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2022年03月14日

楽天証券 米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)

米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)
2022年3月11日
昨今、米国株式投資への興味・関心が高まる中、個人投資家の投資機会の多様化を目的とした外国株式信用取引制度創設に伴い、昨年9月に日本証券業協会が定める「外国証券の取引に関する規則」が一部改正され、2022年7月から日本国内でも米国株式の信用取引が可能となります。楽天証券は、米国株式をお取引される多くのお客様のさらなる投資機会拡充のため、本改正施行と同時に、米国株式の信用取引サービス(※1)の提供を開始します。
0315


当初は1月のオンライン後援会の場で話してただけの内容でしたが
楽天証券がプレスリリースであらためて7月に米国株信用取引の開始を発表しました
2022年7月から法改正されて米国株の信用取引が国内で出来るようになる訳ですが
この7月に間に合あわせてサービスを開始するのはSBI証券とマネックスと楽天証券だけ。

カブドットコムと松井証券は最近ようやく米国株を取り扱い始めたばかりなので
カブコムは2023年冬と書いてあるんで下手したら2年ぐらい先の話ですね(´・ω・`)
松井証券も散々遅れてようやく2022年2月に米国株を始めたばかりなんで
こちらも2年くらい遅れてスタートするくらいのイメージじゃないでしょうか
そもそも松井証券に至っては米国株の信用取引には触れてすらいない訳ですし・・・。

ちなみに楽天証券では米国株の口座数や売買代金は相当数あるはずですが
具体的な口座数や売買代金は一切伏せられていてなにもわかりません(´・ω・`)
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20220202_01.pdf
ただマネックス証券は株式手数料収入の20%を米国株が占めてると書いてあるんで
楽天証券の日本株の月間売買代金が3兆円なんで、この数字から推測すると米国株の売買代金は月間で3,000〜6,000億円くらいはあるんじゃないかと推測していますφ(.. )
マネックス
















https://www.monexgroup.jp/jp/investor/ir_library/JP_FinancialResult_20220203.pdf
上の図は、マネックスGの決算資料の一部です。
マネックス証券の手数料収入全体に占める米国株手数料の割合は約22%とあります。
まあ米国株の活況時と低調な時の差もあるので20〜25%ってとこでしょう。
そう考えると日本株の月間売買代金の20〜25%が米国株の月間売買代金になると考えれば、恐らくそう大きな数字のズレはないと思いますφ(.. )
そのラインで推測するとマネックス証券の米国株の月間売買代金はおそらく
2,000〜3,000億円くらいだろうというのがなつさんの推測ですΣ(・ω・ノ)ノ

ちなみにSBI証券の決算資料を見ると日本株の月間売買代金は直近で12〜13兆円です。
単純にマネックス証券の割合(20〜25%)で計算するとSBI証券の米国株の月間売買代金は2.4〜3.2兆となりますがさすがにこれはちょっと多すぎでしょう
実際には米国株は現物しかないのでそんなに売買代金が多いとは思えません(´・ω・`)
特にマネックスは日本株の信用売買代金はあまり多くないので、
SBI証券にそのまま20〜25%をかけて計算すると多すぎる値になると思うんですよね
ということでとりあえず10%をかけてみると米国株の月間売買代金は1.2〜1.3兆円。
まあなんかいい感じの数字に落ちつくので推定8,000億円〜1兆3,000億円ですかね。
ボラティリティのブレはあれどおそらくSBI証券の米国株の売買代金はそんなもんでそ
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_220131.pdf

先日、SBIはフィリップと組んで米国株の時間外取引サービスをすると発表しました。
これって逆にいうとSBI証券の米国株の売買代金が十分ないと成立しないんですよね
でも逆にいうと、SBI証券の米国株の月間売買代金がもし1兆円くらいあるとするなら
この米国株の時間外取引サービスというか昼時間のPTSをやったとしても
その10分の1の1,000億円の規模の売買代金を確保できるんで成立しうると思います。
おそらくSBI証券の米国株の月間売買代金1兆円ってのはわりと正しい値かなと思います

SBI、日中も米国株取引 フィリップとの合弁で
2022年3月1日 17:00  日本経済新聞
SBIホールディングスはシンガポールのフィリップキャピタルグループと組み、米国株式の時間外取引サービスを2023年に始める。日本時間の午前10時から午後6時まで100以上の上場銘柄の取引をマッチングするシステムを運営する。夜間にあたる米国現地の取引を待たずに、日本国内の個人投資家が取引しやすくする。


2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年03月12日

auカブコム、マネックスがクレカ積み立て参入 

auカブコム、クレカ積み立て参入 au回線保有者には最大5%還元
2022年03月02日 11時34分 ITmedia
auカブコム証券は3月2日、クレジットカードを使った投資信託の積立サービスを3月28日に開始すると発表した。利用できるクレジットカードは、au PAYカード。積立額の1%をPontaポイントで還元する。さらに、auまたはUQ mobileの回線契約者には、開始から12カ月間、追加で還元を行う。au回線の場合4%、UQ mobile回線の場合2%を追加し、合計最大で5%を還元を行う。
auカブコム証券がKDDIグループに入って2年がたち、証券とカード、携帯契約とで本格的にシナジーを高める施策だ。「クロスユースを高めていきたい」(auフィナンシャルホールディングス)という狙いがある。
楽天証券が2018年に開始した、クレカ積立とポイント還元の仕組みは大成功を納めた。21年夏にはSBI証券が三井住友カードと組んで参入、さらに2月にはマネックス証券が提携する新生銀行グループのアプラスと組んでサービスを開始した。一方で、楽天証券は「採算の目算が合わなくなった」として、還元率を低下させる変更も予定している

