結果になることは完全に予想通りでしたね。100%撤退すると思ってたので
こうなることはとっくにわかってたはずなのに判断が遅すぎだおね。
仮想通貨の交換業者なんて流出事件起こしたら全額自己弁済が義務付けられてますからね
(つまり500億円流出したら、業者側が500億円自己資産で弁済するってこと)
マネーフォワードみたいな規模の会社がこんな高い条件飲めるわけがないですから

ついこないだリフト(Lyft)上場で数千億円稼いだ金満の楽天とかヤフーみたいに
潤沢な軍資金を持ってる大手企業なら全額弁済義務があっても余裕で参入できますが
直近の3か月で10億円の営業赤字出してるマネーフォワードには高すぎるハードル。
というか、そもそもマネーフォワードは200〜300億円なんて資金を持ってないので
万が一、仮想通貨交換業に参入して流出事故起こしたら即倒産するおね(((( ;゚д゚)))
むしろ撤退するのがあたり前の判断だし、強引に参入したらただのキチガイでそ

これに比べると1年前に即座に参入を中止したサイバーエージェントは優秀ですね
FXやってただけあって金融庁や金融行政のことをよく理解してるなと感じました。
おそらくマネーフォワードはとっくの昔に仮想通貨交換業への撤退を判断してたけど
あれだけ大見えを切ってたから撤退を発表するのを遅らせてただけだと思います

そもそも仮想通貨交換業への参加を延期したって説明そのものがぶっちゃけ大嘘でそ
参入への登録手続きを停止したってだけなら参入を延期したという表現は正しいけど
システムの開発を完全に停止して特別損失を会計上で計上したってことは
完全に参入を断念してシステム開発の除去損まで計上したってことでしょ(´・ω・`)
それって会社として延期じゃなくて開発と参入を完全終了させたって意味だおね
「事業整理損として約0.61億円の特別損失を計上」ってつまり完全撤って退意味だよね。
F1マシンを完全に廃棄した自動車会社がF1への参入を延期したっていってるようなもの。
どこをどう読んだら延期ってことになるのか小一時間問い詰めたい

前から知ってるけどマネーフォワードって飛ばしホラ吹きのニュースが多いです。
意識高い系の会社でできもしないことをなんでもかんでも口走る傾向がある会社です
ぶっちゃけ株価を上げるために「仮想通貨参入したるで〜ってホラ吹いただけで
最初から参入する気なんて一切なかったんだろうと確信していますφ(.. )
だいたい本格的な金融事業への参入を準備しててそれを完全に断念したのに
特損が6000万円しか出てないってことはなにも着手してなかったってことでしょ
もし本気で準備に着手してたら5~10億円特損出してるはずなんだおね(゚д゚)、ペッ
(つまりやると言ってただけで実際には何も着手してすらなかったってことです

コインチェックとZaif(ザイフ)があまりに派手な事件を起こしてしまったことで
当初は緩い規制で対応してた金融庁は180度姿勢を変えて規制強化に変わりました(´・ω・`)
その結果、マネーフォワードなんて参入の可能性はとっくに0.01%もなかったんだおね
なんでできもしないのにギリギリまで嘘ついてたのかむしろそこが謎でした。
日銀の天下り役人を幹部に招いてたんで対面的に撤退と言いにくかっただけだろうなと
現在、金融庁が主張している仮想通貨交換業への参入条件としては
ゞ睛撒ヾ悄紛箙圈証券・FXなど)の実績をすでに持ってる会社であること
∨[瓩箒睛珊埓を熟知していてかつ安全な金融システムを開発できること
8楜匯饂妻歔瓦鯊莪譴砲靴洞睛札轡好謄爐魃人僂任るノウハウを持っていること
ざ睛札轡好謄牾発に長けたエンジニアを自前で確保していること
ニが一流出事件起こしたら、即金で数百億円以上の弁済能力があること


コインチェックの流出事件を受けて金融庁は大幅に規制を強化しました(´・ω・`)
顧客の安全性を最優先にした規制をした結果、参入ハードルが高すぎなんだおね
すでに実質的には金融機関としての実績がない企業は一切参入できなくなってます。
コインチェックとかZaif(ザイフ)みたいな問題児があまりに多すぎたからでしょうね。
メガバンクとか金融関連事業もやってるKDDI、NTTドコモ、ソフトバンクならOKだけど
メルカリやマネーフォワードなんて最初から論外で参入可能性は0%だったってことだお
一応実績のあるマネパやヒロセ通商はOKでも実績がないとこはまず無理でしょう。
0618















