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2020年02月01日

サイバーエージェントのノア買収! 新日のブシロードと対決?

サイバーエージェント、プロレス「ノア」買収
2020/1/29 18:57 日本経済新聞
サイバーエージェントは29日、プロレス団体「プロレスリング・ノア」を運営するノア・グローバルエンタテインメント(東京・千代田)の全株式を取得し子会社化することで合意したと発表した。サイバーはインターネットテレビ「アベマTV」で格闘技の番組を配信している。ノアの試合も配信しコンテンツを強化する。
株式取得は2月1日を予定する。サイバーはプロレスの興行を手掛けるDDTプロレスリング(東京・新宿)を17年に子会社化し、DDTグループが開くプロレスの試合やオリジナル番組をアベマTVで放送している。今後はノアの試合も放送する。29日に記者会見に登壇したサイバーの藤田晋社長は「プロレスのコンテンツとしての魅力に期待している」と話した。





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サイバーエージェントがプロレス団体「ノア」を買収したようです
けっこう前からアベマテレビで格闘技の番組多かったですから
なにかしらの格闘技団体を買収する可能性はあると思ってたけどノアですか
サイバーは2017年にDDTも買収してるのにノアも買収するってことですね。

現在、アベマテレビと組んでるテレ朝は土曜の深夜に新日の放送してるから
いまさらプロレス団体を買収するってのはあまり予想してなかったです
ただブシロードが買収して成功させた新日本プロレスという前例があったから
それを参考にして本格参戦を決めたのかもしれませんφ(.. )
楽天の成功を見てプロ野球ビジネスに参入を決めたDeNAみたいなものかも。

新日本プロレスといえば誰でも知ってる知名度の高いレスラーが多数いますね
一番有名なのがスーパースターの棚橋弘至内藤哲也オカダ・カズチカ
鉄の鎖を首にまいてるけどまさかの金属アレルギーの真壁刀義
今はアメリカに行ってしまったオカダのライバルでもあったケニー・オメガ
ケニー・オメガといえば小学生とのバトルを見た人も多いはず。

じゃあサイバーエージェントがブシロードのライバルになるか・・・
といったらまずありえないでしょうね。
だって両社はビジネスでガッツリ組んでる協力会社同士ですからΣ(・ω・ノ)ノ

山手線の車両にベタベタ気持ち悪い「BanG Dream!(バンドリ!)」の
広告を貼ってるのがブシロードですね
もとは月間ブシロードで連載していた漫画をアニメ・ライブ・音楽などに展開し
いわゆるメディアミックス戦略で大成功!したのがブシロードですが、
そのスマホゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」を開発して
大ヒットさせたのがサイバーエージェント子会社Craft Eggであるのは有名な話
さらに両社は「プリンセスコネクト!Re:Dive」のビジネスでも組んでる旧知の仲

サイバーエージェントとブシロードの関係はいわば巨人阪神みたいなもの。
一緒に戦うからこそ観客を呼び込むことで観客を増やしている間柄です。
ブシロードが所有する「新日本プロレス」とサイバーエージェントの「ノア」が
本当に客を奪い合うような対立関係になる可能性なんて0.1%もありえない話でそ
サイバーエージェントがノアを強いプロレス団体に育てることによって
新日とノアをぶつけて観客動員数を増やしていく間柄でしかないので
両社は明らかなビジネスパートナーでしかないわけですφ(.. )
むしろサイバーエージェントvsブシロードという構図自体がそもそもプロレスだおね。
 





サイバーエージェント(4751) 4,415円 +170円 (+4.00%)


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2019年11月25日

楽天の経営陣と三木谷 ガチで人間のクズだった!!

苦難のベイスターズ買収 DeNA救ったカープ
2019/11/10 2:08 日本経済新聞電子版
三度目の正直で球界参入に名乗りを上げたDeNA。そこに思わぬ「敵」が待ち構えていた。同じネット業界の楽天だ。社長の三木谷浩史がDeNAを名指しで批判し、横浜買収に反対を唱えたのだ。モバゲーでの失態を挙げ「子供の教育的観点から違和感がある」とも指摘した。以前、南場や春田に球界参入の効用を語っていた三木谷から、突然の「手のひら返し」を食らった。
波乱のまま迎えた11年12月1日のオーナー会議。早朝に会場入りした春田は、日本野球機構(NPB)の職員から手渡された資料を目にした時、思わず絶句した。65ページにわたってネット上から拾ったDeNAへの誹謗(ひぼう)中傷などが並んでいた。公取委の指摘など「スネに傷」の案件もあるが、インサイダー取引疑惑など身に覚えのない噂まで書き連ねられている。
■敵は楽天
「楽天のしわざか」。そう思っても、もはやどうしようもない。「人をおとしめる時にはこんなことまでやるんだと思いました」。そう振り返る春田は「もう、球界参入なんてこちらから願い下げだと思いました」と言う。こみ上げる怒りをぐっと抑えて窓の外に目を向けた。「南場さんがこれを見たら憤死するな……」。そう絞り出すのがやっとだった。
オーナー会議では予想通り、資料について突っ込まれた。春田は怒りを抑え、冷静を装って淡々と回答した。そうしなければ内心ではキレていた自分を抑えられないと思ったからだ。途中退席を告げられると、今度は薄い仕切りの向こうからオーナー同士の議論が聞こえてくる。春田がハッとしたのは、特徴的な広島弁が耳に飛び込んだ時だった。
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楽天クズ1





















楽天クズ2



















この横浜DeNAベイスターズ誕生の秘話の話って面白いから前から読んでたんだおね
ただこの回の楽天の行為に関する記事は読んで爆笑してしまった
楽天の経営陣と楽天の三木谷はどんだけ人間のクズなんだとwww
世の中に人間のクズって一定数はそれなりに絶対混じってるもんだけど
ここまで清々しい心底腐りきった人間のクズってのは中々いないと思います(゚д゚)、ペッ

楽天の現役社員に「ミッキーのこと好き?」って聞くと絶対に
「オレにそんなこと言わせんなよw」みたいに半笑いしなが言葉を濁す理由がわかる。
なぜ楽天辞めた社員があれほど三木谷のこと毛嫌いして扱き下ろすのか
前から不思議に思ってたんだけど、その理由がはっきりとわかりました(*´∀`*)ムフー
なんのことはない、楽天経営陣と三木谷が人間のクズだったということです

間違いなく楽天の経営陣が「DeNAの悪口書いてるサイト探してこい」って命令して
そのアホみたいな命令に従ってDeNAの悪口を2ちゃんとかで探し回って
しかもそれを64ページも印刷して何十人分も用意する光景があったんでしょう。
おそらくその作業に従事した楽天の社員は「オレたちなにやってんだろとか
「楽天の経営陣や三木谷ってまじで本物のキチガイなんじゃないだろうかとか
きっと自分に自問自答しながら作業をやってた、そういう場面があったんでしょう。
きっと良心の呵責に耐えられなくなった社員や嫌気がさして辞めた社員もいたんでそ

そう思うと、楽天の経営陣も三木谷もちょっとやそっとじゃないキチガイだおね。
やっぱ創価学会の学会員だから人間性がちょっとおかしいのかもしれないφ(.. )
普通のまともな人間なら、心のどこかできっとブレーキがかかると思うんですよ。
そりゃ人間なら誰でも人の悪口くらいは言うものだし、そこはまあわかるけど
他人を蹴落とすためだけに、わざわざネットの悪口や誹謗中傷を紙に印刷して
それを64ページも印刷してきてドヤ顔で他人に見せちゃう人ってどうなんでしょか