「続けられるよう設計している」マネックス証券、クレカ積み立て1.1%に自信
2022年02月22日 07時00分 ITmedia
「当社でのさまざまな施策は継続を前提としていて、積み立てを続けられるように設計している」還元率は、キャンペーンを除くと業界最大となる1.1%だ。ちょうど、楽天証券が「採算性が合わない」と、9月から還元率の引き下げを発表したタイミング。マネックス証券が、クレカ積み立てで攻めに出る背景には何があったのか。
楽天証券が先行したクレカ積み立ては、投信積立設定額の急増以外にも大きな効果をもたらした。その1つが、従来獲得が難しいとされてきた、若年層・女性・初心者層の獲得だ。20代、30代の比率は67%に達し、女性比率も46%、そして初心者層は77%と、裾野に広がった投資人口をうまく取り込むことに成功した。マネックス証券は、資産額のシニア層に強いが、若年層の獲得においては出遅れた。ここへの対策が1つだ。
もう1つは、マネックス証券が進めるアセマネモデルのさらなる推進だ。昨今、証券業界では売買手数料無料化の波が押し寄せてきており、売買手数料以外のビジネスモデルの模索が進んでいる。その一つが、預り資産残高に連動して収益が増加するアセットマネジメントモデル(アセマネモデル)だ。
キャプチャ



楽天証券がクレカ積立のポイント改悪をしたニュースが一時話題になってましたが
後発のカブコムやマネックスがすばやく楽天証券の客を奪いに動いてますね
マネックスもいいけどカブドットコムはぶっちぎりにポイント還元率が高いです
ポイント積立してた楽天証券のユーザーはけっこう流出するかもですね(´・ω・`)

カブコムは通常だと1%還元ですがauの利用者はなんと一気に5%還元です
au回線使ってるユーザーならそりゃカブコム使わないとかなりの損でしょう。
楽天証券はポイント還元で費用に圧迫されすぎて改悪に追いこまれましたが
カブコムではおそらくポイント費用はKDDIが負担するのでカブコムは負担しないでそう。
(そんなことやったら一瞬でカブドットコム自身が赤字に転落してしまうので)
費用負担をKDDIに押し付けれるならかなり長期的に実施できるんじゃないでしょうか?

マネックスは長期的に見たら継続できるかはなかなか不透明ですよね
最近では投信の手数料はほとんど無料化される方向に動いてるので収益性見込みにくいし、信託報酬もどんどん下がってるんでポイント還元の原資になるかは怪しいでそ。
カブコムみたいに親の親会社のKDDIみたいに全額費用かぶってくれるわけじゃないし
マネックス単体で考えたら長期的な視野では継続性はやや怪しさを感じますφ(.. )
どっちかを選べと言われたらマネックスよりカブコム優先ですかね
もちろんカブコム選ぶならauユーザーであることがまず最前提になるでしょうけど。

マネックス(8698) 569円 −23円(−3.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart


2022年02月22日
楽天証券、投信に付与するポイントとクレカ積立ポイント改悪


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2022年01月14日

不祥事で有名なきらぼし銀行さん、ネット銀行の免許取得

きらぼしFG、ネット専業の新銀行が免許取得
2021年12月17日 17:15 日本経済新聞
東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)は17日、傘下のインターネット専業銀行のUI(ユーアイ)銀行が金融庁から銀行免許の交付を受けたと発表した。クラウドで動く軽量な基幹システムをつくり、個人からの預金調達の機能をきらぼし銀行から移行する。地方銀行発のネット銀行はふくおかFGのみんなの銀行に続き2例目となる。UI銀行は2022年1月にサービスを始める。韓国の新韓銀行の日本法人、SBJ銀行が開発した軽量な勘定系システムを採用した。クラウドを活用するため、自行でサーバーを保有してシステムを動かすより運用にかかる費用が軽く済む。
きらぼし銀行の個人顧客に対してUI銀行の利用を促し、預金も移してもらう戦略だ。従来より低い手数料や高い預金金利を打ち出し、スマートフォンで取引がしやすい利便性も訴える。

キャプチャ




※動画あり








ふくおかFGに続いて東京きらぼしFGまでもがネット銀行事業に参入するようです
きらぼし銀行といえば2018年に八千代銀行・東京都民銀行・新銀行東京の3行が合併してできた銀行です。例の石原都知事がトチ狂って作った新銀行東京をも混じっています
微妙な銀行が混じってるのでかなりいわくつきな銀行と印象を持っていますφ(.. )

きらぼし銀行でニュースや動画検索すると目立つといえば下記の3件ですね
.轡好謄狹合時に支店番号の案内が準備が不足していて大きなトラブルを起こした。
∪瀘前後に3億7000万円の横領が発覚、犯人の行員は失踪して行方知れず
旧新銀行東京出身のエリート行員が妻を殺害して母親と一緒に死体を埋める


まあ正直いってそれ以外なんのネタもない地味な銀行なんですけど
信用が重要な銀行とはおよそ思えないような低レベルな事件が多いのでネットで有名です
正直いって、なにが悲しくてこんな銀行に預金するんだろってレベルですおね(´・ω・`)
横領して逃げた行員が逮捕されたならまだいいけど、いまだに失踪して行方不明ですし
殺人して自主じゃなくて、殺人した後で死体遺棄ですからね。もうねアホかと
銀行としての「信用」って部分が根本的に欠落してるイメージが強いです。

