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新興企業

2018年08月24日

メルカリ(4385) 業績は絶好調でも株価は急落

メルカリが2018年6月期本決算を発表ーー売上357億円、営業損失は44億円
2018年8月09日 TechCrunch Japan
8月9日、フリマアプリなどを展開するメルカリが2018年6月期の本決算を発表した。売上は約357億円で前期比62%の増収、営業損失は約44億円、当期純損失は約70億円だった。なお、同社は2018年6月期の4Qにおいて、「当社が保有する関係会社株式のうち、実質価格が著しく下落した子会社株式について減損処理を実施した」として、約114億円の特別損失を計上したことも同日発表した(ただし、この関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益への影響はないとしている)。
当日公開された資料によれば、2018年6月末時点におけるフリマアプリ「メルカリ」の累計ダウンロード数は約7500万件で、前期に比べて約2000万件の増加となる。米国版アプリ「Mercari」の米国累計ダウンロード数は前期比で約1100万件増え、約4000万件となった。その結果、売上高も約357億円の増収となったものの、国内の新規事業や海外事業はいまだ投資フェーズにあり、ブランド認知を促すための広告宣伝費や人材獲得のための人件費を吸収できず、営業利益は約44億円の赤字となった。
メルカリは6月19日にマザーズ市場に上場。上場初日には1株5300円の値段がつき、当時のマザーズ市場において一気に時価総額1位(約7132億円)になるなど、華々しい“デビュー”を飾った(本日大引けでの株価は4735円となっており、時価総額は約6542億円)
同社はその後、7月20日に「メルカリNOW」、「teacha」、「メルカリ メゾンズ」の3つの新規事業の停止を発表。社内リソースの再配分に取り組んできた(サービス停止の背景について)。今後同社は、フリマアプリのメルカリの国内での成長を軸に、グローバル事業や新規事業の創造を積極的に行っていく方針。これらの投資により、今後も短期的には営業損失、純損失額が拡大する可能性があるとしている。
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メルカリが選択と集中、「フリマの次」育つか
2018/08/10 東洋経済
収益柱である国内のメルカリ事業は好調そのものだった。年間流通総額は3468億円(前期比49%増)、月間利用者数は1075万人(同27%増)へと拡大。結果、売上高334億円、営業利益74億円という高収益ぶりを見せつけた。一方、上場で得た資金の重要投資先であるアメリカ事業の年間流通総額は日本の10分の1にも満たず、目立った成果が出ていない。昨年6月、メルカリは米グーグルや米フェイスブックなどで要職を歴任したジョン・ラーゲリン氏を経営陣に迎え、伸び悩み状態にあったアメリカ事業のテコ入れに動き出した

メルカリが上場して初めての決算を発表したようですφ(.. )
本業の国内フリマ事業は売上高357億円(+57.3%)、流通総額3468億円(+49.5%)
しかも本業で営業利益を74億円も叩きだしてるんだからさすがだなと思いました
個人的には国内フリマ市場の伸びがとんでもなく良いなという印象です
ただし会社全体の決算としてはアメリカフリマ事業などへの先行投資費が嵩んで
ただ成長期の企業として評価するなら非常に良い決算だと思いますにょ(σ´∀`)σ
むしろ純損失がもっと大きいのかなと思ってたので安心しました

はっきり言ってしまうとメルカリはまだ上場すべきではなかったと思います。
そもそも上場する前から「まだ数年は先行投資優先で決算は赤字でいい」って
経営陣がず〜〜っと言ってたんで、上場タイミングが早すぎたんじゃないのかな(´・ω・`)
ベンチャーキャピタルなどの大株主からの圧力が強かったのかもしれません
本来なら2〜3年は未上場のまま経営して、アメリカフリマ事業が黒字化してから
3年後くらいに上場するのがベストだったんじゃないかなっておもうんだおね


むしろそれらの発言をまったく知らずにメルカリの株を買ったやつがマヌケなだけでそ
経営陣が赤字先行で経営してるって散々説明してきた会社にもかかわらず
上場直後にいきなり黒字転換を期待して買い上げるってバカの3乗だと思うおね
これから最低でも2〜3年は赤字なんだからそれくらい覚悟してから買えよと(゚д゚)、ペッ
まあ買って期待して勝手に買い上げたんだからそれは自己責任というものです