マネーフォワード(3994) 4,545円 −5円 (−0.11%)
決算の営業赤字と仮想通貨交換業参入を断念したとの報道で株価は急落しましたが
前にも書いたけど会社としてはなつさん自身は評価しています
むしろ仮想通貨業に参入しないことで倒産リスクがなくなったんで好材料と考えるべき
むしろ死亡率94%のデスゲームに参入しないってのは最高の材料ですよね
あまり他社と競合しないサービスを手がけてるので会社としては有望だと思います。
下げたらいつも買ってるし、決算前には必ず売却してけっこう儲かってますしね

「傷が浅いうちに」 サイバーエージェントが参入断念、仮想通貨交換業の難しさ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/26/news139.html
2018年04月26日 ITmedia NEWS
「リスクがどこまでか見えない。傷が浅いうちというか、ほとんど傷を追っていない状態で撤退するのが賢明だろう」――サイバーエージェントの藤田晋社長は4月26日、同社の決算説明会で、仮想通貨交換業への参入を断念することについて、そう話した。
「そもそも参入が遅い上、金融庁の審査が厳しくなっている」(藤田社長)。仮想通貨取引所は、改正資金決済法に基づき、金融庁の登録を受ける必要があるが、コインチェックの流出トラブル以降、より審査が厳格化したとみられ、登録申請を取り下げる企業も相次いでいる。藤田社長は「リスクを減らそうと、自社開発の体制を整えようとするほど、さらに参入が遅くなる」と話す。

2018年12月21日
仮想通貨、流出で弁済義務づけ 金融庁 証拠金取引も規制対象に

2018年06月16日
ヤフー、仮想通貨交換に参入へ 登録業者に資本参加

2018年06月06日
マネーフォワード、仮想通貨交換事業に参入

2018年05月26日
サイバーエージェントが仮想通貨業に参入断念
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-05-26.html 

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2019年04月16日

SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

フィンテック新興企業、大型資金調達相次ぐ 1〜9月で前年7割増
2018/10/9 20:30 日本経済新聞
金融とIT(情報技術)を融合するフィンテック企業の大型資金調達が相次いでいる。2018年1〜9月は10億円以上の大型調達だけで436億円に上り、17年通年の調達総額より7割増えた。新たな金融事業の創出を目指す大企業が出資の担い手だ。リスクマネーの過度の集中を警戒する見方も広がり始めた。
「ミドル」と呼ばれる、事業の拡大局面にある企業が調達額を伸ばしている。18年1〜9月に10億円以上を調達した企業は10社で、17年通年より2社増えた。17年は40億円を調達したスマートフォン(スマホ)専業証券のワンタップバイ(東京・港)が最高だったが、18年は50億円以上の調達が6社もある。
ベンチャーキャピタル(VC)だけでなく、事業シナジーを重視するIT企業や通信会社といった事業会社の出資が増えていることが背景にある。今年に入り調達額が最も大きいのはLINEなどから約70億円を調達したネット証券のフォリオ(東京・千代田)。フィンテックを成長分野とするLINEと今秋にも対話アプリ上で金融商品の販売を始める。
決済や資産運用サービスを手がけるフィンテック企業の大型調達も目立った。資産運用サービスのお金のデザイン(東京・港)は東海東京フィナンシャル・ホールディングスから50億円を調達。スマホ決済のオリガミ(同・同)も中国銀聯子会社の銀聯国際などから66億6000万円を調達した。
0418












新興企業、スマホ金融が多額の資金調達 18年下期調査
2019/1/11 10:22 日本経済新聞
金融とIT(情報技術)を融合した「フィンテック」のスタートアップに資金が集まっている。日経産業新聞がまとめた2018年下半期(7〜12月)の調達額ランキングでは、上位20社中7社がフィンテック関連だった。大手企業が事業連携を目指して投資を増やすなか、スマートフォン(スマホ)を使った手軽なサービスが求められている。
スマホ専業証券のワンタップバイ(東京・港)は日本や米国の個別株などを1000円から即時売買できるアプリを開発する。口座数は14万件を超え、20〜30代が利用者の7割近くを占める。中堅証券の東海東京フィナンシャル・ホールディングス(FHD)などから資金を調達した。ワンタップバイの林和人社長は「東海東京FHDは地方銀行とのパイプを持つので、地方の若年層を開拓したい」と連携効果に期待する。東海東京FHDは18年6月には資産運用サービスのお金のデザイン(東京・港)にも50億円を出資し、地方の開拓にスタートアップのサービスを活用する取り組みを進めている。