ぶっちゃけきらぼし銀行って野村證券と同じくらい不祥事犯罪が多すぎるんで
こういう金融機関とは付き合いたくないというか絶対個人情報渡したくないですよね
住所と口座残高バレたら行員に強盗されて殺されるんじゃないかって不安があるレベル

そんなステキな逸話を持つ東京きらぼしFGがネット銀行に参入するようです
しかもまたこれが韓国系のSBJ銀行の勘定システムとクラウド活用するという
なかなかハードなキーワードが並んでいる点も気になるというか、心配な点ですよね。
いかにも「かの国の法則」が発動して事件に巻き込まれそうな臭いがプンプンします
安いクラウドはぶっちゃけちょいちょい不具合や障害起こすので非常に心配です
最大手のAWS(アマゾンウェブサービス)ですら頻繁にシステム障害おこしてますからね。

さらに言うと、クラウドサービスの中にはシステム障害起こしたあげくに
二度と復旧できなくなってデータをもとに戻せなくなったモノすらありますφ(.. )
クラウドが安いってのはあるけど預金データ紛失とか復旧不可とかなったら悲惨なんで
あまりコストダウン目的にクラウド導入すればいいという考えは止めてほしいおね

問題点
,修發修皺燭目的でネット銀行を設立したいのか戦略やコンセプトがない。
▲優奪隼業にまったく知見のない地銀が手掛けるには難易度が高すぎる。
3業4年目に黒字化できなかったら即撤退ってルール理解を十分してるのか?

そもそも信用組合上がりでネット事業に不得手な銀行がなぜネット銀行を作るのか
ネット銀行作ればすぐに残高と口座が増えるだろうっていう甘い考えがあると思います。
SBIや楽天銀行が成功してるのはネット事業に精通してノウハウ持っているからなので
地銀でもネット銀行作ったらすぐ成功するとかそう考えはまったく通じないでそφ(.. )

最近はJALとかヤマダ電機が住信SBIネット銀行のAPIを利用して銀行業参入してるけど
あれはそもそも自前の顧客を膨大に抱えているからこそできる事業なので
地銀が1からネット顧客を集めて、収益を上げていくっていうのは超厳しいでそ
なんせ4年目までに集客と黒字化を達成しなきゃいけないからハードル高いですし

ネット銀行ってとりあえずお金出せばできちゃうから作るのは簡単なんだおね。
ただ黒字化するとか、4年以内に黒字化ってのは死ぬほどハードル高いだけであって

東京きらぼしFG(7173) 1,640円 −22円 (−1.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7173
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7173.T/chart




2019年08月09日
地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-08-09.html

2019年06月12日
殺人、死体遺棄、横領で有名なきらぼし銀行さん またやらかす

2018年08月18日
きらぼし銀元行員着服、5億7600万円に拡大

2018年07月19日
犯罪者がきら星のごとく湧いてくる、きらぼし銀行が熱い!

2019年09月01日
弘道会よりよく逮捕される野村證券、今年6人目の逮捕者出す

2019年07月04日
野村証券社員 合コンと間違えて強姦(レイプ)しちゃって逮捕!


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2021年02月01日

LINE銀行さん、いきなり暗礁に乗り上げ。開業できるかも不透明

LINEとみずほの新銀行、21年4月以降に開業延期へ
2020年12月21日 12:45 日本経済新聞
LINEとみずほフィナンシャルグループ(FG)が新銀行の開業時期を延期する方向で調整していることが、日経クロステックの取材で18日までに分かった。新型コロナウイルスの感染拡大などでサービスやシステムの開発に時間がかかっているほか、LINEとZホールディングス(HD)の経営統合が影響している可能性がある。LINEは2018年11月にみずほFGと組んで銀行業に参入すると発表し、19年5月にスマートフォンを主体とした新銀行の開業に向けた準備会社を設立していた。当初は関係当局の許認可などを前提に21年3月までの開業を目指していたが、現在は21年4月以降に延期する方向で調整している。具体的な開業時期は今後詰める。
INEは21年3月にZHDとの経営統合を控える。ZHDは傘下にジャパンネット銀行(21年4月にPayPay銀行に社名変更)を抱え、ジャパンネット銀行には三井住友銀行が約47%出資する。経営統合に伴い、グループ内に複数の銀行を抱えることになり、調整が必要になりそうだ。

ヤフーとLINEはなぜ提携したのか? 2トップの川邊氏と出澤氏が語る
2019年11月18日 ITmedia
ニュースや決済などで両社が競合するサービスは多いが、統合後に個別のサービスがどうなるのかについては「統合が果たせた後に考える」(両氏)と述べるにとどめた。
なお、2社の足並みがそろわず意見が対立するようなことが起きた場合、「プロダクト委員会で徹底的に議論する。そこで合意がない場合は、CPO(Cheif Product Officer)が決定する」と出澤氏。「両社の事業に関するすみ分けは、徹底的に議論をして決めていく」とした。
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LINE銀行のシステム開発が遅れて開業時期が延期になっているそうですφ(.. )
新型コロナの影響うんぬんと書いてあるけどそれはさすがにでしょう
なぜなら同じ福岡FGが設立準備していたみんなの銀行は計画通りに進んでるからです。
新型コロナの影響でLNE銀行だけ遅れるなんてそんなおかしな話はありません。