メルカリへの投資を判断するときに一番重要なのは現在の持ち株分布ですね
尋常じゃないくらいのファンドが入っているのでこれから大きく売られるでしょ。
特にロックアップ解除期間が180日なんで2018年12月以降は強く売られそう(((( ;゚д゚)))
リバウンド狙いだとかいって安易に買い向かうのはリスクが高いおね

メルカリ(4385) 3540円 +60円 (+1.7%)

メルカリの時価総額はまだ4900億円もあるので売るには絶好の価格帯ですから
ベンチャーキャピタルなんかはこぞって利益確定のために売ってきやすいでしょう。
上場初日には5500円つけてたんで時価総額は7600億円以上あったということ。
これからまだ2〜3年は赤字継続でロックアップ解除されたら死ぬほど売られる銘柄を
こんな高値に買い上げてしまった連中はかなりのマヌケのように思われます。
主幹事証券の大和証券は今頃笑いが止まらないでしょうね、きっとφ(.. )
このまま投資先行で2〜3年赤字ってことなら妥当な時価総額なんて
せいぜい2000~3000億じゃないかなって思うので今の株価も高すぎる気がします

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2018年06月14日
6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

2018年05月17日
メルカリ(4385)上場、時価総額は最大3600億円

2018年04月23日
盗品市場ことメルカリさん、6月にもマザーズ上場へ

2017年07月22日
メルカリ、年内にも東証に上場 時価総額1000億円超も


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2017年08月24日

DMM亀山会長の資産が3800億円を突破

アダルト業界の大物が9位の資産家に−DMM亀山会長の飽くなき起業精神
2017年8月24日 08:36
今回初めて開示された財務記録とブルームバーグ・ビリオネア−インデックスによると、DMMグループ所有による亀山氏の資産は少なくとも35億ドル(約3800億円)と試算され、ランキングは日本人で9位。しかし、身なりや振る舞いに裕福さやAV業界の大物ぶりを示唆するものはない。通勤は自転車だ。家族は妻と2人の子供。亀山氏は資産額についてコメントを控えた。
「アダルトは嫌いじゃないけど、あんまり見ない。FXもゲームもやらない。仕組みを作ってチャリンチャリン。一番いいよね」と話す。ヤクザではないかとのうわさを打ち消すため数年前からメディアの取材を受け始めたが、顔写真の撮影は許可せず雑誌やネット上では顔をキャラクターのアイコンなどで隠すよう依頼している。プライバシー保護のためという。
多角化が進みDMMグループの総売上高が年間約30%伸びる中、アダルト事業の比率は縮小している。前期はグループ売上高約1823億円の3分の1未満だった。登録ユーザー数2700万人に上るウェブサイト上では、AVコンテンツへのリンクは秘密の扉のようにサイトの隅にある。
2009年に亀山氏は経営難のオンライン証券を買収。約100億円近くを費やして再構築し、世界で最大の個人向けネットFX取引プラットホームを構築した。これによりDMMは男性の主な関心事である性とお金を扱う一種の「バーチャルラスベガス」へと姿を変えた。亀山氏は利益を新規ベンチャーにつぎ込み事業を増やしていった。現在では一般大衆や家族うけのするオンラインゲームや漫画、英会話学校のほか、割引電話サービス、総発電規模3万6000キロワットに上る太陽光発電事業の運営など多岐にわたる。


以前からIPOするんじゃないかと噂されてるDMMのお話です(。・ω・)ノ゙
怒涛のように新規分野に新規参入&資金投下をすることで
幅広いビジネスで成功して今では大規模な企業集団にまで成長しました

FXだけでなく最近ではスマホゲームや英会話でも大きく当ててるんで
想定時価総額が数千億円だったとしてもそれほど不思議ではないでそう(*´∀`*)ムフー
企業としての規模として考えたらサイバーエージェントとほぼ同規模でそか
時価総額的に考えたら非常に似たような金額っぽいおね

DMMも2〜3年位前までは上場するんじゃないかと噂されてたけど
今現在はおそらく上場の可能性はほぼないんじゃないでしょうかφ(.. )
そもそもIPOやるほどの資金需要もないし、現金リッチな会社なんで
上場を目的にする意味がほとんどなくなってきてますからね

なにより上場してしまうと今までのような奔放な投資は抑制されるし
四半期の業績やリターンを常に要求されるようになるので
長期的な視野でじっくりと事業を育てたり投資することが難しくなります
そういったデメリットがはっきりあるからこそIPOを完全に中止にしたんじゃないでそか。
なにより常に少しグレーゾーンを残してきたからこそのハチャメチャさや
積極差がなくなってしまったら何の変哲もないつまんない会社になりますからね


