yogurting ヨーグルティング

手数料値上げ

2013年12月16日

徳川家・東軍(松井)が石田三成・西軍(岡三)を容赦なく落武者狩り

岡三オンライン証券が2014年1月6日(月)から手数料値上げすると発表しました
http://www.okasan-online.co.jp/pdf/info/2013/12/20131209a.pdf

そして今日、松井証券が
一日信用を開始して1周年記念ということで新キャンペーンを開始すると発表しました
http://www.matsui.co.jp/news/campaign/detail/10.html
なんと、2014年1月6日(月)から一日信用取引の手数料信用金利(貸株料)
全員対象にして最大3ヶ月間すべて0円にするという太っ腹なキャンペーン

先に値上げを発表したのが岡三オンラインなので
まさか偶然たまたま開始日が一致したというオチは絶対にないでそう。
完全に岡三オンライン証券の値上げを確認して、後出しで開始したってことです
デイトレもスイングもやるという人にはあんまり使い勝手は良くないですが、
デイトレ限定でガンガン資金を回す人にとってはかなり便利ですにょ(σ´∀`)σ

しかし、松井もやり口がかなりエゲツナイですおね(((( ;゚д゚)))
今の岡三オンライン証券は、例えるなら関ヶ原の戦いの石田三成みたいなもんです。
小早川秀秋(お客)にも逃げられ、大谷吉継は切腹(手数料値上げ)に追い込まれ、
完全に東軍と西軍の勝敗がついたとわかったとたんに落武者狩りの開始です
もう勝負がついてしまったので石田三成には反撃する戦力がありません
あとは伊吹山を目指して逃げるだけです。
そのタイミングで、徹底した落武者狩りを仕掛けて全戦力を奪いつくす気のようです。

松井証券だけじゃなく、他のネット証券もやってくる可能性もありえます。
これじゃ親会社と統合・合併どころか
それまでに口座にお金を残してるお客がいるかどうかすら怪しくなりますおね
勝負の後には骨も残さない、、、という状況にリアルになりそうです。
akagi














「まだまだ終わらせない・・・地獄の淵が見えるまで・・・、勝負の後は骨も残さない」


注意しないといけないのは「一日信用」は現引き・現渡し手法ができないという点です。
信用取引をよくやる人は、だいたい手数料が安い信用で建てて現引きします。
現引きをして持ちこすと金利もかからないし手数料も安いというメリットがあるからです
しかし、松井証券の一日信用にはここにが仕掛けてあります。
現引きや現渡しをしようとするとごつい手数料を抜かれて泣くことになります(´;ω;`)
かなり手法やトレードスタイルが限定されるという点は知っといた方がいいでそう

現引・現渡を行った場合、当該建玉の新規建手数料として、約定代金×0.315%がかかります。 

ss2286234570 at 20:21|PermalinkComments(0)

2013年12月15日

ライブスター証券はこれからどうなりそうか予測φ(.. )

先日、岡三オンライン証券が手数料の大幅値上げを発表しました
http://www.okasan-online.co.jp/pdf/info/2013/12/20131209a.pdf
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これまでの岡三オンライン証券の値上げは、定額コースが主なターゲットでしたが、
今回はワンショットを狙い撃ちにした大幅値上げになりました。
従来は、少なくとも「ワンショット手数料はSBI証券より安い」のが最後の魅力だったのに
その最後の魅力さえなくなってしまうのが2014年1月6日です。
おそらくこれから年末〜年始にかけて一気に利用者の流出が加速するでそう(´;ω;`)

その受け皿となるだろうとぼくちんが予想しているのがライブスター証券です(・∀・)つ
現物手数料も信用手数料も破格に安いし、信用金利もかなり安いからです。
今のライブスター証券とは元はIDO(アイディーオー)証券のことです。
ライブドア証券などとは一切なにも関係ありません。
当時親会社だった先物会社のユニコムに2009年に売られて今の社名になりました。
現在は、FXの大手で有名な『外為オンライン』の親会社のISホールディングスの傘下です。