LINE銀行の開発やリリースが遅れている最大の理由はヤフーとLINEの経営統合でそ
両社とも子会社のビジネス領域が思いっきり被ってるんですよね(´・ω・`)
特にスマホ決済スマホ証券ネット銀行はモロ被りになるわけですおね。
LINEがLINE銀行参入を発表してLINE銀行準備会社を作り始めて1年近くたってから
ヤフーとLINEの経営統合が決定したので、住み分けが何も決まってないってことです

経営統合してしまったら同じグループ傘下に証券2社とか銀行2行とか持ってたとしても
それこそ資本の無駄使いでしかないし、同じグループ内で喰い合いになってしまいます
2社あっても意味ないとなれば1社に統合するとかそういう選択肢になるわけです。
(しかも金融のシステム統合なんて金も時間も食うのでそんな簡単には出来ません)
特にLINE銀行はまだ設立されてもないし開業してもない状態なわけですから
場合によってはジャパンネット銀行をグループ内唯一のネット銀行として残して
LINE銀行の設立そのものを中止してしまうという可能性も当然あり得るでそ(´・ω・`)

記事を読んだらわかりますけど、住み分けはまだ何も決まってないんですよね
経営統合してから住み分けを決めるってことは現時点で何も決められないってこと。
住み分けは徹底的に議論するとか書いてあるけどさすがに時間かけすぎでしょう。
経営統合が終わって議論して結論が出るまで何年かかるんですかってなりますから。
それってつまり下手したらLINE銀行の開発もずっと停止したままになるってことでそ

LINEとしては是が非でもLINE銀行を設立したい意向があるのは間違いないし
すでに開発費も投じて採用まで着手してるのでそう簡単には止めれませんφ(.. )

しかし、経営統合してしまえば銀行を2行も持つ意味はほとんどないのも事実です。
ましてLINE銀行はまだ設立されてもないので設立を止めてしまうのが一番簡単です。
そのへんの議論が決まってないんでシステム開発が全面停止してるんじゃないんでそか
LINE銀行を設立した挙句、数年後に銀行を統合するなんてことになってしまったら
統合するために1年以上の時間莫大な費用がかかってしまってすべて無駄になります
LINE銀行の設立を止めるならもう今のタイミングしかないということです(´・ω・`)

船頭多くして船山に上るという諺がある通り、
ヤフーとLINEの幹部やZホールディングスの首脳陣が何年もかけて議論しても
残念ながら結論はLINE銀行を止めるか、2行並立でやるかの選択肢は2つなんだおね
だったらもうさっさとスパッと決めて着手しないとダメだと思うんですよね。
大人数で2年かけて議論して3年後にLINE銀行が開業したって手遅れでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
もしヤフーとLINEの統合でスピード感が落ちたりしたらそれこそ悲惨な結末でそ
このまま経営統合してから議論するなんてなったらさらにズルズル遅れそうですよね

2021年01月18日
大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年08月08日
スマホ証券のOne Tap BUY、20年3月期の最終損失は30億1181万円

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字


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2020年12月26日

楽天証券、1月下旬から株価指数および商品のCFD取引開始 MT4採用

楽天証券、株価指数および商品のCFD取引開始 MT4採用
2020年12月25日 17時05分 ITmedia
楽天証券は2021年1月下旬より、世界各国の株価指数や商品(コモディティ)にレバレッジをかけて取引できる「CFD取引」サービスを開始する。取引ツールにはMT4(MetaTrader4)を採用。スマホ専用アプリも用意し、ほぼ24時間取引が可能。
CFDとは日本語で差金決済。代表的なCFD取引にFX取引がある。楽天証券では、日経225先物やNYダウ先物など各国の株価指数を原資産としたCFDをレバレッジ10倍で提供するほか、21年5月以降には、金、銀および原油のCFDをレバレッジ20倍で提供する。
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なつさんが予想していた通り楽天証券が2021年1月下旬からCFD取引を開始するようです
かなり以前から楽天証券はバイナリーとCFDは時間の問題で絶対やるだろう
って予想してましたが、まあ完璧に予想通りになったようですφ(.. )

理由は簡単ですよ。
後発のGMOクリック証券に業績で追いつかれて2年ほど前に抜かれたからです
クリック証券は証券事業は後発なんで口座数も少ないし預かりも少ないけど
早い段階でFXに経営資本をすべて注ぎ込んだことで取引シェアが世界1になりました。
そこで稼いだ利益を非証券部門(CFD、バイナリーオプション、仮想通貨)
ありったけ投資しまくって一気に収益とシェアを伸ばして成り上がったからです

その商品別の収益性に着目して投資してるのが今の楽天証券だからですφ(.. )
さらに言えば、楽天グループはすでに仮想通貨会社も買収して傘下においているので
これからシステムを全面刷新し終わったら1〜2年後に本気を出すでしょう
楽天がこれからCFDや仮想通貨に全力投球するだろうことは疑いの余地がありません。
.
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驚いたのは予想してたのよりずっと早くCFDリリースまで持ってきたことですね。
3ヶ月前の9月にバイナリーオプションをリリースしたばかりだったので、
さすがに2021年1月にCFDをリリースというのは神業的な早さです
もっと言ってしまえば、非証券事業を伸ばすために徹底的に開発に資金を投じて
最初からバイナリーオプションとCFDの開発を同時進行させてたってことですΣ(・ω・ノ)ノ
ありえなくらいの気合いを入れて死に物狂いで取り組んでるってことです

2年後にSBI証券が株式や投資信託の手数料を全面無料化にすると言っているので
本来ならどのネット証券も死に物狂いで証券以外を伸ばすしかないんですよね
でも多くのネット証券は新コロバブルに浮かれて何もしていません。
はっきり言ってしまえばバブルに浮かれて油断してるってことです(´・ω・`)
SBIと楽天・GMO以外のネット証券の経営陣は本物のバカなんだろうなって思います