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2015年07月24日

サイバーエージェント(4751) 755で20億円丸損

ネット広告は閑散期入りも増収、『グランブルー』中心にゲーム伸長
苦戦のAmebaは動画・音楽関連で再成長期す
Ameba事業は、売上高が前四半期比10.2%減の79億円、営業利益が同51.1%減の8億円だった。『ガールフレンド(仮)』などブラウザゲームが減収に転じる一方、ネイティブアプリをリリースしている。「端境期で、苦戦している。いまが耐え時」という。課金売上高は、2四半期連続で減収となったが、5月から6月にかけて持ち直し、7月も下がっていない状況にある。またアクティビティについて聞かれると、「ブログは更新頻度が落ちているが、Amebaアプリが伸びているため、大きく落ちているわけではない」と答えた。
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ネット広告事業とゲーム事業が伸びたが、4月に新卒社員が大量に入社したことに伴い、販売管理費が増加したことによる。さらにゴルフツアー「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント」のスポンサーになったこと、テレビCMなどの広告費が増えたことも減益要因だった。新卒入社による費用増はここ数年の「季節要因」となっている。
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Ameba事業は、売上高が前四半期比10.2%減の79億円、営業利益が同51.1%減の8億円だった。『ガールフレンド(仮)』などブラウザゲームが減収に転じる一方、ネイティブアプリをリリースしている。「端境期で、苦戦している。いまが耐え時」という。課金売上高は、2四半期連続で減収となったが、5月から6月にかけて持ち直し、7月も下がっていない状況にある。またアクティビティについて聞かれると、「ブログは更新頻度が落ちているが、Amebaアプリが伸びているため、大きく落ちているわけではない」と答えた。
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売上げ高 1851億円(25.5%増)
営業利益   269億円(81.4%増)
経常利益   272億円(84.1%増)
最終利益   122億円(84.1%増)

サイバーエージェントの第三4半期の業績が発表されましたにょ(σ´∀`)σ
業績そのものは良好ですが、株主が期待してた数字には大きく及びませんでした
ゲーム事業はあいかわらずそれなりに好調ですが、爆発的な伸びはありませんでした。
一方、これまで先行者メリットの大きかったスマホ広告事業の伸びが鈍化してきています
インターネット広告事業全体の伸びも鈍化してきてるように感じます。

一番よくなかったのは主力事業の一つであるアメーバ事業でそう
前4半期(1月〜3月)に比べて今4半期((4月〜6月)は売上高は−10%で済んでいますが
営業利益にいたってはたった8億円−51.1%の減少という悪い内容でした(´・ω・`)
7月以降は回復基調と書いてありますが、やや心もとないところです。

新規事業ではついに大失敗が確定したのが755だおね
やたらAKBとかつかって派手にテレビCMやってたので知ってる人も多いはずです。
総額で20億円ほど755に投資したようだけどどうやら諦めてるような印象だおね。
今回の決算資料には755に関する記載がまったく無いということはそういうことでそ
もし大幅な改善が見込めないならば、あと1年もしたら事業ごと閉鎖してそうな気がします。
(まあこういう失敗を含めてのこの決算なら、けっこう踏ん張ってるといえるかもしれませんが)

次に気になったのが動画配信ビジネスだおね(((( ;゚д゚)))
かなり派手に投資をしてたはずの事業なのに決算資料ではほとんど触れられていません
同じ新事業の「AWA」にはページ数を大きく割いてるのに、完全に無視されています
おそらくうまく数字が伸びてないか、うすうす失敗と判断してる可能性が高いでそ(´Д⊂)
755で失敗して、さらにここでも失敗となると2連敗ということになります。

その他の新規事業としてはこちらもテレビCMを派手にやってる「AWA」でそう
エイベックスと組んでアップルに対抗した本格的な音楽配信事業をはじめました。
こちらはまだ立ち上げたばかりなので、今回はまだ特に評価どうこうはしませんが
もしこの「AWA」が失敗してしまうとけっこうな痛手を喰らう可能性がありますΣ(゚д゚;)