しかもこれ各野球チームのオーナーが集まる場だから完全に公式な場ですよね。
「公式な会議の場でネットで探してきた悪口を印刷して配る」という行為は
それ自体がすでにそーとー精神的にヤバいキチガイの典型的な行動だと思います
いやむしろこんな本物の人間のクズがいることに感心すらしました(´・ω・`)
楽天の経営陣とか三木谷って生きてて恥ずかしいと思わないんでしょか
凄いな三木谷って。こんなキチガイが世の中にいることに感動したにょ(σ´∀`)σ

楽天や三木谷の悪口なんてネットで探したら軽く6400ページくらいあるでしょう。
そんな自分たちや楽天の悪評や批判はすべて見ぬふりしてスルーしておいて
わざわざ他人の悪口だけ集めてきて印刷するって相当頭がヤバいですよね
普通ならんなキチガイじみたことする人がいたら周囲の人間が必ず止めるでしょ
隣にいるキチガイを見ても誰も止めない社風ってそれ自体がかなり怖いし
なんていうか楽天も三木谷も人間としてすごく気持ち悪いと思います(((( ;゚д゚)))
怒りなんてまったくなくて、むしろ本物のアレすぎてドン引きしたお

楽天(4755) 935円 −8円 (−0.85%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4755.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年09月20日

返済方式はリボ払いのみ 情弱専用LINE系個人ローンがサービス開始

LINE、個人向けローン「LINE Pocket Money」提供開始
2019年08月30日13時15分 週刊アスキー
LINEは8月29日、LINE Creditを通じて個人向け無担保ローンサービス「LINE Pocket Money」をAndroid版にて先行スタートした。iOS版も近日リリース予定。
LINE CreditはLINE Financial、みずほ銀行、オリエントコーポレーションの3社による合弁会社。LINE Pocket Moneyでは、従来の信用情報や、みずほ銀行およびオリエントコーポレーションが有する与信審査ノウハウなどにスコアリングサービス「LINE Score」によって算出されたスコアを掛け合わせ、個人それぞれに応じた貸付利率(年率)と利用可能額を決定。
LINE Payと連動することで、申し込み、借り入れ、返済のすべてのフローがアプリ上で完結するため、いつでもLINE上から1円単位でLINE Payへのチャージが可能(LINE Pocket Moneyの申し込みにはLINE Payの登録が必須)。返済は毎月のLINE Pay残高または銀行口座からの振替を基本とし、いつでも随時返済が可能。

LINE Payと表裏一体の少額ローン「LINE Pocket Money」
個人信用スコアで融資額と利率が決まる
2019年8月29日 TechCrunch
LINEは8月29日、無担保の少額ローンサービス「LINE Pocket Money」を開始した。Androidユーザー向けの先行ローンチとなり、iPhoneユーザー向けには後日対応となる。
特徴はなんといっても、LINE上で申し込みから借り入れ、返済までのすべてのサービスを完結できること。紙の書類の送付や窓口での契約といった煩雑な手続きは必要ない。
とはいえ、ローンサービスを提供するには債権回収リスクを低減するための与信情報が必須だ。LINEでは、指定信用情報機関が保有する個人信用情報やみずほ銀行およびオリコが有する与信審査のノウハウに加え、先行してサービスが提供されていた独自の個人向けの信用度スコアリングサービス「LINE Score」で算出された信用スコアによって貸付利率と融資可能金額を決定する。つまり、これらを総合した信用度が高いほど、多くの資金を低金利で借りられるわけだ。
返済方式は、残高スライド元利定額リボルビング方式。貸付利率(実質年利)は3.0〜18.0%。遅延損害金は20.0%。融資額は5万円〜100万円。いわゆるクレジットカードやキャッシングのリボ払いと同じなので、使いすぎに注意したい。


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写真左からLINE Scoreのプロダクトマネージャーを務める川崎龍吾氏、LINE Credit社の代表取締役CEO・吉永幹彦氏、LINE Score担当者の谷口浩明氏。(人間のクズ3人衆といってもいいクズ人間)

金融事業への進出を怒涛のように進めているLINEがこれまた驚きの
そして信じられないくらい姑息クズな個人ローン事業会社を設立したようです
なんていうかこれほどえげつなくて利用者を舐め切ったサービスってのは中々ないおね
なんと返済方法がリボ払いしかないという徹底的に利用者を食い物にするやり口。
利用者(客)のことなんて一切考えてない、金儲けしか興味がないサービスですね
ここまで客を見下しきってバカにした金融機関ってLINE証券くらいしか思いつきません

おそらくLINEフィナンシャルホールディングスってのはこれが共通意識なんでしょうな。
まともな知識を持ってる客を相手にして商売をしたら儲からないから
LINEを利用してる中でも最底辺のバカと情弱だけに向けた金融サービスを用意して
バカから金を吸い取っていくために設立した会社なんだってのが本当によくわかります
ここまで客のことを徹底的に舐め切って、見下してる金融機関ってマジですごい
バカを騙して金稼ぐことしか興味がないって本音がビンビン伝わってきます



以前公開されたLINE証券の上の記事の中には日本の証券会社の手数料は高すぎるとか
手数料コストを下げたいだとかやたら意識高そうな内容だけが書いてあったんですが、
実際に完成したLINE証券はとんでもないボッタくりコストの証券サービスでした

よくもまあ初心者向けと称してこんなエゲツナイ取引コスト付加するようなと思ったけど
どうやらこのエゲツナイ初心者嵌めこみ系のサービス思想はLINE証券だけでなく
LINEの金融グループすべてで共通の思想だったようですね(゚д゚)、ペッ
(野村がかかわった時点で汚い嵌めこみ系だろうってのはなんとなく気がついてたけど)

LINEの個人ローンにしてもLINE証券にしても共通して言えるのは
客のことを完全に見下しして、客=バカの情報弱者としか見てないという経営姿勢
まともな知識や経験を持ってる人間なら絶対に利用しない程度のサービスを作って
LINEを利用してる情弱のバカだけから金を搾り取るためのサービスになってます
もっとはっきり言えば、LINEという会社やその社員たちは
おそらくLINE利用者のことをバカの情報弱者としか見てないともいえるでしょう
ここまで徹底的に客を下に見てる会社って逆にすごいと思ったにょ(σ´∀`)σ

今回のLINE個人ローンの提灯記事を書いてるバカな記者ってさ
こんなクズみたいな個人ローンの提灯記事書いてる自分を恥ずかしいと思わないのかな
LINEもクズだけど、こんなクズを持ち上げてる記者も心底クズだと思う(゚д゚)、ペッ
わざわざ顔晒して喋ってる社員もクズだし、インタビューしてる記者も真正クズだお



LINE(3938) 4,040円 +30円 (+0.75%)