ただ、ライブスター証券の先行きに未来があるかって言われたら疑問でそ
ヽ式手数料と金利だけではほぼ永久的に黒字化できない可能性が極めて高い。
⊃堂饉劼ISホールディングスの勢いが大きく失調していること。


については、ここでも書いたとおりです
SBI証券ですら株式手数料と金利だけではなかなか黒字化を達成できてないという事実があり、
かつ、ライブスター証券はSBI証券よりはるかに安い手数料や金利を設定しています。
そして売買代金や顧客基盤などではまったく相手にならないほどの規模です。
株式部門以外の有力な収益源をもてないと、赤字からの脱出は極めて困難でそう(´・ω・`)

についてはISホールディングスのグループ全体の事情です。
ISHDの主力はほぼFX事業一本で、ほとんどを外為オンラインに依存してる一本足打法です。
ライブスター証券を買収した当時の4年ほど前までは外為オンラインが国内1位でしたが、
その後のスプレッド縮小競争に出遅れ、あるいはDMM.com証券の急進もあいまって
今では国内のFX会社の中では4〜6位程度までダウンしていますΣ(゚д゚;)

外為オンラインの業績開示情報
http://www.gaitameonline.com/kaiji.jsp
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有力FX(外国為替証拠金取引)企業17社の月間データランキング-2013年10月-
http://www.yanoict.com/yzreport/297

年々取引高も大きく減ってるし業績も振るいません。
なにより取引の根源となる『預かり証拠金残高』では4番手ぐらいっぽいんですおね。
年度が違うので少し断定しにくいですが、もう最大手とかではないです
おそらく、1位外為どっとコム、2位クリック証券、3位サイバーエージェントFX
そして4位外為オンライン、5位DMM.com証券ってとこかなと推測してますにょ(σ´∀`)σ
なにより DMM.com証券は近年猛烈に伸びてるのであと1年あれば確実に抜かれるでそう

あんな赤字会社でも岡三オンライン証券が長く生き残れたのはすべて親会社のおかげです
120〜130億円もの金融支援(増資)があったればこそ続けられただけでそ。
親会社の岡三HDは老舗でもあり、それくらい潤沢な資金を持ってる財務基盤のある会社です。
一方、ISHDはほとんどの収益を子会社の外為オンラインにおんぶに抱っこの会社です
財務力と手元資金という意味では岡三HDとはが違います(´・ω・`)
これから岡三オンラインから流出したお客がライブスター証券に多く流れ込めば、
コストも大きく増えて業績面でもなかなか厳しい時期が続くだろうと予想されます
そんな厳しい条件下で3年以内に黒字転換を果たせないようであれば、
4年目以降は金融支援面での可能性がかなり難しくなるでそう
(一般的に、企業の事業計画は3年という期間に区切って策定されるからです)
3年以内に黒字転換への道筋がつけれなければ。。。
4年目以降に身売り・廃業の可能性が色濃くなってくるだろうと予測できますφ(.. )

岡三オンライン証券みたいに親会社との統合や吸収合併はできません。
そういう意味では背水の陣です。身売り・廃業の選択肢しかないので黒字化は絶対必至でそ

ss2286234570 at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月14日

岡三オンラインが2014年1月6日から株式手数料をまた値上げ

先日、岡三オンライン証券が手数料の大幅値上げを発表しました
http://www.okasan-online.co.jp/pdf/info/2013/12/20131209a.pdf
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現物も信用も定額プランは少し値上げした程度ですが、
ワンショットプランはものすごい値上げになったようです(((( ;゚д゚))) 
信用のワンショット手数料は50万円以上だと最大1200円ということで
約4倍程度の値上げです、SBI証券ですら378円なので3倍近く高いようです。 
ワンショットの現物手数料についても同様に値上げされています
これまでは約定代金300万円超でも一律1,260円というシンプルな手数料でしたが、
1月6日以降は、約定代金が300万円を超えると100万円増えるごとに 300円ずつ上乗せ。
最大で3,000円(税込み3,150円)まで値上げ、つまり2.5倍くらいの値上げですね
SBI証券の現物ワンショット手数料が最大で1,021円なので3倍近く高いですおね(´・ω・`)