先行事業の「755」「動画配信事業」がもし2連敗となってしまった場合、
サイバーエージェントとしては「AWA」だけは絶対に成功させないといけない事業です

もし「AWA」で失敗してしまうとリカバリーショットにも失敗って評価になります
少なくともこれをやってしまうと、格下げ評価の方向に傾きやすくなるおねφ(.. )
「AWA」は、今後の株価を左右する大きな要素なので注意しながら着目すべきでそう。
サイバーエージェントの株価はAWAの成否にかかってるとなつさんは予想しています

サイバーエージェント(4751) 5,570円 −300円 (−5.11%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
業績に対する評価は株化が最も正しく判断したようです(´;ω;`)
日足ベースでやっと改善傾向だったチャートは大きく下に振れてしまいました
業績が悪かったのではないけど、やや過剰だった期待を裏切ってしまったのは事実でそう
サイバーエージェントではボーナス予算をこれから大きく確保する意向があるらしく
第四4半期に劇的に業績が伸びて予測値を上回ってくる可能性はあまりなさそうですΣ(゚д゚;)
ぼくちんが期待してた営業利益500億円なんてまったく達成しそうな気配もありません。
現在の業績を見たかぎりではなつ総研では買い判断を見送って、目下は「売り」でそかね 


『755』というアプリは失敗に終わったのか? 代表交代で20億の投資が無駄に
http://gogotsu.com/archives/9664
株式会社7gogoが運営するサービス及びスマートフォンアプリ『755』が失敗に終わるのでは無いかと言われている。『755』と言えば今年の年始にCMを打ちまくり急にメジャーになったサービス。サイバーエージェントと堀江貴文氏による共同出資により立ち上げられたサービスで、当初は「有名人返信率92%」を謳っていた。
この記載はストアにも書かれていたが、当然これは嘘。この記載は問題とされ数日後にこの「有名人返信率92%」の表記は消えてしまった。
そんな『755』の雲行きが怪しいのである。代表取締役の森正樹氏は既に交代しており、現在の代表は宮聡氏が務めている。この代表交代には次の様な目論見がある。これ以上のサービスの成長が見込めないとしており、芸能人とファンを結ぶアプリだと成長が見込めないため、サービスを転換中。今月よりサイバーエージェント本体の取締役を『755』の代表取締役に就任させ、一般ユーザー同士の交流出来るように促すように打開を進めて行くとしている。
このサービスリニューアルは冬に向けて行われるという。2013年に6月3日に設立され、サービスは昨年9月にロンチされた。それまでに20億円の投資が行われてきたが、その投資が無駄になったということである。


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2015年02月22日

2015年以降のスマホ広告市場の動向

2014年は、国内におけるスマートフォン端末の普及率が過半数に達し、ユーザーのインターネット利用は、PCからスマートフォンへ本格的にシフトした。ソーシャルメディアをはじめ、eコマースや、動画・ゲームに代表されるデジタルコンテンツ等においては、スマートフォン経由の利用がPCを上回るケースが顕著になりつつある。また、スマートフォンの特性を活かした広告媒体や広告フォーマットの登場により、スマートフォン向け広告商品の多様化が進み、広告主のスマートフォンにおけるプロモーション環境は大きく改善した。これらを背景に、広告主のスマートフォン広告需要は前年同様に急速に拡大し、2014年のスマートフォン広告市場は、前年予想時の2,304億を大きく上回る3,008億円(対前年比162%)となった。
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2015年9月期第1四半期(2014年10〜12月)は、売上高が前年同期比45%増、営業益は2.9倍にも膨らんだ。後押しした要因の一つが、PCからスマートフォンへの大胆なシフトだ。主力のインターネット広告事業は、シェア3割を握るスマホ向けが右肩上がりで、スマホゲームの新作もヒット。売上高に占めるスマホ比率は77%で、3年前の13%から急上昇した。

スマートフォン広告の市場は2014年が前年比で+162%増加の3,008億円
2015年は前年比+129.7%増加の3,903億円を見込んでいるとのことφ(.. )
2014年と比べると成長率という面ではかなり鈍化するようです
市場の規模が大きくなればなるほど成長率が低下するのは当然のことなので
それはそれで仕方がないのだけど、サイバーエージェントを買ってる身としてはやや残念
ただ、サイバーエージェント自身もスマホ広告に大きく人員やコストを投じたことで
市場そのものの拡大より市場シェアを増やしたことが業績の伸びに大きく寄与してます
つまり、スマホ広告事業に一気に人を移動させてヒト、モノ、カネを集中的に投資した
サイバーエージェントの投資戦略が大成功したことを意味しています(*´∀`*)ムフー
2015年も引き続き高い市場シェアを維持しつつ、かつ市場そのものが年間約30%の
成長を見せるならば、業績の上振れは十分に期待できそうだと考えてまつにょ(σ´∀`)σ