2019年08月22日
LINEフィナンシャル終了のお知らせ

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2019年08月22日

LINEフィナンシャル終了のお知らせ

LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能
2019/8/20 15:10 日本経済新聞電子版
LINE傘下のLINE証券(東京・品川)は20日、スマートフォン向けの投資サービス「LINE証券」を始めたと発表した。個別の株式を1株単位から、国内上場投資信託(ETF)を1口単位から取引できる。働く世代が利用しやすいように、平日21時まで取引ができるようにした。
第1弾として、同社が選んだ100社の銘柄を1株単位から購入でき、9種類の国内ETFを1口単位で取引できるサービスを始めた。100社は時価総額、配当利回りなどの定量的な指標と利用者にとって身近な銘柄をLINE証券が絞った。初心者でも気軽に取引ができるよう、3000円以下で取引できる株も多く選んだ。
LINE利用者の7割を占める20〜50代の資産形成層が気軽に取引ができるよう、平日の21時まで株の即時注文、即時約定取引を可能にした。LINEのアプリ上で取引ができ、新たなアプリをダウンロードする必要はない。銀行口座振り込みのほか、スマホ決済「LINEペイ」からも利用できる。約30秒で簡単に取引できるよう操作性もこだわった。
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 ※動画あり






https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48759380Q9A820C1X30000/
正直言ってこの動画を見てものすごいショックを受けましたお
LINE証券がダメなのは商品スペックや取引ルールを読めば1秒でわかることですが
LINEフィナンシャルのトップのこの斎藤社長という人物がトンデモない無能
「LINE証券で金融が変わる LINEが変えるとか言っちゃってることですよね。
(まあLINE本社から指示されて言わされてるだけの雇われ社長、操り人形ですけど)

いくら操り人形だとしてもここまで自己主張0だと何のために存在してんだか
(もしかしたら本当にこの斎藤という社長はLINE証券に欠陥に気がついてないのかも)
トップがあんな死産の証券会社を作って「日本の金融を変えるとか言っちゃうって
LINEフィナンシャル自体がものすごくヤバい会社って証明しちゃってるでそ
あんな出来損ないのLINE証券を本当に投資家が利用すると信じてるなら頭がヤバいお。
これから出てくるLINE系の金融会社がすべて死産になるって言ってるようなもの
この動画は正直言ってショックですね。ものすごい衝撃を受けて言葉を失いました。
まるで牟田口中将が「1週間でインパール攻略して、インドを陥落させますって
宣言して戦略を語ってるような出来の悪い動画でしたφ(.. )

っていうかこのLINEフィナンシャルの斎藤社長ってみずほ証券出身だから
証券事業のことなんて何も知らないし、経歴上でも一切関係ない人物でしょ(´・ω・`)
そんな人物を引っ張り出してきてLINE証券を語らせるとかどんだけ人材不足なのかと
こんな三流の人材をトップに据えてSBIと戦争するって意味を考えたことあんのかね

実際のところLINEフィナンシャルの斎藤社長はただのお飾りの雇われ社長です
決定権はLINE本社にあるので指揮権があるとも思えないし、おそらくないでしょう。
でも逆にいえばその程度の人事でその程度の人材しか確保できてないってのが痛いおね
人材不足なのがもろバレだし、証券のこと知りもしない人物がLINE証券を語るとか
ものすごくシュールな出来の悪い動画を見せられた気分でした

10か月前にも同じようなことを書いてますが、
経歴を見る限りLINEフィナンシャルの斎藤社長じゃこの先は厳しいでしょう
インターネット金融のことをよほど熟知してる経営者でないと話にもならないのに
およそ熟知どころか、みずほ銀行の対面営業あがりの経歴しかないという
LINEがみずほ銀行とネット銀行を作ることになったから仕方なく送り込まれてきただけ。

敵対する楽天やSBIはとにかく強敵だし、指揮官は怖ろしく優秀です。
投資家目線では個人的にSBIの北尾さんって嫌いだけど鬼のように優秀なのは事実
民間上がりになるけど金融庁の長官やらせてもいいと思うくらい優秀だおね
敵対する北尾さんなんてロンメル将軍とかマンシュタイン元帥並みに有能なのに
LINEが今やろうとしてることは、お飾りの牟田口中将を最高司令官に任命して
インパール作戦を実行してインパールとインドを陥落させろと言ってるようなもの
資材と資金をドブに捨てて惨めな敗走になるのはもはや時間の問題でしょうφ(.. )


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http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html
今回とても非常に重要なキーとなるのはLINE Financialの人事でそねφ(.. )
こんなに難易度の高い戦略をとって多面作戦を決定したにもかかわらず。
なんとLINE金融部門のトップはみずほ銀行出身で個人営業畑を歴任してきたという
インターネット金融にくわしくもなく金融システム畑出身でもない
オリコの専務執行役員からやってきた齊藤哲彦氏というかなりキャリアが怪しい人物。

LINEの金融部門の相手になるのは北尾さんとか孫さんとかそのレベルの猛者です
もし本気でLINEが金融部門で勝とうと思ったらキャリア・実績すべてで
北尾さんかそれ以上の指揮官を呼んでこないと勝つどころか善戦すらできません
確かに北尾さんは人間としてはゲスだけど先見性や指揮官としては超一流ですからね。
こんな馬の骨みたいなインターネット金融すら理解できてない指揮官呼んできて
LINE金融部門のトップにすえるとかハナから負ける気なんでしょうか
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LINE(3938) 3,655円 +55円 (+1.53%)

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-10-29.html

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-03-29.html


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2019年08月21日

情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能
2019/8/20 15:10 日本経済新聞電子版
LINE傘下のLINE証券(東京・品川)は20日、スマートフォン向けの投資サービス「LINE証券」を始めたと発表した。個別の株式を1株単位から、国内上場投資信託(ETF)を1口単位から取引できる。働く世代が利用しやすいように、平日21時まで取引ができるようにした。
第1弾として、同社が選んだ100社の銘柄を1株単位から購入でき、9種類の国内ETFを1口単位で取引できるサービスを始めた。100社は時価総額、配当利回りなどの定量的な指標と利用者にとって身近な銘柄をLINE証券が絞った。初心者でも気軽に取引ができるよう、3000円以下で取引できる株も多く選んだ。
LINE利用者の7割を占める20〜50代の資産形成層が気軽に取引ができるよう、平日の21時まで株の即時注文、即時約定取引を可能にした。LINEのアプリ上で取引ができ、新たなアプリをダウンロードする必要はない。銀行口座振り込みのほか、スマホ決済「LINEペイ」からも利用できる。約30秒で簡単に取引できるよう操作性もこだわった。
まずは米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」から始め、米アップルの「iOS」向けは後日配信する。サービスの幅は今後広げていく。
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 ※動画あり







LINE証券が営業開始 1株単位で売買、投信なども検討
2019/8/20 18:30 日本経済新聞電子版
野村ホールディングスLINEが共同で設立したLINE証券(東京・品川)は20日からサービス提供を始めた。国内の主要な上場企業100社の株式が1株単位から売買できるのが特徴だ。投資未経験者にも使いやすいように工夫し、約8100万人のLINE利用者への普及をめざす。
取引時間は午前9時から午後9時まで。取引所に注文を出すのではなく、LINE証券と投資家との相対取引の形で売買する。昼間は取引できないサラリーマンなども利用しやすくした。売買手数料は無料だが、買値と売値はLINE証券が示す価格で、スプレッドと呼ばれる値ざやがLINE証券の収益となる