2018年国内スタートアップ、資金調達金額ランキングTOP10

今回SBIがSBIネオモバイル証券を設立したのって明らかに利益目的じゃないですよね。
将来的な観点から若年層の投資家を少しずつ集めたいっていう名目もあるけど、
実際にはおもいっきりLINE証券潰しのために作ったスマホ証券でしょう
LINE証券がもっと手数料を安すくするなら利益度外視でさらに値下げするだろうし
かつてSBI証券が徹底値下げで対抗してジョインベスト証券を叩き潰したのと同じように
LINE証券およびその他のスマホ証券を潰すまで徹底的に殺ると思います
さらにSBIネオモバイル証券を使って他のスマホ証券もすり潰しに行く予定でしょう。
このあたりについては前にも書いたあるのでそちらを読んでみてくださいφ(.. )
 
今回の戦いは機先を制して後出しから先に開業までこぎつけたSBIの圧勝だおね。
いくら金や武器をたくさん蓄えても戦場に間に合いませんでしたじゃ無意味です。
今年の1月8日にLINE証券は野村證券とLINEから198億円の追加増資を受けてるけど
これも完全に意味がないし有効に使う暇もなく敗戦となりそう(゚д゚)、ペッ
すでにSBIが関が原で開戦してるのにLINE証券は戦場に到着してもいませんから
3万8千の兵力と超有力武将大量に抱えて関が原に間に合わなかった
徳川秀忠と同じで、下手したら開戦するまでもなく撤退の可能性すらあるでしょう
0417









「LINE証券 採用」で検索すると山のようにLINE証券の全部署の募集が出てきます
https://linecorp.com/ja/career/position/1112
https://jp.indeed.com/%E4%BB%95%E4%BA%8B?jk=6c3abd19b10ef12a
またLINE証券はFXもやるらしくやたら人材募集をかけてるのがわかります
https://jp.indeed.com/%E4%BB%95%E4%BA%8B?jk=1afdc4089790e27d
またLINE証券やLINE銀行を束ねるLINEフィナンシャルも必死に人材募集してますね。
https://jp.indeed.com/%E4%BB%95%E4%BA%8B?jk=d822195317107aba

正直思ったのがLINE証券は情報管理もできないバカだなって思ったんですよね
どんな商品を用意してるとか何を企画してるとか情報すべて洩れまくりだおね
ただでさえSBIに遅れとってるのに情報も洩れまくってたらすぐ対策されるでしょう。
しかも1年近く前から全職種の募集をずっとかけ続けてるんですよね
それってつまり会社を始めるどころか人材確保すらできてないってことでそ

一方で、最近になってSBIネオモバイル証券は人材募集を表に出し始めましたが
2019年春に開業予定と2018年10月下旬に発表するまで人材募集してませんでした。
正確にいうと裏で募集はしてたのかもしれないけど表では公表してませんでした
おそらくそれってスマホ証券を企画してる情報が漏れるのを防ぐために
SBI側がわざわざ情報隠蔽工作まで施して裏で準備を進めてたってことですよね。
でないと10/29に告知して翌年4/15に開業って早すぎますからねΣ(゚д゚;)
おそらく野村證券を騙し討ちにするため完璧に情報統制してたってことだと思います。
野村打倒のためにここまで徹底して騙し討ちを準備てたと知って一番驚きました
https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail.action?jid=3002943737
https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3002943752/
https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail.action?jid=3002943759

ちなみに2017〜2018年にかけて国内でフィンテックバブルが発生しました
発生したのは東証やマザーズではなくベンチャーキャピタルとベンチャー企業の間で。
何も考えずスマートフォンとフィンテックなら何でもいいという勢いで
ベンチャーキャピタルや大手企業がアホみたいに資金ぶち込んでたんですよね
でも去年末あたりから地合いが変わって流れも変わってきてる感じですφ(.. )