もう一つの収益の柱であるアメーバ事業は引き続き順調に推移してるようです
すでに過去のような爆発的な成長力はなくなってきてるのは事実ですが
(CMの大量投下という先行投資が終わって回収期に入りつつあるってことでそう)
業績面における、特に営業利益という意味では堅実に稼いでくれるってことなんでそう
サイバーエージェントの業績について一つ懸念点があるとしたらゲーム事業だおね。
ここの部門はアタリ、ハズレの予測が難しい事業なので「当たるも八卦当たらぬも八卦」
的な要素をどうしても含んでいることは否定できません(´・ω・`)
決算資料についても通期の予測的な数値については保守的な数字に抑えてあります
結局のところ予想が難しいから少ない数字を見積もってるってことなんでそう


サイバーエージェント(4751) 5,740円 +40円 (+0.17%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

サイバーエージェントの株価は引き続き高値を維持しつつ動いてますにょ(σ´∀`)σ
購入単価は手数料をのぞいて約5,200円ほど。
サイバーエージェントは第1四半期にゲーム事業の業績があまりによかったので
第2〜第4四半期の数字をものすごく低めに見積もってるんだおね
しかもスマホ広告市場の拡大を業績見通しの中にそれほどしっかり織り込んで
数値を予測しているとは思えない、非常に保守的な数字に感じましたΣ(・ω・ノ)ノ
だからこそ今後の成長性と上方修正を期待して買ってみたということです
むしろチャートは完全に無視しているし、ストップ高の翌日に高値で掴んでるだけだお。

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2015年01月31日

サイバーエージェント 時価総額1兆円を目指すか?

サイバーエージェントは1月29日、2015年9月期第1四半期の決算を発表した。連結業績の売上高は634億5100万円(前年同期比45.1%増)、営業利益は125億3500万円(同194%増)、経常利益は126億9400万円(同163.2%増)、四半期純利益は63億6100万円(同207.8%増)と増収増益で、過去最高の売上高と営業利益となった。 
利益が約3倍増と急拡大したなかには、2014年10月にDaum Communicationsの株式売却で得た利益42億円を含む、投資育成事業の営業利益48億円が挙げられる。しかしながら、決算説明会で登壇したサイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏は、投資育成事業を除いた営業利益76億円は過去最高のものであり、その他の事業を含めて順調な期であったことを説明した。 
主力となっているインターネット広告事業は売上高331億円で、前年同四半期比35.7%増。特にスマートフォン向け広告売上高が前年同四半期比87.3%増とけん引した。ゲーム事業も売上高143億円で前年同四半期比26%増となり、国内のネイティブゲームの売り上げが好調だという。Ameba事業も売上高95億円で、営業利益が20.9億円と、構造改革により収益性が向上したという。
20150201
 








サイバーエージェント(4751) 5,220円 +700円 (+15.49%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

足元の業績が飛びぬけてよいサイバーエージェントです
メイン事業はスマートフォン向け広告事業Ameba事業ゲーム事業の三本。
その中でも最も好調に見えるのがスマートフォンの広告事業ですにょ(σ´∀`)σ
現在、国内ではパソコンでネットを見るヒトの人数(もしくは閲覧回数)よりも
スマホでネットを見てるヒトの人数(もしくは閲覧回数)の方が上回ってるみたいだおね
特に両者の伸びという意味では比較にならないくらい後者が伸びています(●´ω`●)
その分野にいち早く大きな投資をしてサービスや人員を割いて成功したのがサイバーです。
決算資料のP17〜19あたりを見ると、まだまだ延びる余地があると感じるおね(*´∀`*)ムフー
http://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/nKx5/fUyF/Z8jI.pdf

最近ではゲーム事業もやたら好調でグリーやDeNAを追い越す勢いだおね
もう少ししたらゲーム事業で国内TOP3にはいる可能性はあるでそう。
一方、先行していた2社はネイティブゲームに躓いて大きく出遅れてしまいました(´;ω;`)
グリーやDeNAは成功体験に囚われてネイティブゲームの開発が出遅れたからです。
なによりネイティブゲームではSNSが強みだったことがなんの強みにもなりません
そして今のところ大当たりしたゲームもほぼ0本といったところです