LINE証券、きょうサービス開始ースマホ投資、初心者に照準
2019年8月20日 15:01 ブルームバーグ
LINE証券の米永吉和共同最高経営責任者(Co−CEO)は同日開いた会見で、サービス内容を考えると非常に競争力のある取引コストになっていると説明。米永氏によると、取引手数料は無料ながら、即時注文即時約定のサービス提供を可能にするため在庫を抱えることなどから、リスクを価格に上乗せして提供している。





LINE証券がAndroidアプリだけを先行リリースしてサービスを開始したようです。
サービスの内容をまじめに読んでみたけど、そもそもこれ証券会社ではないよね。
通常の株取引ってのは個人投資家が発注した注文を取引所(東証)に取り次いでるので
いわゆる証券会社ってのは取引所取引という仕組みになっています。

しかし、LINE証券の場合は、個人投資家が発注した注文は取引所には出されずに
あくまでLINE証券が取引の相手方になって約定させる相対取引になっています。
(FXやCFDと同じ仕組み。ワンタップバイ OneTapBUY と同じ仕組み)
これって株の現物取引じゃなくてミニ株とかCFDの類ですよねφ(.. )
イメージとしてはレバレッジ1倍のCFDとして組成されたデリバティブ取引かな

一番よくないのは意図的に取引コストのことが隠されていることですね
現物株じゃなくてLINE証券が独自に組成した株CFDだから質が悪いお(´・ω・`)
つまりLINE証券が好き勝手にスプレッドを広げて価格操作ができるってことです
こんな複雑で、しかも業者が有利に値段を操作できてしまう質が悪い商品を
初心者向けと称して提供するって頭がおかしいんじゃないのかな(゚д゚)、ペッ
客を騙して手数料(スプレッド)をブッコ抜こうという悪意が見え見えで気分が悪い
こんな質の悪い商品を初心者向けっていってること自体頭おかしいでそ
こんな商品内容を読んで「LINE証券のサービスは素晴らしいだとか
「日本の金融を根底から変えるスマホ証券だとか書いてる記者は脳みそあんのかね
商品ルールを読めばおよそ初心者向きではないトンデモない代物って即気がつくのに。

正直に言って、ものすごくエグイしとても初心者向きとは呼べない代物だおね。
なにが日本の金融を変えるなのかと10時間くらい説教したいレベルの粗悪品でしょ

LINE証券の記事をいろいろ読んでみたけどすべていい加減というかまともじゃない
一番重要な取引コストにはまるでまじめに触れられていませんφ(.. )
手数料は無料だけどスプレッドで鞘を抜くと簡単に書かれているだけ。
この1行だけしか書かれてないので取引コストがいくらなのか全くわかりません。
下手したら1株3000円の株を買うのに50〜100円も手数料取られそうだおね
でもそれって手数料1.6〜3.3%とかいサラ金の暴利並みの手数料コストになりますね。
こんなものを初心者向けとか言ってる時点で頭がおかしいとしか言いようがありません

LINE証券(取引ルール)
https://terms2.line.me/LINESecurities_trading_rules?lang=ja
取引手数料は無料です。
ただし、当社が提示する価格は基準価格に取引コストとして、スプレッド(差額)を乗せる方式としています。

LINE証券(取引可能銘柄)
どのような銘柄を取引(売買)することができますか?
LINE証券では、現在のところ、OTC取引(相対取引⋅あいたいとりひき)として下記の銘柄がお取引いただけます。

今回のLINE証券のレバレッジ1倍の株CFDは取引コストが隠されてるとこが問題でそね。
ものすごく簡単にいうと、東証で現在値4,700円で売ってるソフトバンクの株を
LINE証券では1株4,750円割高な価格で売りつけられてしまうってことでそφ(.. )
しかも売るときも東証で現在値4,700円で買ってくれるソフトバンクの株を
LINE証券では1株4,650円割安な価格でしか買い取ってもらえないってこと(゚д゚)、ペッ

これってもう株取引というか初心者入門編の疑似株取引ゲームみたいなもんでしょ。
しかも信用取引はできないから初心者以外は誰も興味がない商品になっています
100億〜200億円も出資したあげくこんな初心者以外は見向きもしないような
疑似株取引ゲームの会社を作るって正気じゃないというか、気が狂ってるでそ
一体なにを考えてこんななんちゃって証券会社を作ってしまったんでしょうか
このシステムと商品設計したやつは相当頭がおかしいと思います(´・ω・`)
コメントに困るっていうか、100億円で会社作ってゴミ作りましたってだけじゃん

以前LINE証券に関してのこの記事を読んでた時にすごく嫌な予感がしてたんだおね。
なんていうか金融とか金融商品についてまるで知識がない初心者って印象だったし。
案の定トンデモないエセ商品を作ってしまったようですね(((( ;゚д゚)))
サービス開始した瞬間からオワコンっていうレベルでした。ほんと「ゴミすぎ」
ワンタップバイ OneTapBUYの時にもまったく同じコメントしたと思いますけど
こんな商品誰一人おすすめできないし、する気にもなれません。なぜならゴミだから

LINE(3938) 3,615円 +125円 (+3.5%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938

2019年07月25日
ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!
2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-11-29.html

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年03月29日
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2019年08月20日

ミクシィがオリックス買収も検討

極秘社内文書入手 ミクシィがオリックス買収も検討
8/20(火) 16:00配信 文春オンライン
週刊文春が 8月15日・22日 夏の特大号 で、ヤクルトスワローズの買収を計画していることを報じたIT大手のミクシィ。今回新たに入手したミクシィの極秘社内文書で、オリックス・バファローズの買収も検討していることがわかった。その中では、球団のオーナー権を取得するにあたって、優先順位をつけ、ヤクルトに次ぐ2番手の候補として、オリックス・バファローズを挙げ、〈宮内会長(83歳)没後は手放す可能性あり〉と記している。
また、ミクシィはスタジアム経営についても注目しており、球団と球場の一体所有運営で成功したソフトバンクホークスや、DeNAベイスターズとの比較も含まれている。さらにヤクルト買収後、2030年には観客動員数ナンバー1を目指す青写真を描いている。
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おおっって思って記事読んでみたけどぶっちゃけショボすぎた(゚д゚)、ペッ
よくよく読んだら「球団経営に参入します」じゃなくてただの検討だけでした。
ていうか、検討するだけならミクシィだけじゃなくそこら中の企業が検討してるでしょ
正直言って何をいまさら言ってんのかってレベルの内容の記事だおね(´・ω・`)

記事にもあるけどまずねヤクルトは絶対に球団を売らないと思うんですよね
なんせチームは負けてもいいからとにかく人件費を抑えていく球団ですからφ(.. )
どれだけチームが負けてもいいから、最小限度の赤字で運営出来たらOKで
その分広告宣伝費としてヤクルトの名前が全国に売れたらいいって球団ですもん
ヤクルトが乳酸飲料を全国で売るためのツールが球団だから
球団を手放すことはまずありえないし、むしろ売ったらヤクルトが損するでそ
そもそもヤクルト側が売る気ないから買収計画もクソもないと思います

オリックス・バファローズは将来的に売却される可能性はあるけど
こんな露骨に「宮内会長が死んだら売却されるかも」なんて記事になってしまったら
むしろオリックスからしたらものすごく失礼な話ですよねφ(.. )
今回のこの記事がを読んだオリックス首脳陣は非常に気分を害するんじゃないでそか
記事が出てしまったことでオリックス・バファローズを買収できる可能性が
ものすごく下がってしまっただけなんじゃないかなと思いますね(´・ω・`)