アベノミクスのバブルの時もそうですよね。
バブルに浮かれて非証券事業への投資をしなかったネット証券は一気に落ちぶれました
最後発に近いグループのGMOクリック証券にまで抜かれてしまったからです。
ただしSBI証券は着々と買収や事業拡大で5年後、10年後への投資をしているし
楽天証券も死に物狂いで非証券事業への投資と拡大を図っているのがわかります
過去の失敗を忘れずに死に物狂いで生き残りを図るって一番大切だと思うんですよね。

投資家も企業でも、足元の新コロバブルに浮かれてるやつは全員死滅するでそ
しょせんそれは一時的なアメの金融緩和で咲いた徒花でしかないからです
証券だけでなく仮想通貨や銀行まで設立してるのは今のところこの3社だけです
徹底的に他社より先行して投資を行って、それを緩めないのは極めて重要です。
だからこそなつさんはSBI、楽天、GMOを生き残れるネット証券3社に予想してるわけです。

バブルに浮かれてすぐに手綱を緩めた松井、マネ、カブコムに待つのは地獄だけです。
負け組のネット証券の経営陣の脳みそはWindowsMEで動いてるんでそ

楽天証券CFDは最初だから銘柄が少ないのは仕方ないけどもっと増やしてほしいですね。
海外指数モノと原油があるから最低限はそろってるけどやっぱり少ない
スマホアプリがあるのは当然として、PC用のトレードツール強化してほしい



2020年11月01日
ネット証券 4Q(2019年4月〜2020年3月) 通期業績比較
2020年08月21日
数年後にクリック証券はCFDが主力商品1位になるんじゃね?

2020年08月12日
楽天証券、9月中旬からバイナリーオプション「らくオプ」を開始

2020年06月17日
【悲報】日経225先物の祝日対応が最悪の場合2年延期へ


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2020年08月12日

楽天証券、9月中旬からバイナリーオプション「らくオプ」を開始

楽天証券、バイナリーオプションの提供を開始 
2020年7月31日
楽天証券は、2020年9月中旬(予定)より、為替レートが一定時間後に、指定したレートを上回るか・下回るかを予測するバイナリーオプション取引サービス「らくオプ」の提供を開始します。なお、「らくオプ」では、取引金額の全額または一部に「楽天ポイント」※2を1ポイント=1円として利用できます。



楽天証券が9月中旬からバイナリーオプション「らくオプ」を開始するようです
商品のルールとか銘柄見るとよく似てるというか、ほぼ完全コピペですね。
銘柄数も回号数も取引時間とかもほとんど外為オプションそのままという(´・ω・`)
ま、外為オプションは一番完成度高いんでまねるのは当然かもしれません
違うのは楽天ポイントで投資できるってところくらいかな

まあなんで楽天証券がバイナリーオプションを開始するのかはよくわかります。
日本株は手数料引き下げ競争が激しすぎてもはや儲からなくなってきてるからでそ
今はまだ無料化してないから儲かってるけど3年先にはもう未来がありませんΣ(゚д゚;)
そこで楽天証券は投信外国株バイナリーオプションに開発費をぶっこんで
日本株以外で儲かるビジネスモデルに早く転換したいということですφ(.. )

これからネット証券は日本株の商売ではほとんど儲からなくなるのは確定なので
当然ながらそれ以外の部門で稼いでいくしか生きる道はありません。
SBI証券も法人部門・FX・投信・外国株・仮想通貨を全力で強化していますよね。
ちなみにSBIは近々CFDの準備もしてると決算資料に書いてありますφ(.. )
当初は子会社のSBIFXトレードでCFDサービスの提供を開始と書いてあったので
その後は徐々にSBI証券でもCFDを取り扱っていくっていう計画なんでしょう。たぶん。
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.
でも今の日本で一番最先端のネット証券て実はGMOクリック証券なんですよね
なぜなら日本株への収益依存度が10%以下でFX・CFD・仮想通貨で稼いでるから
以前はFXでほとんど稼ぐビジネスモデルでしたが最近は明らかに代わってます。
数年前から仮想通貨を伸ばして、直近ではCFDを強烈に伸ばしていますφ(.. )
こないだの決算資料を読んだらCFDの収益が前年比で4倍に増えていました
(昨年2019年度のCFD収益と同じ額を4〜6月の3か月間で稼いでる)
推定ですけどあと1〜2年したらCFDの収益がFXを抜くんじゃないでしょうかΣ(・ω・ノ)ノ

今何が起きてるかというと、楽天証券とSBI証券がGMOクリック証券を追いかけて
片っぱしから商品をまねてほぼ同じような商品ラインナップを揃えてるということ。
SBIは早ければ2020年内にもCFDサービスを開始するとか決算資料に書いてあったし
おそらく楽天証券もうすでにCFDの準備に着手してる最中でしょうφ(.. )
さらに言えば、SBI証券もいずれバイナリーオプションを開始するでしょうね
追われる側のGMOクリック証券も新しい金融商品を作らないといけなくなるでそ。

楽天(4755) 983円 −83円 (−7.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4755.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