この手のゲーム業界は外から見えにくいのが難点だおね。
決算書やニュースだけを見ても「次どうなるか?」はわかりません。
一番よいのは業界関係者のブログをよんで勉強することかもしれません

【サイプロ】とあるサイトプロデューサーのブログ


20150131













一番最後にあるマイナス40億円というのは755とかに対する年間の投資額らしいです。
(755の名前の由来はホリエモンの刑務所での囚人番号だそうです)
サイバーの人に聞いたらそういってたのでまあ事実なんでそうφ(.. )
収益化はまだまだ先みたいで、足元ではしばらく投資費用先行みたい
ちなみにサイバーエージェントのすごいところは今回の決算がまだ第1Qてとこです
投資事業以外の事業についていえば「ゴール」ではなく「スタート」ってことでそ。

業績見通しはまだまだかなり低く見積もられてる印象がつおいおね
ゲーム事業の変動が大きいことを考慮しても通期で90億ってのはさすがに低すぎでそ
サイバーは今期で350億円くらいまでは伸びうるんじゃないかと思ってます
もしそこまで伸びれたら時価総額6000億円くらい
来期あたり営業利益500億円まで伸びたら時価総額1兆円の可能性も
現実味を帯びてくるだろうって予想してますにょ(σ´∀`)σ

ちなみに比較にしてる楽天グループの営業利益は900億円で時価総額は2兆円です。
サイバーエージェントは、楽天よりやや安定度に掛けるにも事実なので
この数字をそのまま当てはめることが正しい予想だとは思いません(´・ω・`)
・・・思いませんが、尺度としては参考にすべきでそう

これはあくまで超個人的な感ですが、サイバーは将来的に1兆円いくと思ってます
根拠は経営者が非常に有能だからですφ(.. )


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2014年10月23日

DMMは上場できるか?

ビートたけしや元プロ野球選手の清原和博ら有名人のテレビCMで急激に知名度を高めている企業グループ、DMM(ディーエムエム)。だが、その企業名の浸透とは裏腹に、手がけるビジネスを正確に知る者は少ない。
実は、民放キー局の中で日本テレビ放送網だけはこの6月中旬までDMMのCMを流していない。理由を広報IR部に尋ねると「契約に関わる個別の事項には答えられない」との返答だった。代わりに大手広告代理店の関係者が事情を解説してくれた。「CMはFX取引や3Dプリンター、英会話に関するものだが、DMMの主力事業は成人向け映像、いわゆるアダルトビデオ(AV)です。テレビ業界で最も厳しいと言われる日テレの社内規定に引っかかった」
公共の放送波を預かる民放各局にはCMの内容やクライアントの事業内容をチェックする考査部門があり、ここが社会通念や倫理観に照らして問題アリと判断すると「謝絶」といって、まとまりかけたCM契約を白紙に戻す。日テレ以外のキー局では、DMMのCMをいったんは考査部門が謝絶したものの、営業部門がそれを覆す「営業受理」という強権を発動し流しているケースが多いのだという。「それだけテレビ局が無視できないほど巨額の広告費を投入しているということ。日テレ社内でも考査部門と営業部門でDMMのCMをめぐり対立していたが、営業部門が押し切る形で近く解禁になると聞いている」(大手広告代理店)
DMMの事業内容は実際はどのようなものなのか。大手信用調査会社などの資料によると、グループの2013年の売上高は約1200億円、当期利益は約130億円になったもようだ。「6〜7割をAV関連、2割をFX、残りをデジタルコンテンツ配信やゲームで稼いでいる」(関係者)。従業員数は約1800人。この3年間で500人以上は増えている。
一方で、DMMに厳しい視線を送る者が増えているのも事実だ。信用調査会社は情報収集に余念がない。大手金融機関は社会的信用の低さと倫理上の問題を理由に融資には慎重だ。株式上場の可能性は現時点ではゼロ。「売上高や利益に占めるAVの比率を大幅に下げないことには話にならないと証券会社などから言われた」と、亀山自身が認めている。
※メールアドレスを登録すればすぐに記事が読めるようになります。
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最近は「艦コレ」が流行ったのでDMMに参加・登録してる人もすごく多いと思いますφ(.. )
ただ開示情報が少ないので実態がものすごくわかり辛い会社の中の一つですね。
DMMに関しての記事の中では最近で一番興味深い内容でした
捨てアド登録すればすぐに記事も読めるので一度くらいは読んでみて悪くないでそう(*^・ェ・)ノ