そもそもミクシィにかぎらず日本の新興企業の大手で資金があるところは
どこの企業も球団買収を何らかの形で検討してると思うんですよね
そんなのミクシィに限定した話じゃないだろうし、つい最近だとZOZOも検討してたし。
それ言い出したらサイバーエージェント、GMO、メルカリ、カカクコムとか
(業績が傾きすぎてるグリーやコロプラの可能性はもはや0%だろうけど)
年間で数百億円稼いでる大手新興企業はどこだってプロ野球団欲しがってると思う

でももしミクシィが球団買収したら球団名はどうなるんですかね
日本のプロ野球は社名をチーム名につけるのはOKだけど、サービス名はNGです。
ZOZOは前のスタートトゥデイっていう社名を廃止して社名をZOZOにしたし
DeNAは当初はモバゲーベイスターズって球団名を検討してたらしいけど
社名をサービス名のモバゲーに変更するのを躊躇して結局しなかった経緯もあるし。
そしてミクシィなんてそもそもSNSとしてのミクシィはとっくに詰んでるんで
いまさらそれを球団名につけてもほとんど意味がないでしょう(´・ω・`)
かといって今から「モンスターストライク」とか「モンスト」って社名に変更して
神戸モンスターストライクなんて球団名になったらダサすぎだろと
そもそも売り上げが落ちてるモンストを社名につけたらバカみたいなことになりそう

ミクシィ(2121) 2,268円 −6円 (−0.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=2121
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2121.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2019年08月09日

地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ

ふくおかFG、地銀初のネット銀行参入 「みんなの銀行」20年度中に開業へ
2019年08月07日 11時44分
福岡銀行などを傘下に持つ金融持ち株会社、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は8月7日、2020年度中をめどにインターネット専業銀行「みんなの銀行」を開業する計画を発表した。同日付で準備会社を設立し、銀行免許の取得を目指す。地方銀行のネット銀行参入は初めて。IT企業など異業種による金融業への参入が相次ぐ中で、ネット銀行を設立することで、若年層の銀行離れに歯止めをかける狙いがある。
ふくおかFGは、ネット銀行に参入する背景について「(スマートフォンなどに慣れ親しんだ)デジタルネイティブな顧客が増加し、既存の銀行・金融サービスでは、新しい顧客のニーズに十分に応えられないシーンが生じ始めている」と説明する。こうした顧客のニーズに応えるため、新銀行設立に向けた取り組みでは「銀行の3大業務である預金・為替・貸付と、3大機能である金融仲介・決済・信用創造に着目し、従来の枠組みにとらわれることなく、銀行の仕組みを再定義する」という。




地銀の勝ち組といわれてるふくおかFGがネット銀行を開業する予定のようです
わざわざ地銀がなんの意味あってネット銀行を作るのかははなはだ謎ですが
新しい事業に投資するというその気概は評価してもいいのかなと思いますφ(.. )

ただし最初にここで断言しておきますが極めて高い確率で失敗するでそう
残念ながら地銀レベルでネット銀行設立しても黒字化できなくてポシャりそうだおね。
内容をいろいろ読んでみたけど根本的に大きな問題があると思います。
それはネット銀行を設立する理由や目的が非常に曖昧だからです(´・ω・`)

なんていうかビジネスってやっぱり成功しようと思ったらそんな容易ではないでしょう。
死ぬほど考えて計画立てて戦略を練りに練っても現実のハードルはもっと高い
それでも基本的な部分と戦略と黒字化のための施策は絶対に考えとかないといけません。
まずね、ふくおかFGの資料にはそういう一番重要な内容が一切書いてないんですよね。
ネット銀行を設立するのは簡単だけど、金を稼いで黒字化させるのはその100倍難しい
なのにどうやって金を稼ぐのかどういうビジネスモデルなのかが一行も書かれてません
言っちゃ悪いけど遠足気分でネット銀行設立したいって言ってるようにしか見えません。

問題点
,修發修皺燭目的でネット銀行を設立したいのか戦略やコンセプトがない。
▲優奪隼業にまったく知見のない地銀が手掛けるには難易度が高すぎる。
3業4年目に黒字化できなかったら即撤退ってルール理解を十分してるのか?


,砲弔い討楼貳屬瞭罎す(´・ω・`)
20代以下のデジタルネイティブ世代(若年層)の顧客を開拓したいとか書いてあるけど
そもそもネット銀行の顧客層って実際にはもっと上の年齢層だってこと知らないのかな
楽天銀行も住信SBIネット銀行もソニー銀行も主要な顧客の年齢層は30〜50代なんだおね。
もちろん20代もいるけど預けれる資産がないからほとんど何の利益にも貢献していません
資産を持ってない20代の顧客を獲得したところでなんも利益につながらないからです
ネット銀行の設立が目的になっててまともに調査や分析をまったくしてない気がします。
このへんはスマホ証券を設立した連中と同じミスをやらかしてる気がします(´・ω・`)
いきなりネット銀行設立やる前にまずはネット事業部門を強化する方がはるかに先でそ
根本的な部分で、目的とか順番を間違えてるなと思うんだおね(((( ;゚д゚)))

△砲弔い討睫簑蠅多すぎると思います。
ネット事業に不慣れで知識や技術や人材がいないのにいきなりネット銀行設立はやばい
サイバーエージェントやLINEがネット銀行を設立するってんならまだわかるけど
(少なくとも技術面や人材面では十分にやっていける余地があるから)
地方銀行がおいそれとやれるようなそんな甘い事業領域とは思えないんだおね
動画が見てる限りじゃ富士通あたりにシステム開発も運用も丸投げじゃないのかな。

はこの中でも最もハードルが高い部分ですね。
ちなみに三菱UFJとKDDIが出資しあって設立したいわくつきのじぶん銀行ですが、
いい加減な計画と戦略が仇となって投資コストがかかりすぎて悲惨な事態になりました
設立準備会社の半年間で85億円の純損失を出し開業1年目に68億円の特損を出し
開業2年目に60億円の特損を出しここまでだけど累損213億円という巨額損失を積み上げ
開業3年目にはついには103億円の特損を出し破綻寸前まで行ったのは有名な話
なんと開業前も含めるとたった3年半で316億円もの累積損失を出したわけです
開業して2〜3年間で社長の首が数回飛んだのはとても有名な話ですね(((( ;゚д゚)))

大慌てで三菱UFJ銀行とKDDIが緊急増資をしてついに資本投下額は合計で500億円
その資金で三菱UFJグループ傘下の黒字で業績の良いカード会社などを買収させて
ものすごく強引な手法でむりやり黒字化させるという荒業をやってのけましたΣ(・ω・ノ)ノ
(わかりやすく言うと業績ロンダリングをしたということ
ふくおかFGはそれくらいの身を切る覚悟が本当にあるのかなと思うんだおね
壮大な目的を立てるのはいいけど、あまりにも雑でいい加減な計画に感じました。
ふくおかFGがもしネット銀行作るならかなり苦しむことになると思います(´・ω・`)

<じぶん銀行業績のお知らせ>
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/

ふくおかフィナンシャルグループ(8354) 1,798円 −40円 (−2.18%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8354
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8354.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年08月01日