2019年07月05日
GMOクリック証券、株価指数バイナリーオプション(株BO)始める

http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-07-05.html


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2020年07月20日

マネックス証券がレバレッジ2倍の仮想通貨CFDサービスを発表

マネックス証券が仮想通貨デリバティブを正式発表
2020年07月08日  コインテレグラフジャパン
マネックス証券は8日、仮想通貨(暗号資産)の差金決済取引(CFD)の取り扱いを開始すると発表した。主要ネット証券企業での仮想通貨CFDの取り扱いは初めてとしている。仮想通貨CFDは7月8日の20時から取り扱いを開始する予定だ。CFDはデリバティブ取引の一種で、購入する価格と売却する価格の差額を取引するものだ。証拠金からレバレッジをかけて取引することもでき、マネックス証券ではレバレッジ倍率最大2倍でサービスを提供する。マネックス証券では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4通貨を対象にサービスを提供する。
ちなみに、マネックスグループの仮想通貨取引所コインチェックでは昨年12月に仮想通貨のレバレッジ取引と信用取引サービスの終了を発表している。レバレッジ取引と信用取引はどちらも今年3月13日に終了させている。コインチェックの蓮尾聡社長は今年1月、レバレッジ取引などの終了について「レギュレーションコストが上がっているため」と説明。改正法施行後には、金融商品取引法のライセンスを取得する必要が出てくるなど、「コストがかなり上がる可能性がある」と述べていた。
また現在の倍率上限4倍の規制が、規制強化で上限2倍になれば、「収益面での期待も難しくなる」と分析する。「レバレッジ取引に対する開発リソースを振り向けることが最適ではないと判断した」と蓮尾氏は語った。

マネックス証券、仮想通貨の差金決済取引に参入
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61247150X00C20A7EE9000/
2020/7/7 18:49 日本経済新聞
マネックス証券は8日、暗号資産(仮想通貨)の差金決済取引(CFD)の取り扱いを始める。代表的な仮想通貨であるビットコインやイーサリアムなど4種類を扱う。仮想通貨のCFDを展開するのは、主要ネット証券では初めてという。
CFDはレバレッジ(てこ)の原理で証拠金の数倍の取引ができるデリバティブ(金融派生商品)取引の一つ。マネックスはレバレッジ比率を2倍とする。マネックスは子会社として仮想通貨交換業のコインチェック(東京・渋谷)を持つが、2018年に流出事故が起きてから大きな金額を扱うレバレッジ取引サービスを停止している。
 

マネックス証券が仮想通貨CFDのレバレッジ取引を開始するようですφ(.. )
実はこのニュース読んだときものすごく疑問に思ったのが
なんで仮想通貨業者のコインチェックじゃなくマネックス証券なのかってこと。
でもこの記事を読んでみてなんとなく意味がわかってきましたφ(.. )
コインチェックは過去にも仮想通貨の流出事件を起こしちゃってることもあって
金融商品取引法に対応したライセンスの取得が難しい(許可が下りない)
もしくは非常に時間がかかるのでマネックス証券でやることにしたっぽい

上の方の記事をよく読んでくとコインチェックは2020年3月に仮想通貨の
レバレッジ取引と信用取引を終了したとありますねφ(.. )
法律が改正されたけどコインチェックは過去の事故があるのでライセンスを
取得できなかったのでサービスを終了させたってことなんだと思われます

GMOコインのサイトを見るとごく普通に仮想通貨レバレッジ取引扱ってるので
仮想通貨業者が法律でレバレッジ取引を規制で禁止されたってわけじゃなく
単純にコインチェックだけが過去のいきさつもあってライセンス許可が下りないため
仮想通貨のレバレッジ取引を扱うことができなくなっただけのようです(´・ω・`)
それで、コインチェックがダメだからマネックス証券で扱うってことのようです

コインチェックはライセンスが取れなかったけど、既にライセンスを持ってる
マネックス証券ならスムーズにサービス提供までこぎつけれますからね。
今回は同じマネックスグループの傘下の中で調整をしたってことなんでそ
結果的にマネックス証券は仮想通貨サービスが補強できたのでしましたね

以前にも何回か書きましたが、最近のマネックスは戦略が非常によいです
意固地になってSBI証券と手数料の値下げ競争にも激しく参加してないし
SBI証券はホールセール部門(法人部門)で十分稼げてるから
株式手数料の無料化を進めてもほかで補填できるからまだ何とかなりますけど
他のネット証券はそういった補完できる部門が弱いので競争力が低いです
SBI証券と真正面から衝突して戦えば大赤字に転落しかねないってことΣ(・ω・ノ)ノ
だからこそ正面から競合しないサービスを強化してるんですよね

SBI証券という巨人相手に真正面から戦うのは愚の骨頂でしょ(´・ω・`)
でも本気でそれを実際にやってるのが松井証券、カブドットコムですΣ(゚д゚;)
企業戦略とか戦いというよりもほとんど自殺行為と大差ありません
この2社ははやく戦略を見直して一から準備しなおさないと怪我ではすまないおね。
0720










一方、巨人SBI証券とは正面から戦わない戦略を採用してるのがマネックスです。
同じような戦略をとってるのが楽天証券とGMOクリック証券あたりφ(.. )
この3社はSBI証券と正面衝突を避けて株式部門以外で稼いでいく戦略ですね
絶対生き残れるとかいった保証はないですが戦略としては正しく優れています
今回の仮想通貨CFDサービスの提供もまさにその戦略の一端といえるでしょう。