たしかにDMMは一昔前までは「エロ」「アダルト」というイメージが濃厚な会社でした
その事業構造だけではIPOなんて死んでもありえないでそう
しかし、画像にあるような実際の収益構造を見ていくと印象と事実が異なってるのも事実だおね
てっきり「アダルト部門」がほぼすべて稼いでるのかとおもってたらさにあらず、
実はすでにアダルト部門以外が着実に伸びてきてエロはおまけになってきてるようですΣ(゚д゚;)

DMMに対するイメージやあるいはDMM自身が大きく変化したキッカケが艦コレでそ。
あーいうものを出せば、DMMも一般から評価されるって彼らが気付いたと思うんだおね。
まさにあの時点が分水嶺だったとぼくちんは思います
今はまだエロ部門にも主軸をおいていますが、いずれその必要もなくなるでしょう。
いずれ5〜10年もすればサイバーエージェントやDeNAやグリーのような
インフラ系を得意としたゲームアプリ開発会社みたいになるだろうと予想してますφ(.. )
おそらくどこかでエロ部門を切り離して独立させてそこから足を洗うと思うんだおね
そして10年以内にIPOするんじゃないかなって予想しています
予想というか限りなく確信に近い直感みたいなもんですにょ(σ´∀`)σ

経営者自身が明確な事業拡大意欲をもってるのでそこでピンときました
事業を拡大するのが目的ならいずれその障害となるエロは切り捨てるでそう(。・ω・)ノ゙
そして上場準備に取り掛かるだろうなって強く感じています。


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2014年06月03日

時価総額1兆円狙ってるという材料だけで上がった「じげん」

じげん社長が孫正義氏追う、M&Aで時価総額1兆円目指す
2014年5月30日 19:06 ブルームバーグ
昨年11月に上場したITベンチャー、じげん は今期に複数の合併・買収(M&A)を行い、目標とする時価総額1兆円の早期実現を狙う。ソフトバンクの孫正義社長のスピード経営を上回る意気込みだ。各種ウェブサービスを手掛けるじげんの平尾丈社長(31)はブルームバーグの取材で、夏にも数億円から数十億円規模の買収を複数発表すると述べた。M&Aを通じて現在の転職サイトなど15のウェブサイトで構成されるプラットフォームをさらに拡充する考え。今後開拓する可能性のある分野の例として、平尾氏は新卒者の職探しやホテル予約などのサービスを挙げた。51億円相当の株式公開で同社が得た実質調達分9億円の一部をM&Aに充てる考えだ。
同社の時価総額は上場時から半年で1.5倍に増え、現在は500億円弱。これを10年以内に20倍の1兆円まで引き上げるのが目標で、M&Aなどによる新規事業の開拓を図る。孫氏は約25年かけてソフトバンクの時価総額を10兆円規模に育てたが、平尾社長は20年以内にその水準を実現させたいとの意気込みを見せた。
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新興企業なんて「ふいんき」だけで上げ下げする市場です。
そんないい加減な市場なんでこういったこともありなのかもしれませんφ(.. )

上場で調達した資金でバンバンM&Aをやって時価総額1兆円を目指すと発言しただけで
時価総額500億が1兆円になるなら「なにこれ安い!」ということで買われたようです
目標はソフトバンクって書いてありますが、やってることはライブドアそのものです。
(証券会社を買収したあたりもかつてのライブドアそっくりです)
ま、新興市場なんていい加減な時価総額の会社だらけなんで別にいいんじゃないでそか
「枯れ木も山の賑わい」とまでは言いませんが、こういう会社もないと寂しいもんです

かつての最盛期のライブドアみたいに「買収」とか「株式交換」とか「増資」という
わけのわからんネタだけで挙がっていた会社なんて昔はザラにありました。
それに比べたらじげんなんてまだまだ可愛いもんですにょ(σ´∀`)σ

2005年頃は「ウォーズマン理論」をリアルで武装した新興企業がいっぱいありました。
当時は詐欺っぽいというより「本物の詐欺師」が市場にいっぱいいたのです。
それに比べたらじげんのフカシなんてなんて生暖かい眼で見守る方が正しいでそ(*´∀`*)ムフー
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じげん(3679) +50円 (+3.88%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3679
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3679.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,m65,m130&a=

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