派手なキャンペーンをやりまくってるけどあれもたいがい大赤字なんじゃないでそか
ソフトバンク系のPayPay、ドコモのdポイント、KDDIのauPay、楽天ペイ、LINEPay
などの大手キャリアや大手ネット企業に囲まれてかなり厳しいんじゃないのかなと。
大赤字でもベンチャーキャピタルからさらに何十億円と金巻き上げりゃ良いといっても
どこかで結果を出さないと出資者がどこかで途絶えますし(´・ω・`)

年末年始にベンチャーキャピタルで働いてる人らと忘年会・新年会をしていて
やっぱりフィンテックバブルの後始末について色々と話を聞くことが多かったです
この2年間くらいの間、ベンチャーキャピタルが湯水のようにフィンテックセクターに
お金を注ぎ込んでたんでこれから誰がババを引くのかというお話です。
企業名は伏せてたけどスマホ決済とスマホ証券という2大セクターですから
One Tap BUYFolioスマートプラスOrigami Pay当たりだろうと容易に予想できます。
出資する側のベンチャーキャピタルは金が余ってるんで手当たり次第に出資してますが
出資した先が愕然とするくらいの赤字を垂れ流してたら今後どうするんでしょうか
現在のところはスマホ証券も80〜90億円近くの出資を受けてるのでしばらくは無事ですが
年間15〜20億の赤字を出すと約4年後にあらかた資金が溶けて手元資金が枯渇します

そこでさらに巨額の出資をしてくれるマヌケなベンチャーキャピタルが居たらいいけど
もしその時点までに黒字化を達成するか、新たな出資者が出てこなかったら
SBIネオモバイル証券がその他のスマホ証券を全部潰しちゃうと思うんだおねφ(.. )
ちなみになつさんの予想では他のスマホ証券はすべて退場身売りすると思います
SBIネオモバイル証券は赤字覚悟で手数料値下げ競争を特攻し続けるはずなので
対抗する側の他のスマホ証券は収益源を作れないまま赤字出して終わると思うので。


2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-10-29.html 

ss2286234570 at 06:19|PermalinkComments(0)

2019年04月14日

SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い1〜

「SBIネオモバイル証券」開業、若年層向けにTポイントで株が買える「ネオモバ」スタート
2019/04/11 08:00
SBI証券とCCCマーケティングは、2018年10月30日に合弁会社としてSBIネオモバイル証券を設立した。今回、第一種金融商品取引業者としての登録を受け、2019年4月10日に開業。Tポイントを使った株式投資や銘柄のレコメンドを提供する新サービス「ネオモバ」をリリースした。SBI証券はフルラインナップの証券会社として、資産形成層のニーズに対応してきた。その結果、顧客全体における30代〜50代の割合が69%なのに対して、20代は7%。iDeCoやNISAなどで累計150万口座を獲得しているが、若年層・投資初心者層への取り組みを強化していく必要があった。そのため、子会社であるSBIネオモバイル証券は初心者層に特化していく。
手数料については、月間の売買代金50万円まで、月額200円(税抜)で何度でも取引可能にする。さらに毎月の期間固定Tポイント(SBIネオモバイル証券での利用のみ可能なポイント)を200ポイント付与することによって、月額手数料200円の負担感を軽減。また、サービス利用料100円(税抜)につきTポイントを1ポイント付与する。