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2020年03月13日

仮想通貨の証拠金取引、SBI・楽天系が参入へ

仮想通貨の証拠金取引、SBI・楽天系が参入へ
2020/3/10 20:00 日本経済新聞
大手ネット金融のSBIホールディングス楽天傘下の2社は2020年度に暗号資産(仮想通貨)分野で「証拠金取引」サービスを始める。少額の元手で多額の売買ができる証拠金取引は、今春施行の改正金融商品取引法の規制対象となる。取引の安全性が高まるとの期待から活発な売買が見込めると判断した。SBI FXトレード(東京・港)と楽天ウォレット(同・世田谷)は金融商品取引業者として当局から認可を得る手続きに入った。
元手の何倍まで取引を手掛けるかという証拠金取引での倍率はこれまで自主規制団体の日本仮想通貨交換業協会(JVCEA、同・千代田)が4倍までと定めていた。これが改正金商法では施行から1年の猶予期間を経て2倍が上限となる。仮想通貨交換業の最大手のビットフライヤー(同・港)とGMOコイン(同・渋谷)は4倍の倍率で証拠金取引サービスを提供中だが、今後は2倍に下げる。

楽天ウォレットがレバレッジ取引に参入、ビットコインなど5種
対象となる通貨は5種類で、現物取引で取り扱っていたビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)に加えて、ライトコイン(LTC)とリップル(XRP)も含める。それぞれ日本円とのペア。最大で2倍までの倍率で提供する。担当者によれば、現物取引にはライトコインとリップルを加えない。
これまでの楽天ウォレット・アプリとは別に、レバレッジ取引専用のアプリをインストールする必要がある。先行申し込みを経て、今春にも提供を開始する。AndroidとiOSに対応する。


みんなのビットコインを買収した楽天は「楽天ウォレット」に社名を変えて
仮想通貨の証拠金取引をようやく開始するみたいですφ(.. )
SBIグループ傘下のSBIFXトレードも仮想通貨の証拠金取引をやるみたいですが
こちらはそもそも普通のFX会社なんでなんで今さらという感があります。
SBIの決算資料にはSBIFXトレードがCFD取引のサービスを開始予定とあったので
仮想通貨とかCFDの証拠金取引をグループ1社に集約したいってことなんでそか

楽天は仮想通貨事業に参入してくるだろうとは予想してたけど
本気で力を入れて参入するまでにかなり手間取って遅れたイメージが強いです
1年後あたりから仮想通貨の証拠金取引のレバレッジが4倍から2倍に下がります
FXや先物と違って仮想通貨はボラティリティが異常に高すぎるので
レバレッジ規制がかなり厳しいですがちょっと厳しすぎかなとも思います
信用取引と同じ3.3倍くらいでよかったんじゃないでしょうかね

このところダウが弱いこともあって日経平均も窓空けて連日のすごい下げです
さすがに下げ幅が異常すぎたので金曜が今回の底値かもしれませんが
それにしても楽天みたいな規模の株価がたった2週間でー32%ってのはエゲツナイ
日経平均なんてこのところ毎日1,000円以上下げ続けてる底抜けなので
このまま毎日1,000円下げると4月7日には日経平均が0円になってしまいます
(毎日1,000円下げるとちょうど17営業日後に日経0円前後だおね)
いくらコロナ不安先行とはいえちょっとやりすぎじゃないでしょうか

楽天(4755) 672円 −48円 (−6.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4755.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

2019年02月19日
楽天傘下の「みんなのビットコイン」4月より新たなサービス開始へ

2018年09月10日
北尾「仮想通貨、体力のない業者は数年以内に淘汰される」


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2020年03月03日

楽天の携帯料金、大容量で月額2980円? 日経が報道

楽天の携帯料金、大容量で月額2980円? 日経が報道
2020年03月02日 11時56分
楽天が4月上旬に本格参入する携帯キャリア(MNO)サービスについて、月額2980円で大容量のデータ通信が可能なプランを主力にする方針を固めたと、日本経済新聞電子版が3月2日に報じた。月間のデータ容量に上限を設けないことも検討中という。楽天は報道を受け、「当社と(通信子会社の)楽天モバイルが発表したものではない。当社の発表は3月3日の記者会見で行う」とのコメントを出した。
既存の携帯キャリアが提供している大容量プランは、NTTドコモの「ギガホ」(月間のデータ容量上限は60GB/月額6980円)、KDDIの「auデータMAXプランPro」(上限なし/月額7480円)、ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」(50GB/月額7480円)がある(価格はいずれも税別)。日経の報道によれば、楽天の大容量プランの価格は大手3社の半額以下となる。
日経は、楽天の価格戦略について「当面は先行投資で携帯電話事業は赤字の見通しだが、低価格を打ち出し大手から顧客を奪う狙い」と指摘している。これに対し、大手3社が対抗策を打つ可能性もあるという。

「技術者は全員知っていた」「基地局整備は簡単じゃない」
ソフトバンク宮内社長、楽天の参入遅れにチクリ
2019年11月05日 21時43分 ITmedia NEWS
楽天の状況について宮内社長は、「ネットワークを仮想化するといっても、最終的には基地局がからんでくる。(基地局整備は)そんなに簡単にできるものじゃない。楽天さんは長い年月をかけて頑張らないといけない」と指摘。
「ソフトバンクも、孫さん(孫正義会長)が『つながらない』と怒られ続け、7〜8年かけて基地局を整備した。タワーを建設したり、用地を交渉したり、サイトを建設したりする作業は、コストもかかる大変な作業だ。当社の技術者はみんなそう思っていた」と繰り返し語った。楽天のつまづきを巡っては、KDDIの高橋誠社長も1日に開いた決算会見で「10月1日に(設備が)そろうとは思っていなかった。『そうだろうな』と感じた」と、予想通りであった旨を明かしていた。

https://www.youtube.com/watch?v=Ts6HzQwf3CI

https://gentosha-go.com/articles/-/25724

https://www.asahi.com/articles/ASN322HZGN2NULFA03B.html

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1238652.html

楽天がここにきてようやく携帯電話事業に本腰を入れてくるようですφ(.. )
とはいえ今すぐ本格的にサービスを広範囲に提供していくというよりは
かなり限定された地域で少しずつ広げていくみたいなイメージのようですね