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

メルカリ、3つの事業から撤退へ--即時買い取りやスキルシェア
2018年07月21日 06時30分 CNET Japan
メルカリは7月20日、グループ会社であるソウゾウが運営する、ブランド品専用フリマアプリ「メルカリ メゾンズ」、即時買い取りサービス「メルカリNOW」、スキルシェアサービス「teacha」の3サービスを、8月中に終了することを発表した。
メルカリ メゾンズはブランド品に特化したフリマアプリで、2017年8月21日に開始し、約1年後の8月31日に終了する。メルカリNOWは、不用品をすぐに現金化できる買取サービスで、2017年11月27日に開始し、約8カ月後の8月20日に終了。teachaは、勉強や趣味、スポーツなどあらゆるレッスンをフリマ感覚でやり取りできるスキルシェアサービス。こちらは4月25日に開始し、わずか約4カ月後の8月21日に終了することとなる。

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ
2019年07月25日 21時48分 ITmedia NEWS
メルカリは7月25日、2019年6月期(18年7月〜19年6月)の連結業績予想で純損益が137億円の赤字になる見通しと発表した。モバイル決済サービス「メルペイ」のユーザー獲得施策の費用がかさんだためという。前期(17年7月〜18年6月)の純損失は70億円で、赤字幅が拡大。営業利益も前期実績(44億円の赤字)から赤字幅が広がる(121億円の赤字)見込みだ。メルペイは、4月26日〜5月6日の大型連休に決済金額の最大70%をポイント還元するキャンペーンを実施するなど、ユーザー獲得に多額の投資をしている。一方、主力のフリマアプリ「メルカリ」事業は安定的に成長しているとし、売上高は前年比44.5%増の516億円を見込む。
モバイル決済サービスをめぐっては、ソフトバンク系の「PayPay」やLINEの「LINE Pay」など各社が頻繁にキャンペーンを実施している。LINEは24日、2019年1〜6月期連結決算の最終損益が266億円の赤字だったと発表。LINE Payの大型キャンペーンなどに235億円を投入したのが原因としている。




メルカリって本業のフリマ事業はいまんとこ大成功してるといってもいいけど
そのまま調子に乗ってイケイケでいろんな事業にモノとカネをつぎ込みすぎだよね
海外のシェアサイクル事業が話題になっただけで即飛びつくというダボハゼっぷり。
メルチャリとかネットとほとんど関係なさそうなものまで手を出しまくって
たった1年半で事業手放して撤退とかそんなのばっかり(´・ω・`)
最近は手を広げた事業すべて失敗して撤退に追い込まれています。
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唯一残ったのがメルペイのスマホ決済事業だけどかなりの赤字が先行しています
個人的に思うのはスマホ決済事業もいずれ大赤字で撤退になりそうだなってこと(´・ω・`)
たしかにスマホ決済事業は「フィンテック本命」みたいイメージが強いんで花形だけど
銀行みたいな事業に比べると参入障壁が低いんで過度な競争にさらされますΣ(・ω・ノ)ノ
今参入してる業者が1年後にはさらに倍増しててもおかしくない分野です。
しかも資金力が豊富な小売業(イオンとかセブンとか)もまだ本格参戦前前だし
IT系やネット系の企業らもさらに続々参入してくる可能性が非常に高いセクターです

たしかに何百億円と資金を投じて派手なキャンペーンをやれば話題性は上がるし
アプリの利用者数や決済数も短期に激増できるわけだけど、
逆にいえばその後に他社が別の大型キャンペーンやると利用者がごそっと抜けるんだおね
実はこの乗り換えコスト=スイッチングコストの低さが仇になるんじゃないかって事

例えばネット証券だとたしかに競争が激しいけど乗り換えコストはかなり高めです。
SBI証券で取引してる人が1から楽天証券に口座を作り直して
さらに資金や現物を新しい証券会社に移し終わるには手間とコストが膨大にかかります。
特に現物は移管してる最中は売却できなかったりするので現実的なリスクも伴います
結果的に、証券口座では乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が高いので
一度どこかで口座を作って取引し始めるとあまり移動しないという状態が起きがちです。
(たとえ一時的なキャンペーンが終了してもさらに乗り換えが起きにくい)
松井証券やマネックスみたいな手数料割高な会社が今まで生き延びてこれたのも
こういった乗り換えコスト(=スイッチングコスト)の高さに守られてたからですφ(.. )
少なくとも大幅に手数料値上げでもしない限りはお客は流出しにくいんだおね
個人投資家ならばなつさんのいうことがなんとなく納得できるはず。

ところがスマホ決済ではそのような乗り換えコスト(=スイッチングコスト)なんて
ほぼ皆無なんでアプリの利用者はそれこそ数時間半日で全流出してしまいます(((( ;゚д゚)))
(この流出率の高さってビジネスで考えたらこれ以上なく恐ろしいことでそ
いくらPayPayやメルペイやLINEPayが派手なキャンペーンでユーザーをかき集めても
お得なキャンペーンが終了してしまえばユーザーはあっという間に離れてしまいます
もし資金力のある新規参入業者(最近だとCMもやってるNTTドコモやAUとか)が
新たにやってきて数百億円の資金を投じて派手なキャンペーンをやってしまうと
乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が低いんでみんな大量に離脱してしまいます

で結局はしかたがないから、集客を一定達し終えた後も大型キャンペーンを継続して
ユーザーが他の業者に流出しないよう莫大な宣伝費を投じる必要がるってことです
それってよく考えたらビジネスとしては極めて絶望的な状況だと思うんだおね(´・ω・`)ゞウーン
種まきのために何百〜何千億円の資金を何年間もずっと投じたところで
一体いつになったら稲刈り(コストの回収)ができるか見通しができないからですΣ(゚д゚;)
それこそ下手したら一生収益化できずにコスト回収できないリスクが高いって事だお

それはメルペイに限った話じゃなく、PayPayもLINEPayもNTTドコモもAUもすべてです。
蟻地獄のように無限に資金を吸い込まれ続け、しかも投資を一生回収できそうもない
ハイリスクな事業にそこまで大きな期待をするのは非常に危険なことでそう

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれないんじゃないかと予想しています

メルカリ(4385) 2,939円 −18円 (−0.61%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年07月25日

ワンタップバイ(OneTapBUY)の創業者社長が首 廃業まっしぐら

ワンタップバイの林CEOが退任へ 後任は内山氏 スマホ株取引の先駆者、仮想通貨分野へ 
2019/7/24 20:00 日本経済新聞
ソフトバンク子会社でスマートフォン専業証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ、東京・港)は26日付で、創業者の林和人・最高経営責任者(CEO)が退任する方針を固めた。後任には内山昌秋・最高執行責任者(COO)が就任する。林氏は暗号資産(仮想通貨)分野での起業を目指す。
25日の臨時株主総会で承認し、26日の臨時取締役会で退任する。林氏は2013年にワンタップバイを創業。16年6月に国内初となるスマホ専業証券のサービスを始め、約15万口座まで急成長した。日米の個別株などをスマホ経由で最低1000円から買えるようにし、若年層など個人の少額投資に道を開いた。