たしか岡三オンライン証券って去年の年末と今年の夏にも値上げや
手数料体型の改悪をやってるので、直近の1年間だけでも値上げが3回目ですね(´・ω・`) 
5月以降から、これまでもず〜〜っと値上げ路線でお客も売買代金も減ってましたが
おそらく今回のワンショット手数料の値上げで致命的にお客が本格的に流出するでそう
そして、お客が減って取引が減ればさらに次の値上げにつながることになるでしょう・・・。

岡三オンライン証券は11月あたりからアフィリエイトなどもほとんど中止したようで、
実質的には集客をほとんどやっていない状況ですΣ(゚д゚;)
BtoCの商売でお客を呼ぶのを諦めたってことはもう商売を諦めたといってるようなものでそ。
早ければ年明けか、3月期末にも親会社との統合・合併の話がでるのではと予想してます。
というより、それ以外の選択肢がなにも残ってないといった方が正しいでそう
最終的には野村ネット&コール(旧ジョインベスト証券)までの値上げもありうると思いますΣ(・ω・ノ)ノ

 

ss2286234570 at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月27日

岡三オンライン証券がまたルール改悪→実質大幅値上げ

平素より岡三オンライン証券をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
日本株取引手数料コース「プレミアゼロ」の適用基準につきまして、2013年9月2日(月)以降適用分より変更しますのでお知らせいたします

現在
算出期間中の新規、決済を含めた全ての売買金額(現物取引・信用取引)の合計額が20億円以上
   
変更後
算出期間中の新規、決済を含めた全ての売買金額(現物取引・信用取引)の合計額が20億円以上、
かつ合計額20億円のうち現物取引の売買金額が5億円以上

岡三オンライン証券がまたまた「プレミアゼロコース」のけっこうな改悪を発表しました
内容自体は“さらっ”と書いてありますが、よくよく読むとそうとうな改悪ですおね(゚д゚)、ペッ
1回目の改悪は期間の縮小でした。
以前は、プレミアコースの条件を1回達成すると3ヶ月間信用手数料が無料になってましたが、
この期間が1ヶ月に大幅短縮されるという改悪でした
まあ1回目の改悪はそれでも何とか耐えれる程度のものだったかもしれません。
しかし、今回の2回目の改悪はかなり酷い内容のようです(((( ;゚д゚)))

売買代金が20億円でもそれが信用取引だけならそこそこ少ない資金でも達成できます。
レバレッジが効くので売買代金も膨らませやすいし、流動性もあるのでけっこう簡単です。
しかし、現物取引で5億円以上となるとなかなか厳しいでしょう
そもそもレバレッジの効かない現物で回転売買なんてやる意味もメリットもないし
おまけに信用と比べても余力の回復や資金高速という面でも現物取引は不利です・゚・(ノД`;)・゚・

しかも現物取引はけっこう手数料が高いので達成までの取引コストが嵩みます
定額プランで現物約定代金5億円の達成を狙うと約20万円の手数料を払わされます。
まあ、ワンショットプランで現物約定代金5億円を目指せばもう少し安く押さえれますが、
それでもワンショットの約定代金500〜1000万円なら条件達成までに6.3万円かかります
ただ現物だと資金効率が非常に悪いのでダラダラやってると期間内に達成できません。
とはいえ、無理に達成しようとワンショットを大きく取引すると負けやすくなります。
取引コストを浮かせるために何十〜何百万も負ける取引をしてたら本末転倒でそう(´・ω・`)

資産が数億円あればそれなりにリスクをとりつつも「プレミアコース」の獲得は可能ですが、
資産が数百万〜数千万円クラスのスキャルピング・デイトレメインの層は極めて厳しいでそう。
実質的には値上げによるデイトレーダーの追放といえるかもしれません(´;ω;`)
日経の記事に2013年1〜6月に2四半期連続で黒字か達成と出てましたが、
やってることがただの値上げとデイトレーダーの追放ってんじゃ何がしたいのかよくわかりません。

おそらく約定ロットの小さい短期デイトレーダーやスキャルパーは赤字ってことなんでしょう。
とはいえ、小口スキャルパーの追放の仕方がかなり露骨になってきてますおね。


ss2286234570 at 00:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)