すでに先行して苦しんできたソフトバンクの言葉は重いですよね(´・ω・`)
楽天はまだ軽い気持ち、もしくは軽い覚悟で参加したのかもしれませんが
7〜8年かけて3〜4兆円くらいコストがかかる可能性が高いと思うんですよね
それをやらないって方法もなくもないだろうけどそれじゃ意味ないし。。。
費用をしっかりかけて基地局とネットワークを整備できたらボロ儲けだけど
そこまで達するのには血反吐はいて苦しみぬかないといけない。
そこれこを楽天がまた前みたいに地獄の株券印刷やる可能性も十分あるでそ

楽天がこれから本格的に携帯事業に投資するようになるとどうなるかっていうと
やっぱり他の部門や事業でコスト削減しなきゃいけなくなるだろうし、
費用圧縮とか抑制みたいなことがどんどん増えるんじゃないかと思うんだおね
例えばこれまでやってたような派手な楽天ポイントのバラマキをしなくなったり
楽天スーパーセールがものすごくしょぼくなったりポイントバックが減ったり
例えば楽天銀行の金利が下がったり、振り込み手数料がこっそり値上がりしたり
まあそういうマイナスの効果を避けて通れないんじゃないでしょうか(´・ω・`)

株価もかなり長期的に低迷する可能性は覚悟しておくべきでしょうねφ(.. )
なんせ投資基金がかさんできたら株券印刷待ったなしですから


楽天(4755) 887円 −4円 (−0.45%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4755.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2020年02月01日

サイバーエージェントのノア買収! 新日のブシロードと対決?

サイバーエージェント、プロレス「ノア」買収
2020/1/29 18:57 日本経済新聞
サイバーエージェントは29日、プロレス団体「プロレスリング・ノア」を運営するノア・グローバルエンタテインメント(東京・千代田)の全株式を取得し子会社化することで合意したと発表した。サイバーはインターネットテレビ「アベマTV」で格闘技の番組を配信している。ノアの試合も配信しコンテンツを強化する。
株式取得は2月1日を予定する。サイバーはプロレスの興行を手掛けるDDTプロレスリング(東京・新宿)を17年に子会社化し、DDTグループが開くプロレスの試合やオリジナル番組をアベマTVで放送している。今後はノアの試合も放送する。29日に記者会見に登壇したサイバーの藤田晋社長は「プロレスのコンテンツとしての魅力に期待している」と話した。





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サイバーエージェントがプロレス団体「ノア」を買収したようです
けっこう前からアベマテレビで格闘技の番組多かったですから
なにかしらの格闘技団体を買収する可能性はあると思ってたけどノアですか
サイバーは2017年にDDTも買収してるのにノアも買収するってことですね。

現在、アベマテレビと組んでるテレ朝は土曜の深夜に新日の放送してるから
いまさらプロレス団体を買収するってのはあまり予想してなかったです
ただブシロードが買収して成功させた新日本プロレスという前例があったから
それを参考にして本格参戦を決めたのかもしれませんφ(.. )
楽天の成功を見てプロ野球ビジネスに参入を決めたDeNAみたいなものかも。

新日本プロレスといえば誰でも知ってる知名度の高いレスラーが多数いますね
一番有名なのがスーパースターの棚橋弘至内藤哲也オカダ・カズチカ
鉄の鎖を首にまいてるけどまさかの金属アレルギーの真壁刀義
今はアメリカに行ってしまったオカダのライバルでもあったケニー・オメガ
ケニー・オメガといえば小学生とのバトルを見た人も多いはず。

じゃあサイバーエージェントがブシロードのライバルになるか・・・
といったらまずありえないでしょうね。
だって両社はビジネスでガッツリ組んでる協力会社同士ですからΣ(・ω・ノ)ノ

山手線の車両にベタベタ気持ち悪い「BanG Dream!(バンドリ!)」の
広告を貼ってるのがブシロードですね
もとは月間ブシロードで連載していた漫画をアニメ・ライブ・音楽などに展開し
いわゆるメディアミックス戦略で大成功!したのがブシロードですが、
そのスマホゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」を開発して
大ヒットさせたのがサイバーエージェント子会社Craft Eggであるのは有名な話
さらに両社は「プリンセスコネクト!Re:Dive」のビジネスでも組んでる旧知の仲

サイバーエージェントとブシロードの関係はいわば巨人阪神みたいなもの。
一緒に戦うからこそ観客を呼び込むことで観客を増やしている間柄です。
ブシロードが所有する「新日本プロレス」とサイバーエージェントの「ノア」が
本当に客を奪い合うような対立関係になる可能性なんて0.1%もありえない話でそ
サイバーエージェントがノアを強いプロレス団体に育てることによって
新日とノアをぶつけて観客動員数を増やしていく間柄でしかないので
両社は明らかなビジネスパートナーでしかないわけですφ(.. )
むしろサイバーエージェントvsブシロードという構図自体がそもそもプロレスだおね。
 





サイバーエージェント(4751) 4,415円 +170円 (+4.00%)


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