スマホで1000円からの株式投資「One Tap BUY」、月980円で手数料タダに
2018年6月18日  engadget
今回導入する「定額プラン」では、月額980円を支払うことで、月内何回取引しても手数料がゼロに。なお月額980円という金額は、月間取引額がおおよそ20万円に達する場合の手数料に相当。一方でOne Tap Buyユーザーの月間取引額の平均は2万円を切っており、定額プランの恩恵は一部のヘビーユーザーに限られます。
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【重要】料金プラン終了(「定額プラン」の終了)についてのお知らせ
2019.6.26
現在料金プランの一つとしてご提供させていただいている「定額プラン」につきましては、今後、リリースを予定しております新サービスの提供等にあたり、2019年8月31日(土)のお取引分をもちまして一旦終了し、現行の「都度プラン」に一本化することとなりました。また、本サービスの終了に伴い定額プランのお申し込みにつきましても、7月1日(月)08:00に受付を終了させていただきます。

ついにワンタップバイ(OneTapBUY)にご臨終の日が近づいてきたようです。
創業者でもありCEOだった林氏が業績の責任を取ってになったようですφ(.. )
おそらく直接的な要因は1年前の2018年6月に開始した株手数料定額プランの導入により
取引は増えたけど収益が激減してかつコストが増加して大赤字になったんでしょう
まだ昨年度の決算が開示されてないので詳細は不明ですがおそらくはですけど。
でも定額プランを8/31に廃止すると発表してわずか1か月後に引責辞任ですから
タイミングを考えたらそれ以外の理由を探せって方が野暮でしょう

約1年前にも同じことを同じように書いているので繰り返しになってしまいますが
One tap buyはサービス開始当初から完全にクソ以下のゴミ溜めスマホ証券でした。
なぜなら売買できる日本株の銘柄がたった30銘柄しかないという悲劇だったからです
https://www.onetapbuy.co.jp/brands_jpn.html
現在日本で上場されてる銘柄数は全部で3,675銘柄だそうです
https://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html
つまりOne tap buyではすべての上場銘柄のうちたったの0.8%しかないということ。
その事実を知ったときOne tap buyはもうすぐ完全に終了するとこのブログで書きましたが
創業者が開業僅か3年目で業績の責任を取らされてにされたんで完全に予想通りでした

日本株はたった30銘柄で、さらに手数料は都度都度プランだと0.5%というボッタくり
約定代金100万円手数料5000円盗られるって対面証券と大差ないレベルでしょ。
(自称)最先端の技術を駆使して最高の操作性とUIを実現したスマホ証券なのに
なんでまた電話取引や対面取引と同じレベルの高額手数料払わされるのかと(゚皿゚メ)
客を舐めるのもいい加減にしろとしか言いようがないクソスマホ証券でした
むしろこんなバカげた証券会社で取引しろって方が無理というもの(´・ω・`)
さすがにOne tap buyが成功する理由を探す方が無理というものでしょう。
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正直いってこんなバカげたスマホ証券に何十億円も投資したやつが一番バカだと思うおね。

こんなの成功できる可能性1%どころか、完全に0%だって2秒で気が付くでそ
お金をドブに捨てるとかそんな生易しいレベルじゃない程の失敗案件だお(´・ω・`)
なつさんは5年位前に「楽天銀行は絶対成功するから投資できるなら投資したい」と
このブログで書いたけど、実際に住信SBIネット銀行を抜いてネット銀行1位になりました。
一方で日本国内のスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)は失敗するだろう
と書きましたが、ここは少し訂正して100%全社失敗すると予想していますφ(.. )

実は、今から1〜2年前に日本国内でフィンテックバブルが発生したんだおね
ビジネスモデルがめちゃくちゃで成功率0%で収益性がほぼ見込めないベンチャー企業でも
「スマートフォン」「金融(フィンテック)」という案件だけで
どんなクソベンチャー企業でも簡単に100億円の出資を集めれるバブルが発生したんです
ちょうどそのバブルの絶頂期に出てきて資金を集めまくったのがスマホ証券なんですね。
(たしかFolioには日経新聞も出資してて大赤字なのに不自然なまでに煽り記事を書いてる)

すごくはっきり言うとこれらスマホ証券に出資したVCや銀行や商社は携帯キャリア会社は
とんでもないバブルの最高値クソ株何十億円分も掴まされてるってことです
実はですね経験豊富なVCはかなりその前から手を引いてたのに、ほとんど経験を持ってない
銀行系VCとか銀行本体とか商社とかキャリア(ソフトバンク、AU、ドコモ)あたりの
金融に詳しくないヘタクソな機関投資家がバスに乗り遅れるの合言葉で
投資先のビジネスモデルや収益性を検討しないまま一斉に投資してたんですよね

金融に詳しくないAUフィナンシャル(KDDI)の投資実績なんて惨憺たる内容でそ(´・ω・`)
昨年末から個人投資家が取引をひかえてるから東証売買代金も激しく落ち込んでるし
ネット証券の決算なんてガンガン悪化して昨年比で落ち込み始めてたのに
市場価格の2倍というすさまじい高値でカブドットコム証券を天井掴みしてるおね
しかも失敗案件筆頭のスマホ証券のスマートプラスにも30〜40億円出資してます。
はっきりいうけど投資ってのはヘタクソな奴が投資た銘柄は全部失敗なんだおね
じぶん銀行に300億円出資して全損させて、カブドットコム証券に1000億近く出資して
全部高値掴みして失敗率100%のKDDIが掴んでるのがスマートプラスなんだおφ(.. )

<スマホ証券が失敗する理由>
〇埔譴小さいのにすでに6社も乱立するから過当競争に陥っている
△呂辰り言って手数料でも利便性でも通常のネット証券より上回ってない
(手数料安いのがいいなら松井証券の約定代金10万円以下は手数料0円を使えば足りる)
3以外のサービスがないから口座にお金を入れておくと資金効率が非常に悪い
ぜ蠍技餠發僕祥気ない20〜30歳の若者をターゲットにしてしまっている
ゼ入や金融資産を持ってない若年層がそもそも株を買えるわけがない
昨年末から証券市場そのものが冷え込んでて個人投資家が売買していない

One Tap BUY 2018年3月期通期 (2017/4〜2018/3)決算
営業収益   1億6,478万円
営業利益−15億6,856万円
経常利益−15億7,880万円
当期利益−15億8,311万円

One Tap BUY 2017年3月期通期 (2016/4〜2017/3)決算
営業収益    4,303万円
営業利益−8億5,425万円
経常利益−8億6,168万円
当期利益−8億7,640万円

スマホ証券One Tap BUYが東海東京FHらから19.5億円を調達
2018年10月24日 techcrunch
スマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは10月24日、第三者割当増資により総額19.5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。新たに株主に加わったのは東海東京フィナンシャル・ホールディングス。既存株主のソフトバンク、みずほ証券も追加出資を行った。
同社が提供するOne Tap BUYはスマホから手軽に株式投資ができるアプリ。スマホを3タップするだけで、1000円から株式売買が可能だ。米国株、日本株のそれぞれ30銘柄を扱うほか、ETFにも投資できる。
One Tap BUYは2013年10月の設立。2015年12月に第一種金融商品取引業者として登録され、2016年6月1日にサービス提供を開始した。“誰でも株式投資ができる”サービスを目指して、これまで投資をしたことがない投資家層へアプローチし、ユーザーを拡大。現在の口座開設数は13万口座を超える。


2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2018年10月31日
昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-08-22.html