Tポイント投資で「本物の株」が買える理由
2019年04月10日 15時41分 ITmedia NEWS
CCCマーケティングとSBI証券が共同で設立したSBIネオモバイル証券(東京都港区)は4月10日、「Tポイント」を使ってスマートフォン上で国内株式を購入できるサービス「ネオモバ」をスタートした。投資や資産運用への関心が薄い20代がターゲットで、1株単位で売買できる点が特徴。早い段階で50万口座の開設を目指すほか、1年後までに月間1億ポイントの利用を目標に掲げる。ネオモバは、専用のWebサイトにアクセスして口座開設の手続きを行うと、登録した住所にアカウント情報が郵送され、それを入力すると取引を始められる仕組みだ。画面上では、SBI証券がおすすめする初心者向け銘柄を閲覧・購入することも可能。当初はWebブラウザのみで展開し、スマホアプリは追ってリリースする予定だ。株式を購入する際は、企業を検索し、使いたいTポイント(1ポイント=1円)の額を入力後、購入ボタンを押すと取引が完了。Tポイントと現金を組み合わせて支払うことや、現金のみで支払うこともできる。
ネオモバの料金プランは、月額200円(税別、以下同)を支払うと、月間売買代金の合計が50万円以内であれば何度でも取引できる仕組み。月額1000円(上限300万円)、月額3000円(上限500万円)、月額5000円(上限1000万円)といった各プランも設ける。月間売買代金の合計が1000万円を超える場合は、上限額を100万円引き上げるごとに月額1000円がプラスされる。投資に詳しい人に向けた制度も整え、上級者の獲得も並行して行う。
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SBIネオモバイル証券が4月10日に開業したようですねφ(.. )
SBI証券は30〜50代が顧客の69%を占めていて20代7%しかいないそうです。
そこで20代の年齢層はSBIネオモバイル証券が攻めていくということのようです。
すでに証券口座を作ってSBI証券や楽天証券で取引してる人には関係ありませんが
下記にあたる顧客層がSBIネオモバイル証券のメイン顧客層になるってことでそ
.好泪曚靴もってなくて投資初心者の人
20代で金融資産が少なくて可処分所得が少なくてパソコン持ってない若年層


しかし正直なところ金融資産が50万円以下の人が現物株に投資って無理がありますね。
あまりにも購入資金が少ないのでまともに投資が成立するとは思えません。
やっぱり最低でも200万以上あって、かつ信用取引しないとそもそも成立しません。
現金50万円で現物株やるくらいなまじめには働いて貯金した方が100倍ましだおね

SBIネオモバイル証券の唯一いいかなって思ったとこは月額固定引かなφ(.. )
昔はライブドア証券とか月額固定の手数料でかなり人気があったのを覚えてるけど
まあそこまでのお得感はまったくないけど(´・ω・`)
月額上限1000万までは月額手数料5000円というだけでもはや利用価値は完全にゼロ
(言うまでもなく一般投資家にとってはほとんど利用価値ないですが)
ただし本当に株の初心者で資産が50万円以下の若年層なら悪くはないのかも
言い方はよくないかもしれないけど学生とか金のない社会人向けかなあ
本気で投資をやろうと思ってる投資家層にとっては限りなく無価値に近いおね。

じゃあなんでSBIがスマホ証券をやるのかというとそれは前回にも書いた通り
―錨┐量鄲朱券をしばき倒すため
▲好泪枉攘瑤成長する前に苗ごと抜いて叩き潰すための鉄砲玉として


SBIの北尾さんは1974年入社の野村証券出身で、SBIの幹部も元野村証券だらけです。
先代の野村證券の社長(現会長)はたしか北尾さんと同期入社のライバルでしたφ(.. )
北尾さんは主流派の秘蔵っ子で社長レースのエースランナーでしたが
主流派の暴力団・総会屋・利益供与事件をきっかけに主流派が一掃されてしまい
反主流派は実権を握ったころに野村證券を出てソフトバンク(SBI)に転職してます。
1974年4月入社の同期の古賀氏が野村證券の現会長になってるし時系列も合ってそう
主流派と反主流派の権力闘争があって、北尾派がSBIになって今でも争ってるわけで
おそらく表には出てこない骨肉の憎しみとか感情的な諍いもたぶんあるんでしょう
SBIの決算説明資料を読むとこれでもかってくらいに野村證券の悪口が書いてあります。

もう一つの理由は、最近どんどん増えてるスマホ証券への先制攻撃でしょう
設立して間もないスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)らは
出資者から資本を集めまわってる最中でまだ戦力もないし、当然まだ赤字経営です
つまり、3社ともまだ本気で戦争するだけの準備ができていないってことです
SBI証券は年間で600億円くらい稼げそうなので10〜20億の特損は屁でもありません。
SBIネオモバイル証券は利益は度外視して徹底的に安値攻勢をかけていくでしょう。
5〜6年くらい赤字覚悟の特攻攻撃をかけておけばスマホ証券の出資者が困ります
One Tap BUYFolioスマートプラスの出資者にSBIネオモバイル証券で脅しをかけて
5年後くらいまでに出資者が手を引けば自然に市場から駆逐できるってことです。
赤字のベンチャー企業ってのはVCが引くともう戦えなくなりますからねΣ(゚д゚;)

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-10-29.html

2018年10月31日
昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた

2017年11月11日
大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?


ss2286234570 at 04:51|PermalinkComments(0)