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2019年07月14日

【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

LINE証券、秋スタート。ウォレット起点で金融強化
2019年6月27日 21:11
LINE証券が2019年秋にスタートする。LINEの戦略発表会「LINE CONFERENCE 2019」で、LINEの出澤社長が明らかにした。LINE証券は、野村ホールディングスとLINE Financialの合弁会社。LINE上で証券サービス「LINE証券」を展開予定で、'19年内の開始を予告していたが、今回「今秋スタート」と発表した。 
LINEならではのスマホ上での使いやすさと直感的な操作を軸とし、日本企業100社の株式が1株単位、売買金額で最低150円程度、平均3,000円程度から売買可能となる。投資未経験者や投資初心者にもわかりやすく、さらに平日21時までリアルタイムで売買が可能なため、日中忙しい人にも利用できる新たな証券サービスを目指すという。
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LINE証券が2019年秋にもサービスを開始するようですφ(.. )
サービスの内容を読んだところ日本株はたった100銘柄しか売買できないようです
取引単位は通常の100単位からではなく1単位から売買できるようにし、
売買代金は150円〜3000円程度の資金から株取引をできるようにしたようです。
取引時間は朝9時から〜21時までと長めになるみたいですね

ものすごくわかりやすくいうと超初心者向けの証券会社ってことですね
お金がない20代前半〜30歳までくらいの投資経験が全くない初心者をターゲットにして
小口から取引できるけど売買可能な銘柄数はほんの少ししかないというアレです。
投資に慣れた中上級者はまったく相手にしないサービスを手掛けていくようです
(つまりこのブログの読者には全く興味もないようなサービスしかしないってこと)
売買できる銘柄が厳選されたたった100銘柄しかないということは
おそらくADRなどに対応してる流動性の高い大型銘柄しか売買できないってことでしょう。
これとまったく同じことをやってるのがOneTapBUY(ワンタップバイ)ですね。
OneTapBUYは日本株が40銘柄しか売買できないというとんでもないクソですけど(゚д゚)、ペッ


なお月額980円という金額は、月間取引額がおおよそ20万円に達する場合の手数料に相当。一方でOne Tap Buyユーザーの月間取引額の平均は2万円を切っており、定額プランの恩恵は一部のヘビーユーザーに限られます。

ちなみに前回の記事でも同じことを書いています
先行して同様のサービスを手がけてるOneTapBUYはユーザー1人あたりの月間売買代金が
平均2万円を下回っているというとんでもなくヤバい状況に陥ってるようです
月間手数料が2万円じゃなくて月間売買代金が2万円しかないってヤバすぎだろと(((( ;゚д゚)))
ちなみに松井証券のお客の1顧客あたりの月間売買代金は1,873万円ほどあります。
月間約定代金2万円の0.5%の手数料ってたった100円です。小学生のお小遣いかよ

個人的な意見として、100銘柄しか売買できない証券なんてクソ以下ゴミだおね
はっきり言ってこんなサービス存在価値のないウンコ以下だと断言します(´・ω・`)
なぜなら個人投資家が好む銘柄は値動きが大きくてボラティリティの高い
新興銘柄に取引が偏ってるので、それが取引できないなんて救いようがないからです。
(マザーズとJASDAQ銘柄が売買できない証券会社とかアホとしか言いようがない)
LINE証券は150円くらいから株式投資を始めれるようにしたいようだけど
小額から取引できるといってもそれは初期投資の資金の問題であって
少ない資金でもよく動いて鞘を抜きやすい銘柄を用意しないと投資する意味がないでそ
たった5〜10万の資金で、しかも現物でメガバンやドコモやKDDIを購入したところで
ほとんど動かないから売買頻度も増えないしなにより利益をまったく稼げません
投資家は金を稼ぎたいから投資をするのに、どんなにがんばっても稼げないサービスを
用意して初心者に与えるって、正直言ってバカにしてるとしか思えません(゚д゚)、ペッ
むしろ5〜10万円だからこそ0円になってもいい位のリスク商品にしないとダメだろ

しかしなんで最近のスマホ証券はこんなバカみたいな初心者サービスを作るんですかね
おそらくターゲット初心者に絞った市場を開拓していくだの
マーケティング的戦略を盛り込みすぎるからこんなバカげたなことやるんでしょうか
こんな事やると中上級者が絶対に使ってくれない初心者限定証券になってしまうだけでそ
たしかに20代〜30代前半の投資初心者をの市場を開拓したいという気持ちはわかるけど
残念ながらこの顧客層は収入(=可処分所得)や余裕資金が非常に少ないので
何十万人のお客を集めたところでほとんど証券会社の収益にはつながりません(´・ω・`)

むしろ資金力があってどんどん取引してくれるヘビーユーザーとはいかないまでも
最低でも数百万〜数千万円の余裕資金を持ってる中上級者を顧客にしないと
そもそも初心者だけじゃ誰も取引してくれないしLINE証券が大赤字になるだけでそ

ここで何度も同じこと書いてますが、2005年以降に新規参入してきた証券会社で
証券事業でまともに黒字出せてるネット証券は日本に1社も存在してないんだおね
ライブスター証券は黒字だけど証券事業単体では赤字でFXで稼いでるだけ。
GMOクリック証券もFX・CFD・BO・仮想通貨で稼いでるけど証券事業単体だと赤字
というか赤字どころか証券単体では全体の売上高の10〜14%しか稼いでないんだおね

これは何を意味してるかっていうと、新規参入のネット証券の失敗率は100%ってこと。
黒字化させて成功するには証券事業なんてもうどうでもよくて他で稼ぐしかないってこと。
ところが完全に投資初心者しかお客にいなかったら誰もFXやCFDなんて取引しませんよね
そう考えると、金融資産を持ってない、しかも投資経験ゼロの初心者をターゲットにした
ネット証券やスマホ証券が成功できる可能性完全に0%ってことなんだおね

しかもですよ
最近はスマホ証券だけですでに3社もあるし(One Tap BUYFolioスマートプラス
2019年4月にSBIネオモバイル証券が新しく参入してきたし、2019年後半以降からさらに
LINE証券と大和証券が参入してくるというとんでもないレッドーオーシャンなんだおね。
初心者をターゲットにしたスマホ証券だけで6社も乱立ってのはかなり異常でしょう
ちょっとでも値上げをすればお客が他社に流れてしまうのでうかつに値上げもできません。
お客が初心者だらけでほとんど取引してくれなくてただでさえ手数料が入ってこないのに
おまけに競争が激しすぎて手数料値上げもできないんじゃほぼ詰みでしょう

断言してもいいけど証券事業単体で黒字化できるスマホ証券なんて1社もないだろうし
5年もすれば各社とも50〜100億円累積損失を計上して大変なことになるでそう
野村證券にしろLINEにしろあまりにも現実をまともに直視できてないんだおねφ(.. )
予想ではなく断言してもいいけどスマホ証券はこれから地獄を見ると思います
LINE証券も大赤字になるのはほぼ確定だとして今のままじゃ廃業まっしぐらでそ。
今すぐにビジネスでモルをすべて変えて中上級者をターゲットにしたサービスに変更して
1からすべて作り直さないと5〜7年で100億円損失計上して廃業まっしぐらだおね

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ss2286234570 at 05:54|PermalinkComments(7)このエントリーをはてなブックマークに追加